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藤原竜也「一般的なレベルの温度」の芝居では通用しない!映画『カイジ ファイナルゲーム』特報映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『カイジ ファイナルゲーム』(2020年1月10日公開)の特報映像が完成しました。

8月23日より劇場展開となる特報映像は、これまでの『カイジ』シリーズ全作品で主演を務めた藤原竜也演じる主人公・カイジが、まさに”カイジ節”全開の「クセが強すぎる」パワーワードを連発する、日本中がまたしても“ざわ…ざわ…”すること間違いなしの映像となっている。



藤原自身はカイジを演じることについて「『カイジ』では一般的なレベルの温度の芝居では通用しない。脳みそが疲れるくらい大変でしたが、ここまでやっていいのかってぐらいてんこ盛りですので期待して下さい。」と語っていたが、その言葉通り、「クソッ!クソッ!」、「クズの人生ただ繰り返して死んでいくだけだ!」、「この勝負、圧倒的不利」、最後には“キンキンに冷えたビール”を一口飲み、「悪魔的だー!」と叫ぶなど、カイジの名ゼリフ満載に、圧倒的熱演を見せている。

ファン待望の9年ぶりの新作であり、最終章である本作『カイジ ファイナルゲーム』。今年5月31日に映画化決定と共に主演の藤原竜也をはじめ、本作からの新キャストとして福士蒼汰、関水渚、新田真剣佑、そして吉田鋼太郎の出演が解禁されるとSNS上では「カイジ最新作とか神すぎる」、「カイジの映画新作、しかもオリジナルストーリー出るとか観るしかねえ」、「9年の歳月を経てっ・・・!!!カイジ続編公開っっ・・・!!!なんという僥倖っ・・・!!!感謝っっ・・・!!!!圧倒的感謝っっ・・・!!!」など、藤原竜也のカイジにまた会える喜び、そして原作者・福本伸行自らの脚本によるオリジナルストーリーであることへの期待感など様々な声が寄せられ、大きな話題を呼んでいる。

映画情報どっとこむ ralph 映画『カイジ ファイナルゲーム』は2020年1月10日(金)全国東宝系にて公開予定。シリーズ最終章にふさわしい、日本中を震い立たせる大ギャンブルに、ぜひご期待ください!!

公式HP:kaiji-final-game.jp

『カイジ ファイナルゲーム』藤原竜也
イントロダクション
アイツが帰って来る―

主演・藤原竜也の超人気シリーズが9年ぶりにスクリーンに復活!
原作者・福本伸行による完全オリジナルストーリーに、
福士蒼汰・関水渚・新田真剣佑・吉田鋼太郎ほか豪華俳優陣が集結!

1996年より講談社「ヤングマガジン」にて連載が開始され、シリーズ累計発行部数2100万部を超える大ヒットコミック
「カイジ」。連載開始から23年たった現在でも「ヤングマガジン」の読者ランキング上位を誇る異例の人気原作となっています。また、過去に公開した映画シリーズ2作、『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009年公開、22.5億円)・『カイジ2 人生奪回ゲーム』(2011年公開、16.1億円)は共に大ヒットを記録し、日本を代表する超人気シリーズとなりました。今でも色褪せぬ知名度と人気を誇る本シリーズが、この度、今最も旬な実力派俳優陣を加え、オリジナルストーリー&シリーズ最終章として9年ぶりにスクリーンに帰ってまいります!
監督は過去2作でもメガホンを取った佐藤東弥が続投。「カイジ」の強烈な世界観を再びスクリーンに甦らせます。また、「限定ジャンケン」「鉄骨渡り」「Eカード」「沼」など、『カイジ』シリーズの象徴とも言える斬新なゲームがこの作品の見どころの一つとなっていますが、今回の最終章では、原作者・福本伸行自らが脚本に携わり、オリジナルストーリーを考案。原作にはない全く新しい4つのオリジナルゲーム【バベルの塔】【最後の審判】【ドリームジャンプ】【ゴールドジャンケン】が登場します!カイジに立ちはだかる4つのゲームとは?過去作で観る者すべてを魅了した数々のゲーム同様、原作者渾身の手に汗握る展開が待っています。
本作の主演を務めるのは、これまでの『カイジ』シリーズ全作品で主演を務め、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍する演技派俳優・藤原竜也。いつも借金まみれのダメ人間・カイジを9年ぶりに熱演します。「今回も福本先生の「カイジ」の世界観に度肝を抜かれました。『カイジ』では一般的なレベルの温度の芝居では通用しない。脳みそが疲れるくらい大変でしたが、ここまでやっていいのかってぐらいてんこ盛りですので期待して下さい。」と語るなど、並々ならぬ覚悟でカイジという役柄に向き合い、過酷な撮影に臨みました。また本作からの新キャストとして、数多くの作品で注目を集める若手実力派俳優・福士蒼汰。注目度急上昇中の若手女優・関水渚。数多くの大ヒット作品に引っ張りだこの大人気俳優・新田真剣佑。そして、様々な作品で強烈なインパクトを残す名優・吉田鋼太郎の4名が出演することに!シリーズ最終章にふさわしい、豪華俳優陣が集結!
今作でカイジを待ち構える試練とは?その未来にあるのは天国か地獄か?クセが強すぎる登場人物や驚きの展開に日本中が再び“ざわ…ざわ…”すること間違いなし!この先行きの見えない新時代。平成から令和へと移り変わる今だからこそ、カイジならではのメッセージを全ての日本国民に投げかけます!

