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赤澤遼太郎・北川尚弥・立石俊樹ら全メインキャスト登壇! 映画『先生から』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2019年10月4日(金)映画『先生から』が公開された。この作品は“先生”の存在を巡り展開する『先生とホスト探偵』『先生の愛人の子』『先生の遺言』の3パートが交わった長編映画。

5日(土)ユナイテッド・シネマアクアシティお台場にて、主演・赤澤遼太郎(真北直史 役)を筆頭に、北川尚弥(小宮久作 役)、立石俊樹(間宮康作 役)、田鶴翔吾(谷口一真役)、小早川俊輔(伊草順也 役)、吉村駿作(真北健司 役)、伊藤歌歩(高田 泉 役)、森田亜紀(小宮佳奈恵 役)、那波隆史(小宮久作 役)、堀内博志監督が登壇して公開記念舞台挨拶が行われました。
映画『先生から』10月5日公開記念舞台挨拶 ▲左から、前列:吉村駿作、北川尚弥、赤澤遼太郎、立石俊樹、田鶴翔吾、小早川俊輔、後列:堀内博志監督、伊藤歌歩、那波隆史、森田亜紀

日付:105日(土)
場所:ユナイテッド・シネマアクアシティお台場
主演:赤澤遼太郎、北川尚弥、立石俊樹、田鶴翔吾、小早川俊輔、吉村駿作、伊藤歌歩、森田亜紀、那波隆史、堀内博志監督

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今作が映画初出演となる赤澤さんは、主役を演じた感想について「撮影中は各パートに分かれて進んでいたのですが、実際にできあがった作品を観て“別のチームではこんな一面が見られるんだ”という発見がありました」と話し「いち視聴者として面白い作品だと思いました」と自信を見せた。


続いて、撮影中のエピソードを聞かれた田鶴は「赤澤くんと僕はお互い映画初出演で、現場ではわからないことが多かったのですが、なかでもケータリングをどのタイミングで、どれくらい食べていいかわからなくて……」と振り返り「彼(赤澤)は、置いてあった芋けんぴを独占しながら食べていました」と暴露。会場はあたたかな雰囲気に包まれた。

タイトルにちなんだ「自分にとっての“先生”は?」という問いに、那波は「今回、映画初出演の人たちからすると、堀内監督が“先生”なんじゃないかと思います」と答え、理由として「堀内監督は初めての人に、かなり丁寧に教えてくれる方なんです。最初の親、というか……」とコメント。大きく頷く赤澤らに対し、堀内監督は「産んだ覚えはないですけどね……」と会場の笑いを誘いながら「みんな素直で、吸収が早かったです」と振り返った。



北川は「やっぱり、ジョナサン(吉村)です」と、相棒・真北健司を演じた吉村を“先生”だと回答。「皆さんがいい意味でジョナサンをいじるので、現場が明るくなって。いい雰囲気で撮影できたからこそ、いい作品が生まれたと思います」と話した。そんな吉村も北川を“先生”に挙げ「移動中のバスで台詞合わせに付き合ってくれて……」と語り、仲睦まじい様子を見せた。次に立石が「途中、ツボに入ってしまったときNGを連発してしまって……(笑)。森田さんに助けてもらいました」と、間宮康作の“先生”を演じた森田へ感謝を述べた。


立石との共演シーンが多かった小早川は「撮影の合間に公園でトシ(立石)が落ちているどんぐりを拾い出して。“大物”だと思いました」と撮影時に目撃した立石の天然エピソードを披露。お互いをあだ名で呼びあい、仲の良さが伺えた。


トークセッションが終わったあとは、公開記念舞台挨拶登壇者のサインが入った台本を抽選で4名に渡すプレゼントコーナーを実施。赤澤・北川・立石・小早川が半券の入った箱から1枚ずつ引き座席番号を読み上げ、手を上げる当選者に向かって手を振り返す様子も見せた。


終盤になり、堀内監督は「この作品を観た皆さんそれぞれの“先生”が思い浮かんでくれたら嬉しいです。俳優含め、スタッフも一丸となって作りあげたので、楽しんでください」とコメント。監督に続き、赤澤・北川・立石より来場者へのメッセージが語られた。


