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高木渉、梅原裕一郎、花澤香菜、寺崎裕香、大塚明夫 舞台挨拶『僕のワンダフル・ライフ』!


映画情報どっとこむ ralph 優しい涙で溢れたい日にはこの映画おすすめ!

『HACHI 約束の犬』『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』などで知られる名匠ラッセ・ハルストレム監督の最新作&ドッグシリーズの集大成、けなげでかわいい犬を主人公に贈る、この秋一番の感動作『僕のワンダフル・ライフ』。

犬と人間の極上のラブストーリーが遂に、昨日9月29日(金)に公開を迎え、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて公開記念舞台挨拶が行われました!


『僕のワンダフル・ライフ』公開記念 舞台挨拶
日程:9月30日(土)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:高木渉、梅原裕一郎、花澤香菜、寺崎裕香、大塚明夫
宣伝“ワン”バサダー:ゼウス(ゴールデン・レトリバー)

映画情報どっとこむ ralph 上映後の舞台挨拶登場したのは本作の日本語吹替え版にて声優を務めた高木渉さん、梅原裕一郎さん、花澤香菜さん、寺崎裕香さん、大塚明夫さんら豪華声優5名。

本作の主人公で飼い主への一途な想いから生まれ変わりを果たし4つの犬生を生きた<ベイリー>の心の声を担当した高木さんは
高木さん:犬の吠える声というか、音が入っているので、なんとなく心の声といいながらも、それぞれの犬の声とマッチしているかな〜って自分なりには心配でしたね。一貫して魂の声みたいな感じでやれば、統一されていいかなって気持ちで演じました。

とアフレコ時を振り返り、

高木さん:やっぱりそれぞれの人間と犬の関係が出てくるんですけれど、犬との別れとか・・・本当に泣いちゃいますよね。

と溢れる想いを口に。

映画情報どっとこむ ralph 梅原さん、寺崎さん、大塚さんら3人が演じたのは“イーサン”。

寺崎さん:イーサンの3つの世代の中で<出会い><別れ><再会>(パートが)があるとしたら、私は出会いになるんです。純粋にまっすぐイーサンと遊ぶシーンが多かったなって思います。私自身、8歳の時に家でハスキー犬を飼っていたので、その時の暖かさだったり、上に乗られた時の重量感だったりを思い出しながら、思いっきりベイリーと遊ぶシーンを楽しみながら演じさせて頂きました。

と幼少期(8歳)を演じた寺崎さん。

寺崎さん:演じているうちに、今天国で元気かな?ってぶーちゃん(飼われていたハスキー犬/ブルー)を思い出しましたね。もしかしたら生まれ変わってるのかな?って希望を抱かせてくれました」

と続けてコメント。


青年期(10代)を演じた梅原さん

梅原さん:イーサンに限らず、10代って本当に一番人生が変わる時期だと思うんですけど、昔からそのまま持っていた明るい性格のイーサンと、とある事件があって殻に閉じこもってしまうイーサン。同じ年代ではあったんですけれど2種類のイーサンを演じさせて頂いたような感覚になるぐらい、最初と終わりでは全然違ったなっていう感覚がありましたね」。

話すと、その梅原さんの姿を見て

高木さん:・・・かっこいいね、あなたは。ずっと横顔を見ていたんですよ(笑)声も素敵・・・

と思わず。少し照れた表情を見せながら、進学の為にイーサンとベイリーが別れるシーン、そして、イーサンがベイリーの最後を看取るシーンについて、梅原さんと高木さんが熱く語り、

梅原さん:ベイリーがイーサンに向かう想いが本当に健気で。

と思いを巡らせます。

大塚さん:退化している感じを出すのが大変でした。青春期の心の傷によって、ちょっとふてくされている感じを、喋りだけで出せないかなって考えましたね。出せてるかは疑問ですけれど・・・。

と大人になったイーサンを担当した大塚さんが話すと、場内から大きな拍手で返事が。

映画情報どっとこむ ralph イーサンの初恋の相手・ハンナ(10代)の声を務めた花澤さん

花澤さん:彼女は天真爛漫で、笑顔がチャーミングで。将来のこととか自分なりに考えていて、イーサンとの関係もすごい先まで見ているんだなって分かって、結構しっかりしているんですよ。本当に素敵な女の子だなって思っていたんですけれど・・・(彼女を)フる人がね・・・あれをフルなんておかしな話ですよね?

