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劇場アニメーション『君の膵臓をたべたい』sumikaが主題歌に決定!


映画情報どっとこむ ralph 小説家・住野よるのデビュー小説作品『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊)。2015年6月の刊行直後から大反響を呼び、現在では累計書籍発行部数が260万部を突破、昨年7月には実写映画も公開され大ヒットを記録。

衝撃的なタイトルからは予測できない「僕」と桜良の儚い物語が待望の劇場アニメーション映画として、9月1日(土)全国公開となります。

映画情報どっとこむ ralph 主演「僕」を演じるのは、映画『PとJK』『散歩する侵略者』などで注目を集め、今年発表された毎日映画コンクール第72回で新人賞を受賞した俳優・高杉真宙。2018年は「世界でいちばん長い写真」、「虹色デイズ」や「ギャングース」など3本の主演作が公開を控えており、4月スタートの連続ドラマ『モンテ・クリスト伯~華麗なる復讐~』にも出演中など、さらなる飛躍が期待されている。また、ヒロイン・山内桜良役には、テレビアニメや吹き替えで活躍する期待の若手声優・Lynnが担当。監督は牛嶋新一郎、アニメーション制作はスタジオヴォルン。新進気鋭のキャスト・スタッフ陣が集結し、アニメーション独自の映像美により作品の世界観が表現され、2018年秋、最も美しい春がスクリーンに咲き誇る。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作のオープニングテーマ・劇中歌・主題歌に今若い世代に最も注目されているロックバンド「sumika」の起用が決定しました。
「sumika」は今年の5月で結成5周年を迎え、先日発表した「Fiction e.p」はオリコン週間シングルランキングで3位を記録、明日5月8日から始まる武道館2daysを含むホールツアーも各所でソールドアウトが続出、大型ロックフェスへの出演も多数予定しており、各地でチケットの争奪戦が行われるなど若い世代を中心に熱狂的な指示を受ける”最注目バンド”。初の映画楽曲を手掛けたことについてヴォーカル・ギターを担当する片岡健太は「牛嶋監督とは楽曲制作前から打ち合わせをさせて頂いて、その後も1曲ずつ、お互いのイメージ共有をしながら進めました。」とコメント。牛嶋監督は「最初にsumikaさんに各シーンのイメージや曲調を提示し、そこに歌詞と曲をつけてもらう形で楽曲制作を進めました。」と話し、「ここまで作品に寄り添って楽曲を作っていただいた経験もないので、本当にありがたいことだと感じています。映画スタッフが繊細に作りこんだ映像に、sumikaさんの曲が乗ったとき、とても美しい化学変化を起こすことができたと思っています。」と自信を覗かせている。また、「sumika」のCDを買ってライブにも足を運ぶほどの大ファンである住野は「『君の膵臓をたべたい』はまぎれもなく読者さんが世に送り出し、育ててきてくれたお話です。そのアニメの曲を、読者さんを通じて知ったsumikaの皆さんが作ってくださることは、『君の膵臓をたべたい』という本へのクライマックスとして、これ以上なく素敵なことだと感じています。」と喜びと感謝を口にした。

また、sumikaによる新曲〈ファンファーレ〉が流れる特報映像も合わせて解禁となった。

クラス一地味な少年“僕”とクラスの人気者の“桜良”。正反対の二人が織りなす特別な青春の物語を「sumika」の吹き抜けるような歌声が、二人の青春に優しく寄り添っているような仕上がりだ。片岡は「作品と真摯に向き合っている事が、コンテの端々からも伝わってきて、この作品に音楽家として携われる幸せを噛み締めながら、楽曲制作に臨む事が出来ました。」と楽曲について語っている。

原作、映画に続くヒットを予感させる新たな“キミスイ”の世界にぜひご注目いただきたい。



映画情報どっとこむ ralph sumika 片岡健太(Vo./Gt) コメント

牛嶋監督とは楽曲制作前から打ち合わせをさせて頂いて、その後も1曲ずつ、お互いのイメージ共有をしながら進めました。作品と真摯に向き合っている事が、コンテの端々からも伝わってきて、この作品に音楽家として携われる幸せを噛み締めながら、楽曲制作に臨む事が出来ました。
素晴らしい原作があって、そこにリスペクトを持った制作チームと共に、化学変化を楽しみながら、作品を作り上げました。一ファンとしても完成を心から楽しみにしております。

