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寛 一 郎、山下リオら登壇 いよいよ全国順次公開『君がまた走り出すとき』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 川口市が埼玉県と共催するSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018の15周年記念オープニング作品として製作した映画『君がまた走り出すとき』が、3月2日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開がスタートいたしました。

全国公開初日の3月2日(土)、東京・新宿武蔵野館 スクリーン1にて公開記念舞台挨拶が行われ、主演:寛 一 郎、共演:山下リオ、松原智恵子、菜 葉 菜、辻本祐樹、そして中泉裕矢監督が登壇しました。

映画『君がまた走り出すとき』公開記念舞台挨拶
日付:3月2日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇:寛 一 郎、山下リオ、松原智恵子、菜 葉 菜、辻本祐樹
中泉裕矢監督

映画情報どっとこむ ralph がっつりネタバレです。
映画の内容を知りたくない方は、写真の雰囲気だけお楽しみください。

川口市が埼玉県と共催する「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」の15周年記念オープニング作品として製作された映画『君がまた走り出すとき』の全国公開記念舞台挨拶が2日、東京・新宿武蔵野館で行われ、主演の寛 一 郎、共演の山下リオ、菜 葉 菜、辻本祐樹、松原智恵子、メガホンをとった中泉裕矢監督が登壇した。

本作は、人生に行き詰まっている人たちや、逃げ続けている人たちが、日本人男性で初めて世界の6大マラソンを走破した実在の人物・古市武さん(川口市在住)の姿を見てマラソンを始めることで、再び人生と向き合っていく姿を描いたヒューマンドラマ。
訳あって逃げ込んだ民家で老婦人・多笑(松原)から孫だと勘違いされ、成り行きでそこに住むことになる主人公・五十嵐翔太役を演じる寛 一 郎は、本作が全国公開される日を迎えた感想を聞かれ

寛一郎さん:基本的には川口市の映画だと思っていて、そういうものが全国に公開できるということは、この作品に関われた僕としても嬉しいですし、この作品を作り上げた皆さんとしても嬉しいことなのでありがたいですね。

と笑顔で語り、SKIPシティのインキュベーションに上田慎一郎監督らと共に登録している監督は

中泉監督:僕ももともとは川口市のSKIPシティから発信された映画なので、そこは意識して作ったんですけど、どんな人が見ても楽しんでもらえる作品だと思うので、よりたくさんの人に見ていただけるように発信していきたいと思います。

と笑顔を見せていました。

撮影時の思い出を尋ねられると

寛一郎さん:あまり運動は好きじゃないもので、走ることは基本的につらかったです(笑)一緒に走る“SIX TURTLES”のメンバーと一緒にいる時間が楽しくて、みんな目指している方向は一緒という、映画の中と近しい関係だったので、僕はその空気感が楽しかったですし、それが画に出ているんじゃないかと思います!
とニッコリ。MCから「(この日の)楽屋でも和気あいあいと過ごされていましたが、最初からそんな雰囲気でしたか?」と声をかけられ

中泉監督:最初はそうでもない。
と打ち明けて会場をわかせたが、多恵の孫・三宅佳織役を演じる山下さんは

山下さん:最初に走る練習をしていたときからけっこう話していましたよね。

と反論し、北川誠司役を演じる辻本さんも

辻本さん:仲はよかったよね。1番よかったのは、朝イチで集まって走るシーンが多くて、『まずは走ってから始めようか』みたいな感じで一致団結した感じはありましたね。
と山下さんに賛同していた。

映画情報どっとこむ ralph そして、佳織が自分の進む道を多笑に伝えるシーンが印象的だそうで

山下さん:松原さんとの1対1のお芝居はありがたい経験だなと思いましたし、そのあたりから一連の長回しが多くなってきて、一致団結感がスタッフさんともより深まった瞬間を感じたときがあって、印象に残っています。
とし、岡田紀子役を演じる菜 葉 菜さんは

菜葉菜さん:大先輩もいらっしゃったんですけど、その中で松原さんはいつも穏やかに、とても可愛らしくて優しく私たちを見守ってくださり、長谷川(初範)さんも場を盛り上げてくださって、すごく面白くて、走るのは大変な部分もあったんですけど、みんなで楽しく毎日撮影できたかなという印象で、このチームでよかったなと思っています。
と声を弾ませた。

