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12人のキャストが堤監督にドッキリ仕掛けた!『十二人の死にたい子どもたち』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 冲方丁先生の現代サスペンスの傑作「十二人の死にたい子どもたち」の実写化をエンターテインメント作品の巨匠 堤幸彦監督が手掛け2019年1月25日(金)公開となります。

出演するのは杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜/橋本環奈という、今年の日本映画界をことごとく席巻した若手超オールスターキャスト6名と堤幸彦監督に選ばれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった将来の活躍が期待される6人の俳優たち。

この12名と堤監督が登壇して、ヒューリックホール東京にてジャパンプレミアが行われました!

映画『十二人の死にたい子どもたち』ジャパンプレミア
日時:1月9日(水)
場所:ヒューリックホール東京
登壇:杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜/橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、堤幸彦監督

映画情報どっとこむ ralph

予告が流れた後、12名の出演者が登場!

そして、堤監督が合流し、挨拶がスタート。

杉咲花さん:7番 アンリ

新田真剣佑さん:5番 シンジロウ

北村匠海さん:9番 ノブオ

高杉真宙さん:1番 サトシ

黒島結菜さん:6番 メイコ

橋本環奈さん:4番 リョウコ

吉川愛さん:11番 マイ

萩原利久さん:8番 タカヒロ

渕野右登さん:2番 ケンイチ

坂東龍汰さん:10番 セイゴ

古川琴音さん:3番 ミツエ

竹内愛紗さん:12番 ユキ

堤幸彦監督:監督役をまだやっています!今日この日を迎えられて本当に幸せです!

とご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 本作はヤバい映画だと話題になっていることから、ヤバいエピソードを発表するコーナーに。
全員勢いよく手を上げアピール!

新田さん:年末年始7日間で京都の実家に行って、名古屋に行って、北海道に行ってきました!ヤバいです。

ビンテージの服飾が好きだと言う北村さんは靴の右足のソールが無くなったエピソードを披露

北村さん:右足だけ雨でびっしょびしょ!そのまま電車に乗って現場に向かったのは、俺ヤバいなって思いました!どこかに僕のソールおいてきちゃったんでしょうね。

杉咲さん:それはヤバ~い。

と、相槌。
大いなる決断をする映画にちなみ。今まで決断したことを聞かれ

杉咲さん:日々決断していて。ご飯の時間何を食べるか?真剣に決断しています!
という、杉崎さんはドレッシングを顔に向けて発射してしまったお茶目エピソードも合わせて披露。

新田さん:人生の決断。ロスに生まれ育って。日本に拠点を移す決断が大きかったです。
と、すると北村さんも同調

北村さん:丁度、大学を目指して映像の勉強をするか、それとも役者でかと・・・・選択がありまして。そこで役者一本で行くと決断しました。
この決断の後すぐに新田さんと出会って、その後何本も一緒に演じることになって行ったと明かしてくれました。

高杉さん:仕事関係ですかね。中学の時に上京するかとかですかね。小6の時に自分で決めました。

とすると黒島さんも、まったく同じだそうで

黒島さん:私は17歳でしたけど。地元から出てくることを、スン!って決めました。

とライトな決断だったそう。さらに、

橋本さん:申し訳ない私もです!年齢近いので、皆同じになっちゃいますね!

と分析!

映画情報どっとこむ ralph ここで、トータライザーによる本音を探るコーナーに。
第一問:この中に好きな人がいる。

総数:9人/12

坂東さんはマッケンが好き!と発言。

第二問:誰かの秘密を知っている

総数;6人/12

北村さん:坂東君。凄腕のプロダンサー!!現場でリズムに合わせて踊ってました。

新田さん:セリフ合わせのために、萩原と渕野と坂東をうちに泊めて・・・坂東が隣に寝てきて足を絡めるんです!

と爆弾発言!

橋本さん:たぶん、秘密ってなるとみんなバンちゃんになっちゃうと思います!

