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石井孝英・大塚剛央・橋本祥平・財木琢磨インタビュー到着!『Dimensionハイスクール』


映画情報どっとこむ ralph 映画ではないですが・・・・

昨日、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で上映後の舞台挨拶があった1月10日から放送開始となる、声優と2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』。

この度、白山純平(act.石井孝英)、緑ヶ丘流星(act.大塚剛央)、水上ゆりお(act.橋本祥平)、黄川田 剛(act.財木琢磨)の4名から結成されたユニット『4 Dimensions』が歌う、オープニングテーマ「Here we go!」のMVショートサイズが公開となりました。



オープニングにぴったりな疾走感のある楽曲に乗せて、学校の教室をロケーションに学ラン姿の4人が歌って踊る姿にご注目ください。

映画情報どっとこむ ralph 更に、石井・大塚・橋本・財木からは、楽曲のレコーディングを終えての感想から、MV撮影時の思い出、さらにCDに収録される「Here we go!」のソロバージョンの聴きどころについてのインタビューが到着です!

<オープニングテーマ担当『4 Dimensions』キャストインタビュー>

○石井孝英インタビュー(白山純平役)

――レコーディングの感想を教えてください

何度かレコーディング経験はあるのですが、今回も楽しくやらせていただきました! 
実写パートも自分で演じているので、とにかくフラットに、白山がカラオケで歌ったらこんな感じだろうな~というのを意識しました。逆にそこが難しかったなぁとも思います。

――ソロならではの聴きどころを教えてください

普段、大人しい白山が、だんだんと決意を胸に戦っていく。そのニュアンスを少しずつ乗せて歌うようにしたので、じっくり聴いていただけると幸いです。

――MV撮影中の思い出を教えてください

学ランで踊ることは早々ないよね、と4人で話していました(笑)。


○大塚剛央インタビュー(緑ヶ丘流星役)

――レコーディングの感想を教えてください

英語の歌詞がところどころに出てくるのですが、リズムと音程をとりながら歌い上げるのが個人的に苦労しました。その他にも、歌詞のつながりであったりとか、ここのフレーズは音をのばして歌ったほうが…など、その都度アドバイスをいただきながら収録させていただきました。まだまだ歌もレコーディング経験も浅いので、個人的に色々学ばせていただきながらのレコーディングになりました。
緑ヶ丘流星という男の子は、プライドが高く、クールな面も持ち合わせているので、言葉をはっきりと押し出しつつも熱くなりすぎないように気を付けました。その中にも「仲間」を意識する部分はあるので、その塩梅が難しかったです。しかし、熱くなりすぎないとは言いつつも、かっこよくキメて歌っているところもあるので、そこは緑ヶ丘らしくクールにイケているんじゃないかと思います(笑)。

――ソロならではの聴きどころを教えてください

「緑ヶ丘流星はどういうふうに歌うんだろう?」と悩みましたが、色々お話しさせていただきながらレコーディングをして、彼らしい形にできたのではないかと思います。クールではありつつも、内には熱い気持ちも秘めているので、作中の緑ヶ丘と照らし合わせながら聴いていただけたらなと思います。歌い方にもそれぞれのキャラクターの特徴が散りばめられていると思いますので、ぜひ全キャラ聴き比べてみてください!

――MV撮影中の思い出を教えてください

MV撮影の時は、タイトなスケジュールで、かつそれぞれ個別で撮る箇所もあったりして、落ち着いてお話しする時間があまりありませんでしたが、空いている時間で集まって、ダンスの先生に見ていただきながらみんなで振り付けの最終確認をしていました。個々に表情を撮っていく場面で、慣れないながら色々模索してやっていたのですが、終わったあとに財木さんが、「めっちゃいい感じだったよ」と声をかけてくれてとても救われました(笑)。


○橋本祥平インタビュー(水上ゆりお役)

――レコーディングの感想を教えてください

今時のポップな曲調と、作品の世界観にハマる歌詞の楽曲だったので終わった後も余韻を楽しんでノリノリでした。レコーディングが朝だったのでその後が気持ちよく過ごせました(笑)。キャラクターでのレコーディングということで、どうキャラクターとして歌うか相談しながら悩みました。言葉のニュアンスだったり声の抜き具合だったり…。掴めたときには楽しさがありましたね。

――ソロならではの聴きどころを教えてください

それぞれがキャラクターで歌っているという部分では、同じ曲でも4通りの楽しさがあるのでぜひ違いを楽しんでいただけたらなと思います! 
ぜひお風呂入りながら歌ってください(笑)。

――MV撮影中の思い出を教えてください

撮影時は皆さんと会うのが2回目でまだしっかりは打ち解けられず…。でも一緒にダンスを確認しあったり収録のリハーサルで動線確認の話し合いをしたり、とても真面目な会話をしていた気がします(笑)。


○財木琢磨インタビュー(黄川田 剛役)

――レコーディングの感想を教えてください

黄川田を意識しながら、若々しく少し荒っぽく歌ってみましたが、キャラを意識しすぎてテンションが高くなってしまいました(笑)。テンポを合わせることが難しかったのですが、出来上がりが楽しみです! 他の人が歌っているのも聞いてみたいと思いました。

――ソロならではの聴きどころを教えてください

難しいですね(笑)。でも、レコーディングを楽しみながら行ったので、それがソロ曲に表現できていれば良いと思います。

――MV撮影中の雰囲気はいかがでしたか?

