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篠原涼子、子役からのお手紙に号泣!その時坂口健太郎は・・・『人魚の眠る家』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 東野圭吾 発行部数100万部突破のベストセラー「人魚の眠る家」を映画化。

篠原涼子と西島秀俊が映画初共演で夫婦役に挑む、衝撃と感涙のヒューマンミステリーが大ヒット公開中となっております。

この度、全国公開2日目である11月17日(土)に本作の公開記念舞台挨拶を開催し、主演の篠原涼子さん、共演の西島秀俊さん、坂口健太郎さん、川栄李奈さん、松坂慶子さん、堤幸彦監督、そしてサプライズで子役の稲垣来泉さんと斎藤汰鷹さんが登壇されました。
日付:11月17日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、松坂慶子、堤幸彦監督
サプライズ:子役 稲垣来泉、斎藤汰鷹

映画情報どっとこむ ralph
登壇者が登壇すると大きな拍手に包まれ愛する娘を守るために闘い抜く母親・播磨薫子役を演じた篠原さんは

篠原さん:こんなにもたくさんの皆様に映画を見ていただけて光栄です。皆さんの感想が気になって、昨夜もあまり眠れませんでした。監督をはじめとしたスタッフ、キャスト、そして東野圭吾先生のスパイスの効いた、熱量のこもった物語を届けられてよかったです。
とコメント。まるで人魚のような華やかな衣装の篠原さんは


篠原さん:(映画の中では)娘が人魚なのに、なんで私が人魚になっちゃったんだろう

と少し恥ずかしそうにしながらも、客席からは「綺麗〜!」という歓声があがりました。

薫子の夫・和昌を演じた西島秀俊は
西島さん:出演者ですが、この映画は客観的に観てしまって涙が止まりませんでした。映画をご覧になった方と気持ちを共有したいと思っていたので、たくさんの方に来ていただけて嬉しいです。

と映画の公開に感無量の様子。そして・・・

西島さん:今日は(坂口)健太郎がたくさん話します!

と突然のフリを受け
坂口さん:西島さんのフリで何を話そうかすべて忘れてしまいました…上映後の舞台挨拶ということで、余韻に浸っている皆さんに何を話すべきなのか、舞台に立つのが少し怖かったです。ここで描かれる母親や父親の愛情は多くの人に身近なものだと思いますし、いろんな方の胸に響くテーマの作品だと思います。次は川栄さんがすごくいい話をたくさん話してくれると思います!
と坂口演じる星野の恋人・真緒役である川栄へとバトンを渡した。

完成披露舞台挨拶に家族を招待していたという川栄さんは
川栄さん:お姉ちゃんにどうだった?って感想を聞いたら、すごい号泣したんだけど隣のお母さんがが引くほど泣いていたと言っていて…これはお母さん世代にもとても響く物語なんだなと思いました。今日はゆっくり楽しんでください!

と家族とのエピソードを披露。


薫子の母親で孫娘の回復を願う千鶴子を演じて、
松坂さん:実は10代の頃から松竹作品に出演していたのですが、今回本格的なおばあちゃん役デビューをしまして…篠原さんや子役の皆さんの胸が痛くなるような素晴らしい演技に助けてもらいました。

と共演者の熱演を称えた。

昨夜1人で映画館に本作を観に行ったという堤幸彦監督は
堤監督:初めて作品をひとりの観客として観ることができました。映画ってスクリーンの中の人物と観ている自分の間に距離を感じることがありますが、この作品においてはそれが全く出来ませんでした。本当に自分だったらどうするんだろうと突きつけられるような、力のある作品が出来てよかったです。
と語った。

映画情報どっとこむ ralph 本作では夫婦役ということもあり、一緒に撮影するシーンも多かった篠原さんと西島さんは改めてお互いの印象を聞かれるとお互い、撮影中でもすぐ笑ってしまう笑い上戸であることを指摘。

篠原さん:今回はこういう話だったので撮影中はあんまりなかったんですけど…。

とが言うと

西島さん:結構笑ってましたよ!

