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寛 一 郎:主演『下忍 赤い影』 結木滉星:主演『下忍 青い影』二作連続で公開決定


映画情報どっとこむ ralph 寛 一 郎が主演する映画『下忍 赤い影』が10月4日(金)に、結木滉星が主演する映画『下忍 青い影』が11月15日(金)に、二作連続で公開されることに決定しました。

本二作品は日本最高峰のアクションチームが放つ、本格忍者アクション。
時は幕末、鳥羽伏見の戦い。誰もが知る歴史の裏側で、緻密な諜報戦が繰り広げられていた。戦いの導火線となった、忍者組織の最下層である「下忍」の末裔、「竜」と琉球武術の使い手、「尚」。ふたりの忍びの知られざる活躍を描く。

『下忍 赤い影』主演は日本映画界の至宝・寛 一 郎。『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『菊とギロチン』で数々の新人賞を受賞した実力派俳優が、壮絶なる死闘に挑んだ。

<寛 一 郎 コメント>
初めてこう言った時代物、初アクションという事で初めて尽くしの映画でいい経験ができました。タイトなスケジュールの中で監督、スタッフ、キャストで、アクション、撮影、共々全力を尽くしました。見やすいアクションエンターテインメントになってると思います。是非ご覧ください。
『下忍 赤い影』主演:寛一郎
映画情報どっとこむ ralph そして、『下忍 青い影』主演は「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」でパトレン1号・朝加圭一郎役を好演し、今回さらに進化したアクションに挑んだ結木滉星。

<結木滉星 コメント>
尚は若いのに凄く経験豊富で、土台のしっかりした人間です。
でも、そうなったのも辛い過去があったからで、映画では完成されてない尚と今の尚がどっちも描かれており、観ていて共感しやすいキャラクターだと思います。
アクション部分にもそこがしっかり強調されているので、アクションにも深みがあって熱くなれると思います。
沢山の人に観てもらいたい作品になりました。
『下忍 青い影』主演:結木滉星
映画情報どっとこむ ralph 二作品を通して『HiGH&LOW THE RED RAIN』のアクション監督、『キングダム』左慈(さじ)役でも注目された坂口拓がアクション監修を手掛け、『デメキン』の山口義高が大ヒット作『猫侍』以来の時代劇映画のメガホンをとる。

<坂口拓(アクション監修) コメント>

当初はカットを割ったアクションシーンを予定していましたが、撮影前日に急遽ワンカットアクションに切り替えました。撮影中に寛一郎さんと結木滉星さんのアクションのセンスと人間性を観て「彼らなら出来る」と思いました。アクションを撮るのではなく人間を撮りたい!そんな思いでカメラをまわしました。彼らの迫力のあるアクションシーンをスクリーンで堪能してください。
坂口拓アーティスト写真
<山口義高監督 コメント>

撮りたかったのは、世の中に爪を突き立てる男の「眼差し」。
それを撮らせてくれた寛一郎と結木滉星に多謝。
しなやかで艶のあるファナティックな寛一郎の目。鋭く硬いエモーショナルな結木滉星の目。
二人の目は若き日のパブロ・ピカソの目を思わせる。
きっと想像力豊かで強烈な意思を宿しているからだろう。
ピカソのように、演技というアートを変革していくに違いない。
是非二人の「眼差し」を観てください。皆さん自身の目と化学反応を起こし、ささやかな奇跡を起こすことでしょう。

映画情報どっとこむ ralph 『下忍 赤い影』『下忍 青い影』寛一郎×結木滉星
『下忍 赤い影』 
あらすじ
武士による統治が終わろうとしている幕末。忍者と呼ばれるものは、もはや時代遅れとなっていた。竜(寛一郎)は、忍者組織の最下層である「下忍」の末裔であるが、今や抜け忍となり江戸で暮らしている。そんなある日、竜はその出自を見抜かれて勝海舟にスカウトされて密命を授かる。それは、「江戸に嫁がせた薩摩藩の姫・静を奪還して国に送り戻せ」というものだった。

