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三谷幸喜 『記憶にございません!』の舞台は政界!新キャスト&ティザーチラシビジュアル到着


映画情報どっとこむ ralph 国民的脚本家・演出家・映画監督:三谷幸喜監督 最新作映画監督作品8作目となる本作の舞台は、“政界”!
国民から嫌われ、史上最低の支持率を叩き出した総理大臣黒田啓介。ある日、一般市民の投げた石が頭に当たり、彼は記憶喪失になってしまう。金と権力に目がない悪徳政治家から、一夜にして善良で純朴な普通の「おじさん」に変貌してしまった啓介。国政の混乱を避けるため、国民はもちろん、大臣たち、家族にさえ、記憶を失ったことを隠し、直近の秘書官たちに助けられながら、ギリギリなんとか日々の公務をこなしていく。やがて、あらゆるしがらみから開放され、真摯に政治と向かい合うことになった啓介は、次第に本気でこの国を変えたいと思い始める‥‥。
主人公の総理大臣・黒田啓介には、三谷作品に多数出演し絶大なる信頼を得る中井貴一。黒田総理を支える首相秘書官・井坂には、三谷作品初参加となるディーン・フジオカ。総理の妻・聡子に三谷映画初出演の石田ゆり子。さらに、政界を牛耳る官房長官・鶴丸大悟に、三谷監督が脚本を担当したNHK大河ドラマ「真田丸」での好演が記憶に新しい草刈正雄。そして、総理をゆするタブロイド紙のフリーライター・古郡に、三谷映画には欠かせない佐藤浩市。

映画情報どっとこむ ralph そして新たに、本作のキャストが発表となりました!

首相秘書官・井坂と共に総理を支える熱い事務秘書官・番場のぞみに小池栄子。

総理官邸で黒田一家に仕えるマイペースな官邸料理人、寿賀さんに斉藤由貴。

記憶を失った総理の元にやってくるアメリカ初の日系女性大統領、スーザン・セントジェームス・ナリカワに木村佳乃。

そして、黒田総理と敵対する白いスーツの野党第二党首・山西あかねに吉田羊と超豪華四女優が決定!

今までドラマや舞台では三谷作品への出演歴がありますが、今回三谷映画初となる女優陣。この豪華な女優陣が加わり、さらに三谷映画でしか見られない、オールスターキャストによる笑いの競演が実現します!

映画情報どっとこむ ralph さらに、今作のビジュアルがついに解禁!

解禁された本作のティザーチラシは、両面仕様。

表面はイラスト仕立て。描いたKEI-COの本業は主婦。三谷幸喜脚本のNHK大河ドラマ「真田丸」放映時、ファンの描いたイラスト(いわゆる「丸絵」)がネット上でブームとなりました。その中でもKEI-COが描く繊細な似顔絵は注目を集め、三谷監督もその技術とセンスを絶賛。今回の抜擢となりました。
裏面は、“記憶喪失の総理大臣”を中心に、一癖も二癖もありそうな絶妙な表情をした政治家とそれを取り巻く人々を人間臭さたっぷりに表現し、『記憶にございません!』の世界観を構築したビジュアルになっています。

なお、このティザーチラシは4月19日(金)より全国の劇場で提出されます。

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■脚本と監督 三谷幸喜
映画監督作品 「ラヂオの時間」(97)、「みんなのいえ」(01)、「THE 有頂天ホテル」(06)、 「ザ・マジックアワー」(08)、「ステキな金縛り」(11)、「清須会議」(13)、 「ギャラクシー街道」(15)

キャスト
■三谷幸喜 最新作『記憶にございません!




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『ハナレイ・ベイ』 監督の松永大司が活弁シネマ倶楽部に登場‼


映画情報どっとこむ ralph 2月27日(水)、“映画を語る”番組「活弁シネマ倶楽部」第16回が放送されました。

今回のゲストは、村上春樹原作の映画『ハナレイ・ベイ』の松永大司監督。『ピュ~ぴる』(11年)や『トイレのピエタ』(15年)などを手掛けた松永監督が、吉田羊、佐野玲於、村上虹郎といった豪華キャストが出演した自作について語っています。
本番組は、毎回映画に携わるゲストを招き、制作の裏側や作り手のこだわりについてほぼノーカットでトークすることで、“映画を語る”楽しさを提供し、映画業界を新たな側面から盛り上げていくことをテーマにしている。『ハナレイ・ベイ』は、村上春樹の短編小説集『東京奇譚集』に収録された小説を基に、吉田羊主演で作り上げられたヒューマンドラマ作品。タイトルでもある、カウアイ島・ハナレイ・ベイの美しい景観の中で描かれる、シングルマザーの10年間の物語。


番組内では「喪失」というテーマに絡めて、2011年3月11日に起こった東日本大震災が創作に与えた影響について触れられている。

松永監督:大切な人が亡くなった時に僕たちはどう向き合って前に進めるかということが、3.11を経験した自分の描いてみたいテーマ。
と語り、

松永監督:あの出来事を経験して目で見たことによって、自分が描きたいものが何かあるんじゃないかなということを与えられた感じ。2011年から7年経って初めて喪失に向かう出来事の映画を作れている最中。5年後10年後、あの出来事が自分にとってどういう出来事なのかが、これからわかる。

