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坂口健太郎 x 永野芽郁 コメント到着!ノンストップ脱出ミステリー 『仮面病棟』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 犯人からも、得体の知れない病院からも逃げられない!ノンストップ脱出ミステリー!
鉄格子で閉ざされた元精神科病院。一日限りの当直を代わった医師・速水は目的の見えない事件に巻き込まれる。ピエロ面の凶悪犯が、負傷した美少女・瞳と立てこもり、身元不明の64名の入院患者と職員たちと共に監禁された。病院内で次々と遭遇する不可解な出来事―― そして発見された1人の遺体。犯人からも、得体の知れない病院からも逃げられない!ノンストップ脱出ミステリー。

坂口健太郎 x 永野芽郁 『仮面病棟』 事件当日に一日限りの当直医を代わった医師の速水秀悟。突然訪れたピエロ面の凶悪犯に、自ら撃った女子大生・瞳の治療を要求され、救った瞳と共に脱出を試みる。主人公の医師・速水秀悟役には、本作で「映画」単独初主演作となる坂口健太郎。これまで『ヒロイン失格』(15)、『64-ロクヨン-』(16)、『ナラタージュ』(17)、『今夜、ロマンス劇場で』(18)、「シグナル 長期未解決事件捜査班」(18)、「イノセンス 冤罪弁護士」(19)、『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』(19)、さらには公開が控える『そして、生きる』(19)など、その爽やかでいて観るものすべてを惹きつける確かな演技力が絶賛され、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。日本を代表する若手実力派俳優となった坂口が、不慮の事故で婚約者を亡くした過去を隠し事件に巻き込まれる医師役として、これまで一度も見せたことのない、秘密を抱えた主人公に挑む。そして、偶然、ピエロ面の凶悪犯に撃たれ傷を負った女子大生の川崎瞳。拉致された先の病院で当直医の速水に治療を施され、救われた速水と共に脱出を試みる。ヒロインの拉致された女子大生・川崎瞳役には、透きとおるような演技力で日本中を魅了する永野芽郁。2018年のNHK連続ドラマ小説「半分、青い」で日本中の注目を集め、NTVドラマ「3年A組‐今日から皆さんは、人質です‐」(19)や、映画『君は月夜に光り輝く』(19)など話題作に次々と出演。人気と実力を兼ね備えた若手実力派女優がこれまでに演じたことのないミステリアスなヒロインを、臨場感と緊迫感溢れた迫真の演技で息をもつかせぬ心理戦を繰り広げる。

■坂口健太郎 コメント
・これからクランクインを迎えますが撮影への意気込みをお願いします。
閉鎖された病院という空間の中で、一ヶ月近くお芝居をすることになります。とても過酷な撮影が続くとは思いますが、役と作品を楽しみたいと思っています。

・台本を読まれどのような作品になると期待されますか。
最初に台本を読んで感じた緊迫感と緊張感をしっかり表現できたら、とても面白い作品になるんじゃないかなと思います。

・これまで演じてこられた役柄とは異なった一面を魅せて頂けると思っています。
ご自身が演じられる役柄に関しましてどのように演じようと思っていますか。

まだまだ速水に対しては分かっていないことも多いですが、今までと役作りの仕方は同じく、役に寄り添って、
彼の考えを理解できるように演じたいです。

・もしご自身が実際に「謎だらけの病院」に閉じ込められ、信用できない人たちに囲まれ、籠城犯からも、病院からも逃げれない、としたらどうされますか?
その状況なら、正直どうしようもできないですね。笑 ただ、人でなくても、環境や、周りの空間、情報だったり、なにか信用できる「味方」を見つけるために試行錯誤すると思います。

■永野芽郁 コメント
・これからクランクインを迎えますが撮影への意気込みをお願いします。
閉鎖空間だからこそ起こる一つ一つの反応を大切に表現できたらと思います。また、坂口さんとは久しぶりにご一緒するので少し恥ずかしさもありますがとても笑顔が溢れた現場になるんだろうな、と今から楽しみにしています。

