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吉沢悠、亡き大杉漣を語る『ライフ・オン・ザ・ロングボード2nd Wave』博多舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2020年に開催される東京オリンピックで、初めて公式競技に採用されることが決まった「サーフィン」。

オリンピックに先駆け、美しい海が広がる種子島を舞台に、夢に挑戦することから逃げ出した一人の男が、再びサーフィンを通して自身と向き合い、人生の輝きを取り戻していく物語が誕生しました!
主人公に吉沢悠、ヒロインに「non-no」専属モデルの馬場ふみかを迎え、リタイアした元漁師役の泉谷しげるが、吉沢悠演じる光太郎にサーフィンを教わるシーンが印象的な映画です。

6月8日に、主演の吉沢悠と喜多一郎監督による舞台挨拶がT・ジョイ博多にて行なわれました!

映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード2nd Wave』トーク&フォトセッション
日程:2019年6月8日(土)
場所T・ジョイ博多 
登壇:吉沢悠、喜多一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 喜多監督:昨年6月11日にクランクアップだったんですよ!撮影から1年、公開から1週間経ちましたけれど、どうですか?

と聞かれ

吉沢さん:皆様から『よかったよ』と暖かい声をいただくので、ホッとしている1週間です。

と挨拶。


吉沢さんはサーフィンシーンについて聞かれ、
吉沢さん:種子島の海は、サーフィンをしている人の憧れの一つだと思うので、そういった場所で仕事を絡めてサーフィンができるという、素敵な時間を過ごさせていただきました。島の人が受け入れてくれて、間違ったポイントで波を待っていたら、『もっと奥行けよ』と教えてくださったりした。

と、島の方達の人柄にも感激した模様。

喜多監督:前作の主演の大杉漣さんは、サーフィンはできなくていい役でした。若干サーフィンシーンがあったけれど、大杉さんはキャスティングされるまでボードを触ったことがなかったそうです。代役を用意したんですが、どうしても全部自分でやりたいとのことで、途中から練習風景まで撮りだして、大杉さんも『これはドキュメンタリーだ』とおっしゃっていたんです。本作も結構そういう雰囲気はあったよね。
と吉沢さんに振ると、

吉沢さん:サーフィンシーンは、どのタイミングで波が来るかはコントロールできないので。

と同意。

喜多監督:特にドローンや水中カメラのシーンは、スタッフが近くに寄るとスタッフも映っちゃうので、本人に任せるしかなかった。

と吉沢さんの功績を讃えました。

映画情報どっとこむ ralph 吉沢さんは前作主演の大杉漣さんについて、

吉沢さん:(生前)すごくお世話になりました。大杉さんは人間模様を演じられたら、群を抜いて素晴らしい方でした。本作は、(前作の主人公から)世代を代え、若い子が、つまずいた人生を見直していくという内容だったので、芝居の部分でも緊張感はありました。

と話しました。

また、

吉沢さん:女性陣には、監督が『サーフィンがうまくなればなるほど、使うカットを増やすからな』とおっしゃっていたので、女性陣も特訓していた。

と裏話も披露。


最後に・・・

吉沢さん:これからももっともっと沢山の方に見ていただきたいので、広めていただけたら嬉しく思います。

とメッセージを伝え、舞台挨拶は終了しました。

『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』

全国順次公開中

公式サイト:
http://lifeonthelongboard2.com


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キャスト&スタッフ クレジット

吉沢 悠 馬場ふみか
香里奈 立石ケン 森高愛 大方斐紗子 泉谷しげる
松原奈佑 南美沙 TEE 角田信朗
勝野洋/榎木孝明(特別出演)/竹中直人

監督:喜多一郎
脚本:喜多一郎 金杉弘子
プロデューサー:半田健

制作プロダクション:オフィスアッシュ
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ

2019年/日本/カラー/112分/ビスタ/5.1ch/DCP 映倫番号 : 121930

配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ

©2019『Life on the Longboard 2ndWave』製作委員会


吉沢悠、馬場ふみか、香里奈 ら登壇!映画 『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2020年に開催される東京オリンピックで、 初めて公式競技に採用されることが決まった「サーフィン」。

オリンピックに先駆け、美しい海が広がる種子島を舞台に、夢に挑戦することから逃げ出した一人の男が、再びサーフィンを通して自身と向き合い、 人生の輝きを取り戻していく物語が誕生しました!

