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物語『男と女 人生最良の日々』に山田洋次監督、岸惠子、吉行和子らコメント


映画情報どっとこむ ralph 1966年に製作され、カンヌ国際映画祭で最高賞“パルムドール”を、米アカデミー賞(R)で最優秀外国語映画賞を受賞するなど、世界中を席巻!

男女の機微を見事に描いた恋愛映画の金字塔として今なお語り継がれるクロード・ルルーシュ監督の愛の名作『男と女』。

それから53年後の2人の物語を、当時と同じキャスト同じ役柄で、アヌーク・エーメとジャン=ルイ・トランティニャンが紡いだ愛の奇跡の物語『男と女 人生最良の日々』に向けて、本作を一足早く鑑賞した著名人の方々より多数の絶賛コメントが到着!

第1作目から50年を経て新たな『寅さん』を2019年に送り出した山田洋次監督からは「はじめて『男と女』を観たときのあのふるえるような感動。そして半世紀を経てあの二人が主役で続編が生まれ、ぼくもまた、50年を経て「寅さん」を世に出した。同志のルルーシュ監督に乾杯!」という熱いエールが寄せられたほか、ルルーシュ監督と以前から親交がある岸恵子さんからは「クロード・ルルーシュ監督の稀有な才能が生んだ『男と女 人生最良の日々』は半世紀以上経った『男と女』ジャン=ルイ・トランティニャンとアヌーク・エーメを更に魅力的に描く人生晩年の感動作。フランスの映画文化が生んだ奇跡です。」との賛美が贈られ、吉行和子さん、魔夜峰央さん、野宮真貴さん、平松洋子さん、岩下志麻さん小堺一機さん、青野賢一さん、ライムスター宇多丸さんらなどからも熱い想いが語られています。

映画情報どっとこむ ralph <コメント一覧:敬称略、順不同>

山田洋次(映画監督)
はじめて『男と女』を観たときのあのふるえるような感動。そして半世紀を経てあの二人が主役で続編が生まれ、ぼくもまた、50年を経て「寅さん」を世に出した。同志のルルーシュ監督に乾杯!

岸惠子(女優・作家)
クロード・ルルーシュ監督の稀有な才能が生んだ『男と女 人生最良の日々』は半世紀以上経った『男と女』J・L・トランティニャンとアヌーク・エーメを更に魅力的に描く人生晩年の感動作。フランスの映画文化が生んだ奇跡です。

吉行和子(女優)
まさかあの時の二人に会えるなんて、素敵に年を重ねていて、しかもそこには恋がしっかり存在していて、こんな幸せな気持ちにして下さったルルーシュ監督に大感謝です。

魔夜峰央(漫画家)
さすがはルルーシュ監督、おしゃれで瑞々しい感性は今も健在。とても上質な映画。
※「週刊文春エンタ!」ガチンコシネマチャートより

野宮真貴(ミュージシャン)
1966年の『男と女』は、美しく燃え上がる「愛の奇跡」の映画でした。それから半世紀。新しい『男と女 人生最良の日々』は、時を超えて「愛し続けることの奇跡」の物語になりました。クロード・ルルーシュの映像とフランシス・レイの音楽は、永遠に記憶されることでしょう。 

平松洋子(エッセイスト)
郷愁やオマージュではなく、ヴィヴィッドな時間が描かれていることに驚嘆させられ、あの『男と女』を支配していた映画の魔法の復権に酔いしれた。
(※「家庭画報」2020年2月号より)

岩下志麻(女優)
53年前の興奮が蘇る。ルルーシュのテクニックは相変らず鮮やか。アヌーク・エーメは今も魅惑的でジャン=ルイ・トランティニャンはチャーミングで抜群の存在感。素晴らしかった!!

小堺一機
前作から半世紀余。オンタイムで観た方々!
時の流れを心に刻み半生を振り返る事でしょう!
どのシーンも人生の大切さに満ちている。
ラスト、疾走する車の車窓がグッとくる!! 
セ・ラヴィ!!

青野賢一(ビームス創造研究所クリエイティブディレクター、文筆家)
猛スピードで走り抜ける車。
景色が後方に過ぎ去ってゆくほどに、時間は、記憶は巻き戻される。映画の中の二人だけでなく、スクリーンを見つめる私たちもまた。そして見つけるのだ。ずっと変わらなかった思いを、今。

ライムスター宇多丸(ラッパー・ラジオパーソナリティ)
76年『ランデヴー』の大疾走まで織り込み、映画と記憶と人生を等価の夢として愛でてみせる、正しく「ヌーベルバーグの続き」な試み!
(※「週刊文春エンタ!」ガチンコシネマチャートより)

映画情報どっとこむ ralph 『男と女 人生最良の日々』

1/31(金) TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショー

いまや記憶を失いかけている元レーシング・ドライバーの男ジャン・ルイ(ジャン=ルイ・トランティニャン)。
過去と現在が混濁するなかでも、かつて愛した女性アンヌ(アヌーク・エーメ)のことだけを追い求めていた。そんな父親の姿を見た息子は、アンヌを探し出すことを決心。その想いを知ることになったアンヌはジャン・ルイの元を訪ね、そしてついに、別々の道を歩んでいた2人は再会を果たすことになる。長い年月が過ぎたいま、アンヌとジャン・ルイの物語がまたあの場所から始まろうとしていた……。

