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豊川悦司がローランド・エメリッヒ『MIDWAY』でハリウッドデビュー&プレミアイベント!


映画情報どっとこむ ralph この度、11月8日(金)より3,242館で全米公開し、週末興収1,750万ドルで初登場1位の大ヒットを記録している、真珠湾攻撃からミッドウェイ海戦までを史実に基づき描かれた映画『MIDWAY』(原題)の日本公開が正式に決定しました。また、全米公開に先立ち、10月20日にハワイのパールハーバー(真珠湾)にあるヒッカム海軍基地内にて、プレミアイベント(レッドカーペットと上映会)が行われ、日本から豊川悦司氏が参加しました。
ハワイプレミア『MIDWAY』 (5)
■巨匠ローランド・エメリッヒが構想20年をかけて本当に伝えたかった物語
『インデペンデンス・デイ』のようなSF大作から、『パトリオット』のような歴史大作まで幅広い作品を手掛け伝説的なキャリアを築いてきたスペクタクル映画の巨匠ローランド・エメリッヒが、“今、自分たちが謳歌している自由のために戦ってくれた人たちのことを伝えたい”と、約20年の徹底したリサーチを元に完成させた本作。実在した勇敢な軍人たちの同胞意識と友情、そして米国の勝利を確実なものにするための彼らの決意と犠牲が描かれる。アメリカ海軍の兵士たちを演じるのは、エド・スクラインやルーク・クラインタンクら若手俳優、そしてウディ・ハレルソン、デニス・クエイド、パトリック・ウィルソン等のベテラン俳優が名を連ねた。対する日本軍は、ハリウッド初出演作となる豊川悦司を始め、ハリウッド映画の常連である浅野忠信や、ワールドワイドに活躍中の國村隼が出演。日米のそうそうたる豪華俳優陣が結集した。

映画情報どっとこむ ralph ■日本から豊川悦司も参加!パールハーバー(真珠湾)プレミアイベント

そしてこのたび、全米公開に先立ち10月20日に、撮影場所にもなったハワイのパールハーバーにあるヒッカム海軍基地内にて、プレミアイベント(レッドカーペット&上映会)が行われた。当日は、監督のローランド・エメリッヒを始め、ハリウッド俳優のウディ・ハレルソン、デニス・クエイド、エド・スクラインやパトリック・ウィルソンらのそうそうたるメンバーが参加した。日本からはメインキャストとなる、日本の海軍大将<山本五十六>役を演じた豊川悦司がハワイプレミアに参加した。
HONOLULU, HAWAII - OCTOBER 20: (L-R) The Midway cast Keean Johnson, Luke Kleintank, Patrick Wilson, director Roland Emmerich, Woody Harrelson, Ed Skrein, Darren Criss, Etsushi Toyokawa, and Dennis Quaid stand aboard the USS Halsey on October 20, 2019 in Honolulu, Hawaii. (Photo by Marco Garcia/Getty Images for Lionsgate Entertainment) HONOLULU, HAWAII - OCTOBER 20: Cast and crew from the film Midway stand with a group of sailors aboard the USS Halsey on October 20, 2019 in Honolulu, Hawaii. (Photo by Marco Garcia/Getty Images for Lionsgate Entertainment) 完成した映画を観た豊川は「素晴らしい映画だったと思います。エンターテインメントとして、そして戦争というものに対する客観性、メッセージ性を含めてとてもバランスの取れた作品です。こういう題材ではあるけれども素直に楽しめたし、映画の中に入り込めたし、その映画に参加させてもらって本当にうれしい作品になっていたと思いました」と興奮気味に語った。
ハワイプレミア『MIDWAY』 (5) 日本の観客の方へのメッセージについては、「1本の映画として楽しんで頂ければと一番は思っています。全部本当にあった話ですが、本当にディテールも脚本家や監督が一つ一つに嘘が無いように膨大なリサーチの上に成り立って、この<ミッドウェイ>という戦いを描いています。それでもあれから70年以上が経ち、戦争を知らない世代の僕らが作品の観客になることによって、本当にあった戦争というものを自分の実体験のように感じ取って、色々な自分なりの解釈や思いを考えてもらえれば良いと思います。まずは素直に一人の観客になってこの映画を楽しんでもらいたいと思います」と語った。
ハワイプレミア『MIDWAY』 (5) エメリッヒ監督と一緒にハリウッド超大作映画に参加出来た充実感を覗かせた。

