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窪田正孝 映画『初恋』ジャパンプレミアイベント 三池組で豪華キャスト陣の“愛”が炸裂!?


映画情報どっとこむ ralph 三池崇史監督×窪田正孝主演の映画『初恋』が東映配給にて2月28日(金)より公開となります。

世界中の映画ファンを虜にする三池監督“初”のラブストーリーがいよいよ日本に凱旋。

この度、本作の超豪華キャスト&監督が集結する<ジャパンプレミアイベント>を実施しました!
天才ボクサー・レオ役の窪田正孝をはじめ、オールドスタイルのヤクザ・権藤役の内野聖陽、悪徳刑事・大伴役の大森南朋、ヤクザの策士・加瀬役の染谷将太、謎の少女・モニカ役の小西桜子、半グレあがりのヤクザの女・ジュリ役のベッキー、武闘派ヤクザの核弾頭・市川役の村上淳と三池崇史監督が登壇しました!カンヌ国際映画祭に始まり、多数の映画祭を振り返り、三池組での撮影秘話など、たっぷりと思い出話を披露。そして、本作のタイトル“初恋”にちなんで、これから挑戦してみたい「初○○」についても!
映画『初恋』0202ジャパンプレミアイベント

映画『初恋』 ジャパンプレミアイベント
日時:2月2日(日)
会場:新宿バルト9 シアター9
登壇:窪田正孝、内野聖陽、大森南朋、染谷将太、小西桜子、ベッキー、村上淳、三池崇史監督

映画情報どっとこむ ralph ついに、2月28日(金)の日本公開を控え、豪華キャスト登壇のジャパンプレミアイベントを実施。始めに天涯孤独ながら天性の才能を持つボクサー葛城レオ役を演じる窪田正孝さん、オールドスタイルの武闘派ヤクザ権藤役を演じた内野聖陽さん、アンダーグランドに足を踏み入れた悪徳刑事大伴役を演じた大森南朋さん、組織の中でうまく立ち回り上りつめたヤクザの策士加瀬役を演じた染谷将太さん、不遇な家庭環境から、ヤクザに身売りされ囚われの身となっている少女モニカ役を演じた小西桜子さん、彼氏を殺され復習の鬼と化す女 ジュリ役を演じたベッキーさん、世話になった権藤の出所を心待ちにしている昔気質な武闘派ヤクザ市川役を演じられました村上淳さん、そして本作のメガホンをとった三池崇史監督が登場。

カンヌ国際映画祭 監督週間やトロント国際映画祭 ミッドナイト・マッドネス部門での上映は映画ファンを大いに沸かせ、世界29の映画祭に出品している本作。国際映画祭について、監督は「いろんな所に行きました。ヨーロッパも、アジアも…インドも行きましたね。」と振り返り、「案外、この作品を観て戸惑うのは日本かな?でも、ラブストーリーですから。皆さん、元気になれる映画だと思います。希望に満ちた作品。」と自信をみせた。キャストも参加したカンヌ国際映画祭の話になると、窪田さんは「あの時は1泊3日の弾丸でした。日本に強制送還されたんです(笑)」と当時ハードスケジュールで参加したことを明かした。監督と小西さんだけの参加だった上映会について、「三池監督と登壇して、一緒に会場で作品を観たのですが、熱気を生で体感できて、愛おしかったです。」と笑顔をみせる小西さん。他キャストも興味津々で、内野さんが「どこが一番沸いてたの?」と問いかけると「いろんなシーンでイスが揺れるほど笑っていました!」との回答に、へぇ~と感心をみせる一同。しかし、マカオ国際映画祭に参加した窪田さんが「滝藤さんのシーンが一番ウケていました。」と明かすと三池監督は「滝藤さん撮影1日というか1時間くらいだったよね。」と言うと、「あんなに美味しいところを持っていって…羨ましかった。」と本音が漏れると会場からは笑いが起こった。

そして、終盤の重要なシーンを撮影したホームセンター、ユニディの話になると監督は「何でもある素敵なお店です」と紹介。内野さんは店内の立ち回りで「ユニディが血まみれになって、あんなにハチャメチャにして大丈夫だったかなって、実は心配でした…」大森さんは「幾度となく、ユニディで朝日を見た…」と、深夜から早朝までの撮影が何日にもわたったことが印象深かった様子。監督は「社長が作品を観に来てくださったんですが喜んでました。“またよろしくお願いします”っておっしゃってたので、次は爆破しても、燃やしても大丈夫かもしれない…」と言った瞬間、「ダメでしょ!」と息の揃った声でキャスト陣から総ツッコミを受ける一幕も。

ベッキーさんは「歌舞伎町で雄叫びあげながら走るシーンはカメラが少し遠目から撮影していたんです。血を流しながら、裸足で走ってたので、はたから見たらすごい絵面で…目撃した方が“撮影だといいな…”ってSNSに書いていて(笑)」と驚きのエピソードを明かし、「この場であれは撮影でしたって、やっと言えてよかった(笑)」と一安心。また、「車の中の撮影が最高でした!車内では皆さんの新しい一面を見れた気がします。」と撮影当時を振り返る窪田さん。染谷さんも「本当に車を爆走させて、すごかったです。」と駐車場で車を猛スピードで走らせて撮影したアクションシーンを挙げ、「カットがかかった瞬間、大爆笑が起こるくらい凄まじいシーンだったんです。」と明かした。監督は「近年、バイクに乗っているキャラクターが危ないからあまり出てこないんです。そんな中、車を猛スピードで走らせて…リスクをもって作り上げられた作品なんです。」と作品への本気度をみせた。大森さんは「三池監督は本当にいつも現場で楽しそう。」と改めて三池組への参加を思い返すと、窪田さんも「三池監督とは夜に仕事することが多い。夜をこんなに味方につける監督はいない。夜の撮影って特別な気持ちになって高揚感があるんですけど、監督はそこにプラスで後押ししてくれる。」と語り、「普通じゃありえないことをリアルに突き詰めるのがいい意味でクレイジーなんです!」と特別な三池組への想いを明かした。

一方、三池組初参加の小西さんは「スタッフも皆さん、いきいきと楽しそうでした。そんな現場に参加できて、毎日刺激的で私自身もすごく楽しかったです!」とコメントし、村上さんも「憧れに憧れまくった三池組初参加で、監督をトップに完璧な現場でした。」と語った。そして、ベッキーさんは「阿吽の呼吸がすごかったです。感情MAXのところでカメラ回してほしいって思った、その瞬間、三池監督がカメラを回してくださって…私のボルテージを把握して下さったのが、初めてじゃないようで感動しました。」と三池監督の神エピソードを語ると、監督は「ベッキーがやらなかったら、この役はあそこまで弾けなかった。」とベッキーの演技に賞賛を送った。

