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客は全員が殺し屋!藤原竜也×蜷川実花映画『Diner ダイナー』予告到着


映画情報どっとこむ ralph 小説『ダイナー』が、藤原竜也さん×蜷川実花さんの運命の初タッグで映画化!

窪田正孝さん、本郷奏多さん、武田真治さん、斎藤工さん、佐藤江梨子さん、金子ノブアキさん、さらに、小栗旬さん、土屋アンナさん、真矢ミキさん、奥田瑛二さんら豪華俳優たちも、全員“殺し屋”役で集結。本能を極限まで刺激するノンストップ・エンターテイメント映画『Diner ダイナー』が、7月5日(金)に公開となります。

主演は、幾多の超個性的なキャラクターを怪演してきた日本を代表する唯一無二の俳優:藤原竜也。一癖も二癖もある刺激的なキャラクターを演じ、観るものを魅了する藤原が今回演じるのは、殺し屋ばかりが集まる殺し屋専用の食堂<ダイナー>のオーナー、ボンベロ。監督は、写真家であり、『さくらん』(2007年)や、興行収入22億円を超え社会現象にもなった『ヘルタースケルター』(2012年)を手掛けてきた蜷川実花。蜷川幸雄氏演出によって芸能界デビューを果たし“まな弟子”として数多くの作品に出演し続けてきた藤原との運命の初タッグが化学反応を引き起こし、本能を極限まで刺激するノンストップ・サスペンスへと導く!

4月18日から24日まで映画公式SNSで“4.25#殺し屋来店”、の意味深なワードとともに各キャラクターの片鱗がチラ見せされており「遂に解禁か?!」「4/25になにかあるの?」とザワついていたが、4月25日の今日、予告映像とポスターが遂に解禁!

映画情報どっとこむ ralph 前回の特報では、藤原演じるボンベロのビジュアルしかでておらず、窪田正孝さん、本郷奏多さん、武田真治さん、斎藤工さん、佐藤江梨子さん、金子ノブアキさん、小栗旬さん、土屋アンナさん、真矢ミキさん、奥田瑛二さんら超豪華殺し屋たちは配役やビジュアルなどすべてが謎につつまれていた。

今回解禁になった予告では、ボンベロ(藤原)が“王”として君臨するダイナーと、そこに集まる最狂の殺し屋たちの姿が明らかに!店主も客も全員殺し屋。どんな客でも平等に扱う――そんなキレッキレのダイナーは、顔じゅう傷だらけの孤高の殺し屋・スキン(窪田)が豪快にマシンガンをぶっ放し、一見子供のような姿をしているサイコキラー・キッド(本郷)は返り血を浴びながらエンピツを突き刺す、まさにカオスな空間。そして“四天王”として組織に君臨するマテバ(小栗)はクワガタ虫を口に・・・?、マリア(土屋)、無礼図(ブレイズ/真矢)、コフィ(奥田)らが一同に集い一側触発のピリピリムードの“晩餐”の様子も!また筋肉美を披露し不気味なスペイン語を使うブロ(武田)、ハイテンションで車をかっ飛ばすカウボーイ(斎藤)とディーディー(佐藤)、不気味な仮面をかぶるブタ男(金子)など、最高にぶっ飛んだ殺し屋たちが初お目見している。


そして何より、主演・藤原さん演じるボンベロの華麗なアクションも本映像最大の見どころ!
返り血を浴びた純白のコックコートを着て包丁を手に鋭い眼光で闊歩するボンベロ。次の瞬間、宙を舞うボンベロが叩き切るのは――?蜷川監督が作り出す独特な世界観の中で、拳銃やナイフを手に立ち回るその姿は狂気に満ちたオーラを放ち、今まで見たことのない殺し合いゲームの始まりを予感させる映像になっている!数々の役をこなしてきた主演・藤原さんは「まず僕に凶器を持ってきちゃダメでしょ!」と笑い混じりに振り返り、いままであまたのクズ役を演じてきた藤原さんだが、ほかの“殺し屋たち”があまりに強烈なことから「ボンベロが一番普通じゃん!って思いました。それくらい周りのキャラが濃すぎた!僕以外、全員クレイジーです(笑)」とまさかの断言!また見どころの一つとなる熾烈なアクションシーンについて、「皆さん本当に力のある俳優さん達ばかりで、ここで1人やっつけた、この次またこいつがいたのか!と対峙する側としてはエネルギーも吸い取られました(笑)。非常に過酷な撮影ではありましたが、その分、見ごたえのあるシーンになっている」とし、「先が読めない、全く新しい映画が出来上がりました」と自信をのぞかせた。

