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鏡リュウジ、名越康文、赤川次郎、坂上忍ら『ザ・プレイス 運命の交差点』へコメント!


映画情報どっとこむ ralph 人生と運命という複雑系の綾を、
たった一つのカフェのテーブルの上で描き出す傑作。


この度、4月5日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかにて公開となるパオロ・ジェノヴェーゼ監督『ザ・プレイス 運命の交差点』へ、鏡リュウジ、名越康文、赤川次郎、坂上忍 各界の著名人からのコメントが届きました。

カフェ「ザ・プレイス」の奥のテーブルに昼も夜も座っている男の元には、
人生に迷ったものたちがひっきりなしに訪ねてくる。彼らが自らの願いや欲望を叶えるためには、男が告げる行為を行わなくてはならない。
運命を操る男と絡み合う人生の綾を見事に描き出した本作に絶賛の声!

映画情報どっとこむ ralph この度、解禁された各界からの著名人からのコメントは、精神科医、心理学者、占星術研究家などが中心に称賛の声を寄せている。

赤川次郎(作家)
人は知らず知らず、誰かを不幸にして生きている。 そんな人生の皮肉をひと幕の舞台劇のように描いた、不思議なファンタジーだ。

石丸幹二(俳優・歌手)
彼は、救い主なのか悪魔なのか。 訪問者に淡々と投げつける、 生と死にまつわる課題。 カフェに朝が来て、夜が更けてゆく。 名もなき男の美しい映像が、 その深い孤独を物語る。

鏡リュウジ(占星術研究家)
人生と運命という複雑系の綾を、 たった一つのカフェのテーブルの上で描き出す傑作。

加藤諦三(作家、心理学者、早稲田大学名誉教授)
ギリシャ悲劇、アガメムノン総大将は逆風で船は出られない。その時娘の生け贄と言う信託を受ける。娘への愛と 総大将の責任で、苦しみ、娘を生け贄にする。 今の世俗的生活を通してよみがえるギリシャ悲劇

コトブキツカサ(映画パーソナリティ)
謎の男を訪ねる者たちは自らの願いや欲望を満たす為に決断を強いられる。 悪夢と喜悦が背中合わせの脚本に唸りました。

坂上忍(俳優)
なんて粋な映画なんでしょう そして、なんて深い映画なんでしょう とてつもなく優しさに溢れ 時に怖ろしいまでに残酷で でも、全ての判断はわたし達に委ねられているのです

辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)
毎日毎日願い事をされまくっている神様は、 もしかしたらこんな疲れた表情をしているのかもしれません……。 萌えと感謝がせめぎ合いました。

名越康文(精神科医)
人生という紐(ヒモ)がからまった時、理屈だけでは解けないことが良くある。見えないところで、意外なものと意外 なものが結び付いているからだ。

野村雅夫(ラジオ DJ / 翻訳家)
舞台のカフェからカメラは離れないのに、僕たち観客の想像のレンズはずっとカフェの外にフォーカスを合わせられる。 映画は見せてなんぼだけれど、これは見せないのがいい映画。そこに魅せられる。

星野概念(精神科医 など。)
示唆的な言葉、態度、雰囲気は、迷える他人の人生を変えうるほど強力です。一方、人生は 1 秒先さえ未知 で、「正解」はありません。「こうなりたい」と思うことは最善なのか、「こうなりたいならこうしなさい」という言葉は最適 なのか。ずっと誰も知らないそれらのことに、人は翻弄され続けるのかもしれません。

山内ケンジ(劇作家・映画監督)
カフェで、修道女が男に、神を感じなくなったので感じたい、どうすればいいでしょう?と聞く。男は妊娠しろと言う。 修道女は指示通り別の男とセックスをするのだが、その模様は全く描かれず、再びカフェに来てたぶん妊娠しました と報告する、という映画。そんな映画、面白いのか?面白かったんですよ!

映画情報どっとこむ ralph 『ザ・プレイス 運命の交差点』

4月5日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー!

URL:
theplace-movie.com


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監督・脚本:パオロ・ジェノヴェーゼ『おとなの事情』

出演:ヴァレリオ・マスタンドレア、マルコ・ジャリ―ニ、アルバ・ロルヴァケル、サブリーナ・フェリッリ
2017年/イタリア/イタリア語/101分/カラー/シネスコ/5.1ch/DCP
原題:The Place 字幕:椎名敦子
後援:イタリア大使館
特別協力:イタリア文化会館
配給:ミモザフィルムズ
宣伝協力:佐々木瑠郁、岩井秀世
© 2017 Medusa Film SpA .  




