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「第2回Beppuブルーバード映画祭」開催決定!登壇の真木よう子と津田寛治よりコメント!


映画情報どっとこむ ralph 昭和24年に創業し、阪本順治、塚本晋也など多くの映画人から愛されてきた別府唯一の老舗映画館・別府ブルーバード劇場にて、「第2回Beppuブルーバード映画祭」が2018年11月23日(金)~11月25日(日)に開催されることとなりました。

今年87歳になってもなお現役で館長を続けている岡村照は、本映画館の開業後1年を待たずに夫を亡くし、それから40年以上にわたり、女手一つでこの映画館を守り抜いてきました。昨年の第1回Beppuブルーバード映画祭には、俳優の津田寛治、平田満、村上虹郎、西村知美らが参加。「これからもずっと照館長と、映画体験の素晴らしさをシェアしていきたい」という思いを紡いでいくべく、第2回が開催されます。

登壇が決まっている、真木よう子と津田寛治よりコメントが届きました。

真木よう子 コメント
Beppuブルーバード映画祭2回目開催おめでとうございます。
「さよなら渓谷」「焼肉ドラゴン」を上映して頂き有難うございます。初めて伺うブルーバード劇場。とても楽しみにしております。多くの方と笑顔でお会い出来ることを心待ちにしております。

津田寛治 コメント
Beppuブルーバード映画祭、第二回開催おめでとうございます!第一回、メチャクチャ楽しかったなあ。今回はなんと、僕の主演映画「名前」を上映して頂けるとのこと!ブルーバードで観れるなんて夢のようです。一人でも多くの方と観れたら嬉しいです。皆さん是非!照館長はじめブルーバードのスタッフさんや別府の人達にまた会えるのを凄く楽しみにしています。早くブルーバードに行きたいなあ!!

映画情報どっとこむ ralph ■第2回Beppuブルーバード映画祭 概要

<開催日程>    
2018年11月23日(金・祝) 〜 11月25日(日)

<会場>      
別府ブルーバード劇場(JR別府駅から東へ徒歩3分)

<チケット>
1回券 前売り1000円、当日1500円 (※新作は前売り、当日共に1500円)
4回券(前売り、当日共)3000円
3日間通し券 10000円
★混雑緩和のため、各映画の入場予約を公式サイトにて開始します。詳しくは公式サイトをご覧ください
★前売りチケット(1回券、4回券及び3日間通し券)は、10月24日(水)午前9時より、公式サイト及び劇場窓口にて販売開始となります。規定枚数に達した場合は、前売りチケットのお申し込みを打ち切らせていただきます。
★入場は当日先着となります。クラウドファンディングでのチケットをお持ちの方が先の入場となりますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます
★全席自由席。開場は開演の30分前予定です。開場時に会場にいらっしゃらない場合は、お席を確保できないことがありますので、予めご了承ください。

<公式サイト>
http://bluebirdfilmfes.com/

■ 予定ゲスト情報(上映作品キャストほか、順不同。追加ゲストは公式サイトにて順次発表予定。)
小山明子
津田寛治
真木よう子
伊藤洋三郎
中原翔子
須賀貴匡
尚玄
高野八誠
長濱慎
篠田諒
田口清隆監督
GOMA
ブルボンヌ
大谷ノブ彦(ダイノジ)


■上映作品(順不同。追加上映作品は公式サイトにて順次発表予定。)

「少年」
「フラッシュバック・メモリーズ」
「若おかみは小学生!」
「嵐を呼ぶ男」
「庭」
「霊的ボリシェヴィキ」
「Monk Fish Dream」
「子象*デカ」
「Good-Bye」
「ホテル・エルミタージュ」
「豪速球」
「ココロ、オドル」
「焼肉ドラゴン」
「さよなら渓谷」
「名前」
「カランコエの花」
「きみは海」
「女兵器701」
「HE-LOW」
「デリバリー」
ほか

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津田寛治がW主演 駒井蓮 べた褒め&次世代俳優をチェックして!「名前」初日舞台挨拶 で


映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家・道尾秀介が書き下ろしたオリジナル原案を元に作られ、大阪アジアン映画祭、ウーディネ・ファーイースト映画祭など国内外の映画祭で注目を集めている映画『名前』が、いよいよ6 月 30日(土)より新宿シネマカリテほか 全国順次公開となりました。