立石は「愛を込めて間宮康作を演じました。直接会えなかった人もいるのですが、間宮康作として間接・直接問わず、影響を与えたり受けたりできたと思います」と、北川は「小説家を目指す激動の人生を演じさせていただいて、いい経験ができました。ぜひ“タンクトップ”も注目していただけたら嬉しいです」と話した。最後に主演・赤澤が「映画や小説は、そのときの心情によって受け取り方が変わると思うのですが、この作品を観て、何かひとつでも心に残ったのなら本望です」と語り、公開記念舞台挨拶は終了した。

映画情報どっとこむ ralph ▲左から、前列:北川尚弥、赤澤遼太郎、立石俊樹、後列:吉村駿作、田鶴翔吾、小早川俊輔


公開記念舞台挨拶後の囲み会見には、赤澤遼太郎、北川尚弥、立石俊樹、田鶴翔吾、小早川俊輔、吉村駿作の6名が登壇。現在の心境や映画の注目ポイントを語った。

――はじめに、現在の心境をお聞かせください。

赤澤遼太郎(以下、赤澤):率直に嬉しいな、と思います。映画は一年前くらいに撮影したのですが、本当にあっという間で。はやく自分で映画館に足を運んで観たいです。

北川尚弥(以下、北川):完成された作品を観たとき、演じている自分はそこにいるはずなのに、自分じゃないような感覚で見られて……。僕は小宮久作の青年時代を演じたのですが、当時の時代感も観ていて楽しくなりますし、多くの方に観ていただきたいと思います。

立石俊樹(以下、立石):初映画出演の作品がいよいよロードショーということで、とても嬉しいです。スクリーン越しに観ると、そこには間宮康作が、売れないホストがいて、自分とはまったく違う人物になっていたのが不思議な感覚でした。いまだに実感がないのですが、とにかく嬉しいです。

田鶴翔吾(以下、田鶴):この6名は映画に出るのが初めてだったのですが、この作品からはじまり、それぞれ別々の道に進むなかで、5年後、10年後に「もう一度観たい」と思える作品になったと思います。この気持ちは、実際に観たお客様にしか伝わらないと思うので、ぜひ劇場で観ていただきたいです。

小早川俊輔(以下、小早川):ひとまず自宅のディスプレイで鑑賞しました。僕自身、初めての映画出演ということもあり、自分が出ていないシーンでは笑ったり共感できたりと純粋に楽しめたのですが、自分の出るシーンはドキドキして……(笑)。今度は劇場の大きなスクリーンで、何倍もドキドキしたいです。

吉村駿作(以下、吉村):映画に出演するのはひとつの目標だったので、達成できて嬉しかったです。最近は、映画を劇場に観に行かず、自宅で観る機会も多いと思うのですが、この作品はぜひスクリーンで観ていただきたいな、と。僕たちもまだまだ成長途中ですが、全力を出し切りました。楽しんでいただけたら幸いです。

――映画の注目ポイントを教えてください。

赤澤:映画『先生から』は、僕演じる真北直史が中心となってひとつの線として描かれている作品です。そこにいろいろな人物たちが絡み合って、ひとつの物語が収束する話になっているので、構成に注目していただけたら。あとは、舞台を中心に活動している僕たちのお芝居の質感も見どころなんじゃないかな、と思います。

北川:全体を通して、ひとつのものに没頭し、同じ目標を持った仲間と切磋琢磨しあって成長していく姿を見られるところがポイントです。ぜひ、自分自身と重ねながら楽しんでいただけたらと思います。

立石:シリアスなシーンが続くなかで、僕たちの登場シーンは“和ませる要素”が含まれているので、そこが注目ポイントです!ホスト探偵である僕が事情を知り、物語が展開していくシーンや、それをきっかけに、それぞれが動いていくところが面白いと感じました。

田鶴:愛人の子・ホスト探偵・遺言という言葉だけを聞くと、いっけん交わらなさそうだと感じるタイトルなのにも関わらず、「こういう風にまとまるんだ」と僕自身とても感動しました。それぞれがどう折り混ざって『先生から』というタイトルに終着していくのか注目しながら観ていただきたいです。

小早川:僕演じる伊草順也は、相手の立場やそのときの状況によって態度を変える人なので、見え方の違いに注目していただきたいです。全体を通して楽しんでいただける作品になっていますので、ぜひ劇場でご覧いただけたら嬉しいです。

吉村:それぞれ“先生”との関わり方が違うなか、真北健司と小宮久作の繋がり方やタイトルにもなっている“先生”との関係性に注目していただけたらと思います。また「先生の遺言」では時代が遡っているので、その雰囲気も楽しんでください!