『下忍 青い影』 
あらすじ
幕末。倒幕を狙う薩摩藩士たちの狼藉で庶民の暮らしが脅かされている時代。琉球武術の使い手、尚(結木滉星)は、薩摩藩士・隆正と諍いの果て、不穏な空気が漂う江戸に流れ着いていた。尚はある日、女郎屋に売られた少女・千と出会うが、その影には、西郷隆盛から指令を受けて江戸の動乱に拍車をかけたい隆正の姿があった。因縁の再会を果たした時、尚の心の奥底に青白い火が灯った。そしてその火を見透かした勝海舟は、尚に時代変革の着火剤として働くよう密命を下した。

公式HP:
https://genin-movie.com/

公式Twitter:
@geninmovie

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主演:寛 一 郎 『下忍 赤い影』  結木滉星 『下忍 青い影』
監督:山口義高
アクション監修:坂口拓
企画・配給:AMGエンタテインメント
(C)2019「下忍」製作委員会




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映画『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』 今秋公開決定&コメント到着!海外版逆輸入予告編


映画情報どっとこむ ralph 近未来、日本の何処かにある幻の街。
臓器密売組織が支配するその街は、未来でありながら、どこか昭和の日本を思わせる、カオスと暴力にあふれた異空間。そして、異形の者たちが跋扈するスラム街を舞台に、片腕にマシンガン義手を装着した姉妹“マシンガール”の、血みどろの戦いが幕を開ける!!

『爆裂魔神少女-バーストマシンガール』
監督は、本物の不良少年たちを起用した問題作『孤高の遠吠』で世間を騒がせ、間宮祥太朗主演の『全員死刑』でメジャー映画デビューを飾り、今期のドラマイズム「スカム」の監督も務める、現在もっとも勢いがある新鋭監督、小林勇貴。

プロデューサーは、『冷たい熱帯魚』『凶悪』等の問題作を連発する千葉善紀と『進撃の巨人』『シン・ゴジラ』等を手掛け、過激な残酷表現で世界中に熱狂的なファンを持つ西村喜廣。

2人の『マシンガール』アミとヨシエ役には、TV「下町ロケット」や「3年A組‐今から皆さんは人質です‐」に出演し今後のブレイクが期待される搗宮姫奈と、TV「仮面ライダー鎧武/ガイム」のチャッキー役で女優デビューを果たし、テレビ、映画と活動の幅を拡げている花影香音、2人のフレッシュな若手女優が抜擢された。

流れ者の殺し屋マツカタを演じたのは『RE:BORN リボーン』の坂口拓。

世界に通用する本格アクション俳優の実力が、スクリーンで爆発する。

マツカタと対決する殺し屋キキョウには、昨年AKB48グループを卒業し、現在女優として活躍中の北原里英。

これまでの北原里英からは想像不可能なその姿に、ファンが騒然となること間違いない。

映画情報どっとこむ ralph この度、スイスで開催される唯一のファンタスティック映画祭として知られる「ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」(7/5~7/13)でのワールドプレミア出品が決定。

『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』 これを受けこの度、日本での今秋公開、キャスト、コメント、海外版予告編、メインカットを緊急解禁!!

搗宮姫奈(アミ役)コメント

『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』が私の初主演作になります。関わって頂いたスタッフ、共演者の皆と最高のアクション映画を作れて私自身、心から幸せです。オーディションを受けた時は、私がまだ20歳の時で、撮影が21歳の時でした。分からないことだらけの私は、とにかく良い作品を創りたい、小林勇貴監督が観ている世界観を描きたい、坂口拓さんのアクションについていきたい、そんな思いでひたすらにがむしゃらでした。そんながむしゃらでひた向きさが、映画に良い意味で前面にでていると思います。1人でも多くの方の心に残るように願っています。是非、楽しんでください!

