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堤真一・岡村隆史 京都に凱旋!人力車でお練り!&舞台挨拶『決算!忠臣蔵』


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」が11月22日公開。大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた本作。

大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。話題沸騰の本作ですが、公開を3日前に控えた11月19日(火)、京都の新京極商店街にて凱旋イベントを実施しました。

「決算!忠臣蔵」京都凱旋お練りイベント
日時:11月19日(火)
場所:<お練り>新京極商店街<舞台挨拶>MOVIX京都
登壇:堤真一、岡村隆史、中村義洋監督  

映画情報どっとこむ ralph イベント開始間際になると一気に人が集まりだし、今か今かと待ちわびた観客が詰めかけ、アーケード街は一時騒然とした雰囲気に!大勢の観客が見守る中、人力車の前列に堤・岡村が、後列に中村義洋監督・池田史嗣プロデューサーが乗り込み、新京極商店街の交差点をスタートした。

堤・岡村を一目でも見ようと、声を掛けるファンや、学校帰りの学生たち、観光客が商店街に押し寄せた。
およそ250mほどの雑貨店や飲食店が立ち並ぶ商店街の中、観客や商店街店主からの声援に見送られながらゆっくりと練り歩いた。
当日は忠臣蔵の討ち入り装束を模した特注の法被に身を包んだ一行は、トラメガを片手に

堤さん:皆様ありがとうございます。『決算!忠臣蔵』は11月22日より全国公開です。

岡村さん:劇場でカッコいい姿を見てください。

と、映画のPRを繰り返した。

堤さん・岡村さんに握手を求めるファンに応えながら、アーケード街を進み、中間地点の誓願寺に到着。誓願寺前で新京極商店街理事長の岡本喜雅氏より、堤さんと岡村さんから商売繁盛祈願の小判を贈呈した。
『決算!忠臣蔵』堤真一・岡村隆史_人力車
堤さん:こんばんは。皆様寒い中どうもありがとうございます。今年の一月と二月の寒い京都で撮影をしました。忠臣蔵は京都でも縁のあるお話ですので、皆さんぜひ、劇場に足をお運びください。

と力を込め、

岡村さん:本当に寒い中、沢山の方にお越しいただきありがとうございます。改めましてムービースター岡村隆史です。映画では今までとは違う岡村隆史が見られます!『役者やってんだな』と思っていただければと思います。

とコメントし、会場を沸かせた。

映画情報どっとこむ ralph その後のMOVIX京都での舞台挨拶で、初めて人力車に乗ったことに対して

堤さん:みんなに晒されてるようで恥ずかしかったけど、乗り心地はすごいよかった。

と感想を述べ、続いて

岡村さん:堤さんが『なんでこんなに男同士密着して・・別に隣に座ってるのが竹内結子さんでも石原さとみさんでもええのにな・・』とブツブツ言ってました。
と暴露して笑いを誘った。更に、

中村監督:商店街のみなさんは暖かい恰好をされてますが、僕らは京都駅からタクシーで着いてすぐ、薄着の上に法被を着せられて外に放り出されて・・寒かったです。
と皮肉のコメントをするも、

岡村さん:ホッカイロは沢山もらいましたよ。

とフォローを入れた。

堤さん:商店街のみなさんに手をふっていただいて、とても暖かかったです。

と続けた。京都での思い出を尋ねられると、

堤さん:京都では何度も撮影をしていますが、おばんざいが美味しいですよね。大体どこのお店も美味しいし、お店の人もええ人やし。

と述べた。

岡村さん:大学が京都でしたので、1年だけ通ってました。ほとんど吉本の養成所とコンビニバイトの往復で、1回生の時は38単位くらいとれたんですけど、2回生のときは4単位しかとれなかったです。在籍は8年ほどさせていただいて・・・親父からは『金をドブに捨ててるようなもんや』と言われたんですけども・・・そんな京都に久しぶりにきて、撮影のときに美味しい所もたくさん連れて行っていただいて、堤さんともお食事も一緒にさせていただいて、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
と京都の思い出に浸った。

中村監督:今まで地方でキャンペーンもしてきて、試写会の舞台挨拶もしたのですが、今日は有料上映だそうですね。金曜日から全国公開にはなりますが、京都で撮影もしてきた想いもありますので、僕は今日が初日だと思ってます。

と続けた。本作は大石内蔵助が書き残した預置候金銀請払帳を元にしているが、

中村監督:今でも明細破棄しちゃう人とか、捨てちゃう人とかいるのに、江戸時代から現代までこんなに残ってるんだと、昔の人はすごいんだなと心打たれました」としみじみ語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

映画について、
堤さん:僕はコメディとは言いたくない。確かに笑える場面もありますが、人間関係や、一人ひとりを細かくしっかり描いていて、共感できる誰かが必ずいると思います。脚本も読んだ時点で絶対に面白くなると思っていましたが、色んな役者さんと演じて、撮影でどんどん立体的になってくるような、初めての感覚がありました。撮影中に絶対間違いないと自信を持てた作品です。

岡村さん:皆さんが知ってる忠臣蔵とは全然違う角度からの忠臣蔵になってます。自分がここは見せ場かなと思っているシーンがありまして、『太陽にほえろ!』を参考にしました。この後見てもらったら『あいつ、あれ、そうか!』と思っていただける所がありますので(笑)、今日は最後まで楽しんで帰ってください。

中村監督:お二人をはじめ、次から次に素晴らしいお芝居がどんどん続いていきます。たぶん1回だけでは見きれないと思いますので、2回、3回と観ていただきたいと思います!

