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是枝裕和・西川美和「分福」発 柳楽優弥主演 広瀬奈々子のデビュー作『夜明け』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 是枝裕和・西川美和が立ち上げた制作者集団「分福」が満を持して送り出す新人監督 広瀬奈々子のデビュー作『夜明け』が、2019年、新宿ピカデリーほか全国ロードショーで決まりました。
本作は、ある秘密を抱えて逃れてきた青年(柳楽優弥)と、彼を偶然助けることとなった見ず知らずの初老の男・哲郎(小林薫)の物語。

青年は徐々に心を開いていき、二人は何かを埋め合うように信頼関係を築いていくが、実は、哲郎にも決して忘れられない過去があった。二人の寄る辺なき魂はどこへ向かうのか。
柳楽優弥さんと小林薫さんからコメントが届いています!

柳楽優弥さんからのコメント

今回久しぶりに、人と人との繋がりに重きを置いた作品に参加させて頂きました。地方での撮影中、共演者の方々と、不思議と役柄のような距離感で過ごせたこともあり、支えられた事も多かったです。

小林薫さんとは、大河から続いて一年以上ご一緒させて頂いたので、信頼を寄せて撮影に挑む事が出来ました。広瀬監督は、初めてお会いした時から嘘のない目をしていて、この人について行こうと思える、とても心強い監督でした。

皆様のもとにこの作品が届くことを、楽しみにしております。


小林薫さんからのコメント

自分の息子とは上手に向きあうことができず、事故でその息子を失っている役でした。柳楽くん演じる青年と出会い、失った息子との時間を取り戻そうとするこれまた難しい役処でした。

でも、柳楽くんとはその前にドラマで一年近くも一緒でしたので、スムーズに入れましたしやりやすかったですね。撮影は殆ど千葉県の旭市近辺で撮りました。この辺りは豚のブランド肉が有名で、とても柔らかく超ウマのトンカツ屋があって、プロデューサーの一人は結構通ってたらしいですが、一度も誘われなかったのが心残りでしたね。

監督は女性で初監督ということでしたが、シュミレーションを何度としたのか、頭の中にしっかり出来上がったモノがあったンでしょうね。ブレずに指示していたことが印象的でした。

映画情報どっとこむ ralph 是枝監督や西川監督のもとで監督助手を長年務めてきた広瀬監督が、自ら書き下ろしたオリジナル脚本。

広瀬奈々子監督(監督・脚本)からのコメント

実質脚本に向かったのは約1年半ほどですが、震災以降の社会や権力のあり方について、20代の間に自分の中で悶々としていたものを全てぶつけるつもりで書き始めました。若い世代とその親世代に、それぞれの角度から観てもらえると嬉しいです。現場は俳優とスタッフの距離が近く、常に熱気がありました。柳楽さんとは同年代ということもありお互いが納得するまで対話を重ね、小林さんには台詞の間からお芝居に関係する美術に至るまで具体的なアイディアをいただきながら撮影を進めました。誰もが妥協せず、一つひとつのことに悩むことができたのは、新人監督としてとても幸せな経験でした。

プロファイル:
1987年神奈川県出身。武蔵野美術大学映像学科卒業。2011年から分福に所属。是枝裕和のもとで監督助手を務め『そして父になる』「ゴーイング・マイ・ホーム」『海街diary』『海よりもまだ深く』に参加。西川美和監督『永い言い訳』で記録と監督助手を兼任。


映画情報どっとこむ ralph 制作者集団「分福」の是枝裕和さん、西川美和さんからコメントです!

是枝裕和(監督)からのコメント
この6年「分福」で監督助手として、是枝、西川の両作品を支えてくれた広瀬奈々子さんが満を持して映画監督デビューします。脚本は、彼女らしく、骨太で繊細な人間描写が文字の上からでも充分伝わる作品です。彼女の為なら、と、多くのスタッフが参加を表明してくれていて、恵まれたデビュー作になりそうです。僕とも西川とも違う新しい監督の誕生を大いに期待して、もうしばらくお待ちください。

西川美和(監督)からのコメント
広瀬さんには『永い言い訳』の監督助手についてもらいました。演技に対する観察眼や、映像センスはかなり鋭いものがあり、一年間じっと後ろから見られながら私は冷や汗をかき通しでした。しかし、一番の特徴は、弱い者に対しての優しさが深いところにある部分だと思います。切れ味鋭く人の孤独を描きながらも、観る人に寄り添う作品の撮れる監督になってくれると思っています。