男と女 人生最良の日
2019年のカンヌ国際映画祭で発表され、上映後20分にも及ぶスタンディングオベーションが鳴り止まなかった本作。
前作に引き続きアンヌを演じるのは、『男と女』でゴールデングローブ賞の主演女優賞を受賞し、アカデミー賞(R)においても主演女優賞にノミネートされたアヌーク・エーメ。類まれなる美貌と変わらぬ気品でスクリーンに華やかさを加えている。対するジャン・ルイも、名優ジャン=ルイ・トランティニャンが続投。近年も『愛、アムール』(12)でセザール賞の主演男優賞に輝くなど高く評価されているが、年齢を重ねたがゆえの重厚な存在感で観る者を魅了します。

監督を務めたのは、フランスの巨匠クロード・ルルーシュ。

エスプリに富んだ会話は、さまざまな男女を描き続けた“恋愛の名手”ならでは。

1作目の名シーンを織り交ぜながら、新たなラブストーリーを紡いでみせた。

そして、音楽を手掛けたのは、ルルーシュ監督の盟友で、昨年惜しくもこの世を去った作曲家のフランシス・レイ。

お馴染みの「ダバダバダ…」のスキャットで始まる『男と女』のテーマ曲は、色褪せることのない名曲として愛され続けている。

本作でも、遺作となった大人の色気を感じさせる曲の数々で愛のメロディを響かせ、作品に彩りを加えた。

50年以上の時を経て、同じキャスト・スタッフが再集結するという奇跡が実現した本作。

「愛は時に素晴らしく、そして難しいということを示した説明書のような作品」

と語るルルーシュ監督が贈る“恋愛映画の真骨頂”がついに誕生した。

誰もが一度は経験したことのある愛の喜びと痛み。心の奥にしまい込んだはずのきらめきが、いま蘇る。

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監督:クロード・ルルーシュ『男と女』『白い恋人たち』『愛と哀しみのボレロ』『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』

出演:アヌーク・エーメ『男と女』『モンパルナスの灯』、ジャン=ルイ・トランティニャン『男と女』『愛、アムール』、

スアド・アミドゥ、アントワーヌ・シレ 音楽:カロジェロ、フランシス・レイ『男と女』『ある愛の詩』 

2019年/フランス/90分/フランス語 宣伝プロデュース:サルーテ 

配給:ツイン

(C)2019 Les Films 13 – Davis Films – France 2 Cinéma




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吉行和子のオーラに、菜 葉 菜・寛 一 郎は控室で緊張!『雪子さんの足音』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 作家・木村紅美氏による同名小説の映画化。大学生の薫(寛 一 郎)が下宿先の大家・雪子さん(吉行和子)との交流を深める中で、女の欲望とエネルギーに取り込まれていく姿を描く映画『雪子さんの足音』の初日舞台挨拶が、本日5月18日(土)にユーロスペースにて行なわれ、主演を務めた吉行和子さんをはじめ、菜 葉 菜さん、寛 一 郎さん、浜野佐知監督が登壇しました。
雪子さんの足音_初日

映画『雪子さんの足音』初日舞台挨拶
日程:5月18日(土)
場所:ユーロスペース
登壇:吉行和子、菜 葉 菜、寛 一 郎、浜野佐知監督

映画情報どっとこむ ralph 主演を務めた吉行さんは

吉行さん:浜野監督の作品には5作出させていただき、これが極めつけです。これでいいや!というくらい雪子さんというキャラクターに満足しています。

と作品に自信。

吉行さんからLINEで「とんでもないバアさんの役はありませんか?」と連絡を受けたという監督は、

浜野監督:その言葉が今日に繋がる幸せの始まり。

と封切りに笑顔を浮かべた。それに対して

吉行さん:“とんでもない”の前に、本当は“素敵な”をつけようかと思ったけれど、それは控えました(笑)。私が想っている以上に何倍も素敵な雪子さんの役が見つかりました。寛 一 郎君の困っている顔を見るのが楽しかったですね。迷惑そうな顔をしているのを見ながら、可愛いなぁ~と思っていました。

と微笑を浮かべると・・・。

寛 一 郎さん:吉行さんはチャーミングで魅惑的。その一方で笑顔の奥にある狂気的なものも見えて、いい意味で妖怪チックな場面もあった。薫が惹かれていくのもわかります。

と吉行さんの醸し出すオーラに舌を巻いていた。

菜 葉 菜さん:吉行さんとの共演は、こんな光栄なことはないと思いながらも、思い切り甘えさせていただきました。吉行さんは今でも女性の大人の色気がある方で、憧れであり目標。でも控室では寛 一 郎さんと緊張しました!

と恐縮しきり。当の吉行さんは

吉行さん:二人が怯えていたのはわかりました。なので『私は(祖父の)三国連太郎さん世代なのでアナタとは話は合わないわよね』とフォローしました。

とユーモアたっぷりに笑わせました。

映画情報どっとこむ ralph 本作について

浜野監督:この映画は吉行さんのための映画なので、吉行さんが存在しなければ作りませんでした!原作、脚本、キャスト・スタッフ皆さんの集合体だと思えたし、この作品に関してはプライドを持って“どうだ!”と言える気がします。

と胸を張り

浜野監督:私と吉行さん。とんでもない強烈タッグです!