廊下を走っているシーンで、みんなの仲の良さが出ていると思います!学生時代の青春!という感じがして好きです。

映画情報どっとこむ ralph 超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』オープニングテーマ「Here we go!」は2月13日(水)発売。
初回限定版は、MVのフルVer.と、MVのメイキング映像を収録したDVD付き。

さらに、超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』から第1話先行カットとあらすじも到着しました!

第1話先行カット&あらすじ公開!

第1話「ひらめきの天才」

次元高校に通う白山純平は、とある石を拾う。緑ヶ丘流星、黄川田剛、水上ゆりおらと、教師・桃谷総司が行う補習を受けていると、その石が突然しゃべり始めた!「破壊の魔神を退治してくれ!」スプーディオ22世と名乗るその石の力でアニメの世界に引き込まれる5人。出現したスフィンクスに謎解
きを強いられることに。






【イントロダクション】

西暦2019年、人類は滅亡の危機に直面する。
これは、放課後の教室で命をかけて戦うヒーローたちの物語!…であるハズだ。
次元高校に通う白山純平は、校庭である石を拾う。緑ヶ丘流星、黄川田 剛、水上ゆりおらと、教師・桃谷総司が行う補習を受けていると、拾った石が勝手に動き出し……しゃべり始めた!
 「君たちこそ、予言の勇者だ! 破壊の魔神を退治してほしい」――スプーディオ22世と名乗る謎の石のあまりに現実離れした発言に5人はついていけない。しびれを切らしたスプーディオが突如発光!目を覚ますとそこはアニメの世界だった――!? さらに、突如現れたスフィンクスによって、謎解きを強いられることに……。果たして、5人は3次元の世界に戻ることができるのか!?

【Dスクとは】

2次元のアニメーションパートと3次元の実写ドラマパートを行き来しながらストーリーが展開する異色のハイブリッド作品がここに誕生!
メインキャラクター5人を演じるのは、石井孝英(『美男高校地球防衛部HAPPY KISS!』)、大塚剛央(『風が強く吹いている』)らフレッシュな若手男性声優陣と、2.5次元ミュージカル等で活躍する橋本祥平(舞台『KING OF PRISM-Over the Sunshine!-』)、財木琢磨(ミュージカル『テニスの王子様』)、染谷俊之(舞台『刀剣乱舞』)ら人気俳優たち。
さらに、アニメーションパートは、最新のモーションキャプチャー・システムを採用。キャスト本人がボイスだけでなくモーションアクターも担当し、キャラクターに命を吹き込む。声優×2.5次元俳優が織りなす、芝居の化学反応にも注目だ。
キャラクターデザインは、『刀剣乱舞-ONLINE-』公式絵師として人気を博しているイラストレーターIzumi、監督・脚本はアニメ『SDガンダムフォース』や特撮ドラマ『ウルトラマンギンガ』『ウルトラマンオーブ』など、アニメ・実写を問わず数々の話題作を手掛けるアベユーイチが務める。2019年1月、ディメンション(次元)を超えた、ハイスクール(学園生活)が幕を開ける!


超次元革命アニメ
Dimensionハイスクール

2019年1月TOKYO MXほかにて放送

http://dimension-hs.com

https://twitter.com/dimension_hs

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キャスト:石井孝英 大塚剛央 橋本祥平 財木琢磨 染谷俊之 
江口拓也 諏訪部順一

監督・脚本:アベユーイチ
キャラクターデザイン:Izumi

制作会社:アスミック・エース/ポリゴンマジック
(C)Dimensionハイスクール製作委員会


石井孝英、大塚剛央、財木琢磨、染谷俊之 登壇!『Dimensionハイスクール』上映会


映画情報どっとこむ ralph 1月10日から放送開始となる、声優×2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』。本作は、補習中の男子高校生たちがひょんなことから次元(=Dimension)を超えて、アニメの世界に飛ばされてしまうことから始まる一風変わった学園ファンタジー。アニメの世界(2次元)と実写の世界(3次元)を行き来しながらストーリーが展開します。

この度1月6日(日)に、第1話先行上映会が開催され、メインキャストである石井孝英、大塚剛央、財木琢磨、染谷俊之が登壇し、第1話の先行上映と、キャスト陣による撮影裏話やバラエティトーク、抽選会から、ご来場者へのお見送りまで、新年早々盛りだくさんのファンとの交流を楽しんだひとときとなりました。
さらに、イベントでは、Blu-ray&DVDリリースとスペシャルイベントの開催も発表されました。

今回映画ではないですが・・・映画館での上映会と言うことでODS扱い!

