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佐久間由衣,大後寿々花,小関裕太,森山未來,三木康一郎監督登壇『“隠れビッチ”やってました。』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph イラストレーターで漫画家のあらいぴろよが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイを、三木康一郎監督により映画化した『“隠れビッチ”やってました。』が全国公開中となっております。

映画初主演となる佐久間由衣が、異性にモテることを趣味&特技として、狙った男に「好き」と告白させたら即フェイドアウトする“隠れビッチ“を熱演。本作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添うヒューマンコメディとなっている。
このたび、新宿バルト9にて公開記念舞台挨拶を執り行い、主演の佐久間由衣、大後寿々花、小関裕太、森山未來、三木康一郎監督が舞台挨拶に登壇しました。

映画『“隠れビッチ”やってました。』公開記念舞台挨拶
日時:12月6日(土)
場所:新宿バルト9 スクリーン6
登壇:佐久間由衣、大後寿々花、小関裕太、森山未來、三木康一郎監督

映画情報どっとこむ ralph ついに全国公開となった映画『“隠れビッチ”やってました。』の公開記念舞台挨拶が新宿バルト9で開催され、佐久間由衣、大後寿々花、小関裕太、森山未來、三木康一郎監督が登壇。

主演の佐久間由衣(以下、佐久間)は「昨日から無事公開を迎えまして、ホッとした気持ちと寂しい気持ちが入り混じっています」と今の心境を吐露。続いて、大後寿々花(以下、大後)は「初めて予告を観た時に“こんな可愛らしい映画じゃないぞ”と思っていたので、観た後どう思われているかドキドキです」と不安交じりに語った。小関裕太(以下、小関)は「自分の周りから、『思っていたよりも考えさせられる』という感想が多くて、まさに自分に置き換えて考えさせられる映画だと思うので、皆さんもそう思ってくれたなら嬉しいです」と語った。森山未來(以下、森山)は、「ずっと言ってますけど、こんな可愛い由衣ちゃんみたいな子がビッチだと思うと背筋が凍る。三沢と出会ってからもホラーな展開が続きますが、楽しんでいただけたなら嬉しい」と語った。
最後に、三木康一郎監督(以下、三木監督)は「初日を迎えて、こうして皆様の前に立てていることが感慨深い」と喜びを語った。

映画初主演作品が公開を迎えて、こうして舞台挨拶に立つことに対して、佐久間は「吐きそうです」と答え、会場からは大きな笑いが。続けて、「初めての映画初主演が本作でよかった」と感慨深そうに語った。
三木監督からも時に厳しい指導を受けたようで、「作品に挑む姿勢について、『自分が作品に参加するのではなく、自分の作品が世に残るという姿勢で挑みなさい」という監督から頂いた言葉が一番印象に残っている」と語り、「自分にとってこの作品は、皆さんが育ててくれた子供みたいな存在」と感謝を述べた。

佐久間と大後の激しいケンカシーンについて、大後は「本気でケンカしました。由衣ちゃんより背が低いから、何度も投げ飛ばされそうになった。その時はサルのように、何があっても離さないぞという姿勢で挑みました」と壮絶な撮影を振り返った。

佐久間を後ろに乗せてバイクを運転するシーンや、美容師としてシャンプーするシーンなど、技術的なシーンが多かった小関はいっぱい練習したと話した後「ただ、バイクは免許とってから乗るのは3回目のペーパードライバーだったので、佐久間さんを後ろに乗せるのはドキドキだった」と暴露。
それに対して、佐久間は「知らなくてよかった~」と会場の笑いを誘っていた。

そして、本作を鑑賞した観客に向けてアンケート(YES or NO)を実施。
『気づけばひろみのことを応援していた?』という質問に対して、約98%の人がYESと回答し、最狂ヒロインの心の弱さに多くの人が共感していたようだ。佐久間は「この主人公が応援してもらえるような人になるのか、少し不安だったので嬉しい」と素直な喜びを語った。

また、ラストシーンについての質問には、観客の意見は割れ、それぞれの解釈を持っている様子だった。このラストシーンについて、三木監督は「森山未來さんと、下北沢の居酒屋で話していた時に盛り上がって入れました」とまさかのカミングアウトをした。

最後に、佐久間は「生きていれば、自分に嘘をついてしまったり、時に間違ったことをしてしまうこともある。この映画は、いっぱい失敗しながらも、少しづづ前に進めればいいという思いを込めた作品で、説得力とリアリティーのある作品になったと思います。スタッフの皆様、そして観てくださった観客の皆様に、あらためて感謝します」と語り、舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph “隠れビッチ”やってました。

