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草刈正雄 定年お父さん大奮闘!ジャージ&牛の着ぐるみまで“モ~”大変!『体操しようよ』


映画情報どっとこむ ralph 『復活の日』、『汚れた英雄』,『湾岸道路』の激カッコいい!から30数年。

NHK大河ドラマ「真田丸」での“男前だけど・・・・。

お茶目”キャラで人気急上昇の草刈正雄が7年ぶりの映画主演でも話題の「体操しようよ」。

定年退職後、ラジオ体操を通じての仲間作りに果敢(?)に挑むシングルファーザー佐野道太郎(60歳 通称ミッチー)。

妻に先立たれ18年、娘と二人三脚で円満な家庭を営んできたつもりが、娘から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」とエプロンを手渡され家事デビュー。

さらに娘には結婚を考えている恋人がいたことも知り、ショックを受ける。

定年後の“自由”に戸惑いつつ、ひょんなことから地元でラジオ体操デビュー。個性豊かな体操会会長、子供やご近所さん、そしてみんなに愛される体操会のマドンナ、様々な世代の人々と関わり、新たな世界を知り変わっていく…。

そんな大奮闘の草刈さんをとらえた場面写が到着!

①一緒にラジオ体操に向かう父娘(草刈正雄、木村文乃)
②定年退職の送別会で酔っ払ってしまい、公園でうっかり眠ってしまった道太郎(草刈正雄)が、翌朝、ラジオ体操会ののぞみ(和久井映見)と出会うシーン。はじめて、地元のラジオ体操会を知るシーンでもある。
③“便利屋”の仕事を得て、約30歳年下の同僚 馬場薫(渡辺大知)と牛の着ぐるみを着て、肉屋の店頭販促をする道太郎(草刈正雄)。体操会会長で便利屋の社長でもある神田(きたろう)はボーイスカウト姿で、ふたりに牛の鳴き声を伝授。

映画情報どっとこむ ralph 思わず応援したくなってしまう天真爛漫なスター・草刈正雄の魅力を引き出したのは注目の新鋭・菊地健雄監督(『ハローグッバイ』『望郷』)。

体操しようよ

公式サイト:taiso-movie.com


物語・・・
38年間無遅刻無欠勤、真面目だけが取り柄の会社員・佐野道太郎(草刈正雄)。18年前に妻を亡くし、しっかり者の娘・弓子(木村文乃)と2人暮らし。定年退職後「これからは自由に生きるぞ!」と意気込むものの、実際には何をしていいのか途方にくれ、しかも一人娘の弓子から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」と宣言され家事担当に。ある日地元のラジオ体操会に参加したことで人生の風向きがかわっていく。体操会のマドンナのぞみ(和久井映見)に胸ときめかせ、彼女からの紹介でラジオ体操会会長の神田(きたろう)が営む便利屋の仕事を得て、年下の同僚で天文マニアの馬場薫(渡辺大知)と、地域の人々の様々な依頼を不器用ながらも取り組むことに。
何事にも一生懸命だけど不器用な道太郎が、周囲から叱咤激励されながら人生を謳歌していく。
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監督:菊地健雄
脚本:和田清人、春藤忠温
出演:草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知/和久井映見
製作 :『体操しようよ』製作委員会(ポリゴンマジック パレード 東急レクリエーション 朝日新聞社 ハピネット 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ ADKイオンエンターテイメント)

企画:パレード
製作プロダクション:ポリゴンマジック
配給:東急レクリエーション
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
撮影支援:千葉県
(c)2018「体操しようよ」製作委員会
     


草刈正雄主演「体操しようよ」木村文乃らメインキャスト発表


映画情報どっとこむ ralph 草刈正雄が7年ぶりの映画主演。定年退職後、ひょんなことからラジオ体操を通じての仲間作りに果敢(?)に挑むシングルファーザー佐野道太郎(60歳 通称ミッチー)を取り巻く新キャストが発表となりました。
道太郎の娘・弓子役には『羊の木』『伊藤くんAtoE』などの映画から数多くのCM出演など大活躍の木村文乃さん。真面目だけが取り柄で38年間無遅刻無欠勤だった堅物な父を、母が亡くなってから、健気に支えてきたしっかり者だが、そろそろ結婚の兆しが。一人残される父の今後を思い、「お父さんが今日から佐野家の主夫です!」と若干スパルタ気味に家事を覚えさせます。草刈さんとは初共演ながら、時に衝突し、時に互いを気遣う父と娘を演じています。

