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「この映画はっきり言って問題作です!」生田斗真、瑛太登壇『友罪』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 瀬々敬久監督待望の最新作『友罪』が5月25日(金)より全国公開となります。

本作は、デビュー作で江戸川乱歩賞を受賞したミステリー界の旗手で、少年犯罪を取り巻く人々を繊細に描き続ける薬丸岳が、2013年に発表したベストセラー小説「友罪」の映画化。赦しのない罪に問われた者たちの過去と現在が交錯していき、やがて辿り着く衝撃の真実―――。

キャリア史上最難の役に挑んだ主演の生田斗真さん、瑛太さん。佐藤浩市さん、夏帆さん、山本美月さん、富田靖子さんら日本映画界を代表する名優が日比谷に集結。監督も合わせ完成披露試写会が行われました。

『友罪』完成披露試写会
日付:4月24日(火)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:生田斗真、瑛太、夏帆、山本美月、富田靖子、佐藤浩市、瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 客席の中を通ってW主演の生田さんと瑛太さんが登場すると割れんばかりの歓声と拍手の渦。

生田さん:今日は小雨の中わざわざお越しくださってありがとうございます!この映画・・ハッキリ言って問題作です。賛否両論沸き起こると思います。ただ瀬々監督指揮の元、キャスト・スタッフ尋常じゃない覚悟で臨んだ作品です。しっかりと受け取って欲しいです!
と、熱くゆっくり噛みしめるように挨拶する生田さん。そして、

瑛太さん:撮影時雨が降って・・・・生田斗真=雨男だから。今日も雨で(笑)。本当にすごい素晴らしい映画が出来上がりましたので楽しんでください。

夏帆さん:なかなか体力のいる作品だと思いますが、構えずに楽しんで下さい。

山本さん:問題作です。どんな気持ちで皆さんが劇場を後にするのか楽しみです。

富田さん:台本を読んだ時に、やらなきゃいけないと思った作品です。皆さんに思いが届けばいいなと思っています。

佐藤さん:どうも!登壇する前に、宣伝部の方にネガティブなことを言うなと言われましたが・・・ネガティブな役なんですよ!(笑)

瀬々監督:こういう素敵な面々と映画を創りました!この新しい映画館は音響も映像も素晴らしいです。ハリウッド映画のように観て下さい!

映画情報どっとこむ ralph 生田さん:これはやらなくてはいけない題材だと思いましたが、とはいえ製作中も、そして今もこの映画を創ってよかったのだろうか?と考えながら創りました。同じ時代に生きてきたものとしては、必要ではないかと覚悟して演じました。小説も脚本も真に迫ってくるものがありましたので最大限表現しました。

少年A役のオファーを受けて

瑛太さん:衣装合わせで監督に、僕が俳優だったらこの役は受けないけどね。と言われました(笑)。

と、笑わせながらも

瑛太さん:覚悟をもって、少年Aにある光のようなものを演じられればと。

と、思いを込めて演じたことが伝わる口調。

元AV女優で問題を抱えている役の夏帆さんは

夏帆さん:瀬々さんの過去作を観て瀬々組参加してみたいと思っていたのでお話を受けた時に、率直にうれしかったんです。ただ、本を読んでいくとなかなか覚悟のいる役で・・・正直悩みました。ただこの難しい題材をどう瀬々監督が演出するのか。覚悟を決めてオファーを受けました。監督は演出を実演してくださるんです。絡みのシーンもこういう風に!なかなか瀬々組凄いなと。

記者役の山本さんは・・・

山本さん:衣装合わせの時に、唯一普通の人だから!と監督に言われました。普通って何だろう?と。考えて演じました。

どうやら、瀬々監督の演出の第一歩は衣装合わせの時の「一言」から始まることが判明!

富田さんは瑛太さん演じる鈴木を救おうとするも。。。な役。
富田さん:瑛太さんとのシーンが少なくて・・・もう少し。悔やまれますが。できあ上がった作品を観ると出てよかったなと思いました。瀬々監督の撮影は熱かったですね!