花影香音(ヨシエ役)コメント

この映画のオーディションを受けた時に、ヨシエは私にしか出来ない。と何故か変な自信がありました。オーディション会場では強面なお偉いさんが沢山いて緊張しましたが、その直感通り、ヨシエという役を勝ち取ることができました。この映画をきっかけに師匠・坂口拓さんに出会い、約2ヶ月トレーニングを積み、撮影に挑みました。傷や打撲が増えていく毎日でした。正直、この破茶滅茶な台本を読んだときに、どう映像化するのか全く想像がつきませんでしたが、この映画は控えめに言って、アクションありパンチラありの仏恥義理極上エンターテイメントになってます!You should watch this!See you in the theater!


北原里英(橘キキョウ役)コメント

あの!小林勇貴監督の作品!かなりぶっ飛んでいますが、一ファンとして世界中に自信を持ってオススメできる作品です。個人的にはアイドルとしての活動を終えてすぐの撮影だったので、そういう意味でもとても思い入れがあります。あんな風に銃をぶっ放せることは撮影でもなかなかないのでとても爽快でした(笑)。特に、ワンカットで撮っていただいた登場シーンはアクションの方々の力もお借りして、すごく格好良く仕上がっているので是非注目して観ていただきたいです。試写で初めて観たときの衝撃が今でも忘れられません。キャスト全員最高でした!みなさんにも早くその衝撃を味わっていただきたいです。

映画情報どっとこむ ralph 映画『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』

http://burstmachinegirl.com

今秋より、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿他公開決定!


物語・・・
無法地帯のスラム街『イシナリ地区』。正義も秩序もないその街は、臓器売買の元締め『ダルマ屋』が支配し、貧乏人は肉体を切り売りしながら、何とか食い扶ちを稼いでいる。幼い頃、親に身体を売られた姉妹のアミ(搗宮姫奈)とヨシエ(花影香音)は、ゴダイ一座の見世物小屋でアイドルとして舞台に立ちながら、助け合って生きていた。その見世物小屋にある日、流れ者のマツカタ(坂口拓)がワラジを脱ぐ。その正体は、『殺し屋協会ランキング5位』の凄腕殺し屋。ヨシエはアミには内緒で、失った片腕にマシンガン義手を装着し、ダルマ屋の女ボス青山ダルマ(根岸季衣)に復讐を考えていた。臓器売買の現場に乗りこんだヨシエは、ダルマの息子カルマを半殺しにする。だが、激怒したダルマは、改造人間兵器『ドリルブラシスターズ』を放ち、激闘の末、ヨシエはダルマ屋に囚われてしまう。知らせを聞いたアミは救出に駆けつけるが、ダルマ一味に捕まり、片腕を切断されてしまった。ダルマはゴダイ一座を皆殺しにするため、『殺し屋協会ランキング1位』の橘キキョウ(北原里英)を送り込む。

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監督・脚本・編集:小林勇貴
出演:搗宮姫奈/花影香音/坂口拓(TAK∴)
北原里英/根岸季衣/佐々木心音/矢部太郎(カラテカ)/住川龍珠/石川雄也
原作:映画『片腕マシンガール』(Fever Dreams Inc.)/オリジナルキャラクター制作:井口昇
2019年/日本/76分/5.1ch/シネスコ/カラー/デジタル/R15+
配給:アルバトロス・フィルム
Ⓒ2019 「爆裂魔神少女」製作委員会 




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撮影が過酷だった!小倉優香、搗宮姫奈、花影香音ら忍者姿で登場!『レッド・ブレイド』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 鬼才・園子温が原案、坂口拓が総合演を手掛け、小倉優香が映画初主演を飾る『レッド・ブレイド』が12月15日(土)よりシネマート新宿ほか公開。その公開を記念して初日舞台挨拶が行なわれ、主演の小倉優香さんをはじめ、搗宮姫奈さん、花影香音さん、岩永ジョーイさん、美音咲月さん、坂口拓さんと、本作の原案を執筆した園子温さんが登壇しました!

『レッド・ブレイド』初日舞台挨拶
日程:12月15日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:小倉優香、搗宮姫奈、花影香音、岩永ジョーイ、美音咲月、坂口拓、園子温

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手に迎えられ、忍者衣装に身を包んだキャストの皆さんと原案の園子温さんが登場!

主演映画の公開初日を迎え
小倉さん:凄い大変で。過酷な撮影が終わってから今日まで凄く短い期間で、これだけの方に観ていただけて感動しています!

