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長澤まさみ、満島ひかり、池松壮亮、間宮祥太朗、土屋太鳳・・・豪華な受賞者が登場第9回TAMA映画賞授賞式


映画情報どっとこむ ralph 11/18(土)〜11/26(日)開催!第27回 映画祭 TAMA CINEMA FORUMが開催中!
会場:パルテノン多摩 大ホール/小ホール、ベルブホール、ヴィータホール

そして!第9回TAMA映画賞授賞式がパルテノン多摩 大ホールで行われ、長澤まさみさん、満島ひかりさん、池松壮亮さん、間宮祥太朗さん、土屋太鳳さん、高杉真宙さん、石橋静河さん、黒沢清監督、石井裕也監督、菊地健雄監督、瀬田なつき監督、川瀬陽太さんなど、豪華な受賞者が登場しました!

映画情報どっとこむ ralph 最優秀作品賞
本年度最も活力溢れる作品の監督及びスタッフ・キャストに対し表彰


『散歩する侵略者』

黒沢清監督、及びスタッフ・キャスト一同

受賞理由:侵略者の地球襲来を通して不穏さを帯びる現代社会を暗喩しつつ、サスペンス、アクションなどテイストの異なるシークエンスを積み重ねながら、見応えのある新しい世界観のエンターテインメントを創り上げた。

登壇:黒沢清監督
チーム『散歩する侵略者』


『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』

石井裕也監督、及びスタッフ・キャスト一同

受賞理由:今の東京において溢れんばかりに飛び込んでくる情報と都会の情景。そのなかで孤独と見えない不安に苛まれながら愚直なまでの優しさを携えて寄り添う若者の姿は、観客に希望を与え、一人ひとりの内なる感情と共鳴した。

登壇:石井裕也監督
チーム『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』

映画情報どっとこむ ralph 特別賞 映画ファンを魅了した事象に対し表彰

エモーショナルな躍動感をスクリーンから解き放つアニメの新たな可能性を切り拓く先駆者として湯浅政明監督、及びスタッフ・キャスト一同

『夜は短し歩けよ乙女』『夜明け告げるルーのうた』
受賞理由:他者との巡り会うなかで過ごす人生の愛おしさを、アニメーションであることを最大限に活かした縦横無尽・闊達自在な映像表現によってスクリーンの前に放流し、観客に醒めやらぬ刺激と幸福感を与えた。 



身近な仲間と自分たちの生きる世界を捉えてきた映像制作集団・空族の試みが、更なる拡がりをみせた

『バンコクナイツ』
に対して富田克也監督、及びスタッフ・キャスト一同

受賞理由:東南アジアの楽園のイメージと現実とを俯瞰しつつ、その間で翻弄される人々の坩堝に分け入って世界を捉えた本作は、スクリーンの彼岸と此岸とを共振させ、映画と現実がオーバーラップする圧倒的な映画体験をもたらした。

登壇:相澤虎之助・川瀬陽太

映画情報どっとこむ ralph 最優秀男優賞  本年度最も心に残った男優を表彰

浅野忠信
『幼な子われらに生まれ』『沈黙 -サイレンス-』『淵に立つ』『新宿スワンⅡ』

受賞理由:長いキャリアのなかでさまざまな役柄を演じてきたからこそ生まれる存在感で映画に深みと魅力を与え、観客の想像力を掻き立てるクリエイティビティあふれる俳優として唯一無二の存在であり続けるであろう。


池松壮亮

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』『続・深夜食堂』『デスノート Light up the NEW world』『永い言い訳』

受賞理由:いずれの作品においてもすぐ身近にいる人間のように思わせてくれる緩急自在で豊かな人物造形力は、作品に奥行きを与えると共に周囲の人物をも輝かせ、心置きなく観客を作品の世界観に誘う魅力に溢れている。


最優秀女優賞 本年度最も心に残った女優を表彰

満島ひかり

『海辺の生と死』『愚行録』

受賞理由:『海辺の生と死』において、島尾ミホが降臨したかのように加計呂麻島の言葉とリズムで語り歌いふるまい、島の神話的世界と終戦間際の生と死の極みにおける愛を匂い立つように表現して、圧倒的な存在感を観客に与えた。


