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大倉忠義、成田凌でBL!行定勲監督が映画化!『窮鼠はチーズの夢を見る』


映画情報どっとこむ ralph この度、セクシャリティを越え、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写から、多くの女性から支持を得た水城せとなの傑作コミック「窮鼠はチーズの夢を見る」/「爼上の鯉は二度跳ねる」が、行定勲監督により『窮鼠はチーズの夢を見る』のタイトルで実写映画化されることが決定しました。

本作で主人公・大伴恭一(おおともきょういち)を演じるのは、映画では『100回泣くこと』(13)に続き、単独主演を務める大倉忠義。

学生時代から「自分を愛してくれる女性」と付き合い、受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた恭一は、ある日、後輩の今ヶ瀬渉(いまがせわたる)と7年ぶりに再会。

「昔からずっと好きだった」と突如想いを告げられ、今ヶ瀬の一途なアプローチに振り回されていくうちに、やがて恭一は胸を締め付けるほどの恋の痛みに翻弄されていきます。


大倉忠義(大伴恭一役)コメント:
素直に、とてもピュアなラブストーリーだと思いました。もちろん衝撃を受けましたが、恋に落ちるきっかけというのは、誰にも分からないものだなと。行定組でのお芝居は大きなプレッシャーがありますが、とても贅沢な時間だと思うので、堪能したいと思います。成田さんと初めて共演させていただきますが、お互いすんなり入っていけそうな気がして楽しみです。人が人を好きになるということに境界線はないということを、この映画を通じて感じてもらうきっかけになればと思います。

映画情報どっとこむ ralph そして、そんな恭一を好きになってはいけないと頭ではわかっていながらも、彼への想いを募らせ葛藤する姿に誰もが共感せずにはいられない今ヶ瀬渉役を、『愛がなんだ』(19)、『カツベン!(仮題)』(19)など話題作への出演が絶えない実力派・成田凌が務めます。

成田凌(今ヶ瀬渉役)コメント:
セリフの一言一言がとても繊細で、どう表現していくか、とてもやりがいがある作品だと感じました。
現場に入り、大倉さんと対峙しないと見えてこない感情はきっとあると思いますが、今ヶ瀬という役に自分がどう寄り添えるか、今から胸が膨らみますし、心のスイッチが入りました。きっと、誰にとっても共感してもらえる恋愛が描けると思います。行定組の一員として、丁寧に一生懸命に作っていくので、観て頂く方それぞれが自由に楽しんでもらえたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph メガホンを取るのは、行定勲。
その繊細な表現力と確かな演出力で、様々な愛のかたちを写し取ってきた『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』(18)に続き、本作では、揺れ動く2人の男性の切なくも狂おしい恋を、時に繊細に時に大胆に描きます。

行定勲監督コメント:
男と男の性愛を区別することなくリベラルに描く原作の在り方と、深い共感を得るセリフの素晴らしさに感銘を受けました。マイノリティの人が受ける社会の偏見や苦悩に焦点を当てるだけでなく、人と人がぶつかり合う激しくも切ない個人の物語に惹かれ映画化を切望しました。これは、人を受け入れることについての映画になると思います。大倉忠義と成田凌は、私が撮りたいと思っていた俳優たちです。私の新たな恋愛映画への挑戦は、二人の持つ男の繊細さと色気で今までにない映画に昇華されることを確信しています。私はラブストーリーをいくつも作ってきましたが、これまでとは違う新しい愛のカタチに期待してください。

映画情報どっとこむ ralph 窮鼠はチーズの夢を見る

2020年、全国ロードショー

公式サイト:
http://www.phantom-film.com/kyuso/


【ストーリー】
広告代理店に勤める大伴恭一は優柔不断な性格が災いし、不倫を繰り返してきた。ある日彼の前に妻から派遣された浮気調査員として現れたのは、卒業以来会うことのなかった大学の後輩・今ヶ瀬渉だった。不倫の事実を隠す代わりに彼が突きつけてきた条件は、「カラダと引き換えに」という信じられないものだった…。はじめは拒絶していた恭一だったが、7年間一途に想い続けてきたという今ヶ瀬のペースに乗せられ、やがて彼と過ごす時間が心地よくなっていくのだが・・・。


