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バカリズムが北山宏光(Kis-My-Ft2) を猫に!『トラさん~僕が猫になったワケ~』追加キャスト解禁


映画情報どっとこむ ralph 2014年より集英社『月刊YOU』に連載され現在も復活連載中、ある日突然、死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるという、ファンタジーな世界観と温かいストーリーで人気を博したマンガ「トラさん」(板羽皆/集英社マーガレットコミックス刊)が実写映画化を果たします。

映画『トラさん~僕が猫になったワケ~

で、主人公の売れないマンガ家・高畑スズオを演じるのは、今回映画初主演となるKis-My-Ft2の北山宏光。妻と娘への愛は誰にも負けないけれど、新作も浮かばず、ギャンブルに溺れるダメ夫だけど、どこか

バカリズムが北山宏光を猫にする!!

憎めないスズオと、猫のトラさんという難しい“二役”を担い、スクリーンデビューを鮮やかかつチャーミングに飾ります。

妻・ナツコには、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍し、独特の存在感を確立した女優・多部未華子。娘・ミユには、天性の演技力で注目を浴びる子役・平澤 宏々路。

大切な人と過ごせる毎日こそが、この世で一番の奇跡だと心に刻む感動の物語が誕生しました。

誰も見たことのない愛のカタチを描きます。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作の追加キャストが解禁となりました。

突然の交通事故で死んでしまったスズオが向かったあの世の関所の裁判長役に、芸人として活動するかたわら、脚本家や役者、ナレーターとしても才能を発揮、その活躍がとどまることを知らないバカリズム。家族を顧みず、自分勝手に生きてきたスズオ(北山)を“猫”として家族の元へ戻し、これまでの人生を挽回するよう課題を与える、重要な役どころを担います。


続いて、猫の“トラさん”になったスズオの良き理解者であり、アドバイスを与えるお嬢様猫・ホワイテスト役には、「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」など話題作への出演が相次ぐ飯豊まりえ。北山のトラさんとはまた違った、キュートな猫姿を披露します。

スズオの同期でいまや超売れっ子のカリスマ漫画家・浦上栄剛役には、俳優として独自の存在感を放つ要 潤。多趣味な浦上のキャラクターを演じるにあたり、劇中では瓦割やチェンバロ演奏に挑戦、本作で新たな魅力を見せています。

さらにスズオの担当編集者・桜木亜子役は、富山えり子が演じ、北山演じるスズオと独特でコミカルなかけ合いを繰り広げます。『トラさん』の世界を創る最高のキャストが集結しました。

映画情報どっとこむ ralph 高畑家に突然訪れる悲劇、そして、その先にある信じられない奇跡。北山は“トラさん”―猫になって、愛する家族に何ができるのかー2019年最高の感動作が誕生しました。

北山宏光初主演作『トラさん~僕が猫になったワケ~

は、2019年2月15日(金)より全国ロードショーです。

公式サイト:
torasan-movie.jp


物語・・・
売れないマンガ家の高畑スズオは、妻・ナツコがパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。
そんなスズオのダメ夫っぷりに“あの世の関所”が下した判決は、「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿でー」トラ猫の姿でナツコとミユのもとに戻ったスズオは、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。
愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=スズオだが、猫だから言葉さえ通じない。
スズオは、家族に何ができるのか。どうやって人生を挽回するのか。

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出演 北山宏光、多部未華子、平澤宏々路
飯豊まりえ 富山えり子 要潤 バカリズム
原作:原作「トラさん」板羽皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧昌也
脚本:大野敏哉
音楽:渡邊崇
配給:ショウゲート

©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会


黒木華、多部未華子、鶴田真由、森下典子(原作)、大森立嗣監督が樹木希林を偲んだ『日日是好日』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph “お茶の”魅力に気付き、惹かれていった女性が体験するのは、静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通してひとりの女性が成長する姿を描く感動作「日日是好日」が10月13日(土)全国公開となりました!

