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綾野剛・杉咲花・佐藤浩市 映画『楽園』感情を剥き出しにした圧巻の姿を捉えた場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph ベストセラー作家・吉田修一。その最高傑作と評される「犯罪小説集」が、『64-ロクヨン-』を大ヒットさせた名匠・瀬々敬久によって、遂に『楽園』として映画化。

この度、村上虹郎、片岡礼子、黒沢あすか、石橋静河、根岸季衣そして柄本明と日本映画界を支える錚々たる顔ぶれが熱演を見せている新たな場面写真が解禁となった。

村上虹郎は杉咲花演じる紡に思いを寄せる幼馴染の”野上広呂”を演じ、片岡礼子は同じ集落に住む佐藤浩市演じる善次郎の身を案じる”黒塚久子”を演じている。彼女自身も事件の渦中に巻き込まれマスコミに囲まれている姿は切迫した世界観を見事に描いている。
映画『楽園』片岡礼子
また、黒沢あすかが演じるのは綾野剛演じる豪士の母親”中村洋子”。善次郎に押さえられながら何かを叫ぶ姿を写し出しており、まさに魂を込めた熱演を披露している。
映画『楽園』黒沢あすか
石橋静河が演じるのは善次郎の亡き妻“田中紀子”。優しい微笑を見せ透明感あふれる一枚となっている。
映画『楽園』石橋静河
そして、Y字路で失踪した少女の祖父である“藤木五郎”を演じた柄本明の激昂している表情、電話を受ける五郎の妻・朝子(根岸季衣)の不安で曇った表情は見るものにより一層の緊張感を与える。
映画『楽園』根岸季衣
さらに綾野、杉咲、佐藤それぞれの新規カットも併せて解禁となった。

ひどく怯えた様子の豪士、
映画『楽園』綾野 剛 村の人には言えない秘密を抱えながらも村の行事に参加している紡、
映画『楽園』杉咲 花 不遇の中でも安らぎのひと時を愛犬・レオと過ごす善次郎。
映画『楽園』佐藤浩市
映画情報どっとこむ ralph そんな豪華キャスト陣が感情剥き出しの演技で本作の重厚で複雑なドラマを見事に創り上げている。
瀬々敬久が作り上げるシリアスで人間味溢れる世界観に豪華役者陣の魂の熱演が合わさり、令和最初にして最大の衝撃作となっている本作品の公開に期待が高まる。

映画『楽園』

10月18日(金) 全国公開

公式HP:
rakuen-movie.jp 
公式Twitter:
rakuen_movie

主演にはその実力と人気の高さからトップスターの座を築いた綾野 剛。確かな演技力で急成長をみせる杉咲 花が、緊張感溢れる本編に華を添える。そして日本を代表する名優・佐藤浩市が、重厚なドラマを支えて作品世界を完成させた。更には、柄本 明、村上虹郎などの顔ぶれが揃い、新たな衝撃作が誕生する。  ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して、事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤立を深める。次第に正気は失われ、誰もが想像もつかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、その陰に隠される真実とは―。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだ者の運命とは―。

綾野 剛・杉咲 花・佐藤浩市_楽園
ストーリー:
ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤独を深める次第に正気は失われ、誰もが想像つかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、粗衣の陰に隠される真実とはー。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだものの運命とはー。

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綾野 剛 / 杉咲 花
村上虹郎 片岡礼子 黒沢あすか 石橋静河 根岸季衣 柄本明
佐藤浩市
原作:吉田修一「犯罪小説集」(角川文庫刊)
監督・脚本:瀬々敬久
配給:KADOKAWA
© 2019「楽園」製作委員会




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『楽園』綾野剛、杉咲花、佐藤浩市が表情で魅せる迫真の場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 「悪人」「怒り」など映像化が続くベストセラー作家・吉田修一「犯罪小説集」が、『64-ロクヨン-』を大ヒットさせた瀬々敬久監督によって、綾野 剛・杉咲 花・佐藤浩市で映画化。それが『楽園』。

