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センセイ君主、ヒロイン失格・・の脚本家:吉田恵里香 が手掛ける『オズランド』。Q&Aコメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 大ヒット映画『センセイ君主』『ヒロイン失格』を手がけた気鋭の若手脚本家 吉田恵里香先生が仕掛ける次なる胸キュンの舞台は遊園地!


波瑠さんと西島秀俊さん初共演の遊園地を舞台にしたお仕事エンターテインメント「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」が、10月26日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショーとなります。


映画情報どっとこむ ralph この度、現在大ヒット中の映画『センセイ君主』や『ヒロイン失格』ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」など、女子のハートをわしづかみにする脚本を数多く手掛ける吉田恵里香さん。

今度はお仕事に一生懸命取り組み、挫折を経験しながらも成長していく等身大の女性を描いています。

波瑠さんは脚本を読んだ際の波平という役について

波留さん:都会から来ましたという変なプライドを持っている自分に妙に自信のある部分が、この年齢ならではのリアルだなと思いました。セリフは読みやすく、言いやすいものが多かったですが、特に花火大会のシーンで西島さん役の小塚が『花火終わるまで気づかなかったのかよ』と波平に言うシーンがあるのですが、これは 波平が小塚に対して憧れの気持ちを持っていたことに今まで気づかなかったのかよ。と気づかせる意味も重なっていたのかなと思って。すごく奥深い脚本だなと思いました。
と振り返っています。

映画情報どっとこむ ralph そして!!

脚本家:吉田恵里香先生からコメントがQ&A形式で届きました!

Q.オファーが来た時の気持ち?

吉田先生:恋愛ものが続いていた為、新境地を切り開けるというワクワク感がありました。お仕事ものはずっとやってみたいジャンルだった上に、遊園地という特殊な舞台を扱ったお話だったので、オファーいただけて純粋に嬉しかったです!

Q.ご執筆にあたり意識した点やこだわった点があればお教えください?

吉田先生:若い目線が求められていたので、新卒の波平の描写には気を使いました。
地に足がついたキャラというかキラキラしすぎないように心がけました。
毒も吐くし愚痴も言う、良い子ちゃんすぎないといいますか……生っぽさを大切にしました。あと仕事に関しても夢見がちにならないというか、あくまでも生活の一部であるという生っぽさは大事にしたつもりです。

Q.ご執筆に際し 監督やプロデューサーとお話されたことはありますか?

吉田先生:印象的だったのは、「お説教映画にしないようにしようね」ということで監督・プロデューサー・私の意見が一致したことです。波平のキラキラ話とも被りますが、新人が周囲に与える力が凄すぎないように気を付けました。
新人が来たことで周囲が変わるみたいな話ではなく、新人もベテランも相乗効果で変わっていく感じを大切にしました。

<プロフィール>
1987年生まれ、神奈川県出身。人気アニメ「TIGER&BUNNY」(11/毎日放送)、「ルパン三世」(15/日本テレビ)、「TRICKSTER」(16/TOKYO MX)の脚本を担当。映画では、自身が原作も務めた『脳漿炸裂ガール』(15/アベユーイチ監督)、『ヒロイン失格』(15/英勉監督)、『恋と嘘』(17/古澤健監督)、『レオン』(18/塚本連平監督)の脚本を担当。清智英氏とともに原作を務めた『リベンジgirl』(18/三木康一郎監督)では、脚本監修を務めた。TBSドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」も話題となり、現在『センセイ君主』(月川翔監督)が大ヒット公開中。活動は多岐にわたり、第16回江古田文学賞 、AbemaTV NEXT CREATOR’S COMPETITION 2017 シナリオライター賞の審査員も務めた。


映画情報どっとこむ ralph オズランド 笑顔の魔法おしえます。

公式サイト:
ozland.jp 

twitter:
@ozland_movie

10月26日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

不満だらけの毎日を変えたのは“魔法使い”のような上司との出会い。

夢と希望にあふれて、彼氏と同じ超一流ホテルチェーンに就職した波平久瑠美に言い渡されたのは、系列会社が運営する地方の遊園地グリーンランドへの配属辞令だった…!
ふてくされながらも、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司・小塚慶彦と個性的すぎる従業員たちに囲まれる日々を過ごすうち、少しずつ働くことの楽しさ・やりがいに気づいていく。
小塚に対して、憧れとも恋ともわからない感情を抱きだしたある日、久瑠美は小塚の秘密を知ってしまう…
働く人なら誰でも共感する悩みを抱えながら、やがて仕事の極意を掴みとる久瑠美の姿に思わず拍手喝采!!
知っているようで知らない“遊園地の舞台裏”を舞台にした、最高にハッピーな “お仕事エンターテインメント”が誕生!

