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西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼ら22名登壇!『空母いぶき』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。
国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える。初の防衛出動を命じられた最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政治家や官僚、そして、ジャーナリストや一般市民は、それぞれ日本人として何を考え、何を選択するのか。

西島秀俊、佐々木蔵之介、髙嶋政宏、藤竜也、そして佐藤浩市といった日本映画界を牽引する超重厚キャストの共演によって映画化する、破格のエンタテインメント『空母いぶき』が5月24日(金)より全国ロードショーとなります。

この度、公開に先駆け完成披露試写会が行われ、主演を務める西島秀俊さん、佐々木蔵之介さん、本田翼さん、佐藤浩市さん、中井貴一さんら日本映画界を代表する俳優陣が集結し、さらに本作のメガホンを取った若松監督、原作者かわぐちかいじ先生、企画の福井晴敏さんも登壇して舞台挨拶がおこなわれました。

映画『空母いぶき』完成披露試写会
日付: 4月22日(月)
会場: 東京国際フォーラム
登壇:
西島秀俊 佐々木蔵之介 本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 片桐仁 和田正人 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉 中井貴一 村上淳 吉田栄作 藤竜也 佐藤浩市 かわぐちかいじ(原作) 福井晴敏(企画) 若松節朗監督

映画情報どっとこむ ralph 秋津艦長(西島秀俊)「これは訓練ではない!」

映像が終わりスクリーンの向こうからキャストと監督が登場すると大きな歓声に包まれる会場。

いぶきの艦長役の西島さんは
西島秀俊さん:かわぐちかいじ先生の原作がついに実写化となりました。凄い客とと素晴らしいスタッフが結集しました。ついに日本映画もここまで来たかと言うリアルな戦闘シーンと深い人間ドラマで感動できる作品になっています。是非楽しみにして下さい。

そして、同期であり対立軸にある佐々木さんは
佐々木蔵之介さん:4200人の皆さま今晩は!この空母いぶきを映画化すると聞きましてひるみ。オファーを受けて怖いなと思いました。でも、プロデューサーが戦争映画ではなく、平和の単の映画だと。その覚悟をもって演じました。


と、劇中での二人の対比、そのままのような挨拶からイベントはスタート。そして、今回とても重要なネット記者役の本田さんは
本田翼さん:私はこの作品を観て、当たり前の生活、当たり前の日常は、子の方達が守ってくれているのだなと。改めて思いました!

映画情報どっとこむ ralph そして、ベテラン記者役の小倉さんは
小倉久寛さん:この作品に参加できたこと嬉しく思っています。冒頭から緊張感たっぷりでのめり込んでください!でも緊張感のあるところは出てないんですけどね。ホッとするところにでています。

と、おどける小倉さん。潜水艦の艦長役の髙嶋さんは
髙嶋政宏さん:オファー頂き感動しました。海外では危機的状況の中で、武力行使の葛藤の名作は沢山ありますが、ついに日本で誕生です。近未来を描いていますが、まさに明日にでも起こってもおかしくない現実です。

とある分岐点となる船の艦長役の玉木さん
玉木宏さん:オファーいただく前に、嵐の桜井君に勧められて読んでいたんです。ですので、この作品を映像化するのかと言う驚きつつ、撮影にのぞんだのを覚えています。

いぶきに積んでいる飛行群指令の戸次さんは、口上風に挨拶
戸次重幸さん:平和とは何かと?と問われることがありますが、これが平和だ!と突き付けられる映画です。

最新鋭ステルス機を操縦する市原さんは
市原隼人さん:日本人として、そして、俳優としてこの作品に巡り合えたこと、心から誇りに思います。そして、大切なものの為に命をかけることが良い事なのか?悪い事なのか?美しいのか酷とみるのか?まだわかりません。自分の中の大和魂が掻き立てられた作品となりました。

そして、本田さんが務める会社のディレクターの片桐さんは
片桐仁さん:この衣装を見てもわかるように、緊張感のないシーンだけに出ています。日常が大事だなと思える部分に出ています。

イージス護衛艦の砲雷長役の和田さんは
和田正人さん:砲雷長役はミサイル、魚雷、機関砲を撃つのですが、撃つ時にテーッ!ていうんですけど。前編通してテーッしか言っておりません。色々なパターン試したはずでしたが。。。一緒でした。演技って難しいですね。

とて大事なステルスパイロットの平埜さんは緊張の面持ち
平埜生成さん:小さいころから、映画・TV・舞台で見てきた大先輩方とこの場に立てていることが嬉しくて光栄です。今、そして未来へ、警鐘を鳴らす作品となっています。出てる皆さんが本当にかっこよいです!