映画情報どっとこむ ralph また、主要キャストで唯一発表がされておらずSNS上では推理合戦が繰り広げられていた、物語の鍵を握るダイナーに売られた少女・オオバカナコ役は、女優として活躍の場を拡げている若手女優・玉城ティナさんと発表!
ある日、日給30万円の怪しいアルバイトに手を出したばかりに殺される直前、ボンベロにウェイトレスとして身を買われ、彼女がダイナーに紛れ込んだことから、物語が大きく動き始めるという重要な役どころ。

『さくらん』で土屋アンナさんを、『ヘルタースケルター』で沢尻エリカさんを世に送り出してきた蜷川監督自らプロデューサー陣を説得し「ティナとなら心中できる」とまで言わしめ抜擢された玉城さんは、本作で宙吊りにされたり、水浸しになったりとまさに体当たりの熱演をみせ、主演級キャストたちにも肝の座った演技で真っ向勝負!初々しくもひときわ存在感を放っている。

蜷川監督曰く「以前MVのお仕事での演技を見て、それまでもモデルとして撮影したことはあったけれど、まさかこれほど演技ができるなんてと驚いた」と起用のきっかけを語り、「原作よりも年齢の若いカナコを作り上げることでより案内役として若い世代からも共感が得られるようにしたかった」とも語った。そんな監督に絶大な信頼を寄せる玉城さんは「不安もありましたが、蜷川監督を信じ、藤原さんを背中を追いかけて、カナコとしての日々を必死に駆け抜けました。と撮影を振り返った。


7月5日(金)ダイナー開店!

公式サイト:
diner-movie.jp
公式Twitter:
@DinerMovie
公式Instagram:
@dinermovie

#ダイナー

ストーリー
ようこそ、殺し屋専用の食堂<ダイナー>へ――
そこは、命がゴミのように扱われる、殺し屋専用の食堂<ダイナー>。店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。「俺は、ここの王だ。砂糖の一粒までが俺に従う。」日給30万の怪しいアルバイトに手を出して売られたオオバカナコは、ウェイトレスとしてボンベロに買われてしまう。次々と店にやってくる殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、殺し合いか…店主、ウェイトレス、殺し屋たち。新たな殺し合いが今、始まる――!

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藤原竜也 玉城ティナ
窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ
小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二

原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)  脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花  音楽:大沢伸一  監督:蜷川実花
配給:ワーナー・ブラザース映画

(C)2019 「Diner ダイナー」製作委員会  蜷川監督
フォトクレジット:(C)2019 蜷川実花/映画「Diner ダイナー」製作委員会



藤原竜也×蜷川実花 最高にイカれた極彩美サスペンス映画『Diner ダイナー』ポスター到着!


映画情報どっとこむ ralph 藤原竜也×蜷川実花の初タッグで映画化!
最高にイカれた極彩美サスペンス映画『Diner ダイナー』が、7月5日(金)に公開となります。

窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優たちも、全員“殺し屋”役で集結。

そして今回解禁となった場面写真では、立ちすくむ少女の首に、鋭い眼光で包丁を突き立てているボンベロの姿が。
ダイナーの“王”にふさわしいカリスマ性に包まれており、“食うか、消されるか”のダイナーの”極限まで張りつめた空気まで伝わってくるようだ。

また本作の料理シーンとして初解禁となる写真では、巨大な肉の塊を切り落とすボンベロの姿が。天才シェフの片鱗を見せるが、一体“何の生肉”を切っているのか…?一体どんな料理を作るのか、不気味さを感じさせる一枚となっています。