原作者:水城せとな
10月23日生まれ。1993年、プチコミック(小学館)にてデビュー。以降、別冊少女
コミック、Judy、月刊フラワーズなどて活躍を続け、2012年、月刊フラワーズでの
連載『失恋ショコラティエ』で第36回講談社漫画賞を受賞。同作は2014年、テレビ
ドラマ化もされた。
代表作に『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』『失恋ショコラ
ティエ』『黒薔薇アリス』『脳内ポイズンベリー』など。

「窮鼠はチーズの夢を見る」
「俎上の鯉は二度跳ねる」



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原作:水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」/「俎上の鯉は二度跳ねる」(小学館「フラワーコミックスα」刊)
監督:行定勲
脚本:堀泉杏
出演:大倉忠義 成田凌
配給:ファントム・フィルム
©水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会


関ジャニ∞(渋谷すばる、安田章大、大倉忠義)スパイダーマンと初対面!


映画情報どっとこむ ralph マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に本格参戦し、15歳の高校生スパイダーマンとアイアンマンとの競演で2017年最大の話題作となっているスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』。
公開初日を記念して『スパイダーマン:ホームカミング』のジャパンアンバサダーを務め、日本語吹替版主題歌を担当する関ジャニ∞のメンバーが登壇しての舞台挨拶が行われ、遂にスパイダーマンとの初対面を果たしました。

映画『スパイダーマン:ホームカミング』初日舞台挨拶
日程:8月11日(祝・金)
場所:TOHOシネマズ 日劇
登壇:関ジャニ∞(渋谷すばる、安田章大、大倉忠義)

映画情報どっとこむ ralph 公開初日となったこの日、全国で779スクリーンでの公開が行われ、早くも興行収入40億円を超える勢いのスタートを見せている『スパイダーマン:ホームカミング』。

そんな中、3月のジャパンアンバサダー就任以降、LAで行われたワールドプレミアでの渋谷と大倉の現地でのレポート、さらには、日本語版完成披露試写で安田が作詞・作曲を手掛けた日本語版主題歌「Never Say Never」の観客の前でのサプライズ披露など、さまざまな形で本作を盛り上げてきた関ジャニ∞のメンバー。そして、集大成となる初日舞台挨拶に渋谷、安田、大倉のメンバー3人が登壇すると、映画を鑑賞し終え、興奮状態の観客からは悲鳴にも似た大きな歓声が巻き起こった。

この日、ジャパンアンバサダー就任時と同じ、赤と青のスパイダーマンをイメージしたスーツで登壇したメンバーは、公開初日を迎え、

渋谷さん:初めてメンバー(安田)が作った映画の主題歌を歌うこともそうですが、聞いていただいてうれしく思います。

と渋谷が語れば、

安田さん:とにかく映画を届けられることがうれしいです!

続けて、

大倉さん:(渋谷)すばる君とLAプレミアにいっていたので、映画に出ているわけではないのですが、公開するのが楽しみでした。今日、ほんとに感激しています。

とそれぞれコメント。本作の日本吹替版主題歌である「Never Say Never」をわずか3日で制作した安田さんは自身の楽曲が映画のエンドロールに流れた感想を

安田さん:関ジャニ∞の歌が流れということで予想外で人生プランにないことだったのでうれしく思います。Chance(好機) challenge(挑戦) chain(絆)のキーワードをもらって自分たちの歩んできた道に重ねました。関ジャニ∞がこれまで多くのチャンスや挑戦する場をもらって失敗をし、苦悩や葛藤をしながらも絆を深めて、少しずつ成功するようになってここまでこれた経験を被らせて作りました。

と自信に満ちた表情で語ると、レコーディングでは歌詞の多さ悪戦苦闘していた大倉さんは

大倉さん:ヤス(安田)ってたくさん言葉を知っていたんだとビックリした。

と会場を笑わせると、

安田さん:今までにない曲調でみんな苦しんでいた。自分のパートが難しかったので歌えた時は嬉しかった。

と感想を語る一方、レコーディング時間20分という早さで終えた渋谷さんは

渋谷さん:すごく力強い曲なので、歌ってみて気持ち良かったです。

というと安田は嬉しそうに反応していた。

映画情報どっとこむ ralph そんな、

「Never Say Never」の歌詞の一節である“CRYして塞いでもTRYする価値がある”になぞり、メンバーそれぞれに歌詞同様の価値があるものについて質問が及ぶと

安田さん:この曲を作らせてもらったこと。

と語る一方で、

渋谷さんと大倉さん:LAプレミアでヒロイン・リズ役の(ローラ・ハリアー)を見たり、アイアンマンことロバート・ダウニーjr.に話しかけることが出来たことに価値があった。

と口を揃え、さらに本作の魅力や好きなシーンついて

安田さん:ピーターとトニー・スタークの車中ハグシーン。新喜劇みたいで声を出して笑ってしまったと!

