「夏帆」タグアーカイブ

主演の夏帆「一番やりたかった役に巡り合えた」『 ブルーアワーにぶっ飛ばす 』製作発表


映画情報どっとこむ ralph この度、2016 年に行われた「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2016」で審査員特別賞を受賞した、箱田 優子の「ブルーアワー」が、『ブルーアワーにぶっ飛ばす』と いうタイトルで製作され、主演に夏帆・共演にシム・ウンギョ ンを迎えて2019年に公開することが決定しました!

主演は『友罪』『ビブリア古書堂の事件手帖』など、清純派から シリアス役まで幅広い演技が絶賛されている夏帆さん。30歳、何者 にもなれない自分や大嫌いな田舎にコンプレックスを抱きながら も奮闘する、主人公の砂田を熱演している。共演は、映画『怪し い彼女』など韓国で圧倒的な人気を誇るシム・ウンギョンさん。本作で は日本語の台詞に挑戦しており、明るく自由奔放な女性・清浦を 演じている。ほかにも、渡辺大知さん、ユースケ・サンタマリアさん、黒田大輔さん、嶋田久作さん、でんでんさん、南果歩さんの出演も決まっています。

15 日(木)に行われた「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2018」では、夏帆、シム・ウンギョン、箱田優子監督が揃っ て登壇した。 2年ぶりに再び壇上に戻ってきた監督。

箱田監督:2年前が昨日のことの ようで、まさにタイトルのごとく、ぶっ飛ばして今日にやってきた気持ちです。自分が一番見たい映画を脚本にして、こうして映画化できる機会を与えてくれたことに本当に感謝しています。一般のお客さんの目で見ても、とても面白い作品になったと思います!

と想い を語った。 監督のたっての願いで、撮影前も3人は沢山コミュニケーション の時間をとっていたそう。

箱田監督:撮影やリハーサル以外でも、ご飯を食べ に行ったり、できるだけ一緒の時間を過ごしました。

と語ります。

夏帆さんは撮影前に行うロケハンにも初めて参加したそうで

夏帆さん:監督の実家に行って、監督のご両親に会いに行ったり。。。監督はすごく面白い人。撮影の時、いつも寄り添ってくれて本当に心強かったです。監督のおかげ で、清浦役の芝居をやり通すことができたと思います。感謝です!

と感謝の言葉を伝えました。

会話劇が中心の本作で、日本語に挑戦し ているシムさん。

箱田監督:本当に現場でも日本語を頑張っていて…。

と感慨深げに言うと

シムさん:丸暗記しました。

と返すシムに、会場は大きな 笑いに包まれた。
さらに、今回審査員として参加していた南果歩さんは、夏帆さん演じる砂田の母親役として出演している。

南さん:監督はユーモアが あって、一番元気。でもカメラの脇に入ると、存在が保護色になって馴染みだし、みんなを見守る存在になるのです。 何より良かったのは、茨城に行ってリハーサルができたこと。監督の実家やご両親のやっている牛舎に行ったりと、茨城 ロケを満喫しました。いま紹介されたパイロット版を観て、早く映画を観たくなっちゃいました!

と語った。 夏帆さんは、主人公の砂田役に対して

夏帆さん:砂田の役が本当に大好きで、撮影後半には自分なのか砂田なのかよく分から なくなるっていうくらいでした。いま一番やりたかった役に、やっと巡り会えたと思ったんです。だからこそ、自分をすべて さらけ出す気持ちで挑みました。

と熱い気持ちを伝えると、

箱田監督:そんな事言うと泣いちゃうよー!

と監督は喜びの顔を見せていました。

ブルーアワーにぶっ飛ばす
2019年ロードショー!!