この度、主人公、典子役の黒木華さん。典子の従姉妹、美智子役、多部未華子さん。茶道教室の憧れの先輩役、鶴田真由さん。原作者で茶道指導の森下典子さん。そして大森立嗣監督が登壇して行われました。


日程:10月13日(土) 
場所:新宿ピカデリー 
登壇:黒木華、多部未華子、鶴田真由、森下典子(原作)、大森立嗣監督

映画情報どっとこむ ralph 会場を埋め尽くした観客の皆さんに温かな拍手で迎えられたキャストと監督。

一言あいさつの後、故樹木希林さんのことを聞かれると、神妙な面持ちで
監督:京都でお会いした時には、今日お会いできると思っていたので、すごい残念です。この映画で初めてお会いしてして本当に出会えてよかったです。若輩者ですので、どういう監督か向き合っている中で知っていただき、どのように感じてるかと思ってました。実際距離感をお茶室の中で距離感じつつ撮影してました。

と、思い出を語る監督。主演の黒木さんも
黒木さん:本当にご一緒できてよかった。いつかは共演したい女優さんでしたし、お茶室という空間の中で、空気感を感じたのを覚えています、言葉にできないです。人間としていいなと思っていたので、いろいろ学ぶことはできるかなと、そして、女優としても人間としても、やらなきゃいけないこと沢山感じさせていただきました。(初日を迎えたことを聞きさんに)初日迎えましたよー 今、一緒にいるとおもいます。

多部さん:ご一緒する前は、恐れ多い怖いイメージでしたが。撮影中お話ししていて、愛がある。。人と向き合ってる時もお芝居の姿勢も。たわいもない話ができたこと、ありがとうございましたと。と伝えたいですね。

鶴田さん:亡くなる直前でしたけど。自分にうそをつかない、筋の通ったたたたずまいを、いつも教えていただきました。亡くなってからも、TVの特集などを見ても、教えていただけることが多い女優さんだと思いました。

森下さん:初日には車いすでも、一緒にならんでご挨拶できるものと、思っていましたので、訃報を聞いたときは時間が止まったようでした。そして、樹木さんの指の感触を思い出しました。樹木さんは撮影場所でもよく声をかけてくれて、臆している私の手を引っ張ってくれて、細くてきれいで、今日もいらっしゃってると思います。

と、それぞれ、樹木さんを偲びました。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、空間全部が登場人物のような作品ですが、注目は

黒木さん:使われている茶器が本物なので。樹木さんも本物を知ることが大事だと。掛け軸、お茶菓子、いろんなものを見てください。それから風、水の音も注視して監督が撮っているので注目です。撮影時も、普段よりはバタバタしてましたが、四季を感じることができる作品になっていると思います。
と、はんなり。

多部さん:試写会に行けませんでしたので、家で見させていただいて。。黒木さんと樹木さんのお二人の表現がすごいなと、それを撮られた監督。今、挟まれてますがいろんな凄いなを感じてみてください。全部わかると思います。何しろ空気感が凄いです。シンプルなのに伝わるのものが多いのです!
と、熱く語る多部さん。


鶴田さん:原作を読ませていただいて、お茶を続けるのは人生のように感じられるものだと感じていました。
余裕がないときには音が聞けない。余裕ができたときに聞くことができるものだと思います。映画には良くでています。黒木さんの空気感と一体化しています。そういうところが女優としての凄さなんだなと感じていました

森下さん:撮影前のお話でスタッフの中にお茶の経験者がいなかったので、心配になって(笑)。監督とプロデューサーにお茶のお稽古をさせていただきました。たった1か月の撮影で季節の移り変わりが表現されていて、観てると暑かったり、涼しかったり、映画って凄いなと思いました。季節の移り変わりも見てください
と、感心しきり。


大人になって気づいたことを
黒木さん:休むのって大事だなと。仕事なくなるの不安なんです。でも、疲れたなと3週間のお休みいただいたら、がんばれたので。休んで考えずに好きなことを吸収するのが大事だなと気づきました。

