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『哭声/コクソン』 ナ・ホンジン監督 x 川村元気P『君の名は。』対談


映画情報どっとこむ ralph 『チェイサー』『哀しき獣』のナ・ホンジン監督。

その最新作で、2016年カンヌ国際映画祭で観る人を震撼させたのが、サスペンス・スリラー『哭声/コクソン』 が、2017年3月11日よりシネマート新宿ほかにて公開となります。

本作の公開を控え、1月に5年3ヶ月振りとなる公式来日を果たしたナ・ホンジン監督と、かねてから作品のファンだという映画プロデューサーの川村元気さんとのインタビュー・カルチャー・マガジン「SWITCH」の企画として対談が実現! 
滞在中、約1時間にわたり『哭声/コクソン』についてのみならず映画製作について熱いやりとりが繰り広げられました。

川村さんの新たな代表作となった『君の名は。』は韓国でも1月に公開され、韓国で公開された日本映画で歴代トップの記録を樹立。ふたりは初対面だったそうですが、川村さんの自己紹介にすぐピンときたナ監督も思わず笑顔を見せ、終始和やかな雰囲気で対談が繰り広げられました。

映画情報どっとこむ ralph 川村さんは『哭声/コクソン』の感想として

川村さん:凄すぎて1日食事もできないほどでした。本当にエキサイティングな映画体験をさせてもらいました。毎回オリジナリティのあるキャラクターがとてもユニークですね。ああいう役柄はどこから発明されるんですか?

と質問するとナ監督は

監督:映画というのは何を目的に作られるのかが重要だと思っています。キャラクターもその目的のために存在するべきです。

と語り、方法論として俳優とのコミュニケーションの重要性などを挙げていく。他にも映画が持つテーマや熱演が話題となっている國村隼さんのことや前作2本との違いなど様々なテーマで意見が交わされた。

そんな中、

川村さん:日本映画はご覧になりますか? 実は日本の俳優にも監督のファンは多いんですよ!一度日本で撮られたらどうでしょう?

と日本映画界との交流を促す言葉も飛び出す中、話題は次第にお互いの制作論に。

ナ監督:フレームに写るものの全てを監督するのが監督の仕事です。つまり、フレームの外にいる人全てを監督しなければならないということです。

と語り、厳しい現場で知られる独自の監督論を展開。クリエイター同士ならではのマニアックな技術論など、お互い話は尽きない様子だった。

本対談の詳しい模様は、「SWITCH」3月号(2月20日(月)発売/税込み1,512円)に収録されます。

映画情報どっとこむ ralph

物語・・・

平和な田舎の村に、得体の知れないよそ者がやってくる。彼がいつ、そしてなぜこの村に来たのかを誰も知らない。この男についての謎めいた噂が広がるにつれて、村人が自身の家族を残虐に殺す事件が多発していく。そして必ず殺人を犯した村人は、濁った眼に湿疹で爛れた肌をして、言葉を発することもできない状態で現場にいるのだ。事件を担当する村の警官ジョングは、ある日自分の娘に、殺人犯たちと同じ湿疹があることに気付く。ジョングが娘を救うためによそ者を追い詰めていくが、そのことで村は混乱の渦となっていき、誰も想像てきない結末へと走り出す。

哭声/コクソン

公式サイト:
http://kokuson.com/ 

公式Twitter:
@ kokuson_movie 

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監督:ナ・ホンジン
出演:クァク・ドウォン、ファン・ジョンミン、國村隼、チョン・ウヒ
2016年/韓国/シネマスコープ/DCP5.1ch/156分 
配給:クロックワークス 
©2016 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION


新海誠監督『君の名は。』韓国での歴代日本映画第1位に!


映画情報どっとこむ ralph 大ヒット上映中の新海誠監督作品『君の名は。』。国内の興行成績は昨年の公開から150日間で観客動員1,815万人、興行収入235億円(16/8/26~17/1/22)を突破!