ADさん役の土村さんは
土村芳さん:片桐さんの後輩役。撮影はあっという間でしたが、作品に携われたこと光栄です。

コンビニのアルバイトの深川さんは
深川麻衣さん:このような壮大なスケールの作品に携われたのは本当に嬉しく思います。観終わって心が温まる。大切な人との時間を大切にしようと思える映画です。

テーッの和田さんが乗るイージス護衛艦の艦長役で、いい味出している山内さんは、
山内圭哉さん:憲法9条改正案も出てる昨今。脚本いただいて興味深く読ませていただきました。撮影は、普段の想像力の3倍を使って、非常に良い経験をさせていただきました。複数の人で観て、勝てって欲しい映画です。

映画情報どっとこむ ralph 深川さんが勤める媚に店長の中井さんは
中井貴一さん:みなさんの挨拶がかっこよくて、艦長!とか良いなと。僕は店長。原作にはいません。面白い映画になっています。

村上淳さん:スバラ氏原作ありきですが、若松監督の元、今スクリーンに映すべきこと、映画人が何をすべきかが、きちんとフィルムに焼かれた作品になっています。

外務省の役人役の吉田さんは
吉田栄作さん:非常事態の起きたこの国の為に内閣とともに奔走しています。来る令和。戦争がなかった平成を感じていただける映画になってるのではないかと思っています。

群司令の藤さんは
藤竜也さん:責任の重さを感じながら現場で指揮官を演じました。戦争だけはあかん!そういう映画だと思いながら演じました。

内閣総理大臣役の佐藤さんは
佐藤浩市さん:やっと順番来た!20歳でこの世界に入り、まさか総理大臣役が来るとは・・・。あっ全く違う映画で、(中井さん)総理大臣をやってるのもいますが。(中井さん:9月公開!)。七回忌を迎えた三國も草葉の陰でニタニタしていると思います。

原作者のかわぐち先生は
かわぐちかいじ先生 :この映画の完成にこぎつけたスタッフのみなさんご苦労さんでした。今まで日本映画で、自衛隊を描いた映画はありますが、本来の任務で描いたのは、この映画が初めてです。それを頭に入れて観て下さい!

企画の福井先生は
福井晴敏先生さん:実写映画にするために、架空の国と戦う設定になっています。全力で創りましたので奇譚のないご意見をいただきたく。

そして、監督
若松節朗監督さん:未来の勇気に平和な世界を残す。そんな思いでこの映画を創りました。ご来場の自衛隊の方達には、本当にお世話になりました。ご指導いただき撮影にのぞみました。こうして、お話をしている間も、自衛官の皆さんはこの国を守っています。そんな事実が、この映画の後ろ盾になっていると思います。感謝いたします。是非最後まで俳優たちの熱演をご覧ください!

と、其々挨拶。

この後、映画を観ることになるので、ネタバレできないと言うことで、今までにしてきた決断を聞いたり、本作が24時間の緊迫の物語にちなんで。24時間何もしても良いと言われたら何をするかなどの話がされて・・・

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
佐々木さん:クリスマスイブの24時間のお話。誰も戦争したい人いません。自衛官、政府関係者、ジャーナリスト、コンビニ店長含め其々平和を願っています。映画を観た後、平和をかみしめてもらいたいと思います。
西島さん:関係者の方達が泣けたと。撮影中は常に戦闘態勢の中、戦況が厳しくなっていくなか、戦争でなく戦闘のまま行くのかを苦心していました。それでもなぜ泣けたんだろうと。きっと、キャスト、スタッフ、全員が平和を願ってぶれることなく創っていたからかと思います。緊迫したエンターテインメントですが、観終えた後に心の中に沸き上がったらと思います。

『空母いぶき』

5月24日(金) 全国ロードショー

公式HP:
kuboibuki.jp

<ストーリー>
20XX年。
日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる―。
***********************************

【出演】
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市
【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏 【脚本】伊藤和典 長谷川康夫 【音楽】岩代太郎 【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ 【配給】キノフィルムズ 
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ




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「私は、曲げない」平手友梨奈が常識をぶち壊していく『響-HIBIKI- 』待望の予告映像初解禁!


9 月 14 日公開 「私は、曲げない」自分の信念を絶対に曲げず、大人たちや世間の曲がったルール、常識をぶち壊していく“ 天才だけどヤバい ” 響を、平手友梨奈さんが熱演!『響-HIBIKI- 』待望の予告映像初解禁!

