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黒木華、樹木希林、多部未華子の初共演『日日是好日』本予告が完成!


映画情報どっとこむ ralph エッセイスト・森下典子先生が、約25年に渡って通い続けた茶道教室の日々を綴った大人気エッセイ『日日是好日「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)を黒木華さん、樹木希林さん、多部未華子さんの初共演で映画化。一期一会の感作、『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)が10月13日(土)全国公開となります。

樹木希林さんは北米最大の日本映画祭第12回「ジャパンカッツ!」で国際的に活躍する日本人俳優に授与される「Cut Above Award for Outstanding Performance in Film」を最高齢受賞したばかり。日日是好日をリアルに過ごされています。


映画情報どっとこむ ralph 今回、本予告が完成。


「世の中には『すぐわかるもの』と『すぐわからないもの』の二種類がある。すぐにわからないものは、長い時間をかけて、少しずつわかってくる」。そんな言葉とともに映し出される、蹲(つくばい)、掛け軸、柄杓(ひしゃく)。静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険を予感させる茶道具の数々。

典子(黒木華)がお茶を始めて24年が経つ。20歳のときに母親の勧めで、いとこの美智子(多部未華子)と、自宅近くにある武田先生(樹木希林)の茶道教室を訪ねた。「いらっしゃい」と笑顔で迎える武田先生。それがお茶との出逢いだ。帛紗(ふくさ)さばき、茶筅(ちゃせん)通し、畳の歩き⽅・・・「お茶ってなんだかすごく大変」と意味も理由もわからない所作に⼾惑うふたりに、「お茶はね、まず『形』なのよ。初めに『形』を作っておいて、後から『心』が入るものなのね。頭で考えないで自分の手を信じなさい」という武田先生。「習い事の先生」という枠を大きく超えた、あたかも人生の師匠のように、大きな包容力で典子たちを導いていく。

そんなある日、鎌倉の海岸で大学卒業を間近に控えたふたりは、お互いの卒業後を語り合う。本当にしたいことがなんなのかわからないまま悩む典子。就職の挫折、失恋や大切な人との別れ。そして気がつけば、いつもそばに「お茶」があった。次第に「お茶」の魅力に気付き、惹かれていく。

五感を使って、全身で、その瞬間を味わう。典子の何かが変わっていき、やがて「日日是好日」という言葉をかみしめる。青春のほろ苦さや⽢酸っぱさ、「お茶」との出会いを通して典子が成長していく姿も、共感せずにはいられない見どころだ。本作は、黒木華と樹木希林による師弟ドラマ、黒木華と多部未華子の青春ドラマ、ふたつの軸が紡ぎだす、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない“今”を描く物語だ。

「私、最近思うんですよ。こうして毎年、同じことができることが幸せなんだって」

と武田先生が語りかける。移ろいゆく日々のなかで「お茶」が教えてくれたこととは?

映画情報どっとこむ ralph 一期一会の感作が誕生した。

日日是好日

10月13日(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー
公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/

Twitter:
https://twitter.com/nichinichimovie

物語・・・
とにかく私はお茶を習うことになった。ニ十歳の春だった。たちまち過ぎていく大学生活、二十歳の典子(黒木華)は自分が「本当にやりたいこと」を見つけられずにいた。ある日、タダモノではないと噂の“武田のおばさん”(樹木希林)の正体が「お茶」の先生だったと聞かされる。そこで「お茶」を習ってはどうかと勧める母に気のない返事をしていた典子だが、その話を聞いてすっかり乗り気になったいとこの美智子(多部未華子)に誘われるまま、なんとなく茶道教室へ通い始めることに。そこで二人を待ち受けていたのは、今まで見たことも聞いたこともない、おかしな「決まりごと」だらけの世界だった

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脚本・監督:大森立嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)
原作:森下典子『日日是好日「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)
製作幹事:ハピネットヨアケ
配給:東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会


黒木華・樹木希林・多部未華子「茶道あるある」満載 『日日是好日』 初日決定&特報・第一弾ポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph エッセイスト・森下典子が、約25年に渡って通い続けた茶道教室の日々を綴った大人気エッセイ『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)を日本映画界屈指の実力派キャスト・スタッフで映画化した今作。

