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大九明子絶賛!「足し算も引き算もいらない完璧!」『さよなら、退屈なレオニー』トークイベント


映画情報どっとこむ ralph カナダに住む17歳の少女レオニーの、ひと夏の成長を描く青春映画『さよなら、退屈なレオニー』が、新宿武蔵野館ほか全国順次公開中です。

この度公開を記念して、『勝手にふるえてろ』『美人が婚活してみたら』などの大九明子監督と、東京国際映画祭プログラミング・ディレクターの矢田部吉彦氏登壇のトークイベントを実施しました。
日時:7月1日(月)
場所:新宿武蔵野館
登壇:
大九明子(映画監督:『勝手にふるえてろ』、『美人が婚活してみたら』)
矢田部吉彦(東京国際映画祭プログラミング・ディレクター)

映画情報どっとこむ ralph 公開を記念して、『勝手にふるえてろ』、『美人が婚活してみたら』など女性が主役の作品が多い大九明子監督と東京国際映画祭プログラミング・ディレクターの矢田部吉彦氏がイベントに登壇。

一般のお客さんに交じって映画を観終わったばかりの矢田部さん、

矢田部さん:ほんとに胸がいっぱいで、映画の雰囲気を壊さずにトークをできるか心配。改めて観て音響がいいところで観ると、音の作り込み方だとか、雰囲気をつなげるときの音楽の使い方とかやっぱり違うなと思ったし、レオニーちゃんの魅力と、スティーヴは(レオニーに)惚れるよなって、様々な感想がでてくる。映画祭で選んでいるときは色んな青春映画観るんですけども、行き詰ってる青春の映画が多いんですけれど、例えばドラッグに走って、セックスして、子供ができてっていう作品が多い中で、こういったほんとに等身大で、カナダの映画だけれども、我々がここまできちんと理解できる行き詰まり感を抱える青春映画はなかなか無いなと。改めて今日見て猛烈に感動したというか浸っています。

と興奮気味。

大九監督:矢田部さんがオールタイムBESTの青春映画だとおっしゃられていると聞いて、私はジャンルということよりも、とてもスケールの大きい壮大な映画だなと思った。音楽と映像と俳優のアンサンブルが素晴らしくて、音楽がずーっと流れている映画なのでラストに向けて、劇伴が邪魔しないように美しく伴っていく中で最後ドバァーとなって、思わず立ち上がりたいくらいの興奮を覚えて。観終わったときに話は全然違うんですが、第一印象としてラース・フォン・トリアー監督の『メランコリア』を思い出した、そういうスケール感のある映画として捉えたんです。

とその印象を語った。


女性を主役にした作品が多い大九監督に

矢田部さん:自分の作品と比べて観たりしましたか?

の質問には

大九監督:比べて観るということはしないが、似たカットを見つけると、ハッって少し動揺する。ショットに対して嫉妬したり、こういうのやってみたかったというのはあった。

と答えた。

矢田部さん:ラストの部分、母が亡くなって、ホタルが復活して、野球場でっていうとやっぱり『フィールド・オブ・ドリームス』を思い出してしまう。

露のコメントに大九監督もそれには大きく頷いていた。

また

矢田部さん:そういった輪廻みたいなことを考えると先ほどの大九監督の言うスケールの壮大な映画っていうの納得できる。

と続ける。


大九監督:シンプルに振りと回収が行われていくんですけど、ラストシーンでは、さあみなさん考えなさいっていう、えっ!っていう驚きがある。そしてそれがとても心地よい。

と、続けてレオニーについて

大九監督:めったに笑わないですよね、だから笑ってくれるとホッとする。人をくった話し方が、半笑いというか、あれは心の中で馬鹿にしながら話してみてくださいとお願いしても、できない人もいるかと思うんですけど、そういうのが根っからできるという得難い才能を持った俳優だと思う。

とその才能を認める。

ギター教室のシーンでのスティーヴのカッコ良さにも言及。もともとミュージシャンとしても活動するスティーヴの超絶ギターテクニックに

大九監督:なんてことするんだ、あれは惚れるわ!

と大絶賛。演出についても、ゲームセンターでのバイクのシーンでは
大九監督;大したことしているわけじゃないのに足し算も引き算もいらない完ぺきなカット割りだと思うんです、最初抱きついてるだけが、そっと頬よせて、とか、人と人とが恋愛とかいうことよりも体を寄せ合うっていうところの切なさに涙が込み上げてきました。

とお気に入りのシーンとして挙げました。これに

矢田部さん:スティーヴのサブストーリーもレオニーの心情と相まって描かれているからただの青春映画で終わってないですね。

と分析する。

矢田部さん:レオニーを『勝手にふるえてろ』での松岡茉優さんに重ねて観た方も多いと思います。

と客席を見渡すと松岡さんについて

大九監督:最初から大物感たっぷりでしたよ。

と明かし、18歳当時の松岡さんが高校の制服への不満を話していたエピソードに会場では笑いが起こった。

最後に・・・

矢田部さん:本作のようなフランス語圏のカナダの映画がここ6~7年とても勢いがあって、なんでかって言うとグザヴィエ・ドランという監督が世界的にぐわっと出てきて、そういう天才が出てくるとその国が盛り上がるということで助成金なども充実してきて。この作品も監督もその流れで出てきたわけで。カナダのフランス語圏の映画は今後も注目してほしいです!