牛嶋新一郎監督 コメント

最初にsumikaさんに各シーンのイメージや曲調を提示し、そこに歌詞と曲をつけてもらう形で楽曲制作を進めました。何度か机を囲んで話し合いをさせていただき、ここまで作品に寄り添って楽曲を作っていただいた経験もないので、本当にありがたいことだと感じています。
映画スタッフが繊細に作りこんだ映像に、sumikaさんの曲が乗ったとき、とても美しい化学変化を起こすことができたと思っています。原作ファン、sumikaファンの方々が、映画を通して、相互的に好きになってもらえたら幸いです。

住野よる先生 コメント

まずファンとしてとても嬉しいです。数年前に読者さんから教えていただいたことがきっかけでsumikaの音楽に出逢い、ファンになりました。CDを買いライブも行きTシャツも持っています。
そして、作者としての嬉しさがあります。『君の膵臓をたべたい』はまぎれもなく読者さんが世に送り出し、育ててきてくれたお話です。そのアニメの曲を、読者さんを通じて知ったsumikaの皆さんが作ってくださることは、『君の膵臓をたべたい』という本へのクライマックスとして、これ以上なく素敵なことだと感じています。


映画情報どっとこむ ralph 【STORY】他人に興味をもたず、いつもひとりで本を読んでいる高校生の「僕」。そんな「僕」はある日、偶然『共病文庫』と記された一冊の文庫本を拾う。それは、天真爛漫なクラスの人気者・山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女が膵臓の病気で、余命いくばくもないことが記されていて……。病気を隠して日常を過ごす桜良と、その秘密を知った「僕」。
――二人の距離には、まだ名前がない。
CV:高杉真宙、Lynn
原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社 刊)
原作イラスト:loundraw 
監督・脚本:牛嶋新一郎  
キャラクターデザイン・総作画監督:岡勇一 
美術監督:小川友佳子
音楽:世武裕子
アニメーション制作:スタジオヴォルン 
配給:アニプレックス
オープニングテーマ・劇中歌・主題歌:sumika
(C)住野よる/双葉社 (C)君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ
  


『君の膵臓をたべたい』劇場アニメーション CVに高杉真宙とLynnに決定!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 小説家・住野よるのデビュー小説作品『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊)。
累計書籍発行部数が260万部を突破、昨年7月には実写映画も公開され大ヒットを記録。

そして、「僕」と桜良の儚い物語が待望の劇場アニメーション映画として、9月1日(土)全国公開となります。

この度、主演「僕」役として、現在大ブレイク中の高杉真宙さんが自身初となる声優に挑戦することが決定しました!


高杉真宙さんからのコメント

○劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」に、声優として出演が決まった際のお気持ちをおきかせください。

高杉さん:まずは驚き、そのあと嬉しさや緊張などがこみ上げてきました。元々マンガやアニメが大好きで、いつか声のお仕事ができたらいいなとずっと思っていたので、こうしてやらせていただけるということが決まり、頑張らなくてはという気持ちがすごく強いです。

○「君の膵臓をたべたい」という作品の印象をおきかせください。

高杉さん:台本を読んでから小説を読ませていただいたのですが、桜良の台詞で、自分のなかにずっしりとくるものがけっこうあって、ずっと桜良だけが色がついているという感覚でした。それは、「僕」という役として読んでいるからということもあると思うのですが、いろいろと考えさせられることが多いです。

○声優初挑戦とのことですが、アフレコへ向けてなにかご準備されたことはありますか?