休む勇気からの成長になり、前向きに考えることができるようになりました。

黒木さん:本当に今日は集まってくださってありがとうございます。森下さんの実話で、人生の気づきに満ちた映画ですので多くの方に見ていただけたら嬉しいです。お茶室を感じて下さい。

監督:黒木さんと多部さんのシーン大好きです。お茶の映画ですが人間を描いてます。女性が、大人になっていく姿を希林さんのような優しい目で見ていただけたら嬉しいです。キャスト・スタッフ一丸となって創りました。希林さんの愛を感じてください!夢では膝枕してました。本当に大好きです
映画情報どっとこむ ralph 『日日是好日』

10/13(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、イオンシネマほか全国ロードショー

公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/

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主演:黒木華 
共演:樹木希林 多部未華子
監督・脚本:大森立嗣
原作:森下典子著『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』
配給:東京テアトル/ヨアケ 
(C)2018「日日是好日」製作委員会


『日日是好日』 樹木希林インタビュー(昨年12月撮影)映像公開!


映画情報どっとこむ ralph エッセイスト・森下典子が、約25年に渡って通い続けた茶道教室の日々を綴った大人気エッセイ『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)を日本映画界屈指の実力派キャスト・スタッフで映画化。

黒木華、樹木希林、多部未華子の初共演で贈る、一期一会の感動作、『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)が、10/13(土)全国公開となります。

この度、9月15日に亡くなった樹木希林さんが『日日是好日』について語るインタビュー映像が公開となりました!

“お茶”の魅⼒に気付き、惹かれていった⼥性が体験するのは、静か なお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通してひと りの⼥性が成⻑する姿を描く『日日是好日』。⽇本映画界屈指の実 ⼒派キャスト、⿊木華、樹木希林、多部未華子の初共演も話題だ。

今回、公開となるのは、昨年12月中旬に樹⽊希林がオールアップし たときに撮影したインタビュー映像。“お茶の先⽣”という枠を超えた⼈⽣ の師匠として、大きな包容⼒で主⼈公・典子たちを導いていく武田先 ⽣を演じ、その役作り、撮影の裏側、初共演の⿊⽊華について、そして 本作の⾒どころを語っています。



映画情報どっとこむ ralph 『日日是好日』

10/13(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、イオンシネマほか全国ロードショー

公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/


とにかく私はお茶を習うことになった。⼆⼗歳の春だった。 たちまち過ぎていく大学⽣活、⼆⼗歳の典子(⿊⽊華)は⾃分が「本当にやりたいこと」を⾒つけられずにいた。ある⽇、タダモノ ではないと噂の“武田のおばさん”(樹⽊希林)の正体が「お茶」の先⽣だったと聞かされる。そこで「お茶」を習ってはどうかと勧 める⺟に気のない返事をしていた典子だが、その話を聞いてすっかり乗り気になったいとこの美智子(多部未華子)に誘われる まま、なんとなく茶道教室へ通い始めることに。そこで⼆⼈を待ち受けていたのは、今まで⾒たことも聞いたこともない、おかしな「決 まりごと」だらけの世界だった――。

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主演:黒木華
共演:樹木希林 多部未華子
監督・脚本:大森立嗣
原作:森下典子著『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』
配給: 東京テアトル/ヨアケ
(C)2018「日日是好日」製作委員会


樹木希林さんの願いで開催のKIMONO de CINEMA に⿊木華、多部未華子登壇 「日日是好日」特別試写会


映画情報どっとこむ ralph “お茶の”魅⼒に気付き、惹かれていった⼥性が体験するのは、静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通し てひとりの⼥性が成⻑する姿を描く感作『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)が、 10/6(土)、7(日)、8(月・祝)先⾏ 上映、10月13日(土)より全国公開となります。

この度、公開を記念し、「日日是好日」特別試写会 KIMONO de CINEMA を開催。
⿊⽊華さん、多部未華子さん、森下典子先生、観世あすかさん登壇しました。