そして!追加キャストの吉田栄作さん、北村有起哉さんの出演も発表となりました。



平手が演じる主人公・鮎喰響は、低迷する文学界に革命を起こす力を持つ紛れもない<天才>。一見可憐なその少女は“普通じゃなかった”・・・。不良の指を平気で折り、文芸部の先輩に平手打ちをお見舞いし、芥川賞作家に蹴りを入れる。「私は、曲げない」というメインコピーさながらに、自分の信念を絶対に曲げず、大人たちや世間の曲がったルール、常識をぶち壊していく“天才だけどヤバい”響を、平手さんが熱演しています。

またメインビジュアルは、本に囲まれ鋭い視線を送る響と、北川さんや小栗さんをはじめとする俳優陣とのストーリーを予感させるビジュアルに!!!
さらに今回、吉田栄作さん、北村有起哉さんの出演も発表となりました。

吉田さんは、凛夏の父で世界的に絶大な人気を誇る大物小説家・役。絶対的なオーラを醸しながら、自らと同じ道を歩もうとする娘を優しく見守る父親を演じています。北村さんは、響が応募した新人賞の選考委員も務める芥川賞作家・を演じ、響に蹴りを食らわされながらも、彼女の才能を認めていく役どころです。ヒロインの圧倒的な才能を軸に、周囲の人々の心の葛藤を描いた人間ドラマが交錯します。

予測不可能。前代未聞。
観た後にあなたの価値観を変える新たな「衝撃作」が誕生します!

『響-HIBIKI- 』
9月14日(金)全国東宝系にて公開!

そして、今作の劇場前売券が7月27日(金)より発売決定!!こちらは響1ショットのデザインとなっています。前売券発売劇場は下記URLをご確認ください。

http://theater.toho.co.jp/toho_theaterlist/hibiki_movie.html

既に累計部数・160万部を突破。更には「マンガ大賞2017」の大賞を受賞。その実写化となる本作で、主人公である15歳の天才女子高生小説家・を演じるのは、欅坂46の不動のセンターとして活躍し、今作が映画初出演・初主演となる平手友梨奈さん。響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役には北川景子さん。響が入部した文芸部の部長・を演じるのはアヤカ・ウィルソンさん。脇を固める実力派俳優陣と、監督には月川翔さん、脚本は西田征史さんと発表されると大きな話題となりました。脇を固めるのは、高嶋政伸さん、柳楽優弥さん、野間口徹さん、板垣瑞生さん、小栗旬さんといった豪華実力派俳優陣。響を中心に描かれる人間ドラマを彩ります。

キャスト
●鮎喰 響(あくい・ひびき)・・・平手 友梨奈
圧倒的な文才を持った現役女子高生。絶対に“曲げない”性格で、自分の信念と反する相手には手を出すことも。
●花井 ふみ(はない・ふみ)・・・北川 景子
響が作品を送った出版社の文芸編集部に勤務する、入社3年目の若手女性編集者。
●祖父江 凛夏(そぶえ・りか)・・・アヤカ・ウィルソン
日本を代表する小説家の父を持ち、自身も小説家を志す文芸部の部長。        
●神田 正則(かんだ・まさのり)・・・高嶋 政伸
「木蓮」編集長。ふみの上司。利益になることを最優先に考え動く男。
●田中 康平(たなか・こうへい)・・・柳楽 優弥
響と同じタイミングで木蓮新人賞を受賞した青年。響に挑発的な態度をとる。
●矢野 浩明(やの・ひろあき)・・・野間口 徹
週刊誌記者。木蓮新人賞授賞式をきっかけに、響を執拗に追及する。
●椿 涼太郎(つばき・りょうたろう)・・・板垣 瑞生
響の幼なじみ。
●山本 春平(やまもと・しゅんぺい)・・・小栗 旬
芥川賞受賞を狙う青年作家。
●鬼島 仁(きじま・ひとし)・・・北村 有起哉
過去に芥川賞を受賞し、現在はメディア露出も多い作家。
●祖父江 秋人(そぶえ・あきひと)・・・吉田 栄作
凛夏の父であり、ヒット作を次々に生み出す世界的人気作家。

物語・・・
スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、出版不況の文学界。
そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は『響』(平手友梨奈)。

15歳の彼女の小説は、圧倒的かつ絶対的な才能を感じさせるもので、
文学の世界に革命を起こす力を持っていた。
文芸誌「木蓮」編集者の花井ふみ(北川景子)との出会いを経て、響は一躍世の脚光を浴びることとなる。

しかし、響は、普通じゃない。
彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。
世間の常識と慣習に囚われた、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。
響がとる行動は、過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変え始める。

一方、響の執筆した処女作は、日本を代表する文学賞、直木賞・芥川賞のダブルノミネートという歴史的快挙にまで発展していく。

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配給:東宝(株)
©2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 ©柳本光晴/小学館




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佐藤浩市、野村萬斎に「この人に伝統文化を語れないでしょ!」『花戦さ』 初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 暴君と化した豊臣秀吉圧政から町衆を守るため、友・利休真っ向から秀吉に戦いを挑んだ花僧、初代・池坊専好。一世一代大勝負に彼が手にした刃(やいば)でなく花だった。その驚くべき秘策とは?
野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市という、狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演する500 年前の歴史秘話。映画『花戦さ』がついに6/3(土)より全国公開となり、主要キャストと監督を迎えての初日舞台挨拶が行われました。

