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西島秀俊は嫉妬!?いてまえー!てー!の山内圭哉、和田正人コンビ登場!『空母いぶき』大ヒット記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『空母いぶき』は5/24(金)〜6/7(金)で累計観客動員約70万人、興行収入10億円目前の大ヒットを記録。

この大ヒットを記念して、主演の西島秀俊さんに加えて、“いてまえー”の台詞がクセになると話題の山内圭哉さんとその部下役の和田正人さんが舞台挨拶に登壇しました。


映画『空母いぶき』大ヒット記念舞台挨拶
日時: 6月7日(金)
会場: TOHOシネマズ 日比谷
登壇:西島秀俊、山内圭哉、和田正人

映画情報どっとこむ ralph 大ヒットを受けて今の心境

西島さん:皆さんに観て頂いて完成する作品だと思っていたので、たくさんの方々に観ていただけて感無量です。本当にありがとうございます。

と18回目の舞台挨拶に立ち、感慨深そうに語った。

山内さん:本当にたくさんの方々に観て頂いているんだなと今日実感しました。周りからの反響も多くあり、親族から『いてまえー!』とラインがきます。

と会場からは大きな笑いが。

和田さん:周りでもたくさんの方に観て頂いて大ヒットしているとは聞いていたのですが、そこまで実感はないです。撮影が一日で終わったので。正直あやかっていいのかという申し訳ない気持ちもあります!

と冗談交じりに語った。

上映会では《いそかぜ》の人気が高かったという話を受けて、全国の舞台挨拶を回って

西島さん:いそかぜ人気はすごかったですね。大阪はもちろんですけど、全国どこいっても『いてまえー』っていうとウケてましたね。本田翼さんと深川麻衣さんに、秋津と新波どっちが好きかを聞いたら“いそかぜ(浮船艦長)が好きです”と戻ってきたんです。

と語る。それを聞いた《いそかぜ》艦長・浮船を演じた山内さんは

山内さん:初めて台本を読んだ時は、この緊迫した状況で“いてまえー”って言うてええのかなと思ったけど、原作もそうなんですよね。

と驚いたことを振り返った。同じく《いそかぜ》の乗組員を演じた和田さんは

和田さん:《いそかぜ》が人気って言いますけど、浮船艦長が人気なだけで、そこにも若干便乗させてもらってますね。

とかぶせて会場の笑いを誘った。続けて

山内さん:和田君も関西出身なんで、僕の関西弁につられないようにかなり努力されていたと思います。

と意外な撮影の苦労を語った。浮船艦長の「バックや、バックー」と指示するセリフがツボだと語る和田さんは

和田さん:甲子園球場にいる阪神ファンのおっちゃんみたい。

と例え、さらに会場からは大きな笑いが巻き起こった。撮影では山内さん、和田さんとは一緒にならなかった西島さんは

西島さん:《いそかぜ》こんなことになっているんだ。と完成した映画を見て驚きました。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

西島さん:照準よし!

山内さん:いてまえー!

和田さん:てー!(射て)

と映画さながらのセリフで締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『空母いぶき』

全国公開中!

kuboibuki.jp

『空母いぶき』本ポスター・ビジュアル
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出演:
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市
【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏
【脚本】伊藤和典 長谷川康夫
【音楽】岩代太郎
【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ 
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ


坂口健太郎が立ち向かうキャストに和田正人&山田純大 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、6月21日(金)より全国公開となります。

本作は、息子である事を隠して父とオンラインゲームをプレイする日々を綴り、累計アクセス数が1,000万を超えるブログが原作。この連載はたちまち人気を集め、連載最終回がYahoo!ニュースで取り上げられるほど話題に。その後、SNSで絶賛の声が爆発的に広がり、ネットの世界を飛び出して書籍化が実現。さらに地上波でドラマ化もされた感動作が、スクウェア・エニックスの全面協力を得てついに映画化!
劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん ずっとすれ違ってきた父子が、オンラインゲームの世界を共に旅する。しかし父は、それが息子であることを知らないー。実際に、息子が父親の本音を知るために計画をした一風変わった親子の感動作に、息子・岩本アキオ役に坂口健太郎さん、父・岩本暁役に吉田鋼太郎さんのW主演、そしてアキオの会社の同僚・里美役に佐久間由衣さん、アキオの妹・美樹役に山本舞香さん、アキオの会社の先輩・吉井役に佐藤隆太さん、アキオの母親役に財前直見さんと豪華キャストが集結しました。