と訂正する場面も。

堤監督:結構笑ってましたね。本当の家族のようでした。

と和やかな雰囲気の撮影であったことを明かした。


そして、恋人役の坂口さんと川栄さんは恋人役!演技プランや役作りを聞かれると・・・

川栄さん:何も話してないです。自然ですね。

坂口さん:食事デートのシーンも自然でしたね。順どりは助かりましたし、食事のシーンごとに心が動いていく感じでした。

監督に川栄さんはもんじゃにベビースターかけれすぎ!と言われると

川栄さん:結構かけるタイプなんです!
とにこやかに回答。坂口さん曰く美味しかったそう!

篠原さん演じる薫子と共にとても深いものを背負う役なので心して撮影に臨んだという松坂さんは

松坂さん:介護の専門家に伺った、事故が起こった時は家族の方も一度動揺して深く落ち込むけど、回復を信じて腹を据えてやっていこうとなるととても前向きに頑張られる方が多いとアドバイスをいただけたのが印象的でした。

と役作りについて語った。

映画情報どっとこむ ralph するとここでサプライズゲストとして子役の稲垣来泉ちゃんと斎藤汰鷹ちゃんが登場!

撮影以来、「家族が揃った」ということで、2人の登場を知らされていなかった篠原さん

篠原さん:嬉しいです、すごく。
と涙が止まらない様子。

西島さんは息子の生人役の斎藤くんに

西島さん:今日かっこいいな!

と声をかけ、久々の再会を喜んでいた。さらにそんな2人から「映画の中のお父さんとお母さん」に向けてサプライズのプレゼント!

斎藤くんは篠原さん、西島さん、稲垣さん、斎藤さんの4人が楽しく遊んでいる場面を描いた絵をプレゼント。

西島さん:うまい!本当に自分で描いたの?誰かに描いてもらってない?

と斎藤さんの意外な才能に驚いた様子だった。

来泉ちゃんからは篠原さんと西島さんにあてた手紙のプレゼント。撮影中の楽しかった思い出を思い出しながら書いたという手紙に会場全体が感動的な雰囲気となったが、
来泉ちゃん:将来は篠原さんのようにいつも楽しく笑っていて、お料理の上手な可愛い女優さんになって、西島さんみたいなタレ目でスーツの似合う面白い人と結婚して幸せになりたいです。
と締めくくられ、会場は和やかな雰囲気となった。

涙が止まらない篠原さんにそっとハンカチを渡すめっちゃ紳士な坂口さん。

篠原さん:私も幸せだったし、来泉ちゃんとお仕事できてよかったよ。

とタレ目のパパ・西島さんも

西島さん:泣きかけてたんですけど、涙が引っ込みました。

と笑いながらコメント。

篠原さんと来泉ちゃんでダンスも披露!
映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

篠原さん:堤監督やスタッフの方が根強く作ってくれた素晴らしい作品に自分が参加できたことが奇跡なじゃないかと思うくらいに、この作品に感謝しています。映画を拝見させていただいて、お子さんがいる方だけでなく身近な方に置き換えてご覧いただける作品ではないかなと思いますので、ぜひ何度も見直していただければと思います。

堤監督:スタッフの力が良い形で大きくひとつとなった作品です。そしてここにいる超一流の日本を代表する役者方の力を借りて完成することができました。もし気に入っていただけましたら、おすすめいただければ幸いです。

と締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じた。
愛するわが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦―それは愛か、欲望か?この愛の結末に涙が止まらない―
衝撃と感涙の東野圭吾ミステリー誕生!!

