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大根仁監督×藤えりか 登壇 TIFF特別上映『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』


大根仁監督 × 藤えりか 登壇 TIFF特別上映『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』

映画情報どっとこむ ralph 大根監督「脚本の妙、構成・編集の妙、実はテクニックに溢れた映画」

藤記者「“赤狩り”が今起きないようにするにはどうすればいいのか?」

10月28日(月)より開催されている第32回東京国際映画祭で、幅広い映画ファンに向け世界中の「未知の作品との出会い」「良作を発掘する喜び」を提供する特別上映企画「STAR CHANNEL MOVIES セレクション」を開催中。スターチャンネルの映画レーベルである「STAR CHANNEL MOVIES」を代表する個性的なフィルムメイカーたちの作品をセレクト上映するこの企画にて、2015年の公開された『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』が上映され、『モテキ』『バクマン』を手掛けた演出家・映像ディレクターの大根仁監督と、朝日新聞経済部兼GLOBE記者の藤えりかがトークゲストとして登壇した。
TIFF2019「STAR CHANNEL MOVIES セレクション」
日付:11月2日
登壇:
演出家・映像ディレクター:大根仁監督
朝日新聞経済部兼GLOBE記者:藤えりか

映画情報どっとこむ ralph 朝日新聞紙面にてトランボに纏わる記事を掲載した過去を持つ籐記者は

籐記者:元々トランボさんのファンだったこともありますが、当時ハリウッドで行われた“赤狩り”をもう一度辿って見たかったんです。当時の“赤狩り”が今のトランプ政権に再来する危険があるという指摘も増えてきているので、今“赤狩り”がどのような受けとめられ方をしているのか、それによって追われた人たち、そのご遺族の方がどんな暮らしをしているのか、辿ってみたいと思いまして取材しました。
TIFF2019「STAR CHANNEL MOVIES セレクション」 と自身の執筆経緯を語る。

大根監督:公開当時、アカデミー賞関連の番組出演のため見ました。本当に良く出来た作品で、下手したら社会派の教科書に載っているような話になってしまうところをちゃんとエンターテイメントとして消化させていて、なおかつ家族の話にもなっていたり、“お仕事ムービー”としても楽しめる作品でした。アカデミー主演男優賞を受賞したブライアン・クランストンがイイ演技していて、大作ではないが凄く心に残る映画。
TIFF2019「STAR CHANNEL MOVIES セレクション」 と当時を振り返る。


本編で描かれる時代背景を含めて

藤記者:“赤狩り”というと共産主義者の人たちが追われたイメージだと思いますが、第二次世界大戦前の“リベラル”な人たちはほとんどアメリカでは共産党に入るという流れがあったんです。今イメージする共産党ではなく、それがかなり大きな違い。それが反ナチスの位置づけにもなっていたので、労働者を守るという立場からハリウッドも脚本家のストライキする権利を守るため共産党に入ったという背景があるんです。戦後にいきなり米ソの冷戦が勃発して、共産主義に傾倒した人としていきなり“敵”扱いになったんです。それが当時売れっ子脚本家だったトランボだったり、監督だったり脚本家の人だったりがやり玉に挙がった。

と当時の“赤狩り”を解説。

藤記者:中でもハリウッドでは脚本家や監督が多く挙がりました。彼らが描くものがベースに映画は作られますので、左派的なメッセージが入ったら共産主義的な映画が作られるんではないか、プロバガンダに使われるんじゃないか

と弾圧の実態を語った。また

藤記者:取材中さまざまな裏付けとなる書類を探したんですが『ローマの休日』の脚本を手掛けた証拠は自身で燃やしてしまったそうで、そのくらい隠さないといけなかった時代だったんだと思います。おそらくトランボさんも無念だったと思う。

取材を敢行する中で体験した苦労も合わせて語った。
TIFF2019「STAR CHANNEL MOVIES セレクション」
本作の原作は、小説家のブルース・クックが書いたもの。
原作からの脚色について

大根監督:劇中のトランボの台詞が上手いですよね。脚本家から発する台詞なので、喋る台詞すべて皮肉が効いていてイイですね。家族と話す時だけは本音になるとか、台詞の塩梅が上手だなと思います。『オースティン・パワーズ』のジェイ・ローチ監督なので、同じ監督とは思えませんが(笑)、ユーモアが凄く上手い。台詞で言えば、B級映画ばかり作っているキング・ブラザーズのプロダクションの社長役で出てくるジョン・グッドマンの役が一番感情移入しました。僕も娯楽映画しか作りたくないと思っている人間なので、彼がある啖呵を切るシーンが本作の屈指の名シーン・名台詞なんです。これが上映前なので言えないのがもどかしいですが・・・(笑)