と続けた。

冬が近づき冷え込む京都で、商店街の人々の温かさに包まれたイベントになりました。

映画は11月22日より全国公開です。

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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
脚本・監督:中村義洋
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社
©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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堤真一 × 岡村隆史 赤穂浪士が眠る泉岳寺で『決算!忠臣蔵』大ヒット祈願!


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」が11月22日公開。大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた本作。大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。

話題沸騰の本作ですが、公開を直前に控えた11月11日(月)、浅野内匠頭と赤穂浪士四十七士が眠る泉岳寺でヒット祈願を行いました!
『決算!忠臣蔵』堤真一×岡村隆史、る泉岳寺で大ヒット祈願
★「決算!忠臣蔵」泉岳寺大ヒット祈願 イベント★
日時:11月11日(月)
場所:泉岳寺
登壇:堤真一、岡村隆史、中村義洋監督

映画情報どっとこむ ralph 浅野内匠頭や赤穂浪士四十七士の眠る泉岳寺に、劇中でも使われた討ち入り衣装に扮して登場した堤真一、岡村隆史の二人と中村義洋監督。
『決算!忠臣蔵』堤真一×岡村隆史、る泉岳寺で大ヒット祈願 『決算!忠臣蔵』堤真一×岡村隆史、る泉岳寺で大ヒット祈願 『決算!忠臣蔵』堤真一×岡村隆史、る泉岳寺で大ヒット祈願 浅野内匠頭の墓石前で真剣な表情で祈祷を受ける様子は、まさにかつての赤穂浪士が甦ったかのような光景が広がり、江戸から現代へと時を超え、新たな忠臣蔵伝説が幕を開けることを予感させる厳かな祈祷になりました。

その後、本堂前へと移動した三人は集まった取材陣を前に映画公開を直前に控えた心境を告白。火消し装束を纏い忠臣蔵の聖地でもある泉岳寺を訪れ

岡村さん:どうも。ムービー・スター岡村です。

と冒頭からしっかりと取材陣の笑いを誘いつつ、

岡村さん:久しぶりの映画出演は緊張しましたが楽しく、色々な経験をさせていただきました。今日はこの衣装まで着させていただき身の引き締まる思いです。

と撮影を振り返りつつコメント。

堤さん:恐れ多いですよ。この衣装はあくまでも歴史の中で作り上げられたものだから実際の装いとは違うのかもしれないけど…身の引き締まる以上に縮こまりそうです。

と緊張した面持ち。
浅野内匠頭の墓前で何を伝えたのか聞かれると

堤さん:今までの大石内蔵助とはあまりにも違った役柄になるので、真っ先に「申し訳ありません」と謝りました。(撮影する取材陣に対し)もし端っことかに写り込んでいたら教えて(笑)。

と冗談交じりに語る堤さんは、久しぶりに纏ったという火消し装束を見て

堤さん:冬の寒い時期での撮影を思い出しました。この衣装、歴代の役者たちが着てきたものを代々受け継いでいるんです。

と衣装にも魂が込められていることを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph そんな堤さん、岡村さんの二人をみて、

中村監督:2年前、脚本に悩んでいた時期にも泉岳寺を訪れたことがあるんです。浅野内匠頭の墓前で今までとはちょっと違った作品になると思うんですが…と報告をして。でも僕には「ええがな、ええがな」と言ってくれているように聞こえたんですよね。

と当時のエピソードを語ると、

岡村さん:祈祷が始まった瞬間に日の光がぶわーっと差し込んできたんですよね!きっと喜んでくれているんだと思います。

と浅野内匠頭ほか四十七士に見守られているかのような不思議な出来事に驚いた様子。

そんな祈祷を経て、

堤さん:なぜかこの衣装でお墓参りをしたことで肩の荷が降りたような気がしています。映画の公開はこれからなんですが…。

と話し始めると、

岡村さん:同日には強めの海外の作品もありますからね、それは混むと思うからまずは先にこっちを…。
『決算!忠臣蔵』堤真一×岡村隆史、る泉岳寺で大ヒット祈願 とコメント。他の作品について話し出す岡村さんの横からは、すかさず

堤さん:もうええわ!

という鋭いツッコミが入るなど、実際の赤穂浪士同様に確かな信頼関係と完璧なチームワークを見せる二人の様子に取材陣にも笑いが。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

中村監督:この時期はちょうど討ち入り前の大石内蔵助が浅野内匠頭のお墓を参ったとされる時期でもあるので、今日、この場に戻って来ることができて本当に感無量です。たくさんお世話になってきたので大ヒットを、というのはおこがましい気もしていまして…。優しく見守っていて欲しいです。

とその想いを明かし、映画公開に向けての決意を新たにした大ヒット祈願イベントとなりました。

11月22日(金)いざ、討ち入り

映画『決算!忠臣蔵』本ポスタービジュアル_R
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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
脚本・監督:中村義洋
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社
©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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広瀬すず コメディ映画『一度死んでみた』小説版、児童書版、マンガ版の発売・連載決定


映画情報どっとこむ ralph 広瀬すずがコメディに初挑戦、堤真一、吉沢亮という豪華キャストが集結した『一度死んでみた』が、2020年3月20日(金・祝)より公開となります。ソフトバンク「白戸家」シリーズなど数多くの国民的CMを世に送り出してきたCMプランナー/クリエイティブ・ディレクター澤本嘉光が脚本を手掛け、au「三太郎」シリーズなど大人気CMを手掛けるCMディレクター浜崎慎治が映画初監督を努めたオリジナルコメディ。CM界のトップクリエイターの奇跡のタッグにより、最強のコメディが誕生!