と吐露。佐藤さんは4度目の瀬々組。

佐藤さん:物事は多面的だと。昨今白か黒か勝った負けたとか2面的なものの考え方が多いですが、いろんな見方があるんだと。瀬々さんがこういうものに取り組むのは非常によくわかります。

映画情報どっとこむ ralph 生田さん:瀬々監督と仕事をすると大好きになると聞いていて、瀬々さんを見ていたらとても純粋で。撮影していてもはっきりしていて、判断が速いんですね。それから、号泣したり。入り込んじゃうんです。好きになるなと。

一方・・・

瑛太さん:笑った顔が好きですね。(笑)空気感が素晴らしいんです。

佐藤さん:人は其々感じ方がありますね!(笑)
と会場を笑わせ、和気藹々な舞台挨拶になりました。

映画情報どっとこむ ralph 友罪

公式サイト:http://gaga.ne.jp/yuzai/

ある町工場で働き始めた、元週刊誌ジャーナリストの益田(生田斗真)と、他人との交流を頑なに避ける鈴木(瑛太)。共通点は何も無かった二人だが、同じ寮で暮らすうちに少しずつ友情を育ててゆく。そんな折、彼らが住む町の近くで児童殺人事件が起こり、世間では17年前に日本中を震撼させた凶悪事件との類似性が指摘される。当時14歳だった犯人の少年Aはすでに出所しており、その後の行方を知る者は少ない。果たして今回の事件も彼の犯行なのか…。驚きと疑問に突き動かされ、ネットに拡散していた少年Aの写真を見た益田は愕然とする。そこにはまだ幼さの残る鈴木が写っていた。
 
「心を許した友が、かつての凶悪事件の犯人だったら…。」
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監督・脚本:瀬々敬久 (『64-ロクヨンー前編/後編』)
原作:「友罪」薬丸岳(集英社文庫刊)
出演:生田斗真 瑛 太 夏 帆 山本美月 富田靖子 佐藤浩市

配給・宣伝:ギャガ
(c)薬丸 岳/集英社 (c)2018映画「友罪」製作委員会


岡田将生×木村文乃 映画「伊藤くん A to E」のBlu-ray&DVD化が決定


映画情報どっとこむ ralph 岡田将生×木村文乃 主演初出し!映画舞台挨拶や1/10「伊藤くんの日」イベントなど豪華俳優陣のイベント裏側が見られる約120分に及ぶ特典映像が満載!

映画「伊藤くん A to E」のBlu-ray&DVD化が決定しました!!

女性から圧倒的な支持を得ている柚木麻子の小説が映画化された本作は、岡田将生演じるイケメンなのに自意識過剰で無神経、モンスター級に痛い男(痛男)“伊藤くん”が、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆という豪華女優陣を無様に振り回すことでも話題になった恋愛ミステリー!その「痛男」こと“伊藤くん”に立ち向かう崖っぷちアラサー脚本家・矢崎莉桜を演じる木村文乃の、腹黒く無様で振り切った演技も注目を集めました。
Blu-ray&DVDの映像特典では、映画公開まで行われた数々のイベントの裏側を一挙にお見せいたします!

1/10(いとうくんの日)に主演の岡田将生・木村文乃が着物姿で登場した「新年の誓いイベント」をはじめ、公開初日マスコミシャットアウトで行われた門外不出の舞台挨拶の模様も収録。豪華俳優陣のイベントの裏側が見られるプレミア映像になっております。

映画情報どっとこむ ralph 映画「伊藤くん A to E」豪華特典映像詳細

<Making of 映画「伊藤くん A to E」>
・1月10日「伊藤くんの日」新年の誓いイベント
・完成披露試写会
・公開記念舞台挨拶「第1部」
・公開記念舞台挨拶「門外不出、マスコミシャットアウトver」

<特典(DVD、Blu-ray共通)>
★映像特典・・・Making of 映画「伊藤くんA to E」
★封入特典・・・豪華ブックレット

商品情報
★Blu-ray&DVD
【Blu-ray】¥5,800+税 VPXT-71593
【DVD】¥4,800+税 VPBT-14710

★DVDレンタル同時スタート ※本編のみ  
★特典内容や仕様は予告なく変更になる可能性があります。ご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 伊藤くん A to E