映画情報どっとこむ ralph また同時に解禁となったティザーポスターでは、赤やピンクの鮮やかな色の花で彩られたダイナーで、血みどろのボンべロが1人佇んでいます。蜷川ワールド全開のゴージャスな空間と、手に包丁を携え返り血で染まる切り裂けたシェフ姿、この一枚だけで異様なオーラを放しており、藤原のこれまでの出演作のどれよりも強烈さのあるビジュアルとなっています。
映画情報どっとこむ ralph 蜷川実花が創り上げる異様な世界観の本作には、ダイナーを訪れる殺し屋たちとして豪華キャストの出演が解禁されているが、そのビジュアルや詳細は明らかになっておらず、期待が高まります。その殺し屋たちにボンベロはどんな料理をふるまうのか?そしていまだ隠されているオオバカナコは誰が演じるのか。

映画『Diner ダイナー』

7月5日(金) 食うか、消されるか。

公式サイト:
diner-movie.jp

公式Twitter:
@DinerMovie

#ダイナー

<ストーリー>

ようこそ、殺し屋専用のダイナー<食堂>へ

そこは、命がゴミのように扱われる、殺し屋専用の食堂ダイナー<食堂>。店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。
「俺は、ここの王だ。砂糖の一粒まで俺に従う。」日給30万の怪しいアルバイトに手を出して売られたオオバカナコは、ウェイトレスとしてボンベロに買われてしまう。次々と店にやってくる殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、殺し合いか…店主、ウェイトレス、殺し屋たち。新たな殺し合いが今、始まる――!

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藤原竜也
窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ
小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二
原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)、監督:蜷川実花
脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花  音楽:大沢伸一
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会


東出昌大、根津甚八の手紙に・・『GONIN サーガ』初日舞台挨拶


1995年に公開された伝説のバイオレンス映画『GONIN』から19年。
ファン待望の続編『GONIN サーガ』が長い沈黙を破り、いよいよ本日9月26日(土)より全国公開となりました。

公開初日に実施される舞台挨拶には東出昌大さんをはじめ、桐谷健太さん、土屋アンナさん、柄本佑さん、安藤政信さんのGONINと福島リラさん、竹中直人さん、石井隆監督が登壇!

更には前作と同様、氷頭役で出演している根津甚八さんから直筆の手紙が到着。東出さんが代読し思わず目頭が熱くなる次世代俳優への引き継ぎ舞台挨拶となりました。

GONINサーガ初日舞台挨拶
『GONIN サーガ』初日舞台挨拶
日程:9月26日(土)
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇者:東出昌大、桐谷健太、土屋アンナ、柄本佑、安藤政信、福島リラ、竹中直人、石井隆監督

MCの呼び込みで勢ぞろいした豪華キャストと石井監督。

MC:ご挨拶と石井作品に関わっていかがですか?

東出さん:初日においで下さいましてありがとうございます。撮影から1年3か月。公開の日を迎え、本当に嬉しく思っています。石井監督作品にかかわれることは、役者仲間にもうらやましがられますし、僕自身栄誉でありがたいです。また、バンクーバーの映画祭も行かせていただきますが、海外にファンも多いので、日本海外の方に観ていただけるのは万感の思いです。
GONINサーガ初日舞台挨拶_東出昌大1
桐谷さん:皆さんにお届けできる日が来て嬉しいです。感想はそれぞれあると思いますが、口コミやSNSで拡散お願いします。本当に本作に出演出来て嬉しいですし、また監督やキャストとまた一緒にやりたいのでGONINサーガ盛り上げてください。僕も万感の思いです。撮影は怒涛で。でもそれが役とリンクで来て。嬉しいです。
GONINサーガ初日舞台挨拶_桐谷健太
土屋さん:この映画を観させていただいて本当にカッコよくて。石井監督の世界が広がっています。リスペクトしています。SNSで宜しくお願いします。はじめの作品を観て暗く、果敢無く美しい。刺激されます。その美しさの中に自分も入れていただけたのが嬉しいです。
GONINサーガ初日舞台挨拶_土屋アンナ
柄本さん:沢山の方に観ていただきたいのでSNSや電車の中で「GONINサーガ」ってつぶやいてみてください!監督とお仕事2度目で。最初の作品の前にこの映画のお話を聞いていて。もし、呼ばれなかったらと・・・読んでいただいて嬉しかったです。
GONINサーガ初日舞台挨拶_柄本佑
安藤さん:映画はどうでしたか?(大拍手)監督誘っていただいてありがとうございます。石井さんの作品の歓声が好きで、監督と分かり合えるんじゃないかと思っていたんですが、ずっとオファーがなくて。やっと、オファーが来て。で、お会いしたら感性があったなと。ですよネ監督。
GONINサーガ初日舞台挨拶_安藤政信1
福島さん:是非SNSで!撮影自体が短かったのですが、石井組に参加出来て光栄です。先ほどエンディングの音楽が聞こえた時に嬉しかったです。
GONINサーガ初日舞台挨拶_福島リラ
竹中さん:新宿の新しいTOHOシネマズで。上映できるなんて嬉しくてうれしくてたまりません!昔、ヌードの夜って台本が楽屋に捨てられてて。ロマンポルノはやらないだろうと。で、やりたかったので、タイトルを変えて出演して。25年来の付き合いです。石井監督抱きしめてあげたいです。
GONINサーガ初日舞台挨拶_竹中直人
石井監督:今日はありがとうございます。疲れたんじゃないかなと思います。まさか、8歳の時に観たゴジラに見守られて公開されるなんて夢のようです。
GONINサーガ初日舞台挨拶_石井隆監督
MC:実は秘密でお手紙が来ています。東出さん代読お願いできますか?