とメッセージを送った。

映画情報どっとこむ ralph あの頃の<きらめき>と<痛み>がよみがえる、ひと夏の泡沫青春ダイアリー。

『さよなら、退屈なレオニー』

http://sayonara-leonie.com


<STORY>
カナダ・ケベックの海辺の街で暮らす17歳の少女、レオニー。高校卒業を一ヶ月後に控えながら、どこかイライラした毎日を送っていた。退屈な街を飛び出したくて仕方ないけれど、自分が何をしたいかわからない。口うるさい母親も気に入らないが、それ以上に母親の再婚相手のことが大嫌い。レオニーが唯一、頼りにしているのは離れて暮らす実の父親だけだった。

そんなある日、レオニーは街のダイナーで年上のミュージシャン、スティーヴと出会う。暇つぶしで始めたギター…毎日はつまらないことだらけだが、レオニーのなかで少しずつ何かが変わり始めていた。

***********************************


監督:セバスチャン・ピロット
出演:カレル・トレンブレイ/ピエール=リュック・ブリラント
2018年/カナダ/英題:The Fireflies Are Gone/96分/ビスタ
配給:ブロードメディア・スタジオ
©CORPORATION ACPAV INC. 2018 
    




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黒川芽以 めぐり中村倫也 × 田中圭の2人が恋のライバル『美人が婚活してみたら』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph いよいよ3月23日(土)より、映画『美人が婚活してみたら』が全国公開となりました。

その初日を祝い舞台挨拶が行われ、主演の黒川芽以さんに加え、臼田あさ美さん、中村倫也さん、田中圭さん。

そして、大九明子監督、脚本じろう(シソンヌ)が登壇しました!
余りの豪華さに、記者席が3列取られるほどのメディアに大盛況。

『美人が婚活してみたら』初日舞台挨拶
日程:3月23日(土)
会場:新宿武蔵野館
登壇:
黒川芽以(タカコ役) 臼田あさ美(ケイコ役)
中村倫也(園木役) 田中圭(矢田部役)
大九明子監督 じろう(シソンヌ)脚本

映画情報どっとこむ ralph あたたかい拍手の中、監督とキャストが登場!

黒川芽以(タカコ役)さん:美人です!(笑)笑ってくれた!最初の挨拶プレッシャーで。倫也君に相談したんだよね。今日ありがとうございます。大夫時間があってからの完全封切。これから怖くもありですが反応を楽しみにしています。
とのご挨拶。

臼田あさ美(ケイコ役)さん :美人の黒川さんの友人役。最後まで楽しんでください!

中村倫也(園木役)さん :美人がマッチングする男役です!お寒い中ありがとうございます。

田中圭(矢田部役)さん :バツイチの歯医者役です。

大九明子監督:はい!本日花冷えの中、一所懸命来てくださって下さった皆様がいい時間だったなと思っていただけたのなら嬉しいです。

じろう(シソンヌ)さん:今日はよろしくお願いします!
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph いよいよ初日。
大九監督:色々タイトなスケジュールの中で、この映画を撮るとなったときに、信頼のおけるなじみの俳優といつか一緒にと思っていた俳優。そして、私がファンだった臼田さん。このゴールデンメンバーをそろえまして。夢のような状態になりまして、役に心血注いでくださって嬉しく思っています。(MC:完璧な状態で撮影トイうことで)いいえ!!!だって、12月にお話しいただいて、2月に撮ってたんですよ。ザッツ吉本さんスタイル。その時に持ってるものをすべて集中して注ぎました!

と話す監督。そして、脚本家デビューのじろうさんは
じろうさん:デビュー。運命的な作品です。自分が作田もの見ないんですけど。とても素敵な作品になっていました。中村さんの役は思っていた以上に、面白くして頂いていて、ルックスが良い分可愛くなってて、悔しかったです!僕はルミネかパチンコ屋で、しょっちゅみれるので。。皆さんはみられないですから・・・そちらのお話を。

と、笑を取りつつの語りは流石。

と言うことでキャストに質問へ。演じてみていかがでした?
臼田さん: タカ子とのやり取りはスッとは入れました。

黒川さん:私も。リハはしましたが、麻美さんがやるって書いてあったときから大丈夫と。スッとは入れましたね。ワンシーンワンカットで撮られたので、大変ではありましたけど!