母親からの勧めがきっかけで二十歳から茶道を始める主人公・典子役には、『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭銀熊賞(最優秀女優賞)を最年少で受賞した黒木華。

茶道教室の武田先生役には日本が誇るベテラン女優であり、『モリのいる場所』『万引き家族』の公開も控える樹木希林。

典子のいとこで共に茶道を始める美智子役には卓越した演技力で幅広いフィールドで活躍し続ける多部未華子。

監督・脚本を手がけたのは『光』『セトウツミ』『さよなら渓谷』『まほろ駅前』シリーズなどで、いまや国内外から熱い視線を集めてやまない大森立嗣。

この度、公開が2018年10月13日(土)に決定、特報と第一弾ポスターが完成しました。


映画情報どっとこむ ralph 特報映像は茶道の稽古シーンからスタート。



顔をしかめながら「これって、何やってるんですか?」と言う典子のセリフの通り、お茶の一つ一つが謎だらけ。四苦八苦する典子たちを見て「お茶ってそういうものなのよ。」と微笑む武田先生。「ボチャン!」と大きな音をたてて怒られたり、畳の上を決められた歩数で歩く場面では大股で歩きすぎて歩数があわず慌てたり。コメディエンヌとしてのセンスも光る、黒木、多部のふたりの細やかな演技は初心者の「茶道あるある」をユーモラスに表現している。お茶の先生役である樹木も、時間をかけてお茶を習得していく黒木も茶道は未経験。多部も幼少期に多少の経験があるのみ。撮影まえに集中して茶道の始動を受けた。短い時間ではあったが指導者もおどろくほどの集中力で茶道を習得したという。この先、典子達は不思議な決まり事でがんじがらめになった小さな茶室で何を感じ、どう成長していくのだろうか。心から信頼できる師匠との出会い。お茶のようにちょっぴりほろ苦い青春の輝き。そして、掛け軸に書かれた『日日是好日』の本当の意味とはー。併せて解禁された第一弾ポスターは、茶人にとって最高のご馳走ともいわれる“掛け軸”をイメージしたデザインとなっている。茶碗を前に正座する典子・美智子・武田先生の姿はイラストで描かれ、優しくも凛とした表情を繊細なタッチで表現している。

五感で“今”を味合う歓びを描く、一期一会の感動作『日日是好日』。千利休などを描く「時代劇」としての茶道はしばしば映画やドラマになっているが、「Let it Tea. 史上初。お茶の映画できました。」という惹句どおり、茶道教室を舞台にした現代映画は史上初。本作は昨年の11月〜12月に横浜近郊を中心に撮影され、今年の5月に完成した。

映画情報どっとこむ ralph 『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)

10月13日(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/

とにかく私はお茶を習うことになった。二十歳の春だった。
たちまち過ぎていく大学生活、二十歳の典子(黒木華)は自分が「本当にやりたいこと」を見つけられずにいた。ある日、タダモノではないと噂の“武田のおばさん”(樹木希林)の正体が「お茶」の先生だったと聞かされる。そこで「お茶」を習ってはどうかと勧める母に気のない返事をしていた典子だが、その話を聞いてすっかり乗り気になったいとこの美智子(多部未華子)に誘われるまま、なんとなく茶道教室へ通い始めることに。そこで二人を待ち受けていたのは、今まで見たことも聞いたこともない、おかしな「決まりごと」だらけの世界だった。

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主演:黒木華 共演:樹木希林 多部未華子

監督・脚本:大森立嗣

原作:森下典子著『日日是好日 –「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』
配給: 東京テアトル/ヨアケ
(C)2018「日日是好日」製作委員会


三浦春馬&サンド伊達・富澤が登場「アイネクライネナハトムジーク」仙台でクランクアップ


映画情報どっとこむ ralph 「ゴールデンスランバー」の人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”。

作家・伊坂幸太郎がアーティスト・斉藤和義からのオファーで“出会い“をテーマにひとつの短編を書き上げたことから始まった恋愛小説集「アイネクライネナハトムジーク」が今冬公開予定で映画化されます。
監督はこれまでもリアルで新しい恋愛群像を描いてきた“ダメ恋愛映画の旗手”とも称される今注目の新鋭監督今泉力哉さん。今回、原作者・伊坂先生からの熱烈なラブコールを受けての大抜擢となりました。