その公開初日にW主演を務めた津田寛治さん・駒井蓮さんら計11名が登壇して舞台挨拶が決定が行われました。

「名前」初日舞台挨拶
日時:6月30 日(土)
場所:新宿シネマカリテ
登壇:津田寛治 駒井蓮
勧修寺保都 池田良 木嶋のりこ 金澤美穂 川瀬陽太
田村泰二郎 筒井真理子 道尾秀介(原案・主題歌) 戸田彬弘監督

映画情報どっとこむ ralph 即完売となった初回上映、

津田さん:こんなにお暑い中、沢山の方にお集まりいただき物凄く嬉しいです。

駒井さん:初日と言う日を迎えられて、本当に本当に嬉しいです。最後まで楽しんでいってください。

とのW主演お二人のご挨拶からスタート。


続けて・・・
勧修寺さん:まだまだ先だと思っていた6月30日。あっという間で、嬉しいです。この映画がもっと広まるよう拡散願います。演じたのは素直な役で、駒井さんのことを好きになるのですが。。。駒井さんが良い人なので、役作りせずに日に日に好きになる演技が出来ました!

と、公開告白!?

木嶋さん:土曜日ですが。。即完売を勝ち取った皆さまと一緒にこのお時間を楽しみたいと思います。津田さんの妻役ですが・・作品の中では向き合って欲しい・・・と言う思いで演じていました。ただ、カメラの廻っていないときは、映画やお芝居の話をしたり、実際は向き合ってくれる方なんだと。安心しました。

池田さん:完成披露の時、役名忘れて今日は覚えてきました!津田さんは大好きなお兄ちゃんなんです。僕のことをよく褒めてくれるんです。(津田さん:大好きだから)常に見習いたい存在です。

金澤さん:お気に入りのシーンが心に残ればよいなと思っています。演劇部員として、嘘をつくな!芝居をするな!と台詞で言いますが、私自身が嘘をつかないように心からの言葉が出るように演じました

川瀬さん:映画は良かったということで!

年間何本の舞台挨拶に出てるんだろう・・・な河瀨さん。

田村さん:外ではサッカー、中では『名前』しっとりした映画。懐かし感じ。チエホフ出てくるし、芝居が好きなやつが監督なんだなと感じました。それから、女学生っていいなと。(笑)

筒井さん:今日は万引き家族ではなくこちらに来ていただいて本当に嬉しく思っています。


原作および音楽担当の道尾さん。

道尾さん:DENで主題歌を使ってもらいました。普段ご一緒できない方々と、お会いできたのは楽しかったです。先ほど津田さんに何回ぐらい死にましたかって聞いたら、「数えきれないほどと。」人生観もかわるんだろうなと思いました(笑)。

戸田監督:今日は朝早くからありがとうございます。映画は誰かの人生と出会いだと感じています。この映画が良い出会いになればと嬉しいなと思っています。

と一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 津田さんは素性を偽る男。今回は1本の映画の中で何役も演じていることに
津田さん:まさにそこが台本をいただいて面白いと思ったところです。役者という仕事だけではなく人って普段から演じているなと。。演じることで自分の社会でのポジションを作っているなと感じていた時に、このオファーをいただきまして。接する人によって、名前も接し方変えていく。監督に、全く違う役のように演じるかを尋ねたところ、喰い気味に「演じなくてよいです」と言われました。それで、監督を信頼できたんですね。無意識に演じ分けてる感じに出来上がっていて。監督若いのに力量あるなと。

筒井さんは津田さんとの共演は2度目だそうで・・・
筒井さん:津田さんとは2度目。純粋な方なんですよ、前回は鬼嫁の役で土下座させたりして・・・この現場で、筒井さん怖い人じゃなかったんですねって。芝居なんだけど・・・

津田さん:あの時は、カメラ廻ってなくても怖かったですよ。

と、入り込む憑依系女優であることが披露されました。

初主演の駒井さんは劇中劇も見どころ演じるにあたって、

駒井さん:他人を演じる為には元から持ってるもの使って誰かになる作業だ思うので、他人と自分がセットになったものだと思います。

映画情報どっとこむ ralph 道尾さん原作を監督するにあたって、

戸田監督:道尾先生はミステリーのイメージ多いと思いますが。今回は津田さんと駒井さんの居心地のいい交流を描きたくて、大事に描きました。お二人勝手に仲良くなってたんで。二人の人柄に任せました。