さらに、自身が演じた役の“その後”があるとしたら、どう行きてほしいかという質問が飛ぶと、

寛一郎さん:最後には2人(多笑と佳織)の家に戻ってくるんですけど、家に帰ってくる前までの人間関係やしがらみをまとめてから、家に帰ってきてほしいですね。あとはゆっくり松原さん(多笑)と暮らして行ってほしいな(笑)

と翔太の未来を思い描き、そんな山村多笑役を演じる松原さんは、翔太について
松原さん:最初から孫だと思って接していますから、本当に可愛いし、頼り甲斐があるんですよ!セリフを忘れたりすると教えてくれたり、すごく助かりました。ありがとうございました。
と感謝した。


最後に・・・

寛一郎さん:この映画は自分と向き合いきれない人たちの映画なんですけど、これを見て自分と向き合うとまではいかないにしても、何かと向き合うきっかけの1つにでもなってくれたら嬉しいです。

中泉監督:この作品は僕の長編映画のデビュー作になります。これを見てほしいという思いで、『カメラを止めるな!』のスピンオフの監督をやりました。もしそちらが面白かったら、この映画を見ていただける人が増えるんじゃないかという思いでやりました。それだけ、この作品を見てほしいという思いは強いです。よろしくお願いします。

とイベントを締めました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『君がまた走り出すとき』

は、新宿武蔵野館ほか全国順次公開中。


<物語>
人生は何度でも走り出せる
翔太(寛 一 郎)は訳あって逃げ込んだ民家で、老婦人・多笑(松原智恵子)から孫だと勘違いされ、成り行きでそこに住むことに。しかし数日後、多笑の本物の孫・佳織(山下リオ)が訪ねてくる・・・。
そしてある晩、ラジオから、世界6大マラソンを走破した高齢の市民ランナーの話題が聞こえる。そのラジオをきっかけに立ち止まっていた6人が出会い、支え合い、時にはぶつかりながらも、それぞれの人生が走り始める

公式HP:
kimimata.com
ツイッター:
https://twitter.com/kimimata_m

2018年で15周年を迎えた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」。15周年を記念したオープニング作品として、地元川口市を舞台に製作されたのが本作『君がまた走り出すとき』である。製作にあたり、川口市や映画祭、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザの若手支援事業にかかわりのある監督から広く企画を公募した。50に及ぶ応募企画の中から、日本人男性で初めて世界の6大マラソンを走破した実在の人物・古市武さん(川口市在住)の姿に感化され、マラソンを始めることで、人生と向き合う人々のヒューマンドラマを応募した期待の若手監督・中泉裕矢が選出され、メガホンを取った。
 
主演には昨年、『心が叫びたがってるんだ。』、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』など立て続けに話題映画に出演し、今年もドラマ「ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実」に出演するなど、今後更なる飛躍が期待される若手俳優の寛 一 郎を起用。ヒロインには10代からCM、モデルとして活躍しながら、映画、ドラマなど数多くの作品に参加して女優としても注目を浴びる山下リオが出演。さらに長年、映画、ドラマに出演し、2016年には『ゆずの葉ゆれて』にて第1回ソチ国際映画祭で主演女優賞を受賞した実力派女優・松原智恵子も参加。他にも浅田美代子、長谷川初範、菜 葉 菜、辻本祐樹など実力派が脇を固める。 さらに地元川口市内各所で撮影が行われ、エキストラ募集にも300名以上の市民から応募があり、撮影に参加する地域参加型映画として展開。「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」オープニング作品として好評を博した。

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寛 一 郎 山下リオ / 松原智恵子
菜 葉 菜 辻本祐樹 綱島恵里香 安居剣一郎 ・ 長谷川初範 浅田美代子

