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映画『心と体と』永瀬正敏、西川美和監督、大九明子監督ほか絶賛コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 4 月 14 日(土)新宿シネマカリテ、池袋シネマ・ロサほか全国順次公開の映画『心と体と』に著名人より推薦コメントが到着!

エニェディ監督来日時に対談も行った映画監督大九明子は「私が 20 年間、映画を撮るとき に意識的かつ無意識的にやってきたことが全て詰まった作品」と、同じ女性監督という立場から共感を示すとともに本作を絶賛。

また、俳優の永瀬正敏、西川美和、岡部えつ、名越康文、辛酸なめ子、 栗原類、深田晃司など、各界の著名人らがコメントが到着しました。

些細な行き違いや小さな諍いで簡単にかき乱される私たちの日常。森の中で寄り添って生きる二頭の鹿の世界はなんと清らかで美しいことか。でも、映画を見終わると、この世界で不器用に生きることも愛おしくなった。
石井陽子(鹿写真家)


人との距離の取り方、女性ゆえの性の描き方など、私が20年間、映画を撮るときに意識的かつ無意識的にやってきたことが全て詰まった作品で、あらゆるところに共感しました。これからも偉大な、しかも女性の監督の背中を追っていけるというワクワク感もあり、エニェディ監督は私にとって特別な人だと感じました。(対談より抜粋)
大九明子(映画監督『勝手にふるえてろ』)


不器用な女と男の「触れ合いたい」という痛々しい欲望が、深淵な森の風景に溶けるように佇む鹿の姿となり、神々しさをまとって描かれる。人が繋がっていく様をこんなふうに表すことができるのかと、ため息が出た。
岡部えつ(小説家)


鮮血の日常、銀白の夢を追い、愛を見つめる物語。
孤独な二人に突然訪れた、寡黙で優しい夢――
沖田×華(漫画家)

『心と体と』は主な登場人物の数が、両指に収まるような小さな人間関係の物語である。だが、そこで展開する出来事とそこでの発見は、私たちの生活の風景を一変させるような示唆に富んでいる。
金原由佳(映画ジャーナリスト)


目的はどうであれ男女が無意識に互いを求め合う、その時に感じる気持ちはどうであれ深く考える必要なんてない、だって自分に正直でいる事が一番の愛情なんだから。
栗原類(モデル・俳優)


ネットやSNSよりも毎晩の夢に注目した方が良いと、現代人にとって重要なメッセージを受け取りました。スマホをオフにして、早寝します。
辛酸なめ子(漫画家、コラムニスト)


孤独な者同士の美しく切ない“同じ夢”の先にみる、新しい形のラブストーリー。
後半まさに心も体も震えた。
永瀬正敏(俳優)


間違いなく、素晴らしい映画
氷は熱によって溶かされるけれど、凍った感情は情熱だけでは決して溶けない自分の中に相手と同じものを見つけることで、初めて心は溶け出すのだから
名越康文(精神科医)


屠場で肉牛の処理される場面を、呼吸が止まるほど美しく感じたのはなぜか。寡黙な表現が続くのに、観る者はまばたきもせず、人に、関係性に、その変化に見入ってしまう。「映像に文体がある」という表現があるならば、まさにこんな作品をいうのではないか。
西川美和(映画監督)


チラシのデザインを見て、「これ面白いんだろうなあ」と思っていたら、予想を遥かに超えていた。観終わってから何日経っても、主人公のふたりのことを考えてしまう。
こんな「ボーイ・ミーツ・ガール」、見たことない。予測不可能のクライマックス。
樋口毅宏(作家)


日の光が食肉工場の一角に陰陽の線を引き、影の際に潜むように立つヒロインの爪先を淡く照らす。彼女はすっとわずかに足を引き全身を影へと沈める。この素晴らしく繊細なショットに心を撃ち抜かれ、あっという間に『心と体と』が好きになってしまった。
深田晃司(映画監督)


食肉工場で殺される牛がとにかく衝撃的で、死の前では人間の愛や恋がちっぽけに感じられる。が、人はそのちっぽけなものがないと死に至るのだ。絶望の淵にいた男女がケモノに導かれて愛を見つける異色のドラマ。
山田あかね(映画監督・作家)