長澤まさみ

『散歩する侵略者』『銀魂』『追憶』『金メダル男』

受賞理由:『散歩する侵略者』において、予期せぬ出来事に運命を翻弄されながら情味のある日常感覚でそれに対峙し、極限状態においてすべてを包み込む寛大で奥深い愛情表現に磨き上げられた女優としての器の大きさを感じさせた。

映画情報どっとこむ ralph 最優秀新進監督賞
本年度最も飛躍した監督、もしくは顕著な活躍をした新人監督を表彰

菊地健雄
『ハローグッバイ』『望郷』

受賞理由:現場で培った確かな表現力と人間観察力で少女たちの今しか撮れない瞬間をリアルに切り取りつつ、すべての世代に響く普遍的でビタースイートな青春映画を誕生させた。監督の「映画」に対する誠実さは、遠からず大輪の花を咲かせることを予感させる。

瀬田なつき
『PARKS パークス』

受賞理由:一つの公園で時を超えて広がるメロディーが、そこで過ごしたさまざまな人々の息づかいに触れて幾重にも重なり世界が彩られていく様を、軽やかなタッチで描き、映画の豊かさを味わわせてくれた。


映画情報どっとこむ ralph 最優秀新進男優賞  本年度最も飛躍した男優、もしくは顕著な活躍をした新人男優を表彰

間宮祥太朗
『トリガール!』『帝一の國』『劇場版 お前はまだグンマを知らない』『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』

受賞理由:真っ直ぐでアグレッシブな役柄を、豊かな表情と鍛え上げた身体を使ってエネルギッシュ且つ繊細に演じて、観客をスクリーンに釘付けにした。鋭く優しい瞳の奥に、作品と役への深い愛情が感じられる。
チーム『トリガール!』

間宮さんは朝に初主演作の全員死刑』初日舞台挨拶も
http://eigajoho.com/90390



高杉真宙
『逆光の頃』『散歩する侵略者』『トリガール!』『想影(おもかげ)』『ReLIFE リライフ』『PとJK』

受賞理由:『逆光の頃』において、マイペースに生きてきた少年が過去の自分から脱皮して大人へと一歩踏み出していく確かな成長を体現し、華奢に見えながら力強い眼差しや気概によって発せられる逞しさに心を奪われた。


最優秀新進女優賞 本年度最も飛躍した女優、もしくは顕著な活躍をした新人女優を表彰

石橋静河
『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』『PARKS パークス』『密使と番人』

受賞理由:スクリーンのなかで語り動き回るさまは、漠然とした不安や孤独といった心の揺らぎを繊細に表現して内面から輝きを放った。その確かな存在感は、息の長い女優になっていくことを観客に確信させた。


土屋太鳳
『トリガール!』『PとJK』『兄に愛されすぎて困ってます』『金メダル男』

受賞理由:どの役に対しても誠心誠意ひたむきに向かい合い、あふれる笑顔と抜群の運動神経で弾けんばかりに演じ切る姿は、観客の心をわしづかみにすると共に、今後一層の活躍を期待させる輝きに満ちていた。


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佐藤健、土屋太鳳互いに感謝!『8年越しの花嫁 奇跡の実話』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁を、8年間待ち続けた新郎。
一組のカップルに起きた奇跡の実話を佐藤健さん、土屋太鳳さんの豪華W主演に瀬々敬久監督がメガホンをとり、信じる力と深い愛に満ち溢れた感動のドラマを紡ぎました。

そして、完成披露試写会が、佐藤健さん、土屋太鳳さん、薬師丸ひろ子さん、杉本哲太さん、北村一輝さん、浜野謙太さん、中村ゆりさん、瀬々敬久監督登壇して行われました。

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』完成披露試写会
日程:11月16日(木)
場所:有楽町マリオン9階 丸の内ピカデリー前ロビー
登壇: 佐藤健、土屋太鳳、薬師丸ひろ子、杉本哲太、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 大歓声の中、奇跡の青いバラを観客に配りながら、登場のキャストの皆さん。

