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香取慎吾 バラエティーモードONに!映画『凪待ち』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 香取慎吾主演、白石和彌監督『凪待ち』が、いよいよ6月28日(金)に公開となりました!

香取慎吾さんと白石一彌監督は撮影地の石巻で舞台挨拶&記者会見を行った後、

舞台を東京六本木に移して、初日舞台挨拶が、香取慎吾さん、恒松祐里さん、西田尚美さん、吉澤健さん、音尾琢真さん、リリー・フランキーさん、そして白石監督登壇して行われました。

宮城県石巻市を舞台に、人生どん底まで墜ちきった男のバイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇を描く、衝撃のヒューマンサスペンスですが、舞台挨拶はゆるーく和気藹藹なバラエティーモードに。
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
『凪待ち』初日舞台挨拶概要
日程:6月28日(金)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手で迎えられ、香取さんを先頭に客席を通って登場するキャストと監督。
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶 白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
香取さん:いよいよ公開のこの日を迎えられました。本当にうれしく思っています。こんなに多くの方達に来ていただいて幸せです。
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶
とのご挨拶からイベントはスタート。

恒松さん:香取さんの大きな背中に怒りをぶつけたり、哀しみを共有したり、いろんな表情をぶつけた作品でした。どんなどん底でも小さな希望はあると思わせてくれる作品です。
恒松祐里『凪待ち』初日舞台挨拶
西田さん:撮影が1年ほど前。昨日写真を見返していたらこの日が来るまで長かったんだなと感じました。映画だなと。ヒシヒシ感じています!
西田尚美『凪待ち』初日舞台挨拶
吉澤さん:多くの人に観てもらいたい。観せたい映画です。それがこの映画にかかわった全ての人の想いです。熱い思いを受け取ってください!
吉澤健『凪待ち』初日舞台挨拶
音尾さん:映画の途中で出てくる謎の男役です!白石監督の映画には何度も呼んでいただいて、監督の撮る映画の住人に、香取さんがなっていてすごさを感じました。
音尾琢真『凪待ち』初日舞台挨拶
リリーさん:やっと初日を迎えることが出来ました。香取さんが出てきた大歓声からどんどん歓声が小さくなって。。。最後、監督の時には「凪」の状態。(爆笑)日常の中に突然起きるとんでもない絶望と、その中からの再生。慎吾さんの演じる男の色っぽさ。白石監督の哲学をまとったなと。決して派手な映画ではありませんが、観ていただきたいなと。
リリー・フランキー『凪待ち』初日舞台挨拶
白石監督:ちょうど一年前に、大好きなキャストとスタッフと共に釣った映画がやっと初日。沢山の人に観ていただきたい映画です。
白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
映画情報どっとこむ ralph ここで、登壇者が考案した『凪待ちクイズ』を登壇者が答えるバラエティー的なコーナーに突入!

香取さん:凪待ちクイズ!
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶 と、それまで落ち着いた男がバラエティーモードに!

西田さん考案のクイズ:私の〇〇されたシーンで、撮影がなかったのに、見学に来たのは?

香取さん:いいんですか?

リリーさん:それ言っていいの?まだ見てないのに。なるべくなら言わない方が。。。
香取慎吾、西田尚美、音尾琢真『凪待ち』初日舞台挨拶 中々、答えが出ないと言うことで、お客さんに香取さんが聞くと、「リリーさん」との回答!
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶 そして、正解はリリーさん!

と、なぜか当たってしまうミラクル発生。

続いて恒松さんは、『撮影の合間に西田さんとカフェに行って、忘れてしまったことは?』と言う問題!

リリーさん:石巻にカフェあった?
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶 の冗談にお洒落なのいっぱいあるとそうツッコミ。

西田さん:祐里ちゃんに凄い誘われて行ったんですよね・・・・・。

香取さん;えー結構行ってたんですか?僕全くそんな時間なくて。。。

と、ちょっぴり恨み節。

リリーさん:心とか?

音尾さん:台本

恒松さん:お財布に普段、、いや、カバンに普段入っているもの!

と答えを言ってしまい。
香取慎吾、恒松祐里、リリー・フランキー『凪待ち』初日舞台挨拶 香取さん:お財布!

リリーさん:出題者がポンコツ!


音尾さんは石巻で釣りに行ったのはどこでしょう!と言う設問は誰も回答できず。答えは旧北上川。
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶 リリーさんは、撮影中一番たくさん飲みに行ったのは誰?

監督:太田さんです!
『凪待ち』初日舞台挨拶 リリーさん:石巻在住の太田君。よく知らない人ですが、誘いにくるんで。未だにあの人だれかわからないんです!