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出演:

波瑠 西島秀俊

岡山天音 深水元基 戸田昌宏 朝倉えりか 久保酎吉 コング桑田
中村倫也 濱田マリ/橋本愛/柄本明

監督:波多野貴文 
脚本:吉田恵里香 
原作:小森陽一『オズの世界』(集英社文庫刊)
主題歌:「Wonderland」Dream Ami(rhythm zone)
挿入歌:「ストレイシープ」「匿名」神様、僕は気づいてしまった(ワーナーミュージック・ジャパン)

幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT 製作:映画「オズランド」製作委員会 
配給:HIGH BROW CINEMA、ファントム・フィルム

(C)小森陽一/集英社(C)2018 映画「オズランド」製作委員会


波瑠 x 西島秀俊 ふしぎの国の上司は、“魔法使い”!「オズランド」製作決定 コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、主演に波瑠、共演に西島秀俊を迎え、全ての頑張るアナタに捧げるカンフル剤エンターテインメント映画「オズランド」の製作が決定しました

ふしぎの国(遊園地)で出会った上司は、“魔法使い”と呼ばれていた―。
全ての頑張るアナタに捧げるカンフル剤エンターテインメントが誕生!!!

新入社員として、彼氏も勤める超一流ホテルチェーンに就職してきた波平久留美(なみひら・くるみ)22歳。そんな会社に期待していた彼女を待っていたのは、系列会社が運営する地方の遊園地グリーンランドへの配属辞令だった・・・。

絶叫と共に、転勤する久瑠美。

彼女の前に広がるのは、広大な田園風景とそこに突如現れる遊園地。そして、数々の企画を成功させ、「魔法使い」と呼ばれる天才社員・小塚慶彦(おづか・よしひこ)と個性的過ぎる従業員の面々。

小塚から、ごみ拾いやお客様の案内ばかり指示され、憂鬱な気持ちを抱えていた久瑠美だが、各支社で目覚しい成果を上げたMVP社員は、好きな部署に異動出来るということを知る。

そこで久瑠美は、MVP社員になるべく仕事に邁進するのだが、やることなすこと失敗だらけで、自分が社会人として未熟であることを痛感させられる。だが、小塚の叱咤を受けながらも、様々な失敗や成功を積み重ねて行くなか、徐々に働く事の楽しさに気がついていく久瑠美。果たして、久瑠美は目標としていたMVP社員を獲得し、東京へ戻ってしまうのか?そしてある日、久瑠美は小塚の秘密を知ってしまう。
映画情報どっとこむ ralph 本作の主人公となる、不本意に地方の遊園地に配属となった新入社員・波平久瑠美役に波瑠。連続テレビ小説『あさが来た』、17年4月クールドラマで話題となり最終回視聴率14.8%を記録した『あなたのことはそれほど』などで主演を務めた彼女が、全国拡大公開映画としては初の主演を飾ります。

波瑠さんコメント

<初めて台本を読んだ感想>
今回は嫌な人が登場しない物語だったので、波平が挫折や困難に感じることは全部自分に原因があるということを意識していました。先輩の言うことを意地悪に感じたり、自分はもっと大きな仕事ができると思い込んだり。社会人になった多くの人が通った道ではないでしょうか。環境や状況のほとんどは、自分の感じ方や向き合い方でどうにでも変わっていくのだと波平として過ごした時間の中で、私も改めて考えることができました。

<初共演の西島さんについて>
西島さんとは今回が初めてだったのですが、これからもご一緒したい大好きな先輩です。まっすぐで思いやりのある魔法使いは西島さん以外にはできません。