佐藤さん:皆さんに胸を張ってお届けできる作品が出来上がりました。楽しんでいってください。
土屋さん:奇跡の愛を生きて下さった麻衣さん、尚志さん。そして病と闘う二人の周りの方々。この作品に出あわせてくださったすべての方に、この作品の完成をご報告いたします。
薬師丸さん:こんな奇跡が起こるとは思えない壮絶な日々を過ごし、最後はハッピーエンドになる素敵なお話です。
杉本さん:愛と家族と命の物語です。
北村さん:ハンカチは持ってきましたか?必ず号泣すると思います。覚悟してください。
浜野さん:この壮絶な愛の実話を作るのは大変なことだと思います。健君と太鳳ちゃんと監督の気合に圧倒されて僕も泣きました。
中村さん:この話を頂いて台本を新幹線の中で読んで、周りが引くほど泣きました。人生と人を愛することは複雑。でもどう生きるかで美しくなる。多くのことを学ばせていただいた作品です。
瀬々監督:この日が新しいスタート。この映画応援してやってください。
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 実話ベースのお話を演じるにあたり、佐藤さんと土屋さんは撮影前に、ご本人達とお会いしたそうで

佐藤さん:尚志さんは僕にない魅力があるんです。それは・・・いつも笑顔なんです。実は僕は笑顔が苦手。(土屋さん:健先輩はチャンと笑顔ですよ!)ありがとう。

と笑顔が苦手という佐藤さんのはにかむ笑顔がカワイイ。そして、土屋さんは

土屋さん:麻衣さんにお会いさせていただいて・・女子力高くて、可愛らしくて、お茶目で元気で。凄く豪快な方。息子さんにもお会いできて、奇跡の向こうにあったのがこの時間なんだなと。この家族のために全力を尽くそうと演じました。

と聞いただけでも土屋さんがピッタリな配役であることがわかります。
映画情報どっとこむ ralph そんな二人を見守る麻衣さんの母役の薬師丸さんは

薬師丸さん:お母さまの葛藤と希望。本当に麻衣さんが戻ってくることを信じる気持ちに、心大きく動かされて演じました。監督の丁寧な作品作りに感銘しました。

と、瀬々組参加が楽しかったそう。父役の杉本さんは薬師丸さんとの共演があまちゃん以来

杉本さん:薬師丸さんが現場で太鳳ちゃんのお母さんみたいに自然になっていて、すでに家族が出来てたので後ろから支える感じで挑みました。

と語りました。

一方、MCがこんな上司がほしいといわれた北村さんは嬉しそうに

北村さん:監督に細かく演出していただきました。前向きに立とうとしながらも折れそうになる尚志を側にいて見守る。素敵な役をいただけました。

と、ご満悦。浜野さんは監督から無茶振りがあったそうで

浜野さん:君の役は原作ではコンパ王だからって監督に言われて・・・・コンパ王を深く掘り下げました。

と、会場を笑わせます。

中村さん:演じたウェディングプランナーは仕事の枠を超えて突き動かされていくのですが・・・本当に太鳳ちゃんの体重を変化させたりするのを健君が見守ったりアドバイスしたり。サポートして力併せているのを目の当たりにして、本当に突き動かされました。

と、主演二人の取り組みに惹かれたそう。

そんな、キャストの皆さんを実話ベースを映画化するにあたり、監督は演出方法を変えていて、

瀬々監督:普通の人に降りかかった試練がテーマ。だから初めてやってるようにして欲しかったので、テストなしで、理由も言わずにもう一回を連発してました。申し訳なかったです。

と厳しい演出方法をあかしました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、題名にある8年を感じるコーナーに。佐藤さんと土屋さんの8年前の写真を公開。
佐藤さんは20歳の頃のカレンダーの初々しい写真。
土屋さんは14歳。龍馬伝の時の一枚。

実は龍馬伝でお二人は共演。八年越しで妻を演じたということが判明。


そして、奇跡の青いバラとダイヤモンドリリーで作った花冠をサプライズプレゼント!
浜謙さんにではなく・・・・

当然、佐藤さんから土屋さんへ
佐藤さん;ダイヤモンドリリーの花言葉が、幸せな思い出。忍耐。箱入り娘。土屋さんにぴったりで。選ばせていただきました。


土屋さん:健先輩には撮影中もずっと支えて下さって。忍耐と気合だけは負けないようにこれからも人生生きていきたいと思います。

と、宣言!

