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吉田羊、佐野玲於、村上虹郎『ハナレイ・ベイ』が中国、台湾、韓国での公開決定!!


映画情報どっとこむ ralph 国境や時代を超えグローバルな読者を獲得し、世界に名作・話題作を発信し続ける作家、村上春樹。

名実ともに日本を、そして世界を代表する作家である彼の珠玉の短編作品「ハナレイ・ベイ」がついに映画化!


女優・吉田羊を主演に迎え、『トイレのピエタ』が多くの批評家から絶賛された日本映画界の新鋭・松永大司監督の手によって映像化された本作。

公開から約1ヶ月が経つ今も、感動と共感を呼ぶその作品世界が大きな反響を呼び絶賛上映中です。

そして!

この度、本作『ハナレイ・ベイ』の中国、台湾、韓国での公開が決定!!

公開時期は各国現在調整中となりますが、海外でも非常に人気の高い村上春樹作品の映画化という事で、高い注目を集めてきた本作。待望の海外配給が決定したことで、この珠玉の感動作が日本だけでなく世界へと広がっていきます。

現地時間11月8日から開催中の第38回ハワイ国際映画祭にもインターナショナル・プレミアとして正式出品されている本作は映画撮影の舞台にもなったカウアイ島でのスペシャル・ショウケースのクロージング作品として上映が決定しています。

映画情報どっとこむ ralph 日本でも11月16日(金)から大分県のT・ジョイパークプレイス大分、鹿児島の鹿児島ミッテ10にて、そして12月1日(土)からは北海道のシネマアイリス、神奈川県のシネマジャック/ベティ、宮崎県の宮崎キネマ館、12月14日(金)からは山形のフォーラム東根などで公開がスタートし、引き続き日本中に感動の波をお届け!

『ハナレイ・ベイ』

大ヒット公開中


物語・・・
それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。

サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。

サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。

時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。
タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。

ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。
まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。

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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著 脚本・監督・編集:松永大司 音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会


ゴスペラーズ『母さんがどんなに僕を嫌いでも』主題歌アカペラ披露、吉田羊感激で涙!


映画情報どっとこむ ralph この度、太賀が主演を務め、吉田羊と共演することで話題で、母親から拒絶され、愛されることなく育った青年が母親を大好きな気持ちを諦めることなく運命と向かい合い、やがて奇跡 を引き起こした実話と元にした『母さんがどんなに僕を嫌いでも』が 11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、イオンシネマほか全国公開となります。

10月30日(火)に本作の完成披露試写会を開催し、主演の太賀、吉田羊、御法川監督が登壇。本作への想い を語りました。また、登壇者へのサプライズとしてゴスペラーズが登場し、主題歌である「Seven Seas Journey」 をアカペラ披露!美しい歌声に登壇者も大感動のイベントとなりました。
日程:10月30日(火)
場所:ニッショーホール
登壇:太賀、吉田 羊、御法川 修監督
サプライズゲスト:ゴスペラーズ(村上 てつや、黒沢 薫、酒井雄二、北山陽一 、安岡優)

映画情報どっとこむ ralph 本作の完成披露 試写会が、本日10月30日(火)に開催され、主演の太賀、吉田羊、御法川修監督が登壇。

歌川たいじさんの自身の体験をもとに綴ったコミックエッセイを映画化した本作。

歌川たいじさんという実在の人物を演じることにつ いて

太賀さん:歌川さんの実人生を演じるというのは簡単なことではなく て。はたから見たら壮絶な人生を経験されていて、でもこの物語の本質 は悲しい出来事だけをピックアップしているのではなく、それをどう乗り越 えていくかという生きるうえでの力強さだったり、人と人とが寄り添いあう 喜びだったり、そういうものが描かれています。この役を演じるうえで、実際に歌川さんが感じてこられた喜びも悲しみも、一つとしてこぼすことなく丁寧に演じたいなと思って演じました。