と語れば、大倉は最後のシーンを、渋谷はヒロイン・リズの可愛さを絶賛していた。

続けて、

安田さん:最初は右も左もわからない新人。チャレンジすることの大切さ、失敗してもあきらなめないで信念を持って取り組むことを大事にしてほしい。年齢問わず楽しめる作品で、関ジャニ∞もスパイダーマンを応援しています。主題歌の「Never Say Never」も聞いてください。

と観客に想いを告げると場内は歓声に包まれた。

そして、イベントの終了後にはスパイダーマンがサプライズで登場!
3人は興奮!舞台上で、遂に初対面を果たしたスパイダーマンからこれまでのアンバサダー活動を労われ、さらにスパイダーマンの顔を模った巨大ケーキが贈られ・・・
場内は再び歓声に包まれ舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『スパイダーマン:ホームカミング』

ピーター・パーカー、15歳。僕の物語が始まる――。
ニューヨーク。スパイダーマンこと15歳のピーター・パーカーは、昼間は普通の高校生として自分の正体や気になる女子への淡い恋心を隠しつつスクールライフをエンジョイ中。しかし、放課後は憧れのトニー・スターク=アイアンマンにもらった特製スーツに身を包み、部活のノリでご近所パトロールの日々。そんなピーターの目標はアベンジャーズの仲間入りをし、一人前の<ヒーロー>として認められること。ある日、大富豪トニー・スタークに恨みを抱く敵・バルチャーが巨大な翼を装着しNYの街を危機に陥れる。ピーターはここぞとばかりに乗り出そうとするが、「アベンジャーズに任せておけ」とスタークに止められてしまう。自分の力を認めてもらおうと焦るピーターはたった一人、戦いに挑むが――。

公式サイト:
Spiderman-Movie.JP 

公式Facebook:
@SpiderManJapan 

公式Twitter:
@spidermanfilmjp
#スパイダーマン

***********************************

監督:ジョン・ワッツ(『コップ・カー』) キャスト:トム・ホランド(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『白鯨との闘い』)、ロバート・ダウニーJr.(『アイアンマン』『アベンジャーズ』)、マイケル・キートン(『バットマン』、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)、マリサ・トメイ(『レスラー』)、ジョン・ファヴロー(『アイアンマン』)、ゼンデイヤ、トニー・レヴォロリ(『グランド・ブダペスト・ホテル』)、ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタロン
©Marvel Studios 2017. ©2017 CTMG. All Rights Reserved.


関ジャニ∞サプライズで熱唱『スパイダーマン:ホームカミング』特別試写会で


映画情報どっとこむ ralph 自分の夢に向かって、壁にぶつかりながらもがむしゃらに頑張り、<真のヒーロー>として成長していく一途な姿が青春ドラマ満載に描かれている。そんな姿に、世界中の観客が胸を打たれ、惜しみない拍手を送っている『スパイダーマン:ホームカミング』は、来る8月11日(祝・金)に日本公開!

その公開を間近に控え・・・・本作のジャパンアンバサダーを務める関ジャニ∞が登壇する日本語吹替版特別試写会を行いました。
そして!!!
メンバーの安田章大が作詞・作曲した日本語吹替版主題歌「Never Say Never」をサプライズで熱唱のしました。

映画『スパイダーマン:ホームカミング』
日本語吹替版特別試写会イベント


日程:7月27日(木)
場所:東京国際フォーラム
登壇:関ジャニ∞(横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義)

映画情報どっとこむ ralph 会場に設置されたスタンディーに否が応でも心が上がるファンの皆さん。

東京国際フォーラムに集まった4000人の観客がイベント開始を今か今と待ちわびていると・・・

場内はいきなりの暗転。

それに反比例するように場内を埋め尽くした観客の歓声が地鳴りのように響きわたると、本作の日本語版主題歌「Never Say Never」のイントロが。

すると場内からは悲鳴にも似たような歓声が響き、場内にあかりが戻るとステージ中央には関ジャニ∞のメンバーが黒いスーツ姿で登場!大歓声の中、本作の為にメンバーの安田章大が作詞・作曲を手掛け、新人ヒーロー・スパイダーマンへの熱きメッセージを込めた日本語吹替版主題歌「Never Say Never」をサプライズで熱唱し、時に関ジャニ∞メンバーが大勢のファンを煽ると場内は一気にライブ会場のような熱気と興奮に包まれました。