主演は、映画やドラマ、舞台と幅広く活躍中の人気実力派俳優・三浦春馬さん。

そして、共演には三浦さんとは4年ぶりの共演となる多部未華子さん。

さらに、仙台出身のサンドウィッチマンが出演することでも話題を呼んでいます。

映画情報どっとこむ ralph オール仙台・宮城ロケで4月10日より撮影を進めてきた本作ですが、
遂に本日5月3日が作品全体のクランクアップとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 「ゼビオアリーナ仙台」という会場で、作品の中でも重要なボクシングの試合シーンをメインに、様々な登場人物たちがそこに集っているカットを撮影。

そこには、1000人規模の地元の方もエキストラとして参加。

このクランクアップに合わせて、一足先に自身のクランクアップを迎えた主演の三浦春馬さんも急きょ仙台に駆け付け、サプライズでエキストラの皆さんの前に登場!

さらにここに、これまで出演情報は発表されたものの役どころについては触れられてこなかった仙台出身のお笑い芸人・サンドウィッチマンと監督も参加し盛り上がりました!!


ボクシングリングにあがった監督から、エキストラの皆さんへの感謝の言葉があったのち、未発表だった役どころの“セコンド”の衣装に身を包んだサンドウィッチマンの二人がリングにあがりました。

サンド伊達さん:皆さん今日は本当に“無料”でお越しいただきまして、GW中なのに有難うございます。我々もこうして出させていただきうれしいです。監督の衣装が独特なのが気になるんですけどね~(笑)

サンド富澤さん:風貌がね~

と早速監督の独特なたたずまいをいじると、

サンド伊達さん:聞いたところによると、僕たちの母校の仙台商業高校でも撮影をされたとか。

サンド富澤さん:それは、うれしいですね。

と話し、

サンド伊達さん:今日は主演をくうくらいの、役者としてのサンドウィッチマンを皆さん生でみていただきたいと思ってきました。なので、変な笑いとかおきないようにしてくださいね!

とお願いした。

サンド富澤さん:監督になんで自分たちを起用したんですか?

と問いかけがあり、

今泉監督:仙台で伊坂さんの作品をとれることになりまして、ぜひ宮城でサンドウィッチマンさんにでていただきたいなと思いました。あと、自分も福島郡山出身なので、東北の力になっていただいたお二人だったので、こうしてご一緒できてうれしいです。どの役がいいかなと考えた時に、海外でサンドウィッチマンさんのことを知らない方が映画をみたときに、一番ハマるのが、体格含めてセコンドの役だなと思い、お願いしました。サンドウィッチマンさんのおかげでこうしてたくさんの方にもエキストラでお集まりいただけていると思います。

と答えると、

サンド富澤さん:ちょっと何言ってるかわからないんですけどね。

といつもの富澤節も飛び出し、場内は笑いに包まれた。そして、今回の出演について二人は

サンド伊達さん:伊坂さんは、僕らの単独ライブもみにきてくれていて、本人にはちょいちょい出してほしいとお願いしていたんですが、やっと出れたなと!『ゴールデンスランバー』とか、なんで僕たちでていないのかな、と思っていたんです。TKOの木下さんとかはでてるんですけどね。なんで僕らじゃないのかなと思ってたんで、やっと念願がかないました!

と喜びを語った。

映画情報どっとこむ ralph そして、エキストラの方に

サンド伊達さん:夜遅くまでの撮影となりますが、嫌な顔せず、よろしくおねがいしますね。給料発生しませんが、今日は役者ですからね。宜しくお願いします。

と話した。その後、

サンド伊達さん:実は、すでに自分のクランクアップは終わっているそうなのですが、こうしてエキストラの皆さんが集まってくれるからということで、この日のためにわざわざ駆けつけてくれた方がいます。三浦春馬君です!

と呼び込むと春馬さんもリング上に登場した。このリングにあがる際には、伊達さんがロープをくぐる際のセコンド的アシストをし、会場には笑いが起きた。

三浦さん:今日は集まっていただき有難うございます!