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坂上忍がテレビスポットのナレーション!ウェス・アンダーソン監督『犬ヶ島』予告解禁


映画情報どっとこむ ralph 先日開催された第68回ベルリン国際映画祭では、銀熊賞【監督賞】を堂々受賞し、日本の映画ファンのみならず、全世界中からますますの注目を集めております映画『犬ヶ島』が​5​月25​日(金)に日本公開します。
​​ ​この度、わんちゃん好きとして知られ、自身も12匹の犬を飼っている坂上忍さんがナレーションを務めたテレビスポットが5月17日(木)よりオンエアされます!!!

今回のテレビスポットでは、『犬ヶ島』本編の中から主人公のアタリ少年と犬たちの映像ダイジェスト、15秒と30秒の2種から3つのバージョンが製作され、坂上忍さんの明るくオリジナリティあふれるナレーションが、楽しく感動的でスピード感あふれる、少年と犬の冒険物語を盛り上げていきます。

大の犬好きとあって、この映画の試写状を観た時から本作が気になっていたという坂上さんと、犬好きの方にナレーションをお願いしたいと考えていた配給会社の思いが相思相愛という形になって実現したナレーション収録の現場は、和気あいあい。坂上さんのテンションもどんどんヒートアップするなかユーモアあふれる楽しいナレーションが完成しました。



収録後、

坂上さん:あまり知られていないんですが、僕子役の時に「大草原の小さな家」っていう向こうのドラマシリーズのアフレコをやっていたんです、まだフィルムの頃に。それで、声の仕事が好きになって、だから今日のお仕事は超嬉しかったんです、僕的には。特に犬だし。僕もこの映画を拝見して、純粋に素敵な映画だと思いましたし、犬好きの人に観てほしいし、だからこれ(CM)がテレビスポットで流れる時に、いろいろな人の耳に残るというか、ちょっと面白そうだから観に行きたいなと思ってもらえるようになることが嬉しかったんで、そうなっていることを願っています。

とコメント。
続けて、“画に合わせてしゃべっているうちに坂上さんもどんどんテンションが上がっていましたね?”と問われると、

坂上さん:たぶん、そういう映画ですよ。観ていたら愛情が湧いてきちゃう。(収録も)自由にやらせてもらえたので、楽しかったです。

と犬たちの映像を観ているうちに自身もノリノリになった収録について語ってくれました。

映画情報どっとこむ ralph 映画好き、犬好きをはじめ、全ての世代にピュアなハートを取り戻させる少年と犬たちの心温まる物語に是非ともご注目ください!

犬ヶ島

第68回ベルリン国際映画祭【銀熊賞】2作品連続受賞の快挙達成!
『ファンタスティックMr.FOX』でストップモーション・アニメの新次元を切り開き、日本でも大ヒットを記録した『グランド・ブダペスト・ホテル』でアカデミー賞®
9部門にノミネートされたウェス・アンダーソン監督が、自身の最高傑作を塗り替える最新作を完成させた!
日本を深く愛するアンダーソン監督が、「黒澤明と宮崎駿、二人の巨匠から強いインスピレーションを受けて作った」と語る本作の舞台は近未来の日本。
4年の歳月をかけ、670人ものスタッフが心を込めて作り上げた登場人物と犬たち!
一つ一つ精巧にデザインされた驚愕の“日本”のセット!
ユニークで愛くるしい犬たちと少年の間に芽生えていく温かい絆に、世界中がピュアなハートを取り戻す、心躍る冒険物語。

物語・・・
近未来の日本。ドッグ病が大流行するメガ崎市では、人間への感染を恐れた小林市長が、すべての犬を“犬ヶ島”に追放する。ある時、12歳の少年がたった一人で小型飛行機に乗り込み、その島に降り立った。愛犬で親友のスポッツを救うためにやって来た、市長の養子で孤児のアタリだ。島で出会った勇敢で心優しい5匹の犬たちを新たな相棒とし、スポッツの探索を始めたアタリは、メガ崎の未来を左右する大人たちの陰謀へと近づいていく。


過去記事:
野田洋次郎、夏木マリ ら、ウェス・アンダーソン監督作品『​​犬ヶ島』でベルリン国際映画祭に初登場!
http://eigajoho.com/99893