超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』第1話先行上映会
日時:1月6日(日)11:00上映開始、11:00-12:00 イベント
場所:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場 スクリーン1
登壇者:石井孝英、大塚剛央、財木琢磨、染谷俊之  MC:天津 向
内容:本編1話上映&キャストトークショー&キャストによるお見送り

映画情報どっとこむ ralph ■オープニング
MCの天津・向さんに呼びこまれ、キャストが登壇。それぞれが新年の挨拶をするとともに、正月になぞらえて「好きなおせち料理」を答えた。石井さんは「かまぼこ」、大塚さんが「昆布巻き」と言うと、染谷さんからは「渋い!」とツッコミが。財木さんは「かずのこにマヨネーズをつけたやつ」とオリジナルの食べ方を答えた。

染谷さんが「おせち料理はそんなに好きじゃなくて……」とカミングアウトすると、財木さんがすかさず「でも、かずのこにマヨネーズつけたものは美味しいですから!」と差し込み、会場は笑いに包まれた。

■トークコーナー
――撮影の様子はいかがでしたか?
石井さん:自らが動くということで、いろいろな器具を付けたのですが、精密に動きが反映されるだけあって、付けるだけでも10分、15分くらいかかりました。写真を見るとわかるんですが、腰のあたりにスカートみたいなものがついていて、あれがあることによって腰の動きがよりなめらかになるんです。

スクリーンに映し出されるのは、第1話で放送された緑ヶ丘の胸を掻き回すシーンのメイキング。

財木さん:アニメパートでは透き通るっていう設定だったじゃないですか。だから腕を組んだらどうなるんだろうって思って。

石井さん:難しかったですね。

――実写作品でのアフレコはいかがでしたか?
石井さん:僕らも「え? どういうこと」ってなりました(笑)。洋画などの吹き替え作品をアフレコするときは、役者さんの音声を耳元で聞きながらセリフを言うんですが、それと同じ感覚で。現地で自分が演じた声を耳元で聞きながら演じるという不思議なアフレコを経験しています。

財木さん:3人(石井・大塚・財木)はアフレコの経験があるけれど、どうでしたか?

染谷さん:声に合わせてアフレコするのはすごく難しい!(撮影時に)何でこんな芝居したのかなって思うくらい(笑)。編集されているから呼吸の間もわからないし、当時のテンションも思い出さないといけないし、アニメとの声の圧力が違うからとても難しかったです。

※画面にスフィンクスが映し出されると会場から笑いが

――作中でも展開される謎解きは、スフィンクスによる“絶対のルール”に従って行われます。
みなさんは自分で決めている“絶対のルール”はありますか?

石井さん: ルーティンとしては1日の始まりには必ずシャワーを浴びること。そこで目を覚まして体を起こしてリフレッシュしてから仕事に行きます。

財木さん: (小声で耳打ち)

石井さん:え? ゲームですか?(笑) ゲームも好きで一日3時間以上やっていると思うので、ゲームとシャワーですね(笑)。

大塚さん:考えてみたんですけど、僕にはなくて。

染谷さん:絶対のルールがないことが絶対のルールってこと?

石井さん:結論的に言えば(笑)。

大塚さん:強いていえば、お汁粉はつぶあんがいいです。あんこはつぶあんで。

財木さん:絶対のルールってなかなかないと思うんですけど、僕は朝8時に「おはよう」ってツイートできるように頑張っていることかなと思います。皆さんがお仕事いくくらいの時間にツイートできるように。たまに寝ちゃうこともあるので、今後は“絶対のルール”にしたいですね。

染谷さん:僕も朝は絶対にシャワーを浴びます。夜、仕事がどんなに遅く終わって、朝どんなに早かろうとシャワーは浴びます。

――第1話では、スフィンクスの謎解きに敗れた代償として桃谷は“一番大事なもの”を失ってしまいました。みなさんが絶対に失いたくない、または捨てられないものは何ですか?

石井さん:マジメな話になっちゃうけど声です。仕事ができなくなっちゃうので。喉に少しでも違和感を感じたら病院に行って、風邪になる前に治す。あとは乾燥しているときには濡れマスク。声のかすれが(マイクに)乗っちゃうときがあるので、細心の注意を払って生活しています。

財木さん:記憶力ですかね。もともとセリフの覚えが悪いタイプなので、これ以上なくなってほしくないなと(笑)。現場で先輩に会うと「どうやって覚えるんですか」と聞いています。

染谷さん:甥っ子ですかね。甥っ子ってすごくいい距離感だし、あんなカワイイ生き物はいません!おじさんとしてお年玉も奮発してしまいました(笑)。

■チーム対抗ポーズバトル
次元を超える瞬間のポーズを、石井さん&染谷さんペア、大塚さん&財木さんペアで披露。
客席の拍手で勝敗が決まるゲームが行われた。しばしのシンキングタイムでは、ポーズを取りながら考える大塚さん&財木さんペアに対し、石井さん&染谷さんペアは静かに話し合って考え込む姿が見られた。同時にポーズを披露すると、石井さん&染谷さんペアは、石井さんが染谷さんの膝に足を乗せるサボテンのポーズを披露。石井さんが染谷さんの頭をくぐるのに苦戦する場面も見られた。そんなサボテンポーズを見て、大塚さん&財木さんペアは、財木が大塚さんをお姫様抱っこするポーズに変更。「次元の勇者と姫」ポーズで笑いを誘った。客席の拍手の判定の結果、勝者は大塚さん&財木さんペアに決定。賞品として、ロケ地・勝浦の名産である、勝浦担々麺のカップ麺がプレゼントされた。

■水上ゆりお役の橋本祥平からはビデオメッセージが届き、スクリーンに映し出された
橋本さん:自分でも新しい挑戦だと思っていますし、ありそうでなかった作品。話数が進むことに話がどんどん盛り上がっていきますので、楽しいと思ってくれたら幸せです。引き続き最終話までよろしくお願いします!