と上映前のお客さんを気遣う場面も。

脚本家は自宅で書くことで隠れることが出来たが、監督や役者は当然表に出ないといけない職業。

大根監督:今やっている仕事でけっこう叩かれているので(笑)、感情移入はしやすいですね。本編にも、ある俳優が仕方なく仲間を売ってしまいトランボに責められるところで「お前は脚本家だからいいよ。こっちは顔で食っているんだ」という好いシーンもありますね。登場人物が、トランボも含め多層的なキャラクターに描かれていて、良いところもあれば悪いところもある。トランボだってヒーロー前としていない酷いシーンもある(笑)

と登場人物の造形についても指摘した。
TIFF2019「STAR CHANNEL MOVIES セレクション」 最後に、

大根監督:名脚本家の映画というのは難しいと思いますが、メタ的な視点にもなりますが、この映画の脚本も優れていると思います。緩急の付け方が上手い。専門的な話にもなりますが、編集が凄く上手い映画で、シーンとシーンの跨ぎが素晴らしいのであっという間に全部見ることが出来る映画でまったく退屈しない。こんなに困難な題材なのに、劇中劇もあったりするので、脚本の妙、構成・編集の妙、実はテクニックに溢れた映画です。

藤記者:ハリウッド映画で育って、ハリウッドに幻想を描いてきた人間なので、そんなハリウッドのもこんな歴史があったのか、と思います。書く場所を奪われるということが突然起きてしまうんだということを、今起きたらどうなってしまうんだろう、と製作の方は思って作ったそうです。当時のような集団ヒステリーが起きないようにするにはどうすればいいのか、と思いながら見て頂ければと思います。

とそれぞれの立場から本作の見どころを語った。


映画情報どっとこむ ralph 映画エンターテインメントサービス「BS10スターチャンネル」の、映画レーベルであるSTAR CHANNEL MOVIES。

今後も、STAR CHANNEL MOVIESは、感動や衝撃、忘れられない余韻が残る、私たちの“心が求める”作品を、スターチャンネルならではの視点で世界中からセレクトし、映画ファンの皆様にお届けします。

映画情報どっとこむ ralph <第32回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2019 年 10 月 28 日(月)~11 月 5 日(火)
会場: 六本木ヒルズ、EX シアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)ほか都内の各劇場及び施設・ホールを使用

公式サイト:
http://www.tiff-jp.net

©TIFF
東京国際映画祭
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大根仁監督&渋谷直角のホンネ炸裂!”『民生ボーイと狂わせガール』オーディオコメンタリーBD豪華版特典!


映画情報どっとこむ ralph 『モテキ』や『バクマン。』などのヒット作で知られ、斬新な映像技術を駆使し、常に全く新しいエンターテインメント映画を生み出す大根 仁監督が、人気コラムニスト・渋谷直角のレジェンドコミックを映画化、最狂にポップで、かつてない恋愛エンターテイメント、『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』のBlu-ray&DVDが3月14日(水)発売となります。

Blu-ray豪華版の特典ディスクには、撮影現場に密着したメイキング映像やイベント映像集など特典映像が満載。

先日、大根 仁監督と原作者・渋谷直角によるオーディオコメンタリーも新録、収録が行われました。

コメンタリーでは、映画を見ながらシーンごとの裏話や細かな設定などを解説。
妻夫木聡演じる、奥田民生をこよなく愛し、人生の指針としている物語の主人公・コーロキと、水原希子が演じるコーロキを翻弄しまくるヒロイン・あかりについて、実体験も交えながら“男子”のホンネを炸裂させています。

例えば・・・

大根監督:原作の絵によって、実写にしやすい原作とそうでないものがある。どちらかと言うと後者で、どうやって膨らませれば良いのか、オシャレパーティーって書いてあるけど、絵ではあまり詳しく表現されて いなくて、どんなパーティーだろうって、大変でしたよ。

と言うと、

渋谷さん:(パーティーの)イメージあって いますけどね(笑)

とが切り返す。脚本執筆や撮影中も、大根監督は渋谷にイメージ を確認したり、ロケ地などシチュエーションを原作と変更する場合のアイデアを提供してもらう など、細かなコミュニケーションを取りながら制作が進んでいったという。 元雑誌編集者である渋谷に、劇中に出てくるエピソードに対し、「これは実体験?」「モデルはいる?」など大根監督から質問。

リリー・フランキーが演じたフリーライターが、頼んでもいないのに「オレが書くよ」と断言して記事を進めようとするシーンでは、「編集者としては、そう言われると困るんですよね…。」と編集者時代を振り返り、大根監督が実際にあったのか聞くと、

渋谷さん:どちらかと言うと、発注される側だから…

と言いよどみ・・・(略)

作品の見どころについて

渋谷さん:大根作品はいつもそうだけど、細かいところまで、ネタやディティールに凝っている。そして、何よ り妻夫木聡さんの表情が素晴らしい。その“顔”だけで全て持っていける感じがあってすごい。