全国公開中

公式サイト:
http://kakurebitch.jp/

“隠れビッチ”やってました。
【STORY】
26歳の独身女・ひろみ(佐久間由衣)の趣味&特技は異性にモテること。絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジ(村上虹郎)と彩(大後寿々花)は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。ある日、気になるお相手・安藤(小関裕太)が現れるが、数年ぶりの負け試合。さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢(森山未來)に目撃される。ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、自分の過去と向き合い始める。



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佐久間由衣/村上虹郎 大後寿々花 小関裕太/森山未來
前野朋哉 片桐仁 前川㤗之 栁俊太郎 戸塚純貴 /渡辺真起子 光石研
監督・脚本:三木康一郎
原作:あらいぴろよ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社刊) 
主題歌: Kitri 「さよなら、涙目」(BETTER DAYS /日本コロムビア) 
音楽:小山絵里奈
配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2019『”隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社 






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佐久間由衣 x 三木康一郎監督 映画『“隠れビッチ”やってました。』完成披露試写会 in 東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph イラストレーターで漫画家のあらいぴろよが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイを、三木康一郎監督により映画化した『“隠れビッチ”やってました。』が、12月6日より全国公開となります。

映画初主演となる佐久間由衣が、異性にモテることを趣味&特技として、狙った男に「好き」と告白させたら即フェイドアウトする“隠れビッチ“を熱演。本作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添うヒューマンコメディとなっている。

このたび、公開に先駆けて第32回東京国際映画祭にて完成披露上映が執り行われ、主演の佐久間由衣さん、村上虹郎さん、大後寿々花さん、小関裕太さん、三木康一郎監督が舞台挨拶に登壇しました。
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭
映画『“隠れビッチ”やってました。』完成披露試写会
日時:11月4日(月)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:佐久間由衣、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、三木康一郎監督(敬称略)

映画情報どっとこむ ralph 割れんばかりの拍手が沸き起こる中、佐久間由衣さん、村上虹郎さん、大後寿々花さん、小関裕太さん、三木康一郎監督が登壇。

佐久間さん:東京国際映画祭でたくさんの映画がある中、本作を選んでいただきありがとうございます。短い間ですが、楽しんでいってください」と感謝を述べた。
続いて、

村上さん:監督に久しぶりにお会いして、“闘牛士かお前は!”と言われた村上虹郎です!
と今日の衣装をいじられたことを明かし、会場の笑いを誘った。続いて、

大後さん:今日皆さまにお届けできる日を迎えられたことを大変嬉しく思います”
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭 と今の喜びを語った。

小関さん:この映画には2つの顔があって、最初はコメディタッチでテンポよく進んで楽しい作品なのですが、見終わった後にはズシりと心に響くものがある。そういった何かを持ち帰ってもらえれば嬉しいです。
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭 とこれから映画を鑑賞する観客に見どころを語った。


最後に・・・・、

三木監督;僕らの大爆笑トークを楽しんだ後、映画を楽しんでいってください。
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭 とハードルを上げ、会場は笑いに包まれた。本作が映画初主演となる佐久間さん。オファーが来た時の心境を聞かれ、

佐久間さん:台本読むまでは、お嫁に行けなくなるのかなと思いました。でも、自己承認欲求という誰もが持っている悩みと向き合う物語でもあったので、挑戦したいと思いました。

と当時の心境を吐露。また、撮影で大変だったことを聞かれ、

佐久間さん:終始大変だった。監督から厳しい指導もあったけどテンションで乗り切った部分もあります

と監督に視線を向けると、

三木監督:全然厳しくしてないです。やさしめです。キャラクターについては、好きにやってくださいと言いました。

佐久間さん:現場に入ってからは違った。

と反論し、会場からは大きな笑いが巻き起こった。
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭 コジ役を演じるにあたって心がけたことを聞かれ

村上さん:ひろみ(佐久間)と彩(大後)の二人の違ったタイプの女性を見守るということ。ほぼ二人のママでしたね。

と語り、佐久間さんと大後も納得するように頷いていた。

彩役を演じていて共感したことについて、

大後さん:結構激しい女性なので、恋愛に関していえばない。ただ、ひろみに対して、包み隠さず思ったことを言い合える関係性は羨ましいなとは感じました。

と、語った。

肉食系、草食系など様々なタイプの男性が出てくる本作にちなみ、演じた安藤君は何系?と聞かれ

小関さん:カテゴリーにハマらない系男子。女性からみてつかみどころのない男性で、何を考えているかわからない。だから気になる、好きになっていく男性という解釈だったので、そのように意識して演じました。