本作より新たなキャストが解禁されました。

広告代理店に勤めるアキオ(坂口健太郎)のクライアントである風味園の担当者・中島秀隆を演じるのは和田正人さん。数々のドラマ、映画に出演し、毎作品でその存在感が光る和田さんが本作ではアキオを悩ませることになる中島を演じます。
和田正人
また、アキオの会社の上司である三原健一郎を演じるのは山田純大さん。時代劇をはじめ、数々のテレビドラマや映画に出演し活躍をする山田さんの、部下であるアキオ、そして吉井(佐藤隆太)との社内での掛け合いも必見です。
山田純大
映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』

6月21日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開


STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──。

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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート) 脚本:吹原幸太

出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎

佐久間由衣 山本舞香

前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの

和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見

声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧

原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー
配給:ギャガ
©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 ©マイディー/スクウェア・エニックス


西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼ら22名登壇!『空母いぶき』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。
国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える。初の防衛出動を命じられた最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政治家や官僚、そして、ジャーナリストや一般市民は、それぞれ日本人として何を考え、何を選択するのか。

西島秀俊、佐々木蔵之介、髙嶋政宏、藤竜也、そして佐藤浩市といった日本映画界を牽引する超重厚キャストの共演によって映画化する、破格のエンタテインメント『空母いぶき』が5月24日(金)より全国ロードショーとなります。

この度、公開に先駆け完成披露試写会が行われ、主演を務める西島秀俊さん、佐々木蔵之介さん、本田翼さん、佐藤浩市さん、中井貴一さんら日本映画界を代表する俳優陣が集結し、さらに本作のメガホンを取った若松監督、原作者かわぐちかいじ先生、企画の福井晴敏さんも登壇して舞台挨拶がおこなわれました。

映画『空母いぶき』完成披露試写会
日付: 4月22日(月)
会場: 東京国際フォーラム
登壇:
西島秀俊 佐々木蔵之介 本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 片桐仁 和田正人 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉 中井貴一 村上淳 吉田栄作 藤竜也 佐藤浩市 かわぐちかいじ(原作) 福井晴敏(企画) 若松節朗監督

映画情報どっとこむ ralph 秋津艦長(西島秀俊)「これは訓練ではない!」

映像が終わりスクリーンの向こうからキャストと監督が登場すると大きな歓声に包まれる会場。

いぶきの艦長役の西島さんは
西島秀俊さん:かわぐちかいじ先生の原作がついに実写化となりました。凄い客とと素晴らしいスタッフが結集しました。ついに日本映画もここまで来たかと言うリアルな戦闘シーンと深い人間ドラマで感動できる作品になっています。是非楽しみにして下さい。

そして、同期であり対立軸にある佐々木さんは
佐々木蔵之介さん:4200人の皆さま今晩は!この空母いぶきを映画化すると聞きましてひるみ。オファーを受けて怖いなと思いました。でも、プロデューサーが戦争映画ではなく、平和の単の映画だと。その覚悟をもって演じました。


と、劇中での二人の対比、そのままのような挨拶からイベントはスタート。そして、今回とても重要なネット記者役の本田さんは
本田翼さん:私はこの作品を観て、当たり前の生活、当たり前の日常は、子の方達が守ってくれているのだなと。改めて思いました!

映画情報どっとこむ ralph そして、ベテラン記者役の小倉さんは
小倉久寛さん:この作品に参加できたこと嬉しく思っています。冒頭から緊張感たっぷりでのめり込んでください!でも緊張感のあるところは出てないんですけどね。ホッとするところにでています。

と、おどける小倉さん。潜水艦の艦長役の髙嶋さんは
髙嶋政宏さん:オファー頂き感動しました。海外では危機的状況の中で、武力行使の葛藤の名作は沢山ありますが、ついに日本で誕生です。近未来を描いていますが、まさに明日にでも起こってもおかしくない現実です。