と言い、

大根監督:水原希子さんの今現在 のいいところは全て撮りきったつもり。何年たっても、何度観ても、この映像に刻まれている。

と、二人は妻夫木聡と水原希子を絶賛しています。

映画情報どっとこむ ralph
『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』

3月14日(水)ブルーレイ&DVD発売
Blu-ray 豪華版 ¥6,800 +税 
DVD 通常版 ¥3,800 +税 
発売元:ソニー・ミュージックマーケティング 
販売元:東宝
(C)2017「民生ボーイと狂わせガール」製作委員会   
※3月14日(水)ブルーレイ&DVD レンタル開始

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大阪CPで妻夫木聡に“狂わせテク”繰り出す水原希子『民生ボーイと狂わせガール』


映画情報どっとこむ ralph 大根仁監督の最新作となる『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』。“力まないカッコいい大人=奥田民生”に憧れる雑誌編集者・コーロキ(妻夫木聡)が、魔性の美人ファッションプレス・あかり(水原希子)に様々な“狂わせテク”を繰り出され、翻弄される抱腹絶倒の恋愛エンターテインメント。いよいよ明日9月16日(土)より全国東宝系にて公開となります。
そして本作の公開を記念して、9月14日(木)TOHOシネマズ梅田にて、妻夫木聡さん、水原希子さん、大根仁監督。そしてハイヒールさんが登壇し、舞台挨拶を行いました。

日付:9月14日(木)
場所:TOHOシネマズ梅田
登壇:妻夫木聡、水原希子、大根仁監督
スペシャルゲスト:ハイヒール(リンゴ、モモコ)

映画情報どっとこむ ralph 妻夫木聡、水原希子、大根仁監督の登場に熱狂的な関西のお客様。

妻夫木さん:やっぱり大阪の皆さんは(盛り上がり方の)温度が違いますね。今日はたくさん楽しんでいってください!

水原さん:大阪の皆さんは歓声がすごいですね。テンションが高い!私は関西出身で、大阪で遊ぶことが多かったので今日はキャンペーンで来ることができて嬉しいです。関西版・狂わせテク、一生懸命頑張ります!

大根仁監督:妻夫木くんも希子ちゃんも大阪だとテンション高いね!関西は遊びにくることはたくさんありますが、楽しすぎるので仕事にはしたくないですね(笑)。

映画情報どっとこむ ralph そこに、スペシャルゲストとして、関西狂わせガール代表“ハイヒール”が登場!
リンゴさん:この映画の宣伝隊長として頑張っております!SNSでたくさん広めてくださいね。(モモコに向かって)アンタは希子ちゃんじゃなくて、監督の方に間違えられるやろ(笑)

モモコさん:私のこと、希子ちゃんと間違えないでね~!?CM撮っている最中に希子ちゃんの演じるシーンを再現したら「怖っ!」って言われちゃいました(笑)。(水原に向かって)細かったら何しても可愛いねんな。


妻夫木さん&大根監督&関西の男たちすべてを狂わせるべく、ハイヒールの二人が“関西版・狂わせテク”を水原さんに伝授しました。

リンゴさんが伝授した“関西弁で褒めちぎる!”、

そして、モモコが伝授した“出会いがしらにアメちゃんを渡す!”

モモコさん:いや~、妻夫木くんホンマに男前やなぁ。これで私のこと好きになったと思うよ?

妻夫木さん:本当に面白いですねぇ!ずっと見ていたいです。でも、これ“狂わせテク”ではなくて“漫才テク”ですよね(笑)。
大根仁監督: 生で見ると圧がすごいね(笑)

映画情報どっとこむ ralph 妻夫木に“狂わせテク”繰り出す水原。

妻夫木さん:ただのフレンドリーな女性ですよね(笑)。テンポが早すぎてついていけません!今日はお客さん側の気分で楽しんでしまいました。この映画は“カップル親密度チェックムービー”だと思います。これを観て笑えなければ少し危ないかもしれません(笑)。ぜひ沢山のカップルの方々に見ていただけると嬉しいです!

リンゴさん:希子ちゃんは関西出身やから、さすが上手!関西版でもなんでも出来るねんな(笑)

水原さん:リンゴ・モモコ姉さんほどパンチは無かったけど、関西出身なので、このテクニックを実際に使わせてもらおうと思います!

とベテラン芸人直伝のテクニックに困惑しながらも、“笑い”狂わされるような掛け合いで会場を大いに盛り上げると、水原さんはハイヒールのふたりから“関西狂わせガール”認定の証として、豹柄のジャケットを送られ・・・
大阪らしからぬ着こなし具合に会場からは大きな歓声が沸き起こりました。

物語・・・
奥田民生を崇拝する33歳、コーロキ。
おしゃれライフスタイル雑誌編集部に異動になったコーロキは、慣れない高度な会話に四苦八苦しながらも次第におしゃれピープルに馴染み
奥田民生みたいな編集者になると決意する!
そんな時、仕事で出会ったファッションプレスの美女天海あかりにひとめぼれ。
その出会いがコーロキにとって地獄の始まりとなるのだった…。
あかりに釣り合う男になろうと仕事に力を入れ、嫌われないようにデートにも必死になるが常に空回り。
あかりの自由奔放な言動にいつも振り回され、いつしか身も心もズタボロに…。
コーロキはいつになったら奥田民生みたいな「力まないカッコいい大人」になれるのか!?
そしてもがく先にあかりとの未来はあるのか!?