など、自分自身にとっての3.11とは何かについても言及した。

小説からの変更点として、吉田羊演じる主人公サチの“今”をどう描くかを意識したと語った上で、

松永監督:吉田さんはこの作品に捧げてくれた。

と難しいキャラクターを演じきった吉田羊に感謝を示した。

また、高橋を演じる村上虹郎に対して、
松永監督:いつか一緒にやりたいと思っていた。虹郎にやってもらえることが決まってから、本人に役を大きく近付けた。シナリオで書いている時よりも役が大きく成長した。

と語り、重要なキャラクターを村上虹郎がモノにしてくれたと回顧している。

トークはさらに展開。本作では、短編小説の映画化にチャレンジした松永監督だが、過去作『ピュ〜ぴる』ではドキュメンタリーも手掛けており、

松永監督:ドキュメンタリーを撮っている時のほうが、より、フィクション性が強い瞬間があり、フィクションを撮っている時のほうが、ドキュメンタリー性が強いことがある。

と自論を展開した。

松永監督は”映画は国が違っても届く”と話しているが、『ハナレイ・ベイ』は既に、海外での上映も中国、台湾、韓国などで行われている。




■松永大司 プロフィール ■
1974年生まれ、東京都出身。『ウォーターボーイズ』(01)などに俳優として出演。その後、『蛇にピアス』(08)などのメイキング監督や、ミュージックビデオ、CM等を手がける。その後、性同一性障害の現代アーティスト・ピュ〜ぴるを8年間追ったドキュメンタリー映画『ピュ〜ぴる』(11)を完成。同作は第40回ロッテルダム国際映画祭、第11回全州国際映画祭、第8回パリ映画祭など数々の映画祭から正式招待され絶賛された。そのほか、短編『おとこのこ』(11)、短編『かぞく』(12)、ドキュメンタリー映画『MMAドキュメンタリーHYBRID』(13)、『GOSPEL』(14)などがある。2015年には初の長編劇映画作品『トイレのピエタ』(野田洋次郎初主演)が新宿ピカデリー他にて全国公開されてスマッシュヒットを記録。本作にて、第20回新藤兼人賞銀賞、第37回ヨコハマ映画祭森田芳光メモリアル新人監督賞などを受賞。また第16回全州映画祭インターナショナル・コンペティション部門、第28回東京国際映画祭Japan Now部門、第45回ロッテルダム国際映画祭Voices部門に正式出品された。2016年は、2001年に活動休止したロックバンド、THE YELLOW MONKEYが15年ぶりに再集結を果たし、その全国ツアーに同行、奇跡の復活の一年を追ったドキュメンタリー映画『オトトキ』の監督を務めた。

映画情報どっとこむ ralph 「活弁シネマ倶楽部」は、映画の制作陣がゲストに登場する貴重な番組であり、ネタバレの縛りもなく想いを吐き出せる場として制作側の支持が熱いそうだ。独自の目線で作品を選定し紹介しているため、まだまだ視聴者に知られていない作品やその内容について十分に語られていない作品にも出会えるチャンスかもしれない。WEB配信での特別番組だが、引き続き定期的に配信され、今後は生配信の可能性もあるとのことで、映画好きにとっては、必見の番組だ。


「活弁シネマ倶楽部」公式ツイッター:
@katsuben_cinema

映画情報どっとこむ ralph 『ハナレイ・ベイ』
https://hanaleibay-movie.jp/


あらすじ
〈あなたに会いたい〉 心揺さぶる感動作が、日本映画史に刻まれる。

シングルマザーのサチ(吉田羊)は、息子のタカシ(佐野玲於)がハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知らされる。大好きだったサーフィン中に大きなサメに襲われ死んだという。彼女は、彼が命を落としたハナレイ・ベイへ向かい、海辺近くの大きな木の下で読書をして過ごした。毎年、この「行為」は続いた。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。ある日、サチは2人の若い日本人サーファーと出会う。無邪気にサーフィンを楽しむ2人の若者に、19歳で亡くなった息子の姿を重ねていくサチ。そんな時、2人から“ある話”を耳にする。「赤いサーフボードを持った、片脚の日本人サーファーを何度も見た」と…。サチは決意する。もう一度、息子に会うために─。


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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著 
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会
    
  




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豪華!吉田羊が花束ゲスト『バーニング 劇場版』イ・チャンドン監督来日記者会見 


吉田羊 花束ゲスト『バーニング 劇場版』イ・チャンドン監督来日記者会見 

映画情報どっとこむ ralph カンヌ国際映画祭・ヴェネチア国際映画祭などで高く評価されるイ・チャンドン監督が、世界的ベストセラー作家・村上春樹の小説「納屋を焼く」を原作にした韓国映画『バーニング 劇場版』のPRのために来日。ペニンシュラ東京で来日記者会見を行いました。

さらに韓国映画ファンで、村上春樹原作の映画『ハナレイ・ベイ』に主演した女優の吉田羊が花束ゲストとして登場しました。

『バーニング 劇場版』イ・チャンドン監督来日記者会見
日程:12 月 12 日(水)
会場:ザ・ペニンシュラ東京 3F ザ・ギンザボールルーム
登壇:イ・チャンドン監督、吉田羊