GONINサーガ初日舞台挨拶_根津甚八手紙 東出さん:根津甚八です。GONINサーガの上演初日に列席が叶わないことをまずお詫びいたします。

演じることは自分にとって生きることそのものでした。
それができなくなり、引退は諦めでもありました。

諦めていた自分に、再び演じることの楽しさを味あわせてくれた
監督に心からのお礼を申し上げます。

GONIN-サーガ-根津甚八2また、襷を受け取ったと言ってくれた東出くん。

その言葉で、演じたいのに演じることのできない無念を断ち切ることが出来ました。

東出くんだけではなく、若い俳優たちの姿を見て、
自分の思いを次の世代が背負ってくれる、
自分はできる精一杯をしたんだという気持ちで俳優人生を締めくくることができました。

こうして初日にいらしてくださった皆様を始め、GONINをそしてGONINサーガを
ご覧くださるすべての観客に、生きていた氷頭を、根津甚八を見届けて下さったことに感謝いたします。根津甚八(根津甚八さんからの手紙 全文)

東出さんの目に光るものが・・・
GONINサーガ初日舞台挨拶_東出昌大
MC:ありがとうございます。
本当にサプライズで読んでいただきましたが、東出さんいかがでしたか?

東出さん:
石井監督、根津さんももちろんそうですが、映画って一本つくるのに、役者だけでなく多くのスタッフさんも心血注いで、身を削って創り上げているものです。
スクリーンの中で心血注いで演じられている根津さんの姿はとても魅力的で大好きです。役者をやらせていただいていますので、これからも心血を注いで臨んでいきたいと思います。邦画に触れる機会があまりない方にも触れていただき届くといいなと思っています。根津甚八さん本当にありがとうございました。

桐谷:今回ご一緒できて本当に良かったと思います。役作りのために健康な役者が太ったり痩せたりするのも凄いことだと思いますが、お体を悪くされた中で石井監督の作品ならと出演された根津さんの役者魂は本当に凄いと思いました。お芝居、映画が現実を超える瞬間があるんだと改めて感じさせられましたし、役者をやらせていただいていることへの感謝と引き締まる思いが湧き出て来ました。

竹中:役者の仕事とは、役作り云々ではなく自分をさらけ出すことだと思うんです。スクリーンの中に存在する、それだけで根津さんには全然かなわないんです。根津さんと同じ作品に出られたことが嬉しいと同時に、この作品に根津さんが出たことは凄いことだなと思います。
尊敬するべき俳優だなと改めて感じました。

石井監督:根津さんにオファーしたのは『GONIN』から10年くらいのころだったと思います。
それからすぐ映画化というわけにはいかず、さらに10年近くたってしまいましたが、その間にお体を悪くされていきました。でも公開を迎えてオファーしたことの約束が果たせましたし、根津さんもその約束に応えてくれました。ありがとうという感謝の気持ちでいっぱいです。

最後に

東出さん:一個人の感想ですが、こんな映画近年なかったと思います。邦画の世界、GONINの世界に見入っていただければと思います。

石井監督:現場で捨て身で演じてくれていた役者の皆さんに感謝しています。映画は観た方たちの心に届いて、心が動いたのであればと思います。

GONINサーガ初日舞台挨拶last
『GONIN サーガ』

http://gonin-saga.jp

9月26日(土)TOHOシネマズ 新宿他、絶賛公開中!!