と原作の持つ明るいメッセージを強調しつつ、演技のうえで意識したことを語りました。


続いて、タイジの母親・光子役を演じた吉田さんは

吉田さん:実在する人物ということで、歌川さん からお母様に関するエピソードをいくつか聞かせていただいたのです が、どうしてもお母様が虐待するに至った経緯が理解できなくて、どう演じたらいいのだろうと思っていたんです。でも歌川さんは話しの最後に必ず『でも、一生懸命生きた人だったんです』って笑 顔でおっしゃるんですね。その歌川さんの想いを私は伝えていけばいいんだと。私が未熟に母親役を演じれば演じるほ ど、逆説的に、それでも息子は母の愛を求めて愛しているんだということが、色濃く伝わればいいなと半ば願うような気持 ちで演じさせいただきました。

と当初は役への理解に戸惑いながらも、原作者とのコミュニケーションで演じるヒントを得たことを振り返ります。

また、

御法川監督:どんな人だってみんな振り返るのが辛くなるような記憶や傷を抱えていると思うんですよ。それを切り 捨てるのではなく、嬉しいことも悲しいことも全部自分を形成してきたものなんです。だから今、現在進行形で得られた友情 や優しい気持ちがあるんだったら、かつて愛されなかった自分の意識に自分の中で渡してあげることができる。“人生は循 環する”という気づきを原作から得られました。

と原作本を読んで感じたこと、映画に込めた想いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の中版では、キャストの 2 人と来場者へのサプライズと して主題歌を担当したゴスペラーズが登場。

驚きのあまり思わず 顔を見合す太賀さん・吉田羊さんとゴスペラーズの初対面となりました。そしてゴスペラーズから完成披露を迎えたキャスト・スタッフへのお祝いとして主題歌の「Seven Seas Journey」をアカペラで披露。
見事な歌声を堪能したあとに

太賀さん:完成披露でこんな気持ちに なったのは初めてです!本当に素敵なものを見せていただいて、 嬉しかったです。素晴らしかったです、感動しました!

と興奮気味。そして本日会場へ来場している歌川さんに向かって

太賀さん:歌川さん、良かったですね〜。
と声をかけ、会場の笑いを誘いました。

それに対し

吉田さん:私もそう思ってたの。いや、ほんとにね・・・ごめんなさい、ちょっと泣いちゃう・・・。
と思わず涙で声を詰 まらせる場面が。

吉田さん:歌ちゃんがお母さんの愛を諦めずに生き続けた、そして本を書いたおかげでこんなに素敵なギフトをいただけるんだと歌ちゃんがしみじみ感じているんだろうな、と歌ちゃんの気持ちになったら泣けてきました。

と涙の理由を明かしました。

また、ゴスペラーズを代表して

安岡さん:愛すること、愛されることの両方が描かれています。どちらも決して一人 ではできないことで、だからこその難しさと美しさがあると思います。そんな思いを込めて、我々ゴスペラーズの決して一人ではできないやり方で、この歌を歌わせていただくことができて光栄です。

と主題歌を担当した喜びを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

太賀さん:最終的に歌川たいじという役を少しでも愛しく思ってもらえるといいなと、登場人物がみんな 愛されたらいいなと思います。

と語り、続けて、ネグレクトを受けてきた一般人の「私は母と向き合うためにこの映画を観た い」という呟きを見たという吉田さんは

吉田さん:当事者の方にもこの映画を見ていただきたいですし、周りの方にも、こういう手の差し伸 べ方があるのかというヒントにしていただけたら嬉しく思います。

とコメントし、完成披露舞台挨拶は終了となりました。


『母さんがどんなに僕を嫌いでも』

物語・・・
タイジ(太賀)は小さい頃から大好きな母、光子(吉田羊)に愛されないまま、壮絶な家庭環境 の中で 育てられ た。耐えかねて 17 歳で家を飛び出し、一人で生きてきたタイジだったが、友人の言葉に動 かされ、母と向き合う覚悟をす る。大人になっても自分を 拒絶していた母に歩み寄り、タイジは母からの愛を 取り戻すために 立ち向かっていく。