高杉さん:台本を読んだり、いただいた資料を見たり、テストアフレコというものをやらせていただいたりしました。テストアフレコをする前までは分からないことも多かったのですが、いろいろ教えていただいて、自分の入ったことのない世界にやっと踏み出した感じがしています。実感もわいてきましたし、もっとしっかりとこのキャラクターのことを理解して演じていきたいなというのもあって、改めてもっと台本を読み込もうと思いました。

○アフレコへ向けての意気込みをお願いいたします。

高杉さん:今回初めて声のお仕事をやらせていただきますが、自分が本当にやりたかったお仕事のひとつなので、とても嬉しく思っています。ただ、声だけで演じるというのは、実写の映画やドラマでのお芝居とは全然違うものだと思いますので、自分のキャラクターをしっかりと理解して、しっかりと自分らしく表現できたらいいなと思っています。頑張りますので宜しくお願いいたします。

映画情報どっとこむ ralph また、あわせてヒロイン・山内桜良役には、テレビアニメや吹き替えで活躍する期待の若手声優・Lynnが担当。


Lynnさんからのコメント

○劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」へのご出演が決まった際のお気持ちをおきかせください。

Lynnさん:ものすごく嬉しかったです。実写映画を観に行ったタイミングでちょうどオーディションのお話をいただいて、原作小説とコミカライズも読ませていただき、改めてとても素敵な作品だなと感じました。桜良というキャラクターが本当に魅力的で、何が何でも演じたいという強い思いで、気合いを入れてオーディションを受けさせていただいたのを覚えています。実際に桜良役を演じさせていただけることになり、すごく光栄で、もちろん緊張や不安もあるのですが、ただただ本当に、嬉しい気持ちでいっぱいです。

○「君の膵臓をたべたい」という作品の印象をおきかせください。

Lynnさん:タイトルで衝撃を受けると思うのですが、そこからは想像ができないような、暖かくて、悲しくて、繊細なストーリーという印象です。はっとさせられる台詞がたくさんあって、なんとなく日々を過ごしてしまっていた自分はだめだったなぁと考えさせられました。明日からの生き方が変わっていくような、自分の人生観みたいなものが変えられるような、そんな作品だなと思います。

○山内桜良という役どころについて

Lynnさん:笑顔がすごく印象的な女の子なので、朗らかさやにこやかさは常に大事にしつつも、弱い部分や真剣な表情も時折垣間見えるので、そういった面もしっかりと伝えられるように、心の微妙な動きというのを大事にしていきたいと思っています。

○意気込みをお願いいたします。

Lynnさん:本編は高杉さん演じる「僕」とのかけあいが多く、ほぼふたりの会話劇なので、アフレコ現場での空気感を大切にしていきたいです。
そして、一言一言丁寧に心をこめて、観てくださるみなさんの心を動かすような作品にできればと思っているので、気持ちをこめて、全力で、楽しく、後悔のないように、一生懸命桜良として生き抜きたいです。

映画情報どっとこむ ralph 監督は牛嶋新一郎、アニメーション制作はスタジオヴォルン。新進気鋭のキャスト・スタッフ陣が集結し、アニメーション独自の映像美により作品の世界観が表現されます!

君の膵臓をたべたい

物語・・・
他人に興味をもたず、いつもひとりで本を読んでいる高校生の「僕」。そんな「僕」はある日、偶然『共病文庫』と記された一冊の文庫本を拾う。それは、天真爛漫なクラスの人気者・山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女が膵臓の病気で、余命いくばくもないことが記されていて……。

病気を隠して日常を過ごす桜良と、その秘密を知った「僕」。

二人の距離には、まだ名前がない。

映画情報どっとこむ ralph 前売券情報も解禁となります。
全国共通特別鑑賞券 3月17日(土)発売
価格:1,500円(税込)
特典:A4クリアファイル
※当日一般1,800円の処。
※特典は数に限りがございます。なくなり次第前売券のみの販売となります。

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キャラクターデザイン・総作画監督:岡勇一
美術監督:小川友佳子
音楽:世武裕子
アニメーション制作:スタジオヴォルン 
配給:アニプレックス
(C)住野よる/双葉社 (C)君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ


原作と実写版もどうぞ!




浜辺美波、北村匠海、月川翔監督が初告白!キミスイ 1年ぶりに振り返る 特典映像一部到着!


