「多田野曜平」タグアーカイブ

多田野曜平&細谷佳正『IT/イット THE END』公開アフレコ&トークショー実施


映画情報どっとこむ ralph IT=“それ”は姿形を変え進化し、子供だけでなく大人までも恐怖のどん底に陥れ、人間にとって最恐のトラウマを与える――文学作品として圧倒的な評価を得ている、ホラー作家の“頂点”スティーヴン・キングの傑作小説が原作の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、全世界で社会現象化! 

そしてあの恐怖から2年、『IT/イット』が遂に完結する! 
史上No.1のホラーエンターテイメント『IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。』が、11月1日(金)全国公開!(配給:ワーナー・ブラザース映画)

世界中の大ヒットに続き、日本でも初登場第1位となった『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』。

本作の日本語吹替版ペニーワイズ役を前作に続き務めた声優・多田野曜平(ただのようへい)と、大人になった主人公ビル役の声優・細谷佳正(ほそやよしまさ)が登壇する公開後舞台挨拶付き応援上映イベントを開催! 

本作へのお二人の熱い感想や収録秘話などをお伺いするほか、ペニーワイズの公開生アフレコも実施! 
多田野曜平&細谷佳正『IT/イット THE END』
ペニーワイズ声優&ビル声優登壇!大ヒット御礼舞台挨拶イベント開催!
会場:新宿バルト9
日時:11月13日水曜
登壇:多田野曜平、細谷佳正

映画情報どっとこむ ralph 満席の会場に集まった観客の黄色い歓声に囲まれながら、本作で主人公ビルの日本語吹き替えを担当した細谷佳正さんが登壇!

細谷さん:本日はお寒い中お越しいただきありがとうございます!
細谷佳正『IT/イット THE END』 と言いながら会場を見回すと、黄色いレインコートを着たジョージーのコスプレをしている人々が多く、驚きの表情を見せる細谷さん。

本作には欠かせないペニーワイズの姿が見えないということで、細谷さんが会場の観客たちとともに「ペニーワイズー!!」と呼びかけるとペニーワイズのコスプレをしたピエロ姿の多田野さんが劇中のペニワイダンスをしながら陽気に登場!
多田野曜平『IT/イット THE END』
多田野さん:よい子のみんな、オイラ、ペニーワイズ。踊るピエロだよ~。

と劇中で自身が声を担当したペニーワイズボイスでご挨拶。

多田野さん:恥ずかしくておいら今日縮んじゃった(笑)。本当は190cmくらいあるんだよ~。

と会場を沸かせます!MCからコスプレについて問われると

多田野さん:自分でも『似てる、似てる。』と呟いていたけど違うよね(笑)。ペニーワイズってかっこいいよね。

と言い、

細谷さん:ジョーカーを彷彿させる。

とコメントを寄せた。
細谷佳正『IT/イット THE END』
メインキャラクターである主人公のビルを演じて

細谷さん:ジェームズ・マカヴォイが演じているビルは吃音を持っている役柄なんです。普通洋画で日本語を当てていくのは、人の呼吸は合わせやすいので難しくはないのですが、吃音は長いセリフの中で言葉が出てこない。だから、どれだけ吃音で言葉が出てこないかの予想ができず、普段よりも時間がかかったんです。音響監督から、早く終わってしまったり、喋っているときに自分が喋り終えてしまったことを指摘されることが起きた。

と、ビルの持つ吃音によって日本語吹き替えが難しかったことを明かす。細谷さんの話を聞いている間もペニーワイズのように踊っていた

多田野さん:どうやろね~。

と考えながら

多田野さん:普段チビやハゲ、小動物の役が多く、主役になりたいと言っていたらこの役が来ました。(ビジュアルを)見たら顔がそっくりだったから自信はあったよ!デコのあたりもそっくりだし(笑)!

と、自身にペニーワイズの役の打診があった時の心境を笑いを誘いながら明かし、

多田野さん:スタジオに行くのが恥ずかしかった。顔キャスやろ~って。でもジョージーの排水溝のシーンぐらいから役にグッと入り込むことができた。

と、声の吹き替えをしていた時のことを振り返った。


また、『ジョーカー』を抜いて初登場No.1の本作。
吹き替え版で鑑賞している人も多く、多くの人々に愛される本作の魅力について問われると、

細谷さん:ルーザーズ側の参加で今回僕は初参加。本作は2時間49分もあって長い映画かなと思ったけど、長く感じなかった。ペニーワイズが怖いというホラー要素だけでなく、幼い頃の友情が今でも続いているという部分や、幼い頃は少年少女なので恋とかないけど、いい年になったルーザーズの中で恋愛感情が芽生えていたり、家庭があっても当時の恋心を思い出してしまう。ベバリーとビルがいい感じになったら、ベンが必ず見てるんです。昼ドラなんじゃないかなという時がある(笑)!そのほかにもトラウマを乗り越えている部分もあって色々な要素が詰まっているところ。

と、本作の魅力を熱を込めて語り、

多田野さん:僕にはそんな輝かしい瞬間はなかったけどね!