・これまで演じてこられた役柄とは異なった一面を魅せて頂けると思っています。ご自身が演じられる役柄に関しましてどのように演じようと思っていますか。
言っていることやっていること、真実は何なんだろう。と思っていただけるように演じられたらと思います。

・もしご自身が実際に「謎だらけの病院」に閉じ込められ、信用できない人たちに囲まれ、籠城犯からも、病院からも逃げれない、としたらどうされますか?
とにかく大人しく静かに過ごしますね。笑 目立つなんてことは絶対せずに、ただ過ぎていく時間を待ちます。笑

映画情報どっとこむ ralph 監督はドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」シリーズなど、話題のサスペンスミステリーを数々手掛け、『屍人荘の殺人』の公開も控える木村ひさし。
原作は作家でありながら現役医師である知念実希人にしか描けない、精巧で緻密な病院ミステリー作品がポスト東野圭吾と称されるほど全国の書店員の心をつかみ、2年連続で本屋大賞ノミネートを果たすなど今最も注目を集めるミステリー作家渾身のミステリー小説「仮面病棟」が自身初となる待望の実写映画化を果たす。撮影は9月下旬からクランクインの予定。

■監督:木村ひさし コメント
(かんばんは。木村ひさしです。)
本作は僕にとって今まで経験のないジャンルであり、出演される坂口さん、永野さんも御一緒したかった俳優さんです。新しい作品にチャレンジするのに、大変良い環境が整いました。仮面病棟は僕にとって間違いなく新境地を開く作品になると思います。

■原作:知念実希人 コメント
『仮面病棟』が私の作品の中で初の映画化となり、嬉しく思っております。若手実力派俳優である坂口健太郎さんと永野芽郁さんが本作をどのように演じて下さるのか、今からとても楽しみです。息つく間もないほど緊張感に溢れるサスペンス&ミステリー作品になると期待しておりますので、皆様ぜひご覧になってください。

映画情報どっとこむ ralph 異彩の現役医師が圧倒的リアリティで描く、傑作ベストセラーが初映画化!

『仮面病棟』

2020年3月6日(金)全国公開  
kamen-byoto.jp  

この病院、なにか変だ。
鉄格子で閉ざされた元精神科病院。
一日限りのバイト医・速水は目的の見えない事件に巻き込まれる。
ピエロ面の凶悪犯が、負傷した美少女・瞳と立てこもり、身元不明の64名の入院患者と職員たちと共に監禁された。
病院内で次々と遭遇する不可解な出来事――そして発見された1人の遺体。
犯人からも、得体の知れない病院からも逃げられない!
ノンストップ脱出ミステリー!

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原作: 知念実希人「仮面病棟」(実業之日本社文庫)
監督:木村ひさし(『屍人荘の殺人』)
出演:坂口健太郎、永野芽郁
製作プロダクション:ファインエンターテイメント
配給:ワーナー・ブラザース映画
原作クレジット:(c)知念実希人/実業之日本社
映画クレジット:(c)2020 映画「仮面病棟」製作委員会




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有村架純×坂口健太郎WOWOW「連続ドラマ W そして、生きる」が 再編集で劇場版に!


映画情報どっとこむ ralph 主演に有村架純と坂口健太郎を迎え、『8年越しの花嫁』などヒューマンドラマの名手・岡田惠和が紡いだオリジナルストーリーを、興収 35 億超の大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』でメガホンを執った月川翔監督のもと映像化。9月27日(金)全国ロードショーが決定しました。
有村架純 坂口健太郎 知英 岡山天音『そして、生きる』
有村架純 坂口健太郎 知英『そして、生きる』 8月から WOWOW の連続ドラマ W で放送された全 6 話の壮大な物語が、ドラマでは放送されなかった未公開シーンも盛り込み、 2 時間の劇場版として生まれ変わりま
す。

物語の舞台は、東北、東京、フィリピン。
2011 年の東日本大震災後のボランティ
ア活動で出会った瞳子と清隆の 2 人が、運命に翻弄されながらも強く美しく生き抜く姿を、彼らと巡り合う人々の人生を絡めながら感動的に描いていきます。
有村架純 坂口健太郎『そして、生きる』 有村架純 岡山天音『そして、生きる』
特設サイト:
https://www.wowow.co.jp/dramaw/ikiru/