映画情報どっとこむ ralph 夜明け

物語・・・
ある日、川辺を歩いていた哲郎は、水際に倒れていた青年を見つけ、自宅で介抱する。一人やもめの哲郎の家で、彼は「シンイチ」と名乗る。やがて哲郎は自らが経営する木工所にシンイチを連れて行き、技術を教え、周囲も彼のことを受け入れていく。しかし、シンイチは本名を明かせないある秘密を抱えていた。そして、哲郎にもまた決して忘れられない過去があった。

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監督・脚本:広瀬奈々子
出演:柳楽優弥/YOUNG DAIS 鈴木常吉 堀内敬子/小林薫
製作:バンダイナムコアーツ、AOI Pro.、朝日新聞社
配給:マジックアワー
(C)2019「夜明け」製作委員会


超自由な舞台挨拶に会場大爆笑!『嘘八百』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を代表する俳優、中井貴一×佐々木蔵之介のダブル主演で贈る『嘘八百』が2018年1月5日(金)より全国公開されます。

この度、W主演の中井貴一、佐々木蔵之介ほか、脇を固める友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、芦屋小雁、近藤正臣ら超豪華&個性豊かな俳優陣が登壇する完成披露試写会を実施しました。
日付:12月17日
登壇:中井貴一、佐々木蔵之介
友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、芦屋小雁、近藤正臣

映画情報どっとこむ ralph 満員の観客に迎えられ、映画のタイトル『嘘八百』にちなみ、真っ赤に染まったステージに監督・キャストの総勢12名が登壇。立ち位置を間違えた坂田利夫の初っ端の「すんまてん〜(すみません)」のギャグに一同大笑いでスタート。

まずはW主演を務めた中井貴一と佐々木蔵之介に、本作が初の本格的なタッグとなったことについて尋ねると、古物商・則夫を演じた

中井さん:こんなに人が多い舞台挨拶は初めてです。自分で来たいと言って、来た人もいるようです。1人2分話しても20何分かかるけど、それを切っても面白くないので、、、みなさん覚悟して舞台挨拶に臨んでください。あれ、なんの話だっけ?まあ、いいです!

と、初めから一筋縄ではいかない舞台挨拶だとにおわせる挨拶。陶芸家・佐輔を演じた

佐々木さん:この映画は堺で一回、難波で一回イベントをしているのですが、関東のお客様に観ていただくのはドキドキしているんですが、こんだけ大勢仲間がいるので、ちょっともうすでに楽屋でも楽しく、、、楽しんでね!

と、こちらも話を早めに切り上げ、スタートを切った。

映画情報どっとこむ ralph 佐輔の妻・康子を演じた友近さんに現場での雰囲気を尋ねると

友近さん:本日はみなさんようこそ。藤原紀香です。(鉄板挨拶からの)本当に現場が楽しくて、こんなにゆっくり日向ぼっこをしているような雰囲気は初めてだな、と。私はおじさんとかおじいさんが大好きなので、リアル『やすらぎの郷』というところでした。本当に楽しかったです。

と現場を振り返った。


ベテラン勢の中で数少ない若手の森川葵さんと前野朋哉さんにも尋ねると、則夫の娘・いまりを演じた

森川さん:この組で最年少で、最近はスタッフさんより年上というのも多かったのですが、年下でいいんだ、と思えました。(笑)面白い話をされる大ベテランの方がたくさんいらっしゃるので、私はこれくらいで。

と応え、佐輔と康子の息子を演じた

前野さん:蔵之介さんと友近さんから生まれた役が僕です。緊張感もありつつ、ほんわかした空気でした。が、この辺にしておきます(笑)。

と、続く出演者にバトンタッチ。続いて、ネタバレになる謎の女役を演じた

堀内さん:今日はお忙しい中ありがとうございます。監督が指揮を取るのが力強く、中井先輩と一緒に、「本当に演技をみてくださる監督だね。」と話したのが印象深かったです。

と現場を振り返り、佐輔の仲間の紙職人よっちゃんを演じた坂田さんに、まるでアドリブのようにみえる自然なシーンが多かったことから「アドリブだったのか」とMCから尋ねられると、

坂田さん:イエス、アイドゥー!