そして、『初恋』のタイトルにちなみ、これからチャレンジしてみたい「初○○」を尋ねると、窪田さんは“初登山”と宣言し、「ずっと登山したいって思っていて、自分の奥様と一緒に。もしよければ皆さんご一緒に…」と登壇者全員を誘うと、「いやいや~」と謙遜を見せ、全員の息ぴったりのやり取りに会場から笑いが起こった。内野さんは「煙草を吸う役だったので…今年は健康になりたいなと思ってます。」と“初禁煙”と明かした。大森さんは「子供が産まれたので、一緒に公園デビューしたい。」とほのぼのとする子供との“初公園デビュー”と宣言。そして、染谷さんは「実は自分も登山だったんだけど…毎年富士山登りたいって思っていて…」と窪田さんと一緒だったそうで、「じゃあ、やっぱり一緒に行きましょうよ!」と即座に誘う窪田さん。その誘いに対し、染谷さんは「いやいや~」とまたもや謙遜し、笑いを誘った。小西さんは“初海外旅行”と言いつつも、カンヌ国際映画祭監督週間で渡航していることから、「カンヌは行きましたけど、プライベートで行きたいです。ヨーロッパとか」と仕事で訪れたことで、改めて魅了されたそう。ベッキーさんは「“味噌づくり”!実はもう予約もしました!」とすでに“初”へのチャレンジは準備万全。村上さんは「今年でなく、2024年あたりで“初監督”したいです。」と明かすと、「俺たちも呼んでよ!」と大森さん。村上さんは「もちろん!三池さん主演で!」と衝撃の構想を語った。監督は「今年“初還暦”になるんです。これからも毎回最後のつもりで楽しんで撮影したいと思う。」と映画製作への更なる意欲をみせた。

最後に、窪田さんは「海外を巡って、やっと日本に届けられるのが感慨深い。嬉しいです!」と喜びをみせ、内野さんは「僕の演じた権藤はかなり暴れているので、お楽しみください。」とコメント。染谷さんは「撮影が本当に楽しくて…でもそれ以上に楽しい映画に仕上がっています!」と自信をみせた。ベッキーさんは「正直、開始10秒でどこが“初恋”…?って思うかもしれないのですが、ラスト10秒で“初恋”!って納得いくと思います!ぜひ楽しんでください!」とこれから観る観客へ向けて期待膨らむコメントを送った。監督は「歌舞伎町を舞台にしたこの作品が、ここ新宿で上映されるのが運命のようです。映画観終わった後に、シーンを思い浮かべながら家路へ向かっていただければと思います。今の新宿はクリーンな街になっていますので(笑)」と会場から笑いを誘い、締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 映画『初恋』

2月28日(金)全国公開

映画『初恋』ポスター

【ストーリー】
喜怒哀楽・すべてが詰まった、人生で最高に濃密な一夜を描く極上のラブストーリー。
最期に出会った、最初の恋
舞台は、新宿歌舞伎町。余命いくばくも無いと知らされたプロボクサーが、逃げる少女を助けるために悪徳刑事をKOしたことから、事態は急転直下。何故か追われる身となり、ヤクザ・チャイニーズマフィア・警察組織が入り乱れ欲望渦巻く“ブツ”を巡った争いに巻き込まれる。
「死んだ気になりゃ、やれるはず」
捨てたはずの命をタテに少女を守ると決めた時、2人の運命が一気に加速する!!

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Twitter/Instagram:
@hatsukoi2020

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窪田正孝 大森南朋 染谷将太 小西桜子 ベッキー

三浦貴大 藤岡麻美 顏正國 段鈞豪 矢島舞美 出合正幸
村上 淳 滝藤賢一 ベンガル 塩見三省 ・ 内野聖陽

監督:三池崇史 脚本:中村雅 音楽:遠藤浩二
企画・プロデュース:紀伊宗之 プロデューサー:ジェレミー・トーマス 坂美佐子 前田茂司 伊藤秀裕 小杉宝
共同プロデューサー:飯田雅裕 ラインプロデューサー:今井朝幸 青木智紀 キャスティングプロデューサー:山口正志
撮影:北信康(J.S.C.) 照明:渡部嘉 美術:清水剛
録音:中村淳 装飾:岩井健志 編集:神谷朗
VFXスーパーバイザー:太田垣香織 キャラクタースーパーバイザー:前田勇弥
ヘアメイク:石部順子 画コンテ:相馬宏充 スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
スタントコーディネーター:辻井啓伺  カースタント:雨宮正信 野呂真治
俳優担当:平出千尋 助監督:山口将幸 制作担当:鈴木勇 音楽プロデューサー:杉田寿宏
製作:「初恋」製作委員会 制作プロダクション:OLM 制作協力:楽映舎
配給:東映
宣伝:ガイエ
PG12
(C)2020「初恋」製作委員会




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一筋縄ではいかないラブストーリー 窪田正孝 x 小西桜子『初恋』最高に濃厚な一夜が詰まった場面写真


映画情報どっとこむ ralph 三池崇史監督×窪田正孝主演の映画『初恋』が2020年2月28日(金)に日本公開します。

カンヌ国際映画祭監督週間やトロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門での上映、さらにはオースティンで行われたファンタスティック映画祭では、三池監督が日本人初となる<特別栄誉賞>を受賞し、“世界の三池”最新作は、全米公開を目前にして早くも世界中の映画ファンを大いに沸かせている本作。

続々と海外の映画祭の出品が決まっており、世界中からの熱い視線を集めています。

ついに超異例の全米“先行”公開を記念して、本作の“最高に濃厚な一夜”が詰まった場面写真を解禁します。

9月27日(金)に全米公開となり2週目は40館に拡大、最終は100館程度の公開を見込んでいる本作。
初週の館アベレージは10,576ドルと好成績を収め、米レビューサイトRotten Tomatoesでは97%フレッシュという驚異の高評価を獲得!(2019年10月7日時点)「三池崇史が心とユーモアを注ぎ込み、興奮する強力なカクテルを完成させた!」

「超暴力的でキュートな出会いを描いたサバイバルナイトだ!」など絶賛の声が相次ぎ、男女のキュートな出会いを表すジャンル“meet-cute”を使い、本作を“Miike meet-cute”と呼ぶ声も。

映画祭の上映後には、“三池監督の映画製作のエネルギーがぎゅっと詰まっている!”と世界の三池ファンから興奮の声が飛び交うなど、三池監督“初”のラブストーリーは瞬く間に世界中へ拡散している。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となった場面写真には、モニカ(小西桜子)を守るかのように銃を構える天才プロボクサー葛城レオ(窪田正孝)、

威厳を放つヤクザの権藤(内野聖陽)、

血を流し叫ぶジュリ(ベッキー)、

なぜか一緒に写る刑事の大伴(大森南朋)とヤクザの加瀬(染谷将太)など、

濃厚なキャラクターたちの姿が収められています。彼らが一夜の中でどのように出会い、絡み合っていくのか…。


映画情報どっとこむ ralph 一筋縄ではいかない予測不能な三池監督節炸裂な純度の高いラブストーリーにご期待ください!

映画『初恋』

公式HP:
hatsukoi-movie.jp 
公式Twitter:
@hatsukoi2020

初恋ポスター
物語・・・
―最期に出会った、最初の恋―

舞台は、さまざまな事情を抱えた人間たちが流れ込む欲望の街・新宿歌舞伎町。
天涯孤独ながら希有な才能を持つプロボクサーの葛城レオ(窪田正孝)が、負けるはずのない相手との試合でKO負けを喫し、試合後の診察で余命いくばくも無い病に侵されていることを知る。
自暴自棄になったレオが、気もそぞろに繁華街を歩いていると、男に追われる少女に出くわす。
ただ事ではない様子を察したレオは条件反射的に男をKO。
気を失った男のポケットにあった、警察手帳をとっさに懐へとしまうと、少女の後を追った。
少女はモニカ(小西桜子)と名乗り、親の虐待から逃れるように街へ流れついて、ヤクザに囚われていたことを明かす。
KOされた男は悪徳刑事・大伴(大森南朋)でヤクザの策士・加瀬(染谷将太)と裏で手を組み、ヤクザの資金源となる“ブツ”を横取りしようと画策、モニカを見張っていたのだ。
ヤクザと大伴から追われる身となったレオだが、モニカと自らの境遇が重なる部分もあり、どうせ短い命ならと半ばやけくそで彼女を救おうと決意する。
一方で、モニカと共に資金源となる“ブツ”が消えさらにヤクザの一員・ヤス(三浦貴大)が殺されたことを彼女のジュリ(ベッキー)から知らされる組員一同は、組長代行(塩見三省)の基で今にも一触即発の様相を呈している。
一連の事件をチャイニーズマフィアの仕業だと踏んだ組随一の武闘派・権藤(内野聖陽)が組の核弾頭・市川(村上淳)と共に復讐を決意し、ジュリも後を追った。
ヤクザとチャイニーズマフィアに悪徳刑事。
ならず者たちの争いに巻き込まれた孤独なレオとモニカが行きつく先に待ち受けるものとは……。
欲望渦巻く繁華街で出会った孤独な二人が過ごした、人生で最も濃密な一夜の結末や如何に。