とある分岐点となる船の艦長役の玉木さん
玉木宏さん:オファーいただく前に、嵐の桜井君に勧められて読んでいたんです。ですので、この作品を映像化するのかと言う驚きつつ、撮影にのぞんだのを覚えています。

いぶきに積んでいる飛行群指令の戸次さんは、口上風に挨拶
戸次重幸さん:平和とは何かと?と問われることがありますが、これが平和だ!と突き付けられる映画です。

最新鋭ステルス機を操縦する市原さんは
市原隼人さん:日本人として、そして、俳優としてこの作品に巡り合えたこと、心から誇りに思います。そして、大切なものの為に命をかけることが良い事なのか?悪い事なのか?美しいのか酷とみるのか?まだわかりません。自分の中の大和魂が掻き立てられた作品となりました。

そして、本田さんが務める会社のディレクターの片桐さんは
片桐仁さん:この衣装を見てもわかるように、緊張感のないシーンだけに出ています。日常が大事だなと思える部分に出ています。

イージス護衛艦の砲雷長役の和田さんは
和田正人さん:砲雷長役はミサイル、魚雷、機関砲を撃つのですが、撃つ時にテーッ!ていうんですけど。前編通してテーッしか言っておりません。色々なパターン試したはずでしたが。。。一緒でした。演技って難しいですね。

とて大事なステルスパイロットの平埜さんは緊張の面持ち
平埜生成さん:小さいころから、映画・TV・舞台で見てきた大先輩方とこの場に立てていることが嬉しくて光栄です。今、そして未来へ、警鐘を鳴らす作品となっています。出てる皆さんが本当にかっこよいです!

ADさん役の土村さんは
土村芳さん:片桐さんの後輩役。撮影はあっという間でしたが、作品に携われたこと光栄です。

コンビニのアルバイトの深川さんは
深川麻衣さん:このような壮大なスケールの作品に携われたのは本当に嬉しく思います。観終わって心が温まる。大切な人との時間を大切にしようと思える映画です。

テーッの和田さんが乗るイージス護衛艦の艦長役で、いい味出している山内さんは、
山内圭哉さん:憲法9条改正案も出てる昨今。脚本いただいて興味深く読ませていただきました。撮影は、普段の想像力の3倍を使って、非常に良い経験をさせていただきました。複数の人で観て、勝てって欲しい映画です。

映画情報どっとこむ ralph 深川さんが勤める媚に店長の中井さんは
中井貴一さん:みなさんの挨拶がかっこよくて、艦長!とか良いなと。僕は店長。原作にはいません。面白い映画になっています。

村上淳さん:スバラ氏原作ありきですが、若松監督の元、今スクリーンに映すべきこと、映画人が何をすべきかが、きちんとフィルムに焼かれた作品になっています。

外務省の役人役の吉田さんは
吉田栄作さん:非常事態の起きたこの国の為に内閣とともに奔走しています。来る令和。戦争がなかった平成を感じていただける映画になってるのではないかと思っています。

群司令の藤さんは
藤竜也さん:責任の重さを感じながら現場で指揮官を演じました。戦争だけはあかん!そういう映画だと思いながら演じました。

内閣総理大臣役の佐藤さんは
佐藤浩市さん:やっと順番来た!20歳でこの世界に入り、まさか総理大臣役が来るとは・・・。あっ全く違う映画で、(中井さん)総理大臣をやってるのもいますが。(中井さん:9月公開!)。七回忌を迎えた三國も草葉の陰でニタニタしていると思います。

原作者のかわぐち先生は
かわぐちかいじ先生 :この映画の完成にこぎつけたスタッフのみなさんご苦労さんでした。今まで日本映画で、自衛隊を描いた映画はありますが、本来の任務で描いたのは、この映画が初めてです。それを頭に入れて観て下さい!

企画の福井先生は
福井晴敏先生さん:実写映画にするために、架空の国と戦う設定になっています。全力で創りましたので奇譚のないご意見をいただきたく。

そして、監督
若松節朗監督さん:未来の勇気に平和な世界を残す。そんな思いでこの映画を創りました。ご来場の自衛隊の方達には、本当にお世話になりました。ご指導いただき撮影にのぞみました。こうして、お話をしている間も、自衛官の皆さんはこの国を守っています。そんな事実が、この映画の後ろ盾になっていると思います。感謝いたします。是非最後まで俳優たちの熱演をご覧ください!

