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間宮祥太朗、観客の泣ける率91%に感動!『殺さない彼と死なない彼女』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「何度読んでも泣いてしまう」「心が洗われる」「明日も頑張って生きようと思える」 ――Twitterに投稿した四コマ漫画が多くの読者の胸を打ち、熱狂的な支持を集める漫画家・世紀末の処女作にして代表作「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)が実写映画化、11月15日(金)全国公開となります(配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン)。
殺さない彼と死なない彼女 (4) W主演の間宮祥太朗&桜井日奈子が演じるのは、「殺す」が口癖でスマホ依存症の無気力少年・小坂れいと「死にたい」が口癖の心優しきネガティブ少女・鹿野なな。さらに、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹ら2019年最注目の瑞々しい魅力溢れる若手俳優たちの豪華競演が実現。彼らが織りなす不器用で純粋な少年少女たちを巡る三つの物語は、やがて思いがけない結末へ——。すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作が誕生しました。本作は、11月15日(金)、初日を迎え、舞台挨拶を行いました。
1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶
『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶
日にち:11月15日(金)
場所:新宿バルト9
登壇:間宮祥太朗 桜井日奈子 恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう 小林啓一監督

映画情報どっとこむ ralph 初日舞台挨拶で、上映後に、間宮祥太朗、桜井日奈子、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、小林啓一監督が登壇。主人公・小坂れい役の間宮が松葉づえ姿で登場し会場を驚かせた。

間宮:足を折ってしまいまして。見苦しいかたちで登壇してしまいすみません。でも全然大丈夫なのでいったん忘れていただき、今日は映画の話をしましょう!
間宮祥太朗1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶 と客席に語りかけた。他のキャストが“無事”初日を迎えられたことを喜びながら、“無事”と言いながらチラッと間宮を見ていじったり、

小林監督:スタッフ、キャスト共に骨を折って作った作品なので…。

と加わって笑いに変える場面も。

続いて、本作が試写会のアンケートで本作が“ナミダ率(泣いた率)91%”と高い数字となっていることについて感想を尋ねると、

間宮:91%は凄い。泣くほど感情が昂ったというのは嬉しいですね。。。泣いていない人も自信を持ってください。

と笑わせた。感動を呼ぶ理由については

間宮:原作そのものが持つ力。それを映画脚本に仕上げた監督の力。それに画も綺麗。ファーストカットを観たときに、いい映画を観るんだという予感がありました。照明部がなく、自然光にこだわった撮影の綺麗さも後押ししています。

と分析。鹿野なな役の桜井は

桜井:間宮さんの言う通りで、自然光を使っているので光加減が日常と似ている。なので作品の世界観に入りやすいですね。
桜井日奈子1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶 と画の美しさを絶賛していた。


映画情報どっとこむ ralph 次に客席とのQ&Aに移り、「自分の演じた役以外で共感したキャラクターは?」という質問に、

ゆうたろう:八千代は落ち着いた役だけど、自分はかまってちゃんの部分があるので、きゃぴ子に似ている。闇を抱いている部分もいいなと共感しました。個人的に似ていると思う。

と意外な類似点を告白。そんなゆうたろうのことを「じゃあ、きゃぴ男だね!」と命名した地味子役の恒松は

恒松:私は地味子!性格が地味だから…

と自己分析。一方、きゃぴ子役の堀田は

堀田:きゃぴ子は性格的にプラスに思えないキャラだと思ったけれど、ぶりっこして女の子ぶるのは一つの努力だと解釈しました!

と演じる上での心境を振り返った。

また、劇中で赤いリボンをつけられるシーンのある間宮は、

小林監督:間宮君はキティちゃん似ている。まつ毛も長いし・・・

といじられると

間宮;あれ?実写版キティちゃん?サンリオを背負って立ちますか!?

とノリノリ。さらに撫子役の箭内から

箭内:確かにリボンのシーンで似ていると思った!私もキティが大好きで」と言われると、間宮は、撫子が映画の中で八千代に日課のように告白することにかけて、「あれ?もしかして告白してる?そのために今日は赤い衣装で来ました。

と笑わせた。

思い出のシーンがどこかとの質問には、

桜井:花火のシーンが好き。とっておいた花火が湿気ていて火がつかなくて。でも小坂が『来年やろうぜ』と言って自然に手を繋いでくれるところがキュンとなります。

とシミジミ。すると

間宮:僕としては『とっておき』というセリフはWミーニングで、『特別な』と『とっておいた』という理解でやっていたけれど、それをインタビュー取材で桜井さんに言ったらメチャクチャ驚いていました。

と暴露。粋な仕掛けに気が付かなかった桜井は

桜井:演じている最中はWミーニングだとは思わず…。そういう点も含めて、脚本が秀逸です。

と照れていた。

撮影中のハプニングについての質問では、

間宮:イカ焼きがポロッととれるシーンはハプニングです。でもそれを活かしながら芝居を続けていたら採用されました。

と裏話を紹介。

桜井:真夜中のショッピングモールでの撮影で。イカの匂いがすごかったので、本番一発OKで嬉しかったです。

と肩をすぼめていた。

最後に・・・

桜井:この映画を多くの方に届けたいと思っております。たくさんの方の協力を得てこの日を迎えられたので、この作品がたくさんの方に愛されることを祈っています。

と期待。

間宮;二人とは人間関係の中で最小の数ですが、自分と対相手“しか”いないという、でも、“しか”ではないと伝えている映画です。SNSなどで不特定多数の人に向けた何かを考えがちな世の中ですが、実際に誰か一人でも特別な時間を一緒に過ごす存在がいれば、自分一人だけでは肯定できない部分も、認めてくれる。そんな人間関係の映画だと思っています。みなさんにとってこの作品が大事な映画になってくれたらそれがすべてです。そして、それを共有したいなと思い浮かぶ誰かがみなさんの中にいたら本当に嬉しく思います。