物語・・・
30歳の砂田(夏帆)は、東京で働く CM ディレクター。仕事にも人生にもぼやいてばかりな日々を過ごしている。そんな ある日、祖母の見舞いに行くため、砂田は自由奔放な友人・清浦(シム・ウンギョン)と共に、大嫌いな地元・茨城へ帰 ることに―。

***********************************


監督・脚本:箱田優子
出演:夏帆、シム・ウンギョン
渡辺大知、ユースケ・サンタマリア、黒田大輔、嶋田久作 でんでん、南果歩

製作:『ブルーアワーにぶっ飛ばす』製作委員会
配給:ビターズ・エンド
©2019『ブルーアワーにぶっ飛ばす』製作委員会


黒木華、野村周平 らが10年後の自分へ向けてメッセージとは!?『ビブリア古書堂の事件手帖』初日


映画情報どっとこむ ralph 鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。

その店主である篠川栞子が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく、三上延先生・著「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズの実写映画化。『ビブリア古書堂の事件手帖』が11月1日(木)に公開となり、TOHOシネマズ日比谷にて初日舞台挨拶が行われました。

今回登壇したのはW主演となる黒木華さん、野村周平さんをはじめ、成田凌さん、夏帆さん、東出昌大さん、三島有紀子監督。

日時:11月1日(木) 
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:黒木華、野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大、三島有紀子監督

映画情報どっとこむ ralph キャストと監督は、会場は大きな拍手に包まれ、主演を務めた黒木は「初日を迎えられて嬉しいです」と公開の喜びを語った。野村も「どういう感想が来るのかとても楽しみです」と挨拶し、成田は自身の役柄に絡めて「上映後ということで心なしか冷ややかな視線を感じます(笑)」と会場の笑いを誘った。

三島監督:企画が始まったのが4年位前で、やっと産み落とすことができ、とても幸せです。

と無事公開を迎えられたた喜びを笑顔で語った。

演じた感想や、ここを観てほしいというポイントはありますか?という質問に

黒木さん:本の知識と推理力がすごいという役だったので、本の読み聞かせをするシーンでも本の知識がある前提ですらすら話さなければいけないのが大変でした。後は原作のイラストのイメージとどう合わせるかというのは監督と相談しましたね。

とコメント。

野村さん:比較的自分に近い役でしたね。監督から太陽みたいにしていて下さいと言われたので、現場で太陽みたいにしていたら“うるさい”と怒られました(笑)

と答えると、

三島監督:あったかいイメージでと伝えたつもりだったのですが、ギラギラの太陽でした!(笑)

と会場を沸かせました。

映画情報どっとこむ ralph その後、

成田さん:役には見た目から入っていきましたね。今日の衣装も少し稲垣に寄せました。

と答えると、今度は

野村さん:サウナとか岩盤浴で着るやつでしょ(笑)

とツッコミを入れ、監督とキャストの仲睦まじい様子を見ることが出来た。また、

夏帆さん:過去から現在へ思いが伝わるというテーマだったので、現代へきちんとバトンを渡せるように心がけました。

と劇中での自身の役回りを意識したと語り、

東出さん:劇中で人に太宰治をお勧めする役だったので、役の為に必要なんだと言いながら文学作品を沢山読めたのは役得でしたね。

と読書家で知られる東出さんらしいご回答。


登場人物が本や人との出会いから人生が変わるほど影響を受けることに因んで、今までで自分の人生を変えた人や物はありますか?という質問を受けて・・・

黒木さん:野田秀樹さん。野田さんとの出会いですかね。自分の人生のはじまりなので。環境が変わっていくきっかけと、お芝居が好きなんだな、仕事としてやっていけるのかなと思ったきっかけですね。

と語った。

成田さん:名優・津川雅彦さん。津川さんですかね。僕の目を見ててって言われただけなんですけど。

と津川さんとのやり取りが自身の始まりであると語った。

三島監督:父が三島由紀夫を好きだったので私の名前を“有紀子”とつけたんですが、その結果、文学好きになって今日ここに立っているので、そういう意味では父ですかね。その父親から解放されたのは坂口安吾の【堕落論】でして。“人間は生きてるだけで堕ちていくものだ”という文章を読んで生きて行こうと思えたので、そういう意味では坂口安吾かもしれません。

と本作の監督らしい回答を述べた。

映画情報どっとこむ ralph 続いて本が過去と今を繋ぎ、人の思いが受け継がれていく本作とは逆に、今と未来を繋ぐべく、キャストと監督がそれぞれ“10年後の自分へ向けてメッセージ”を書いたフリップを披露。

