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広瀬すず、デスメタル女子で初コメディ!『一度死んでみた』特報&ポスター到着


映画情報どっとこむ ralph 広瀬すずが初コメディに挑戦、堤真一、吉沢亮という豪華キャストが出演する『一度死んでみた(仮)』のタイトルが、この度『一度死んでみた』に正式決定、公開日が2020年3月20日(金)に決定しました。

本作は、ソフトバンク「白戸家」シリーズなど数多くの国民的CMを世に送り出してきたCMプランナー/クリエイティブ・ディレクター澤本嘉光が脚本を手掛け、au「三太郎」シリーズなど大人気CMを手掛けるCMディレクター浜崎慎治が映画初監督を努めたオリジナルコメディ。日本のCM好感度ランキングトップ層を独走するヒットクリエイターの超強力タッグにより、最強のコメディ映画が誕生!

売れないデスメタルバンドでボーカルをしている女子大生の七瀬(広瀬)は、父・計(堤)のことが大嫌いな反抗期こじらせ女子。バンドのライブで「一度死んでくれ!」と計への不満をシャウトしていたある日、計が突然死んでしまったとの知らせが。実は【2日間だけ死んじゃう薬】を飲んだためで、計は仮死状態にあるのだった。ところが、2日後に生き返るはずが、彼をそのまま亡き者にしようという陰謀により、生き返る前に火葬されてしまいそうに…!大嫌いだった父の絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、計の部下で存在感のなさすぎる松岡(吉沢)とともに立ち上がることを決意する。火葬までのタイムリミットは2日間。果たして七瀬たちは無事に計を生き返らせることができるのか――!?

そしてこの度、本作の特報と第一弾ポスターが完成!広瀬すず演じるヒロイン・七瀬のビジュアルも初解禁!髪を半分ピンクに染め全身デスメタルの衣装に身を包み、NHK連続テレビ小説「なつぞら」で演じたまっすぐでピュアなヒロインとは180度違う、インパクト大の新たな魅力を爆発させます。

特報では、広瀬が「今死んだらぶっ殺すわよ!」と叫んだり、人差し指を上に突き出したデスポーズやキレのあるハイキックも披露するなど、そのハジけたコメディエンヌぶりが明らかに。七瀬の父・計を演じる堤も、ペッタリした七三分けととぼけた表情で変人度たっぷりの“クソオヤジ“ぶりを披露。そして松岡を演じる吉沢も、端正な顔が隠れそうなほどの長い前髪とメガネ姿で、かつてなく存在感が無さすぎるキャラに!豪華キャスト3人の、一癖も二癖もある個性的なキャラクターが垣間見える映像になっています。


第一弾ポスタービジュアルでは、「生き返れ!クソオヤジ‼」とのキャッチコピーとともに、背後から吉沢につかみかかりながら前に乗り出す広瀬、完全に困り顔の吉沢、そんな二人の後ろで怪しげな笑みを浮かべ幽霊のごとく佇む堤…と、これから巻き起こる大騒動を予感させる仕上がり。
広瀬すず 吉沢亮 堤真一映画『一度死んでみた』ポスター
併せて、広瀬が睨むような目線でデスポーズを決めているチラシ裏ビジュアルも解禁いたします。
広瀬すず 映画『一度死んでみた』チラシ裏
映画情報どっとこむ ralph 『一度死んでみた(仮)』

2020年 3月20日(金)ROADSHOW デス

公式サイト:
https://movies.shochiku.co.jp/ichidoshindemita

公式Twitter:
@shindemitamovie

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広瀬すず 吉沢亮 堤真一
監督:浜崎慎治
脚本:澤本嘉光
Ⓒ2020 松竹 フジテレビジョン 




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『決算!忠臣蔵』討ち入りたいけど…予算ギリギリ、メンタルもギリギリ!本予告映像&本ポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」が11月22日公開。
大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた本作。
決算!忠臣蔵 大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。
その他、濱田岳・横山裕・荒川良々・妻夫木聡・竹内結子・石原さとみ・西村まさ彦・橋本良亮(A.B.C-Z)・寺脇康文・阿部サダヲ…と、日本を代表する豪華俳優陣に加え、お笑い界からは西川きよし・桂文珍・木村祐一・村上ショージ・板尾創路というレジェンド級のキャストがまさかの参戦ですでに話題沸騰の本作!

