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『ブルーアワーにぶっ飛ばす』夏帆も緊急参戦!箱田監督×トミヤマユキコ×大九明子監督がお悩み相談!


映画情報どっとこむ ralph 本日9月26日(木)、19時より日本シネアーツ試写室(東京都新宿区市ヶ谷)にて『ブルーアワーにぶっ飛ばす』女性限定試写会が行なわれました。

上映後には、本作の箱田優子監督に加え、『勝手にふるえてろ』『美人が婚活してみたら』で女子の心をがっつり掴んだ大九明子監督、ライターで東北芸術工科大学講師のトミヤマユキコ、さらに主演の夏帆がサプライズで登場。会場は歓声であふれかえり、さながら女子会のノリで大いに盛り上がりました。
夏帆、箱田優子監督、大九明子監督、トミヤマユキコ『ブルーアワーにぶっ飛ばす』女性限定試写会
日時:9月26日(木)
会場:日本シネアーツ試写室
登壇:夏帆、箱田優子監督、大九明子監督、トミヤマユキコ(ライター/東北芸術工科大学講師)

映画情報どっとこむ ralph 箱田監督と夏帆さん、シム・ウンギョンさん、3人のために衣装スタッフの立花文乃が作ってくれたという、お揃いの「ブルーアワーにぶっ飛ばす」オリジナルTシャツで登場した箱田監督と夏帆さん。

まずは夏帆さんが、今回初めて上映後の観客の前に立つということで、

夏帆さん:思いのほか緊張しますね(笑)。楽しんでいただけたらいいなと思いつつ…。

と若干緊張した様子であいさつを始めると、場内からは一斉にあたたかな拍手がおくられた。
夏帆『ブルーアワーにぶっ飛ばす』女性限定試写会 本作への出演について、

夏帆さん:是非やりたいと思ってのぞんだ撮影でした。私が演じた砂田という役は、どこか自分とリンクする部分が多く、流れていく時間についての葛藤とか、今の自分と重なるところがあった。砂田という役と向き合うというより、自分自身と向き合う時間だったように思います。10代からずっとこの仕事を続けてきたけれど、20代の私自身で勝負できる、自分をぶつけられる役でした。出会うべくして出会った役です。

と意気込みを語った。

目の前で熱く語る夏帆さんのコメントに、思わず

箱田監督:上手ですね。言うこと無いです。

と感無量の様子。

そんな箱田監督は、初監督作である本作で、夏帆さんを主演に迎えた理由を、

夏帆さん:いまでしか撮れないものはなんなのか、今しか撮れないものを映したい。一日に2回おとずれるブルーアワーという夜明けなのか夕暮れなのか曖昧な時間のなかでどう生きるかを描きたかった。実際に演じてもらう俳優さんにも、劇中でリアルに揺さぶられてほしいと思っていたので、夏帆さんに演じてもらってよかったです。

と述べた。

映画情報どっとこむ ralph トークゲストとして登場した大九明子監督は、トークの前にお客様と一緒に上映を鑑賞。

大九監督:タイトルとかビジュアルとか、観る前からお客さんの心をわしづかみにかかるような貪欲さを感じていました。女性ならではのストレスとか共感してもらおうといったストーリーラインとしての映画の楽しみ方もありますが、この映画にダイナミックなものを感じたんです。主人公の人物としてのダイナミズムもあるし、映像の迫力もあるし、いろんな楽しみかたがあるなと思いました。
大九明子監督『ブルーアワーにぶっ飛ばす』女性限定試写会 と本作の魅力を語った。

また、大人少女マンガの研究家でもあり、働く女性の労働観についての研究もしているトミヤマさんは、本作を

トミヤマさん:初監督作にして労働系女子のフィクションの最前線におどりでた。最近の労働女子を描く物語は、王子様に救われるのではなく、王子様ではない誰か、友だちであったり年齢性別に関係ないコミュニティだったりに救われる女子の話が増えてきている。今作にも、王子様はいないが、いないからこそガチで救いにかかっているのが分かる。これぞ労働系女子が求めている話だったんじゃないか。

と分析し、箱田監督、夏帆さん、大九監督をうならせた。


また、「大人のイヤイヤ期」という本作の裏テーマをもとに、上映前に観客にアンケートを実施し仕事や恋愛の悩みを募集。
集まった大人女子からの悩みを登壇者が答えることに。

「父親と似たタイプのひととばかり付き合ってしまう。」

というお悩みに、

トミヤマさん:自分から好きになる人はいつも同じようなタイプ。そして同じ失敗をしてしまう。映画のなかで『私のことを好きって人、あんまり好きじゃない』という夏帆さんのセリフがありますが、私の場合は逆に、向こう(相手)から来てもらった場合には、自分の欲が無いからなのか、かえってうまくいくような気がします。別のタイプにいってみたら発見があるかも。
トミヤマユキコ『ブルーアワーにぶっ飛ばす』女性限定試写会 とアドバイス。