豊川を始めとする日本人キャストを起用した経緯についてエメリッヒ監督は、「スコセッシ監督の『沈黙』でもキャスティングを担当した日本にいる女性プロデューサーに優れた俳優を紹介してもらった。言葉の問題も大きかったが、すばらしい経験だった」と語る。さらに、日本人俳優の演技については、「映画を見たアメリカ人俳優もみんな感心していた。共演シーンがないから日本側の部分は知らないので、初めて試写をした時に何度も耳にしたのは、日本人俳優たちを絶賛する声だった」とアメリカキャスト陣の反応を語った。

最後に、本作の見どころについて聞かれた監督は、「戦争に勝者はなく敗者しかいない。命が失われるからだ。だからこそ、この映画を日米双方の海兵たちに捧げたのだ。戦争が再び起きてはならないと伝えたい」と戦争の無意味さと世界平和への想いを語った。

映画情報どっとこむ ralph 史実に基づき、日米両国の戦いをそれぞれに描き切った本作は、新たな戦争映画の歴史を打ち立てる作品となるのか!?日本公開が待ち遠しいハリウッド超大作だ。日本公開は2020年秋、TOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開予定となっている。


『MIDWAY』

【STORY】
日本軍の大将山本五十六(豊川悦司)率いる山口多聞(浅野忠信)や南雲忠一(國村隼)の艦隊が真珠湾を壊滅させた激しい攻撃の後、エリートパイロットのディック(エド・スクライン)と彼の隊は敵を追跡するよう戦艦エンタープライズの艦長ハルゼー(デニス・クエイド)より命を受ける。一方で、何としてでも日本軍を仕留めたいUS軍はニミッツ最高司令官(ウディ・ハレルソン)とレイトン少佐(パトリック・ウィルソン)が日本軍の戦略を分析していた。かくして、日米2か国の名誉をかけた激しい戦いが、次なる戦闘の地、ミッドウェイへと向けられる。お互いの戦況が変わる中、ディック率いる上空から攻撃をする戦闘機の空中戦と、山口艦長や南雲艦長率いる海上からの戦艦の砲撃の壮絶なる攻撃の応酬で、ミッドウェイでの勝利に対する両国の戦力と不屈の精神が試されていく。


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監督:ローランド・エメリッヒ
脚本:ウェス・トゥック
製作:ハラルド・クローサー

キャスト:エド・スクライン、パトリック・ウィルソン、ウディ・ハレルソン、マンディ・ムーア、ルーク・エヴァンス、豊川悦司、浅野忠信、國村隼、デニス・クエイド

2019年/アメリカ/カラー/上映時間:2時間18分/配給:キノフィルムズ|木下グループ
©2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.




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綾野剛×松田龍平×大友啓史監督『影裏』予告編映像・ポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph NHK大河ドラマ「龍馬伝」、『ハゲタカ』、『るろうに剣心』シリーズ、『3月のライオン』等、日本映画界に新たな挑戦をし続けている大友啓史監督の最新作であり最高傑作の呼び声も高い『影裏』が2020年2月14日に公開となります。
影裏
この度、予告編映像・ポスタービジュアルを解禁いたします!

予告編は、転勤で移り住んだ北の地で、今野(綾野)と日浅(松田)が出会い、酒を飲み、釣りをし、共に時間を分かち合いながら友情を育む姿が描かれる前半に対し、後半は雰囲気が一転。

突然の日浅の失踪、足跡を追う今野が日浅の別の顔を知ってしまう様子、姿を消す前に日浅自身が残した意味深な言葉など、不穏とも言える空気感の中、静かに涙をする今野の姿が希望の光を感じさせる予告になっております。綾野と松田は本作が初共演となり、実力派俳優の二人のぶつかり合いによる化学反応を存分に堪能できる映画本編の一片を垣間見ていただくことができます。


映画情報どっとこむ ralph ポスタービジュアルは、舞台である盛岡の美しい河川をバックに、自身が抱える心の裏の部分に思いを巡らせているような切ない表情の綾野と松田の横顔が大きく使われ、雲間から注ぐ陽の光に照らされた二人が、それぞれ何かを語りかけるように前を見つめる眼差しが印象的なポスタービジュアルとなっております。
綾野剛 松田龍平『影裏』ポスター
映画情報どっとこむ ralph 原作は、沼田真佑氏による第157回芥川賞受賞作である同名小説。
主人公・今野を演じるのは、数々の映画賞に輝き、映画・ドラマ・音楽と様々な分野で躍進し続ける俳優・綾野剛。
今野と強い絆で結ばれながらも突然姿を消す謎の男・日浅には、多くの映画・ドラマで常に見る人の心を掴んで離さない印象を残し続ける俳優・松田龍平。加えて、國村隼、筒井真理子、中村倫也、永島暎子、安田顕など、錚錚たる実力派キャストが脇を固めます。

綾野剛×松田龍平×大友啓史監督『影裏』

2020年 2月14日(金) 全国ロードショー 

影裏
<STORY>
今野は、転勤で移り住んだ岩手で日浅に出会う。慣れない地でただ一人心を許せる存在。
まるで遅れてやってきたような成熟した青春の日々に、今野は言いようのない心地よさを感じていた。
しかしある日、日浅は突然姿を消してしまう。日浅を探し始めた今野は、日浅の父に捜索願を出すことを頼むが、何故か断られてしまう。
そして、見えてきたのは、これまで自分が見てきた彼とは全く違う別の顔。陽の光の下、ともに時を過ごしたあの男の“本当”とは?