今夜いっしょに寝よう。
そう言ってふたりは、それぞれのベッドで、同じ時刻に眠りにつき、同じ夢をみる。夢のなか、ふたりは鹿になって肌をふれあわせる。ところが現実のふたりときたら……。こじらせカップルのピュアで不思議なラブストーリー。
早稲田みか(大阪大学教授〈ハンガリー語専攻〉)

(敬称略・五十音順)

映画情報どっとこむ ralph また、飲食店やブランドとのコラボレーションも決定。都内で本格的 なハンガリー料理を味わえるレストラン「アズ・フィノム」、「パプリカ・ドット・フ」、鹿のマークでお馴染みのティースタンド「ジ アレイ」で半券特典が受けられるほか、ハンガ リー発のオーガニックコスメやハンガリーワインなど豪華賞品が当たるキャンペーンを実施。

詳細は公式サイトで 

映画情報どっとこむ ralph ブダペス トの食肉処理場を舞台に、孤独な男女が「同じ夢を見た」ことをきっ かけに急接近していくラブストーリー。

心と体と
原題:Testről és lélekről
英題:On Body and Soul

4月14日(土)より新宿シネマカリテ、池袋シネマ・ロサほか全国順次公開。

若い女と中年男 孤独な二人を結びつけたのは“鹿”の夢 ファンタジックでリアルな愛の物語 ハンガリー、ブダペスト郊外の食肉処理場。代理職員として働くマーリアはコミュニケーションが苦手で職場になじめない。片手が不自由な上司 のエンドレは彼女を気に掛けるが、うまく噛み合わず…。そんな不器用な二人が急接近するきっかけは「同じ夢を見た」ことだった。恋からはほ ど遠い孤独な男女の少し不思議で刺激的なラブストーリー。

2017 年ベルリン国際映画祭 金熊賞<最高賞>など 4 冠の快挙! 東欧の鬼才、18 年間のブランクから鮮やかに復活 監督は長編デビュー作『私の 20 世紀』(89)がカンヌでカメラドール<最優秀新人賞>を受賞した、ハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディ。 本作では人間の孤独に寄り添いながらも、自分の殻から一歩踏み出す勇気を与えてくれる優しい物語を紡ぐ。18 年ぶりに発表した長編映画である 本作は見事ベルリンを制し、アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされるなど、賞レースで快進撃を続ける。

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監督・脚本:イルディコー・エニェディ
出演:アレクサンドラ・ボルベーイ、ゲーザ・モルチャーニ、レーカ・テンキ、エルヴィン・ナジ
2017 年/ハンガリー/ハンガリー語/116 分/カラー/スコープサイズ/5.1ch
後援・協賛:駐日ハンガリー大使館
配給・宣伝:サンリス
2017© INFORG – M&M FILM


「勝手にふるえてろ」松岡茉優 大ヒット御礼イベントで海外映画祭出品発表!


映画情報どっとこむ ralph 松岡茉優主演映画「勝手にふるえてろ」が大ヒット公開中です。

”脳内片思い”と”リアル恋愛”の2人の彼氏、理想と現実、どっちも欲しいし、どっちも欲しくない・・・恋愛に臆病で、片思い経験しかないヨシカが、もがき、苦しみながら本当の自分を解き放つ!!

公開初日満足度第1位(12/15 Filmarks調べ)、そしてネット上でも「2017年邦画No.1」と話題沸騰中の痛快エンターテインメントです!!

この度1月11日(木)、松岡茉優さん、渡辺大知さん、大九明子監督登壇の大ヒット御礼イベントが行われました。

松岡茉優さんは、初主演映画が海外映画祭へ出品決定したことに対して、「映画って、海を越えるし、言葉の壁も超える。私がヨシカとして生きた時間を理解してくれるんだ」とコメント。

また、1月11日は「鏡開きの日」。と言うことで登壇者一同で鏡開きをし、さらなる映画ヒットを祈願しました。


『勝手にふるえてろ』大ヒット御礼イベント
日程:1月11日(木)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:松岡茉優、渡辺大知、大九明子監督