吉澤さんは、僕の一番好きなシーンはどこでしょうか?は、まだ初日なので答えは自主規制。


香取さん:撮影終わりに、何者かが僕を狙っていました!

音尾さん;僕? (ブー)

西田さん&恒松さん:私たちも見ました!鹿!(ピンコンンコーン)
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美『凪待ち』初日舞台挨拶 香取さん:正解!真っ暗な中で数十匹がこっちを見てて。怖くて怖くて。

最後は

白石監督:このメンバーで次回作を創るとしたらどんな映画?

音尾さん:凪待ち2でしょ。

恒松さん:やくざ物。(ブー)

西田さん:サスペンス(ブー)

音尾さん:アニメーション(ブー)

香取さん:西田さんのゾンビ映画(ブー)


答えは・・・
『凪待ち』初日舞台挨拶 白石監督:全員歌って踊るミュージカル!(大拍手)楽しい映画創りたいんです!

と、期待をもたせて、ゆるゆるな舞台挨拶が終了!
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
自撮りも!
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶
映画情報どっとこむ ralph 映画『凪待ち』

2019年6月28日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー!
『凪待ち』ポスタービジュアル 【ストーリー】
毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男は、恋人の亜弓とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻で再出発しようとする。
少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―。
ある夜、亜弓から激しく罵られた郁男は、亜弓を車から下ろしてしまう。
そのあと、亜弓は何者かに殺害された。
恋人を殺された挙句、同僚からも疑われる郁男。
次々と襲い掛かる絶望的な状況を変えるために、郁男はギャンブルに手をだしてしまう。

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出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー

監督:白石和彌
脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS




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誰が彼女を殺したのか 香取慎吾 映画『凪待ち』ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph このたび、6月28日(金)公開・キノフィルムズ配給映画『凪待ち』の、ポスタービジュアルが解禁!

本作は、『人類資金』『クソ野郎と美しき世界』の香取慎吾(かとりしんご)主演、『孤狼の血』『麻雀放浪記2020』などの白石和彌(しらいしかずや)監督の初タッグによる衝撃のヒューマンサスペンス。『雪に願うこと』『クライマーズ・ハイ』の加藤正人(かとうまさと)の脚本によって、2018年6月~7月、宮城県石巻市を中心に撮影された本作は、人生どん底まで堕ちきった男(郁男役・香取)のバイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇、そして映画史上最も切ない暴力を描いている。
香取慎吾『凪待ち』ポスタービジュアル 今回、解禁となるビジュアルは、スリリングで終始緊張感漂う本作のストーリーをイメージ。
うつむき気味な主演・香取の表情は、終始心に闇を抱える男・郁男の有り様が伺える。ロケ地となった石巻の港を背景に、鬼気迫るキャスト陣の表情も、本作の衝撃のラストを彷彿とさせる者になっています。。

映画情報どっとこむ ralph また、30秒バージョンの予告編も併せて解禁


映画情報どっとこむ ralph 映画『凪待ち』

6月28日TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

香取慎吾 吉澤健『凪待ち』 恒松祐里 吉澤健『凪待ち』
【ストーリー】
毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男は、恋人の亜弓とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻で再出発しようとする。少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―。ある夜、亜弓から激しく罵られた郁男は、亜弓を車から下ろしてしまう。そのあと、亜弓は何者かに殺害された。恋人を殺された挙句、同僚からも疑われる郁男。次々と襲い掛かる絶望的な状況を変えるために、郁男はギャンブルに手をだしてしまう。

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主演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー

監督:白石和彌
脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS




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香取慎吾主演、白石和彌監督『凪待ち』6月28日公開決定&場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 香取慎吾主演、白石和彌監督による映画『凪待ち』の初日が2019年6月28日TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーが決定しました!

併せ場面写真も到着しました。
香取慎吾『凪待ち』 香取慎吾『凪待ち』 香取慎吾、吉澤健『凪待ち』 恒松祐里、吉澤健『凪待ち』 香取慎吾、恒松祐里、西田尚美『凪待ち』 香取慎吾 リリー・フランキー『凪待ち』
毎日をふらふらと無為に過ごしていた木野本郁男(香取慎吾)は、ギャンブルから足を洗い、恋人・亜弓(西田尚美)の故郷・石巻に戻る決心をした。