と広く届くことを願っていた。

映画情報どっとこむ ralph すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作!
衝撃のラスト、タイトルの本当の意味に涙する。

殺さない彼と死なない彼女

11月15日(金) 新宿バルト9ほか全国ロードショー

殺さない彼と死なない彼女 何にも興味が持てず、退屈な高校生活を送っていた少年・小坂れい(間宮祥太朗)は、リストカット常習者で“死にたがり”の少女・鹿野なな(桜井日奈子)に出会う。それまで周囲から孤立していた二人は、<ハチの埋葬>をきっかけ同じ時間をともに過ごすようになる。不器用なやりとりを繰り返しながらも、自分を受け入れ、そばに寄り添ってくれるあたたかな存在――そんな相手との出会いは、互いの心の傷を癒し、二人は前を向いて歩み出していくのだが……。
間宮祥太朗&桜井日奈子『殺さない彼と死なない彼女』
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間宮祥太朗 桜井日奈子
恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう
金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

監督・脚本:小林啓一
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)
音楽:奥華子/主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON)

製作:「殺さない彼と死なない彼女」製作委員会

制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン

c2019映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会





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ハンカチ付き号泣試写会に桜井日奈子ら登壇!「殺さない彼と死なない彼女」


映画情報どっとこむ ralph 間宮祥太朗&桜井日奈子W主演「殺さない彼と死なない彼女」が実写映画化、11月15日(金)全国公開となります。

公開直前イベントとしてハンカチ付き号泣試写会を実施、上映後に、桜井日奈子、堀田真由、箭内夢菜、奥華子(主題歌・音楽)、小林啓一監督が舞台挨拶を行った。
『殺さない彼と死なない彼女』ハンカチ付き号泣試写会
『殺さない彼と死なない彼女』ハンカチ付き号泣試写会&舞台挨拶
日付:11月7日(木)
場所:スペースFS汐留 
登壇:桜井日奈子・堀田真由・箭内夢菜・奥華子(音楽)・小林啓一監督 

映画情報どっとこむ ralph まず、桜井が「初めての上映後の舞台挨拶ということで、皆さんの感想を直接おききできるのを楽しみにしています」と挨拶。堀田は「みなさんのお顔をみると、涙を流されたんじゃないかなと思われる方もいらっしゃって、この映画の伝えたいことが伝わったんじゃないかなと思います」と笑顔で語った。

本作では、すでに何回か実施されている試写会でアンケートを取ったところ、「泣きすぎて明日学校に行けない」「マスクで顔を隠して帰ります」などの意見が続出し、「泣いた!」との回答が91%に達している。本イベントでも、「泣きましたか?」と尋ねたところ、なんと約9割が手を挙げた。そこで、本作がこのように観客の感情を揺さぶる理由をキャストに聞いた。

桜井は「自分のエゴサはしないんですが、この作品のエゴサはして感想を見ています」 と明かし、「私もなるほどと思ったのですが、自然光ですべて撮っているので、みなさんの日常の空気感に近く、作品の世界観にに入りやすりのではないかと」と分析。堀田は「キャラクターそれぞれに人間味があって、本当に生きているなと感じるところが揺さぶられる理由かなと思います」、箭内は「普段は本を読まないんですが、原作は一気に読んでしまい、観てくださった方も同じように気付いたら涙が出ているという形かもしれません」、ゆうたろうは「原作の4コマ漫画が2時間の映画になったときに、こうつながってくるんだ!とやられました。自分のシーン以外は初めて試写で観て、小坂と鹿野のシーンは泣かずにはいられなくなりましたが、耐えなきゃと耐えました。リアルな人間に近く、人に寄り添ってくれる作品になっているからでは」と熱弁した。

続いて、本イベントが初の“上映後”の舞台挨拶のため、観客とキャストとのQ&Aを実施。最初の質問者が、涙声で最後の小坂と鹿野が歩いているシーンの意味を尋ねたが、途中でそのシーンを思い出しさらに号泣してしまい、キャストも思わず涙ぐむことに。桜井もすでに鑑賞した父親から同じ質問をされたと言い、小林監督も観客の解釈に同意していた。そのシーン以外にも細かいこだわりがあり、堀田演じるきゃぴ子のうさぎのスマホケースの変化についても話が及んだ。次の質問でのキャストが好きなセリフについて、箭内が「八千代くん、好き!」をあげると、その台詞を繰り返すシーンについて他のキャストから大絶賛され、ゆうたろうが、「あれは、ぼくのですから!とらないでください!」と言い張る場面も。最後の質問では、きゃぴ子役の堀田への、きゃぴ子が今後、どんな風に変化していくと思うかという質問に、「多くの人に愛されたいというのは本当だと思います。でも寄り添ってくれる人が隣にいるだけで世界は成立すると思うので、地味子ちゃんとの仲は永遠だと思うし、ほかのキャラクターもそうだと思います」と答えた。小林監督が「みんなに幸せになってほしいよね」と言うと、みんなの数年後をまた描いてほしいと、キャスト・観客全員が合意した。

 さらに、スペシャルゲストとして、主題歌と音楽を担当した奥華子が登場。主題歌について「主題歌は3つ作ったのですが、すべて鹿野ななに感情移入し過ぎていて、監督からNGになってしまいました」と振り返り、すべての登場人物に寄り添える歌が出来上がった経緯を話した。また、映画音楽も、映画について「きれいな水」と感想を送ったところ担当することが決まったことが明かされ、キャスト陣は「音楽の入るタイミングが緻密で繊細」と感心しきりだった。
 そして、奥が主題歌「はなびら」を生歌唱。舞台を降りて歌を聴いていたキャストは、再度舞台に上がるのをためらうほど号泣。桜井が「控えめに言って最高です。浄化されました。“はなびらが散るようにそばにいてくれた”という歌詞に・・・最高です。嬉しいです」、堀田は「パンフレットで楽曲に込められた意味を読ませていただいて、こんなに時間をかけて思いを込めて作られているんだといろいろ思うとずるいなと思いました」 と感動を口にした。 