<撮影現場での思い出>
現場でたくさんの人にナミヘイと呼ばれました。波多野監督が撮影の始まった当初は僕だけでもちゃんとナミヒラと呼びますよ!と言ってくれたのですが、結局終わる頃にはナミヘイになってました(笑)でもナミヘイと呼ばれ続けた1ヶ月が今はとても愛しいのです。

映画情報どっとこむ ralph さらに、“魔法使い”と呼ばれる遊園地の伝説的企画マンで、久瑠美の上司となる小塚慶彦役に西島秀俊。近年は、「MOZU」シリーズや『CRISIS公安機動捜査隊特捜班』など多くのハードボイルド作品でシリアスな役所を演じていたが、本作では、仕事はできるが少々ナンパなキャラクターを、ユーモアたっぷりに演じます。

西島秀俊さんコメント

<初めて台本を読んだ感想>
とにかく面白い台本で、是非参加させてもらいたいと思いました。この映画の登場人物達はとてもチャーミングですが、実際に遊園地で働いていらっしゃる方をモデルにしています。皆さん個性的かつ魅力的な方々で、実際お会いしてからより演技が楽しくなりました。

<初共演の波瑠さんについて>
波瑠さんの第一印象は「頭のいい人」です。また、素直でまっすぐな心を持った真面目な方だと思いました。撮影に入ってから色々と話していると、とにかく頭の回転が早くて面白い。また是非共演したいと思います。

<撮影現場での思い出>
今回は穏やかで明るいスタッフ、キャストが集まっていたので、本当に楽しく撮影ができました。毎日遊園地で撮影していた事もあって、1ヶ月夢を見て過ごしているような素晴らしい現場でした。その空気がきっとこの作品に魔法をかけていると思います。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、2016年末に多部未華子・高橋一生の共演が話題となったラブコメスペシャルドラマ『わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた』を手掛けた波多野貴文。

波多野貴文監督コメント

<波瑠さんの印象>
波瑠さんは、とてもナチュラルな人です。透明感の中にも印象的な瞳にスーッと惹きこまれる様に映画「オズランド」の世界観に連れ去ってくれます。

<西島さんの印象>
西島さんは、笑顔がとても素敵で、いつの間にかその場にすっと現れ周囲をも笑顔に変えてくれる、まるで今作の魔法使い小塚のような方でした。

<本作を監督するにあたり>
映画「オズランド」は、私の地元熊本での撮影という事もあり、とても思い入れの深い作品となりました。ご覧になるすべての方が、明日への活力となる様にと思いを込めて作っています。何も事件が起きない、誰も悪い人がいない、平和の象徴である遊園地を、楽しんで頂けたら幸いです。

脚本には大ヒット映画「ヒロイン失格」の吉田恵里香。そして、多くの作品が映画・ドラマ化されている人気作家・小森陽一の『オズの世界』(集英社文庫刊)が原作。ここに、全ての頑張るアタナに魔法をかける、毎日のカンフル剤エンターテインメントが誕生しました。

2018年秋、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
公式サイト:
ozland.jp 
twitter:
@ozland_movie

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波瑠 西島秀俊

監督:波多野貴文 
脚本:吉田恵里香 
原作:小森陽一『オズの世界』(集英社文庫刊)
幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT 
製作:映画「オズランド」製作委員会
配給:HIGH BROW CINEMA、ファントム・フィルム
(C)小森陽一/集英社(C)2018 映画「オズランド」製作委員会


桜田 通ら若手俳優で描くバンド映画 『EVEN~君に贈る歌~』公開決定


映画情報どっとこむ ralph 桜田 通さんらイケメン若手俳優で描くバンド映画 『EVEN~君に贈る歌~』が、2018年初夏に公開が決定しました。

インディーズバンドに起こる奇跡を描いた本作には、テレビ・映画・舞台等で活躍しながらも、芝居だけではなく、歌や楽器までこなすマルチな若手俳優陣がオーディションから選び抜かれ、劇中でロック・バンド”EVEN(イーブン)”を結成し、演じています。

EVENのメンバーでボーカル・武人役を演じる桜田通さんは、『ミュージカル・テニスの王子様越前リョーマ役(青学3代目キャスト)』にて主演。近作では、ドラマ『クズの本懐』での主演をはじめ、映画『君の膵臓をたべたい』などの作品で活躍。芝居をする傍ら、ライブ形式のファンイベントを開催し、自ら作詞や作曲を手掛けるなど音楽活動を積極的に行っています。

