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映画『心と体と』大九明子監督、樋口毅宏ら登壇トークイベント決定!


映画情報どっとこむ ralph 4 月 14 日(土)公開、2017 年ベルリン国際映画祭で金熊賞(最高賞)など4 冠を受賞し、本年度アカデミー 賞外国語映画賞にノミネートされた映画『心と体と』。
新宿シネマカリテでのトークイベントが決定しました。

公開のハンガリー映画『心と体と』の、新宿シネマカリテでの上映後トークイベントが決定しまし た。トークゲストには『勝手にふるえてろ』が大ヒット上映中の大九明子監督、「さらば雑司ヶ谷」「タモリ論」 などで知られる作家の樋口毅宏さんらをお迎えします。

エニェディ監督来日時に対談も行った大九監督は「私が 20 年間、映画を撮るときに意識的かつ無意識的にやっ てきたことが全て詰まった作品」と、同じ女性監督という立場から共感を示すとともに本作を絶賛。

また樋口さん は「こんな「ボーイ・ミール・ガール」見たことない。予測不能のクライマックス」

と本作へコメントを寄せています。

映画情報どっとこむ ralph ≪トークイベント概要≫

① 4 月 14 日(土)14:05 の回上映後
ゲスト:大九明子(映画監督)、金原由佳(映画ジャーナリスト)

② 4 月 22 日(日)14:05 の回上映後
ゲスト:樋口毅宏(作家)、辛酸なめ子(漫画家、コラムニスト)

会場:新宿シネマカリテ
新宿区新宿 3 丁目 37−12 新宿 NOWA ビル

※トークショーのある回をご鑑賞の方のみ参加できます。 ※登壇者は予定につき、急遽変更になることがございます。あらかじめご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 『心と体と』
原題:Testről és lélekről
英題:On Body and Soul

は 4 月 14 日(土)より新宿シネマカリテ、池袋シネマ・ロサほか 全国順次公開。

■『心と体と』作品概要 若い女と中年男 孤独な二人を結びつけたのは“鹿”の夢 ファンタジックでリアルな愛の物語 ハンガリー、ブダペスト郊外の食肉処理場。代理職員として働くマーリアはコミュニケーションが苦手で職場になじめない。片手が不自由な上司 のエンドレは彼女を気に掛けるが、うまく噛み合わず…。そんな不器用な二人が急接近するきっかけは「同じ夢を見た」ことだった。恋からはほ ど遠い孤独な男女の少し不思議で刺激的なラブストーリー。

2017 年ベルリン国際映画祭 金熊賞<最高賞>など 4 冠の快挙! 東欧の鬼才、18 年間のブランクから鮮やかに復活 監督は長編デビュー作『私の 20 世紀』(89)がカンヌでカメラドール<新人監督賞>を受賞した、ハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディ。本 作では人間の孤独に寄り添いながらも、自分の殻から一歩踏み出す勇気を与えてくれる優しい物語を紡ぐ。18 年ぶりに発表した長編映画である本 作は見事ベルリンを制し、アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされるなど、賞レースで快進撃を続ける。

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監督・脚本:イルディコー・エニェディ
出演:アレクサンドラ・ボルベーイ、ゲーザ・モルチャーニ、レーカ・テンキ、エルヴィン・ナジ

2017 年/ハンガリー/ハンガリー語/116 分/カラー/スコープサイズ/5.1ch/PG-12

後援・協賛:駐日ハンガリー大使館
配給・宣伝:サンリス
2017© INFORG – M&M FILM


エニェディ監督x大九明子監督対談『心と体と』映画美学校マスタークラス


映画情報どっとこむ ralph 映画『心と体と』日本最速試写会と映画美学校のマスタークラスが1月31日、アテネ・フランセ文化センターにて行われ、初来日中のイルディ コー・エニェディ監督と、最新作『勝手にふるえてろ』が大ヒット公開中 の大九明子監督が講師として登壇。