と笑いを誘う一幕も。続けて、

多田野さん:怖いだけじゃないからだと思う。ピエロって道化で笑われてなんぼ。ペニーワイズの本性は分からないけど、人の心につけいったりするので、自分も普段喜劇をしているので演じやすかった。2面性があるところが魅力だと思う。

と独自の分析を教えてくれた。


Twitterで「笑ってしまったシーン」という投票が行われ、No.1に輝いたシーンを発表!見事1位に輝いたシーンは『3つの扉の向こう側』のシーンで、

細谷さん:確かに面白いシーンですが、そこにいくまでめちゃめちゃ驚かされるんです。メッタメタにされたんで、怖くて構えてしまいました(笑)。

と、自身の怖がりエピソードを披露。多田野さんは歌いながらペニーワイズが飛んでくるシーンが好きだそうで

多田野さん:歌のシーンはアドリブでした。みんなに歌ってもらいたい。

と言い、応援上映に集まった観客たちに配られた歌詞カードを見て歌うようにアピールした。

映画情報どっとこむ ralph そして、特別に多田野さんにベンが学校のロッカーでペニーワイズと対峙するというシーンを公開アフレコしてもらうことに!

細谷さん:なかなか見れないですよ!!めちゃめちゃ貴重です!

と興奮した様子でアフレコについて語り、

多田野さんのアフレコが終わると会場からは割れんばかりの拍手が。

多田野さん:めっちゃ恥ずかしいですよ!

と照れる多田野さんに

細谷さん:生で初めて見ましたが、改めてすごいなと思いました。すごく怖かった!

と演技力を大絶賛!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

細谷さん:応援上映なので声を出して観ていただいて大丈夫なので、家にいるようにリラックスして声を出して観ていただければと思います。僕も怖いの苦手なので、声を出して観た方がストレスなしで観れる。ペニーワイズは本当に怖いのでその時は『来る!来る!』と言えばいいです(笑)。僕はホラー映画を観ながら家で声を出しています。

と、怖がりでも楽しめる鑑賞法を伝授し、

多田野さん:人生初の舞台挨拶で皆さんに来てもろて、感謝の気持ちを伝えたかったんです。調子乗ってすみません!(笑)
と、初めての舞台挨拶に感無量の表情を見せ、観客たちに感謝の気持ちを贈りました。



『IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。』

全国大ヒット公開中!

公式サイト:http://itthemovie.jp

公式Twitter:
@IT_OWARI
ハッシュタグ:#イット見えたら終わり


***********************************


監督:アンディ・ムスキエティ 原作:スティーヴン・キング
脚本:ゲイリー・ドーベルマン
出演:ビル・スカルスガルド、ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティン、ビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、ジェイ・ライアン、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンほか
配給:ワーナー・ブラザース映画

©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

IT=“それ”役は多田野曜平が続投!!日本語吹替版に、豪華声優キャストが勢ぞろい


映画情報どっとこむ ralph IT=“それ”は姿形を変え進化し、子供だけでなく大人までも恐怖のどん底に陥れ、人間にとって最恐のトラウマを与える――文学作品として圧倒的な評価を得ている、ホラー作家の“頂点”スティーヴン・キングの傑作小説が原作の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、全世界で社会現象化!

そしてあの恐怖から2年、『IT/イット』が遂に完結する!
史上No.1のホラーエンターテイメント『IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。』が、11月1日(金)全国公開!

映画『IT/イット』シリーズ初の<日本語吹替版>に、豪華声優キャストが勢ぞろい!
細谷佳正、高垣彩陽、小野大輔、神谷浩史、諏訪部順一、三宅健太、平川大輔が“ルーザーズ・クラブ”結成!
IT=“それ”(ペニーワイズ)役は多田野曜平が続投!

合わせて、日本語吹替版予告も解禁となりました!