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監督・脚本:石井 隆

東出昌大 桐谷健太 土屋アンナ 柄本 佑 安藤政信
テリー伊藤 井上晴美 りりィ 福島リラ 松本若菜 
菅田 俊 井坂俊哉 / 根津甚八
鶴見辰吾 / 佐藤浩市(友情出演) / 竹中直人

●STORY
『GONIN-サーガ』ポスター五人組による、広域指定暴力団五誠会系大越組襲撃事件から19年ーー。
五誠会は若き三代目の誠司が勢力を拡大。
一方、襲撃事件で殺された大越組の若頭・久松の遺児・勇人は母・安恵を支え、
建設作業員をしながらまっとうな人生を歩み、
勇人の幼馴染で大越組長の遺児・大輔は壊滅した大越組再興の夢を抱きながら、
今は誠司のボディーガードをしていた。
そんなある日、19年前の襲撃事件を追う富田と名乗るルポライターが
安恵を訪ねてくる。
やがて、遺された者たちの歯車は大きく軋み始め、
五誠会に囲われながらも深い恨みを宿す元アイドル・麻美を巻き込んで、
GONINの血と宿命に抗う新たな闘いが幕を開けるーー。

劇中歌:「紅い花」 歌:ちあきなおみ 
「ラスト・ワルツ」 歌:森田童子

エグゼクティブ・プロデューサー:井上伸一郎 
企画:菊池 剛 加茂克也 
プロデューサー:二宮直彦 阿知波 孝 
撮影:佐々木原保志(JSC)山本圭昭 
照明:祷 宮信 美術:鈴木隆之 録音:郡 弘道 音楽:安川午朗 
ラインプロデューサー:小橋孝裕 キャスティング:東 快彦 

助監督:日暮英典 制作担当:高見明夫 
製作:KADOKAWA ポニーキャニオン 
電通 ファムファタル ソニーPCL
制作プロダクション:ファムファタル 

配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン
(C)2015『GONIN サーガ』製作委員会


『GONIN サーガ』バンクーバー国際映画祭へ


1995年に公開され石井隆監督作品の中でも絶大な人気のバイオレンスアクションの傑作として海外からの評価も高く続編を望まれてきた映画『GONIN』。

その続編で9月26日(土)より全国公開となる映画『GONIN サーガ』が、9月24日から行われる北米最大の映画祭のひとつ、「バンクーバー国際映画祭」への招待・上映が決定しました!!

GONIN-サーガ
石井隆の前作『GONIN』が95年に、『GONIN 2』が96年にそれぞれ本映画祭にて上映されており、今回映画祭からの熱烈なオファーを受けての実現となりました。