公式サイト:http://www.ito-kun.jp

ストーリー

20代半ばで手掛けた大ヒットTVドラマ「東京ドールハウス」で一躍有名になったものの、ある出来事がきっかけで新作を書けずにいる落ち目のアラサー脚本家・矢崎莉桜(木村文乃)。ドラマプロデューサー田村(田中 圭)からも勧められ、自身の講演会に参加した【A】~【D】4人の女性たちの切実な恋愛相談を、再起をかけた新作脚本のネタにしようと企んでいる。そんな彼女たちを悩ませ、振り回している男の名前が偶然にもすべて“伊藤”。莉桜は心の中で「こんな男のどこがいいのか?」と毒づきながら、脚本のネタのために「もっと無様に」なるよう巧みに女たちを誘導する。そして、莉桜は彼女たちの取材を重ねるうちに、【A】~【D】の女たちが語る【痛い男】=“伊藤”が同一人物ではないかと考えはじめる。
そんなある日、莉桜が講師を務めるシナリオスクールの生徒のひとり、容姿端麗、自意識過剰、口先ばかりでこれまで1度も脚本を書き上げたことのない28歳フリーターの“伊藤誠二郎”(岡田将生)が、4人の女【A】~【D】たちを題材にしたドラマの企画を持ち込んできたと、田村に聞かされる。なんと、これまで4人の女たちを振り回してきた【痛男】の正体は、莉桜が最も見下していた自分の生徒、“伊藤”だったのだ。しかも莉桜が再起をかけて取り組んできた渾身のネタを彼に奪われるかもしれない……。さらにそこには、莉桜のネタにはない5人目【E】の女が存在し…。二重の衝撃の事実にショックを受ける莉桜。実は“伊藤”の中では莉桜が5人目【E】の女になっていた。“伊藤”の狙いは一体何なのか―。

莉桜は、徐々に追い詰められていく。

容姿端麗、自意識過剰、無神経、童貞、28歳フリーター 
超モンスター級【痛い男】“伊藤誠二郎”が女たちの運命を狂わせる―

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岡田将生 木村文乃 / 佐々木希 志田未来 池田エライザ 夏帆 / 田口トモロヲ・中村倫也 田中 圭
監督:廣木隆一
原作:柚木麻子「伊藤くん A to E」(幻冬舎文庫)
脚本:青塚美穂
音楽:遠藤浩二
主題歌:androp「Joker」(image world)
制作プロダクション:ドリマックス・テレビジョン
配給:ショウゲート
©「伊藤くん A to E」製作委員会


生田斗真、瑛太を主演に瀬々敬久監督作品『友罪』スペシャル映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 江戸川乱歩賞を受賞しデビュー、その後も数々の賞に輝くミステリー界の旗手・薬丸岳が2013年に発表し、神戸児童連続殺傷事件を彷彿とさせ話題を呼んだ「友罪」(集英社文庫刊)の映画化。

瀬々敬久監督待望の最新作『友罪』が2018年5月25日(金)より全国公開となります。


キャリア史上最難の役に挑む生田斗真、瑛太を主演に、佐藤浩市、夏帆、山本美月、富田靖子と日本映画界を代表する名優が集結した本作で描かれるのは、かつて世間を震撼させた事件を起こした少年Aの“その後”と、周囲の人々の葛藤――。

それぞれの過去と現在が絡み合い、疑心や後悔に囚われた様々な人間模様が交錯し、やがて人間存在の謎に満ちた深みへと導く、慟哭のヒューマンサスペンス。

劇場ロビー用スペシャル映像が公開となりました。

ある町工場で働き始めた、元週刊誌ジャーナリストの益田(生田斗真)と、他人との交流を頑なに避ける鈴木(瑛太)。共通点は何も無かった二人だが、同じ寮で暮らすうちに少しずつ友情を育ててゆく。そんな折、彼らが住む町の近くで児童殺人事件が起こり、世間では17年前に日本中を震撼させた凶悪事件との類似性が指摘される。当時14歳だった犯人の少年Aはすでに出所しており、その後の行方を知る者は少ない。果たして今回の事件も彼の犯行なのか…。驚きと疑問に突き動かされ、ネットに拡散していた少年Aの写真を見た益田は愕然とする。そこにはまだ幼さの残る鈴木が写っていた。
 
「心を許した友が、かつての凶悪事件の犯人だったら…。」

劇場ロビー用特別映像に収録されたメイキング映像では、瀬々監督とともに真剣な表情で撮影に挑む生田斗真と瑛太の姿が捉えられているが、生田は緊張感漂うシーンの撮影中、益田が抱える様々な葛藤に共鳴し、自然と涙が止まらないこともあったという。「益田という人物も、友人の鈴木と同様に過去の罪を背負って生きている。一筋縄ではいかないキャラクターだったと思います。」続く瑛太も、「罪を背負いながらも、償うということが分からない人間でも映画の2時間位の中で変化していく。それは、自分の中で作っていきたいと思いながらやっていた」と振り返り、主演の2人が本作に懸ける想いの強さが感じられる。

