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新宿に強面たちが集結!『アウトレイジ 最終章』初日舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 北野武監督18作目となる最新作『アウトレイジ 最終章』が10月7日全国公開となり、初日舞台挨拶が行われました。北野武監督、西田敏行さん、大森南朋さん、ピエール瀧さん、松重豊さん、大杉漣さん、金田時男さんが新宿歌舞伎町がすぐ近くの新宿ピカデリーに一歩出たら会いたくない強面たちが集結。

『アウトレイジ 最終章』初日舞台挨拶
日時10月7日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:北野武監督、西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、大杉漣、金田時男

映画情報どっとこむ ralph 暖かな拍手に迎えられ、キャストの皆さんが一人づつ登壇。最後に北野武監督が現れると一層大きな拍手!全くボケずに着席。

初日を迎えての感想を聞かれた西田さん
西田さん:小説『アナログ』(北野武:著)の販売促進会においでいただきましてありがとうございます!!!(拍)

こんなに沢山の方々にお集まりいただき、感謝の念に堪えません。

心から御礼申し上げます!

(誰が生き残るのか?と言うことで、役者界での生き残り方法を)ともかく、風が吹く方に尻尾を振りながら元気に歩いていく。(笑)これが方法です。

大杉さんは9年ぶりの北野組
大杉さん:もう9年経つのかなと思いますね。アウトレイジは良い緊張感の現場で、北野組は僕にとって独特で・・・帰ってきたな。と言う気持ちでいっぱいです。
(個性的なキャラクター)誰からも信頼されていないというキャラは、中途半端で役作りが難しかったですが、やりがいはありました。

初北野組のピエールさん
ピエールさん:北野組初めてだったので、緊張しながら現場に入り、わからないまま終わってしまった感があります。アウトレイジと言う最高の作品に出させていただいて光栄です。
(役作りは・・・)変態なやくざなので、いつも通り(笑)プライベートを出し過ぎないように心がけました。入れ墨を入れるのに8時間かかるのですが・・・・出来上がりみたら、後の方は背中書かなくても良いんじゃないかなと。今思いました。(観たばかりの観客、大笑)

映画情報どっとこむ ralph 金田さんは本来実業家。で前作に続き出演する素人さん。
金田さん:今回は監督が表現したいことがだんだんわかってきました。家族を巻き込んで、役に入り込みました。

前作に続いてマル暴(組織犯罪対策部)刑事役で出演
松重さん:ビヨンドで、台本上では死ぬ役だったんですが・・・撮影中皆死にたくない!って雰囲気になってきまして、桐谷君と新井君は「死にたくない!」と、死んだシーンで生きてるかもを自分で演出する。生き残りにかけた男たちの映画でもあります。ぼくの場合は生き残れまして・・・そして生き残った5年でした!
(正義感溢れる刑事役に共感は?)全員悪人問い看板の中で、善良な公務員。一人だけ浮いてるなと思ってはいました。

アウトレイジへの出演を度々画策していたことで知られる大森さんは念願かなって初参加。
大森さん:夢にまでみたアウトレイジ出演です。遂に最終章で呼んでいただき、感動しました。
(アウトレイジの魅力は?)北野映画が好きなのと、バイオレンスものが好きなので・・現代で、ここまでやくざを描いているのは珍しいので、その辺りは魅力ですね。

映画情報どっとこむ ralph 撮影中に印象に残った
西田さん:思いではすべてのシーンですが、脳溢血の後遺症がある塩見さんと初日に撮ったんですが、私も頸椎も亜脱臼して、歩行がままならなかった時で。二人とも抱えられながらの撮影。監督が「大丈夫?本変えちゃう?」って、気遣いをしていただきました。

北野監督:西田さんが怪我。塩見さんが病気になったり。体の悪さ具合が迫力があって生かそうと思っていて観ている俺の首はこんなだから・・・どんな撮影なんだと(笑)。

北野監督:アウトレイジは一度死ぬと、二度と出られないのがルールなので、いよいよ最終章です。三部作で自分なりにうまいまとめ方が出来たなと思ってます。次の映画は恋愛()ものとかをやって、その間にバイオレンス映画を見直して、次は日本の役者オールスターズで撮るかなと。この映画に呼ばれない役者は認められてないという追い込み方をして・・・お車代だけ出てもらおうかなと思ってます。仲代さんも500円で出てもらいます!(笑)
と笑いを取ったところで、強面集団退場となりました。