――それでは最後に、主演・赤澤遼太郎さんよりメッセージをお願いします。

赤澤:全員が初映画出演ということで、ここからさらに映像作品に挑戦する機会が増えてくると思うのですが、はじめての挑戦はこの作品しかありません。この記念すべき第一歩を皆様に共有できるのが嬉しいです。ぜひ僕たちの夢の始まりである映画『先生から』を劇場でみていただけたら嬉しいです。
映画情報どっとこむ ralph 映画『先生から』

は、ユナイテッド・シネマアクアシティお台場他、全国にて順次公開。

《上映館・舞台挨拶情報》
・ユナイテッド・シネマアクアシティお台場
・京成ローザ⑩
・小田原コロナシネマワールド
・中川コロナシネマワールド
・大垣コロナシネマワールド
・シネマート心斎橋
・MOVIXあまがさき
・T・ジョイ京都(10/6のみ・one day上映))

“先生”を巡って展開される、若者たちの友情、恋愛、夢の青春群像劇を、ぜひ劇場で見届けて。

公式ホームページ
http://senseikara.uh-oh.jp/

<あらすじ>
作家志望の男・真北直史(赤澤遼太郎)は、弟子入りしている作家・小宮久作(那波隆史)から<小宮公也>を探すよう頼まれる。久作の言葉通り、出版社に勤める文芸編集者・谷口一真(田鶴翔吾)のもとを訪ねると、新人賞の一次選考に公也の名前が残っていることが発覚。公也が書いたのは『先生の遺言』という作品だった。死期が近づく久作の願いを叶えようと、直史は公也の行方を追う。
そのころ、久作の妻・佳奈恵は、中学時代の教え子であり現在ホストとして働く間宮康作(立石俊樹)に<小宮公也>が借りていたアパート202号室を訪ねるようにと告げる。保証人である久作に家賃滞納の連絡がきたものの、何も心当たりがないと言うのだ。佳奈恵は、愛人の存在を疑っていた。
そんなある日、<小宮公也>を名乗る男(小早川俊輔)が現れ、物語は大きく展開する。
やがて、久作はそれまで誰にも明かさなかったある秘密を直史へ話す。それは、久作(北川尚弥)、真北健司(吉村駿作)、高田泉(伊藤歌歩)らが過ごした青春時代の話だった。
果たして<小宮公也>の正体は誰なのか? 久作の秘密は何なのか? それぞれの「先生」が引き寄せた出会いによって、新たな物語がはじまる――。


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《CAST》
赤澤遼太郎 北川尚弥 立石俊樹
田鶴翔吾 小早川俊輔 吉村駿作
伊藤歌歩 森田 亜紀 那波隆史

《STAFF》
エグゼクティブ・プロデューサー/股張祐二
プロデューサー/堀内博志
キャスティング・プロデューサー/名越 済
撮影/嶋根義明
録音・効果/植田 中
助監督/平波 亘
制作/小山 悟
音楽プロデューサー/平野栄二
音楽/小美野慧
主題歌 「影の世界に色を付けて」 作詞・作曲・歌:杉瀬陽子
製作 有限会社エスエルエフ
制作・配給  PERFECT WORLD
脚本・監督・編集  堀内 博志







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佐藤永典、赤澤 燈 ら登壇!『Please Please Please』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2.5次元系舞台などで女性から絶大な人気を誇る佐藤流司 佐藤永典 赤澤 燈らが主演を務める新作映画『Please Please Please』が 2017 年 1 月 14 日(土)にシネマート新宿、イオンシネマ板橋ほかにて公開となり、佐藤永典さん、赤澤 燈さん、大熊杏実さん、紗々さん、野川大地さん、高野健二さん、栗原卓也さん、芳野正朝さん、堀内博志監督が登壇して舞台挨拶が行われました!