石井隆監督も本作を引っ提げ映画祭への凱旋を決行、舞台挨拶に登壇する予定です。

映画祭のプログラマーのトニー・レインズ氏からは

『GONIN-サーガ』ポスターレインズ氏:この凶暴な新作『GONIN SAGA』に驚きながら、石井隆について二つのことが明らか。

一つ目は、この20年間の社会的経済的な変化の中でも彼が最先端であり続け、数少ない監督にのみ可能なことだが、今について正確につかんでいるということだ。

二つ目は、日本ネオ・ノワールの、比類なきマスターであるということだ。

という惜しみない賛辞の言葉が寄せられ、『GONIN』が世界に与えた衝撃、そしてその続編となる本作への熱い支持がうかがえます。 

■石井隆監督 
バンクーバー映画祭での『GONINサーガ』上映会に寄せてのコメント

96年にモントリオールFANTASIA映画祭で石井隆特集”があり、『GONIN』『GONIN 2』が招待上映された。その帰路、僕はトロント、バンクーバーとナイアガラを訪れた。バンクーバーは、ハードボイルド映画そのままの倉庫が並ぶ波止場にスタンドバーがある港街で、街中でカーチェイスが出来る映画コミッションのある街だから、監督にぴったしですよ、と言われたからだ。さらにその足でナイアガラの滝を訪れて遊覧船で滝の近くまで行って雨を浴び、瀑布の裏にある洞窟の中から轟々たる水膜を震える思いで見るショットを妄想しながら、僕の頭の中では東京、香港、バンクーバー、ナイアガラを繋ぐ新しい『GONIN』の構想が湧き上がり、帰国後にすぐに長いプロットを書いた。しかし、そのプロットはシナリオに昇華しないまま誰の目にも触れずに埋もれたが、あれから20年近く、再び『GONIN サーガ』がバンクーバー映画祭で招待上映されると聞き、僕は眩暈とため息が漏れた。     

GONIN サーガ

9月26日(土)TOHOシネマズ 新宿他、全国ロードショー

公式サイト:gonin-saga.jp

■バンクーバー映画祭
 1982年よりカナダ・バンクーバーで開催されている北米最大の映画祭のひとつ。今年で34回目の開催となり、2014年は70カ国・ 349作品が上映、来場者数は約15万人という盛り上がりを見せた。過去に石井隆監督作『GONIN』(95年)、『GONIN 2』(96年)も上映されており、熱い支持を受ける。昨年は石井裕也監督の「バンクーバーの朝日」が観客賞を受賞したことでも話題になった。新作のワールドプレミアなども行われることから、非常に注目度の高い映画祭である。

会期:9月24日~10月9日
上映日程:
9月28日 21:15 ~/9月30日 12:30 ~(現地時間)
出品部門:Dragons & Tigers (東アジアの作品を特集・上映)

日本映画その他出品作品:『海街Diary』(是枝裕和監督)、『100円の恋』(武正晴監督)、『牡蠣工場』(想田和弘監督)

【前作『GONIN』からのSTORY】 
五人組による、広域指定暴力団五誠会系大越組襲撃事件から19年ー。五誠会は若き三代目の誠司(安藤政信)が勢力を拡大。一方、襲撃事件で殺された大越組の若頭・久松(鶴見辰吾)の遺児・勇人(東出昌大)は母・安恵(井上晴美)を支え、建設作業員をしながらまっとうな人生を歩む。勇人の幼馴染で大越組長の遺児・大輔(桐谷健太)は壊滅した大越組再興の夢を抱きながら、今は誠司のボディーガードをしていた。
そんなある日、19年前の襲撃事件を追う富田と名乗るルポライター(柄本 佑)が安恵を訪ねてくる。やがて、遺された者たちの歯車は大きく軋み始め、五誠会に囲われながらも深い恨みを宿す元アイドル・麻美(土屋アンナ)を巻き込んで、GONINの血と宿命に抗う新たな闘いが幕を開けるー。

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東出昌大 桐谷健太 土屋アンナ 柄本 佑 安藤政信 テリー伊藤 井上晴美 りりィ 福島リラ 松本若菜 菅田 俊 井坂俊哉 

根津甚八 鶴見辰吾 / 佐藤浩市(友情出演)/ 竹中直人 

監督・脚本:石井 隆 
原作:石井 隆『GONIN サーガ』(角川書店刊) 
音楽:安川午朗 挿入歌:「紅い花」ちあきなおみ/「ラストワルツ」森田童子 

製作:『GONIN サーガ』製作委員会 
制作プロダクション:ファムファタル 
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン 
PG-12 
(C)2015『GONIN サーガ』製作委員会





映画『GONIN サーガ』書き下ろし原作小説発売!!


1995年に公開されバイオレンス・エンタテインメントの傑作映画『GONIN』。

『GONIN-サーガ』ポスター19年のときを経て待望の続編『GONIN サーガ』が9月26日(土)より公開となります。

劇場公開に先駆け、角川文庫より石井隆初の書下ろし原作小説が発売されることとなりました。スクリーンより一足先に新たなる伝説を活字でお楽しみいただけます!