美人役のオファーは
黒川さん:美人役はプレッシャーでした。でも、美人押しと言うよりは、以外に何処にでもいる30前後で悩んでいる女性が婚活を通して成長するストーリーなので。気にし過ぎないで演じられました。

臼田さん:美人に嫉妬してキーキー行ってる音にも見えるかもしれませんが。仲いい友人だから、隙をつきたくなる感じを出したくて。二人の関係性の奥行きを監督が引き出してくれました。
と、その距離感が伝わったら!と思って演じていたそう。

映画情報どっとこむ ralph 婚活相手の男性陣。中村さんは奥手な男性。田中さんは女性なれし過ぎている男性。
中村さん:ちょっと変な人でも愛嬌に見えてくるところを楽しみました。そして女性には、園木は物足りないかもしれないけど、是非こういう人と恋して欲しいなと。(田中さんを見て)ダメですから!ああいう男は。悪い男だ~。圭君とお仕事するといつもこういう感じですね。なんかセクシー、こっちはむくわれないみたいな。

田中さん:そんなことない!今回は芽以ちゃんと大九監督の言うままに演じました。女性側からの話なんで・・・。

中村さん:個人的な質問ですが・・・・。俺のこと好きになっちゃった?ってどういう気持ちで言えるんですか?
田中さん:あれは追い払うことも、含めてですよ。でも、その後の行動も慣れてるよね。。。アイツダメ!園木にした方がいい!

どんなシーンかは映画をチェック!

中村さん:僕はジェットコースターと観覧やみたいなイメージでいて。でも女性は刺激が好きじゃないですか。当社調べで98%刺激を求めてます!

田中さん:だいぶ求めてるね。。。

と、なかなかの掛け合いでトークは進みます。


婚活がテーマの本作。〇〇活してます?の質問に

黒川さん:婚活続けます!頑張ります。

臼田さん:子育てに追われていて、すくすく育つように育活中です!

中村さん:僕も育活。盆栽育てたいんです。

田中さん:執筆活動。ゆくゆくは脚本家。。ゼロから作るのあこがれです。

映画情報どっとこむ ralph 最後に
タイトルはキャッチ―ですが、女性が婚活を通して成長していく物語。未婚の方もお子さんのいる方もそれぞれ刺さるところが違ったら嬉しいです。婚活がポジティブなものだと気づきました。広めていただけたら嬉しいです!

と、締めました。

大九監督作品としては、ちょい粗挽きですが中々面白くできてます。じろうさんの脚本も今後に期待です。

美人が婚活してみたら

3月23日(土)全国公開 新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか


タカコ、32歳。
容姿端麗。
男運なし。

口癖「死にたい…」 不毛な恋の末に、ドン底を邁進する、 30代独身OLのリアル<婚活>狂騒劇。

「あぁ、死にたい・・・」。休日の公園で一人ぼーっと過ごしていたタカコは、ふとつぶやいた。仕事にも容姿にも恵まれていた 32歳、WEBデザイナーのタカコ(黒川芽以)は、20代から選ぶ男が、なぜか既婚者ばかり。不倫ばかりの不毛な恋を重 ねているうちに、すっかり三十路を超えてしまったタカコは「私、結婚したい・・・」と、死ぬ気で婚活することを決意。自分を変え るため、そして安泰な人生をゲットするために一念発起したタカコは、親友ケイコ(臼田あさ美)の勧めで婚活サイトに登録 してみるのだが…。

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監督:大九明子(おおく あきこ)
原作:とあるアラ子「美人が婚活してみたら」(連載:まんがアプリVコミ、刊行:小学館クリエイティブ)
脚本:じろう(シソンヌ)
出演:黒川芽以 臼田あさ美 中村倫也 / 田中圭 村杉蝉之介 レイザーラモンRG 市川しんぺー 矢部太郎(カラテカ) 平田敦子 / 成河
製作:吉本興業 制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー、テレビ朝日
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
配給:KATSU-do
宣伝:ブロードメディア・スタジオ




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黒川芽以 & 中村倫也『美人が婚活してみたら』現場インタビュー映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『勝手にふるえてろ』の大九明子監督最新作。

タブーなしの婚活女性の本音を、 実在の登場人物のリアルなエピソードを基に曝け出し、人気漫画アプリ「Vコミ」で累計1000万PVを突破し、長期間 ランキング1位を獲得!読者を“感動”と“衝撃”で粉砕した、号泣必至の禁断のコミックの映画化。

『美人が婚活してみたら』の公開が、3/23(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国公開が決定しました。
長く続いた不倫の終焉をきっかけに32歳にして本気で婚活をはじめる、黒川芽以演じる主人公・タカコと、彼女と婚活で出会う男たち、中村倫也演じる高学歴だけど恋愛偏差値の低い“非モテ系・婚活男”の園木、田中圭演じる結 婚願望のないイケメン“バツイチ・歯科医”の矢田部。さらに、臼田あさ美演じるタカコの婚活を見守る親友・ケイコ。

この度、メイキング映像、現場インタビュー映像、新規カット等が、解禁!


メイキング映像には、主人公タカコ (黒川芽以)が、婚活サイトを通じて、 “非モテ系・婚活男”園木(中村倫也)と初めて出会うシーンで、大九 明子監督の演出の下、現場リハーサ ルの様子が撮影されています。 さらに、黒川芽以と中村倫也の現 場でのインタビュー映像も解禁、 自身が演じた役柄、大九明子監督 ワールドについて語ります。


さらに、今回、中村倫也のバスローブ姿の新規カットも本邦初公開!
タカコと園木は、距離を置きながら ホテルのベットの上に並んですわり、なにやら心臓ドキドキな雰囲気!タカコ と園木のふたりは、この後どうなるの?