と自分なりの役作りを語った。

映画情報どっとこむ ralph 4コママンガ(原作)を2時間の映画にするのに苦労した点について
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭 三木監督:原作自体が、一人の女の子のちょっとした思いを描いた物語なので、それをどのように形にしようかと考えながら作った。なので、細かい点にも気をつかって丁寧に作り上げた。

と語った。そして、気になる異性への必殺モテテクニックを出演者がフリップに書いて披露。

佐久間さんは【お酒の力を借りてみたい】と回答。

佐久間さん:劇中でひろみがお酒ですごい変貌する。あんなかたちで男性に甘えられたらいいなと思います。

と今後やってみたい事として語った。

村上さんは【口数を減らす】と回答。

村上さん:デビュー作のオーディションで、たくさん喋っていたら、『あんまり喋ってない方がかっこいいよ』と言われた。

と過去の経験からモテテクニックを語った。

大後さんは【あ、(転ぶ 裾をつかむ)】と回答。

大後さん:転びそうになった時に、“あっ”と異性の服を少し掴む。守りたくなるような女性を演じること。

と語った。

小関さんは【好きって言う】と回答。

小関さん:ラブの好きではなくて、“その服好き”とか、“その色好き、とか《好き》っていう言葉を使うことによって《好き》の魔法がかかると信じている。

と独自のモテテクを語った。

最後に・・・・

三木監督:タイトルにはびっくりすると思いますが、すごく身近な話になっていると思います。この作品を観て少しだけ前向きになってくれたら嬉しい。そして、たくさんの人にそれが伝わっていけばいいなと思っています。

と本作に込めた思いを語った。

佐久間さん:初主演という事もあって、皆さんに支えられながら完成し、このような形で皆さんにお届けできて嬉しいです。タイトルからは想像もできないような、愛が詰まった温かい作品になっていると思います。何かに苦しんでいる人たちの背中を押せるような映画になっていると嬉しいです。

と目に涙を浮かべながら感慨深げに語り、舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph <第32回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2019 年 10 月 28 日(月)~11 月 5 日(火)
会場: 六本木ヒルズ、EX シアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)ほか都内の各劇場及び施設・ホールを使用

公式サイト:http://www.tiff-jp.net

東京国際映画祭
©TIFF

映画情報どっとこむ ralph 『“隠れビッチ”やってました。』

公式サイト:
http://kakurebitch.jp/

“隠れビッチ”やってました。
【STORY】
26歳の独身女・ひろみ(佐久間由衣)の趣味&特技は異性にモテること。絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジ(村上虹郎)と彩(大後寿々花)は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。ある日、気になるお相手・安藤(小関裕太)が現れるが、数年ぶりの負け試合。さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢(森山未來)に目撃される。ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、自分の過去と向き合い始める―。

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佐久間由衣/村上虹郎 大後寿々花 小関裕太/森山未來
前野朋哉 片桐仁 前川㤗之 栁俊太郎 戸塚純貴 /渡辺真起子 光石研
監督・脚本:三木康一郎 原作:あらいぴろよ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社刊)
主題歌: Kitri 「さよなら、涙目」(BETTER DAYS /日本コロムビア)
音楽:小山絵里奈
配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2019『”隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社 




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Kitriが書き下ろし「さよなら、涙目」が主題歌に決定!佐久間由衣主演『“隠れビッチ”やってました。』


映画情報どっとこむ ralph ラストレーターで漫画家のあらいぴろよが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイを、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『旅猫リポート』の三木康一郎監督により映画化した『“隠れビッチ”やってました。』が、2019年冬より全国公開となります。

映画初主演となる佐久間由衣が“隠れビッチ”な主人公・荒井ひろみを熱演。
“隠れビッチ”やってました。 異性にモテることを趣味&特技として、メイクはナチュラル、戦闘服は露出控えめのワンピース。絶妙なタイミングでのスキンシップや視線テク、会話術を駆使して相手の心を翻弄し、狙った男に「好きです」と告白させたら、フェイドアウト。恋愛のおいしいところだけを楽しんで、カラダの関係は一切お断り。

本作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添う作品となっている。出演は、本作が映画初主演となる佐久間由衣に加えて、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、森山未來など多彩な顔ぶれが揃えています。