映画情報どっとこむ ralph すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作!
衝撃のラスト、タイトルの本当の意味に涙する。

『殺さない彼と死なない彼女』

は11月15日(金)より全国公開。

殺さない彼と死なない彼女 何にも興味が持てず、退屈な高校生活を送っていた少年・小坂れい(間宮祥太朗)は、リストカット常習者で“死にたがり”の少女・鹿野なな(桜井日奈子)に出会う。それまで周囲から孤立していた二人は、<ハチの埋葬>をきっかけ同じ時間をともに過ごすようになる。不器用なやりとりを繰り返しながらも、自分を受け入れ、そばに寄り添ってくれるあたたかな存在――そんな相手との出会いは、互いの心の傷を癒し、二人は前を向いて歩み出していくのだが……。

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間宮祥太朗 桜井日奈子
恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう
金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

監督・脚本:小林啓一
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)
音楽:奥華子/主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON)

製作:「殺さない彼と死なない彼女」製作委員会

制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン

©2019映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会




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高杉真宙 久しぶりで同窓会みたい!映画『超・少年探偵団NEO-Beginning-』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 10月25日(金)より全国公開されました映画『超・少年探偵団NEO-Beginning-』の公開記念舞台挨拶を、本日10月26日(土)に渋谷TOEIにて開催いたしました。

本作で主演を飾る高杉真宙はじめ、佐野 岳、堀田真由、長村航希、板垣瑞生、前田旺志郎のメインキャスト6名が初めて完全集結!芦塚慎太郎監督と怪人二十面相も華を添えました。

映画『超・少年探偵団NEO-Beginning-』公開記念舞台挨拶
開催日:10月26日(土)
会場:渋谷TOEI
登壇:高杉真宙、佐野 岳、堀田真由、長村航希、板垣瑞生、前田旺志郎、芦塚慎太郎監督
怪人二十面相
MC:伊藤さとり

映画情報どっとこむ ralph 撮影以来のメインキャスト集結に

高杉さん:みんなで揃ってスーツを着たら、同窓会に来たような気分になりました。

と照れ笑いで

高杉さん:無事公開できて嬉しいです。

と主演作封切りにシミジミ。

佐野さん:撮影は2年前。それ以降このメンバーで会うのは試写以来。でもそんな感じもなくて、会ってすぐにあの頃に戻れました。

と絆を実感していた。紅一点の堀田さんは

堀田さん:撮影はずっとワチャワチャで楽しかった。完成披露の時は前田旺志郎君が来られなかったので、今日は全員が揃って安心感があります。

とメインキャスト全員との再会を喜んだ。

長村さん:撮影中は(前田と板垣が)ワチャワチャやっているし、アドリブを放てば返してくれるので安心感があった」と仲の良さを強調。板垣は「撮影中に僕らはふざけていたかもしれないけれど、真宙君は真剣にやっていました。それだけは忘れないでほしい。ぜひそこを観て。

と謎のアピール。

芦塚監督:板垣君がふざけていたのか、本気でやっていたのか…わからなかった。

といじられると、すかさず

高杉さん:真面目にふざけていた。そういう役だからね。

とフォローしていた。


また映画の内容にちなんで“ダークサイドな一面”を披露する企画を実施。
すると前田さんは

前田さん:真宙君にダークサイドはない!めちゃいい子だから。ホンマにいい子!万が一あったとしても聞きたくない!

と高杉さんの優しい性格を明かし、

板垣さん:言わなくていい!あるとしても、可愛いのを聞きたい!

と企画阻止に躍起。この過保護すぎる反応に

高杉さん:いや、言わせてよ!確かにないな…。

と首をかしげて、最後に発言する流れになった。


佐野さん:俺は腹黒い。それをひた隠しにしている。お前ら全員消えろと思っている。必死なのよ、ダークな部分を隠すのに。この世の役者全員いなくなれと思う!

と場を盛り上げるためにあえてヒールに徹して、キャスト陣から「本当は思っていないだろ!」とツッコまれる一幕も。

堀田さん:部屋で映画を観るときは真っ暗にして無言。

長村さん:ゲームにのめり込み過ぎて、スマホの画面を割った。

板垣さん:真夜中に見晴らしのいい公園に行って、気がついたら太陽が昇っていた。

前田さん:大学の先輩と同じタイミングでコンビニに入っておごってもらう。

とそれぞれが思う自身のダークサイドを発表した。

そして

高杉さん:さぼるのが上手い。小さい頃から弟二人に家事をさせて、僕一人だけさぼっているということがあった。しかも“やってますよ感”を出してさぼることができました。

と謎の特技告白。それに

佐野さん:俺はさぼっていたらすぐにばれるけどね。

と言うと、

高杉さん:僕はバレない!

と自信たっぷり。

佐野さん:そういうタイプなのか…。

と高杉の意外な一面に驚いていた。



舞台挨拶終盤では、公開日25日に19歳になった板垣のバースデーをサプライズ祝福。
怪人二十面相が、自らのビジュアルがデコレーションされたケーキを持って登場すると、

板垣さん:ケーキに“超・お誕生日おめでとう”と書いてある!嬉しい。こんな素敵な人たちと誕生日を祝ってもらえるのは幸せ!

と大喜び。聞かれてもいないのに「え?19歳の抱負ですか?」とノリを見せて

板垣さん:この映画の真宙君が色々な方に届けばいいですね!