映画情報どっとこむ ralph 美人が婚活してみたら

3月23日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国公開
タカコ(♀)、32歳。容姿端麗。男運なし。口癖「死にたい…」 不毛な恋の末に、ドン底を邁進する、 30代独身OLのリアル<婚活>狂騒劇。
「あぁ、死にたい・・・」。休日の公園で一人ぼーっと過ごしていたタカコは、ふとつぶ やいた。仕事にも容姿にも恵まれていた32歳、WEBデザイナーのタカコ(黒川 芽以)は、20代から選ぶ男が、なぜか既婚者ばかり。不倫ばかりの不毛な恋を 重ねているうちに、すっかり三十路を超えてしまったタカコは「私、結婚したい・・・」と、 死ぬ気で婚活することを決意。自分を変えるため、そして安泰な人生をゲットする ために一念発起したタカコは、親友ケイコ(臼田あさ美)の勧めで婚活サイトに 登録してみるのだが…。

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監督:大九明子(おおく あきこ)
原作:とあるアラ子「美人が婚活してみたら」(連載:まんがアプリVコミ、刊行:小学館 クリエイティブ) 脚本:じろう(シソンヌ)

出演:黒川芽以 臼田あさ美 中村倫也 / 田中圭 村杉蝉之介 レイザーラモンRG 市川しんぺー 矢部太郎(カラテカ) 平田敦子 / 成河
製作:吉本興業
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー、テレビ朝日
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
配給:KATSU-do
宣伝:ブロードメディア・スタジオ
  




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どうして、私こんなに独りなんだろう。大九明子監督『美人が婚活してみたら』予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph 『勝手にふるえてろ』の大九明⼦監督最新作。タブーなしの婚活⼥性の本⾳を、 実在の登場人物のリアルなエピソードを基に曝け出し、人気漫画アプリ「Vコミ」で累計1000万PVを突破し、⻑期間 ランキング1位を獲得!読者を“感動”と“衝撃”で粉砕した、号泣必至の禁断のコミックの映画化。『美人が婚活してみたら』の公開が、3/23(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国公開が決定しました。

⻑く続いた不倫の終焉をきっかけに32歳にして本気で婚活をはじめる、⿊川芽以演じる主⼈公・タカコと、彼⼥と婚 活で出会う男たち、中村倫也演じる⾼学歴だけど恋愛偏差値の低い“⾮モテ系・婚活男”の園木、田中圭演じる結 婚願望のないイケメン“バツイチ・⻭科医”の⽮⽥部。さらに、臼田あさ美演じるタカコの婚活を⾒守る親友・ケイコ。

「どうして、私こんなに独りなんだろう。」 30代独身OLに〈婚活〉のリアルな本音がグサリ!? 予告編 解禁! 今回の予告編では、不倫ばかりの不⽑な恋を重ねた末に、⼀念発起して婚活を始めた主⼈公のタカコ(⿊川芽以)は、全くタイプの違う男性ふたりに出会い、悩み葛藤していく。

“お人好し系婚活男子”園木(中村倫也)の「タカコさんにお会いできるだけで…嬉しいです」

そして、シングルズバーで出会う “バツイチ・歯医者”矢田部(田中圭)の「俺のこと、好きになっちゃった…?」 、

このふたりがドキッとする⾔葉でタカコを翻弄!

さらに、タカコの婚活を⾒守る親友ケイコ(臼田あさ美)と本音でぶつかり合う様 が描かれる。
《結婚と恋愛》《理想と現実》のなかで揺れ動きながら、本当の⾃分を⾒つけ出す、30代独身OLのリア ルな姿が描かれている。

映画情報どっとこむ ralph 美人が婚活してみたら

3月23日(土)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開。

タカコ(♀)、32歳。容姿端麗。男運なし。
「死にたい…」 不毛な恋の末に、ドン底を邁進する、30代独身OL。
死に物狂いの<婚活>狂騒劇。

「あぁ、死にたい・・・」。休日の公園で一人ぼーっと過ごしていたタカコは、ふとつぶやいた。仕事にも容姿にも恵まれていた32歳、 WEBデザイナーのタカコ(⿊川芽以)は、20代から選ぶ男が、なぜか既婚者ばかり。不倫ばかりの不⽑な恋を重ねているう ちに、すっかり三⼗路を超えてしまったタカコは「私、結婚したい・・・」と、死ぬ気で婚活することを決意。⾃分を変えるため、そして 安泰な⼈⽣をゲットするために⼀念発起したタカコは、親友ケイコ(⾅⽥あさ美)の勧めで婚活サイトに登録してみるのだが…。

