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大野智 (嵐)主演に決定!和田竜先生「忍びの国」映画化


映画情報どっとこむ TJ 明瞭で痛快にテンポよく進む新しい歴史小説「のぼうの城」、「村上海賊の娘」などの和田竜先生の「忍びの国」の実写映画化が決定しました。

手掛けるのは中村義洋監督。

そして!!!

主人公・無門(むもん)を演じるのは、今回、時代劇映画初主演となる大野智さん。

忍びの国いうまでもありませんが国民的アイドルグループ・嵐のメンバー!ドラマ、舞台、映画、アートと様々なステージで、その圧倒的な存在感を発揮し、今期ドラマ「世界一難しい恋」では恋愛ドラマに初挑戦するなど、ますますその活躍の場を広げています。

そんな大野さんが次にチャレンジするのは、普段は“金の亡者”で“無類の怠け者”だけれども、“史上最強”の忍び・無門!決してカッコイイだけのヒーローではなく、どこか常人よりもヌケているが、いざとなったら超人的な力を発揮する振り幅の広いキャラクターです!

また、天(てん)正伊賀(しょういが)の乱を題材に織田軍と伊賀忍びとの合戦をダイナックに描く本作では、本格的なアクションにも初挑戦します!

忍者VS侍。

誰も見たことがない戦国エンターテインメント超大作が誕生します。

映画情報どっとこむ TJ 大野さん、中村監督、原作・脚本の和田先生からコメントも到着しています。


大野智さん/無門(むもん)のコメント!

大野智です。

この度、映画では初の時代劇『忍びの国』で主演させて頂くことになりました。

史上最強と呼ばれるほどの忍者の役なので、アクションや格闘のシーンがたくさん出てきますが、久しぶりにご一緒する中村監督の描く世界観に応えられるよう、精一杯頑張りたいと思います!

今演じている社長役から、次は忍者役へ、役柄は全く違いますが、新しい自分を出せるようチャレンジしてみます!


中村義洋監督のコメント

(主人公と大野は)予想外、規格外なところ、何を考えているのかわからない面白さが、似ていると思います。大野くんの、役に入ったときの得体の知れなさみたいなものをすごく感じていて、ぴったりなんじゃないかと思います。勝手に期待しているところがあって、ただでさえ面白いのに、僕やスタッフが想像できないところまでいってくれるんじゃないかという気がします。

(原作の魅力は)自由さ。今までのどの忍者の世界とも違う、新しい世界であり、自由な感じでありながら、本当はきっとこうだったんだろうな、と思えるところが、(この原作の)一番の魅力だと思います。

(合戦のシーンは)見たことのないものになると思います。今までと全然違うと思います。(アクションは)吹き替えはあまり考えていません。忍術とは本当はどんなだったんだろうな、というのをやる。妖術にはしません。

伊賀の国は実際記録が残っていて、半分は百姓などをしながら諜報活動をしている。その伊賀が攻められたらどうなるか。頭脳戦が繰り広げられる、みたいな面白さがある。スパイなんです。逃げたり隠れたりというのに長けた忍びたちが、自分たちの国を攻められたらどうするか?というお話です。

原作・脚本 和田竜さんのコメント

脚本を書き始めて足かけ11年。中村監督のようなすごく優秀な監督と、大野さんのような大スターが出てくれるというのは、すごくありがたいなと感じています。大野さんはお会いしたことはないのですが、聞くところによると変わり者のような人らしく、原作の主人公も変わり者なので、そこのところをうまくやってくださるんじゃないかと思っています。

映画情報どっとこむ TJ 気になりますよね。物語・・・

時は戦国。織田信長は諸国を次々と滅ぼし、天下統一に向けひた走っていた。
しかし、ただ一国だけ手出しすることを禁じた国があった。

あの魔王・信長が最も恐れた族(やから)ども。伊賀・忍び軍団――。

彼らは己の超人的能力を駆使し、戦場では金のためだけに人を殺める戦闘兵器。人を人とも思わぬ人でなし。虎狼(ころう)の族(やから)と呼ばれていた。

そんな忍びの一人、無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国に嫁ぎのなさを詰め寄られる日々を過ごしていた。天正七年九月、信長の次男・織田(おだ)信(のぶ)雄(かつ)は、父の命に背き、伊賀に攻め込む決意をした。かつての主君を裏切り信雄の家臣になった日置(へき)大膳(だいぜん)、無門に弟を殺され伊賀への復讐を誓う忍びの下山平兵衛。

対する伊賀十二評定の重鎮・百地(ももち)三太夫(さんだゆう)と下山甲斐、そして忍びたち…。

様々な人間たちの思惑が入り乱れ、知略謀略が張り巡らされた末、織田軍と伊賀忍び軍団は、壮絶な大合戦に突き進んでいく…。
忍びの国1
史実:「天正伊賀の乱(第1次)」
天正七年(1579年)、信長の次男・織田信雄は父に相談もせず独断で8,000の兵を率いて伊賀国に3方から侵攻したが、伊賀衆は各地で抗戦し信雄軍を伊勢国に敗走させた。伊賀衆の夜襲や松明を用いた撹乱作戦や地形を活かした奇襲などで、2~3日で信雄軍は2,000以上もの兵を討たれ、信雄は伊勢へ逃げ帰った。


映画『忍びの国』公式サイト

公式サイト
http://www.shinobinokuni.jp/

2017年 夏 全国東宝系にて公開!