脚本:岡 芳郎 監督:中泉裕矢
エグゼクティブプロデューサー:土川 勉 プロデューサー:井西政彦 杉崎隆行 キャスティングプロデューサー 福岡康裕             
音楽:大橋征人 音楽監修:長嶌寛幸 原案:中泉裕矢 クマテケイ アシスタントプロデューサー:冨永威允 山﨑 力
撮影:栢野直樹(J.S.C.) 美術:福澤勝広(A.P.D.J) 照明:田中利夫 録音:光地拓郎 整音:畠山宗之 装飾:田村康利 編集:大畑英亮
スクリプター:渡邉あゆみ キャスティング補:伊藤由夏 助監督:増田伸弥 制作担当:中村哲也 
製作:川口市 宣伝:ツインピークス 宣伝協力:MUSA 特別協力:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 
製作統括:木次谷良助 製作プロダクション:デジタルSKIPステーション 東映東京撮影所 配給:キャンター 
©2018 川口市  2018/日本/シネスコサイズ/カラー/5.1ch


寛 一 郎 山下リオ 松原智恵子ら登壇『君がまた走り出すとき』詳細決定!


映画情報どっとこむ ralph 川口市が埼玉県と共催するSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018 15周年記念オープニング作品として製作した映画『君がまた走り出すとき』がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018のオープニング上映、作品の舞台である川口市での先行上映を経て、遂に3月2日(土)より全国公開がスタートとなります。

全国公開を記念して新宿武蔵野館にて主演の寛 一 郎、共演の山下リオ、松原智恵子、菜 葉 菜 、辻本祐樹、本作のメガホンをとった中泉裕矢監督の登壇による公開記念舞台挨拶を開催です。

【全国公開記念 舞台挨拶付き上映 開催概要】

日時:3月2日(土) 9:45の回上映後(11:15から舞台挨拶予定)
会場:新宿武蔵野館
登壇:寛 一 郎 山下リオ 松原智恵子 菜 葉 菜 辻本祐樹
   中泉裕矢監督(予定)
※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。

料金:通常料金/全席指定席
※前売券はオンライン販売では使用不可。劇場窓口販売時のみ使用可
※各種招待券等は使用不可

チケット販売:
オンライン予約販売‥‥2月28日(水) 24:00[=2月28日(木)0:00]より
劇場窓口‥‥2月28日(木) 開場時間より

映画情報どっとこむ ralph 『君がまた走り出すとき』

MOVIX川口にて川口先行上映中
3月2日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー

公式HP:
kimimata.com
ツイッター:
https://twitter.com/kimimata_m


<Story>
人生は何度でも走り出せる世界6大マラソンを走破した川口市民ランナーの実話が導く再生ストーリー

翔太(寛 一 郎)は訳あって逃げ込んだ民家で、老婦人・多笑(松原智恵子)から孫だと勘違いされ、成り行きでそこに住むことに。しかし数日後、多笑の本物の孫・佳織(山下リオ)が訪ねてくる・・・。
そしてある晩、ラジオから、世界6大マラソンを走破した高齢の市民ランナーの話題が聞こえる。そのラジオをきっかけに立ち止まっていた6人が出会い、支え合い、時にはぶつかりながらも、それぞれの人生が走り始める。

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出演:寛 一 郎 山下リオ / 菜 葉 菜 辻本祐樹 綱島恵里香 安居剣一郎 ・ 長谷川初範 浅田美代子 / 松原智恵子
脚本:岡 芳郎
監督:中泉裕矢 
製作:川口市
特別協力:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
配給:キャンター
©2018 川口市


寛 一 郎、山下リオ、松原智恵子ら登壇!川口先行上映『君がまた走り出すとき』 舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 川口市が埼玉県と共催するSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018の15周年記念オープニング作品として製作した映画『君がまた走り出すとき』が、作品の舞台である埼玉県川口市のMOVIX川口で2月8日(金)から先行上映がスタート。

そして!
本日2月9日(土)に先行上映記念の舞台挨拶がMOVIX川口にて行われ、主演の寛 一 郎さん、共演:山下リオさん、松原智恵子さん、菜 葉 菜さん、辻本祐樹さん、綱島恵里香さん。そして中泉裕矢監督が登壇しました。

映画『君がまた走り出すとき』川口先行上映記念舞台挨拶
日付:2月9日(土)
場所:MOVIX川口
登壇:寛 一 郎、山下リオ、松原智恵子、菜 葉 菜、辻本祐樹、綱島恵里香
中泉裕矢監督

映画情報どっとこむ ralph 雪がチラつく中、満席の劇場。

主演を務めた寛一郎さんは、

寛一郎さん:寒い中、雪の中、そして三連休の初日にご来場いただきまして、ありがとうございます。川口市製作で、全編川口市で撮影させていただいきました。川口の映画だと思っているので、川口市で最初に公開できたことがすごく嬉しいです!