と力強く宣言した。

最後に神田明神の大入りのお守りを手にして

吉行さん:これが効いて沢山のお客さんに入ってほしいけれど、お守り以上に映画を観てくれた方が、一人でも多くのお友達や知り合いに勧めてくれたら一番です。

と口コミによる大ヒットに期待を込める吉行さんでした。

映画情報どっとこむ ralph

『雪子さんの足音』

ユーロスペースにて公開中。

6月15日(土)横浜シネマ・ジャック&ベティにて公開他、全国順次ロードショー公開となります。

物語・・・
月光荘の大家、雪子さん(吉行和子)は、教養もあり文化的な香りを漂わせる。テレフォンオペレーターの小野田さん(菜 葉 菜)と雪子さんがサロンと呼ぶ部屋に、大学生の薫くん(寛 一 郎)も招かれた。それをきっかけに真綿で首を絞めるようなご馳走ぜめとぽち袋のお小遣い。二人の女性の欲望とエネルギーに触れ、底知れない恐怖を覚えた薫くんは月光荘を逃げ出した。それから20年の月日が流れ、月光荘の呪縛から逃れられない薫くんに、雪子さんの足音が聞こえてくる。孤独死した雪子さんと、月光荘を再訪した薫くんが、心の底で望んでいたものは?

***********************************

出演:吉行和子 菜 葉 菜 寛 一 郎 大方斐紗子 野村万蔵 宝井誠明 佐藤浩市(友情出演)
原 作:木村紅美『雪子さんの足音』(講談社刊)  
監督:浜野佐知  
脚本:山﨑邦紀 
音楽:吉岡しげ美
配給 旦々舎 
Ⓒ2019 株式会社旦々舎 




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大家さんの過剰な親切とお節介 吉行和子の主演映画『雪子さんの足音』予告到着!


映画情報どっとこむ ralph 大家さんの過剰な親切とお節介が、下宿人の人生を支配する?

この度、5月18日(土)より、ユーロスペースにて公開となる吉行和子の主演最新作映画『雪子さんの足音』より、遂に予告映像の提供が開始となります。


月光荘の大家・雪子さんが、自ら「~魂胆があるの」と微笑みながら語り始める予告映像。
下宿人・薫くんへの過剰な親切が次第にヒートアップし、隣室の小野田さんも、彼が作家になるためだったら「何でもする」と迫ってくる。二人の女性の圧倒的な好意とお節介が蜘蛛の糸のように絡みつく中で、自分の良心を守ろうと懸命に奮闘する薫くん。
遂には逃げ出す結果となってしまったが、その時、彼の心の奥底で本当に起こっていたことは? 
そして雪子さんは、何を渇望していたのか? 本作に秘められた雪子さんの本音を解き明かしたくなる予告映像です。

小野田さんを演じる菜葉菜、薫くんを演じる寛一郎、そして野村万蔵、大方斐紗子、佐藤浩市(友情出演)などベテラン俳優陣にもご注目ください。

監督は、71年に監督デビューして以来400本を越すピンク映画を監督してきた浜野佐知。
自主制作6本目の今作では、従来ステレオタイプで描かれてきた「老女」の深い欲望と、得体の知れない謎を、鮮烈に、ユーモラスに描きました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『雪子さんの足音』

5月18日(土)ユーロスペースにて公開
6月15日(土)横浜シネマ・ジャック&ベティにて公開他、全国順次ロードショー公開
https://yukikosan-movie.com/

物語
月光荘の大家、雪子さん(吉行和子)は、教養もあり文化的な香りを漂わせる。
テレフォンオペレーターの小野田さん(菜 葉 菜)と雪子さんがサロンと呼ぶ部屋に、大学生の薫くん(寛 一 郎)も招かれた。それをきっかけに真綿で首を絞めるようなご馳走ぜめとぽち袋のお小遣い。二人の女性の欲望とエネルギーに触れ、底知れない恐怖を覚えた薫くんは月光荘を逃げ出した。それから20年の月日が流れ、月光荘の呪縛から逃れられない薫くんに、雪子さんの足音が聞こえてくる。
孤独死した雪子さんと、月光荘を再訪した薫くんが、心の底で望んでいたものは?

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出演:吉行和子 菜 葉 菜 寛 一 郎 大方斐紗子 野村万蔵 宝井誠明 佐藤浩市(友情出演)
原 作:木村紅美『雪子さんの足音』(講談社刊)  
監督:浜野佐知  
脚本:山?邦紀 
音楽:吉岡しげ美
配給 旦々舎 
(c)2019 株式会社旦々舎 




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寛 一 郎 吉行和子と菜 葉 菜に翻弄される!「雪子さんの足音」場面写真第三弾解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、5月18日(土)より、ユーロスペースにて公開となる吉行和子の主演最新作、映画「雪子さんの足音。

今回は、大家の雪子さん(吉行和子)と下宿人・小野田さん(菜 葉 菜)に翻弄される薫くん=寛 一 郎の場面写真から厳選3枚が解禁となります。

過剰な好意で薫くんの私生活に踏み込んでくる雪子さん。
おいしいご馳走やお小遣いのポチ袋など、最初は「孫ごっこのバイト」のつもりだった薫くんも、次第に老若二人の女性のお節介に押しつぶされそうになる。

薫くんを演じたのは、キネマ旬報ベストテン新人男優賞、日本映画批評家大賞新人男優賞など受賞し、若手実力派として注目急上昇中の寛 一 郎。薫くんの心情を繊細に演じています。果たして薫くんは、雪子さんの呪縛から逃げ出すことができるのか?父の佐藤浩市が友情出演しているのも見どころです。