アジア圏では週末映画ランキングで、6冠(日本、台湾、香港、タイ、中国、韓国)を達成し、中国・タイ・台湾では現地で公開された日本映画として歴代興収の新記録を樹立しました。

そして、この度新たに韓国でも同国での日本映画歴代観客動員の新記録を樹立しました。


これまでの記録だった「ハウルの動く城」(2004年12月23日韓国公開)の動員301万人(興収約14億円)を抜き、昨日までの公開19日間で動員3,052,179人(興収約23.9億円)を超え、新記録となりました。「君の名は。」は2004年の「ハウルの動く城」以降、韓国で公開された日本映画として13年ぶりの初登場第1位作品となっていましたが、この度観客総動員でも新たな記録樹立となりました。

韓国での公開はまだまだ続きますので、引き続き記録を更に伸ばし続けていく予定です。既に世界125の国と地域で海外配給が決定しており、今後も北米での公開(4/7予定)も控え、まだまだ「君の名は。」旋風は続きます。

映画情報どっとこむ ralph 韓国の歴代日本映画動員ランキング *Korean Film Council調べ

1位:君の名は。(305万人、約23.9億円)

2位:ハウルの動く城(301万人、約14億円)

3位:千と千尋の神隠し(220万人、興収データなし)

4位:崖の上のポニョ(150万人、約6.8億円)

5位:ラブレター(140万人、興収データなし)

映画情報どっとこむ ralph 映画『君の名は。』について

まだ会ったことのない君を、探している。
8月26日から公開の新海誠監督の最新作『君の名は。』は、夢の中で“入れ替わる”少年と少女の恋と奇跡の物語。世界の違う二人の隔たりと繋がりから生まれる「距離」のドラマを圧倒的な映像美とスケールで描き出します。作画監督に安藤雅司、キャラクターデザインに田中将賀、主題歌はRADWIMPSが担当し、日本最高峰のスタッフが集結した本作品。誰もが経験したことのない、アニメーションの新領域。新たな“不朽の名作”が誕生です!
(C) 2016「君の名は。」製作委員会

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『君の名は。』 北米公開&英語主題歌 大大大決定!新海誠監督コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 新海誠監督作品『君の名は。』。

国内の興行成績は昨年の公開から144日間で観客動員1793万人、興行収入232億円(16/8/26~17/1/16)を突破!アジア圏では週末映画ランキングで、6冠(映画ランキング1位、日本、台湾、香港、タイ、中国、韓国)を達成し、中国・タイ・台湾では公開された日本映画として歴代興収の新記録を樹立しました。
そして、ついに『君の名は。』が北米に上陸!

現地時間4月7日(予定)より、全米、カナダの劇場にて公開される運びとなりました!

公開規模は200スクリーン以上。現地配給の担当者も「将来にわたり長く語り継がれる作品となるでしょう」と意気込みを語ります。

映画情報どっとこむ ralph さらに、一部劇場ではRADWIMPSより新たに生み落とされた英語歌唱の主題歌入り本編で上映する事が決定しています!

英語主題歌は「Zenzenzense(English ver.)」含む全4曲。

映画『君の名は。』は主人公・瀧とヒロイン・三葉の恋の物語とRADWIMPSが奏でる主題歌が濃密にリンクする作品につき、英語圏で本編を鑑賞する方々へも、映画と音楽が深く絡み合う『君の名は。』の世界を最大限に楽しんでもらいたいという想いから、ボーカル・野田洋次郎が原曲のメロディに合わせて日本語詞を元に新たに英語詞を書き下ろしました。

英語主題歌4曲は、1月27日(金)より主要配信サイトでのデジタル配信、そして2月22日(水)にはCDのリリースも決定しています。

さらに、国内在住の英語話者の方々にも朗報!なんと、北米公開決定を記念し、英語主題歌4曲を使用した英語主題歌版本編(※台詞は英語字幕付き)を1月28日(土)から2週間限定で特別上映します!(全国の一部劇場にて。

※詳しくは『君の名は。』オフィシャルホームページをご確認ください)

映画情報どっとこむ ralph 新海誠監督からのコメント

RADWIMPSにとって、メロディと歌詞は切り離せないもののはずです。にもかかわらず、英語圏の観客のために素晴らしい英語歌詞を作ってくれたRADWIMPSに、心より敬意と感謝を申し上げます。『君の名は。』では歌と台詞と物語は渾然一体であり、主題歌の歌詞は主人公たちの叫びでもあります。今回の英語主題歌版で、北米の観客に『君の名は。』の世界をより深く楽しんでいただけることを願っています。

北米配給会社 創設者/CEO Gen Fukunaga(ゲン・フクナガ)氏コメント

『君の名は。』という作品に携わることができて大変嬉しく思っています。この作品はすべての人の期待の上を行き、観客と批評家両方の心を即座に掴んでいます。ジャンルにかかわらず美しく感動的なストーリーは大衆を魅了すると信じ続けていますが、『君の名は。』はまさにそのような映画。これから将来にわたり長く語り継がれる作品となるでしょう。