映画情報どっとこむ ralph 巨匠イ・チャンドン監督の約 8 年ぶりの新作は、小説家を目指しアルバイトを転々として生きる主人公ジョンスが、幼馴染のヘミから正体不明の男ベンを紹介されたことによって巻き起こるミステリー。村上春樹の「納屋を焼く」の設定を借りつつ、大胆なアレンジを施して映画化した。

8 年ぶりの新作で、3 年ぶりに来日したチャンドン監督は

チャンドン監督:このように来日会見ができて嬉しい反面、緊張しています。

とコメント。本作製作の意図を聞かれると

チャンドン監督:最近の映画はシンプルな作りが多く、観客もそれを求めて慣れているような気がします。

と映画作家としての持論を述べて

チャンドン監督:しかし私は今作で、その流行に逆行したいと思いました。この映画を通して観客に対して、生きるとは何か?世界とは何か?を問いかけたかった。観客にはこの映画を通して新しい経験をしてもらい、世界のミステリーを感じてほしかった。

と新たな映画体験を予告した。



韓国では 1990 年代から“新たな文学”として村上春樹の作品が受け入れられているそうで

チャンドン監督:韓国では“ハルキ”と呼ばれており、それは愛称を超えて現象になっています。ハルキ文学は洗礼された人生、クールな人生を象徴するもの。今までの文学とは違う新たな文学。

とリスペクトしきり。その魅力については

チャンドン監督:表向きは洗礼されて自由な世界を描いているけれど、複雑になった世界に対するための必然的な文学という側面もある。今回の作品は、村上春樹さんが短編小説で描いた世界を、映画的に置き換えたつもり。

と話した。


映画情報どっとこむ ralph そんな中、チャンドン監督の 2002 年の映画『オアシス』の大ファンという吉田さんが、花束を持って登場。

吉田さん:昨夜は興奮で眠れませんでした!

と巨匠との初対面に恐縮も

吉田さん:私は『オアシス』が大好きで、観るたびに色々な感情をくれて、新鮮に楽しませてくれる。

と作品愛を告白。

『ハナレイ・ベイ』を鑑賞したチャンドン監督からは

チャンドン監督:映画での姿を拝見し、吉田さんの感情の深みや振れ幅にハマりました。素晴らしい女優さんで色々な姿を持っていると思うので、どんな性格の役柄でも消化できる感性をお持ちだと思う。

との返礼があり、

吉田さん:身に余る光栄です!

と肩をすぼめていた。


『バーニング 劇場版』について

吉田さん:スリリングで、ミステリアスで、見えない糸が終始張り詰めているような緊張感を楽しみながら拝見しました。

と感想を述べ

吉田さん:大胆な解釈が施されていますが、これが村上春樹さんにとっての正解なのではないか?という説得力があった。それは監督の演出力と俳優陣の生々しい芝居のたまもの。

と大絶賛。

チャンドン監督:私が現場で演出する姿をみたらガッカリするかも。なぜなら特別な演出を施しているわけではないからです。俳優をキャラクターに当てはめるのではなく、シナリオの中の人物を現実から探してくるというスタイルなので、俳優と話はするけれど、現場では俳優さんにお任せが多い。

と自らの意外な映画術を打ち明けると、

吉田さん:今の話を聞くと怖い!俳優自身に力がないとあのような形にはならないんだ…。

と驚いていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

吉田さん:ミステリアスな作品で、原作の世界観はそのままにチャンドン監督の大胆なアレンジによって、村上春樹ファンはもとより、映画ファンすべてに楽しんでもらえる。

と PR。

チャンドン監督:村上春樹さんの原作の世界を受け継ぎながら、映画的に拡大したのが『バーニング 劇場版』です。観客に新鮮な経験をしてほしいと願って作ったので、ぜひ映画館で体感してほしい。

と願いを込めた。


バーニング 劇場版

2019年2月1日(金)TOHO シネマズ シャンテほか全国ロードショー


物語・・・
小説家を目指しながら、バイトで生計を立てるジョンス(ユ・アイン)は、偶然幼馴染のヘミ(チ ョン・ジョンソ)と出会う。ヘミからアフリカ旅行へ行く間、飼っている猫の世話を頼まれるジョンス。旅行から 戻ったヘミはアフリカで出会ったという謎の男ベン(スティーブン・ユァン)を紹介する。ある日、ベンはヘミと 共にジョンスの家を訪れ、自分の秘密を打ち明ける。“僕は 時々ビニールハウスを燃やしています”―。そこから、 ジョンスは恐ろしい予感を感じずにはいられなくなるのだった・・・。

***********************************

監督:イ・チャンドン『シークレット・サンシャイン』
原作:村上春樹「蛍・納屋を焼く・その他の短編」(新潮文庫)

出演:ユ・アイン『ベテラン』 スティーブン・ユァン「ウォーキング・デッド」シリーズ チョン・ジョンソ
2018 年/韓国/カラー/148 分
国際共同制作 NHK
配給:ツイン
©2018 PinehouseFilm Co., Ltd. All Rights Reserved
    




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太賀、吉田羊、森崎ウィン登壇!子役の手紙に 吉田羊感涙! 『母さんがどんなに僕を嫌いでも』