そこには、末期がんであるにも関わらず、石巻で漁師を続ける亜弓の父・勝美がいた。
亜弓の娘・美波(恒松祐里)は、母の発案で引っ越しを余儀なくされ不服を抱いている。

美波を助手席に乗せ、高速道路を走る郁男に美波の声が響く。
「結婚しようって言えばいいじゃん」半ばあきらめたように応える郁男。
「言えないよ。仕事もしないで毎日ぶらぶらしてるだけのろくでなしだし…」
実家では、近隣に住む小野寺(リリー・フランキー)が勝美の世話を焼いていた。

人なつっこい小野寺は、郁男を飲み屋へ連れていく。

そこで、ひどく酒に酔った村上(音尾琢真)という中学教師と出会う。

村上は、亜弓の元夫で、美波の父だった。
新しい暮らしが始まり、亜弓は美容院を開業し、郁男は印刷会社で働きだす。
そんな折、郁男は、会社の同僚らの誘いで競輪のアドバイスをすることに。
賭けてはいないもののノミ屋でのレースに興奮する郁男。

ある日、美波は亜弓と衝突し家を飛び出す。その夜、戻らない美波を心配しパニックになる亜弓・・・・。


映画『凪待ち』の初日が2019年6月28日TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーです。



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出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー

監督:白石和彌
脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS
2018年 6月中旬クランクイン 7月中旬クランクアップ




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香取慎吾 開口「優しさが辛かった」『凪待ち』完成披露記者会見


映画情報どっとこむ ralph 『孤狼の血』『麻雀放浪記2020』などの話題作でその名を轟かせている白石和彌監督の最新作『凪待ち』が、本年6月に公開!
石巻市を舞台に、人生どん底まで墜ちきった男のバイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇を描く、映画史上最も切ない暴力を描く衝撃のヒューマンサスペンスです。

2018年6月~7月、岩手県石巻市を中心に撮影された本作の完成報告会見が行われ、白石監督、主演の香取慎吾さん、共演の恒松祐里さん、吉澤健さん、リリー・フランキー、さんそして赤城聡プロデューサー登壇しました。

白石和彌監督、香取慎吾、恒松祐里、吉澤健、リリー・フランキー、赤城プロデューサー『凪待ち』完成披露記者会見
『凪待ち』完成披露記者会見
日程:4月23日(火)
登壇:白石和彌監督、香取慎吾、恒松祐里、吉澤健、リリー・フランキー、赤城プロデューサー
場所:キノフィルムズ試写

映画情報どっとこむ ralph 冒頭、本日解禁となった90秒予告編が流れ・・・。


監督とキャストのみなさんが登場、一言ご挨拶。
白石和彌監督、香取慎吾、恒松祐里、吉澤健、リリー・フランキー、赤城プロデューサー『凪待ち』完成披露記者会見 香取慎吾『凪待ち』完成披露記者会見
映画情報どっとこむ ralph 主演の香取さんは、毎日をふらふらと無為に過ごしている郁男を演じて。。開口一発

香取さん:辛かったです。周りの役から優しい言葉を掛けられれば掛けられるほど。辛い映画でした。
香取慎吾『凪待ち』完成披露記者会見 と、振り返る香取さん。そんな、香取さんと共演したことに

恒松さん:香取さんはスターなので、その香取さんと御一緒できるのはうれしかったですし、白石監督の映画は全部観ていて・・・そのお二人のタッグに、光栄です。香取さんは郁男になってるとき以外は、明るくて優しいお兄ちゃん的なんです。撮影現場に居易かったですね。
恒松祐里『凪待ち』完成披露記者会見 香取さん:いいですよ!もっと言って!

と、おどけて見せ、

吉澤さん:香取さんお芝居はとてもナチュラルで、いいなと思いました。彼の義理の父親的な感じで、年齢的にも親子の年代で、そういうところもね。僕には子供いますが、みんな女なので、香取さんの息子みたいで楽しかった!
吉澤健『凪待ち』完成披露記者会見 と、振り返ります。さらに、

吉澤さん:監督とは、(白石助監督時代)25年前からの付き合いなんで、わかってくれてるんでね。やり易い。そして、今時珍しい監督です。凄く粘るんです・粘ります。底が、凄いところですね。

と、太鼓判。

リリーさんと香取さんとリリ―さんも24年も前からの知り合い。
リリー・フランキー『凪待ち』完成披露記者会見 リリーさん:ラジオの構成作家時代からね。裏方としてお会いしていた香取さんと役者で接するのは照れくさいね。ミニドラマで草彅くんとかと、初見でラジオドラマやってくれてて、読みながら雰囲気を創ってく。凄かったな。で、今回、20年位経って、香取慎吾の凄さを目の当たりにしました。何しろ色っぽいです。