「日日是好日」特別試写会 KIMONO de CINEMA
日程:10月3日(水)
場所:明治記念館 2階 蓬莱(ほうらい)の間
登壇:⿊⽊華、多部未華子、森下典子(原作者)、観世あすか(オフィシャル・アドバイザー)

映画情報どっとこむ ralph 茶道、そしてひろく日本文化を愛し、次世代に引き継いでいくことを目指し、参加者全員が着物を着て映画を楽しむ特別試 写会「KIMONO de CINEMA」を開催、270人の着物の参加者を前に、⿊⽊華、多部未華子、原作の森下典子、本 作オフィシャル・アドバイザーの観世あすかが登壇、舞台挨拶を⾏いました。

まず始めに、本イベントを企画した、映画『日日是好日』オフィシャルアドバイザー、観世あすかさんが挨拶。
観世さんは、9月15日に逝去した樹⽊希林さんより依頼を受け、本作の宣伝活動で様々な取り組みをしている。

今回の催しも“樹⽊希林さんから与えられたミッション”と言い、樹⽊希林さんの本作への取り組みを振り返った。

観世さん:約1年前に、『今度、お茶の映画をやる。お茶の先生の役をやる。お茶、教えなさいよ』とお話がありました。が、今年の3月5日に、⿅児島の 病院から電話で、「病が進⾏して、余命は年内と言われたの。これから先の新しい仕事は断ります。この映画に残されたエ ネルギーと時間を使いたい。真剣に協⼒してください。」と連絡がありました。

を明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 着物好きな樹⽊希林さんが最初に思いついたのが、今回の“KIMONO de CINEMA”だったそう。

また、7月31日に京都・建仁寺で⾏われた完成披露イベントに登壇した際、杖をつかないと歩けない状態でしたが、

故樹木さん:「これでいい船出が出来た。しんどいけど物作りは大変なのよ。映画は撮って終わりじゃない。その後が大事なのよ。だから宣伝を頑張るの。」

と、1年以上の歳月をかけ役作りを し、宣伝の陣頭指揮をとり、最後の最後までこの映画を作り上げ、育てていくことに全精⼒を傾けた姿を振り返った。今回初共演した⿊⽊華と多部未華子についても

観世さん:「若いふたりが⾃分の後を継いでくれる芯のある役者さんだと信じている。と高く評価していました。

と、明かしました。

⿊⽊華は樹⽊希林さんとの共演を振り返り、

黒木さん:本当に共演したい⼥優さんで、他の役者さんからも『得るものがたくさんあ るから希林さんとは共演した⽅がいい。』と言われていました。実際にご一緒して“役を生きる”ことをすごく感じました。な んてありがたい時間なんだろうと思いました。

多部さん:正確にセリフを言うというのではなく、⾃分の言葉として発していらして、なかなかできることじゃないなと思って⾒てました。

と樹⽊さんの演技について語り、

多部さん:待ち時間に直球でい ろんな質問をされました。『どこに住んでるの』、」『誰と住んでるの︖』、『今付き合ってる人いるの︖』、『整形してる の︖』って。

とたわいのない会話を楽しんだことを明かし、笑いを誘った。続いて

⿊⽊さん: 『なんであの映画出たの︖』といった雑談はたくさんしました。『どういう人が(恋人に)良いですか︖』と聞くと、『⾃分と同じくらいの人しか来ないわよ』とおっ しゃっていたので、ちょっと頑張ろうと思いました。

と続いた。

映画情報どっとこむ ralph 大活躍が続く若⼿演技派⼥優の⿊⽊さんと多部さんの初共演も、本作の⾒どころの一つ。
お互いの印象を一 言でフリップに書き発表した。

⿊⽊さんが多部さんを「箱」。

多部さんが⿊⽊さんを「ミステリアス」。

⿊⽊さん:“箱“を開けたくなりまし た。普段は静かな⽅ですが、ふたを開けると何が入っているかわからない。カラオケや海で、はしゃぐシーンでは楽しく できました。探ったら何でも出てきそうな。実際はどういう⽅なのか、普段は何をしているのか知りたくなりました。