監督は、71年に監督デビューして以来400本を越すピンク映画を監督してきた浜野佐知。自主制作6本目の今作では、従来ステレオタイプで描かれてきた「老女」の深い欲望と、得体の知れない謎を、鮮烈に、ユーモラスに描きました。

映画「雪子さんの足音」

5月18日(土)ユーロスペースにて公開
6月15日(土)横浜シネマ・ジャック&ベティにて公開他、全国順次ロードショー

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出演:吉行和子 菜 葉 菜 寛 一 郎 大方斐紗子 野村万蔵 宝井誠明 佐藤浩市(友情出演)

原作:木村紅美『雪子さんの足音』(講談社刊)
監督:浜野佐知
脚本:山﨑邦紀
音楽:吉岡しげ美
配給:旦々舎
Ⓒ2019 株式会社旦々舎
 




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映画『雪子さんの足音』場面写真第二弾は菜 葉 菜!


映画情報どっとこむ ralph この度、5月18日(土)より、ユーロスペースにて公開となる吉行和子さんの主演最新作「雪子さんの足音」より、待望の場面写真第二弾が解禁。

今回は、吉行和子さん演じる雪子さんが営む月光荘に下宿している、小野田さんの場面写真から厳選3枚が解禁となります。

70歳の大家・雪子さんは、過剰な好意で薫くんの生活に踏み込んでいくのですが、小野田さんも、まるで雪子さんの分身のように、薫くんに密着していきます。演じたのは、現在公開中の映画『赤い雪』の卓越した演技で度肝を抜き、注目を集める女優、菜 葉 菜さん。

本作では、血縁の家族に深いコンプレックスを抱き、会社でもイジメにあってるらしい小野田さんの屈折を演じ、演技力の幅を見せつけています。薫くんが小説を書いていると知り、俄然急接近していく小野田さんが、薫くんに求めるものとは?! 小野田さんが作ろうとした「偽の家族」の失敗と、最後の豹変ぶりを、スクリーンでお楽しみください。


映画情報どっとこむ ralph 監督は、71年に監督デビューして以来400本を越すピンク映画を監督してきた浜野佐知。
自主制作6本目の今作では、従来ステレオタイプで描かれてきた「老女」の深い欲望と、得体の知れない謎を、鮮烈に、ユーモラスに描きました。

物語・・・
月光荘の大家、雪子さん(吉行和子)は、教養もあり文化的な香りを漂わせる。
テレフォンオペレーターの小野田さん(菜 葉 菜)と雪子さんがサロンと呼ぶ部屋に、大学生の薫くん(寛 一 郎)も招かれた。それをきっかけに真綿で首を絞めるようなご馳走ぜめとぽち袋のお小遣い。二人の女性の欲望とエネルギーに触れ、底知れない恐怖を覚えた薫くんは月光荘を逃げ出した。それから20年の月日が流れ、月光荘の呪縛から逃れられない薫くんに、雪子さんの足音が聞こえてくる。孤独死した雪子さんと、月光荘を再訪した薫くんが、心の底で望んでいたものは?

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出演:吉行和子 菜 葉 菜 寛 一 郎 大方斐紗子 野村万蔵 宝井誠明 佐藤浩市(友情出演)
原 作:木村紅美『雪子さんの足音』(講談社刊)
監督:浜野佐知
脚本:山﨑邦紀
音楽:吉岡しげ美
配給 旦々舎
(c)2019 株式会社旦々舎




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大家さんの過剰な親切とお節介の先には・・・『雪子さんの足音』場面写真第一弾解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、5月18日(土)より、ユーロスペースにて公開となる吉行和子さんの主演最新作映画「雪子さんの足音」より、待望の場面写真が解禁となります。

吉行和子さんが「最も演ってみたかった」と語る本作への第一弾として解禁されるのは、メインカット含め3点の写真。

主演・吉行和子さんを中心に、注目の共演者、菜 葉 菜さん演じる「小野田さん」と、寛 一 郎さん演じる「薫くん」との2ショットです。

雪子さんと小野田さんが楽しげに餌をあげる異様に大きな金魚にご注目ください。

サロンの隅の水槽の金魚は、薫くんにとって次第にシンボリックな存在となります。

映画情報どっとこむ ralph 一方、電車のシーンは、お墓まいりに薫くんが付き合うところですが、どこまで雪子さんを受け入れたらいいのか思い惑う表情がうかがわれます。

70歳の大家・雪子さんは世間並みの優しい「おばあちゃん」ではなく、過剰な好意で薫くんの生活に踏み込んできます。薫くんにとって雪子さんはどんな存在になっていくのか!?


下宿人には無料でご馳走してくれる親切で優しい大家さんと思われながら、真偽の明らかでない身の上話を語って心の中に入り込んでいく雪子さんの謎。

そこには可笑しさも、不気味さもあります。そして、下宿人の小野田さんは、コンプレックスの塊のような女性ですが、薫くんが小説を書いていると知り、俄然急接近します。

この二人の女性に侵食されそうになりながら懸命に塞ぎ止めようとする薫くん。

この3人の表面的には静かな、しかし内側にダークサイドを秘めた月光荘での生活を、是非スクリーンで体感してみてください。

監督は、71年に監督デビューして以来400本を越すピンク映画を監督してきた浜野佐知。
自主制作6本目の今作では、従来ステレオタイプで描かれてきた「老女」の深い欲望と、得体の知れない謎を、鮮烈に、ユーモラスに描きました。

映画情報どっとこむ ralph 大家さんの過剰な親切とお節介が、下宿人の人生を支配する?