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スタッフ:監督:ウェス・アンダーソン

キャスト:ブライアン・クランストン、コーユー・ランキン、エドワード・ノートン、ビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、野村訓市、グレタ・ガーウィグ、フランシス・マクドーマンド、スカーレット・ヨハンソン、ヨーコ・オノ、ティルダ・スウィントン、野田洋次郎(RADWIMPS)、村上虹郎、渡辺謙、夏木マリ

©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation




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上原浩治投手や魔裟斗、坂上忍ら著名人から『ボストン ストロング』絶賛コメントが到着


映画情報どっとこむ ralph ボストンマラソン爆弾テロ事件で“ボストンのヒーロー”と呼ばれた男の真実の物語を描いたジェイク・ギレンホール主演・プロデュース作『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』が5月11日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーとなります。

本作は2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあった、ジェフ・ボーマンの実話を映画化。
テロに巻き込まれ、両足を失ったボーマンは「ボストン ストロング」というテーマの元、ボストン復興の象徴として脚光を浴びるも、ボーマンの前には様々な困難が・・・・。耐えられない傷とプレッシャーを背負いながら、恋人や家族などの愛する人々に支えられ、困難を乗り越え、再び立ち上がる“フツウの男”の感動の実話。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作を一足先にご覧になった事件当時ボストンにいた上原浩治投手や魔裟斗、坂上忍ら著名人から絶賛コメントが到着しました。

上原浩治(プロ野球選手)
この映画は実話です。やっていいことと悪いことがありますが、これは決してやってはいけないこと。この映画を観て、何かを感じてもらえればと思います。勇気をもらえると思います。
※2013年当時ボストン・レッドソックスに所属。この年ワールドシリーズの胴上げ投手、大車輪の活躍でチームを優勝に導いた。

魔裟斗(元K-1世界チャンピオン)
実話だからこその感動!絶望の時に支えてくれる人がいる だから現実を受け入れ絶望から立ち上がることができる あらためて人間の強さを実感した映画だ

有村昆(映画コメンテーター)
「ナイトクローラー」では病的な激痩せ。「サウスポー」でマッチョなボクサー。「エベレスト3D」では登山家と、ここ最近はデニーロも驚く、ジェイクアプローチで役作りに驚かされます。本作は両足を失いながらも苦悩し希望を見出す姿に、心から拍手を送りたい。彼の今後とキャリアに確実に数えられる一本。

赤ペン瀧川(映画コメンテーター)
新社会人の皆さんに朗報です!五月病を吹き飛ばすこと間違いなしの感動作がやってきたぞ!両脚を失った彼は何を手に入れたのか!?困難に立ち向かい、必死に生きる主人公の姿に大号泣だよ!

森達也(作家・映画監督)
ヒーローが大好きなアメリカ人。ところが主人公は凡庸だ。でも強い。ただし脆い。だけどあきらめない。月並みだけど最後は愛。そして気づく。月並みではない愛など存在しないのだと。

松江哲明(ドキュメンタリー監督 )
限られた文字数で伝わる美談ではなく、人間の弱さに寄り添った記録。だからこそ特別な事件が普遍的な物語として伝わるのだ。

入江 悠(映画監督)
今、この人が出演している映画はどれも素晴らしく見逃すべきでない、という奇跡的な俳優がいる。それがジェイク・ギレンホールだ。また奇跡が起きている。

安藤優子(ニュースキャスター)
胡散臭いヒーロー話とはまったく次元の違う、生身の人間の魂と“身体”の再生の物語りだ。

村尾信尚(ニュースキャスター)
ギリギリのところまで突き落とされて、人間は人間の真価を見せる。それでも多分、真実はこの映画の通りだろう。「強い人間なんていない。強くなれる人間がいるだけだ」


ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
望みもしない事件の結果、ちょっと無責任な若者が突如「英雄」にされます。心の中が悩みだらけの彼は強さの象徴というイメージにかなうか…キャスト全員のリアルな演技に感心しました。

坂上忍 (俳優)
ジェイク・ギレンホールは、いつだって本気の役者である今作も彼の本気が、実話をよりリアリティ溢れる本物の映画に昇華させた

関根麻里(タレント)
きれいごとだけでなく葛藤やダメな部分を描くヒーロー物語に、真の強さを感じました!ジェイクギレンホールさんをはじめキャスト全ての演技に引き込まれました!