佐藤さん:当初からこの役をできるのは土屋さんしか思い浮かばなかったです。彼女は支えてくれたと言いますが、支えることを考えている時間が僕の役作りでした。感謝しています。

とお二方が互いに感謝しあってイベントは終了となりました。

映画情報どっとこむ ralph 『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

目を覚まさない恋人を献身的に支え続け、苦悩しながらも彼女を思い続ける尚志(ひさし)役に佐藤健、病と闘う麻衣役には土屋太鳳。『64-ロクヨン-前編/後編』(16年)など深い人間ドラマを描くことに定評のある瀬々敬久監督がメガホンをとり、今最も注目を浴びるスリーピース・バンド、back numberが主題歌を担当。これ以上ない豪華キャスト、スタッフが集結し、信じる力と深い愛に満ち溢れた感動のドラマを紡ぎます。

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佐藤健 土屋太鳳
薬師丸ひろ子 杉本哲太 北村一輝 浜野謙太 中村ゆり 堀部圭亮 古舘寛治
※古舘寛治さんの「舘」の字は、正式には外字の舘(※舎官)となります。

監督:瀬々敬久
脚本:岡田惠和
音楽:村松崇継
原作:中原尚志・麻衣「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社刊)

制作プロダクション:松竹撮影所 東京スタジオ
配給:松竹

©映画「8年越しの花嫁」製作委員会
       


菅田将暉 x 土屋太鳳『となりの怪物くん』新キャスト発表&コメント!特報も!


映画情報どっとこむ ralph 初めての友達、恋、キス、ケンカ、三角関係…。何もかもが「初めて」同士の二人を中心とした、まっすぐだけど不器用な登場人物たちの心を繊細に描いた作品で、単なる高校生同士の恋愛という枠を超えたヒューマンドラマが、女子高生だけではなく、多くの女性から支持を集めています。そんな物語のW主演には・・・

主演の一人で行動予測不能な“怪物”で問題児・吉田春役に菅田将暉さん。

勉強第一で「冷血女子」のヒロイン・水谷雫役に土屋太鳳さん。

いま最も勢いのある若手トップ俳優と女優が映画初共演を果たします。監督を務めるのは映画『君の膵臓をたべたい』などの大ヒットメーカー月川翔です。

さらに今回、物語を彩る新キャストが発表となりました!
吉田春の兄・吉田優山役に、日韓合作主演映画『風の色』や『曇天に笑う』の公開が控える古川雄輝さん。

春の幼馴染で、後に春のライバルになる・山口賢二(通称:ヤマケン)役に『亜人』や『HiGH&LOW』シリーズなど話題作への出演が絶えない山田裕貴さん。

超絶美少女だが訳あって男子が大嫌い・夏目あさ子役にモデル・女優と幅広く活躍し、初主演映画『一礼して、キス』も公開したばかりの池田エライザさん。

雫への思いを知りながらも次第に春に惹かれていく・大島千づる役に大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』では主演を務め、「ららぽーと」のCMも話題の若手実力派女優・浜辺美波さん。

春と雫のクラスメイトで野球部員・佐々原宗平(通称:ササヤン)役に『HiGH&LOW THE MOVIE』シリーズや、公開を控える映画『honey』、放送中のドラマ「陸王」でも話題沸騰中の佐野岳。みんなを見守る春の従兄・三沢満善(通称:みっちゃん)役に、「MOCO’S キッチン」での華麗な料理姿がお馴染みの速水もこみちさん。

映画情報どっとこむ ralph そして公開日も2018年4月27日(金)に決定いたしました!

今回解禁された特報映像では、今まで見たことのない“初めての菅田将暉さん”と“初めての土屋太鳳さん”の姿を垣間見ることができ、今後二人を中心として様々な登場人物がどのように繋がり、物語が展開していくのか…期待が高まる映像となっています。


映画情報どっとこむ ralph またキャスト陣計8名の劇中カットとコメントが到着しました。

キャスト コメント!