そしてこの度、最新の本予告映像&本ポスターを解禁いたします!

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁された予告では「この間の遺恨、覚えたるか!!!」という浅野内匠頭(演:阿部サダヲ)のかの有名な“江戸城松の廊下”の絶叫シーンからはじまり、主君への忠義に燃える赤穂浪士たちの精悍な姿が映し出される歴史超大作……
と思いきや、まさかの討ち入り資金が持たないことが発覚!
予算がどんどん減っていき、大石以下赤穂浪士が右往左往する模様がコミカルに描かれます。
ついには町民たちからもまだ討ち入らないのかとバカにされメンタルもボロボロ…
果たして赤穂浪士たちは予算内に討ち入りという一大プロジェクトを決算することができるのか!?
史実に基づく裏話を描いた、まさに今まで観た事のないまったく新しい「忠臣蔵」に期待の高まる予告編となりました!
大石内蔵助を演じる堤真一が、関西弁で「なんでやねん!」と突っ込みまくる姿も必見です!


映画情報どっとこむ ralph 併せて解禁となる本ポスターでは、「経費削減!」「節約上等!」とのぼりを掲げた赤穂浪士四十七士ほか総勢51人が大集合!超豪華キャストをはじめ、こんなに人の多いポスター、観た事ないかも!?
映画『決算!忠臣蔵』本ポスタービジュアル_R
映画情報どっとこむ ralph そして、更なる以下情報も併せて解禁!

★本作が第32回東京国際映画祭のオープニング・イブ作品として上映されることが決定!!
10月28日(月)~11月5日(火) の会期前日の10月27日(日)に
レッドカーペットイベントと併せてワールドプレミアが行われ、今年の東京国際映画祭を彩ります。

【第32回東京国際映画祭開催概要】
■イベントタイトル:第32回東京国際映画祭
■開催期間:2019年10月28日(月)~11月5日(火)
■会場:六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷
日比谷ステップ広場(千代田区)他
■公式サイト:www.tiff-jp.net
■都島信成事務局長コメント :
本作は、大変魅力のあるオールキャスト映画であり、東京国際映画祭でも
是非上映したいとお願いしていたところ、
映画祭前日の10月27日であればというお話をいただいたので、
特別にオープニング・イブ上映作品として位置付けさせていただきました。

★本作の脚本・監督の中村義洋監督が手がける、本作のノベライズが発売決定!
映画と同名の「決算!忠臣蔵」として新潮社文庫より9月28日(土)に発売となります。

【ノベライズ情報】
■タイトル:「決算!忠臣蔵」
■著者名 : 中村義洋  原作:山本博文
■発行社名: 新潮文庫刊
■定価:本体550円+税
■発売日:9月28日(土)

★本作のムビチケが9月27日(金)より全国の劇場にて発売決定!詳細は公式HPで随時更新中!
http://chushingura-movie.jp/theaters.html


