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TAKAHIRO、夏帆、塚本晋也登壇!『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 6⽉22⽇(⾦)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 。

6⽉24⽇(⽇)TOHOシネマズ ⽇⽐⾕にて『カナリア』に出演のTAKAHIROさん、夏帆さん、塚本晋也さん、松永⼤司監督が登壇して公開記念舞台挨拶が行われました。


日付:6⽉24⽇(⽇)
場所:TOHOシネマズ ⽇⽐⾕
登壇:TAKAHIRO、夏帆、塚本晋也、松永大司監督

映画情報どっとこむ ralph MCから、今作の主⼈公である亮を演じた感想を聞かれ

TAKAHIROさん:今回、⻑回しのシーンがあったんですが、ここ まで台詞が少ない役というのは初めてで、そういった場面での表現⽅法など考えながら挑戦させていただきました。とて もプレッシャーも感じましたが、監督やキャストのみなさんに助けられて演じさせていただきました。

とコメント。また、夏帆さん、塚本さんという豪華な共演者との撮影について、

TAKAHIROさん:塚本さんには殴られるシーンで、事前に『本気で お願いします!』とリクエストしていたのですが、思っていた以上に重いものが来ました(笑)

と予想以上に強い拳だっ たと暴露すると、

塚本さん:監督が後ろから本当に殴れ殴れ!って⾔うから(笑)

と撮影中のこちらも秘話を明かし、会場からは笑いが起こりました。 亮の恋⼈である楓(かえで)役を演じた夏帆さんは

夏帆さん:今回、全く台詞がなくて、ショートフィルムという短い作品の中でどういう立ち位置でいればいいのか非常に悩んだのですが、撮影に入る前にエチュードを行ったことで、作品の中で TAKAHIROさんとの関係性を知る時間をいただけたので、こういう風に役を作っていくことができるんだと知ることができ、⾮常にいい経験ができました。

と話、夏帆演じる楓(かえで)の⽗・巌(いわお)役を演じた塚本さんは

塚本さん:普段、エチュードをやることはまれなのですが、 今回行ったことで、みんなと関係性を築くことができ、そのまま撮影に臨むことができ、いい時間を共有できました。撮 影前に監督の想いもしっかりと聞けて、いい作品にしなくてはと感じました。

と、熱い思いを語った。

映画情報どっとこむ ralph そして作詞家・小竹正人の詩からインスピレーションを受けてショートフィルムを作り上げるという他にないプロジェクトである本作について、
松永監督:まず、小竹さんから歌詞をいただいて、そこからどいうものにしていこうかと考えました。 『カナリア』は、福島の帰還困難地域が舞台となっていて、2011年に震災があり、そこから数年経った今でも映画の中と同じ光景があります。ご覧になった⽅は、なんで今なんだ?と思うかもしれませんが、まだここなんです、ということを1⼈で も多くの⽅に知ってほしいという思いで作りました。

と作品に対する熱い思いを語り

松永監督:今回、撮影に協⼒してくださった地元の⽅々から、『この街を題材にしてくれてありがとう』と言っていただき、色んな感情がこみ上げてきました。

と、改めて本作に賭ける熱い気持ちを語った。

「CINEMA FIGHTERS project」というこれまでにない楽曲と映像の新たなコラボレーションプロジェクトについて、

TAKAHIROさん:普段はレコーディングしてリリースする、というのが基本ですが、今回、楽曲からインスパイアされた映画が 生まれ、しかもその楽曲は劇場でしか聴けない。これまでにない新たなエンターテインメントが生まれたと感じています。

と手ごたえを語った。

松永監督:こういう作品の作り⽅をしたのは初めてだったので、⾮常に難しかったです。でも思ったよ りもTAKAHIROさんがしっかりと歌ってくれていて…。

と述べると、 TAKAHIROさんはすかさず

TAKAHIROさん:⼀応歌手なので!(笑)

切り返す場面に会場は笑いの渦に。

監督業もこなす共演者の塚本さんとの共演ということで、今後ご自作品を撮ってみたいという気持ちはありますか?と、聞かれると

塚本さん:いえ、まだまだ!役者としてもっともっと学びたいことがたくさんあります。ただ、表現者としてはいつかそう いった形でアウトプットできるといいなと思ってます。

と、今後の展望を語りました!