菅田将暉さん/吉田春
イケメンで、天才だが、予測不能な行動で周囲から怖がられる“怪物”。友達0人。高校では入学早々上級生に暴力をふるい、不登校に。父と兄にも見捨てられ、学校では誰も近寄ってこない。しかし、雫と出会ったことがきっかけで、他人の温もりを知っていく。

【菅田将暉さんからのコメント】
ピュアすぎる春と雫だからこそ、社会から浮いて見えてしまうという物語の構図がとても今らしい漫画だと思いました。春は、すごく素直で、人との関わり方の中で大事な何かが欠けているキャラクターですが、一方で何かを埋めるためにふるまう笑顔が印象的です。それは、もしかしたら本来必要ないものかもしれない。そこに春の可愛さと哀しさを感じながら演じました。そして土屋さん演じる雫を、春というキャラクターがどれだけ笑顔にできるか、笑わせられるかを意識しました。土屋さんはまっすぐで素敵な方で、素直な部分がすごく雫と合っていました。一瞬の美が詰まっていて、まさに「青春」な作品になっていると思います。


土屋太鳳さん/水谷雫
高校1年生。勉強第一の冷静かつ淡白な“氷の女”。友達0人。不登校だった吉田春にプリントを届けたことで懐かれ孤立していた学校生活が騒がしくなっていく。始めは春の予測不能な行動に戸惑っていたが、次第に異性として心惹かれていく。

【土屋太鳳さんからのコメント】
「自分は、社会の中でどう生きていけばよいのだろう」「大切な人に、どうすれば本当の自分を伝えることが出来るのだろう」…原作が描く様々なテーマは私自身が抱える疑問でもあって、読めば読むほど言葉が心に刺さります。この深く繊細な世界を果たして表現出来るのか、その挑戦はやはり難しく、撮影は永遠に続く迷路のようでもあり、また一瞬の出来事のようでもありましたが、何よりも印象的だったのは、菅田さんの春が、あまりにも春だったこと。その野性溢れる優しい背中を追いながら、雫として生きた日々でした。力不足ではありますが、この作品を扉として何を伝えるべきかを意識して挑みました。受け取っていただけたらと願っております。


古川雄輝さん/吉田優山
春の兄で、大学生。過去の出来事をきっかけに春からは嫌われている。スイーツが大好き。

【古川雄輝さんからのコメント】
原作を読んだときに感じた、優山特有の雰囲気を出せればと思って役作りをして撮影に挑みました。撮影現場も温かい雰囲気で、楽しく撮影させていただきました。春と雫の恋愛模様はもちろんのこと、彼らを取り囲むユニークなキャラクターを原作と同様、みんなで生き生きと演じたのでそこも楽しみに観ていただきたいです!


山田裕貴さん/山口賢二
通称:ヤマケン。お坊ちゃん学校、海明学院に通う。春とは元同級生で、春を変えた雫に興味を持ち、次第に惹かれはじめるが…。

【山田裕貴さんからのコメント】
原作でも本当に魅力的なキャラクターであるヤマケンを演じるプレッシャーは、それは凄かったんですが、映画のヤマケンもいいぞと言ってもらえるように演じたつもりです。現場も和気あいあいと楽しく過ごすことができました。様々な恋愛と青春の形が原作にも出ているし、それがちゃんと映画にも出ていると思います。登場キャラクターの誰に感情移入できるか是非、楽しんでください!


池田エライザさん/夏目あさ子
超絶美少女ゆえ、男子に惚れられては女子の友達を失い、今では男子嫌いに。ネットの世界がすべてだったが、春と雫と友達になる。

【池田エライザさんからのコメント】
夏目の可愛いらしいところと、意地を張っている部分は、私の中にもある部分だったので、夏目を通じて私自身のことを考えるきっかけにもなりました。同世代が多かったこともあって、現場の空気感が本当に良くて、楽しい撮影の毎日でした。
キャラクターの一人ひとりが生き生きとしていて、悩んでいて、その部分を月川監督には丁寧に切り取っていただいたので、映画を観た方に対して、何かの答えになっている作品になったと思います。


