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新田真剣佑 1/12人で登壇!『十二人の死にたい子どもたち』大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 冲方丁原作で「十二人の死にたい子どもたち」が実写映画化。
出演するのは、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗の12人が織りなすサスペンス。

本日、2月5日(火)に丸の内ピカデリーにて大ヒット御礼舞台挨拶を実施しました。


映画『十二人の死にたい子どもたち』大ヒット御礼舞台挨拶
日時:2月5日(火)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:新田真剣佑
堤監督はインフルエンザで欠席

映画情報どっとこむ ralph 映画上映後、豪勢な“12個”の真っ赤な花輪でずらりと彩られたステージに新田真剣佑が登場!物凄い拍手と歓声で迎えられました。
公開記念舞台挨拶でインフルエンザで欠席となった新田さん。
今回は堤監督がインフルエンザと言うことで一人での登壇に!
新田さん:本当に公開記念舞台挨拶に出たかったので、今日ここに立たせて頂いて本当に幸せです!

と挨拶。

現在、10代~20代の若者たち、出演者と同世代の鑑賞者たちから「次何起こるんだろっていうワクワクと緊張感がすごかった。素直に何回も見たい作品」「12人が出した答えに向かう表情に涙した。驚き、考え、泣ける映画」「衝撃でした。12人の演技合戦」などなど絶賛のコメントが日本中から寄せられていることが知らされ

新田さん:本当に十二人の演技合戦でした。シンジロウという難しい役柄でした。みんなと戦いながら演じていました。良かったです!有難うございます。

と答えます。


今回残念ながらインフルエンザで欠席となってしまった堤幸彦監督はメッセージ内で、個性豊かな登場人物たちの中で、鑑賞者と共に“推理役”を担うシンジロウを演じた新田の撮影現場での様子を

堤監督:真剣佑は現場でも“座長”風の時や、悩める性格俳優の時や、“おなかいたーい”とワガママ小僧の時や、まったくほっておけない愛すべきキャラクターでしたが、ラストのラストでものすごい“神演技”をぶちかましたときは、スタジオ全員が驚愕し、言葉を失い、不覚にももらい泣きしてしまいました。

と振り返り、新田の“神演技”を振り返り、続けて

堤監督:さっすが!やる時はやる役者ぞ!と大感動!作品にとてつもない大きな力を与えてくれました。感謝です!ありがとう!これを皮切りに、また、高いところを目指していきましょう!

と本日の舞台挨拶への応援のコメントと共に、感謝の言葉を贈ると。

新田さん:それを直接言って頂きたかったです(笑)いや…(照れ)そんなに褒めないでくださいよ…!(笑)セリフを覚えるのにいっぱいいっぱいで…。

と撮影を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 話題は、新田さんが劇中に披露する衝撃の“スキンヘッド姿”に移り変わり、
新田さん:眉毛ふさふさだな…って思いました(笑)あのスキンヘッドにするために、頭の型取りをすることになったんです。型をとるときって何かを塗られて、固くなるまでそのままでいなければならないのですが、“頭の部分だけ型とりまーす!”ってスタッフさんに言われてたんです。いざ、行ってみたら顔全部塗られてしまって(笑)暗いところと、狭いところが苦手な僕をダマしてスキンヘッドが作られたっていう裏話があります!今日初めて言います。大人にダマサれました!(笑)

と“初”スキンヘッド体験のエピソードを披露。

そんな新田さんの苦労にかいあって出来上がった見事な姿について

堤監督:スキンヘッドの特殊メイクはいろいろな作品で作りましたが、こんなにも美しくキマル頭もなかった。まるで頭蓋骨の模型のようだ。美しい。驚いた。ぜひ美しい剃髪の頭が要求される三蔵法師の役に立候補したらいかがか?!自分でプロデュースして、監督はワシで(笑)孫悟空は杉咲花ちゃんで沙悟浄は渕野くん、猪八戒は北村くんか。あとのみんなは悪代官とか村人とか馬とか岩とか役はたくさんあるぞ!その気になってきただろ!(記者的にも西遊記見てみたい。)

とインフルエンザにも関わらずかまされまくる“堤節”にあっけにとられつつ。

新田さん:全然ならない!(笑)でも監督がやるっていうならやります!(笑)監督は本当に面白い方で、撮影現場中に、“この映画をサスペンスじゃなくて、真逆のコメディしちゃおうか!”とか言い出して…そう監督が言い出した時には12人全員が無言になりましたけどね(笑)