矢田部吉彦(東京国際映画祭プログラ ミング・ディレクター)氏の司会のもと、映画制作を志す学生など約 100 名に向け講義を行った。
本作は、ハンガリーはブダペストの食肉処理場で出会った孤独な男女がと ある事件をきっかけに夢を共有していたことを知り、心を通わせていくラブストーリー。

2017 年ベルリン国際映画祭では審査員長をつとめたポー ル・ヴァーホーヴェンから絶賛され金熊賞(最高賞)など 4 冠を獲得したほか、本年度アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされている。
エニェディ監督:たくさんの方に来ていただきとても嬉しいです。今日は二人の監督から映画制作者の方々へ何か 伝えられることがあると思います。
大九監督:監督の一ファンという視点でもお話を伺えたらと思います。

と挨拶。

お互いの最新作の感想を求められると、

大九監督:私が 20 年間、映画を撮るときに意識的に・無意識的にやってきたことがすべて詰まっている作品で、あらゆるところに共感する気持ちで拝見しました。

と語り、

エニェディ監督:とても素晴らしかったです。主演の方(松岡茉優)の演技も素晴らしい。どんなに才能がある俳優がいても、演出家 がきちんと演出しなければまったく意味を成しません。ユーモアも深さもあって、パワフル。ちょっとアニメーション的なところもあって、ダイレクトに伝わってくる、爽やかな風のような作品でした。

と述べ称えあった。
映画情報どっとこむ ralph 司会の矢田部氏より、講義の前に日本最速上映が行われた『心と体と』の着想について聞かれ

エニェディ監督:春先の美しい日に散歩をしていた時、私もすれ違う人も、表には全く見せないのに、心の中にはものすごくパッションがあるように感じて(このフィーリングを映画にしたら素敵だと思い)、すぐに家に帰って脚本を書き始めたんです。

と述懐。
いつもは 1 年くらいかけて脚本を書くのですが、今回に関しては 4 週間で書き上げてしまいました。なぜだ かわからないけれどまるで自動書記のように、ディテールまですらすらと。主役のふたりのキャラクターに関しては 過去の設定など(事前に)何も考えませんでした。

と、いつもと異なるスタイルで制作がスタートしたと語った。

矢田部氏が、エニェディ監督作には『心と体と』以外にも動物が出演する作品があると紹介し、本作で登場する鹿の撮影についての話題に。大九監督はその演出方法に興味津々の様子。本作については、何十頭もの候補から二頭選び数か月かけてトレーニングを行ったうえ、人間らしく見えるよう撮影方法に気を遣ったという。

大九監督:(頭 の中にあったイメージ通りに)『三歩あるいて首を上げて…』と鹿が動くように、動物トレーナーさんにお願いしたん ですか?

と尋ねると、

エニェディ監督:実はあれは脚本通りに撮れたんです。ものすごくラッキーでした。夕暮れのすごく短い時間の美しい光の中で、しかも雪が降ってきたりして。

と明かし場内を驚かせた。

最後に、来場者より「映画制作のパッションの源は?」という質問が出ると、
エニェディ監督:私にとって映画が 一番効率の良い唯一のコミュニケーション方法。映画を通じて色々な人と語り共有したい。私は(ヒロインの)マーリアと同じようにコミュニケーションがとても苦手なので、今日はたくさんの質問をいただいてすごく嬉しいです。感想をいただくのが私にとっての喜びです。

とにこやかに語った。

映画情報どっとこむ ralph 心と体と
原題:Testről és lélekről/英題:On Body and Soul
4 月 14 日(土) 新宿シネマカリテ、池袋シネマ・ロサほか全国順次ロードショー
ハンガリー、ブダペスト郊外の食肉処理場。代理職員として働くマーリアはコミュニケーションが苦手で職場になじめない。片手が不自由な上司のエンドレは彼女を気に掛けるが、うまく噛み合わず…。そんな不器用な 二人が急接近するきっかけは「同じ夢を見た」ことだった。恋からはほど遠い孤独な男女の少し不思議で刺激 的なラブストーリー。