映画情報どっとこむ ralph 28舘から現在37舘へ上映館を拡大し公開中の本作ついて、松岡さんの元には橋本愛さんや伊藤沙莉さんら親友からの感想が届いていそう。

松岡さん:私、忘れていたんですけど撮影中に橋本に甘えて泣きついていて。その時に『キツイけど、この作品で誰かを救えるかもしれないから頑張る』って言ったらしいんですよ。橋本から『スクリーンで見て茉優の言ってた意味、私もわかったよ』とメールをくれたのでとても嬉しかった。この作品が誰かを救ったり、明日を生きる励みになってくれたのかな。伊藤沙莉と橋本愛という、私を10代から知っている同世代の尊敬する女優2人からメールをもらったことは、すごく励みになりました!

と感慨深げ。


リピーターが多い本作ということで、「リピーターの人!」と観客に手を挙げてもらった松岡さん。大半がリピーターで埋められた客席に向かって、「3回見た人、4回見た人!」と続けて、最後まで手を上げていた人は、なんと12回!!!

松岡さん:私でさえ4回なのに・・・。

と驚きと興奮を隠せない様子。


渡辺さん:もうライフワークですね!

と感謝を示した。渡辺さんはお正月に地元の神戸の映画館で客席から映画と観たそうで

渡辺さん:映画を観終わった後、前を歩いていたカップルが(自分について)『なかなかいい味だしてたな。』と言ってるのを聞いて、思わずありがとうございますって思っていましたね。

と照れながらも披露。続けて

大九監督:新宿で前の女の子たちが、『(ヨシカの)あの病み方やばいよね!』っていう話をしていて、生活の中に溶け込んでいるんだって。街中でそういう感想を聞くっていうのは初めての経験でした。

と語りました。


映画情報どっとこむ ralph 大ヒットに続いて、おめでたいこととしてイタリアで4月末に開催される「ウーディネ・ファーイースト映画祭」のコンペ部門、ドイツで5月に開催される世界最大の日本映画祭「ニッポンコネクション」、米ニューヨークで7月に開催される日本映画の映画祭「JAPAN CUTS」に選出されたことが発表。

松岡さん:ピンときませんね……

と驚いていた松岡さんの心配事が「”空耳アワー“ってわかる?」という映画内の小ネタだったことに場内から笑い声が。それに対して

大九監督:小ネタが伝わるかどうかはさておき。ヨシカはなんでこんなに怒っているんですかっていう質問が東京国際映画祭でも出ていましたよ。

と言葉の壁を超えて伝わる映画の力を述べた。さらに

松岡さん:大九監督から映画は時間も超えるんですよ。10年後にも初主演映画としても見られていくんですよ。と言われて、映画って、海を越えるし、言葉の壁も超える。私がヨシカとして生きた時間を理解してくれるんだ!

と笑顔で語りました。


大学入試センター試験が今週末にあるということで、受験生へエールを求められた登壇者たち。

松岡さん:高校卒業してから大学にはいかなかったけど、この仕事に向き合いたかったので。父親に話したとき4年間で芽が出なかったら大学にはいってくれって言われました。でも私は行く気はなかった。やっぱり自分の悔いが残らない毎日にしてほしい。自分さえ悔いがなければいいと思いますので、周りには“勝手に言わせておけ”って感じで、自分の信じた道を進んでほしいなと。

続けて

渡辺さん:自分の周りでは自分の意思とそぐわない決断をしている人がいたので、自分の選択に覚悟とか決意をもってほしい。頑張ってください。いや、一緒に頑張りましょう!!

と熱いエールを送った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、本日1月11日が鏡開きの日ということで、大ヒットと海外映画祭出品を祝って、3名は大きな酒樽で鏡開きを実施。
松岡さん:この映画がこれからももっともっとみなさんの心の支えになればと思います。そして、いつか皆さんがこの作品を劇場で見たことを自慢できるような女優になっていきたいと思います!