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監督:大九明子(おおく あきこ) 原作:とあるアラ⼦「美⼈が婚活してみたら」(連載:まんがアプリVコミ、刊⾏:⼩学館クリエイティブ)
脚本:じろう(シソンヌ)
出演:⿊川芽以 臼田あさ美 中村倫也 / 田中圭 村杉蝉之介 レイザーラモンRG 市川しんぺー ⽮部太郎(カラテカ) 平田敦子 / 成河
製作:吉本興業
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー、テレビ朝日
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
配給:KATSU-do
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映画監督らからも祝福の声!映画館「アップリンク吉祥寺」オープニングイベント


映画情報どっとこむ ralph この度弊社では、株式会社パルコと共同で本日 12 月 14 日(金)に新しい映画館「アップリンク吉祥寺パルコ(通称:アップリンク吉祥寺)」をオープンする運びとなりました。

オープンに先立ち、関係者、クラウドファンド出資者などをお迎しオープニングパーティーを開催、写真家のハービー・山口さんのほか、矢崎仁司監督(『無伴奏』)、山下敦弘監督(『ハード・コア』)、富田克也監督(『バンコクナイツ』)、大九明子監督(『勝手にふるえてろ』)をお招きしたトークイベントを行いました。

【開催概要】
日時:2018年12月13日(木))
登壇:ハービー・山口、矢崎仁司、山下敦弘、富田克也、大九明子
聞き手:浅井隆(アップリンク社長)
会場:アップリンク吉祥寺 スクリーン3 RED
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1吉祥寺パルコ地下2階

映画情報どっとこむ ralph アップリンクと株式会社パルコが共同で吉祥寺パルコ地下2階に開業する映画館「アップリンク吉祥寺パルコ(通称:アップリンク吉祥寺)」が12月14日(金)に開業。
オープンに先立つ13日のオープニングパーティーにおいて、ップリンク吉祥寺のメインビジュアルの撮影を担当した写真家のハービー・山口さんのほか、矢崎仁司監督(『無伴奏』)、山下敦弘監督(『ハード・コア』)、 富田克也監督(『バンコクナイツ』)、大九明子監督(『勝手にふるえてろ』)をお招きし、トークイベントを実施した。

最初に登場したハービーさんとアップリンク代表の浅井は、寺山修司主宰の演劇グループ・天井桟敷に浅井が在籍していた頃からの付き合い。浅井はアムステルダム公演の際に訪れたスペース「ミルキーウェイ」で体験した、ひとつの場所で同時多発的に様々なイベントが行われるというスタイルから受けた刺激が今回のアップリンク吉祥寺の構想にも影響を与えていると説明。「多様な価値観の世界の映画を通じて、違う文化を感じることができる」と、アップリンク吉祥寺に込めた思いを明かした。ハービーさんは、かつてザ・クラッシュのジョー・ストラマーからもらった「撮りたいものはみんな撮れ、それがパンクだ」というアドバイスと同じように「浅井さんとアップリンクは、永遠に響く表現を世界中から探して届けてくれる」とに勇気や幸せを与えてくれる存在であると絶賛した。ハービーさんの撮影による、オープンを記念した写真展「今日は、映画を観に行く」は、劇場に併設されたギャラリーで実施される。


続いて登場したのは矢崎仁司監督、山下敦弘監督、 富田克也監督、大九明子監督。矢崎監督は「今の社会には暗闇が必要。映画館っていろんな履歴を持った人が一同に集まり、感情がうずまく場所だから。ここには5つの暗闇がある」とアップリンク吉祥寺の魅力について持論を展開。また山下監督が「シネコンに負けない、場所としての迫力がある。ここで早く映画が観たいです」と観客目線の感想を述べた。富田監督は自身の映画制作集団・空族の初期の作品をファイヤー通りにあった頃のアップリンク渋谷で初めて上映したこともあり「最高です、吉祥寺でもいつでも僕たちの作品をかけてほしい」と活動の原点と言えるアップリンクにアピール。

そして大九監督は「映画館は救いの場で社交場。映画館という存在そのものが拠り所である」と語り、「今日はなにより嬉しい日です」と“映画館マニア”として喜びをあらわにした。

映画情報どっとこむ ralph イベントの後半、「今日は、映画を観に行く」というアップリンク吉祥寺のキャッチコピーにちなみ浅井が「映画館で最初に自分でお金を払って観た映画は?」と登壇者に質問。

矢崎監督は「高校のときにちょっとエッチな映画目的で友達を誘って甲府のピカデリーで観た『卒業』」。


山下監督は「小学生3年生のときに友人とふたりで川崎の映画館で観た『グーニーズ』。映画の興奮よりも子どもたちで観たという興奮のほうが大きかった」。

富田監督はパニック映画『猛獣大脱走』で気持ち悪くなって便所に駆け込んだ思い出を明かし「必ず二本立てだったので、むしろ自分が観たい映画じゃない方の記憶のほうがよく残っている」と述懐。

大九監督が挙げたのは、主演の薬師丸ひろ子の可愛さ目当てで伊勢佐木町で観たという『セーラー服と機関銃』。「とんでもないものを観た」という興奮とともに、パンフレットに掲載されていた相米慎二監督が膝に薬師丸ひろ子を載せた写真を観て「監督という職業は好き放題できるものなんだ」と、映画監督という存在を意識することになった最初の映画であることを告白した。