と、川口市のお客様に向けて感謝を伝えました。
中泉監督:川口で公開が始まったことが嬉しいですし、今日、この6人と集まれたのが嬉しいです。

と再会に喜びを隠せない様子。

山下さん:雪の中を来てくださってありがとうございます。撮影現場はキャスト、スタッフともに仲が良く、撮影を進めていきながら絆が生まれた感覚がある映画です。私にとっても大切な作品になりましたので、川口の皆さんに観ていただけたことが何より嬉しいです。
と笑顔で挨拶をしました。

松原さん:寒い中劇場にいらしてくださってありがとうございます。私の撮影は家のシーンが多く、川口の街中には出ていかなかったのですが、撮影中に近所の方とお会いすると気さくに話してくださって、川口の方は優しいのだなあという印象があります。

と、とても上品に撮影を振り返り、印象に残っているシーンを聞かれると
松原さん:お寺さんで寛一郎さんと2人で話したり、ワラジを結わえつけるシーンが印象に残っています。走らなくてはいけない時、また何か一歩踏み出す時に、このお寺さんで願掛けをしていただき、ワラジを結んでみるといいと思います。

と、川口市民に川口の名所をPRしました。

映画情報どっとこむ ralph 辻本さんも映画の中で自身がランナーとして走るシーンを振り返り、
辻本さん:土手を走っている時、勿論気持ちよかったのですが、川口市民ランナーの方に走り方を教えていただきました。川口市民の方に教えていただけたことがスクリーンにのせられてよかったです。

と、市民の皆さんに“ランナー”に仕上げていただけたことを明らかにしました。
綱島さん:シックスタートルズが結成され、ここにいらっしゃる出演者の皆さんたちで話をするシーンがありますが、私は病室にいることが多い役だったので皆さんと外で撮影できた時、“お芝居をしているなあ”という気持ちが深まった思い出のシーンでした。

と、共演者との思い出を語りました。
菜葉菜さん:川口市の皆さんと一緒に作った作品だと思っています。川口から発信して、いろんな方にひろめていただいて、一緒に盛り上げていっていただけたら有り難いと思います。

と頭をさげ、

中泉監督:寛一郎さんが、日に日に自分の演出がいらなくなっていくことがよい作品になる手応えで、最後のシーンは、撮影前に寛一郎さんに“いけるよね?”と聞くと、“大丈夫です”と頷いたことが蘇ります。作品を一緒につくっているんだなあと実感していました。思い出の詰まった本作は、川口の映画だとおもっておりますので、この映画を楽しんでいただけたらと思います。

とお客様に伝えました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『君がまた走り出すとき

2月8日(金)よりMOVIX川口にて川口先行上映中。
3月2日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開いたします。

物語・・・
人生は何度でも走り出せる世界6大マラソンを走破した川口市民ランナーの実話が導く再生ストーリー

翔太(寛 一 郎)は訳あって逃げ込んだ民家で、老婦人・多笑(松原智恵子)から孫だと勘違いされ、成り行きでそこに住むことに。しかし数日後、多笑の本物の孫・佳織(山下リオ)が訪ねてくる・・・。

そしてある晩、ラジオから、世界6大マラソンを走破した高齢の市民ランナーの話題が聞こえる。そのラジオをきっかけに立ち止まっていた6人が出会い、支え合い、時にはぶつかりながらも、それぞれの人生が走り始める。
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出演:寛 一 郎 山下リオ / 菜 葉 菜 辻本祐樹 綱島恵里香 安居剣一郎 ・ 長谷川初範 浅田美代子 / 松原智恵子

脚本:岡 芳郎
監督:中泉裕矢 
製作:川口市
特別協力:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 
配給:キャンター
©2018 川口市