とこれからのさらなる飛躍を宣言して、イベントを締めました。


物語・・・
“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?
2人の彼氏(?)の間で揺れながら、
傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!
24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!
そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。
ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 
監督・脚本:大九明子 
出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)
趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  
梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり
配給:ファントム・フィルム http://furuetero-movie.com/ 
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会


片桐はいり、大九明子監督 面白トークイベントで盛り上がり「勝手にふるえてろ」


映画情報どっとこむ ralph 松岡茉優主演映画「勝手にふるえてろ」が12月23日より公開となり、公開初日満足度第1位(12/15 Filmarks調べ)、そしてネット上でも話題の本作。

6日土曜に続き、1月7日(日)片桐はいり、大九明子監督ご登壇によるトークイベントが行われました。


日程:1月7日(日)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:片桐はいり、大九明子監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後の観客の前に登場した片桐はいりさんと大九明子監督。

観客の様子を見て

片桐さん:みんな細かく反応してくれているので嬉しいなーと思って。でも私のところは大したことなかったですけど!

と自虐ネタ!に会場は大笑い。

大九監督:そんなことないでしょ!一個一個、全部笑いをとろうとする!

開始早々二人は息のあった掛け合いで会場を盛り上げました。


映画情報どっとこむ ralph 劇中の片桐さんのオカリナ演奏シーンについて、

大九監督:あれは本当に吹いておられるんですよ!

とコメント。

片桐さん:昔宇宙人とオカリナを吹いて交信をするっていう役をやったことがあったんで吹けたんですよ。あれ(本作の演奏シーン)は急に生で吹いてくれってなったんですよね。

と過去の不思議な役柄が演技に生きたことを語りました。

大九監督:あそこは同録で、片桐さんに吹いてもらうためにそれようのメロディーをつくったんですけど、それ以外の難しいところも吹きこなしていて凄いなぁと思って。

その演奏をべた褒め。


撮影の裏話から、話題は仲の良い二人の出会いについて。

大九監督:片桐さんは普段趣味でキネカ大森でチケットのもぎりなんかをやってるたりするんですよ。あと観客としても見に行かれてたりして、それで「あっ!また会った!」っていうのが何度あって。

と語ると・・・

片桐さん:あと、WOWOWに入ってないんで!

と付け加えると、

大九監督:あ、WOWOWもっている某プロデューサーの家に行くっていうことがよくあったから、そこでよく会ってた!

不思議な出会いのエピソードを披露した。

映画情報どっとこむ ralph 片桐さん:大九監督は普段からお話が面白い。

と言うと大九監督は監督になる前の芸人時代のエピソードを語ってくれました。

大九監督:結構死に物狂いでやっていて、ピンでネタを作り続けて、そこで”作る”ということが好きだって気づいてきたって感じですかね、当時、映画は癒しでしたね!1日の終わりに映画館に行って今日は無駄じゃなかった!って思いたかった感じ。なんか暗い感じになっちゃった!いや、ほんと暗いのよ20代。

と自虐エピソードに会場はまたまた大笑い。


そんな過去の暗さが炸裂したという本作。
劇中には観客もあっと驚く片桐さんのキスシーンがあり、実はそれは大九監督の思いつきだったという。脚本にはなかったシーンに

片桐さん:いきなり言われてはっ!?ってなって。もの凄い説得されたの!あんまりそういうのお願いされるキャラでもないので、断るとかないんですけど。

とコメント。

大九監督:とても重要な役だったですよ。あと、実はあそこはカットされた後も長回ししていたので撮影されているんですよ。押し倒すところまで。スタッフも笑いをこらえて、カメラがとまってすぐ吹き出してましたよ!

と大九監督が言うと、

片桐さん:えー!何で笑うのー!

とツッコミ、片桐さんの普段あまり見慣れない演技の裏エピソードに盛り上がった。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

片桐さん:新年キネカ大森でも2月からやるので、ぜひ!偶然いたら(チケット)もぎりますので!

と観客へ呼びかけた片桐さん。

大九監督:何回も見たっていう方、はじめての方、色々な方に見ていただいて、本当に皆さんの勝手にふるえてろになっているなと感じます。これからも映画をかわいがってくださいませ!

とリピーターも多い観客へ熱いメッセージを届け、大盛況のイベントは終了した。

物語・・・・
“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?

2人の彼氏(?)の間で揺れながら、傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!

24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!

そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。

ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 
監督・脚本:大九明子 
出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)
趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  
梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 片桐はいり
配給:ファントム・フィルム http://furuetero-movie.com/ 
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会


渡辺大知、前野朋哉、大九明子監督でトーク!『勝手にふるえてろ』


映画情報どっとこむ ralph 松岡茉優主演映画「勝手にふるえてろ」が大ヒット公開中です。
その大ヒットを記念して、1月6日(土)、渡辺大知、前野朋哉、大九明子監督が登壇してトークイベントが行われました。

日程:1月6日(土)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:渡辺大知、前野朋哉、大九明子監督

映画情報どっとこむ ralph 映画『勝手にふるえてろ』の公開を記念して、大九明子監督と主人公ヨシカに思いを寄せる二を演じている黒猫チェルシーの渡辺大知、駅員役の前野朋哉が舞台挨拶に登壇。

渡辺さん、前野さんともに監督としても作品を生み出しており、映画監督が揃う形に。

本日が初見、しかもイベント直前まで客席で映画を観ていたという前野さんは開口一番

前野さん:もうちょっと映画に酔いしれていたい。

と余韻に浸りながら、

前野さん:自分の子供が旅立ったような気持ちです。キスシーンでは思わずため息が出ましたよ。うわっ、キスした!て。ほんとうにため息が出るようなラブストーリーですよね。大恋愛した気分ですよ!

と興奮して捲し立てる。

そんな前野さんはの姿に大九監督と渡辺さんは満面の笑みを見せた。登場人物の誰に感情移入して観ていたのかと問われ

前野さん:ヨシカかな(笑)でも、二の気持ちも分かる!!とにかく、二ていうか、大知くんがめっちゃかわいい!大好き!!

と思いの丈を熱く語り、会場の笑いを誘った。
渡辺さんはこのお正月に地元の神戸の劇場で本作を改めて鑑賞し、

渡辺さん:二の憎めなさが、自分で観てもおもしろかった。客観的に見たら、二って結構かっこいいですよね!

と、自身が演じた二という役柄の印象を述べた。そんな渡辺さんに対しては、
大九監督:はじめて脚本を見せた時に、役柄についてはあまり話さなかったよね。大知くんは映画全体に対しての印象を話してくれたのが、(渡辺さん自身も映画を)監督をしている人だなと思いました。

と振り返った。

映画情報どっとこむ ralph また、大九監督は二のキャスティングは絶対に渡辺さん以外は考えられなかったそうで、

大九監督:ほんとうに大知くんに演じてもらえた良かったです。劇中で二が卓球をするシーンは、大知くんが実際にストイックに卓球に取り組んでいるという話を聞いて、脚本に取り入れたんです。二がものすごくかっこよく見えるシーンになって満足しています。

と制作秘話を明かしました。トークが盛り上がりをみせてきたところで、司会から舞台挨拶の締めを促された三人は驚きの表情を見せ、

前野さん:勝手にふるえてろナイトとかやりたいよね。もっといろいろと話したい!

と提案!渡辺さんと大九監督も「お酒とか呑みながら語り合いたいね。

と賛同の意を表した。
映画情報どっとこむ ralph 最後に観客に向けて、

前野さん:今年最初の映画が『勝手にふるえてろ』でほんまに良かったです。皆さんももう一度、二度と観てください!僕もあと何回かは絶対に観ると思います。

渡辺さん:いち映画ファンとして『勝手にふるえてろ』が好きだし、自分が出ていることを光栄に思っています。ちょっとでもこの映画のことを広げていって欲しいです。

大九監督:お客さまの顔が見える、距離の近い場所で舞台挨拶が出来て良かったです。この映画をかわいがってくれたら嬉しいです。

と感謝し、イベントしめました。

『勝手にふるえてろ』
http://furuetero-movie.com/ 

“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?
2人の彼氏(?)の間で揺れながら、傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!
24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!
そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。
ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 

監督・脚本:大九明子 

出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)
趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  
梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 片桐はいり
配給:ファントム・フィルム 
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)

©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会


松岡茉優の初主演初日に行った!と自慢できる女優になる宣言「勝手にふるえてろ」初日


映画情報どっとこむ ralph 松岡茉優主演「勝手にふるえてろ」が12月23日に公開!
松岡茉優、渡辺大知、石橋杏奈、北村匠海、大九明子監督が登壇して公開初日舞台挨拶が行われ、最近ふるえたことを発表!