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窪田正孝 大森南朋 染谷将太 小西桜子 ベッキー
三浦貴大 藤岡麻美 顏正國 段鈞豪 矢島舞美 出合正幸
村上 淳 滝藤賢一 ベンガル 塩見三省 ・ 内野聖陽

監督:三池崇史 脚本:中村雅 音楽:遠藤浩二
企画・プロデュース:紀伊宗之 プロデューサー:ジェレミー・トーマス 坂美佐子 前田茂司 伊藤秀裕 小杉宝
共同プロデューサー:飯田雅裕 ラインプロデューサー:今井朝幸 青木智紀 キャスティングプロデューサー:山口正志
撮影:北信康(J.S.C.) 照明:渡部嘉 美術:清水剛 録音:中村淳 装飾:岩井健志 編集:神谷朗
VFXスーパーバイザー:太田垣香織 キャラクタースーパーバイザー:前田勇弥 ヘアメイク:石部順子 
画コンテ:相馬宏充 スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
スタントコーディネーター:辻井啓伺  カースタント:雨宮正信 野呂真治 俳優担当:平出千尋
助監督:山口将幸 制作担当:鈴木勇 音楽プロデューサー:杉田寿宏
製作:「初恋」製作委員会 制作プロダクション:OLM 制作協力:楽映舎
配給:東映
PG12
(C)2020「初恋」製作委員会




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人生で最高に濃密な一夜が、はじまる。窪田正孝x小西桜子『初恋』特報映像とポスター到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、主演・窪田正孝×監督・三池崇史で話題の映画『初恋』(東映配給)の日本公開が2020年2月28日(金)に決定!この度、特報映像と2種類のポスタービジュアルも到着しました。

先日行われた、トロント国際映画祭のミッドナイト・マッドネス部門での上映、フランス・パリのエトランジェ映画祭での上映が大盛況のうちに終了し、9/27(金)の全米公開にも大きな期待がかかっています。

今回到着した特報映像では、負けるはずのない相手にKOされ運び込まれた病院で、自分の余命がわずかだと突き付けられて自暴自棄になっていた天才プロボクサー葛城レオ(窪田正孝)と、刑事の大伴(大森南朋)に追われて逃げるモニカ(小西桜子)の衝撃的な出会いが映し出されます。

大伴に強烈なパンチを浴びせ見ず知らずのモニカを助けたことから、レオの人生の歯車は一気に狂いはじめます…!

窪田正孝、内野聖陽、大森南朋、染谷将太、小西桜子、ベッキー、村上 淳、塩見三省といった日本の映画界を牽引する豪華キャストが集結。あらゆるジャンルの作品を数多く手がけ世界中を虜にしてきた三池監督によって“人生で最高に濃密な一夜”を鮮烈に描き出した自身初のラブストーリーが世に放たれます。

映画情報どっとこむ ralph 併せて到着したのは2種類のポスター。

淡い色合いに包まれたレオとモニカが静かに正面を見据え「最期に出会った、最初の恋」とコピーが添えられた“初恋”感が感じられるビジュアルと、
初恋ポスター
個性的な8人のキャラクターが眼光鋭く正面を見据える姿が並び「誰ひとり欠けても、この恋は生まれなかった」と意味深なコピーが並んだ“ドラマ”と“事件”を感じさせる2種類のポスターです。
初恋ポスター

映画情報どっとこむ ralph 「バイオレンスよ、さらば!」と初挑戦のラブストーリーに向けてコメントを寄せた三池監督ですが、一筋縄ではいかない予測不能な三池監督節炸裂な純度の高いラブストーリーにご期待ください。

映画『初恋

公式HP:
hatsukoi-movie.jp

Twitter:
@hatsukoi2020

―最期に出会った、最初の恋―

舞台は、さまざまな事情を抱えた人間たちが流れ込む欲望の街・新宿歌舞伎町。天涯孤独ながら希有な才能を持つプロボクサーの葛城レオ(窪田正孝)が、負けるはずのない相手との試合でKO負けを喫し、試合後の診察で余命いくばくも無い病に侵されていることを知る。自暴自棄になったレオが、気もそぞろに繁華街を歩いていると、男に追われる少女に出くわす。ただ事ではない様子を察したレオは条件反射的に男をKO。気を失った男のポケットにあった、警察手帳をとっさに懐へとしまうと、少女の後を追った。少女はモニカ(小西桜子)と名乗り、親の虐待から逃れるように街へ流れついて、ヤクザに囚われていたことを明かす。KOされた男は悪徳刑事・大伴(大森南朋)でヤクザの策士・加瀬(染谷将太)と裏で手を組み、ヤクザの資金源となる“ブツ”を横取りしようと画策、モニカを見張っていたのだ。ヤクザと大伴から追われる身となったレオだが、モニカと自らの境遇が重なる部分もあり、どうせ短い命ならと半ばやけくそで彼女を救おうと決意する。一方で、モニカと共に資金源となる“ブツ”が消えさらにヤクザの一員・ヤス(三浦貴大)が殺されたことを彼女のジュリ(ベッキー)から知らされる組員一同は、組長代行(塩見三省)の基で今にも一触即発の様相を呈している。一連の事件をチャイニーズマフィアの仕業だと踏んだ組随一の武闘派・権藤(内野聖陽)が組の核弾頭・市川(村上淳)と共に復讐を決意し、ジュリも後を追った。
ヤクザとチャイニーズマフィアに悪徳刑事。ならず者たちの争いに巻き込まれた孤独なレオとモニカが行きつく先に待ち受けるものとは……。欲望渦巻く繁華街で出会った孤独な二人が過ごした、人生で最も濃密な一夜の結末や如何に。

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窪田正孝 大森南朋 染谷将太 小西桜子 ベッキー
三浦貴大 藤岡麻美 顏正國 段鈞豪 矢島舞美 出合正幸
村上 淳 滝藤賢一 ベンガル 塩見三省 ・ 内野聖陽

監督:三池崇史
脚本:中村雅 音楽:遠藤浩二
企画・プロデュース:紀伊宗之 プロデューサー:ジェレミー・トーマス 坂美佐子 前田茂司 伊藤秀裕 小杉宝
共同プロデューサー:飯田雅裕 ラインプロデューサー:今井朝幸 青木智紀 キャスティングプロデューサー:山口正志
撮影:北信康(J.S.C.) 照明:渡部嘉 美術:清水剛 録音:中村淳 装飾:岩井健志 編集:神谷朗
VFXスーパーバイザー:太田垣香織 キャラクタースーパーバイザー:前田勇弥 ヘアメイク:石部順子 画コンテ:相馬宏充 スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
スタントコーディネーター:辻井啓伺  カースタント:雨宮正信 野呂真治 俳優担当:平出千尋 助監督:山口将幸 制作担当:鈴木勇 音楽プロデューサー:杉田寿宏
製作:「初恋」製作委員会
制作プロダクション:OLM 制作協力:楽映舎
配給:東映
(C)2020「初恋」製作委員会
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大森南朋、AKIRA ら9名登壇!映画『この道』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 童謡の誕生から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、いよいよ今週11日(金)より全国公開となりました。