と話す監督。

道尾さん:原案を渡して脚本も!と言われたのですが、映像はないので、プロの人にやってもらいました。チェックの過程で問題ないって言ってましたが。実は1ページも読んでなかったんです。餅は餅屋ですから。お任せです。初めて試写の時に全体を知って・・プロに任せてよかったなと。

と、エピソードを明かしてくれました。

戸田監督:一番の思い出は・・・最後の方のシーンで。トラブルで場所を移動して、長回しをしたんですが、台本にセリフがないのにアドリブでやってるんです。いいシーンになってるなと。津田寛治さんの底が凄いなと。

津田さん:クランクインの前にワークショップしていて、撮影も最後の方だったから関係性もできていて。だからあの長台詞も出てきたんです。どちらかと言うと、役と言うより津田寛治が駒井蓮に言ってる言葉です。ビックリしたのは駒井さんがアドリブをしっかり受けてくれたことです。

どんなシーンかは是非劇場で!


最後に・・・
津田さん:2年前に撮影していて、やっと公開に漕ぎ着けて感無量です!滅茶苦茶嬉しいです。次世代を担う俳優が沢山出ています。そして、筒井さんはじめ日本映画を支えてきた俳優との共演を是非。

駒井さん:私にとってこの作品は宝物です。

名前

6 月 30 日 ( 土)より新宿シネマカリテほか、全国ロードショー

物語・・・
経営していた会社が倒産し、茨城にやってきた中村正男。様々な他人の名前を周囲に偽って使い、体裁を保ちながら自堕落な暮らしを送 っていた。ある日素性がバレそうになり窮地に陥っていた正男のもとへ、彼を「お父さん」と呼ぶ女子高生・葉山笑子が突然現れる。笑子のペースに 振り回されながらも、親子のような生活に束の間の平穏を見出す正男。しかし、笑子がある事情から正男のことを、自分の生き別れた父親だと思っ ていることに気づき、自分の消してきた過去のことを考え始める。正男には死産した娘がいたのだった・・・。 そして心を閉ざして高校生活を送ってきた笑子も、演劇部で主演のひとりに抜擢され、少しずつ変わっていく。
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原案:道尾秀介
監督・編集:戸田彬弘
脚本:守口悠介
製作統括:井川楊枝
プロデューサー:前信介 音楽:茂野雅道
撮影:根岸憲一
録音:鈴木健太郎
MA:吉方淳二 音響効果:國分玲 助監督:平波亘 制作担当:森田博之 衣装:博多屋あい ヘアメイク:堀奈津子

アシスタントプロデューサー:雨無麻友子
スチール:北島元朗

出演:津田寛治 駒井蓮 / 勧修寺保都 松本穂香 / 内田理央 池田良 木嶋のりこ 金澤美穂 比嘉梨乃 真広佳奈 小槙まこ 戸畑心 柿本朱里 アベラヒデノブ 田山由起 竹下かおり 信國輝彦 松林慎司 稲荷卓央 / 波岡一喜 川瀬陽太 田村泰二郎 西山繭子 / 筒井真理子


津田寛治 x 駒井蓮 映画『名前』に著名人から続々コメント!奥浩哉先生からはイラストも!


映画情報どっとこむ ralph 6月30日(土)より新宿シネマカリテほか全国公開される映画『名前』。
本作の撮影現場となった茨城県での先行上映も決定。東京公開に先駆け、6月16日(土)からイオンシネマ守谷で公開が開始されます。

そして、本作をご覧になった著名人の方々からコメントが届いています。

『GANTZ』『いぬやしき』等を生み出した超人気漫画家・奥浩哉先生からはコメントと共にヒロイン・駒井蓮のイラストが到着しました。さらに近藤芳正さん、瀬戸山美咲さん、相田冬二さん、松井良彦監督など各界の著名人より多くのコメントも解禁です。

映画情報どっとこむ ralph コメント

奥 浩哉(漫画家)
純粋にストーリーを楽しめた!特に目を引いたのは、新人の駒井蓮さんの素朴で初々しくも自然な演技。 彼女は表情や仕草など非常に魅力的。これから要注目の女優さんだと感じた。 親世代の男性は 彼女のような娘が欲しいと思うんじゃないだろうか。

近藤芳正(俳優)
人間が悩み、苦しむ姿は、他人から見ると可笑しかったり、美しかったりする。そんな人間が、戸田監督もほっとけ ないんだな。そして物語が先行ではなく、人間が先行で物語を創っている。そこが好き!