寛 一 郎、山下リオ、松原智恵子 川口市長を表敬訪問『君がまた走り出すとき』


映画情報どっとこむ ralph 川口市が埼玉県と共催するSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018の15周年記念オープニング作品として製作した映画『君がまた走り出すとき』が、作品の舞台である埼玉県川口市のMOVIX川口にて2月8日(金)から川口先行上映がスタートとなり、3月2日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開となります。

川口先行上映に先駆けて、2月4日(月)より、主演:寛 一 郎、共演:山下リオ、松原智恵子、そして中泉裕矢監督がロケ地でもある川口市の奥ノ木信夫市長を表敬訪問しました。
映画『君がまた走り出すとき』川口市長表敬訪問 イベント
日程:2月4日(月)
場所:川口市役所 市長公室
参加者:
奥ノ木信夫川口市長
寛 一 郎、山下リオ、松原智恵子/中泉裕矢監督

映画情報どっとこむ ralph 奥ノ木市長はキャストと監督にむけ、
奥ノ木市長:去年のSPIKシティ国際Dシネマ映画祭は、15回目という節目の映画祭でした。周年の映画祭のオープニング作品を飾っていただいたのが、この作品です。川口を舞台にした映画は、今までは吉永小百合さん主演の“キューポラがある街”以外はあまりなかったので、この節目に川口市と埼玉県共同で映画を作ることができて、素晴らしい俳優陣、監督にも恵まれてとてもよかったと思っています。また川口市民である古市さんというランナーをモチーフにして作られた映画で、自分も知らなかった川口の魅力的な風景がでてきます。“Made in 川口”の映画を、全国の皆様に観てほしい気持ちでいっぱいです。

と川口を舞台にした映画の完成、公開を非常に喜ばれておりました。

市長の言葉を聞き、

寛一郎さん:全編、川口で撮影させていただきました。撮影前までは川口に来る機会がなかったのですが、映画をとおして川口を知ることができたので、これこそが映画の力だと思いました。

と話しました。

山下さん:久々に今日、川口に帰ってきました。そして、映画がそろそろ始まるのだという実感がわいてきました。撮影中は、エキストラの方々が協力してくださり、マラソンのシーンも市民の方々が協力してくださり、実際の声援が励みなりました。

と撮影時の市民の方々とのエピソードに触れました。

映画情報どっとこむ ralph 松原さん:今回私は、認知症になっているかなっていないかという難しい役どころでした。川口というと“工場地帯”というイメージがありましたが、煙突もなくなって、綺麗な町になっていて、寛一郎さんをはじめとするキャストや監督の皆さんと一緒に本当に楽しく撮影させていただきました。この映画をつくっていただきまして、ありがとうございました。

と、市長にお礼をされました。

中泉監督:SKIPシティ映画祭で、初めて僕がつくった短編映画を上映していただいたご縁から、川口市とは長いお付き合いをさせていただいております。荒川があることもあり、川と町の位置が近く、撮影場所としても画になるのが川口市です。面白い場所がいっぱいあると思っているので、この作品をとおしてその魅力が伝われば嬉しいし有難いことです。

と話しました。

最後に

中泉監督:人生に影響を与えるまでではないけれど、明日に影響を与えられる映画になっていると思います。“一歩前に進むこと”“明日ちょっと元気になれるような映画”になっていると思います。川口の方もそうでない方にも、ぜひ観てほしいです。

と想いを伝え、

松原さん:寛一郎さんと山下さん二人に助けられて、おばあちゃん役をやっていました。挫折した人たちもこの映画をみたら元気をもらえるような作品です。映画をみて、またやり直してみようかと思える作品だと思いますので、ぜひ多くの方に観ていただいて、考えて生きていってほしいと思います。

とアピールした。

山下さん:荒川の河川敷がお気に入りでした。監督・キャストの皆様と信頼できる関係性ができた思い出深い作品です。マラソンを通じて、人が努力している姿を色んな人に観て欲しいです。

と話し、

寛一郎さん:SKIPシティ国際Dシネマ映画祭から始まり、いよいよ2月8日から川口先行上映となります。まさか映画祭の後に、映画館で公開されると思っていなかったので、嬉しい限りです!公開できることの喜びを感じております。