映画情報どっとこむ ralph この度、太賀が主演を務め、吉田羊と共演することで話題の『母さんがどんなに僕を嫌いでも』が11月17日より全国公開中。

11 月 17 日(土)に本作の公開記念舞台挨拶を開催。主演の太賀、吉田羊、森崎ウィン、小山春朋、御法川修監督 が登壇し、遂に公開を迎えた本作への想いを語りました。

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』 公開記念舞台挨拶イベントレポート
日程:11月17日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:太賀 、吉田羊、森崎ウィン、小山春朋、御法川修監督、

映画情報どっとこむ ralph 本作の公開記念舞台挨 拶が、11月17日(土)に開催され、主人公タイジを演じた太賀、母親役の吉田羊、親友役の森崎ウィン、主人公の幼少期を 演じた小山春朋、そして御法川監督が登壇しました。

原作者歌川たいじが自身の経験を綴った同名のコミックエッセイである本作。実話ということで演じる上や演出する上で気 にかけた点や苦労した点について

太賀さん:やるからには生きてることが辛くて苦しくて泣いていたタイジが今日を懸命に生 きている歌川たいじさんに繋がればいいなと思って演じました。

と語り、続いて、タイジの母親・光子役を演じて

吉田さん:撮影に入 る前に光子という実在の人物を再現することから一回離れて彼 女の未熟さを未熟なままとことん演じよう。そしてこの映画の叫び のようなものが伝わればいいなという覚悟で演じました。

と振り返りました。
また、親友・キミツ役を演じた森崎さんは

森崎さん:僕の場合は撮 影に入る前にキミツさんご本人とお会いする機会がなかったとい うのが逆に自分の中で自由にのびのびとできたんじゃないかと感 じています。

と語り、

御法川監督:原作を読んで、悲しい現実 を悲しいまま写し取るような映画にしたくない、人の人生は自分 の力で循環させていくことができるということを見てくださる方に共 有できたらいいなと祈りを込めて取り組みました。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 太賀さんとは 10 年以上前からの知り合いである森崎さんは今回初めて共演した感想を聞かれ

森崎さん:変な意味じゃないんですけど、僕はすげぇ太賀が好きで(笑)こんなに素敵な役者が年齢関係なく身近にいて刺激もたくさんもらいました。

と振り返り、これに

太賀さん:キミツ役が森崎くんに決まったと聞いて、これは間違いない、イケるという確信がありましたし、芝居を通しても常に寄り 添ってくれたことに支えられましたし、本当に感謝しています。

と語りました。また子供時代のタイジを熱演した小山さんは撮影中の思い出を聞かれ

小山さん:木野さんとお話をしていると気持ちがほっこりして落ち着いて演技に取り組めました。待ち時間に絵 本を読んでいただことも心に残っています。

と共演者でタイジを献身的に見守るばあちゃん役を演じた木野花との撮影エ ピソードを明かしました。息子と母のラブストーリーとも言える本作で息子役を演じた太賀さんは母役の吉田さんに

吉田さん:素晴らしい女優 さんですし、生半可な気持ちでは向き合えないなと思っていました。いざ面と向かうと上手く喋れないし何を考えているの かわからなくて。でも実際にお芝居をしてみたらこれほど良い緊張感はなくて、羊さんとだったらどこまでも行けると思える ようなやりとりができた。

と撮影時には伝えられなかった想いを語り、さらにもう一人の息子役である小山さんは吉田へ宛てた ラブレターを読み上げることに。
小山さん:現場では僕のことを一生懸命考えてくれていました。羊さんが僕と本気で演技してくれて 認めてくれている気がしてとても嬉しかったです。羊さんはとても優しい人だから本当は心がとても苦しかったと思います。 羊さんのおかげで僕は最後までタイジとして頑張れました。最後の日に抱きしめてくれたのがとても嬉しかったです。僕は 羊さんのことが大好きです。

と撮影現場では伝えられなかった想いを明かした。思いがけない感動の手紙の内容に

吉田さん:撮影中は小山くんとは一切コミニュケーションを取らないようにしていたんですが、オールアップの日に”僕は羊さんに嫌われてると思ってました”って言ったんです。その瞬間に彼はこの小さい体で、 この撮影期間を一生懸命耐えてきたんだなと思うと本当にありが たかったし、ごめんねという気持ちでぎゅっとハグをしたんです。 こんなに素敵な言葉をいただけて母も幸せです。

と涙を見せた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

吉田さん:きっとみんな誰もが心を許せたり許して くれる人を大事にして、今度はそれを他の誰かに共有してあげら れるきっかけになるそんな映画になれば良いなと思っています。

と語り、

太賀さん:タイジがいろんな人に支えられたように、この作品が皆さんにとって心に寄り添ってくれるものになると願っていま す。

とコメントし、公開記念舞台挨拶は終了となりました。

母さんがどんなに僕を嫌いでも

<STORY>
タイジ(太賀)は小さい頃から大好きな母、光子(吉田羊)に愛されないまま、壮絶な家庭環境 の中で 育てられ た。耐えかねて 17 歳で家を飛び出し、一人で生きてきたタイジだったが、友人の言葉に動 かされ、母と向き合う覚悟をす る。大人になっても自分を 拒絶していた母に歩み寄り、タイジは母からの愛を 取り戻すために 立ち向かっていく。

***********************************

太賀 吉田羊 森崎ウィン 白石隼也 秋月三佳 小山春朋 斉藤陽一郎 おかやまはじめ 木野花
原作:歌川たいじ「母さんがどんなに僕を嫌いでも」(KADOKAWA 刊)
主題歌:ゴスペラーズ「Seven Seas Journey」(キューンミュージック)
監督:御法川修
脚本:大谷洋介
制作プロダクション:キュー・テック
配給・宣伝:REGENTS
©2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会




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吉田羊、佐野玲於、村上虹郎『ハナレイ・ベイ』が中国、台湾、韓国での公開決定!!