映画情報どっとこむ ralph サプライズでの楽曲生披露を終えると、興奮冷めやらぬファンからの拍手と大きな声援が送られる中、上映前の舞台挨拶がスタート。4,000人ものファンの前で、日本語版主題歌「Never Say Never」のサプライズ披露を終え、

村上さん:歌上手くなったな、と我ながら思いました。(笑)安田くんが作った歌詞と曲が映画の疾走感にマッチしていました!

とべた褒め。続く、

錦戸さん:今回のスパイダーマンは若いのでヒーローになるために手探りでいろいろ挑戦していて、僕らも手探りな時期もあり、頑張ろう!と勇気づけられましたし、安田君はピッタリな曲を作ったと思いました。同じメンバーとして誇らしいです。

と言えば、

横山さん:ヒーローでありながらも失敗もして共感する部分もあり、楽曲の通り、「Never Say Never」のまま成長していくので安田君は最高の曲をつくったな、と思いました。

と本作の見どころに重ねながら安田さんにねぎらいの言葉を。

映画情報どっとこむ ralph 先月アメリカ ロサンゼルスにて行われたワールドプレミアで
主演の若き英国男子トム・ホランドやアイアンマンを演じるロバート・ダウニーJr.との対面を果たした渋谷さん。

渋谷さん:同行した大倉がすげぇー、すげぇー、いいながら普通のファンになってました。

と当日の様子を語ると、

渋谷さん:ワールドプレミアでキャストの方々と一緒に見るなんて普通じゃできない経験!劇場では映画みたり、椅子に座っているキャスト見たりどこを見ていいかわからなかったですね。

と興奮気味に姿にメンバーからツッコミを受けると再び会場からは笑いが。

檀上では丸山さんが本作の見どころについて

丸山さん:ネッドとピーターの男の友情が良かった。ピーターの恋愛や、ヒロインのリズが可愛かった。

と言うと、

錦戸さん:アイアンマンが最強にカッコイイ!あんな先輩ほしい。

と盛り上がると、

横山さん:皆さんこれから映画を観るのであんまり詳しいことは言えないんですが、全部ぶちまけてやりたい!

と会場を笑わせました。

映画情報どっとこむ ralph イベントの最後にジャパンアンバサダーの代表として、

安田さん:スパイダーマンの主題歌を歌うなんて想定外の人生スケジュール。関ジャニでよかった。(笑)この作品は15歳のピーターが悪戦苦闘し、葛藤しながらも成長している。ぼくらも悪戦苦闘して、こうして大きな舞台で「スパイダーマン:ホームカミング」の主題歌を歌わせていただけるということで感謝しています。今回葛藤しながらも、家族、恋人、友達でも誰かに支えられながらい生きているんだな、ということを感じてもらいなが、映画のエンディングに「Never Say Never」が流れたときに頑張って生きていこうという思いを持ちながら意識して作らせていただきました。

と続け

安田さん:こんな大きなスクリーンで見ることができないし、最後の歌も聞いてください。

とこれから作品を観る集まった4,000人のファンに向かって謙虚に語ると、場内は割れんばかりの歓声と拍手が起こり、上映前の舞台挨拶は大盛り上がりの末、幕を閉じました。

映画『スパイダーマン:ホームカミング

8月11日(祝・金)に日本公開です!

公式サイト:Spiderman-Movie.JP 
公式Facebook:@SpiderManJapan/ 
公式Twitter:@spidermanfilmjp
#スパイダーマン 

ピーター・パーカー、15歳。僕の物語が始まる――。
ニューヨーク。スパイダーマンこと15歳のピーター・パーカーは、昼間は普通の高校生として自分の正体や気になる女子への淡い恋心を隠しつつスクールライフをエンジョイ中。しかし、放課後は憧れのトニー・スターク=アイアンマンにもらった特製スーツに身を包み、部活のノリでご近所パトロールの日々。そんなピーターの目標はアベンジャーズの仲間入りをし、一人前の<ヒーロー>として認められること。ある日、大富豪トニー・スタークに恨みを抱く敵・バルチャーが巨大な翼を装着しNYの街を危機に陥れる。ピーターはここぞとばかりに乗り出そうとするが、「アベンジャーズに任せておけ」とスタークに止められてしまう。自分の力を認めてもらおうと焦るピーターはたった一人、戦いに挑むが――。