野沢直子(芸人)
ジェフの肉声、突然脚光を浴びて舞い上がる家族の滑稽さ、どの場面もドキュメンタリーの如く生身の人間が存在していて心地よい息苦しさで全編観た。ジェフはだめなんかじゃない。普通の人間なのだ、と愛おしく思った。


とても物語にまっすぐで、ピュアな部分を垣間見ることができる、そんな映画でした。事件のことを知らない私が、この作品で知るきっかけとなり、実話でありながらも、フィクションのような、どこか優しさも感じました。
谷村美月(女優)

デーブ・スペクター(放送プロデューサー)
恋人や家族愛の限界を試す映画。主人公ジェフとボストン、そしてハードルを乗り越える全ての人を応援したくなる。

渡辺貞夫(音楽家)
※ボストンの名門、バークリー音楽院(現音楽大学)に留学。
人生には予期しない出来事が起きる。そこから人は努力重ね、失敗したりやり直したり、大きな流れに呑みこまれたり、必死に這い上がったりを繰り返す。その先に訪れる瞬間がどれほど幸福かは、自らの生き方が決める。

佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト)
最初から強い人間なんていない。苦難と悩みに七転八倒して、そんな中でふと人の温かさに気づいて、そのとき人は強くなれるんだと思った。最高に勇気をもらえる映画。

小高千枝(心理カウンセラー)
人間の感情全てが映し出され「人としてどう生きたいか」を飾り立てることなく、まっすぐにみつめるきっかけを与えてくれる映画。決して美しいとは言えない、心の振れ幅が小さくなったとき、真の強さの光が芽生える。

伊藤智也(車いすランナー)
巨大な権力でも心まで破壊することはできない。ジェフの未来はこのテロで大きく変わってしまいましたが、彼が再び立ち上がることで彼が再び立ち上がることで多くの人々の未来を輝くものに導くに十分なパワーを感じます。感謝の原点がここに

土田和歌子(パラトライアスリート) 
※2007年〜2011年 ボストンマラソン車いすの部で5連覇を成し遂げ、2011年大会では大会新記録を更新!
主人公であるジェフが紆余曲折ありながら支えてくれる人々の力によって、障害を受け入れていく軌跡に感動しました。人間は自分の存在価値で生きる意義に気づいたときに強さが生まれる!勇気をもらえる映画です。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』

は5月11日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

物語・・・
ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。巻き込まれたボーマンは爆発で両足を失ってしまう。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、彼自身の再生への戦いはまだ始まったばかりだった―。

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出演:ジェイク・ギレンホール(『ノクターナル・アニマルズ』、『ナイトクローラー』など)、タチアナ・マスラニー(『黄金のアデーレ 名画の帰還』など)、
ミランダ・リチャードソン( 『めぐりあう時間たち』、『ダメージ』など)、クランシー・ブラウン(『ショーシャークの空に』など)
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』『スモーキング・ハイ』など)
脚本:ジョン・ポローノ
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター著
配給:ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ
映倫区分:PG-12 

© 2017 Stronger Film Holdings, LLC. All Rights Reserved. Motion Picture Artwork © 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
twitter:@bostonstrongjp  facebook:@bostonstrongjp  公式サイト:bostonstrong.jp




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坂上忍、鳥越ら『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』にコメント


J・C・チャンダー監督最新作である緊迫の社会派ヒューマンドラマ『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』が、10月1日(木)よりTOHO シネマズ シャンテ他にて全国順次公開となります。

ビジネスの現場で経営者が強いられる壮絶な危機を、圧倒的クオリティと息もつかせぬ緊迫感で描き、本年度映画賞を席巻した本作。

アメリカン・ドリーマー
この度、俳優の坂上忍さん、ジャーナリストの鳥越俊太郎さん、俳優の坂上忍さん、映画監督の崔洋一さんから、本作についてコメントが到着しました!

・坂上忍さん(俳優)
最も正しい道…。誰もが通りたくても、なかなか通れない道。でも、目指さなきゃいけない道。
監督のブレが一切ない、信念の映画だ!

・鳥越俊太郎さん(ジャーナリスト)
アメリカン・ドリームという甘美な響き。しかし、現実は厳しい。
正直一途な移民夫婦は会社経営で成功を夢見るが、危機が迫る!

・崔洋一さん(映画監督)
夢に漂う男と女。掌から溢れ落ちる雫はあまりにも切ない。

物語・・・

成功こそが正義なのか?信じた夢を追う先に、男が手にし、失ったものとは…?