と梅原さんに目線を向け笑いを誘う一幕も。すると・・・

梅原さん:あの時は、仕方ないと思ってください・・・

と梅原さんがイーサンの心情を代弁。

それぞれが、アフレコ時を振り返った後、宣伝スタッフたちが気になった各吹替えキャストのトピックスをご紹介。

寺崎さんはかつて一緒に時を過ごした愛犬・ブルーとの思い出を語り、この映画を観るまで完全に猫派だったと明かされた梅原さんは、

梅原さん:この作品に関わらせて頂いて、段々と犬ってこんなに可愛いいんだってことを知って。ワンちゃんと取材で一緒に撮影をしたりして、なんてかわいい生き物なんだと。猫に無いものを全て持っているなって感じたので、実は僕(犬派と猫派で)とても揺れているところなんですよ(笑)この映画を観たら、きっと犬派じゃない人もきっと犬が好きになるんじゃないかな思います。

と本作の宣伝ワンバサダー・ゼウスくんとの触れ合いや本作を通じて芽生えた犬への愛情、魅力語りました。本作のオファーを受けた際に“かわいい犬に癒されたい”とコメントしていた高木さんは

高木さん:犬を飼ったことがないんですけれど、犬が大好きなんです。この映画もそうですけれど、色々な動物が出てくるテレビとか映画を観ていて、犬っていいなって思っていて。犬が側にいるだけで、癒される。家に帰ってきて、犬が寄ってきて甘えらえれたりなんかしたら、癒されるんだろうなってそんな思いから(このコメント)を書いたんだと思います。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 実は動物アレルギーの花澤さん。

花澤さん:私が生まれた時に、父が母にプレゼントしたシーズーの女の子の犬がいたんですけれど、やがてくしゃみ・鼻水が止まらなくなってしまって・・・おじいちゃん・おばあちゃん家に預けていたんです。私が生まれた時から一緒にいたせいか、飼っているというよりも、私の“お姉ちゃん”みたいなそんな感覚で。私が怒られて泣いていたりすると、後ろからトテトテってやってきて、隣でじっとしている。すごく出来た子でした。

と思い出を披露し、動物が好きなのに声優という職業柄、共に生活できないもどかしさを明かしました。

本作を観た後、“全大塚明夫が泣いた”とTwitterに投稿し、話題を呼んだ大塚さんは

大塚さん:台本を頂いた時に裏表紙に印刷された(ポスタービジュアル)の写真を見ただけで泣いてしまいました(笑)案の定、リハーサルをしてボロ泣き、本番でも泣きました。そして、仕上がった映画を観て泣いて。“もういいです”ってぐらい泣きました。そのぐらい“泣いた”ということをどう表現しようかと思って、この言葉をつぶやきました。決して嫌な涙ではなくて。悲しい、悲しいじゃなくて・・・嬉し涙に近いものがあって。話しているだけで泣きそうなんです。そんな素敵な涙が流せる映画だなと思います。辛い悲しいじゃないから、安心して涙を流して欲しいです。心のデトックスになりますよ!

と熱く魅力を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後には、昨年Amazonプライムの心温まるCMで大人気者となったゴールデン・レトリバーで、本作の宣伝ワンバサダーとして活躍してきたゼウスくんが登場!「かわいい〜!」との会場から声が。
特製のくす玉が登場し、
登壇ゲスト&来場者たちの「頑張れ!」という暖かな声援の中、梅原さんが手にしたくす玉を、高木さんと一緒に見事に割りイベントは終了。

全ての人を笑顔に変える、犬と人間の極上のラブストーリー

僕のワンダフル・ライフ』は大ヒット公開中。

公式HP:
http://boku-wonderful.jp/


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監督:ラッセ・ハルストレム『HACHI 約束の犬』『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』『ギルバート・グレイブ』
原作:W・ブルース・キャメロン 「野良犬トビーの愛すべき転生」(新潮文庫)
出演:ジョシュ・ギャッド(声)、ブリット・ロバートソン、K・J・アパ、ジョン・オーティス、デニス・クエイド
配給:東宝東和 
(C) 2017 Storyteller Distribution Co., LLC and Walden Media, LLC
       