アウトレイジ 最終章

ただいま絶賛全員暴走中!次回の原作?北野武著小説『アナログ』絶賛販売中

outrage-movie.jp

あらすじ・・・
《関東【山王会】 vs関西【花菱会】》の巨大抗争後、大友(ビートたけし)は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下にいた。
そんな折、取引のため韓国滞在中の【花菱会】幹部・花田がトラブルを起こし、張会長の手下を殺してしまう。これをきっかけに、《国際的フィクサー【張グループ】vs巨大暴力団組織【花菱会】》一触即発の状態に。激怒した大友は、全ての因縁に決着をつけるべく日本に戻ってくる。時を同じくして、その【花菱会】では卑劣な内紛が勃発していた……。

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監督・脚本・編集:北野 武
音楽:鈴木慶一

出演:ビートたけし 西田敏行
大森南朋 ピエール瀧 松重 豊 大杉 漣 塩見三省
白竜 名高達男 光石 研 原田泰造 池内博之 津田寛治 金田時男 中村育二 岸部一徳

配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野
©2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会


北野武監督他強面勢ぞろい『アウトレイジ 最終章』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 北野 武監督18作目『アウトレイジ 最終章』が10月7日全国公開となります。

その公開に先立ち、9月25日(月)にジャパンプレミアが行われ・・・

北野武監督を始め、総勢13人の強面、西田敏行さん、大森南朋さん、ピエール瀧さん、松重豊さん、大杉漣さん、塩見三省さん、白竜さん、名高達男さん、光石研さん、池内博之さん、金田時男さん、岸部一徳 が登壇!

ド迫力のジャパンプレミアとなりました!

『アウトレイジ 最終章』ジャパンプレミア
日時:9月25日(月)
場所:イイノホール
登壇:北野武監督、
西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、大杉漣、
塩見三省、白竜、名高達男、光石研、池内博之、金田時男、岸部一徳

映画情報どっとこむ ralph 関西【花菱会】からご挨拶!
西田さん:ようこそおいでいただきました。今日お集まりの方たちは、抽選でタダでご覧になられる運のいい方です。是非宣伝する義務が生じます(笑)。ちょうど、頸椎と胆のうの治療から退院した時にお話をいただき最終章に出演できました。塩見君と共にリハビリしながら撮影しました。北野監督に支えられて花菱会を盛り立てられました!振り向けないので体ごと振り向いているので、そこも楽しんでください。

大杉さん:中年の域を超えた俳優が集まり、北野監督の元戦えたのが、緊張感をはらんだ怖い現場でした。とても良い作品になりました。

塩見さん:北野武監督と前作に続いて仕事が出来たこと、最高の時間でした。『アウトレイジ・最終章』グッとくる映画です!宜しくお願いします。

岸部さん:申し込ん見に来られている。相当な北野作品ファンだと思います。喜多の作品には三本目でしたが、アウトレイジにやっと声をかけていただけまして、楽しませていただきました。今ままでは武さんにあっさりと殺されましたが、この後ご確認ください。

瀧さん:初めて北野組に参加させていただきました。今まで怖い顔には自信があったのですが、この諸先輩方と並ぶとまだまだなと思います。これから観られるお客様。よく当たったなこの野郎!昨今バカ野郎不足な皆さんに成分を補充できる本編になっています。

映画情報どっとこむ ralph 花菱会の傘下になり下がった産能会の皆さんとMCが紹介すると会場は爆笑に。

名高さん:前回までは巻頭でトップの組織だったのですが段々せこくなって来ました。目いっぱい精いっぱい頑張っています。お楽しみに!

光石さん:全開から引き続き出させていただいて嬉しく思っています。

池内さん:今回北野組に参加させていただいて本当に幸せな出来事でした。この役を創っていただいて本当にありがとうございました。現場は緊張感の中で、木村組組長でしたが怯えながら楽しみました。

警視庁の〇暴役の松重さん
松重さん:これだけのメンバーの中。僕だけ公務員です。このご時世このメンバーの中でにこやかに映ると食が失う可能性があります。この世界に前作から引き続き生きられたことが幸せでした。

チャングループ、会長役の金田さんは役者ではなく北野監督の友人。
金田さん:素人の私が出させていただいて、2回人生をさせていただいたようです。

白竜さん:北野監督と最初に出会って28年。おかげで、飲み屋に行くと殺し屋が来たと言われたものです。北野組で良かったです。ビヨンド、そして最終章と出していただき感動しております。