香取さん:うれしいです。リリーさんとの共演もうれしかったですし、裏方だったリリーさんが俳優になって、、それを何年も観ていて、 共演で着てほんとうに嬉しいです!
香取慎吾『凪待ち』完成披露記者会見 と、共演に喜ぶお二人。


赤城Pと白石監督のタッグは、『凶悪』『日本の一番悪い奴』に続き、

監督:思いは?今まで、エンターテインメントを創ってきましたが、舞台を石巻にしたことも含めて、そして、香取さんと言うスーパースターを起用したのでエンタメ感出さなくても良いかなと。いつもより暴力やえぐさがない。その代わりに、心の救済とか。そういうものを人間ドラマとして作りました。今までの位置づけから見ると新しい挑戦でした!
白石和彌監督『凪待ち』完成披露記者会見
赤城P:凶悪、日本を創って、本作。その間も、いくつか複数の、企画を進めていて。この凪待ちのコンセプトはある日、理不尽なことで、降りかかったことにどうやって生きて再生していくか。香取さんと撮れるということで、コンセプトが使えるなと言うことで、オリジナル脚本、白石一彌らしくない作品ですが、香取さんとにとっても、お客さんには新しく見えるかもしれません。
赤城プロデューサー『凪待ち』完成披露記者会見
映画情報どっとこむ ralph Q:恒松さんと吉澤さんとのシーンでの印象は?

香取さん:吉沢さんとのシーンでは、役の優しさが痛いところがいっぱいありました。郁男に対して一瞬見つめられるだけで、「駄目でもいいんだよ」と、心の声がいたい。だから、目が合わせられなかったですね。
香取慎吾『凪待ち』完成披露記者会見 と、すると、

吉澤さん:胸の中では響き合ってました。

と、回答。通じ合っていたことを明かします。続けて

香取さん:恒松さんは、ちょっとほっとする瞬間。ゲームとかしてたり、映画の中でも、娘のような友達のようなで、他では見せない彼女とのシーンはほっとできる時間でした。

お祭りのシーンは?

香取さん:すがる思いでした。リリーさんしかいない。

リリーさん:アクション凄いですよね。長回しでね、あれを成立させられる慎吾ちゃんは凄かった。
白石和彌監督、香取慎吾、恒松祐里、吉澤健、リリー・フランキー、赤城プロデューサー『凪待ち』完成披露記者会見 との絶賛に、

香取さん:アクションも殴る蹴る殴られる蹴られる。本当に当たっちゃったらしょうがないですしね。当たってなくてNGが一番嫌!看板のところはあてていこうと。凄いカットだったんで、本当にやってやろうと。そして、リリーさんの心に助けられました。

と回顧。

リリーさん:白石監督作品ですが珍しくいい人で出してもらってましたから!

に、場内記者大爆笑。

Q:体のダメージは、、また、撮影の準備は?

香取さん:事前の準備は一切しませんでした。その時に僕が出来る一番をするしかないと思っているので、アクションでのダメージは、本当に血だらけでした。それは仕方がないです。

白石監督:僕がやらせてる感じ?香取さん頭が良いんで、怪我しない様に打ち合わせしていました。怪我しないことも俳優の素質です。
白石和彌監督『凪待ち』完成披露記者会見
Q.白石監督&香取さんの新たな面を出したのでは?

白石監督:僕は、この映画の前に企画したもので、成立したら香取さんとおもっていて。いつかは!と。オファーを受けてもらって本当にうれしかったです、初日の、ファーストシーンから続々しっぱなし。想像を通り越して笑けてくるぐらい良くて。特にお金を借りるシーン。香取さんがお金を借りくとないともおもうんですが、借りた後の「すみません」感。なんでできるんだろうと。そして、役所さんとかのレベルの色気。またお願いしたい。

と、大絶賛。

香取さん:嬉しいですね。監督が今まで作られてきたものと、今までにない香取慎吾。でも人は誰でも狂気や闇の部分を持っていて、そっち方向も好きだったので、香取慎吾として新しいこと、というより好きな方面が、やっと出来た!の方があります。引き出されました。有難かったです。

Q:冒頭で行った辛かった!の真意は?

