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独立映画鍋 × 第18回東京フィルメックス『インディペンデント映画ってなんだ!?』


映画情報どっとこむ ralph 昨今デジタル技術の進歩によって、インディペンデント映画の制作本数は飛躍的に増加しました。

しかし、改めて“インディペンデント映画ってなんだ!?”と問われた時に、どれだけの人が明確な答えを持ち合わせているでしょうか?もしその定義が国や時代、置かれた立場によって異なるのならば、現代のアジア諸国における“インディペンデント映画”とは何なのか?

日本とアジアの監督の目線から、インディペンデント映画の”いま“を問い直すトークイベントを開催します。第一部では昨年の東京フィルメックスのコンペティションに入選した日本で活動する監督を、第二部では今年の東京フィルメックスに参加するアジアで活動する監督を迎え、自国の課題と展望を語ります。第三部では日本とアジアを相対化しつつ、現代のアジアインディペンデント映画の可能性を探っていきます。
料金:一般1000円 / 映画鍋会員500円 /定員190名・予約不要・先着順

会場候補:東京国際フォーラムガラス棟G7F・G701室 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

開催日時:11/18(土) 13:20開場/13:45 START (16:30時終了)

【総合司会】土屋豊:映画監督/独立映画鍋共同代表/ビデオアクト主宰

映画情報どっとこむ ralph <パート1:日本の監督から>13:45〜14:35

【ゲスト】
内田伸輝:2010年『ふゆの獣』東京フィルメックス最優秀作品賞を受賞、ロッテルダム、香港、サンセバスチャンなど国内外の映画祭で上映。2012年長編映画『おだやかな日常』は釜山、東京フィルメックス、ロッテルダム、テッサロニキ他、カナリア諸島地球環境映画祭2014にて最優秀作品賞。2013年『さまよう獣』全国劇場公開。最新作は『ぼくらの亡命』東京フィルメックス、サハリン国際映画祭で上映、全国劇場公開中。

庭月野議啓:1981年生まれ。北九州出身。九州芸術工科大学にて映画を撮り始め、九州大学芸術工学府卒業後に上京、フリーランス・ディレクターとして活動を始める。実写ドラマだけでなく、MVやアニメなど多様な作品の演出を手がけ、2010年には短編映画『イチゴジャム』がPFFアワードを始めとする様々な映画祭に入選。この度4年の歳月をかけて完成させた自主制作時代劇『仁光の受難』(2016)は、自身の長篇デビュー作となる。

【聞き手】
深田晃司:映画監督/独立映画鍋共同代表

映画情報どっとこむ ralph <パート2:アジアの監督から>14:45〜15:45

【ゲスト】
エレン・キム(韓国):日仏韓合作映画『涙女』プロデュース。韓国芸術総合学校で教職、2016年から富川国際ファンタステクィック映画祭のチーフプログラマー。本年の東京フィルメックス審査委員。

五十嵐耕平:1983年静岡生まれ。東京造形大学在学中に制作した映画『夜来風雨の声』が Cinema DigitalSeoul Film Festivalに出品し、韓国批評家賞を受賞。2014年、東京藝術大学大学院映像研究科にて制作した修了作品『息を殺して』は第67回ロカルノ国際映画祭新鋭監督部門に出品されたのち全国劇場公開。2017年、ダミアン・マニヴェルと共同監督した新作『泳ぎすぎた夜』は第74回ヴェネチア国際映画祭に正式出品された。

【聞き手】
市山尚三:㈱オフィス北野に在籍。「東京フィルメックス」プログラム・ディレクター。映画プロデューサーとして、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督作品や、賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督作品など多くのアジア映画を手がける。


<パート3:全員でディスカッション>15:45〜16:30

【ゲスト】
パート1&パート2のゲストが参加。


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映画 鍋講座vol.34 映画字幕 赤松立太さん映像翻訳の世界を明かすイベント開催