と、今週金曜2月8日から川口先行上映がスタートし、劇場公開する喜びを噛みしめました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『君がまた走り出すとき

2月8日(金)よりMOVIX川口にて川口先行上映。

3月2日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開。


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寛 一 郎 山下リオ / 松原智恵子

菜 葉 菜 辻本祐樹 綱島恵里香 安居剣一郎 ・ 長谷川初範 浅田美代子

脚本:岡 芳郎 監督:中泉裕矢

エグゼクティブプロデューサー:土川 勉 プロデューサー:井西政彦 杉崎隆行 キャスティングプロデューサー 福岡康裕

音楽:大橋征人 音楽監修:長嶌寛幸 原案:中泉裕矢 クマテケイ アシスタントプロデューサー:冨永威允 山﨑 力

撮影:栢野直樹(J.S.C.) 美術:福澤勝広(A.P.D.J) 照明:田中利夫 録音:光地拓郎 整音:畠山宗之 装飾:田村康利 編集:大畑英亮

スクリプター:渡邉あゆみ キャスティング補:伊藤由夏 助監督:増田伸弥 制作担当:中村哲也

製作:川口市 宣伝:ツインピークス
宣伝協力:MUSA
特別協力:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
製作統括:木次谷良助
製作プロダクション:デジタルSKIPステーション 東映東京撮影所 配給:キャンター
2018/日本/シネスコサイズ/カラー/5.1ch
©2018 川口市


SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 15周年記念映画『君がまた走り出すとき』川口先行上映舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph 川口市が埼玉県と共催するSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018 15周年記念オープニング作品として製作した映画『君がまた走り出すとき』が作品の舞台である埼玉県川口市のMOVIX川口で2019年2月8日(金)からの先行上映がスタートします。
川口先行上映を記念して、2月9日(土)に上映劇場であるMOVIX川口で寛 一 郎、山下リオ、松原智恵子、菜 葉 菜、辻本祐樹、綱島恵里香、本作のメガホンをとった中泉裕矢監督が登壇する川口先行公開記念舞台挨拶を行います。


<川口先行上映記念 舞台挨拶付き上映 開催概要>
日時:2019年2月9日(土) 9:50上映回/上映後:11:30~舞台挨拶開始
会場:MOVIX川口(埼玉県川口市並木元町1-79 アリオ川口3F)
登壇者:寛 一 郎 山下リオ 松原智恵子
 菜 葉 菜 辻本祐樹 綱島恵里香/中泉裕矢監督(予定)
※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。
料金:通常料金(招待券、株主券は不可)
※各種割引、前売り券 共にご利用いただけます。

チケット販売:
【WEB】2019年2月1日(金)0:00~(会員・非会員)
【劇 場】2019年2月1日(金)劇場窓口OPENより販売

☆WEB購入URL: MOVIX川口オフィシャルサイト

映画情報どっとこむ ralph 映画『君がまた走り出すとき

2019年2月8日(金)よりMOVIX川口にて川口先行上映
2019年3月2日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー

<公式HP> kimimata.com
<ツイッター> @kimimata_m


物語・・・
人生は何度でも走り出せる世界6大マラソンを走破した川口市民ランナーの実話が導く再生ストーリー

翔太(寛 一 郎)は訳あって逃げ込んだ民家で、老婦人・多笑(松原智恵子)から孫だと勘違いされ、成り行きでそこに住むことに。しかし数日後、多笑の本物の孫・佳織(山下リオ)が訪ねてくる・・・。

そしてある晩、ラジオから、世界6大マラソンを走破した高齢の市民ランナーの話題が聞こえる。そのラジオをきっかけに立ち止まっていた6人が出会い、支え合い、時にはぶつかりながらも、それぞれの人生が走り始める。

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出演:寛 一 郎 山下リオ / 菜 葉 菜 辻本祐樹 綱島恵里香 安居剣一郎 ・ 長谷川初範 浅田美代子 / 松原智恵子

脚本:岡 芳郎
監督:中泉裕矢 
製作:川口市
特別協力:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 
配給:キャンター
©2018 川口市