香取さん :僕としてではなくて、郁男として。監督の姿についていこうという白石組が、楽しかったですが、役柄としては、つらかったです。でも、気持ちよかったです。

最後に・・・
香取慎吾『凪待ち』完成披露記者会見 香取さん:ずっとこの公開を待っていました、石巻と郁男という再生しなければなものが、詰まった映画になっています。いつでも誰でも前向きになれるわけでは無いですが、生きている限り前向きでなければイケナイ。この男を見て、前向きに思ってくれたらと思います。

白石監督:人間どんなタイミングでも、人生転げ落ちることもあると思います。でも生き方次第で、何とかやり直せる可能性もあると思います。この映画を観てやり直せると思ってくれる人がいるかもしれない。出来るだけ多くの方の観ていただきたいです。

と、記者会見を締めました。

白石和彌監督、香取慎吾『凪待ち』
香取慎吾主演『凪待ち』

2019年6月28日TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー


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出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー
監督:白石和彌 脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ ©2018「凪待ち」FILM PARTNERS
2018年 6月中旬クランクイン 7月中旬クランクアップ





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主演:香取慎吾 × 監督:白石和彌 映画『凪待ち』予告編映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 香取慎吾主演 x 白石和彌監督による『凪待ち』(なぎまち)の、本年6月公開が決定。

『雪に願うこと』『クライマーズ・ハイ』の加藤正人さんの脚本によって、2018年6月~7月、岩手県石巻市を中心に撮影された本作は、人生どん底まで墜ちきった男のバイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇、そして映画史上最も切ない暴力を描いた衝撃のヒューマンサスペンス。


「こんな香取慎吾、見た事が無い」と、マスコミ陣が口を揃える主演・香取(郁男役)さんの、“悲しみ”と“狂気”が交錯する演技に誰もが目を惹く本作の予告編映像が完成しました。

また、恋人の娘役の美波役・恒松祐里さんの香取と見せるガチンコな演技力には、監督が以前から注目していたというその才能を観る事ができる。郁男の恋人・亜弓を演じた西田尚美さんは、「現場に西田さんがいるととても安心した」という香取さんの言葉からも分かる通り、姉さん女房としての役どころにぴったりとはまっている。

また、監督が若松孝二監督の助監督時代のスターとして見てきた吉澤健さんも、石巻で郁男や美波とともに暮らし始める亜弓の父親役として登場し、本作の重要な役どころを努めた。

白石組常連としてお馴染みの音尾琢真さんは、亜弓の元旦那・美波の実父として石巻に住む男を演じ、本作でもその味のある芝居は健在。そして、香取さんが現場で思わず高揚する気持ちを押し殺したというリリー・フランキーさんの方言まじりのリアリティある演技に息を飲むことは間違いなしです。



未来記事:
ちょうどこの記事が出る時間に記者会見。
行ってきましたので、こちらもどうぞ!
『凪待ち』完成披露記者会見
⇒ http://eigajoho.com/150044


映画情報どっとこむ ralph 映画『凪待ち』(なぎまち)

2019年6月TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー


【ストーリー】
毎日をふらふらと無為に過ごしていた木野本郁男(香取慎吾)は、ギャンブルから足を洗い、恋人・亜弓(西田尚美)の故郷・石巻に戻る決心をした。そこには、末期がんであるにも関わらず、石巻で漁師を続ける亜弓の父・勝美がいた。亜弓の娘・美波(恒松祐里)は、母の発案で引っ越しを余儀なくされ不服を抱いている。美波を助手席に乗せ、高速道路を走る郁男に美波の声が響く。「結婚しようって言えばいいじゃん」半ばあきらめたように応える郁男。「言えないよ。仕事もしないで毎日ぶらぶらしてるだけのろくでなしだし…」実家では、近隣に住む小野寺(リリー・フランキー)が勝美の世話を焼いていた。人なつっこい小野寺は、郁男を飲み屋へ連れていく。そこで、ひどく酒に酔った村上(音尾琢真)という中学教師と出会う。村上は、亜弓の元夫で、美波の父だった。新しい暮らしが始まり、亜弓は美容院を開業し、郁男は印刷会社で働きだす。そんな折、郁男は、会社の同僚らの誘いで競輪のアドバイスをすることに。賭けてはいないもののノミ屋でのレースに興奮する郁男。

ある日、美波は亜弓と衝突し家を飛び出す。その夜、戻らない美波を心配しパニックになる亜弓。落ち着かせようとする郁男を亜弓は激しく非難する。

「自分の子供じゃないから、そんな暢気なことが言えるのよ!」激しく捲くし立てる亜弓を車から降ろし、ひとりで探すよう突き放す郁男。

だが、その夜遅く、亜弓は遺体となって戻ってきた。郁男と別れたあと、防波堤の工事現場で何者かに殺害されたのだった。突然の死に、愕然とする郁男と美波――。「籍が入ってねえがら、一緒に暮らすごどはできねえ」年老いた勝美と美波の将来を心配する小野寺は美波に言い聞かせるのだった。