映画情報どっとこむ ralph 自らを“ルーザーズ(負け犬)”と呼んでいた、落ちこぼれの子どもたち7人=“ルーザーズ・クラブ”のメンバーたち。
ビル役に細谷佳正、ベバリー役に高垣彩陽、ベン役に小野大輔、エディ役に神谷浩史、リッチー役に諏訪部順一、マイク役に三宅健太、スタンリー役に平川大輔が、すっかり立派な大人へと成長した“ルーザーズ・クラブ”のメンバーそれぞれを演じる。
IT/イット THE END さらに! IT=“それ”(ペニーワイズ)役に多田野曜平が前作から続投決定!
より感情移入できる<日本語吹替版>上映は、お化け屋敷のようなドキドキの楽しさを体感でき、絶叫するほどの恐怖と感動ドラマの両方で泣ける、ホラー苦手な初『IT/イット』の方には最高の上映フォーマット。

映画情報どっとこむ ralph 『 I T/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』

公開表記:11月1日(金)全国ロードショー

公式サイト:
http://itthemovie.jp
公式Twitter:
@IT_OWARI
ハッシュタグ:#イット見えたら終わり


***********************************

監督:アンディ・ムスキエティ
原作:スティーヴン・キング
脚本:ゲイリー・ドーベルマン
出演:ビル・スカルスガルド、ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティン、ビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、
ジェイ・ライアン、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンほか
配給:ワーナー・ブラザース映画

©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.







良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』豪華声優キャスト&日本版本ポスターが解禁!


映画情報どっとこむ ralph 今年2月6日に公開され、フランスで168万人を動員し、原作者・北条司が「これぞシティーハンター!」と太鼓判を押した実写版『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』が、11月29日(金)に日本公開となります。

日本公開は、シティーハンターファミリーの豪華声優陣による【デラックス吹替版】が決定!
豪華声優キャストと、本ポスタービジュアルが解禁となりました。
『シティーハンター-THE-MOVIE』ポスタービジュアル
映画情報どっとこむ ralph 「シティーハンター」のアニメシリーズは、冴羽獠役の神谷明、槇村香役の伊倉一恵をはじめとするレギュラー声優陣が魅力のひとつ。本作の吹替制作に際して、神谷明の元へオファーが届くが、今回は実写作品の”冴羽獠”であることから、神谷は獠役を辞退。
その後、テレビシリーズの番組レギュラーとして「シティーハンター」の現場で育った山寺宏一に白羽の矢があたる。
今年2月に公開されたアニメ映画『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』で、香の幼なじみのIT企業経営者・御国真司役という大役を務めた山寺にとっても「神谷明の冴羽獠」は特別すぎる存在。

自分が引き受けていいものかと本気で悩んだ山寺に、<新宿プライベート・アイズ>の打ち上げで会った神谷明が「今回、自分は違う役で出るから、冴羽獠は山ちゃんに任せた!」と告げる。神谷明がためらう山寺の背中を押した。
山寺は「とにかく憧れて、収録後、家に帰って神谷さんが演じる獠の真似をしていたほど。
他の人がやるなら…とご依頼を受けました」と語る。映画として本作を気に入った神谷明、伊倉一恵は、スペシャルゲストとして出演することが決まり、この二人の後押しがあり本作の吹替版では、山寺宏一が”獠”を、様々な作品で活躍する沢城みゆきが冴羽獠の相棒”香”を演じることが決定した!

また、海坊主ことファルコン役を玄田哲章、香の兄・槇村秀幸役を田中秀幸、冴子役を一龍斎春水などアニメシリーズの声優陣が、実写版でも同キャラクターを続投!

映画情報どっとこむ ralph 山寺さん、神谷さん、伊倉さんからコメントが届いています。

【山寺宏一 コメント】
長年愛されてきたシリーズで、”冴羽獠”と言えば、誰もが神谷さんの声を想像しますから、神谷さんには「神谷さんがやるべきです!ファンはそれを待っていますよ!絶対僕はできません。」とお伝えしたんです。でも神谷さんから「今回、自分は違う役で出るから、冴羽獠は山ちゃんに任せた!」とおしゃっていただきました。それでも悩みましたが、僕を育ててくれた作品ですし、アニメシリーズの現場で神谷さんが演じているのをそばで見てきました。
とにかく憧れて、収録後、家に帰って神谷さんが演じる獠の真似をしていたほど。他の人がやるなら…とご依頼を受けました。でも今でもプレッシャーはあります。本作は底抜けに楽しくて、アクションもかっこいい。想像を遥かに超えて面白いです!画面から原作をリスペクトしていることがすごく伝わってきました。吹替ですので、オリジナルの俳優のセリフを日本語で再現することを意識しましたが、神谷さんが演じていた雰囲気を少しでも出せればなと考えながら演じさせていただきました。