と、其々挨拶。

この後、映画を観ることになるので、ネタバレできないと言うことで、今までにしてきた決断を聞いたり、本作が24時間の緊迫の物語にちなんで。24時間何もしても良いと言われたら何をするかなどの話がされて・・・

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
佐々木さん:クリスマスイブの24時間のお話。誰も戦争したい人いません。自衛官、政府関係者、ジャーナリスト、コンビニ店長含め其々平和を願っています。映画を観た後、平和をかみしめてもらいたいと思います。
西島さん:関係者の方達が泣けたと。撮影中は常に戦闘態勢の中、戦況が厳しくなっていくなか、戦争でなく戦闘のまま行くのかを苦心していました。それでもなぜ泣けたんだろうと。きっと、キャスト、スタッフ、全員が平和を願ってぶれることなく創っていたからかと思います。緊迫したエンターテインメントですが、観終えた後に心の中に沸き上がったらと思います。

『空母いぶき』

5月24日(金) 全国ロードショー

公式HP:
kuboibuki.jp

<ストーリー>
20XX年。
日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる―。
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【出演】
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市
【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏 【脚本】伊藤和典 長谷川康夫 【音楽】岩代太郎 【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ 【配給】キノフィルムズ 
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ


浅川梨奈・犬飼直紀・足立紳監督 「14の夜」トーク&DVD特典お渡し会


映画情報どっとこむ ralph 2016年12月の公開時から強い共感を呼んだ話題作、映画『14(じゅうし)の夜』のDVDが7月12日(水)よりリリースとなります。

本作は『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を獲得するなど、国内の映画祭で数々の脚本賞に輝いた、今映画界から最も注目される脚本家・足立紳の監督デビュー作です。

そのDVDリリース(7/12)を記念し、一足先にファンの皆さんにDVDを届けるべく!浅川梨奈さん、犬飼直紀さん、足立紳監督さんによるトークイベント & DVD特典お渡し会が行われました。

<「14の夜」トークイベント&DVD特典お渡し会>
日時:7月11日(火)
場所:書泉ブックタワー秋葉原店
登壇:浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、犬飼直紀、足立紳監督

映画情報どっとこむ ralph 7月12日(水)よりDVD発売!

DVD発売前日の7/11に行われたトークイベント&DVD特典お渡し会には、主演の犬飼直紀さん、浅川梨奈さん、足立紳監督が登壇。
足立監督:9割10割浅川さんのファンでしょうか(笑) ありがたい気持ちでいっぱいですね。

と挨拶すると会場から笑いが起こった。
本作は監督、脚本を務める足立が8年前からずっと温めていた企画。キャストの犬飼さん、浅川さんは自身の役柄について

犬飼さん:オーデションが土日にあって、すぐに決定の連絡がありました。決まってすぐは自覚がありませんでしたが、すごく嬉しかったですね。それぞれキャラクターが個性的なので、どんな人が集まるんだろうと楽しみでした。

浅川さん:最初に台本を頂いた時に、最初に出てきた(タカシ(犬飼さん)が妄想のなかでおっぱいを揉む)レンタルビデオ屋の女性店員の役だと思って。『私、これをどう演じればいいの!?大丈夫かエイベックス!』と思いました(笑) 、読み進めてメグミ役だと気づいて。普段使わない口調で、タカシにわーっと詰め寄るところもあって驚きましたが、初めてのヤンキー役は新鮮で楽しかったな。スタッフからしっくりきてるとも言われました。

このコメントに観客が一斉に頷くと、

浅川さん:あ!いま頷いたみんなの顔覚えてるんで。

とファンにニラミをきかせると。ファンがにやける場面も。でも、本作のこの演技を観た映画関係者が浅川さんをオファーする事が多いそう。ある意味はまり役です。

映画情報どっとこむ ralph 1987年が舞台の本作は、美術にも並々ならぬこだわりがあり

犬飼さん:自分が知らない時代の役でしたので、セットが助けてくれたところもありました。

と、語る犬飼さん。
現場にはまだ10代のキャスト陣にはわからないキン消しやVHSの数々があったそうで、ポスターにもなっているレンタルビデオ店は、実際にあるまだVHSを置いているレンタルビデオ店に足立監督自ら交渉し、ロケ地に選んだそう、

足立監督:僕の持っているポスターやVHSビデオを置いたんです。いや、あんまり細かく見すぎると、1995年くらいの映画がバンバン置いてあるから!