この度、本作の小説版、児童書版、マンガ版の発売・連載が決定いたしました!

まず幻冬舎文庫から小説「一度死んでみた」が11月14日に発売(著:澤本嘉光/鹿目けい子)。娘と父の二つの視点から物語が描かれ、より深く世界観を楽しめます。脚本・澤本嘉光による解説も掲載。

KADOKAWAの児童書レーベル・角川つばさ文庫からは、「小説 一度死んでみた」が12月13日に発売(映画脚本:澤本嘉光、文:石井睦美、絵:榊アヤミ)。小中学生向けの小説として、総ルビで挿絵をふんだんに掲載しています。

そして電子コミックサービス「LINEマンガ」では、12月からマンガ「一度死んでみた」が連載開始予定で、さらに3月には単行本も発売予定(映画脚本:澤本嘉光、漫画:葛目迅)。個性あふれるキャラたちが繰り広げる騒動をマンガで毎週楽しむことができます。連載に先駆け、七瀬の決めポーズである“デスポーズ”のキャラクターデザインが到着しました。

「一度死んでみた」の世界観を、2倍も3倍も楽しむことができる注目の3タイトルが、今冬一挙に誕生!

映画情報どっとこむ ralph 売れないデスメタルバンドでボーカルをしている女子大生の七瀬(広瀬)は、父・計(堤)のことが大嫌いな反抗期こじらせ女子。ライブで「一度死んでくれ!」と計への不満をシャウトしていたある日、計が突然死んでしまったとの知らせが。実は【2日間だけ死んじゃう薬】を飲んだためで、計は仮死状態にあるのだった。

ところが、2日後に生き返るはずが、彼をそのまま亡き者にしようという陰謀により、生き返る前に火葬されてしまいそうに…!大嫌いだった父の絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、計の部下で存在感のなさすぎる松岡(吉沢)とともに立ち上がることを決意する。火葬までのタイムリミットは2日間。果たして七瀬たちは無事に計を生き返らせることができるのか!?
広瀬すず 映画『一度死んでみた』チラシ裏
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広瀬すず 吉沢亮 堤真一
監督:浜崎慎治
脚本:澤本嘉光
Ⓒ2020 松竹 フジテレビジョン






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堤真一「これが”本当の忠臣蔵”」 『決算!忠臣蔵』ワールドプレミア


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」が11月22日公開。大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた本作。

大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。話題沸騰の本作ですが、公開に先駆けた10月27日(日)、第32回東京国際映画祭オープニング・イブにて、ワールドプレミアを実施しました!

2006年『武士の一分』以来のオープニング・イブを飾るとあって、レッドカーペットが敷かれた壮観な会場に、堤、岡村をはじめ、濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみら豪華すぎるキャストが、華やかなタキシードやドレスに身を包み大集結しました!!

『決算!忠臣蔵』レッドカーペットイベント&ワールドプレミア
日時:10月27日(日)
場所:レッドカーペット:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:堤真一、岡村隆史、濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、西村まさ彦、木村祐一、橋本良亮(A.B.C-Z)、寺脇康文、鈴木福、小松利昌、沖田裕樹、中村義洋監督
※荒川良々さんは舞台挨拶のみの登壇

映画情報どっとこむ ralph 大階段へと続く壮観なレッドカーペット会場に、堤真一、岡村隆史、濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、西村まさ彦、木村祐一、橋本良亮(A.B.C-Z)、寺脇康文、鈴木福、小松利昌、沖田裕樹、中村義洋監督と総勢14名の超豪華キャストが続々と姿を現すと、今か今かと待ちわびていたファンからは大歓声!翌28日から開幕する東京国際映画祭の”オープニング・イブ”を飾る本作のワールドプレミアに相応しく、男性陣はびしっとタキシードで決め、紅一点となった石原は黒のロングドレスに身を包み華々しくイベントがスタート。大階段に一同ずらりと並んだ壮観な景色に、岡村が「こういう場は慣れないですが、この皆さんで本当に素晴らしい作品が出来ました!納税のことはノーコメントとさせていただきます!よろしくお願いいたします!」とおどけながら挨拶すると、堤も「今までにない忠臣蔵が出来ました。台本の時から面白くて、実際に赤穂浪士の皆さんはこういう想いだったんじゃないか、こっちのほうがリアルなんじゃないかと思います。楽しんでください!」と自信をのぞかせ、中村監督も「豪華キャストにしよう!と思って撮影もしたんですが、実際また皆さんとこうして揃うと本当に豪華でびびってます。もともと全員に会ったのは僕と堤さんだけですかね?(笑) 胸を張って自信作です。楽しい映画できました!」と続けてコメント。14名の豪華キャストはそれぞれ詰めかけた報道陣の取材にもひとつひとつ丁寧に応じながら、思い思いにファンとたっぷり交流を楽しみ、荘厳な雰囲気も漂いながら笑顔も溢れる大盛況のカーペットイベントで、夜の六本木を大いに盛り上げました。
その後、待望の本作世界初お披露目となるワールドプレミア上映の舞台挨拶にも登場し、ここからは荒川良々も合流して総勢15名とさらに豪華に!堤が「たくさんの方に集まっていただいて幸せです。初めて見ていただけるので緊張もありますが、脚本を読んだ時点で絶対に楽しめると思っていました」と感無量の面持ちを見せると、岡村は「ムービースターやらせて頂きました!最高の作品になりました。楽しんでいってください!」と堤とのW主演としてまさしくムービースターらしくキメ顔の挨拶で会場を沸かせたり、ここから合流した荒川が何故か「♪秋を愛する人は~」と歌い出したり、小松が劇中で使ったそろばんを持参していたりと、冒頭から和気あいあいとした雰囲気。

