「国立映画アーカイブ」タグアーカイブ

第40回ぴあフィルムフェスティバル開幕!『キッスで殺せ』上映後トークに黒沢清監督登壇


映画情報どっとこむ ralph 1977年にスタートし、今年で第40回を迎えた「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」が8日に国立映画アーカイブで開幕しました。

初日からメインプログラムとなる「PFFアワード2018」のほか、豪華ゲストを招いてのスペシャルプログラム『女も男もカッコいい!今こそアルドリッジ』、『追悼 たむらまさきを語り尽くす』と、この日限りのスペシャルな上映が目白押しで、中にはチケットがソールドアウトの回も!

開催前から大きな話題を集めていたロバート・アルドリッチ監督特集の『キッスで殺せ』の上映後には、アフタートークで黒沢清監督が登場。

生誕100周年を迎えた巨匠の魅力について語りました。


ロバート・アルドリッチ監督特集の『キッスで殺せ』の上映後トーク
日付:9月8日(土)
会場:国立映画アーカイブ
登壇:黒沢清監督

映画情報どっとこむ ralph 満席の会場の大きな拍手に迎えられて登壇した黒沢監督は、自身とアルドリッチの出会いをこう明かしました。
黒沢監督:高校から大学に進学する1970年代半ばとのこと。『ロンゲスト・ヤード』と『北国の帝王』を観て、瞬く間に魅了されました。その後、『ハッスル』や『合衆国最後の日』なども観たが、この2作品は当時の僕にとって別格でした。その魅力はめっぽう面白いに尽きる。男と男のガチンコ勝負というか、バカみたいなことを本気でやる男たちの姿がこれほど感動的になることに驚きました。

と語り、

黒沢監督:当時、1970年代は、ジョン・ウェインの西部劇やチャールトン・ヘストンの歴史劇みたいなものは古典としてはアリでした。ただ、そういうマッチョな男はすでに時代遅れの時代に突入していました。当時、男の闘いを描いた作品はありましたけども、男同士の闘いというフレーズはすでに古臭く、それはみんなわかっていたので、サム・ペキンパーはやけにウェットにノスタルジックに、リチャード・フライシャーは聡明に、ドン・シーゲルは冷徹に扱っていました。その中で、アルドリッチは、誰もが古色蒼然に違いないと思っていた本気の男同士の闘いを目の覚めるような形で描いていて僕はびっくりした。しかも、男たちの闘いはくだらなく、勝っても負けてもどうでもいい。その無目的で無意味なところが1970年代だった。ばかげたことを目の覚めるような痛快さでアルドリッチは描いていた。これはある意味、画期的でほんとうにおもしろかった。当時の僕は娯楽映画はここにあると思いました。

と当時を振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 今回上映された、アルドリッチ作品の中ではカルト的な人気を得ている1995年製作の『キッスで殺せ』については、
黒沢監督:とんでもない映画をみてしまったというのが率直な感想ではないでしょうか。ただ、なにがどうとんでもなかったのか説明してみろといわれると、そう簡単に言葉が出てきません」と続け、今回で見るのは5回目だが「説明できない大きな要因にあげられるのが、物語がよくわからないこと。結末はすでにわかっているので、今日はラストから逆算してみていったが、やっぱり物語の全貌がつかめるようでつかめない。マイク・ハマーという探偵が一貫して謎を追っている。それはわかるのだが、それ以外のことがほとんどわからない。彼がなぜ謎を追うのかもわからない。でも、(こちらの)目をくぎ付けにする普通じゃない瞬間がいくつもある」と語ると同調するように会場からはちょっとした笑いが。そして「正直言って、この映画を娯楽映画の巨匠、アルドリッジの代表作にしていいものか迷います。

と評しました。

続けて同作がフィルム・ノワールの傑作と呼ばれていることから、

黒沢監督:アメリカのある種の低予算映画、多くはアメリカの探偵小説をもとにしていて、探偵が謎を追う構造、当時の第二次世界大戦やのちの赤狩りの時代、暗い世相を反映させています。