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出演:綾野剛 筒井真理子 中村倫也 平埜生成 / 國村隼 / 永島暎子 安田顕 松田龍平

監督:大友啓史
脚本:澤井香織
音楽:大友良英
Ⓒ2020「影裏」製作委員会




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菅田将暉&仲野太賀 公園でケンカごっこ『タロウのバカ』本編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 『日日是好日』『セトウツミ』『さよなら渓谷』などの大森立嗣監督が、3人の少年の純粋にして過激な疾走を渾身のオリジナル脚本で映画化した最新作『タロウのバカ』が、9月6日(金)よりテアトル新宿ほかにて公開いたします。

この度解禁された本映像は、タロウ(YOSHI)、エージ(菅田将暉)、スギオ(仲野太賀)の3人が、公園で仲良く遊ぶシーン。

無邪気にターザンロープで遊んでいるタロウ。
そして、エージとスギオは砂場でケンカごっこを繰り広げている。取っ組み合い、ボクシングさながらの殴り合い、最後はエージの強烈なローキックでスギオはダウン。高校生の男子たちの他愛もない放課後を切り取ったシーンだ。
菅田将暉&仲野太賀 公園でケンカごっこ!『タロウのバカ』 本作は生と死の狭間を駆け巡る少年たちの疾走を描いた過激な問題作。全編にわたりハードなシーンが続く中、10代の高校生らしい躍動感とエネルギーに満ちたエージとスギオの姿が垣間見られる。菅田将暉は「僕の中でこの映画の目標は、3人に⼀瞬でも青春があれば、ということだけだった。いきりたって駆けだすような感覚を、どこかで3人がガッとなるような瞬間を作れればなって」と語るように、まさに青春時代の熱量が感じられる1シーンとなった。
菅田将暉&仲野太賀 公園でケンカごっこ!『タロウのバカ』 本シーンの後半にはスギオが思いを寄せる女子高生・洋子(植田紗々)がサラリーマンと歩いている所を目撃する。エージがタロウに「見ろよ、コイツ(スギオ)が好きな女」と茶化すように言う。少し動揺した様子のスギオ、小さく「好きじゃねぇよ」とつぶやく。
スギオが⼀⽅的に思いを寄せる洋子は、⼼の淋しさを埋めるように援助交際に走ってしまう女の子、洋子に思いを伝え、彼女を救うことはできるのか、2人の今後の関係性も気になるシーンとなっている。



映画情報どっとこむ ralph 『タロウのバカ』

9月6日(金)テアトル新宿ほか全国ロードショー

あらすじ
主人公の少年タロウには名前がない。戸籍すらなく、一度も学校に通ったことがない。そんな“何者でもない”タロウには、エージ、スギオという高校生の仲間がいる。エージ、スギオはそれぞれやるせない悩みを抱えているが、なぜかタロウとつるんでいるときは心を解き放たれる。大きな川が流れ、頭上を高速道路が走り、空虚なほどだだっ広い町を、3人はあてどなく走り回り、その奔放な日々に自由を感じている。しかし、偶然にも一丁の拳銃を手に入れたことをきっかけに、彼らはそれまで目を背けていた過酷な現実に向き合うこととなる・・・。

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監督・脚本・編集:大森立嗣
音楽:大友良英 

出演:YOSHI 菅田将暉 仲野太賀 奥野瑛太 豊田エリー 植田紗々 國村隼

製作:「タロウのバカ」製作委員会
配給:東京テアトル   
(c)2019映画「タロウのバカ」製作委員会  




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綾野剛x松田龍平x大友啓史監督 芥川賞受賞作『影裏』追加豪華出演キャスト&公開日発表!