映画情報どっとこむ ralph そんな本作ですが、この度ピアノ連弾ボーカルユニットKitriが書き下ろした新曲「さよなら、涙目」が本作の主題歌に決定したことが明らかになった。Kitriは、今回2度目の出演となった池上本門寺「Slow LIVE」のステージにて、この嬉しい決定をファンへ直接報告し、映画の為に書き下ろした新曲「さよなら、涙目」の初披露を行った。
Kitri
●Kitri コメント
主題歌のお話を頂いたのは初めてのことだったので、大変嬉しい気持ちでいっぱいです。
普段は心の奥にひっそりと佇んでいる様な、自分の中の複雑な感情を見つめてみる。
大人になればなるほど、簡単そうでなかなか出来ません。ですが、この作品を通して、
少しずつ少しずつ自分と向き合うことで、心が救われることがあると感じさせられました。
「さよなら、涙目」は、佐久間由衣さん演じる主人公・ひろみに寄り添いながら、Kitriとしても、心の裏側に差し込む優しい光を表現できたら、という思いで作らせて頂きました。誰かが踏み出す一歩を後押しできる様な曲になれば幸いです。

●佐久間由衣 コメント
傘をさしても、ずぶ濡れになるのは何故だろう。
ピアノの音色が、雨の雫が滴る音のように切なく、力強く、確かに響き、歌声にのる歌詞がとてもあたたかく、全ての感情を救ってくれるような優しさに包まれました。この物語の応援歌のような、心の叫びのような、素敵な楽曲を作ってくださった二人の美しい魂に感謝致します。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、10月からスタートするKitri Live Tour 2019 AW「キトリの音楽会#2」のセットリストに追加される予定で、今年の冬公開予定の映画を、一足早く音楽面で応援していく事となりそうだ。尚、Kitriの新曲「さよなら、涙目」は秋から配信される予定となっている。
また、『“隠れビッチ”やってました。』主演の佐久間由衣、主題歌を担当したKitriからコメントが到着。

『“隠れビッチ”やってました。』

2019年冬、全国ロードショー

公式サイト:
http://kakurebitch.jp/

映画『“隠れビッチ”やってました。』 26歳の独身女・ひろみ(佐久間由衣)の趣味は異性にモテること。絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジ(村上虹郎)と彩(大後寿々花)は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。ある日、気になるお相手・安藤(小関裕太)が現れるも、数年ぶりの負け試合。さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢(森山未來)に目撃される。ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、自分の過去と向き合い始める―。


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佐久間由衣/村上虹郎 大後寿々花 小関裕太/森山未來
前野朋哉 片桐仁 前川㤗之 栁俊太郎 戸塚純貴 /渡辺真起子 光石研
監督・脚本:三木康一郎
原作:あらいぴろよ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社刊)
主題歌: Kitri 「さよなら、涙目」(BETTER DAYS /日本コロムビア)
音楽:小山絵里奈
配給:キノフィルムズ
(C)2019『”隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社 




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吉村界人主演『ハッピーアイランド』全国公開へ!予告編​解禁 コメントも到着!


映画情報どっとこむ ralph 東日本大震災からまもなく8年、第1回四万十映画祭“長編部門:最優秀賞”や、福岡インディペンデント映画祭2018 “100分ムービー部門最優秀作品”に輝くなど、国内外の映画祭にて高い評価を受け、完成から2年半の時を経て、映画『ハッピーアイランド』がユーロスペース(渋谷)をメイン館として3月2日(土)に劇場公開することが決定しました。
また、ロケ地となった福島でも3月8日(金)、県内4劇場での公開が決定!
本作は、福島県須賀川市出身の渡邉裕也(わたなべゆうや)監督が、3.11の原発事故によって風評被害を受けるも、農業を営み続けた自身の祖父の姿を見て映像化を決めた作品。間もなく公開を迎える本作の、予告編(60秒Ver,)が初解禁!東京から福島の農家にやってきた23歳の青年が、3.11の風評被害で行き場を失った野菜たちや、そこで生きる人々の姿を目の当たりにし、自ら成長していく物語が描かれています。主演の吉村界人に加え、共演の萩原聖人や大後寿々花が2015年の年末、極寒の福島でロケを行った本作。監督の出身地・須賀川市の市民も多く本作にエキストラとして出演し、当時の福島の生々しい実情を語っています。