とフィルム・ノワールの定義を示した上で、

黒沢監督:フィルム・ノワールで扱われる謎は、実際はもっとわかりやすい。たとえば欲に直結した金や宝石、麻薬そういった類が多い。そして、誰がほんとうに悪いのか、悪いのは誰なのか、悪の正体を暴くのではなく、善悪の区別がつかなくなり、本当の善悪など存在しないということがこのジャンルでは重要。その中で、『キッスで殺せ』は特別といっていいでしょう。通常の娯楽映画が扱うことを避け、フィルム・ノワールという特別なジャンルの映画でさえ、その複雑な物語の中で暗示的に示すしかない悪の本質、あるいは死そのもののイメージをこれでもかというぐらい露骨に直接的に鮮烈な映像として観客の脳裏に焼き付くような形で言及した。それが『キッスで殺せ』かもしれない。これほどまでに露骨に謎が目の前に露呈する映画はほかにない。これは謎をめぐって人が右往左往するのではなく、誰が悪者なのかという結末の映画でもない。謎そのものが、悪そのものが最後に目の前にその正体を現すという映画。もはやフィルム・ノワールでなくなっていると言っていいかもしれない。こんな途方もない映画は、アルドリッチのフィルモグラフィーにも、世界の映画の歴史においてもほとんど見当たらないです。

と特異な傑作と論じました。


映画情報どっとこむ ralph また、黒沢監督自身の作品への影響にも言及。

黒沢監督:僕自身も主人公が謎に突き進んでいく映画を何本か撮っています。ただ、恐ろしいので主人公を探偵にしたことはありません!

とちょっとしたエピソードを明かしてくれました。この黒沢監督のトークは当初の予定した30分を超えて40分に。熱の入った解説に会場は聞き入りました。なお、今回見逃してしまった人にもまだチャンスが!

『キッスで殺せ』は19日にもう1度上映されます。


なお、この日、「追悼 たむらまさきを語り尽くす」の上映には青山真治監督と仙頭武則プロデューサーが登場。
こちらも熱いトークが繰り広げられました。

豪華ゲストが続々と登場して華やかに幕を開けた今年のPFFですが、まだ始まったばかり。
今月22日まで多様なプログラムが展開されていきます。ぜひ、足をお運びください。

映画情報どっとこむ ralph ◎映画祭「第40回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」開催概要

【会期】2018年9月8日(土)から22日(土)まで  ※月曜休館
【会場】国立映画アーカイブ(旧・東京国立近代美術館フィルムセンター)
【内容】コンペティション部門:「PFFアワード2018」

招待作品部門:生誕100年のロバート・アルドリッチ特集「女も男もカッコいい!今こそアルドリッチ」、
人気映画人が伝授するPFFスペシャル講座「映画のコツ」、今年5月に急逝された伝説のカメラマンたむら
まさきさん追悼企画「たむらまさきを語り尽くす」

公式サイト:
https://pff.jp/40th/
▶チケット情報:
https://pff.jp/40th/tickets.html

※前売券は、各上映の2日前まで販売します。
※当日券は、前売券完売の場合も一定数確保し必ず販売します
(長瀬記念ホール OZUの上映回は50枚ほど、小ホール上映回は30枚ほどチケットを確保します)。

★今年は学生当日500円!

***********************************

    


映画祭「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」 第 40 回記念の本年は、 ロバート・アルドリッチ特集!!


映画情報どっとこむ ralph 9 月 8 日(土)に開幕する「第 40 回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」。今年の招待作品部門の目玉は、 生誕 100 年のロバート・アルドリッチ監督特集「女も男もカッコいい!今こそアルドリッチ」です。
(C)Images courtesy of Park Circus/Warner Bros.