映画情報どっとこむ ralph ただひとり、心を許した彼は、今どこにいるのだろう。

近年日本映画界に数々の話題作を仕掛けてきた大友啓史監督(『るろうに剣心』シリーズ、「龍馬伝」、『3月のライオン』)が、日本映画界を代表する実力派俳優、綾野剛・松田龍平とタッグを組んで濃密な“人間ドラマ”に回帰、第157回芥川賞受賞作を映画化したヒューマンミステリー作品『影裏』。
その全国公開が、2020年2月14日(金)に決定。

赴任した慣れない土地・岩手盛岡での生活に戸惑う今野(綾野剛)。彼を孤独から救ってくれた唯一の友人・日浅(松田龍平)が、突然姿を消した。足跡を辿る今野の前に、次々と明るみになる事実。それは、彼の知らない日浅のもう一つの影の顔、裏の顔を浮かび上がらせる。共に日々をわかちあったはずの日浅の〝本当“はどこにあるのか。

綾野剛x松田龍平『影裏』
失踪した親友の足跡を追いながら、今野は人生の影に在る真実に迫っていく本作は、昨年夏の撮影を経て、本年7月末に完成。来年2月の公開を前に、

大友監督:タイトル通り、この映画は誰もが持つ影の部分、裏の部分に踏み込みでいく作品です。本音では言えないところに、人それぞれの真実、社会との葛藤が潜んでいる。その「影裏」を、深く刻み込むかのように体現してくれる役者たちが揃いました。役者たちの見事なアンサンブルと共に、自分の魂を作品の奥底に深くしのばせたつもりです。大人の皆様に楽しんでいただける作品になったと思います。是非ご覧ください。

との熱いコメントが届いています。

映画情報どっとこむ ralph そして!本作を彩る演技派ぞろいの豪華キャストを発表です。
『影裏』綾野剛 筒井真理子 中村倫也 平埜生成 國村隼 永島暎子 安田顕 松田龍平
日浅の行方を捜し訪ねてきた今野に、隠された真実を告げる物語のキーマン、日浅の父・日浅征吾役には、『哭声/コクソン』で青龍映画賞の男優助演賞と人気スター賞を外国人俳優として初受賞するなど、近年海外での活躍も目覚ましい名優 國村隼(くにむらじゅん)

國村隼コメント
大友監督とご一緒するのは初めてなのですが、登場人物のそれぞれの心象風景を静かに描きながら、そこにはダイナミックな背景がかくされている、違う側面のものがひょいと立ち現れる面白い世界観だと感じました。今までの監督の作品イメージとはまた少し違った新たな大友監督の世界なのだと。私の演じた日浅征吾という人物の元に、主人公の今野が息子の事を聞きたいと訪ねてきて、二人が話すうち、だんだんと会話の中から親子の微妙な人物像と関係性がほの見えてくるという、とても濃密なシーンとなりました。緊張感を目一杯楽しんで、そこから解放されての盛岡駅でした。


今野と日浅の同僚で、自らも必死で日浅を探し求めている謎めいた女性・西山には、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞受賞作『淵に立つ』で数多くの賞を受賞、近作『よこがお』での鮮烈な演技も記憶に新しい筒井真理子(つついまりこ)

筒井真理子コメント
震災のような理不尽な事が起きると社会は無意識のうちに“見えにくい人たち”について触れなくなる。
そこに切り込んだ物語に命を吹き込んだ大友監督をリスペクトすると共に、今野と日浅をリアルに生きた綾野剛さんと松田龍平さんをぜひ劇場に観に来てください。


今野を深く理解する昔の友人・副島和哉には、NHK連続テレビ小説「半分、青い」でブレイク、カメレオン俳優と呼ばれる変幻自在の演技力と、独特の存在感で次々と話題作に主演・出演が続く中村倫也(なかむらともや)

中村倫也コメント 
今回も非常に難易度の高い役でした。
綾野さんの呼吸を感じながら、大友監督の眼差しを頼りに、人間関係の生暖かい歪みが垣間見えるように慎重に演じました。伸び伸びとした切なさを、作品の中に残せていたら嬉しいです。ぜひご期待ください。


疎遠になってしまった弟に複雑な感情を抱く、日浅の兄・日浅馨には、演劇ユニット「TEAM NACS」での活動を始め、テレビドラマ、映画、舞台等数々の話題作に出演、社会派作品からコメディまで幅広い顔を見せる安田 顕(やすだけん)

安田顕コメント
脚本を拝読し、静かに流れる時間の中、登場人物の心のチラチラとした灯火が随所に垣間見えるような作品に感じました。撮影で岩手に向かう道中、原作の『影裏』を読んでましたら、自分が演じる役が出てこなくて、ちょっとだけびっくりした思い出があります。
大友監督の映画として登場の場所を作っていただき、心より感謝申し上げます。