木村さんコメント:(父)道太郎さんと(娘の)弓子さんのやりとりのような、不器用でも、知らんぷりしながらでも、愛おしいと感じて動いたり相手に伝えたりすることがとても好きです。この映画は、特に大人になった親子にご覧いただきたいです。大人になった子供は自分の親に、「人生を楽しんで生きてくれたらいい」ことをなにより望んでいるんだ、と届いたらいいなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 毎日をなんとなく過ごしていた道太郎がひょんなことから参加する体操会のマドンナ・のぞみ役にはNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の名演が記憶に新しい実力派女優 和久井映見さん。老若男女問わず体操会の人気者だが、ときおり寂しげな表情をみせるのぞみに道太郎は次第に恋心を抱くように。草刈さんとはドラマ「動物のお医者さん」(テレビ朝日)以来15年ぶり2度目の共演。

和久井さんコメント:脚本の父と娘の話、そしてまわりの人達との様々な出来事がそれぞれに影響し合いながら進んでいくかんじが好きでした。現場では、監督、スタッフの皆さんの、仕事に向かわれる中で生まれてくる空気に、何度も背中を押していただいたり、引っ張り上げていただくような感覚がありました。皆さんとの笑いながらの撮影の日々、とっても楽しかったです。この作品の中にある、たくさんの喜怒哀楽、思いやり、人とのつながり、ぜひ多くの方にご覧いただきたいです。


また、のぞみの人生の転機を作り、明るく、ゆるく、体操会をひっぱる会長役には名バイプレーヤーきたろうさんが扮している。

きたろうさんコメント:脚本を読んで、「ラジオ体操」という地味なテーマが、素直に人の心を打つ、さりげない感じが素敵だなと思いましたが、撮影中も、小さな役の人も、大きな役の人も、みんなでいい作品にしよう!というチームワークが素晴らしかった。人と人が、実際に会ったり、喋ったりすることが、どんなに素晴らしいか。そしてそれが人生なんだと感じてくれたら、うれしいです。


道太郎がバイトする便利屋の同僚・薫役には、バンド「黒猫チェルシー」のボーカルでありながら『勝手にふるえてろ』など近年俳優としても活躍の場を広げる渡辺大知さん。便利屋でバイトしている、ふらふらした若者かと思いきや、杓子定規な見方をする道太郎に一言物申す骨のある青年を好演しています。

渡辺さんコメント:脚本は、親子の絆であったり、人と人との関わり方を、楽しくも切実に描かれていて、とても好感を持ちました。ぼくは主演の草刈正雄さんとのシーンが多かったのですが、草刈さんの立ち姿、特に物語るような背中がカッコよくて見惚れてしまいました。人間が持っている色んな煌めきに出会える映画になっていると信じております。

映画情報どっとこむ ralph 会社と家しか知らなかった道太郎に新しい世界の扉を開けさせる個性豊かな面々を、人気、実力ともトップクラスの俳優陣による豪華競演が実現した。

定年退職後、生きがいを見つけられずにいた道太郎が、公園のラジオ体操会に参加する様々な人々と出会い、新たな世界を知り、また人生を謳歌していく姿を時に笑わせ、時に涙とともに描いたのは、『ディアーディアー』『ハローグッバイ』で熱狂的なファンを増やしつつある菊地健雄監督。