監督は長編デビュー作『私の 20 世紀』(89)がカンヌ国際映画祭でカメラドール(最優秀新人賞)を受賞した、ハ ンガリーの鬼才イルディコー・エニェディ。18 年ぶりに発表した長編映画である本作は見事ベルリンを制し、 アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされるなど、賞レースで快進撃をつづける。本作でヨーロッパ映画賞 最優秀女優賞を獲得した新星アレクサンドラ・ボルベーイの熱演と透明感のある美しさからも目が離せない。

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監督・脚本:イルディコー・エニェディ
出演:アレクサンドラ・ボルベーイ、ゲーザ・モルチャーニ、レー カ・テンキ、エルヴィン・ナジ

2017 年/ハンガリー/ハンガリー語/116 分/カラー/DCP/後援・協賛:駐日ハンガリー大使館
配給・宣伝:サンリス
2017© INFORG – M&M FILM


古舘寛治、松岡茉優の熱唱シーンの斬新さは凄い!『勝手にふるえてろ』イベントで


映画情報どっとこむ ralph 松岡茉優主演映画「勝手にふるえてろ」が大ヒット公開中です。原作は、01年に「インストール」でデビュー、「蹴りたい背中」で第130回芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる同名小説。

大ヒット公開中の映画『勝手にふるえてろ』ですが、今回は、劇中でも印象的な「釣りおじさん」役を演じた古舘寛治さんと大九明子監督が登壇してのトークイベントが行われました。

日付:1月13日(土)
場所:シネマカリテ
登壇:古舘寛治、大九明子監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後登場した古舘寛治さんと大九明子監督。

大九監督:毎日たくさんの方々に観ていただいて、連日舞台挨拶を行っていて、ようやく古舘寛治さんをお招きすることができて大変光栄に思っております。

古舘さん:ようやく登壇者のタマが尽きて僕が呼ばれたという事ですね。

と食い込み気味にツッコむ古舘さんの自虐ネタでスタート。

映画情報どっとこむ ralph 古舘さんが演じた「釣りおじさん」という役はインパクトがある役柄ながら、撮影は1日だったことについて

古舘さん:観ていただいたお客さんだったらわかるでしょうけど、ご想像の通り1日の撮影で、朝から入って、夜のシーンまであったので、寒い中、川原で缶カンに火を焚いて暖を取りながら撮影していましてね。釣りのおじさんで、松岡さんとだけ絡むすごーく地味なシーンでね。

と再び自虐コメントで笑いを誘う古舘さん。

大九監督:撮影前に初めて会った時、現れた古舘さんがもう「釣りおじさん」という感じでイメージ通りだったので、「もうそのままでいてください」と思って特に演出はしなかったです。

と、褒められているのかいないのか・・・役柄にぴったりだった古舘さんをフォロー?

映画情報どっとこむ ralph トークイベントの為に映画を見直したと言う古舘さんは、

古舘さん:二度観てもやっぱり印象に残るのは松岡茉優さんの歌のシーンで、映画の歌のシーンと言えば、ミュージカル映画など妄想の中で歌う事が多いと思うんですけど、それは普通によくあるけど、この映画の面白いところは、全く異なる使い方をしているところ!この斬新さはすごい発見だなと思って、それでも映画が成立していて、本当に面白いなーと思いました。どうやって思いついたんですか?

と古舘さんの質問に


大九監督:前半と後半の構成は最初から決めていたんですけど、転換をどうしようかと思って、モノクロにするや、画面のアスペクト比を変えるなど色々と考えたんですけど、ヨシカという人をちゃんと届けたいなと思って言葉で言わせる事を決めて、台詞にし、まくし立てるヨシカっぽい台詞にあえて歌をつけました!

と試行錯誤の上に生まれた歌のシーンを解説した。

松岡茉優さんの印象について

古舘さん:松岡さんからはパワーというか勢いというか、本当に強さを感じます。芝居ももちろん良いし、そういう強さがないと主演はできないと思います。

と女優としての素質にも太鼓判!実は、松岡さんが映画の中で一番好きなシーンが、古舘さんとの共演シーンとのこと!