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脚本:岡田惠和(連続テレビ小説「ひよっこ」『8 年越しの花嫁』
監督:月川翔(『君は月夜に光り輝く』『君の膵臓をたべたい』)
音楽:村松崇継(『思い出のマーニー』「連続ドラマW
コールドケース ~真実の扉~」シリーズ
出演:有村架純
坂口健太郎 知英 岡山天音 萩原聖人 光石 研 南 果歩 ほか
上映時間:
135 分 製作・配給: WOWOW

配給協力:イオンエンターテイメント
Ⓒ 2019 WOWOW




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坂口健太郎x吉田鋼太郎『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』ファンタジア国際映画祭で受賞!


映画情報どっとこむ ralph 坂口健太郎x吉田鋼太郎『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』第23回ファンタジア国際映画祭にて “Bronze Audience Award for Best Asian Film“賞受賞

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、ギャガ配給にて6月21日(金)より全国大ヒット公開中!

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』 ポスター
この度本作がカナダで行われた第23回ファンタジア国際映画祭にて、観客の人気投票による“Bronze Audience Award for Best Asian Film“を受賞しました!!

ファンタジア国際映画祭ですが、今年は7月11日から8月1日まで開催され、先月行われた上映の際には本作のゲームパートを担当した山本清史監督も現地に赴き、ティーチインイベントにも参加。海外の観客の反応を直で感じました。そんな山本監督、そして実写パートを担当した野口監督より喜びの声が到着しました。


・野口照夫監督(実写パート)コメント
『光のお父さん』という、自分にとっても思い入れのある作品が、目の肥えた北米の映画ファンの皆さんにもしっかりと受け入れられ、喜んでいただけたことを率直に嬉しく思います。原作者のマイディーさんがブログに綴っていた思いが、書籍となり、ドラマにもなり、やがて映画という形になり、ついには海外の人々の心まで動かしてしまう。あらためて、一人の人間の心の中から生まれる熱量の力強さに感動を覚えます。原作ブログに込められていた熱量をなるべく逃さぬように、全スタッフ・キャストが大切に懸命に作り上げたこの作品が、今回の受賞を機に、さらに国内・海外の一人でも多くのお客さまに届くことを願うばかりです。


・山本清史監督(ゲームパート)コメント
遠くカナダの地から素晴らしい報せが届きました。観客賞というご褒美をいただけたこと、本当にうれしく思っております。この作品を上映できてハッピーだと、熱意を込めて語ってくれた映画祭のスタッフさんたち。そして遥か異国の地までこの作品を売り込んでくれた配給会社のスタッフさんたち、それからこの作品に携わったすべての方々に感謝すると同時に、まるで我がことのようにこの作品を応援してくれた日本の観客の皆様にも、あわせて御礼申し上げます。ぼくはクソ暑い日本を抜け出したくて、片道12時間かけ、モントリオールまで『光のお父さん』の魅力を伝えに行ったのですが、なんとカナダも日本同様に暑苦しく、少し後悔したのも、今となってはいい思い出です。上映中に印象的だったのは父親の暁役を演じた、吉田鋼太郎さんのお芝居に何度も爆笑が起き、場内が揺れるほどの歓声が上がっていたことです。その空気を肌で感じたぼくは、そうしたお芝居を引き出した野口監督はもはや世界規模だな…と、人のことなのに勝手に感動していました。もちろん吉田さんのみならず、坂口健太郎さんをはじめとしたキャストの皆さんの化学反応が、父と息子の絆とか、家族の温かさとか、どこか気恥ずかしくてまっすぐには描きづらい、シンプルながらも普遍的なテーマを骨太にしてくれたのでしょうし、我々エオルゼアパートも、CGではない、ただのゲームプレイ画面が、映画として物語を伝えるツールになるのだと世界に知らしめられたことは本当に価値のあることだったと思います。ある映画祭のスタッフが「ゲームはどこかでネガティブに表現されることが多いが、この映画は100%ポジティブだ。こんな映画は見たことがない」と言ってくれたのが本当に心にしみました。またある観客は「レディ・プレイヤー1より好きだ」と言ってくれました。とても勇気が出ました。現実の世界にはガンダムはいません。でも、オンラインゲームはある。オンラインゲームを通じて、この世界では今日もどこかで誰かと誰かがつながり、話し、親睦を深めている。その素晴らしさがより多くの人に届きますように、願ってやみません。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』

劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん
STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──。

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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート) 脚本:吹原幸太
出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎
    佐久間由衣 山本舞香
 前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの
 和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見
声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧
原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー
配給:ギャガ
©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 ©マイディー/スクウェア・エニックス
  




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野口照夫監督、山本清史監督 登壇ティーチイン『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、ギャガ配給にて6月21日(金)より全国公開しています。

この度本作の大ヒットを記念し、野口照夫監督(実写パート)、山本清史監督(ゲームパート)登壇のティーチインイベントを実施しました。

劇場版-ファイナルファンタジーXIV-光のお父さん
映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』ティーチイン付上映イベント
日時:7月13日(土)
会場:立川シネマシティ
登壇:野口照夫監督(実写パート)、山本清史監督(ゲームパート)

映画情報どっとこむ ralph 上映後の観客の元に登壇した野口監督と山本監督。
それぞれ、

野口監督:本日は皆さんトイストーリー4ではなく、このイベントにお越し頂きありがとうございます。こんなに沢山の方が来てくださって嬉しいです。短い時間ですが、よろしくお願い申し上げます。

山本監督:今日はコスプレで来いって言われて、軽部さん風の衣装で登場しました。よろしくお願い申し上げます。

と挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 早速会場に集まった観客へ質問を募集すると、多くの手が上り、両監督はひとつひとつの質問に丁寧に回答しました。

Q. 2人監督であることの長所と、今後2人で監督をする際のアドバイス教えてください。

野口監督:私はゲームに長けた人間ではないので、この分担制でやる以外なかったのでこの選択になっているのと、山本監督への信頼感がとてもありますのでよかったです。テレビドラマ版の時から山本監督とやっていて、近所でもあったので深夜のファミレスで2人で打ち合わせしたり、密なコミュニケーションが取れていました。実は実写、映画パートの撮影同時並行でスタートしていたので、お互いの映像を見ないでスタートしていたんですが、もしこの作品が上手くいっていたとしたら、コミュニケーションが取れていたのがよかったのかと思っています!

山本監督:世界的に2人監督増えて来てますよね。なにやら兄弟とかね。日本だと特撮、アクション監督とか、専門的な分野の監督を別で立てて、ドラマは別でというのが多いんですよ。そうすると得意な人にその部分を任せる方が時間、尺、見せ方とか考えてもいいんですよ。専門的な人に任せることで安心できるんです。デメリットがあるとすると、喧嘩したら終わりです(笑)

山本監督:お互いリスペクトし合うことが大事だと思います。

野口監督:それが一番難しいんですよね。

山本監督:誰だこいつって思った時点に終わってますからね(笑)

野口監督:監督ってエゴイストだと思うんですよ。基本的に。自分のできないところを見つけたり、リスペクトするところを見つけてくって事なのかな。

山本監督:多分僕らは好きな作品が似てたんですよ。それで意気投合出来れば友達みたいになれるんだと思います。そこで好きな作品を嫌いって言われたらシコリ残りますよね(笑)

野口監督:でもテレビドラマ版の頃は最初牽制してたんでしょうね。最初は。

山本監督:最初はあったかもしれないですね。それどころじゃなくなったていうのもあったのかもしれませんね。

Q. 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』という映画までFFXIVが発展した事に嬉しくてお二人に感謝してます。質問ですが、最後、ダウンズレークのあのシーンで、後ろの方にいる敵はわざと残してましたか?