段々、今回のプレミアは坂東さんが主役の様相に。

第三門 この人には絶対負けたくない。

総数:4人/12

第四問:堤監督の次回作にぜひ出演したい!

総数:0人/12
監督:私の事見切ったってことですね。「12人の見切った子どもたち」か!!

と言う監督に

杉咲さん:あんな現場耐えられないです!

と、超メガトン級爆弾発言!と思いきや

杉咲さん:嘘です!監督をだまそうと、実は映画の中のようにみんなで話し合いました!
監督:映画本当につらかったからね。

と、ドッキリッを仕掛けられ苦笑いで話す監督の後ろでトータライザーが12を示して、円満にトークコーナを終えました!
映画情報どっとこむ ralph 十二人の死にたい子どもたち

公式サイト:
http://shinitai12.jp

公式Twitter
@shinitai12movie
■ハッシュタグ #しにたい12

ミッション:集団安楽死
場所:廃病院
参加者:12人の未成年
謎:13人目の死体

死にたいけど、殺されるのはイヤ。
その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。
「みんなで死ねば、怖くないから」 ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。
突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。
彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が……?
死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられいく。
全員、ヤバい。 気が抜けない。 いつ誰が殺人鬼と化すかもわからず、パニックは最高潮に。彼らは、安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”

堤幸彦監督(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲームの幕が上がる。

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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督 堤 幸彦

原作 冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本 倉持 裕 音楽 小林うてな
主題歌 The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網
制作プロダクション オフィスクレッシェンド
配給 ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会


篠原涼子 『人魚の眠る家』で第43回報知映画賞 主演女優賞受賞!


映画情報どっとこむ ralph 篠原涼子と西島秀俊が映画初共演で夫婦役に挑む、衝撃と感涙のヒューマンミステリー『人魚の眠る家』が大ヒット公開中となっています。

この度、12月18日(火)に第43回報知映画賞表彰式が開催され、篠原涼子さんが主演女優賞を受賞されました。子役の稲垣来泉さんが花束を贈呈し、サプライズで堤幸彦監督もお祝いにかけつけ、さらには原作者・東野圭吾さんのお祝いコメントも披露されるなど、共に喜びを分かち合いました。

第43回報知映画賞 表彰式
日程:12月18日(火)
場所:ザ・プリンス パークタワー東京 
受賞:篠原涼子 
花束贈呈:稲垣来泉 
スペシャルゲスト:堤幸彦監督

映画情報どっとこむ ralph 出席者に温かい拍手で迎えられた篠原さんは、漆黒のドレスをまとって登壇。

報知新聞社・丸山伸一代表取締役社長より賞状・賞金目録を、また藤田晋選考委員よりブロンズを受け取ると、満面の笑みが溢れた。

また、劇中では篠原涼子演じる薫子の娘で、意識不明に陥る瑞穂を演じた子役・稲垣さんが登壇し、花束を贈呈。

屈んで花束を受け取り、頬を緩め母親の顔も覗かせた。


続いて、サプライズでの堤監督もお祝いに駆けつけ、
堤監督:スタッフを代表して心からおめでとう、と言いたくて、撮影中なんですけど抜け出して来ました。初めてお仕事をさせて頂きましたが、武骨なまでの仕事ぶりに驚かされました。何よりも篠原さんが実人生をきちんと生きてらっしゃるからこそ、母親としての篠原さんが作品に出ている。何度も泣かされました。今後も我々監督や制作者の最終兵器でいてください。

と堤監督ならではの表現で、篠原さんを改めて絶賛。

映画情報どっとこむ ralph さらには、原作者・東野圭吾先生からの

この作品の最大の謎は、瑞穂は果たして生きていたのかどうか、だと思います。解釈は人それぞれですが、映画を観た多くの人は、「あの時」まで生きていたと信じたいのではないでしょうか。もしそうなら、瑞穂に命を吹き込んだのは薫子、すなわち篠原涼子さんです。私の人魚を守ってくださり、ありがとうございました。愛と狂気の表現に感動いたしました。このたびの受賞は当然だと思います。おめでとうございます。