菊地健雄監督のコメント:人生100年時代の今、60歳はまだ若いほうになりますが、定年、こどもの結婚など変化も多くなります。道太郎は新しい世界に飛び込み、周囲の人に励まされ、時に叱られ、知らず知らず変わっていき、魅力を増していきます。父の第一歩を促す娘の弓子を演じた木村さんとは助監督時代にご一緒していて、芯の強い部分がこの役にとても合っていると思い今回出演をお願いしました。和久井さんは年齢を重ねても透明感を失なわないところが体操会のマドンナにぴったりでした。道太郎のメンターともなる体操会会長のきたろうさんは、撮影現場でもムードメーカーとなってくださりとても助けられました。また道太郎の30歳年下の同僚を演じた渡辺さんはミュージシャンであり、監督経験もお持ちなので、独特のお芝居をみせてくれました。第二の人生に差し掛かるリアル世代のご夫婦はもちろんのこと、その世代のご両親をお持ちの若者世代にも楽しんでもらえたらと思います。

映画情報どっとこむ ralph 草刈正雄さんからのコメント:

この年になって、道太郎のような新しいタイプの役柄に出会えて嬉しかったです。撮影現場も明るく穏やかで心地よく、共演者の方々と一緒に楽しく力まず自然に演技ができて、この映画にとてもあっている気がしました。人生何かを始めるのに遅すぎることはない、人はいつからでも変われると、この映画を通して感じました。

一人一人に対して

木村さん:意思の疎通がとってもよく取れて、無理なく芝居に取り組めました。心は本当の親娘でした!

きたろうさん:この作品にすごくノッてくれていてアドリブも入れてくるのですが、僕の演じた道太郎は真面目なので、真面目に返すことしかできませんでした(笑)

渡辺さん:音楽をやっている方はお芝居の勘がやっぱりいいですね。とてもナチュラルで感心します。

和久井さん:好きな女優さんで、また共演したいと思っていたので、非常に嬉しかったです!

と、コメントされています。
体操しようよ

映画の完成は8月。

公開は11月9日(金)全国ロードショー。

公式サイト:
taiso-movie.com



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ラジオ体操制定90周年
監督:菊地健雄/脚本:和田清人、春藤忠温
出演:草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知/和久井映見
製作 :「体操しようよ」製作委員会(ポリゴンマジック パレード 東急レクリエーション 朝日新聞社 ハピネット 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ イオンエンターテイメント)/
企画:パレード/製作プロダクション:ポリゴンマジック/配給:東急レクリエーション
助成:文化庁文化芸術振興費補助金  撮影支援:千葉県
©2018「体操しようよ」製作委員会


生ドラマ再び!『ラストコップ THE MOVIE』プロジェクト・ファイナル祭り


映画情報どっとこむ ralph Hulu での配信からの日本テレビ土曜 21 時の連続ドラマ放映で話題となった「ラストコップ」が、ついに映画化。

ラストコップ THE MOVIE』として5月3日(水・祝)全国ロードショーとなります。

30 年の昏睡状態から突如目覚めた、熱すぎる昭和デカ:京極浩介と、京極とバディを組むことになった草食系の平成刑事:望月亮 太の凸凹コンビ。現代の常識も世間の空気も全て無視した時代錯誤な昭和デカと、現代っ子の平成刑事が絶妙なボケとツッコミを見せながら、豪快かつ破天荒な捜査で事件を解決するアクションコメディ「ラストコップ」!

そしてこの度、“『ラストコップ』プロジェクト・ファイナル祭り”が行われ、主演の唐沢寿明を始め、窪田正孝、佐々木希、和久井映見、竹内涼 真、松尾諭、桜井日奈子、武田玲奈、田山涼成、マギー、宮川一朗太ら、「チームラストコップ」お馴染みのメンバーが集結し、前代未聞の“生ドラマ”が上演!さらに生ドラマ終了後には加藤雅也、吉沢亮も登壇!豪華キャストらによるトークイベントも行われました。


日付:4月24日
場所:日テレ
登壇:唐沢寿明、窪田正孝、佐々木希、和久井映見、竹内涼 真、松尾諭、桜井日奈子、武田玲奈、田山涼成、マギー、宮川一朗太、加藤雅也、吉沢亮

映画情報どっとこむ ralph 暗転した舞台に亮太(窪田正孝)と結衣(佐々木希)が舞台に登場し、生ドラマがスタート!200 名の観客からは黄色い歓声が!!

横浜中央警察署を舞台に展開された生ドラマでは、“KBD ホーリーナイト”の菜々子(桜井日奈子)、美咲(武田玲奈)が生ダンスを披露!参加できなかった 伊藤沙莉は等身大パネルで登場!