山本監督:すごい細かいですね(笑)ナイトがフラッシュで敵を引っ張ってはいます。引っ張ってずっと叩かれ続けているんですけど(笑)さすがに引っ張るにも範囲がありますのですごく後ろの方の敵は、PCの性能のよさとしか言えないですね(笑)絵として良くなかったら使わないのでそこは良かったです。

Q. ファイナルファンタジーXIVへの想いを教えて下さい。

野口監督:テレビドラマ版を撮るときにプレイしたんですよ。めちゃくちゃ面白くて、仕事にならなくなるなと思いました(笑)映画版の時はプレイ出来てなくて、久しぶりにFFXIVの世界を山本さんの作った映像でみたときに、こんなに進化するのかと驚きました。2年ですよね。テレビドラマ版のときに、あるシーンで痛い表情してほしいなーと思っていたら、山本監督から上がって来た映像が痛い表情してるんですよ。そういうことが多々あって。吉田Pに話をした時に、「勝手にやるんですよ現場の人間が(笑)」って言っていて、山本監督が作った映像を見て、XIVのスタッフが増やしてくれたりするんですよねきっと。それはこの映画の事があるからだけではないと思いますが。

山本監督:FFじゃないんですよね。ストーリーの内容が今までのFFじゃないんですよ。XIVのスタッフが凄いし、いいなーと思うんですよね。こういうゲームって作れそうで、作れないんですよ。全く売り上げに関係しない機能をつけるってできないですから。ゲームを見てもFFXIVくらいだと思うんです。映画でも、アニメでも、ドラマでもできないと思うんです。こういうものに関われたというのが幸運だったと思いますね。今漆黒のヴィランズを遊んでいて思うのは、本当にいいタイミングでできたなって思います。

劇場版-ファイナルファンタジーXIV-光のお父さん
Q. お互いのパートでこのシーン良かったところ教えて下さい。

山本監督:これは2人とも言ってるんですけど、お笑いのライブのシーンで、山本舞香ちゃんの背中で語るシーンの芝居は本当に素晴らしかったです。あそこはすごく好きですね。

野口監督:僕はツインタニア戦かな。テレビドラマ版のときにかなりやり切った感あったんですけど。ある人から、ツインタニア戦のところ、そんなでもなかったよねって言われて、これは挑戦状を頂いたのか!?となっていたので、映画版見たときにすごくグッと来て、やっぱりあのシーンは素晴らしいですよね。
山本監督:幻のアルテマウェポン戦ってのもありますね。ブルーレイに入れましょう!笑

野口監督:本編に入ってない話をすると、お笑いライブの前借みたいですよね。あれキングオブコント出てる人にネタ書いてもらってて、本気でお客さんも笑ってんですよね。だから本気の熱があって、あのシーンは本当に良くなってるんですよね。

Q. 吉田鋼太郎さんのような個性的な俳優さんへの指示はどのように?

野口監督:キャラ的に何もしない事が多いんですよね。やらないで下さい、表情変えないで下さいっていう引き算の演出をしてました。大きな動きが無くても感じ取らせてくれるんですよね、吉田さんは。なんであまり動かない演出をしたかというと、僕の中でテーマが実写パートは静、エオルゼアパートは動というコントラストをつけたいと思っていたんです。お父さんがじっとしてればしてるほど、ゲームの中ではしゃげば笑いが起きると。リアルパートはふりとツッコミの役割だと思っていたので、その部分を吉田さんと話して言った感じです。ラストのシーンは細かく演出しませんでした。吉田さんの感じる通りで、と。そしたら吉田さんから泣く演技苦手だけど初めて演技で泣けたシーンだったと言って頂きました。あそこなんかは吉田さんの俳優としての力量に委ねた感じです。吉田さんって、こうして下さいって言うと、わかった、しか言わないんですよ。その次の演技で必ず僕が求めている演技になるんですよ。なんでだろうと打ち上げのときに聞いたら、役者って現場に入る前に何パターンも用意してるもんだから。監督の指示聞いて目指し感わかったらそっちのパターンの引き出し開けてやるだけだからっていうんですよ。普通に言ってるんですけどできないですよ、普通には。化け物だなって。対峙して初めてわかりましたが、化け物です。何言ってもやれちゃうんですよね。演出家だからそれは違うとか言わないんですよね。