と挨拶をすると黄色い声が飛び交い、

サンド伊達さん:歓声が違うな。違いすぎる。

とつぶやき、再び笑いが。そして仙台に滞在してみた感想を三浦に聞くと、

三浦さん:1か月近くいて、仙台駅前のペデストリアンデッキでも計4日くらい撮影させていただいたりしました。普段通勤とかで駅を使っていらっしゃる方々には、多大なるご迷惑をおかけしたのですが、皆さんすごく温かく見守ってくれて、協力してくれて、この中にもご協力いただいた方がいらっしゃるかもしれませんが、すごくすごく助けになりました。有難うございました。

さらに、

三浦さん:仙台はメチャメチャいいところですよ。人柄がみんな本当にいいです。さらに、お弁当とかもとてもおいしくて、夜食に牛タン弁当が出たときには、僕たちにとって兵糧なので、本当に士気を高めてキープしていくのにすごくすごく必要なもの。なので、ほんとうに助かりました!あとは、撮影以外にも、某有名な甘味処だったりとか、某牛タン屋さんに行きまして美味しい思いをさせていただきました。有難うございます。

と仙台生活を満喫した様子を語った。

サンド伊達さん:マーボー焼きそばも食べたって?

三浦さん:そうなんです。駅前の。マーボー焼きそばっておいしいですね!!

サンド伊達さん:秘密のケンミンショーって番組で紹介されたんですけどね。それまで誰も知らなかったの(笑)あんな美味しいものをね。知らなかったんですよね。

と裏話を語った。三浦は、ずんだシェイクも飲んだといい

三浦さん:想像をこえる美味しさ!

と監督にオススメ。

それを受け、サンドウィッチマンの二人は

サンド伊達さん:うれしいじゃないですか、仙台をこうやって愛してくれて。じゃあ、もう47都道府県で一番好きなのが宮城県てことでいいですね?

と聞き、会場は再び笑いに包まれた。それに

三浦さん:宮城県が大好きな場所になりました!

と答えた。さらに、伊達から<定義山>の油揚げもオススメだと聞き、今後の宣伝活動で宮城を訪れた時に!と再訪の約束をした。
最後に、

三浦さん:今日はこんなにたくさんの方が集まってくれて個人的にもすごくうれしいですし、映画の成功にも必ずつながるものになるだろうなとおもっています。本当に有難うございます。

と締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph Eine kleine Nachtmusik 【アイネ・クライネ・ナハトムジーク】 とは

ドイツ語で、【小さな夜の曲】の意味。モーツァルトの有名な楽曲のタイトル。

アイネクライネナハトムジーク

今冬、全国ロードショー


物語・・・
ギターの弾き語りが心地よく響く仙台駅前。大型ビジョンからは、ボクシング世界戦のタイトルマッチに沸く声。「劇的な出会い」を待つだけのボク・佐藤(三浦)は、街頭アンケートを実施中だ。今時なかなか相手にしてもらえない中、珍しく快く応えてくれたのはリクルートスーツの女性(多部)。手には「シャンプー」の文字。これって運命?そういえば居酒屋で雇われ店長をやってる親友が言ってたっけ「出会いなんてどうだっていい、後で自分の幸運に感謝できるのが一番だ」って。確かに、そんな彼には分不相応なほど美人の奥さんと可愛い娘がいて、幸せそうにやってる。運命って、奇跡って、幸せって?音と音がつながってメロディが生まれるように、誰かと誰かがつながって物語が生まれる――それは、恋とか愛にまつわる物語。新しい恋愛映画、誕生!

主な登場人物

●三浦春馬(28): 佐藤(サトウ)役・・・「劇的な出会い」を待つだけの男。マーケティングリサーチ会社勤務。

●多部未華子(29):本間紗季(ホンマサキ)役・・・偶然、佐藤と出会う女性。通称シャンプーさん。

●原田泰造(48):藤間さん(フジマ)役・・・佐藤の会社の先輩。妻と娘に逃げられる。

以下登場順

●貫地谷しほり(32):美奈子(ミナコ)役・・・織田由美の同級生。美容師。声しか知らない男に恋をしている。

●MEGUMI (36) :板橋香澄(イタバシカスミ)役・・・美奈子の美容室の常連。何かと美奈子を気にかけている。

●矢本悠馬 (27) :織田一真(オダカズマ)役 ・・・佐藤の学生時代からの友人。変わり者。

●森絵梨佳 (29):織田由美(オダユミ)役・・・一真の妻。学生時代モテモテのマドンナ。

●濱田マリ(49):久留米マリ子(クルメマリコ)役・・・織田美緒と亜美子のクラスメイトの母親。

●恒松祐里 (19) :織田美緒(オダミオ)役・・・成長した一真と由美の生意気な娘。高校生。

●八木優希(17):亜美子(アミコ)役・・・織田美緒の親友。高校生。

●サンドウィッチマン 伊達みきお(43)・ 富澤たけし (43) :(秘)