一方、自分のせいで亜弓は死んだという思いがくすぶり続ける郁男。追い打ちをかけるかのように、郁男は、社員をトラブルに巻き込んだという濡れ衣をかけられ解雇となる。「俺がいると悪いことが舞い込んでくる」行き場のない怒りを職場で爆発させる郁男。恋人も、仕事もなくした郁夫は、自暴自棄となっていく。

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香取慎吾
恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー
監督:白石和彌
脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS 
 




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香取慎吾『凪待ち』追加キャストに西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー


映画情報どっとこむ ralph 『凪待ち』(なぎまち)の追加キャストが発表となりました!

本作は、『孤狼の血』『彼女がその名を知らない鳥たち』など、今、日本映画界で最も勢いのある白石和彌が監督を、『クソ野郎と美しき世界』『人類資金』などエンタテイメントから人間ドラマまで幅広い役柄をこなすだけでなく、オリジナリティ溢れるアートでも才能を発揮しつづける香取慎吾が主演を務める、白石和彌と香取慎吾が初のタッグで挑む、「喪失と再生」を描く魂震わす人間ドラマです。

ヒロインには、『くちびるに歌を』『散歩する侵略者』の恒松祐里。脚本は白石監督とは『火花』(Netflix)でも組んだ、『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』の加藤正人が担います。

映画情報どっとこむ ralph そして今回、本作の追加キャストが解禁。

映画・ドラマ・モデルと幅広い分野で活躍し、そのライフスタイルも注目され同世代の女性から支持を得ている西田尚美、『龍三と七人の子分たち』や白石組常連の吉澤健、『孤狼の血』など白石組の名バイプレイヤー・音尾琢真、『万引き家族』『そして父になる』など数々の話題作に出演し見事な存在感を放ち続ける俳優リリー・フランキーが決定しました。 各人からコメントが到着しました。
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー『凪待ち』
●西田尚美(にしだなおみ)コメント&プロフィール
※郁夫の恋人・亜弓役

私は白石監督の「凶悪」がとても好きだったので今回ご一緒出来たことが本当に嬉しかったです。香取さんとご一緒出来たことも。香取さんは、なんというか…そこにいるだけで何か凄いんですよね。エネルギーとかパワーみたいなものをたくさん頂いた気がします。「凪待ち」に出てくる人たちは、なんとも人間くさい。どうしようもないのだけど、ほっとけない。なんだか憎めない。本当にどうしようもないのに、何故だか愛おしく、手を差し伸べたくなりました。私もどうしようもないダメ人間です。


●吉澤健(よしざわけん)コメント&プロフィール
※亜弓の父・勝美役

稀有。この私の役の事です。表現する者として、その人生の質量が問われる様な役でした。私は役者である事を三度辞めて、三度復活した者ですが、この様な役に出会えるとは思ってもみませんでした。続ける事が大事なんだとよく云いますが、あれって本当なんですね。お蔭様で時分の花、咲かす事が出来ました。70才を過ぎて滲みでるもの、出たと自負しております。監督、脚本はじめ、スタッフの皆様、本当に有難う御座いました。

●音尾琢真(おとおたくま)コメント&プロフィール  ※亜弓の元亭主・村上役
尊敬する白石和彌監督と、僕のスーパースター香取慎吾さんの新たなタッグが実現したことに感謝しています。香取さんは石巻で撮る白石監督の世界に完全に溶け合っていた。凪の海が荒れていくように、心がざわざわと興奮しています。派手ではありませんが、1カットごとに丁寧に精魂込めて、スタッフ・キャストが作り上げた映画を楽しんでいただければ幸いです。誰かの生きる希望になれますように。

●リリー・フランキー コメント&プロフィール
※郁夫を気に掛ける製氷工場の社員・小野寺役。

僕はゆっくりしていたスケジュールで石巻を満喫させていただき町の人にも良くしていただいて、白石さんの撮影、相変わらず好きでした。慎吾ちゃんと共演できてよかった。すごく彼が色っぽかった。やりやすかったです。小野寺という役は面白い役でした。難しかった点はいい人に見えなきゃいけない。いい人に見えすぎてもいけないというところでした。慎吾ちゃんの体から出てきてる熱量、雰囲気がすごい!監督と飲みながら話してすごくいい映画になりそうだ、というお話をしていました。今の慎吾ちゃんじゃなきゃできない、白石さんの中で傑作ができた。台本読んだ時の静かなオフビートなもの、人間の中の思いというようなものうごめいている。純文学的なものもぜひ皆さんご覧ください。

映画情報どっとこむ ralph 映画『凪待ち』

あらすじ
人生につまずき落ちぶれた男の喪失と再生を描く、魂震わす物語。
香取慎吾が演じるのは、パートナーの女性とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻市で再出発しようとする男・郁男。平穏に見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―

***********************************

出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー
監督:白石和彌
脚本:加藤正人
2018年 6月中旬クランクイン 7月中旬クランクアップ  
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS 
    




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映画『赤い雪 RedSnow』予告編初解禁! イモトアヤコら追加キャスト発表!!