そして、映画公開を記念して、北原白秋を演じた大森南朋さんと山田耕筰を演じたAKIRAさん。

貫地谷しほりさん、松本若菜さん、小島藤子さん、羽田美智子さん、柳沢慎吾さん、松重豊さん、佐々部清監督らが登壇し、公開記念舞台挨拶を行いました。

『この道』公開直前スペシャルトークイベント
日時:1月12日(土)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:
大森南朋、AKIRA、貫地谷しほり、松本若菜、小島藤子、羽田美智子、柳沢慎吾、松重豊、佐々部清監督

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手の中、登場した監督と豪華キャストたちの登場に暖かな拍手が。

まず、本作の主演・北原白秋を演じた大森さんは

大森さん:今日は寒い中ここまで足を運んでいただいてありがとうございます。今日は楽しんでください。

と挨拶。続けて、同じく主演の山田耕筰を演じたAKIRAさんからは

AKIRAさん:外は少し雪が少し降っていましたけど、皆さんが来てくださって嬉しいです。

とメッセージが語られました。白秋の妻を演じた貫地谷しほりさんは、

貫地谷さん:本日は来てくださってありがとうございます。短い時間ですが、今日は楽しく過ごしたいと思っています。
白秋の最初の妻を演じた松本さんは

松本さん:皆さんこんにちわ。松本若菜です。雪が降っていると聞いてびっくりしました。なのに、こんなにたくさんの方にお越しいただけて嬉しいです。ありがとうございます。

と話すのは。そして、

小島さん:初めまして小島藤子です。寒い中足を運んでいただきありがとうございます。今日はよろしくお願いいたします。

羽田さん:去年の今頃撮影しておりました。そして昨日無事に公開することができました。本当に皆さんお集まりいただきありがとうございます。

と挨拶。また、本作では白秋と耕筰を引き合わせた鈴木三重吉を演じた柳沢さんから

柳沢さん:どうも、皆さんこんにちは!どうもありがとう。三連休の頭、寒い中こんなにたくさんの人が来てくれて嬉しいです。ありがとうございます!心あっためて楽しんで観てください。ではどうじょ!

とパワー全開で挨拶がされ会場も大爆笑。

与謝野鉄幹を演じた松重豊さんは

松重さん:先輩にあっためていただきました(笑)。今日はこの映画を観てほっこりとあたたかくなって帰ってください。

と話しました。本作を手掛けた監督は、

佐々部監督:ありがとうございます。映画のスタートは上映日からなので皆さんどうかよろしくお願いいたします。

と集まった観客がメッセージを送りました。また台湾での上映が決定した本作。

大森さん:昨日から映画上映スタートできて嬉しいです。今日もたくさんお客さんいらっしゃっていただいて。台湾でもやっていただけるんなんて、僕もさっき聞いて驚きました。みんなで台湾行って観れたら良いですね。台湾の方はどんなリアクションをしていただけるんですかね。

AKIRAさん:ちょうど去年の今くらいから撮影が始まって、無事公開できてよかったです。台湾公演・・公演じゃないですね、ライブじゃないですもんね。撮影中もよく、EXILEが抜けてないと監督に言われていました。台湾上映が決まって嬉しく思います。

とAKIRAさんも続いて喜びを語り、

佐々部監督:この映画は僕の監督作品で18本目です。ずっと続けてこれて嬉しいです。

と公開を迎え自身の思いを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 今回、白秋3番目の妻・菊子を演じた貫地谷さんは、大森さん演じる白秋とAKIRAさん演じる耕筰が激しくぶつかり合うシーンを目の当、そのシーンの撮影時について

貫地谷さん:私はそばで見ているだけでしたが、大森さんとAKIRAさんが、すごく紳士的に取っ組み合いの段取りを組んでいて、すごく面白いな、素敵な方だなと思いました(笑)。

大森さん:バカにしてる?

とツッコミ!

貫地谷さん:先輩なんですが、大森さんの演じる白秋が可愛いんです。この後観ていただけばわかります!

と観客へアピール。

また、白秋を惑わすおしゃれな女性、俊子を演じた松本さんは

松本さん:本当に俊子さんはおしゃれな方で、当時なかなかない、今でいう古着のようなカラフルなお洋服とかお着物を着ていました。白秋さんとは危ない関係の俊子ですが、私は二人の、冒頭の耳かきのシーンがしっとりとしていて当時の情景が感じられて一番好きです。やっぱり白秋さん可愛いんです。

と大森さんとの共演シーンの思い出を語ります。
さらに、映画の導入部分、耕筰に取材をする記者を演じた小島さんは

小島さん:私はAKIRAさんとのシーンだったんですが、当時山田耕筰さんに取材するなんてとても貴重な機会だったと思います。このシーンだけ、他のシーンに比べると色味も加工されていたりしてとても印象的です。

と作品を観た感想を話しました。そして、白秋と耕筰を結びつける文学者の鈴木三重吉を演じた柳沢さんは役作りについて聞かれると

柳沢さん:最初監督には、早口にならないくれと言われていました。監督はモニターではなくキャメラの横で役者の演技を見るんですが、ある日の撮影では監督がいなくて。どうやら風邪を引かれたそうだったんですが、現場まで来られモニターで演技を見てくれていました。僕は全部監督に捧げました。いつも監督は茶目っ気たっぷりで、あばよーって挨拶してくれるんです。

とたっぷり監督とのエピソードを披露。
そのマシンガントークで会場の笑いを誘い、与謝野鉄幹・晶子の夫婦を演じた松重さんと羽田さんは

松重さん:僕たち夫婦は何で絆ができたか、どう鈴木三重吉から自分たちを守って役を成立させるかという・・こんな風にすぐ柳沢さんが出てくるので、横で自分たちの芝居に集中しなければいけないのが大変でした(笑)」、

羽田さん:本当にそうですよね・・たまに松重さん『あとはもう任せた!』って私におっしゃる時もありましたよね・・(笑)

とそれぞれ撮影時の柳沢さんの様子を明かし会場を盛り上げました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、14日の成人の日を目前に控え、北原白秋と山田耕筰の20歳の頃の写真が、さらに本作キャストの20歳の頃の写真がスクリーンに映し出されると会場からは歓声が。若々しい青年時代が眩しい大森さん。一方、ドレッドヘアーで目を細めるAKIRAさんの写真(19歳)には一同騒然。

大森さん:AKIRAくんやばくない?(笑)

と驚きを隠せない様子。

大森さん:(自身の顔写真を見ながら)ニヤニヤすんなよと言いたいですが・・それよりAKIRAさんの写真にびっくりです。

と語り、

AKIRAさん:上映前に良くないですね(笑)。この時期の写真って残ってないんですよね、これがギリギリでした。自分の”この道”まだ見つかってない時期の写真です。

と映画のタイトルとかけ当時の自分を振り返り会場を盛り上げました。続いて、今と変わらず美しい20歳の頃の写真を披露した貫地谷さんと松本さん。

貫地谷さん:運動した方がいいよと言いたいです。

と当時の自分へ告げ、松本さんは、当時流行っていた細眉に

松本さん:もうやだ〜今すぐその眉毛やめなさいと言いたいです。

と照れながら話しました。

そして、ショートカットの羽田さんの写真には「まだ芸能界入って間もない頃でした。柳沢さんと共演してましたよね。」と当時の思い出を話し、柳沢さんもご自身の話に「懐かしいな〜」と感慨深い様子。さらに柳沢さんからは昔からお馴染みの甲子園ネタも披露され会場は大盛り上がり!
先輩たちの写真を見て

小島さん:時代を感じるというか・・(笑)。皆さんお綺麗でかっこよくてステキでした!