映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』

6月22日(金)より大ヒット全国ロードショー中!

映画情報どっとこむ ralph 『カナリア』監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE
TAKAHIRO

『ファンキー』監督・脚本:石井裕也
キャスト:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子
麻生久美子 主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』監督・脚本:安藤桃子
キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二 主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』監督・脚本:平林勇
キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒 主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』監督・脚本:Yuki Saito
キャスト:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子 主題歌「How
about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』監督・脚本:岸本司
キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也 主題歌「Baby Shine」byDEEP

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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS


TAKAHIRO、岩田剛典らが来る!映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 公開記念舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ -CINEMA FIGHTERS project-』 (配給:LDH PICTURES)より、 6 月23日(土)の公開翌日から連続で、キャスト登壇の公開記念舞台挨拶が決定しました。

登壇者は、「カナリア」からTAKAHIRO、夏帆、塚本晋也、松永大司監督、「ファンキー」から岩田剛典と、 SSFF & ASIA 代表の別所哲也、「アエイオウ」から白濱亜嵐、奥田瑛ニ、林寿美、安藤桃子監督、「幻光の果て」から山下健ニ郎、 加藤雅也、岸本司監督など、各作品の監督とキャストに加え、主題歌を担当した、片寄涼太・⼩森隼( GENERATIONS from EXILE TRIBE )、DEEPなどアーティストも登場予定。(登壇者は予告なく変更となることがございます。)

公開日翌日から連続で土曜日・日曜日に各作品ごとに監督・キャスト・アーティストなどが映画館に登場!

映画本編と元 となった楽曲に加えて、監督やキャストのお話を聴くことのできる、貴重な機会となっております。舞台挨拶でのお話を 聴くことで、映画本編の解釈にもきっと変化が⽣まれ、長編映画とは違った、観客の想像⼒をかき⽴てるショートフィル ムならではの楽しみをさらに味わっていただけます。

映画情報どっとこむ ralph ★映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』公開記念舞台挨拶

※登壇者は予告なく変更になります。 ※マスコミの取材が⼊る可能性がございます。あらかじめご了承ください。

【舞台挨拶スケジュール】
★日程:6月23日(土) 「幻光の果て」舞台挨拶

①12:30の回(上映後) ②15:40の回(上映前)  
場所:TOHOシネマズ 日比谷  

③15:30の回(上映後) 
場所:ユナイテッド・シネマアクアシティお台場  
登壇者:山下健ニ郎、加藤雅也、岸本司監督/DEEP 予定

★日程:6月24日(日)  「カナリア」舞台挨拶
① 9:00の回(上映後) ②12:00の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
③12:20の回(上映後) ④15:10の回(上映前)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
⑤ 15:00の回(上映後) ⑥17:50の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ 六本⽊ヒルズ
登壇者:TAKAHIRO、夏帆(①のみ登壇)、塚本晋也(①のみ登壇)、松永大司監督  予定

★日程:6月30日(土)「ファンキー」 舞台挨拶
① 9:00の回(上映後) ②11:50の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
③12:10の回(上映後) ④15:00の回(上映前)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
⑤ 14:50の回(上映後) ⑥17:50の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ 六本⽊ヒルズ  
登壇者:岩田剛典、別所哲也(SSFF & ASIA代表 / ⑤、⑥のみ登壇)  予定

★日程: 6月30日(土) 「アエイオウ」舞台挨拶
① 9:45の回(上映後) ②12:40の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ ⾼知
③14:50の回(上映後) ④17:20の回(上映前)
場所:ウィークエンドキネマM
登壇者:白濱亜嵐、奥田瑛ニ、林寿美(③、④のみ登壇) 、安藤桃子監督(③、④のみ登壇) 予定


★日程:7月1日(日)「アエイオウ」舞台挨拶
① 9:00の回(上映後) ②12:00の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
③12:20の回(上映後) ④15:10の回(上映前)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
⑤ 15:00の回(上映後) ⑥17:50の回(上映前)
場所:TOHOシネマズ 六本⽊ヒルズ
登壇者:白濱亜嵐/片寄涼太・⼩森隼 (GENERATIONS from EXILE TRIBE) 予定

※3週目も舞台挨拶を調整中!詳細が決まりましたら、後日お知らせいたします。

映画情報どっとこむ ralph
『カナリア』監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』監督・脚本:石井裕也
キャスト:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子 主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』監督・脚本:安藤桃子
キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二 主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』監督・脚本:平林勇
キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒 主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』監督・脚本:Yuki Saito
キャスト:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子 主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』監督・脚本:岸本司
キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也 主題歌「Baby Shine」byDEEP


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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS



夏帆&瀬々監督登壇!『友罪』公開記念ティーチイン 夏帆、悩みながらの役作りを語った!