と、大絶賛のお祝いコメントも、堤の代読により披露されました。
映画情報どっとこむ ralph 篠原さんは今の気持ちを聞かれ

篠原さん:周りの方々から、素晴らしい映画賞だと伺っていた報知映画賞の主演女優賞を、自分自身が頂けると聞いた時は本当にびっくりしました。こんな自分で良いのかな、って冷静に考えられえないくらい恐縮してしまいました。本当にありがとうございます。感謝しています。ただ、堤監督、プロデューサーの新垣さん、東野圭吾先生、キャスト・スタッフみんなのおかげでここに立たせて頂いています。みんなの熱量がこんなに高い作品は初めてでした。この気持ちを忘れないで、また素敵な作品に出会えるよう、精進していきたいと思います。今年はすごくいい1年になりました。
と、心から喜びを噛みしめる一方で、今後への新たな決意を感じさせるコメントで締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph 愛するわが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦―それは愛か、欲望か?この愛の結末に涙が止まらない―
衝撃と感涙の東野圭吾ミステリー誕生!!

人魚の眠る家

公式サイト:
ningyo-movie.jp  


【STORY】
二人の子を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ:篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(かずまさ:西島秀俊)。娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。

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原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)
監督:堤幸彦
脚本:篠﨑絵里子 
音楽:アレクシス・フレンチ  
主題歌:絢香「あいことば」(A stAtion)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中哲司、田中泯、松坂慶子  
配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会 


篠原涼子:最後まで、思いっきり泣いて!「人魚の眠る家」第31回東京国際映画祭 完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれ、発行部数100万部突破のベストセラー「人魚の眠る家」を映画化。

篠原涼子と西島秀俊が映画初共演で夫婦役に挑む、衝撃と感涙のヒューマンミステリーが11月16日(金)に公開となります。


この度、10月29日(月)に東京国際映画祭にてワールドプレミア・レッドカーペット&スクリーニング舞台挨拶イベントが行われ、主演の篠原涼子さん、共演の西島秀俊さん、坂口健太郎さん、川栄李奈さん、田中泯さん(完成披露舞台挨拶のみ)、堤幸彦監督が登壇されました。

大熱狂のレッドカーペットイベントの後、舞台をTOHOシネマズ六本木ヒルズに移し完成披露舞台挨拶を行いました!


日付:10月29 日(月)
【レッドカーペットセレモニー】
17:10〜 18:15@六本木ヒルズアリーナ
登壇:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、堤幸彦監督
【GALAスクリーニング】
18:45~19:30 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中泯、堤幸彦監督

映画情報どっとこむ ralph 今回の東京国際映画祭からオープニング作品、クロージング作品と並ぶ新設部門「GALAスクリーニング作品」として上映される『人魚の眠る家』だが、その上映に先立ち、完成披露舞台挨拶がTOHOシネマズ六本木にて行われました。

レッドカーペットを歩き終えた篠原涼子さん、共演の西島秀俊さん、坂口健太郎さん、川栄李奈さん、山口紗弥加さん、堤幸彦監督に加え、ここからは西島秀俊さん演じる和昌の父親・田津朗を演じた田中泯さんも登壇。

MCに役名と共に紹介されると、

田中さん:紹介されて、いま映画の中の私の名前をやっと思い出しました!
とコメントし、会場を笑わせました。

そのうえで本作について

田中さん:この映画で描かれる、本質的にもっている人間の喜怒哀楽の渦というんでしょうか、その影響を受けて、役名を忘れてもわたし個人の中で答えのない質問が頭の中ぐるぐるかけめぐっています。みんなが考えて、なにか答えをみつけなくてはならないんだなということをこの映画は提案してくれているのではないでしょうか