と、答えた小倉さんですが、オファーを受けた時はこの映画の内容を知らされなかったそうで

小倉さん:映画の主演決まったよ!って言われただけで。その後、アクションって聞いたのですが、ダンスやってるので出来るなって思ってたんですけど。現場行ったら全然出来なくて。そこから一生懸命練習しました。

と話す小倉さん。演出の坂口さんに対しては

小倉さん:坂口さんの演出はダメ!良い!小鹿みたい!とかで。でも的確で・・・私はやり易かったです!
坂口さん:走るのが下手くそだったよね!編集という忍術を使いました!でも、最終的には色々頑張って習得してくれたので良かったと思います。基本アクションは茉琴に見させてたので、僕はお芝居の方も見なきゃと。総合演出でしたので。
と話されました。

実は、園さんと小倉さんは今日初めて会ったそうで

園さん:素晴らしかったですね。食い入るように見てます!
と、褒められると

小倉さん:大好きな監督なので、嬉し過ぎます!
と満足そう。

本作は園さんは原案オリジナル。その制作経緯を

園さん:拓ちゃんとは何度も仕事していて、いつか原案でやりたいねって飲みながら言ってて。のりで書いたのがこれ。まさか映画化されると思ってなかったのでビックリしました。拓ちゃんは本来血が多いので、誰もが観られるアクション映画にしようとかきました。

と、明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 撮影時の事を聞かれた搗宮さんも
搗宮さん:過酷でした!時間がキュッとしていて。30分しか寝れないときもありました。

小倉さん:3人同じ部屋でお風呂の譲り合いとかしました!

花影さん:過酷過ぎて記憶がないんです。楽しかったんですけど、ラストの戦闘シーンの前に足を痛めて、うまくいくか不安で帰りの新幹線で涙しました。

と、振り返ります。

そんなタイトで過酷な撮影時に小倉さん20歳の誕生日を迎えたそうで、3人でケーキと初お酒でカンパイしたそうでした。でも眠すぎて20分で切り上げたそう。
小倉さん:19歳から20歳は自分の中で今までと違うなと。しっかり演技もしましたし変わる切っ掛けに慣れたかなと。

と話されました!

今回も悪役の岩永さんは坂口さんとは東京トライブからの付き合いで
岩永さん:とても楽しくて過酷な現場でした。特に搗宮さんとは長回しのハードなアクションもありましたし。でも初めて拓さんと共演だったのですが・・・もう少し戦いたかったなと。今回は演出もメチャメチャマイルドでしたし。

と、少々物足りなかったそう。そのシーンは朝になってしまたそうで、本当は煙を出す予定だったのが、疲れていて忘れてしまったそうで。

坂口さん:唯一あそこだけCGで足しました!

とエピソードを語りました。


美音さんは劇中では小倉さんをいじめる同級生役で忍者ではないはず。。。
美音さん:何食わぬ顔で忍者の格好ですが劇中ではセーラー服でした。初めての演技のお仕事で、緊張のしっぱなしでした。頭を殴るシーンは間違えて指をたたいてしまって!本当にすみませんでした!

と、舞台上で小倉さんに謝罪。

小倉さん:覚えてないんで、大丈夫です!

坂口さん:あれっ?むっとしてたよね!(笑)

とおじさんさんジョークで会場を沸かせます。

映画情報どっとこむ ralph 最後に変化の術が使えたら?の質問に

美音さん:猫になりたい。日向でぼーっとして可愛いがられたい。

岩永さん:良い人になりたいです。悪役が多いので。正義の味方になりたいです。

搗宮さん:気持ち良さそうなので鳥になりたい。

花影さん:拓さんになりたい!強くなりたい!

坂口さん:変幻術はいらない!

小倉さん:男性になってみてモテ男になりたい。女性目線を知っているので。
坂口さん:俺になりたいってことね!