と、感情が高ぶり声を詰まらせる場面も。

大森さん:ぼくは監督のファンで、アウトレイジシリーズが始まる情報は知っていて、。まず加瀬亮君が出てまして。チョット嫉妬し。ビヨンドで桐谷健太と新井がでていて、大きな嫉妬に。そして最終章と言うことでかなりアプローチしまして。やっと夢がかないました。

映画情報どっとこむ ralph 北野監督:この、メンツで神戸に行ってイベントしようと思いましたが、抗争が起こりそうなので東京でのイベントにしました(笑)今度最終章にしたのは、深作さんお仁義なき戦いシリーズになってしまうので、一回締めようと。ヨーロッパでは、バイオレンスものしか最近は興味ないのかと言われるので、次は純愛映画をと思い小説を書きまして、ヒット中です!これを撮って、そのあともう一本挑戦して、ダメだったらバイオレンスに戻ろうと思います。(笑)日本を代表する役者の皆さんに出てもらって台本を渡せば映画は出来てしまいます。まあ、西田さんのアドリブには困りましたが!(笑)何年かしたら日本の役者オールスターでまた、映画撮ってみようと思います!

と、公言してイベントは終了。
10月7日(土)、全員暴走開始です!



物語・・・
《関東【山王会】 vs関西【花菱会】》の巨大抗争後、大友(ビートたけし)は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下にいた。そんな折、取引のため韓国滞在中の【花菱会】幹部・花田がトラブルを起こし、張会長の手下を殺してしまう。これをきっかけに、《国際的フィクサー【張グループ】vs巨大暴力団組織【花菱会】》一触即発の状態に。激怒した大友は、全ての因縁に決着をつけるべく日本に戻ってくる。時を同じくして、その【花菱会】では卑劣な内紛が勃発していた……。

10月7日(土)、全員暴走!


outrage-movie.jp

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監督・脚本・編集:北野 武 
音楽:鈴木慶一
出演:ビートたけし 西田敏行
大森南朋 ピエール瀧 松重 豊 大杉 漣 塩見三省
白竜 名高達男 光石 研 原田泰造 池内博之 津田寛治 金田時男 中村育二 岸部一徳

配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野 
©2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会
      


大杉漣、藤吉久美子、吉田栄作ら登壇!『グッバイエレジー』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 小倉・門司港など昭和レトロな街並みが魅力の“映画の街”北九州市オールロケを敢行した映画『グッバイエレジー』の初日舞台挨拶が行われ、大杉漣さん、藤吉久美子さん、吉田栄作さん、遠藤健慎さん、飛葉大樹さん、森田晋平さん、三村順一監督、山本厚生プロデューサーが登壇しました。

『グッバイエレジー』初日舞台挨拶
日程:3月25日(土)    
場所:有楽町スバル座
登壇:大杉漣、藤吉久美子、吉田栄作、遠藤健慎、飛葉大樹、森田晋平、三村順一監督、山本厚生プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 大杉漣さん:三村監督が作りたかった映画を皆で結集し、作り上げたという思いが強いです。猛暑の中で短いスパンでの撮影でしたが、皆の志が詰まった現場でした。北九州の方々も行くところ行くところサポートして下さりました。ぼくは九州に友人が多いものですから、今放送中のドラマ「バイプレイヤーズ」でもご一緒した、松重豊さんは福岡の博多で、光石研さんが小倉でよく博多と小倉は全然違うと言っているのですが、僕にとっては九州として一緒で(笑)。でも、二人の話す九州弁がとてもよくて羨ましいな、と思っていて、いつか映画でお邪魔したいと思っていたので、今回はよい経験でした。


吉田栄作さん:九州男子を演じたのは初めての挑戦で楽しかったです。役柄では蓮さんと同い年の設定なので、髪を白く染めるなど、工夫しました。北九州のロケ地の力は大きかったですね。小倉や門司港に行くと、スッと役に入れるんです。景色も素晴らしくて、この街並みに惚れ込みまして、作詞作曲したオリジナル曲「コクラ」を作りました!いつか、公開しますので楽しみにしておいてください!