1981年、NY。
犯罪と暴力が氾濫するこの年に生き馬の目を抜くオイル業界で、クリーンなビジネスを信条にオイルカンパニーを築きあげた移民のアベルとその妻アナ。

事業拡大のために土地購入の頭金として全財産を投入した直後、彼の成功を阻止しようとする何者かの手によって、積荷のオイルの強奪、脱税による嫌疑、家族への脅威…次々にトラブルがのしかかる。

悪い噂は一気に広まり、ついに銀行から融資を断られ、信頼していた妻との間にも亀裂が。刻一刻と破産が迫るなか、孤立無援のアベルはトラブル解決のために奔走するー。期限はわずか30日―。

主人公の経営者アベルには『インサイド・ルーウィン・ディヴィス 名もなき男の歌』、『スターウォーズ/フォースの覚醒』他、目下人気急上昇中の実力派俳優オスカー・アイザック。夫の成功を支えつつも家族を守りたい妻アナにはアカデミー賞に2度ノミネートされた『ゼロ・ダーク・サーティ』ジェシカ・チャステイン。

昨年全米公開された本作は、24の映画賞の40部門にノミネートされ、ナショナルボードオブレビューで作品賞、主演男優賞、助演女優賞をはじめ、ゴールデングローブ賞で助演女優賞ノミネート、ほか6部門に輝いています。


『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』

10月1日(木)よりTOHO シネマズ シャンテ他にて全国順次公開です。

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製作・監督・脚本:J・C・チャンダー『オール・イズ・ロスト~最後の手紙~』

主演:
オスカー・アイザック『インサイド・ルーウィンデイヴィス 名もなき男の歌』
ジェシカ・チャスティン『ゼロ・ダーク・サーティ』、『インターステラー』
デヴィッド・オイェロウォ『グローリー/明日への行進』

配給:ギャガ
(C)2014 PM/IN Finance.LLC. American-dreamer.gaga.ne.jp




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映画『天空の蜂』に福士蒼汰ほか著名人からコメント続々


東野圭吾x堤監督。
映画『天空の蜂』が9月12日(土)より全国公開となります。

一足先にご覧になった各界の著名人の方々からコメントが続々と到着しました。

まず、堀江貴文さんや坂上忍さんをはじめ、小林武史さんや森村誠一さん、生島ヒロシさん、室井佑月さん、ら錚々たる面々から、“今”の日本の在り方に対するコメントと共に、本作が訴えるメッセージへ共鳴し、賞賛する声が多く集まっています。

同時に、広末涼子さん、福士蒼汰さん、前田敦子さんら俳優の方々や、木下優樹菜さん、藤本美貴さんらお母さんタレントの皆様からも、迫力のあるアクションや、大切なものを守ろうと立ち向かう登場人物の姿に感動し、エンターテイメントとしての完成度も高く評価されています。

『天空の蜂』2
映画『天空の蜂』に対する著名人コメント (順不同・敬称略)

原発推進派は原発がゼロリスクでなく時には事故が起きることを正直に告白した上で有用性を主張すべきだし、反対派は感情論で何でも反対、どんな手段を用いても阻止すべき的な短絡的な動きをしてはならないよ、という戒めの映画。その裏には感情を表に出さず黙々と働く、しかし時には非難を恐れて自分の意見を言わない卑怯な大衆が隠れている。言い訳を許さない映画。
-堀江貴文/実業家

安易な臭いがしない映画である 安易な褒め言葉が似合わない映画である。 映画屋が作った、本物の映画である。
-坂上忍/俳優

最後まで真相が分からず、ハラハラドキドキしました。親子・家族・同僚など様々な人間関係のなかで、いろいろな感情が切なかった。
-福士蒼汰/俳優

壮大なテーマの中に激しいアクションシーンがあり、ハラハラしながらも親子の絆、同僚への信頼、大切な人への愛が描かれており、お互いへの思いが深まるすてきな作品です。
-前田敦子/女優


信じられないほど美しい緊張感と緊迫感。物語の幕が開いてすぐに、涙が止まらなくなり、後半は一時も目が離せない。色々なことがおかしい今の日本…たくさんのことが悲しい“今”に、観るべき…渾身の一作。
-広末涼子/女優

手に汗握るだけではなく、身体中から汗が湧き出るうえに涙無しでは見れないのでバスタオルを用意してください!!
フジモンには湯原(江口さん)と三島(本木さん)のように、仕事においても人生においても自分がこう!と思った信念を貫き通して欲しいと思います!!
-木下優樹菜/モデル・タレント