映画情報どっとこむ ralph 最後まで質問に熱く答えていた両監督は、

野口監督:まだ上映してますので、ぜひたくさん感想呟いてください。ウッディもいいけどマイディーもいいよと口コミしてください(笑)1人でも多くの方に見て頂ければと存じます。よろしくお願い申し上げます。本日はありがとうございました。

山本監督:本日は本当にトイストーリーではなくこれに来てくれてありがとうございます(笑)いま、最初は見ないと言ってた人たちが口コミでたくさんきてくれてます。誰一人悪い人が出てこない映画ってゆるくなりがちなんですが、等身大なストーリーが共感してもらえたんだなと思いました。来週カナダの映画祭行ってきますのでまたお話しします!今後ともよろしくお願い申し上げます。

とイベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』

大ヒット上映中!!


STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──


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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート)
脚本:吹原幸太

出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎佐久間由衣 山本舞香 前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの 和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見
声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧

原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー 配給:ギャガ ©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 ©マイディー/スクウェア・エニックス
  




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山本舞香 次は3人でドロドロ恋愛系で!坂口健太郎 佐久間由衣『劇場版 FFXIV光のお父さん』大ヒット記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、ギャガ配給にて6月21日(金)より全国公開しました。

本作は、「ぴあ」調査の「ぴあ映画初日満足度」1位(6月22日ぴあ調べ)、国内最大級の映画レビューサービスFilmarksでは、スコア☆4.11を獲得し、こちらも初日満足度第1位に輝きました!さらにはFilmarksでは上半期映画満足度ランキングもトップ10入りも果たしたことを祝し、坂口健太郎と、佐久間由衣、山本舞香が登壇する「大ヒット御礼イベント」を行ないました。
『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』大ヒット御礼舞台挨拶s
映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』大ヒット御礼イベント
日時:7月2日(火)
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇:坂口健太郎、佐久間由衣、山本舞香

映画情報どっとこむ ralph 満員の会場にMCの呼びかけで登場した坂口健太郎さん、佐久間由衣さん、山本舞香さん。

客席を通った登場に、観客からは大きな歓声が起こった。

坂口さん:何度も見て頂いた方、今日初めて観ていただく方、いらっしゃると思うのですが、少しでも面白さを届けられたらなと思います。

と、

佐久間さん:私も公開されてから映画館にこっそり観てきました。たくさんの方に観ていただき、こうして大ヒット舞台挨拶できるのが嬉しいです。宜しくお願い致します。

山本さん:本日は湿気の多い中お越しいただきありがとうございます(笑)宜しくお願い致します。

とそれぞれ挨拶をした。


初共演の佐久間さんと山本さんの印象を尋ねられると、

坂口さん:佐久間さんとは一緒の空間でお芝居するのは初めてで、オフィスの撮影で時間が限られていたんですけど、地方に一緒に回ったりして仲良くなったと思っています。舞香ちゃんは家族のシーンで一緒で、彼女がいることで優しい家族になって、本当にありがたかったです。

と話し、

佐久間さん:現場中はなかなかスケジュールの都合上、あまりお話できなかったのですが、地方キャンペーンでずっと一緒にいて、自分が思っていた印象と違って、面白かったです。(笑)

と、

山本さん:撮影中はおんぶしてもらって、本当にいいお兄ちゃんでした!

と共演の印象を話し始めた。
そこからさらに、

坂口さん:由衣ちゃんは物静かな方かと思っていたのですが、天然なところがあったり、1人でクスクス笑っていたりしましたね。(笑)地方キャンペーン中は僕が力を抜いていられるようにしていただきましたね。

と佐久間さんとの思い出を話すと、

佐久間さん:それは意識してなかったんですが、私もそんな風に感じてました。黙っていても一緒にいられるような安心感がありました。

と、2人の抜群のコンビネーションをのぞかせた。

山本さんに対しても、

坂口さん:舞香ちゃんは一番最初は話さなかったですね。僕も人見知りのところがあって。ただ、お芝居に対して話をしていったときに、すごく周りを全体を見ている方だなと思いました。