映画情報どっとこむ ralph 大ヒットを記録した映画『君の膵臓をたべたい』のBlu-ray&DVDが、 2018年1月17日発売となります。

重い膵臓の病を患うヒロイン・山内桜良役に浜辺美波、桜良の病気を唯一知ることになるクラスメイトの【僕】役には北村匠海。
次世代を担う二人が、儚くも美しい高校時代を瑞々しく演じている。 Blu-ray&DVD豪華版には、浜辺美波、北村匠海、月川翔監督によるメイキングハイライト ビジュアルコメンタリーに加え、初日舞 台挨拶でしか見られなかったあの感動のサプライズ映像「キャンペーンの軌跡」VTR ビジュアルコメンタリーもダブルで収録。また、公開記念特番ほか、完成披露上映会や舞台挨拶等イベント映像など、豪華版のBlu-ray&DVDでしか見ることのできない貴重な特典映像が満載です。

そして!!!!!!!!!!!
先日、豪華版でしか見ることのできない特典映像<メイキングハイライト ビジュアルコメンタリー>の収録が行われ、浜辺美波、北村 匠海、月川翔監督が1年ぶりに撮影を振り返り、初めてクランクイン初日の心境を告白しました。

映画情報どっとこむ ralph
主人公の桜良を演じた浜辺美波さんは、クランクイン当日のメイキング映像を見ながら、

浜辺さん:「リハーサルは、今までの作品よりも(多く)重ねたなと思う。役作りとか、準備の時間は多 く持てたけれど、それでも緊張は今までで一番感じた作品。

と、主人公として立つプレッ シャーを感じていた事を告白。
続けて北村匠海も1年経った今だから言える話だけれど、 と前置きをした上で

北村さん:初主演の重圧で、クランクインから1週間くらいは、めちゃくちゃ体調が悪かった。

と告白。すると、

浜辺さん:実は…胃を痛めていて、普段は何でも よく食べる“私なのに”、ご飯が(喉を)通らなかった。

と明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 桜良の親友・恭子が【僕】に抱く嫉妬心について

「すごく共感出来た。恭子の気持ち はとても良くわかる!

と話すと、

月川監督:桜良ではなくて、恭子の気持ちの方がよく分かるって事?

と、恭子が抱く感情に浜辺さんが共感していることに驚き、

北村さん:男子としては全く理解出来ない(感情)!

と監督に続いた。

映画を観た多くの人々の涙を誘った【僕】が桜良の家で泣くシーンや、【僕】の将来につながる会話が交わされた桜良と【僕】の病室のシーンも公開されています。



一部公開された映像も含む<メイキングハイライト ビジュアルコメンタリー>や、「キャンペーンの軌跡」VTR ビジュアルコメンタリーなど 豪華映像特典満載のBlu-ray、DVD豪華版は来年1月17日(水)発売となる。

映画情報どっとこむ ralph
『君の膵臓をたべたい』

1月17日(水)Blu-ray&DVD発売 ■Blu-ray 豪華版 2枚組 ¥6,700+税 / 通常版 ¥4,700 +税 ■DVD 豪華版 2枚組 ¥5,800+税 / 通常版 ¥3,800+税
<豪華版、通常版 共通の特典映像>
★予告編集(特報/予告/TVCM)

<豪華版のみの特典映像>
★メイキングハイライト ビジュアルコメンタリー (浜辺美波×北村匠海×月川翔監督)
★「キャンペーンの軌跡」VTR ビジュアルコメンタリー (初日舞台挨拶でしか見られなかったあの感動のサプライズ映像)
★映画「君の膵臓をたべたい」公開記念特番 キミスイがあなたに届くまで
★イベント映像集
©2017 「君の膵臓をたべたい」製作委員会 ©住野よる/双葉社
発売元:博報堂DYミュージック&ピクチャーズ
販売元:東宝

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浜辺美波の可愛さに韓国がどよめく。「君の膵臓をたべたい」釜山国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 映画「君の膵臓をたべたい」は7月28日に公開され、10月15日(日)までの80日間で、興行収入3,440,160,400円、観客動員数2,714,539人を記録。新たな青春映画の金字塔として、大ヒットした本作が、海を越え、第22回釜山国際映画祭【オープンシネマ部門】に正式招待され、メイン会場である「映画の殿堂」の野外劇場にて、現地時間10月15日(日)、公式上映されました。