と 説明した。多部さんは⿊⽊さんを、

多部さん:いい意味でつかみどころがなくて、現場での居⽅など、興味深くジロジロ⾒ていました。

最後に、

森下さん:日本て何てきれいな国なんだろうと思っていただけると思います。

多部さん:存分に、ゆっくり、じんわり、楽しく、観ていただければと思います。

⿊⽊さん:⻘春映画であり、家族映画でもあり、人生を楽しむためのヒン トに満ち溢れた映画です。希林さん演じる武田先生のお茶室を楽しんで、五感で感じていただけたらと思います。

とアピール、舞台挨拶は終了した。

日日是好日

公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/

Twitter:
@nichinichimovie
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脚本・監督:大森⽴嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)

出演:⿊⽊華 樹⽊希林 多部未華子 鶴田真由 山下美月 鶴⾒⾠吾
原作:森下典子『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)
製作幹事:ハピネット ヨアケ
配給:東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会


『日日是好日』黒木華 x 多部未華子初共演を語る場面写真も公開!釜山国際映画祭出品も決定!


映画情報どっとこむ ralph “お茶”の魅力に気付き、惹かれていった女性が体験するのは、静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通してひとりの女性が成長する姿を描く『日日是好日』。日本映画界屈指の実力派キャスト、黒木華、樹木希林、多部未華子の初共演も話題だ。

今回、本作で青春ドラマをう黒木華(28)と多部未華子(29)がお互いについて語ってくれました。

主人公・典子を演じる黒木さんと、同じ年のいとこで⼀緒に茶道教室に通い始める美智子を演じた多部さん。初共演について、偶然にもふたりとも、年齢が近いキャストとの共演経験があまりなく、「嬉しかった」と語る。「新鮮で刺激的でした」という多部さんは、「監督も『楽しんで』とおっしゃっていたので、ふたりのシーンを楽しむように自然にできるように心がけました」と続けた。

鎌倉の海岸で大学卒業を間近に控えたふたりが、お互いの卒業後を語り合うシーン(画像1)が印象に残っているそうだ。
黒木さんは「楽しかったです︕」と笑顔をみせ、「お茶をする典子とは別の、等身大で普段の生活の中で躍する姿を多部さんさんが引き出してくれました。若々しい気持ちでいることができました」と振り返った。ふたりのシーンは、お茶を始めた20歳からの約5年間が主だ。今回、公開となった場面写真は、ふたりがお茶を始めて2か月がたったとき(画像2)から、
大学を卒業し働き始めた頃(画像3)、
そしてその3年後、典子がある決断をしたシーン(画像4)を切りとっている。
青春のほろ苦さや⽢酸っぱさ、そして「お茶」との出会いを通してのふたりの成長を感じさせる。ともに演技力を高く評価されるふたりの競演、そして歳を重ね変化していく姿も見どころだ。

画像1画像2画像3画像4本作は、黒木さん華と樹木希林による師弟ドラマ、黒木華と多部未華子の青春ドラマ、ふたつの軸が紡ぎだす、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない“今”を描く物語だ。移ろいゆく日々のなかで「お茶」が教えてくれたこととは︖⼀期⼀会の感作が誕生です。

映画情報どっとこむ ralph また、本作は、第23回釜山国際映画祭(10月4日〜13日)の「アジア映画の窓」部門への出品も決定


映画情報どっとこむ ralph 日日是好日

公式HP︓
http://www.nichinichimovie.jp/

Twitter︓
https://twitter.com/nichinichimovie

10/6(土)、7(⽇)、8(月・祝)先行上映10/13(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、イオンシネマほか全国ロードショー


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脚本・監督︓大森立嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)

出演︓黒木華 樹木希林 多部未華子 鶴田真由 山下美月 鶴見辰吾
原作︓森下典子『日日是好日「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)
製作幹事︓ハピネットヨアケ
配給︓東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会