映画情報どっとこむ ralph 国境や時代を超えグローバルな読者を獲得し、世界に名作・話題作を発信し続ける作家、村上春樹。

名実ともに日本を、そして世界を代表する作家である彼の珠玉の短編作品「ハナレイ・ベイ」がついに映画化!


女優・吉田羊を主演に迎え、『トイレのピエタ』が多くの批評家から絶賛された日本映画界の新鋭・松永大司監督の手によって映像化された本作。

公開から約1ヶ月が経つ今も、感動と共感を呼ぶその作品世界が大きな反響を呼び絶賛上映中です。

そして!

この度、本作『ハナレイ・ベイ』の中国、台湾、韓国での公開が決定!!

公開時期は各国現在調整中となりますが、海外でも非常に人気の高い村上春樹作品の映画化という事で、高い注目を集めてきた本作。待望の海外配給が決定したことで、この珠玉の感動作が日本だけでなく世界へと広がっていきます。

現地時間11月8日から開催中の第38回ハワイ国際映画祭にもインターナショナル・プレミアとして正式出品されている本作は映画撮影の舞台にもなったカウアイ島でのスペシャル・ショウケースのクロージング作品として上映が決定しています。

映画情報どっとこむ ralph 日本でも11月16日(金)から大分県のT・ジョイパークプレイス大分、鹿児島の鹿児島ミッテ10にて、そして12月1日(土)からは北海道のシネマアイリス、神奈川県のシネマジャック/ベティ、宮崎県の宮崎キネマ館、12月14日(金)からは山形のフォーラム東根などで公開がスタートし、引き続き日本中に感動の波をお届け!

『ハナレイ・ベイ』

大ヒット公開中


物語・・・
それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。

サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。

サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。

時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。
タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。

ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。
まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。

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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著 脚本・監督・編集:松永大司 音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会




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ゴスペラーズ『母さんがどんなに僕を嫌いでも』主題歌アカペラ披露、吉田羊感激で涙!


映画情報どっとこむ ralph この度、太賀が主演を務め、吉田羊と共演することで話題で、母親から拒絶され、愛されることなく育った青年が母親を大好きな気持ちを諦めることなく運命と向かい合い、やがて奇跡 を引き起こした実話と元にした『母さんがどんなに僕を嫌いでも』が 11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、イオンシネマほか全国公開となります。

10月30日(火)に本作の完成披露試写会を開催し、主演の太賀、吉田羊、御法川監督が登壇。本作への想い を語りました。また、登壇者へのサプライズとしてゴスペラーズが登場し、主題歌である「Seven Seas Journey」 をアカペラ披露!美しい歌声に登壇者も大感動のイベントとなりました。
日程:10月30日(火)
場所:ニッショーホール
登壇:太賀、吉田 羊、御法川 修監督
サプライズゲスト:ゴスペラーズ(村上 てつや、黒沢 薫、酒井雄二、北山陽一 、安岡優)

映画情報どっとこむ ralph 本作の完成披露 試写会が、本日10月30日(火)に開催され、主演の太賀、吉田羊、御法川修監督が登壇。

歌川たいじさんの自身の体験をもとに綴ったコミックエッセイを映画化した本作。

歌川たいじさんという実在の人物を演じることにつ いて

太賀さん:歌川さんの実人生を演じるというのは簡単なことではなく て。はたから見たら壮絶な人生を経験されていて、でもこの物語の本質 は悲しい出来事だけをピックアップしているのではなく、それをどう乗り越 えていくかという生きるうえでの力強さだったり、人と人とが寄り添いあう 喜びだったり、そういうものが描かれています。この役を演じるうえで、実際に歌川さんが感じてこられた喜びも悲しみも、一つとしてこぼすことなく丁寧に演じたいなと思って演じました。

と原作の持つ明るいメッセージを強調しつつ、演技のうえで意識したことを語りました。


続いて、タイジの母親・光子役を演じた吉田さんは

吉田さん:実在する人物ということで、歌川さん からお母様に関するエピソードをいくつか聞かせていただいたのです が、どうしてもお母様が虐待するに至った経緯が理解できなくて、どう演じたらいいのだろうと思っていたんです。でも歌川さんは話しの最後に必ず『でも、一生懸命生きた人だったんです』って笑 顔でおっしゃるんですね。その歌川さんの想いを私は伝えていけばいいんだと。私が未熟に母親役を演じれば演じるほ ど、逆説的に、それでも息子は母の愛を求めて愛しているんだということが、色濃く伝わればいいなと半ば願うような気持 ちで演じさせいただきました。