さらには鈴木(宮川一朗太)、安田(松尾諭)、鯨井(田山涼成) らお馴染みのメンバーたちも続々と登場し、コントのようなやり取りを繰り広げ・・・

なぜか加奈子(和久井映見)を人質に取りテロリストに 扮した清美(マギー)が登場!

「映画の登場シーンを増やしなさい!」

という清美から課される無茶な要求に、若山(竹内涼真)が「人気が・・・」といいながらもサッカーボールをヘディングをしながらコマネチを披露する八景島芸を、身体を張って全力で答えると、客席から悲鳴まじりの笑い声が響き渡り、大いに盛り上がりました!

そして遂に、京極(唐沢寿明)がまさかの“ワイヤーアクション”でステージへド派手に登場すると、会場のボルテージは最高潮に!

映画さながらのド迫力でキレキレのアクションを披露するものの、京極が清美を説得するシーンではセリフを噛んでしまうという、生ドラマならではのハプニングも飛び出し、ドラマ版の生放送された最終回を彷彿とさせるました!

そしてドラマの最後では、唐沢を始めとするキャスト陣の『ラストコップ!』の、大きな掛け声と共にバズーカが発射され、前代未聞の生ドラマが終了!

映画情報どっとこむ ralph ミニドラマ終了後は、さらに加藤雅也、吉沢亮も登壇し、トークイベントが実施! まず“生ドラマ”を演じたことについて
唐沢さん:ひどい目に遭いましたね(笑)私はセリフを噛んでおりません!

と照れ笑いを浮かべながら答えると、

窪田さん:なんだかドラマ版の最終回を思い出しましたね。『ラストコップ舞台化』みたいな雰囲気もあって、演じていて楽しかったですね!

と率直な感想を語りました。

さらに、派手なアクションシーンも見どころのひとつの本作。そんなアクションシーンについて
竹内さん:たまにはかっこつけてもいいかなと思って。(自身演じるキャラクターが)どんどん方向性が変わっていったし、かっこつけないとファンが減っちゃうので(笑)も う、コマネチやりすぎて(劇中の)内容忘れちゃいましたよ(笑)

とコメントすると、場内は笑いに包まれました。

Hulu での配信、そして連続ドラマ放映と続き、約2年にも及ぶ撮影を振り返ってみての感想を問われると、

和久井さん:一番最初に撮ったシーンのことなんて、昨日のことのように思い出しちゃいますよね。

とコメント。続いて・・幸せをいじられる佐々木さんは
佐々木さん:現場に行くのがとにかく楽しくて。中でも Hulu で 配信されたドラマでは私もコマネチをやったんですよ!コマネチをやるときに唐沢さんから『コマネチの角度が大事だ!』って教えて もらったりしました(笑)

と笑顔で振り返りましたが、さすがにコマネチはやってもらえませんでした!

映画情報どっとこむ ralph さらに映画版から参加となった

加藤さん:みなさんご存じのようにこのテンションで好き勝手に演じられる中で、私の役は人工知能の開発者という役だったので、至って真面目で説明台詞も多く、みんなに引っ張られないようにするのが大変でしたね。

と笑いながらも苦労を告白。同じく 映画からの参加となった

吉沢さん:本当に自分の演じた役と周りのテンションが違いすぎて、なんだかみなさんが羨ましかったですね。でも、そん なみなさんのチームワークに引っ張っていただいて、本当に楽しい現場でした。

と語りました。


そして今回、亮太(窪田正孝)が涙を見せるクライマックスシーンについて、



窪田さん:あのクライマックスシーンは、唐沢さんの声だけを聞き ながら演じましたが、声だけでも溢れてきてしまいました。『これで終わっちゃうのかなぁ』という気持ちにさせられて…。やっぱり唐沢さんはスゴイ です」と、唐沢を称える場面も!対する唐沢も「俺は声で勝負をするときもあるからね」と冗談交じりに語ると、思わずマギーが「ウッディ(唐沢が声優を務めたキャラクター)とかね。

とコメントし、

唐沢さん:それ全然違う作品だから!(笑)

と、キャストの仲睦まじい様子が伝わるコミ カルなやり取りを見せる場面もあり、場内が爆笑に包まれる場面も!