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監督:ジョン・ワッツ(『コップ・カー』) キャスト:トム・ホランド(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『白鯨との闘い』)、ロバート・ダウニーJr.(『アイアンマン』『アベンジャーズ』)、マイケル・キートン(『バットマン』、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)、マリサ・トメイ(『レスラー』)、ジョン・ファヴロー(『アイアンマン』)、ゼンデイヤ、トニー・レヴォロリ(『グランド・ブダペスト・ホテル』)、ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタロン
©Marvel Studios 2017. ©2017 CTMG. All Rights Reserved.
     


関ジャニ∞『スパイダーマン:ホームカミング』ジャパンアンバサダーに!


映画情報どっとこむ ralph スパイダーマンとアイアンマンとの競演で2017年最大の話題作となっているスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』が8月11日(金・祝)に日本公開。

15歳の高校生がスパイダーマンとなり、アイアンマンに導かれて真のヒーローになるまでの成長と奮闘が描かれている。果たしてスパイダーマンはアベンジャーズになれるのか!? 
そしてこの度、本作の“ジャパンアンバサダー”に関ジャニ∞の7人が決定し、就任式イベントに映画「スパイダーマン」をイメージしてデザインされた特製のジャケットを着用しド派手に登場しました。さらに関ジャニ∞は本作の“日本語吹替版主題歌”を担当することをサプライズ発表し、意気込みを語り会場を盛り上げました。ぜひとも日本を代表するヒーロー、関ジャニ∞とスパイダーマンとの夢のコラボレーションが実現した本イベントをご紹介いただきますようお願い申し上げます。

映画『スパイダーマン:ホームカミング』
ジャパンアンバサダー就任式イベント

日付:3月17日(金)
場所:マンダリンオリエンタルホテル
登壇:関ジャニ∞(横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義)

映画情報どっとこむ ralph 17日(金)に、映画『スパイダーマン:ホームカミング』の“ジャパンアンバサダー”就任式イベントに関ジャニ∞の7人が、本作をイメージしデザインされた赤と青の特製ジャケットを着用しド派手に登場!
今年最大の話題作となる本作の日本初イベントにはテレビカメラ30台、スチールカメラ、記者70人を含めた総勢300名のマスコミ陣が会場に詰めかける盛況ぶりで、本作の期待値の高さを証明した。そんな中、ジャパンアンバサダー就任が決定したことについてメンバーの

村上さん:率直な気持ちとしてビックリしていますし、新しいスパイダーマンを応援出来ることを嬉しく思います。

安田さん:ハロウィンの時に実際にスパイダーマンスーツを着たことがあるのでうれしい。日本の代表とししっかり応援していきたい。

と意気込みを語った。続けて、今回ジャパンアンバサダーとしてスパイダーマンをイメージした特製ジャケットについて質問が及ぶと

錦戸さん:最初、(劇中の)スパイダーマンスーツが着れると思っていたのですが、このジャケットもかわいいなと思いました。機会があればスパイダーマンスーツも着たいです。

と会場の笑いを誘うと、

渋谷さん:コレしかないってくらいサイズがピッタリでうれしい!

と感想を述べると再び会場からは笑いが。


ジャパンアンバサダーという大役就任で何時にも増してテンションが高い丸山はスパイダーマンが糸を出すジェスチャーをしながら

丸山さん:スピード感や臨場感が好き!特に糸を出すのがいい!

とスパイダーマンの魅力を語れば、

大倉さん:身近な人や家族、好きな人を助けるために戦うイメージですごく身近に感じるヒーロー像です。

と笑顔で続けた。

映画情報どっとこむ ralph

本作の予告映像を見て

横山さん:スパイダーマンが“新人”ということが新鮮で、主人公が15歳ということで若さも溢れていて、スケールもでかく、早く続きが観たい!