映画情報どっとこむ ralph また、主演・吉村界人の本作公開に向けたコメントが到着しました。

☆吉村界人(よしむらかいと)/真也役 コメント

公開させて頂けること、すごく嬉しい限りです。この映画は過去の天災へのお涙頂戴ではなく、未来があるから信念を曲げない大人たちの話です。泣いてばかりの東京人が成長できました。

映画情報どっとこむ ralph 『ハッピーアイランド』

―劇場公開情報―
■3月2日(土)~ 東京
ユーロスペース / ユーロライブ
■3月8日(金)~ 福島
フォーラム福島、イオンシネマ福島、ポレポレシネマズいわき小名浜、まちポレいわき
■3月16日(土)~ 大阪
シアターセブン
■公開日調整中 名古屋
シネマスコーレ


【STORY】
2015年、東京に住む23歳の真也(吉村界人)は仕事も転々とし、中途半端な生活を過ごしていた。ある日、知人の紹介で福島の農家の元で、農作業を手伝いながら暮らす事に。しかし、真也に待っていた現実は「寒い」「朝が早い」「つらい」。そんな言葉が漏れる日々。逃げ出そうと思っていた頃、農業で地元の人々に尽くす正雄(萩原聖人)の姿を見た。彼は震災で妻を失っていた。地元で保育士をする同じ年頃の里沙(大後寿々花)への恋心もうっすら芽生え、段々とやりがいを見つけていく。次第に、この人たちの為になろうとするが、県外で出会った福島県産の野菜を毛嫌いする人々へ思わず手を挙げてしまった真也。そんな中、3.11の風評被害の中で野菜を作る人々に違和感も感じてきてしまう。そして悪い噂が流れてしまった真也を恐れる地元の人々との心の溝を埋められずに悩んでいく。真也は耐えられず東京へ帰ろうとするが…

***********************************

出演:吉村界人 大後寿々花  三輪江一 岡村多加江 中村尚輝  / 萩原聖人
監督/脚本:渡邉裕也
音楽/主題歌:古舘佑太郎「ハッピーアイランディア」
制作:ExPerson、
配給協力:SDP
©ExPerson2019




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佐久間由衣が隠れビッチじゃ誰も太刀打ちできない!映画『”隠れビッチ”やってました。』


映画情報どっとこむ ralph あらいぴろよ氏のベストセラーコミック「“隠れビッチ”やってました。」(光文社)が、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『旅猫リポート』の三木康一郎監督により映画化されることが決定しました。

タイトルになっている“隠れビッチ”というのは、清楚派に擬態した“ビッチ”の事で、メイクはシンプル、髪色は暗め、肌の露出も15%程、戦略的に「隙」と「タイミング」を演出しながら、男性を次々とハントしていく女性の事。

彼女たちは従来の「肉食系女子」のようにハンティング意欲が旺盛である事は周囲に悟られず、一見コンサバなごく普通の女性と見せかけて、あらゆる種類の思わせぶりな態度をとりながら男性の心を揺さぶる天才。決して自分からは告白をせず、相手から告白をされるまで罠を仕掛け続ける。本作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添う作品です。

出演は、本作が映画初主演となる佐久間由衣(連続テレビ小説「ひよっこ2」)に加えて、村上虹郎(『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、日曜劇場「この世界の片隅に」)、大後寿々花(『桐島、部活やめるってよ』、『悼む人』)、森山未來(『怒り』、大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」)など、新進俳優から実力派まで、異色のキャストが揃っています。
映画情報どっとこむ ralph メガホンをとった三木監督は

三木監督:
「“隠れビッチ”やってました。」原作を目にした時、タイトルからどれだけブッとんだ女性の話だろうかと思ったら、読んでみると、行動や発言はめちゃくちゃなんですが、何か身近なものを感じたのです。主人公、ひろみの感情は、実は誰でも心の奥に秘めているものなのでは?と思ったのです。今回、映画化するにあたって、そんな誰でも持っている、心の奥に秘めた部分を丁寧に描きました。強い部分もあれば、弱い部分もある。正しい人間でもあれば、ビッチな人間でもある。誰もが心の奥に隠している黒い部分を針で突くような作品、そして、そんな自分を理解し前に少しでも向いて歩こうと思えるような作品になればと思って作りました。
主人公のひろみを誰に託すかと考えた時、新鮮さが重要だと思ったのです。どこかで見たようなキャラクターにしたくない。なので、まだ、あまり色のない、未知数な人物を求めたのです。彼女はぴったりでした。初々しくて、新鮮で、ぎこちなくて、力強い。彼女の、新鮮で、見たことのない演技に注目してください。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph また、主演の佐久間由衣さんは