今野の年下の友人・清人には、数々の舞台で演技力を磨き、近年では大河ドラマ『おんな城主 直虎』での信康役や映画『斉木楠雄のΨ難』『劇場版コード・ブルー』など、映像作品への進出が著しい期待の若手実力派、平埜生成(ひらのきなり)

平埜生成コメント 
平埜生成と申します。大友啓史監督に宝物を頂きました。綾野剛さん、松田龍平さんとともに過ごした時間は大きな財産になりました。岩手の空気を吸い、お祭り見物をし、宮沢賢治に触れ、美味しい食事、そして、山の中で美しい自然と肉体を調和させる時間。短い時間でしたが、全てが心地よく撮影に臨む事ができました。
ナマの生命が鼓動をうつ瞬間まで映っている映画だと思いました。是非、劇場で体感していただきたいです。


今野と同じアパートに住み、些細なことで今野を悩ませる口うるさい隣人・鈴村早苗には、ブルーリボン賞助演女優賞受賞の『竜二』(83)、『ハゲタカ』(NHK,2007)など、数々の日本映画・ドラマで唯一無二の演技を見せる個性派・実力派永島暎子(ながしまえいこ)

映画情報どっとこむ ralph 初共演を果たす綾野・松田に加え、豪華キャストたちが起こしていく化学反応で、物語の中の「影」や「裏」がどのような色を帯びていくのか、是非ご期待ください。

『影裏』

2020年 2月14日(金)全国ロードショー


ストーリー 
今野(綾野)は、会社の転勤で移り住んだ岩手で、同僚の日浅(松田)と出会う。
二人で酒を酌み交わし、二人で釣りをし、たわいもないことで笑う、まるで遅れてやってきたかのような成熟した青春の日々に、日浅に心を許していく今野。
しかし、ある日、日浅は突然、今野に一言も告げずに会社を辞めてしまう。
しばらくして日浅は、なにごともなかったように今野の前に現れ、以前と同じように釣りに誘うが、一度生まれた距離は埋まらず、ふたりは会わないまま時が過ぎていく。

そんな中、日浅が行方不明になっていることを知った今野は、日浅を探しはじめるが、次々に明らかになるのは、一度は誰よりも心を許した彼の、影の顔、裏の顔。陽の光の下、ともに時を過ごしたあの男の“本当”はどこにあるのか。

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出演:綾野剛 筒井真理子 中村倫也 平埜生成 / 國村隼 / 永島暎子 安田顕 松田龍平
監督:大友啓史
脚本:澤井香織
音楽:大友良英
原作:沼田真佑「影裏」(文藝春秋)




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有村架純 × 國村隼 W主演映画『かぞくいろ』本編冒頭回想映像、解禁!


映画情報どっとこむ ralph 日本の美しい風景を走る鉄道とともに、迷いながらも成長していく人々の姿を清々しく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった映画『RAILWAYS』。シリーズ最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村架純と國村隼のW主演にて、大ヒット上映中です!

そしてこの度、晶(有村架純)、修平(青木崇高)、駿也(歸山竜成)が送っていた幸せの一面、<家族の愛>を感じる回想本編冒頭映像が解禁!

十数本にも及ぶ路線を一挙に跨る巨大な跨線橋で、駿也から「来た!EH-500だ!」という掛け声と共に線路を走るある貨物列車の姿が。機体には<金太郎>のイメージと文字もみえるが、これは愛称<ECO-POWER金太郎>と呼ばれる、JR貨物EH500形電気機関車とのこと。晶と修平から「金太郎みえた?」と聞かれると駿也は興奮気味で「みえた!みえた!」と言い、修平は「札幌発、どこ行き?」など、鉄道知識を問われる質問が次から次へと。家族3人のたわいない会話、ささやかな日常を感じ取れる<家族の愛>がたっぷりと確認できる映像です。

本作では、鹿児島がメインのロケ地となっているが、撮影そのものはこの東京パートから始まり、5日間で十数シーンを撮っていたそうで、幸せに満ちた3人家族の回想シーンとなっております!




映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―

全国上映劇場にて、大ヒット上映中!

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/


わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純  國村 隼
桜庭ななみ 歸山⻯成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 ⻘木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司 監督・脚本:田康弘 音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子 ライン・プロデューサー:渡辺栄二 撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟 衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造 協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会 撮影協力:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT 制作プロダクション:ROBOT 配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会




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斉藤和義 有村架純にやっと会えた!『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 人生を鉄道になぞらえて描いてきた、映画「RAILWAYS」シリーズの最新作『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が、いよいよ11月30日(金)より全国公開となりました!本作は、鹿児島県~熊本県を結ぶ〈肥薩おれんじ鉄道〉が走る美しく彩り豊かな九州の西海岸を舞台に、愛する人を失った血の繋がらない3人の家族の再出発を描き、映画を観たあと誰もが愛しい「家族」に会いたくなる─すべての人へ贈る、愛と希望に満ちた感動作です。

そして!全国公開を記念し、初日舞台挨拶を有村架純さん、國村隼さん、桜庭ななみさん、歸山竜成さん、青木崇高さん、斉藤和義さん、吉田康弘監督さんが登壇して行いました!
さらに、イベント後半にはサプライズゲストとして主題歌を担当した斉藤和義さんが登場して、有村さんと合えた喜びを語りました!