映画情報どっとこむ ralph
最後は

唐沢さん:本当にこの作品は、冒頭は『またコイツらやってるな』というくだらないシーンの連続なんですが、徐々にシリアスな展開に引き込まれて、不覚にも最後は号泣するという。ハチャメチャな笑いはもっとハチャメチャに、シリアスなシーンはさらにシリアスになっているのでぜひ 何度も足を運んでいただき、ご覧いただければと。そして実は、何度も足を運ぶべき理由がちゃんとあります。今は言えませんが、最後まで映 画を観ているとちゃんとわかるので、ぜひ劇場で観ていただければと思います。

と、映画を心待ちにしているファンに向けメッセージを送り、イベントは終了しました。

ラストコップ THE MOVIE

は、5月3日(水・祝)全国ロードショーとなります。

公式 HP:
lastcop-movie.jp

映画情報どっとこむ ralph 4月24日(月)より Hulu で独占配信スタート!
4 月24 日より映画と連動したanother story of THE MVOIE がスタート! Huluで描かれるのは、映画の中で重要な局面を迎える亮太(窪田正孝)と結衣(佐々木希)の結婚にまつわるエピソードや、京極(唐沢寿明さ ん)を中心とする横浜中央署メンバー密着取材のエピソードなど、ラストコップの語られざる魅力が詰まったドラマを2作品!Huluから見ても、映画から見 ても、「ラストコップ」のクライマックスをより楽しめる物語となっています。

■4/24配信 恋愛模様を描く!:
another story of THE MOVIE 「結婚にまつわるエトセトラ」

■5/1 配信 よりアドリブ満載!:
another story of THE MOVIE 「密着! 神奈川県警 24 時?」

役柄紹介
唐沢寿明(熱血すぎる昭和デカ/京極浩介役) 窪田正孝(草食系の平成デカ/望月良太役) 佐々木希(京極の愛娘/交通課巡査・鈴木結衣役) 和久井映見(京極の元妻/鈴木加奈子役) 竹内涼真(自称“イケメン”刑事/若山省吾役) 松尾諭(刑事課の真面目な大食間/安田慎平) 桜井日奈子(交通課巡査の天然小悪魔/三島菜々子役) 武田玲奈(刑事課の物怖じしない現代っ子/小山内美咲役) 田山涼成(全ての問題を鈴木になすりつける署長/鯨井雅高役) マギー(小料理屋の店主・占い師のオネエ/ムーンライト清美役) 宮川一朗太(京極の後輩で上司で元妻の旦那/鈴木誠役) 加藤雅也(世界的な人工知能研究者/西園寺春孝役) 吉沢亮(西園寺の助手/藤崎誠吾役)

ものがたり・・・
昭和のアナログ刑事vsハイテク人工知能―そして、さらば!京極!?映画になった「ラストコップ」はまさかの涙!? これまで幾多のピンチを乗り切ってきた京極の不死身のパワーが、遂に限界に到達。自らの死を覚悟しながら、なんとか自分の生き様を亮太に託そうとする京極だが、その目の 前で発生する、最新鋭の人工知能が巻き起こした大事件。昭和のアナログ刑事 vsハイテク人工知能の対決の中、ニッポンの壊滅を阻止するため、京極は最後の決断をす る・・・。 ハイテンションなギャグや、突っ込みどころ満載の秘密兵器、全員揃ってボケっぱなしの登場メンバーなど、ハチャメチャ要素はそのままに、映画の「ラストコップ」は、まさかの泣ける 展開へ!?死を覚悟した京極を前に、京極に大切な生き方を教えられてきた仲間たちはどうするのか?そして、亮太と京極の愛娘、結衣との結婚は?そもそも、京極の命は どうなる!?アクション、ギャグ、ラブ、感動を詰め込んだ一大エンタテインメントが幕を開ける!