映画『Please Please Please』初日舞台挨拶
日程:1月14日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:佐藤永典、赤澤 燈、堀内博志監督
大熊杏実、紗々、野川大地、高野健二、栗原卓也、芳野正朝

映画情報どっとこむ ralph 監督:お忙しい中おいでいただきましてありがとうございます。この映画はちょうど1年前ぐらいに撮影しました。1年たってお披露目できることになりまして嬉しく思っています。

との監督の挨拶からスタート!

赤澤さん:撮影期間も短く凝縮されていて、あまり皆さんと絡むことがなかったので、完成版を観て、こういう映画になったんだ~と感じました。音とか歌とか熱海の景色とか素敵な作品になっていました。

佐藤さん:全員が居場所をもてめている人たちが、もがきながら・・・と言うのを考えてお芝居させていただきました。切なさと美しさを届けられたのではと思います。

と主演の二人の完成版を観た感想。

堀内監督:映画が完成しても、上映されるまで終わった感じはしないんですね。こうしてキャストも集まってお届けできて嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 言える範囲でエピソードを・・・

赤澤さん:かれ(佐藤永典)は金髪にしたんですけど、その写真をみんなに見せてるみたいです。かっこいいだろって!

佐藤さん:流司があの小僧がですね。一緒にどなったりするシーンがありますが・・・。流司はその横の部屋で起きずに爆睡してましたね。子供だなと。

赤澤さん:ぼくは2日間だけの撮影で。サトちゃんが撮影のない日に部屋に行ったら、なかなか帰してくれなくて。ギターもってきていて歌って。迷惑でした。ホテルの方にも怒られました。

大熊さん:海岸で石を投げられているシーンは、みんなと中に入りたいのに、入れなくて寂しかったです。

野川さん:高野さんは顔見世も風邪で来なくって、でも撮影は治ったからって来たんですけど。治ってないの?って聞いたらインフルエンザでって。

赤澤さん:最悪ですね。

高野さん:マスクしてましたよね。。。ははは。体重5㎏程減りました。

監督:映画館での撮影は電気が来ていなくて冷蔵庫みたいに寒くて。

佐藤さん:あれはアドリブですね。

紗々さん:結構暗いシーンが多くて。冒頭はハッピーだったんですけど。風が強くて流司さんは砂が目に入って大変だったみたいです。

映画情報どっとこむ ralph 最後に一言ずつ・・・

芳野さん:より多くの人に観ていただきたいです。SNS等で拡散してください!

栗原さん:女性のお客様が多いので、もう一度見に来ていただけると主演の3人の良いところを感じられるのではないかともいます!是非。

大熊さん:何回見ても楽しめると思います。是非またいらしてください。

佐藤さん:初日を迎えて観ていただかないと意味がないので感想をSNS等であげて『Please Please Please』を盛り上げて下さい。

赤澤さん:景色だったり表情だったり、是非映画館のスクリーンで観て欲しいです!

紗々さん:沢山の人に観てもらえてうれしいです。

野川さん:2回でも3回でも。細かいところに遊び心がある映画です!探してみてください

高野さん:お気を付けてお帰り下さい!

堀内監督:沢山の映画が公開の中、この映画を選んでいただいてありがとうございます。主演3人と若い役者たちが思いを込めて作りました。自分のPlease Please Please 思い起こしていただければと思います。


大きな拍手で送られてイベントは終了となりました!