『花戦さ』初日舞台挨拶
日時:6月3日(土)
場所:丸の内TOEI
登壇:野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph 映画を観終えたばかりのお客様の大拍手に迎えられたキャストと監督

萬斎さん:いかがでしたでしょうかね(大拍手)笑った方も、泣いた方も・・寝てた方も。今日と言う日を迎えてうれしいです。

猿之助さん:前編通して美しい映画です。愛してください。

佐藤さん:我々が登壇したときの拍手でご満足いただけたなと確信に変わりました。

中井さん:アウトドアが最高!な天気の中暗い映画館に来ていただき幸せでいっぱいです。僕らは今後も時代劇を創っていきます。でも、観ていただく皆さんが居ないと成立しません。是非。

佐々木さん:この映画は、出身地の京都で撮影で幸せで、そして、花が跳ねたり笑ったりとても心豊かになる映画です。

山内さん:(笑)何がおかしいん。まだ何もゆってへんのに!楽しんで演じました。皆さんは映画館を出たら大きな声で良かった良かった!と家にお帰り下さい。(笑)

和田さん:見どころしかない作品です。千利休が茶をたてるところです。撮影時にお二人に利休と池坊が乗り移ったようだったんです。余談ですが・・・撮影の合間、佐藤浩市さんが千利休の格好のまま、コーヒーを飲んでまして、お茶じゃないんかい!と思いました(笑)

森川さん:(紅一点のためフラッシュが!!!フリーズしてしまう森川さん)・・・今飛んじゃいました!!!(頑張れの声に!立て直して)ついこの間完成披露の時に観たんですけど。本当に笑いました。そして、本当に沢山泣きました。21歳ですが、同じくらいの年齢の方達にもたくさん見ていただきたいなと思います。

吉田さん:今回は敵役でしたが、花や絵、お茶という日本の伝統をたっぷり味わっていただけたかと思います。平和な世の作り方のヒントかもしれません。

篠原監督:反応が暖かくてうれしいです。今回これだけの方々の芝居を見られただけでも幸せで。そして、花を活けてくれた池坊さんには大変お世話になりました。生け花、お茶も絵も含めて日本の文化を伝えられる映画になったのじゃないかと思います。海外の方にも日本の方々にも観ていただきたいです。

映画情報どっとこむ ralph 映画冒頭、萬斎さん、猿之助さん、中井さん、佐藤さんが一堂に会しているシーンに関して

萬斎さん:ロイヤルストレートフラッシュ!全部そろった感じ。撮影の時は緊迫してましたが、割りあい和気藹々としてました。似非京都弁でね。

猿之助さん:花の素晴らしさのインパクトがありましたね。印象的でした。

佐藤さん:回り込むように見たら、正面から見るように!と怒られ芝居を変えました。(笑)

中井さん:異種格闘戦みたいでね。1日であそこは撮り終えました。

佐々木さん:猿之助さんに所作を聞いていたのですが・・・映画観たら猿之助さん耳かっぽじってましたから所作って!て思いました。因に、その時も浩市さんはコーヒーをお飲みになっていました。(笑)

映画情報どっとこむ ralph かたき討ちを、秘策によって花でする映画。普段壁にぶつかったときにする秘策は?

萬斎さん:昔は、エレキギターで憂さを晴らしてました。

猿之助さん:寝ます。薄らぎます。

佐藤さん:演技ですと、ぶつかったときは昔は研究をしましたが・・・今は降ってくるのを待ちます。

中井さん:滝に打たれます。嘘です。引いて俯瞰で見るようにしています。

佐々木さん:大きな目標を決めると壁にぶち当たります。ですが、日々へこんでるので壁が出来ないんです。

山内さん:兎に角、酩酊するまで飲む。

和田さん:諦め、手迂回します。あと飲みます。

森川さん:丁度仕事に壁にあたっていて。今聞いたことを参考にしたいと思います。

吉田さん:旅に出ます。

篠原監督:これだけのキャストで映画を撮るのはある意味壁。映画はかなり戦術をたてて撮影をしました。策略を練っていきます。

萬斎さんと佐藤さんは日本の伝統文化に関して、分かり合えたことは
佐藤さん:この人に伝統文化を語れないでしょ!