映画情報どっとこむ ralph 『決算!忠臣蔵』

公式サイト:
http://chushingura-movie.jp/

公式twitter:
@chushingura_mv 

■ストーリー
元禄14(1701)年3月14日。事件が起こったのは江戸城・松の廊下。
「濁った水を綺麗にする」ことを強く願う清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかります。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、お家断絶となり、赤穂藩士たちは路頭に迷います。
要は江戸時代の優良企業倒産事件。現代に置き換えると、藩は会社、武士はサラリーマンということ。
筆頭家老・大石内蔵助(おおいしくらのすけ/堤真一)は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助(やとうちょうすけ/岡村隆史)の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。
その努力や幕府への取次も虚しく、お家再興の夢は断たれてしまいます。それでも一向に討ち入る様子のない内蔵助。
ですが、江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を超熱望!
いつの時代も物事を動かすのは、なんとなくの時代の空気感。それは現代でも変わりありません。
ただそこで発覚した大変な事実。なんと、討ち入りするにも予算が必要。その上限は9500万!!!
討ち入るのか討ち入らないのか、迷っているうちに予算はどんどん減っていく。
でも世間の空気的に仇討しないと絶対にまずい!どうする大石内蔵助!?
予算の都合で、チャンスは一回。果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?こんな忠臣蔵見たことない!涙と笑いの予算達成エンタテインメント!


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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
監督・脚本:中村義洋
撮影:相馬大輔
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社
制作スケジュール:2019年1月初旬クランクイン、2月末クランクアップ、7月末完成
公開:2019年11月22日(金)
(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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映画『決算!忠臣蔵』浅野内匠頭役に阿部サダヲ!全ての物語はこの人からはじまった・・・!


映画情報どっとこむ ralph 11月22日(金)公開の映画「決算!忠臣蔵」。

原作は東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた話題作です。

大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。その他、濱田岳・横山裕・荒川良々・妻夫木聡・竹内結子・石原さとみ・西村まさ彦・橋本良亮(A.B.C-Z)・寺脇康文…と、日本を代表する豪華俳優陣に加え、お笑い界からは西川きよし・桂文珍・木村祐一・村上ショージ・板尾創路というレジェンド級のキャストが、久々の忠臣蔵映画にまさかの参戦!!この冬絶対に観るべき1本として話題沸騰です。

そして

この度、新キャストとして、阿部サダヲの出演情報を解禁します。

その役どころは、なんと赤穂藩藩主・浅野内匠頭(あさの・たくみのかみ)。
阿部は、大河ドラマ「元禄繚乱」(1999、NHK)で幕府側の真田信就役にて出演していますが、忠臣蔵の中心人物や浅野内匠頭を演じるのは初めてで、中村組には「奇跡のリンゴ」「殿、利息でござる!」に続き、3作目の出演です。
『決算!忠臣蔵』浅野内匠頭役に阿部サダヲ 浅野は、“濁ったものを清くする”ことがモットーの一本気な性格が故に、賄賂まみれの吉良上野介に江戸城で斬りかかり、即日切腹。その結果、藩はお取り潰しとなり、残された赤穂浪士たちがその仇を討つ為、吉良邸へ討ち入りをすることとなります。いわば、忠臣蔵の物語の全てのきっかけを作った人。

「舞妓Haaaan!!!」以来、13年ぶりの共演となった堤から「君のせいで皆がこんな大変な目に遭うんやで」と恨み節を言われながらも、変わらず息はピッタリ。この人のためならば命を懸けてもいい、と思わせるような不思議な魅力のある内匠頭を演じます。

<阿部サダヲ コメント>
中村組に参加させて頂くのは今回で3作目なのですが、何故か毎回「真面目な人」役を頂きます。
今回の浅野内匠頭も凄いです。(笑)中村組に少しでも参加できて嬉しかったです!
でもその少しが皆さんを大変な事に巻き込んでしまうんですよね。
すみません、切腹してしまったので知りませんが。(笑)
面白いです『中村組忠臣蔵』

<中村義洋監督 コメント>
今回の忠臣蔵での浅野内匠頭は、狂気をはらんだ一途さが必要でした。
そうなるとサダヲさんしか思い浮かばなかったんですが、大河主演ですし、こちらの撮影は京都ですし、
無理かなあと思っていたところ、何とか調整して頂きご出演が叶いました。
朝イチ、本気の「この間の遺恨、覚えたるかー!」という、障子紙が震えるほどの怒声を聞いたら、
やって頂けて本当に良かったと思うと同時に、これは是が非でも討ち入りしなきゃなと、
スタッフ一同、四十七士のような感慨を抱いたものです。