映画情報どっとこむ ralph 映画を観る体験を特別なものにする映画館「アップリンク吉祥寺」

「アップリンク吉祥寺」は、映画を観る体験を特別なものにする“ミニシアター”のシネコンです。
5つのスクリーンでは、世界の映画祭で話題の作品をはじめ、アート系作品、インディーズ作品など、現在「アップリンク渋谷」で映画ファンの皆さまにお楽しみいただいている作品のほか、地域の方々にも楽しんでいただけるファミリー向け作品も上映いたします。「アップリンク吉祥寺」は、多種多様な映画を通して観客の皆様と世界とを繋げる窓となる映画館を目指します。

【音】鳥肌が立つ音響体験を──世界一の平面スピーカーを導入
国内屈指の音響メーカー、田口音響研究所がアップリンク吉祥寺のために開発した究極の平面スピーカーを全スクリーンに導入。イタリアのパワーソフト社製パワーアンプとの組み合わせで、くもりのないDCPハイレゾ音源の可能性を最大限に引き出します。また、館内のBGMは、デレク・ジャーマン監督作品の音楽を多く手掛けたサイモン・フィッシャー・ターナーによるオリジナル音源「MUSIC FOR CINEMA LOBBY」。

【デザイン】異なるデザインコンセプトの5スクリーンを備えた映画館
5つのスクリーンは「ポップ」「レインボー」「レッド」「ウッド」「ストライプ」というコンセプトで、それぞれ個性的な壁紙、椅子、照明デザインになっています。バラエティに富んだ劇場で、映画ファン向け作品からファミリー向け作品まで多種多様な映画を上映します。

【食】映画館でも美味しいものを!こだわりのドリンク&フードメニュー
スパイスの風味が効いたクラフトコーラや、ナチュラルワイン、武蔵野生まれのビール、添加物の少ないソーセージを使ったホットドッグ、ヘルシーなナッツ&ドライフルーツなど、こだわりのドリンク&フード・セレクションをご用意しています。

所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1吉祥寺パルコ地下2階
共同事業者:株式会社パルコ、有限会社アップリンク
運営:有限会社アップリンク
スクリーン数:5スクリーン
座席数:計300席(最大スクリーン98席、最小スクリーン29席)
設計:アビエルタ建築・都市 北嶋祥浩

公式HP http://joji.uplink.co.jp
公式Twitter https://twitter.com/uplink_joji
公式Facebook https://www.facebook.com/uplink.joji/


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『美人が婚活してみたら』公開日決定!黒川芽以x中村倫也、x田中圭場面写到着!


映画情報どっとこむ ralph 『勝手にふるえてろ』の大九明子監督最新作は・・・・

タブーなしの婚活女性 の本音を、実在の登場人物のリアルなエピソードを基に曝け出し、人気漫画アプリ「Vコミ」で累計1000万 PV を突破し、長期間ランキング1位を獲得し続けている話題のコミックの実写映画化となる、『美人が婚活してみたら』の公開が、3/23(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国公開される運びとなりました。

併せて、場面写真が解禁となりました。

この度、公開された場面カットは、長く続いた不倫の終焉をきっかけに 32 歳にして本気で婚活をはじめる、 黒川芽以さん演じる主人公・タカコと、彼女と婚活で出会う男たち。

中村倫也さん演じる高学歴だけど 恋愛偏差値の低い“非モテ系・婚活男”の園木、
田中圭さん演じる結婚願望のないイケメン “バツイチ・歯科医”の矢田部。
さらに、臼田あさ美さん演じるタカコの婚活を見守る親友・ケイコ。

映画情報どっとこむ ralph 脚本は「卒業バカメンタリー」で連続ドラマ 脚本デビューをした、お笑いコンビ・シソンヌのじろうさんが担当。映画監督になる前に、お笑い芸人を目指していたこともある 大九監督との異色のタッグが実現した。長く続いた不倫の終焉をきっかけに 32 歳にして本気で婚活をはじめる、主人公・タカコを演じるのは、『二十六夜待ち』での好演が話題となり、来年も山戸結希企画・プロデュース『21 世紀の女の子』、矢口史靖監督『ダンスウィズミー』など話題作への出演がつづく、黒川芽以さん。

タカコの婚活を見守る親友・ケイコ役に、 『南瓜とマヨネーズ』や『終わった人』などヒット作への出演がつづく、臼田あさ美さん。さらに、タカコに一目惚れする“高学歴・ 非モテ系・婚活男”の園木役に、NHK 連続テレビ小説『半分、青い。』や『ホリデイラブ』(テレビ朝日)で一躍脚光を浴び、現在放送中の「今日から俺は!!」(日本テレビ)など、続々と話題作に出演。「日経トレン ディ」(日経 BP 社)が選ぶ「2019 年来年の顔」にも選出された中村倫也さん。