と、この後、写真撮影!客席の皆さんと「花戦さ大ヒット!わー」でイベントは終了となりました。


映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。
華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった―。

6月3日(土)全国ロードショー

公式サイト:
www.hanaikusa.jp



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出演:
野村萬斎(池坊専好)市川猿之助(豊臣秀吉)中井貴一(織田信長)佐々木蔵之介(前田利家)
佐藤浩市(千利休) 高橋克実(吉右衛門)山内圭哉(池坊専伯)和田正人(池坊専武)
森川葵(れん)吉田栄作(石田三成) 竹下景子(浄椿尼)
脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」/角川文庫刊
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会
   




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武力でなく、対話『花戦さ』完成披露上映会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市という、狂言×歌舞伎×日本映画界トップが競演する痛快エンタテインメント映画『花戦さ』は6月3日(土)全国公開となります。 暴君と化した豊臣秀吉圧政から町衆を守るため、友・利休真っ向から秀吉に戦いを挑んだ花僧、初代・池坊専好。一世一代大勝負に彼が手にした刃(やいば)でなく花だった。その驚くべき秘策とは?

今回、公開を目前に記者会見を行い、その足で会場を移動。
主演・野村萬斎さんをはじめ豪華なキャスト登壇の完成披露上映会舞台挨拶がおこなれました。
高円宮妃久子殿下、並びに絢子女王殿下にご臨席賜り、映画『花戦さ』をご高覧いただきました ※舞台挨拶中にご入場、キャストおよびお客様が拍手でお出迎えしました。

完成披露上映会舞台挨拶
日時: 同日5月29日(月)
場所: 有楽町朝日ホール
登壇者: 野村萬斎、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市、 山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph
萬斎さん:日本文化がたくさん詰まっています。これから日本教科書、スタンダードになるんじゃないかというぐらい 文化薫りに満ちています。

と力強く挨拶。

京都オールロケ本作を敢行!

萬斎さん:撮影所でみんな京都弁でしゃべりじめる。現場でネイティブな方もエセっぽい方も。京都弁初 めてでしたが、みなさん慣れようとしていました。

と振り返り、

佐藤さん:みんなすぐ仲良くなる。映画現場らしい雰囲気でした。

佐々木さん:京都出身なに(前田利家役なで)京都弁封印させられました。皆さんは京都弁に苦労されていました。

と京都ならではの撮影に。

千利休を演じた佐藤さんは

佐藤さん:ギラギラじゃない佐藤浩市が見られます。茶道所作は見ている方が違和感を感じないようにできるだけ滑らかにと意識してやっていました。でも監督手しか撮ってくれないで、吹き替えでもよかったんじゃないかと。でも自分でやっているで。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 池坊専好弟弟子・池坊専武を演じてた和田さんは

和田さん:この役、専好さんに翻ろうされながらも、専好さんことが大好きで尊敬している役です。なので萬斎さんことを大好きになろうと妄想しながらやってまいりました。そんな僕ボーイズラブといっても過言でない熱い萬斎さん愛をこ作品で少しだけ味わっていただければと思います。

と告白、会場笑いに包まれた。


最後に萬斎さんが、池坊専好が花力で豊臣秀吉に戦いを挑んだ物語にちなみ

萬斎さん:武力に対して文化力、芸術力が、どれだけあるか。武力でなく、対話をする。そのきっかけにお花、お茶、絵など文化芸術があるということを、まさしく確信するものです。

と締めました。

映画情報どっとこむ ralph また、高円宮妃久子殿下、並びに絢子女王殿下にご臨席賜り、舞台挨拶中にご入場、キャスト およびお客様が拍手でお出迎えしました。
ご鑑賞後、森川葵と篠原監督とこ懇談、「日本文化が丁寧に撮られているでぜひ、世 界へ発信してほしい。」とお言葉をいただきました。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。
華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった―。

映画『花戦さ』

6月3日(土)全国ロードショー
(上映館:281館)

公式サイト:
www.hanaikusa.jp



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出演:
野村萬斎(池坊専好)市川猿之助(豊臣秀吉)中井貴一(織田信長)佐々木蔵之介(前田利家)
佐藤浩市(千利休) 高橋克実(吉右衛門)山内圭哉(池坊専伯)和田正人(池坊専武)
森川葵(れん)吉田栄作(石田三成) 竹下景子(浄椿尼)
脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」/角川文庫刊
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会
   




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狂言×歌舞伎の共演は映画ならでは!『花戦さ』公開直前記者会見


映画情報どっとこむ ralph 映画で使われたいけ花は全て池坊さんが手掛け、野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市という、狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演する痛快エンタテインメント映画『花戦さ』は6月3日(土)に公開となります。

そして本日、公開を目前に主演・野村萬斎さんをはじめ市川猿之助さんなど主要キャストが勢ぞろいで登壇する記者会見が行われました。
狂言と歌舞伎は、その世界ではありえない共演は映画ならではこそ!
そして、高橋克実さんのカツラはなんと!!!!