釜山国際映画祭は1996年に創設された、韓国釜山で開催されるアジア最大の国際映画祭。

10月12日(木)~21日(土)まで実施される今年は『君の膵臓をたべたい』の他、同様に【オープンシネマ部門】では『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』が、【ガラプレゼンテーション部門】に『ナラタージュ』、『三度目の殺人』など41作品が上映・招待されました。

そしてこの度、15日(日)の公式上映に合わせ、月川翔監督、本作で主演を務めた浜辺美波さんの2人が現地入り。

共に、国際映画祭初参加だそうです。

映画情報どっとこむ ralph 15日(日)上映の前に2人は、釜山・海雲台(ヘウンデ)ビーチに設置された野外ステージ・BIFFビレッジで行われたファンミーティングに登場。
当日は朝から雨が降っていたにも関わらず、100人を超える釜山国際映画祭に訪れた一般客やメディアが集まり、大きな拍手で迎えられた2人は笑顔で登場しました。釜山国際映画祭について

月川監督:国際映画祭への参加は今回初めてですが、韓国映画が大好きなので、韓国の皆さんに観てもらえることをとても嬉しく思っています。

とコメント。作中のセリフを引用、

浜辺さん:「私たちが出会ったのは運命ではなく、私がしてきた選択と、君がしてきた選択が私たちを会わせたんだよ」というセリフがあります。私が今、ここに立てていることや、この映画に出演できたことを運命と言ってしまうのではなく、これまでの努力の積み重ねや、たくさんのご縁のおかげだと思っています。

と自身の気持ちを語ると、発言に感銘を受けたのか客席からは大きな拍手が起こりました。

また、

月川監督:まもなく映画が韓国でも公開されますが、このタイトルに怖がらずに楽しんでくださいね。

と映画をアピールすると、会場からは笑いがおこり雨が降る中でも終始温かな空気に包まれました。挨拶が終了すると、監督や浜辺の名前を日本語で呼びかけ、手を振ってくれる現地の観客に、浜辺は照れたような笑顔で手を振り返しながらステージを後にし、ファンミーティングは盛況に終わりました。

映画情報どっとこむ ralph 当日2人は舞台挨拶以外にも現地媒体の取材に応じました。
既に韓国で10月25日(水)から公開することが決定しており、現地でのポスタービジュアルを解禁した際は、facebookでいいね 16,000 個、書き込み 25,000 件の反響があり、予告が現地配給会社のYouTubeにアップされた際は、わずか1日で70万回以上再生されるなど、爆発的な反応から注目度の高さも伺え、現地配給会社も韓国での邦画実写映画の新記録を打ち立てたいと鼻息を荒くしている本作。
2人への取材も予想を超える希望数が寄せられ、急遽記者会見の実施へと変更。
現地媒体も興味津々のようで、次々と質問があがり、二人は緊張の面持ちながら、それぞれの質問に丁寧に答えていきました。現地記者から「『君の膵臓をたべたい』は韓国ではまだ公開していないが、今夜の上映のチケットがすぐに売り切れるほど、非常に話題になっている。」と伝えられると、

月川監督:たくさんの方にそう言って頂けますが、まだ実感がありません。でもとても光栄です。

と笑顔でコメント。国際映画祭だけでなく、初の訪韓となった浜辺にも質問がたくさん寄せられました。韓国では、原作小説の人気も高く、

Q:「人気のある原作の、人気のあるキャラクターを演じるのにプレッシャーはありませんでしたか?」という質問に対して、

浜辺さん:プレッシャーもありましたが、こんなに素敵な女の子を演じられるんだ、と楽しみになりました。

と答えました。


映画情報どっとこむ ralph 夜になるといよいよ、映画の上映へ。【オープンシネマ部門】はその名の通り、映画祭のメイン会場となる「映画の殿堂」の屋外スクリーンでの上映。本年は本作も含め、2017年8月に第74回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門で上映され金獅子賞を受賞した、『The Shape of Water』の他、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』など計7本が上映されました。

20:00から行われた上映前の公式舞台挨拶では、幅広い層の映画ファン約5000人が会場に詰めかけ、異例の追加席を設置するほどの大盛況。映画祭関係者も、「オープンシネマ史上最大規模の動員だ!」と驚きを隠せない様子。観客と野外での広い会場に圧倒されながらも、

浜辺さん&監督:アンニョンハセヨ!