と答え、

友近さん:はい、と言っています。

と通訳。

坂田さん:本当に優しい方ばっかりで本当に喜んでおります。ただ私の今日の目的は結婚したい。

と突然の告白をし、隣にいた

堀内さん:可愛らしい顔でありがたいね。なんでも買いまっせ。今年は諦めたけど、来年は結婚しますからね!

と続ける師匠に、

中井さん:師匠、師匠、映画の舞台挨拶!

とツッコミが。

映画情報どっとこむ ralph 飲み屋のマスターで筆職人を演じた

木下さん:僕も結婚したいんで、通じ合ったな、と思いました。坂田師匠は自由演技されるので、僕たちは本通りやっても、できないんですね。その辺をお楽しみくださいませ。

と坂田師匠に被せてあいさつ。利休を愛してやまない学芸員を演じた

塚地さん:観てもらったらわかると思うんですけど、僕の役はモデルの方がいて、僕は何も役作りせず、ただただモノマネしただけです。あと、一ついいですか?金曜日に財布を落としてしまって、青色の財布なので、見つけた方は交番までお願いします。

と、こちらもプライベートについてアピール。


骨董店社長を演じた

芦屋さん:面白かった。本当に面白い。このメンバーをみていただいたらわかると思うけど。一つこの映画を盛り上げてくれたら、嬉しいなあと思っています。

と、大御所鑑定士を演じた

近藤さん:ほんま嘘八百、です。色々みなさんおっしゃいましたがほんまかいな?俺はただただ寒かった。映画ってだいたいそういう日はあるんですけどね。あのね、センターのお二人の映画は今後何回もね見れると思います。だけどこの辺はダメです。人様の前にでちゃダメ。

と隣にいた坂田師匠を指差すと、

坂田師匠:イエスアイドゥー!

と反応し、友近さんがすかさず「はいと言っております。」と通訳を入れるナイスなコンビネーションのギャグに大爆笑が起きた。


映画情報どっとこむ ralph このキャストをまとめ上げた感想を尋ねられた

武監督:本当に嘘みたいですね。ここにいる人たちの活躍をどうぞご注目ください。

と話した。本作が冴えない2人が大勝負に出る話であること、そして今年も残すところあと2週間ということにかけ、

武監督:今年を振り返って自身で何か大勝負に出たこと。来年これに大勝負をかけたい。

と思っていることに話がうつり、

中井さん:坂田師匠と木下ほうかは結婚だと思います、ね、師匠?

坂田師匠:はい!

と応えると、「そこはイエスアイドゥーじゃないんかい」という塚地さんのツッコミ!!!

中井さん:未来は森川にあると思うんで、森川に。

と中井さんから森川さんへ話が振られると、

森川さん:私は今年、大勝負に出たオーディションがあって、撮影中に中井さんにアドバイスをいただいていたりしたんですが、結果ダメだったんですよ。その結果を受けて、貴一さんにオーディションダメでした、と連絡したんです。そうしたら、『よかったな。お前はそれに落ちたことで、他のいい作品に出会えるんだから、それはタイミングじゃないってことだよ。』って話していただいて、そこで今年本当にたくさんの良い作品に出会えたんで、本当によかったな、と思えました。

と話した。その話を受け、

中井さん:負けて勝つっていうことがありますから。今後も森川をよろしくお願いします!

とエールを送った。

佐々木さん:ないですね。ないもんはない、来年何したいか言われて言ってみても、2月には忘れてるんで、、(笑)

と来年の目標をあえて立てないことを宣言。

友近さん:撮影中も中井貴一さんにダイエットの方法とか教えてもらっていたんですが、またサボっちゃって。以前、仕事でダイエットをやっていたんですが、、、来年は今から10キロ痩せたい。今回みなさんのお芝居観ても素晴らしかったんで、女優業にも挑戦したいなと思っています。

と話した。来年が芸能生活70周年の小雁からは「70周年で、頑張らへん。」と逆に”頑張りません宣言”が。


また『嘘八百』のタイトルにかけ、キャストの「嘘」にまつわる話になり、

塚地さん:嘘をついたという前に、財布が戻ってきてもらわなきゃ、、、嘘もついてられないです。今日は財布探してもらおうと思ってきているんで。

と先ほど話に出た財布が気になる様子。

坂田師匠:毎年結婚したい言うてるけど、やっぱりね、独身なんですよ、今年は結婚しようと、だから来年も1人で頑張りますんで、よろしくお願いします。

と、先ほどの結婚する宣言を覆す発言にキャストからは総ツッコミを受けた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