そして、本作のキャッチコピーである『誰もが知る「忠臣蔵」の誰も知らない裏話』にかけ、『誰もが知る「豪華キャスト」の誰も知らない裏話』をそれぞれ振り返ることに。
堤が「全員で最終日を迎えてに飲みに行ったとき、このすぐ次に橋本くんと共演する舞台をやることになっていたので、難しい役だけど大丈夫か?と声をかけたら、橋本くんが「つつみさぁーん!がんばります!」とずっと泣いてた」といきなり大暴露が始まると、橋本「すごい不安だったんですよ…!堤さんといっしょにやらせて頂く緊張もあって、お酒も入ってたので堤さんの顔を見たらぶわーって泣いちゃいました」、木村「ワニのはくせいあったところですよね?堤さんずっとワニに抱き着いてましたよ!」、堤「ウソ!?橋本くん泣いてたのは覚えてるけどワニ全然覚えてへん!」、妻夫木「あのワニがトゲトゲで僕怪我しました」、横「僕はただただ橋本が泣いてるのを謝ってました…いいヤツなんで!って」と打ち上げの様子が次々に明かされキャスト陣のチームワークの良さを伺わせると、岡村の「西川きよし師匠が、テストのときずっとガム食べながらやってはりました。」と衝撃的な暴露に、木村「そんなことない、やってることない!」とすかさずフォローに入るも、岡村「ガム出してくださいってティッシュ持っていったら、次はのど飴舐めていて、出してくださいって言ったら「飲みました!」って言い張ってました」とさらにもう一発が。横山はそんな岡村に「岡村さんがずっと待ち時間のとき立ってはりました。なんか理由あるんですか?」と聞くと、岡村は「高倉健さんスタイルです。誰も何も言ってくれなくて、ずーっと立ってました」と偉大なムービースターの振る舞いを採り入れていたものの、堤に「高倉健さんのときは結局全員座れなかったけど、今回は全員座ってたよ」とツッコまれさすがにいきなり健さんのようにはいかなかった様子。妻夫木もきよし師匠について「はじめてご一緒したんですけど、きよし師匠が芸人の皆さんにお年玉をあげていると聞いて凄いなと思っていたら、次の日が師匠の最後の日だったので挨拶しに行ったら僕にもくれたんです!それを宝物にしてます」と興奮気味に話すも、岡村が「ブッキーちょっと!僕もらってませんよ!「やめました、キリがありません!」って言われました」とまさかの事態が発覚!

濱田は笑顔で「小松さんの話をたくさん持ってます」と言い出し「言って良いやつにして!」と焦る小松にさらに「言っていいのが無いので、街でお会いした時に聞いてもらえたら話します!」と期待と謎を広めると、石原は「この皆さんと現場で誰ともお会いしなかったんです、どうしよう…。ナレーションやらせて頂いてて、最後から2つ目のセリフは監督がその場でつけたアドリブです」と作品を最後の最後まで楽しめる裏話を披露、荒川は「大地康雄さんが現場で待っているときに、俺よくカラスに襲われるんだよって言っていたのを覚えてます」と独特のエピソードを明かし、西村に「打ち上げの時に監督の瞳にキラりと光るものを見ました」と話を向けられた監督は「泣けましたね。堤さんも泣いてましたよ。橋本くんも」、橋本が「僕は別の泣きです!(笑)」突っ込みつつ、堤は「初めての映画が松竹の撮影所だったのでそのころとか思い出して、最後の日、充実感で泣いてました」と感慨深げに振り返り、木村は「きよし師匠から僕もお年玉もらったんですが、カラでした…。ボケかもわからんし、言えないんです」とまたもやお年玉が波紋を呼んでいたり、橋本は「横山くんのシーンを見学していたんですけど、ライブもテレビもいつもフザけたおしている横山くんが目がガラッと変わってめちゃくちゃカッコよかったんです。かっこいい顔が見れました」と先輩への尊敬を込めて明かすと、横山は少し照れつつ「橋本が立ててくれますね。これだけ凄い皆さんと一緒で自然と気合が入りましたね。でも橋本、遅刻したんですよね?」と返すと、「遅刻、1回だけしました…」とへこむ橋本にさらに、木村から「名古屋から新幹線で行くのに岡山まで乗り過ごして、戻りにまた間違えて京都じゃなく新大阪からタクシーで向かっていると。そして高速の渋滞にはまっていると連絡があったのに、ラジオから交通情報で高速は順調に流れていますってバレバレ!」と暴露され、橋本は「討ち入りしてください…!」とタジタジに。
寺脇は「妻夫木くんが忠臣蔵の作品に以前出たとき、部屋でがむしゃらにセリフを練習してたら壁が薄かったみたいで、隣のカップルから「ござるだって!」って言われて恥ずかしかったと」、鈴木は「鈴鹿央士くんと現場で仲良くなったんですけど、髪の毛量が多くて朝とかボーンとなってるので床山さんが大変そうでした」とそれぞれ時代劇ならではの体験を明かせば、小松が「監督はよく耳うちでささやくように演出するんですが、濱田さんのあるシーンをいろんなパターンでやらせていて笑いをこらえるの必死でした」と仕返しのように濱田に差し向け、キャストで最後となった沖田は「堤さんが泣いた話をしようと思ったのに、もう無くなっちゃった…」と困りながら「私と小松さん、岳くん、横山くんとのあるシーンを見て泣いてくれたそうです。それを聞いて僕は号泣したんです」と明かすも、堤は「忘れた…。え、俺、見てて?言ってた?あー…」となんと本当に覚えておらず。
最後の裏話として中村監督が「東京国際映画祭といえば、今日来られなかった竹内結子さんと『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』で参加させて頂いて、そのとき結子さんはホラー大嫌いでずっと観てくれなくて、なんとかギリギリ泣きながら観てくれた。そんなことはもうないだろうなと思ってたら、岡村さんが今回なかなか観てくれない」と話し出すと岡村がすかさず「観ました!本当に!観たかどうか、僕のラジオにメール送ってくるのやめてください!」と反撃して会場は笑いの渦に包まれました。