2017年9月16日(土)より全国東宝系にてROADSHOW!

公式サイト:
tamioboy-kuruwasegirl.jp

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キャスト
妻夫木 聡 水原希子
新井浩文 安藤サクラ 江口のりこ 天海祐希 リリー・フランキー 松尾スズキ

原作:渋谷直角『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』(扶桑社刊)

監督・脚本 :大根 仁(『モテキ』『バクマン。』『SCOOP!』)

©2017「民生ボーイと狂わせガール」製作委員会




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『民生ボーイと狂わせガール』大阪の男を狂わせCMにハイヒール(リンゴ・モモコ)


映画情報どっとこむ ralph 『モテキ』でラブコメ映画の新たな地平を切り開いた鬼才・大根仁監督の最新作『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』。

“力まないカッコいい大人=奥田民生”に憧れる雑誌編集者・コーロキ(妻夫木聡)が、魔性の美人ファッションプレス・あかり(水原希子)に様々な“狂わせテク”を繰り出され、翻弄される抱腹絶倒の恋愛エンターテイメントとして話題沸騰の本作は9月15日(土)より全国東宝系にて公開となります。

そんな本作の応援キャンペーンの一環として、全国各地の狂わせガールたちが、各地の方言・食べ物等を駆使した“狂わせテク”を繰り出す、「○○(地区)の男すべて狂わせる・ご当地狂わせCM」を制作が決定!!!

そして、栄えある大阪地区代表に選ばれたのは、関西女性漫才コンビの顔と言えるハイヒール(リンゴ・モモコ)の二人!本作の関西宣伝隊長を務め、関西狂わせガール代表として、「大阪の男すべて狂わせる・ご当地狂わせCM」への出演が決定しました!

CM内では、あかり(水原希子)にも勝るとも劣らない“狂わせテク”をハイヒールの二人が熱演。リンゴは“帰り際は投げキッス!”、モモコは“泳がせて食わせろ!”で甘い声で「あ~ん♡」と、大阪ご当地名物・たこ焼きをお口に運ぶなど、関西の視聴者のみならず、全国の男たちも必見の“最狂”のインパクトがあるCMが完成しました!
以下、ハイヒール2名のコメントになります。

【ハイヒールお二人より】
「全国で狂わせスポットを制作している中、大阪代表として選ばれて嬉しいです。
私たちが宣伝するからには、大阪に一番狂ってほしいです!」
【ハイヒール・リンゴより】
「(CMを見てもらい)私たちに夢中にさせて狂わせちゃうぞ♡」
【ハイヒール・モモコより】
「大阪の人はもちろんのこと、(このCMで)妻夫木くんに一番狂ってほしいです(笑)!」

映画情報どっとこむ ralph 大阪の男すべて狂わせる・ご当地狂わせCMは9月9日(土)~9月22日(金)読売テレビでオンエア予定。

なお、近畿2府4県以外にも、北海道、静岡、広島、岡山・香川、山口、愛媛、高知、長崎、熊本の合計1道2府13県にて各地区の狂わせガールが出演する「ご当地狂わせCM」がオンエア予定となります。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
奥田民生を崇拝する33歳、コーロキ。
おしゃれライフスタイル雑誌編集部に異動になったコーロキは、慣れない高度な会話に四苦八苦しながらも次第におしゃれピープルに馴染み
奥田民生みたいな編集者になると決意する!
そんな時、仕事で出会ったファッションプレスの美女天海あかりにひとめぼれ。
その出会いがコーロキにとって地獄の始まりとなるのだった…。
あかりに釣り合う男になろうと仕事に力を入れ、嫌われないようにデートにも必死になるが常に空回り。
あかりの自由奔放な言動にいつも振り回され、いつしか身も心もズタボロに…。
コーロキはいつになったら奥田民生みたいな「力まないカッコいい大人」になれるのか!?
そしてもがく先にあかりとの未来はあるのか!?

2017年9月16日(土)より全国東宝系にてROADSHOW!
公式サイト :tamioboy-kuruwasegirl.jp

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キャスト
妻夫木 聡 水原希子
新井浩文 安藤サクラ 江口のりこ 天海祐希 リリー・フランキー 松尾スズキ

原作:渋谷直角『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』(扶桑社刊)

監督・脚本 :大根 仁(『モテキ』『バクマン。』『SCOOP!』)

©2017「民生ボーイと狂わせガール」製作委員会




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斎藤工の出演発表!『SCOOP!』パパラッチ福山が狙う超大物ターゲットとして


映画情報どっとこむ TJ スクープです!TOKYO FM「福山雅治 福のラジオ」で斎藤工さんが!『SCOOP!』に出演していることが発表になりました!

『SCOOP!』は福山雅治さんが主演!『モテキ』『バクマン。』の大根仁監督最新作です!