三島監督が《生きてる?撮ってる?》
夏帆さんが《健康第一》、
成田さんが《体調管理しっかりな。》

と健康に関する真面目な回答を披露したのに対し、

東出さんは1人だけ《最大何cmの岩魚釣った?》と趣味の回答を披露し、会場の笑いを誘った。

一方W主演である黒木さんと野村さんは、
野村さんが“10年後も落ち着いていたくない”という逆説的な意味を込めて《落ち着いていますか?》と回答したのに対し、
黒木さんは《好きな人たちと好きなことを。》

黒木さん:10年後は無理していたくない・・・。

と野村さんと真逆の回答。劇中の栞子と大輔のような掛け合いに会場からは笑いが起こり、すかさず

野村さん:栞子と大輔を演じるということはこういうことです(笑)

とコメントすると更なる笑いが会場を包んだ。

イベント終盤のフォトセッションでは、劇中で主人公・栞子が祖父から受け継ぐ、まだページが切り落とされていない貴重なアンカット本が出てくることに因んで、ステージに巨大アンカット本が登場!キャストと監督全員でテープカットならぬ、“アンカット本カット”が行われ、公開初日の晴れ舞台を観客と共に盛大に祝った。
最後に・・・

まだ観ていない観客へのメッセージを求められた

野村さん:セットや光のこだわりが素晴らしいので、そうした所も楽しんで欲しいです。

とコメント。

黒木さん:本が人と人を繋いでいく姿に私自身も感動しています。是非周りの方にもお勧めして欲しいです。

と語った。

三島監督:人の想いが届くって本当に奇蹟的な事だと思っています。皆さんの“想い”が届いた瞬間を思い出して帰って頂けたらと思います。

と挨拶すると会場は大きな拍手に包まれ、イベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 『ビブリア古書堂の事件手帖』


すべては一冊の本をめぐる祖母の遺言から始まった―。

鎌倉の片隅にひそやかに佇む古書店「ビブリア古書堂」。過去の出来事から本が読めなくなった五浦大輔(野村周平)がその店に現れたのには、理由があった。亡き祖母の遺品の中から出てきた、夏目漱石の「それから」に記された著者のサインの真偽を確かめるためだ。磁器のように滑らかな肌と涼やかな瞳が美しい若き店主の篠川栞子(黒木華)は極度の人見知りだったが、ひとたび本を手にすると、その可憐な唇からとめどなく知識が溢れだす。さらに彼女は、優れた洞察力と驚くべき推理力を秘めていた。栞子はたちどころにサインの謎を解き明かし、この本には祖母が死ぬまで守った秘密が隠されていると指摘する。それが縁となって古書堂で働き始めた大輔に、栞子は太宰治の「晩年」の希少本をめぐって、謎の人物から脅迫されていると打ち明ける。力を合わせてその正体を探り始めた二人は、やがて知るのであった。漱石と太宰の二冊の本に隠された秘密が、大輔の人生を変える一つの真実につながっていることを―

***********************************

原作:三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊) 出演:黒木華 野村周平/成田凌/夏帆 東出昌大
監督:三島有紀子
脚本:渡部亮平、松井香奈 
配給:20世紀フォックス映画、KADOKAWA
主題歌:サザンオールスターズ「北鎌倉の思い出」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)
© 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会 


黒木華、野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大登壇『ビブリア古書堂の事件手帖』 完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。
その店主である篠川栞子(しのかわ しおりこ)が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ。その実写映画化となる『ビブリア古書堂の事件手帖』が11月1日(木)に公開となります。

この度、映画の完成を記念して舞台挨拶付き試写会が行われ、黒木華さん、野村周平さん、成田凌さん、夏帆さん、東出昌大さん、三島有紀子監督が登壇しました。

イベントでは、栞子が働く“ビブリア古書堂”をステージ上に再現し、現場での撮影秘話や、この映画に掛ける思い、本イベントでしか聞けないここだけの話しと、謎解き?ゲームが行われました。


『ビブリア古書堂の事件手帖』 完成披露舞台挨拶
日時:9月17日(月・祝)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:黒木華、野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大、三島有紀子監督