と笑顔で韓国語の挨拶をすると、会場からは「おおおお」と地響きするような歓声が起こりました。その反応に驚きつつも、

月川監督:このタイトルに怖がらずに観に来てくださって、とても嬉しいです!

と語ると会場は爆笑。あまりの壮観な景色に「皆さんの写真を撮らせてください!」と舞台上から自身のスマホで客席を撮影。さらに

浜辺さん:オヌル、クッカジチュリュギョ ジュセヨ.(今日は、最後まで楽しんでください。)

と韓国語で語ると、さらに大きな「おおおおおおおおおお!」という歓声が沸き起こりました。2人は来場した観客との記念撮影を行い、終始笑顔で舞台挨拶を終えました。

上映中には、浜辺と共にW主演を務めた北村との2人のシーンに涙を流す観客が続出。風も強く気温も低い環境の中でも、エンドロールが終わる最後まで席を立たずにいる観客がほとんどで、上映が終了するとスタンディングオベーションが起こりました。浜辺の魅力と、月川監督が生み出した美しい映画に観客は息をのみ、“キミスイワールド”に会場全員が酔いしれました。

君の膵臓をたべたい

全国東宝系にて大ヒット上映中!
韓国公開:10月25日(水)~

公式HP :
http://kimisui.jp/

ツイッター :
https://twitter.com/kimisui_movie
#キミスイ

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原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊) ―原作クレジット ©住野よる/双葉社
監督:月川 翔
脚本:吉田智子 音楽:松谷 卓/追加編曲:伊藤ゴロー
出演:浜辺美波 北村匠海
大友花恋 矢本悠馬 桜田通 森下大地 /上地雄輔
北川景子/小栗 旬
©2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 ©住野よる/双葉社


浜辺美波「君の応援にお礼を言いたい」キミスイ大ヒット御礼福井&福岡に凱旋!


映画情報どっとこむ ralph 映画『君の膵臓をたべたい』通称:キミスイは7月28日に公開され、9月18日(祝・月)までの53日間で、興行収入32億2500万円、観客動員数254万8000人と新たな青春映画の金字塔として、映画界を席巻しています。

映画公式サイトでは、映画と原作、双方のリコメンドカードを作成・掲出し互いを応援しよう!というコンセプトの元、7月1日より書店での「映画×原作 相互応援キャンペーン」&図書館を中心とした「棚作りコンテスト」を敢行しました。

その結果、「映画×原作 相互応援キャンペーン」には54店舗、「棚作りコンテスト」を67館のご応募から、最優秀賞が決定。

この度、主演・浜辺美波さんが、最優秀賞の店舗&図書館を表敬訪問しました。

映画情報どっとこむ ralph 9月15日(金)。まず、浜辺さんが向かった先は、全国キャンペーンスタートの地・福井。原作表紙のモデルとなった足羽川が流れるこの県で訪れるのは、「棚づくりコンテスト」で最優秀賞となった【福井県立鯖江高等学校】。

学校に着いて早々、図書館へ!
司書教諭に迎えられて、実際の「キミスイ」棚を見ると

浜辺さん:手書きの装飾など、すごく手の込んだ棚で、びっくりしました。原作と原作に関連する図書(星の王子さまなど)や住野先生の本などが展示されていて、私自身読んでみたくなる本ばかりですごくうれしいです。


さらに、体育館で行われている全校集会にサプライズで登場しました。登場するや否や「美波ちゃーん」と叫ぶ生徒も現れ、歓迎の悲鳴が上がりました。舞台上での高校生との掛け合いの様子

浜辺さん:初初同じ高校生なのに、大人っぽくて演技も上手ですごいと思いました。」という感想をいただいて、とてもうれしいです。映画を見てくださった高校生とお会いする機会がなかったので、感想を聞けてすごく心に残りました。

新聞部からの質疑応答の内容について

浜辺さん:「もし桜良のように病気になったら、浜辺さんはどんな人生を過ごしたいですか?」という質問に対し、
食べることが大好きなので、全国のおいしいものを取り寄せておなか一杯食べたいです。昼食で(福井名物)ソースカツ丼の小をたべましたが、スタッフさんが大盛りを食べていたのが羨ましくて、今度はソースカツ丼の大盛りを食べたいです。