『勝手にふるえてろ』公開初日舞台挨拶
日程:12月23日(土・祝)
場所:ユナイテッドシネマ豊洲
登壇:松岡茉優、渡辺大知、石橋杏奈、北村匠海、大九明子監督

映画情報どっとこむ ralph めっちゃ元気に登場の松岡さん

松岡さん:今日はイブイブの今日に足をお運びいただいたこと嬉しいです。子役から14年目で初主演。その初日舞台挨拶。初初を皆さんとこうしていられること幸せに感じています。

渡辺さん:今回主題歌もやらせていただいて、音楽と俳優。二つの仕事が初めて一つになった作品。大事な作品になりました!

石橋さん:こういう女の子私の周りにもいるなーと参考にして演じました。皆さんの記憶に残る映画になったらいいなと思います。

と、誰だろう?と詮索したくなる記者ゴコロが芽生える発言。

北村さん:今日やっとスタート。ずっと宣伝活動してきたので、沢山の方に観ていただきたいです。

大九監督:こちらの劇場で、最初の商業映画を作ったときに舞台挨拶をしたことを思い出しました。10年間映画にしがみついてきたこと、こんな素敵な俳優たちの一緒に立てること嬉しく思っています。

と、感慨無量のご様子。

映画情報どっとこむ ralph 今回、宣伝活動106媒体の取材を受け、舞台挨拶も10回目の本日を迎えた松岡さん。
松岡さん:皆さん106媒体。ピンとこられないかと思います。それぞれの方たちのとらえ方が違うので、ライターさんたちの声を公開前に聞けたのは貴重な機会でした!

と答える松岡さんは流石、子役から芸能人。目の前の数十名の記者席にも配慮した回答。そして、ドラマで共演していた綾野剛さんにも・・・

松岡さん:100媒体は行くね!って綾野先輩に言われていて、100超え達成!さっすが先輩です。

一方で、同様に多くの媒体に取材を受けていた渡辺さんは

渡辺さん:本当に今回でてましけど、一ファンとして多く方々に観ていただきたい思いで、少しでも力になればと、宣伝活動しました。ラジオの生放送で生演奏させていただいたのが嬉しかったです。

と話します。

映画情報どっとこむ ralph 映画のタイトル「勝手にふるえてろ」にちなんで、最近ふるえたことを聞くコーナーに。
松岡さん:「石坂さんと加賀さんにいただいた言葉」茉優ちゃんはどういう女優になるんだろう?そのままで行きなさい!と言われまして。迷う場面は多かったですが、なるべく自分を出していこうと、心が軽くなった瞬間。震えました。

渡辺さん:好きなラジオで『ベイビ―ユー』をかけてもらった!!爆笑問題さんのラジオで嬉しかったです。

ビックネーム続きのボードに、なぜかしり込みの石橋さん。

石橋さん:しょうもなさ過ぎて出したくない!「ボトムスのチャックが全開になりがち」今朝もでした。

松岡さん:超しょうもない!TVのバラエティでは気を付けよう!
北村さん:「歩いていたら靴底がベロンと・・・。」歩いてたら取れて・・・・。

と、石橋さんと北村さんは似た感じの回答に。
監督:「トミーリージョーンズさん」東京国際映画祭で観客賞をいただきまして。コンペ審査委員長がトミーリージョーンズさんも観てくれた。映画の素晴らしさだと。これからも映画創っていきたいなと。

最後に
松岡さん:皆さん一人一人に感想をお聞きしたい気持ちです。初主演映画の初日は今日だけ。何年かして、人としても女優としても素敵になったときに、アイツの初主演初日に行ったんだよ!って、自慢していただけるようになりたいと思います!映画が元気になるように頑張っていきます。皆さん仲良くしてください!
http://furuetero-movie.com/

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 監督・脚本:大九明子

出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)

趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海

梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり

配給:ファントム・フィルム

主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会