また「休日や、休憩時間は一人ですごしたい」という、悩みではなく「願望」ともとれるアンケートを受けて、

夏帆さん:わかります、わかります。映画の撮影現場では、基本的には待合室にいないで、現場をふらふら歩き回ってます。自分の落ち着く場所を見つけるのが得意なんです。

箱田監督:夏帆さんは、現場で私と横並びになって、並走してくれた感じでした。野良猫同士(笑)。ひとりになりたいのと、さびしいのが同居してるような。

と笑った。

映画情報どっとこむ ralph そのほか、「夫が家事を率先してやってくれればやってくれるほど、自分が出来ないみたいで、しんどい」という悩みには、

箱田監督:ああすごくわかります。朝起きてお米が匂いをかいで軽く死にたくなったり。

夏帆さん:私だったら『ラッキー』と思うけど(笑)

大九監督:前提として、女がやらなきゃと思ってると思うんですよ、女性がやって当たり前ってわけじゃないんだから。

などさまざまな意見がとびだし、最後は

トミヤマさん:一回飲みにいかないとわからないですね。

というトミヤマの言葉に全員笑いながら同意し、女子会はおおいに盛り上がった。

トークショーも終わりに差し掛かり、それぞれが本作の公開に向けての思いを語った。

トミヤマさん:ここにいるのは大人女子ばかり。ださいこともいっぱいあるけど、つらくて苦しくても、ださいままでも、輝きがあると信じていきていきましょう。

大九監督:よく“女性監督としてどうですか?”といった質問がくるけど、私は女性を意識しながら生きてないし、男性監督と比べられても、女性としての人生しかおくってないからわからない。私は、私の人生を生きてきたなかで映画を作っている。“女のひと”として凝り固まるよりは、たまたま女であることの面白さを謳歌すればよいのではないかと思った夜でした。映画の公開が成功することを祈ってます。
箱田優子監督『ブルーアワーにぶっ飛ばす』女性限定試写会 箱田監督:今日の試写会のトーク、男性には聞かせられないみたいなのも面白かったです。ぜひともSNSなどでも紹介してほしい。

夏帆さん:10/11の公開にむけて絶賛宣伝中ですが、個人的にも思い入れあり、とても大切な作品です。好き嫌いはあると思うけど少しでも心にのこるものがあればぜひ家族や友人の方にこの映画の話をしていただけたらうれしいです。

公開直前の女性限定試写会は、大盛況で幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『ブルーアワーにぶっ飛ばす』

10月11日(金)より、 テアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開!

www.blue-hour.jp

ブルーアワーにぶっ飛ばす
ストーリー
30歳の自称売れっ子CMディレクター・砂田(夏帆)は、東京で日々仕事に明け暮れながらも満ち足りた日々を送っている…ように見えるが、口をひらけば悪態をつき心は荒みきっている。ある日、病気の祖母を見舞うため、砂田の嫌いな故郷に帰ることに。ついて来たのは、砂田が困った時には必ず現れる、自由で天真爛漫な秘密の友だち・清浦(シム・ウンギョン)。しかし、再会した家族の前では、都内で身に着けた砂田の理論武装は通用しない…やがて全てを剥がされた時、見ようとしなかった本当の自分が顔を出す―。そして、一日と始まりと終わりの間に一瞬だけおとずれる“ブルーアワー”が終わる時、清浦との別れが迫っていた…。


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出演:夏帆 シム・ウンギョン  
渡辺大知 / 黒田大輔 上杉美風 小野敦子 / 嶋田久作 伊藤沙莉 高山のえみ / ユースケ・サンタマリア でんでん 南果歩

監督・脚本:箱田優子 

製作:中西一雄 
企画・プロデュース:遠山大輔 
プロデューサー:星野秀樹 
撮影:近藤龍人 照明:藤井 勇 
録音:小川 武 美術:井上心平 
編集:今井大介 音楽:松崎ナオ

製作:「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会

製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
制作プロダクション:ツインズジャパン 
配給:ビターズ・エンド 2019年/日本/カラー/アメリカンビスタ/DCP5.1ch/92分
(C)2019「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会
    




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あなたは中村倫也・田中圭どちらを選ぶ?映画『美人が婚活してみたら』のDVD発売が決定