『雪子さんの足音』

5月18日(土)ユーロスペースにて公開
6月15日(土)横浜シネマ・ジャック&ベティにて公開他、全国順次ロードショー公開

物語 
月光荘の大家、雪子さん(吉行和子)は、教養もあり文化的な香りを漂わせる。
テレフォンオペレーターの小野田さん(菜 葉 菜)と雪子さんがサロンと呼ぶ部屋に、大学生の薫くん(寛 一 郎)も招かれた。それをきっかけに真綿で首を絞めるようなご馳走ぜめとぽち袋のお小遣い。二人の女性の欲望とエネルギーに触れ、底知れない恐怖を覚えた薫くんは月光荘を逃げ出した。それから20年の月日が流れ、月光荘の呪縛から逃れられない薫くんに、雪子さんの足音が聞こえてくる。孤独死した雪子さんと、月光荘を再訪した薫くんが、心の底で望んでいたものは?

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出演:吉行和子 菜 葉 菜 寛 一 郎 大方斐紗子 野村万蔵 宝井誠明 佐藤浩市(友情出演)
原 作:木村紅美『雪子さんの足音』(講談社刊)  
監督:浜野佐知  
脚本:山?邦紀 
音楽:吉岡しげ美
配給 旦々舎 
(c)2019 株式会社旦々舎 




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吉行和子 主演 菜 葉 菜、寛 一 郎 共演 映画『雪子さんの足音』東京初日決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、吉行和子さん最新主演作、映画「雪子さんの足音」が、5月18日(土)より、東京ユーロスペースにて公開されることが決定いたしました。

共演は、半角スペースペースな俳優さんのお二人!
「赤い雪」で話題沸騰の菜 葉 菜さん、キネマ旬報新人男優賞で映画界注目の寛 一 郎さんです。

本作は、木村紅美の芥川賞候補作品「雪子さんの足音」の実写映画化となる。
月光荘という洋館で、2階を下宿人に貸す大家の川島雪子。放蕩息子の死をきっかけに居間をサロンとして下宿人に解放する。その常連の小野田香織は、肉親や職場の人間関係に屈折した感情を抱いていた。大学に入学した2年前から間借りしていた男子大学生の湯佐薫もサロンに招かれる。その日から夕食会、部屋に食事を届ける出前、ポチ袋に入ったお小遣いなど、過剰な善意と物質的な援助が続く。ついに逃げ出してしまった薫だが、20年経って雪子さんが孤独死したことを知り、再び月光荘を訪れようとする。月光荘に自分は何か大事なものを置いてきたのではないか。雪子さんは、果たして何を望んでいたのだろう?

映画情報どっとこむ ralph 本作で主人公・雪子を演じるのは、ベテラン女優の吉行和子。本作との出会いを「私が最も演ってみたかった役ではないか(中略)胸がざわつくような年寄を演りたい、と密かに思って」いたと語る。ご馳走してくれる親切で優しい大家さんと思われながら、真偽の明らかでない身の上話を語って、下宿人の心の中に入り込んでいく不気味さ、可笑しさ。笑顔の背後に深い孤独がある。こうした雪子さんを吉行和子以外の誰が演ずることができたろう。

月光荘に暮らすもう一人の闇を抱えた女性・小野田を演じたのは、公開中の映画「赤い雪」の卓越した演技で度肝を抜き注目を集める女優・菜 葉 菜。コンプレックスの塊のような小野田さんの哀しさや複雑さを見事に演じている。そして、この二人の女性に侵食されそうになりながら懸命に塞ぎ止めようとする薫を、近作「チワワちゃん」はじめ若手にしてその実力を遺憾なく発揮し続けている寛 一 郎が演じる。本作では彼を軸にストーリーが展開し、女性二人の攻勢に戸惑いながら、自分の良心を不器用に守ろうとする薫くんを繊細に演じきった。

監督は浜野佐知。
71年に監督デビューして以来400本を越すピンク映画を監督してきた。
98年以降は自主制作に注力。『第七官界彷徨-尾崎翠を探して』(98)『百合祭』(01)『こほろぎ嬢』(06)『百合子、ダスヴィダーニャ』(11)など発表し、海外でも高い評価を受けた。今作では女性の心の孤独を軸に、これまでステレオタイプで描かれてきた「老女」の深い欲望と、得体の知れない謎を、鮮烈に、時にユーモラスに描き出した。吉行和子の美しい快演&怪演によって、今、みずみずしい「老女」像が立ち上がる。

映画情報どっとこむ ralph 映画『雪子さんの足音

5月18日(土)ユーロスペースにて公開 6月15日(土)横浜シネマ・ジャック&ベティにて公開他、全国順次ロードショー公開

物語・・・
月光荘の大家、雪子さん(吉行和子)は、教養もあり文化的な香りを漂わせる。テレフォンオペレーターの小野田さん(菜 葉 菜)と雪子さんがサロンと呼ぶ部屋に、大学生の薫くん(寛 一 郎)も招かれた。それをきっかけに真綿で首を絞めるようなご馳走ぜめとぽち袋のお小遣い。二人の女性の欲望とエネルギーに触れ、底知れない恐怖を覚えた薫くんは月光荘を逃げ出した。それから20年の月日が流れ、月光荘の呪縛から逃れられない薫くんに、雪子さんの足音が聞こえてくる。孤独死した雪子さんと、月光荘を再訪した薫くんが、心の底で望んでいたものは?