主演にはその実力と人気の高さからトップスターの座を築いた綾野 剛。確かな演技力で急成長をみせる杉咲 花が、緊張感溢れる本編に華を添える。そして日本を代表する名優・佐藤浩市が、重厚なドラマを支えて作品世界を完成させた。その場面写真が解禁となった。

今回解禁となった場面写真は綾野剛さん、杉咲花さん、佐藤浩市さんがそれぞれ演じる役の孤独、哀しみ、迷い―その一端が垣間見えるような写真となっている。
『楽園』綾野剛、杉咲花 綾野さんが演じる孤独を抱える疑惑の青年・豪士(たけし)、杉咲さん演じる傷つきながらも生きようとする少女・紡(つむぎ)、傷を負った二人がおぼろげな表情で見つめるものとはー。
『楽園』杉咲花 『楽園』綾野剛
そして豪士の頭に花輪を載せようとする少女との関係とは?
『楽園』綾野剛 また、佐藤さんが演じる善次郎(ぜんじろう)はある集落で孤立を深め、やがて追い込まれ壊れていく。悲痛な表情とともに地面に崩れ落ちる写真は、その悲しみがこちらにも伝わってくるような一枚に仕上がっている。
『楽園』佐藤浩市 瀬々敬久監督が作り上げるシリアスで人間味溢れる世界観と綾野剛さん、杉咲花さん、佐藤浩市さんら豪華キャスト陣の迫真の演技が合わさることで令和最初にして最大の衝撃作となっている本作品の公開に期待が高まる。

映画情報どっとこむ ralph 『楽園』

公式HP:
rakuen-movie.jp
公式Twitter:
rakuen_movie

『楽園』綾野剛、杉咲花、佐藤浩市
ストーリー:
ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤独を深める次第に正気は失われ、誰もが想像つかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、粗衣の陰に隠される真実とはー。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだものの運命とはー。

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綾野 剛 / 杉咲 花
村上虹郎 片岡礼子 黒沢あすか 石橋静河 根岸季衣 柄本明
佐藤浩市
原作:吉田修一「犯罪小説集」(角川文庫刊)
監督・脚本:瀬々敬久
配給:KADOKAWA
© 2019「楽園」製作委員会




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綾野剛 x 杉咲花 x 佐藤浩市で瀬々敬久監督が描く慟哭のヒューマン・サスペンス 『楽園』


映画情報どっとこむ ralph 多数の著書が映像化され、今最も注目されるベストセラー作家・吉田修一。2007年「悪人」、2014年「怒り」に続き、自身、「こんなにも物語をコントロールできず、彼らの感情に呑み込まれそうになったのは初めて。」と語る、新たな最高傑作「犯罪小説集」を映画化!

青田に囲まれたY字路――。

ある夏の日、幼女誘拐事件が起こった。未解決のまま、住民の胸には罪悪感だけがしこりのように残り、事件直前まで被害者と一緒にいた紡は心に深い傷を負った。

映画『楽園』綾野剛、杉咲花、佐藤浩市
それから12年後―、再びそこで2つの悲劇が起こる。
少女が行方不明となり、町営住宅で暮らす豪士が容疑者として疑われた。追い詰められ、街へと逃れるが、そこで豪士は驚愕の行動に出るのだった。そしてY字路に続く集落、愛犬と暮らす養蜂家の善次郎は、村おこしの事業を進めていたが、話のこじれから村中の非難を受け、村八分状態に。善次郎は狂気に陥り、恐るべき事件へと発展する。被害者の親友だった少女、容疑者の青年、そして限界集落で暮らす男。なぜ人は罪を犯すのか?