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キャスト:
藤原竜也
福士蒼汰・関水渚・新田真剣佑・吉田鋼太郎
原作:「カイジ」(福本伸行/講談社ヤンマガKC刊)
監督:佐藤東弥
脚本:福本伸行 徳永友一
配給:東宝 
©福本伸行 講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会


田中圭ら浴衣で全員集合おっさんずフェスに大興奮だお!スキマスイッチライブも!


映画情報どっとこむ ralph モテない独身ダメ男・春田創一と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵、イケメンでド S な後輩・牧凌太の三角関係をピュアに描いたラブコメディ『おっさんずラブ』の8月23日全国公開となります。

その公開が目前に迫る中、『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』のレッドカーペットイベント“おっさんずフェス”が8月13日、東京の六本木ヒルズアリーナで行われ、田中圭さん、林遣都さん、内田理央さん、金子大地さん、伊藤修子さん、児嶋一哉さん、沢村一樹さん、志尊淳さん、眞島秀和さん、大塚寧々さん、吉田鋼太郎さん、瑠東東一郎監督が登場! スキマスイッチのライブも!
『劇場版おっさんずラブ-~LOVE-or-DEAD~』イベント
『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』おっさんずフェス イベント
日時:8月13日(火)
場所:六本木ヒルズアリーナ
登壇:田中圭 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉 沢村一樹 志尊淳・眞島秀和 大塚寧々 吉田鋼太郎 / スキマスイッチ(ライブイベントのみ)、瑠東東一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 約700人のファンが待ち受ける中、キャスト&監督全員が艶やかな浴衣姿で、しかもそれぞれが人力車に乗っての豪華登場に会場は冒頭からヒートアップ。田中らキャストも、振りかぶってファンたちに向かってカラーボールを投げ入れるなど大いに盛り上げてイベントスタート。

映画情報どっとこむ ralph ドラマ版の大ブームから1年2ヶ月。
平成最後の春に行われた映画版ロケを振り返って
劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』イベント (田中圭) 田中さん:本当に毎日が楽しかった。特にお泊りロケが楽しかったよね。初めて真面目な話をしたよね。

と林さんに対して話を振ると、

林さん:平成最後の満月の夜でしたよね。

とロマンチックモード。すると

吉田さん:俺は泊っていない。いつも2人が仲良くしているんだよねぇ。。。。

と物語さながらの嫉妬劇を繰り広げていた。

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』イベント (林遣都) 林さん:全シーン皆さん120%でやっているので、どんな映画が完成するのか楽しみでした。見どころは花火のシーン。エキストラのみなさんが『おっさんずラブ』愛を持っていてくれて、作品の一部として細かい演技を披露してくれています。

と参加したファンに感謝した。

吉田さん:僕と圭と遣都と沢村さんと志尊が出ているサウナのシーンは、ある意味で大変でした。撮影後は凄くやり切った感があって。そのサウナシーンはお楽しみに…。色々な意味でね。

と意味深。すると

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』イベント (沢村一樹) 沢村さん:そのシーンはDVD化の際にモザイクが入るけれど、劇場版ではモザイクなしでお届けします。だから絶対に映画館に足を運んだ方がいいよ!劇場版はノーカット。R18指定にならないように頑張りました。

とエロ男爵を降臨させ、

田中さん:適当なこと言わないの!

