「坂本龍一」タグアーカイブ

アーティストを長年撮影してきた写真家 鋤田正義氏のドキュメンタリー映画『SUKITA』


映画情報どっとこむ ralph 坂本龍一に5年間密着した『Ryuichi Sakamoto:CODA』が公開となりましたが、YMO結成前からの細野晴臣・坂本龍一・高橋幸宏を撮影してきた写真家・鋤田正義氏のドキュメンタリー映画『SUKITA』が2018年5月より新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開が決定したそうです。


そして本作品に登場する鋤田撮影の代表的な写真4枚が到着しました。
本作ではYMOの細野、坂本、高橋それぞれと語らう鋤田の姿が映し出されており、アルバム「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」のジャケット撮影時のエピソードを愉しそうに3人が披露し、極め付きの秘話も明かされています。鋤田正義といえばYMO以外にも、2016年に急逝したデヴィッド・ボウイとの40余年に及ぶコラボレーションをはじめイギー・ポップ、マーク・ボラン、寺山修司、忌野清志郎など時代の寵児たちをカメラに収めたことで知られています。1938年に福岡で生まれ、高校生の頃に母親にカメラを買ってもらったことで「もう一つの“時”」があることを知ったと言います。

1970年には活躍の場を日本のみならず世界に広げ、そのフィールドは広告、ファッション、音楽、映画まで多岐にわたり、現在もイギリス、フランス、イタリア、アメリカ等の世界各地で自身の写真展を展開中です。本作は2018年5月で満80歳を迎える鋤田の創作活動から人柄までを追った【初のドキュメンタリー映画】であり、鋤田正義の今後の写真家としての人生をも予感させる作品です。劇中では坂本龍一、布袋寅泰、MIYAVI、ジム・ジャームッシュ、ポール・スミス、山本寛斎など、世界に名だたるアーティストたちが鋤田との仕事や思い出を語っています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『SUKITA』

2018年5月より新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー
公式サイト:
sukita-movie.com

鋤田正義プロファイル
1938年、福岡生まれ。1960年代から頭角を現し、1970年代には活動の場を世界に広げる。デヴィッド・ボウイやイギー・ポップ、マーク・ボラン、忌野清志郎、YMO等の写真が有名だが、そのフィールドは広告、ファッション、音楽、映画まで多岐にわたる。写真集に「BOWIE×SUKITA Speed of Life 生命の速度」、ボウイ「氣」、「YMO×SUKITA」、忌野清志郎「Soul」等がある。また、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカ等の世界各地で自身の写真展を展開中。

***********************************

監督:相原裕美
出演:鋤田正義 布袋寅泰 ジム・ジャームッシュ 山本寛斎 永瀬正敏 糸井重里 リリー・フランキー クリス・トーマス ポール・スミス 細野晴臣 坂本龍一 高橋幸宏 MIYAVIPANTA 是枝裕和 立川直樹 高橋靖子 他

配給:パラダイス・カフェフィルムズ2018年/日本/カラー/ビスタ/Digital/5.1ch/115分
©2018「SUKITA」パートナーズ
© All the photos by SUKITA. All rights reserved


坂本龍一 x シブル監督『Ryuichi Sakamoto: CODA』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 坂本龍一さんを2012年から5年という長期に渡り密着したドキュメンタリー『Ryuichi Sakamoto: CODA』がついに11/4(土)初日を迎え、坂本龍一さんが『戦場のメリークリスマス』以来34年振りに初日舞台挨拶に登場しました。
日程:11月4日(土)
場所:角川シネマ有楽町
登壇:坂本龍一、スティーブン・ノムラ・シブル監督

映画情報どっとこむ ralph スティーブン・ノムラ・シブル監督:今日は世界で初めての一般公開となります。この場に立てることを光栄に思います。5年以上かけてようやくご覧いただけることは、言葉にならない想いですが本当に嬉しいです。これから観てくれる方達のものになっていくんだな・・・と感じています。

と挨拶。

坂本龍一さん:シブル監督、スタッフの皆さん、本当におめでとうございます。僕はただ撮られているだけでしたが、皆さんの努力のたまものですし、ぼくももちろん嬉しく思っています。さっき監督と話していたんですが、僕にはこの映画を客観的に観ることができないから、これから皆さんにどう思われるのか楽しみです。