佐々木さん:この舞台挨拶で僕たちがどんな雰囲気で撮影していたかわかると思います。現場では真剣に撮っていたんですが、、、(笑)今日来ていただいた皆さんはチーム『嘘八百』です。面白くても、面白くなくても嘘をついて、宣伝に協力してください。

と、

中井さん:舞台挨拶は5人までだな。(笑)坂田師匠と木下ほうかと結婚しても良いというみなさんは、受付の方にご住所とお名前を置いて、言ってください。こちらからご返信します。塚地くんの財布も『嘘八百』までご連絡ください。

と話し、キャストの自由な発言を締めくくるように、大盛り上がりの中イベントは幕を閉じた。

千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺を舞台に、イカサマ古物商と落ちぶれた陶芸家が“幻”の利休の茶器という<真っ赤なウソ>で仕掛ける一発逆転の大勝負を描く、年初めにぴったりな開運エンターテインメントです。

公式サイト:
gaga.ne.jp/uso800/

2018年1月5日(金)より全国公開

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監督:武正晴 (『百円の恋』)
脚本:足立紳 今井雅子

出演:中井貴一、佐々木蔵之介、
友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、桂雀々、寺田農、芦屋小雁、近藤正臣
2017年/日本映画/1時間45分/カラー/ビスタ/5.1chデジタル 配給:ギャガ (C)2018「嘘八百」製作委員会


鈴木亮平ら実力派俳優陣が集結!『羊と鋼の森』追加キャスト8名発表! 


映画情報どっとこむ ralph 「火花」「君の膵臓をたべたい」などの話題作を抑え、2016年「本屋大賞」を受賞した小説「羊と鋼の森」。

ピアノに魅せられる主人公の青年・外村直樹を演じるのは山﨑賢人。外村に感銘を与え、彼の人生を導いていく調律師、板鳥宗一郎役を、三浦友和が演じ、
さらに外村の調律師人生を大きく変えることになるピアニスト姉妹を注目の女優・上白石萌音、上白石萌歌姉妹が演じることが先日発表され、この姉妹共演も大きな話題となりました。

そして!この度、山﨑賢人らと共に、物語を作り上げていくキャスト8名が一挙発表!

主人公・外村の勤める江藤楽器のピアノ調律師で、外村にとって一番年齢の近い先輩であり、成長のきっかけとなるアドバイスをしていく兄貴分・柳 伸二役には、『海賊と呼ばれた男』『忍びの国』など数々の映画に出演し、来年の大河ドラマ「西郷どん」でも主演、来年の顔となる俳優・鈴木亮平。現場では、撮影をしていない時でも仲の良い先輩後輩のような関係だった山﨑賢人と鈴木亮平。鈴木亮平も撮影前からピアノ調律の練習を重ねていき、今作の役に挑みました。
また、江藤楽器に勤める事務であり、ムードメーカー的存在の女性・北川みずき役に堀内敬子。同じく江藤楽器に勤め、口は悪いが調律師としての腕は優秀な男・秋野匡史役に光石 研。柳の恋人役であり、外村に柳の過去を伝える女性・濱野絵里役に仲里依紗。柳の顧客であり、ジャズバーで演奏するプロピアニスト・上条真人役に城田優。外村の顧客であり、悲しい過去によってピアノを引けなくなってしまった青年・南 隆志役に森永悠希。厳しく接しつつも、外村を見守り続ける祖母・外村キヨ役に吉行和子。そして、外村の弟であり、外村にコンプレックスを頂かせる優秀な弟・外村雅樹役に、来年1月から放送するドラマ「トドメの接吻」でも山﨑賢人と共演する大注目の若手俳優・佐野勇斗。

注目の若手からベテランまで、原作のイメージに合う、実力派俳優陣が集結しました。

映画情報どっとこむ ralph 「羊と鋼の森」

「羊」の毛で作られたハンマーが、「鋼」の弦をたたく。ピアノの音が生まれる。
生み出された音は、「森」の匂いがした――

北海道の田舎で育った主人公・とむら外村なおき直樹は、高校でピアノの調律師・いた板どり鳥そういちろう宗一郎に出会う。
彼の調律したピアノの音に「森の匂い」を感じ、調律師の仕事に魅せられ、その世界で生きていくことを決める。そして専門学校に通ったのち、板鳥のいる楽器店で調律師として働くようになるのだった。
一番年齢が近く兄のような存在である柳につきながら、調律師としての道を歩み始めた外村は、一緒に回るなかで、高校生姉妹、かずね和音とゆに由仁に出会う。同じ柳の調律したピアノながら、明るく弾むような音色のゆに由仁に対し、端正でつややかな音を奏でるかずね和音の音。外村は、そんな和音の音に魅了されていく―。