1985年に製作された伝説の映画、原田眞人監督・脚本作品『盗写1/250秒』を原作映画として、芸能スキャンダルから社会事件まで様々なネタを追いかける写真週刊誌カメラマンと記者の物語。

福山さんとコンビを組む相棒の新人記者役に二階堂ふみさん。さらに、吉田羊さん、滝藤賢一さん、リリー・フランキーさんら超豪華キャストが競演。写真週刊誌の編集部を舞台に描く、2016年最もスキャンダラスでスリリングな、“抱腹絶倒”“仰天必至”の圧倒的エンタテインメント大作です。

そして!このたび、18日に放送されたTOKYO FM「福山雅治 福のラジオ」で、『SCOOP!』に俳優の斎藤工さんが出演していることが福山さんと斎藤さんの話から分かりました!!

小田部新造=斎藤工
映画情報どっとこむ TJ ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」、映画『高台家の人々』など出演作が相次ぎ、今最も旬な俳優・斎藤工さん。

この日『高台家の人々』のプロモーションとして同番組に斎藤がゲスト出演しましたが、番組の終盤に福山から、斎藤が映画『SCOOP!』に出演していることが発表があり、番組冒頭から、試写で観たばかりの『SCOOP!』の感想を話さずにいられない斎藤さんを、思わず福山が止める一幕もありました。

斎藤さんが演じるのは、劇中でパパラッチ・静がスクープを狙う超大物ターゲット。

映画情報どっとこむ TJ 将来の総理大臣候補と噂される若手代議士。SPたちに守られた小田部のスキャンダルを、静はどうやって撮るのか?ぜひ、ご期待ください!


「SCOOP!」

10月1日(土)全国東宝系ロードショー!

映画公式サイト:
http://scoop-movie.jp/

福山さんが演じるのは、かつて数々の伝説的スクープをモノにしてきた凄腕カメラマン。
でも、今となってはほとんど知られることもない状態。
芸能スキャンダル専門の中年パパラッチとして、借金、酒にギャンブルと、自堕落な日々を過ごしていた。そんな彼が、ひょんなことから写真週刊誌「SCOOP!」に配属されたばかりの新人記者・(二階堂ふみ)とコンビを組まされる羽目に。この凸凹コンビがスクープを追いかけていく内に、日本中が注目する大事件にまきこまれていきます。
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『DENKI GROOVE THE MOVIE?』大根仁監督7都市舞台挨拶決定


電気グルーヴ初のドキュメンタリー映画『DENKI GROOVE THE MOVIE? -石野卓球とピエール瀧-』が大ヒット上映中です。
DENKIGROOVE_MOVIEポスターs
この度、大ヒットを記念して全国7都市にて大根仁監督の舞台挨拶の開催が決定いたしました。北は北海道・札幌から南は九州・博多まで、1月5日〜7日まで3日間にかけて全国を縦断します。

「一番怖い先輩」「できれば仕事したくなかった」など大根監督から飛び出す制作秘話やここでしか話せない電気グルーヴ二人の秘蔵エピソードをぜひ会場でお楽しみください!

『DENKI GROOVE THE MOVIE? -石野卓球とピエール瀧-』大根仁監督全国7都市舞台挨拶

【1月5日(火)】
T・ジョイ京都 16:50の回(上映前舞台挨拶)
梅田ブルク7 19:00の回(上映前舞台挨拶)
109シネマズHAT神戸 19:30の回(上映後舞台挨拶)

【1月6日(水)】
広島バルト11 18:40の回(上映前舞台挨拶)
T・ジョイ博多 19:30の回(上映後舞台挨拶)

【1月7日(木)】
札幌シネマフロンティア 18:50の回(上映前舞台挨拶)

<チケット>詳細は各劇場のHPをご覧ください。

DENKI GROOVE THE MOVIE? −石野卓球とピエール瀧−

大ヒット上映中

URL:www.denkigroove.com/themovie

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監督:大根仁
キャスト:電気グルーヴ(石野卓球、ピエール瀧)
天久聖一/Andi Absolon(元ヨーロッパ ブッキング エージェント)/ANI(スチャダラパー)/Bose(スチャダラパー)/CMJK/DJ TASAKA/日高正博((株)スマッシュ 代表取締役)/ケラリーノ・サンドロヴィッチ/道下善之((株)ソニー・ミュージックアーティスツ)/中山道彦((株)ソニー・ミュージックアーティスツ 代表取締役)/小山田圭吾/SHINCO(スチャダラパー)/砂原良徳/山口一郎(サカナクション)/山根克巳(LIQUIDROOM)/山崎洋一郎(rockin’on JAPAN総編集長)/WESTBAM (A to Z)

配給:ライブ・ビューイング・ジャパン
© 2015 DENKI GROOVE THE MOVIE? PROJECT


【CD】「DENKI GROOVE THE MOVIE? -THE MUSIC SELECTION-」
発売日:2015年12月23日  
価格:¥2500 (税抜)
品番:KSCL-2646(※初回仕様限定盤紙ジャケット仕様)
*初回封入特典:ワンマンライブ先行抽選受付シリアルナンバー