5月31日(金)に初日舞台挨拶が行われ、吉沢悠さん、馬場ふみかさん、香里奈さん、立石ケンさん、森高愛さん、松原奈佑さん、南 美沙さん、竹中直人さん、喜多一郎監督が登壇しました!

映画 『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』初日舞台挨拶
日程: 2019年5月31日(金)
場所:新宿バルト9
登壇:吉沢悠、馬場ふみか、香里奈、立石ケン、森高愛、松原奈佑、南美沙、竹中直人、喜多一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の冒頭
喜多一郎監督:本作は監督12作目なんですけれど、僕の映画には一貫したテーマがあります。『人間再生』です。一つの挫折で立ち直れなくなってしまう人も多いと思うんですけれど、そういう人たちに明日を笑顔で迎えられるヒントを与えられたらいいなと思いながら監督しています。

と映画製作のポリシーをあかし。主演の吉沢悠(ひさし)さんは

吉沢さん:1年前に撮影したんですけれど、終わってからもサーフィンを続けています。千葉や湘南の海で『楽しみにしているよ』という声を沢山いただいたので、今日を迎えるのを楽しみにしていました。
と挨拶。サーファーの間でも、早くも話題の様子。

本作で吉沢さんが演じたサーファー・梅原光太郎は、種子島で出会った人々、特に泉谷しげるさんなどが演じる、病院に通う高齢者との交流を通して、人生の輝きを取り戻していきます。撮影のエピソードを聞かれ

吉沢さん:泉谷しげるさんは70代で初めてサーフィンに挑戦されました。泉谷さんにサーフィンを教えるシーンの撮影では、監督に『吉沢に全部任せるから』と言われました。スタッフさんがいると映像に入っちゃうので、実際に僕が泉谷さんを押して、ドキュメンタリーのような感じで撮りました。泉谷さんが3本、4本とサーフィンを挑戦されていく中で、『吉沢、サーフィン楽しいな』とおっしゃったんです。僕自身もサーフィンが好きでやっているので、同じような気持ちを持っていただけて、撮影中とはいえ、同じサーファーが一人増えて嬉しかったです。

と嬉しそうに語りました。


映画情報どっとこむ ralph 馬場ふみかさん演じる本作のヒロイン・工藤美夏は、最初は光太郎を嫌っていますが、光太郎が変わるとともに、光太郎の良さにも気づいていきます。
馬場さん:繊細な心情の変化が多かったです。美夏ってすごく言葉が強いので、その中でも優しさなどを表現していくのはすごく難しいなと思ったんですが、シーンの順番通りに撮影ができたので、自然と自分の心情も美夏と一緒に動いて行ったかなと思います。

とのこと。美夏が海に入るシーンでは、海のコンディションがよくなかったそうで、

馬場さん:すごかったですよね。地元のサーファーの方々が万全の体制でサポートしてくださって、『何かあったらすぐ助けるから』と近くにいてくださったので、心強かったですし、なんとか撮ることができました。

と話しました。


光太郎に仕事を紹介してあげる、面倒見のいい、レストランカフェ『イーストコースト』の店長・沙織を演じた香里奈さんは、
香里奈さん:私の役としては、皆さんを暖かく見守ったりだとか、背中をそっと押してあげたりだとか、そういうような立ち位置だったので、そういう気持ちを大事にしながら演じさせていただきました。