とある意味客観視した挨拶。

ふたりの出会いについて、

シブル監督:2012年5月にニューヨークで行われた、小出裕章氏による福島の放射能汚染に関する講演会で、坂本さんがそこに最前列にいらして真剣に聞かれていたんです。ずっとファンだったけど、その姿に強い衝撃をうけて、ドキュメンタリーとか映画にできればと思い、衝動的に連絡をさせていただきました。

と説明。

映画情報どっとこむ ralph 坂本さんに提出した企画の切り口は、実際出来上がった映画とは全く違う、NO NUKES 2012(坂本のよびかけにより開催された、“脱原発”をテーマとした音楽フェス)をきっかけとした、コンサート映画の企画だったそうで・・・

当時、社会的な活動に密着されることに前向きだったことから、その企画に応えることにした坂本さんは、

坂本さん:自分を撮ってほしいというよりは、2011年以降、激動の中にいる日本社会を自分を通じて描いてほしいという考えだったんです。

という理由であったと説明した。

実際にカメラを回し始めたシブル監督は、次第に音楽的なエンディングとしての“CODA”を捉えたいと考えを変えていったと言い、

坂本さん:新たにどういう音楽が生まれるのかを追うのは僕もいいアイデアだと思いました。時事的な作品にしてしまうと、映画としては(長く観られることのない)短命に終わってしまうから。

とその手腕を評価する。

映画情報どっとこむ ralph 映画では、坂本へのインタビューを通じて大島渚、ベルナルド・ベルトルッチ、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥといった世界的に名だたる映画監督との共同作業についても描かれています。この点に

坂本さん:『戦場のメリークリスマス』は、初めてのことばかりでした。まず役者をやって、それが終わったら音楽。大島さんはああしろとかこうしろとかいうことを全く言わず、僕は右も左も分からないことだらけだったけど、最後まで何も言われることなく、作った音楽はすべて使われていました。次の大きな仕事がベルトルッチの『ラストエンペラー』で、2週間で45曲を作ったけれど、ふたを開けてみると半分しか使われておらずがっかりしましたね・・・最初に甘やかされたけれど真っ逆さまに落とされてね(笑)

と懐かしそうに振り返る。


制作を通じて印象に残ったことを聞かれ

シブル監督:多すぎてとても語れるものではありませんが、幸せなことに、坂本さんと長年関わったことで、僕自身、耳の使い方が変わったような気がしました。すべての音が音楽的に思えるようになって、街を歩くことでさえ楽しめるようになった気がします。

とすっかり影響を受けた様子。

本作が、すでにヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどでの公開が決まっていることが発表され、

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

シブル監督:ご病気で辛い時もカメラを回させてもらって、坂本さんには本当に感謝しています。この映画は、感じてもらえる映画にしたいと思って作りました。特に“音”をぜひ感じていただきたい。そんな映画はなかなかないと思いますので、ぜひ映画館で観ていただきたいと思います。

坂本さん:この映画には、余計な説明もなくていいと思います。結論めいたこともなく説教臭くもないです。この映画が日本全国、世界に広がっていけばいいと思います。どうもありがとう。

と34年ぶりの初日を締めくくりました。

映画『Ryuichi Sakamoto: CODA

は、11/4(土) 角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開です。

公式サイト 
http://ryuichisakamoto-coda.com/

公式Facebook 
@ryuichisakamoto.coda/ 
公式Twitter
@skmt_coda

***********************************

出演:坂本龍一
監督 : スティーブン・ノムラ・シブル
プロデューサー : スティーブン・ノムラ・シブル エリック・ニアリ  エグゼクティブプロデューサー : 角川歴彦 若泉久央 町田修一 空 里香
プロデューサー:橋本佳子 共同制作 : 依田 一 小寺剛雄  
撮影 : 空 音央 トム・リッチモンド, ASC  
編集 : 櫛田尚代 大重裕二  
音響効果: トム・ポール
製作/プロダクション:CINERIC BORDERLAND MEDIA
製作:KADOKAWA  エイベックス・デジタル 電通ミュージック・アンド・エンタテインメント 
制作協力 : NHK  共同プロダクション:ドキュメンタリージャパン
配給 : KADOKAWA
©2017 SKMTDOC, LLC
2017年/アメリカ・日本/カラー/DCP/American Vista/5.1ch/102分
   