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出演:吉行和子 菜 葉 菜 寛 一 郎 大方斐紗子 野村万蔵 宝井誠明 佐藤浩市(友情出演)
原 作:木村紅美『雪子さんの足音』(講談社刊)  
監督:浜野佐知  
脚本:山﨑邦紀 
音楽:吉岡しげ美
配給:旦々舎 
(c)2019 株式会社旦々舎 




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『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』男はつらいよお馴染みシーン解禁!


映画情報どっとこむ ralph 映画界の巨匠・山田洋次監督が国民的映画「男はつらいよ」シリーズ終了から20年の時を経 て作り上げた、ファン待望の喜劇映画「家族はつらいよ」。

シリーズ第三弾『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』が大ヒット上映中!

本作では、山田洋次監督ファンには堪らない、懐かしの“寅さん”を彷彿と させる演出が随所に盛り込まれています。

家事の合間にうとうとしてしまう史枝(夏川結衣)はその夢の中で、憧れのフラメンコダンサーとして赤いドレスを身に纏い情熱的なフラメンコを踊る。『男はつらいよ』シリーズで様々な“夢”を描いてきた山田監督は、 史枝の秘めた想いが溢れ出る描写を、彼女の夢の中で表現した。

このシーンの撮影の為、撮影前からフラメンコの猛特訓を受けていた夏川さん。初めて挑戦したフラメンコを監督が納得するまで完璧に仕上げ、撮影後は達 成感で思わず涙が溢れ出たそう。短期間で習得したとは思えないほど力強 い華麗なダンスは必見。

また、『男はつらいよ』シリーズお馴染み、寅さんの生まれ故郷である葛飾・柴又もロケ地として登場。

劇中では、庄太(妻夫木聡)と憲子(蒼井 優)が、憲子の祖母を探しに行くシーンが多くの観光客に見守られる中、 帝釈天で撮影された。 『男はつらいよ』が恋しいファンは、本シリーズの中に20年経っても変わ らない寅さんの温もりが蘇るシーンの数々を楽しめること間違いなし。

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ

公式サイト: http://kazoku-tsuraiyo.jp/

物語・・・
史枝(夏川結衣)は、育ち盛りの息子ふたりと夫・幸之助(西村まさ彦)、その両 親3世代で暮らす主婦。ある日、家事の合間にうとうとしていた昼下がり、泥棒に 入られ、冷蔵庫に隠しておいたへそくりを盗まれた!!夫から「俺の稼いだ金でへ そくりをしていたのか!」と嫌味を言われ、余りに気遣いの無い言葉にそれまでた まっていた不満が爆発した史枝は、家を飛び出してしまう。 一家の主婦が不在となった平田家は大混乱!身体の具合の悪い富子(幸之助の母/ 吉行和子)に代わり周造(幸之助の父/橋爪功)が掃除、洗濯、食事の準備と慣れ ない家事に挑戦するがそんなこと続くわけがない。家族揃って史枝の存在のありが たみをつくづく実感するのだが、史枝が戻ってくる気配は一向にない。 家族会議、緊急召集!平田家崩壊の危機か!? ダメ夫を持つ全ての女性が笑って共感し、しみじみ泣けて励まされる。 映画界の巨匠・山田洋次監督が贈る、新・国民的喜劇シリーズ第3弾。

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監督:山田洋次
脚本:山田洋次 平松恵美子
音楽:久石譲 出演:橋爪功 吉行和子 / 西村まさ彦 夏川結衣 / 中嶋朋子 林家正蔵 / 妻夫木聡 蒼井優
制作・配給:松竹株式会社
©2018「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」製作委員会




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夏川結衣サプライズに涙涙!『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』初日!


映画情報どっとこむ ralph 山田洋次監督が「男はつらいよ」シリーズ終了から20年の時を経て作り上げた、ファン待望の喜劇映画『家族はつらいよ』。

第1作は「熟年離婚」。第2作では「無縁社会」をテーマに日本中の家族を持つ多くの人々が共感し大ヒットとなりました。そんな人気シリーズ最新作となる『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』が5月25日(金)に全国公開となりました。

今回は「主婦への讃歌」をテーマに、気遣いのない夫の言葉に家を出てしまった妻と、主婦がいなくなってしまった平田家の大騒動を描いています。

そして本日、初日舞台挨拶が行われ、それぞれ夫婦を演じた、橋爪功さん×吉行和子さん、西村まさ彦さん×夏川結衣さん、中嶋朋子さん×林家正蔵さん、妻夫木聡さん×蒼井優さん、そして山田洋次監督を加えた豪華9名が本作撮影後初めての全員集結!

シリーズ3作目で和気藹々でイベントは進み、本作でフラメンコに初挑戦した夏川さんへサプライズ!で、当時の先生とダンサーチームが登場!!辛かった練習を思い出してか涙涙の夏川さんでした。

そして・・・山田監督の頭には次の構想も閃いて。

日程:5月25日(金)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:橋爪功 吉行和子 西村まさ彦 夏川結衣 中嶋朋子 林家正蔵 妻夫木聡 蒼井優 山田洋次監督

映画情報どっとこむ ralph

山田監督:今日はこの初日に大勢お越しいただきましてありがとうございます。去年の秋に撮影しまして映画はその後大変で。満を持しての晴れの日です。見たばかりの皆様が楽しんでいただければ嬉しいです。