人魚の眠る家

公式サイト:
ningyo-movie.jp  

物語・・・
二人の子を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ:篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(かずまさ:西島秀俊)。娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。
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原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)
監督:堤幸彦
脚本:篠﨑絵里子
音楽:アレクシス・フレンチ  
主題歌:絢香「あいことば」(A stAtion)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中哲司、田中泯、松坂慶子  
配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会 


篠原涼子:最後まで、思いっきり泣いて!「人魚の眠る家」第31回東京国際映画祭 完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれ、発行部数100万部突破のベストセラー「人魚の眠る家」を映画化。

篠原涼子と西島秀俊が映画初共演で夫婦役に挑む、衝撃と感涙のヒューマンミステリーが11月16日(金)に公開となります。


この度、10月29日(月)に東京国際映画祭にてワールドプレミア・レッドカーペット&スクリーニング舞台挨拶イベントが行われ、主演の篠原涼子さん、共演の西島秀俊さん、坂口健太郎さん、川栄李奈さん、田中泯さん(完成披露舞台挨拶のみ)、堤幸彦監督が登壇されました。

大熱狂のレッドカーペットイベントの後、舞台をTOHOシネマズ六本木ヒルズに移し完成披露舞台挨拶を行いました!


日付:10月29 日(月)
【レッドカーペットセレモニー】
17:10〜 18:15@六本木ヒルズアリーナ
登壇:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、堤幸彦監督
【GALAスクリーニング】
18:45~19:30 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中泯、堤幸彦監督

映画情報どっとこむ ralph 今回の東京国際映画祭からオープニング作品、クロージング作品と並ぶ新設部門「GALAスクリーニング作品」として上映される『人魚の眠る家』だが、その上映に先立ち、完成披露舞台挨拶がTOHOシネマズ六本木にて行われました。

レッドカーペットを歩き終えた篠原涼子さん、共演の西島秀俊さん、坂口健太郎さん、川栄李奈さん、山口紗弥加さん、堤幸彦監督に加え、ここからは西島秀俊さん演じる和昌の父親・田津朗を演じた田中泯さんも登壇。

MCに役名と共に紹介されると、

田中さん:紹介されて、いま映画の中の私の名前をやっと思い出しました!
とコメントし、会場を笑わせました。

そのうえで本作について

田中さん:この映画で描かれる、本質的にもっている人間の喜怒哀楽の渦というんでしょうか、その影響を受けて、役名を忘れてもわたし個人の中で答えのない質問が頭の中ぐるぐるかけめぐっています。みんなが考えて、なにか答えをみつけなくてはならないんだなということをこの映画は提案してくれているのではないでしょうか

と本作のテーマでもある答えのない問いにどのように向き合うのかについてコメントした。

共演は3度目、映画では初共演となる篠原さんと西島さんだが、本作では離婚寸前のすれ違う夫婦を演じていることについて聞かれると、作品を通して2人の共演する作品は必ず「篠原さんが西島さんを振り回す」という共通点があることが発覚!しかし、本作ではお互いが実際に家族を持ってから、初めての夫婦役ということで

篠原さん:すごくお互いいろんな話をしたし、考えさせられることがありましたよね。
と感慨深げに語り、西島さんは実際に母になった篠原さんの母親の演技について

西島さん:実人生で積み重ねて来た演技の重みというか、深さを感じられました。
と絶賛した。

篠原さんを筆頭に、出演者が全員圧倒的な迫力の演技を披露している本作だが、演出についてどう言った点に苦労したか聞かれた堤監督は
堤監督:作品のストーリーにおける出演者の感情を順番に形作ることが大切だと思ったので、今回はほぼ順撮りといって物語の始まりから順番に撮っていく方法をとりました。だからこそ丁寧に感情を表現することができたと思います。

と本作への自信をのぞかせた。

映画情報どっとこむ ralph シビアなシーンがあるものの、和気藹々とした雰囲気で進んだという本作の撮影現場。
各登壇者、楽しかった思い出を聞かれると、

山口さん:回想のシーンでこどもたちと一緒に庭で鬼ごっこをしたんですが、服がびちょびちょになるくらい汗をかいて遊びました。
と子役とたくさん遊んだ思い出を、川栄さんは坂口さんとのデートシーンでもんじゃを食べていたシーンを挙げ、

川栄さん:坂口さんはカットがかかってもずっともんじゃ焼きを食べてました!
というエピソードを披露し、会場も和やかな空気となった。


最後に・・・

堤監督:たくさん作品を撮って来ましたが、自信もってみなさんにお届けできる作品となっています。ただ、この作品の答えはひとつではありません。ご覧になった方によって作品の印象が変わってくるかと思いますが、ぜひそれぞれの立場でみていただきたいと思います。
と挨拶をすると、

篠原さん:本当に最後まで、思いっきり泣いていただきたいと思います!!!