驚く古舘さんに監督から

大九監督:松岡さんは脚本を最初に読んだ時から、古舘さんとの共演シーンである、歌の場面が一番言いたいことが詰まっている重要なシーンだと察知していて、撮影初日からしばしば釣りおじさんとのシーンの台詞をつぶやいたんです!ですので、古舘さんにとっては一日で終わった撮影なんですけど、松岡さんの中ではずーっと自分の中で温めてきた、釣りおじさんとやっと会えたシーンなんです。しかも、演じるのが縁のある古舘さんだったので、とても楽しそうに伸び伸びと演じていたんです!ヨシカと通ずるものがある釣りおじさんがとにかく好きみたいです。

と松岡さんが語っていたことを聞くと、古舘さん喜びの表情に!

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

古舘さん:素晴らしい作品を見終わって、またこのあと作品のことを思い出していただき、何がどうだったとか、色々と反芻していただけき、良かったら色々な人に広げていっていただけると嬉しいです。

大九監督:たくさんの人に見ていただいて、色々な方にとってそれぞれの「勝手にふるえてろ」が育っていると日々思いますし、この映画を観ていただいた2時間が皆さんの日々にとって楽しい時間だったな、と思い起こしていただけると嬉しいです。

と大盛況のイベントは終了した。

勝手にふるえてろ

http://furuetero-movie.com/

物語・・・
“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?
2人の彼氏(?)の間で揺れながら、
傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!
24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!
そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。
ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 
監督・脚本:大九明子 
出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)
趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  
梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり
※正式には外字の舘(※舎官)となります。WEB上では、表現できない文字のため、「舘」を使用しています。

配給:ファントム・フィルム  
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作


大九明子、恐るべし!『勝手にふるえてろ』が大ヒットにキャストコメント映像も到着


映画情報どっとこむ ralph 12/23から公開した映画『勝手にふるえてろ』が大ヒットスタートを切りました!

初主演映画となる松岡茉優、出演者でもあり、主題歌を手がけた黒猫チェルシーの渡辺大知、人気急上昇中の北村匠海など豪華キャストのメディア露出も厚く、主題歌「ベイビーユー」が公開直前に発売になるなど、日に日に認知度・意欲度を高めた状態で迎えた初日2日間は、各劇場で満席の回が続出!!!

映画レビューサイト「フィルマークス」では、初日満足度で堂々のNo.1を獲得!
映画を観た人の口コミ熱も高く、5点満点中4.07点と高評価を得ています。

このヒットを受けて、東京では楽天地シネマズ錦糸町、TOHOシネマズ西新井が新たに12月30日から公開を決定!さらに、各地方からのオファーがたて続き、これまで上映がなかった、岐阜・長崎でも30上映が始まり、上映劇場の9館増が緊急決定!!大規模作品が並ぶ年末年始、たった28館スタートの本作への期待が高まっています。

※12月30日より追加上映決定劇場
(楽天地シネマズ錦糸町、TOHOシネマズ西新井、TOHOシネマズららぽーと横浜、TOHOシネマズ上大岡、TOHOシネマズ小田原、TOHOシネマズ流山おおたかの森、TOHOシネマズ市川コルトンプラザ、TOHOシネマズモレラ岐阜、TOHOシネマズ長崎)

映画情報どっとこむ ralph 映画を観た人からは・・・・

「最初から最後まで自分と重なりすぎて、笑いながらダーダー泣いてしまった。」

「悔しくて惨めで泣き叫ぶヨシカが愛おしいのは、気づかないうちに彼女に共感しているから。」

「あーイタいイタい!刺さるぅー!」「このヨシカって、わたしじゃん。」

など、主人公ヨシカと痛いほど自分を重ねた共感コメントが続出。


さらに、映画のプロである黒沢清監督・篠原哲雄監督からも絶賛の声が到着しました。

「面白い。アハハと笑いながら気楽に見ていると、突然ハッとする映画的瞬間がおとずれる。日本の娯楽映画の、近年の最高峰かもしれない。」
黒沢清(映画監督)