浜辺美波さん/大島千づる
春と雫の隣のクラスの学級委員長。春の雫への一途な思いを知りながらも、春に惹かれて…。

【浜辺美波さんからのコメント】
以前から原作を読んでいたので、現場でその世界観や実際に動いているキャラクターたちにいつもワクワクしていました。私の演じた大島は、素直で必死な子。演じていてより大好きになったキャラクターです。人を想いながら学生生活を過ごしていくなかでの人間関係や、掛け合いがとても面白い作品になっていると思います。


佐野岳さん/佐々原宗平
通称:ササヤン。春と雫のクラスメイトで野球部員。誰とでも仲良くなる、明るくさわやかな性格。過去のある出来事で春に借りがあって…。

【佐野岳さんからのコメント】
原作を読んで、ササヤンは縁の下の力持ちキャラだと思っていたので、その感じが出せればと思って演じました。同世代の方が多く、現場もすごく楽しく過ごすことができました。僕自身、少女漫画原作の作品はあまり経験がないのですが、ほかの作品とは少しテイストの違う、恋愛要素だけではない、人と人とのつながりを大事にした作品になっていると思います。どうぞご期待ください!


速水もこみちさん/三沢満善
春と優山の従兄で、春の実質の保護者。みんなのたまり場、ミサワバッティングセンターの店長。

【速水もこみちさんからのコメント】
若手の俳優陣を見守る役どころは、今まで演じたことがなかったのですが、新鮮でしたし、楽しめました。周りのキャラクターたちの成長を見守ることができ、撮影もとても楽しかったです。セットも大がかりでありながら細部にまでこだわったセットになっていて、その中で心置きなく演技に集中できました。観ていただく方は、それぞれのキャラクターに共感できる部分が多いと思いますし、それだけ見どころの多い作品になっていると思います。

映画情報どっとこむ ralph となりの怪物くん

2018年4月27日(金)

映画公式サイト:
http://tona-kai.jp

物語・・・
行動予測不能な超問題児の春(菅田将暉)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋太鳳)は、二人とも恋人はおろか、友達もいない。
二人は高校1年生の4月、
雫が不登校のとなりの席の春の家に嫌々プリントを届けに行ったことがきっかけで出会う。
それ以来、春は雫を勝手に“初めての友達”に認定し、さらに唐突に「シズクが好き」と告白!
はじめは無関心だった雫も、やがて春の本当の人柄に触れて、次第に心魅かれていく。
そして春と雫の周りには、夏目(池田エライザ)、大島(浜辺美波)、ササヤン(佐野岳)ら、いつしか個性豊かな友達が増えていった。
初めての友情、初めての恋愛。
そして、春のライバル・ヤマケン(山田裕貴)の登場により、初めての三角関係も勃発!?
果たして、春と雫の恋の行方は?
一方、春と兄の優山(古川雄輝)、いとこ従兄のみっちゃん(速水もこみち)との間に隠された過去の秘密とは…?

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菅田将暉 土屋太鳳
古川雄輝 山田裕貴 池田エライザ 浜辺美波 佐野岳
佐野史郎 / 速水もこみち

撮影期間:2017年5月下旬~7月上旬
企画・製作:東宝
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝

となりの怪物くん
原作:ろびこ『となりの怪物くん』(講談社「デザート」刊)
監督:月川 翔
脚本:金子ありさ
音楽:林ゆうき

©2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 ©ろびこ/講談社


佐藤健・土屋太鳳の生声メッセージが電話で(有料)『8年越しの花嫁 奇跡の実話』キャンペーン


映画情報どっとこむ ralph 結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁を、8年間待ち続けた新郎。
「YouTube」に投稿された動画をきっかけに、「奇跡の結婚式」「号泣する実話」として一気に話題が広がり、TVや新聞、ネットなど数々のメディアで取り上げられ、海外にも拡散、2015年7月には「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」として書籍化もされた、あるカップルに起きた奇跡の実話を映画化。

本日10月23日(月)より、本作W主演の佐藤健・土屋太鳳の生声メッセージが電話で聞けるスペシャルなキャンペーン「ハチハナコールキャンペーン」がスタートしました!