映画情報どっとこむ ralph 映画『Please Please Please』初日舞台挨拶

俺たちは、はじめから壊れていたのか —

ある地方都市。兄弟のシンジ(佐藤流司)とナオ(佐藤永典)は変わらぬ日常をやり過ごしていた。

兄のシンジはデート詐欺 で若い女を騙し、弟のナオは3人の仲間たちと架空請求詐欺をしていた。

が、ある老婆の優しさに触れ、兄弟に僅かな良心が芽生える・・・。
それは全ての終わりへの始まりであった……。

Official HP:
please3.net/

twitter:
@please3_movie

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出演:
佐藤 流司 佐藤 永典 赤澤 燈 大熊 杏実 紗々 野川 大地 高野 健司 栗原 卓也 芳野 正朝 吉田 直紀 水野 智則 今野 伸洋 リーゼント山崎 もてぎ 弘二 真田 登久子 森 由佳 吉名 莉瑠 黒羽 麻璃央 小笠原 健 上田 悠介 マンボウやしろ 武藤 昭平(勝手にしやがれ)

エグゼクティブ・プロデューサー股張 祐二
プロデューサー 堀内 博志 林 信行
監督・脚本・撮影・編集 堀内博志
制作プロデューサー 赤間 俊秀 キャスティング・プロデューサー 伊藤 英樹(and pictures)
脚本協力 冨田 雄大
音楽 秋田茉梨絵
挿入歌「A LETTER」THE CHARM PARK 「please」“shinji” starring RYUJI SATO
エンディング曲「誰か」THE CHARM PARK
製作 有限会社エス・エル・エフ
制作・配給 パーフェクトワールド
配給協力 株式会社トリプルアップ
2016©エスエルエフ/パーフェクトワールド博志
   




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佐々木希、縁結びの力がある映画『縁 The Bride of Izumo』初日舞台挨拶


出雲大社による初めての映画撮影全面協力のもと、神話の国・出雲を舞台に紡がれる人々を結ぶ<縁 (えにし )>の物語を描いた感動のヒューマンストーリー。

映画『縁(えにし)The Bride of Izumo

主演に佐々木希さん。監督が堀内博志さん。そして撮監にクリストファー・ドイルさんを迎え映像美が話題の本作。2016年1月16日(土)より劇場公開となり、初日舞台挨拶が行われました。

この初日舞台挨拶には、ヒロインを演じた佐々木希さんをはじめ、井坂俊哉さんや平岡祐太さん、りりィさん、佐野史郎さん、小室ゆらさんら主要キャスト陣が登壇しました!
縁_キメ
『縁(えにし)The Bride of Izumo』初日舞台挨拶
日付:2016年1月16日(土)
場所:渋谷シネパレス
登壇:佐々木希、井坂俊哉、平岡祐太さん
りりィ、佐野史郎、小室ゆら
堀内博志監督、高山リオ(エグゼクティブ・プロデューサー)
花束ゲスト:K-1 武尊

堀内監督:今日は初日に縁を選んでいただきありがとうございます。

MC:全国公開初日を迎えた感想を。

佐々木さん:素直に嬉しく思っています。
縁_佐々木希 井坂さん:映画どうでしたか?(大拍手)やっと公開。始まりましたね一歩踏み出したなと。

平岡さん:さ認地方での先行公開はありましたが、一昨年の撮影なのでやっとって感じですね。

リリィーさん:緊張してます・・落ち着いて待ってました。

小室さん:楽しみだったので。全国公開嬉しいです。

佐野さん:監督同様いずも出身なので、撮影時はおいしお店などを紹介して。出雲弁、地元の人間なので間違えないようかえって意識していました。泉の風景とか人の温かさを感じていただければともいます。

堀内監督:故郷で映画を撮ることを夢見ていましたので、長い期間キャストとスタッフと地元にいるのは不思議な感覚でした。そして、こうやって映画として届けられる日を迎えて感激しています。

MC:出雲大社に奉納上映をしたんですよね?

佐々木さん:奉納上映。神様にいち早くこの映画をお届けするという感謝の気持ちがあふれました。出雲大社さんには大変お世話になりました。

井坂さん:結婚式を挙げる神楽殿がありまして、そこにスクリーンとサウンドシステムを構築して上映したんです。

堀江監督:結婚式のシーンを撮ったところで、結婚式の場面を見る。そこには、出演者も横にいるという不思議な空気でした。出雲大社の方にも映像が遺せたことを大変喜んでいただけました。