と本作のテーマでもある答えのない問いにどのように向き合うのかについてコメントした。

共演は3度目、映画では初共演となる篠原さんと西島さんだが、本作では離婚寸前のすれ違う夫婦を演じていることについて聞かれると、作品を通して2人の共演する作品は必ず「篠原さんが西島さんを振り回す」という共通点があることが発覚!しかし、本作ではお互いが実際に家族を持ってから、初めての夫婦役ということで

篠原さん:すごくお互いいろんな話をしたし、考えさせられることがありましたよね。
と感慨深げに語り、西島さんは実際に母になった篠原さんの母親の演技について

西島さん:実人生で積み重ねて来た演技の重みというか、深さを感じられました。
と絶賛した。

篠原さんを筆頭に、出演者が全員圧倒的な迫力の演技を披露している本作だが、演出についてどう言った点に苦労したか聞かれた堤監督は
堤監督:作品のストーリーにおける出演者の感情を順番に形作ることが大切だと思ったので、今回はほぼ順撮りといって物語の始まりから順番に撮っていく方法をとりました。だからこそ丁寧に感情を表現することができたと思います。

と本作への自信をのぞかせた。

映画情報どっとこむ ralph シビアなシーンがあるものの、和気藹々とした雰囲気で進んだという本作の撮影現場。
各登壇者、楽しかった思い出を聞かれると、

山口さん:回想のシーンでこどもたちと一緒に庭で鬼ごっこをしたんですが、服がびちょびちょになるくらい汗をかいて遊びました。
と子役とたくさん遊んだ思い出を、川栄さんは坂口さんとのデートシーンでもんじゃを食べていたシーンを挙げ、

川栄さん:坂口さんはカットがかかってもずっともんじゃ焼きを食べてました!
というエピソードを披露し、会場も和やかな空気となった。


最後に・・・

堤監督:たくさん作品を撮って来ましたが、自信もってみなさんにお届けできる作品となっています。ただ、この作品の答えはひとつではありません。ご覧になった方によって作品の印象が変わってくるかと思いますが、ぜひそれぞれの立場でみていただきたいと思います。
と挨拶をすると、

篠原さん:本当に最後まで、思いっきり泣いていただきたいと思います!!!

と力強く締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じた。


レッドカーペットイベントの模様はこちら


映画情報どっとこむ ralph 愛するわが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦―それは愛か、欲望か?この愛の結末に涙が止まらない―
衝撃と感涙の東野圭吾ミステリー誕生!!

「人魚の眠る家」
公式サイト:
ningyo-movie.jp

【STORY】
二人の子を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ:篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(かずまさ:西島秀俊)。娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。

映画情報どっとこむ ralph
第31回東京国際映画祭
主催:公益財団法人ユニジャパン
共催: 経済産業省(TIFFプラス)、国際交流基金アジアセンター(アジア映画交流事業)
東京都(コンペティション部門、ユース部門)
開催期間: 2018年10月25日(木)~11月3日(土・祝)
会場: 六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区) 他
公式サイト:www.tiff-jp.net

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原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)
監督:堤幸彦
脚本:篠﨑絵里子 音楽:アレクシス・フレンチ  
主題歌:絢香「あいことば」(A stAtion)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中哲司、田中泯、松坂慶子  
配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会
©TIFF


篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎らに大熱狂「人魚の眠る家」東京国際映画祭でレッドカーペット


映画情報どっとこむ ralph 東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれ、発行部数100万部突破のベストセラー「人魚の眠る家」を映画化。

篠原涼子と西島秀俊が映画初共演で夫婦役に挑む、衝撃と感涙のヒューマンミステリーが11月16日(金)に公開となります。

この度、第31回東京国際映画祭にてワールドプレミア・レッドカーペットイベントが10月29日(月)に行われ、主演の篠原涼子さん、共演の西島秀俊さん、坂口健太郎さん、川栄李奈さん、堤幸彦監督が登場&ファンサービス!!黄色い歓声が飛び交う大熱狂イベントとなりました。