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主演:大野智

監督:中村義洋
原作・脚本:和田竜『忍びの国』(新潮文庫刊)
撮影期間:2016年7月クランクイン~10月クランクアップ予定
撮影場所:関東圏
製作:映画『忍びの国』製作委員会
(C)2017 映画『忍びの国』製作委員会 (C)2008 和田竜/新潮社



映画『セッション』豪華な応援コメントが到着!


第87回アカデミー賞で作品賞を含む5部門にノミネート、見事3部門、
助演男優賞[J・K・シモンズ]/編集賞/録音賞を受賞した話題作
セッション』。

セッションポスター一流の音楽家を目指し音楽大学に入学したニーマンが伝説の鬼教師フレッチャーと出会い、高みを目指す究極の師弟関係を描いた青春物語。

撮影当時28歳のデイミアン・チャゼル監督がわずか3億円の制作費、19日間で創りあげた本作は海外セレブの間でも評判になっています。

そして日本でも各界の著名人から応援コメントが到着!

本作にコメントを寄せたのは、佐野元春、中村達也、金子ノブアキら音楽界のトップアーティストから、俳優の斎藤工、映画パーソナリティLiLiCoといった目の肥えた映画通、さらには国民的人気漫画「ガラスの仮面」の作者、美内すずえや2014年の本屋大賞を受賞した「村上海賊の娘」の作者、和田竜といった人気作家まで、錚々たる顔ぶれ。

『セッション』応援コメント 一部 ※50音順 敬称略

いじめか? 指導か? 常軌を逸したワークショップ。
主人公の限界を超えた無我の演奏場面があまりに神々しい。
この映画のラストシーンは歴史に残るだろう。   
佐野元春(ロック・アーティスト)

なんじゃこれ。凄過ぎる。面白過ぎる。
本年度一番であろう好みの傑作に出逢ってしまった気がする。
観る人によっては人生変わる一作ではないだろうか。ヤバし。
斎藤工(俳優)

自分が「ありのままの自分でいい」という理由など見当たらなくなった。
ユレもブレもズレも許さない己との闘い。
地獄を踏み台にしなけりゃ、最高の爆発が起きないんだな。動揺が治まらない。
中村達也(ドラマー)

まるで戦場のような映画だ。
音楽院のレッスン場は、武器をもって生き残れるかどうかを鍛えられる訓練場だ。
圧巻のラストまで、息つくことも忘れる。終演後は声も出ない。
美内すずえ(漫画家)

作り手自身が若き天才であるがゆえなのか、アメリカ映画にしたって極端な
「才能とハングリーさ」への絶対的確信に、ただただ圧倒されてしまう……
編集の切れ味にも脱帽!
ライムスター宇多丸(ラッパー/ラジオパーソナリティ)

はじめはJ・K・シモンズの強烈な個性と緊迫感あふれるシーンに見入ったが、
本当にいい映画だと思い知らされたのは後半部分だ。繰り返されるどんでん返し
の容赦のなさには、手に汗握るほかなかった。
和田竜(作家「のぼうの城」「村上海賊の娘」)

その他驚異の応援団員たちのコメントは、公式HP、公式Twitterにて公開いたします!
公式HP:http://session.gaga.ne.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/sessionmovie

青木崇高(俳優)、綾戸智恵(ジャズシンガー)、有村昆(映画コメンテーター)、IMALU(タレント/モデル)、上野樹里(女優)、大谷ノブ彦(ダイノジ/エンタメリコメンダー)、大根仁(映画監督)、金子ノブアキ(ミュージシャン・俳優)、香山リカ(精神科医)、小堺一機、小島秀夫 (ゲームデザイナー/「メタルギア」シリーズ監督)、斎藤綾子(作家)、佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト)、シシド・カフカ(ミュージシャン)、芝山幹郎(評論家)、水道橋博士(浅草キッド/漫才師)、鈴木おさむ(放送作家)、関根勤(タレント)、立田敦子(映画評論家)、花くまゆうさく(漫画家・イラストレーター)、長谷川町蔵(ライター)、ピエール中野(凛として時雨)、ピーター・バラカン(ブロードキャスター)、ヒロ川島 (ジャズ・ミュージシャン)、町山智浩(映画評論家)、松江哲明(ドキュメンタリー監督)、マーティ・フリードマン(ギターリスト)、宮本亜門(演出家)、門間雄介(編集者/ライター)、山里亮太(南海キャンディーズ)、よしひろまさみち(映画ライター)、RINA (SCANDAL)、LiLiCo(映画コメンテーター)

もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと…
狂気と紙一重のレッスン

浴びせられる罵声
仕掛けられる罠…。

ニーマンの精神は追い詰められていく。
狂演VS怪演で全世界を魅了し、究極&最狂の師弟がスクリーンに刻み付けたラスト9分19秒の衝撃を劇場で目撃してください!

セッション

4月17日(金)TOHOシネマズ 新宿 他 全国順次ロードショー


さらに3月20日から劇場にて配布される『セッション』の特別チラシ。
イラストレーター五月女ケイ子さんが描いた『セッション』誕生物語も掲載。デイミアン・チャゼル監督の音楽少年から天才監督になるまでをイラストで表現しています。
五月女ケイコイラスト
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監督・脚本:デイミアン・チャゼル
出演:マイルズ・テラー『ダイバージェント』
J・K・シモンズ『JUNO/ジュノ』
配給:ギャガ
提供:カルチュア・パブリッシャーズ、ギャガ

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