最後に、この先の野望を聞かれた岡村は「そうですね、『決算!忠臣蔵2』を!」と高らかに言い放つも、そもそも仇討を果たして完結することで有名な”忠臣蔵”の続編という大胆な発想に「それは無理!」「聞いたことないよ!」「みんな腹切っとんねん!」「何を思い描いてるんですか!」と総ツッコミを食らい、岡村は「アニメでもう一度、声も皆さんで、とかもあるのかな」と堂々続け、さらに「日本アカデミー賞とかを獲らせていただきたいですね。これまでラジオのリスナーの組織的もので話題賞を頂いていて、堤さんと初めてお会いしたのも話題賞で日本アカデミー賞に参加した時なんです。今回も組織票で獲りたい!」と宣言。堤も「本当にいい作品が出来たと思っています。皆さんが思っている忠臣蔵とはおそらく違うと思いますが、これが「本当の忠臣蔵」だと確信しています!」と力を込め、かつてないほどの豪華キャストにより描かれる本作への大いなる期待と、早くも公開へ向けての盛り上がりっぷりを見せつけるワールドプレミアイベントとなりました。


映画情報どっとこむ ralph 映画『決算!忠臣蔵』本ポスタービジュアル_R
『決算!忠臣蔵』

公式サイト:
http://chushingura-movie.jp/

公式twitter:
@chushingura_mv 

■ストーリー
今から約300年前。江戸城・松の廊下。
赤穂藩藩主・浅野内匠頭(阿部サダヲ)は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介に斬りかかります。
通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、赤穂藩のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。
吉良へはお咎めなし。突然藩主を亡くしたことで、浅野家は断絶、藩士たちは路頭に迷います。
筆頭家老・大石内蔵助(堤真一)は、嘆く暇もなく、浅野家復活を願い出て、ひたすら残務整理に励む日々。
しかし、御家再興にも当然、お金が必要。内蔵助は、幼馴染の勘定方・矢頭長助(岡村隆史)の力を借りて、
亡き内匠頭の妻・瑤泉院(石原さとみ)の化粧料(嫁入りの時の持参金)をかき集めます。
その金額は、およそ 800両(9500万)!しかし、金の使い道がわからない内蔵助は、長助らの助言も聞かず、
行き当たりばったりの大盤振る舞い。金はどんどん減っていきます。一方、浪人となった藩士たちは、
宿敵・吉良への仇討ちを勝手に計画。加えて、江戸の庶民たちまでもが、赤穂浪士たちによる仇討ちを超熱望!
やがて、大金をはたいた甲斐もなく、御家再興は幕府の決定であっさり却下。
「なんでやねん
!」ようやく討ち入りを決意したものの、もはや予算残高は、微々たるものに……。
討ち入るのか討ち入らないのか、迷っているうちにも予算はさらに減っていく。前線基地として購入した屋敷も火事で全焼。
浪士たちの日々の生活費や食費に家賃、江戸までの旅費、武器の購入等々、お金は出ていくばかりで、プロジェクトは超難航!
挙げ句の果てには、やる気満々の浪士たちのリストラも余儀なくされる始末。
一方、自分の金を勝手に使われている瑤泉院の怒りもエキサイトして……。
果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?

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タイトル:『決算!忠臣蔵』
原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
監督・脚本:中村義洋
撮影:相馬大輔
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社
(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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討ち入りに使える予算は9500万円『決算!忠臣蔵』悲喜交々な場面写真一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」が11月22日公開。
大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた本作。
決算!忠臣蔵 大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。
その他、濱田岳・横山裕・荒川良々・妻夫木聡・竹内結子・石原さとみ・西村まさ彦・橋本良亮(A.B.C-Z)・寺脇康文・阿部サダヲ…と、日本を代表する豪華俳優陣に加え、お笑い界からは西川きよし・桂文珍・木村祐一・村上ショージ・板尾創路というレジェンド級のキャストがまさかの参戦ですでに話題沸騰の本作!

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、物語のカギを握る赤穂の重要キャラクターたちの場面写真を一挙に7点解禁!

まず、これぞ忠臣蔵!な、堤が演じる討ち入り計画の中心人物・筆頭家老の大石内蔵助が火消装束に身を包み陣頭指揮を執る姿や、
堤真一『決算!忠臣蔵』 岡村が演じる帳簿のエキスパート・勘定方の矢頭長助がそろばんを弾く一心不乱な表情、
岡村隆史『決算!忠臣蔵』 そして支え合う関係のはずの2人が討ち入り予算を巡ってかはたまた全く別の用立てなのか、柱を挟んで言い争っている瞬間も!
堤真一、岡村隆史『決算!忠臣蔵』 また、濱田が演じる毒見役の武士・大高源五(おおたか・げんご)の茶人のような出で立ち、
濱田岳・堤真一『決算!忠臣蔵』 妻夫木演じる参謀の軍司・菅谷半之丞(すがや・はんのじょう)は何やら大きな策を目論んでいること間違いナシの不敵な笑みを浮かべ、
妻夫木聡・堤真一『決算!忠臣蔵』 さらに石原が演じる浅野内匠頭の妻・瑤泉院(ようぜんいん)は凄むほど鋭い視線を向けており、
石原さとみ『決算!忠臣蔵』 それぞれの様々な思惑が交差し【予算内の討ち入り】に彼らが一致団結できるのかますます予測不能…!!