高木渉、梅原裕一郎、花澤香菜、大塚明夫 が吹替え『僕のワンダフル・ライフ』


映画情報どっとこむ ralph 『HACHI 約束の犬』『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』名匠ラッセ・ハルストレム監督最新作にして、ドッグシリーズの集大成ともいえる『僕のワンダフル・ライフ』が、9月29日(金)より日本公開いたします。

この度、本作の日本語吹替え版キャストに高木渉さん、梅原裕一郎さん、花澤香菜さん、大塚明夫さんら、超豪華人気声優の出演が決定しました!


コメントが到着していますので、ご紹介!

ベイリー役/高木渉
今や犬や猫はペットとは言えない『家族』ですからね。僕が犬の役を演ってどんなヒューマンドラマになるのかとても楽しみでした。
誰かと会話をするというのではなく心の声(本心)なので、気持ちをそのままストレートに乗せました。そこで人間の立場から思うことと犬の立場から思うことの『ズレ』が絶妙に相俟って面白くなれば良いなぁと。それと、自分の命を救ってくれたイーサンに対する一途な愛をもって演じました。
★おすすめポイント
やはり、ベイリーの健気でひたむきなところですね。寿命の長さが違うので僕は何度も生まれ変わります。別れは悲しいけれど、人間と犬がパートナーとなって今を生きている様を観ていると、やっぱり縁ってあるんだなぁ〜って思います。


10代のイーサン役/梅原裕一郎
主人公の青年時代を演じさせていただくことになり、大役を頂いたなと思いました。
また吹き替えの仕事はまだまだ経験が少なく、とても緊張しました。
両親、ベイリー、ハンナなど、いろいろな関係性の人物との会話があるので、その違いを出すのが難しかったです。
★おすすめポイント
犬が好きな方はもちろん、今まで犬に触れてこなかった方でも楽しめる作品になっています。本作を見れば、ペットたちが何を考えているのか、彼らの視点から見た人間世界が少し分かるかもしれません。また、犬だけでなく人間模様もリアルに描かれているので、どの登場人物にも感情移入しやすいと思います。


■10代のハンナ役/花澤香菜
ベイリーに話しかけるときの普段との声色の違いに気をつけました。
私自身、幼い頃から一緒に育ったシーズーの女の子がいたので、胸が
熱くなるシーンがたくさんありました。こんな素敵な作品に関わること
ができて光栄に思います。
★おすすめポイント
ベイリーの台詞です。お茶目で可愛らしくて、思わず笑ってしまいます!!


■大人のイーサン役/大塚明夫
(犬は)理屈をこねないじゃないですか。そこがやっぱりいいんですよね。(作品を観て)泣くもんかと思っていても泣いてしまいました。仕事なんだからと思っていても涙してしまいました。一番感動するタイミングに大人になったイーサンは登場して、ベイリーに負けじと涙を誘います。
★おすすめポイント
ポスターからして“泣けるな”と思ってしまいます。笑っているように見える奇跡の表情・瞬間が切り取られていて。

映画情報どっとこむ ralph 僕のワンダフル・ライフ

9月29日(金)TOHOシネマズ 日劇他、全国ロードショー

ゴールデン・レトリバーの子犬ベイリーの“最愛の人”は、自分の命を救ってくれた少年イーサン。それ以来、1匹と1人は固い絆で結ばれていく。しかし、犬の寿命は人間よりうんと短い。ついに、ベイリーが旅立つ日がきてしまう―はずが、彼の愛は不死身だった!ベイリーはイーサンに会いたい一心で生まれ変わりを繰り返すが、そう簡単にはイーサンと遭遇できない。ようやく3度目で再会を果たしたベイリーは、自ら与えられた“重要な使命”に気付く。

原作は、W・ブルース・キャメロンが、愛犬を亡くした恋人のために書いたベストセラー小説で、愛犬と飼い主との不思議な縁に心揺さぶられた人たちから熱狂的な支持を集めています。

もしも、かつて愛した犬が、自分にもう一度会いたいからと、生まれ変わってきてくれたなら―飼い主にとって、それほど感激する話があるだろうか。すべての愛犬家の夢を形にした、“犬と人間の極上のラブストーリー”が誕生した!