最後に・・・

辺さん:初みなさんのひとつひとつの応援がとてもあたたかくて、力になりました。「キミスイ」棚を間近で見て、よりこの「君の膵臓をたべたい」が大切になりました。今日は(鯖江高校に)来ることができてとてもうれしかったです。ありがとうございました。

と飛び切りの笑顔をみせました。
この訪問の最後には、同校の司書教諭が手作りした看板を持って記念撮影を行いました。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、9月17日(日)は映画のロケ地であり、インタビューでも思い出の地として度々挙げていた福岡での舞台挨拶。

台風18号の影響で、浜辺さん自身も空港に4時間以上待機した後、何とか無事に劇場へ到着し、TOHOシネマズ天神・ソラリア館に集まっていただいたお客様に対して

「台風が近づいていたということで、来ていただくのが大変な方もいらっしゃったと思います。こうしてお会いすることが出来て本当に嬉しいです。

と感謝と安堵のご挨拶。上映後ということで観客の皆さんとのティーチインも盛り上がり、国内では最後となる舞台挨拶に寂しさを滲ませながらも

(大ヒットという)嬉しい報告が出来たのは皆さんのおかげです。ずっと関わっていたいと思う作品になりました。本日は台風の中、お越し頂いて本当に有難うございました。

と締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph 翌日9月18日(月・祝)、福岡市内から車で約1時間かけて向かったのは、「映画×原作相互応援キャンペーン」最優秀賞の【TSUTAYA積文館書店八女店】。

書店員の方が「浜辺さんに会いたい!という想いで作りました」という特設コーナーは書店の一番目立つ場所にあり、浜辺も桜の花びらの装飾や手作りのPOP一つ一つを眺めながら、制作していただいた書店員の皆さんに直接感謝の気持ちを伝え、皆さんの応援を肌で感じた訪問となりました。
TSUTAYA積文館書店八女店 訪問の感想

浜辺さん:私は(お客さんに想いを届ける方法は)取材しかないけど、こうして展示で応援してくださっているのが本当に嬉しいです。これは(こういう作品への関わり方は)私にはできないことで、きっとこういう応援がお客さんにも伝わっているんだと思います。


そして、キャンペーンの締めくくりとして、劇中、桜良と【僕】が訪れる「太宰府天満宮」にお礼参りに。
本編でも登場する参道や太鼓橋を歩いて、境内へ。撮影時には個人的にゆっくりとお参りができなかった分、本殿では長い時間手を合わせ、映画大ヒットのお礼をしました。

そして絵馬には、「みなさんが末永く健康でいられますように!」と、この映画の“ご縁”で出会った皆さん、映画を応援してくださったお客様への感謝を込めた想いを書き、「山内桜良役・浜辺美波」としての長期間に及ぶプロモーションを締めくくりました。
太宰府天満宮 訪問の感想

浜辺さん:ちょうど1年前くらいに撮影していたので、懐かしい気持ちです。映画が大ヒットしてここに戻って来ることができた嬉しい感謝の気持ちを伝えることができました。色んな方に出会えて、たくさんのご縁でここにいるんだなと感じます。

映画情報どっとこむ ralph 約4ヶ月に渡るプロモーションを振り返って

浜辺さん:初日より完成披露より、今が1番この作品のことを好きで、こうしたプロモーションが終わってしまうことが寂しいです。「君の膵臓をたべたい」は私にとって“大切になりすぎた作品”です。これから他の作品に出会ってもずっと特別な作品だと思います。


『君の膵臓をたべたい』 

公式HP  
http://kimisui.jp/
ツイッター
@kimisui_movie #キミスイ
Facebook
@kimisui.movie/

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原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊) ―原作クレジット ©住野よる/双葉社
監督:月川 翔       
脚本:吉田智子      
音楽:松谷 卓/追加編曲:伊藤ゴロー
出演:浜辺美波 北村匠海 
大友花恋 矢本悠馬 桜田通 森下大地 /上地雄輔
北川景子/小栗 旬
©2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 ©住野よる/双葉社