映画情報どっとこむ ralph タブーなしの婚活女性の本音を、実在の登場人物のリアルなエピソードを基に曝け出し、人気漫画アプリ「Vコミ」で累計1000万PVを突破し、長期間ランキング1位を獲得!読者を“感動”と“衝撃”で粉砕した、号泣必至の禁断のコミックを実写映画化して話題を呼んだ、映画『美人が婚活してみたら』のDVD発売が決定しました!
美人が婚活してみたら_中村倫也 美人が婚活してみたら_田中圭 メガホンをとったのは、第30回東京国際映画祭観客賞受賞、第27回日本映画プロフェッショナル大賞 第1位など、各方面で高い評価を得て大ヒットした松岡茉優主演『勝手にふるえてろ』など、毒っ気とユーモアと優しさを含んだ現代女性のリアルな描写に定評のある大九明子監督。脚本を手がけたのは、大九監督も「大ファン」であり「天才」と絶賛する、お笑いコンビ「シソンヌ」のじろう。原作のベースにある、結婚に対する女性心理や女の友情といった未知の領域にチャレンジしながら、男の本音はもちろんのこと、コント師らしい多種多様な笑いのスパイスをふりかけています。
美人が婚活してみたら_黒川芽以
《商品概要》
タイトル:美人が婚活してみたら
発売日:2019年10月2日(水) ※レンタル同時解禁
価格:3,800円+税
品番:YRBN-91332
POS:4571487580690
DVD1枚組/片面2層・カラー/16:9/ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/聴覚障がい者対応日本語字幕


≪収録内容≫
本編/特典映像(メイキング/舞台挨拶/予告編)予定
≪収録分数≫
本編:89分
特典映像:未定

<DVD先着購入特典>
●全国共通先着購入特典:ポストカード
下記対象店舗で映画「美人が婚活してみたら」DVDをご予約・ご購入の方に先着で、DVD1枚につき
上記特典を1枚プレゼント致します。
【対象店舗】
・Sony Music Shop
・よしもとネットショップplus(Yahoo!店/楽天市場店/Amazon.co.jp店/本店)
※特典の数には限りがあります。無くなり次第終了となりますので、予めご了承ください 。
※特典の有無に関しましては、直接各対象店舗にお問い合わせください。
※一部お取り扱いのない店舗もございますので、予めご了承ください。

★対象店舗は随時更新致しますので、よしもとミュージックサイトよりご確認ください。
http://yoshimoto-me.co.jp/

映画情報どっとこむ ralph ≪キャスト≫
黒川芽以/臼田あさ美/中村倫也/田中圭/村杉蝉之介/レイザーラモンRG/市川しんぺー/矢部太郎/平田敦子/成河

≪スタッフ≫
監督:大九明子
原作:とあるアラ子 
脚本:じろう(シソンヌ)


≪ストーリー≫
主人公のタカコは道行く誰もが振り返る美女。WEBデザイナーという仕事にも恵まれ、愚痴を聞いてくれるケイコという親友もいる。しかし、長くつきあってから相手が結婚していることが発覚するという恋愛が3回も続き、気づけば32歳になっていた。不毛な恋愛に疲れ果てたタカコの口から「死にたい……」という言葉がこぼれ出たその夜、タカコは結婚を決意し、婚活サイトに登録する。マッチングサイトで出会った本気で婚活に励む非モテ系の園木とデートを重ねながら、シングルズバーで知り合った結婚願望のないバツイチ・イケメン歯科医の矢田部に惹かれていくタカコ。実は自身の結婚生活に悩んでいたケイコは、タカコが結婚後についてまったく考えていないことに苛立ち始め、2人はとうとう本音を激しくぶつけあう大げんかをしてしまう。

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『美人が婚活してみたら』田中圭x中村倫也以外の男子一挙公開


映画情報どっとこむ ralph 『勝手にふるえてろ』の大九明子監督最新作『美人が婚活してみたら』の公開が、3/23(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開いたします。

長く続いた不倫の終焉をきっかけに32歳にして本気で婚活をはじめる、黒川芽以演じる主人公・タカコと、彼女と婚活で出会う男たち・・・・

中村倫也演じる高学歴だけど恋愛偏差値の低い“非モテ系・婚活男”の園木、
田中圭演じる結婚願望のないイケメン“バツイチ・歯科医”の矢田部との恋模様にドキドキ。
さらに、臼田あさ美演じるタカコの婚活を見守る親友・ケイコとの女の友情あるあるにも共感必至!

婚活をとおして自らと向き合い、もがき苦しみながらも30代の女性が自分の足で歩き出すまでを爽快に描く。

映画情報どっとこむ ralph どこか満たされない大人のためのビタミン・ムービーの本作には、主演のタカコを取り巻く男たちは、中村倫也&田中圭だけでなく、日テレ系で現在放送中のTVドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」や映画『十二人の死にたい子どもたち』に出演を果たした注目の若手俳優・萩原利久をはじめ、レイザーラモンRG&矢部太郎らキャラクターの濃い婚活男子がたくさん登場します !!