と力強く締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じた。


レッドカーペットイベントの模様はこちら


映画情報どっとこむ ralph 愛するわが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦―それは愛か、欲望か?この愛の結末に涙が止まらない―
衝撃と感涙の東野圭吾ミステリー誕生!!

「人魚の眠る家」
公式サイト:
ningyo-movie.jp

【STORY】
二人の子を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ:篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(かずまさ:西島秀俊)。娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。

映画情報どっとこむ ralph
第31回東京国際映画祭
主催:公益財団法人ユニジャパン
共催: 経済産業省(TIFFプラス)、国際交流基金アジアセンター(アジア映画交流事業)
東京都(コンペティション部門、ユース部門)
開催期間: 2018年10月25日(木)~11月3日(土・祝)
会場: 六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区) 他
公式サイト:www.tiff-jp.net

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原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)
監督:堤幸彦
脚本:篠﨑絵里子 音楽:アレクシス・フレンチ  
主題歌:絢香「あいことば」(A stAtion)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中哲司、田中泯、松坂慶子  
配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会
©TIFF


篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎らに大熱狂「人魚の眠る家」東京国際映画祭でレッドカーペット


映画情報どっとこむ ralph 東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれ、発行部数100万部突破のベストセラー「人魚の眠る家」を映画化。

篠原涼子と西島秀俊が映画初共演で夫婦役に挑む、衝撃と感涙のヒューマンミステリーが11月16日(金)に公開となります。

この度、第31回東京国際映画祭にてワールドプレミア・レッドカーペットイベントが10月29日(月)に行われ、主演の篠原涼子さん、共演の西島秀俊さん、坂口健太郎さん、川栄李奈さん、堤幸彦監督が登場&ファンサービス!!黄色い歓声が飛び交う大熱狂イベントとなりました。


日 程:10月29 日(月)

【レッドカーペットセレモニー】
17:10〜 18:15@六本木ヒルズアリーナ
登壇者:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、堤幸彦監督

【GALAスクリーニング】
18:45~19:30 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中泯、堤幸彦監督

映画情報どっとこむ ralph 主演に篠原涼子を迎えた映画『人魚の眠る家』が11月16日に公開する。
それに伴い、10月29日に現在開催中の東京国際映画祭にてワールドプレミア・レッドカーペットイベントを六本木ヒルズアリーナで開催し、主演の篠原涼子さん、共演の西島秀俊さん、坂口健太郎さん、川栄李奈さん、山口紗弥加さん、そして堤幸彦監督が登壇した。

本作の予告編が流れた巨大LEDパネルが左右に開き、キャストと監督が登場すると、会場は悲鳴にも似た大きな歓声に包まれた。

篠原さん:とても切ないテーマではありますが、東野圭吾先生の原作なので、クライマックスまでどうなるかわからない、ハラハラする見応えのある作品になっています。
という挨拶から始まると、篠原さん演じる薫子の夫として共演した

西島さん:とても深い深い、狂気すら帯びる母の愛がテーマの素晴らしい感動作で、遂にワールドプレミアでみなさんにみてもらえることに非常に興奮しています。
とワールドプレミアを無事に迎えられた喜びを語った。

続いて播磨夫妻の娘・瑞穂の延命治療に協力する技術者・星野を演じた坂口健太郎さんが紹介されると、観客の女性陣からはこの日一番の黄色い声援が!