日本が直面している問題を描いた作品。今を生きる私たちにとって重要なテーマで、未来を作っていく子供たちにも伝えなければいけないと思いました。家族のために頑張っているお父さんたちをもっと応援したい気持ちになりました。
-藤本美貴/タレント

経済や強い力に依存する国民性や、そこに潜む「沈黙の怖さ」を、20年前に原子力の問題と絡めた物語をこの時代に映画化したことが画期的です。フクシマ以前だからこそ、逆に伝わってくるエソラゴトの怖さは、人間を置き去りにして進みかねない科学や経済や政治の怖さでもあります。時代は懲りずに繰り返します。必見。
-小林武史/音楽家

高度な技術力と非常に高い知性によって組み上げられた完璧な犯罪計画を捜査とレスキューのプロフェッショナルと最高レベルの技術者が迎え撃つ。ここまで、知力と体力の限界を尽くした戦いを描いた犯罪映画はいままでなかったのではないでしょうか。
-越智啓太/法政大学教授(犯罪心理学)

見たくないものを見ないできた日本人。技術は悪魔にも奉仕する。福島第1原発事故を予見したかのような作家のおそるべき想像力によって不都合な真実が喉もとに突きつけられる。「生命より電力」を選ぶことで、全国民をあざむいたのは結局政府だった…
-上野千鶴子/社会学者 認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長

東野圭吾×堤幸彦のタッグ…期待感MAX。これ映像化されるとどうなの?という素朴な疑問もぶっ飛ばすハラハラドキドキの展開。現代日本に突きつけられた強烈なテーマに、がっぷり四つ。期待を裏切らない傑作。
-生島ヒロシ/フリーアナウンサー

国民より国家を優先する権力の完全犯罪。究極の機械文明を利用した恐るべき復讐。
手に汗握る攻防の中に輝く家族の絆。人間とは権力とは何か。
明白な危険に命を懸ける技術者と自衛隊。壮大な結末は今日の日本の裏面である。
-森村誠一/小説家

映画の余韻がつづく。そのくらい圧倒的な作品だった。この作品の意義は大きい。
みんな他人事にせず、真剣に原発について考えなくてはいけない
-室井佑月/作家


【ストーリー】
爆薬を積んだ超巨大ヘリが原発に墜落するまで、タイムリミットは8時間。
大切なものを守り抜くために――命を懸けたカウントダウンが、始まる。
『天空の蜂』ポスター1995年8月8日。最新鋭の超巨大ヘリ《ビッグB》が、突然動き出し、子供を一人乗せたまま、福井県にある原子力発電所「新陽」の真上に静止した!遠隔操縦によるハイジャックという驚愕の手口を使った犯人は〈天空の蜂〉と名乗り、“全国すべての原発の破棄”を要求。従わなければ、大量の爆発物を搭載したヘリを原子炉に墜落させると宣言する。 機内の子供の父親であり《ビッグB》を開発したヘリ設計士・湯原(江口洋介)と、原子力発電所の設計士・三島(本木雅弘)は、上空に取り残された子供の救出と、日本消滅の危機を止めるべく奔走するが、政府は原発破棄を回避しようとする。燃料が尽きてヘリが墜落するまで、残された時間はたった8時間――姿の見えない敵との緊迫の攻防戦が始まった。
その頃愛知県では、《ビッグB》と原発を開発した錦重工業に、家宅捜索が入っていた。総務課に勤める三島の恋人・赤嶺(仲間由紀恵)は、周囲に捜査員たちが押し寄せる中、密かに恋人の無事を祈る。一方、事件現場付近で捜査にあたる刑事たちは、《ビッグB》を奪った謎の男(綾野剛)の行方を追跡。聞き込みを続けるうちに、ある意外な真相へと辿り着いていく――。

公式サイト:www.tenkunohachi.jp  
@tenku_bee #天空の蜂

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出演:江口洋介 本木雅弘 仲間由紀恵 綾野剛 國村隼 柄本明
光石研 佐藤二朗 やべきょうすけ 手塚とおる 落合モトキ 松島花 向井理 竹中直人 石橋蓮司  他

監督:堤幸彦 原作:東野圭吾「天空の蜂」(講談社文庫)  
主題歌:秦基博「Q&A」(オーガスタレコード/アリオラジャパン)  脚本:楠野一郎  音楽:リチャード・プリン
制作:オフィスクレッシェンド  企画/配給:松竹
(C)2015「天空の蜂」製作委員会  




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