と話しました。また、種子島ロケについて、

香里奈さん:私が行くまでは晴れていたんですけれど、私は雨女で、私が行ったらすごく雨が降っていました。

と告白。

香里奈さん:光太郎が海でサーフィンをしているところを皆で覗くというシーンは結構雨だった。

と言うと、

吉沢さん:梅雨の時期だったんだよね。

と優しくフォロー。

監督:雨女と聞いていたので、室内のシーンを増やしておきました。

と付け加え、笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph 種子島屈指のサーファー・洋を演じた立石ケンさんは、元々サーフィンが特技だったとのことだが、
立石さん:吉沢さんと千葉と伊豆に泊まり込みの合宿に行ったんですけれど、監督にテイクオフ(立つところ)をかっこよくやってほしいと言われ、いかに素早くかっこよくできるかをたくさん練習しました。

とのこと。

光太郎が交流を持つおばあさん・シメさんの孫役の森高愛さんは、おばあさん役の大方斐紗子さんとのエピソードを聞かれ、
森高さん:行きが同じ飛行機で、その時私は女の子っぽいワンピースを着ていたんですが、私の役はボーイッシュな格好が多かったので、現場に入った時に、驚かれました。

と話しました。また、

森高さん:空き時間に宇宙センターに連れて行ってもらって、ロケットだとかを体験したりと、色々なところに観光に行きました。

と種子島を満喫したエピソードを話しました。

南美沙さんは、サーフィンがうまくてイケメンの光太郎にお熱をあげるリサ役。「吉沢さんは実際にサーフィンがうまくて、イケメンなので、演技は難しくなかったのではないですか?」という質問に、
南さん:吉沢さんもすごく素敵な方なので、そのままのキャラでキャーキャー言っていました。

と回答。また、

南さん:私の役が劇中で働いている『イーストコースト』というカフェがあるんですけれど、ご飯がとってもおいしいので、ぜひ映画を観た方に行っていただきたいと思いました。

とオススメしました。

光太郎を雇う楽天的な病院の田上院長役の竹中直人さんは、心がけたことを聞かれ、
竹中さん:役作りには結構時間をかけるんで、1ヶ月位前から種子島に入って、撮影する病院を観察させて頂いて、色んな看護師の方々とお話しさせていただいて。

と言ったら、

松原さん:それ、私じゃないですか!

とご自身も正看護師国家資格をお持ちの看護師・奈緒役の松原奈佑(なゆ)さんが突っ込む場面も!
松原さん:種子島医療センターで働きながら、観察させていただきました」と撮影前の準備について話しました。竹中さんは、「種子島という町がとても素敵だったという印象があります。また行ってみたいなと思いました。

と種子島の魅力を伝えました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

吉沢さん:本シリーズのパート1は大杉漣さんが主役をやられていまして、パート1の時は、中高年の方がその映画を見て、『サーフィンをやってみたい』というムーブメントが起こったと聞いています。この『2nd Wave』も、皆さんの力で ビッグウェーブを起こしたいので、ぜひ応援よろしくお願いいたします!

と挨拶し舞台挨拶を締めました!

『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』

5月31日(金)より、新宿バルト9ほか全国ロードショー

公式サイト:
http://lifeonthelongboard2.com


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キャスト&スタッフ

吉沢 悠 馬場ふみか
香里奈 立石ケン 森高愛 大方斐紗子 泉谷しげる
松原奈佑 南美沙 TEE 角田信朗
勝野洋/榎木孝明(特別出演)/竹中直人

監督:喜多一郎
脚本:喜多一郎 金杉弘子
プロデューサー:半田健

制作プロダクション:オフィスアッシュ
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
2019年/日本/カラー/112分/ビスタ/5.1ch/DCP
映倫番号:121930
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
©2019『Life on the Longboard 2ndWave』製作委員会
   


吉沢悠のサーフィン生披露、TEEライブ 映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』イベント


映画情報どっとこむ ralph 2020年に開催される東京オリンピックで、初めて公式競技に採用されることが決まった「サーフィン」。
オリンピックに先駆け、美しい海が広がる種子島を舞台に、夢に挑戦することから逃げ出した一人の男が、再びサーフィンを通して自身と向き合い、人生の輝きを取り戻していく物語が誕生!