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太賀 吉田羊 森崎ウィン 白石隼也 秋月三佳 小山春朋 斉藤陽一郎 おかやまはじめ 木野花
原作:歌川たいじ「母さんがどんなに僕を嫌いでも」(KADOKAWA 刊)
主題歌:ゴスペラーズ「Seven Seas Journey」(キューンミュージック)
監督:御法川修
脚本:大谷洋介
制作プロダクション:キュー・テック
配給・宣伝:REGENTS
(C)2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会
    


吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、松永大司監督『ハナレイ・ベイ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 村上春樹先生の同名小説を主演 吉田羊さんで映画化した『ハナレイ・ベイ』が、いよいよ10月19日(金)に全国公開を迎えました。

そして、公開2日目の10月20日(土)に公開記念舞台挨拶が行われました。登壇したのは主演の吉田羊さんはじめ、佐野玲於さん、村上虹郎さん、松永大司監督。

当日は、村上春樹の原作および劇中でも触れられている「異性にモテる三箇条」を問うコーナーも。

さらに、撮影現場であるハワイで佐野さんが内緒で購入したという、吉田さんへのとっておきをプレゼント!


映画『ハナレイ・ベイ』公開記念舞台挨拶
日時:10月20日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、松永大司監督

映画情報どっとこむ ralph 物凄い歓声と拍手の中、登場のキャストと監督。

吉田さん:こんなに大きく熊沢監督お方にお集まりいただきましてありがとうございます。この映画の撮影は去年の九月でした。1年をかけて皆様の元へ届けられること大変うれしく思っています。

佐野さん:昨日公開となりまして。。1年前に参加した、本当に素敵なきゃうととスタッフさん出会えた作品です。あと、自分にできることは、多くの方々に届けることだな思っています。

村上さん:億男でもなく、ここは退屈でもなく、ハナレイ・ベイを選んでいただきありがとうございます。松永監督が描く人の心と痛みをしっかりとらえたものが余韻として残る映画になっています。楽しんで!

松永監督:今日はありがとうございます。楽しんで帰ってください!

と、ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 吉田さんはピアノと英語を劇中で披露していて
吉田さん:クランクインの1か月半前に譜面が上がりまして・・・そこから1日8時間ほど練習しました。本編では2曲を披露していますが、課題は3曲ありまして、いろんな理由で・・!

慌てて、監督カットイン

松永監督:悪い理由じゃないんですよ!すみません。

吉田さんは、メイキングに入れて欲しいと。そして、英語習得に関しては

吉田さん:同じ時期に台本が上がって。今回英語が上手いねって言われる役なので、発音から重視で始めました。

そして、佐野さんと村上さんはサーフィンを習得しなければな役。

佐野さん:千葉の方に仕事前に練習していました。クランクインの2か月前くらいから、監督も海に入って練習しましたね。サーフィン未経験だったので、サーファーの方はすごいなと感心しました。自然相手のスポーツってこんなに難しくて、魅力的なんだなと感じました。

とすると
村上さん:僕は・・玲於ちゃんとハジメマシテはハワイだったので。ついた日に一緒にサーフィンしました。デビュー作が奄美での撮影で、海が怖い役だったので、監督に絶対海に入るなと言われてましたが、当時は「プロ意識なくて」勝手に現地で友達を作り、勝手にやってたのが、今回役に立ちました!(笑)

映画情報どっとこむ ralph 今回の撮影クルーは、ハリウッド大作を手掛ける現地チームだったそうで
吉田さん:やっと興が乗って来た!!ってところで「お昼でーす!」って。。。ここからがいい所なんだからといっても、ランチ優先。いい仕事をするためにはご飯を食べたり休むのが大事にするんですね、羨ましくもありましたね。日本にも導入されれば。

村上さん:羊さんは出演シーンが多いから大変だったと思いますが、僕はポイントポイントでの出番なので、凄い暇でした。贅沢でしたね。

と、ハリウッドスタイルを体験話を披露。

本作は一番大切な人に会いたくなる映画。大切な方は?