『かぞくいろ―RAILWAYSわたしたちの出発―』初日舞台挨拶
日時:11月30日(金)
場所:新宿ピカデリー
登壇:有村架純、國村隼、桜庭ななみ、歸山竜成、青木崇高、斉藤和義、吉田康弘監督
サプライズゲスト:斉藤和義

映画情報どっとこむ ralph 有村さん:皆さんこんばんわ。(今晩は!!)本当に沢山の方々に来ていただいてびっくりしています。楽しい時間を皆さんと共有できたらいいなと思います!

との挨拶から初日舞台挨拶がスタート。続いて

國村さん:公開初日にありがとうございます。映画にとって初日は誕生日のようなもの。誕生日を祝ってこれだけの方が来てくれた!本当に嬉しいです!

桜庭さん:(桜庭!!!!!の掛け声に笑いだすキャスト!)初日を迎えて、凄く嬉しいです。これからもっともっと愛あれる作品になればと思っています。皆さん宜しくお願いします!

歸山くん:この日を楽しみにしてきましたが、今。監督やキャスト。スタッフとお別れになっちゃうなと思うとと寂しいです!

青木さん:こんばんわ!(大ボリューム!!)数ある映画の中から選んでいただいてありがとうございます。映画の初日は誕生日だと國村さんが言っていましたが!なんと竜成が明日誕生日です!おめでとう(拍手)

歸山くん:ありがとうございます!

と、会場の皆さんにお礼!そして・・・
吉田監督:無事に初日を迎えることが出来て、スタッフとキャストと鹿児島・熊本の方々に深く感謝します!映画最後まで楽しんでください!

と其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 周りの方の感想は
有村さん:大阪に行ったときに母と親友が観てくれて。本当に家族って何だろうと考えさせられた。と言ってくれて伝わったなと嬉しかったです。
國村さん:友人のご夫婦が観てくれて。ありがちな軽い映画かなと思って行ったら、凄い染み込む映画だったと。嬉しかったです。

と、近しいものの感想に満足のお二人。

鹿児島出身の桜庭さんのご両親は先行上映に行かれたそうで
桜庭さん:家族から連絡がきました。友人や鹿児島・熊本の方たちが楽しみにしてくださっていたので。なじみのある風景が広がってるので地元の方達が元気になってくれるといいな。

と語ります。國村さんは鹿児島弁がネイティブに話せなければいけない役。

國村さん:結構大変な思いをしました!

と、明かします。
歸山くん:お母さんはちゃんとやり切ったね。と言われて嬉しかったです。

と話。
青木さん:今日初日なので、大阪の実家の両親は今まさに観ているかもしれません!LINEの返信が楽しみです!

この作品が動き出してから7年の歳月がたっているそうで
吉田監督:息子も7歳になりました。今、子供が錦糸町で観ています!どういう風に言うのか興味ですね。運転士になるって言うかもしれませんね。大阪の試写では姉とか姪っ子が観てくれて。号泣したらしくて嬉しかったです。

映画情報どっとこむ ralph 今回、キャストと監督に内緒のゲスト:主題歌:「カラー」を手掛けた斉藤和義が登場!
実は有村さんと会うのが楽しみだったそうで
斉藤さん:そうですね。嬉しいです。たまらないですね。

國村さん:私の友人が斉藤さんのコンサートに行って、僕は有村架純ちゃんの大ファンで、かぞくいろの主題歌歌ってるのにイベントに呼んでくれない!って言ってたと聞いてます。
斉藤さん:そうしたら、呼んでもらえたんです!愚痴ってみるもんです。

有村さん:とても光栄です!

斉藤さん:映画の話をもらって台本読んで。オレンジ鉄道に乗ってみて。監督にもお藩士をうかがって、イメージが立体的になったので。会いそうなイメージで書きました。カラーは、青木さんの絵描きのイメージもあったし。白黒だった生活がカラーになるような雰囲気になるといいなと。

と、制作秘話を語ってくれました!ここで、有村さんと國村さんにオレンジ色の薔薇を斉藤さんがプレゼント!花言葉は絆。
有村さん:オレンジ色の薔薇は初めて!嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph ここでフォトセッション。

最後に・・・
有村さん:家族の在り方って何だろう?って考えていただける作品になってると思います。お家に帰ったら。皆さんお大切な人に愛情を伝えて下さい。

國村さん:今日が誕生日。玉子を私たち作り手が産み落とし、ひなが今日生まれました。これを育てていただけるのはお客様。雛を育てて下さい!