映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』

は、5月31日(金)より、新宿バルト9ほか全国ロードショーとなります。

そして!5月22日に、キャストと監督によるトークはもちろんのこと、主題歌を担当したアーティスト・TEEさん(UNIVERSAL SIGMA)によるミニライブ、そして、ご自身も実際にサーファーの吉沢悠さんによるサーフィンのデモンストレーションを実施するイベントが行なわれました、
日程 2019年5月22日(水) 
場所:スポル品川大井町
登壇:吉沢悠、馬場ふみか、TEE 、松原奈祐、南美沙、喜多一郎監督

映画情報どっとこむ ralph
また、主演の吉沢さんには、2018年世界ジュニア選手権日本代表、2019年日本代表強化指定選手であります、16歳の天才サーファー・脇田紗良(さら)選手より、激励の花束贈呈もありました。

映画情報どっとこむ ralph トークイベントで“これだけは言いたいという暴露話”を聞かれ
吉沢さん:クランクイン前の2月に監督に『どれくらい鍛えられるの?』と言われ、ハードルが高いなと思いました。ウエイトでやったらサーフィンの筋肉とは違うなと思い、自主トレーニングをしていたので、背筋をスクリーンで見ていただきたいです。

とアピール。それについて

喜多監督:思った以上に一生懸命練習してくれて。合宿を2回もやってくれた」と感激した様子。吉沢さんが「この映画は、サーフィン担当の助監督さんがいたので、一緒に千葉と伊豆の海に行きました。オリンピック候補選手と一緒に合宿したんです。すごいでしょ。

と尊敬の眼差しを見せました。

馬場さん:もともと車の免許がなかったんですけれど、この映画で結構車を運転するシーンがあったので、2週間くらい通いつめて免許を取りました。

と報告。撮影では

馬場さん:すごい心臓バクバクで。

と話すと

吉沢さん:結構急ブレーキもありましたね。笑。

と突っ込むと、

馬場さん:『海に突っ込みそう』と言われました!

と話しました。

監督:吉沢君以外は怖がって誰も一緒に乗らなかった。

と舞台裏を話しました。

映画情報どっとこむ ralph 松原さん:サーフィンの練習をしすぎて、種子島で肋骨を折っちゃって。実は本番の時、痛み止めを使ってやっていました。」と初告白。南さんは、「撮影の日程の天気が曇りか雨予報だったけれど、晴れ女、晴れ男のパワーのおかげで、ほとんど晴れました。

と話しました。

喜多監督:(大杉漣さん、小栗旬さんが出演した)前作から技術がかなり進歩して、ドローンという新兵器があったんです。サーフィンにはやっぱりドローンだなというシーンが結構あるので、そこはぜひ見て欲しいし、一つ一つの頑張りが映画に映っているので、今の話を含めて、色々なところを見てもらえれば。

とアピールしました。

“撮影中聞きたかったこと”を聞かれ、

吉沢さん:馬場ふみかさんは香里奈さんとの共演に緊張されていたけれど、実際撮影が始まったら、すごく仲が良くて。どうやらクランクインする前の日に二人で食事に行ったそうで。

と言うと、

馬場さん:ちょうどホテルでお会いして、『今から食事行くんですけれど』『じゃあ一緒に行きましょう』となって、仕事の話だとかプライベートの話をさせていただいて、楽しい時間を過ごしました。

と答えました。

松原さん:ふみかちゃんにスキンケアは何を使っているか聞きたかったです。

と女子ならではの質問を投げると、

馬場さん:今日も長袖着ています。映画の撮影中は、(役柄上)ちょっとタンニングした上にめちゃくちゃ日焼け止めを塗っていました。

と回答しました。

南さん:一番最初に吉沢さんのサーフィンシーンをムービーで見せていただいたんですが、種子島に撮影に行ったら、もっとうまくなっていた。いったい何をしたんですか?