吉田さん:大切な方は多いですが。松永監督は戦友です。女優人生において大切な存在になりました。またいつか、一緒にやって欲しいと言われる女優になっておきたいと思います。

佐野さん:家族・仲間・会社の方々ですかね。一番大ボスのHIROさんはすごく絶賛されてて映画好きで。LDHでこういう作品に参加できて顔を立てられたかなと。

村上さん:僕の中では佐野玲於くん。大きな映画と小さな映画が2極化していて。今年はバランスがいいなと。こういう映画で戦ってる玲於くんはいいなと。『銃』って言う映画も宜しく。(←村上さん主演です)

中でも触れられている「異性にモテる三箇条」を問うコーナーへ

映画情報どっとこむ ralph 撮影現場であるハワイで佐野さんが内緒で購入したという、吉田さんへのとっておきをプレゼント!

吉田さん:タカシ!相当嬉しいです。私の誕生石がアメジストなので。息子の愛を感じます。いやだ泣いちゃう。

購入している時の映像も披露!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・

吉田さん:私にとって、ターニングポイントになった作品。玲於君も虹郎君も大切にしてくださっていて。本当にいいチームで作品を創れたなと感謝しています。答えを提示するような映画ではありません。難しかもしれませんが、何か一つでも感じて持って帰っていただければ。今日感じなくても、いつか人生の中でしみだしてくれれば。


映画『ハナレイ・ベイ

10月19日(金) 全国ロードショー

物語・・・
それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。 サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。 タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。
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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 

配給:HIGH BROW CINEMA 
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会


吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、松永大司監督 登壇!「ハナレイ・ベイ」プレミア上映会


映画情報どっとこむ ralph 国境や時代を超えグローバルな読者を獲得し、世界に名作・話題作を発信し続ける作家、村上春樹。

名実ともに日本を、そして世界を代表する作家である彼の珠玉の短編作品「ハナレイ・ベイ」が『トイレのピエタ』が多くの批評家から絶賛された新鋭・松永大司監督の手によって、ついに映画化!10月19日(金)に全国公開となります。

主演の吉田羊さんは息子を失った母親サチを。佐野玲於さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)はハワイの美しい湾ハナレイ・ベイで命を落とすサチの息子タカシを。また、サチがハナレイ・ベイで出会い、亡き息子に姿を重ねる日本人サーファー高橋には村上虹郎さん、高橋の相棒のサーファー三宅を演じるのは、実際にプロサーファーで「TERRACE HOUSE ALOHA STATE」に出演し注目を浴びた佐藤魁さん。
この度、プレミア上映会が行われ、吉田羊さんはじめ、佐野玲於さん、村上虹郎さん、佐藤魁さん、松永大司監督など、豪華キャストが登壇しました。イベントでは、ハワイ・カウアイ島での撮影時を振り返ると共に“人生で一番大切な人に会いたくなる”という本作のテーマにちなみ、キャストの皆さんにとっての“人生で一番大切な写真”を公開しました!

映画『ハナレイ・ベイ』プレミア上映会
日時:10月2日(火)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、松永大司監督

映画情報どっとこむ ralph 物凄い歓声の中、登場したキャストと監督!

吉田さん:皆様こんばんは!・・・佐野玲於です!(会場大爆笑)基。吉田羊です。夕べから心がふわふわしてまして。おそらく、この作品に魂を捧げて演じたものえすから・・・私の魂はこの映画の中に居るのだと思います。試写を観た時から、早く皆様に観ていただ居たいと願ってました!
と、挨拶。すると、MCがコールする前から玲於コール!照れながら

佐野さん:このような素敵な作品に参加できたことが幸せです!ハナレイベイ堪能してください。

村上さん:松永さんの懇親作が皆様の元に届けられること幸せに思っています。

佐藤さん:こんばんは。緊張しちゃってます!