映画情報どっとこむ ralph 公開日が2019年2月1日(金)にテアトル新宿ほか全国順次公開となる映画『赤い雪 RedSnow』。

W 主演の永瀬正敏さんと菜 葉 菜さんに加え、井浦新さん、夏川結衣さん、佐藤浩市さん と日本邦画界の名立たる俳優陣が集結した本作品。

さらに、追加キャストが吉澤健さん、坂本長利さん、眞島秀和さん、紺野千春さん、イモトアヤコさん、好井まさおさんの出演が発表に!


元刑事 上原役 吉澤健

木地師 常山役 坂本長利

失踪した少年の父親、白川博史役 眞島秀和
[写真無し]

失踪した少年の母親、白川恵美子役 紺野千春
江藤小百合が働く旅館で働く従業員役 イモトアヤコ
江藤小百合が働く旅館で働くアルバイト 昌男役 好井まさお


更に完成したばかりの予告編が初解禁となりました!

本予告は、「30年前、何が起きたのだろうー」の文言から始まります。
不気味な音楽ととも に息をきらして降りしきる雪の中走る少年。立ち止まった少年の前に現われるアパート。
少年失踪事件から30年後、少年を見失った兄・白川一希(永瀬正敏)と、容疑者と疑われた女の一人娘・江頭小百合(菜 葉 菜) が対峙する時、何が起こるのか。全ての登場人物が見逃せない、息を飲む来冬必見の作品です!!

映画情報どっとこむ ralph 「あの雪の日、記憶からも現実からも弟は消えた————」


映画『赤い雪 Red Snow』

物語・・・
ある雪の日、一人の少年が忽然と姿を消した。
少年を見失った兄・白川一希(永瀬正敏)は、自分のせいで弟を見失ったと思いこみ、心に深い傷を負う。少年誘拐の容疑者と疑われた女の周りでは次々と怪しい殺人事件が起こるが、真実は闇へと落ちていった。30年後。
事件の真相を追う記者・木立省吾(井浦新)が容疑者と疑われた女の一人娘・江頭小百合(菜 葉 菜)を見つけ出したことにより、「被害者の兄」と「容疑者の娘」の運命の歯車が大きく動き始める。
一つの事件で深い傷を負った人間の、曖昧な記憶を辿る葛藤の中に垣間見えた真実は、それぞれの運命を予想もしない結末へと導いていく。それぞれの記憶が氷解した先に見えたものは何か。全てを信じてはいけない。

***********************************

出演: 永瀬正敏 菜 葉 菜 井浦新 夏川結衣 佐藤浩市
吉澤健 坂本長利 眞島秀和 紺野千春 イモトアヤコ 好井まさお
脚本監督: 甲斐さやか
プロデューサー: 浅野博貴
上映時間: 106分
日本公開: テアトル新宿 他
制作: T-ARTIST
制作協力:ROBOT
制作プロダクション:トライアムズ
配給:アークエンタテインメント株式会社
©『赤い雪』製作委員会
   




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映画『私は絶対許さない』ノイダ国際映画祭(インド)で審査員特別賞を受賞


映画情報どっとこむ ralph 精神科医の和田秀樹監督が映画化した映画『私は絶対許さない』が、インドのノイダ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した。

ノイダは”北インド最大の映画都市”で、ノイダ国際映画祭は、これまでに90カ国以上の国からの映画を上映した映画祭である。

和田秀樹監督 受賞コメント

この映画が審査員の皆様に理解され、このような名誉ある賞を受賞できたことに心から感謝します。

性暴力は、どんな国でも絶対に許されるものではないし、 精神科医としてその被害者の心からの訴えを聞き続け、心の変化を追いかけてきました。本作は、 被害を受けた人の時間の連続性がどのように断ち切られるかを主題にしました。そして、被害者からどのように世界が見えるのか、被害を受ける側がどんなにつらい思いをするのかを知ってもらうために主観撮影に挑みました。