なぜ自分だけ生き残ってしまったのか?それぞれの人生が交錯するとき、物語は衝撃のラストへと導かれる。

映画情報どっとこむ ralph 今回、発表となったキャストは、綾野剛、杉咲花、佐藤浩市の3名。

綾野 剛:中村豪士:
母親と共にリサイクル品販売をする孤独な青年。
『怒り』でも好演を魅せた綾野が、本作では容疑者の孤独な青年という難しい役どころに挑戦する。

●綾野さんからのコメント
ただただ、そこに存在する事。映るのではなく、居る。それだけです。
杉咲さん、浩市さん、お二人との大切な時間を、愛おしく抱きしめながら過ごしたいと思います。


杉咲 花:湯川 紡:
未解決の幼女誘拐事件の被害者と事件直前まで一緒にいた少女。心に傷を負い、苦しみながら生きる。
心に負った深い傷を抱えながら、もがき生きる少女を熱演する。

●杉咲さんからのコメント
綾野さんとは、これまで何度か映画の授賞式などでお会いする機会があり、その度に「いつか一緒にやろうね」と声を掛けてくださっていたので、今回ついにご一緒させていただけることをとても嬉しく思います。そして4年前、映画の世界にほぼ初めて足を踏み入れたあの頃の私に、格好良くて優しいお人柄で、その背中で、色々なことを教えてくださった尊敬する佐藤さんとまたご一緒させていただけること、心から幸せに思います。紡は難しい役ですが、どうか彼女がこの映画の中の一筋の光になりますように。初めての瀬々組、心して臨みたいと思います!


佐藤浩市:田中善次郎:
父親の介護のため村へと戻り、愛犬レオと暮らす養蜂家。村おこし事業を進めるが・・・。
狂気へと転落していく男の心情を安定の演技力で表現している。

●佐藤さんからのコメント
人種、宗教、個人で心の折れ方バランスの崩れ方は多様です、人の数だけある。他人がそれを解りたいと思うのは日常の生活に余計な不安を取り除きたい、安心に暮らしていきたいという当然の思いです。しかし最後のスイッチが何処に在るのか?それは壊れていくその人自身にも分からない。作者の吉田さんも監督の瀬々さんも、そして僕自身も、最後に背中を押されるその瞬間の人間の脆さ、怖さに目を向けていきたい。『楽園』はそれを体現する作品です。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、瀬々敬久。豪華キャスト,スタッフが集結し、2019年新たな衝撃作が誕生します。

楽園


豪士(綾野剛)は、母親と共にリサイクル品を販売しながら孤独な日々を過ごしていた。ある夏の日、青田に囲まれたY字路で幼女・愛華の誘拐事件が起こった。犯人は見つからず、事件直前まで愛華と一緒にいた紡は、心に深い傷を負うこことなった。事件から12年後―、高校を卒業した紡(杉咲花)は、街のホームセンターで働いていた。祭りの前日、準備で集まった公民館で、紡は豪士と出会い、孤独な豪士に対して感情が芽生える。そして祭りの日―、12年前と同じY字路で、再び少女が行方不明となる。やがて豪士が犯人だと疑われた。追い詰められ、街へと逃れるが、そこで豪士は驚愕の行動に出るのだった―。それから1年後、東京の青果市場で働く紡。Y字路に続く限界集落では、養蜂家の善次郎(佐藤浩市)が愛犬レオと生活していた。祭りの前日、手伝いで地元に帰省していた紡は善次郎と出会う。そんなある日、善次郎が計画していた村おこしの話がこじれ、村人たちの怒りを買ってしまう。村八分によって善次郎は狂気に陥り、恐るべき事件へと発展する――。


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綾野 剛 杉咲 花 佐藤浩市
原作:吉田修一「犯罪小説集」 (KADOKAWA刊)
監督・脚本:瀬々敬久
© 2019「楽園」製作委員会
配給:KADOKAWA




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藤原竜也×吉田修一×羽住英一郎『太陽は動かない』映画&連続ドラマ化決定!


映画情報どっとこむ ralph スパイアクションエンターテイメント小説「太陽は動かない」の映画&連続ドラマ化が決定!