討ち入りに使える予算は9500万円!果たして彼らは、【予算内】で、一大プロジェクト【仇討ち】を、無事に【決算】することができるのか!?確実に一筋縄ではいかない彼らがお贈りする、これまでにない切り口、これまでに見たことのない豪華キャストで描く「決算!忠臣蔵」にぜひご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph 『決算!忠臣蔵』

2019年11月22日(金)

公式サイト:
http://chushingura-movie.jp/

公式twitter:
@chushingura_mv 

決算!忠臣蔵 ■ストーリー
今から約300年前。江戸城・松の廊下。
赤穂藩藩主・浅野内匠頭(阿部サダヲ)は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介に斬りかかります。
通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、赤穂藩のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。
吉良へはお咎めなし。突然藩主を亡くしたことで、浅野家は断絶、藩士たちは路頭に迷います。
筆頭家老・大石内蔵助(堤真一)は、嘆く暇もなく、浅野家復活を願い出て、ひたすら残務整理に励む日々。
しかし、御家再興にも当然、お金が必要。内蔵助は、幼馴染の勘定方・矢頭長助(岡村隆史)の力を借りて、亡き内匠頭の妻・瑤泉院(石原さとみ)の化粧料(嫁入りの時の持参金)をかき集めます。
その金額は、およそ 800両(9500万)!しかし、金の使い道がわからない内蔵助は、長助らの助言も聞かず、行き当たりばったりの大盤振る舞い。金はどんどん減っていきます。一方、浪人となった藩士たちは、宿敵・吉良への仇討ちを勝手に計画。加えて、江戸の庶民たちまでもが、赤穂浪士たちによる仇討ちを超熱望!
やがて、大金をはたいた甲斐もなく、御家再興は幕府の決定であっさり却下。
「なんでやねん!」ようやく討ち入りを決意したものの、もはや予算残高は、微々たるものに……。
討ち入るのか討ち入らないのか、迷っているうちにも予算はさらに減っていく。前線基地として購入した屋敷も火事で全焼。
浪士たちの日々の生活費や食費に家賃、江戸までの旅費、武器の購入等々、お金は出ていくばかりで、プロジェクトは超難航!
挙げ句の果てには、やる気満々の浪士たちのリストラも余儀なくされる始末。
一方、自分の金を勝手に使われている瑤泉院の怒りもエキサイトして……。
果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?

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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
監督・脚本:中村義洋
撮影:相馬大輔
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社
制作スケジュール:2019年1月初旬クランクイン、2月末クランクアップ、7月末完成
(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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広瀬すず、デスメタル女子で初コメディ!『一度死んでみた』特報&ポスター到着


映画情報どっとこむ ralph 広瀬すずが初コメディに挑戦、堤真一、吉沢亮という豪華キャストが出演する『一度死んでみた(仮)』のタイトルが、この度『一度死んでみた』に正式決定、公開日が2020年3月20日(金)に決定しました。

本作は、ソフトバンク「白戸家」シリーズなど数多くの国民的CMを世に送り出してきたCMプランナー/クリエイティブ・ディレクター澤本嘉光が脚本を手掛け、au「三太郎」シリーズなど大人気CMを手掛けるCMディレクター浜崎慎治が映画初監督を努めたオリジナルコメディ。日本のCM好感度ランキングトップ層を独走するヒットクリエイターの超強力タッグにより、最強のコメディ映画が誕生!

売れないデスメタルバンドでボーカルをしている女子大生の七瀬(広瀬)は、父・計(堤)のことが大嫌いな反抗期こじらせ女子。バンドのライブで「一度死んでくれ!」と計への不満をシャウトしていたある日、計が突然死んでしまったとの知らせが。実は【2日間だけ死んじゃう薬】を飲んだためで、計は仮死状態にあるのだった。ところが、2日後に生き返るはずが、彼をそのまま亡き者にしようという陰謀により、生き返る前に火葬されてしまいそうに…!大嫌いだった父の絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、計の部下で存在感のなさすぎる松岡(吉沢)とともに立ち上がることを決意する。火葬までのタイムリミットは2日間。果たして七瀬たちは無事に計を生き返らせることができるのか――!?

そしてこの度、本作の特報と第一弾ポスターが完成!広瀬すず演じるヒロイン・七瀬のビジュアルも初解禁!髪を半分ピンクに染め全身デスメタルの衣装に身を包み、NHK連続テレビ小説「なつぞら」で演じたまっすぐでピュアなヒロインとは180度違う、インパクト大の新たな魅力を爆発させます。

特報では、広瀬が「今死んだらぶっ殺すわよ!」と叫んだり、人差し指を上に突き出したデスポーズやキレのあるハイキックも披露するなど、そのハジけたコメディエンヌぶりが明らかに。七瀬の父・計を演じる堤も、ペッタリした七三分けととぼけた表情で変人度たっぷりの“クソオヤジ“ぶりを披露。そして松岡を演じる吉沢も、端正な顔が隠れそうなほどの長い前髪とメガネ姿で、かつてなく存在感が無さすぎるキャラに!豪華キャスト3人の、一癖も二癖もある個性的なキャラクターが垣間見える映像になっています。