カワ(・∀・)イイ!!の声があちこちから。
そして、本作の監督松永さんは

松永監督;すごく大切な作品を多くの方の前でキャストの皆さんとスタッフとともに今日と言う日を迎えられたこと幸せだと思っています。楽しんでいってください!
との挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 村上春樹さん原作作品に出演するにあたり
吉田さん:村上春樹さんの作品の世界観は好きでしたので、その世界の人物を演じられると言うことで、二つ返事でと思いましたし。松永監督の『トイレのピエタ』を観て、いつかこの監督に呼ばれる女優になろうと思っていましたのでかなって嬉しかったです。

佐野さん:村上先生は日本を代表する方ですし、実は自分のグループのライブに監督が来てくださって。自分をと思ってくださったそうで、頑張ってて良かったと思いました。それに吉田さんの息子と言うことで身が引き締まりましたし。虹郎や魁のような同世代にも会えて凄く嬉しかったです!

と、話すと、これを受けて

松永監督:東京ドーム公演で凄く遠かったんですけど。凄く光ってる人がいて、誰かと聞いたら佐野さんで。その日のうちにプロデューサーに言って吉田羊さんの息子に佐野玲於って言う人にしてと伝えて。でも1度断られたんです!(佐野さん:僕は知らないうちに断られたんです。)そんな簡単に諦められないので、再アプローチしました。
と、驚きのオファー理由を明かしてくれました!続いて

村上さん:友人が出ていたこともあって、松永さんの作品を観ていて、その後お会いする機会もあって信用していたので、オファーをお受けしました。

普段はサーファーの佐藤さん

佐藤さん:オファーが来てびっくりしました!出演者が吉田羊さんに玲於と虹郎。びっくりするしかないです!(笑)

村上さん:ハワイ帰ると凄い有名なんですよ!レオちゃん差し置いて!
松永監督:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎がいるのに魁だけ気付かれるんです!

吉田さんに、魁さんですか?と聞いた女子もいたそう。


ハワイの現場では

吉田さん:役が閉ざされた役でしたので、カメラが回っていないときは、みんなに合わないようにしていました。撮影中の楽しいエピソードがないんです。でもこれ、一度お昼食べたよね。

佐野さん:その時も吉田さんは完全にお母さんになっていて、マスタードとケチャップを持ってきてくれて。でも、撮影中はほとんど吉田さんと話してなくて。終わってから仲良くさせていただくようになりました。虹郎と魁は一緒のシーンは無かったんですけど波長が合って共に有意義な時間を過ごしました。

と話します。撮影にあたって

吉田さん:監督のリクエストで、マネージャーを付けずに、一人で成田からハワイに来てくれと。ハワイに来る前から幸でいてくれと言われていました。完全に閉ざされた感じでした。

村上さん:現場は羊さんは幸さんで。閉じこまれていたので、どうアプローチするのか、鍵穴を探してみました。

佐藤さん:吉田さんではなくて、さちで。羊さんは日本に帰ってからご飯を食べて。吉田羊さんにあった気がしました。

と、完璧に吉田さんがなり切っていたエピソードを明かしてくれました。

松永監督の演出が厳しかったそうで

吉田さん:初日からコテンパンで。監督がため息を私の前で着いていて。女優止めようとまで思いました。追い詰められました。

と、そんなつもりもため息をついていたのも気付いていなかった監督は平謝り。
松永監督:本当に魅力的なキャストとスタッフで、自分の全部を出し切りたくて。妥協しないで挑んでいたので。。。。答えていただきました。