藤吉久美子さん:小倉の女を演じさせてもらいましたが、私は久留米市出身なので場所は地元から近いんです。でも、言葉が全然違う!いわゆる福岡弁とは全く別物なんです。小倉の方は、キリッとした、かっこいい男前な言葉で、演じる上では気をつけました。映画の舞台にもなっている小倉の昭和館でも本日より公開で、まさにロケ地そのもので映画を見る事が出来る貴重な機会ですよね!

映画情報どっとこむ ralph 『グッバイエレジー』

夢を追いかけ、一度は捨てた故郷。友の死をきっかけに数十年ぶりに帰ってきた60歳を過ぎた映画監督の男が、懐かしい街並みや友の足跡をたどりながら人生を見つめ直し、「映画のなかで、もう一度会いたい」と脚本を書き始める。 誰しもが心に抱く故郷を思い起こさせ、人生半ばを過ぎてもなお「生き直す」勇気を与えてくれる、北九州版“ニュー・シネマ・パラダイス”。主人公を演じるのは、実年齢と同じ65歳の役で円熟の輝きを放つ大杉漣。今は亡き親友に吉田栄作、その妻に石野真子、映画館の館主に藤吉久美子が扮する。小倉・門司港など昭和レトロな街並みが魅力で、これまでに200以上の撮影が行われている“映画の街”として有名な「福岡県北九州市」でオールロケを敢行。北九州市は「50歳から住みたい地方ランキング」で1位を獲得するなどシニア層に人気の都市として注目を集めている。

3月25日(土)より、有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー
3/25より〈福岡〉小倉昭和館、中洲大洋にて、4/1よりイオンシネマ戸畑にて公開

www.goodbyeelegy.com 

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出演:大杉漣、石野真子、藤吉久美子、吉田栄作 中村有志、仁科亜季子、大和田獏、森田順平、森永悠希、遠藤健慎、飛葉大樹、佐々木すみ江

監督・脚本:三村順一 
(C) 2017「グッバイエレジー」製作委員会


大杉漣、藤吉久美子、石野真子、吉田栄作ら登壇『グッバイエレジー』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 小倉・門司港など昭和レトロな街並みが魅力で、これまでに200以上の撮影が行われている“映画の街”「福岡県北九州市」でオールロケを敢行した、

大杉漣さん主演の映画『グッバイエレジー』の完成披露試写会が行われ、大杉漣さん、藤吉久美子さん、石野真子さん、吉田栄作さん、中村有志さん、遠藤健慎さん、飛葉大樹さんが登壇しました。

日程:3月16日(木)    
場所:スペースFS汐留
登壇:大杉漣、藤吉久美子、石野真子、吉田栄作、中村有志、遠藤健慎、飛葉大樹
三村順一監督、山本厚生プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 大杉さん:北九州での撮影は2回目ですが、今回の撮影はあちこちお邪魔して、地元の方の懐の深さ、人情味を本当に感じました。三村順一監督の半自伝ということで、やり易さやりにくさはありましたが(笑)
この映画は地元の方の協力なければ、成立できなかったと思います。皆の想いがつまっている作品です。

吉田さん:三村順一監督から、出身地、北九州小倉を舞台に映画を撮る話を聞き、大杉漣さんと同い年の役ということで、髪を白く染め、撮影にいどみました。憧れの石野真子さんとの初共演で、夫婦役を演じさせていただきましたが、はじめましてと現場入りし、最初に言われたセリフが『子どもがほしい』でした(笑)

石野さん:とても良い、奥さん(役柄)でした~(笑)。地元の人もエキストラとして参加され触れ合いもたくさんあり、北九州オールロケというのがとても贅沢な現場でした。

藤吉さん:実在の小倉にある映画館[昭和館]の支配人を演じたのですが、そのモデルとなった館長さんが映画を観てくださり『あなたでよかった』と言ってくれたことが本当に嬉しかったです。

映画情報どっとこむ ralph グッバイエレジー

あらすじ
夢を追いかけ、一度は捨てた故郷。友の死をきっかけに数十年ぶりに帰ってきた60歳を過ぎた映画監督の男が、懐かしい街並みや友の足跡をたどりながら人生を見つめ直し、「映画のなかで、もう一度会いたい」と脚本を書き始める。
誰しもが心に抱く故郷を思い起こさせ、人生半ばを過ぎてもなお「生き直す」勇気を与えてくれる、北九州版“ニュー・シネマ・パラダイス”。主人公を演じるのは、実年齢と同じ65歳の役で円熟の輝きを放つ大杉漣。今は亡き親友に吉田栄作、その妻に石野真子、映画館の館主に藤吉久美子が扮する。