公式HP:
boku-wonderful.jp/ 
公式ツイッター:
@bokuwonderful
公式facebook:
@bokuwonderful

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監督:ラッセ・ハルストレム『HACHI 約束の犬』『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』『ギルバート・グレイブ』
原作:W・ブルース・キャメロン 「野良犬トビーの愛すべき転生」(新潮文庫)
出演:ジョシュ・ギャッド(声)、デニス・クエイド、ペギー・リプトン、K.J.アパ、ブリット・ロバートソン、
配給:東宝東和 
(C) 2017 Storyteller Distribution Co., LLC and Walden Media, LLC 


『ゴースト・イン・ザ・シェル』押井守監督版声優陣が吹き替え決定!


映画情報どっとこむ ralph 『ゴースト・イン・ザ・シェル』が、4月7日(金)に全国公開となります。
この度、押井守の監督映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』での集結から22年、その続編にあたる『イノセンス』や神山健治のTVアニメシリーズ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」などで声優を努めた、田中敦子さん(草薙素子役/※ハリウッド版においては“少佐“役)、大塚明夫さん(バトー役)、山寺宏一さん(トグサ役)がハリウッド実写版にて、『攻殻機動隊SOLID STATE SOCIETY 3D』から6年ぶりに同役で吹き替えを務めることが決定しました!

映画情報どっとこむ ralph 現在公開されている日本版の予告映像では、タイトルコールを田中敦子さんと山寺宏一さんが担当しており、正式に発表はしていないものの、ファンは即反応!SNS上では密かに話題を呼んでいました。吹き替え版がつくられる際には、是非アニメ版のキャストを!という声が多くあがっていましたが、今回そんなファンの期待を裏切らない粋なキャスティングが実現!

日本で生まれた漫画やライトノベル、小説などを原作とし、ハリウッドで実写映画化されてきた作品の中で、アニメーション作品で声優を務めたキャストがハリウッド作品の実写映画においても同じ役で吹替を務めるということは、史上初の試みとなり、『攻殻』ファンのみならず、日本のアニメ界においても、このような“逆輸入”作品でのキャスティングは非常に画期的な取り組みです。

映画情報どっとこむ ralph 今回再び同メンバーが集結したことについてキャスト陣は

田中敦子さん:少佐役:
ハリウッド版をオリジナルキャストで吹き替えられたことを心から嬉しく思っています。目を閉じて大塚さんや山寺さんの声だけを追いかけるとアニメのシーンが浮かんでくるようで、とても不思議な体験でした。1995年の映画『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』あの時からずっと草薙素子が側にいてくれました。でも相棒と言うのはおこがましいし、彼女は一番近いようで遠い存在でもあります。公安9課のメンバー(キャスト)は私の人生の宝物だと感じています。

大塚明夫さん:バトー役:
久しぶりにメンバーと集まって、こんなに楽しいことはない、もっとやりたいと思いました。アニメがそのまま実写になったようなシーンもずいぶんあって、制作の方々の、原作やアニメ版に対してのリスペクトが伝わってきて、嬉しかったです。

山寺宏一さん:トグサ役:
他のメンバーがアフレコしているところを見て、ずっと一緒にやっていた感覚が戻ってきて懐かしい気持ちになりました。


それぞれ感無量の様子でアフレコ収録の現場を振り返っています。しかしそんなキャスト陣に対して、

押井守監督:
大好きな作品の大好きなメンバーなので、実写化されたことでこういうチャンスを頂けて非常に嬉しく思います。自分の参加したアニメの作品が海外で実写化され、それを吹き替えるという経験は初めてだったので、ちょっと不思議でしたね。他のメンバーがアフレコしているところを見て、ずっと一緒にやっていた感覚が戻ってきて懐かしい気持ちになりました。
世界的に評価の高い作品に参加できる事をすごく誇りに思いますし、世界に自慢したい作品です。
今回、そのことを改めて強く感じました。

この役を演じるのは久しぶりだと思います。ぜひ自分の感じたままで演じて欲しいです。
皆さんプロですから、不安はありませんし、楽しみとしか言いようがないですね。
実写版の吹き替えがどうなるのか、お手並み拝見です。