吉田修一先生原作スパイアクションエンターテイメント小説、通称“鷹野一彦”シリーズ三部作の「太陽は動かない」「森は知っている」「ウォーターゲーム」。

今回映画で描かれるのは「太陽は動かない」「森は知っている」の2編、そして連続ドラマは原作者監修のもと構築するオリジナルストーリー。

この映像化不可能と言われたスパイ巨編に挑むのが、日本でアクションの第一人者:羽住英一郎監督。

そして主演には、昨年の「22年目の告白」をはじめ出演作を次々と大ヒットに導き、名実共に日本を代表する千両役者となった藤原竜也が決定した!羽住監督とは初タッグとなり、その化学反応も楽しみなポイント。

今回は羽住監督&藤原主演により映画と連続ドラマを同時製作!
桁違いのスケール感で単なるメディア連動企画とは一線を画す、『MOZU』以来の激アツ作品になること請け合い!

日本映画界の総力を結集し、圧倒的スケールでの海外ロケも実施する予定!満を持して挑むグローバルプロジェクト!映画&連続ドラマの連動で、その完全映像化に挑む!2020年、オリンピックイヤー最大の話題作に注目!

映画情報どっとこむ ralph
【藤原竜也さんコメント】

◆映画化が決まった心境
過去に類を見ない巨大なスケールのエンターテイメント作品になると思いますので、今から身の引き締まる思いです。 あの壮大な世界観をしっかりと再現出来るように、スタッフ・キャスト力を合わせて、懸命に取り組みたいと思います。

◆『パレード』(‘09)以来となる吉田修一氏の作品
前回出演させていただいた「パレード」は、比較的ゆっくりと静かに物語が進行していく作品でしたが、今作は正反対。 終始ハードなテイストですし、物語の舞台は海外にまで広がっていくので…また新たな吉田ワールドを体感できること が、今から非常に楽しみです。

◆初タッグとなる羽住監督の印象と、今作での期待するポイント
伊藤(英明)君の「海猿」は、自分にとっても衝撃的な作品でした。「MOZU」もそうでしたが、スケールの大きなアクション 作品を、繊細にカッコ良く撮られる監督という印象があります。今作では自分が出る側として、もちろんプレッシャーもあ りますが、監督の思い描く【鷹野】を、しっかり表現できるように努めたいと思います。

◆初となる“スパイ”役に向けての意気込み
激しいアクションシーンを要する“スパイ”の役どころになりますので、来年の撮影に向け体の状態を万全に整えて、心 して臨みたいと思います。映画・ドラマ共に、皆様の心を揺さぶる作品になるように、頑張ります!


【羽住英一郎監督コメント】
◆映画化が決まった心境
骨太でスケールの大きい産業スパイアクション小説の映画化に挑むにあたり、準備期間の今から刺激的な毎日が始ま っています。劇場に来た観客達の度肝を抜く映画を目指して、羽住組のスタッフ一同全力でチャレンジして行きたいと 思います!

◆原作を読んで
頁を捲る手を休ませないノンストップアクションエンターテイメントにただただ圧倒され、鷹野一彦という男の過去を知れば知るほど、その姿をスクリーンで観てみたい衝動を抑えきれなくなっていく自分がそこにいました。

◆初タッグとなる主演・藤原竜也さんの印象と、今作での期待するポイント
大胆さと繊細さを兼ね備え、男から見ても色気を感じる藤原竜也さんが創り出す鷹野一彦という男に会うのが今から楽 しみで、その表情、肉体、迸る汗までも逃す事なくスクリーンに焼き付けたいと思っています!


【吉田修一先生コメント】
◆映画化が決まった心境
世界観、ヒューマニティ、ストーリー、そのどれをとっても、これまでの自著にはないスケールの大きな小説になりました 。この超絶スパイエンターテイメント作品が、羽住英一郎監督、藤原竜也さん主演で映像化されると聞き、原作者として 身震いするほど期待しておりますし、一映画ファンとしても、超一流スタッフによるジャパニーズ・スパイ・アクション映画 の誕生が今から楽しみでなりません。

映画情報どっとこむ ralph 「太陽は動かない」

2020年、公開決定! & WOWOWにて放送決定!