また、この小説の中で、映画では描かれなかった事実が明らかになっているようです!

観てから読むか!
読んでから観るか!

【原作本内容紹介】

日本映画界を席巻した傑作「GONIN」の待望の続編

19年前の暴力団大越組襲撃事件の遺児たちの数奇な運命を描く、濃密なバイオレンス・エンタテインメント

五人組による、暴力団大越組襲撃事件から19年。大越組の若頭の遺児・勇人は母を支えながらまっとうな人生を歩み、組長の遺児・大輔は壊滅した大越組再興の夢を抱いていた。事件を追う謎のルポライターの出現とともに、遺された者たちの歯車は大きく軋み始め、GONINの血と宿命に抗う新たな闘いが幕を開ける――。日本映画界を席巻した(本書は書き下ろしです)

【著者紹介】石井 隆:70年、大学在学中に劇画家デビュー、コミック雑誌「ヤングコミック」などで活躍。「天使のはらわた」が日活ロマンポルノで映画化され、シリーズ2作目「赤い教室」から脚本を担当。シリーズ5作目「天使のはらわた赤い眩暈」(88)で映画監督デビュー。以降、「死んでもいい」(92)、「ヌードの夜」(93)、「夜がまた来る」(94)、「GONIN」(95)、「GONIN2」(96)、「黒の天使Vol.1」(98)、「黒の天使Vol.2」(99)といったノワール調の作品を監督。「人が人を愛することのどうしょうもなさ」(07)、「 ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」(10)、13年には「フィギュアなあなた」「甘い鞭」を立て続けに発表する。

前作『GONIN』からの物語・・・

19年前、1995年——。バブル経済が崩壊、指定暴力団五誠会系大越組から巨額の借金返済を迫られた元ロックギタリストで現在ディスコホールの経営者・万代(佐藤浩市)は、同じく時代に弾かれた男達五人を集めて大越組を襲撃、現金強奪に成功するが、大越組をまとめる五誠会は二人のヒットマン・京谷(ビートたけし)と一馬(木村一八)を放ち、一人、また一人と五人組を探し出して射殺して行く。刑事崩れの氷頭(根津甚八)と三屋(本木雅弘)は土砂降りの夜、大越組を逆襲、大越(永島敏行)と久松(鶴見辰吾)ら組員全員と一馬を殲滅する。が、氷頭は京谷の凶弾に倒れ、三屋も逃亡中に追って来た京谷と相撃ちで死に、大越組は消滅、事件は終わった。かに思えた–それから19年–。五誠会は若き三代目の誠司(安藤政信)が勢力を拡大。

一方、襲撃事件で殺された大越組の若頭・久松(鶴見辰吾)の遺児・勇人(東出昌大)は母・安恵(井上晴美)を支え、建設作業員をしながらまっとうな人生を歩み、勇人の幼馴染で大越組長の遺児・大輔(桐谷健太)は壊滅した大越組再興の夢を抱きながら、今は誠司のボディーガードをしていた。

そんなある日、19年前の襲撃事件を追う富田と名乗るルポライター(柄本佑)が安恵を訪ねてくる。やがて、遺された者たちの歯車は大きく軋み始め、五誠会に囲われながらも深い恨みを宿す元アイドル・麻美(土屋アンナ)を巻き込んで、GONINの血と宿命に抗う新たな闘いが幕を開ける–。

公式サイト: gonin-saga.jp

9月26日(土)TOHOシネマズ 新宿他、全国ロードショー

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キャスト:
東出昌大 桐谷健太 土屋アンナ 柄本 佑 安藤政信 テリー伊藤 井上晴美 りりィ 福島リラ 松本若菜 菅田 俊 井坂俊哉

根津甚八 鶴見辰吾 / 佐藤浩市(友情出演)/ 竹中直人

監督・脚本:石井 隆
原作:石井 隆『GONIN サーガ』(角川書店刊)
音楽:安川午朗
挿入歌:「紅い花」ちあきなおみ/「ラストワルツ」森田童子

製作:『GONIN サーガ』製作委員会
制作プロダクション:ファムファタル
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン
(C)2015『GONINサーガ』製作委員会