と言うと、大きな拍手が。


橋爪さん:以前、お客さんが持っているパネルに妻夫木君の名前しかなかったのですが・・・今はあります。言いてみるものです。段々いなくなっている嫌なオヤジと言うか・・日本人の典型を心の底から楽しませていただいてます。


吉行さん:妻よバラのようにですが、私は薔薇の棘かも。(笑)


西村さん:ゴホンゴホン。本日は初日のめでたき日に誠にありがとうございました。

と、いつもの街頭演説スタイルで笑いを誘います。


夏川さん:このあとやり難い!初日に来ていただいて嬉しいです。去年皆で撮影出来たことだけでもうれしかったのですが、やはり初日は嬉しさもひとしおです。

と、今回は中心人物である夏川さんは感慨深げ。


中嶋さん:平田家で楽しく、そしてチクチクと。皆様にこんな家族もいいなと思っていただけるよう演じました。沢山の方とシェアしていただけると嬉しいです。


正蔵さん:本日初日と掛けまして!船出と説く。そのこころは・・・公開を待ちに待っておりました!


妻夫木さん:初日は3回めを本作は迎えていますがその積み重ねが皆さんの温かい拍手に現れているなと。ホッとしています。笑も涙もある、いろんな思いが詰まった作品です。


蒼井さん:この初日に皆さんお笑顔がみられて本当にうれしいです。

との一言挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 東京家族から4作目。

山田監督:撮影しながら、皆の気持ちが良いバランスでハーモニーを奏でてくれて、シリーズの良さがありますね。

とする山田監督に

今回はラブシーンも!橋爪x吉行ペア

橋爪さん:先輩とは長いんです。普段から仲がいいんです。

吉行さん:私はすごくうれしかったは。ギュって。新たな気持ちです。

続いて中島x正蔵ペア。気になるシーンは

中嶋さん:家族会議ですね。今回はさまざまに寄り合って、家族形式だけでなく個人戦もポイントですね。

正蔵さん:ある西村さんと夏川さんのシーンで、あたまの中が真っ白になるくらいダメ出しされて・・・・泣けるんです。僕頑張ったなと。

と、別の意味で涙が出るシーンになったと言う正蔵さん。

妻夫木x蒼井ペアに関してはラストでわかるシーンの話になり、

妻夫木さん:段々、妻も図々しくなってきたので僕たちの色に染まってきたのかなと。いい家庭のミライがいいな。

蒼井さん:(次回作で)でも、ゼッタイ会議になるよね。

山田監督:なるほどね・・・。

とニヤニヤしながら次回のアイディアが浮かんでる様子の監督。

西村さんにとって大変だったのは

西村さん:色々ありますが・・・今一番は謝りたいです。ごめんなさい。

と、深々頭を下げる西村さんに、

夏川さん:いいんだよ。西村さんが旦那さん役で良かったなと思っています。

山田監督:謝る姿は美しいね。

と監督。

映画情報どっとこむ ralph 夏川さんは、初フラメンコにも挑戦している本作ですが・・・

夏川さん:台本に踊ってる女性が振り返ると私になると書いてあったので、合成だと思っていたら。監督がやっているのか?と。大急ぎで練習しました。監督には書く前にご相談いただきたかった!

との言葉に頭を下げる大巨匠。

ここで劇中のフラメンコの曲が流れ

キャラが濃すぎるフラメンコチームが登場。
本作でフラメンコに初挑戦した夏川さんを教えていた先生とダンサーさん達。


辛かったフラメンコの練習を思い出し?涙涙の夏川さん。

そして!最後の掛け声「オレ!」

で、妻へバラを渡す演出も!


最後に・・・

山田監督:映画を観終えて帰る時に楽しかったと思いながらも、自分の家族は今幸せなのかな?と考えたり、話し合ったりしていただければと思っています。今日はありがとうございました。

と、初日舞台挨拶を締めました。

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ

5月25日(金)全国公開です。

公式サイト:
http://kazoku-tsuraiyo.jp/

物語・・・
史枝(夏川結衣)は、育ち盛りの息子ふたりと夫・幸之助(西村まさ彦)、その両親3世代で暮らす主婦。ある日、家事の合間にうと うとしていた昼下がり、泥棒に入られ、冷蔵庫に隠しておいたへそくりを盗まれた!夫からの余りに気遣いの無い言葉にそれまでた まっていた不満が爆発した史枝は、家を飛び出してしまう。一家の主婦が不在となった平田家は大混乱!身体の具合の悪い富子(幸之 助の母/吉行和子)に代わり周造(幸之助の父/橋爪功)が掃除、洗濯、食事の準備と慣れない家事に挑戦するがそんなこと続くわけ がない。家族揃って史枝の存在のありがたみをつくづく実感するのだが、史枝が戻ってくる気配は一向にない。家族会議、緊急召集! 平田家崩壊の危機か!?ダメ夫を持つ全ての女性が笑って共感し、しみじみ泣けて励まされる!映画界の巨匠・山田洋次監督が贈る、 新・国民的喜劇シリーズ第3弾。

***********************************

監督:山田洋次
脚本:山田洋次 平松恵美子 音楽:久石譲 出演:橋爪功 吉行和子 / 西村まさ彦 夏川結衣 / 中嶋朋子 林家正蔵 / 妻夫木聡 蒼井優 制作・配給:松竹株式会社
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夏川結衣、蒼井優ら登壇!柳川範之教授が家事労働価値を計算!『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』イベント


映画情報どっとこむ ralph 映画界の巨匠・山田洋次監督が国民的映画「男はつらいよ」シリーズ終了から20年の時を経て作り上げた、ファン待望の喜劇映画「家族はつらいよ」。

第1作は「熟年離婚」、第2作では「無縁社会」をテーマに日本中の家族を持つ多くの人々が共感し大ヒット。そんな人気シリーズ最新作『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』がついに5月25日に公開!