とコメントした。

■最後のご挨拶
石井さん:撮影をしていたのが10月下旬からから11月上旬なのですが早いものでもう放送かと感じています。謎解きで頭を使いながらも、本編はゆるく、軽いノリで見られますので、楽しんでいただければと思います。本日はありがとうございました!


大塚さん:第1話の最後で、桃谷先生があんなことになってしまって……。引き続き展開していくので、毎話楽しみにしていただけたらと思います。


財木さん:本日はありがとうございました! 回を増すことにキャラクターたちが何を失うのかを楽しみにしていただけたらと思います。あとは、台本がない状態で録った話もあるので、楽しみにしていただけたらと思います。

染谷さん:こうして大画面でみなさんにお届けできて嬉しいです。撮影は本当にタイトでぶっ続けで撮影していて大変なときもあったのですが、みんなで協力して作りました。楽しみにしていただけたらと思います。

映画情報どっとこむ ralph さらに、イベントでは、Blu-ray&DVDリリースとスペシャルイベントの開催も発表されました。

超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』 Vol.1 DVD&Blu-ray 4月10日(水)発売決定!
DVD: 5940円(税込) 
Blu-ray: 7020円(税込)

<限定予約版>絶賛予約受付中!!
※1月31日(木)予約〆切(以降は通常版のみの受付となります。)

【特典(予定)】
●初回生産限定封入特典
◆フォトブックレット(12P)
◆スペシャルイベント特別優先販売申込み券 第1部 
※スペシャルイベントに必ず行ける優先販売申込み券が封入。
※通常版には優先抽選販売申込み券が封入されます。

●映像特典
◆1月6日先行上映会 イベント映像
◆メイキング1 ショートVer
◆PV
◆ノンクレジット オープニング
 ※DVDにはボーナスディスクとして収録されます。
Vol.2 5月8日(水)発売
Vol.3 6月12日(水)発売  全3巻

本商品に関するHPはこちら
【販売】東映株式会社
【発売】東映ビデオ株式会社

映画情報どっとこむ ralph スペシャルイベント開催決定! 

開催日:8月4日(日)
会場:都内近郊
時間:第1部/第2部 
出演:石井孝英 大塚剛央 橋本祥平 財木琢磨 染谷俊之 江口拓也 ほか(予定)


※時間やチケット料金、チケット申し込み受付期間などの詳細は、後日発表いたします。
※申込者多数の場合は、同日内で開催回数が変更となる場合がございますことをご了承ください。
※イベントの内容や出演者等は予告なく変更になる場合がございます。
※チケットのお申込みにはイープラスのシステムを利用します。
※営利目的の転売は禁止させていただきます。
※詳しいお申し込み方法は、DVDとBlu-rayに封入される申込券をご覧ください。

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超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』

2019年1月TOKYO MXほかにて放送

http://dimension-hs.com
https://twitter.com/dimension_hs

キャスト:石井孝英 大塚剛央 橋本祥平 財木琢磨 染谷俊之 
江口拓也 諏訪部順一

監督・脚本:アベユーイチ
キャラクターデザイン:Izumi

制作会社:アスミック・エース/ポリゴンマジック
(C)Dimensionハイスクール製作委員会



日中合作『詩季織々』リ・ハオリン監督、竹内良貴監督、坂泰斗、大塚剛央、ビッケブランカ登壇初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『君の名は。』『秒速5センチメートル』の新海誠監督作品で知られるコミックス・ウェーブ・フィルム最新作『詩季織々』がいよいよ 8 月 4 日(土)に公開を迎えます。

先日実施したアニメ・エキスポ 2018 でのワールドプレミア上映では世界各国の観客 2,500 名にお披露目され、場内を熱狂に包みました。また中国でも 1,000 館規模で同日公開が決定するなど、世界中が注目している本作の初日舞台挨拶が行われました。

キャストの坂泰斗、大塚剛央に加え、竹内良貴監督(「小さなファッションショー」)、リ・ハオリン監督(「上海恋」)が登壇。さらに主題歌「 WALK 」を歌うビッケブランカが生歌を披露しました。

『詩季織々』初日舞台挨拶
日時: 8 月 4 日(土)
場所:テアトル新宿
登壇:
リ・ハオリン監督、竹内良貴監督、坂泰斗、大塚剛央、ビッケブランカ

映画情報どっとこむ ralph 温かく大きな拍手で迎えられた登壇者の皆さん

リ・ハオリン監督:沢山の方にお集まりいただき誠にありがとうございます。初日を迎えたことに、緊張していますが、とてもうれしくも思っています。作品を楽しんでいただき大生の人々に広めて下さい!