映画情報どっとこむ ralph 『ビブリア古書堂』のセットに登壇のキャストと監督。

極度の人見知りだが、驚くべき本の知識と優れた洞察力で古書にまつわる謎を解き明かす、若く美しいビブリア古書堂店主・篠川栞子役の黒木華さん、
黒木さん:人見知りな部分は共感する部分もありましたし、また是非ご一緒したかった三島監督とも仕事が出来た作品がこうして皆様に観ていただけるのを嬉しく思います。

彼女に魅せられて店を手伝うことになる五浦大輔(ごうら だいすけ)役の野村周平さん。
野村さん:今回は本が読めない役。僕自身も・・・ピッタリな役だったなと(笑)思います。偉大なる三島監督と御一緒出来たのは楽しかったです。

漫画専門のネット販売を行う同業者で、栞子たちに関わっていくことになる稲垣役の成田凌さん、
成田さん:正直、脚本を読んだ時に、僕次第で変わってしまう部分もあるなと少々プレッシャーを感じながら演じ、楽しませていただいて、こうして完成披露嬉しく思っています。

大輔の祖母・五浦絹子の若き日を演じた夏帆さん、
夏帆さん:三島監督が凄く丁寧に作り上げたビブリアの世界観を堪能してください!

絹子に惹かれる小説家志望の田中嘉雄役の東出昌大さん
東出さん:三島監督とはいつかはと思っていましたが、こんなに早く実現できてうれしいですし・・・。非常にピュアな恋愛が出来て素敵な撮影でした。

本作のメガホンを取った三島有紀子監督
三島監督:いろんなことが起こっている方が多い中ですが、こうして一緒にこの作品を観ていただけることを嬉しく思っています。

との一言挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作は現在パートを黒木さん、野村さん、成田さんで、東出さんと夏帆さんは過去パートを演じるという構成。

過去パートを見て

黒木さん:過去パートは素敵過ぎて、純文学のようなお二人。小説を見ている感じでした。東出さんと夏帆さんとはほとんどお会いすることはなくて、ホテルで大きな人が来た!と思ったら東出さんでした(笑)。
野村さん:過去パートが素晴らし過ぎて、あれっ、こっちが主?と思うほど、見入ってしまいました。昭和の似合うお二人です。自分のパートは、監督は可愛くいてくれと・・・言ってたので。太陽のような人でと。この舞台挨拶も太陽のような人手と監督から指示されてます!

成田さん:僕の大好きなシーンは、音が無くなるシーン。その1カットを見るだけでも1800円の価値があると思います。僕は役作りをジャミロ・クワイのようにと指示されました。

現代パートを見て
夏帆さん:撮影中は接点がなかったので、現代パートは別作品を観るような思いで新鮮でした。自分の役は・・・とにかく、関係性を築いていくことだったので、監督とも話して時間をかけさせていただきました。

と、自信を見せる夏帆さん。

東出さん:原作を読んでいたのですが、栞子と大輔がそこにいる感じで拝見しました。可愛らしお二人ですが素晴らしかったです。自分の役は純愛に突っ走っていました。太宰に憧れる小説家志望の役で、万年筆も太宰と同じモデルを用意していただいていて、助けられました。

本の扱い方もこだわったそうで、
三島監督:美術部と話し合ってたのは、栞子さんが本に囲まれているように撮れたら良いねと言っていて、さらに、本棚の裏板を取っ払ってもらって、向こう側の人が見える様に。構造にしてもらいました。

演出で心がけたのは

過去の二人の想いがしっかり描かれていないと、現在のパートに届かないので、過去の想いを深く描きました。小さなふたつの川がそれぞれ流れていて最後に一本の皮になるように作りました。

サザンの曲が主題歌ですが

三島監督:原由子さんの歌を聞き終えたような映画にしたかったので、本当に歌っていただけたのは感慨深いです。

野村さん:鎌倉だったからか、撮影中、サザンをずっと口ずさんでいたので本当に歌っていただけたのは光栄です。

と、感無量のご様子。

映画情報どっとこむ ralph ここで、謎解きゲームコーナーに。
黒木さん以外のキャストに配られた文字を見て、残された一文字を推察し、
黒木さんのパネルに最後の一文字を記入して
並べると言うもの・・・・・

ですが、うまく伝わっていなかったのかウダウダに大笑いのキャストの皆さん。

そして、監督の今日の演出の通り、太陽のように、“にこやかな”フォトセッション!