と本作のヒットを願っていた。


最後に

高杉さん:みんなが楽しすぎて喋り過ぎてしまう」と笑顔で「映画は、公開されて色々な人に観て知ってもらって初めて作品になります。そして原案である『少年探偵団』シリーズも色々な人に知ってもらいたい」とアピール。芦塚監督は来月に横浜で応援上映があることに触れて「何度も映画を観てもらって、応援しに来てください。

と作品の広がりに期待を込めた。

映画情報どっとこむ ralph

公式サイト:
http://SBD-NEO.com/ 

公式Twitter
@sbd_neo

物語
初代小林少年のひ孫・小林芳狼(高杉真宙)は、親友のワタリ(佐野岳)、そして幼馴染にして明智小五郎のひ孫である明智小夜(堀田真由)とともに、ごく平凡な高校生活を送っていた。そんなある日、芳狼の前に10年ぶりに怪人二十面相が姿を現す。二十面相は「約束の時は近い」とだけ言い残し去って行く。果たして二十面相の言う「約束」の真意とは…? 同じ頃、学園には次々と怪事件が起こり、ミステリー同好会メンバーであるクロサキ(長村航希)、夢野正太郎(板垣瑞生)、塚原舜(前田旺志郎)は事件の謎解きにのめり込んでいく。芳狼は、10年前のある出来事をきっかけに封印していた怪人二十面相との記憶を徐々に思い出し、自らの秘められた能力や宿命と向き合い始めるが、怪人二十面相に引き寄せられていく芳狼を心配するワタリや小夜との関係には不穏な空気が漂い始める…。果たして、芳狼たちを待ち受ける運命とは!? 全ての謎が絡み合い、答えが見つかるとき、今こそあの『少年探偵団』が復活する! その名も『超・少年探偵団NEO』!

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高杉真宙/佐野 岳、堀田真由/長村航希、板垣瑞生、前田旺志郎/神谷浩史(声の出演)/佐藤二朗/丸山智己
原案:江戸川乱歩『少年探偵団』シリーズ
監督:芦塚慎太郎 脚本:赤尾でこ 芦塚慎太郎 音楽:丸山漠 (a crowd of rebellion)
主題歌:a crowd of rebellion「Calling」(Warner Music Japan Inc.)
製作:PROJECT SBD-NEO 制作プロダクション:ファインエンターテイメント VFXプロダクション:白組
怪人二十面相デザイン:天野喜孝 
宣伝:MUSA 配給:coyote 
配給協力:アーク・フィルムズ
©2019 PROJECT SBD-NEO  




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『超・少年探偵団NEO −Beginning−』初日から3日間限定での怪人二十面相特別マナームービーが上映


映画情報どっとこむ ralph この度、江戸川乱歩の大ベストセラー『少年探偵団』シリーズを原案とした、新感覚学園ミステリー映画『超・少年探偵団NEO −Beginning−』が10月25日(金)に初日を迎え、初日から3日間限定での特別マナームービーが上映されることが決定いたしました。怪人二十面相の声を担当するのは、もちろん!劇中と同じ神谷浩史!!この機会でしか二度と見られないレアな映像は、是非劇場でご覧ください。
神谷浩史
更に、劇場にご来場いただいた皆さんへの入場プレゼントも決定いたしました。豪華キャストのオリジナルポストカードを各劇場で配布いたします。レアな企画が盛りだくさんの「超・少年探偵団NEO-Beginning-」。どこからか、あの声が聞こえてきそうです。

「芳狼くん、遂にこの日がやってきたね。宣伝部長としての僕の華々しい戦略、全て芳狼くん、君のためなんだよ!」

映画情報どっとこむ ralph 【怪人二十面相(声・神谷浩史)マナームービー概要】
●上映期間:各上映劇場の初日から3日間限定
●上映劇場にて ※一部の劇場は除く
【入場者プレゼント 概要】
●実施期間:各上映劇場の初日~ 
※配布数がなくなり次第終了/※一部の劇場は除く
●プレゼント:オリジナルポストカード 1名様1枚 
「超・少年探偵団NEO -Beginning-」ポストカードA
「超・少年探偵団NEO -Beginning-」ポストカードB
※ランダム配布となりますので、種類を指定することはできません。あらかじめご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 『超・少年探偵団NEO −Beginning−』

公式サイト:
http://SBD-NEO.com/

公式Twitter:
@sbd_neo

超・少年探偵団NEO -Beginning-
物語・・・
初代小林少年のひ孫・小林芳狼(高杉真宙)は、親友のワタリ(佐野岳)、そして幼馴染にして明智小五郎のひ孫である明智小夜(堀田真由)とともに、ごく平凡な高校生活を送っていた。そんなある日、芳狼の前に10年ぶりに怪人二十面相が姿を現す。二十面相は「約束の時は近い」とだけ言い残し去って行く。果たして二十面相の言う「約束」の真意とは…? 同じ頃、学園には次々と怪事件が起こり、ミステリー同好会メンバーであるクロサキ(長村航希)、夢野正太郎(板垣瑞生)、塚原舜(前田旺志郎)は事件の謎解きにのめり込んでいく。芳狼は、10年前のある出来事をきっかけに封印していた怪人二十面相との記憶を徐々に思い出し、自らの秘められた能力や宿命と向き合い始めるが、怪人二十面相に引き寄せられていく芳狼を心配するワタリや小夜との関係には不穏な空気が漂い始める…。果たして、芳狼たちを待ち受ける運命とは!? 全ての謎が絡み合い、答えが見つかるとき、今こそあの『少年探偵団』が復活する! その名も『超・少年探偵団NEO』!!