☆村杉蝉之介

☆レイザーラモンRG

☆市川しんぺー

☆矢部太郎

☆萩原 利久

☆成河(そんは)

映画情報どっとこむ ralph 『美人が婚活してみたら』

3月23日(土)全国公開 新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか

タカコ(♀)、32歳。容姿端麗。男運なし。口癖「死にたい…」 不毛な恋の末に、ドン底を邁進する、 30代独身OLのリアル<婚活>狂騒劇。 「あぁ、死にたい・・・」。休日の公園で一人ぼーっと過ごしていたタカコは、ふとつぶやいた。仕事 にも容姿にも恵まれていた32歳、WEBデザイナーのタカコ(黒川芽以)は、20代から選ぶ男 が、なぜか既婚者ばかり。不倫ばかりの不毛な恋を重ねているうちに、すっかり三十路を超えてし まったタカコは「私、結婚したい・・・」と、死ぬ気で婚活することを決意。自分を変えるため、そして 安泰な人生をゲットするために一念発起したタカコは、親友ケイコ(臼田あさ美)の勧めで婚活 サイトに登録してみるのだが…。
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監督:大九明子(おおく あきこ)
原作:とあるアラ子「美人が婚活してみたら」(連載:まんがアプリVコミ、刊行:小学館クリエイティブ)
脚本:じろう(シソンヌ)
出演:黒川芽以 臼田あさ美 中村倫也 / 田中圭 村杉蝉之介 レイザーラモンRG 萩原利久 市川しんぺー 矢部太郎(カラテカ) 平田敦子 / 成河

製作:吉本興業 制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー、テレビ朝日
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
配給:KATSU-do 宣伝:ブロードメディア・スタジオ




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第10回下北沢映画祭 ノミネート作品10作品発表!ゲスト審査員に大九明子監督


映画情報どっとこむ ralph 下北沢映画祭運営委員会は、第10回下北沢映画祭を10月26日(金)〜28日(日)に開催する運びとなりました。
記念すべき第10回は、北沢タウンホールほか全3会場で開催いたします。

この度、コンペティションのノミネート作品10作品、ゲスト審査員に『勝手にふるえてろ』の大九明子監督が決定、映画祭参加に寄せてのコメントも到着しました!

<第10回下北沢映画祭 INFORMATION>
日程:10月26日(金)〜28日(日)
会場:
北沢タウンホール(世田谷区北沢2-8-18)
下北沢ReG(世田谷区代沢5-30-10)
下北沢トリウッド(世田谷区代沢5-32-5-2F)
タイムスケジュール・チケット:
公式サイトにて9月発表予定
公式サイト:http://shimokitafilm.com

映画情報どっとこむ ralph <第10回下北沢映画祭ノミネート作品>

『最期の星』 (監督:小川紗良)
『くゆるひ』 (監督:宮原周平)
『はりこみ』 (監督:板垣雄亮)
『声』 (監督:串田壮史)
『チョンティチャ』 (監督:福田芽衣)
『モフモフィクション』 (監督:今津良樹)
『ある日本の絵描き少年』 (監督:川尻将由)
『ウーマンウーマン』 (監督:近藤啓介)
『すみっこのこ』 (監督:浅野陽子)
『からっぽ』 (監督:野村奈央)
※エントリー順

映画情報どっとこむ ralph <大九明子監督よりコメント到着!>

下北沢映画祭の審査員とはなんと光栄なことでしょう。私と下北沢…映画監督になる人が自主映画をいっぱい作っているであろう大学時代、私はまだ撮ることなど考えもせず下北沢の小さな舞台でコントしたりしていました。身を守る武器のようにカメラを携え、撮り始めた時は既に30歳目前。
年齢不詳のこの街で、年齢不詳の映画に出会えるのをたのしみにしております。(大九明子)


<青山シアターでノミネート作品をオンライン上映!>
映画配給会社ギャガが運営する動画配信サイト「青山シアター」。
9/28(金)より、青山シアターにて「2014-2017年 下北沢映画祭セレクション配信」、10/28(金)より「2018年コンペティション作品セット」をオンライン上映!

https://aoyama-theater.jp

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映画『心と体と』永瀬正敏、西川美和監督、大九明子監督ほか絶賛コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 4 月 14 日(土)新宿シネマカリテ、池袋シネマ・ロサほか全国順次公開の映画『心と体と』に著名人より推薦コメントが到着!

エニェディ監督来日時に対談も行った映画監督大九明子は「私が 20 年間、映画を撮るとき に意識的かつ無意識的にやってきたことが全て詰まった作品」と、同じ女性監督という立場から共感を示すとともに本作を絶賛。

また、俳優の永瀬正敏、西川美和、岡部えつ、名越康文、辛酸なめ子、 栗原類、深田晃司など、各界の著名人らがコメントが到着しました。

些細な行き違いや小さな諍いで簡単にかき乱される私たちの日常。森の中で寄り添って生きる二頭の鹿の世界はなんと清らかで美しいことか。でも、映画を見終わると、この世界で不器用に生きることも愛おしくなった。
石井陽子(鹿写真家)