映画情報どっとこむ ralph 一大プロジェクト【仇討ち】を、無事に【決算】させるため、節約やリストラなど、彼らが数々の困難に右往左往する様は、これが本当に300年も前の話なのか?と思うほど、現代で働く私たちと共通点が満載です。
笑って泣けて、これまでにない切り口、これまでに見たことのない豪華キャストで、お贈りする「決算!忠臣蔵」。ぜひご期待ください!

決算!忠臣蔵

公式サイト:
http://chushingura-movie.jp/
公式twitter:
@chushingura_mv

制作スケジュール:2019年1月初旬クランクイン、2月末クランクアップ、7月末完成
2019年11月22日(金)全国公開 

決算!忠臣蔵
ストーリー:
元禄14(1701)年3月14日。事件が起こったのは江戸城・松の廊下。
「濁った水を綺麗にする」ことを強く願う清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかります。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、お家断絶となり、赤穂藩士たちは路頭に迷います。

要は江戸時代の優良企業倒産事件。現代に置き換えると、藩は会社、武士はサラリーマンということ。
筆頭家老・大石内蔵助(おおいしくらのすけ/堤真一)は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助(やとうちょうすけ/岡村隆史)の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。
その努力や幕府への取次も虚しく、お家再興の夢は断たれてしまいます。それでも一向に討ち入る様子のない内蔵助。

ですが、江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を超熱望!
いつの時代も物事を動かすのは、なんとなくの時代の空気感。それは現代でも変わりありません。
ただそこで発覚した大変な事実。なんと、討ち入りするにも予算が必要。その上限は9500万!!!

討ち入るのか討ち入らないのか、迷っているうちに予算はどんどん減っていく。
でも世間の空気的に仇討しないと絶対にまずい!どうする大石内蔵助!?

予算の都合で、チャンスは一回。果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?こんな忠臣蔵見たことない!涙と笑いの予算達成エンタテインメント!

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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
脚本・監督:中村義洋
撮影:相馬大輔
美術:倉田智子
照明:佐藤浩太
録音:藤本賢一
音楽:髙見優
編集:小堀由起子
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社
©表記(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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広瀬すずがスカウトした鈴鹿央士が岡村隆史の息子役!「決算!忠臣蔵」


映画情報どっとこむ ralph 2019年11月22日(金)公開の映画「決算!忠臣蔵」。

原作は東大教授・山本博文先生による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。
大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた話題作です。
決算!忠臣蔵 大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一さん、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史さんがW主演。

そしてこの度、ネクストブレイク俳優・鈴鹿央士さんの出演していることが解禁となりました!

2016年、高校2年生の時に参加した、映画のエキストラ出演で国民的女優・広瀬すずさんの目に留まり、その場でスカウトされ、鮮烈の芸能界入りを果たした鈴鹿。

その2年後には、男性ファッション誌『メンズノンノ』の専属モデルを選出する公開オーディション『MEN‘S NON-NO MODEL Audition-2018-』で2,000通を超える応募の中からグランプリ&ラボ賞をW受賞し、以来専属モデルとして活躍、今最も注目されるネクストブレイク俳優の一人です。

映画情報どっとこむ ralph 本作で鈴鹿が演じるのは、岡村隆史さん演じる貧乏なそろばん侍・矢頭長助の息子、矢頭右衛門七(やとう・えもしち)。
鈴木福さん演じる大石主税(おおいし・ちから)らと共に、元服前の子どもにも関わらず討ち入りへの参加を熱望し、予算内に討ち入る為にお金を工面する大石内蔵助を大いに”困らせる”役どころ。もちろん初挑戦となる時代劇で、日本を代表するオールスターキャストを前に、堂々たる演技を披露しています。

撮影現場では、父親役を演じた岡村さんから、

岡村さん:わしの息子がこんなに背が高くて、かっこいいわけないがな!