と当初は役への理解に戸惑いながらも、原作者とのコミュニケーションで演じるヒントを得たことを振り返ります。

また、

御法川監督:どんな人だってみんな振り返るのが辛くなるような記憶や傷を抱えていると思うんですよ。それを切り 捨てるのではなく、嬉しいことも悲しいことも全部自分を形成してきたものなんです。だから今、現在進行形で得られた友情 や優しい気持ちがあるんだったら、かつて愛されなかった自分の意識に自分の中で渡してあげることができる。“人生は循 環する”という気づきを原作から得られました。

と原作本を読んで感じたこと、映画に込めた想いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の中版では、キャストの 2 人と来場者へのサプライズと して主題歌を担当したゴスペラーズが登場。

驚きのあまり思わず 顔を見合す太賀さん・吉田羊さんとゴスペラーズの初対面となりました。そしてゴスペラーズから完成披露を迎えたキャスト・スタッフへのお祝いとして主題歌の「Seven Seas Journey」をアカペラで披露。
見事な歌声を堪能したあとに

太賀さん:完成披露でこんな気持ちに なったのは初めてです!本当に素敵なものを見せていただいて、 嬉しかったです。素晴らしかったです、感動しました!

と興奮気味。そして本日会場へ来場している歌川さんに向かって

太賀さん:歌川さん、良かったですね〜。
と声をかけ、会場の笑いを誘いました。

それに対し

吉田さん:私もそう思ってたの。いや、ほんとにね・・・ごめんなさい、ちょっと泣いちゃう・・・。
と思わず涙で声を詰 まらせる場面が。

吉田さん:歌ちゃんがお母さんの愛を諦めずに生き続けた、そして本を書いたおかげでこんなに素敵なギフトをいただけるんだと歌ちゃんがしみじみ感じているんだろうな、と歌ちゃんの気持ちになったら泣けてきました。

と涙の理由を明かしました。

また、ゴスペラーズを代表して

安岡さん:愛すること、愛されることの両方が描かれています。どちらも決して一人 ではできないことで、だからこその難しさと美しさがあると思います。そんな思いを込めて、我々ゴスペラーズの決して一人ではできないやり方で、この歌を歌わせていただくことができて光栄です。

と主題歌を担当した喜びを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

太賀さん:最終的に歌川たいじという役を少しでも愛しく思ってもらえるといいなと、登場人物がみんな 愛されたらいいなと思います。

と語り、続けて、ネグレクトを受けてきた一般人の「私は母と向き合うためにこの映画を観た い」という呟きを見たという吉田さんは

吉田さん:当事者の方にもこの映画を見ていただきたいですし、周りの方にも、こういう手の差し伸 べ方があるのかというヒントにしていただけたら嬉しく思います。

とコメントし、完成披露舞台挨拶は終了となりました。


『母さんがどんなに僕を嫌いでも』

物語・・・
タイジ(太賀)は小さい頃から大好きな母、光子(吉田羊)に愛されないまま、壮絶な家庭環境 の中で 育てられ た。耐えかねて 17 歳で家を飛び出し、一人で生きてきたタイジだったが、友人の言葉に動 かされ、母と向き合う覚悟をす る。大人になっても自分を 拒絶していた母に歩み寄り、タイジは母からの愛を 取り戻すために 立ち向かっていく。

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太賀 吉田羊 森崎ウィン 白石隼也 秋月三佳 小山春朋 斉藤陽一郎 おかやまはじめ 木野花
原作:歌川たいじ「母さんがどんなに僕を嫌いでも」(KADOKAWA 刊)
主題歌:ゴスペラーズ「Seven Seas Journey」(キューンミュージック)
監督:御法川修
脚本:大谷洋介
制作プロダクション:キュー・テック
配給・宣伝:REGENTS
(C)2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会
    




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吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、松永大司監督『ハナレイ・ベイ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 村上春樹先生の同名小説を主演 吉田羊さんで映画化した『ハナレイ・ベイ』が、いよいよ10月19日(金)に全国公開を迎えました。

そして、公開2日目の10月20日(土)に公開記念舞台挨拶が行われました。登壇したのは主演の吉田羊さんはじめ、佐野玲於さん、村上虹郎さん、松永大司監督。

当日は、村上春樹の原作および劇中でも触れられている「異性にモテる三箇条」を問うコーナーも。

さらに、撮影現場であるハワイで佐野さんが内緒で購入したという、吉田さんへのとっておきをプレゼント!


映画『ハナレイ・ベイ』公開記念舞台挨拶
日時:10月20日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、松永大司監督

映画情報どっとこむ ralph 物凄い歓声と拍手の中、登場のキャストと監督。

吉田さん:こんなに大きく熊沢監督お方にお集まりいただきましてありがとうございます。この映画の撮影は去年の九月でした。1年をかけて皆様の元へ届けられること大変うれしく思っています。

佐野さん:昨日公開となりまして。。1年前に参加した、本当に素敵なきゃうととスタッフさん出会えた作品です。あと、自分にできることは、多くの方々に届けることだな思っています。

村上さん:億男でもなく、ここは退屈でもなく、ハナレイ・ベイを選んでいただきありがとうございます。松永監督が描く人の心と痛みをしっかりとらえたものが余韻として残る映画になっています。楽しんで!

松永監督:今日はありがとうございます。楽しんで帰ってください!

と、ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 吉田さんはピアノと英語を劇中で披露していて
吉田さん:クランクインの1か月半前に譜面が上がりまして・・・そこから1日8時間ほど練習しました。本編では2曲を披露していますが、課題は3曲ありまして、いろんな理由で・・!