日 程:10月29 日(月)

【レッドカーペットセレモニー】
17:10〜 18:15@六本木ヒルズアリーナ
登壇者:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、堤幸彦監督

【GALAスクリーニング】
18:45~19:30 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中泯、堤幸彦監督

映画情報どっとこむ ralph 主演に篠原涼子を迎えた映画『人魚の眠る家』が11月16日に公開する。
それに伴い、10月29日に現在開催中の東京国際映画祭にてワールドプレミア・レッドカーペットイベントを六本木ヒルズアリーナで開催し、主演の篠原涼子さん、共演の西島秀俊さん、坂口健太郎さん、川栄李奈さん、山口紗弥加さん、そして堤幸彦監督が登壇した。

本作の予告編が流れた巨大LEDパネルが左右に開き、キャストと監督が登場すると、会場は悲鳴にも似た大きな歓声に包まれた。

篠原さん:とても切ないテーマではありますが、東野圭吾先生の原作なので、クライマックスまでどうなるかわからない、ハラハラする見応えのある作品になっています。
という挨拶から始まると、篠原さん演じる薫子の夫として共演した

西島さん:とても深い深い、狂気すら帯びる母の愛がテーマの素晴らしい感動作で、遂にワールドプレミアでみなさんにみてもらえることに非常に興奮しています。
とワールドプレミアを無事に迎えられた喜びを語った。

続いて播磨夫妻の娘・瑞穂の延命治療に協力する技術者・星野を演じた坂口健太郎さんが紹介されると、観客の女性陣からはこの日一番の黄色い声援が!

坂口さん:作品を初めて見たときにいろんな感情が自分の中に残ったので、観客のみなさまにもいろんな感情で見てもらえたら嬉しいです。
とコメント。

星野の恋人・真緒を演じた川栄さんは

川栄さん:私自身この映画を観て本当号泣してしまって、こんな素晴らしい作品に出演してお芝居をできたことが光栄です。
と感涙必至の作品であることをアピールした。

映画情報どっとこむ ralph 出演のオファーをもらった当初は実は出演をためらっていたという篠原さんは、なぜ本作への出演を決めたのかと聞かれると、

篠原さん:いろんな思いがあったけれど主人がこんな素晴らしい作品をやらないのは損だよ、と背中を押してくれて、それでもう一度ちゃんと読んでみようと思いました。

と俳優であり夫の市村正親さんに背中を押されたことがきっかけとなり、改めて原作を読み直した結果、本作に出演したいという気持ちが固まったという秘話を明かした。

そして話題は、母親である薫子が我が子を守りたいという強い気持ちゆえに常軌を逸した行動をとる衝撃のラストシーンについての話題へ。鬼気迫る演技をしていた篠原さんを、

西島さん:段取りの段階で号泣していて、撮影も2日くらいこのシーンの撮影をしていたので大丈夫かなと心配だったんですが、篠原さんをはじめ、現場のみんながすさまじい集中力で、子役の子もカットがかかっても泣きやまないくらいのめりこんでいて…みんなで抱き合いながら、お互い慰めながら撮影していました。

と撮影当時の様子を振り返ると、薫子の妹・美晴役として現場にいた

山口さん:薫子の感情の爆発を目の当たりにしていたら途中息ができず、めまいを起こしてしまうくらい大変でした。でもとにかく素晴らしくて、今思い出しても目頭が熱くなります。
と撮影後は自身もぐったりしてしまうほど壮絶な撮影だった様子を明かした。

堤監督:クライマックスシーンが素晴らしく、客観的に冷静にみないといけない立場だが、今回はそうできなかったほど、キャストの演技が素晴らしかった。生きること死ぬことにまつわるテーマ、メッセージが伝わる作品になっています。
と締めくくり、篠原さん&西島さん、川栄さん&坂口さん、山口さん&堤監督のペアで男性陣が女性陣をエスコートする形でレッドカーペットへ!
そして大歓声の中、サインや握手を求めるファンとの交流を楽しみながらレッドカーペットを歩きました。