映画情報どっとこむ ralph
RADWIMPS英語歌唱楽曲リリース概要 

≪商品概要≫
RADWIMPS「君の名は。English edition」
※日本国内のみで発売/配信作品

2017年1月27日 先行配信開始(バンドル:800円 / 単曲:250円)
2017年2月22日 CD発売(UPCH-80465 / 税別1,300円)

1. Dream lantern (English ver.)
2. Zenzenzense (English ver.)
3. Sparkle (English ver.)
4. Nandemonaiya (English ver.)

※ Zenzenzense (English ver.) 及び Sparkle (English ver.) はアルバム「人間開花」に収録された
それぞれのoriginal ver.を英詞にして収録
※ Nandemonaiya (English ver.) はアルバム「君の名は。」に収録されたmovie ver.を英詞にして収録

「Your name. (deluxe edition / Original Motion Picture Soundtrack)」
※US盤としてCD発売 / 日本以外の全世界配信作品

2017年1月27日 先行配信開始
2017年3月10日 CD発売

1. Dream lantern (English ver.)
2. School road
3. Itomori high school
4. First view of Tokyo
5. Cafe at last
6. Theme of Ms. Okudera
7. Unusual changes of two
8. Zenzenzense (English ver.)
9. Goshintai
10. Date
11. Autumn festival
12. Evoking memories
13. Visit to Hida
14. Disappeared town
15. Library
16. The night inn
17. Again to Goshintai
18. Kuchikamizake trip
19. Council of war
20. Persuading mayor
21. Theme of Mitsuha
22. Unseen two
23. Katawaredoki
24. Sparkle (English ver.)
25. Date 2
26. Nandemonaiya (English ver.)

Bonus disc
1. Dream lantern
2. Zenzenzense (movie ver.)
3. Sparkle (movie ver.)
4. Nandemonaiya (movie ver.)

※配信作品に関して、Bonus disc部分はNandemonaiya (English ver.) 以降に同順番にて収録

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『君の名は。』韓国でNo.1!アジア6冠達成!!!


映画情報どっとこむ ralph 大ヒット上映中の新海誠監督作品『君の名は。』。

この度、1月4日に公開を迎えた韓国でも、初日の興収・動員で第1位デビューを飾りました!さらに公開初日で興収1億突破、動員13万人越えの快挙を達成!

韓国では98年に日本映画が解禁され、一時期日本映画ブームも起きましたが、2004年の「ハウルの動く城」以降、目立ったヒットは大幅に減少。そんな中、『君の名は。』は555スクリーンという、同国での日本映画の公開規模としては新記録となるスクリーン数で公開され(それまでの記録は2015年2月12日に公開された「STAND BY MEドラえもん」の423スクリーン)、見事に初日の興収・観客動員で第1位デビューを飾りました。

韓国1/4映画初日ランキングTOP5(Korean Film Council調べ)
1位:君の名は。
2位:Master (イビョンホン主演の韓国映画)
3位:Passengers(米映画)
4位:Because I Love You(韓国映画)
5位:シング(米アニメーション映画)

日本映画が韓国の映画ランキングで第1位となるのは2004年の「ハウルの動く城」以来13年ぶりになり、これで、日本、台湾、タイ、香港、中国に続きアジアで6冠を果たしました。『君の名は。』は、既に世界125の国と地域で海外配給が決定しており、今後も、各国で順次公開予定。

映画情報どっとこむ ralph 因に・・・・

正月興行を迎えた国内の最新成績は1735万人、224億円を記録。1月13日からは全国の一部劇場にてIMAX上映がスタート(2週間限定上映)。大迫力、かつ高品質の映像と音響で本編を更に楽しむ事が出来きます。是非ニュースとしてお取り上げ、何卒よろしくお願い致します。

最新興行成績(国内)動員17,350,485人
興収22,491,589,800円(16/8/26-17/1/5 133日間)

映画『君の名は。』

大大大ヒット公開中!
まだ観ていない方!是非一度映画館へ!