最後に・・・

野村さん:こんなに心温まる作品はなかなかないと思います。そして現在パートと過去パートのギャップがあって、しっかりしたミステリーになっています。1回だとわからないことも多いかと何度でも観て下さい。

黒木さん:本はとても素晴らしいものだと思っていて、さらに古書が昔の人の想いが今に伝わって時代を超えて繋がっていく。その心が描かれていますので、鎌倉の風を感じながら楽しく観て下さい。

三島監督:誰かを思う心は人生の中では届かなかったり、するかもしれませんが・・・死んだ後に、思いが伝わることがあるかもしれません。そんな奇跡の瞬間を見て帰っていただければ。

映画情報どっとこむ ralph ビブリア古書堂の事件手帖

11月1日(木)全国ロードショー


【ストーリー】
すべては一冊の本をめぐる祖母の遺言から始まった―。

鎌倉の片隅にひそやかに佇む古書店「ビブリア古書堂」。過去の出来事から本が読めなくなった五浦大輔(野村周平)がその店に現れたのには、理由があった。亡き祖母の遺品の中から出てきた、夏目漱石の「それから」に記された著者のサインの真偽を確かめるためだ。磁器のように滑らかな肌と涼やかな瞳が美しい若き店主の篠川栞子(黒木華)は極度の人見知りだったが、ひとたび本を手にすると、その可憐な唇からとめどなく知識が溢れだす。さらに彼女は、優れた洞察力と驚くべき推理力を秘めていた。栞子はたちどころにサインの謎を解き明かし、この本には祖母が死ぬまで守った秘密が隠されていると指摘する。それが縁となって古書堂で働き始めた大輔に、栞子は太宰治の「晩年」の希少本をめぐって、謎の人物から脅迫されていると打ち明ける。力を合わせてその正体を探り始めた二人は、やがて知るのであった。漱石と太宰の二冊の本に隠された秘密が、大輔の人生を変える一つの真実につながっていることを―

***********************************

原作:三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊) 出演:黒木華 野村周平/成田凌/夏帆 東出昌大
監督:三島有紀子
脚本:渡部亮平、松井香奈 
配給:20世紀フォックス映画、KADOKAWA
主題歌:サザンオールスターズ「北鎌倉の思い出」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)
© 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会  


映画『ビブリア古書堂の事件手帖』サザンオールスターズが歌う主題歌が入った予告映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』
サザンオールスターズが歌う主題歌が入った予告映像解禁!
ミステリー映画史上、最も可憐な推理シーンに注目!


この度、本作の予告編映像が完成しました!
過去の出来事から本を読めなくなった大輔は、亡き祖母の遺品・夏目漱石の「それから」に記された著者のサインの真偽を確かめるため、栞子の元を訪れます。
極度の人見知りだが、本に関しては人一倍の情熱と知識を持つ栞子は、ひとたび本を手にすると、その驚くべき推理力によって、その本には祖母が死ぬまで守りたかった“秘密”が隠されていると推理します。

今回解禁された映像では、本を手にした栞子が可憐に謎解きをする姿から、本編で初解禁となる、栞子が何者かに襲われる衝撃的なシーン、そして、大輔が栞子の名を叫びながら自転車で疾走するシーンなど、本をめぐって交差する複数のストーリーに最後まで目が離せない映像に仕上がりました!

さらに、主題歌を担当するのは、今年デビュー40周年を迎えたサザンオールスターズ!
先日解禁となった「北鎌倉の思い出」は、桑田佳祐が作詞・作曲した楽曲を、原由子の歌声が優しく包み、情緒ある世界観を表現します。北鎌倉を舞台に時空を超えて行き来する、愛する人への思いを、豊かな自然の描写とともに情緒的に表現し、映画と絶妙にマッチする美しいナンバーとなっています。

五十年前に隠された夏目漱石のサインの秘密と、現代で狙われる太宰治の希少本。 2冊を結ぶ秘密の先に待ち受けるのは、大輔の人生を変える”ある真実“だった―。


映画情報どっとこむ ralph 本に導かれ、《過去》と《今》が交差する極上の感動ミステリー!