と突っ込みは無しでと、ただ、ある洋画のポスターは大人の事情で後から消したそうです。。
初主演の犬飼さん。

犬飼さん:見たよ!って言ってくれる方が本当に多かったですね。自分の代表作で、自己紹介のような映画だと思っています。あと、プールに全裸で飛び込んだりしたのでメンタルが強くなりました。

また、本作以降、女優としての活動がぐっと増えた浅川さんは、

浅川さん:出演作のプロデューサーや監督から“見たよ”“(本作を)見て浅川さんが気になった”と言われることが多かったです。自分の殻が破けて、新たな一面をファンやいろんな方に見ていただけた。

と、足立に感謝の気持ちを表す。二人からの嬉しいコメントに

足立監督:この二人は本作の出演以降、仕事が来てるので僕も嬉しいです。これからもっと売れても、『14の夜』をずっとプロフィール欄に残しといてね。消えると傷つくから…


と懇願すると大きな笑いが起きた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

浅川さん:今日いらっしゃったみなさん、今日は家に帰って早速DVD再生してくださいね。それにほら、DVDって何枚も買えると思うので、1枚とは言わず、買ったらお友達にじゃんじゃん布教してください(笑) いつかみんなで時間を合わせて、twitterのフォロワーさんたちと「14の夜」実況やりたいなと思ってます!

とトークイベントは終了。

DVD特典お渡し会に移行し、ファンと丁寧なお渡し会に!

映画情報どっとこむ ralph 「14の夜」 商品情報 7月12日(水) リリース

14の夜[DVD] 4,700円+税
品番:DSTD03990【スペック】 本編 + ●映像特典
◆メイキング(予定)
◆劇場予告(予定)
【公開日】2016年12月公開
【視聴制限】※小学生には助言・指導が必要。COLOR/本編113分(予定)/片面2層/1.主音声:ドルビー5.1ch/16:9 LB 【販売元】東映株式会社
【発売元】東映ビデオ株式会社
(C)2016「14の夜」製作委員会

※商品の仕様に関しましては、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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【キャスト】
犬飼直紀 濱田マリ 門脇 麦 和田正人 浅川梨奈(SUPER☆GiRLS) 健太郎 青木 柚 中島来星 河口瑛将 稲川実代子 後藤ユウミ 駒木根隆介 内田慈 坂田聡 宇野祥平 ガダルカナル・タカ /光石研
【スタッフ】
脚本・監督:足立紳
音楽:海田庄吾
主題歌:キュウソネコカミ「わかってんだよ」
(Ge8ng Be PG-12
   


佐藤浩市、野村萬斎に「この人に伝統文化を語れないでしょ!」『花戦さ』 初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 暴君と化した豊臣秀吉圧政から町衆を守るため、友・利休真っ向から秀吉に戦いを挑んだ花僧、初代・池坊専好。一世一代大勝負に彼が手にした刃(やいば)でなく花だった。その驚くべき秘策とは?
野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市という、狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演する500 年前の歴史秘話。映画『花戦さ』がついに6/3(土)より全国公開となり、主要キャストと監督を迎えての初日舞台挨拶が行われました。

『花戦さ』初日舞台挨拶
日時:6月3日(土)
場所:丸の内TOEI
登壇:野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph 映画を観終えたばかりのお客様の大拍手に迎えられたキャストと監督

萬斎さん:いかがでしたでしょうかね(大拍手)笑った方も、泣いた方も・・寝てた方も。今日と言う日を迎えてうれしいです。

猿之助さん:前編通して美しい映画です。愛してください。

佐藤さん:我々が登壇したときの拍手でご満足いただけたなと確信に変わりました。

中井さん:アウトドアが最高!な天気の中暗い映画館に来ていただき幸せでいっぱいです。僕らは今後も時代劇を創っていきます。でも、観ていただく皆さんが居ないと成立しません。是非。