『Ryuichi Sakamoto: CODA』東京国際映画祭でSAMURAI賞を授賞!舞台挨拶&授賞記念トーク


映画情報どっとこむ ralph 世界的音楽家である坂本龍一さんを追ったドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』は、11月4日(土)より、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開します。
現在開催中の第30回東京国際映画祭において、本日11月1日に特別招待作品として上映され、同映画祭で常に時代を斬り開く革新的な映画を世界へ発信し続けている映画人の功績を称えるSAMURAI賞が坂本龍一さんに贈られ、映画舞台挨拶と合わせて授賞式が行われました。

さらに、舞台挨拶に先んじて、TIFFマスタークラスのひとつとして、「SAMURAI賞授賞記念 坂本龍一スペシャルトークイベント~映像と音の関係~」も行われ、自身が音楽を手掛けた数々の作品などについて1時間以上におよび貴重なトークを展開を展開しました。

第4回“SAMURAI(サムライ)”賞授賞記念 坂本龍一スペシャルトークイベント~映像と音の関係~
会場:六本木アカデミーヒルズ 49F タワーホール
日時:11月1日(水)
登壇:坂本龍一 モデレーター:小沼純一(音楽・文芸批評家)

≪SAMURAI(サムライ)賞授賞式≫≪『Ryuichi Sakamoto: CODA』舞台挨拶≫
会場:TOHOシネマズ六本木
登壇:坂本龍一、スティーブン・ノムラ・シブル監督

映画情報どっとこむ ralph 「SAMURAI賞授賞記念 坂本龍一スペシャルトークイベント~映像と音の関係~」

六本木アカデミーヒルズで行われたスペシャルトークショー。
自身が初めて映画音楽に携わった『戦場のメリークリスマス』で、大島渚監督に対して

坂本さん:音楽もやらせてくれたら出演してもいい。

と曰く“随分なことを言った”という逆オファーについての貴重なエピソードを披露しつつ、

坂本さん:今思うと、もしこの映画で俳優しかやっていなかったら人生も変わっていたでしょうね。

と振り返ります。その他、『ラストエンペラー』でベルナルド・ベルトリッチ監督にシンセサイザーでの曲作りを売り込もうと自慢の機材をロンドンに移送して披露したもののあえなく玉砕した話、自身最多となる5度の曲の書き直しを経験した『リトル・ブッダ』でのベルトリッチの恐るべき書き直しの理由、坂本が「この映画の主役は自然」と振り返る『レヴェナント: 蘇えりし者』など、自身が関わってきた映画音楽作りのみならず、自身が人生で最初に心に残った映画音楽として挙げたフェデリコ・フェリーニ監督作『ニーノ・ロータ』や、「音楽と効果音が絶妙に高まり合っている」と絶賛する小林正樹監督作『怪談』についても解説を繰り広げるなど、1時間半近くに及び、映画音楽について貴重かつ聞きごたえたっぷりのトークを繰り広げました。
坂本さんによる貴重な“映画音楽論”を聴こうと、満席となった客席はもちろんのこと、海外メディアも大勢取材にかけつけた中、スクリーンに映し出される数々の作品のワンシーンに見入り、聞き入る一方、ユニークなエピソードが飛び出すたびに大きな笑いが起こるなど、大盛況なイベントとなりました。

映画情報どっとこむ ralph そして、場所をTOHOシネマズ六本木に移しSAMURAI(サムライ)賞授賞式&舞台挨拶へ。
SAMURAI(サムライ)賞授賞式

受賞にあたり・・・

坂本さん:今年は東京国際映画祭30回目とのこと、おめでとうございます。そして『Ryuichi Sakamoto: CODA』を上映してくださってありがとうございます。いただいたトロフィー(刀のデザインが施されている)を手にして思い起こすのは、僕にとっての映画音楽との出会いになった『戦場のメリークリスマス』です。刀で居合をするシーンがあるんですが、事前に何度か道場に通って居合の練習をしたことを思い出します。現場でも真剣ではないけれど、出演者みんなではしゃいで刀を振り回して曲げちゃったりして。刀を持つとどうして皆振り回したくなるんですかね(笑) 自分が“侍”と呼ばれるにふさわしいかは大いに疑問を感じますが、色んなことを思い出して思わずトロフィーを振り回したくなってしまいました(笑)
と挨拶。言葉の通り、嬉しそうにトロフィーを手にしていました。
映画情報どっとこむ ralph 『Ryuichi Sakamoto: CODA』の舞台挨拶