と新田は笑いを誘いながら、監督の撮影現場でのエピソードも披露した。


映画情報どっとこむ ralph そして、今日の舞台挨拶に向け共演者たちから寄せられた “ずっと聞きたかったけど、聞けなかった質問”に答えることに。杉咲花(アンリ役)さんからの「朝からキムチラーメンを食べているところを目撃したり、毎日ピザを食べているという話を聞いたのですが、好きな食べ物は何なのですか?(笑)」
との質問に、

新田さん:食べてないと思う!…何を見たんだろう…舞台が終わって、すぐこの映画の撮影だったので、痩せていてジャンキーなものを食べたいなって思っていた時期だったから、もしかしたら食べていたかもしれません。

と記憶をたどりながら好きな食べものは

新田さん:肉!

と回答。公私共に親交のある北村匠海(ノブオ役)からの「僕との思い出で一番印象深い出来事を教えてください」との質問には

新田さん:匠海らしい!(笑)ランチを食べるためだけのために、会って解散したり…2人で夜空を見上げながら、お酒を飲んだりしたし…地方での撮影の時に毎晩僕の部屋に来て沢山話をしたり…と印象的なエピソードは本当に沢山あります!

と愛嬌たっぷりに応えた。高杉真宙(サトシ役)からの「コミュニケーション能力の向上を図りたいと思っているのですが、どうしたら新田さんの様に素晴らしく人と接することが可能でしょうか?」との質問には思わず
新田さん:質問じゃないじゃないですか(笑)もう相談所じゃないですか(笑)!根本的な性格が違うから…どうにも言えないね!(笑)とりあえず、ハグから入れば良いんじゃないかな?僕は握手して、ハグしてって感じです。まずハグして…それから行こう!頑張ってね!

と新田流のコツを伝授。

黒島結菜(メイコ役)からも「セリフがとても多かったと思いますが、覚えるコツはありますか?」と高杉さんに続いて、お悩み相談が寄せられ

新田さん: (萩原)利久くんと渕野(右登)くんと坂東(龍汰)くんを家に呼ぶことだね!(笑)

と笑顔混じりの悩ましい表情を浮かべならも

新田さん:12人と、とにかく登場人物が多くて、1人だとこんがらがっちゃうんですよ。なので、みんなで毎晩セリフ合わせをしていました!人を巻き込んでいきましょう!

とコメントした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

新田さん:やっと…やっと!この作品の舞台挨拶が出来ました。この映画を観て、人それぞれ思うことは違うかもしれませんが、希望と、人間とは何かと、命の大切さを知ることが出来る映画になっています。多くの方々に是非、観て頂きたいです!

と願いを込めたメッセージで締めました。


映画『十二人の死にたい子どもたち

“しぬほど”大ヒット中!!

公式サイト http://shinitai12.jp 
公式Twitter @shinitai12movie 
ハッシュタグ #しにたい12

果たして彼らは安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”。監督 堤幸彦(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲーム、平成最後にして、一番ヤバイ映画が遂に公開!2018年を席巻した若手オールキャストに、将来が期待される若手スター俳優大集合!新世代を担う“贅沢すぎる”豪華共演を見れるのは本作だけ!これぞ、“演技バトル”の真骨頂!“今しか生まれない”凄まじい名演“にご注目ください!“言いたいけど、言えない!!”誰かにネタバレされる前にお早めに劇場でお楽しみください!

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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督:堤 幸彦
作:冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本:倉持 裕
音楽:小林うてな
主題歌:The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網
制作プロダクション オフィスクレッシェンド
配給 ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会
   


モデル・俳優 とまん十三人目の死体役“生”実演1月19日敢行「十二人の死にたい子どもたち」


映画情報どっとこむ ralph 彼は誰?なぜ死んでいるのか?この中に殺人鬼が?…“死にたいけど、殺されるのはイヤ。”
“十三人目”=死体役をモデルや俳優として活躍中の “とまん(25)”が演じていることが明らかとなった。
安楽死を求め廃病院の密室に集まった十二人の未成年たちの前に立ちはだかる、ルール違反の“十三人目”=死体。“彼は誰なのか?”・“なぜ死んでいるのか?”・“自殺なのか他殺なのか”…死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく・・・。
彼の存在は“謎”そのものであり、本作で描かれる“密室サスペンス”の柱という重要な役割を果たす。
2019年、早くも最も衝撃的な企画!?公開を記念して十三人目の死体役“生”実演開催!

1月19日に新宿ピカデリーの1Fエントランスにて開催!