アメリカの娯楽映画の巨匠として知られるロバート・アルドリッチは、 優秀な助監督として名を馳せ、自身の制作会社を興し、更に、スタジオを経営し、また、アメリカの映画監督協会 理事長も務めました。「映画以外何の趣味もない」と自ら語るこの監督の多彩で挑戦に溢れる映画世界をスクリー ンで紹介します。男の世界を描くと語られがちなアルドリッチですが、実は女を描く作品も多いことやオープニング シーンの見事さに始まる、ときめく音楽と映像のセンスや繊細かつ気骨ある作風をたっぷり堪能してください。

映画情報どっとこむ ralph ◎映画祭「第40回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」開催概要

会期:2018 年9月8日(土)から22日(土)まで ※月曜休館
会場:国立映画アーカイブ(旧・東京国立近代美術館フィルムセンター)
内容:コンペティション部門「PFFアワード 2018」、招待作品部門、ほか映画講座、関連企画等を予定
公式サイト:https://pff.jp

映画情報どっとこむ ralph ロバート・アルドリッチ Robert Aldrich

1918 年、アメリカ生まれ。 チャップリンやルノワールの助監督を経て、企画もの『ビッグ・リーガー』 (53 年)で監督デビュー。『アパッチ』(54 年)で注目され、原作の大胆なアレ ンジが光る『キッスで殺せ』(55 年)で衝撃を与える。念願の自身のスタジ オを創設しハリウッドの内幕を描いた『悪徳』(55 年)と戦争の現実を描く『攻 撃』( 56 年)がヴェネチア国際映画祭で、メロドラマに挑んだ『枯葉』(56 年)がベルリン国際映画祭で受賞。その後も気骨ある主人公を斬新な手法で 描き『飛べ!フェニックス』(66 年)『特攻大作戦』(67 年)『女の香り』(67 年)『甘い抱擁』(68 年)『傷だらけの挽歌』(71 年)『北国の帝王』(73 年)『ロ ンゲスト・ヤード』(74 年)など展開の読めない、時代を先取りした傑作を 多数発表。遺作は闘う女たち『カリフォルニア・ドールズ』(81 年)。
(C)Images courtesy of Park Circus/Warner Bros.

***********************************



「EUフィルムデーズ2018」25カ国・27作品の上映ラインナップ公開


映画情報どっとこむ ralph EU加盟国より25カ国が参加し、各国の最新映画や名作などを一堂に集める映画祭、「EUフィルムデーズ2018」が5/26(土)より東京・国立映画アーカイブにて開催となります。この度先日発表となった日本初公開作品11本の他、映画祭で上映される通常プログラム・全27作品の情報が公開となりました!
ポルトガルの巨匠ペドロ・コスタ監督『ホース・マネー』、桃井かおり主演のラトビア映画『ふたりの旅路』、第26回レインボー・リール東京で上映され話題を呼んだアイルランド映画『マッド・メアリー』、スペインの第26回ゴヤ賞で「最優秀アニメーション賞」を受賞した『しわ』の原作パコ・ロカ氏の最新作『パジャマを着た男の記憶』など各国の個性際立つ魅力的な作品27本が勢ぞろいしました。

「ホース・マネー」ポルトガル

「マッド・メアリー」アイルランド

「アロイス・ネーベル」チェコ


また5月中旬より映画祭開催を記念したブックフェアを、東京堂書店神田神保町店、青山ブックセンター六本木店、
八重洲ブックセンター本店、HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE4店舗にて開催します!
こちらの詳細は各店舗HPにて随時お知らせします。

映画情報どっとこむ ralph <EUフィルムデーズ2018>
◆東京会場:国立映画アーカイブ ※旧東京国立近代美術館フィルムセンター
 期間:5/26(土)ー6/21(木)
◆京都会場:京都府京都文化博物館
 期間:6/2(土)ー6/24(日)
◆広島会場:広島市映像文化ライブラリー
 期間:7/1(日)ー7/13(金)