30代を迎え、俳優としての新たなステージへ覚悟を持って挑み続ける、生田斗真と瑛太だからこそ作り出せた“血の通った”2人のキャラクターは、日本映画史に残る圧倒的なリアリティ!“友情”の本質を想起させる本作には、各界から感嘆の声が続出している。

全キャストが“本気”でぶつかり合う魂の競演作『友罪』は、5月25日(金)より全国ロードショー!

公式サイト:
http://gaga.ne.jp/yuzai/

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監督・脚本:瀬々敬久 (『64-ロクヨンー前編/後編』) 
原作:「友罪」薬丸岳(集英社文庫刊)

出演:生田斗真 瑛 太 夏 帆 山本美月 富田靖子 佐藤浩市

配給:ギャガ

(c)薬丸 岳/集英社
(c)2018映画「友罪」製作委員会 


短編6作x新曲6曲TAKAHIRO、岩田剛典ら『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』全国公開決定


映画情報どっとこむ ralph 6つの詩から誕生した6編のショートフィルムで描く、映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』が、今年20周年を迎える米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア[略称:SSFF & ASIA開催:6月4日(月)~24(日)]内でプレミア上映され、さらに全国公開が6月22日(金)に決定した!本作は、作詞家でプロデューサーの小竹正人の6つの詩から生まれた、6つの新しい楽曲と、全6編の作品で綴る映画。
この映画は、EXILE HIROとSSFF & ASIA代表を務める俳優の別所哲也、そして、EXILEや三代目 J Soul Brothersなどに歌詞を提供してきた作詞家・小竹正人の3人によって打ち出された、詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクト<-CINEMA FIGHTERS project->の最新作。

6つの詩から生まれた6つの新たな楽曲を、EXILE TAKAHIRO、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、GENERATIONS from EXILE TRIBE、JAY’ED & 鷲尾伶菜、DANCE EARTH PARTY、DEEPというLDHを代表する6組のアーティストが歌い上げる。

映画情報どっとこむ ralph さらには、その世界観を6名の監督が映像化!

監督には、

『舟を編む』(2013)で第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞最優秀監督賞を受賞した石井裕也監督。

作品は『ファンキー』。
主演には岩田剛典のほか、麻生久美子、池松壮亮が脇を固める。
主題歌「東京」(新曲!)
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

岩田剛典さんからのコメント
今回石井裕也監督と初めてご一緒させて頂いたのですが、本当にクリエイティブな方で脚本にも石井監督のエッセンスがたくさんちりばめられていました。そして、出来上がって初めて見た映像は、現場ではなかなかイメージ出来なかった世界観が表現されていました。 というのも、今回の楽曲「東京」を、僕は女性目線の失恋の曲だと思っていたのですが、鬼才・石井裕也監督がこの楽曲を聴いたインスピレーションだとこんなにも独特な世界観になるんだな、という印象を受けたからです。作品を観たら感じてもらえると思いますが、テーマとなった楽曲と映像の世界観がここまで対になっている作品はなかなかない。稀に見る作品になっていると思いますので、そこを醍醐味にして楽しんでもらいたいです。

あらすじ・・・
2041年、東京の片隅に謎のファンキー集団が現れる。そして突然、彼らはダンスを始めた。だがしかし、皆から「純司の兄貴」と呼ばれるリーダーの男だけは、この日に限って踊ろうとせずに塞ぎ込んでいる。彼には子どもの頃から変わっていないただひとつの願いがあった。それは「亡くなった母親に会いたい」というものだ。母親の30回目の命日、ファンキーな仲間たちが純司のために行動を始めた時、奇跡が起こる。