人との距離の取り方、女性ゆえの性の描き方など、私が20年間、映画を撮るときに意識的かつ無意識的にやってきたことが全て詰まった作品で、あらゆるところに共感しました。これからも偉大な、しかも女性の監督の背中を追っていけるというワクワク感もあり、エニェディ監督は私にとって特別な人だと感じました。(対談より抜粋)
大九明子(映画監督『勝手にふるえてろ』)


不器用な女と男の「触れ合いたい」という痛々しい欲望が、深淵な森の風景に溶けるように佇む鹿の姿となり、神々しさをまとって描かれる。人が繋がっていく様をこんなふうに表すことができるのかと、ため息が出た。
岡部えつ(小説家)


鮮血の日常、銀白の夢を追い、愛を見つめる物語。
孤独な二人に突然訪れた、寡黙で優しい夢――
沖田×華(漫画家)

『心と体と』は主な登場人物の数が、両指に収まるような小さな人間関係の物語である。だが、そこで展開する出来事とそこでの発見は、私たちの生活の風景を一変させるような示唆に富んでいる。
金原由佳(映画ジャーナリスト)


目的はどうであれ男女が無意識に互いを求め合う、その時に感じる気持ちはどうであれ深く考える必要なんてない、だって自分に正直でいる事が一番の愛情なんだから。
栗原類(モデル・俳優)


ネットやSNSよりも毎晩の夢に注目した方が良いと、現代人にとって重要なメッセージを受け取りました。スマホをオフにして、早寝します。
辛酸なめ子(漫画家、コラムニスト)


孤独な者同士の美しく切ない“同じ夢”の先にみる、新しい形のラブストーリー。
後半まさに心も体も震えた。
永瀬正敏(俳優)


間違いなく、素晴らしい映画
氷は熱によって溶かされるけれど、凍った感情は情熱だけでは決して溶けない自分の中に相手と同じものを見つけることで、初めて心は溶け出すのだから
名越康文(精神科医)


屠場で肉牛の処理される場面を、呼吸が止まるほど美しく感じたのはなぜか。寡黙な表現が続くのに、観る者はまばたきもせず、人に、関係性に、その変化に見入ってしまう。「映像に文体がある」という表現があるならば、まさにこんな作品をいうのではないか。
西川美和(映画監督)


チラシのデザインを見て、「これ面白いんだろうなあ」と思っていたら、予想を遥かに超えていた。観終わってから何日経っても、主人公のふたりのことを考えてしまう。
こんな「ボーイ・ミーツ・ガール」、見たことない。予測不可能のクライマックス。
樋口毅宏(作家)


日の光が食肉工場の一角に陰陽の線を引き、影の際に潜むように立つヒロインの爪先を淡く照らす。彼女はすっとわずかに足を引き全身を影へと沈める。この素晴らしく繊細なショットに心を撃ち抜かれ、あっという間に『心と体と』が好きになってしまった。
深田晃司(映画監督)


食肉工場で殺される牛がとにかく衝撃的で、死の前では人間の愛や恋がちっぽけに感じられる。が、人はそのちっぽけなものがないと死に至るのだ。絶望の淵にいた男女がケモノに導かれて愛を見つける異色のドラマ。
山田あかね(映画監督・作家)

今夜いっしょに寝よう。
そう言ってふたりは、それぞれのベッドで、同じ時刻に眠りにつき、同じ夢をみる。夢のなか、ふたりは鹿になって肌をふれあわせる。ところが現実のふたりときたら……。こじらせカップルのピュアで不思議なラブストーリー。
早稲田みか(大阪大学教授〈ハンガリー語専攻〉)

(敬称略・五十音順)

映画情報どっとこむ ralph また、飲食店やブランドとのコラボレーションも決定。都内で本格的 なハンガリー料理を味わえるレストラン「アズ・フィノム」、「パプリカ・ドット・フ」、鹿のマークでお馴染みのティースタンド「ジ アレイ」で半券特典が受けられるほか、ハンガ リー発のオーガニックコスメやハンガリーワインなど豪華賞品が当たるキャンペーンを実施。

詳細は公式サイトで 

映画情報どっとこむ ralph ブダペス トの食肉処理場を舞台に、孤独な男女が「同じ夢を見た」ことをきっ かけに急接近していくラブストーリー。

心と体と
原題:Testről és lélekről
英題:On Body and Soul

4月14日(土)より新宿シネマカリテ、池袋シネマ・ロサほか全国順次公開。

若い女と中年男 孤独な二人を結びつけたのは“鹿”の夢 ファンタジックでリアルな愛の物語 ハンガリー、ブダペスト郊外の食肉処理場。代理職員として働くマーリアはコミュニケーションが苦手で職場になじめない。片手が不自由な上司 のエンドレは彼女を気に掛けるが、うまく噛み合わず…。そんな不器用な二人が急接近するきっかけは「同じ夢を見た」ことだった。恋からはほ ど遠い孤独な男女の少し不思議で刺激的なラブストーリー。