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電気グルーヴ初の伝記映画に初日舞台挨拶イベントレポート


結成25周年を迎えてもなお、その唯一無二の圧倒的なパフォーマンスが支持され続け グルーヴにとって初となるドキュメンタリー映画『DENKI GROOVE THE MOVIE? ?石野卓球とピエール瀧?』が12月26日(土)より全国公開いたしました。

その公開を記念して新宿バルト9にて石野卓球、ピエール瀧、大根仁監督による初日舞台挨拶を行いました。電気グルーヴが2人揃って舞台挨拶に立つのは、26年のキャリアにおいてもこれが初。満員のお客様から盛大な歓声と拍手で迎えられました!!!

DENKIGROOVE初日舞台挨拶
『DENKI GROOVE THE MOVIE? ?石野卓球とピエール瀧?』初日舞台挨拶
日程:12月26日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:電気グルーヴ(石野卓球、ピエール瀧)、大根仁監督  
MC:伊藤さとり

初のドキュメンタリー映画の公開を気恥ずかしいと話す石野卓球が客席に向かい

石野さん:だって、みなさん映画になったことあります?舞台挨拶っていつもこんな感じなの?

ピエール瀧:全然違います!

受け会場は大爆笑。トークでは大根仁監督セレクトの音楽集「DENKI GROOVE THE MOVIE? -THE MUSIC SELECTION-」にも触れ、

ピエール瀧:とても良い選曲だった。本当に監督がセレクトしたの!?

と冗談交じりに監督のセレクトセンスに太鼓判を押しました。そんな冗談ばかりの二人に向け

大根監督:こんな(冗談ばかりの)感じですから、できれば電気グルーヴとは仕事したくなかったですけど(笑)。やるならちゃんとやろうと思っていました。

と、大根監督も二人の前では恐縮気味で制作期間を振り返りました。

また、本日12月26日は、石野卓球48回目の誕生日でもあり、会場のお客様かーションの良さが終始見られた舞台挨拶となり、会場は大いに盛り上がりました。


DENKIGROOVE_MOVIEポスターsなお、『DENKI GROOVE THE MOVIE? ?石野卓球とピエール瀧?』は、本日公開の上映劇場にて電気グルーヴ(石野卓球・ピエール瀧) サイン入りチケットホルダーをプレゼントする半券キャンペーンをスタート。

新宿バルト9では12/28 砂原良徳、大根仁監督、新たに12/29に天久聖一、渋谷直角によるトークイベントの開催も決定、いずれも会場でしか聞けないトークが飛び出すこと間違い無しの貴重な機会になるはず。詳細は映画公式HPをご覧ください。

『DENKI GROOVE THE MOVIE? −石野卓球とピエール瀧−』

大ヒット上中

URL:www.denkigroove.com/themovie

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監督:大根仁
キャスト:電気グルーヴ(石野卓球、ピエール瀧)
天久聖一/Andi Absolon(元ヨーロッパ ブッキング エージェント)/ANI(スチャダラパー)/Bose(スチャダラパー)/CMJK/DJ TASAKA/日高正博((株)スマッシュ 代表取締役)/ケラリーノ・サンドロヴィッチ/道下善之((株)ソニー・ミュージックアーティスツ)/中山道彦((株)ソニー・ミュージックアーティスツ 代表取締役)/小山田圭吾/SHINCO(スチャダラパー)/砂原良徳/山口一郎(サカナクション)/山根克巳(LIQUIDROOM)/山崎洋一郎(rockin’on JAPAN総編集長)/WESTBAM (A to Z)
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン
© 2015 DENKI GROOVE THE MOVIE? PROJECT

【CD】「DENKI GROOVE THE MOVIE? ?THE MUSIC SELECTION?」

発売日:2015年12月23日
価格:¥2500 (税抜)
品番:KSCL-2646(※初回仕様限定盤紙ジャケット仕様)
*初回封入特典:ワンマンライブ先行抽選受付シリアルナンバー




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映画『愛の渦』オールナイト上映・トークショーにて



『愛の渦』三浦大輔監督×峯田和伸(銀杏BOYZ)×『恋の渦』大根仁監督
が眠気も吹き飛ばす白熱トーク!イベントレポート

乱交パーティでの一晩という過激な設定、着衣時間は本編中18分半と日本映画史上もっともハダカなドラマでありながら、性欲に振りまわされる人間の滑稽さ、切なさ、人間の本質を見事に描き出した

映画『愛の渦』

3月1日(土)に公開されるやいなやテアトル新宿では立ち見が続出し公開3週目をむかえてもその勢いが加速するほどの大ヒットとなっているそうです。
ちょっと異常?とも思われるこの状況。
女性が多く観賞されているそうです。

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大ヒットを記念して三浦大輔オールナイト興行を3月21日(金・祝)から3月22日(土)にかけてテアトル新宿で実施。