映画情報どっとこむ ralph 『トイレのピエタ』で第56回日本映画監督協会新人賞を受賞した松永大司監督。

作品は『カナリア』。
TAKAHIROを主演に、塚本晋也、夏帆が共演。
主題歌:「Canaria」(新曲!)
EXILE TAKAHIRO

TAKAHIROさんからのコメント
今回の作品を通して初めて松永監督とご一緒させていただいたんですが、役者業を始めてから歩んできた道や、いち人間として僕がどういうふうに歩み生きてきたのかということを、すべてさらけ出されたような経験でした。
そしてその経験をどのように、いかにカメラの前で表現すればいいのか。そこに対する姿勢や、役との対峙の仕方を監督に引き出してもらえたことで、ようやく役者としてスタート地点に立てたような気がしています。“ショートフィルム”という限られた短い時間のなかで、出演者と画だけでストーリーの内容を始め、ストーリーには描かれないけれど、そこに付随する時間や記憶、出来事などを、ご覧いただく方々に伝えるというのが難しいところ。
でも難しいからこそやりがいや醍醐味を感じますし、限られた時間だからこそ、より濃密にせつなさや温かさ、悲しさを集約できるのが
ショートフィルムの魅力だと思います。
どうかまた今後も参加できるように引き続き頑張っていきたいと思います。

あらすじ・・・
早朝、霞のかかった牧場。髙橋巌(塚本晋也)は、牛舎でいつもどおり牛の世話を始める。そこへ遅れてやってくる亮(TAKAHIRO)。「無理して来なくていい」と声をかける巌だが、亮は返事もせず黙々と作業を手伝う。
作業後、二人のいるコンテナまで、別棟の牛の大きな鳴き声が響く。お産が近いのだ。気になり足を運ぶと、そこには雌牛を見つめている楓(夏帆)の姿が。亮は声をかけようとするが諦める。
その後、自分のとったある行動が原因で巌と衝突してしまった亮。感情のはけ口を見つけられず、閑散とした街をひとり彷徨う。
再び牧場に戻り、ハンマーを手にして向かった先は、昼間に楓が見つめていた雌牛の前だった…。


映画情報どっとこむ ralph 『0.5ミリ』で第39回報知映画賞作品賞を受賞した安藤桃子監督。

作品は『アエイオウ』。
白濱亜嵐、木下あかり、奥田瑛二が出演。
主題歌:「何もかもがせつない」(新曲!)
GENERATIONS from EXILE TRIBE

あらすじ・・・
次なる世界大戦の予兆が全世界を覆っている。孤独な若き自衛隊員、安住ひかるは、特命任務に突如選抜される。会戦を阻止すべく、将補、山崎と共に最果ての地へと赴く。その鍵を握る聖地、美しい浜にポツリある見張り台に立つひかる。海を見るひかるの脳裏にかつての恋人、知和(ちか)の姿が蘇る。 ある日、ひかるの前に老婆が現れる。「おわりのはじまり」老婆の紡ぐ言葉から、ひかるに打ち寄せる真実とは何か。そして未来は…。

『663114』がベルリン国際映画祭でSpecial Mentionを受賞した平林勇

作品は『Kuu』。
石井杏奈、山口乃々華、坂東希が出演。
主題歌:「あの子のトランク」(新曲!)
DANCE EARTH PARTY

あらすじ・・・
深い谷。音を立てて激しく流れる川。
何モノかから逃げる様にさまよい歩くアン。
ボロボロのアンは対岸に人を見つけ、助けを求めようと思うが「自分とは違う人々」ではないかと感じる。
アンの対岸にいたハナとテンは、アンが「自分達とは違う人々」なのか、身体を使ってアンに対話を試みる。
アン、そしてハナとテンは、全身全霊で相手の存在を理解し認めようと対話を続ける。

映画情報どっとこむ ralph SSFF & ASIAで4度「観客賞」を受賞しているYuki Saito

作品は『Our Birthday』。
青柳翔、佐津川愛美、芦名星が出演。
主題歌:♪「How about your love?」(新曲!)
JAY’ED & 鷲尾伶菜

あらすじ・・・
アメリカ留学時代の友人と起業し、成功している若き社長の戸倉奏は、同じ誕生日であるパティシエの梨香と出会い運命を感じ惹かれ合う。誕生日に結婚の約束を交わすが、梨香は突然離れてしまう。梨香を失った喪失感から心を閉ざしてしまった奏。翌年の誕生日、全ての誘いを断り一人帰宅した奏は、真っ暗なはずの部屋でキャンドルに照らされた梨香の姿を見つけた。二人の誕生日に永遠の愛を誓う奏だが…