慌てて、監督カットイン

松永監督:悪い理由じゃないんですよ!すみません。

吉田さんは、メイキングに入れて欲しいと。そして、英語習得に関しては

吉田さん:同じ時期に台本が上がって。今回英語が上手いねって言われる役なので、発音から重視で始めました。

そして、佐野さんと村上さんはサーフィンを習得しなければな役。

佐野さん:千葉の方に仕事前に練習していました。クランクインの2か月前くらいから、監督も海に入って練習しましたね。サーフィン未経験だったので、サーファーの方はすごいなと感心しました。自然相手のスポーツってこんなに難しくて、魅力的なんだなと感じました。

とすると
村上さん:僕は・・玲於ちゃんとハジメマシテはハワイだったので。ついた日に一緒にサーフィンしました。デビュー作が奄美での撮影で、海が怖い役だったので、監督に絶対海に入るなと言われてましたが、当時は「プロ意識なくて」勝手に現地で友達を作り、勝手にやってたのが、今回役に立ちました!(笑)

映画情報どっとこむ ralph 今回の撮影クルーは、ハリウッド大作を手掛ける現地チームだったそうで
吉田さん:やっと興が乗って来た!!ってところで「お昼でーす!」って。。。ここからがいい所なんだからといっても、ランチ優先。いい仕事をするためにはご飯を食べたり休むのが大事にするんですね、羨ましくもありましたね。日本にも導入されれば。

村上さん:羊さんは出演シーンが多いから大変だったと思いますが、僕はポイントポイントでの出番なので、凄い暇でした。贅沢でしたね。

と、ハリウッドスタイルを体験話を披露。

本作は一番大切な人に会いたくなる映画。大切な方は?

吉田さん:大切な方は多いですが。松永監督は戦友です。女優人生において大切な存在になりました。またいつか、一緒にやって欲しいと言われる女優になっておきたいと思います。

佐野さん:家族・仲間・会社の方々ですかね。一番大ボスのHIROさんはすごく絶賛されてて映画好きで。LDHでこういう作品に参加できて顔を立てられたかなと。

村上さん:僕の中では佐野玲於くん。大きな映画と小さな映画が2極化していて。今年はバランスがいいなと。こういう映画で戦ってる玲於くんはいいなと。『銃』って言う映画も宜しく。(←村上さん主演です)

中でも触れられている「異性にモテる三箇条」を問うコーナーへ

映画情報どっとこむ ralph 撮影現場であるハワイで佐野さんが内緒で購入したという、吉田さんへのとっておきをプレゼント!

吉田さん:タカシ!相当嬉しいです。私の誕生石がアメジストなので。息子の愛を感じます。いやだ泣いちゃう。

購入している時の映像も披露!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・

吉田さん:私にとって、ターニングポイントになった作品。玲於君も虹郎君も大切にしてくださっていて。本当にいいチームで作品を創れたなと感謝しています。答えを提示するような映画ではありません。難しかもしれませんが、何か一つでも感じて持って帰っていただければ。今日感じなくても、いつか人生の中でしみだしてくれれば。


映画『ハナレイ・ベイ

10月19日(金) 全国ロードショー

物語・・・
それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。 サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。 タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。
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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 

配給:HIGH BROW CINEMA 
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会




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吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、松永大司監督 登壇!「ハナレイ・ベイ」プレミア上映会


映画情報どっとこむ ralph 国境や時代を超えグローバルな読者を獲得し、世界に名作・話題作を発信し続ける作家、村上春樹。

名実ともに日本を、そして世界を代表する作家である彼の珠玉の短編作品「ハナレイ・ベイ」が『トイレのピエタ』が多くの批評家から絶賛された新鋭・松永大司監督の手によって、ついに映画化!10月19日(金)に全国公開となります。

主演の吉田羊さんは息子を失った母親サチを。佐野玲於さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)はハワイの美しい湾ハナレイ・ベイで命を落とすサチの息子タカシを。また、サチがハナレイ・ベイで出会い、亡き息子に姿を重ねる日本人サーファー高橋には村上虹郎さん、高橋の相棒のサーファー三宅を演じるのは、実際にプロサーファーで「TERRACE HOUSE ALOHA STATE」に出演し注目を浴びた佐藤魁さん。
この度、プレミア上映会が行われ、吉田羊さんはじめ、佐野玲於さん、村上虹郎さん、佐藤魁さん、松永大司監督など、豪華キャストが登壇しました。イベントでは、ハワイ・カウアイ島での撮影時を振り返ると共に“人生で一番大切な人に会いたくなる”という本作のテーマにちなみ、キャストの皆さんにとっての“人生で一番大切な写真”を公開しました!

映画『ハナレイ・ベイ』プレミア上映会
日時:10月2日(火)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、松永大司監督

映画情報どっとこむ ralph 物凄い歓声の中、登場したキャストと監督!

吉田さん:皆様こんばんは!・・・佐野玲於です!(会場大爆笑)基。吉田羊です。夕べから心がふわふわしてまして。おそらく、この作品に魂を捧げて演じたものえすから・・・私の魂はこの映画の中に居るのだと思います。試写を観た時から、早く皆様に観ていただ居たいと願ってました!
と、挨拶。すると、MCがコールする前から玲於コール!照れながら

佐野さん:このような素敵な作品に参加できたことが幸せです!ハナレイベイ堪能してください。

村上さん:松永さんの懇親作が皆様の元に届けられること幸せに思っています。

佐藤さん:こんばんは。緊張しちゃってます!