3月25日(土)より、有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー
福岡:小倉昭和館、中洲大洋にて、4/1よりイオンシネマ戸畑にて公開です。

公式サイト:
www.goodbyeelegy.com


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出演: 大杉漣、石野真子、藤吉久美子、吉田栄作 中村有志、仁科亜季子、大和田獏、森田順平、森永悠希、遠藤健慎、飛葉大樹、佐々木すみ江

監督・脚本:三村順一    
(C)2017「グッバイエレジー」製作委員会
      


おかえりなさい!『ぶどうのなみだ』空知先行試写会報告


大泉洋が主演の『ぶどうのなみだ』は北海道・空知(そらち)地方のワイナリーを舞台にした物語。

10月4日(土)の北海道先行ロードショーに先駆け、本作の撮影地となった空知にて先行試写会が行われました。

ぶどうのなみだ_空知先行試写会
日 時:9月22日(月) 
開場18:00 舞台挨拶18:30
会 場:まなみーる 岩見沢市民会館大ホール(岩見沢市9条西4丁目)
来場者:空知管内にお住まいの方 約1,100名
登 壇:三島有紀子監督
岩見沢観光協会・奈良健二、岩見沢市長・松野哲、三笠市長・小林和男、栗山町長・椿原紀昭、空知振興局長・山根康徳

当日はキャストの大泉洋さん、安藤裕子さん、染谷将太さんからのサプライズビデオメッセージも流れ

大泉さんから「空知で撮影された映画なので、まずは皆さんから愛してもらえればと思います。」と熱いアピールが贈られると、客席からは大きな拍手が起こりました。

三島監督
こんなに沢山来ていただいてすごく感動しています。
ぶどうのなみだ三島有紀子監督最初に空知という場所を知ったときに「空を知る」と書いて空知、なんて素敵な名前だろう、と思いました。撮影場所だけではなく、雨降らしや穴を掘ったりもご協力いただいて、本当に皆さんの協力で出来上がった映画です。皆さんに映画を楽しんでいただき、全国の皆さん、世界中のみなさんが空知って素敵だなと思っていただける映画になっていることを願っています。

岩見沢観光協会 奈良さん
この映画の見所は、空知の壮大な自然、ぶどう畑が大変美しく撮られていることです。今までは水田や豊かな緑が空知の景色でありましたが、それとはまた異なる感動を覚えるスクリーンであります。映画を見ていただいて、空を知る、空知を知っていただき、そしてこの壮大な綺麗なぶどう畑を見にきていただき、さらに美味しいワインを飲みに来ていただければなと思います。

映画をご覧になった空知のお客さんの感想も到着!

・空知の景色をきれいに撮ってもらってうれしかったです群馬からお嫁に来たのですが、改めて空知を自慢したくなる気分になりました(40歳・主婦)

・撮影されたワイナリーの近所に住んでいます普段何気なく見ていた景色が素晴らしいと改めて気づかされました。(60代・男性)

・ワインがすごく飲みたくなりました。(20代・女性)

・撮影場所に行ってみたくなりました。料理がどれもおいしそうでおなかが鳴りました。(30代・女性)

しあわせのパンのスタッフが贈る

『ぶどうのなみだ』

10月4日(土)北海道先行
10月11日(土)全国ロードショーです。
公式HP:budo-namida.asmik-ace.co.jp
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物語
北海道・空知。
父親が残した葡萄の樹と小麦畑のそばで、兄のアオはワインをつくり、ひとまわり年の離れた弟のロクは小麦を育てている。アオは“黒いダイヤ”と呼ばれる葡萄ピノ・ノワールの醸造に励んでいるが、なかなか理想のワインはできない。

そんなある日、キャンピングカーに乗ったひとりの旅人が、突然ふたりの目の前に現れた。エリカと名乗る不思議な輝きを放つ彼女は、アオとロクの静かな生活に、新しい風を吹き込んでいく・・・。

出演:大泉洋 安藤裕子 染谷将太 
田口トモロヲ 前野朋 りりィ きたろう
大杉漣・江波杏子
監督・脚本:三島有紀子『しあわせのパン』 
音楽:安川午朗  
(C)2014『ぶどうのなみだ』製作委員会