映画情報どっとこむ ralph 本キャンペーンは、Twitterと連動しているキャンペーンです。

先ずは「8年越しの花嫁」公式Twitterアカウント(@8nengoshi)をフォローしたうえで、すでに試写会などで本作を鑑賞した方は「#ハチハナみた」のハッシュタグをつけて感想コメントを、本作を早く観たい!待ちきれない!公開が楽しみ!という方は「#ハチハナみたい」のハッシュタグをつけて期待コメントをツイートすると、佐藤健・土屋太鳳の生声メッセージが聞ける秘密の電話番号がTwitter上で送られてくる仕組み。


★本作公開前後で変わるメッセージ内容!
本日10月23日(月)から全国公開前日の12月15日(金)までは、佐藤と土屋それぞれのメッセージがランダムで展開。自分にだけ話しかけてくれているような内容や、“ここだけの実話”エピソードなども聞けるかも?ぜひ2度3度とお試しを!だそうです。

そして全国公開日の12月16日(土)からは、それまでは展開されない、さらにスペシャルなメッセージが登場!佐藤と土屋の、素のようすも垣間見れるメッセージにもご期待ください。

<通話料・注意事項に関して>
・通話料は発信者の負担となります。携帯電話からご利用の場合は、20秒ごとに10円でご利用頂けます。
・通話料やキャンペーン詳細につきましては、こちらのページをご参照ください(http://8nengoshi.jp/news/phone/)

映画情報どっとこむ ralph
8年越しの花嫁 奇跡の実話

目を覚まさない恋人を献身的に支え続け、苦悩しながらも彼女を思い続ける尚志(ひさし)役に佐藤健、病と闘う麻衣役には土屋太鳳。『64-ロクヨン-前編/後編』(16年)など深い人間ドラマを描くことに定評のある瀬々敬久監督がメガホンをとり、今最も注目を浴びるスリーピース・バンド、back numberが主題歌を担当。これ以上ない豪華キャスト、スタッフが集結し、信じる力と深い愛に満ち溢れた感動のドラマを紡ぎます。

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佐藤健 土屋太鳳
薬師丸ひろ子 杉本哲太 北村一輝 浜野謙太 中村ゆり 堀部圭亮 古舘寛治
※古舘寛治さんの「舘」の字は、正式には外字の舘(※舎官)となります。

監督:瀬々敬久
脚本:岡田惠和
音楽:村松崇継
原作:中原尚志・麻衣「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社刊)

制作プロダクション:松竹撮影所 東京スタジオ
配給:松竹

©映画「8年越しの花嫁」製作委員会
       


第9回TAMA映画賞の受賞者・受賞作品発表!長澤まさみ、池松壮亮ら多数登壇決定!


映画情報どっとこむ ralph 11/18(土)~11/26(日)(11/20(月)は休映)、東京都多摩市内の 3 会場 4 スクリーン 国内映画賞のトップバッターとして注目を集める「第9回TAMA 映画賞」(11/18(土)パルテノン多摩大ホールにて授賞式開催)の受賞作品及び受賞者が決定いたしましたのでお知らせします。

多摩市及び近郊の市民からなる実行委員が 「明日への元気を与えてくれる・夢をみせてくれる活力溢れる<いきのいい>作品・監督・俳優」を、映画ファンの立場から感謝をこめて表彰したものです。

映画情報どっとこむ ralph 最優秀作品賞
[本年度最も活力溢れる作品の監督及びスタッフ・キャストに対し表彰]

『散歩する侵略者』
(黒沢清監督、及びスタッフ・キャスト一同)
監督登壇決定! 
受賞理由:侵略者の地球襲来を通して不穏さを帯びる現代社会を暗喩しつつ、新しい世界 観のエンターテインメントを創り上げた。
(C)2017『散歩する侵略者』製作委員会

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
(石井裕也監督、及びスタッフ・キャスト一同)
受賞理由:大都会において孤独と見えない不安に苛まれながら寄り添う若者の姿は、観客 一人ひとりの内なる感情と共鳴した。
(C) 2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会

特別賞
[映画ファンを魅了した事象に対し表彰]