この映画を通じて、性暴力に対する怒りや悲しみが共有されれば監督として幸甚この上ありません。今回の受賞を通じて、インドの皆様だけでなく、世界の皆様にこの映画が広まってくれることを心から願っています。数ある映画の中から私の映画を選んでいただいた映画祭の皆様に心より感謝します。

映画情報どっとこむ ralph 映画『私は絶対許さない

4月7日(土)よりテアトル新宿にて公開ほか全国順次

Twitter:
@watashihazettai

体験を実際に持つ雪村葉子さんが35歳になって執筆した手記を元に、その半生をたどる衝撃のストーリー。
彼女は日々何を見て、何を感じ、何に対して復讐しているのか。あの男達への思いは……。

主人公目線ですべてが撮影される完全主観撮影で、よりリアルにレイプシーンなどを描いており、精神科医ならではのトラウマを描く新感覚社会派エロス作品。

脚本には、寺島しのぶがベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した『キャタピラー』(監督:若松孝二)の共同脚本や『花芯』(監督:安藤尋)、『四十九日のレシピ』(監督:タナダユキ)等の黒沢久子、撮影監督には、『ラヂオの時間』で日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞した高間賢治、音楽には、2008年プッチーニ国際賞を日本人で初受賞した世界的音楽家・三枝成彰、編集にはほとんどの北野武作品を手がけ、日本アカデミー賞最優秀編集賞を受賞した太田義則など、実力派が集結した。

主人公の葉子役は、整形後を、数々のミスコンを経て、注目度NO.1のグラビア女優として活躍が期待されている平塚千瑛(ひらつかちあき)が、集団レイプに遭う学生時代を、NHK大河ドラマ「西郷どん」への出演も決まっている西川可奈子がW主演で演じ、体当たり演技を披露している。

その他、既に発表されている隆大介、佐野史郎のほか、美保純、友川カズキ、白川和子、吉澤健、三上寛、奥野瑛太、川瀬陽太、南美希子、児島美ゆき、東てる美らが出演している。

また、主題歌「迷宮」を元SKE48のメンバーの出口陽が担当している。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

東北地方の田舎で育った中学3年生の葉子(西川可奈子)は、メガネに化粧っ気のない素朴な女の子。
厳格な父(友川カズキ)と、女々しく意地悪な母(美保純)と、優しいがどこか他人事の様に接する祖母(白川和子)と、小さな弟と妹に囲まれて平凡に暮らしていた。

あの日までは……。

年末、若い男達に無理やり輪姦されたのだった。
元旦に全身傷だらけで帰宅した葉子を待ち受けていたものは、冷たく突き放す家族と親戚だけだった。
体のみならず、心もズタズタにされ、天涯孤独の様な気持ちだった。

ひょんなことからレイプ犯の一人である若者の養父・早田(隆大介)と出会い、援助交際という名の契約を交わす。どうせ私は傷物なんだから……。
冬休み明けの学校でも、瞬く間に輪姦された噂は広まり、イジメが始まった。
その間も援助交際でコツコツと大金を稼ぐ葉子。一刻も早くこの地獄から自力で抜け出すために。そしていつか、あの男達に復讐するために……。

高校卒業後、大都会東京へ。
すぐさま全身整形し、昼間は真面目な学生、夜は学費や生活費を稼ぐべく風俗で働いていた。

そんな中、葉子(平塚千瑛)は客としてきた雪村(佐野史郎)に出会う。彼は将来の夫になる人だった……。
しかし、ある日、彼の真実を知ってしまう……。
そんな体験を実際に持つ雪村葉子さんが35歳になって執筆した手記を元に、その半生をたどる衝撃のストーリー。
彼女は日々何を見て、何を感じ、何に対して復讐しているのか。あの男達への思いは……。

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出演:平塚千瑛、西川可奈子、美保純、友川カズキ、白川和子、吉澤健、三上寛、奥野瑛太、川瀬陽太、南美希子、児島美ゆき、東てる美、隆大介、佐野史郎 ほか

製作総指揮・監督:和田秀樹
原作:雪村葉子(ブックマン社)
脚本:黒沢久子 
プロデューサー:小林良二
ラインプロデューサー:大原盛雄

撮影監督:高間賢治
照明:上保正道
録音:植田中
編集:太田義則
音楽:三枝成彰
制作・配給:緑鐵 配給協力:渋谷プロダクション
製作:「私は絶対許さない」製作委員会
主題歌:出口陽「迷宮」

©「私は絶対許さない」製作委員会
     




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