“生”実演ということで、なんと、とまん自らが登場し、十三人目の死体役として登場する。(劇場オープン時より整理券配布の上、各回人数制限を設け複数回実施予定。スケジュールを含む、詳細を追って公式HP・公式Twittterにて発表させて頂きます。)

◆十三人目の死体役”生”実演 実施概要
・日付:1月19日(土)
・時間:正午から不定期
・場所:新宿ピカデリー 1F エントランス (東京都新宿区新宿3丁目15番15号)
・登壇(敬称略):とまん
・備考:劇場オープン時より整理券配布の上、各回人数制限を設け複数回実施予定。

映画情報どっとこむ ralph 十二人の死にたい子どもたち

2019年1月25日(金)廃病院集


公式サイト 
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公式Twitter 
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ハッシュタグ #しにたい12

ミッション:集団安楽死 / 場所:廃病院 / 参加者:12人の未成年 / 謎:13人目の死体

死にたいけど、殺されるのはイヤ。

その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。
「みんなで死ねば、怖くないから」 ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。
突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。
彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が……?
死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく。
全員、ヤバい。 気が抜けない。 いつ誰が殺人鬼と化すかもわからず、パニックは最高潮に。彼らは、安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”

監督 堤幸彦(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、
出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲームの幕が上がる。

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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督 堤 幸彦

原作 冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本 倉持 裕 音楽 小林うてな
主題歌 The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網 制作プロダクション オフィスクレッシェンド 配給 ワーナー・ブラザース映画

©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会


橋本環奈 大人が時間とお金をかけて作った商品よ! 「十二人の死にたい子どもたち」4番「死にたい」人気女優と判明!


映画情報どっとこむ ralph 冲方丁原作現代サスペンスの傑作 「十二人の死にたい子どもたち」が実写映画化。

2019年、1月25日(金)に全国公開となります。
11月にキャスト情報が明らかとなると、解禁と同タイミングでワーナーブラザースジャパン公式Twitterに投稿された特報映像の再生数は瞬く間に600万回(24時間)を突破し、銀魂、ファンタビを超え、2018年ワーナー作品におけるNo.1の再生数を記録(ワーナー調べ)、公式Youtubeにアップされた新たな予告編は100万再生(24時間)を超える大反響。

その反響は日本国内に留まらず、中国まで伝染。
ショッキングな作品タイトルと共に“未体験リアルタイム型・密室ゲーム”の世界観は海を渡り轟き、高い関心を集め、中国公開が決定していない日本映画の予告、また無字幕の映像にも関わらず、再生回数は200万回を突破と、驚異的な数字を打ち出している。

出演するのは2018年の日本映画界をことごとく席巻した杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜ら若手超オールスターキャスト5人と、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「SPEC」シリーズで数々の若手俳優を発掘し続けてきた堤幸彦監督にオーディションで選ばれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗ら将来の活躍が期待される俳優6人。

“全員平成生まれ“今注目の気鋭の俳優12人が凄まじい才能を惜しみなく披露し、”これぞ演技バトルの真骨頂“という熱演を繰り広げる。

映画情報どっとこむ ralph そして、11月には顔が隠れていた“秋川莉胡”こと「4番 リョウコ」役を橋本環奈が演じていることが明らかとなりました。

橋本が今回演じる「4番 リョウコ(=芸名:秋川莉胡)」は、自らを“大人たちに作られた虚像”であると信じ葛藤を抱える人気女優という役柄。劇中では自らを

「作られた人間よ!大勢の大人が時間とお金をかけて作った商品よ!」

という衝撃的な台詞も…。

橋本環奈さんコメント

Q:他の皆さんが発表されてから本日までどのような気持ちでお過ごしになられましたか。

橋本さん:緊張しました。逆にここで私だって発表されてがっかりされたら辛いし……、いろいろ考えました。こういう出し方をしたことによって、「4番誰??」っていうことで、SNSでも盛り上がっていただいたみたいで、それがすごくうれしくて。

Q:普段から注目されている橋本さんと、今回演じられた役は少し似通っているところがあると思うのですが、台本を読んで感じられた印象を教えてください。

橋本さん:4番のリョウコの役は、大人に囲まれて、言われるままっていうのが、わかるようでわからないというか。映画の中では、やっぱり女優っていうお仕事であったりとか、“秋川莉胡”としての見せ方として、やっぱり“秋川莉胡”のイメージが先行しちゃうっていうのもあると思うので、そういった悩みであったりをリョウコ自身は抱えていたんだろうなっていうことを深く考えてみたときに、全然自分にはない感覚が生まれてきた気がします。