とコメントを寄せています。


北米ではいよいよ3月31日に公開を迎える本作ですが、公開に先駆け、日本を筆頭にワールドプレミアがスタートすること、
それに伴い、スカーレット・ヨハンソン、ピル—・アスベック、ジュリエット・ビノシュ、ルパート・サンダース監督の来日が決定したことが発表され大きな話題を呼んでいる本作。

ファンが歓喜に沸くこと間違いなしの吹き替え版と共に、全世界待望のSFアクション超大作に引き続き是非ご注目ください。

映画情報どっとこむ ralph イントロ・・・
近未来、脳以外は全身義体の世界最強の少佐(スカーレット・ヨハンソン)は唯一無二の存在。
悲惨な事故から命を助けられ、世界を脅かすサイバーテロリストを阻止するために完璧な戦士として生まれ変わった。
テロ犯罪は脳をハッキングし操作するという驚異的レベルに到達し、少佐率いるエリート捜査組織・公安9課がサイバーテロ組織と対峙する。捜査を進めるうちに、少佐は自分の記憶が操作されていたことに気づく。

自分の命は救われたのではなく、奪われたのだと。―本当の自分は誰なのか?

犯人を突き止め、他に犠牲者を出さないためにも少佐は手段を選ばない。
全世界で大絶賛されたSF作品の金字塔「攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL」をハリウッドで実写映画化。


ゴースト・イン・ザ・シェル
原題:GHOST IN THE SHELL

公式サイト:
http://ghostshell.jp/
公式twitter:

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監督:ルパート・サンダース 『スノーホワイト』
製作:アヴィ・アラッド、アリ・アラッド、スティーヴン・ポール 
脚本:ジェイミー・モス、ウィリアム・ウィーラー 、アーレン・クルーガー

原作: 士郎正宗「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」

出演:スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、マイケル・ピット、ピルー・アスベック、チン・ハンandジュリエット・ビノシュ ほか

公開日:(北米)2017年3月31日(日本)2017年4月7日
配給:東和ピクチャーズ
(C)MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.


人気ゲーム映画化『ウォークラフト』大塚明夫日本版予告、新場面解禁!


映画情報どっとこむ TJ 7月1日(金)より公開となりますファンタジー超大作『ウォークラフト』。

この度、本作の日本版予告および、新場面写真が解禁です。
ウォークラフト_ポスター
原案は、ブリザード・エンターテイメントが提供する世界的人気ゲーム「ウォークラフト」。

剣と魔法の世界“アゼロス”を舞台に、人間、オーク、ドワーフ、エルフなど、数多の種族が、国や一族。

そして愛する者を守るために生死をかけた決断を迫られる壮大な物語が圧倒的なクオリティで描かれています。

映画情報どっとこむ TJ そして、今回、解禁された予告のナレーションを務めるのは、ゲーム「メタルギアソリッド」シリーズなどで知られる声優・大塚明夫さん。大塚さんの力強い言葉とともに描かれるのは、圧倒的なスケールの世界観と、そこで繰り広げられる壮絶な闘い、そして人間とオークという種族を超えた絆です。

 

長く平和を築いていた人間たちの住む世界“アゼロス”に、新たな住処を求めてやって来たオークたち。破壊的な選択で定住地を築こうとするオークや全面戦争を選択する人間たちに対し、共存する道を選択したのは、アゼロスの騎士ローサーと、気高いオークの戦士、デュロタン。映像中では2人は互いを信頼し、この戦争を止めるために手を結ぼうとする姿が描かれ、果たして2人の願いは叶うのかと、この先の展開が気になるストーリーとなっています。


映画情報どっとこむ TJ さらに、同時に公開となった場面写真でご覧いただけるのは、トップクリエイターの手によって生み出された壮大な映像世界。

世界と世界をつなぐ異次元の入口“ダークポータル”。
Dark-Portal
強力な魔力を持つガーディアン。
wolf
メディヴの魔法シーン。
TELEPORTATION
そして、その広大な世界“アゼロス”を写し出したもの。
KARAZHAN-TOWER_retouched 02STORMWINDSG0010_218
“生きるための選択”の先に待つものは果たして―?