2017 年ベルリン国際映画祭 金熊賞<最高賞>など 4 冠の快挙! 東欧の鬼才、18 年間のブランクから鮮やかに復活 監督は長編デビュー作『私の 20 世紀』(89)がカンヌでカメラドール<最優秀新人賞>を受賞した、ハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディ。 本作では人間の孤独に寄り添いながらも、自分の殻から一歩踏み出す勇気を与えてくれる優しい物語を紡ぐ。18 年ぶりに発表した長編映画である 本作は見事ベルリンを制し、アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされるなど、賞レースで快進撃を続ける。

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監督・脚本:イルディコー・エニェディ
出演:アレクサンドラ・ボルベーイ、ゲーザ・モルチャーニ、レーカ・テンキ、エルヴィン・ナジ
2017 年/ハンガリー/ハンガリー語/116 分/カラー/スコープサイズ/5.1ch
後援・協賛:駐日ハンガリー大使館
配給・宣伝:サンリス
2017© INFORG – M&M FILM




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「勝手にふるえてろ」松岡茉優 大ヒット御礼イベントで海外映画祭出品発表!


映画情報どっとこむ ralph 松岡茉優主演映画「勝手にふるえてろ」が大ヒット公開中です。

”脳内片思い”と”リアル恋愛”の2人の彼氏、理想と現実、どっちも欲しいし、どっちも欲しくない・・・恋愛に臆病で、片思い経験しかないヨシカが、もがき、苦しみながら本当の自分を解き放つ!!

公開初日満足度第1位(12/15 Filmarks調べ)、そしてネット上でも「2017年邦画No.1」と話題沸騰中の痛快エンターテインメントです!!

この度1月11日(木)、松岡茉優さん、渡辺大知さん、大九明子監督登壇の大ヒット御礼イベントが行われました。

松岡茉優さんは、初主演映画が海外映画祭へ出品決定したことに対して、「映画って、海を越えるし、言葉の壁も超える。私がヨシカとして生きた時間を理解してくれるんだ」とコメント。

また、1月11日は「鏡開きの日」。と言うことで登壇者一同で鏡開きをし、さらなる映画ヒットを祈願しました。


『勝手にふるえてろ』大ヒット御礼イベント
日程:1月11日(木)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:松岡茉優、渡辺大知、大九明子監督

映画情報どっとこむ ralph 28舘から現在37舘へ上映館を拡大し公開中の本作ついて、松岡さんの元には橋本愛さんや伊藤沙莉さんら親友からの感想が届いていそう。

松岡さん:私、忘れていたんですけど撮影中に橋本に甘えて泣きついていて。その時に『キツイけど、この作品で誰かを救えるかもしれないから頑張る』って言ったらしいんですよ。橋本から『スクリーンで見て茉優の言ってた意味、私もわかったよ』とメールをくれたのでとても嬉しかった。この作品が誰かを救ったり、明日を生きる励みになってくれたのかな。伊藤沙莉と橋本愛という、私を10代から知っている同世代の尊敬する女優2人からメールをもらったことは、すごく励みになりました!

と感慨深げ。


リピーターが多い本作ということで、「リピーターの人!」と観客に手を挙げてもらった松岡さん。大半がリピーターで埋められた客席に向かって、「3回見た人、4回見た人!」と続けて、最後まで手を上げていた人は、なんと12回!!!

松岡さん:私でさえ4回なのに・・・。

と驚きと興奮を隠せない様子。


渡辺さん:もうライフワークですね!

と感謝を示した。渡辺さんはお正月に地元の神戸の映画館で客席から映画と観たそうで

渡辺さん:映画を観終わった後、前を歩いていたカップルが(自分について)『なかなかいい味だしてたな。』と言ってるのを聞いて、思わずありがとうございますって思っていましたね。

と照れながらも披露。続けて

大九監督:新宿で前の女の子たちが、『(ヨシカの)あの病み方やばいよね!』っていう話をしていて、生活の中に溶け込んでいるんだって。街中でそういう感想を聞くっていうのは初めての経験でした。

と語りました。


映画情報どっとこむ ralph 大ヒットに続いて、おめでたいこととしてイタリアで4月末に開催される「ウーディネ・ファーイースト映画祭」のコンペ部門、ドイツで5月に開催される世界最大の日本映画祭「ニッポンコネクション」、米ニューヨークで7月に開催される日本映画の映画祭「JAPAN CUTS」に選出されたことが発表。

松岡さん:ピンときませんね……

と驚いていた松岡さんの心配事が「”空耳アワー“ってわかる?」という映画内の小ネタだったことに場内から笑い声が。それに対して

大九監督:小ネタが伝わるかどうかはさておき。ヨシカはなんでこんなに怒っているんですかっていう質問が東京国際映画祭でも出ていましたよ。

と言葉の壁を超えて伝わる映画の力を述べた。さらに

松岡さん:大九監督から映画は時間も超えるんですよ。10年後にも初主演映画としても見られていくんですよ。と言われて、映画って、海を越えるし、言葉の壁も超える。私がヨシカとして生きた時間を理解してくれるんだ!