桜田 通さんからのコメント
EVENでボーカル武人役を演じます桜田 通です。芝居も音楽も好きな僕からしたら、ついにと言える作品に出会うことができました。まずはこの作品に出会うために今まで続けてこれたことに感謝しつつ、ここからはこの映画を最高のものにする為に本気で向き合って生きていきたいと思います。『役者がミュージシャン役を演じている』ではなく、リアルなバンドとして存在できるように、今は準備をしています。撮影期間中は音楽にどっぷり浸かっていこう思います。激しさだけではなく生き様としてのROCKを感じる音楽映画になるように一丸となって頑張ります。映画、そして僕達の音楽を楽しみに待ってて下さい。

映画情報どっとこむ ralph その他のメンバーには、元カスタマイZのリーダーでボーカル・ギターとして活動し、「刀剣乱舞-ONLINE-」のCM出演で話題になった栗原吾郎(ギター)、才川コージ(ベース)、坂東龍汰(ギター)、櫻井圭佑(ドラム)、の5名が決定しました。

※写真並び (左から) 櫻井圭佑 / 栗原吾郎 / 桜田 通 / 才川コージ / 坂東龍汰


5名はこの映画をきっかけに、EVENとしてフィクションの物語から飛び出し、本格的にバンド活動することも決定しています。

また、映画公開に先立ち、ロック・バンド“EVEN”の結成までを追った密着ドキュメンタリー番組がTOKYO MXにて2018年3月からテレビ放送されることも決定。番組内では、オーディションの模様からバンド結成、映画撮影までの舞台裏を放送致します。

映画情報どっとこむ ralph さらには、劇中に登場する架空の人気音楽番組「MUSIC BUSTER」が映画から飛び出し、現実の世界で新音楽番組「MUSIC BUSTER -MINI-」として、2018年1月からTOKYO MX(東京)とサンテレビ(関西)でスタートします。この番組はUNIVERSAL CONNECTが企画製作する音楽番組で、所属アーティストの最新情報や新曲をコメント映像とミュージックビデオを使用し紹介していきます。

本日より映画『EVEN~君に贈る歌~』の公式TwitterとInstagramもスタート。
撮影現場の様子などをお届けする予定ですので、是非チェックしてください。

イケメン揃いの共演に早くも期待が集まっていますが、このバンドが劇中でどんな演技やパフォーマンスを魅せてくれるかご期待ください。

『EVEN~君に贈る歌~』 ※EVEN(ヨミ:イーブン)

2018年初夏公開。

オフィシャルHP: 
cinema/even/
公式Twitter  : 
@even_themovie
公式Instagram : 
@even_themovie

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監督:園田俊郎
脚本:吉田恵里香
出演:桜田 通 栗原吾郎 才川コージ 坂東龍汰 櫻井圭佑 ほか

企画・制作 UNIVERSAL CONNECT
制作プロダクション D.Walker Inc.
製作著作 映画「EVEN~君に贈る歌~」製作委員会


映画『リベンジgirl』桐谷美玲が47のコーデ披露公式Instagramで連日掲載が決定


映画情報どっとこむ ralph 桐谷美玲が2年ぶりに主演を務める映画『リベンジgirl』。

桐谷さんが演じているのは・・・・
昨日ブルガリで行われたイベントでも、主張していた桐谷さん本人と真逆な性格だという“ミス東大”“イケメン彼氏持ち”、性格以外はパーフェクトな“イタイ女” 宝石美輝。

フラれた相手を見返すために女性初の総理大臣を目指す型破りなヒロインを、キュートな魅力とマルチな才能を持つ桐谷が体当たりで演じています。
その美しさからファッションモデル業もこなしている役どころである。ミス東大ということもあり、本作は桐谷美玲が着こなすファッションにも大いに注目してほしい。
劇中での衣装数はなんと47着!!選挙活動のためのスーツ姿や、ウェディングドレスにパーティードレス、パジャマ姿などまさに様々な桐谷美玲sann
を見ることが出来ます!

そして!

この度、11月10日(金)から本作公開日の12月23日(土・祝)まで毎日、作品公式Instagram(@revengegirl1223)にて、桐谷美玲のコーディネート企画を実施する運びとなりました!! 