舞台挨拶には本作のスティーブン・ノムラ・シブル監督も登場、
シブル監督:今日はお越しくださりありがとうございます。映画を撮り始めたのは2012年の夏でした。映画は監督のものだと坂本さんはいつもおっしゃいますが、決して1人では作れないんです。今日も沢山来てくださった関係者の方に感謝を申し上げます。

と挨拶した。本作に関して尋ねられ

坂本さん:自分の姿をさらけ出すという趣味はないんです(笑) なぜこの映画を作ることを承諾したかというと、今の挨拶でも分かりますが、シブルさんの人柄に尽きる。彼の人間性に惹かれて、この人だったら任せてもいいかなという気持ちにさせられました。

と振り返り、さらに、

阪本さん:当初は監督も色んな計画をもって撮影に臨んだと思いますが、撮っているうちに色んなことが起こりすぎて、さらに僕が病気にまでなってしまい、監督は映画的に“よし!”とか思ったに違いないんです(笑)。
と語ると、シブル監督はタジタジになりながらそれを否定していたが、坂本さんからは撮影を通じて長年をともにしてきた監督への信頼感があふれます。


坂本さんとのやりとりの中で、印象的だったエピソードを聞かれ

シブル監督:あまりにも多すぎて何を言えばいいのかわかりませんが、撮影当時強く感じたことは編集を重ねていく上で、結局、映画の中に残ったように思います。

と振り返った。

映画音楽とは何かという質問に対し

坂本さん:難しいなあ・・・・・・・・・・映画にはルールがないんです。必ずしも映画に音楽がなくてもいい。だから、必要とされる場所にストンと音と音楽があることが、いい映画音楽ではないかと思います。

と持論を展開。

最後に、

シブル監督:色んな想いがありますが、それはすべて映画に入っています。坂本さんについてのドキュメンタリーだから、音で感じられる映画であってほしいと思いながら作ってきたので、耳を開いてそれを感じていただきたいと思います。いいものを感じてくださったら、SNSなどでぜひ友達に広げていってください。

坂本さん:僕は、このスクリーンで去年『シン・ゴジラ』を観たんです。自分の顔がこんな巨大なスクリーンに映るなんて本当に恥ずかしいので、判断は皆さんにお任せしたいと思います。

と締めくくり終了となりました。


映画『Ryuichi Sakamoto: CODA

は、11/4(土) 角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開です。

公式サイト 
http://ryuichisakamoto-coda.com/
公式Facebook 
@ryuichisakamoto.coda/ 
公式Twitter
@skmt_coda

***********************************

出演:坂本龍一
監督 : スティーブン・ノムラ・シブル
プロデューサー : スティーブン・ノムラ・シブル エリック・ニアリ
エグゼクティブプロデューサー : 角川歴彦 若泉久央 町田修一 空 里香
プロデューサー:橋本佳子 共同制作 : 依田 一 小寺剛雄
撮影 : 空 音央 トム・リッチモンド, ASC
編集 : 櫛田尚代 大重裕二
音響効果: トム・ポール
製作/プロダクション:CINERIC BORDERLAND MEDIA
製作:KADOKAWA  エイベックス・デジタル 電通ミュージック・アンド・エンタテインメント 
制作協力 : NHK  共同プロダクション:ドキュメンタリージャパン
配給 : KADOKAWA  ©2017 SKMTDOC, LLC
2017年/アメリカ・日本/カラー/DCP/American Vista/5.1ch/102分


200人しか見られなかった幻の坂本龍一NYライブが日本全国の映画館へ


映画情報どっとこむ ralph 作曲家、ミュージシャン、音楽プロデューサーとして幅広いジャンルで活動している坂本龍一。

2014年に中咽頭がんと診断され、1年に及ぶ闘病生活を送り、2017年春、復帰作ともいえるオリジナルアルバム「async」を8年ぶりにリリース。このリリースを記念し、ニューヨークの「パーク・アヴェニュー・アーモリー」で2夜限定のパフォーマンスが開催されました。

世界でたった200人しか体験できなかったこの貴重なライブの模様を収録し、音の空間的配置を5.1chサラウンドで再現した作品が、日本全国の映画館で上映されることになりました。

『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async』は、2018年1月27日(土)より角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開いたします!