「『かなり、ちゃんと、〇〇が好き』は来年の流行語になるような予感が!ハジけすぎ、へこみすぎ、泣きすぎ、気が変わりすぎなヒロインが最後は地に足つけて生きれるようになった姿はあっぱれだ!大九明子、恐るべし!」
篠原哲雄(映画監督)

映画情報どっとこむ ralph そして!座長として、撮影・宣伝を引っ張ってきた 主演松岡茉優さん、渡辺大知さん、石橋杏奈さん、北村匠海さんからの、喜びのコメント映像も到着しました。



大九監督:『ヨシカを見つけた俺ってかなり冴えてると思う』というニの台詞じゃありませんが、この映画を想像以上に多くの皆さんが見つけてれて、可愛がってくれて、嬉しいです。ありがとうございます。』

http://furuetero-movie.com/

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊
監督・脚本:大九明子

出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//) 趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海

梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり

配給:ファントム・フィルム
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)

©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会


『勝手にふるえてろ』公開記念!映像全3話解禁!


映画情報どっとこむ ralph 最近テレビでよく見かける松岡茉優さん。主演「勝手にふるえてろ」が12月23日公開となります。綿矢りさ先生による同名小説。

この度、映画公開を記念しまして、松岡茉優&渡辺大知出演のスペシャル動画を解禁します!

10年ものあいだ、初恋の相手「イチ」への片思いを引きずる主人公ヨシカの設定に絡めこれはリアルでも探求できるのでは?という思いつきから急遽「渡辺大知 初恋の人に会いに行く」という企画を敢行!!!

浦和美園の公園に現れた、松岡茉優&渡辺大知。2人はここで、渡辺大知の初恋の相手と待ち合わせをしている様子。そこへ現れたのは、渡辺本人が思い出として語る清楚で可憐な少女から、大幅な変貌を遂げた麗しき初恋の君だった・・・。渡辺は、彼女のために書き上げた歌を準備しているという。すでに、夫と子供もいる人妻となっていた初恋の君に、果たして、披露する機会は訪れるのか?!

初恋のほろ苦さを思い出すこと間違いなし!

今回解禁となるのは、映画公開記念と銘打たれた特別映像。

「渡辺大知 初恋の人に会いに行く」(序)とテロップの入った映像。つまり、これは序破急の3部作構成であることがわかる。(序)では、浦和美園にあるとある公園。高校時代の初恋の思い出を語る渡辺は、嬉しさと恥ずかしさを全身で表している。初恋の君に向けて、歌をプレゼントしたい!と意気込む渡辺。アカペラで気持ちを伝えると意気込んでいる。

映画情報どっとこむ ralph そんな2人の元へ現れたのは、ヒョウ柄の帽子に全身黒色のジャージを着た女性。可憐で清楚な少女をイメージしていた2人は戸惑う・・・というのが1話の流れ。

第一話
映画『勝手にふるえてろ』公開記念「渡辺大知 初恋の人に会いに行く」(序)


その後、2話では、人妻となっていた初恋の君は、渡辺の気持ちに気づいていたという告白をする。そして、2人を自宅へ誘う初恋の君。3話では、旦那さんと対面、そして渡辺は準備していた歌を披露することができるのか?!
手に汗にぎる展開と、初恋のむず痒さ、ほろ苦さを思い出しながらも、どこか爽やかな映像となっている。

第二話
映画『勝手にふるえてろ』公開記念「渡辺大知 初恋の人に会いに行く」(破)


第三話
映画『勝手にふるえてろ』公開記念 「渡辺大知 初恋の人に会いに行く」(急)


映画情報どっとこむ ralph 勝手にふるえてろ

12/23(祝・土)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国公開

“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?2人の彼氏(?)の間で揺れながら、傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!
24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。
ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…
http://furuetero-movie.com/

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊
監督・脚本:大九明子

出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)

趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海

梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり

配給:ファントム・フィルム
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records) ©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会