『愛の渦』、三浦大輔が原作・脚本、大根仁さんが監督した『恋の渦』、そして峯田和伸主演、三浦大輔の商業監督映画デビュー作『ボーイズ・オン・ザ・ラン』一気上映したこのイベント。

チケット発売から指定席は即完売。立ち見が出るほどの大盛況の中、人気のプログラムの一つとして三浦大輔監督、大根仁監督そして銀杏BOYZの峯田和伸さんをお迎えしてのトークショー。

【『愛の渦』オールナイト上映トークショーイベントレポート】

★日時:3月21日(金・祝)
★会場:テアトル新宿(東京都渋谷区F)
★登壇者:三浦大輔監督、大根仁監督(『モテキ』『恋の渦』)、峯田和伸(銀杏BOYZ)

MC:早速ですが三浦監督と大根監督の出会いについてお伺いしたいと思います。

大根仁さん:既に飲んでいます(笑)。三連休の初日とはいえオールナイトにこんなに来ているなんて皆さん無職ですか(笑)。よろしくお願いします。
三浦監督とは2004年に「演技者。」という番組で演出をやっていた時に若い才能を紹介したいと色々舞台を見ている中、「激情」という作品を見て、これを映像化したい!と思って紹介してもらったのがきっかけです。もう10年近くたちますけど三浦大輔という天才を世に知らしめたいと思っていました。

三浦監督:テレビに憧れがあったので、すぐにお受けしました(笑)。

MC:『愛の渦』はご覧になっていかがでしたか?

大根さん:どういうアプローチをするのかとても気になっていたのですが、自分よりもプロの映画監督という感じでしっかり映画をつくられているなと思いました。私は原作が好きすぎて、『恋の渦』の舞台を忠実に、中継するというような思いも込めてつくりました。

三浦監督:舞台をやっているからこそ同じようなものにならないようにしようと考えたので、そういう意味では映画的なのかもしれません。

大根さん:原作者だからこそ壊す権利があるんですよね。

MC:三浦監督は大根さんが監督をされた『恋の渦』をご覧になっていかがでしたか?

三浦監督:原作者なので客観的にみれらないところはあるのですが、4日間の撮影期間そしてワークショップであそこまでしっかりしたものをつくるのは素直にすごいなと
思いました。

MC:三浦監督はいままであまりトークショーなどされたことがなかったと伺いましたが?
三浦監督:映画は拡がるので本当に良いなと思っています。トークショーなどもあまり出たことが無くて、昔は作品についてあまり多く語らないのを良しとするところがあったんですけど、もうそんなことどうでもいいなって(笑)この作品は間口を広げて多くの人にみてもらいたいですし。

MC:トークショーどころかTwitterもはじめて、映画と同じように監督もどんどん脱いでいってますね(笑)。それでは、ここでもうもう一方ゲストの方をお呼びしたいと思います。本日、上映されます『ボーイズ・オン・ザ・ラン』主演、峯田和伸さんです。まずは『愛の渦』いかがでしたか?

峯田和伸さん:舞台は再演を観させていただきました。音楽でたとえると井上陽水さんの「夢の中へ」を斎藤由貴さんがカバーした時のような同じ素材で全然違うんだけどすごく良いなと思いました。

MC:監督と峯田さんの出会いはどんな感じなんですか?

三浦監督:『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の時にはじめてお会いしました。どうしても彼に演じてほしいと思ったんです。

MC:大根さんは『ボーイズ・オン・ザ・ラン』いかがでしたか?

大根さん:素晴らしい映画だと思いました。峯田さんも言ったように原作があって全く同じではないのにベースに雰囲気を残して、それこそカバー作品みたいですごいなと思いました。

MC:三浦監督はお芝居の時は厳しい演出という声も聞かれますが、峯田さんは追い込まれたりしましたか?

峯田さん:僕の場合はそんなことなかったですね。他の方はあったかもしれませんが。

三浦監督:どっちかというと女優さんとぶつかることが多いですね。

大根さん:僕は逆ですね。女優さんには可愛いね~って(笑)。

三浦監督:映画はそんなに本数も撮っていないので、そんなに厳しくという感じはないですかね。今回の門脇さんに関しても、峯田さんに関しても存在感が作品を成立させているので、演技に対する技術とかよりもそっちの方が重要だと思っているので。

峯田さん:三浦監督の作品は、役者が何をするというよりもその奥を描いているという感じがするんです。今回も役名が思い浮かばないので…なんというか役者が悪いとかじゃなくて…顔にモザイクがかかっているというか……。なんかうまく言えないですね。パーマをかけすぎてヘコんでいるんです。

MC:パーマの渦が……。

(会場爆笑)

大根さん:わかります!三浦監督は感情移入させるのに、役者単体じゃなくてそこに漂う空気感に対してなのかなって感じます。それが客観的に観ていた人に対して、どこか思い当たる節を感じてヒリヒリしてくるという。

一同:なるほど。そういうことですね。

MC:それでは、会場の皆さんから質問を受け付けたいと思います。

Q:三浦さんの今度の舞台に峯田さんが出演されると思いますが、どんな作品なのですか?