記念すべき一枚目の写真は、劇中で美輝が務めるブルガリをバックに撮影されたスーツスタイルの桐谷美玲!!

劇中でも海外の商談相手に多言語を操り会話をし、華麗にスーツを着こなす姿がとても印象的なシーン。

今後掲載予定の写真も、“ファッションのお手本”にもなるであろう写真ばかりですので、ご期待を!

映画情報どっとこむ ralph 『リベンジgirl』 
公式HP:http://revengegirl-movie.jp/ 
Twitter:@revengegirl1223 
Instagram:@revengegirl1223
Facebook:@映画『リベンジgirl』

物語・・・
恋の終わりは、恋のはじまり。選挙に挑む彼女と、その参謀。“本当の恋”が動きだす!
東大首席、ミスキャンパス1位の宝石美輝(桐谷美玲)は誰もが振り返る美女。しかし、極度の性格ブスで、自分だけがそのことに気づいていない残念な“イタイ女”。ある日、イケメンで素敵な斎藤裕雅(清原翔)と恋に落ち、自然と付き合うことに。政治家一家のサラブレットである彼はいつもスマートで、世界一の幸せ者だと思っていたのに…まさかの大失恋!?失恋のリベンジを果たすべく、選挙に挑むことを決意!選挙秘書として出会った門脇俊也(鈴木伸之)がとにかく嫌な男。はじめは嫌なヤツと思っていたのに…美輝は本当の恋に気づくことができるのか!?

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監督:三木康一郎(『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『覆面系ノイズ』)
原作:清智英・吉田恵里香「リベンジgirl」(KADOKAWA刊)
脚本監修:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
脚本:おかざきさとこ
出演者:桐谷美玲 鈴木伸之 清原翔 馬場ふみか 佐津川愛美/大和田伸也
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 
(C)2017 『リベンジgirl』製作委員会


桐谷美玲、鈴木伸之にブルガリのネックレスを付けてもらい・・『リベンジgirl』記者会見


映画情報どっとこむ ralph この度、11月9日(木)にブルガリ銀座タワーにて、クランクアップ記者会見が世界的人気の高級ジュエラー「ブルガリ」で行われました。
これはブルガリの新作コレクション「ビー・ゼロワン」の「パーフェクト ミステイク」と名付けられたネックレスが劇中に登場することから。コラボい理由は「パーフェクト ミステイク」には“失敗には全て意味がある”という意味合いが込められており、リベンジを目指して奮闘する主人公・美輝が重要な場面で必ず身につけている、ストーリーに欠かせないキーアイテムになっています。
そして、会見には主演の桐谷美玲ほか、鈴木伸之、清原翔が登場。
強烈なキャラクターで我道を行く型破りなヒロイン(桐谷)、頭のキレるクールな政治秘書(鈴木)、政治家一家のサラブレッド(清原)とこれまでにない役どころに挑戦し、10月末にクランクアップを迎えたばかりのキャスト達から撮影中の裏話や作品への想いを語りました。

また、劇中に登場するネックレス:ブルガリ「パーフェクト ミステイク」を、照れながらも鈴木さんが桐谷さんへ後ろからネックレスを付け、桐谷さんは・・・・

映画『リベンジgirl』クランクアップ会見with ブルガリ
日時/11月9日(木)
場所/ブルガリ銀座タワー
登壇:桐谷美玲、鈴木伸之、清原翔、三木康一郎監督


映画情報どっとこむ ralph 多くの取材陣が詰めかける中、桐谷美玲さん、鈴木伸之さん、清原翔さんが登壇。

登場前に自分の役が性格ブスと何度も説明されていた桐谷さんは、開口一番
桐谷さん:何度も性格ブスと言われてしまいましたが、“自分にないもの”を出しながら一生懸命演じました!

と、性格ブスでないアピールをして記者会見はスタート。今回、初共演の御三方。共演の感想を

桐谷さん:鈴木君は、見た目は大人っぽいですが。お話をするとちょっと・・・かわいらしいんです。役には厳しく一生懸命で役と同じ感じですね。清原君は・・天然!