と柔らかく注意されていた。

新参者の志尊さんは
『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』イベント (志尊淳) 志尊さん:サウナシーンの前に僕と鋼太郎さんと圭君の3人芝居があるのですが、そこで僕は『おっさんずラブ』の洗礼を受けたと思うほど、面白いシーンになりました。

とシミジミし

志尊さん:僕と鋼太郎さんの愛が田中さん演じる春田さんに向かって行くのですが、そこで何かが起きます。それがとても面白くて…。鋼太郎さんのアドリブには度肝を抜かれました。

と衝撃を予告した。

内田さん:劇場版で『わんだほう』が新装開店しました。無駄に広くなって多国籍感が凄い。あと椅子が座りにくくなりました。

と謎情報を提供。

眞島さん:劇場版のお話をいただいたときから、ストレッチを開始しました!

と肉体改造で役作り。

大塚さん:この作品で役としても自分としても新しい一歩を踏み出せたかな?というところがあります」と報告。金子は「男としての覚悟を持って演じました。それを見てほしい。

と緊張気味に打ち明けた。


劇中で繰り広げられる金子さんと大塚さんとの恋愛模様に対して

田中さん:鋼太郎さんは部長として、大塚寧々さんとの2人の恋は応援するの?

と聞くと、すかさず
『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』イベント (7) 吉田さん:個人的に大塚寧々さんのファンなので、焼きもちを妬いています!

と嫉妬していた。

伊藤さん:私がどんな楽器を演奏しているか、お楽しみに。

とニヤリ。劇中で歌唱シーンがあるという大嶋さんも

児嶋さん:長渕剛さんが好きで中学時代に始めたギターがここで活きるとは…。長渕さんの曲をパクッて作曲もしました。ぜひ長渕さんに観てほしいです。

とダイレクトにラブコールを送っていた。

劇場版について

瑠東監督:120%の熱量ある芝居が撮れたという手応えがある。笑いにしろ、愛情にしろ、熱すぎるくらいに楽なく演じてもらった作品です」と自信。田中はレッドカーペット参加の倍率40倍、試写会の倍率250倍という驚きの事実に触れて「皆さんに支えられて成長して1年2ヶ月のときを経て、誰も欠けることなくパワーアップして戻って来られました!劇場版は僕らのできるすべの笑いと愛情を詰め込みました。去年のドラマのように劇場版も大きくなっていけば日本ももっと温かくなるのではないかと本気で思います。早く観てもらいたい!そして僕らの想いを皆さんに託します!

と公開後の反響に期待を込めた。
『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』イベント
映画情報どっとこむ ralph その後行われた、ドラマ版&劇場版主題歌を担当しているスキマスイッチ(大橋卓弥・常田真太郎)のライブにも900人の観客が詰めかけ大盛り上がり!
劇場版おっさんずラブ_スキマスイッチ_ライブ 劇場版おっさんずラブ_スキマスイッチ_ライブ
さらにキャスト陣が飛び入り参加。
劇場版おっさんずラブ_スキマスイッチ_ライブ 劇場版おっさんずラブ_スキマスイッチ_ライブ
舞台袖でライブの熱気を体感した

田中さん:最高ですよ!スキマさんとは『おっさんずラブ』と共に歩んできたわけで、僕はずっと歌っていました。遣都のモノマネで…。

とジョーク。また劇場版について

吉田さん:僕は『おっさんずラブ』の中で唯一の本物のおっさんです」と饒舌で「劇場版はスキマスイッチさんの歌がガンガン盛り上げてくれています!

と嬉しそう。

金子さん:おっさんずラブを愛してくださる皆さん、アリよりのアリですっ!

と演じる栗林歌麻呂が放つキメ台詞でさらに盛り上げると、

志尊さん:皆さんジャスティース!