と、ツッコミを入れられる場面も。”時代劇初挑戦親子“の白熱の演技にも注目が集まります。


鈴鹿さんは本作の出演にあたり、

鈴鹿さん:オーディションの時から「岡村隆史さんの息子役は自分しかいない!」と意気込んで臨みました。初めてカツラをつけて、袴を履いて、日本を代表するそうそうたるメンバーの中にいられるだけで、何より幸せな時間でした。初めての時代劇は、演者(=過去)とスタッフ(=現在)の時代、世界が、カメラを境目として入り交じる、大変不思議な感覚と、感動を覚えました。今後はぜひ殺陣にも挑戦してみたいです。
とコメントし、自身にとって大きな経験となった様子を伺わせました。


中村義洋監督コメント
中村監督:不思議な若者です・・・。とっても、いい意味で。岡山市出身らしいんですが、高校生の時、電車で寝過ごして起きたら赤穂だったそうで、それはもう、その時から赤穂浪士になるのが決まってたんじゃないの?と超自然な力を感じてしまうほど、不思議な魅力に溢れた若者です。

映画情報どっとこむ ralph 一大プロジェクト【仇討ち】を、無事に【決算】させるため、節約やリストラなど、彼らが数々の困難に右往左往する様は、これが本当に300年も前の話なのか?と思うほど、現代で働く私たちと共通点が満載です。

笑って泣けて、これまでにない切り口、これまでに見たことのない豪華キャストで、お贈りする「決算!忠臣蔵」。ぜひご期待ください!

『決算!忠臣蔵』
2019年11月22日(金)公開です

公式サイト:
http://chushingura-movie.jp/
公式twitter:
@chushingura_mv

決算!忠臣蔵
物語・・・
元禄14(1701)年3月14日。事件が起こったのは江戸城・松の廊下。「濁った水を綺麗にする」ことを強く願う清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかります。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、お家断絶となり、赤穂藩士たちは路頭に迷います。要は江戸時代の優良企業倒産事件。現代に置き換えると、藩は会社、武士はサラリーマンということ。筆頭家老・大石内蔵助(おおいしくらのすけ/堤真一)は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助(やとうちょうすけ/岡村隆史)の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。その努力や幕府への取次も虚しく、お家再興の夢は断たれてしまいます。それでも一向に討ち入る様子のない内蔵助。
ですが、江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を超熱望!いつの時代も物事を動かすのは、なんとなくの時代の空気感。それは現代でも変わりありません。ただそこで発覚した大変な事実。なんと、討ち入りするにも予算が必要。その上限は9500万!!!討ち入るのか討ち入らないのか、迷っているうちに予算はどんどん減っていく。でも世間の空気的に仇討しないと絶対にまずい!どうする大石内蔵助!?予算の都合で、チャンスは一回。果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?こんな忠臣蔵見たことない!涙と笑いの予算達成エンタテインメント!

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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、荒川良々、妻夫木聡、竹内結子、石原さとみほか
脚本・監督:中村義洋
プロデューサー:池田史嗣
撮影:相馬大輔
美術:倉田智子
照明:佐藤浩太
録音:藤本賢一
音楽:髙見優
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
製作幹事:松竹株式会社、吉本興業株式会社
配給:松竹株式会社
制作スケジュール:2019年1月初旬クランクイン、2月末クランクアップ、現在編集中
公開: 2019年11月22日(金) 
(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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堤真一 柳楽優弥 ハグで締めた!映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 教師と生徒の関係を描き続けてきた著者が、“特に教師濃度の高い作品集”と語る、短編集『せんせい。』所収「泣くな赤鬼」が待望の映画化!いよいよ6月14日(金)全国劇場にて公開となりました!