『花戦さ』公開直前記者会見
日時:5月29日(月)
場所:東京国際フォーラム
登壇:野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市、高橋克実、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph 萬斎さん(池坊専好):渾身込めて演じさせていただきました。けったいな男から。。最後は秀吉に勝負を挑む。濃いい時間を過ごさせていただきました。濃密な映画です。豪華な皆さんの中、演じることが楽しい現場でした。

猿之助さん(豊臣秀吉):大スターの皆さんの中で演じられたことは、歌舞伎役者としての幅を広げることが出来たともいます。経験豊かな時間を過ごさせていただきました。どこを切り取っても美しい、すがすがしさを最後には感じる作品です。

佐藤さん(千利休):チャンバラがなくても時代劇を見たなと充足感たっぷりな映画になっています。時代劇が脈々と続いていくことを祈ります。

中井さん(織田信長):撮影期間2日。最初と最後のシーンなので。見ていただけるかと。今の時代に忘れかけていることが描かれていると思います。平和になる道が潜んでいると思います。

佐々木さん(前田利家):この映画は華道、茶道を極めた人たちが命を賭して戦ったお話です。とても厳しくもあり、お茶もお花も身近なんだと思えるPOPな時代劇映画になりました。

高橋さん(町人:吉右衛門):個人的に見どころを一つ。私だけはぶたえなしで、自頭カツラです!本当に着脱が簡単で表情の制限もないのは私だけとなっています!

山内さん(池坊専伯):掴みどころのない人を楽しんで演じました。重苦しい今、こういうすっきりする映画を多くの方に観ていただきたいです。

和田さん(池坊専武):中井貴一さんが、この映画を異種格闘技戦と称していましたが、僕には大怪獣頂上決戦で。逃げ惑う町人の気持ちがわかりました。豊臣政権に、花一つで戦いを挑む池坊専好の凄さが垣間見れます。

森川さん(れん):豪華な大先輩と演じさせていただいて、同じ舞台に立たせていただけるのを光栄に思っています。今回生け花のお稽古をさせていただいて、お花の力を感じました。映画でも、お花の力は伝わると思いますので是非劇場で感じて下さい。

吉田さん(石田三成):よくご存じの男です。最後の最後。秀吉に忠誠を誓った男がどう見届けるのか。ご注目頂ければ。

篠原監督:素晴らしい俳優さん達とお仕事できたのは光栄です。池坊さんに大変ご協力いただいて、お花とお茶。始まりの頃の力のある日本の文化が町人に影響を与えていたのか。映画は時代劇ですが、この世の中に文化がいかに力を発揮するのか!が伝わっっていく映画になっていると思います。

映画情報どっとこむ ralph 萬斎さんに猿之助さんと共演について質問すると、

萬斎さん:番組で対談はあったのですが、共演はなかったので楽しみでしたし。わたしがトスを上げて打っていただこうかと。型がある古典芸能の猿之助さんがどう誇張するのか楽しませていただきました。佐藤浩市さんを踏んづけたり、憎々しいすばらしい秀吉でね。嫌な奴がチャーミングなのは素晴らしいなと思いました。

と語る萬斎さんに対し猿之助さんは

猿之助さん:能と歌舞伎は近くて遠い。共演はあり得ないんです。その昔は、一緒にできなかったので。同じ作品で映画で共演できたのは嬉しかったです。同じ畑で育ったんだなと感じました。役柄的には、佐藤浩市さんを踏んづけるのは嫌でね。ごめんなさいと思いながら、良い経験でした。

と話すと話題に出た佐藤さんに対して

萬斎さん:浩市さんとは のぼうの城から友人関係。でくのぼうから池坊になったんですけどね(爆笑)。利休との2畳半の茶室。膝を付け合わせてのお茶のシーンは癒されますよ。 手順間違えないでね。本当に良いお手前で。大先輩の大船に乗らせていただきました。

と佐藤浩市さんのお茶のお手前をほめると

佐藤さん:映画で2回。古典芸能の方と、形というところで、楽しく演じられましたね。萬斎さんを投げ飛ばすシーンは、エアーなんです。でも、僕は猿之助君が踏んでくれる。僕は圧がかかんないとできないので、猿之助君には「もっと踏んでって」言う風におねだりしました。

と、違う意味にとられそうな発言に

中井さん:佐藤さんがMなのは長年の付き合いなので知ってました。信長役は一度はやりたかったんで充実した2日間でした。

と、自分の撮影が短かったのが悔やまれるご様子。

地元京都での撮影に

佐々木さん:京都舞台で嬉しくて。北野の大茶会は近所ですし。京都弁は封印されてたので、喋れるのになと思っていました。みんなで何処かに行く時間はなかったんですよね。。 僕は実家絵のんびり酒飲んでました。