【神谷明 コメント】
山ちゃんにオファーがいったと聞いて「よし!」と思いました。<プライベート・アイズ>の打ち上げで話した際、僕に遠慮しているように感じたので「山ちゃん頼むよ」とお願いしました。アニメ版『アラジン』でテレビシリーズ合わせて100本以上ご一緒しましたが、自在に様々なキャラクターを演じられる人は、吹替の長い歴史を振り返っても山ちゃんしかいない。僕が太鼓判を押します。山ちゃんなら、フィリップ・ラショーが演じる冴羽獠を立派に演じて頂けると思っています。そして、監督の原作愛は本物。ファンもすんなりと映画が描く「シティーハンター」の世界に飛び込めるはず。安心して観てほしいと思います。

【伊倉一恵 コメント】
作品を見て「すっごく面白かった!」と北条先生、神谷さんにすぐLINEしました!(笑)獠と香が動いてる感じで、本当にシティーハンターの世界でした。山寺君も沢城さんも、間違いない!凄い作品にしてくれる気がします。

映画情報どっとこむ ralph シティーハンターファミリー大集合の期待感高まるキャスティングで豪華すぎて期待もっこり!?な《デラックス吹替版》となっている。
実写映画なのに、アニメを観ているようなワンダーな感覚になること間違いなし!?

『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』
原題:NICKY LARSON et le parfum de Cupidon

公式HP:
cityhunter-themovie.com
公式Twitter:
@cityhunter_2019 
(#実写シティーハンター)
公式Facebook:
@cityhunterthemovie

『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』NICKY LARSON et le parfum de Cupidon
***********************************

監督:フィリップ・ラショー(『世界の果てまでヒャッハー!!』)
出演:フィリップ・ラショー(冴羽獠)、エロディ・フォンタン(槇村香)
フランス公開:2019年2月8日

配給:アルバトロス・フィルム 
Ⓒ AXEL FILMS PRODUCTION – BAF PROD – M6 FILMS




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

とり・みきの吹替え“凄ワザ”講義『危険戦隊デンジャー5』イベント


映画情報どっとこむ ralph 文化芸術の街「上野」と喜劇発祥の地「浅草」を舞台に繰り広げられるコメディ映画の祭典「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。

現在、絶賛開催中!で、本日クロージングの「第9回したまちコメディ映画祭in台東」2016年9月16日(金)~19日(月・祝)。
www.shitacome.jp

本日9月18日(日)、東京国立博物館平成館にて、堀内賢雄さん、千葉繁さん、甲斐田裕子さん、多田野曜平さん、江原正士さん、羽佐間道夫さん、吉田啓介さんをお迎えし、「とり・みきの吹替え“凄ワザ”講義」&現場でのアフレコ秘話などを語りました。
%e8%a3%8f%e6%8a%80_%e3%83%87%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc
実施日時:9月18日(日) 
場所:東京国立博物館平成館
登壇:堀内賢雄、千葉繁、甲斐田裕子、多田野曜平、江原正士、羽佐間道夫、吉田啓介、とり・みき

映画情報どっとこむ ralph ご挨拶!

とり・みきさん:
普通はこんなに(台本を)変えてはいけません!(笑) 今年も役者さんの遊び心が出ていましたが、近年は地上波での上映もかなり少なくなり、あまりアドリブを挟み込めなくなっているのが現状です。

堀内賢雄さん:
楽しませていただきました。先輩と一緒に出来上がった作品を観て、僕もなかなかやるじゃないかと思えました(笑)
(現場は)楽しくて、楽しくて、アフレコ中、先輩たちが下向いてる時は、あ、今アドリブを何か考えているなと…!その後、出てきたアドリブを絶対に聞き逃さないことが大事で、瞬時に何を返そうかと考えるのに必死でした。

千葉繁さん:
今回、髭だけでキャスティングされたのかな?と(笑)現場では、僕は台本通りにきっちりとやらせて頂きました(笑)ただ、変えなきゃダメだよっていうプレッシャーを与えてくるんですよね。

甲斐田裕子さん:
太刀打ちできない先輩たちと一緒で、緊張のアドリブ現場でした。相手役の堀内さんがアドリブをすごく入れられるので、困りましたね(笑)私も家でチェックしながらアドリブを考えてましたが、現場では惨敗でした。わたしにとってはこの舞台に立てたことを光栄に思っています!

多田野曜平さん:
去年もやらせて頂きましたが、今回は18役演じさせて頂きました。今年は、皆さまにいつもとは違う“凄技”を見せられればと思い、いくつかモノマネを取り入れてみました。

江原正士さん:
19役を演じさせて頂きましたが、こんなに色んな役を演じたのは久しぶりでした!今日反省しまして、次回はもっとパワーアップしてやっていきたいと思います!