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高杉真宙/佐野 岳、堀田真由/長村航希、板垣瑞生、前田旺志郎/神谷浩史(声の出演)/佐藤二朗/丸山智己
原案:江戸川乱歩『少年探偵団』シリーズ
監督:芦塚慎太郎 脚本:赤尾でこ 芦塚慎太郎 音楽:丸山漠 (a crowd of rebellion)
主題歌:a crowd of rebellion「Calling」(Warner Music Japan Inc.)
製作:PROJECT SBD-NEO 制作プロダクション:ファインエンターテイメント VFXプロダクション:白組
怪人二十面相デザイン:天野喜孝 宣伝:MUSA 配給:coyote 配給協力:アーク・フィルムズ
©2019 PROJECT SBD-NEO  




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それぞれが想う<ブラック校則>とは!?『ブラック校則』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 11/1(金)より公開となる映画『ブラック校則』。
ブラックな校則に縛られ不登校気味になっていたある女子生徒との出会いから、彼女を救うため、そして本当の自由を手に入れるために、ブラックな校則と戦う男子高校生を描く、笑って泣ける青春ストーリー。

そしてこの度、10月22日(火・祝)に、お昼に行われた“立ち上がれ今だ早く!自由はそこにある!<高校生限定>緊急集会!”の後に<映画『ブラック校則』完成披露舞台挨拶>を実施しました。

お昼に行われた緊急集会!の熱気もそのままに佐藤、髙橋、モトーラ、田中、箭内、堀田、菅原監督の順に登場し壇上に現れると、最初に一言挨拶と共に撮影時の共演者との想い出を語った。
映画『ブラック校則』完成披露舞台挨拶
映画『ブラック校則』完成披露舞台挨拶概要
日時:10月22日(祝・火) 
場所:丸の内ピカデリー
登壇:佐藤勝利、髙橋海人、モトーラ世理奈、田中樹、箭内夢菜、堀田真由、菅原伸太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 佐藤さん:今まで主演を演じてきたことはあるけれど、今回の初めての単独主演作品が本作でとても嬉しいですし、学校の校則という側面だけでなく、社会的なメッセージも込められていて、高校生だけではなく、大人も楽しめる作品です!

と熱く語りながらも

佐藤さん:あれなんか緊張させてますよね?笑、創楽っぽく言うと、みんなにありのまま感じて受け取ってほしいと思います。

と真剣に語った。
撮影時については、(田中が「かっこいいこといってよーとボソッというと」)、「えーっ」と笑いつつ、

佐藤さん:出演者10人ほどでご飯に行った時、(樹くんに)ありがとうと言ったら、もう払ってるからと・・・・。

そうすると客席からは「ふ~!」と歓声があがり、田中はさわやかに

田中さん:ありがとう!

とそこにかぶせるように

佐藤くん:じゅりくん!これで満足ですか!笑

爆笑に包まれながら語った。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ブラック校則』完成披露舞台挨拶 次にしゃべる人は僕のかっこいいエピソードを・・・!とふられ

髙橋さん:俺かぁ~。中弥は作品中、とてもふざける役どころで、僕自身が狙ってふざけたところを監督が笑ったときは嬉しくて!

と役の中での監督とのエピソードを、さらに

髙橋さん:勝利くんのかっこいいところは二人で決起集会をして、その時にいっぱいお話させていただいて、(佐藤が)海人はこの作品を楽しんでくれたらいいから!と後押しされてかっこいいなって。そうかと思うと、椅子にちょこんと座って台本を読んでいる姿はわんちゃんみたいでかわいかったり笑。勝利くんのおかげで楽しもうって真剣に想えてとってもありがたいなって。

と笑顔に語った。

モトーラさん:皆さんどきどきわくわくしながら楽しんでください!

と完成披露の喜びを伝えた。

田中さん:撮影のエピソードについては個人的に絶妙な思いがある。

と真剣な面持ちで語り、

田中さん:ドラマ1話の時に創楽につっかかるシーンがあって、そこで、監督に本当に嫌な奴に見えますねと褒められて・・・・笑。ミチロウを演じている姿がしっかり伝わっているなと思いつつなんとも絶妙な気分でした笑。

と笑いを誘うと、

監督:これは本当にすばらしいってことですよ!

と監督と絶妙な掛け合い!
箭内さん:映画ではとてもまじめな樹羅凛がどう成長するか注目してほしいですし、大人にも響く作品なので、是非周りに宣伝してください!

と元気な言葉を。さらに

箭内さん:陸上部なので、たくさん走って!みんなで楽しくご飯に行って、ゲームしたりすべてが良い思い出です!

堀田さん:今日は完成披露ということですごくどきどきしています!

と緊張しつつ、

堀田さん:撮影中は言い間違いが多くて田中さんをこまらせて…。

申し訳なさそうに一言話すと、

田中さん:あれは笑いすぎて、大変でしたよ!言い間違いがすごくて、撮影中、笑うモードに切り替わって、ミチロウがミチロウじゃなくなって笑

と笑いに包まれながら語っていった。


菅原監督:樹くんのエピソードがさらにあって・・・。創楽を柔道場で投げとばすシーンで最初は本当は嫌なんですけどと言っていたのに徐々ににやにやとしていって・・・笑

かぶせるように

田中さん:本当はいいやつです!

その瞬間、会場は和やかな雰囲気に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph そこから、トークテーマに移り、<SNSを中心に『ブラック校則』が映画に留まらず、現在放送・配信中のドラマ・Huluでも盛り上がっている>ことに触れ、

佐藤さん:メンバーもみんな見てくれて!特に僕を翻弄するあのケンティー(Sexy Zone・中島健人)からエンドロールの写真とグーサインの絵文字だけが送られてきて、心に響いてくれてすごい嬉しかったですね!