映画情報どっとこむ ralph “衝撃の問題作”生田斗真&瑛太主演最新作『友罪』。

この度、TOHOシネマズ新宿にて、本作のメガホンを取った瀬々敬久監督と、キャスト陣を代表して、瑛太演じる元少年A・鈴木に惹かれていく藤沢美代子役に挑んだ夏帆さんを迎え、ティーチイン形式での公開記念トークイベントを行いました。
日付:6月7日
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:夏帆、瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 多数のリピーター鑑賞者の集まる会場に、盛大な拍手に包まれ登壇した夏帆さんと瀬々監督。

「隣にいる友人が、かつて世間を震撼させた事件の元少年Aだったら」という、難解なテーマを扱った本作へのオファーに、

夏帆さん:正直即決で決められた訳ではなかったですね。

と少なからず出演への迷いがあったことを告白したであったが、瀬々組には以前から憧れを抱いていたようで、

夏帆さん:以前、別の作品でご一緒したスタッフの方が、「今までで一番印象に残っているのが瀬々監督の現場だった」と話されていたのがすごく印象に残っていて。初めて瀬々組に参加させていただけるのがすごく楽しみでした。

と、役への不安よりも興味が勝ったオファー当時の心境を吐露。

現場での瀬々の熱意溢れる演出には沢山の刺激を受けたとし、

夏帆さん:(瀬々監督は)誰よりも真直ぐに作品と向き合っていて、熱量がとにかくすごい。私たちもそんな瀬々監督に引っ張られ、瀬々監督のために映画を作りたいと思える現場でした。

瀬々組の熱さを語りました。

現場では、瀬々から常々「「限界を超えてくれ」と言われていた」と明かした夏帆さん。壮絶な過去に人生を振り回される美代子というキャラクターに対しては

夏帆さん:演じていても、頭では理解できても、生理的に理解できなかった。美代子は、私の日常の延長線上で演じられる役柄ではないと思っていました。もし恋人または惹かれている相手が、過去に大きな罪を犯していることを知ったら私自身はどういう選択をするのだろう、と撮影中もずっと考えていましたが、答えはまだ出ていません。理想では一緒に生きていきたいのですが、現実では沢山の障壁があるんだとも思いますし…。撮影が終わった時も、これで終わりかぁといった感じで(笑)。最後まで役柄を完璧に掴めてはいなかったと思います。

と役作りへの苦しみを打ち明けました。

一方で

瀬々監督:そんな偉そうな言い方してたっけ?(笑)パワハラにあたるのかな…。

と苦笑いを浮かべながらも、

夏帆さん:いえ、瀬々監督は全然偉そうな感じで仰ってはなかったですよ!

とフォローする夏帆に対して、

瀬々監督:(美代子を演じるのは)すごく大変だったかと思います。夏帆さんも本当に現場で悩みながら演じられているなと感じました。ラストシーンでの、美代子の横顔は素晴らしくて印象的でした。

と美代子を見事に演じきった夏帆さんへ称賛の言葉を贈りました。

映画情報どっとこむ ralph 観客とのティーチインでは「単純な善悪では割り切れないほど登場人物に多面性があって、見るほどに深まっていく映画だった」と、今日が3回目の鑑賞だという男性から賛辞とともに「見ていて心が痛くなるような“被害者”を演じた夏帆さんはどんな心境で演じ切ったのか」との質問が及ぶと、

夏帆さん:演じていて正直本当にしんどかったです。自分の見たくない弱い部分を、見なければならない感じがして…、出口がなかったです。でも、私自身がそうして悩んでいたことも、役のためになっていたのかなと完成した映画を観て感じました。

と振り返りました。続く別の男性からも、「美代子は、夏帆さん以外の女優さんを想像しづらいほどだった」との感想が飛ぶと照れ笑いを浮かべる夏帆さん。「瀬々監督は、もし次回夏帆さんを主役に映画を撮るならどんな役を演じてもらいたいか」との質問に

瀬々監督:『ミスター・グッドバーを探して』(78)のような、“昼は女教師、夜は娼婦”みたいな役とか…

とが回答すると、夏帆さんさすがに苦笑い。これには

瀬々監督:まずい!セクハラだとは思わないでください…!