MC:撮影監督がクリストファー・ドイルさんで、素晴らしく美しい映像でしたが。

佐々木さん:ドイルさんは一言で言うと、ハッピーな方でした。現場が明るくなるような。ジョークも多くて。

佐野さん:凄く自由でしたね。監督とは漫才コンビのようでしたね。
堀江監督:実家の居酒屋で毎晩、彼と打ち合わせしたんですけど、次の日には忘れてましたね。
佐々木さん:恋する惑星が好きでお会いするのを楽しみにしていたんですけど、あんなに明るい方だとは思ってもいませんでした。

MC:裏ばなしはありますか?
佐々木さん:後半部分の花火のシーンは花火はなくって、しかも撮影の最初だったんで戸惑いました。
堀江監督:花火大会が初めて中止になってね。でも、後日2日分を1日で上げたので盛大な花火を撮影できました。

MC:お薦めシーンはありますか?
リリィーさん:希ちゃんが奇麗で。近くでみさせていただいて。ぽーっとしちゃいました。
平岡さん:東京のシーンを出雲で撮っていて、緑のフィルターがかかっているような感じなんですけど。あれ葉っぱなんです。僕の芝居よりドイルさんは葉っぱにこだわっていてね。。(爆笑)印象に残っています。外国の人の目に映る日本。それが日本の美しさに気付く映像になっています。

MC:小室さんのお父さん役の佐野さんはいかがでしたか?
小室さん:イメージは冬彦さん(佐野さん:生まれてないだろ!!)なのかなと思っていたんですけど、実際はフランクで。ギターを聞かせていただいて今度セッションしようねって話をしてくださいました。

花束贈呈!
縁_花束0
なんと、プロデューサーさんにK-1の武尊が花束を!
縁_
MC:最後にメッセージを。

堀江監督:伝えたかったことは、いろんな絵を紡いで作った映画です。皆さんの縁を見つけるきっかけになるといいなと思っています。

佐々木さん:この映画を選んでくださってありがとうございます。人と人との縁でこの映画が広がっていくと良いなと思います。私事ですが、友人に出雲大社のお守りを上げたたら彼氏が出来ました。本当に幸せです。それぐらいのパワーがこの映画にもあるのではないかと思っています。幸せパワーが伝わるといいなと思います。
縁_花束
公式HP:http://enishi-izumo.com/



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縁_メインビジュアルあらすじ
東京都内の出版社に勤務する飯塚真紀は大手建設会社勤務のエリート・中村和典との結婚式を控えていた。そんな頃、同居する祖母のあきゑが亡くなる。あきゑの遺品を整理した真紀は、桐の箱に納められた白無垢と婚姻届の束を見つける。婚姻届の夫の欄には「秋国宗一」と書かれ、ほかは空欄となっていた。祖母の納骨のため、真紀は生まれ故郷の出雲へ向かう。そして祖母の死を伝えるため、婚姻届の住所を訪ねたが「秋国宗一」は既に転居した後だった。真紀の人探しに協力する、しじみ漁師・大森充 は、かつて神楽の担い手として活動していたが、周囲の出雲に対する想いとの相違に、憤っていた。真紀は出雲で充と過ごす時間の中で、自分のなかの何かが変わっていくのを感じていた。それは充もまた同じだった。そんな頃、東京に居る婚約者・和典は真紀と「秋国宗一」を繋ぐ手紙を見つける。花火大会の夜、それぞれの縁 (えにし )がつながっていく。やがて、真紀は白無垢姿で嫁入りをする。そこで、出雲の花嫁・真紀を待っていたのは・・・。

出演:
佐々木希、井坂俊哉、平岡祐太、りりィ、藤本敏史( FUJIWARA)、根岸季衣、いしだ壱成、佐野史郎/国広富之

スタッフ:
監督:堀内博志
撮影監督:クリストファー・ドイル




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佐々木希主演『縁(えにし)The Bride of Izumo』コメント&予告到着!