と目をキラキラさせた。続いて<学生生活で経験したブラックだったルール>の質問に

佐藤さん:(髙橋・田中の)僕ら三人は同じ高校でほぼブラックで厳しかったですよね~。校門で礼をしないと入れなくて…帰宅時も・・・。礼に始まり礼に終わる高校でした。

と本作に出てくる高校に似ている部分を語り、

髙橋さん:高校が恋愛禁止で笑。生徒手帳に恋愛禁止って書いてあって本当に少女漫画の世界かよ!って。実はKing & Prince内でも恋愛禁止っていうのをリーダーの岸くんが決めたんです。これからずっと先、何十年、何百年、来世まで歩んでいくからこそ恋愛禁止にしようって頼れるリーダーが笑。

とお客さんの笑いを誘った。

佐藤さん:登下校がみんな帰宅時に遊ばないように学年ごとに帰るルートが違うんですよ。

と珍しい校則を上げ、

佐藤さん:仲良い樹くんと登下校できなくて、ご飯に行くときは一度駅で待ち合わせて、よくご飯にいってました。・・・あれ?その時もおごってくれましたよね?樹くんはかっこいいなぁ!

と後輩らしいかわいい一面をみせ、

田中さん:良いところどんどんでてくるのよ!

と先輩の姿を見せていた。それに続き、

モトーラさん:母校でも地毛証明書があって、本作と一緒で茶色だから、出さないといけないんですけど…出しませんでした笑

とまさに役と同じ高校生活を送っていたことを告白。

箭内さん:職員室に入るときに学年・名前・〇〇先生に会いに来ました、入室してもいいですか?とたずねてましたね。

と、

堀田さん:高校では寮生活だったので、門限が厳しくて制服で出かけることが難しくて残念でしたね・・・。

とそれぞれの高校生活を語った。

<自身で校則を作るなら?>
と司会にふられた、

佐藤さん:映画「ブラック校則」を絶対に観ないといけないという校則を作りますね!笑、自腹で!笑

と会場を沸かせ

髙橋さん:校則に縛られるのが苦手だからなぁ

と語りつつ、

髙橋さん:笑顔って平和で、自由に笑っていたいから、一日5時間笑わないといけない校則を作りますね!

きつい?校則を上げ、会場は幸せな雰囲気に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 最後、

佐藤さん:泣かないですけど・・・笑。主演が僕で、主題歌を所属しているSexy Zoneで。応援していてくれるみんながいるからこそ力をもらえて嬉しい限りです。これからどんどん映画『ブラック校則』を盛り上げていきたいですね!

と熱い気持ちを語りつつ、観客の温かい雰囲気に包まれながらイベントは終了した。


『ブラック校則』

映画<11.1> × ドラマ&Hulu放送中&配信中!

【STORY】
さえない青春を生きていた高校生・創楽(佐藤勝利)と親友の中弥(髙橋海人)。彼らが通う高校には理不尽に生徒を縛り付ける校則=“ブラック校則”がはびこっていた。ある朝、登校してきた1人の女子生徒に創楽は心を奪われる。彼女の名前は希央(モトーラ世理奈)。生まれ持った美しい栗色の髪を黒く染めるよう強要された希央は、反発して不登校となり、退学寸前に。そして創楽と中弥は決意する。「ブラック校則をぶっ壊す!」。
1人では何もできなかった2人が、恋するあの子のため、そして500人の生徒の青春を取り戻すために、ブラック校則と大人たちに立ち向かう!恋と友情の行方は?果たしてブラック校則は?

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出演:佐藤勝利(Sexy Zone) 髙橋海人(King & Prince)
モトーラ世理奈 田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.) 箭内夢菜 堀田真由 葵揚 水沢林太郎 達磨
成海璃子 片山友希 吉田靖直 戸塚純貴 星田英利 坂井真紀 / 光石研 でんでん / 薬師丸ひろ子

脚本:此元和津也
監督:菅原伸太郎
音楽:井筒昭雄
主題歌:Sexy Zone「麒麟の子」(ポニーキャニオン)
企画製作:日本テレビ/ジェイ・ストーム
配給:松竹
©2019日本テレビ/ジェイ・ストーム





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『超・少年探偵団NEO −Beginning−』公開記念舞台挨拶実施決定&登壇者発表!初の完全集結


映画情報どっとこむ ralph 江戸川乱歩の大ベストセラー『少年探偵団』シリーズを原案とした、新感覚学園ミステリー映画『超・少年探偵団NEO −Beginning−』が10月25日(金)に初日を迎え、翌の26日(土)に公開記念舞台挨拶を実施いたします!

渋谷TOEIで実施される舞台挨拶では、メインキャストが、初の完全集結となります。
舞台挨拶に登壇するのは、主演の高杉真宙をはじめ、佐野 岳、堀田真由、長村航希、板垣瑞生、前田旺志郎と芦塚慎太郎監督。そして、本作に登場する怪人二十面相も華を添えます。更に、NEO軍団は、都内4か所の劇場で舞台挨拶を実施することも決定しました。
超・少年探偵団NEO -Beginning-
映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶1.
■会場:渋谷TOEI (東京都渋谷区渋谷1丁目24−12)
■時間: 9:20開演 ※舞台挨拶は上映終了後 マスコミ取材入ります。
■登壇者(予定):高杉真宙、佐野 岳、堀田真由、長村航希、板垣瑞生、前田旺志郎、芦塚慎太郎監督
怪人二十面相 ※登壇者は予告なしに変更する場合がございます。

舞台挨拶2.
■会場:T・ジョイPRINCE品川(東京都港区高輪4丁目10−30 アネックスタワー 3F 品川プリンスホテル)
■時間: 11:50開演 ※舞台挨拶は上映終了後
■登壇者(予定):高杉真宙、佐野 岳、堀田真由、長村航希、板垣瑞生、芦塚慎太郎監督
怪人二十面相 ※登壇者は予告なしに変更する場合がございます。

舞台挨拶3.
■会場:新宿バルト9(東京都新宿区新宿3丁目1−26)
■時間: 13:40開演 ※舞台挨拶は上映終了後
時間: 16:20開演 ※舞台挨拶は上映開始前
■登壇者(予定):高杉真宙、佐野 岳、堀田真由、長村航希、板垣瑞生、芦塚慎太郎監督
怪人二十面相 ※登壇者は予告なしに変更する場合がございます。