と笑顔で語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

大森さん:こうして映画館に人が集まってくれることが一番嬉しいですし、いいと思ったら周りの皆さんに勧めてください。AKIRAくんとは、あの頃じゃなくて大人になってから会えてよかったです(笑)。

AKIRAさん:今日はありがとうございました。上映前に刺激的な写真見せてしまてすみませんでした(笑)。この映画はあたたかい映画です。日本の童謡を生んだ北原白秋とその白秋を取り巻く人たちの素敵な話がたくさん詰まっています。素敵だなと思っていただけたら、拡散してください。

と観客へメッセージがおくられイベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

映画『この道』

ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。

©2019映画「この道」製作委員会

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『鈴木家の嘘』野尻克己監督登壇!第23回新藤兼人賞授賞式「金賞」受賞


映画情報どっとこむ ralph 突然訪れた長男の死によって巻き起こる家族の混乱と 再生を、ユーモアをまじえつつあたたかく描いた感動作『鈴木家の嘘』が新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国大ヒット公開中!

そして!
本日、第23回新藤兼人賞授賞式が行われ、見事「金賞」に輝いた野尻克己監督が登壇しました!

日本インディペンデント映画の父、新藤兼人の名を冠した「新藤兼人賞」。今年第 23 回を迎える同賞 は、 日本映画の独立プロ50社によって組織される日本映画製作者協会に所属するプロデューサーが「この 監督と組んで仕事をしてみたい」「今後この監督に映画を作らせてみたい」という観点から、その年の最もすぐれ た新人監督を選ぶ映画賞である。

冒頭、審査員の総評より「満場一致に近い形で『鈴木家の嘘』が選ばれた。野尻監督の助監督として映画 の製作現場を支えてきた経歴や、作品の演出・脚本の力、そしてキャスティングすべてを評価した結果」と絶賛された。

野尻監督:新藤兼人監督の背中を追いつつ、抜かす!

壇上でトロフィーを渡された野尻監督は、開口一番、先日惜しまれながらもこの世を去った映画プロデューサー・黒澤満さんへ

野尻監督:黒澤さんとは生前ご挨拶した程度だったのですが、 とてもかっこいい不良で、やさしいプロデューサーでした。子供の頃に観た作品を思い出し、 かっこいいと思っていました。どうぞやすらかにお眠りください。

と追悼の意を表した。

黒澤さんは今年度特別に設けられた日本映画製作者協会特別賞を受賞している。

映画情報どっとこむ ralph またこの度の受賞について

野尻監督:この場を借りまして、『鈴木家の嘘』のスタッフのみ なさまに御礼を申し上げます。

と感謝の気持ちを述べると、声が詰まり目には涙が。

野尻監督:『鈴木家の嘘』で私は映画監督になることが出来ました。関わってくださったすべての人に感謝 しております。賞というものをあまりもらったことがないので、喜びよりも緊張の方が勝っていますが、とにかく嬉しいです。

と涙をこらえながら喜びの言葉。さらに

野尻監督:新藤兼人監督の冠がついた賞を頂いたということは、これからが映画監督 のスタートラインに立ったということ。また生涯 250 本以上の脚本を手掛け、100 歳まで監督をやられていた方なので、その背中を追いつ つ、抜かすという目標が出来ました。100 歳まで映画を作れるかは分かりませんが、引き続き良い作品を撮っていきたいと思っています。応援宜しくお願い致します!

と今後の意気込みを語った。

野尻克己監督は涙をこらえ感謝!!

野尻監督:『鈴木家の嘘』が私を映画監督にしてくれました。

当日は本作のヒロインを務めた木竜麻生さんも参加し、野尻監督の晴れの日のお祝いに駆け付けた。授賞式後には緊張が解けた野尻 監督と木竜麻生さん二人でツーショットを撮り、喜びを分かち合った。

鈴木家の嘘

公式サイト:
www.suzukikenouso.com

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監督・脚本:野尻克己
出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮 岸本加世子 大森南朋
音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl)
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ハーベストフィルム
配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド
©松竹ブロードキャスティング
2018 年/日本/133 分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP




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『この道』EXILE AKIRA、音楽家・山田耕筰を熱演!メイキング映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 童謡の誕生から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、2019年1月11日(金)より全国公開となります。

トンデモナイ甘ったれで女たらしでありながら、どこか憎めない北原白秋を演じるのは今や日本映画界に欠かせない存在となっている大森南朋。

そして、日本初のオーケストラを創設し西洋音楽の普及に貢献した作曲家・山田耕筰役をAKIRAが熱演。今回、バイオリンやピアノの演奏、更には合唱団の指揮に初挑戦しています。

そんなAKIRAさんのメイキング映像を解禁となりました!

ドイツに留学後、日本で北原白秋と童謡の制作に注力し、現代まで歌い継がれる名曲を数多く残した耕筰。そんな耕筰を演じるにあたり、AKIRAさんはバイオリン・ピアノ・指揮に挑戦しました。映像には、丁寧にバイオリンを弾く様子や、真剣にピアノに向き合い、佐々部監督の指導のもと一音一音奏でる様子が。楽器の演奏と指揮について「全部難しかったです。童謡って、ゆっくりで簡単そうに聴こえるのですが、白秋さんの詩と、耕筰さんの曲の作りを意識し、たっぷり余裕を持って、気持ちを込めて、ただ弾くのではなく流れるように弾くことが難しかったです。改めて童謡を学び、日本を知り、童謡が好きになりました。」とその思いを語っています。

さらに映像には、長きに渡り、日本の美しい童謡を次世代に伝え活躍を続ける、由紀さおりさん・安田祥子さん姉妹を前に力強い指揮を披露している姿も。その様子は、当時の山田耕筰を彷彿させます。楽器の演奏や指揮に挑戦し、音楽家・山田耕筰を細部にまでこだわって熱演したAKIRAさんに必見です。

「この道」

2019年1月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。

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©2019映画「この道」製作委員会




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『鈴木家の嘘』野尻克己監督 「新藤兼人賞」金賞 受賞!!


映画情報どっとこむ ralph 突然訪れた長男の死によって巻き起こる家族の混乱と再生を、ユーモアをまじえつつあたたかく描いた感動作『鈴木家の嘘』が11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほかにて公開となり、11月17〜18日の「ミニシアターランキング」(興行通信社)ではアニメ『続・終物語』に続いて初登場第2位を記録、実写映画では1位となる快調なスタート。

SNSでは、「今年の邦画N0.1」「映画で自分に『革命』が起きたのは『この世界の片隅に』以来はじめて」「今年1番泣いた」「2018年マイベスト映画を更新した」などなど、映画をご覧になった方たちの熱のこもったコメントが続々とあがっております。

橋口亮輔監督(『恋人たち』)、石井裕也監督(『舟を編む』)、大森立嗣監督(『セトウツミ』)ら、数多くの作品で助監督を務めてきた野尻克己の監督デビュー作となる本作は、脚本も野尻監督自ら手がけたオリジナルです。

映画情報どっとこむ ralph 日本インディペンデント映画の父、新藤兼人の名を冠した「新藤兼人賞」金賞 受賞!!