この度、 5月1日(火)労働者の権利を呼びかける日・メーデーにちなみ、日頃、家事労働に勤しむ女性たちによる「奥さまメーデーイベント」を行う事になりました!

客席には女性の皆様をご招待し、撮影を通して改めて家事労働の大変さを感じたという吉行和子、夏川結衣、中嶋朋子、蒼井優の豪華実力派女優陣が登壇!

さらに、東京大学・柳川教授をゲストに迎え、経済学の観点から「家事労働は、一体どのぐらいの価値がある?」「年収に換算すると?」等を明かしてくれました!

日程:5月1日(火)
場所:スペースFS汐留ホール
登壇:吉行和子 夏川結衣 中嶋朋子 蒼井優
ゲスト:東京大学・柳川範之教授

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりのお客様は、今日は5月1日はメイデーと言うことで、家事労働に勤しむ女性たちによる「奥さまメーデー」ということで女性限定。今か今かと待っているとキャストが暖かな拍手の中登場。

吉行さん:ご覧になっていただいたのでわかると思いますが、ホントは一番しっかりしないといけないのですがダメな主婦で嫁に頼り切っている役です。

夏川さん:お母さんはそうおっしゃりますが優しいお母さんにかばってもらいながらやっています。

中島さん:お金に非常にうるさい。いじわるではなくてしっかり者で、皆のことを一番考えているます。楽しく演じさせていただきました!

蒼井さん:前回までは割としおらしくやらせていましたが。。。大夫図々しくなってきました。

と其々の役を紹介してイベントはスタート。

大変だった家事を夏川さんに聞くと

夏川さん:アイロンがけのシーンは大変でした。服ごとに其々段取りがあって台詞を言うんですが、山田監督が台詞を変えるので、すべてのプランがガラガラと崩れるんです。

と、山田組ならではのエピソードを明かしてくれました。

吉行さん:私の役も東京家族から4作目。段々、監督が勝手な女にしていくんで・・・・。

と、山田監督に少しクレーム?

そして、中島さんは途中で、お兄さんからお兄ちゃんと呼んでいることに

中島さん:家族は成長すると形態が変わっていきますが、根っこは変わってない。幼いころの心情が出てくるとこぼれちゃう。

と、演技プランを明かしてくれました。

蒼井さんにはプライベートで家事のことを聞くMCに

蒼さん:私は一人暮らしなので、気が向いたときにですけど、家族分やるじゃないですか。。。。本当にすごいなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 労働環境を訴える日!と言うことで、家族への不平不満をお客さんがボードに描いていて、一斉に上げると!


「お前らもやれ」「何でもやってくれると思うな」「カジハラ!」「橋ぐらいならべろ!」などなど・・・

蒼井さん:ご飯系が多いですね。

映画情報どっとこむ ralph ここで、東京大学・柳川教授が呼び込まれ、経済学の観点から「家事労働は、一体どのぐらいの価値がある?」のかを講義。

柳川教授:家事労働を年収にするとどれくらいだと思いますか?

柳川教授:720万円です。8時間労働に換算した場合なので実際はもっと多いかもしれません。

など、男性には耳の痛い話が。とは言え・・・

柳川教授:主婦が求めているのはお金と言うより働きを評価してくれる気持ち。思いやりや愛情が大切。お返しは「思いやり」で。

吉行さん:奥さんて大変ですね。でも720万円・・・よっぽど旦那さんがしっかりしてないとね。

と、とても素直な感想。

蒼井さん:家事労働と仕事は同じなんだなと。感じました。

映画情報どっとこむ ralph 妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ

公式サイト:
http://kazoku-tsuraiyo.jp/

物語・・・
史枝(夏川結衣)は、育ち盛りの息子ふたりと夫・幸之助(西村まさ彦)、その両親3世代で暮 らす主婦。ある日、家事の合間にうとうとしていた昼下がり、泥棒に入られ、冷蔵庫に隠してお いたへそくりを盗まれた!!夫から「俺の稼いだ金でへそくりをしていたのか!」と嫌味を言わ れ、余りに気遣いの無い言葉にそれまでたまっていた不満が爆発した史枝は、家を飛び出してし まう。 一家の主婦が不在となった平田家は大混乱!身体の具合の悪い富子(幸之助の母/吉行和子)に 代わり周造(幸之助の父/橋爪功)が掃除、洗濯、食事の準備と慣れない家事に挑戦するがそん なこと続くわけがない。家族揃って史枝の存在のありがたみをつくづく実感するのだが、史枝が 戻ってくる気配は一向にない。 家族会議、緊急召集!平田家崩壊の危機か!? ダメ夫を持つ全ての女性が笑って共感し、しみじみ泣けて励まされる。 映画界の巨匠・山田洋次監督が贈る、新・国民的喜劇シリーズ第3弾。

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監督:山田洋次
脚本:山田洋次 平松恵美子
音楽:久石譲
出演:橋爪功 吉行和子 / 西村まさ彦 夏川結衣 / 中嶋朋子 林家正蔵 / 妻夫木聡 蒼井優

制作・配給:松竹株式会社

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