<ストーリー>
世界を股にかけながら国政や企業の裏で暗躍し、そこで得た重要機密事項や情報から対価を得ることを生業としている産業スパイ組 織:AN 通信。諜報員・鷹野一彦(藤原竜也)と相棒の田岡亮一は、世界各国が奪い合う革新的な太陽光エネルギー開発技術に関する 情報争奪戦の中にいた。そこには日本政財界を揺るがす巨大な陰謀が隠されており、鷹野らは商売敵の韓国人スパイ・デビッドキム や謎の女・AYAKO、そして各国の権力者らと対峙していく。一方で垣間見える鷹野らの壮絶な過去。そして、彼らの胸に埋め込まれて いるチップの謎とは・・・。

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原作:吉田修一 「太陽は動かない」「森は知っている」(幻冬舎文庫刊)
監督:羽住英一郎 (『海猿』シリーズ、『MOZU』シリーズ、『暗殺教室』シリーズ)
脚本:林民夫 (『ゴールデンスランバー』、『永遠の0』、『予告犯』) 出演:藤原竜也 ほか
制作プロダクション:ROBOT
製作幹事:WOWOW・ホリプロ 2020




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愛した人は、殺人犯なのか?『怒り』今週末9月17日公開


映画情報どっとこむ ralph 世界を席巻した『悪人』タッグが再び!
原作:吉田修一×監督・脚本:李相日のタッグに音楽:坂本龍一が加わり挑む意欲作は

怒り

411238ikari_image_B1愛した人は、殺人犯なのか?

家族や友人、ときに愛する人でさえ、簡単に疑ってしまう不信の時代に、本作は“信じる”とは?という根源的な問いかけを一つの殺人事件をきっかけに投げかける感動のヒューマンミステリー。

日本を代表する7人の豪華俳優陣が集結!

主演は渡辺謙。森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮﨑あおい、妻夫木聡といった人気・実力ともにトップクラスの俳優陣が魅せる迫真の演技は、重厚な人間ドラマを紡いでいます。

映画情報どっとこむ ralph 気になる物語は・・・・八王子から千葉と東京と沖縄

ある夏の暑い日に八王子で夫婦殺人事件が起こった。
窓は閉め切られ、蒸し風呂状態の現場には、『怒』の血文字が残されていた。

犯人は顔を整形し、全国に逃亡を続ける。その行方はいまだ知れず。
事件から一年後。千葉と東京と沖縄に、素性の知れない3人の男が現れた。

千葉―――――――
3か月前に突然家出をした愛子(宮﨑あおい)が東京で見つかった。
彼女は歌舞伎町の風俗店で働いていた。
愛子を連れて帰った父・洋平(渡辺謙)は、千葉の漁港で働く。
%e6%80%92%e3%82%8a_s01 8年前に妻を亡くしてから、男手一つで娘を育ててきた。
愛子は、2か月前から漁港で働きはじめた田代(松山ケンイチ)に出会った。
%e6%80%92%e3%82%8a_s03
東京―――――――
大手通信会社に勤める優馬(妻夫木聡)は、日中は仕事に忙殺され、夜はクラブで出会う男と一夜限りの関係を続けていた。
彼には末期がんを患う余命わずかな母がいた。
ある日、優馬は新宿で直人(綾野剛)に出会った。
%e6%80%92%e3%82%8a_s02
沖縄――――――
また男と問題を起こした母と、
夜逃げ同然でこの離島に移り住んできた高校生の泉(広瀬すず)。
ある日、無人島でバックパッカーの田中(森山未來)に遭遇した。
%e6%80%92%e3%82%8a_s04
映画情報どっとこむ ralph 殺人犯を追う警察は、新たな手配写真を公開した。
その顔は、出会った男に似ていた。

愛した人は、殺人犯だったのか?

それでも、あなたを信じたい。

そう願う私に信じたくない結末の行方は・・・。

怒り

いよいよ9月17日全国東宝系にてロードショー。

公式サイト:
www.ikari-movie.com

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キャスト:
渡辺謙 森山未來 松山ケンイチ 綾野剛 広瀬すず 佐久本宝 ピエール瀧 三浦貴大 高畑充希 原日出子 池脇千鶴
宮﨑あおい 妻夫木聡

原作:吉田修一(「怒り」中央公論新社刊)

監督・脚本 李 相日

(C)2016映画「怒り」製作委員会
   

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