佐々木さん:この映画は、出身地の京都で撮影で幸せで、そして、花が跳ねたり笑ったりとても心豊かになる映画です。

山内さん:(笑)何がおかしいん。まだ何もゆってへんのに!楽しんで演じました。皆さんは映画館を出たら大きな声で良かった良かった!と家にお帰り下さい。(笑)

和田さん:見どころしかない作品です。千利休が茶をたてるところです。撮影時にお二人に利休と池坊が乗り移ったようだったんです。余談ですが・・・撮影の合間、佐藤浩市さんが千利休の格好のまま、コーヒーを飲んでまして、お茶じゃないんかい!と思いました(笑)

森川さん:(紅一点のためフラッシュが!!!フリーズしてしまう森川さん)・・・今飛んじゃいました!!!(頑張れの声に!立て直して)ついこの間完成披露の時に観たんですけど。本当に笑いました。そして、本当に沢山泣きました。21歳ですが、同じくらいの年齢の方達にもたくさん見ていただきたいなと思います。

吉田さん:今回は敵役でしたが、花や絵、お茶という日本の伝統をたっぷり味わっていただけたかと思います。平和な世の作り方のヒントかもしれません。

篠原監督:反応が暖かくてうれしいです。今回これだけの方々の芝居を見られただけでも幸せで。そして、花を活けてくれた池坊さんには大変お世話になりました。生け花、お茶も絵も含めて日本の文化を伝えられる映画になったのじゃないかと思います。海外の方にも日本の方々にも観ていただきたいです。

映画情報どっとこむ ralph 映画冒頭、萬斎さん、猿之助さん、中井さん、佐藤さんが一堂に会しているシーンに関して

萬斎さん:ロイヤルストレートフラッシュ!全部そろった感じ。撮影の時は緊迫してましたが、割りあい和気藹々としてました。似非京都弁でね。

猿之助さん:花の素晴らしさのインパクトがありましたね。印象的でした。

佐藤さん:回り込むように見たら、正面から見るように!と怒られ芝居を変えました。(笑)

中井さん:異種格闘戦みたいでね。1日であそこは撮り終えました。

佐々木さん:猿之助さんに所作を聞いていたのですが・・・映画観たら猿之助さん耳かっぽじってましたから所作って!て思いました。因に、その時も浩市さんはコーヒーをお飲みになっていました。(笑)

映画情報どっとこむ ralph かたき討ちを、秘策によって花でする映画。普段壁にぶつかったときにする秘策は?

萬斎さん:昔は、エレキギターで憂さを晴らしてました。

猿之助さん:寝ます。薄らぎます。

佐藤さん:演技ですと、ぶつかったときは昔は研究をしましたが・・・今は降ってくるのを待ちます。

中井さん:滝に打たれます。嘘です。引いて俯瞰で見るようにしています。

佐々木さん:大きな目標を決めると壁にぶち当たります。ですが、日々へこんでるので壁が出来ないんです。

山内さん:兎に角、酩酊するまで飲む。

和田さん:諦め、手迂回します。あと飲みます。

森川さん:丁度仕事に壁にあたっていて。今聞いたことを参考にしたいと思います。

吉田さん:旅に出ます。

篠原監督:これだけのキャストで映画を撮るのはある意味壁。映画はかなり戦術をたてて撮影をしました。策略を練っていきます。

萬斎さんと佐藤さんは日本の伝統文化に関して、分かり合えたことは
佐藤さん:この人に伝統文化を語れないでしょ!

と、この後、写真撮影!客席の皆さんと「花戦さ大ヒット!わー」でイベントは終了となりました。


映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。
華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった―。

6月3日(土)全国ロードショー

公式サイト:
www.hanaikusa.jp



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出演:
野村萬斎(池坊専好)市川猿之助(豊臣秀吉)中井貴一(織田信長)佐々木蔵之介(前田利家)
佐藤浩市(千利休) 高橋克実(吉右衛門)山内圭哉(池坊専伯)和田正人(池坊専武)
森川葵(れん)吉田栄作(石田三成) 竹下景子(浄椿尼)
脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」/角川文庫刊
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会