坂口さん:作品を初めて見たときにいろんな感情が自分の中に残ったので、観客のみなさまにもいろんな感情で見てもらえたら嬉しいです。
とコメント。

星野の恋人・真緒を演じた川栄さんは

川栄さん:私自身この映画を観て本当号泣してしまって、こんな素晴らしい作品に出演してお芝居をできたことが光栄です。
と感涙必至の作品であることをアピールした。

映画情報どっとこむ ralph 出演のオファーをもらった当初は実は出演をためらっていたという篠原さんは、なぜ本作への出演を決めたのかと聞かれると、

篠原さん:いろんな思いがあったけれど主人がこんな素晴らしい作品をやらないのは損だよ、と背中を押してくれて、それでもう一度ちゃんと読んでみようと思いました。

と俳優であり夫の市村正親さんに背中を押されたことがきっかけとなり、改めて原作を読み直した結果、本作に出演したいという気持ちが固まったという秘話を明かした。

そして話題は、母親である薫子が我が子を守りたいという強い気持ちゆえに常軌を逸した行動をとる衝撃のラストシーンについての話題へ。鬼気迫る演技をしていた篠原さんを、

西島さん:段取りの段階で号泣していて、撮影も2日くらいこのシーンの撮影をしていたので大丈夫かなと心配だったんですが、篠原さんをはじめ、現場のみんながすさまじい集中力で、子役の子もカットがかかっても泣きやまないくらいのめりこんでいて…みんなで抱き合いながら、お互い慰めながら撮影していました。

と撮影当時の様子を振り返ると、薫子の妹・美晴役として現場にいた

山口さん:薫子の感情の爆発を目の当たりにしていたら途中息ができず、めまいを起こしてしまうくらい大変でした。でもとにかく素晴らしくて、今思い出しても目頭が熱くなります。
と撮影後は自身もぐったりしてしまうほど壮絶な撮影だった様子を明かした。

堤監督:クライマックスシーンが素晴らしく、客観的に冷静にみないといけない立場だが、今回はそうできなかったほど、キャストの演技が素晴らしかった。生きること死ぬことにまつわるテーマ、メッセージが伝わる作品になっています。
と締めくくり、篠原さん&西島さん、川栄さん&坂口さん、山口さん&堤監督のペアで男性陣が女性陣をエスコートする形でレッドカーペットへ!
そして大歓声の中、サインや握手を求めるファンとの交流を楽しみながらレッドカーペットを歩きました。


完成披露舞台挨拶へ続く


映画情報どっとこむ ralph 「人魚の眠る家」

公式サイト: ningyo-movie.jp


【STORY】
二人の子を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ:篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(かずまさ:西島秀俊)。娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。

映画情報どっとこむ ralph
第31回東京国際映画祭 TIFF
主催:公益財団法人ユニジャパン
共催: 経済産業省(TIFFプラス)、国際交流基金アジアセンター(アジア映画交流事業)
東京都(コンペティション部門、ユース部門)
開催期間: 2018年10月25日(木)~11月3日(土・祝)
会場: 六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区) 他
公式サイト:www.tiff-jp.net

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原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)
監督:堤幸彦
脚本:篠﨑絵里子 音楽:アレクシス・フレンチ  
主題歌:絢香「あいことば」(A stAtion)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中哲司、田中泯、松坂慶子  
配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会
©TIFF
   


篠原涼子映画『人魚の眠る家』衝撃と感涙の予告編第2弾解禁!


映画情報どっとこむ ralph 11月16日(金)に公開となる映画『人魚の眠る家』。

稀代のベストセラー作家・東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれた話題の同名小説を、篠原涼子と西島秀俊が映画初共演で夫婦役に挑み、『TRICK』 『明日の記憶』 『天空の蜂』の堤幸彦監督が実写映画化。


この度、衝撃と感涙の予告編第2弾が解禁に!

本作は、娘がプールで溺れて意識不明に陥り、過酷な状況に見舞われた離婚寸前の夫婦・薫子(篠原涼子)と和昌(西島秀俊)が下す決断と苦悩を描く、ヒューマンミステリー。

今回解禁となるのは、<衝撃>と<感涙>が同居する予告編第2弾。
プールで楽しそうにはしゃぐ愛しい娘・瑞穂が突然意識不明の状況に…
そして、人間の許される範囲を超えた禁断の技術に手を出し次第に狂気をはらんだ薫子が娘に向かって包丁を振り上げる<衝撃>。