竹内良貴監督:僕たちが造った作品をこうしてみていただける。嬉しく思っています。

と挨拶する両監督。

坂泰斗さんと大塚剛央、ビッケブランカさんは中国語で挨拶!
坂さん:ついに公開初日。どのような感想をお持ちになるのか、袖でドキドキしていました。たくさんの想いが詰まった作品です!

大塚さん:ようやく皆さんにご覧いただけるこの日を嬉しく思っています。

ビッケブランカさん:主題歌を歌わせていただきました!お話をいただけて光栄でした!

と挨拶すると

リ監督:流石声優さんと歌手。発音が上手!

と、太鼓判を押してイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本日から中国でも1000スクリーン以上で公開。
リ監督:不思議に思ってます。アニメ文化で日本と中国の交流。そして、世界の人々とうまくコミュニケーションが出来ればと思っています。新海誠さんの『秒速5センチメートル』と言う作品を観て、いつか自分もアニメーションを創りたいと思いました。CWFさんと仕事できればと思っていましたので、この日はとても嬉しいです。「上海恋」を観ていただければ、『秒速5センチメートル』へのオマージュがわかると思います。伝えたかったのは周りの人を大切にすることでした。

そして、新海さんのスタッフだった今回初監督となった竹内監督は

竹内監督:秒速もやらせていただいていたので、10年後にこうして、秒速ファンの中国人監督と一緒に仕事が出来るようになるとは思ってもいませんでした。今まで指示されて作っていたものが、自分から生み出すのは良い経験になりました。

坂さんは、最初の主演作だそうで

坂さん:オーディションの脚本を見た時に映像がなくても美しく感じたのは凄かったですし、その役が出来たのは嬉しかったです。役作りは・・おばあちゃん子。僕自身と重なることが多くて、気持ちが入りすぎたところもありました。

と語ると

大塚さん:僕もアニメの主要キャストは初めてで。こうして、大きな作品の主人公を演じられたのは光栄でした。
そして、仲良しの坂さんと大塚さんは、劇中に汁ビーフンを食べに行ったそうですが、湖南省の料理は辛いそうで、凄くからかったとコメント。すると、劇中のものは辛くないと判明!また二人で食べに行くと誓われていました。

主題歌を歌うビッケさんは
ビッケブランカさん:三作の最後に流れるとのオファーで。最初に出来上がった映像を見せてもらって、これしかないと。ナチュラルにすんなりかけました。衣・食・住がそれぞれテーマですが、中国では衣食住行。行の部分が移動・動くと言うこと。それを知らずにWALKとなずけた作品を作って。リ監督にそういう意味もあるんだと教えていただいてビックリしましたと。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

竹内監督:今回日中合作色々な方と誠実に作った暖かな作品です。身近な人とまた観に来てください。

リ監督:みんなの力全部合わせて出来上がった温かい気持ちをつづった作品。この作品を観た方たちが、周りの方たちに温かい気持ちを伝えていただければと想っています。

と締め。フォトセッション。

フォトセッションの後、ビッケブランカさんが主題歌「 WALK 」を生披露しました。

映画情報どっとこむ ralph 詩季織々
8 月 4 日(土)、テアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほか公開
公式 HP :
shikioriori.jp  
公式 twitter :
@shikioriori2018


「陽だまりの朝食」
監督:監督:イシャオシン
監督自らの思い出を、ノスタルジーたっぷりに詩的に描く
【テーマ:食】北京で働く青年シャオミンは、ふと故郷・湖南省での日々を思い出す。
祖母と過ごした田舎での暮らし、通学路で感じた恋の気配や学校での出来事 …
子供時代の思い出の傍には、いつも温かい、心のこもったビーフンの懐かしい味があった。そんな中、シャオミンの祖母が体調を崩したとの電話が入る。
「陽だまりの朝食」
監督:イシャオシン
作画監督:西村貴世
音楽: sakai asuka
キャスト:坂泰斗、伊瀬茉莉也

「小さなファッションショー」
監督:竹内良貴
長年に渡り新海作品を支え続けてきた竹内良貴のオリジナル初監督作
【テーマ:衣】広州の姉妹、人気モデルのイリンと専門学校生のルル。
幼くして両親を亡くした2人は、共に助け合いながら仲良く一緒に暮らしていた。
しかし、公私ともに様々な事がうまくいかなくなってきたイリンはついルルに八つ当たりしてしまい、2 人の間には溝ができ、大喧嘩をしてしまう。
監督:竹内良貴
作画監督:大橋実
音楽: yuma yamaguchi
キャスト:寿美菜子、白石晴香、安元洋貴