Q:最近の『銀魂』や「今日から俺は。」のような、橋本さんの女優としての新しい魅力、コメディエンヌとしての一面も最近は注目されていますが、今回は

橋本さん:一転、シリアスな役ですね。シリアスな役を演じるにあたってご準備されたことはありますか。
素を出さないことですかね(笑)っていうのも違うんですけど。ここに集まってる人たちは、子どもたちはみんな、死が終わりじゃないって思っていると思うんですね。そういった題材のシリアスなものだったので、私自身も死について考えるというよりは、人生について考えるきっかけになった作品だなと思います。

Q:同世代の俳優、女優さん方による白熱の演技合戦も本作見どころの一つですが、共演者から刺激をうけられたことはありますか。

橋本さん:めちゃめちゃ刺激受けました。ひとりが成長すると、相乗効果がすごくて、それこそ、同世代で集まることによって、そういった化学反応みたいなものが生まれてくるのを、堤さんが予想していたとするならば、怖いです(笑)たとえばシンジロウ(新田真剣佑)が泣くシーンで、台本には泣くって書いてないのに、全員が泣いちゃったりとか、感情も感染していきました。

映画情報どっとこむ ralph
十二人の死にたい子どもたち

公式サイト:
http://shinitai12.jp

公式Twitter 
@shinitai12movie 
■ハッシュタグ #しにたい12

ミッション:集団安楽死
場所:廃病院
参加者:12人の未成年
謎:13人目の死体

死にたいけど、殺されるのはイヤ。
その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。
「みんなで死ねば、怖くないから」 ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。
突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。
彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が……?
死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられいく。
全員、ヤバい。 気が抜けない。 いつ誰が殺人鬼と化すかもわからず、パニックは最高潮に。彼らは、安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”

監督 堤幸彦(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲームの幕が上がる。


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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督 堤 幸彦

原作 冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本 倉持 裕 音楽 小林うてな
主題歌 The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網 制作プロダクション オフィスクレッシェンド 配給 ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会


映画『人魚の眠る家』原作者・東野圭吾が大絶賛コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 稀代のベストセラー作家・東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれた話題の小説の映画化「人魚の眠る家」が11月16日(金)全国公開いたします。
この度、本作を見た原作者である東野圭吾のコメント全文を公開するとともに、コメント入り幕間映像と場面写真を一挙公開いたします。

原作者・東野圭吾が大絶賛!コメント入り幕間映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph さらに、コメント全文も公開!

【原作者・東野圭吾先生 コメント全文】​
自分の愛する存在が、健やかに眠っているようにしか見えないのに、もう命はありませんと宣告されたらどう感じるか。そしてどうするか。単純そうで複雑なこの問題に向き合うことから、私の執筆作業は始まりました。自分は受け入れられるだろうか、自分が受け入れられたとしても、受け入れられないという者たちがいたらどうすればいいのか。物語を進めれば進めるほどに次々と難問が立ちはだかります。

今回は、あらすじを立てて肉付けしていく、という書き方はできませんでした。壁に当たるたびに立ち止まり、苦悶しました。書き上げた今も、何らかの答えに到達できたという自信はありません。ただし、エンタテイメント作家としての役割だけは果たせたのではないかと自負しておりました。​

この物語を映画化したいという話を聞き、驚きました。拙作が映像化されることは多いのですが、この重たいテーマだけは敬遠されるだろうと予想していたからです。​

映画を観て、自分の認識が間違っていたのだと気づきました。

やはり映像のプロは違いました。プロの役者は違いました。描かれているテーマは重く、ドラマは深く、派手なアクションシーンはありません。しかし間違いなく一級品の娯楽作品になっていました。私が密かに自負していた原作の「売り」を、見事に再現してもらっていました。原作者が泣いたらかっこ悪いという思いから懸命に涙は堪えましたが、皆さんは遠慮なく泣いてくださって結構です。

映画情報どっとこむ ralph わが子を抱きしめる篠原涼子、西島秀俊との仮面夫婦…場面写真一挙解禁!