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監督:今泉力哉
キャスト:三浦春馬
多部未華子、原田泰造、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、貫地谷しほり、MEGUMI、濱田マリ、八木優希
サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)
配給:ギャガ


三浦春馬主演「アイネクライネナハトムジーク」第2弾キャストに多部未華子、原田泰造・・・ら発表!


映画情報どっとこむ ralph 2008年「ゴールデンスランバー」で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞など、数多くの賞を受賞している人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、現在に至るまで42万部(電子書籍を除く)を売り上げるベストセラー「アイネクライネナハトムジーク」が、今冬公開予定で映画化される運びとなりました。

監督はこれまでもリアルで新しい恋愛群像を描いてきた“ダメ恋愛映画の旗手”とも称される今注目の新鋭監督今泉力哉さん。今回、原作者・伊坂さんからの熱烈なラブコールを受けての大抜擢となった。

先日発表した主演は三浦春馬さん。

三浦春馬: 佐藤(サトウ)役・・・「劇的な出会い」を待つだけの男。マーケティングリサーチ会社勤務。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度本作より、新たに追加キャストが発表!!

多部未華子さん、原田泰造さん、矢本悠馬さん、森絵梨佳さん、恒松祐里さん、貫地谷しほりさん、MEGUMIさん、濱田マリさん、八木優希さんが参加し、更に本作の舞台となる仙台出身のお笑い芸人サンドウィッチマンの伊達みきおさん、富澤たけしさんも参加するなど豪華かつ個性豊かな顔ぶれが揃い、早くも期待が高まります。

<今回発表のキャストのみなさん> 

●多部未華子(29):本間紗季(ホンマサキ)役・・・偶然、佐藤と出会う女性。通称シャンプーさん。

多部未華子さんからのコメント
伊坂先生の作品でまたお声がけいただいて、とても嬉しく思っています。三浦さんとも、4年ぶりの共演になるので、今からとても楽しみです。原作の世界観に馴染めるように頑張ります。


●原田泰造(48):藤間さん(フジマ)役・・・佐藤の会社の先輩。妻と娘に逃げられる。

原田泰造さんからのコメント
今回この映画に出演できることが本当に嬉しいです。僕が演じるのは、妻に逃げられたサラリーマン藤間の役です。
全力で頑張ります!

●矢本悠馬 (27) :織田一真(オダカズマ)役 ・・・佐藤の学生時代からの友人。変わり者。
●森絵梨佳 (29):織田由美(オダユミ)役・・・一真の妻。学生時代モテモテのマドンナ。
●恒松祐里 (19) :織田美緒(オダミオ)役・・・成長した一真と由美の生意気な娘。高校生。
●貫地谷しほり(32):美奈子(ミナコ)役・・・織田由美の同級生。美容師。声しか知らない男に恋をしている。
●MEGUMI (36) :板橋香澄(イタバシカスミ)役・・・美奈子の美容室の常連。何かと美奈子を気にかけている。
●濱田マリ(49):久留米マリ子(クルメマリコ)役・・・織田美緒と亜美子のクラスメイトの母親。
●八木優希(17):亜美子(アミコ)役・・・織田美緒の親友。高校生。
●サンドウィッチマン 伊達みきお(43)・ 富澤たけし (43) :(秘)

映画情報どっとこむ ralph 作家・伊坂幸太郎がアーティスト・斉藤和義からのオファーで、“出会い“をテーマにひとつの短編を書き上げたことから始まった

原作に、また新たな”出会い“が重なり、この4月から仙台オールロケでの撮影が開始される本作に、引き続き、ご注目下さい!