羽佐間道夫さん: 
ヒットラー役をやりましたが、皆さま、どうでしたでしょうか?(会場から拍手あり)温かい拍手ありがとうございます。
だいたい喜劇に向いているのは、僕と多田野だけなんじゃないかな?(笑) 今回は、とりさんの台本にいかに忠実にやれるかというのに重きを置き、とても寡黙にやらせて頂きました。(とりさんから「いや、完全に口が閉じていてもアフレコしてましたよね!(笑)」とツッコミ)

吉田啓介(演出家)さん:
普通は台本通りにやってくださいというのが僕の仕事ですが、台本の1ページ目に「アドリブ大歓迎」と書いているので、もう何をやられてもいいかなと…(笑)はっちゃけて面白いものができればと思っておりました。

映画情報どっとこむ ralph 講義トーク!!

とりさん:堀内さん、なぜ演じたキャラクターを熊本弁にしたんですか?

堀内さん:台本を透かすと、すでに熊本弁になっているんですよ!(笑)ただ、方言と言っても純粋な熊本弁だとわからないので、特徴のある言葉だけを入れ込んでみました。

とりさん:羽佐間さん、南部の黒人や中国人を九州弁に変えたりするのは昔からよくありましたよね?

羽佐間さん:かなりありましたね。ただ、(堀内さんが言うように)台本が透かして見えるっていうのは初めてですね~(笑)

とりさん:皆さん、セリフの変更などは事前に考えて行きましたか?

堀内さん:私は、語尾につける変化や細かい部分だけを考えて行きましたね。

千葉さん:僕は一回目のテストで演出家に一度聞いて頂いて、そこで(熊本弁が)NGになれば、土佐弁に変えようと思っていました!(笑)一発目のテストで、肌で感じたのが、あ、これは野放しだなと…!(会場爆笑)

甲斐田さん:最近は台本通り、字幕通りで与えられたセリフでやっているので、さて、今回はどうしようと…。全然シャレたことが思い浮かばないと思って困りましたね。

多田野さん:僕は事前に全部考えて、台本を書き変えて行きました。あと今回は、モノマネも入れてみました(笑)

羽佐間さん:僕、(声優の)山田康雄と親友だったんだけど、今回、多田野が山田のモノマネをやってくれて本当に感動しましたね。その後、涙が出てアドリブが出来なくなっちゃって…(実際はアドリブだらけだったため会場爆笑)

江原さん:僕、基本台本を直さない人なんです。修飾語を変えたりとかだけして。ただ、この作品ではダジャレを追加しましたね。

吉田さん:事前にちゃんとアドリブに関する相談に来てくれたのは江原さんだけでした(笑)

堀内さん:あ、そうなんですか。俺はずっと裏でコーヒー飲んでましたよ(笑)

羽佐間さん:こういう作品をすると、若い方からひそかにエネルギーをもらえるんですよね!うかつに僕は裏でコーヒーを飲むことはしません(笑)
   
映画情報どっとこむ ralph 危険戦隊デンジャー5 ~我らの敵は総統閣下~

%e3%83%87%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%ef%bc%95
物語・・・
第二次世界大戦下、あるミッションが動き出した。国際色豊かな5人のプロフェッショナルたちが集められ秘密組織が結成。その名は“デンジャー5”! 彼らに与えられた指令とは、ヒトラーを暗殺し、この大戦を終結させることだった。
厳選されたメンバーは、米国出身のジャクソン、オーストラリア人のタッカー、グラマラスなロシア美女イルザ、英国の知性派美人クレア、そしてヨーロッパの馬の骨ことピエール。

鷲の顔を持つ大佐の指令のもと、ナチスの悪魔の計画を阻止するため、呼ばれもしないのにヒトラーの誕生パーティにお邪魔、ヨセフ・メンゲレが支配する恐竜王国で大暴れ、そして幻の海底都市アトランティスでちょっと一服。果たして、彼らはヒトラーを暗殺できるのか?!


監督:ダリオ・ルッソ
出演:カーマイン・ルッソ、ショー
ン・ジェームズ・マーフィ、アル
ド・ミニョーネ、デヴィッド・アシ
ュビー、アマンダ・サイモンズ、ナ
ターシャ・リスティッチ 他

©2011 Dinosaur Pty Ltd, South Australian Film Corporation, Special Broadcasting Service Corporation, Adelaide Film Festival and ScreenAustralia.

***********************************

     




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