映画情報どっとこむ ralph ここで“人生で一番大切な人に会いたくなる”という本作のテーマにちなみ、キャストの皆さんにとっての“人生で一番大切な写真”を公開

佐藤さん:一番大切な写真・このテーマもあって。ファミリーファーストで。一番小さいのが僕です。このころからサーファーでした。

それは、筋金入りで黒いわけです。続いて

村上さん:沢山の犬。上に居るのがポポ。親と名前つけてルーウイスにしたんエスけど。母がみんなのうたでポポルイーズと言う名前で曲出していて。

と、面白エピソード。そして、佐野さんはオアフの虹と佐野玲於に会場カワ(・∀・)イイ!!コールがやみません。

佐野さん:寝起きです!撮影中に現地の人たちが写真撮っていたので。実際見たら凄い綺麗な虹でした。

吉田さんはご両親の結婚式の写真。
吉田さん:未だにラブラブ。この人に人を愛することを教えていただきましたし、こんな夫婦になりたいと思想わせてくれる写真です。

ここで、フォトセッション。

最後に・・・
吉田さん:この映画は、地味な映画です。虹色な日のキラキラはありません。けれども、大切な人が無くなったときに、人はどう生きて、活かされているのか。喪失と向き合う姿を。何か感じ取っていただければ。

と舞台挨拶を締め、上映へ!

映画情報どっとこむ ralph ハナレイ・ベイ

10月19日(金) 全国ロードショー

それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。 サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。 タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。

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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著 
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会


あなたの戻りたい過去はいつですか?キャンペーン結果発表!有村架純主演『コーヒーが冷めないうちに』


映画情報どっとこむ ralph 2015年の発売以降「4回泣ける!」と口コミで広がり、続編にあたる「この嘘がばれないうちに」と共に、シリーズ累計100万部を突破した感涙のベストセラー小説「コーヒーが冷めないうちに」。様々な≪後悔≫を抱え、過去に戻り、会いたかった人との再会を望む人々。彼らが巡り合う、優しい奇跡を描いた、本作『コーヒーが冷めないうちに』。

先日、開催されました、一般試写会の上映後には、「何回泣いたか覚えていないほど泣いた」「気がつくと、ハンカチがびしょぬれでした」「観終わった後、大切な人のことを思っていました」など、感涙コメントが続々と寄せられ、老若男女を問わず、ハンカチで目頭を押さえながら会場から出られる方が続出!!日本中を温かな感動で包み込む、すでに、この秋一番の感涙作品と話題沸騰中の本作が、ついに、9月21日(金)に公開となります!!

映画情報どっとこむ ralph 誰もが一度は経験のある「もしも、あの時に戻ることができたら……」という後悔の思いから始まるストーリーである、本作の公開を記念して、「あなたの戻りたい過去はいつですか?」をテーマに、エピソードを7月2日(月)~8月15日(水)の間、募集していました!

キャンペーンの応募総数は、なんと963通!
原作者・川口俊和先生と塚原あゆ子監督、映画製作委員会で選考し、ステキな5つのエピソードを、選出しました!こちらの、選考結果を、「コーヒーが冷めないうちに」公式ホームページ、“戻りたい過去”エピソード募集のページにて発表いたします!

映画情報どっとこむ ralph さらに、選ばれました5つのエピソードを、本作に出演する、超豪華女優陣、有村架純、波瑠、薬師丸ひろ子、吉田羊、石田ゆり子が朗読いたします‼豪華女優陣が朗読する様子の映像は公式HPなどで、ご覧頂ける他、公式twitterなどでも展開を予定しています!

多数の応募の中から選出された、感涙間違いなしの珠玉の5つのエピソードと豪華女優陣による朗読、という奇跡のコラボレーションを、“コーヒーが冷めないうちに”、ぜひ、ご覧ください!!


【有村架純 朗読エピソード】
ぼくの戻りたい過去は、ぼくが生まれた時です。ぼくが生まれた時、母はお腹が死ぬほど痛くてたまらなかったと言っていました。でもそれ以上にぼくが生まれた瞬間は今までの母の人生の中で、最も嬉しくて、最も幸せな、最高の瞬間だったと聞きました。死ぬほど痛いのに、どうして最高に幸せなのか、ぼくは母からぼくが生まれた瞬間に戻り、母の人生史上、最も幸せだという顔を見てみたいのです。ぼくは中学生になってから母に迷惑をかけてばかりで、母の幸せそうな顔をずっと見ていないので。
(滋賀県 13歳 男性)