本作は、第74回ベネチア国際映画祭<アウト・オブ・コンペティション部門>に公式出品し話題となった『Ryuichi Sakamoto: CODA』と同じスティーブン・ノムラ・シブルが監督を務めます。

さらに『Ryuichi Sakamoto: CODA』と共に、『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async』が、11月3日(祝・金)に先行プレミア上映することも決定いたしました。

【ドキュメンタリー】と【ライブパフォーマンス】という両方のジャンルからアプローチし、現在の坂本龍一の人物像を知る貴重な映像記録を映画館で体感するおよそ3時間…坂本龍一渾身のパフォーマンスが、観る者の五感を刺激します。

映画情報どっとこむ ralph 『Ryuichi Sakamoto: CODA』『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async』11月3日(祝・金)のプレミア上映のチケットは、チケットぴあにて、10月7日(土)よりプレリザーブを開始です。
©KAB America Inc./SKMTDOC, LLC

11月3日(祝・金)
『Ryuichi Sakamoto: CODA』『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async』
プレミア上映概要

◆日時:11月3日(祝・金)19:00より2作品連続上映(途中休憩なし、22:00頃終映予定)
◆場所: 角川シネマ有楽町/YEBISU GARDEN CINEMA/大阪ステーションシティシネマほか
 詳しくは公式サイトをご覧ください
◆料金: 5,000円均一
◆入場者プレゼント:来場者には当日のみの限定<オリジナル・チケットホルダー(非売品)>をプレゼント
◆チケット販売:チケットぴあにて 10月7日(土) 11:00 AMよりプレリザーブ開始
    10月14日(土)10:00 AMより一般販売開始
◆ぴあ予約ページ:<URL> http://w.pia.jp/t/sakamotoryuichi-sp/
 ※いかなる事情が生じましても、ご購入後のチケットの変更や払い戻しはできません。

映画情報どっとこむ ralph 『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async』

2018年1月27日(土)全国公開

全国共通鑑賞券 販売情報
◆発売開始日:11月4日(土)10:00AMより
◆料金: 全国共通鑑賞券:2,200円(税込)/当日窓口料金:2,500円(税込)
  ※各種割引なし ※入場者プレゼント付
◆発売方法: チケットぴあ、イープラスオンラインチケット予約にて発売
◆ぴあ予約ページ:<URL> http://w.pia.jp/t/async/
全国のセブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあの店舗にて販売
◆イープラス予約ページ:
http://eplus.jp/sakamoto-ny/
ファミリーマート店内の端末「Famiポート」にて販売
※お申込み時に選択された決済方法・受取方法によって、チケット代の他に
各種手数料が発生する場合がございます。詳しくはお申込みサイトにてご確認ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入後のチケットの変更や払い戻しはできません。
※チケット有効期限は、2018年3月31日(土)まで


映画情報どっとこむ ralph 坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリー
Ryuichi Sakamoto: CODA
11月4日(土) 角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

©2017 SKMTDOC, LLC

監督 スティーブン・ノムラ・シブル
製作/プロダクション: CINERIC BORDERLAND MEDIA
配給:KADOKAWA

『Ryuichi Sakamoto: CODA』公式サイト 
ryuichisakamoto-coda.com

***********************************

    


第30回東京国際映画祭 祝福コメント配信開始


映画情報どっとこむ ralph 記念すべき30回目を迎える東京国際映画祭(以下、TIFF)は今年、世界各国から集まったTIFFゆかりの映画人の方々からのお祝いコメントを、アニバーサリーイヤーを盛り上げる一環として、映画祭開催までに、公式YouTube及び公式SNSにて世界配信することが決定いたしました。
https://www.youtube.com/TIFFTOKYOnet

第1回配信の映画人は、下記の方々です。

今年、SAMURAI賞を受賞、さらに映画祭会期中にスペシャルトークイベントを実施予定の坂本龍一氏、「Japan Now」部門での『光』上映をはじめ映画祭イベント複数回登場を予定している河瀨直美監督、その『光』にも主演し、今年のコンペティション部門の審査員を務める俳優・永瀬正敏氏、第24回東京国際映画祭ではコンペティション部門で審査委員も務めた中国のファン・ビンビン氏、日本映画界を代表する巨匠・山田洋次監督、今年の「ワールド・フォーカス」部門で自身の新作『レット・ザ・サンシャイン・イン』が上映されるジュリエット・ビノシュ氏と、豪華メンバーからのコメントが揃いました。

【第1回配信コメント提供者】(敬称略)
ファン・ビンビン(女優)、ジュリエット・ビノシュ(女優)、河瀨直美(映画作家)
永瀬正敏(俳優)、坂本龍一(音楽家)、山田洋次(監督)

***********************************