と笑顔で語りました。


大学入試センター試験が今週末にあるということで、受験生へエールを求められた登壇者たち。

松岡さん:高校卒業してから大学にはいかなかったけど、この仕事に向き合いたかったので。父親に話したとき4年間で芽が出なかったら大学にはいってくれって言われました。でも私は行く気はなかった。やっぱり自分の悔いが残らない毎日にしてほしい。自分さえ悔いがなければいいと思いますので、周りには“勝手に言わせておけ”って感じで、自分の信じた道を進んでほしいなと。

続けて

渡辺さん:自分の周りでは自分の意思とそぐわない決断をしている人がいたので、自分の選択に覚悟とか決意をもってほしい。頑張ってください。いや、一緒に頑張りましょう!!

と熱いエールを送った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、本日1月11日が鏡開きの日ということで、大ヒットと海外映画祭出品を祝って、3名は大きな酒樽で鏡開きを実施。
松岡さん:この映画がこれからももっともっとみなさんの心の支えになればと思います。そして、いつか皆さんがこの作品を劇場で見たことを自慢できるような女優になっていきたいと思います!

とこれからのさらなる飛躍を宣言して、イベントを締めました。


物語・・・
“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?
2人の彼氏(?)の間で揺れながら、
傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!
24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!
そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。
ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 
監督・脚本:大九明子 
出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)
趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  
梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり
配給:ファントム・フィルム http://furuetero-movie.com/ 
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会




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片桐はいり、大九明子監督 面白トークイベントで盛り上がり「勝手にふるえてろ」


映画情報どっとこむ ralph 松岡茉優主演映画「勝手にふるえてろ」が12月23日より公開となり、公開初日満足度第1位(12/15 Filmarks調べ)、そしてネット上でも話題の本作。

6日土曜に続き、1月7日(日)片桐はいり、大九明子監督ご登壇によるトークイベントが行われました。


日程:1月7日(日)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:片桐はいり、大九明子監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後の観客の前に登場した片桐はいりさんと大九明子監督。

観客の様子を見て

片桐さん:みんな細かく反応してくれているので嬉しいなーと思って。でも私のところは大したことなかったですけど!

と自虐ネタ!に会場は大笑い。

大九監督:そんなことないでしょ!一個一個、全部笑いをとろうとする!

開始早々二人は息のあった掛け合いで会場を盛り上げました。


映画情報どっとこむ ralph 劇中の片桐さんのオカリナ演奏シーンについて、

大九監督:あれは本当に吹いておられるんですよ!

とコメント。

片桐さん:昔宇宙人とオカリナを吹いて交信をするっていう役をやったことがあったんで吹けたんですよ。あれ(本作の演奏シーン)は急に生で吹いてくれってなったんですよね。

と過去の不思議な役柄が演技に生きたことを語りました。

大九監督:あそこは同録で、片桐さんに吹いてもらうためにそれようのメロディーをつくったんですけど、それ以外の難しいところも吹きこなしていて凄いなぁと思って。

その演奏をべた褒め。


撮影の裏話から、話題は仲の良い二人の出会いについて。

大九監督:片桐さんは普段趣味でキネカ大森でチケットのもぎりなんかをやってるたりするんですよ。あと観客としても見に行かれてたりして、それで「あっ!また会った!」っていうのが何度あって。

と語ると・・・

片桐さん:あと、WOWOWに入ってないんで!

と付け加えると、

大九監督:あ、WOWOWもっている某プロデューサーの家に行くっていうことがよくあったから、そこでよく会ってた!

不思議な出会いのエピソードを披露した。

映画情報どっとこむ ralph 片桐さん:大九監督は普段からお話が面白い。

と言うと大九監督は監督になる前の芸人時代のエピソードを語ってくれました。

大九監督:結構死に物狂いでやっていて、ピンでネタを作り続けて、そこで”作る”ということが好きだって気づいてきたって感じですかね、当時、映画は癒しでしたね!1日の終わりに映画館に行って今日は無駄じゃなかった!って思いたかった感じ。なんか暗い感じになっちゃった!いや、ほんと暗いのよ20代。

と自虐エピソードに会場はまたまた大笑い。


そんな過去の暗さが炸裂したという本作。
劇中には観客もあっと驚く片桐さんのキスシーンがあり、実はそれは大九監督の思いつきだったという。脚本にはなかったシーンに

片桐さん:いきなり言われてはっ!?ってなって。もの凄い説得されたの!あんまりそういうのお願いされるキャラでもないので、断るとかないんですけど。

とコメント。

大九監督:とても重要な役だったですよ。あと、実はあそこはカットされた後も長回ししていたので撮影されているんですよ。押し倒すところまで。スタッフも笑いをこらえて、カメラがとまってすぐ吹き出してましたよ!