素敵な男性に囲まれた紅一点森川さんは

森川さん:皆さんそれぞれ個性を持たれたすてきな俳優さんたちで、その中に自分が紛れているのが不思議です。同じ作品に出させていただくことなかなかないことですし、幸せです。こ中から誰かを選べと言われても選べません。

と心境を述べ、周りのおじ様たちは笑顔に。
ここで、フォトセッションとなり、舞台挨拶へ移動する一行なのでした。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。
華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった―。

映画『花戦さ

6月3日(土)全国ロードショー
(上映館:281館)

公式サイト:
www.hanaikusa.jp



***********************************

出演:
野村萬斎(池坊専好)市川猿之助(豊臣秀吉)中井貴一(織田信長)佐々木蔵之介(前田利家)
佐藤浩市(千利休) 高橋克実(吉右衛門)山内圭哉(池坊専伯)和田正人(池坊専武)
森川葵(れん)吉田栄作(石田三成) 竹下景子(浄椿尼)
脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」/角川文庫刊
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会
   




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野村萬斎 福岡県・小倉でいけばなの達人と勝どきで『花戦さ』PR!


映画情報どっとこむ ralph 映画『花戦さ』は、京都・頂法寺六角堂というお寺の花僧(仏に花を供えることで、人々の幸せと世の安寧を祈る僧侶)専好が、友である千利休(佐藤浩市)を秀吉の命令により殺害され、その無念を晴らすべく命を懸け、たった一人で戦いに挑む物語。はたして、太閤・秀吉に立ち向かうべく、花僧・専好が考えた前代未聞の秘策とは?

戦国時代、たった一人で太閤秀吉に挑む、主人公・池坊専好を演じた野村萬斎は、3月27日に映画の舞台になった、京都・六角堂からスタートした全国キャンペーンに出発。

先行した札幌と、富山、名古屋、大阪、広島、松山とまわり、最終地点が福岡となる8箇所で、「花戦さ」の魅力を大々的にアピールしました。
5月21日(日)、最終地点の福岡のマスコミ対応の前に、この作品の監修・華道家元池坊の全国大会に参加。会議に集まったいけばなの達人4000人を前に、映画のPRを行いました!!

「主人公・池坊専好に関しては、残っている記録があまりないということで、脚本を元に天真爛漫に演じさせてもらった。」「能に関して世阿弥が残した書物に「花伝書(風姿花伝)」では、役者の舞台の有り様を花にたとえている。花には生きる力があり、美しさがあるということが、俳優にも例えられると、書いてある。皆様も美しい生きる力をもっている花を扱っている方々。大ヒットに向けて、一緒に頑張りましょう」

と挨拶しました。


会の最後には、集まった「エイエイオー」と、勝ちどきをあげました!

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。
華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった―。

映画『花戦さ

6月3日(土)全国ロードショー 
(上映館:281館)

公式サイト:
www.hanaikusa.jp



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出演:
野村萬斎(池坊専好)市川猿之助(豊臣秀吉)中井貴一(織田信長)佐々木蔵之介(前田利家)   
佐藤浩市(千利休) 高橋克実(吉右衛門)山内圭哉(池坊専伯)和田正人(池坊専武)
森川葵(れん)吉田栄作(石田三成) 竹下景子(浄椿尼)
脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」/角川文庫刊
配給:東映  
©2017「花戦さ」製作委員会  




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花の力で挑んだ豊臣秀吉に挑む!野村萬斎『花戦さ』新ビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演する痛快エンタテインメント

映画『花戦さ』は6月3日(土)公開となります。


3月に劇場で掲出されたポスタービジュアルは、色鮮やかな花を基調とし、「秀吉ギャフン!」というコピーと共に、明るく天真爛漫な専好を、表情豊かな登場人物たちが取り囲むエンタメ色が強いものとなっていました。
映画情報どっとこむ ralph しかし今回解禁されたものはと言うと・・・

ユリの花を手に持ち、専好が決意を胸に、まっすぐに前を見据えている横顔が印象的なビジュアルは、女性に向けて制作されたもの。

大きなユリの花がインパクトとなっていて、全体的に淡い色使いは、専好が花や人々のことを想い、深く愛する温かい気持ちを表しているそう。一方で、そんな心優しき専好が、唯一無二の友である利休の無念を晴らすため、己の命を懸けて秀吉に挑む、力強い表情も表現しているもの。

映画情報どっとこむ ralph もう一方のバージョンは、男性に向けて制作されたもので、映画でもキーとなっている登場人物、織田信長(中井貴一)や秀吉、前田利家(佐々木蔵之介)といった名だたる戦国武将たちの思惑や、利休に起こる苦難を重厚感のある表情で見せた。