瀬戸山美咲(劇作家・演出家)
恋人でも友達でも家族でもない。ふたりのあいだの空気がとてもいい。正男はしょうもない奴だけれど、笑子を「女 子高生」とか「子供」とかいう記号で捉えない。笑子もまた、相手が大人だからといって物怖じしない。人と人が出 会う時、本当は名前も記号も必要ないのかもしれない。なんでもない場所が少しだけ特別な場所に見えてくる夜明け のシーンを見ながら、そんなことを考えた。

相田冬ニ(ライター)
あなたがだれなのか、わたしは知らない。わたしがだれなのか、あなたは知らない。けれども、まだだれでもないふ たりだからこそ育めるものがあることを、わたしたちの躰と本能は知っている。まだ名づけることができないたいせ つな感情に「名前」をつけようとする、これは慎ましくも勇敢な物語である。

安田真奈(映画監督・脚本家)
戸田監督の演出力と道尾秀介氏のミステリーが、見事に融合した映画「名前」。津田寛治さんとダブル主演の座を射 止めた駒井蓮さんは、新人らしからぬ繊細な演技で、不思議・不安定・不完全な少女をリアルに演じていた。彼女の 揺らめく表情を、ずっとずっと、見ていたいと思った。駒井蓮さん。彼女の「名前」もまた、是非ご記憶を。

深作健太(映画監督・演出家)
いい映画というものは、素敵なウソをつく。孤独な二人の世界のウソが重なる時、ニセモノの関係はホンモノになる。 かつて、映画と演劇は密接な関係にあった。いま戸田彬弘という才能が日本映画に必要なのは、映画と演劇の境界線 の〈本当〉を生きる稀有な監督の一人だからだ。駒井蓮の〈可能性〉がスクリーンの中で輝いている。俳優の演技の 向こうに、溢るる真情を映し出す戸田さんの世界が僕は大好きだ。

松井良彦(映画監督 / 映画「追悼のざわめき」等)
主人公のおじさんと女子高生の笑子(えみこ)が、過去から生じる孤独や、現在から生じる焦燥。そして、未来への 不安を感じ、思い、考え、行動をする。そんな彼らへの、戸田監督の想いと眼差しは、時に突き放し、ときに暖かく 見守る。やがて、おじさんは、一皮剥け、笑子も成長をし、二人は自我に目覚め、希望をも見いだしていく。そして、 それらの描写には余分なものは一切なく、的確に描かれ、実に心地いい。なんとも、いい映画でした。

大九明子(映画監督)
雨、水面、霞む緑。どこか熱帯を思わせる美しい映像が、静かにこっちの呼吸を奪いに来る。息苦しいのはそれだけ じゃない。だっておかしいじゃないか。登場人物たちは名前を軽んじ過ぎている。人間誰しも名前を呼んで欲しいん じゃないのか。でも確かに、名乗らずに臨む酒席の開放感ったら無いもんな…そんな気持ちで見続けて、気づけばあ の渡し舟に乗って自分の名前を叫びたい気持ちになっていた。以上、大九明子でした!

映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家・道尾秀介が映画の為に書き下ろしたオリジナル原案を基に生み出された本作は、 人生に希望を失くした男の再生や思春期の心の揺らぎを繊細に描き出したヒューマン・ミステ リー。名前を偽る主人公・正男を演じるのは、『模倣犯』『シン・ゴジラ』など、メジャーからイン ディペンデントまで数多くの映画・ドラマに出演してきた名バイプレイヤー・津田寛治。ストーリ ーの鍵を握る不思議な女子高生・笑子に、『心に吹く風』やドラマ「先に生まれただけの僕」な どで瑞々しい魅力を放つ駒井蓮。更に筒井真理子、松本穂香、勧修寺保都、内田理央、池田 良、木嶋のりこ、波岡一喜、川瀬陽太など、豪華な役者陣が揃った。監督には、『ねこにみか ん』などの監督を務め、舞台演出家としても大注目の新世代作家・戸田彬弘。