と山田正義(ジャスティス)の代名詞ともいえる台詞で応戦!そして

田中さん:スキマさんのお陰で“おっさんずフェス”最後のイベントも大盛り上がり。改めて音楽の力を感じました!映画の公開がもうすぐなので…“すぐだお”なので、映画館に…行ってみ~

と演じる春田創一役風にアピール。

映画情報どっとこむ ralph 最後にスキマスイッチの大橋さんは

大島さん:本当に劇場で楽しんでほしい!僕らは音楽という形で少しだけ支えているけれど、映画はメチャメチャ面白いです!

と集まった大勢のファンに向けて猛プッシュしていた。

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』
ラブコメディ『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』

8月23日(金) 全国東宝系にてロードショー

映画公式サイト:
ossanslove-the-movie.com

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監督:瑠東東一郎 脚本:徳尾浩司 音楽:河野伸
出演者:田中圭 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉 ・ 沢村一樹 志尊淳 ・ 眞島秀和 大塚寧々 吉田鋼太郎
主題歌:スキマスイッチ「Revival」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)
公開日:2019年8月23日(金) 
製作:テレビ朝日ほか


坂口健太郎x吉田鋼太郎『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』ファンタジア国際映画祭で受賞!


映画情報どっとこむ ralph 坂口健太郎x吉田鋼太郎『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』第23回ファンタジア国際映画祭にて “Bronze Audience Award for Best Asian Film“賞受賞

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、ギャガ配給にて6月21日(金)より全国大ヒット公開中!

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』 ポスター
この度本作がカナダで行われた第23回ファンタジア国際映画祭にて、観客の人気投票による“Bronze Audience Award for Best Asian Film“を受賞しました!!

ファンタジア国際映画祭ですが、今年は7月11日から8月1日まで開催され、先月行われた上映の際には本作のゲームパートを担当した山本清史監督も現地に赴き、ティーチインイベントにも参加。海外の観客の反応を直で感じました。そんな山本監督、そして実写パートを担当した野口監督より喜びの声が到着しました。


・野口照夫監督(実写パート)コメント
『光のお父さん』という、自分にとっても思い入れのある作品が、目の肥えた北米の映画ファンの皆さんにもしっかりと受け入れられ、喜んでいただけたことを率直に嬉しく思います。原作者のマイディーさんがブログに綴っていた思いが、書籍となり、ドラマにもなり、やがて映画という形になり、ついには海外の人々の心まで動かしてしまう。あらためて、一人の人間の心の中から生まれる熱量の力強さに感動を覚えます。原作ブログに込められていた熱量をなるべく逃さぬように、全スタッフ・キャストが大切に懸命に作り上げたこの作品が、今回の受賞を機に、さらに国内・海外の一人でも多くのお客さまに届くことを願うばかりです。


・山本清史監督(ゲームパート)コメント
遠くカナダの地から素晴らしい報せが届きました。観客賞というご褒美をいただけたこと、本当にうれしく思っております。この作品を上映できてハッピーだと、熱意を込めて語ってくれた映画祭のスタッフさんたち。そして遥か異国の地までこの作品を売り込んでくれた配給会社のスタッフさんたち、それからこの作品に携わったすべての方々に感謝すると同時に、まるで我がことのようにこの作品を応援してくれた日本の観客の皆様にも、あわせて御礼申し上げます。ぼくはクソ暑い日本を抜け出したくて、片道12時間かけ、モントリオールまで『光のお父さん』の魅力を伝えに行ったのですが、なんとカナダも日本同様に暑苦しく、少し後悔したのも、今となってはいい思い出です。上映中に印象的だったのは父親の暁役を演じた、吉田鋼太郎さんのお芝居に何度も爆笑が起き、場内が揺れるほどの歓声が上がっていたことです。その空気を肌で感じたぼくは、そうしたお芝居を引き出した野口監督はもはや世界規模だな…と、人のことなのに勝手に感動していました。もちろん吉田さんのみならず、坂口健太郎さんをはじめとしたキャストの皆さんの化学反応が、父と息子の絆とか、家族の温かさとか、どこか気恥ずかしくてまっすぐには描きづらい、シンプルながらも普遍的なテーマを骨太にしてくれたのでしょうし、我々エオルゼアパートも、CGではない、ただのゲームプレイ画面が、映画として物語を伝えるツールになるのだと世界に知らしめられたことは本当に価値のあることだったと思います。ある映画祭のスタッフが「ゲームはどこかでネガティブに表現されることが多いが、この映画は100%ポジティブだ。こんな映画は見たことがない」と言ってくれたのが本当に心にしみました。またある観客は「レディ・プレイヤー1より好きだ」と言ってくれました。とても勇気が出ました。現実の世界にはガンダムはいません。でも、オンラインゲームはある。オンラインゲームを通じて、この世界では今日もどこかで誰かと誰かがつながり、話し、親睦を深めている。その素晴らしさがより多くの人に届きますように、願ってやみません。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』

劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん
STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──。

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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート) 脚本:吹原幸太
出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎
    佐久間由衣 山本舞香
 前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの
 和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見
声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧
原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー
配給:ギャガ
©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 ©マイディー/スクウェア・エニックス
  


『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』タキシード&ドレスで決めた11人のキャラビジュアル完成だお♡


映画情報どっとこむ ralph モテない独身ダメ男・春田創一と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵、イケメンでドSな後輩・牧凌太の三角関係をピュアに描いたラブコメディ『おっさんずラブ』待望の映画化『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』。

この度、大人気メンバー11人の個性が光る、ファン垂涎の超尊いキャラクタービジュアルが完成しました!

前代未聞の五角関係を巻き起こし熱い恋の火花を散らす5人、春田創一(田中圭)、黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、牧凌太(林遣都)、狸穴迅(沢村一樹)、山田ジャスティス(志尊淳)をはじめ、おっさんずラブの世界を取り巻くお馴染みのメンバーたちが大集合!
『劇場版おっさんずラブ-~LOVE-or-DEAD~』11キャラ 男性陣はタキシードやスーツ、女性陣はドレスの華やかな装いを身に纏い、みな結婚式を思わせる白い薔薇のブーケを手にした神聖な雰囲気漂う尊い瞬間ばかりで、さらに彼らの切なげな表情やとびきりの笑顔、そしてそれぞれ大切な相手をまっすぐに想うピュアな言葉が重なり、1枚1枚がひたすらビビビっときちゃう胸アツな仕上がりです!

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』

映画公式サイト:
ossanslove-the-movie.com


<ストーリー> 
永遠の愛を誓ったあの日から1年が過ぎ、上海・香港転勤を経て帰国した春田創一。
久しぶりに戻ってきた天空不動産第二営業所では、黒澤武蔵をはじめ、お馴染みのメンバーが顔を揃え、最近配属された陽気な新入社員・山田ジャスティス(志尊淳)も加わり春田を歓迎する。
そんな彼らの前に、天空不動産本社のプロジェクトチーム「Genius7」が突如として現れ、リーダーの狸穴迅(沢村一樹)は、本社で新たに、アジアを巻き込む一大プロジェクトが発足し、第二営業所にもその一翼を担うよう通告する。その隣には、本社に異動しチームの一員となった牧凌太の姿も…。
何も知らされておらず動揺する春田だが、本社と営業所の確執が深まるほどに、牧との心の距離も開いてゆく。
一方、コンビを組むことになったジャスティスは兄のように春田を慕い、さらには黒澤もある事故がきっかけで突然“記憶喪失”に…!
しかも忘れたのは春田の存在のみ。…え、どゆこと?そんな記憶喪失あんの!?
混乱する春田をよそに、黒澤は“生まれて初めて”春田と出会い、その胸に電流のような恋心を走らせてしまい…。
そんな中、天空不動産を揺るがす前代未聞の大事件が発生!それに巻き込まれた春田にも最大の危機が迫る。
果たして、春田の運命は…!?笑って泣けるこの夏最高のエンタテインメント!
おっさんたちの愛の頂上決戦<ラブ・バトルロワイアル>が、ついに幕を開ける。

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監督:瑠東東一郎

脚本:徳尾浩司
音楽:河野伸
主題歌:スキマスイッチ「Revival」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)

出演者:田中圭 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉 ・ 沢村一樹 志尊淳 ・ 眞島秀和 大塚寧々 吉田鋼太郎

撮影時期:2019年3月末~4月末 都内近郊、香港ほか

公開時期:2019年8月23日(金)
製作:テレビ朝日ほか
配給:東宝
配給協力:アスミック・エース
©2019「劇場版おっさんずラブ」製作委員会


野口照夫監督、山本清史監督 登壇ティーチイン『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、ギャガ配給にて6月21日(金)より全国公開しています。