完成披露舞台挨拶へ続く


映画情報どっとこむ ralph 「人魚の眠る家」

公式サイト: ningyo-movie.jp


【STORY】
二人の子を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ:篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(かずまさ:西島秀俊)。娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。

映画情報どっとこむ ralph
第31回東京国際映画祭 TIFF
主催:公益財団法人ユニジャパン
共催: 経済産業省(TIFFプラス)、国際交流基金アジアセンター(アジア映画交流事業)
東京都(コンペティション部門、ユース部門)
開催期間: 2018年10月25日(木)~11月3日(土・祝)
会場: 六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区) 他
公式サイト:www.tiff-jp.net

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原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)
監督:堤幸彦
脚本:篠﨑絵里子 音楽:アレクシス・フレンチ  
主題歌:絢香「あいことば」(A stAtion)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中哲司、田中泯、松坂慶子  
配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会
©TIFF
   


ジョルジオアルマーニ 西島秀俊の衣装を全面協力!映画『人魚の眠る家』


映画情報どっとこむ ralph 11月16日(金)に全国の劇場で公開される東野圭吾原作、堤幸彦監督で映画化された『人魚の眠る家』に出演する俳優・西島秀俊にジョルジオ アルマーニが衣装協力をいたしました。

俳優・西島秀俊さんは、2017年にジョルジオ アルマーニの最高峰ライン「メイド トゥ メジャー」の広告モデルに日本人で初めて起用され、2018年も引き続き広告モデルを努めています。


西島秀俊は、世界に前例のない技術で娘を回復させようとする一方、多くの苦悩を抱えるIT機器メーカー社長・播磨和昌を演じます。会社や自宅でのシーンをはじめ、全編においてスーツを中心とした役柄にふさわしいジョルジオ アルマーニの衣装を着用しています。
彼のワードローブとして、2ボタンのダークネイビーノッチドラペル3Pスーツ、ブラックのチェスターコート、タイ、シャツなど、映画全編をカバーするバリエーションが選ばれました。

また、今回篠原さんと映画で初共演になる西島秀俊は、「(篠原さんは)演技とは思えない、魂の底から生まれてくるような演技をされていて毎シーン、一緒に演じていて圧倒されました。
大変な撮影だったのですが、監督はベストのタイミングで撮ってくださるし、疲弊することなく感情的なシーンを演じることができてすごく心強い現場でした。」とインタビューで答えています。

ジョルジオ・アルマーニは1980年にアメリカン・ジゴロでリチャード・ギアの衣装を提供することで映画との関わりをスタートして以来、主要な映画と衣装のコラボレーションを行っています。
「バットマン」シリーズ、「ザ・タキシード」、「デ・ラブリー」、「オーシャンズ13」、「フェア・ゲーム」、「ソーシャルネットワーク」、「ミッション・インポッシブル:ゴーストプロトコル」「ザ・モスト・ヴァイオレント・イヤー」「ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」など、アルマーニの衣装が登場する映画は数えきれないほどに及びます。

映画『人魚の眠る家

は、11月16日(金)から全国劇場で公開予定です。

東野圭吾先生の作家デビュー30周年を記念して執筆され、累計100万部に迫る原作『人魚の眠る家』は、愛するわが子が予期せぬ事故にあい意識不明のまま回復の見込みがないという悲劇に直面する中、究極の選択にせまられる夫婦を中心に、それぞれの愛の形を描く衝撃と感涙のミステリー超大作で、母を演じる篠原涼子さん、父を演じる西島秀俊さん以外にも、坂口健太郎さん、川栄李奈さん、松坂慶子さんなど世代を代表する豪華実力派キャストが出演します。


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監督:堤 幸彦
脚本:篠﨑絵里子
原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)
出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、田中泯、松坂慶子  
配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会