その公開を記念して、公開御礼舞台挨拶が行われ、主演の堤真一さんを始め、柳楽優弥さん、川栄李奈さん、竜星涼さん、堀家一希さん、武藤潤さんらが登壇しました。

また、映画の公開(試合開始)を記念して≪赤鬼流≫始球式では!主人公の野球部顧問″赤鬼先生“を演じた堤真一より、客席の皆様へ感謝を込めた投球!

このボールを見事受け取られた方には、キャスト陣からプレゼントは・・・・なんと!

『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
日時:6月15日(土)
場所:新宿バルト9 
登壇:堤真一 柳楽優弥 川栄李奈 竜星涼 掘家一希 武藤潤 兼重淳監督

映画情報どっとこむ ralph 堤さんを先頭に温かな拍手の中キャストと監督が登場。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
堤さん:雨の中ありがとうございます。ようやくこの日を迎えられました!短い時間ですが楽しんで帰ってください!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
柳楽さん:堤さんと先生と生徒の間柄をしっかりと描いた作品に出られて本当に最高でした!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
川栄さん:昨日公開日を迎えて、本当にうれしく思っています。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
竜星さん:この熱い映画を皆さんと共有できること嬉しく思っています。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
堀家さん:楽しんでいただけたらと。。。思います。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
武藤さん:初めての登壇で緊張しています。よろしくお願いします。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
兼重監督:ご来場いただきましてありがとうございます。群馬ではメンインブラックとアラジンを抑えて1位となっております!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 完成披露で、初めて自分の映画で泣いたと言っていた堤さんは

堤さん:シーンとかではなくて、全部。ここにいない若い野球部の連中とひと夏一緒にいたのも含めて映画になったので、感動しました。
その野球部員の一人の堀家君ですが

堤さん:髪の毛があるから堀家君に思えない!今日もカツラ?

堀家さん:ちゃんと生えてます!

堀家さんは柳楽さんの高校時代、武藤さんは竜星さんの高校生時代を演じるにあたり
堀家さん:柳楽さんお芝居を監督にも言われてずっと見て。笑顔が可愛くて好きになりました!人として良い人間を感じて、こういう風になろうと演じました。

と、大胆告白!
柳楽さん:僕も好きになりました。自然でいいんです。

一方、武藤さんx竜星さん組は

武藤さん:僕の場合は逆で、竜星さんが僕の演技を見て演じていただく形で。。。どうでしたか?
竜星さん:現場では一緒になることなかったのですが、最初に監督に映像を見せていただいて、鋭い眼光とかを学ばさせていただきました。

とエピソードを披露。


川栄さんは柳楽さんの母役のキムラ緑子さんとのシーンが多く
川栄さん:その前にドラマでお母さん役をしていただいたので、

ここでマイクの調子が悪くなるアクシデントがおこったのですが、そっくマイクが渡され
川栄さん:緑子さんとは御縁を感じて、リハから号泣される緑子さんを見て学びました。連絡先を交換しました。

映画公開初日の昨日、群馬の映画館で舞台挨拶をしてきたそうで

兼重監督:上映前だったので、感想はうかがえませんでしたが・・・アラジンを抑えたので良かったです!

映画情報どっとこむ ralph 昔の生徒と再会するお話にちなんで、再会してみたい人は?

堤さん:中学の時に野球部でその時の監督がメチャメチャ怖くて。今回そのイメージで演じました。その先生に観ていただきたいなと思っていたら、2か月ほど前にお亡くなりになってしまって。本当はお会いしたかったです。

柳楽さん:会いたい人・・サッカー部の先生。でも、その中学校いけばいつでも会えちゃうんで(笑)でも、その先生。

川栄さん:観終わった後に、家族とか友人のありがたみを感じて。私はおじいちゃんとおばあちゃんに会いたい!