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出演:唐沢寿明 窪田正孝 佐々木希 藤木直人(特別出演) 小日向文世 和久井映見 黒川智花 竹内涼真 松尾諭 桜井日奈子 武田玲奈 伊藤沙莉 ・ 田山涼成 マギー 宮川一朗太

ゲスト:加藤雅也 吉沢亮 ふなっしー 升毅

声の出演:出川哲朗
監督:猪股隆一
脚本:佐藤友治 音楽:得田真裕
原作:「DER LETZTE BULLE」Red Arrow International
主題歌:BLUE ENCOUNT「さよなら」(キューンミュージック)
協力:横浜市
配給:松竹
©2017 映画「ラストコップ」製作委員会


『アゲイン 28年目の甲子園』中井貴一、波瑠ら登場のメイキング特別映像が解禁



大森寿美男監督が全国の元高校球児が世代を超えて出身校別にチームを作り、再び甲子園を目指して戦う実在する大会「マスターズ甲子園」を舞台に、かつて忘れようとした夢に再び挑戦する不器用な大人たちの姿を描いた

アゲイン 28年目の甲子園』。

今年11年目となるマスターズ甲子園のプログラム”甲子園キャッチボール”に、主演の中井貴一、波瑠、工藤阿須加、柳葉敏郎が特別参加し大会を盛り上げた際のメイキング特別映像が解禁となりました。

アゲイン 28年目の甲子園
今回解禁された映像は、2014年11月16日に阪神甲子園球場で行われた、マスターズ甲子園本大会での映像。

この日行われた記者会見に出席した、マスターズ甲子園の応援団長であり原作者・重松清が
「僕も泣きました・・・アゲインが、もう一度があっていいんじゃないか」

と話すところから始まります。

また、12月5日(金)には、2006年から大会の応援団長を務める重松清によるマスターズ甲子園のルポルタージュであり、この映画の原点になった「夢・続投!マスターズ甲子園」(2007年刊)の文庫版が発売となりました。

映画『アゲイン 28年目の甲子園』

は2015年1月17日(土)より全国ロードショー!

公式HP: http://www.again-movie.jp

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物語・・・
かつて熱血高校球児だった坂町だが、今や仕事にも張りはなく、野球とも無縁の生活を送っていた。そんな坂町のもとに、ある日突然、元チームメイトの娘・美枝(波瑠)が訪ねてくる。<マスターズ甲子園>のスタッフとして働く美枝から大会への参加を持ちかけられるが、「今さら」と断る坂町。28年前の高校3年生の夏に起こった事件により甲子園への夢を断たれた坂町は、自らの思いにフタをしたつもりでいた。だが、父親の思い出を追い求める美枝と接するうちに、坂町は離婚した妻が亡くなって以来、絶縁状態の娘・沙奈美とちゃんと向き合うことをせず、ずっと逃げてきたことに気づく。「あの夏」に決着をつけなければ前へは進めない。坂町はマスターズ甲子園への参加を決意し、事件のことを知りながらずっと姿を消していた元マネージャー・立原裕子に、一通の手紙を送る。現れた裕子の口から語られたのは、彼が全く知らない真実だった…。

原作:重松清「アゲイン」(集英社「小説すばる」連載)より   
監督・脚本:大森寿美男  
主題歌:浜田省吾「夢のつづき」(SMEレコーズ)
出演:中井貴一、波瑠、和久井映見、柳葉敏郎、門脇麦、太賀、工藤阿須加、西岡德馬 ほか  
製作/「アゲイン」製作委員会
配給:東映 
©重松清/集英社 ©2015「アゲイン」製作委員会
  


映画『アゲイン 28年目の甲子園』 × 田中裕二の野球部コラボイベント


元高校球児が再び甲子園を目指す実在の大会<マスターズ甲子園>を舞台に描かれた映画

『アゲイン 28年目の甲子園』

が来年1月17日(土)より全国公開となります。

本作は、全国の元高校球児が世代を超えて出身校別にチームを作り、再び甲子園を目指す実在する大会「マスターズ甲子園」を舞台に、かつて忘れようとした夢に再び挑戦する不器用な大人たちの姿を描いたもの。

出演者に中井貴一さん、波瑠さん、和久井映見さん、柳葉敏郎さん、門脇麦さんほか豪華。そして、主題歌を浜田省吾さんの「夢のつづき」(SMEレコーズ)とするなど話題となっています!