舞台挨拶4.
■会場:池袋シネマロサ(東京都豊島区西池袋1丁目37−12)
■時間: 17:30開演 ※舞台挨拶は上映終了後
■登壇者(予定):高杉真宙、佐野 岳、堀田真由、長村航希、板垣瑞生、芦塚慎太郎監督
怪人二十面相 ※登壇者は予告なしに変更する場合がございます。


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出演:高杉真宙/佐野 岳、堀田真由/長村航希、板垣瑞生、前田旺志郎/佐藤二朗/丸山智己
原案:江戸川乱歩『少年探偵団』シリーズ
監督:芦塚慎太郎

脚本:赤尾でこ 芦塚慎太郎

音楽:丸山漠 (a crowd of rebellion)
主題歌:a crowd of rebellion「Calling」(Warner Music Japan Inc.)
配給:coyote配給協力:アーク・フィルムズ
(c)2019 PROJECT SBD-NEO




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衣装で高杉真宙、佐野 岳、堀田真由、長村航希、板垣瑞生登壇!『超・少年探偵団NEO-Beginning-』完成披露


映画情報どっとこむ ralph この度、10月25日(金)に公開される映画『超・少年探偵団NEO-Beginning-』の完成披露上映会を、本日10月10日(木)に新宿バルト9にて開催。豪華キャストが作品の世界観そのままに、役衣装にて登壇!舞台挨拶に登壇したのは、本作で主演を飾る高杉真宙さんはじめ、佐野岳さん、堀田真由さん、長村航希さん、板垣瑞生さんといった豪華キャスト陣。そして芦塚慎太郎監督と怪人二十面相が華を添えました。
1010_超・少年探偵団NEO
『超・少年探偵団NEO-Beginning-』完成披露
開催日:10月10日(木)
会場:新宿バルト9
登壇:
高杉真宙、佐野 岳、堀田真由、長村航希、板垣瑞生、芦塚慎太郎監督、怪人二十面相

映画情報どっとこむ ralph 劇中衣装の制服姿で登壇したキャスト陣。

小林芳狼役の高杉さんは「(佐野)がっ君、制服姿はどうですか?」とハニカミながらワタリ役の佐野さんに聞くと、当の佐野さんは「どうですか!?」と観客にジャッジを仰いだ。ところが「大丈夫だよ~!」という反応はまばらで「ほら!だから言ったんだよ!もう少し“大丈夫!”という声が聞こえると思ったのに…」と赤っ恥。それでも「今は微妙かもしれませんが、作品では必死に高校生をやっています!」と胸を張った。

高杉さんと佐野さんは特撮テレビドラマ「仮面ライダー鎧武/ガイム」以来の共演。
高杉さんは「嬉しいけれど、照れ臭い。でもワタル役ががっ君と決まったときに、いいところを見せたいという気持ちがあった」と心境を吐露し「現場に行くと、さすがのがっ君。安心感があってアニキという感じだった」と全幅の信頼を寄せていた。佐野さんも「お互いに成長した姿を見せたいという気持ちがあった」と頷きつつ「撮影前のワークショップの一環で、みんなで『人狼ゲーム』をやったときに、真宙君がいつもと違う顔をしていたら、真宙君が“人狼”だった。嘘をつけない素直で真面目な真宙君のいい意味で変わらない姿を見てほっこりしました」と変わらぬ人柄に嬉しそうだった。

明智小夜役の堀田さんは「皆さん紳士的だった」というも、それについて深掘りされそうになると「…建前です」とぶっちゃけて、登壇者から「素直か!」と総ツッコミ。劇中ではアイドル役で「アイドル時の前髪がある状態でいたら、高杉さんから『女性って変わるんだね』と言われた」と胸キュンしたのかと思いきや「ちょっと傷ついた」と意外な反応。これに大慌ての高杉さんは「ごめんなさい!そんなつもりで言ったわけじゃない…」と難しい乙女心に混乱していた。

映画情報どっとこむ ralph 撮影当時23歳だったクロサキ役の長村さんは、夢野正太郎役の板垣さんについて「初日の現場で僕の演技に大笑いして『お前、最高だな!』と言ってきた。でも板垣さんはその時に17歳くらいで…。それ以来、僕は『板垣先輩』と呼んでいます」と衝撃的タメ口証言。まさかの暴露に板垣さんはアタフタしつつ「人って衝動的になると『お前』って呼んじゃう!それだけ演技が素晴らしかったから!」と同意を求めるも理解されず。しかしそれをきっかけに長村さんと板垣さんは打ち解けたそうで「今も一緒にゴハンに行くし、靴を買いに行くのにも付き合ってくれる。その靴を今日履いてきた」と長村さんが紹介すると、板垣さんは「履いてきた靴、見た、見た」とステージ上で私語状態。
すかさず佐野さんから「楽屋でやれ!」とツッコまれていた。

有名キャラ・小林少年のひ孫を演じるにあたり高杉さんは「原案に引っ張られることなく、新しい少年探偵団の形を作りたいと思った。原案よりも台本に頼って演じました」といい「映画全体もアニメやCGが入ってポップな形になっている」と新感覚を強調。名探偵・明智小五郎のひ孫という設定の堀田さんも「明智小五郎のひ孫という部分にプレッシャーはあったけれど、私も原案を意識せず。高杉さんの言葉がすべてです」と新たな少年探偵団の姿に胸を張った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

芦塚監督は「2年前に撮影し、1年程編集に時間をかけました。それだけに楽しんでもらえる作品になった」と完成に自信を見せて「今のこの時代に2年前のキャストたちの姿を観ることができるのは、この映画だけ。かなりレア」とアピール。主演の高杉さんは「撮影中は毎日学校に行っているような感覚で、みんなとワイワイ楽しんでいました」と充実の表情で「色々な方に伝わり、知ってもらえるような機会となる仕事をしたいと思っていたので、今回の作品をやらせてもらったのは凄く嬉しい。映画を観てもらい、小説にも手を伸ばしてもらえたら嬉しいです」と広がりに期待を込めた。