将来性のある新人監督と優秀なプロデューサーに授与される2018年度の「新藤兼人賞」の「金賞」に、本作『鈴木家の嘘』の野尻克己監督が選!!

「新藤兼人賞」は、日本映画の独立プロ50社によって組織される日本映画製作者協会に所属するプロデューサーが「この監督と組んで仕事をしてみたい」「今後この監督に映画を作らせてみたい」という観点から、その年の最もすぐれた新人監督を選ぶ映画賞です。

授賞式は12月7日(金)です。

映画情報どっとこむ ralph 受賞の一報を聞いた野尻克己監督のコメントが届いています!

(写真:初日舞台挨拶での野尻監督)

野尻克己監督 コメント

映画の神様の名前が冠についた新藤兼人賞というのはやはり特別の思いがあります。「いい映画を撮れ」という新藤監督のプレッシャーが私に一生つきまとうからです。嬉しいと同時にこれからは映画の神様を背負わなければならない。神様は250本以上の脚本を書きましたが、私は250本以上の脚本を書けるだろうか?神様は100歳まで映画監督をしていたが、私は100歳まで監督ができるだろうか?新しい目標が二つできました。

ここからが本当の映画監督としての本当のスタートラインだと思っています。

鈴木家の嘘

新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国にて上映中!

公式サイト:
www.suzukikenouso.com

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監督・脚本:野尻克己
出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮 岸本加世子 大森南朋

音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl)
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ハーベストフィルム
2018年/日本/133分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP
配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド
©松竹ブロードキャスティング




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木竜麻生 誰もが圧倒されるワンカット長回しシーンの裏側『鈴木家の嘘』メイキング映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 『鈴木家の嘘』が11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほかにて公開となり、11月17〜18日の「ミニシアターランキング」(興行通信社)ではアニメ『続・終物語』に続いて初登場第2位を記録、実写映画では1位となる快調なスタートをきった。

ツイッターなどでは、「大傑作!」「今年一番泣いた。コメディかと思ったら胸をえぐられるような場面も」「久々に鼻水出るくらい泣いた」「今年ナンバーワン更新かもしれない」などと絶賛の声を得るなか、

「手紙のシーンでは涙が出た。個人的には『愛のむきだし』の「コリント」くらいの名シーン!」「泣きすぎて頭痛い。富美役の子の演技すごかった」

などと、ヒロイン富美を演じた木竜麻生さんの演技に言及するツイートが続出しているそう。そこで、このたび本作のハイライトのひとつ、富美が兄・浩一への想いを独白するシーンのメイキング映像を解禁!

号泣シーンの裏側を初公開。

劇中で木竜さんが演じているのが鈴木家の長女・富美。富美はショックで記憶を失った母(原日出子)のために、父(岸部一徳)や親族と画策して兄・浩一(加瀬亮)の不在をさまざまな嘘をつきながらアリバイ工作をしていく。物語の終盤、それまでひたすら感情を隠していた富美だったが、あるとき、浩一に対する怒り、悔しさ、嫉妬、寂しさといった愛憎がないまぜになった感情を初めて人前で吐露する。富美の秘めていた内面が現れる本作最大の山場であり、ワンカット勝負の長回しで撮影された緊張の5分間。現場では野尻克己監督が「もう一回やろう」と何度もリテイクを重ね、撮影開始から3時間経過、10テイクを重ねてもOKの声はまだかからない。木竜さんは泣きはらした顔を冷やしながら、時に休憩をはさみながらも、撮影は約5時間に及んだ。富美の奥底にある感情を引き出そうと、時間をかけて向き合い続ける野尻監督。その想いに応えようと、木竜は何度もトライする。

メイキング映像だけでも作り手側の熱量が伝わってきます!
 

映画情報どっとこむ ralph 号泣必至!奇跡のワンカット長回しは、ぜひスクリーンで!
女優:木竜麻生 覚えておいてください!

映画『鈴木家の嘘

新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国公開中!

公式サイト:
www.suzukikenouso.com

『滝を見にいく』(沖田修一監督)、『恋人たち』(橋口亮輔監督)などを生み出した松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画プロジェクト第6弾となる『鈴木家の嘘』。本作は、橋口亮輔監督(『恋人たち』)、石井裕也監督(『舟を編む』)、大森立嗣監督(『日日是好日』)など数多くの作品で助監督を務めてきた野尻克己の監督デビュー作。

あらすじ・・・
あまりにも突然に訪れた長男・浩一の死。ショックのあまり記憶を失った母のため、遺された父と長女は一世一代の嘘をつく。ひきこもりだった浩一は、扉を開けて家を離れ、世界に飛び出したのだと―。母の笑顔を守るべく奮闘する父と娘の姿をユーモラスに描きつつ、悲しみと悔しみを抱えながら再生しようともがく家族の姿を丁寧に紡ぐ感動作。

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監督・脚本:野尻克己
出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮  岸本加世子 大森南朋
音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl)

製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ハーベストフィルム
配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド
2018年/日本/133分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP
©松竹ブロードキャスティング




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木竜麻生 原日出子からの手紙、岸部一徳の言葉に号泣『鈴木家の嘘』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 突然訪れた長男の死によって巻き起こる家族の混乱と再生を、ユーモアをまじえつつあたたかく描いた感動作『鈴木家の嘘』が11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国公開。

その翌日11月17日(土)に岸部一徳さん、原日出子さん、木竜麻生さん、加瀬亮さん、岸本加世子さん、大森南朋さん、野尻克己監督が登壇して公開記念舞台挨拶が行われました!

日時:11月17日(土)
場所:シネスイッチ銀座
登壇:岸部一徳、原日出子、木竜麻生、加瀬亮、岸本加世子、大森南朋、野尻克己監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、橋口亮輔監督(『恋人たち』)、石井裕也監督(『舟を編む』)、大森 立嗣監督(『セトウツミ』)ら、数多くの作品で助監督を務めてきた新進気鋭・野尻克己の監督デビュー作であり、松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画プロジェクト第6弾。観終えたばかりの観客の前に、劇中にも登場するおそろいのチェ・ゲバラ T シャツを着て登場したキャストと監督。

岸部一徳さん:皆様お集まりいただきありがとうございます!僕は本当に良い作品になったと思っています。どんな風に感じられたのか楽しみです。

原日出子さん:この映画は一人でも多くの方に観ていただけたら幸せです。

木竜麻生さん:皆さんお忙しい中、今日はお時間を作ってきていただいて嬉しく思っています。

加瀬亮さん:野尻監督のデビュー作と言うことで是非広めていただきたいと思います。

岸本加世子さん:今日はこの映画を選んで観て下さって本当にありがとうございました。

大森南朋さん:土曜日の昼下がり。。。この映画を選んでいただき嬉しいです。楽しんでいただけたでしょうか?(拍手)広めていただけたら有難いです!

野尻克己監督:本日はお忙し中ありがとうございます。シネスイッチ銀座という歴史のある映画館で、長編1作目を上映できたことを誇りに思います!

と、其々挨拶して舞台挨拶をスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作は東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門の作品賞を、ヒロイン・木竜麻生さんは同映画祭にて東京ジェムストーン賞を受賞しています。(授賞式の模様はこちら

野尻監督:僕のデビュー作。あそこで賞を獲れた時も僕の演出に付き合ってくださった、キャストスタッフの皆さんへの賞だと思っています。この賞が終着点ではなく皆さんに観てもらえれば良いなと思っています。頑張って宣伝していきます!