富田克也監督、及びスタッフ・キャスト一同 (『バンコクナイツ』)
相澤虎之助氏・川瀬陽太氏登壇 決定!
受賞理由:東南アジアの楽園のイメージと現実の間で翻弄される人々を捉え、映画と現実がオーバーラップする圧 倒的な映画体験をもたらした。

映画情報どっとこむ ralph 最優秀男優賞
[本年度最も心に残った男優を表彰]

浅野忠信 (『幼な子われらに生まれ』『沈黙 -サイレンス-』『淵に立つ』『新宿スワンⅡ』)
受賞理由:その唯一無二の存在感で観客の想像力をかき立て、クリエイティビティあふれる俳優 であり続けるだろう。

池松壮亮 (『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』『続・深夜食堂』『デスノート Light up the NEW world』『永い言い訳』)
登壇決定!
受賞理由:緩急自在で豊かな人物造形力は周囲の人物をも輝かせ、観客を心置きなく作品の世界 観に誘う魅力に溢れている。

最優秀女優賞
[本年度最も心に残った女優を表彰]

満島ひかり (『海辺の生と死』『愚行録』)
登壇決定
受賞理由:島の神話的世界と終戦間際の生と死の極みにおける愛を匂い立つように表現して、圧 倒的な存在感を観客に与えた。

長澤まさみ (『散歩する侵略者』『銀魂』『追憶』『金メダル男』)
登壇決定
受賞理由:予期せぬ出来事に運命を翻弄されながら寛大で奥深い愛情表現に、磨き上げられた女 優としての器の大きさを感じさせた。

映画情報どっとこむ ralph 最優秀新進男優賞
[本年度最も飛躍した男優、もしくは顕著な活躍をした新人男優を表彰]

間宮祥太朗 (『トリガール!』『帝一の國』『劇場版 お前はまだグンマを知らない』『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』)
登壇決定
受賞理由:真っ直ぐでアグレッシブな役柄を、エネルギッシュ且つ繊細に演じて、観客をスク リーンに釘付けにした。

高杉真宙 (『逆光の頃』『散歩する侵略者』『トリガール!』『想影(おもかげ)』『ReLIFE リライフ』『P と JK』)
登壇決定
受賞理由:過去の自分から脱皮して大人へと一歩踏み出す様を体現し、力強い眼差しや気概に よって発せられる逞しさに心を奪われた。


最優秀新進女優賞
[本年度最も飛躍した女優、もしくは顕著な活躍をした新人女優を表彰]

石橋静河 (『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』『PARKS パークス』『密使と番人』)
登壇決定
受賞理由:心の揺らぎを繊細に表現して内面から輝きを放ち、確かな存在感は息の長い女優に なっていくことを確信させた。

土屋太鳳 (『トリガール!』『P と JK』『兄に愛されすぎて困ってます』『金メダル男』)
登壇決定
受賞理由:どの役にもひたむきに向き合い、あふれる笑顔と抜群の運動神経で演じ切る姿は、観 客の心をわしづかみにした。

映画情報どっとこむ ralph 最優秀新進監督賞
[本年度最も飛躍した監督、もしくは顕著な活躍をした新人監督を表彰]

菊地健雄監督 (『ハローグッバイ』『望郷』)
登壇決定
受賞理由:確かな演出力で少女たちの今をリアルに切り取りつつ、すべての世代に響くビタース イートな青春映画を誕生させた。

瀬田なつき監督 (『PARKS パークス』)
登壇決定
受賞理由:一つの公園を舞台に、人々の息づかいが幾重にも重なる世界の彩りを軽やかなタッチ で描き、映画の豊かさを味わわせてくれた。


*10/4 時点の情報になります。ご登壇情報は今後増える可能性があります。
*[映画賞の選考期間:2016 年 10 月~2017 年 9 月に劇場公開された作品を対象にしております。]

チケットは e+ほか、多摩市内の販売所にて 10/29(日)より発売予定です。(e+先行予約受付は 10/5(木)より

「第9回映画祭 TAMA CINEMA FORUM」

11/18(土)~11/26(日)(11/20(月)は休映)、東京都多摩市内の 3 会場 4 スクリーン
公式ホームページ http://www.tamaeiga.org/
主催:TAMA映画フォーラム実行委員会
写真は昨年の授賞式

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