と印象を話すと、山本さんも嬉しそうに

山本さん:嬉しいですね。ありがとうございます。

と反応した。

映画情報どっとこむ ralph 公開後の反響が大きい本作に対し、周囲の反応を尋ねられると、

坂口さん:連絡をくれた方もいたし、“友達に勧められたから観に行ってみる“って言われたり。それこそ昨日も友達からも連絡が来たりして、長く見ていただける作品なのかなと思いました。泣いたっていう感想が多かったですね。僕の周りにFF XIVをやっていたって方が結構いたってことも判明しましたね。連絡がくれるエネルギーがある作品ってことは嬉しいですね。

佐久間さん:すごく入り口と出口が違う映画だと思っていて、ゲームを普段やっていない方でも、劇場にさえ来ていただければポジティブなものをもらえる作品だと思っていて、私も中学生の弟と映画を観に行って、劇場で観て自然に涙が出てきてしまって、感情移入しました。家族もみんな面白いって言ってくれたり、ゲームをやっていない友達も“泣いた”とか“笑った”とか温かい感想が多かったですね。弟も終わった瞬間に面白かったって言ってくれますね。他の監督や、行く現場、行く現場で毎回“良かった”って言ってくれて嬉しいですね。IT系の方に人気ってスタイリストさんがおっしゃってました。学ぶことがあるんでしょうね。

と周囲の反応を明かした。


この3人でどんな映画でまた共演したいか尋ねられると、

山本さん:この3人で恋愛映画撮ったら面白そうだよね。奪い合う、みたいなキュンキュンじゃなくてドロドロ系。私と由衣ちゃんのタイプが違うから面白そう。

とし、坂口さんと佐久間さんも「面白そうだね」と大きく頷いた。

本作の主人公のアキオは父に正体を明かさずにこっそりゲームの世界で共に旅をするというある意味“サプライズ”を父にしかけたところから、ここで、坂口健太郎さんにサプライズが。佐久間さんと山本さんの呼びかけで、観客より「お誕生日おめでとう」の掛け声と、誕生日ケーキが登場!!

そんなサプライズに

坂口さん:さっき、今日が2日で、僕の誕生日が11日なんで“僕のサプライズケーキとかあるのかな”って僕が言ったんですけど、由衣ちゃん舞香ちゃん、2人の反応も冷めてたし、ないなって思ってたんですよね。だから驚きました!

と驚きの舞台裏を明かし、佐久間さんと山本さんの演技に驚きの声が上がった。
破顔の坂口さんは大きなケーキが入った箱を示し、「鋼太郎さん中に入っていたりしますかね?」と言い、会場を沸かせ、さらに、佐久間さん、山本さんからメッセージ入りの色紙を渡されると、「嬉しいねえ。とっても嬉しい。飾ろ。」と嬉しい様子を見せた。

最後に

坂口さん:今日はありがとうございました。この作品の宣伝は最後になると思うんですが、公開から10日が経って、この作品の感想を色々な方から聞いています。全国公開すると、ある意味僕らの手から離れていくんですが、これからも良かったと思ったらお友達や周りの方に広めていただけると嬉しいなと思います。

と挨拶をし、イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』

大ヒット公開中
ずっとすれ違ってきた父子が、オンラインゲームの世界を共に旅する。しかし父は、それが息子であることを知らないー。実際に、息子が父親の本音を知るために計画をした一風変わった親子の感動作に、息子・岩本アキオ役に坂口健太郎さん、父・岩本暁役に吉田鋼太郎さんのW主演、そしてアキオの会社の同僚・里美役に佐久間由衣さん、アキオの妹・美樹役に山本舞香さん、アキオの会社の先輩・吉井役に佐藤隆太さん、アキオの母親役に財前直見さんと豪華キャストが集結しました。

STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──。

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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート)
脚本:吹原幸太
出演:
坂口健太郎 吉田鋼太郎
佐久間由衣 山本舞香
前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの
和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見




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