映画『名前』

6 月 30 日より新宿シネマカリテ他全国順次ロードショー

物語・・・
経営していた会社が倒産し、茨城にやってきた中村正男。様々な他人の名前を周囲に偽って使 い、体裁を保ちながら自堕落な暮らしを送っていた。ある日素性がバレそうになり窮地に陥っていた正男 のもとへ、彼を「お父さん」と呼ぶ女子高生・葉山笑子が突然現れる。笑子のペースに振り回されながらも、 親子のような生活に束の間の平穏を見出す正男。しかし、笑子がある事情から正男のことを、自分の生き 別れた父親だと思っていることに気づき、自分の消してきた過去のことを考え始める。正男には死産した 娘がいたのだった…。そして心を閉ざして高校生活を送ってきた笑子も、演劇部で主演のひとりに選ばれ て、少しずつ変わっていく。

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津田寛治 駒井蓮 / 勧修寺保都 松本穂香 / 内田理央 池田良 木嶋のりこ 金澤美穂 比嘉梨乃 真広佳奈 小槙まこ 戸畑心 柿本朱里 アベラヒデノブ 田山由起 竹下かおり 信國輝彦 松林慎司 稲荷卓央 / 波岡一喜 川瀬陽太 田村泰二郎 西山繭子 / 筒井真理子

原案:道尾秀介
監督・編集:戸田彬弘
脚本:守口悠介 製作統括:井川楊枝
プロデューサー:前信介 音楽:茂野雅道 撮影:根岸憲一
録音:鈴木健太郎 MA:吉方淳二 音響効果:國分玲 助監督:平波亘 制作担当:森田博之 衣装:博多屋あい ヘアメイク:堀奈津子 アシスタントプロデューサー:雨無麻友子
スチール:北島元朗
制作プロダクション:グラスゴー15
企画・製作:一般社団法人茨城南青年会議所
配給・宣伝:アルゴ・ピクチャーズ
製作:MARCOT/グラスゴー15/チーズ film/ムービー・アクト・プロジェクト
©2018 映画「名前」製作委員会 2018/日本/16:9/114 分


津田寛治&駒井蓮 W 主演『名前』 待望の予告編・場面写真が到着!


映画情報どっとこむ ralph 6月30日(土)より新宿シネマカリテほか全国公開される映画『名前』 予告編・場面写真が公開されました。

直木賞作家・道尾秀介が映画の為に書き下ろしたオリジナル原案を基に生み出された本作は、疑似親子の絆や思春期の心の揺らぎを繊細に描き出したヒューマン・ミステリー。

身分を偽る主人公・正男を演じるのは津田寛治。ストーリーの鍵を握る不思議な女子高生・笑子に、『心に吹く風』やドラマ「先に生まれただけ 僕」 などで瑞々しい魅力を放つ駒井蓮がダブル主演。
更に筒井真理子、松本穂香、勧修寺保都、内田理央、池田良、木嶋のりこ、波岡 一喜、川瀬陽太など、豪華な役者陣が揃った。

監督には、『ねこにみかん』など 監督を務め、舞台演出家としても大注目の新世代作家・戸田彬弘。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁された予告編で 、正男(津田)が周囲 人間に様々な 名前で呼びかけられているシーン、正男たちの前に現れた笑子 (駒井)が「父がお世話になってます」とにこやかに告げるシーン、 笑子に「嘘の自分の方がみんな幸せなんだよ」と微笑む正男の表情など、作品の内容に想像が膨らむシーンが満載。


また、終盤「俺は一体どうしたら良い?」、「私はただ…」という正男と笑子 悲痛な叫びに胸を打たれる予告編。

映画情報どっとこむ ralph また、同時解禁の場面写真。
包丁を片手にタバコを燻らせる正男、
通学中なのか微笑んで前を見つめる笑子、
理帆(松本)に呼ばれながらもどこかを見つめる翔矢(勧修寺)など、
印象的なものばかりとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『名前』