と締めました。


本作は、いじめられっ子の高校生・マコが、憧れていた“忍者”となり、時空を超えた戦いに巻き込まれていく姿を描くニンジャアクション・エンターテインメント。映画初主演にして本格アクションに挑戦する小倉の脇を固めるのは、舞台『MIRRORION(ミラリオン)』の搗宮姫奈や『アズミ・ハルコは行方不明』の花影香音、『孤狼の血』の岩永ジョーイなどアクションに特化した実力派若手俳優たち。さらに総合演出の坂口拓が、TAK∴名義で伝説の忍者として登場する。

『レッド・ブレイド』が12月15日(土)よりシネマート新宿ほか公開中!
<ストーリー>
いじめられっ子の高校生・マコ(小倉優香)は、この世界に嫌けが差していた。学校の図書室で忍者の児童書「雷風刃」を読むことが唯一心安らぐ瞬間で、巨大な悪に立ち向かう忍者たちに憧れていた。ある夜、下校途中のマコの前に「雷風刃」の忍者・ヒロ(搗宮姫奈)とユウ(花影香音)が現れる。時空を切り裂き、導かれるようにタイムスリップした先に待っていたのは伊賀の世界。伝説の忍者・才蔵(TAK∴)指南のもと、強さを求めマコの忍者修行が始まる。ところが、マコと同様に、「雷風刃」の悪人・原田勘助(岩永ジョーイ)が現実世界に出現してしまい・・・。

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小倉優香
搗宮姫奈 花影香音 岩永ジョーイ 美音咲月 徳江かな 咲村良子 榊英雄 TAK∴

原案:園子温 総合演出:坂口拓 監督:石原貴洋 脚本:龍一朗 
サウンドデザイン:小野川浩幸 音楽:中森信福
プロデューサー:木村俊樹 ラインプロデューサー:真山俊作 
撮影:富田伸二 照明:太田博 録音:杉本崇志 
オープニングアクション監督:下村勇二 TAK∴ 稲川義貴(トリプルクラウン)
アクション監督:坂口茉琴 アクション監修:匠馬敏郎 
主題歌:『moi-même』(AMG MUSIC)制作プロダクション:ステアウェイ 
配給:AMGエンタテインメント
協力:アミューズメントメディア総合学院 
製作:「レッド・ブレイド」製作委員会 
(C)2018「レッド・ブレイド」製作委員会




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園子温×坂口拓×小倉優香 映画『レッド・ブレイド』ポスタービジュアル&予告映像到着!


映画「レッド・ブレイド

12/15(土)シネマート新宿ほかで公開です!

物語・・・
いじめられっ子の高校生・マコ(小倉優香)は、この世界に嫌けが差していた。学校の図書室で忍者の児童書「雷風刃」を読むことが唯一心安らぐ瞬間で、巨大な悪に立ち向かう忍者たちに憧れていた。ある夜、下校途中のマコの前に「雷風刃」の忍者・ヒロ(搗宮姫奈)とユウ(花影香音)が現れる。時空を切り裂き、導かれるようにタイムスリップした先に待っていたのは伊賀の世界。伝説の忍者・才蔵(TAK∴)指南のもと、強さを求めマコの忍者修行が始まる。ところが、マコと同様に、「雷風刃」の悪人・原田勘助(岩永ジョーイ)が現実世界に出現してしまい・・・。

映画情報どっとこむ ralph 映画『レッド・ブレイド』が2018年12月15日(土)よりシネマート新宿ほか公開となります。


この度、ポスタービジュアル&予告映像&場面写真が解禁です!

本作は、『冷たい熱帯魚』『愛のむきだし』など海外でも高い評価を受ける園子温原案によるストーリー。

『HiGH&LOW THE RED RAIN』のアクション監督、『RE:BORN リボーン』主演で知られる坂口拓と“ミスター・バイオレンス”と称され、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015正式上映作品『コントロール・オブ・バイオレンス』の石原貴洋のメガホンで映画化。さらに、ド迫力のオープニングアクション監督を『いぬやしき』『BLEACH』などを手掛けた下村勇二が担当。今までの忍者の常識を覆す、世界初の忍者映画がここに誕生しました。