さらに、タカコが婚活バーで出会う“イケメン・バツイチ・歯科医”の矢田部役に、演技派俳優として映画やドラマで幅広い役を演じ、「おっさんずラブ」(テレビ朝日) や現在放送中の「獣になれない私たち」(日本テレビ)など話題作への出演が続き、同じく「日経トレンディ」が選ぶ 「2018 年今年の顔」に選出された田中圭さんと、人気・実力を兼ね備えた、いま旬のキャストが顔を揃えています。

映画情報どっとこむ ralph 『美人が婚活してみたら』

タカコ(♀)、32歳。容姿端麗。男運なし。
口癖「死にたい…」 不毛な恋の末に、ドン底を邁進する、 30 代独身OLのリアル<婚活>狂騒劇。 「あぁ、死にたい・・・」。休日の公園で一人ぼーっと過ごしていたタカコは、ふとつぶやいた。仕事にも容姿にも恵まれていた 32 歳、WEBデザイナーのタカコ(黒川芽以)は、20 代から選ぶ男が、なぜか既婚者ばかり。不倫ばかりの不毛な 恋を重ねているうちに、すっかり三十路を超えてしまったタカコは「私、結婚したい・・・」と、死ぬ気で婚活することを決意。 自分を変えるため、そして安泰な人生をゲットするために一念発起したタカコは、親友ケイコ(臼田あさ美)の勧めで婚 活サイトに登録してみるのだが…。

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監督:大九明子
原作:とあるアラ子「美人が婚活してみたら」(連載:まんがアプリVコミ、刊行:小学館クリエイティブ)
脚本:じろう(シソンヌ)
出演:黒川芽以 臼田あさ美 中村倫也 / 田中圭
製作:吉本興業
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー、テレビ朝




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第40回ぴあフィルムフェスティバル受賞結果発表!


映画情報どっとこむ ralph 9月8日に開幕した「第40回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」。本日、映画祭のメインプログラムである自主映画のコンペティション「PFFアワード2018」の表彰式が、会場の国立映画アーカイブにて行われ、最終審査員の方々により、各賞が発表されました。


529本の応募作品の中から一次審査、二次審査を経て18作品が入選となり、本映画祭で各2回ずつ上映されます。

登壇:最終審査員 佐藤公美(映画プロデューサー)、大九明子(映画監督)
佐藤信介(映画監督)、冨永昌敬(映画監督)、生田斗真(俳優)
映画情報どっとこむ ralph 「PFFアワード2018」 受賞結果一覧■※監督の年齢は応募時のものです。 

グランプリ
映画監督として最も期待したいつくり手に贈られます。
『オーファンズ・ブルース』監督:工藤梨穂 (22歳/福岡県出身/上映時間:89分)  

準グランプリ
グランプリに迫る才能を感じさせるつくり手に贈られます。
『ある日本の絵描き少年』監督:川尻将由 (30歳/鹿児島県出身/上映時間:20分)  

審査員特別賞
無視することができない才能を感じさせるつくり手に贈られます。
『川と自転車』監督:池田昌平 (33歳/福岡県出身/上映時間:44分) 

『19歳』監督:道本咲希 (20歳/大阪府出身/上映時間:28分) 

『すばらしき世界』監督:石井達也 (20歳/茨城県出身/上映時間:41分) 

エンタテインメント賞
作品の優れたエンタテインメント性に対して贈られます。
『からっぽ』監督:野村奈央 (23歳/東京都出身/上映時間:52分)

ジェムストーン賞
革新的であり、既存の概念にとらわれることなく、チャレンジしている作品に対して贈られます。
『ある日本の絵描き少年』監督:川尻将由 (30歳/鹿児島県出身/上映時間:20分) 

映画ファン賞
一般審査員による賞。「映画館で見たい」才能に対して贈られます。
『すばらしき世界』監督:石井達也 (20歳/茨城県出身/上映時間:41分)

観客賞
観客の人気投票により、最も高い支持を得た作品に贈られます。 
『一文字拳 序章 -最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い-』監督:中元 雄
 (26歳/広島県出身/上映時間:66分)

※上記、第28回PFFスカラシップへの挑戦権を獲得。

映画情報どっとこむ ralph [特別設置]ひかりTV賞
既存の概念、枠組みに捉われず、最新の技術や新たな表現方法にチャレンジしている作品に対して贈られます。
『オーファンズ・ブルース』監督:工藤梨穂 (22歳/福岡県出身/上映時間:89分) 
本年は、初の試みで、表彰式後の21(金)、22日(土)で受賞作品の上映を行います。

映画情報どっとこむ ralph
▼9/21(金)、22(土)受賞作品上映
21日(金) 13時45分~
『一文字拳 序章 -最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い-』+『すばらしき世界』
21日(金) 17時00分~ 『からっぽ』+『川と自転車』+『ある日本の絵描き少年』
22日(土) 13時45分~ 『19歳』+『オーファンズ・ブルース』
     
◎グランプリ作品『オーファンズ・ブルース』は、第31回東京国際映画祭にて上映
◎動画配信サイト「青山シアター」にて配信中!

https://pff.jp/40th/

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生田斗真ら「第40回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」最終審査員決定!