映画公式サイト:
www.kiminona.com

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原作・脚本・監督:新海誠
作画監督:安藤雅司
キャラクターデザイン:田中将賀
音楽:RADWIMPS
声の出演:神木隆之介 上白石萌音
成田凌 悠木碧 島﨑信長 石川界人 谷花音
長澤まさみ 市原悦子

制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
配給:東宝
©2016「君の名は。」製作委員会


大晦日。2016年の映画を語る座談会してみた! 


映画情報どっとこむ TJ 今年も残すところ今日1日と言うことで座談会です!
国内映画興行収入が、過去最高の2300億円となることが確実になりました!
ちなみに今までの最高は2010年の2207億円です。
映画好調です!

映画情報どっとこむ TJ 映画館行っても結構混んでるもんね。平日の昼間は結構シニアの方も多いし、土日は若い人たちでいっぱいだしね。


映画情報どっとこむ TJ 確かに。過去最高だけど・・・新海誠監督の「君の名は。」のバカあたり213億円が引っ張ってくれてる。
この映画の当初の目論見が15億円だったと言われているので198億円の上増し。

これがないと2171億円の去年の方が上かもしれないので、素直に喜べるかはどうかだよ。

2016年興行ベスト10
1位 213億円 君の名は。
2位 116億円 スター・ウォーズ フォースの覚醒
3位 81億円  シン・ゴジラ
4位 76億円 ズートピア
5位 68億円 ファインディング・ドリー
6位 63億円 名探偵コナン 純黒の悪夢
7位 55億円  映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!
8位 52億円  ONE PIECE FILM GOLD
9位 46億円 信長協奏曲
10位 42億円 ペット
    
映画情報どっとこむ TJ 確かに、「シン・ゴジラ」と「君の名は。」が好評で、スクリーンが空かないので新しい映画がかかりにくかったとの噂は聞きました。あくまで噂ですけど。

映画情報どっとこむ TJ それにしても、アニメがベスト10内に7作品と好調ですね。


映画情報どっとこむ TJ そうだね。子供が行けば親が行くからね。祖父母も連れてきやすいし、安定感あるよね。ここには出てきてないけど、「君の名は。」に引っ張られてなのか、山田尚子監督 「聲の形」22億や片渕須直監督の「この世界の片隅に」8億と好調なので、きっちり物語を描いた作品が見てもらえる傾向は嬉しいところ。アニメだと海外での興行もしやすいようだし、上質なものを届けてもらえると嬉しい。

映画情報どっとこむ mari 今年の映画でお気に入りは?
私は、王道と言われそうですが。。。。「君の名は。」と「シン・ゴジラ」。

映画情報どっとこむ mari 僕は、「怒り」が良かったな・・・3つのストーリー共役者の使い方が秀逸。あと「ミュージアム」は、色々ハラハラした、セブンとか、韓国の暴力的な警察もの好きな方は是非。

映画情報どっとこむ mari 「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」と「聲の形」。
物語的には植物図鑑は普通・・なんだけど映画と言うより育成ゲーム的でこういう描き方もあるんだと気づかされたから。アイドル男子使うならここまで割り切るのもあり。実際、HITしてるしね。「君の名は。」もそうだけど、映画の見せ方が変わっていくのかもしれません。物語としては重いのですが「聲の形」がよかったね。監督と脚本のバランス感が凄いです。ウルウルしてしまった。あと、監督が可愛い。

映画情報どっとこむ mari 監督関係あります!?
TJはカメラ記者として取材に行ってますが、今年のフォトジェニックは?

映画情報どっとこむ mari 圧倒的にファン・記者に優しいのが齊藤工さん。多分何処に座っても正面の顔が撮れるぐらいフラッシュに反応してくれる。女性だと永野芽郁さんが綺麗だし、コメントが面白いので記事にしやすいからいいよね。困るのが女優のHさん。前向かないから顔撮れないので、新聞のカメラさん毎回おかんむり!笑顔撮れたとき上がるけどね。それよりもフジTVのショーパンさんが記者席に居てチョーかわいかった!

映画情報どっとこむ mari では、最後にお正月もしくは年明けにおすすめは?

映画情報どっとこむ mari 地味だけど納得感が強いローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーを。


映画情報どっとこむ mari 中野良太監督の初商業長編映画「湯を沸かすほどの熱い愛」宮沢りえと杉咲花が素晴らしいので是非。


映画情報どっとこむ mari 2月24日公開と第2弾的ですが『ラ・ラ・ランド』を!
では、皆さん良いお年を!

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