「上海恋」
監督:リ・ハオリン
変わりゆく上海の街並みに思いを馳せ、淡い初恋を瑞々しく繊細に描いた
『秒速 5 センチメートル』へのオマージュ作
【テーマ:住】 1990 年代の上海。石庫門(せきこもん)に住むリモは、
幼馴染のシャオユに淡い想いを抱きながら、いつも一緒に過ごしていた。
しかし、ある事がきっかけとなり、リモは石庫門から出ていき、お互いの距離と気持ちは離れてしまう。
そして現代、社会人になったリモは、引っ越しの荷物の中に、
持っているはずのないシャオユとの思い出の品を見つけるのだった。
監督:リ・ハオリン
作画監督:土屋堅一
音楽:石塚玲依
キャスト:大塚剛央、長谷川育美


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主題歌:ビッケブランカ「 WALK 」 (avex trax )
2018 年/日本/カラー/ 74 分 
コピーライト: (C) 「詩季織々」フィルムパートナーズ 
配給:東京テアトル 宣伝:ガイエ 


坂泰斗、白石晴香、大塚剛央、リ・ハオリン監督、竹内良貴監督登壇!『詩季織々』ジャパンプレミア舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『君の名は。』『秒速5センチメートル』の新海誠監督作品などで知られるコミックス・ウェーブ・フィルムの最新作『詩季織々』のジャパンプレミア先行上映・舞台挨拶が行われキャストの坂泰斗さん、白石晴香さん、大塚剛央さん、リ・ハオリン監督、竹内良貴監督が登壇し作品への熱い想いと物語のテーマとなった衣・食・住の思い出を語りました。

『詩季織々』ジャパンプレミア先行上映・舞台挨拶
日時:7月17日(火)
場所:シネ・リーブル池袋
登壇:坂泰斗、白石晴香、大塚剛央、リ・ハオリン監督、竹内良貴監督

映画情報どっとこむ ralph
リ監督:今回の作品は僕にとって特別です。言の葉の庭の宣伝で中国にいらしていたCWFの社長と知り合いまして、いつか作品をと約束して。
中国でのアニメーション市場が大きくなってきました16年から製作を始めました。内容はディスカッションを重ねて中国の文化をCWFさんのスタッフで表現するのに衣食住を選びました。3つの物語ーからなりたってますが、3人の監督がそれそれに社会的変化を表現していますが、日本と中国は通じるものがあると思います。見た感想を聞きたいです。

と話しました。

日本からは新海誠さんのもとで力を付けてきた竹内さんが初監督でプロジェクト入り。
竹内監督:10年ぐらい新海さんの下で作ってきて。今回は自分から何かを創らなければならなくて、なんて大変なんだろうと思いました。ただ色々な方たちとのにコラボを楽しんで。良い経験になりました。皆さんの反応が気になります。
今回短編3本。基本的に現代の中国を描いていますが、人と人との交流を描いています。根元の部分は日本人と一緒。皆さんに観ていただきたい。

映画情報どっとこむ ralph
坂さん:台本をみて、とてもリアルなキャラとアニメだからの部分が重なって綺麗な作品になってるなと。演じられることになって、僕に演じ切れるかが心配でした。特に中国の違う文化の中で、作ったのか考えるのが大変かなと。。演じてみると、僕と似ているキャラクターだったので、共通点が多くて自然体でできました。それから、本編で汁なしビーフンが出てきますが幼稚園の終わりまで福岡で、いじいちゃんが連れて行ってくれたラーメン屋の思い出があってそこも共通点。感情移入できました。

白石さん:姉妹愛が細かく描かれていて、日常の中で、衣食住の見方を変えるドラマがあって幸せって何気ないところにあるのだなあと。それから台本と一緒に映像もいただいて、監督が声を吹き込まれていて。初めての経験で。愛がこもってるなと。監督の愛を返せるように、監督の声のように優しく演じました。私にも、姉がいて、お姉さんのお洋服は憧れでした。おさがりが降りて来るのが待ち遠しかった記憶があります。(今年挑戦した衣服は?)挑戦したいのは浴衣。かわいいなと思うので、お祭りや花火に行きたいな。

大塚さん:僕にとって初のアニメのメインキャラで。本当に緊張と責任感の重圧がありました。すでに絵ができていて。そのまま声を充てて命を吹き込むのは緊張感がありました。僕が通っていた小学校の横の公園にでよく遊んでいて。当時は遊具が沢山あったのに今は亡くなっていて。。。。寂しく思いました。
と、其々挨拶と思いを語りました。



映画情報どっとこむ ralph 詩季織々
8月4日(土)、テアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほか公開

■公式HP:
shikioriori.jp 
■公式twitter:
https://twitter.com/shikioriori2018


「陽だまりの朝食」 / 監督:監督:イシャオシン
監督自らの思い出を、ノスタルジーたっぷりに詩的に描く

【テーマ:食】北京で働く青年シャオミンは、ふと故郷・湖南省での日々を思い出す。祖母と過ごした田舎での暮らし、通学路で感じた恋の気配や学校での出来事…子供時代の思い出の傍には、いつも温かい、心のこもったビーフンの懐かしい味があった。そんな中、シャオミンの祖母が体調を崩したとの電話が入る。