佐久間さん:
この作品は、主人公の恋愛模様を描きながらも、そこだけに留まらず「ちょっとした寂しさを抱えて生きる現代の大人の成長物語」だと台本を読んで感じました。私自身、今回が映画初主演という事もあり、監督や共演者の皆さんといった沢山の方に、役柄同様に支えられながら、新たな経験を積ませて頂きました。主人公・ひろみは、色々な戦略で男性を翻弄する役柄ですが、演じる時には、愛したい。でも愛し方がわからない主人公の寂しさやコンプレックス、彼女の感情の深い心の穴である部分を理解しようと精一杯努めました。原作者であり、主人公のモデルにもなった、あらいぴろよさんの話も参考にさせて頂きながら、全てのシーンを大切にそして思い切り演じさせて頂きました。私にとって既にとても大切な作品です。


と語り、シェアハウスで主人公・ひろみとその友人・彩と一緒にシェアハウスをしている、バイセクシャルの晃を演じた村上虹郎さんは、

村上さん:“隠れビッチ”というキャラクターを知り、女性って怖いなと(笑)!でも悪意があって男性を翻弄しているわけではなく、日常の寂しさや心の穴を埋めようとする女性や、自信が持てない女性たちの普遍的な物語だと思います。僕は、主人公・ひろみとその友人・彩とシェアハウスをしている、バイセクシャルの晃役なのですが、みんなの食事の支度から、駄目な恋愛を繰り返す女子2人の心のケアまでお世話する、“お母さん”みたいな役割を楽しんで演じました。


と撮影を振り返った。

また、“隠れビッチ”とは異なるも、自信のなさから駄目な恋愛を繰り返す女性・彩を演じた大後寿々花は、本作の印象を

大後さん:私が演じた主人公の友人・彩は、外向きは仕事もプライベートも充実しているように見えて、実は自分に自信がなくて、気になる相手には嫌われないために体を許してしまうような恋愛を繰り返してしまう女性です。“隠れビッチ”とは真逆で、純粋に恋愛をしたいのに上手くいかないタイプ。ひろみや、彩の恋愛模様を見ていると「2人共、素直に自分の気持ちを伝えたらいいのに」と思うかもしれませんが、自分は気持ちを人に伝えられているだろうか・・と振り返る事につながると思います。佐久間さんや村上さんとは初共演でしたが、和気あいあいとした雰囲気の中で撮影を終える事ができました。

とコメント。

主人公を見守る男性・三沢役の森山未來さんは、

森山さん:セントラルアーツのプロデューサーである黒澤満さんの作品に、こうやってまた関わらせていただけたことを光栄に思います。これは“もし佐久間由衣ちゃんがナチュラルに隠れビッチをやっていたとしたら誰も太刀打ちできないでしょ”、という映画です。僕も彼女に打ち砕かれた死屍累々の一人です。

と、“隠れビッチ”のモテ戦術の恐ろしさを笑顔で語った。

映画情報どっとこむ ralph 映画『”隠れビッチ”やってました。』

本作は昨年の12月にクランクアップしていて、2019年の公開を予定しています!

HP: kakurebitch.jp

あらすじ
笑えて、悩んで、切なさに身悶える!歪んだ心の処方箋
異性からモテ続ける事で、「認められたい欲求」を満たしてきた主人公・ひろみ。自分が傷つかずに、相手の気持ちだけを弄びながら、恋愛の美味しい所だけを楽しみ、体の関係は断る―というゲームのようなやり口に、ひろみのシェアハウス仲間であるバイセクシャルの晃と恋愛に失敗してばかりの彩は驚いていた。服の露出は少な目、鎖骨がちらりとのぞく透け感のあるワンピースが戦闘服。どこにでもいる女性に見えるのに、計算しつくした仕草と会話で、男性を落とすハンターぶりから、彩は「あんたは“隠れビッチ”ね!」と名付ける。そんなある日、同じ職場に気になる相手が現れ、ひろみは初めて自分の本音と向き合う。「男に頼ってばかりではだめ。人間になりなさい」そんな晃からの叱咤を受け、ひろみは<自分に必要なもの>を探しはじめるが……。

2019年公開予定


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原作:あらいぴろよ 「“隠れビッチ”やってました。」(発刊:光文社)
出演:佐久間由衣、村上虹郎、大後寿々花、森山未來
監督:三木康一郎 (『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『旅猫リポート』)
配給:キノフィルムズ
©『“隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社
  




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