映画情報どっとこむ ralph 映画鍋講座vol.34 が5月24日に開催されます!今回の内容は・・・

普段から慣れ親しんでいる映画字幕。
しかし、その制作工程は一般にはあまり知られていません。映像翻訳者は作品の魅力を伝えるために様々な工夫を凝らし、日々の翻訳に勤しんでいます。字幕はどのようにつくられるのか?良い字幕はどのように作品を輝かせるのか?映像翻訳に長年携わってこられた赤松立太さんにご登壇いただき、作品をより魅力的に伝えるために字幕が果たす役割を探ることで、映像翻訳の世界を明らかにしていきます。
鍋講座vol.34 映像翻訳の最前線~良い字幕って何だ!?~
会場:下北沢アレイホール 東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル 3F
開催日時:2017年5月24日(水) 18:30 OPEN/19:00 START
主催:特定非営利活動法人独立映画鍋
協力:下北沢アレイホール

ゲスト:
赤松立太(あかまつ・りゅうた) 
制作会社パッソ・パッソ代表
http://passo2.com/
1990年、映像制作会社に入社。主として放送用の字幕、吹替制作の翻訳、制作管理に従事する。従来の海外作品の日本語化に加え、国内映像作品の海外向けの字幕や吹替えの専門チームを率いる。映像翻訳者を養成する一方、映像制作者として字幕制作ソフトEVC432、SSTの開発に参加。翻訳者として、岩佐寿弥、ジャン・ユンカーマン、小林茂、佐藤真、池谷薫、ヤンヨンヒらの監督作品などを担当。バリアフリーによる映画鑑賞の技術開発研究事業メンバー。

司会:
土屋豊(映画監督/独立映画鍋 共同代表/ビデオアクト 主宰)

料金:
一般800円 独立映画鍋会員は無料
※予約不要/【定員80名】先着順の自由席となります。

映画情報どっとこむ ralph
独立映画鍋は、年間を通して新メンバーを募集しています。

映画を作る人、上映する人、見る人まで、誰でもメンバーになれます。普段の自分の活動領域を越えた、横断的なネットワークに関わってみませんか。映画の多様性を作りだすことは、世界の多様性に触れられる場を提供することです。独立映画の製作と上映活動に携わる人々、それを取り巻く環境をサポートするシステムを、独立映画鍋で一緒に作りましょう。

代表理事は、映画監督の土屋豊さん、深田晃司さんです。
公式web http://eiganabe.net/ 

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7/26開催 独立映画鍋カンヌ国際映画祭報告会~映画「淵に立つ」


映画情報どっとこむ TJ 独立映画鍋の鍋講座Vol.31『カンヌ国際映画祭報告会~映画「淵に立つ」受賞を受けて』が7月26日に開催となります!


独立映画鍋の共同代表でもある深田晃司監督による新作映画『淵に立つ』が第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で審査員賞を受賞!

深田監督は2006年に制作した『ざくろ屋敷』から、海外映画祭、特にフランスとの関わりが始まり、 『淵に立つ』で受賞に至っています。自主制作からスタートし、映画を作り続けてきた深田監督が、カンヌまでの道のりを報告するとともに、作家にとっての映画祭の役割、そして、受賞スピーチで言及した政策提言についても解説するそうです!

『渕に立つ』カンヌ報告
【鍋講座Vol. 31】カンヌ国際映画祭報告会~映画「淵に立つ」受賞を受けて
ゲスト:深田晃司(映画監督・独立映画鍋共同代表)
聞き手:土屋豊(映画監督・独立映画鍋共同代表)
司 会:伊達浩太朗(映画プロデューサー・独立映画鍋事務局長)

開催日時:2016年7月26日(火)
     19:00~21:00(18:30開場)
会場:ユーロライブ
   渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F
   http://eurolive.jp/
参加費:一般 1,000 円 独立映画鍋会員は無料 ※事前予約不要
主催:特定非営利活動法人独立映画鍋
    http://eiganabe.net
    070-5664-8490 (11:00~18:00)
協力:「淵に立つ」製作委員会/マジックアワー

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