第一弾ポスタービジュアルでは、「生き返れ!クソオヤジ‼」とのキャッチコピーとともに、背後から吉沢につかみかかりながら前に乗り出す広瀬、完全に困り顔の吉沢、そんな二人の後ろで怪しげな笑みを浮かべ幽霊のごとく佇む堤…と、これから巻き起こる大騒動を予感させる仕上がり。
広瀬すず 吉沢亮 堤真一映画『一度死んでみた』ポスター
併せて、広瀬が睨むような目線でデスポーズを決めているチラシ裏ビジュアルも解禁いたします。
広瀬すず 映画『一度死んでみた』チラシ裏
映画情報どっとこむ ralph 『一度死んでみた(仮)』

2020年 3月20日(金)ROADSHOW デス

公式サイト:
https://movies.shochiku.co.jp/ichidoshindemita

公式Twitter:
@shindemitamovie

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広瀬すず 吉沢亮 堤真一
監督:浜崎慎治
脚本:澤本嘉光
Ⓒ2020 松竹 フジテレビジョン 




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『決算!忠臣蔵』討ち入りたいけど…予算ギリギリ、メンタルもギリギリ!本予告映像&本ポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」が11月22日公開。
大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた本作。
決算!忠臣蔵 大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。
その他、濱田岳・横山裕・荒川良々・妻夫木聡・竹内結子・石原さとみ・西村まさ彦・橋本良亮(A.B.C-Z)・寺脇康文・阿部サダヲ…と、日本を代表する豪華俳優陣に加え、お笑い界からは西川きよし・桂文珍・木村祐一・村上ショージ・板尾創路というレジェンド級のキャストがまさかの参戦ですでに話題沸騰の本作!

そしてこの度、最新の本予告映像&本ポスターを解禁いたします!

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁された予告では「この間の遺恨、覚えたるか!!!」という浅野内匠頭(演:阿部サダヲ)のかの有名な“江戸城松の廊下”の絶叫シーンからはじまり、主君への忠義に燃える赤穂浪士たちの精悍な姿が映し出される歴史超大作……
と思いきや、まさかの討ち入り資金が持たないことが発覚!
予算がどんどん減っていき、大石以下赤穂浪士が右往左往する模様がコミカルに描かれます。
ついには町民たちからもまだ討ち入らないのかとバカにされメンタルもボロボロ…
果たして赤穂浪士たちは予算内に討ち入りという一大プロジェクトを決算することができるのか!?
史実に基づく裏話を描いた、まさに今まで観た事のないまったく新しい「忠臣蔵」に期待の高まる予告編となりました!
大石内蔵助を演じる堤真一が、関西弁で「なんでやねん!」と突っ込みまくる姿も必見です!


映画情報どっとこむ ralph 併せて解禁となる本ポスターでは、「経費削減!」「節約上等!」とのぼりを掲げた赤穂浪士四十七士ほか総勢51人が大集合!超豪華キャストをはじめ、こんなに人の多いポスター、観た事ないかも!?
映画『決算!忠臣蔵』本ポスタービジュアル_R
映画情報どっとこむ ralph そして、更なる以下情報も併せて解禁!

★本作が第32回東京国際映画祭のオープニング・イブ作品として上映されることが決定!!
10月28日(月)~11月5日(火) の会期前日の10月27日(日)に
レッドカーペットイベントと併せてワールドプレミアが行われ、今年の東京国際映画祭を彩ります。

【第32回東京国際映画祭開催概要】
■イベントタイトル:第32回東京国際映画祭
■開催期間:2019年10月28日(月)~11月5日(火)
■会場:六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷
日比谷ステップ広場(千代田区)他
■公式サイト:www.tiff-jp.net
■都島信成事務局長コメント :
本作は、大変魅力のあるオールキャスト映画であり、東京国際映画祭でも
是非上映したいとお願いしていたところ、
映画祭前日の10月27日であればというお話をいただいたので、
特別にオープニング・イブ上映作品として位置付けさせていただきました。

★本作の脚本・監督の中村義洋監督が手がける、本作のノベライズが発売決定!
映画と同名の「決算!忠臣蔵」として新潮社文庫より9月28日(土)に発売となります。

【ノベライズ情報】
■タイトル:「決算!忠臣蔵」
■著者名 : 中村義洋  原作:山本博文
■発行社名: 新潮文庫刊
■定価:本体550円+税
■発売日:9月28日(土)

★本作のムビチケが9月27日(金)より全国の劇場にて発売決定!詳細は公式HPで随時更新中!
http://chushingura-movie.jp/theaters.html


映画情報どっとこむ ralph 『決算!忠臣蔵』

公式サイト:
http://chushingura-movie.jp/

公式twitter:
@chushingura_mv 

■ストーリー
元禄14(1701)年3月14日。事件が起こったのは江戸城・松の廊下。
「濁った水を綺麗にする」ことを強く願う清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかります。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、お家断絶となり、赤穂藩士たちは路頭に迷います。
要は江戸時代の優良企業倒産事件。現代に置き換えると、藩は会社、武士はサラリーマンということ。
筆頭家老・大石内蔵助(おおいしくらのすけ/堤真一)は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助(やとうちょうすけ/岡村隆史)の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。
その努力や幕府への取次も虚しく、お家再興の夢は断たれてしまいます。それでも一向に討ち入る様子のない内蔵助。
ですが、江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を超熱望!
いつの時代も物事を動かすのは、なんとなくの時代の空気感。それは現代でも変わりありません。
ただそこで発覚した大変な事実。なんと、討ち入りするにも予算が必要。その上限は9500万!!!
討ち入るのか討ち入らないのか、迷っているうちに予算はどんどん減っていく。
でも世間の空気的に仇討しないと絶対にまずい!どうする大石内蔵助!?
予算の都合で、チャンスは一回。果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?こんな忠臣蔵見たことない!涙と笑いの予算達成エンタテインメント!