『ウォークラフト』

原題:Warcraft: The Beginning 

warcraft-movie.jp

7月1日(金)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショーです。

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監督・脚本:ダンカン・ジョーンズ
『月に囚われた男』『ミッション:8ミニッツ』 
脚本:チャールズ・リーヴィット『白鯨のいた海』
キャスト:トラヴィス・フィメル、ポーラ・パットン、ダニエル・ウー、ベン・フォスター、ドミニク・クーパー ほか

配給:東宝東和 
(c) 2016 legendary and universal studios 


梶裕貴が演じる『GAMBA ガンバと仲間たち』予告篇解禁


この度、10月10日(土)に公開します3DCGアニメーション映画

GAMBA ガンバと仲間たち

梶裕貴が演じるガンバと神田沙也加演じるヒロイン・潮路と壮大な冒険を繰り広げる本作!
ガンバx潮路
その予告篇と本ポスターのビジュアルが解禁!



また、それにともない、仲間たちに、超豪華声優陣の出演が決定です。
キャラ&声優
まず、ガンバの相棒・マンプクに、高木渉、船乗りネズミのリーダー・ヨイショに、大塚明夫。

大塚明夫は、『ガンバとカワウソの冒険』(ブラック役)で出演歴があり、父の大塚周夫も「ガンバの冒険」でノロイ役を演じたことがあり、「GAMBA」に馴染みのある実力派声優がキャスティングされています。

頭が切れる参謀役のガクシャに池田秀一、のんびり屋のボーボ役に高戸靖広、アウトローなイカサマ役に藤原啓治、ヒロイン潮路の弟・忠太には、矢島晶子が抜擢され、責任感と熱い心を人一倍持った忠太を優しい声で演じています。

さらに、1975年4月から放送されたTVアニメ「ガンバの冒険」、後の劇場版アニメ『冒険者たち ガンバと7 匹のなかま』(1984)、『ガンバとカワウソの冒険』(1991)でガンバ役を務めた野沢雅子が、本作では、夢見が島でガンバたちと出会うオオミズナギドリのツブリ役で出演!かつて主役を務めた野沢雅子に対する敬意の意を込めて出演をオファーし、物語のキーパーソンであるツブリ役で復活する運びとなりました!
ツブリ&野沢雅子
前売り特典なお、7月18日(土)より劇場前売券が全国の劇場で発売開始となります。「集めてつなぐ。仲間ストラップ」2種(ガンバ&潮路ver・イカサマ&マンプクver)が特典として付きます。


物語・・・
都会の片隅で、街ネズミのガンバとマンプクは楽しく暮らしていた。
ある日ガンバは、「海は世界で一番広くて大きい」と聞き、観たことのない海を目指す旅に出る。

二匹は港で船乗りネズミの宴に参加するが、そこへ弱りきった島ネズミの忠太が助けを求めやってきた。しかし船乗りネズミたちは、敵が白イタチの「ノロイ」だと聞いたとたん、勝ち目がないと逃げ出してしまう。
絶望する忠太を見たガンバは、自分だけでも島ネズミを助けようと決心する。

GAMBAポスター夜が明け、出航のとき。なんとボーボ、ヨイショ、ガクシャ、イカサマ、そしてマンプクもガンバの心意気にひかれ、船に乗り込んでいた。いよいよ冒険のはじまり。

ガンバと仲間たちはどうやってノロイに立ち向かうのか!?

そして彼らの運命は……!?

GAMBA ガンバと仲間たち

10月10日(土) 2D/3D ロードショー!

公式サイト:gamba-movie.com

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声の出演:梶 裕貴、神田 沙也加 ほか
原作:「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」斎藤 惇夫・薮内 正幸(岩波書店刊)
製作総指揮:島村 達雄 企画・総監督:小川 洋一
監督:河村 友宏 小森 啓裕 脚本:古沢 良太 音楽:ベンジャミン・ウォルフィッシュ
CGテクニカル・スーパーバイザー:初鹿雄太 
CGキャラクター・スーパーバイザー:大橋真矢
エグゼクティブ・プロデューサー:アヴィ・アラッド 
プロデューサー:紀伊 宗之 藤村 哲也 早船 健一郎
コミュニケーション・ディレクター:goen゜ 森本 千絵
製作・アニメーション制作:白組
配給:東映
©SHIROGUMI INC., GAMBA