と懇願し、場内には笑いが起きました。

また、別の男性からは「瑛太さん演じる鈴木に漂うリアリティがとにかくすごかった!」との感想が。主演の生田斗真や瑛太、そして瀬々組常連の佐藤浩市ら錚々たる俳優陣に囲まれた夏帆さんは、中でも共演シーンの多かった瑛太の演技について

夏帆さん:私もすごく圧倒されました。瑛太さんの芝居を、受け止められるのかという怖さはずっと感じていましたね。今でも忘れられない鈴木の表情が沢山あって、本当にすごい役者さんだなと。

と絶賛。

瀬々監督:夏帆さんにとっても、瑛太さんが横にいたのが大きいと思う。あの独特な空気感で、いい化学反応になったと思います。

と二人を改めて絶賛しました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
瀬々監督:『友罪』は、僕らも答えを探しながら作った映画です。生田さん演じる益田が鈴木を飲みに誘うシーンで、鈴木が少し嬉しそうに「コンビニでつまみでも買って」と言うシーンは、加害者が何気ない、でもかけがえのない時間を感じる、個人的にも好きなシーンです。こういう宝物のような時間が、犯罪者だった人の何かを解き放ったり、逆にかけがえのない時間を奪ってしまったと気付く、そういうこともあると思います。そして、そういったかけがえのない瞬間を与えられるのは、家族だったり友人なのかなと。僕自身、完成した映画を観て、新たに発見しました。千差万別でも良いので、皆さんにもこの映画を通して、何かを感じ取っていただきたいです。

と訴えました。続いて

夏帆さん:正直、賛否はあるかと思いますが、もし観ていただいた方の心に何か引っかかるものがあれば、家族やお友達にも伝えていただいて、皆さんで話してもらえたら嬉しいです。

と監督と共に、アピールしました。

友罪

公式サイト:
http://gaga.ne.jp/yuzai/

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監督・脚本:瀬々敬久 (『64-ロクヨンー前編/後編』)
原作:「友罪」薬丸岳(集英社文庫刊)
出演:生田斗真 瑛 太 夏 帆 山本美月 富田靖子 佐藤浩市
配給・宣伝:ギャガ
(c)薬丸 岳/集英社 (c)2018映画「友罪」製作委員会 


生田斗真、瑛太 もうちょっとポップなものを今度はやりたい!と瀬々監督に懇願!『友罪』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ミステリー界の旗手・薬丸岳が神戸児童連続殺傷事件を彷彿とさせ話題を呼んだ「友罪」を瀬々敬久監督が映画化。

かつて世間を震撼させた事件を起こした少年Aの“その後”と、周囲の人々の葛藤――。それぞれの過去と現在が絡み合い、疑心や後悔に囚われた様々な人間模様が交錯し、やがて人間存在の謎に満ちた深みへと導く、慟哭のヒューマンサスペンス。

この度、TOHOシネマズ日比谷にて公開記念舞台挨拶が、主演の生田斗真さん、瑛太さんに加え、佐藤浩市さん、夏帆さん、山本美月さん、富田靖子さん、瀬々敬久監督が登壇して行われました!

『友罪』公開記念舞台挨拶
日時 : 5月25日(土)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:生田斗真、瑛太、夏帆、山本美月、富田靖子、佐藤浩市、瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 会場は本作を観たばかり・・・・
重い空気が漂うなか、キャストと監督が現れると盛大な拍手!!
生田さん:作品に、多くの願いや希望の光を込めました。沢山の方に、特に日本の社会をこれから担っていく方々に見てもらって、僕たちの想いが届いてほしい。友情とは何か、考えてもらえたら嬉しいですし、この映画を大切にしてくれたら光栄です。

と挨拶。続いて、

瑛太さん:こんなに多くの方が映画を観てくれたことに、嬉しい気持ちでいっぱい。今日は雨男の斗真と一緒なのに晴れたね(笑)