【波瑠 朗読エピソード】
私が戻りたいのは小学1年生の秋。その年の冬、父が亡くなりました。35歳になって2日目でした。かれこれ18年前の事です。朝起きたら冷たくなっていました。私も、まだ2歳だった弟もよくわかっていませんでした。父が亡くなる前日、実は父に明日公園行こうなって言われて楽しみにしていたのですが、叶いませんでした。きっと死という現実は変えられないと思います。なら、せめて感謝を伝えたい。生きている内に大好きだと、父が父で良かったと、私は来年の1月で25歳になるよと。弟も来年の1月、成人式です。全てここまで育ててくれた母のおかげでもあります。あなたが愛した女性は、優しくて面白くて怒るとかなり怖いけど自慢の母です。全てにありがとうと伝えたいです。
(静岡県 24歳 女性)


【薬師丸ひろ子 朗読エピソード】
私が戻りたい過去・・・。病院のベッドに横たわる主人と会話を交わしたあの日です。
主人は大学時代の弓道部の先輩、いつもたくさんの愛と幸せな時間をくれた人でした。結婚して10年足らずで白血病を発病、2年以上の闘病の末、最後は意思の疎通もままならない状態となりました。その中でも一度、もう自分は駄目だからと、私と子どもの将来について思いを伝えてくれた瞬間があったのです。それなのに私は、主人の死を受け入れるような事を口にしたくなくて、そんな弱気なこと言わないで・・・としか言えなかったのです。ありがとうを伝える最後のチャンスだったのに・・・。今でも時折後悔が押し寄せます。あの日に戻って、あなたと知り合えて、愛し合えて、一緒に過ごせた17年余りの日々がどんなに幸せだったか・・・素直にありがとうと伝えたいのです。
(広島県 女性)

【吉田羊 朗読エピソード】
父親が心込めて、私の結婚式で歌ってくれた。出席者のほとんどの人があまりに音痴で笑ってた。でも、あまりに一生懸命に歌ってる父を見て母と私は、泣いてしまった。今はもういない父。あの日に戻りたい。
(兵庫県 58歳 女性)

【石田ゆり子 朗読エピソード】
他愛もない日常だけれど『ママ、お家に帰ったら絵本を読んでね』と、息子達がかわいいお願いをしてきた、あの夜に短時間でいいから戻りたい。看護師の仕事は忙しく、毎日残業ばかり。保育園からの帰り道、お願いされたのに。ご飯を作ってから、洗濯が終わってから、洗い物した後に、と後回しにしてしまって、ふと気付いたら絵本を抱えながら2人とも寝てしまっていた。
『ごめんね。』私も一生懸命ではあったけど、寝顔を見ながら泣きました。そんな息子達ももう高校生と中学生。時間は戻せないけど、もし時間が巻き戻せる事が出来る事があるなら、あの日に戻りたい。その気持ちはずっとずっと変わりません。
(神奈川県 41歳 女性)
『コーヒーが冷めないうちに』

公式HP:
http://coffee-movie.jp/

公式twitter:
@coffee_movie921




「4回泣ける!」と口コミで広がり、本屋大賞にもノミネートされた感涙のベストセラー小説「コーヒーが冷めないうちに」が、ついに実写映画化。
舞台は、とある街のとある喫茶店。店内の【ある席】に座ると、望んだとおりの時間に戻ることが出来るという。
ただし、そこには『過去に戻って、どんな事をしても、現実は変わらない。』や『過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ。』などのいくつかのルールがあった。
誰もが一度は経験のある「もしも、あの時に戻ることができたら・・・」という≪後悔≫の思い。
様々な≪後悔≫を抱えた客たちが、今日も店を訪れる。


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原作:川口俊和「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」 サンマーク出版 刊
監督:塚原あゆ子 「アンナチュラル」「Nのために」
脚本:奥寺佐渡子 『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』
キャスト:有村架純 伊藤健太郎 波瑠  林遣都 深水元基 松本若菜
薬師丸ひろ子 / 吉田羊 松重豊 石田ゆり子
上映時間:1時間57分 
©2018「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会