東京ジェムストーン賞の木竜さんは

木竜さん:作品に携わった人たちといただいた賞だと思っています!翔をいただいたことが映画に貢献できていれば嬉しいです!

と、謙虚なお二人。

チームワークの良い皆さん

岸部さん:鈴木家の家族ですが・・・家族に見えるか?等と言うことは一切考えないで、鈴木家として当たり前にいれば、どこの家庭でもあるお話。ですから、鈴木家としてみんないたので、それがチームワークが良いように見えているんだと思います。意識はしてないですね。

原さん:何の努力もいらない現場でした。良い雰囲気になるのに何もしなくてよかったのは、皆さんの人柄だと思います。
東京国際映画祭の時も、ふつうは映画のタイトルで呼ばれるんですが、鈴木家の皆さんと呼ばれてたんです。

と、鈴木家御一行様的なノリで、レッドカーペットを歩かれたよう。続いて

木竜さん:皆さんが包み込んで接してくださったので現場で緊張したことはなかったです。

と、話す木竜さんは、劇中で新体操を披露している

木竜さん:小中学校でやっていたんですが、映画の為に4か月大学の講師の方に指導していただきました。凄く幸せな時間でした。

野尻監督:本当は陸上部の設定だったのですが、彼女にあわせてシナリオを書きかえました。

岸部さんとのやり取りがある加瀬さんですが

加瀬さん:岸部さんとは何度もやらせていただいていて、安心してやりました!実際監督が体験したことなので、心に来るものでした。

うどん屋での食事のシーンが印象的な岸本さんは、

岸本さん:正直に言うと・・兎に角、監督がくどい!んですよ。何度もやりました。うどんは伸びるし。。。ね。大森さん?

大森さん:岸本さんがいつか切れるんじゃないかと心配してました!もし切れたら止めるのは俺だなと。ちょっと余談ですが、僕のバンドが18日にライブやりますので、(Tシャツ2枚重ねで下に来ているライブTシャツをアピール)

と言うことで、大森南朋さんのライブ情報も!

11月18日(日)『月に吠える。』
月に吠える。ワンマンライブ 月に吠える。ジュクで吠える。
場所:Shinjuku BLAZE
OPEN/START 16:30 / 17:30 ADV./DOOR ¥4,500(税込) / ¥5,000(税込) LINE UP

INFO
ディスクガレージ [TEL]050-5533-0888
NOTE別途1ドリンク代500円

話を舞台挨拶に戻すと・・・岸部さんと原さんのシーンも17回TAKEを重ねたそう

映画情報どっとこむ ralph ここで、原さんから木竜さんへの手紙がMCが代読

東京ジェムストーン賞おめでとう。今のあなたにこれ程ふさわしい賞はないと思います、あなたは宝石の原石。これからどんどん磨きをかけてどんな輝きを放つ女優になっていくのか?本当に楽しみです。心で芝居のできる素敵な人。お芝居は虚偽ではあるけれど人間が人間を演じる限り、そこには魂があり。心がなければならないと思っています。それをしっかり感じ取って自然体で演じるあなたは素晴らしい。経験で心の引き出しが満たされて、ますます素敵な女優になるでしょう。また一緒に仕事が出来る事楽しみにしています。これからますます忙しくなると思いますが、自分自身の人生を置き去りにしないでください。結果、女優:木竜麻生を豊かにすることを忘れないでください。ずっとあなたの幸せを祈っています。(抜粋)

木竜さんの目には、涙が。

木竜さん:ほんとうに、皆さん大好きなので、携われて本当に嬉しいです。ありがとうございます。

岸部さん:俳優に一番大事なことは人柄。彼女は人柄を持っているので、映画女優として大成して欲しいな。

という、岸部さんの言葉にさらに涙の木竜さんでした。

最後は笑顔!いただきました!

映画情報どっとこむ ralph 映画『鈴木家の嘘

11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー!

公式サイト:
www.suzukikenouso.com

物語・・・
あまりにも突然に訪れた長男・浩一の死。ショックのあまり記憶を失った母のため、遺された父と長女は一世一代の嘘をつく。

ひきこもりだった浩一は、扉を開けて家を離れ、世界に飛び出したのだと―。母の笑顔を守るべく奮闘する父と娘の姿をユーモラスに描きつつ、

悲しみと悔しみを抱えながら再生しようともがく家族の姿を丁寧に紡ぐ感動作。

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監督・脚本:野尻克己
出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮 岸本加世子 大森南朋

音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl)
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ハーベストフィルム
2018年/日本/133分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP
配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド
©松竹ブロードキャスティング




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大森南朋 AKIRA ら豪華俳優陣が集結! AKIRA指揮で大合唱!「この道」完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 童謡の誕生から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、 2019年1月11日(金)より全国公開となります。

公開までちょうど2ヶ月前となる11月11日(日)、ダブル主演の大森南朋さん、AKIRAさんをはじめ、貫地谷しほりさん、松本若菜さん、羽田美智子さん、佐々部清監督が登壇しての完成披露試写会が行われました。

本作の主人公である北原白秋と山田耕筰が実際に作詩・作曲をした校歌を90年以上も歌い継いでいる【宝仙学園高等学校女子部】の合唱隊を迎え「校歌」を斉唱!

更に、山田耕筰を見事に演じたAKIRAさんが実際に指揮をし、場内の観客約400人が「この道」を大合唱しました。

『この道』完成披露試写会
日時:11月11日(日)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:大森南朋、AKIRA、貫地谷しほり、松本若菜、羽田美智子、佐々部清監督
宝仙学園高等学校女子部合唱隊の皆さん

映画情報どっとこむ ralph 満員の会場の中登場した、大森南朋さん、AKIRAさん、貫地谷しほりさん、松本若菜さん、羽田美智子さん、佐々部清監督。

本作 で主演、北原白秋を演じた大森さんは

大森さん:今日はありがとうござます。みなさん映画を見ていただいた後だと思いますが、白秋をあんな風に 演じた自分がどんな顔をして出ていけばいいかわからなかったです(笑)。

と少し照れながら話し、続けて、同じく主演で山田耕筰を演じた AKIRAさんからは

AKIRAさん:本日はありがとうございます。日本の歌曲を築いた偉大な大先生を演じることができて恐縮でしたが、精一杯やらせて いただきました。

と会場へ集まったお客様へ挨拶がされました。そして、白秋の三番目の妻を演じた貫地谷さんから

貫地谷さん:三番目の妻の菊子を演じました。私は今日初めてこの劇場に来たんですが、広くて見やすそうで素敵な劇場ですね。

と語り、白秋の最初の妻となるソフィーこと松下俊子を演じた松本さんは

松本さん:一番目の妻を演じました。秋晴れが素晴らしい日ですね。今日は皆さんと素敵なひと時を過ごせたらと思います。

詩人としての白秋の才能を評価し支えた与謝野晶子を演じた羽田さんは

羽田さん:私は、北原白秋さん、山田耕筰さんお二人のお名 前こそ知ってはいたんですが、どんな人だったのかというのをこの作品に関わるまで案外知りませんでした。数々の歌を作ったお二人に友情 があったことも初めて知りましたし、歌が生まれたその背景も描かれていて、この時代を知ることができる映画だと思いました。私の演じた与 謝野晶子は、略奪愛の末、純愛を貫き12人の子供を産み育てる芯のある女性でした。映画のパンフレットに本物の皆さんのお写真が あるんですが、俳優陣皆さんお顔がとても似てるんですよ。先日EXILEさんのライブへ行かせていただた際も、AKIRAさんが踊っている姿 は、耕筰さんが踊っているようにしか見えなかったです。