と舞台挨拶を締めました!

『かぞくいろ―RAILWAYSわたしたちの出発―』
11月30日(金)全国ロードショー

物語・・・
晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、3人の共同生活が始まった。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。「このままじゃダメだって分かってます。変わりたいんです。」血のつながらない息子の母として、そして運転士になるためまっすぐに生きようとする晶の姿に、これまでの人生で見出せなかった<大切なこと>に気づいていく節夫。愛する人を亡くし、一度家族を失った3人は、もう一度<家族>になれるのだろうかー。

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出演 有村架純 國村 隼 桜庭ななみ 歸山竜成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 青木崇高
監督・脚本:吉田康弘
音楽:富貴晴美
主題歌:「カラー」斉藤和義(スピードスターレコーズ)
配給:松竹©2018「かぞくいろ」製作委員会




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有村架純、國村隼+三浦友和 登場!映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』かぞく試写会イベント


映画情報どっとこむ ralph 2010年「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」では“夢を追う男”の物語を、2011 年「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」では“第 2 の人生を前にすれ違う夫婦“の物語を贈り、これまで人生を鉄道になぞらえて描いてきた『RAILWAYS』シリーズ。

その7年ぶりの最新作『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』では、“血の繋がらない家族”の物語を描き、公開を直前に控えた21日、 <かぞく試写会>を実施。

上映後、 W主演の有村架純、國村隼に加え、シリーズ前作『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』(‘11)で主演を務めた三浦友和がスペシャルゲストとしてサプライズ登壇、有村は挨拶のコメントとともに「三浦さんとは初めましてで、両サイドに恐れ多い方々とご一緒できて恐縮です。」と気持ちを語り、上映後の感動冷めやらない中、トークイベントがスタート。


日時:11月21日(水) 
登壇:有村架純、國村隼
スペシャルゲスト:三浦友和

映画情報どっとこむ ralph 「RAILWAYS」シリーズの前作から7年の時を経て、本作で有村さんと國村さんへバトンを受け継がれることになった。

前作に出演した

三浦さん:みなさん、ご覧いただいたのでお分かりかと思いますが、過去シリーズも含めまして、大自然と雄大な景色の中でのお話で、すごくあったかい気持ちになりました。

と感想を述べ、その言葉に会場の観客も頷いた。

國村さん:前作と同じく、引退間近のベテラン運転手という役柄を違和感なくみせるように気をつけました。

と、前作の三浦が演じた“徹(とおる)“に通ずる部分について語り、「RAILWAYS」シリーズで<鉄道の運転士>という役どころについて、車両の操作方法についての相違点を語り合うも、会話の温度差を感じた三浦さんから

三浦さん:あれ!?國村さん、手抜きしたんじゃない!?

とお茶目なツッコミに会場に笑いが起こり、

國村さん:きちんと気持ちを込めて、失敗しないように集中してやりました。

と困った顔で答え、

三浦さん:それでも現場でこなせるんだから、すごいですね!

とフォローした。

映画情報どっとこむ ralph また、明日11月22日(木)は<いい夫婦の日>ということで、夫婦円満の秘訣について聞かれ

三浦さん:真面目に答えますと<人と比べない>ですかね。自分の家は自分の家。それぞれ家族の形があって、夫婦にとって家族の幸せとはどういうことなのか?を考える。子供たちにも、親の背中をみてほしいとは思います。

と語った。

また、家族が円満に過ごすための心構えについて、

有村さん:まだ、自分の家族をもつことが想像つかないですけれども、子供に対しても、将来の旦那さんに対しても、理解を持てる人でありたいです。
と言い、

國村さん:家族をつくることは、新たな役割をもつこと。結婚したら、妻と夫。そして、子供ができたら、母親と父親という役割ができる。家族になるのは、血の繋がりではなく、その役割をどうやって果たしていくのかが重要で、一人一人が努力して家族になっていくものだと思う。

と、この映画のテーマでもある<家族の多様性>と絡めてコメント。

そして、<家族の数だけ、家族の形があっていい>という本作のタイトル『かぞくいろ』にちなみ、独特の家族のルールについて聞かれ

有村さん:独特ではないですが、言葉遣いは丁寧にと言われてました。出身が兵庫県で関西弁でしたが、語尾に<〜やんな?>の<な>じゃなくて、<ね>で終わるように、とか、ご飯食べる時は、正座しないと怒られるなど、厳しかったです。女姉妹だったので、きちんとした女性として育てていただいたなと思います。