佐々久希主演!神話の国・出雲を舞台に紡がれる人々を結ぶ<縁 (えにし )>の物語。

9 月26日(土)より、島根県と鳥取県における 3カ所の劇場で先行公開される映画『縁(えにし)The Bride of Izumo』。

縁えにしポスターその予告映像および出演キャストコメントが解禁となりました。

本作『縁(えにし)The Bride of Izumo』は、出雲大社による初めての映画撮影全面協力のもと、佐々木希さんを主演に迎え、神話の国・出雲を舞台に紡がれる人々を結ぶ<縁 (えにし )>の物語を描いた感動のヒューマンストーリーです。

さらに『恋する惑星』等で世界的に活躍するカメラマン、クリストファー・ドイルさんによる映像美も必見です。

今回解禁された予告編映像は、結婚や家族、そして人と人との<縁 (えにし)>を探し求めて出雲の地を訪れるヒロイン飯塚真紀 (佐々木希さん)を中心に、様々な人物の想いが重なり、絡み合っていく様子が描かれています。


佐々久希さん、井坂俊哉さん、平岡祐太さんからコメントが届きました!

飯塚真紀役:佐々久希さんからコメント
出演された沢山の地元のエキストラさんや、撮影現場で炊き出しをしてくださった地元応援団の方々など、撮影を通して皆さんとの数々のご縁を感じました。とても温かく撮影を応援いただきましたこと、今改めて感謝の気持ちでいっぱいです。そんな地元の方々のご協力もあって完成したこの作品は、映像がとても綺麗ですので映画ならではの大きなスクリーンでご覧いただけることを私もとても楽しみにしています。是非劇場でご覧ください。

旦森充役:井坂俊哉さんコメント
地元の漁師さんに船の操縦やシジミ漁を教わったり、神楽の稽古をつけていただいたんですが、特に神楽の稽古では日本の古典芸能に触れることができて非常に楽しかったですし勉強になりました。教えていただいた地元の方々には、かなりの時間を割いていただき感謝でいっぱいです。充が舞う神楽のシーンにもぜひご注目して頂きたいです。

中村和典役:平岡祐太さんコメント
和典は、言葉をあまり語らないシーンが多かったので、その中で何を伝える、伝えないかを毎シーン悩み、そういう意味で今回の現場はとても勉強になりました。また、出雲大社での挙式シーンには、ぜひ注目してご覧頂けたら嬉しいです。佐々木さんの白無垢姿はとても綺麗で、これが撮影じゃなければいいのにとも思いました。

9月 26日(土)先行上映舞台挨拶決定!
登壇者(予定):
佐々木希、井坂俊哉、クリストファー・ドイル、堀内博志監督

場所:
・T・ジョイ出雲
・松江東宝 5
・MOVIX日吉津

※各劇場の舞台挨拶の座席指定チケットは 9 . 19日(土)より販売予定です。(前売り券を事前にお持ちの方は、各劇場窓口にて引き換えができます)上映時間、料金は各劇場へお問い合わせください。
※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。


公式HP:http://enishi-izumo.com/

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あらすじ
東京都内の出版社に勤務する飯塚真紀( 29)は大手建設会社勤務のエリート・中村和典( 30)との結婚式を控えていた。そんな頃、同居する祖母のあきゑが亡くなる。あきゑの遺品を整理した真紀は、桐の箱に納められた白無垢と婚姻届の束を見つける。婚姻届の夫の欄には「秋国宗一」と書かれ、ほかは空欄となっていた。祖母の納骨のため、真紀は生まれ故郷の出雲へ向かう。そして祖母の死を伝えるため、婚姻届の住所を訪ねたが「秋国宗一」は既に転居した後だった。真紀の人探しに協力する、しじみ漁師・大森充 (35)は、かつて神楽の担い手として活動していたが、周囲の出雲に対する想いとの相違に、憤っていた。真紀は出雲で充と過ごす時間の中で、自分のなかの何かが変わっていくのを感じていた。それは充もまた同じだった。そんな頃、東京に居る婚約者・和典は真紀と「秋国宗一」を繋ぐ手紙を見つける。花火大会の夜、それぞれの縁 (えにし )がつながっていく。やがて、真紀は白無垢姿で嫁入りをする。そこで、出雲の花嫁・真紀を待っていたのは・・・。

出演:
佐々木希、井坂俊哉、平岡祐太、りりィ、藤本敏史( FUJIWARA)、根岸季衣、いしだ壱成、佐野史郎/国広富之

スタッフ:
監督:堀内博志
撮影監督:クリストファー・ドイル




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