6月30日より新宿シネマカリテ他全国順次ロードショー

物語・・・
経営していた会社が倒産し、茨城にやってきた中村正男。様々な他人の名前を周囲に偽って使い、体裁を保ちながら自堕落な暮らしを送っていた。ある日素性がバレそうになり窮地に陥っていた正男のもとへ、彼を「お父さん」と呼ぶ女子高 生・葉山笑子が突然現れる。笑子のペースに振り回されながらも、親子のような生活に束の間の平穏を見出す正男。しかし、 笑子がある事情から正男のことを、自分の生き別れた父親だと思っていることに気づき、自分の消してきた過去のことを考え始める。正男には死産した娘がいたのだった・・・。 そして心を閉ざして高校生活を送ってきた笑子も、演劇部で主演のひとりに抜擢され、少しずつ変わっていく。 6 月 30 日より新宿シネマカリテ他全国順次ロードショー

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出演:津田寛治,駒井蓮,筒井真理子,松本穂香,勧修寺保都,内田理央,木嶋のりこ,波岡一喜,池田良,川瀬陽太

原案:道尾秀介
監督・編集:戸田彬弘
脚本:守口悠介
製作統括:井川楊枝 プロデューサー:前信介
音楽:茂野雅道 撮影:根岸憲一
録音:鈴木健太郎 MA:吉方淳二 音響効果:國分玲
助監督:平波亘
制作担当:森田博之 衣装:博多屋あい ヘアメイク:堀奈津子
アシスタントプロデューサー:雨無麻友子
スチール:北島元朗


直木賞作家・道尾秀介描き下ろしサスペンス映画『名前』ポスター&主題歌決定


映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家・道尾秀介が映画の為に書き下ろしたオリジナル原案を基に生み出された津田寛治,駒井蓮W主演 映画『名前』は、疑似親子の絆や思春期の心の繊細 な揺らぎを丁寧に描き出したヒューマン・ミステリー。

6 月 30 日(土)より新宿シネマカリテほか全国ロードショーされる本作のポスタービジュアルが解禁となりました。

また、 本作原案の道尾秀介が参加するバンド DENの「光」が主題歌に決定。コメントも到着しました。

映画情報どっとこむ ralph 身分を偽る主 人公・正男を演じるのは、『ソナチネ』『シン・ゴジラ』など、メジャー からインディペンデントまで数多くの映画・ドラマに出演してきた名バイプレイヤー・津田寛治。

不思議な女子高生・笑子に、『心に吹く 風』やドラマ「先に生まれただけの僕」などで瑞々しい魅力を放つ駒井蓮がダブル主演。

ほか『淵に立つ』の筒井真理子、『ひよっこ』の 松本穂香、『Sea Opening』の勧修寺保都、ドラマ「海月姫」の内田理央、『ジムノペディに乱れる』の木嶋のりこ、NETFLIX『火花』の波 岡一喜、『恋人たち』の池田良、『ローリング』の川瀬陽太など、豪華な役者陣が揃った。

監督には、『ねこにみかん』などの監督を務め、舞台演出家としても大注目の新世代作家・戸田彬弘。

映画情報どっとこむ ralph 映画主題歌に、原案の道尾秀介と歌手の谷本賢一郎の2 人 で結成された音楽ユニット DEN の「光」に決定した。
今回は DEN の 2 人からコメントが届きました。

道尾さん:DENはデンと読みます。もともと僕が歌手・谷本賢一郎のファンで、ライブに通っているうちに仲良くなり、「いっしょに面白いことやろうよ」ということでユニットを結成しました。主題歌『光』は、僕たちの最初の共作曲です。こ の曲が出来上がったとき、まだ映画は完成していませんでした。それなのに、試写を観たら、なんとも物語と映像にピッ タリで、安堵するやら感動するやら、とにかく忘れがたい瞬間でした。

谷本さん:道尾さんと出会ってから、僕のライブで一緒に歌ったり演奏したりしてきました。そんな中で生まれた僕たちの最 初の共作曲『光』。歌詞と曲もそうですが、僕と道尾さんのシャウトも是非聴いてくださいね。僕は映画の試写に行けな かったので、後日、自宅で映像確認しました。この映画に関われたこと大変うれしく思います。早くスクリーンで観たい!!


映画『名前

6 月 30 日より新宿シネマカリテ他全国順次ロードショー

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キャスト:
津田寛治,駒井蓮,筒井真理子,松本穂香,勧修寺保都,内田理央,木嶋のりこ,波岡一喜,池田良,川瀬陽太

監督:戸田彬弘。