冒頭で「もし愛する人が二度と目を覚ますことがないとしたら…
あなたなら、どうしますか?」と問われる中、母親、父親、祖父、祖母、研究者とその恋人…それぞれが眠り続ける瑞穂の回復を願う姿が映し出され、絢香が本作のために書き下ろした主題歌「あいことば」が優しく包み込むー

涙なしでは見られない、<感涙>の予告編に仕上がっています。



堤監督:色々な意味で”代表作“になる自信があります」という、渾身の本作。原作に描かれていることはたいへん難易度の高い内容ですが、それはどの夫婦にも親子にも突きつけられる究極の問題であり、だからこそ挑戦すべき作品だと確信しています。考えれば考えるほど”他人事“ではないです。

と誰にでも起こりうる状況を描きながら、先の読めない怒涛の展開、想像を絶するクライマックスを経て明かされる真実、感涙必須の愛の結末によって、原作者・東野圭吾が「一級品の娯楽作品」と太鼓判を押すほどのエンターテイメント作品として昇華された感動大作になっています。

映画『人魚の眠る家』

は、11月16日(金)から全国劇場で公開予定です。

東野圭吾先生の作家デビュー30周年を記念して執筆され、累計100万部に迫る原作『人魚の眠る家』は、愛するわが子が予期せぬ事故にあい意識不明のまま回復の見込みがないという悲劇に直面する中、究極の選択にせまられる夫婦を中心に、それぞれの愛の形を描く衝撃と感涙のミステリー超大作で、母を演じる篠原涼子さん、父を演じる西島秀俊さん以外にも、坂口健太郎さん、川栄李奈さん、松坂慶子さんなど世代を代表する豪華実力派キャストが出演します。

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監督:堤 幸彦
脚本:篠﨑絵里子
原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、田中泯、松坂慶子

配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会


坂口健太郎と川栄李奈がデート!映画『人魚の眠る家』場面写初解禁


映画情報どっとこむ ralph 堤幸彦監督が実写映画化。11月16日(金)に公開となる映画『人魚の眠る家』。本作は、娘がプールで溺れて意識不明に陥り、過酷な状況に見舞われた離婚寸前の夫婦・薫子(篠原涼子)と和昌(西島秀俊)が下す決断と苦悩を描く、衝撃と感涙のヒューマンミステリー。


この度、坂口健太郎演じる星野と彼の恋人役を演じる川栄李奈、実力・人気を兼ね備えた俳優の二人の劇中のデートショットが初解禁!

本作で坂口健太郎が演じるのは、和昌が経営する会社に勤務する研究員・星野祐也。

星野は和昌から研究分野の最先端技術を娘の治療に活かせないかと相談を受け、前例のない延命治療に没頭していくが、演じて

坂口さん:星野は、今の日本の技術の中でも未到達の領域を手掛ける研究者なので演じるのが難しかったです。自分は全能だと思っているんだけど、全能ではないのもわかっているというか。その全能感を作りだしたのは薫子さんでもあるから、人に作られた全能感を持っていたんだろうなと思いますね。
といい、研究熱心あまり盲目となり薫子と同様に狂気をはらみ出す難役に挑んだ。

そして、星野の恋人・川嶋真緒を演じるのは、川栄李奈さん。星野とは結婚の約束をしているが、結婚はそっちのけで研究にのめり込んでいく星野を心配する役どころ

川栄さん:真緒は物語の中では播磨家を客観的に見ている登場人物の一人で、恋人の星野のことを一番に考え待ち続ける、心が広く優しい女性です。撮影ではなるべくごく普通の女の子として演じるように心掛けました。

と語る。

研究にのめり込みすぎるあまり、心ここにあらずといった表情を浮かべる星野、その星野を心配そうに見つめる真緒。
星野が意識不明の娘をもつ夫婦に関わることにより、二人の関係にも暗雲が漂うが、果たして二人の結末とはー。

人魚の眠る家』11月16日(金)全国公開



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監督:堤 幸彦
脚本:篠﨑絵里子
原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、田中泯、松坂慶子  

配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会