と公開が待ちきれない様子で早くも本作の魅力を語った。


そんな関ジャニ∞のメンバーも大好きと公言する新たなスパイダーマンの主人公は15歳の高校生ということで、メンバーに「15歳当時の自分はどんな少年だったか?」と質問されると横山はジャニー喜多川社長にファミレスに連れて行ってもらい、

横山さん:
ジャニー(喜多川社長)さんファミレス連れて行ってもらった。「ファミレスはなんでもあるから一番だよ」とジャニー(喜多川社長)さんに言われた。一緒にジャニー(喜多川社長)さんと髪の毛を切りに行き、「痒いところはないですか?」と聞かれ、「痒かったら自分でかくよ。」と言っていた。

渋谷さん:
偶然にも15歳の誕生日からアイドルを始めました。最初の仕事が雑誌の取材で、翌月に雑誌に発売され、学校の中でザワザワされるのが気持ちよかった。

村上さん:
ジャニーズ事務所に入ったぐらいで、仕事と言うより部活の延長上、東京行けたらいいなと言う気分。なので、15歳でヒーローのスパイダーマンの志はすごく高いと思いと思いました。

丸山さん:
陸上部だったけどなんでもできる気がした。希望に満ち溢れていた。ファンの子たちにヒーローでありたいと思って頑張っている。(メンバー総ツッコミ)

安田さん:
事務所に入って3年が経ち、先輩の後ろで踊っていました。振付を覚えないと後ろにつかせてもらえないのでVHSを取って必死に覚えていました。覚える動きが映像と逆でしたけど(笑)

錦戸さん:
成長が遅くて150センチなかった。当時15歳の自分は可能性に満ちていた。その時の自分に頑張れといってやりたい。

大倉さん:
ロバート・ダウニー・Jrみたいな人は現れなかったけど、ジャニー(喜多川社長)さんと出会いました。

映画情報どっとこむ ralph さらにこの日、関ジャニ∞をから本作の“日本語吹替版主題歌”担当がアナウンスされるサプライズも。ジャパンアンバサダーに次ぐ大きな大役に

村上さん:すごく大きい出来事。メンバーみんなでスパイダーマンの後押しできるような、映画の疾走感やスケール感に負けないくらいの楽曲で盛り上げたいと思っているので楽曲も楽しみにしていただきたい!

と意気込みを語り、大きな盛り上がりの中、就任式イベントは終了した。


『スパイダーマン:ホームカミング』
2017年8月11日(金・祝)全国ロードショー。。
2017年7月7日全米公開。

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監督:ジョン・ワッツ(『コップ・カー』)
キャスト:トム・ホランド(『白鯨との闘い』)、
マリサ・トメイ(『レスラー』)、ゼンデイヤ

トム・ホランド(『白鯨との闘い』)、
ロバート・ダウニー・Jr(『アイアンマン』『アベンジャーズ』)、
マリサ・トメイ(『レスラー』)、ゼンデイヤ、
トニー・レヴォロリ(『グランド・ブダペスト・ホテル』)
ローラ・ハリアー、
ジェイコブ・バタラン、
©Marvel Studios 2016. ©2016 CTMG. All Rights Reserved.
    


大島優子の衣装に男性陣釘づけ!?『疾風ロンド』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ TJ 11月26日(土)「疾風ロンド」の初日にキャストが舞台挨拶が行われ、阿部寛さん、大倉忠義さん、大島優子さん、ムロツヨシさん、濱田龍臣さん、志尊淳さん、そして吉田照幸監督が登壇する舞台挨拶が行われました。
%e7%96%be%e9%a2%a8%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%89%e5%88%9d%e6%97%a5 この舞台挨拶の模様は全国209箇所の劇場でサテライト上映され、トークの終わりには、サスペンス要素とコメディ要素の化学反応!と言うことで、阿部さん、大倉さん、大島さんがルミファンタジア化学反応を起し、光るパネルを作りました!

日時:11月26日(土)
場所:丸の内TOEI
登壇:阿部寛、大倉忠義、大島優子、ムロツヨシ、濱田龍臣、志尊淳、吉田照幸監督

映画情報どっとこむ TJ 映画を観終えたばかりの客席を通っての登場に沸き上がる会場。

監督:映画は作って半分、観ていただいて完成と伊丹重蔵監督がおっしゃっていましたが、いかがでしたか(大拍手)今年観た映画の中で一番面白い映画だと皆さん言ってますね!

と、コメディーサスペンス映画らしくジョークからスタート。
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初日を迎えて、全国の中継中の会場に向かって

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と、大ヒットへのお願いを!