調律師との出会い。
姉妹ピアニストとの出会い。
初めての調律と、挫折。
そして見えてくる“本当の自分”。
悩み、迷い、挫折を経験しながらも、一歩一歩前へ進んで行こうとする、
みずみずしくも逞しい“成長物語”―。

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監督:橋本光二郎
脚本:金子ありさ
音楽:世武裕子
製作:「羊と鋼の森」製作委員会
撮影時期:2017年2月上旬~3月中旬 6月(夏パート撮影)
撮影場所:北海道旭川を中心に撮影
(C)2018「羊と鋼の森」製作委員会


miwa × 坂口健太郎:歌声も披露「The STROBOSCORP」TV出演決定!


映画情報どっとこむ ralph シンガーソングライター・miwaと俳優・坂口健太郎がW主演をつとめる、映画『君と100回目の恋』2017年2月4日公開です。

主演2人が劇中で仲間たち(竜星涼・泉澤祐希)と組むバンド「The STROBOSCORP(ストロボスコープ)」が、1月27日(金)20:00~テレビ朝日にて放送される「ミュージックステーション」と、2月4日(土)深夜0時58分~TBS系で放送される「CDTV」に出演することが決定しました。

本作は、miwa演じる大学生の葵海(あおい)を事故から救うため、坂口健太郎演じる幼なじみの陸(りく)がすべてをかけて何度もタイムリープする物語。彼女の運命を変えるために100回人生を捧げようとした一途男子を坂口が、彼の1回の未来を守るために自分の運命を決めた切なさと強さを併せ持つ彼女をmiwaが演じます。

劇中でmiwaと坂口はバンド「The STROBOSCORP」を結成。

miwaはギター&ボーカル、坂口はギター、竜星涼はベース、泉澤祐希はドラムを担当しています。

映画情報どっとこむ ralph 両番組内では、劇中歌「アイオクリ」を披露!「アイオクリ」は、劇中では陸(坂口)が作った楽曲に葵海(miwa)が歌詞をつけ、二人で完成させていくもの。本楽曲は主人公葵海としてmiwaが作詞を、andropの内澤崇仁が作曲を担いました。物語と完全にシンクロしたこの感動曲で、TV初のパフォーマンスに挑みます。

さらに、本楽曲で坂口はギターだけでなく歌唱にも挑戦していて、生歌を初披露いたします。



映画情報どっとこむ ralph 映画『君と100回目の恋

物語・・・

彼女の運命を変えるため100回人生を捧げようとした彼と、彼の1回の未来を守るため自分の運命を決めた彼女の時をかけめぐる純愛映画。

ふたりの想いがつまったラブソングに感涙し、日本中が一途男子に恋をする!

大学生の葵海(あおい)は、ライブの帰り道、事故にあってしまう。しかし、気づくと葵海は1週間前に戻っていた。動揺する葵海に、バンド仲間で幼なじみの陸が、「秘密を教える。俺、時間を戻せる。運命は変えられた。」と告げる。想いが通じ合った二人は、周囲が羨むカップルとして幸せな日々を過ごすが、陸のタイムリープには重大な秘密が隠されていた。

2017年2月4日(土) ロードショーです。

過去記事:
恋神さま:東京大神宮でmiwaと坂口健太郎が恋愛&ヒット祈願「君100」
eigajoho.com/?p=60408


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出演:miwa 坂口健太郎 竜星涼 真野恵里菜 泉澤祐希 太田莉菜 大石吾朗 堀内敬子/田辺誠一

監督:月川翔(『黒崎くんの言いなりになんてならない』)
脚本:大島里美(『ダーリンは外国人』 「1リットルの涙」)
製作:「君と100回目の恋」製作委員会
制作・配給:アスミック・エース
(C)2017「君と100回目の恋」製作委員会


オダギリジョー「永い言い訳 自分が主人公を演じたかった」


映画情報どっとこむ TJ 西川美和xオダギリジョー 『ゆれる』以来、10年ぶりのトークショー実施!