映画『ビブリア古書堂の事件手帖


鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。
その店主である篠川栞子(しのかわ しおりこ)が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく国民的大ベストセラー、三上延・著「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ。その実写映画化となる『ビブリア古書堂の事件手帖』が11月1日(木)に公開となります。
シリーズ累計680万部を突破する国民的大ベストセラー小説の完全映画化となる本作。
極度の人見知りだが、驚くべき本の知識と優れた洞察力で古書にまつわる謎を解き明かす、若く美しいビブリア古書堂店主・篠川栞子(しのかわ しおりこ)を黒木華が、彼女に魅せられて店を手伝うことになる五浦大輔(ごうら だいすけ)を野村周平が演じます。
さらに、漫画専門のネット販売を行う同業者で、栞子たちに関わっていくことになる稲垣に成田凌、大輔の祖母・五浦絹子の若き日に夏帆、絹子に惹かれる小説家志望の田中嘉雄に東出昌大と、現在の日本映画界を牽引する豪華実力派キャスト陣が本作で夢の競演を果たしました。
そして本作でメガホンを執るのは、『幼な子われらに生まれ』(17)で第41回モントリオール世界映画祭コンペティション部門審査員特別賞に輝いた三島有紀子監督です。

***********************************

出演:黒木華 野村周平 成田凌 夏帆 東出昌大
監督:三島有紀子
主題歌: サザンオールスターズ「北鎌倉の思い出」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)
20世紀フォックス映画×KADOKAWA共同配給作品
Ⓒ2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会


『ビブリア古書堂の事件手帖』最新刊制作中カバーイラスト到着


映画情報どっとこむ ralph 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』11月1日(木) 全国ロードショーとなりますが・・・
その原作の三上 延先生の大人気ビブリオミステリ、メディアワークス文庫『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズの最新刊となる『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~』を、9月22日(土)に全国書店およびインターネット書店にて発売となります。

それに併せて、制作中のカバーイラストが特別公開となりました。

『ビブリア古書堂の事件手帖』は、鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」のうら若き美貌の店主・篠川栞子(しのかわ・しおりこ)と、本が読めない無骨な青年・五浦大輔(ごうら・だいすけ)が、奇妙な客が持ち込む古書の謎と秘密を解き明かしていくビブリオミステリーです。

今回『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~』では、2017年2月発売の第7巻『ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~』にて完結した本編ストーリーの「その後」が描かれます。

最新刊には、栞子にそっくりな少女・扉子(とびらこ)が登場。ビブリア古書堂に訪れた変化とは、はたして――。

映画情報どっとこむ ralph 映画「ビブリア古書堂の事件手帖」  

11月1日(木)全国ロードショー!

公式サイト: biblia-movie.jp


三島有紀子がメガホンを執り、篠川栞子に黒木華、五浦大輔に野村周平、さらに成田凌、夏帆、東出昌大など現在の日本映画界を牽引する豪華実力派キャストが集結。

ストーリーは栞子と大輔の出会いの物語が描かれているシリーズ第1巻の第1章・夏目漱石「それから」と第4章・太宰治「晩年」にまつわるエピソード、そして、その『晩年』にまつわる謎が回収される第6巻の全章のエピソードを軸に構成され、原作には描かれていない過去のエピソードも盛り込み、実写映画ならではの味わい深い“ビブリア(本を愛する人)”の物語が展開されます。


さらに本日より発売された映画ムビチケカードを購入すると、特典として、シリーズ第7巻のその後であり、本日発表となった最新刊の前日譚にあたる、書き下ろし小冊子「ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ 特別版」を先着プレゼント。

最新刊を読む前に、是非読んでいただきたい特別版エピソードとなっています。
詳しい情報は、『ビブリア古書堂の事件手帖』公式サイト、映画公式サイトなどで順次お伝えしてまいります。さらに本シリーズは劇場アニメ化も決定しており、今後のメディアミックス展開にもご注目ください。

***********************************

出演:黒木華 野村周平 成田凌 夏帆 東出昌大 
監督:三島有紀子
主題歌: サザンオールスターズ「北鎌倉の思い出」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)
20世紀フォックス映画×KADOKAWA共同配給作品
Ⓒ2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会