映画情報どっとこむ ralph 9月8日(土)に開幕する「第40回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」。

映画祭のメインプログラムであるコンペティション部門「PFFアワード」は、若手映画監督の登竜門として、これまでに、石井岳龍、黒沢清、園子温、橋口亮輔、塚本晋也、矢口史靖、李相日、荻上直子、石井裕也、山戸結希など120名を超えるプロの映画監督を輩出してきました。
本年は529本の応募から入選を果たした18作品が、映画祭でグランプリを競います。グランプリは賞金100万円!!
本日、この18作品を審査する「最終審査員」が決定しました。

映画監督を含むクリエイターで構成され、毎年違う顔ぶれです。賞は数時間にわたる討議の末に決定、9月20日の表彰式にて、最終審査員が登壇し、グランプリ他各賞を発表します。

<PFFアワード2018 最終審査員 5名>
上記写真左より、
佐藤公美(映画プロデューサー)  
大九明子(映画監督) 主な監督作品:『勝手にふるえてろ』(17年)、『恋するマドリ』(07年)
佐藤信介(映画監督)
冨永昌敬(映画監督) 主な監督作品:『素敵なダイナマイトスキャンダル』(18年)、『南瓜とマヨネーズ』(17年)
生田斗真(俳優) 主な主演作品:『友罪』(18年)、『彼らが本気で編むときは、』(17年)

映画情報どっとこむ ralph コンペティション部門「PFFアワード2018」
◎約4か月にわたる厳正な審査の上決定した「PFFアワード2018」入選18作品は、映画祭「第40回ぴあフィルムフェスティバル」期間中、各2回ずつ上映されます。

9月20日(木)の表彰式で各賞が発表され、21日(金)&22日(土)には、受賞作品を上映します。
18作品に授与される各賞のうち「観客賞」を投票できるのは、あなたです!どなたでもご参加頂けます。

なお、今年は映画祭の初日から、動画配信サイト「青山シアター」にて、「PFFアワード2018」入選作品を同時配信します。

▶青山シアター
https://aoyama-theater.jp/feature/pff

▼「PFFアワード2018」入選作品一覧
※作品名五十音順。上映時間、年齢、職業(学校名)は応募時のもの。
『愛讃讃』8分 
監督:池添 俊(29歳/大阪府出身/フリーランス)
『ある日本の絵描き少年』20分 
監督:川尻将由(30歳/東京都出身/映像制作会社経営)
『一文字拳 序章 -最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い-』66分 
監督:中元 雄(26歳/広島県出身/WEBデザイナー)
『オーファンズ・ブルース』89分 
監督:工藤梨穂(22歳/福岡県出身/京都造形芸術大学 芸術学部)
『からっぽ』52分 
監督:野村奈央(23歳/静岡県出身/武蔵野美術大学 造形学部)
『カルチェ』70分 
監督:植木咲楽(22歳/大阪府出身/京都造形芸術大学 芸術学部)
『川と自転車』44分 
監督:池田昌平(33歳/千葉県出身/アルバイト)
『貴美子のまち』37分 
監督:芦澤麻有子(22歳/神奈川県出身/武蔵野美術大学 造形学部)
『Good bye, Eric!』18分 
監督:高階 匠(28歳/東京都出身/会社員)
『最期の星』27分 
監督:小川紗良(21歳/東京都出身/早稲田大学 文化構想学部)
『山河の子』57分 
監督:胡 旭彤(22歳/中国出身/日本映画大学 映画学部)
『シアノス』40分 
監督:松本 剛(33歳/島根県出身/フリーランス)
『シャシャシャ』31分 
監督:亀井史興(36歳/新潟県出身/派遣社員)
『19歳』28分 
監督:道本咲希(20歳/大阪府出身/ビジュアルアーツ専門学校大阪)
『すばらしき世界』41分 
監督:石井達也(20歳/茨城県出身/東放学園映画専門学校)
『小さな声で囁いて』110分 
監督:山本 英(26歳/広島県出身/東京藝術大学大学院 映像研究科)
『モフモフィクション』7分 
監督:今津良樹(32歳/静岡県出身/東京藝術大学大学院 映像研究科)
『わたの原』51分 
監督:藤原芽生(22歳/東京都出身/会社員)

映画情報どっとこむ ralph 映画祭「第40回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」開催概要
【会期】2018年9月8日(土)から22日(土)まで  ※月曜休館
【会場】国立映画アーカイブ(旧・東京国立近代美術館フィルムセンター)
【内容】コンペティション部門:「PFFアワード2018」
招待作品部門:生誕100年のロバート・アルドリッチ特集「女も男もカッコいい!今こそアルドリッチ」、
人気映画人が伝授するPFFスペシャル講座「映画のコツ」、今年5月に急逝された伝説のカメラマンたむら
まさきさん追悼企画「たむらまさきを語り尽くす」

公式サイト
https://pff.jp/40th/

8月18日(土)チケット発売開始!
▶チケット情報
https://pff.jp/40th/tickets.html

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