カワ(・∀・)イイ!!の声があちこちから。
そして、本作の監督松永さんは

松永監督;すごく大切な作品を多くの方の前でキャストの皆さんとスタッフとともに今日と言う日を迎えられたこと幸せだと思っています。楽しんでいってください!
との挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 村上春樹さん原作作品に出演するにあたり
吉田さん:村上春樹さんの作品の世界観は好きでしたので、その世界の人物を演じられると言うことで、二つ返事でと思いましたし。松永監督の『トイレのピエタ』を観て、いつかこの監督に呼ばれる女優になろうと思っていましたのでかなって嬉しかったです。

佐野さん:村上先生は日本を代表する方ですし、実は自分のグループのライブに監督が来てくださって。自分をと思ってくださったそうで、頑張ってて良かったと思いました。それに吉田さんの息子と言うことで身が引き締まりましたし。虹郎や魁のような同世代にも会えて凄く嬉しかったです!

と、話すと、これを受けて

松永監督:東京ドーム公演で凄く遠かったんですけど。凄く光ってる人がいて、誰かと聞いたら佐野さんで。その日のうちにプロデューサーに言って吉田羊さんの息子に佐野玲於って言う人にしてと伝えて。でも1度断られたんです!(佐野さん:僕は知らないうちに断られたんです。)そんな簡単に諦められないので、再アプローチしました。
と、驚きのオファー理由を明かしてくれました!続いて

村上さん:友人が出ていたこともあって、松永さんの作品を観ていて、その後お会いする機会もあって信用していたので、オファーをお受けしました。

普段はサーファーの佐藤さん

佐藤さん:オファーが来てびっくりしました!出演者が吉田羊さんに玲於と虹郎。びっくりするしかないです!(笑)

村上さん:ハワイ帰ると凄い有名なんですよ!レオちゃん差し置いて!
松永監督:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎がいるのに魁だけ気付かれるんです!

吉田さんに、魁さんですか?と聞いた女子もいたそう。


ハワイの現場では

吉田さん:役が閉ざされた役でしたので、カメラが回っていないときは、みんなに合わないようにしていました。撮影中の楽しいエピソードがないんです。でもこれ、一度お昼食べたよね。

佐野さん:その時も吉田さんは完全にお母さんになっていて、マスタードとケチャップを持ってきてくれて。でも、撮影中はほとんど吉田さんと話してなくて。終わってから仲良くさせていただくようになりました。虹郎と魁は一緒のシーンは無かったんですけど波長が合って共に有意義な時間を過ごしました。

と話します。撮影にあたって

吉田さん:監督のリクエストで、マネージャーを付けずに、一人で成田からハワイに来てくれと。ハワイに来る前から幸でいてくれと言われていました。完全に閉ざされた感じでした。

村上さん:現場は羊さんは幸さんで。閉じこまれていたので、どうアプローチするのか、鍵穴を探してみました。

佐藤さん:吉田さんではなくて、さちで。羊さんは日本に帰ってからご飯を食べて。吉田羊さんにあった気がしました。

と、完璧に吉田さんがなり切っていたエピソードを明かしてくれました。

松永監督の演出が厳しかったそうで

吉田さん:初日からコテンパンで。監督がため息を私の前で着いていて。女優止めようとまで思いました。追い詰められました。

と、そんなつもりもため息をついていたのも気付いていなかった監督は平謝り。
松永監督:本当に魅力的なキャストとスタッフで、自分の全部を出し切りたくて。妥協しないで挑んでいたので。。。。答えていただきました。

映画情報どっとこむ ralph ここで“人生で一番大切な人に会いたくなる”という本作のテーマにちなみ、キャストの皆さんにとっての“人生で一番大切な写真”を公開

佐藤さん:一番大切な写真・このテーマもあって。ファミリーファーストで。一番小さいのが僕です。このころからサーファーでした。

それは、筋金入りで黒いわけです。続いて

村上さん:沢山の犬。上に居るのがポポ。親と名前つけてルーウイスにしたんエスけど。母がみんなのうたでポポルイーズと言う名前で曲出していて。

と、面白エピソード。そして、佐野さんはオアフの虹と佐野玲於に会場カワ(・∀・)イイ!!コールがやみません。

佐野さん:寝起きです!撮影中に現地の人たちが写真撮っていたので。実際見たら凄い綺麗な虹でした。

吉田さんはご両親の結婚式の写真。
吉田さん:未だにラブラブ。この人に人を愛することを教えていただきましたし、こんな夫婦になりたいと思想わせてくれる写真です。

ここで、フォトセッション。

最後に・・・
吉田さん:この映画は、地味な映画です。虹色な日のキラキラはありません。けれども、大切な人が無くなったときに、人はどう生きて、活かされているのか。喪失と向き合う姿を。何か感じ取っていただければ。

と舞台挨拶を締め、上映へ!

映画情報どっとこむ ralph ハナレイ・ベイ

10月19日(金) 全国ロードショー

それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。 サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。 タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。

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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著 
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会




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