この度本作の大ヒットを記念し、野口照夫監督(実写パート)、山本清史監督(ゲームパート)登壇のティーチインイベントを実施しました。

劇場版-ファイナルファンタジーXIV-光のお父さん
映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』ティーチイン付上映イベント
日時:7月13日(土)
会場:立川シネマシティ
登壇:野口照夫監督(実写パート)、山本清史監督(ゲームパート)

映画情報どっとこむ ralph 上映後の観客の元に登壇した野口監督と山本監督。
それぞれ、

野口監督:本日は皆さんトイストーリー4ではなく、このイベントにお越し頂きありがとうございます。こんなに沢山の方が来てくださって嬉しいです。短い時間ですが、よろしくお願い申し上げます。

山本監督:今日はコスプレで来いって言われて、軽部さん風の衣装で登場しました。よろしくお願い申し上げます。

と挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 早速会場に集まった観客へ質問を募集すると、多くの手が上り、両監督はひとつひとつの質問に丁寧に回答しました。

Q. 2人監督であることの長所と、今後2人で監督をする際のアドバイス教えてください。

野口監督:私はゲームに長けた人間ではないので、この分担制でやる以外なかったのでこの選択になっているのと、山本監督への信頼感がとてもありますのでよかったです。テレビドラマ版の時から山本監督とやっていて、近所でもあったので深夜のファミレスで2人で打ち合わせしたり、密なコミュニケーションが取れていました。実は実写、映画パートの撮影同時並行でスタートしていたので、お互いの映像を見ないでスタートしていたんですが、もしこの作品が上手くいっていたとしたら、コミュニケーションが取れていたのがよかったのかと思っています!

山本監督:世界的に2人監督増えて来てますよね。なにやら兄弟とかね。日本だと特撮、アクション監督とか、専門的な分野の監督を別で立てて、ドラマは別でというのが多いんですよ。そうすると得意な人にその部分を任せる方が時間、尺、見せ方とか考えてもいいんですよ。専門的な人に任せることで安心できるんです。デメリットがあるとすると、喧嘩したら終わりです(笑)

山本監督:お互いリスペクトし合うことが大事だと思います。

野口監督:それが一番難しいんですよね。

山本監督:誰だこいつって思った時点に終わってますからね(笑)

野口監督:監督ってエゴイストだと思うんですよ。基本的に。自分のできないところを見つけたり、リスペクトするところを見つけてくって事なのかな。

山本監督:多分僕らは好きな作品が似てたんですよ。それで意気投合出来れば友達みたいになれるんだと思います。そこで好きな作品を嫌いって言われたらシコリ残りますよね(笑)

野口監督:でもテレビドラマ版の頃は最初牽制してたんでしょうね。最初は。

山本監督:最初はあったかもしれないですね。それどころじゃなくなったていうのもあったのかもしれませんね。

Q. 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』という映画までFFXIVが発展した事に嬉しくてお二人に感謝してます。質問ですが、最後、ダウンズレークのあのシーンで、後ろの方にいる敵はわざと残してましたか?

山本監督:すごい細かいですね(笑)ナイトがフラッシュで敵を引っ張ってはいます。引っ張ってずっと叩かれ続けているんですけど(笑)さすがに引っ張るにも範囲がありますのですごく後ろの方の敵は、PCの性能のよさとしか言えないですね(笑)絵として良くなかったら使わないのでそこは良かったです。

Q. ファイナルファンタジーXIVへの想いを教えて下さい。

野口監督:テレビドラマ版を撮るときにプレイしたんですよ。めちゃくちゃ面白くて、仕事にならなくなるなと思いました(笑)映画版の時はプレイ出来てなくて、久しぶりにFFXIVの世界を山本さんの作った映像でみたときに、こんなに進化するのかと驚きました。2年ですよね。テレビドラマ版のときに、あるシーンで痛い表情してほしいなーと思っていたら、山本監督から上がって来た映像が痛い表情してるんですよ。そういうことが多々あって。吉田Pに話をした時に、「勝手にやるんですよ現場の人間が(笑)」って言っていて、山本監督が作った映像を見て、XIVのスタッフが増やしてくれたりするんですよねきっと。それはこの映画の事があるからだけではないと思いますが。