超・少年探偵団NEO -Beginning-
物語・・・
初代小林少年のひ孫・小林芳狼(高杉真宙)は、親友のワタリ(佐野岳)、そして幼馴染にして明智小五郎のひ孫である明智小夜(堀田真由)とともに、ごく平凡な高校生活を送っていた。そんなある日、芳狼の前に10年ぶりに怪人二十面相が姿を現す。二十面相は「約束の時は近い」とだけ言い残し去って行く。

果たして二十面相の言う「約束」の真意とは…? 同じ頃、学園には次々と怪事件が起こり、ミステリー同好会メンバーであるクロサキ(長村航希)、夢野正太郎(板垣瑞生)、塚原舜(前田旺志郎)は事件の謎解きにのめり込んでいく。
芳狼は、10年前のある出来事をきっかけに封印していた怪人二十面相との記憶を徐々に思い出し、自らの秘められた能力や宿命と向き合い始めるが、怪人二十面相に引き寄せられていく芳狼を心配するワタリや小夜との関係には不穏な空気が漂い始める…。
果たして、芳狼たちを待ち受ける運命とは!?
全ての謎が絡み合い、答えが見つかるとき、今こそあの『少年探偵団』が復活する!
その名も『超・少年探偵団NEO』!!

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出演:高杉真宙/佐野 岳、堀田真由/長村航希、板垣瑞生、前田旺志郎/佐藤二朗/丸山智己
原案:江戸川乱歩『少年探偵団』シリーズ
監督:芦塚慎太郎 脚本:赤尾でこ 芦塚慎太郎 音楽:丸山漠 (a crowd of rebellion)
主題歌:a crowd of rebellion「Calling」(Warner Music Japan Inc.)
配給:coyote 配給協力:アーク・フィルムズ
(c)2019 PROJECT SBD-NEO


公式SNS:Twitter(@sbd_neo) Instagram(@sbd_neo)




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映画『超・少年探偵団NEO −Beginning−』メイキング映像第三弾解禁!!「クロサキ顔うるさい」編


映画情報どっとこむ ralph この度、江戸川乱歩の大ベストセラー『少年探偵団』シリーズを原案とした、新感覚学園ミステリー映画『超・少年探偵団NEO −Beginning−』(10月25日公開)から、撮影現場で撮影されたメイキング映像第三弾が届きました。
映画「超・少年探偵団NEO -Beginning-」クロサキ(長村航
第三弾のメイキング映像の主役は、クロサキ(長村航希)!!劇中では、ミステリー同好会の部長を務め、芳狼を同好会に入会させるのにご執心のキャラクター。ミステリーやオカルト系のオタクでもある。演じているのは、子役から舞台などで活躍している若手演技派の長村航希。劇中で披露する多彩な表情の演技は半端ない!!
映画「超・少年探偵団NEO -Beginning-」クロサキ(長村航 彼の存在によって、時に恐怖が、時に笑いが込み上げる重要な役どころを担っている。
撮影現場の裏側でも、顔芸(?)キャラを発揮しているのが今回のメイキング映像です。

これは演技の練習なのか?はたまた素顔なのか?!
「超・少年探偵団NEO」の楽しい現場の裏側に是非ご注目ください。



映画情報どっとこむ ralph 告知!

初日舞台挨拶スタッフを「バイトル」で募集中!!


2019年10月14日(月・祝)TOHOシネマズ熊本サクラマチにて
舞台挨拶付き先行上映決定!
登壇者(予定):佐野岳、堀田真由、芦塚慎太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 超・少年探偵団NEO
映画『超・少年探偵団NEO −Beginning−』

10月25日(金)新宿バルト9・渋谷TOEI ほか全国順次公開

公式SNS:
Twitter(@sbd_neo)

超・少年探偵団NEO -Beginning-
物語・・・
初代小林少年のひ孫・小林芳狼(高杉真宙)は、親友のワタリ(佐野岳)、そして幼馴染にして明智小五郎のひ孫である明智小夜(堀田真由)とともに、ごく平凡な高校生活を送っていた。そんなある日、芳狼の前に10年ぶりに怪人二十面相が姿を現す。二十面相は「約束の時は近い」とだけ言い残し去って行く。果たして二十面相の言う「約束」の真意とは…? 同じ頃、学園には次々と怪事件が起こり、ミステリー同好会メンバーであるクロサキ(長村航希)、夢野正太郎(板垣瑞生)、塚原舜(前田旺志郎)は事件の謎解きにのめり込んでいく。芳狼は、10年前のある出来事をきっかけに封印していた怪人二十面相との記憶を徐々に思い出し、自らの秘められた能力や宿命と向き合い始めるが、怪人二十面相に引き寄せられていく芳狼を心配するワタリや小夜との関係には不穏な空気が漂い始める…。果たして、芳狼たちを待ち受ける運命とは!? 全ての謎が絡み合い、答えが見つかるとき、今こそあの『少年探偵団』が復活する! その名も『超・少年探偵団NEO』!!

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出演:高杉真宙/佐野 岳、堀田真由/長村航希、板垣瑞生、前田旺志郎/佐藤二朗/丸山智己
原案:江戸川乱歩『少年探偵団』シリーズ
監督:芦塚慎太郎 脚本:赤尾でこ 芦塚慎太郎 音楽:丸山漠 (a crowd of rebellion)
主題歌:a crowd of rebellion「Calling」(Warner Music Japan Inc.)
配給:coyote 配給協力:アーク・フィルムズ
(c)2019 PROJECT SBD-NEO




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