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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
監督・脚本:中村義洋
撮影:相馬大輔
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社
制作スケジュール:2019年1月初旬クランクイン、2月末クランクアップ、7月末完成
公開:2019年11月22日(金)
(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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映画『決算!忠臣蔵』浅野内匠頭役に阿部サダヲ!全ての物語はこの人からはじまった・・・!


映画情報どっとこむ ralph 11月22日(金)公開の映画「決算!忠臣蔵」。

原作は東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた話題作です。

大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。その他、濱田岳・横山裕・荒川良々・妻夫木聡・竹内結子・石原さとみ・西村まさ彦・橋本良亮(A.B.C-Z)・寺脇康文…と、日本を代表する豪華俳優陣に加え、お笑い界からは西川きよし・桂文珍・木村祐一・村上ショージ・板尾創路というレジェンド級のキャストが、久々の忠臣蔵映画にまさかの参戦!!この冬絶対に観るべき1本として話題沸騰です。

そして

この度、新キャストとして、阿部サダヲの出演情報を解禁します。

その役どころは、なんと赤穂藩藩主・浅野内匠頭(あさの・たくみのかみ)。
阿部は、大河ドラマ「元禄繚乱」(1999、NHK)で幕府側の真田信就役にて出演していますが、忠臣蔵の中心人物や浅野内匠頭を演じるのは初めてで、中村組には「奇跡のリンゴ」「殿、利息でござる!」に続き、3作目の出演です。
『決算!忠臣蔵』浅野内匠頭役に阿部サダヲ 浅野は、“濁ったものを清くする”ことがモットーの一本気な性格が故に、賄賂まみれの吉良上野介に江戸城で斬りかかり、即日切腹。その結果、藩はお取り潰しとなり、残された赤穂浪士たちがその仇を討つ為、吉良邸へ討ち入りをすることとなります。いわば、忠臣蔵の物語の全てのきっかけを作った人。

「舞妓Haaaan!!!」以来、13年ぶりの共演となった堤から「君のせいで皆がこんな大変な目に遭うんやで」と恨み節を言われながらも、変わらず息はピッタリ。この人のためならば命を懸けてもいい、と思わせるような不思議な魅力のある内匠頭を演じます。

<阿部サダヲ コメント>
中村組に参加させて頂くのは今回で3作目なのですが、何故か毎回「真面目な人」役を頂きます。
今回の浅野内匠頭も凄いです。(笑)中村組に少しでも参加できて嬉しかったです!
でもその少しが皆さんを大変な事に巻き込んでしまうんですよね。
すみません、切腹してしまったので知りませんが。(笑)
面白いです『中村組忠臣蔵』

<中村義洋監督 コメント>
今回の忠臣蔵での浅野内匠頭は、狂気をはらんだ一途さが必要でした。
そうなるとサダヲさんしか思い浮かばなかったんですが、大河主演ですし、こちらの撮影は京都ですし、
無理かなあと思っていたところ、何とか調整して頂きご出演が叶いました。
朝イチ、本気の「この間の遺恨、覚えたるかー!」という、障子紙が震えるほどの怒声を聞いたら、
やって頂けて本当に良かったと思うと同時に、これは是が非でも討ち入りしなきゃなと、
スタッフ一同、四十七士のような感慨を抱いたものです。

映画情報どっとこむ ralph 一大プロジェクト【仇討ち】を、無事に【決算】させるため、節約やリストラなど、彼らが数々の困難に右往左往する様は、これが本当に300年も前の話なのか?と思うほど、現代で働く私たちと共通点が満載です。
笑って泣けて、これまでにない切り口、これまでに見たことのない豪華キャストで、お贈りする「決算!忠臣蔵」。ぜひご期待ください!

決算!忠臣蔵

公式サイト:
http://chushingura-movie.jp/
公式twitter:
@chushingura_mv

制作スケジュール:2019年1月初旬クランクイン、2月末クランクアップ、7月末完成
2019年11月22日(金)全国公開 

決算!忠臣蔵
ストーリー:
元禄14(1701)年3月14日。事件が起こったのは江戸城・松の廊下。
「濁った水を綺麗にする」ことを強く願う清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかります。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、お家断絶となり、赤穂藩士たちは路頭に迷います。

要は江戸時代の優良企業倒産事件。現代に置き換えると、藩は会社、武士はサラリーマンということ。
筆頭家老・大石内蔵助(おおいしくらのすけ/堤真一)は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助(やとうちょうすけ/岡村隆史)の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。
その努力や幕府への取次も虚しく、お家再興の夢は断たれてしまいます。それでも一向に討ち入る様子のない内蔵助。

ですが、江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を超熱望!
いつの時代も物事を動かすのは、なんとなくの時代の空気感。それは現代でも変わりありません。
ただそこで発覚した大変な事実。なんと、討ち入りするにも予算が必要。その上限は9500万!!!

討ち入るのか討ち入らないのか、迷っているうちに予算はどんどん減っていく。
でも世間の空気的に仇討しないと絶対にまずい!どうする大石内蔵助!?

予算の都合で、チャンスは一回。果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?こんな忠臣蔵見たことない!涙と笑いの予算達成エンタテインメント!

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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
脚本・監督:中村義洋
撮影:相馬大輔
美術:倉田智子
照明:佐藤浩太
録音:藤本賢一
音楽:髙見優
編集:小堀由起子
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社
©表記(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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