映画初主演にして本格アクションに挑戦する小倉優香。“リアル峰不二子”と絶賛されるスタイルでグラビア界を席巻し、最近は、ドラマ「チア☆ダン」や「恋のツキ」などに出演するなど女優として開眼。
共演には、舞台『MIRRORION(ミラリオン)』の搗宮姫奈や『アズミ・ハルコは行方不明』の花影香音。


“踊る次世代の裕次郎”の呼び声高い、『孤狼の血』の岩永ジョーイなどアクションに特化した実力派若手俳優が小倉の脇を固める。

また、総合演出の坂口拓が、TAK∴名義で伝説の忍者として登場する。

「哀しみの刃は、心を宿す。」というコピーが添えられたポスタービジュアル。

予告映像では、坂口指導の下、極限まで鍛えぬかれた小倉の殺陣などアクションシーンがふんだんに切り取られている。


映画情報どっとこむ ralph
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小倉優香
搗宮姫奈 花影香音 岩永ジョーイ 美音咲月 徳江かな 咲村良子 榊英雄 TAK∴

原案:園子温 総合演出:坂口拓
監督:石原貴洋
脚本:龍一朗 
サウンドデザイン:小野川浩幸
音楽:中森信福
プロデューサー:木村俊樹
ラインプロデューサー:真山俊作 撮影:富田伸二 照明:太田博 録音:杉本崇志 
オープニングアクション監督:下村勇二 TAK∴ 稲川義貴(トリプルクラウン)
アクション監督:坂口茉琴
アクション監修:匠馬敏郎
主題歌:『moi-même』(AMG MUSIC)
制作プロダクション:ステアウェイ
配給:AMGエンタテインメント
協力:アミューズメントメディア総合学院 
製作:「レッド・ブレイド」製作委員会
(C)2018「レッド・ブレイド」製作委員会
    




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原案:園子温 × 監督:石原貴洋 映画初主演・小倉優香 くノ一 (くのいち)になる映画『レッド・ブレイド』


映画情報どっとこむ ralph 園子温原案 映画『レッド・ブレイド』が2018年12月15日(土)より公開致します。

本作は、『冷たい熱帯魚』『愛のむきだし』など海外でも高い評価を受ける園子温原案によるストーリー。

『HiGH&LOW THE RED RAIN』のアクション監督、『RE:BORN リボーン』主演で知られる坂口拓と“ミスター・バイオレンス”と称され、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015正式上映作品『コントロール・オブ・バイオレンス』の石原貴洋監督が手掛けます。

物語は、いじめられっ子の高校生・マコが図書室で見つけた忍者の児童書「雷風刃」に導かれ、江戸時代の伊賀へタイムスリップ。

伝説の忍者・才蔵や仲間たちとともに、修行に励みながら現実世界と仮想世界に忍び寄る巨大な悪に立ち向かう姿を描く極限ニンジャ・アクションエンターテインメント。

映画情報どっとこむ ralph 主人公のマコを演じるのは、“リアル峰不二子”と絶賛されるスタイルでグラビア界を席巻中の小倉優香。
最近は、ドラマ「チア☆ダン」や「恋のツキ」などに出演。

小倉優香(おぐら・ゆうか/20)さんからのコメント

Q1:作品の見所、どんな方に観てほしいか。ご覧になる方へのメッセージ。
本格的なアクションや忍術。アクションや日本の忍者について興味のある海外の方にたくさんみていただきたいです。もちろん日本の人にも。短い期間での初めてのアクションへの挑戦でできる限り特訓をうけたので新しい挑戦をした私を見てほしいです!