三浦監督:そうなんです。宣伝になってしまいますが、峯田さん、池松壮亮さん出演の舞台をやります。『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の主演と、『愛の渦』主演のおふたりという、わかりやすい繋がりで(笑)今回、峯田さんは初舞台で。峯田さんとやるのは怖いんですけど、やらなきゃなと思って。

峯田さん:僕だって怖いですよ。

MC:是非舞台の方も楽しみにしていただければと思います。それでは次の方。

Q:三浦監督、大根さん共にバラエティ番組からの影響を公言されておりますが、具体的にありますか?

大根さん:バラエティ番組の方が、日々更新されているという意味では映画よりも最先端にあると思うので、そのスリリングさを参考にしたりしています。

三浦監督:ドッキリカメラみたいなものとか、バラエティ番組のワンコーナーで、「これって映画や舞台にしたら面白いんだろうな」ということに気づくことがあります。実際にお芝居の元ネタになったものもあります。

大根さん:『恋の渦』も「あいのり」からヒントを得たって言ってましたよね。

Q:峯田さんの歌詞が具体的で衝撃を受けました。
最近のアルバムでは以前の“恋”から“愛”を歌ったものが増えているように思いますが、なにか心境の変化などあるのでしょうか?

峯田さん:2005年に発売したアルバムに関しては言葉がすごい武器だと思っていたけれど、今はネットと現実の境とかも少なくなって、どこに行っても変わらないという強い思いが今年発売になったアルバムに表れているかもしれません。でも最近になって改めて言葉が武器だって思ってきているので、そういった作品が好きなのであれば、次の作品も買ってくださいね(笑)。

Q:先ほど『ボーイズ・オン・ザ・ラン』では峯田さんしかいないと思ったというお話がでましたが、なぜミュージシャンの峯田さんを抜擢したんですが?

三浦監督:役者さんの技術というより、存在感そしてなにより人間の魅力に惹かれました。

Q:なぜ性欲をテーマにした作品をつくろうと思って、テーマが乱交になったのですか?

三浦監督:乱交に参加した方はあまりいないと思いますが、リアリティを追及したわけではなく、覗き見する感じで疑似体験してもらいたいと思いからです。突飛なキャラクターとか変な性癖を登場させてないのは、そこからです。

大根さん:三浦監督は乱交というテーマを扱ったのは、奇をてらった訳じゃないとお思います。彼なりのトレンディードラマになっています(笑)。「東京ラブストーリー」っていうタイトルでもおかしくない(笑)。

MC:ありがとうございます。
まだまだお話をお伺いしたいところですが、そろそろお時間となりますので、最後に監督から一言いただきたいと思います。

三浦監督:本当に今日はたくさんの方にお集まりいただきまして誠にありがとうございます。朝まで無理せずに楽しんでいってください。映画のヒットは皆さんの力なくしてはなかったと思います。広めていただき、そして今日も集まっていただき嬉しいです。なんか、乱交がテーマのR18+映画が流行っているらしいってなったら面白い世の中じゃないかなと(笑)。これからも応援よろしくおねがいいたします。

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『愛の渦』テアトル新宿他にて大ヒット上映中!
『愛の渦』公式HP: ai-no-uzu.com

過去記事もどうぞ: 全回満員立見『愛の渦』初日舞台挨拶
過去記事:『愛の渦』女性限定回記念女子会トーク
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『愛の渦』作品概要
愛の渦 午前0時~5時。料金は男:2万円、女:千円、カップル5千円。
そこは都会の一室で営まれる乱交パーティ。集まったのは性欲を満たしたいだの男女。しかし、愛のないセックスにも、〝感情″は生まれ、それぞれの思惑が渦巻いていく。滑稽なまでに剥き出しの性欲が向かう先は、愛か、果てないただの欲望か。

原作は、人気劇作家、三浦大輔が主宰する演劇ユニット「ポツドール」の代表作であり、第50回岸田國士戯曲賞に輝いた傑作舞台劇『愛の渦』。映画化に際し、脚本・監督は三浦大輔自身が手掛けました。主演は、若手実力派俳優として頭角を現してきた池松壮亮。もう一人の主演は、三浦監督がその存在感に惚れ込み、抜擢した女優・門脇麦。その他、新井浩文、滝藤賢一、田中哲司、窪塚洋介ら、実力と個性を兼ね備えた豪華な俳優たちが脇を固めています。


映画『愛の渦』作品概要

原作・脚本・監督:三浦大輔
出演:池松壮亮、門脇 麦、新井浩文、滝藤賢一、三津谷葉子
窪塚洋介、 田中哲司
制作プロダクション:ステアウェイ
製作:「映画 愛の渦」製作委員会(東映ビデオ、クロックワークス)
配給:クロックワークス R18+
(C)映画「愛の渦」製作委員会




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