「アイネクライネナハトムジーク」

Eine kleine Nachtmusik 
【アイネ・クライネ・ナハトムジーク】
ドイツ語で、【小さな夜の曲】の意味。モーツァルトの有名な楽曲のタイトル。

今冬、全国ロードショー

物語 

ギターの弾き語りが心地よく響く仙台駅前。大型ビジョンからは、ボクシング世界戦のタイトルマッチに沸く声。「劇的な出会い」を待つだけのボク・佐藤(三浦春馬)は、街頭アンケートを実施中だ。今時なかなか相手にしてもらえない中、珍しく快く応えてくれたのはリクルートスーツの女性(多部未華子)。手には「シャンプー」の文字。これって運命?そういえば居酒屋で雇われ店長をやってる親友が言ってたっけ「出会いなんてどうだっていい、後で自分の幸運に感謝できるのが一番だ」って。確かに、そんな彼には分不相応なほど美人の奥さんと可愛い娘がいて、幸せそうにやってる。運命って、奇跡って、幸せって?音と音がつながってメロディが生まれるように、誰かと誰かがつながって物語が生まれる――それは、恋とか愛にまつわる物語。新しい恋愛映画、誕生!

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監督:今泉力哉
キャスト:三浦春馬
多部未華子、原田泰造、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、貫地谷しほり、MEGUMI、濱田マリ、八木優希
サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)
配給:ギャガ


北山宏光 (Kis-My-Ft2)映画初主演『トラさん』初共演、多部未華子・平澤宏々路と家族に!!初猫役


映画情報どっとこむ ralph 2014年より集英社『月刊YOU』に連載され、シュールな世界感とあたたかいストーリーが人気を博した漫画『トラさん』が、まさかの!実写映画化を果たします。

売れない漫画家・高畑寿々男は、酒とギャンブルに溺れる日々だったが、ある日、交通事故で死んでしまう。地獄行きかと思いきや、家族の本当の心・自分の本当の心を見つめ直せと1ヶ月の執行猶予で家族のもとに戻される。ただし、猫として―。

主人公の売れない漫画家・高畑寿々男 = トラさん…つまりは「猫」の役を務めるのは、映画初出演にして初主演、初の父親役、そして初の猫役に挑む、Kis-My-Ft2の北山宏光さん。

福田雄一監督の「裁判長っ!おなか空きました」(13/NTV)で光ったコメディセンス、ドラマ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」(15/CX)のいやみな同僚刑事役、コミカルなものからシリアスなものまで幅広い演技力を持ち合わせる北山さん。

明石直弓プロデューサー曰く、

明石P:ダメな男なのにどこか優しく、家族の事が大好きな寿々男。セリフの緩急がうまく、寿々男同様のやんちゃ感もあり、そして真っ直ぐなお芝居が魅力的な北山さんしかいないと思った。

満を持して、スクリーンデビューを飾ります。

北山宏光(Kis-My-Ft2)(高畑寿々男(たかはた・すずお)/トラさん)さんからのコメント!

北山さん:今回のお話を頂いて、まず「僕が?」っていう驚きがありました。映画に出演させていただくのは初めてですし、もちろん映画の主演も初めて。そのあとに「猫役なんだけど」と聞いた時は、「どういうこと?」と思いましたが(笑)、原作を読ませてもらって、なるほどそういうことかと思いました。原作は、うるっとするところもあるんですが、ただ悲しいだけじゃなく、温かいお話で、読み終わった後に心がほっこりしました。多部さん、宏々路ちゃんとは、お芝居をご一緒するのは初めてですが、多部さんはしっかりとした、芯の強い女性というイメージがあります。宏々路ちゃんは、かわいいですよね。小さい子と接することはあまりないので、こちらが緊張しているくらいです。家族のいい雰囲気を出せるよう、これから現場でたくさんコミュニケーションを取っていきたいと思います。撮影に向けては今、猫の動きを研究中です。やっぱり見ちゃいますよね(笑)。子供の頃、猫を飼っていたので、一緒に遊んでいた時のことを思い出したりもしています。細かな仕草などにもこだわって演じてみたいです。寿々男は、ダメダメなキャラクターですが、だんだんと心が変化していきます。人間の心が動いていくこと――まあ、今回は猫なんですが(笑)――に僕はこの作品の魅力を感じているので、ご覧になる方の心も動いてくれると嬉しいですし、そういう演技ができればと思っています。


映画情報どっとこむ ralph 寿々男の妻・奈津子役には、映画・ドラマ・舞台と活躍の場を拡げ、独特の世界感を醸し出す実力派女優・多部未華子さん

明石P:どんな役を演じても素晴らしい多部さんが普通の主婦を演じ、その中でもダメな夫・寿々男を愛する心の広さ、大らかさを魅力的に表現していただけるにちがいない

と白羽の矢がたちました。

多部未華子(妻・奈津子(なつこ)役)さんからのコメント!