と言うと・・
鈴木さん:桐谷さんのことは、イメージ通りでまっすぐで、気さくで優しくて、楽しかったです。清原君は同じ年でご飯も行けて仲良くなりました。

清原さんは、慣れない雰囲気に緊張の面持ちですが
清原さん:桐谷さんのことをクランクイン前にリサーチして(隣で引きまくる桐谷さん)人見知りだから頑張って話さないと、ダメだよってアドバイスされてたんです。一番最初に話かけたのが「ご飯食べましたか?」だけで・・。

と、どうやら清原さんも人見知り。

清原さん:鈴木さんは男前ですが、しゃべるといい具合で、僕好きなんです!

と、それぞれの印象を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最初に脚本を読んだ印象を聞かれると
桐谷さん:キャラクターが個性的で強烈。選挙の話だったりしますが、テンポの良いラブストーリーになっているなと。どうやって撮影するんだと?思ったシーンがたくさんありました。

と、答え、桐谷さんが演じたのは東大出の高飛車な女性の役を演じるにあたり

桐谷さん:彼女は自分に自信があふれていて、目立ちたい子。その点は自分と真逆なんです。ですから、テンションを合わせるのが難しかったです。撮影前に、監督から突き抜けちゃってと言われましたので、性格ブスで高飛車!で思い切りやらせていただきました。

と、役作りに関して話ました。


撮影中のエピソードを聞かれると、
桐谷さん:選挙カーに乗ったり、演説したり、貴重な体験でした。本当の選挙とかぶっていたので、どこから出てる人なのかな?と通行人に間違われたり、ネットで出たりしたのは、自分でも驚きました。

と、本当に仰天のエピソードを明かしてくれました。そして、清原さんも
清原さん:僕も選挙カーの上で演説させていただいたのは良い経験でした。大勢の人に言葉を伝えるのは難しいなと思いました。

と話、鈴木さんはクランクアップの10月29日のシーンが思い出深いそうで
鈴木さん:雨を降らすシーンがあったんですが、台風で、降らす必要がないくらい降ってる中、演じたのは記憶に残ってます。こんなに寒いんだと。

と、撮影の過酷な一面も話してくれました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、ブルガリとコラボの話に。撮影で桐谷さんが身に着けているジュエリーやカバンはブルガリのもの。

桐谷さん:やはり、ブルガリのジュエリーを付けてると気分がワクワク高揚して、贅沢な時間を過ごしてるなと演じながら思っていました。

と話されました。
そして、劇中に登場するネックレス:ブルガリ「パーフェクト ミステイク」を、照れながらも鈴木さんが桐谷さんへ後ろからネックレスを付けると・・・

桐谷さんは笑顔がはじけました。


最後に・・

桐谷さん:スタッフキャスト一同全力で作った映画です!一人の女性が頑張って成長していく映画です。皆さんの背中を押せる映画になったらいいなと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 『リベンジgirl』 
公式HP:http://revengegirl-movie.jp/ 
Twitter:@revengegirl1223 
Instagram:@revengegirl1223
Facebook:@映画『リベンジgirl』

物語・・・
恋の終わりは、恋のはじまり。選挙に挑む彼女と、その参謀。“本当の恋”が動きだす!
東大首席、ミスキャンパス1位の宝石美輝(桐谷美玲)は誰もが振り返る美女。しかし、極度の性格ブスで、自分だけがそのことに気づいていない残念な“イタイ女”。ある日、イケメンで素敵な斎藤裕雅(清原翔)と恋に落ち、自然と付き合うことに。政治家一家のサラブレットである彼はいつもスマートで、世界一の幸せ者だと思っていたのに…まさかの大失恋!?失恋のリベンジを果たすべく、選挙に挑むことを決意!選挙秘書として出会った門脇俊也(鈴木伸之)がとにかく嫌な男。はじめは嫌なヤツと思っていたのに…美輝は本当の恋に気づくことができるのか!?

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監督:三木康一郎(『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『覆面系ノイズ』)
原作:清智英・吉田恵里香「リベンジgirl」(KADOKAWA刊)
脚本監修:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
脚本:おかざきさとこ
出演者:桐谷美玲 鈴木伸之 清原翔 馬場ふみか 佐津川愛美/大和田伸也
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 
(C)2017 『リベンジgirl』製作委員会

桐谷美玲,鈴木伸之,清原翔