作画監督:西村貴世
音楽:sakai asuka
キャスト:坂泰斗、伊瀬茉莉也



「小さなファッションショー」 / 監督:竹内良貴
長年に渡り新海作品を支え続けてきた竹内良貴のオリジナル初監督作

【テーマ:衣】広州の姉妹、人気モデルのイリンと専門学校生のルル。幼くして両親を亡くした2人は、共に助け合いながら仲良く一緒に暮らしていた。
しかし、公私ともに様々な事がうまくいかなくなってきたイリンはついルルに八つ当たりしてしまい、2人の間には溝ができ、大喧嘩をしてしまう。

作画監督:大橋実
音楽:yuma yamaguchi
キャスト:寿美菜子、白石晴香、安元洋貴



「上海恋」 / 監督:リ・ハオリン
変わりゆく上海の街並みに思いを馳せ、淡い初恋を瑞々しく繊細に描いた『秒速5センチメートル』へのオマージュ作

【テーマ:住】1990年代の上海。石庫門(せきこもん)に住むリモは、幼馴染のシャオユに淡い想いを抱きながら、いつも一緒に過ごしていた。しかし、ある事がきっかけとなり、リモは石庫門から出ていき、お互いの距離と気持ちは離れてしまう。そして現代、社会人になったリモは、引っ越しの荷物の中に、持っているはずのないシャオユとの思い出の品を見つけるのだった。

作画監督:土屋堅一
音楽:石塚玲依
キャスト:大塚剛央、長谷川育美


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主題歌:ビッケブランカ「WALK」(avex trax)
2018年/日本/カラー/74分 
(C)「詩季織々」フィルムパートナーズ 
配給:東京テアトル 宣伝:ガイエ 


『詩季織々』アニメ・エキスポ2018ワールド・プレミア上映で2,500人熱狂!Jプレミア決定!


映画情報どっとこむ ralph 『君の名は。』『秒速5センチメートル』の新海誠監督作品などで知られるコミックス・ウェーブ・フィルムの最新作『詩季織々』【8月4日(土)公開】が北米最大のアニメ・コンペティション、アニメ・エキスポ2018【会期7月5日(木)~7月8日(日)】にて現地時間7月7日(土)にワールド・プレミア上映を実施し大盛り上がりとなりました。

最下手・川口社長、下手から二番目竹内監督

さらに、7月17日(火)にリ・ハオリン監督、竹内良貴監督、キャストの坂泰斗さん、白石晴香さん、大塚剛央さんが登壇するジャパンプレミアの実施も決定しました!


日付:現地時間7月7日(土)
場所:ロサンゼルスコンベティションセンター
登壇:川口典孝社長、竹内良貴

映画情報どっとこむ ralph 今回『詩季織々』のワールド・プレミア上映を行ったアニメ・エキスポ2018はロサンゼルスコンベティションセンターで現地時間7月5日(木)~7月8日(日)に行われている北米最大のアニメ・コンペティション。全世界からアニメーション・マンガ・キャラクター・ゲーム等のカルチャーが一堂に会する、一大イベントです。

『詩季織々』はアニメ・エキスポ2018で本邦初公開となるワールド・プレミア上映を実施。
同イベントで最大のスクリーンで行われたワールド・プレミア上映では世界各国から2,500人もの観客が大きなスクリーンで感動を共有!その優しい感動に上映後には万雷の拍手があがり熱狂と興奮をもって迎えられました。
上映終了後にはコミックス・ウェーブ・フィルムの川口典孝社長と劇中の短編「小さなファッションショー」を監督した竹内良貴が登壇しトークショーも実施されました。「『君の名は。』を観た方はいますか?」という質問に歓声が上がるなど真剣に話に聞き入る観客の様子に本作とコミックス・ウェーブ・フィルムの取り組みについての高い関心がみてとれました。また上映後に急遽実施したサイン会も大盛況でコミックス・ウェーブ・フィルム作品のTシャツを着た熱狂的なファンから熱い言葉をかけられるなど世界での盛り上がりを痛感するワールド・プレミアとなりました。

映画情報どっとこむ ralph ワールド・プレミア舞台挨拶内容:
MC:プロジェクトの経緯は?

川口典孝社長:5年前から中国のスタジオ・ハオライナーズが熱心に声を掛けてくれていたので『君の名は。』の制作終了後にラインが空いてから一緒にやろうと。企画を固める中で数種類の短編を作る事が決まり、2名の中国人監督が先に決まりました。それなら、他の作品の監督は日本側からも出させてくれ、と。

竹内良貴監督:お話を頂いた時はすごく光栄でしたし、ずっと新海監督の下で作品を作ってきて、ここで培ったものを込められれば、良いチャレンジが出来るのではないかと思いました。

MC:日本と中国のコラボという事で、苦労した点は?