解禁となる場面写真は全6点。

わが子を抱きしめる篠原涼子演じる薫子、
離婚間近の西島秀俊演じる夫・和昌と微妙な距離を保ちながら冷め切った雰囲気漂う夫婦の姿、
坂口健太郎演じる星野。
その星野が研究する最新技術を眠りつづける娘の治療として取り入れる提案された薫子が希望を見出すシーン、
など過酷な運命を背負うことになった夫婦の姿が切り取られています。


人魚の眠る家

11月16日(金)全国公開

娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の元に、ある日突然、悲報が届く。
「娘がプールで溺れた」。
愛するわが子は意識不明のまま、回復の見込みはないという。深く眠り続ける娘を前に、奇跡を信じる夫婦はある決断を下すのだが、そのことが次第に運命の歯車を狂
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監督:堤 幸彦
脚本:篠﨑絵里子
原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、田中泯、松坂慶子

配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会
   


『人魚の眠る家』第2弾キャストに坂口健太郎、川栄李奈、田中泯、松坂慶子!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれた話題の小説「人魚の眠る家」を篠原涼子、西島秀俊で映画化。 11月に全国公開となります。

この度、新たなるキャストの出演情報が解禁。それは・・・

坂口健太郎は、西島秀俊演じる播磨和昌が経営する会社に勤務する研究員を演じ、川栄李奈はその恋人役。田中泯は播磨和昌の父親役。松坂慶子は、篠原涼子演じる播磨薫子の母親役を演じます。詳細は・・・

映画情報どっとこむ ralph 坂口健太郎​
星野祐也(ほしの・ゆうや)役​
IT系機器メーカー・ハリマテクスの研究員。​社長である播磨和昌から、​研究分野の最新技術を娘の治療に生かせるか​相談を受ける。​

​コメント​
僕が演じた星野という研究者は、命に対しての選択を迫られる家族の側で、少しずつ純粋に、そして盲目的になっていきます。正解がない現実を星野なりの苦悩をしながら生きる姿を是非ご覧ください。 ​坂口健太郎は、西島秀俊演じる播磨和昌が経営する会社に勤務する研究員を演じています。


川栄李奈​
川嶋真緒(かわしま・まお)役​
動物病院の助手。星野の恋人で、結婚の約束をしている。研究にのめり込んでいく星野を心配する。​

コメント​
原作を読んで、とても深いテーマだと感じ、その中で真緒の生き方や在り方を上手く表現できればいいなと思いました。真緒は物語の中では播磨家を客観的に見ている登場人物の1人です。恋人の星野のことを一番に考え待ち続ける、心が広く優しい女性です。現場では、とても難しい役に挑まれた篠原涼子さんの、母親の強さや感情の表現を間近で見ることができ、とても勉強になりました。守るべきものがある全ての方に見ていただきたいです。​

映画情報どっとこむ ralph 田中泯​
播磨多津朗(はりま・たつろう)役​
和昌の父親。ハリマテクスの創業者。すでに現役を引退し隠遁生活を送っている。孫娘を襲った悲劇に心を痛めつつ、和昌の行動に苦言を呈す。​

コメント​
動いている物が生き物だ、イノチある物だと子供は思った。「動く」生き物の世界と同時に「眠る」ことが生きかえるための休息であることを子供は急速に勉強をした。幾年かたって子供はカクレンボという遊びの中で、一人息を潜めて「動かない」でいる自分を発見する。その時、カラダの中に走り回る自分がいること、ドキドキしている自分がいることを発見する。​僕は赤ん坊の時から自分のカラダの外側に興味を持って生きてきた。今も生き続けている僕は、子供の頃からのイキテイル当事者であろうとしている。そして誰かが、そのドキドキを見つけてくれるのを待っている… それをもしかしたら人生とよぶのかもしれない。イノチとは、僕の中側でいつまでもドキドキとしている僕自身のことなのではないだろうか。​植物も動物も一緒だ。カラダの中にイノチがある。​


松坂慶子​
千鶴子(ちづこ)役​
薫子の母親。孫娘の瑞穂をプールに連れて行った先で​事故が起きてしまい、強く責任を感じている。​薫子とともに意識を失った瑞穂の生活を支える。​

コメント​
19歳で初めて松竹の映画に出演し、本作でついに​本格的な“おばあちゃん”役デビューをさせてもらいました。​最初は戸惑ったものの、孫役の3人から「おばあちゃん!」​と慕ってもらって。堤監督とも初めてご一緒させて頂きました。​いい状態で仕事できるよう常に配慮して下さるとても素敵な監督さんで、今回私は責任を感じる役どころでもあり、いろんな意味で皆さんに助けて頂いた現場になりました。​

映画情報どっとこむ ralph 幼い娘に起きた突然の事故、眠り続ける少女の命を巡り、激しくぶつかり合う豪華キャストの熱演に期待です!

人魚の眠る家

2018年11月全国公開

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監督:堤 幸彦
脚本:篠﨑絵里子
原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、田中泯、松坂慶子

配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会