Q2:映画初主演のご感想
念願のアクション映画、そして主演というやりがいと責任のある場をいただいてとても嬉しくおもいます。

Q3:総合演出・坂口拓さん、石原監督からどのような演技指導などございましたか。
坂口さんと他の役者さんは面識があり撮影の序盤から厳しい指導があったのですが私にはそれがなく、もっと厳しく言ってほしいと言った覚えがあります。石原さんは優しい物言いですがはっきりと意見をくださり質問にも答えてもらえたので助かりました。



共演には、舞台『MIRRORION(ミラリオン)』の搗宮姫奈

搗宮姫奈(つきみや ひめな/21)さんからのコメント
アクション!アクション!アクション!!まずは1番の見所いえばやっぱりこれだと思います。特に私自身が楽しみにしているところが2つ、まず1つめは私は出ていないのですが(笑)、1番初めのアクションシーン。 坂口拓さんのリアルを体感できる素敵なシーンになっていると思います。2つめは私自身のワンカットで撮ったラストのシーン。そのシーンを撮り終えた後、満天の星空の下にいました。ヒロの気持ちと同化したような気持ちでした。全てのアクションの1つ1つの動きにちゃんとそれぞれのキャラクターの心があります。私自身も大好きな映画です!是非楽しんで観て下さい。


『アズミ・ハルコは行方不明』で少女ギャング団リーダーを演じた花影香音。

花影香音(はなかげ かのん/21)さんからのコメント
キャストそれぞれの個性が光るエネルギッシュなアクションシーンはもちろん、忍者風情溢れるロケーションにも注目です。さらに食事のシーンでの食べっぷりは一番自信があるので、そのモグモグシーンにも注目してみてください。私が演じたユウは、底抜けに明るくて演じていけばいくほど愛おしくなるような女の子でした。この作品を通して、アクションの本当の楽しさを知ることができました。それと同時に本当の恐ろしさも身に染みて感じました。私の平成最後の夏はこの映画に全て捧げました。大切なこの作品が多くの方々の心に残りますように。


“踊る次世代の裕次郎”の呼び声高い、『孤狼の血』の岩永ジョーイ。

岩永ジョーイ(いわなが じょーい/24)さんからのコメント
「海外の人たちにサムライとニンジャの違いを正しく理解して貰えるような映画を創りたい!」と坂口拓さんからお話をいただいた時、「遂に来た!」と興奮したのを覚えています。僕が育ったアメリカを含め海外では日本のイメージは未だにサムライとニンジャが圧倒的に多い中その根本的な違いを分かっている人が少ないことを僕自身日本人としてとても残念に思ってきました。その思いを覆せる映画が「遂に来た!」しかも僕自身がその一役を担える! ストーリーはファンタジーですが、忍者の内容とアクションは全てリアルです。数々のやりがいあるアクションシーンがありますが、特にヒロとの闘い(長回しワンカット)シーンはアクションファンの方々にはぜひ見ていただきたいです。「忍者とは、、、」このメッセージがこの映画を通して世界中に届くことを願っています。


さらに総合演出を務める坂口拓さんが伝説の忍者として登場します。
その他、仮面女子の美音咲月さん、人気グラビアアイドルの徳江かなさん、咲村良子さんも出演しています。

坂口拓さん指導のもと、約1ヶ月間取り組んだトレーニングで鍛え上げられた本格アクションに是非ご注目下さい。

映画情報どっとこむ ralph 映画『レッド・ブレイド』

物語・・・
いじめられっ子の高校生・マコ(小倉優香)は、この世界に嫌けが差していた。学校の図書室で忍者の児童書「雷風刃」を読むことが唯一心安らぐ瞬間で、巨大な悪に立ち向かう忍者たちに憧れていた。ある夜、下校途中のマコの前に「雷風刃」の忍者・ヒロ(搗宮姫奈)とユウ(花影香音)が現れる。時空を切り裂き、導かれるようにタイムスリップした先に待っていたのは伊賀の世界。伝説の忍者・才蔵(坂口拓)指南のもと、強さを求めマコの忍者修行が始まる。ところが、マコと同様に、「雷風刃」の悪人・原田勘助(岩永ジョーイ)が現実世界に出現してしまい・・・。

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小倉優香
搗宮姫奈 花影香音 岩永ジョーイ 美音咲月 徳江かな 咲村良子 榊英雄 坂口拓

原案:園子温
総合演出:坂口拓
監督:石原貴洋 脚本:龍一朗
制作プロダクション:ステアウェイ
配給:AMGエンタテインメント
製作:「レッド・ブレイド」製作委員会
(C)2018「レッド・ブレイド」製作委員会
   




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