山本監督:FFじゃないんですよね。ストーリーの内容が今までのFFじゃないんですよ。XIVのスタッフが凄いし、いいなーと思うんですよね。こういうゲームって作れそうで、作れないんですよ。全く売り上げに関係しない機能をつけるってできないですから。ゲームを見てもFFXIVくらいだと思うんです。映画でも、アニメでも、ドラマでもできないと思うんです。こういうものに関われたというのが幸運だったと思いますね。今漆黒のヴィランズを遊んでいて思うのは、本当にいいタイミングでできたなって思います。

劇場版-ファイナルファンタジーXIV-光のお父さん
Q. お互いのパートでこのシーン良かったところ教えて下さい。

山本監督:これは2人とも言ってるんですけど、お笑いのライブのシーンで、山本舞香ちゃんの背中で語るシーンの芝居は本当に素晴らしかったです。あそこはすごく好きですね。

野口監督:僕はツインタニア戦かな。テレビドラマ版のときにかなりやり切った感あったんですけど。ある人から、ツインタニア戦のところ、そんなでもなかったよねって言われて、これは挑戦状を頂いたのか!?となっていたので、映画版見たときにすごくグッと来て、やっぱりあのシーンは素晴らしいですよね。
山本監督:幻のアルテマウェポン戦ってのもありますね。ブルーレイに入れましょう!笑

野口監督:本編に入ってない話をすると、お笑いライブの前借みたいですよね。あれキングオブコント出てる人にネタ書いてもらってて、本気でお客さんも笑ってんですよね。だから本気の熱があって、あのシーンは本当に良くなってるんですよね。

Q. 吉田鋼太郎さんのような個性的な俳優さんへの指示はどのように?

野口監督:キャラ的に何もしない事が多いんですよね。やらないで下さい、表情変えないで下さいっていう引き算の演出をしてました。大きな動きが無くても感じ取らせてくれるんですよね、吉田さんは。なんであまり動かない演出をしたかというと、僕の中でテーマが実写パートは静、エオルゼアパートは動というコントラストをつけたいと思っていたんです。お父さんがじっとしてればしてるほど、ゲームの中ではしゃげば笑いが起きると。リアルパートはふりとツッコミの役割だと思っていたので、その部分を吉田さんと話して言った感じです。ラストのシーンは細かく演出しませんでした。吉田さんの感じる通りで、と。そしたら吉田さんから泣く演技苦手だけど初めて演技で泣けたシーンだったと言って頂きました。あそこなんかは吉田さんの俳優としての力量に委ねた感じです。吉田さんって、こうして下さいって言うと、わかった、しか言わないんですよ。その次の演技で必ず僕が求めている演技になるんですよ。なんでだろうと打ち上げのときに聞いたら、役者って現場に入る前に何パターンも用意してるもんだから。監督の指示聞いて目指し感わかったらそっちのパターンの引き出し開けてやるだけだからっていうんですよ。普通に言ってるんですけどできないですよ、普通には。化け物だなって。対峙して初めてわかりましたが、化け物です。何言ってもやれちゃうんですよね。演出家だからそれは違うとか言わないんですよね。


映画情報どっとこむ ralph 最後まで質問に熱く答えていた両監督は、

野口監督:まだ上映してますので、ぜひたくさん感想呟いてください。ウッディもいいけどマイディーもいいよと口コミしてください(笑)1人でも多くの方に見て頂ければと存じます。よろしくお願い申し上げます。本日はありがとうございました。

山本監督:本日は本当にトイストーリーではなくこれに来てくれてありがとうございます(笑)いま、最初は見ないと言ってた人たちが口コミでたくさんきてくれてます。誰一人悪い人が出てこない映画ってゆるくなりがちなんですが、等身大なストーリーが共感してもらえたんだなと思いました。来週カナダの映画祭行ってきますのでまたお話しします!今後ともよろしくお願い申し上げます。

とイベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』

大ヒット上映中!!


STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──


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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート)
脚本:吹原幸太

出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎佐久間由衣 山本舞香 前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの 和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見
声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧

原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー 配給:ギャガ ©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 ©マイディー/スクウェア・エニックス