映画『こころ、おどる』で SSFF & ASIA 2015「ジャパン部門」にて優秀賞を受賞した岸本司

作品は『幻光の果て』。
山下健二郎、加藤雅也、中村映里子が出演。
主題歌:♪「Baby Shine」(新曲!)
DEEP
あらすじ・・・
漁師のヨシヤは未経験の花田を雇い、共に働くことになる。ある日、花田が船に置かれた折れたサーフボードを気にしていると、ヨシヤは突然、サメを目撃したと船を走らせる。不審に思った花田は「本当にサメはいたのか?」と問うが、ヨシヤは取り付く島も無い。数日後、漁師仲間のカオルがクジラを見に行こうと二人を誘うのだが、その最中にもヨシヤはサメを目撃する。戸惑う花田とカオルをよそに彼は魚影を追い続けた。


と、新進気鋭の監督とLDHキャストに加え、映画界を代表する俳優たちが結集しています。

映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』

は、SSFF & ASIAにてプレミア上映後、6月22日(金)より全国公開です。
utamonogatari.jp

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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS


武正晴監督x足立紳の名コンビが贈る夏帆主演『きばいやんせ!私』クランクイン!


映画情報どっとこむ ralph 『百円の恋』の武正晴(監督)、足立紳(脚本)の名コンビが贈る『きばいやんせ!私』が この度、鹿児島県鹿児島市でクランクインを迎えました。

きばいやんせ!=頑張りなさい!

本作は日本本土最南端の町、鹿児島県の南大隅町を舞台に、将来を見失っていたテレビアナウンサーが町の奇祭を取材する過程で成長をしていく様を描いたヒューマン・コメディです。


ヒロインを演じるのは『海街diary』(15 年)、『22 年目の告白―私が殺人犯です―』(17 年)、そして 5 月に公開される『友罪』(18 年) と秀作、話題作の出演が続く夏帆さん。

本作では、アナウンサーを演じるにあたり、アナウンサーの独特の雰囲気や佇まいを表現するために実際のアナウンサーから指導を受けて、喋りを勉強するなど役作りのベースを作り、鹿児島入りをしました。撮影はKKB鹿児島放送のスタジオを使ってクランクインに臨みました。

夏帆さんからのコメント

足立紳さんの素晴らしい脚本のもと、とても魅力的なスタッフ、キャスト陣が集まりました。誰よりも揺るぎなく、最前線を全力で駆けていく武監督。(着いていくのに必死です)素敵な映画になりそうな予感がひしひしとしています。南大隅という町の大らかさのなかで、土地の力を借りて、のびのびと演じてゆけたらと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 相手役に『南瓜とマヨネーズ』(17 年)、5 月に公開される『海を駆ける』の太賀さん。

また、この度のクランクインと同時に、岡山天音、宇野祥平、丸山智己、鶴見辰吾の追加キャストが発表となります。

武正晴監督からのコメント

桜島に迎えられながらのクランクインが嬉しい限りです。もう何日も一緒に撮影しているかのような、夏帆さん演じる貴子が嬉しいのです。南大隅という土地でのスタッフ、キャストとの共同作業は、夢のような日々となることだと確信しています。主人公貴子同様、この映画がどの様に変貌して行くかがとても楽しみです。精一杯奮闘します。


きばいやんせ!私

2019年初春公開予定です。

公式HP:
http://is-field.com/kibaiyanse/

公式Twitter:
https://twitter.com/kibaiyanse_m

ストーリー
東京でTVの女子アナウンサーをしている貴子は、都会での競争や色恋沙汰に疲れ将来を見失っていた。そんな時に、自身が幼い頃に過ごしたことのある南大隅町や御崎まつりの取材を命じられる。嫌々ながら、南大隅町に取材の為に戻って来たものの力が入らず、おざなりの取材を続けていた。ところが、この町を必死に盛り上げようとしている役場の職員達、畜産業を守っている同級生、食堂で働く人、御崎まつりを続ける為に奮闘している町民に触れ、仕事との向き合い方とは何か、人間らしく生きるとはどういう事かを考え始める。少しずつ自分自身と元気を取り戻し始め、取材に対しても本気になり、この町の文化を伝えたいという使命を感じるようになる。

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出演:夏帆 太賀 岡山天音 眼鏡太郎 宇野祥平 鶴見辰吾 徳井優 愛華みれ 榎木孝明 伊吹吾郎
監督:武正晴
脚本:足立紳
プロデューサー:嶋田豪  
製作:アイエス・フィールド  
協力:鹿児島県肝属郡南大隅町
©2018「きばいやんせ!私」製作委員会