と場を和ませた。

佐藤さん、夏帆さん、山本さん、富田さんもそれぞれ公開を迎えたことに喜びの挨拶を行い・・・・

瀬々監督:皆さんの表情がどんよりしてないかなと、舞台に上がるのが正直すごく不安でした。瑛太さんのシャレで少し笑顔になってくれてる。よかった(笑)

と、ホッとした表情を浮かべました。

映画情報どっとこむ ralph 挨拶が終わると、ある種のタブーを孕んだ難しいテーマに挑んだ面々は、それぞれ撮影当時の想いを。己の罪と闘いながら友となった鈴木の真の姿を探る元週刊誌ジャーナリストの益田純一役を演じた生田さんは、


生田さん:特に賛否両論ある映画だと思います。どういうことを感じたのか、皆さんの意見が早く聞きたい気持ちです。

とコメント。対する元少年A・鈴木秀人役を演じた瑛太さんは、実際に原作小説のモチーフとなった神戸児童連続殺傷事件における少年Aの手記を読んだそうで、

瑛太さん:人間である以上、動物である以上、そういった(少年Aのような)衝動が生まれてきてしまうということに、どこか共感めいたものを感じてしまう部分もありました。色々なことを感じたが、演じるとなったら、どんな役でも愛していないと僕演じることができないので、僕自身が鈴木を守ってあげたいと愛しながら撮影していました。

と、役を愛することに決めた瑛太さん。


続いて、元AV女優として暗い過去を持ちながらも、鈴木に次第に惹かれていく藤沢美代子に体当たりの演技で挑んだ夏帆さん。憧れの瀬々監督作品の出演に大きな喜びを感じつつも、

夏帆さん:正直即決で決められた訳ではなかったですね。。美代子を受け入れることができるかすごく悩みましたが、だからこそ挑戦したい気持ちが勝ってしまいました。

と、オファーを受けた理由を明かしました。一方、益田の元恋人で自身も雑誌記者である杉本清美を演じた山本さんは、生田さんとの共演を振り返り、

山本さん:普段は本当に気さくに話しかけてくださっていたのですが、編集部に益田が乗り込んでくるシーンの撮影の時は、生田さんがテストの時からピリッとした空気感を作っていらして、やっぱり生田さんはすごいなと思いました!!尊敬しています。

生田さん照れ笑いですが・・・

生田さん:すみません、役者ぶっちゃって(笑)

と会場を沸かせました。

映画情報どっとこむ ralph 一方、医療少年院でかつての鈴木を担当していた白石弥生に扮した富田さんは、瑛太さんとの緊張感あふれる掛け合いシーンでは

富田さん:初めて台本を手にした時に、どうやって演じたらよいか結論の出ないまま撮影に挑みました。内容はピリッとしたシーンが続きましたが、撮影は割と淡々と、静かに進みました。

とすると

生田さん:ちなみに、佐藤浩市さんは自分のシーンじゃなくてもいつも現場にいてくださって。本当に映画が好きな方なんだなと。すごく安心しましたし、素敵だなとおもって嬉しかった。

と、家族を離散し息子の罪を償い続けるタクシードライバーの山内修司を演じた大先輩の佐藤さんを立てると、

佐藤さん:なんか俺が凄く暇みたいじゃん!(笑)

と笑いながら生田さんにツッコムも続けて

佐藤さん:「罪」であったり、「赦す」ということに千差万別の意見や答えがある中で、結局なぜ我々がこういったテーマを映画として提示するのか。観ていただいた方には、物語を自分自身に照らして、ご自身なりの答えを紐解いていただきたい。

と話す佐藤さんは真剣。


映画情報どっとこむ ralph また、イベント中盤では、物語のテーマにかけて、自身における「友達」の定義をそれぞれ発表。

生田さん:「自分を写す鏡みたいなもの」
瑛太さん:「友達と思って付き合ってない人」
夏帆さん:「一緒にいたいと思う人」

と、それぞれが悩みながら答える中、

山本さん:「ケーキをきちんと半分こに出来る人。マネージャーさんはいつも気を使って私の分をちょっと多くしてくれるので(笑)」

と山本が回答すると、「その答え、可愛い~!(笑)」とキャスト陣が山本をいじる場面も。

一方、

佐藤さん:「若い時に比べて歳を取ると、細かいことが気になくなる。歳を取ると簡単なもの。」

と答えると、

瀬々監督:僕は浩市さんと逆かな。今は歳取って、飲み仲間とか仕事仲間くらいしかいない(笑)