と語り、親への感謝の気持ちも伝えた。

前作から7年越しの最新作ということにちなみ<7年後の自分はどうなっていてほしい?>という質問に対し、

國村さん:あまり先のこと考えない人ですが(笑)、今よりももっとドキドキしていたいです。仕事でも、プライベートでも残っている時間を。

と語り、

有村さん:30代、想像がつかないですが、國村さんのお話のように、私も色んなときめきがあってほしい。小さなときめきをみつけていける人になっていけたら…。

と答えると・・・・

三浦さん:7年後といえば、もう70歳も超えているんですよね。國村さんも超えてますよね?國村さんは、70になっても体力は50ですもんね?私はよく若く見られますが、中身は80くらいなので…。

とコメントし笑をさらいました!

映画情報どっとこむ ralph 最後、

有村さん:この作品で描いているやさしい時間をたくさんの方々に見ていただきたいです。かぞくというのは、いろんな形があって、いろんな壁があったとしても、人は必ず乗り越えられる、ということを晶を演じながら感じ取りました。いろんな方々に背中を押すことができる作品であったら嬉しいです。

と心に込めていた本作への想いを熱く語り、

國村さん:作品を見終えたみなさんのほっこりした笑顔をみて、素直に嬉しい気持ちを感じました。何かこの作品で心に刺さることがありましたら、ぜひ、その話を周りの方々に分け合い、また、劇場に戻ってきてほしいです。

と、本作への熱いメッセージでイベントをしめました!


『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』

は、いよいよ明後日11月23日(金・祝)鹿児島県・熊本県にて先行公開、11月30日(金)より全国ロードショー。


公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/


わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。



***********************************

有村架純  國村 隼
桜庭ななみ 歸山⻯成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 ⻘木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司 監督・脚本:田康弘 音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子 ライン・プロデューサー:渡辺栄二 撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟 衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造 協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会 撮影協力:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT 制作プロダクション:ROBOT 配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会




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有村架純・國村隼《運転研修シーン》画像到着『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』


映画情報どっとこむ ralph 日本の美しい風景を走る鉄道とともに、迷いながらも成長していく人々の姿を清々しく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった映画『RAILWAYS』。この度、シリーズ最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村架純と國村隼のW主演にて、11月30日(金)より全国ロードショーとなります。

この度、有村架純・國村隼W主演のふたりによる、肥薩おれんじ鉄道の制服を身にまとったリアリティ溢れる《運転研修シーン》場面写真が解禁に!
亡き夫の故郷・鹿児島で、夫の子供の頃の夢でもあり、父親を亡くして寂しがる駿也を元気づけたい想いから、晶(有村架純)は鉄道運転士を目指すことに。

一挙解禁となった場面写真は、舞台となった鹿児島県~熊本県を結ぶ肥薩おれんじ鉄道の実際の制服を身にまとった晶(有村架純)が研修として実際に現場での出区点検(※列車を車両基地から出発(出区)させるときに運転士がおこなう点検作業)をする様子。
指導役は、勤続37年、運転士の仕事一筋で生きてきた義父の節夫(國村隼)。初めて家ではなく「職場」で向かい合った晶と節夫。緊張しながらもハキハキとした声で懸命に列車の点検をしていく晶の様子と、厳しくもやさしい眼差しで見守る節夫の表情が見どころのシーンです。

さらに、操縦席に座り晶が車両を出発させるシーンの場面写真も。
車両好きには細部まで見逃せないシーンになっています。
現場では、おれんじ鉄道の全面協力のもと、現役の運転士に動きや用語を教わり、本物の車両を貸し切って撮影。通常のダイヤ(運行)の合間を縫っての撮影であり、常に時間との勝負のなか撮られたシーンはリアリティたっぷりに仕上がりました。

映画情報どっとこむ ralph これまでのシリーズ以上にどの世代にも共感できる、この秋一番泣ける感動作『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』は11月30日に、全国ロードショー!なお、全国公開に先駆けて11月23日(金・祝)より鹿児島県・熊本県にて先行公開が決定しています。


映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』

11月30日(金)より、全国ロードショー

公式HP:http://www.railwaysmovie.jp/

わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。
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有村架純  國村 隼
桜庭ななみ 歸山⻯成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 ⻘木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司 監督・脚本:田康弘 音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子 ライン・プロデューサー:渡辺栄二 撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟 衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造 協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会 撮影協力:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT
制作プロダクション:ROBOT 配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会




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