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『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』の西川美和監督が、『おくりびと』以来7年ぶりの映画主演となる本木雅弘を迎え、直木賞候補となった自らの小説を映画化する最新作『永い言い訳』が現在全国で公開中です。

そして!!

西川美和監督が、自身の大ヒット作『ゆれる』(06年)に主演したオダギリジョーさんをお招きして、トークショーを実施。

『ゆれる』をきっかけに盟友として交流を深めてきたふたりの公の場でのツーショットは『ゆれる』以来10年ぶり。この10年間のそれぞれの活動や、役者論などを中心にここでしか聞けない濃いトークが繰り広げられました。

日時:12月3日(土)
場所:池袋シネマ・ロサ
登壇:西川美和監督、オダギリジョー 

映画情報どっとこむ TJ 池袋・シネマロサにて行われた今回のトークショー、『永い言い訳』西川美和監督と、以前西川監督の『ゆれる』(2006年)で主演・早川猛をつとめたオダギリジョーが登場。西川監督はオダギリさんを

西川監督:とても信頼している俳優です。

オダギリさん:嘘くさいですね(笑)。西川監督のこの『永い言い訳』は傑作です。

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とベタ褒め。

西川監督:嘘くさいですね、今の流れだと(笑)。

と監督も笑顔をみせた。『永い言い訳』を二回観たというオダギリさんは、今回の西川監督とのトークショーに登壇するにあたり、06年の公開以来初めて『ゆれる』を観たそうで、

「20代最後の作品で、十分に気合いを入れて臨んだはずなのに、今観ると自分がショボいですね。取り直したい(笑)。

とコメント。

西川監督:やり直すか・・

と息ピッタリの掛け合いを見せ、会場を沸かせました。

映画情報どっとこむ TJ 『永い言い訳』での印象に残っている台詞を聞かれると、

オダギリさん:本木さんの『そうでしょう?』は、あれは台詞ですか?本木さんのリアルな口癖だから。本木さんには幸夫役がピッタリ、本木さんが幸夫じゃなかったら観ないですもん。

と、本木の役のハマりっぷりを証言。

オダギリさん:僕、本木さんから影響受けてるところが20%くらい…言い過ぎか、17%くらいあるんですよ。芝居もそうだけどファッションとか。

と、以前より本木さんの大ファンであること明かし。普段からオダギリの活躍に注目している監督は・・・

西川監督:最近の作品を観ていると、私と一緒にやっていた頃はとんがっていたんだなと思います。

オダギリさん:僕も『ゆれる』のメイキングを観ていて、自分生意気だなと思いました。

と若い頃の自分を振り返った。

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西川監督:オダギリさんは良い緊張感を出してくる。目指しているものも近いものがあると思うし、同志として特別に思っています。

とオダギリへの信頼を見せると、

オダギリさん:こんな凄い作品撮ったら、次に撮りたいものがないでしょう。西川作品の完成形を見せつけられた気がします。観点が素晴らしく、同世代なのに西川監督は、研ぎ澄まされすぎています。拝みそうになっちゃった!

と絶賛。

映画情報どっとこむ TJ また、

永い言い訳オダギリさん:自分の演じた早川が歳をとったら、幸夫みたいな人間になるんだと思う。西川監督の作品が一本繋がっているように見えました。

と自身が主演した『ゆれる』と『永い言い訳』に通じる接点を語った。

息の合ったトークを繰り広げていたふたりだったが、トーク終了時間を司会者から伝えられると

オダギリさん:僕、今日時間があるからまだできますよ。

と西川監督との久しぶりの再会に、笑顔で終わりを惜しむ姿を見せた。

公式サイト:
nagai-iiwake.com 

公式twitter:
@nagai_iiwake

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出演:本木雅弘/竹原ピストル 藤田健心 白鳥玉季 堀内敬子/池松壮亮 黒木華 山田真歩/深津絵里

原作・脚本・監督:西川美和
原作:『永い言い訳』(文春文庫刊) 
製作:「永い言い訳」製作委員会(バンダイビジュアル株式会社、株式会社AOI Pro.、株式会社テレビ東京、アスミック・エース株式会社、株式会社文藝春秋、
テレビ大阪株式会社) 制作プロダクション:株式会社AOI Pro. 配給:アスミック・エース  ©2016「永い言い訳」製作委員会