また、そんな武将たちの渦中で、自分の生き方に悩み、友の死に直面したことで、秀吉と一世一代の大勝負を決意した専好を、目に強い光を宿した精悍な顔つきで表現。

「友(利休)の無念、我が命に懸け秀吉に挑む! 秘策あり」というコピーが表す通り、専好の並々ならぬ決意が伺いしれるビジュアルとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 今回、女性向け、男性向けそれぞれに制作されたビジュアルは、東京都内主要駅にて5月22日(月)より、デジタルサイネージで展開されます。

花戦さ
6月3日(土)全国ロードショーです。

公式サイト:
http://www.hanaikusa.jp/

あらすじ・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。
華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった。



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出演:
野村萬斎(池坊専好)市川猿之助(豊臣秀吉)中井貴一(織田信長)佐々木蔵之介(前田利家)佐藤浩市(千利休)
高橋克実(吉右衛門)山内圭哉(池坊専伯)和田正人(池坊専武)
森川葵(れん)吉田栄作(石田三成) 竹下景子(浄椿尼)

脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」(角川文庫刊)
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会




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大杉漣、藤吉久美子、吉田栄作ら登壇!『グッバイエレジー』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 小倉・門司港など昭和レトロな街並みが魅力の“映画の街”北九州市オールロケを敢行した映画『グッバイエレジー』の初日舞台挨拶が行われ、大杉漣さん、藤吉久美子さん、吉田栄作さん、遠藤健慎さん、飛葉大樹さん、森田晋平さん、三村順一監督、山本厚生プロデューサーが登壇しました。

『グッバイエレジー』初日舞台挨拶
日程:3月25日(土)    
場所:有楽町スバル座
登壇:大杉漣、藤吉久美子、吉田栄作、遠藤健慎、飛葉大樹、森田晋平、三村順一監督、山本厚生プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 大杉漣さん:三村監督が作りたかった映画を皆で結集し、作り上げたという思いが強いです。猛暑の中で短いスパンでの撮影でしたが、皆の志が詰まった現場でした。北九州の方々も行くところ行くところサポートして下さりました。ぼくは九州に友人が多いものですから、今放送中のドラマ「バイプレイヤーズ」でもご一緒した、松重豊さんは福岡の博多で、光石研さんが小倉でよく博多と小倉は全然違うと言っているのですが、僕にとっては九州として一緒で(笑)。でも、二人の話す九州弁がとてもよくて羨ましいな、と思っていて、いつか映画でお邪魔したいと思っていたので、今回はよい経験でした。


吉田栄作さん:九州男子を演じたのは初めての挑戦で楽しかったです。役柄では蓮さんと同い年の設定なので、髪を白く染めるなど、工夫しました。北九州のロケ地の力は大きかったですね。小倉や門司港に行くと、スッと役に入れるんです。景色も素晴らしくて、この街並みに惚れ込みまして、作詞作曲したオリジナル曲「コクラ」を作りました!いつか、公開しますので楽しみにしておいてください!


藤吉久美子さん:小倉の女を演じさせてもらいましたが、私は久留米市出身なので場所は地元から近いんです。でも、言葉が全然違う!いわゆる福岡弁とは全く別物なんです。小倉の方は、キリッとした、かっこいい男前な言葉で、演じる上では気をつけました。映画の舞台にもなっている小倉の昭和館でも本日より公開で、まさにロケ地そのもので映画を見る事が出来る貴重な機会ですよね!

映画情報どっとこむ ralph 『グッバイエレジー』

夢を追いかけ、一度は捨てた故郷。友の死をきっかけに数十年ぶりに帰ってきた60歳を過ぎた映画監督の男が、懐かしい街並みや友の足跡をたどりながら人生を見つめ直し、「映画のなかで、もう一度会いたい」と脚本を書き始める。 誰しもが心に抱く故郷を思い起こさせ、人生半ばを過ぎてもなお「生き直す」勇気を与えてくれる、北九州版“ニュー・シネマ・パラダイス”。主人公を演じるのは、実年齢と同じ65歳の役で円熟の輝きを放つ大杉漣。今は亡き親友に吉田栄作、その妻に石野真子、映画館の館主に藤吉久美子が扮する。小倉・門司港など昭和レトロな街並みが魅力で、これまでに200以上の撮影が行われている“映画の街”として有名な「福岡県北九州市」でオールロケを敢行。北九州市は「50歳から住みたい地方ランキング」で1位を獲得するなどシニア層に人気の都市として注目を集めている。

3月25日(土)より、有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー
3/25より〈福岡〉小倉昭和館、中洲大洋にて、4/1よりイオンシネマ戸畑にて公開

www.goodbyeelegy.com 

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出演:大杉漣、石野真子、藤吉久美子、吉田栄作 中村有志、仁科亜季子、大和田獏、森田順平、森永悠希、遠藤健慎、飛葉大樹、佐々木すみ江

監督・脚本:三村順一 
(C) 2017「グッバイエレジー」製作委員会




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