<主催>
在日EU加盟国大使館・文化機関 駐日欧州連合代表部
国立映画アーカイブ 京都府京都文化博物館 広島市映像文化ライブラリー

EUフィルムデーズ2018 公式サイト:www.eufilmdays.jp

映画情報どっとこむ ralph <上映作品一覧>
◆日本初公開作品
エストニア:『私と同じ顔の、おじさん』
(原題: Minu näoga onu(The Man Who Looks Like Me)/監督:カトリン・マイミック、アンドレス・マイミック/2017年/エストニア/110分)
オーストリア:『世界でいちばんの幸せ』
(原題:Die beste aller Welten(The Best of All Worlds)/ 監督:アドリアン・ゴイギンガー/2017年/オーストリア、ドイツ/103分)
オランダ:『キッツ先生の子供たち』
(原題:De kinderen van juf Kiet(Miss Kiet’s Children)/監督: ペトラ・ラタスター・ジッシュ、ペーター・ラタスター/2016年/オランダ/ 113分)
ギリシャ:『もうひとりの私(仮)』
(原題:Έτερος εγώ (The Other Me)/監督:ソティリス・ツァフーリャス/2016年/ギリシャ/ 101分)
クロアチア:『緑の丘のミステリー』
(原題:Uzbuna na Zelenom Vrhu (The Mystery of Green Hill)/監督:チェエン・チェルニッチ/2017年/クロアチア/81分)
スロヴァキア:『ウィルソン・シティ』
(原題:Wilsonov (Wilson City)/監督:トマーシュ・マシーン/2015年/スロヴァキア、チェコ/115分)
スロヴェニア:『鉱夫』
(原題:Rudar(The Miner)/監督:ハンナ・スラク/2017年/スロヴェニア/100分)
ドイツ:『キャスティング』
(原題:Casting/監督:ニコラス・ヴァッカーバルト/2017年/ドイツ/91分)
ブルガリア:『猿』
(原題:Маймуна(Monkey)/監督:ディミタル・コツェフーショショ/2016年/ブルガリア/126分)
リトアニア:『エミリヤ、自由への闘い』
(原題:Emilija iš Laisvės alėjos(Emilia.Breaking Free)/監督:ドナタス・ウルヴィダス/2017年/リトアニア/122分)
ルクセンブルグ:『ラスティー・ボーイズ 〜ビバ老後!〜』
(原題:Rusty Boys/監督:アンディ・バウシュ/2017年/ルクセンブルグ/107分)


◆追加決定作品
アイルランド:『マッド・メアリー』
(原題:A Date for Mad Mary/監督:ダレン・ソーントン/2016年/アイルランド/82分)
イギリス:『日の名残り』
(原題:The Remains of the Day/監督:ジェームズ・アイヴォリー/1993年/イギリス/134分)
イタリア:『人間の値打ち』
(原題:Il Capitale Umano (Human Capital)/監督:パオロ・ヴィルズィ/2013年/イタリア、フランス/109分)
スウェーデン:『ラスト・センテンス:死者への裁き』
(原題:Dom över död man (Last sentence)/監督:ヤーン・トレエル/2012年/スウェーデン/126分)
スペイン:『パジャマを着た男の記憶』
(原題:Memorias de un hombre en pijama (Memoirs of a man in pajamas)/監督:カルロス・フェルナンデス/2017年/スペイン/ 90分)
チェコ:『アロイス・ネーベル』
(原題:Alois Nebel)/ 監督:トマーシュ・ルニャーク/2011年/チェコ/87分)
ハンガリー:『ヒットマン・インポッシブル』
(原題:Tiszta szívvel (Kills on Wheels)/監督:アッティラ・ティル/2016年/ハンガリー/99分)
フィンランド:『湖のものがたり』
(原題:De kinderen van juf Kiet(Miss Kiet’s Children)監督:マルコ・レール、キム・サールニルオト /2016年/フィンランド/ 76分)
フランス:『スワッガー』
(原題:Swagger/監督:オリヴィエ・バビネ/2016年/フランス/ 84分)
ベルギー:『神様メール』
(原題: Le tout nouveau testament (The Brand New Testament)/監督:ジャコ・ヴァン・ドルマル/2015年/ベルギー、フランス、ルクセンブルグ/113分)
ベルギー:『ベルヒカ』
(原題: Belgica/監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン/2016年/ベルギー、フランス、オランダ/126分)
ポーランド:『ソラリスの著者』
(原題:Autor Solaris/監督:ボリス・ランコシュ/2016年/ポーランド、フランス、ドイツ/56分)
ポーランド『寄せ集め』
(原題:Przekładaniec/監督:アンジェイ・ワイダ/1968年/ポーランド/35分) ※ポーランド作品は2本立て上映
ポルトガル:『ホース・マネー』
(原題:Cavalo Dinheiro (Horse Money)/監督:ペドロ・コスタ/2014年/ポルトガル/104分)
ラトビア:『ふたりの旅路』
(原題:Magic Kimono監督:マーリス・マルテインソーンス/2016年/ラトビア/99分)
ルーマニア:『エリザのために』
(原題:BACALAUREAT(GRADUATION)/監督:クリスティアン・ムンジウ/2016年/ルーマニア・フランス・ベルギー/128分)