と作品や自身の役どころ、共演者とのエピソードに語りました。

佐々部清監督:今日初めて一般の方に映画を観ていただき少し緊張していますが、今日久しぶりにみんなに会えて よかったです。こんなにたくさんの方に見てもらえて嬉しいです。

と其々の挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作は誰もが耳にしたことのある童謡を、この世に送り出した二人の半生を描いています。北原白秋を演じて

大森さん:やっぱり教科書で見ていた偉人なので、失礼のないように演じなければいけないと思ったんですけど、台本を読んだらだいぶ失礼な状況になっていたので、これは遺族の方に不満に思われないか心配でしたが思い切ってやらせていただきました。

と語ると、山田耕筰を演じて、

AKIRAさん:今年 は童謡誕生100年で、この映画に携わることができ光栄でした。何か縁を感じましたし、全力でやらせていただきました。僕が今回演 じた耕筰さんは生真面目な方で白秋さんとコントラストをつけているような感じでしたが、実際の耕筰さんは酒豪だったり、何度も結婚をさ れている人で、そんな耕筰さんも演じてみたかったなと思います。

とそれぞれ、作品のオファーを受けた際の気持ちを語りました。

撮影が行われたのは今年(2018年)2月。
特に苦労したシーンを聞かれ

大森さん:とにかく寒かったです。季節も夏の設定だったので、吐く息 が白くなっちゃいけなくて、氷を口に入れてからセリフを話したりしていました。

と過酷な撮影を振り返り

AKIRAさん:僕は大森さんとの二人芝居が多かったんで、リードしていただきました。個人的には60代の耕筰さんを演じた時に、頭を丸めた特殊メイクをして 指揮に臨んだのですが、はじめは合唱団の学生の誰にも僕だと気づかれず・・だんだんみんな気づいて笑ってましたね(笑)。

と当時のエピソードを披露。そんな撮影中、

AKIRAさん:京都での撮影の合間、大森さんとカラオケに行って『この道』を熱唱しました。大森さんもバンドをやってい るので、楽しませてもらいました。

とAKIRAさんが思い出を語りました。

献身的に白秋を支える三番目の妻を演じて

貫地谷さん:関東大震災のシーンの撮影の時、セットの作りがアナログで、スタッフさんが手で物を倒したりしていたんですが、そのタイミングを合わせたり、現場には赤ちゃんもいたりしたので大変でした。大森さんとは、同じ作品 に出演したことはありましたが、ちゃんと目を合わせて一緒にお芝居をさせていただくのは今回が初めてでした。私の演じた菊子が白秋に 怒るシーンがあるんですが、その度に大森さんがしゅんとされるので、その様子がとても可愛らしいなと思いながら演じていました。

と役について、そして大森さんとの共演について語りました。

一方、白秋が姦通罪で逮捕されるきっかけとなる松下俊子を演じて

松本さん:撮影に入る前から、北原白秋を作った人間はソフィーだと周りの人達から言われていてプレッシャーでした。ソフィーと白秋はそこに生きている ようで存在しない、そんな不思議な感覚で演じてほしいと監督に言われ、とても難しいなと悩みながら演じていましたが、打ち上げの時に 監督とその時の話をしていたら、『僕そんなこと言ったっけ?』と監督は覚えていらっしゃらなくて・・・(笑)。でも楽しくやらせていただきまし た。

と佐々部監督とのエピソードを明かしました。

さらに、白秋が信頼を寄せる与謝野晶子を演じて

羽田さん:白秋さんの色気は女性皆さんに向けられる優しさからくるのかなと思います。そんな白秋さんの優しさが、勘違いされやすいんだよねと監督とも話していました。 晶子と白秋は姉と弟のような関係でありながらも、もしかしたら二人の間にも何かあったんじゃないかと思わせるような、男女の関係にも、 姉弟にも見えるようなことを意識して撮りました。

と役に対する思いを語り、白秋のような男性については

羽田さん:白秋さんは、女性が放っておけ なくなる要素が満載な人なんです。そんな人が近くにいたらどうしても構っちゃいますからね、そばにいたら危険ですね(笑)。

と白秋の魅 力を語りました。そして、

佐々部監督:まず貫地谷さんと羽田さんは以前にもご一緒したことがあったので、二人の演じ方は分かって いたのですが、大森さんとAKIRAさんとは初めてだったので、最初に少し、大森さんをもっとやんちゃで、それでいて色っぽい白秋の雰囲気に寄せ、AKIRAさんにはピアノやバイオリンを弾けだの、指揮もやれだの、特殊メイクもやれだの本当に色んな事をぶつけたんですが、なんでも答えてくれました。この二人が組めば映画ができるなと思ったので、現場ではほとんど僕から何か言うことはなく、お二人にお任せ状態でした。松本さんは僕が思っていたよりもずっと色っぽかったです。撮影の期間が短かったので、僕よりもスタッフが大変そうでした。

と大森さん、AKIRAさんをはじめ、豪華俳優陣との映画作りについて、作品に込めた思いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、北原白秋と山田耕筰が作詞作曲を行いました校歌を学校創立より90年間歌い継いでいるという宝仙学園高等学校女子部の皆さん総勢39名が登場!

その校歌を披露しました。歌を聴いて

大森さん:久しぶりに若い人達のパワーを目の当たりにして圧倒されました。

と感想を語り、

AKIRAさん:心が洗われるような気分です。

と白秋と耕筰の作った美しい音色を、心地よいハーモニーで歌い上げた学生の皆さんに賞賛が送られ、会場からも盛大な拍手が送られました。

そして、劇中で力強い指揮を魅せたAKIRAさんが指揮を披露し、会場の皆さんと「この道」を大合唱。



長い間日本で歌い継がれてきた 「この道」が大勢で歌われ、会場はあたたかい空気に包まれました。

AKIRAさんの指揮と会場の歌声を聴いて

大森さん:緊張すると言っていた割には、堂々とされていて東京ドームの時より格好良かったです!

と感想を語る大森さん。

AKIRAさん:東京ドームより緊張しました(笑)。合唱団の皆さんがリードしてくれました。ありがとうございました。

と大人数を前に指揮をした感想を話しました。

最後に・・・、

大森さん:この作品は、若い人からご年配の方まで楽しんでいただける作品です。どうかいろんな方に宣伝をお願い致します。

続いて

AKIRAさん:本作は日本の歌曲を築きあげた二人の話です。どこか熱く、泣いて笑えて、心がほっこりするそんな映画が仕上がりました。僕たちも童謡誕生100年ということを盛り上げていきます!

と意気込みが語られ、そして

佐々部監督:今映画の作 り方はたくさんありますが、この映画に関して言うと、俳優・スタッフ全員がプロです。プロがやると映画はここまで豊かになります。現場のセッ トもプロが素晴らしいセットを組んでくれました。音楽にもこだわりました。プロの音楽家である、後輩の和田薫が担当して素晴らしく仕上 げてくれました。公開まであと二ヶ月、応援をお願い致します。

と会場のお客様へメッセージが語られ、大盛況の中イベントは終了しまし た。

映画情報どっとこむ ralph 「この道」

2019年1月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠ら すまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛 まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だ が、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込 める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。

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©2019映画「この道」製作委員会




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