今回のお話を頂いて、とても面白い設定だと思いました。
原作は、クスッと笑えてしまうのに、胸が締め付けられるような場面もあり、とても面白く読ませていただき
ました。漫画では、猫さんの表情がとても豊かに描かれていますので、それが映像になったときにはどうなるのかなとワクワクしています。
北山さんとも宏々路ちゃんともお芝居をご一緒するのは初めてですが、とても仲の良い家族の設定ですので、和気藹々と楽しめたらいいなと思います。北山さんは、バラエティ番組でご一緒したことがあるのですが、輪の中心となって場を盛り上げてくれるイメージがあるので、現場が今から楽しみです。原作では、トラさんは猫だから私は猫さんとたくさん一緒の時間を過ごすことになると思うので、猫さんとのお芝居もとても楽しみにしています。

映画情報どっとこむ ralph 寿々男と奈津子の娘・実優には、10歳にして圧倒的な演技力で、話題作への出演が相次ぐ子役・平澤 宏々路。

平澤宏々路(娘・実優(みゆ)役)さんからのコメント

原作の漫画を読みましたが、ママや友達、猫のトラさんとの会話はとても身近な内容で楽しかったです!セリフに共感できるところが多くて演じるのが待ち遠しいです!全部の言葉を大切に心を込めて言います!原作の髪型が私にそっくりで笑いました!北山さんとは初共演なので、とても緊張しています。勝手なイメージですが、厳しそうな気がしていました。でも、会ってみて面白い人でした!似顔絵を描いてもらったときおかっぱの部分がわたしにそっくりでした!一緒に遊んでもらいたいです!多部さんは、多部さんの子供のころの役をやらせて頂いたことがありますが、今回は私の素敵なお母さんになってくれるんだなと思っています!多部さんともっといろいろ女の子トークしたいです!パパ゚への反抗心、パパの死など難しいと思いますが、実優ちゃんが悩んだり、傷ついたりする姿を一生懸命演じたいと思います!また、実優ちゃんが成長していく姿を自分なりに考えながら演じられるよう頑張ります!

明石P:宏々路ちゃんが実優を演じることで、高畑家の家族像が見えました。

『トラさん』の世界を創る最高のキャスト陣が集結しました。

映画情報どっとこむ ralph そして、板羽 皆(原作者)先生からコメント

トラさん映画化ありがとうございます!
映像化を決めて動いて下さった全ての方に、心より感謝申し上げます。キャストの皆様も大好きな方々で、今から映像になったトラさんを観るのが楽しみで仕方ありません。
いつも応援して下さるファンの皆様に嬉しいご報告が出来るのも、本当に幸せに思います。トラさんの漫画連載再開も、読んで頂く皆様に楽しんでもらえるよう楽しみながら創っていけたらと思います。うれしい。


物語・・・
売れない漫画家・高畑寿々男は身の程知らずなポジティブ男。酒とギャンブルに溺れる日々を送っていた。
そんなある日。競輪で大当たりして大喜びした帰り道、交通事故で死んでしまう。

何の覚悟も、次の作品の発表も、何の教訓も、残さないまま。嫁と娘を残して。寿々男が目覚めると、そこは「関所」だった。死んだ人間はここで面接を受け、次の命が決められる、というシステム。寿々男のあまりのクズっぷりに、裁判長も呆れ顔。そして、下された判決は…『執行猶予一ヶ月。家族の元へ戻り、家族の本当の心・自身の本当の心を見つめ直すものとする。ただし、猫 として。』…だった。

猫の姿で妻・奈津子と娘・実優のもとに戻った寿々男は…。

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出演 北山宏光(Kis-My-Ft2)、多部未華子、平澤宏々路
原作 板羽 皆「トラさん」(集英社マーガレットコミックス刊)
監督 筧 昌也
配給 ショウゲート
©板羽皆/集英社・「トラさん」製作委員会