川口社長:日本と中国は隣の国なのに、文化が凄く違う。特に、日本語と英語の翻訳はできるのに日本語と中国語の翻訳は苦労しました。日本人はハリウッド映画をよく観ているので意外とアメリカの事はわかるけど中国映画はあまり観る機会が無く、彼らのいう「普通」が共有するのに苦労しました。

竹内さん:同じように、文化的な経験の違いがありました。自分たちが経験していない事はどうしようもなく、同じ事を話しているのに
イメージが異なるケースがありました。ただ、製作のハオライナーズはクリエイターサイドの方々でもあるのでお互いが納得しあいながら制作できました。

川口社長:元々は中国の方に喜んで貰いたくて作った物語だけど今日は世界中のみんなに喜んで貰えて嬉しいです。


MC:本作は、“衣食住行”がテーマとなった短編アンソロジーですが
“衣”をテーマにした竹内さん監督作(「小さなファッションショー」)についてお聞かせ下さい。

竹内さん:日本人が中国を描く、難しさがありましたが、徹底的なリサーチでテーマの“衣”について深く知る事ができました。衣服などの貿易の中心かつそれ故に、海外に開けた都市という事で広州があり、そこを舞台にする事で日本人の僕でも中国を描く事ができるのでは、と思いました。また、新海さんの影響を受けてきた僕ですが、その影響をどう見せないようにするかという事に苦心しました。同じ事をしても絶対に勝てないと思ったので。例えば、今作の主人公のような姉妹の物語は、新海さんはやってないですし。可愛く描けていれば良いのですが、みなさんどうですかね?

「(大きな歓声)」

MC:それでは本日お集りの方々にむけて締めの言葉をおねがいします。 

竹内さん:今日は本当にありがとうございました。今は新海さんの次作に参加しているので、自身の次の作品は未定ですがロスに来てみて、こういうところを舞台に新しいものにチャレンジするのも面白そうだなと思いました。皆さん、どうでしょうか?また新作を監督することになったら応援していただけるとありがたいです。

川口社長:ここは2年前にも『君の名は。』のワールド・プレミアをさせて貰って
とても意味のある場所だと感じています。今日はたくさんの方にお集まりいただきありがとうございます。

映画情報どっとこむ ralph 『詩季織々』ジャパンプレミア先行上映 情報

実施日時:7月17日(火)18:00開場/18:15開演  ※上映前舞台挨拶
会場:シネ・リーブル池袋
登壇者(予定):リ・ハオリン監督、竹内良貴監督、坂泰斗さん、白石晴香さん、大塚剛央さん
※料金、購入方法など詳細は、『詩季織々』公式サイトのnewsページをご参照ください
https://shikioriori.jp/news/2018/07/07/premiere/

映画情報どっとこむ ralph 詩季織々

8月4日(土)、テアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほか公開

公式HP:
shikioriori.jp 

公式twitter:
https://twitter.com/shikioriori2018


◆あらすじ◆

「陽だまりの朝食」
監督:監督:イシャオシン
監督自らの思い出を、ノスタルジーたっぷりに詩的に描く
『詩季織々』陽だまりの朝食

【テーマ:食】北京で働く青年シャオミンは、ふと故郷・湖南省での日々を思い出す。祖母と過ごした田舎での暮らし、通学路で感じた恋の気配や学校での出来事…子供時代の思い出の傍には、いつも温かい、心のこもったビーフンの懐かしい味があった。そんな中、シャオミンの祖母が体調を崩したとの電話が入る。

「小さなファッションショー」
監督:竹内良貴
長年に渡り新海作品を支え続けてきた竹内良貴のオリジナル初監督作
【テーマ:衣】広州の姉妹、人気モデルのイリンと専門学校生のルル。幼くして両親を亡くした2人は、共に助け合いながら仲良く一緒に暮らしていた。しかし、公私ともに様々な事がうまくいかなくなってきたイリンはついルルに八つ当たりしてしまい、2人の間には溝ができ、大喧嘩をしてしまう。

「上海恋」
監督:リ・ハオリン
変わりゆく上海の街並みに思いを馳せ、淡い初恋を瑞々しく繊細に描いた『秒速5センチメートル』へのオマージュ作
【テーマ:住】1990年代の上海。石庫門(せきこもん)に住むリモは、幼馴染のシャオユに淡い想いを抱きながら、いつも一緒に過ごしていた。
しかし、ある事がきっかけとなり、リモは石庫門から出ていき、お互いの距離と気持ちは離れてしまう。そして現代、社会人になったリモは、引っ越しの荷物の中に、持っているはずのないシャオユとの思い出の品を見つけるのだった。

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「陽だまりの朝食」
監督:イシャオシン
作画監督:西村貴世
音楽:sakai asuka
キャスト:坂泰斗、伊瀬茉莉也

「小さなファッションショー」
監督:竹内良貴
作画監督:大橋実
音楽:yuma yamaguchi
キャスト:寿美菜子、白石晴香、安元洋貴

「上海恋」
監督:リ・ハオリン
作画監督:土屋堅一
音楽:石塚玲依
キャスト:大塚剛央、長谷川育美

主題歌:ビッケブランカ「WALK」(avex trax)
2018年/日本/カラー/74分 

配給:東京テアトル
宣伝:ガイエ 
(C)「詩季織々」フィルムパートナーズ