と大九監督が言うと、

片桐さん:えー!何で笑うのー!

とツッコミ、片桐さんの普段あまり見慣れない演技の裏エピソードに盛り上がった。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

片桐さん:新年キネカ大森でも2月からやるので、ぜひ!偶然いたら(チケット)もぎりますので!

と観客へ呼びかけた片桐さん。

大九監督:何回も見たっていう方、はじめての方、色々な方に見ていただいて、本当に皆さんの勝手にふるえてろになっているなと感じます。これからも映画をかわいがってくださいませ!

とリピーターも多い観客へ熱いメッセージを届け、大盛況のイベントは終了した。

物語・・・・
“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?

2人の彼氏(?)の間で揺れながら、傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!

24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!

そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。

ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 
監督・脚本:大九明子 
出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)
趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  
梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 片桐はいり
配給:ファントム・フィルム http://furuetero-movie.com/ 
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会




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渡辺大知、前野朋哉、大九明子監督でトーク!『勝手にふるえてろ』


映画情報どっとこむ ralph 松岡茉優主演映画「勝手にふるえてろ」が大ヒット公開中です。
その大ヒットを記念して、1月6日(土)、渡辺大知、前野朋哉、大九明子監督が登壇してトークイベントが行われました。

日程:1月6日(土)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:渡辺大知、前野朋哉、大九明子監督

映画情報どっとこむ ralph 映画『勝手にふるえてろ』の公開を記念して、大九明子監督と主人公ヨシカに思いを寄せる二を演じている黒猫チェルシーの渡辺大知、駅員役の前野朋哉が舞台挨拶に登壇。

渡辺さん、前野さんともに監督としても作品を生み出しており、映画監督が揃う形に。

本日が初見、しかもイベント直前まで客席で映画を観ていたという前野さんは開口一番

前野さん:もうちょっと映画に酔いしれていたい。

と余韻に浸りながら、

前野さん:自分の子供が旅立ったような気持ちです。キスシーンでは思わずため息が出ましたよ。うわっ、キスした!て。ほんとうにため息が出るようなラブストーリーですよね。大恋愛した気分ですよ!

と興奮して捲し立てる。

そんな前野さんはの姿に大九監督と渡辺さんは満面の笑みを見せた。登場人物の誰に感情移入して観ていたのかと問われ

前野さん:ヨシカかな(笑)でも、二の気持ちも分かる!!とにかく、二ていうか、大知くんがめっちゃかわいい!大好き!!

と思いの丈を熱く語り、会場の笑いを誘った。
渡辺さんはこのお正月に地元の神戸の劇場で本作を改めて鑑賞し、

渡辺さん:二の憎めなさが、自分で観てもおもしろかった。客観的に見たら、二って結構かっこいいですよね!

と、自身が演じた二という役柄の印象を述べた。そんな渡辺さんに対しては、
大九監督:はじめて脚本を見せた時に、役柄についてはあまり話さなかったよね。大知くんは映画全体に対しての印象を話してくれたのが、(渡辺さん自身も映画を)監督をしている人だなと思いました。

と振り返った。

映画情報どっとこむ ralph また、大九監督は二のキャスティングは絶対に渡辺さん以外は考えられなかったそうで、

大九監督:ほんとうに大知くんに演じてもらえた良かったです。劇中で二が卓球をするシーンは、大知くんが実際にストイックに卓球に取り組んでいるという話を聞いて、脚本に取り入れたんです。二がものすごくかっこよく見えるシーンになって満足しています。

と制作秘話を明かしました。トークが盛り上がりをみせてきたところで、司会から舞台挨拶の締めを促された三人は驚きの表情を見せ、

前野さん:勝手にふるえてろナイトとかやりたいよね。もっといろいろと話したい!

と提案!渡辺さんと大九監督も「お酒とか呑みながら語り合いたいね。

と賛同の意を表した。
映画情報どっとこむ ralph 最後に観客に向けて、

前野さん:今年最初の映画が『勝手にふるえてろ』でほんまに良かったです。皆さんももう一度、二度と観てください!僕もあと何回かは絶対に観ると思います。

渡辺さん:いち映画ファンとして『勝手にふるえてろ』が好きだし、自分が出ていることを光栄に思っています。ちょっとでもこの映画のことを広げていって欲しいです。

大九監督:お客さまの顔が見える、距離の近い場所で舞台挨拶が出来て良かったです。この映画をかわいがってくれたら嬉しいです。

と感謝し、イベントしめました。

『勝手にふるえてろ』
http://furuetero-movie.com/ 

“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?
2人の彼氏(?)の間で揺れながら、傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!
24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!
そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。
ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 

監督・脚本:大九明子 

出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)
趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  
梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 片桐はいり
配給:ファントム・フィルム 
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)

©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会




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