竜星さん:女子サッカーの岩淵さんと小学校の時に一緒にサッカーやってて、会いたいですね。サッカーやってみたい。

堀家さん:保健室の先生!

武藤さん:中学の時の国語の先生。ちょうど定年で。今何してるのかなと。

兼重監督:ここにいらっしゃる方々と、別の現場でお会いしたい!本当に思ってます!僕は皆さんに演じてもらってから考えるタイプなので、皆さんから得るものが多くて。このメンバー最高でした。堤さんとは、現場で確認しながら撮影しまして、思っている以上の演技なので、切りとるだけで助かりました。

堤さん:こんなに優しい監督初めて!助監督よりも走って、若い人たちにも、きっちり伝えていて。映像も人との距離感が最高で中々出会えない監督で良かったです!

と大絶賛の堤さん。

映画情報どっとこむ ralph 公開(試合開始)を記念して≪赤鬼流≫始球式では!主人公の野球部顧問″赤鬼先生“を演じた堤真一より、客席の皆様へ感謝を込めた投球!

ボールを受けた女性が登壇。堤さんから全員のサイン入り硬式球が手渡され、

さらに堤さんが誰のファンか聞くと竜星さんとのことで
竜星さんと握手&ハグのスペシャルプレゼントが!


最後に・・・
兼重監督:僕の先生と言える先輩監督から「目に見えるものだけが全てじゃない。目に見えないものを映像にするんだと!」と教えられそれを想いながら撮影しています。今回は劣等感とかを軸に、夢や思い。そして愛に変わって行く。目に見えない空気感を皆さんが感じて帰っていただけたら幸せです。

柳楽さん:こういう人間をしっかり描く作品に参加させていただいて嬉しかったです。今日が最後なので堤さんハグしてもらっていいですか?
堤さん:あらためて見てみて、去年お暑い夏を思い出し。若い人たちと仕事できたこと、僕にとっても凄く良い経験になりました。今日よかったなと思った方は広めて下さい!少しでも多くの方に観ていただきたい作品です!

映画『泣くな赤鬼』

公式サイト:
akaoni-movie.jp

その高校教師は、陽に焼けた赤い顔と、鬼の熱血指導から“赤鬼先生”と呼ばれていた。甲子園出場を目指し、強豪チームを率いた黄金の時代から10年の月日が流れ、野球への情熱が衰えかけていたある日、かつての教え子・斎藤(愛称:ゴルゴ)と思いがけない再会を果たす。野球の素質を持ちながらも、挫折して高校を中退した生徒だった。しかし、立派な大人に成長したゴルゴは、病に侵され、命の期限が迫っていた。厳しさ でしか教え子に向き合えなかったあの頃の後悔。赤鬼先生は、ゴルゴのために最後に何ができるのか―。 主人公“赤鬼先生”こと小渕隆を演じるのは、『とんび』に続く重松 清作品となる堤 真一。教え子・ゴルゴこと斎藤智之役に柳楽優弥。ゴルゴを献身的に支える妻・雪乃役に川栄李奈。さらに、麻生祐未、キムラ緑子、竜星 涼ら豪華キャストが集結。監督は、『キセキ-あの日のソビト-』で大ヒットを打ち出した、兼重 淳。また、主題歌は映画主題歌の書き下ろしは初となる竹原ピストルの「おーい!おーい!!」に決定。優しく情熱的な歌声と胸にしみる詞が更に感動を加速させます。

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堤 真一 / 柳楽優弥
川栄李奈  竜星 涼  キムラ緑子  麻生祐未
原作:重松 清 『せんせい。』所収 「泣くな赤鬼」(新潮文庫刊)
監督:兼重 淳  脚本:上平 満 兼重 淳
主題歌: 竹原ピストル「おーい!おーい!!」(ビクターエンタテインメント)
配給:KADOKAWA 制作プロダクション:松竹撮影所 公式サイト:akaoni-movie.jp ©2019「泣くな赤鬼」製作委員会




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