と反論。

瀬々監督:劇中には、若い頃学生の時にあったような、そんなかけがえのない純粋な友情関係を、益田と鈴木で描きたかった。僕は友達はもういないので(笑)

と続けた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

本作での生田さんと瑛太さんを称賛した監督は、次に二人を起用するなら

瀬々監督:二人の立場を反対にして、例えば生田さんが死刑囚で、それを看取る刑務官を瑛太さんに演じてもらいたいな。僕が好きなショーンペンの『デッドマン・ウォーキング』みたいに。

と意欲を見せるも、
生田さん&瑛太さんそうほうから、本当にありがたいんですけど、もうちょっとポップなものを今度はやりたいねって二人で話していたので、ポップな作品でお願いします!と懇願され、会場は笑いに包まれイベントを締めました!


友罪

大ヒット公開中!

公式サイト:http://gaga.ne.jp/yuzai/

物語あなたは“その過去”を知っても、友達でいられますか・・・?
ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田(生田斗真)と、同じタイミングで工場勤務につく鈴木(瑛太)。鈴木は周囲との交流を避け、過去を語りたがらない影のある人物だが、同い年の二人は次第に打ち解け心を通わせていく。だが、あるきっかけと行動で、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める。
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監督・脚本:瀬々敬久 (『64-ロクヨンー前編/後編』)
原作:「友罪」薬丸岳(集英社文庫刊)
出演:生田斗真 瑛 太 夏 帆 山本美月 富田靖子 佐藤浩市
配給・宣伝:ギャガ 
(c)薬丸 岳/集英社 
(c)2018映画「友罪」製作委員会


TAKAHIRO主演作品『カナリア』の新場面写真が解禁!『ウタモノガタリ』 から


映画情報どっとこむ ralph この度、6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 より、 TAKAHIROさん主演作品『カナリア』の新場面写真が解禁になりました!

詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクトの最新作、 映画『ウタモノガタリCINEMA FIGHTERS project-』。6つの詩から生まれた6つの新しい楽曲と、その楽曲の世界観から映像化された6つのショートフィルム。

その中から、『トイレのピエタ』の松永大司監督がメガホンを取り、 TAKAHIROさんが主演を務める『カナリア』は、牧場で牛の世話を手伝う青年・亮が、どこにも吐き出せない哀しみや切なさ、自らの感情や環境と向き合う物語となっている。


今回解禁となった新場面写真では、髪を明るく染め、感情を押さえ込んだような無表情のTAKAHIROが、雑多とした牛舎の中で作業する姿。

亮の恋人・楓役の夏帆さんもまた悲しげにうつむき、一点を見つめる姿が印象的。
TAKAHIROさんと夏帆さん、二人が感情を殺した表情で見つめる先には一体何があるのか。

映画情報どっとこむ ralph
今回、主題歌「Canaria」を歌うTAKAHIROさんは

TAKAHIROさん:笑顔でいると必ずしも楽しい訳ではないように、表面的な部分に隠された“物語の核心”をいかに表現する のかが、役者とアーティストの共通点だと思います。

と本作に懸ける想いは強い。 悲しくも生々しく、そして人間の感 情が丁寧に描かれた作品の魅力が詰まった新場面写真となっています。


カナリア

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアにてプレミア上映後、 6月22日(金) 全国ロードショー!

公式HP:utamonogatari.jp

監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO 『ファンキー』監督・脚本:石井裕也 CAST:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子 主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

映画情報どっとこむ ralph 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』

エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也 コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:配給:LDH PICTURES ©2018 CINEMA FIGHTE

『カナリア』
監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』
監督・脚本:石井裕也
キャスト:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子 主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』
監督・脚本:安藤桃子
キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二 主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』
監督・脚本:平林勇
キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒 主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』
監督・脚本:Yuki Saito
キャスト:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子 主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』監督・脚本:岸本司
キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也 主題歌「Baby Shine」byDEEP

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