***********************************



第40回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)会期&会場発表!作品募集中!


映画情報どっとこむ ralph 今年40回を数えるPFF(ぴあフィルムフェスティバル)の会期会場が決定しました。

会期は9月8日(土)から22日(土)。月曜休館を挟んで13日間、「国立映画アーカイブ」で展開します。

「国立映画アーカイブ」は、これまでPFFを開催してきた「東京国立近代美術館フィルムセンター」が、日本で6番目の国立美術館として独立し、「映画を残す、映画を活かす。」というミッションのもと、映画文化振興のナショナルセンターとして、4月1日、新たな歴史をスタートする映画の殿堂です。この「国立映画アーカイブ」の若手クリエイターの支援の趣旨を受け、PFFも40回という記念の年を始めます。


◎映画祭「第40回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」開催概要

【会期】2018年9月8日(土)から22日(土)まで  ※月曜休館
【会場】国立映画アーカイブ
(※東京国立近代美術館フィルムセンターが2018年4月1日より「国立映画アーカイブ」に変わります。)
【内容】コンペティション部門「PFFアワード2018」、招待作品部門、ほか映画講座、関連企画等を予定
【公式サイト】https://pff.jp

映画情報どっとこむ ralph PFF(ぴあフィルムフェスティバル)のメインプログラムは、1977年の始まりから続く自主映画のコンペティション「PFFアワード」です。

この「PFFアワード」からは、例えば、本年度の映画賞レースを独走する『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』の石井裕也監督、現在公開中の『嘘を愛する女』の中江和仁監督、『不能犯』の白石晃士監督、公開を控える『娼年』の三浦大輔監督、『いぬやしき』の佐藤信介監督など、120名を超えるプロの映画監督が生まれてきました。

また、2月15日開幕の第68回ベルリン国際映画祭には、昨年の「PFFアワード2017」グランプリ『わたしたちの家』(清原 惟監督・現在ユーロスペースにて公開中)と、観客賞『あみこ』(山中瑶子監督)がフォーラム部門に正式出品が決定しています。

映画の新しい才能が集う場所として、国内外から注目される「PFFアワード」。

本年の 応募締切は3月22日(木)です。入選作品は「第40回PFF」にてお披露目され、9月20日(木)の表彰式で各賞が発表されます。

映画情報どっとこむ ralph “PFFに応募すれば、何かが変わる”

◎コンペティション部門「PFFアワード2018」作品募集概要
【公募受付期間】2018年2月1日(木)~3月22日(木)
※データアップロードの場合は、23時59分までにアップ完了。
※郵送の場合は、当日消印有効。

応募される作品の長さ(短編・中編・長編)、ジャンル(ドラマ、CG、アニメーション、
ドキュメンタリーetc)や、応募者の年齢、性別、国籍などの制限は一切ありません。
作品募集ページ

◎コンペティション部門「PFFアワード2018」作品募集概要
【公募受付期間】2018年2月1日(木)~3月22日(木)
※データアップロードの場合は、23時59分までにアップ完了。
※郵送の場合は、当日消印有効。

応募される作品の長さ(短編・中編・長編)、ジャンル(ドラマ、CG、アニメーション、
ドキュメンタリーetc)や、応募者の年齢、性別、国籍などの制限は一切ありません。

作品募集ページ

***********************************