野球好きの芸人、業界人、一般人が集まってプロ野球や高校野球の予想や振り返りなどをトークする田中裕二さんの野球部に、映画『アゲイン 28年目の甲子園』の監督・脚本を務める大森寿美男監督が過去3回ゲスト出演していることから、今回、本作とのコラボイベントが実現した。

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11月24日(月祝)、新宿バルト9にて開催された、田中裕二さんの野球部「アゲイン 28年目の甲子園」編には爆笑問題の田中裕二さんを筆頭に、Wコロンのねづっちさん・木曽さんちゅうほか、大森寿美男監督が登壇し、熱い野球トークを繰り広げました。

映画『アゲイン 28年目の甲子園』×田中裕二の野球部 コラボイベント

日程:11月24日(月祝)21:10~22:10
場所:新宿バルト9 シアター3 (東京都新宿区新宿3丁目1-26 新宿三丁目イーストビル)
登壇ゲスト:田中裕二(爆笑問題)、ねづっち(Wコロン)、木曽さんちゅう(Wコロン)、大森寿美男監督ほか

本編上映後のイベントだったことから、最初にゲストたちが『アゲイン 28年目の甲子園』の感想を述べ、Wコロンのねづっちが「腹ペコのときにボリュームのある食事を出されたような気分です。大盛り(大森)に感謝です!」と得意の謎かけを披露し、映画の感動に浸っていたはずの会場を一気に笑いの渦に引き込みました。

田中裕二さんは「中井さん(演じる坂町)の娘役の門脇麦ちゃんが素晴らしかった!」と、門脇麦の演技を大絶賛。大森監督も「何度もオーディションをやったんですが、今の父娘の微妙な距離感を演じられる子がなかなかいなくて、最後に麦ちゃんに会って、こちらから何も言わずともすぐに出来ていたんです。彼女には、父親への反発の仕方を愛想よくやってほしいと言いました」と、田中の意見に同意。

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主演の中井貴一さんが野球の経験者でないことに言及されると、

大森監督は「中井さんはテニス経験者だったので、投げたり打ったりすることはなんとかなる、と。ただバッターボックスまで歩いたり、バットを持つしぐさなどはこいつ素人だなとバレるのでは?と怖がっていました。『そういうところを撮らないと約束してくれるならやります』と言われましたね(笑)。でも台本に出てくる野球シーンは一生懸命練習して臨んでくれました」と意外なエピソードを暴露した。野球を見る目は玄人な他のゲストの面々は「映画を観ても、中井さんが経験者じゃないって信じられませんでしたよ」と賞賛の嵐。

また、この日はゲスト皆、映画で実際に使われた主人公たちの学校のユニフォームを着ていたが、「中井さんが野球のユニフォーム姿が似合いすぎる」と田中さん。他のゲストたちが大きく頷き同調すると、「ユニフォームの下のふくらはぎなんて、原辰徳そっくり!」と超マニアックな発言も飛び出し、会場を沸かせた。大森監督も「役者さんて細い方が多いけれど、中井さんは胸板が厚いから似合うんでしょうね」と付け加えました。

「甲子園での試合は実際に真剣勝負をしてもらったんです。それを台本に合わせてつないだので、役者たちの素のリアクションが出ているんです」と甲子園球場での撮影エピソードを語った大森監督は、最後に「この映画を観て幸せを感じていただけたのであれば、その幸せを誰かの胸に投げてください」と本作をアピールし、イベントを締めくくりました。

『アゲイン 28年目の甲子園』

2015年、1月17日(土)より全国ロードショー
公式サイト:www.again-movie.jp

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『アゲイン 28年目の甲子園』

原作:重松清「アゲイン」(集英社「小説すばる」連載)より
監督・脚本:大森寿美男
主題歌:浜田省吾「夢のつづき」(SMEレコーズ)
出演:中井貴一、波瑠、和久井映見、柳葉敏郎、門脇麦、太賀、工藤阿須加、西岡德馬 ほか
配給:東映
©重松清/集英社 ©2015「アゲイン」製作委員会