ムロさん:優子さんの・・・透けてるのはいいんだよね・・・気になって。

大島さん:こういうの!喋ってても目線が下なんだもん!

と透けてる上下に気を取られるムロさんと男性陣と記者さんたち(フラッシュ凄かった!)。

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映画情報どっとこむ TJ アドリブが多かった作品いかがでしたかと聞かれ

阿部さん:監督はアドリブ好きらしく。カットをかけてくれなくて、きっと使われないだろうなと思ったところも使ってるんですよね。大倉君との雪穴落ちシーンで。大倉君が引き出して終わるはずが。全然カットかからないで、無言の会話があって。
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大倉さん:大島さんと滑って来て、ムロさんが後ろで転んでるシーンが使われてて。

大島さん:あれ計算だと思うよ。変な人の役ピッタリ!
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ムロさん:優子は何言ってるの!

と、呼び捨てにしてみます。

大島さん:そのシーンはいろいろ起きていて。おじさんが転でるのにパトロール隊なのに助けない大倉さんとか。

と、大倉さんに飛び火!一方でムロさんはアドリブの中で一番は!とMCに言われ

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ムロさん:ちゃんと台本ありきで演じてますよ!

と、笑いを誘い。一方

濱田さん:僕はなかったですね。最後に振り返ったところぐらいですね。

志尊さん:僕も堅いシーンばかりで僕もアドリブはなかったので。阿部さんとムロさんをみていいなと思っていました。緊張していたんですが、ムロさんが飲みにいこ!って誘ってくださって。天使に見えました。
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ムロさん:いい先輩だよね

と、まんざらでもないご様子。

アクションシーンはGO-PROで撮影!

大島さん:4D観て観たいぐらいですね。監督もこだわっていて、別日に取り直しで丁寧に仕上げました。

一方のムロさんは同じシーンでスタント兼カメラの方とずっと同じウエアでいたことからあらぬ疑惑が

ムロさん:リフトを同じウエアに乗ってたらナイスゲイ!って言われました。

と明かしました。

映画情報どっとこむ TJ もし、この映画に行くとしたら登壇者の誰と観に行きますか?という問いには。

阿部さん:監督。解説付きで観たいです。
監督:アドリブばっかりみたいになってるので、ちゃんと解説させていただきます。
大倉さん:志尊君ですかね。周りの女子がザワメキますよね。
大島さん:阿部さんと観に行きたいですね。大きい阿部さんが隣にいる姿が気になります。
ムロさん;映画見る時はいつも優子といっしょですからね。(大島さん:行ったことない!!)じゃ、ないことにしとく?じゃ大倉君ですね。そのまま飲みに行きたいので。

と、言う大人組にの回答・・・

%e7%96%be%e9%a2%a8%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%89%e5%88%9d%e6%97%a5_%e6%bf%b1%e7%94%b0%e9%be%8d%e8%87%a302 濱田さん:監督と是非。勉強したいです。

と、とても前向き。

%e7%96%be%e9%a2%a8%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%89%e5%88%9d%e6%97%a5%e5%8c%96%e5%ad%a6%e5%8f%8d%e5%bf%9c志尊さん:ムロさんと観に行きたいです。突っ込みを入れて欲しいです。楽しそうです

と、とってもムロさん大好きな志尊君。

続けてタイトルのロンド(輪舞)は、おなじことをくりかえすこと。で、やめられない癖を聞かれて・・・一同グタグタ。
なので・・

阿部さん、大倉さん、大島さんがルミファンタジア化学反応を起し、光るパネルを作ってフォトセッションとなりました!

映画情報どっとこむ TJ 最後に

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阿部さん:今日から公開。雪山の魅力。サスペンス、アクションとコメディの楽しい作品い田監督が仕上げてくれました。是非映画館に!

大ヒット公開中!

映画情報どっとこむ TJ 過去記事:
東京大雪!? 阿部寛、大倉忠義、大島優子、ムロツヨシ疾風出発式%e7%96%be%e9%a2%a8%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%89_%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%881
http://eigajoho.com/?p=55961

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出演:阿部 寛、大倉忠義、大島優子、ムロツヨシ、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊 淳、野間口 徹、麻生祐未、生瀬勝久、柄本 明 

監督:吉田照幸
原作:東野圭吾「疾風ロンド」(実業之日本社刊) 
脚本:ハセベバクシンオー、吉田照幸
配給:東映
©2016「疾風ロンド」製作委員会