と質問。

吉沢さん:それは別の方ですね。

と言うも、南さんは、見間違いじゃなかったと首を振り、

南さん:体つきも変わっていてすごいなと思いました。

と付け加えました。

“撮影秘話”を聞かれ

吉沢さん:撮影の最後の方に、みんなで飲みに行って、カラオケに行ったら、竹中さんと馬場ふみかちゃんが、『サヨナラCOLOR』を僕に歌ってくれて、泣かせにかかるという出来事がありました。上手いんですよ!竹中さんも上機嫌で。うれしかったです。

と話すと、

馬場さん:もうすぐ終わりますねという時で、泣かせようとしました。

とおちゃめな部分をのぞかせました。

南さん:皆さんがキャラが濃くて、竹中直人さんはずっと歌を歌っていた。

と楽しかった撮影現場について語りました。

馬場さん:種子島で沢山おいしいものを食べました。ひたすら地元の方に用意していただいた美味しいものを食べて撮影していました。

と話し、

松原さん:夜な夜な男子チームが釣りをしていたらしく、コンビニ行くと男子が群れていました。

と目撃談を話すと、

吉沢さん:出演している立石ケン君が釣りにはまって、プロデューサーと僕が帰った後も釣っていて、次の日揚げてもらって美味しくいただきました。

と地元の方との連帯をうかがわせるエピソードを披露。

最後に・・・

吉沢さん:僕はロングボードからショートボードに変えて、この映画で、今までと違うサーフィンの楽しさを知ったので、これからも続けていきたいなと思っています。

とサーフィン愛を熱く語り、トークイベントは終了しました。

映画情報どっとこむ ralph その後、アーティストのTEEさんが登場し、スマッシュヒットとなったセカンド・シングル「ベイビー・アイラブユー」と、本作の主題歌「UMI」を披露。
TEEさん:映画のタイアップは初めての試みなので、なんとかしていい曲を作ろうと思いました。とてもいい曲ができたのではないかと思います。実は、映画に出演しているんです。チョイ役で。助演チョイ役賞を獲るんじゃないでしょうか?セリフが少ないので余計に緊張しました。俳優さんの姿を見ながら、すごいなと思いました。 現場に行かせていただいたんで、現場の空気やこの映画に懸ける想いを吉沢さんと話させていただいて、どういうことを伝えたいということを知れて、歌に落とし込むことができました。C&Kというアーティストと一緒に作った曲で、C&Kの魂もこの曲には籠っています。映画の魂の一部になれたらいいなと思います。

と主題歌に込めた熱い想いを語りました。


『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』

5月31日(金)より、新宿バルト9ほか全国ロードショー

公式サイト:http://lifeonthelongboard2.com



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キャスト&スタッフ

吉沢 悠 馬場ふみか

香里奈 立石ケン 森高愛 大方斐紗子 泉谷しげる

松原奈佑 南美沙 TEE 角田信朗

勝野洋/榎木孝明(特別出演)/竹中直人

監督:喜多一郎
脚本:喜多一郎 金杉弘子 プロデューサー:半田健
制作プロダクション:オフィスアッシュ
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
2019年/日本/カラー/112分/ビスタ/5.1ch/DCP 映倫番号 : 121930
©2019『Life on the Longboard 2ndWave』製作委員会
    


吉沢悠主演『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』種子島でクランクアップ


映画情報どっとこむ ralph 2005年、主演に大杉漣さんを迎え、定年後に突然サーフィンに目覚め種子島に移り住んだ中年男性の第二の人生を爽やかに描いた

映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード

そして、それから13年後となる本年、キャスト、ストーリーも新たに、『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』として、種子島で新作を制作し、この度、6/12(火)に無事にクランクアップしました!!
約2週間にわたる撮影を一気に駆け抜けた主演の吉沢悠さんは、無事に撮影を終えた喜びを語ってくれました。

梅雨の季節と重なった撮影期間中は、現地の天気予報が連日雨続きだったにもかかわらず、奇跡的にほとんど雨の影響を受けることなく撮了。

クランクインの十日前から種子島入りした主演の吉沢悠さんは、すっかり陽に焼けて島民のような顔つきに。島の生活に慣れ親しむ中で地元のサーファーたちとも交流を深め、今では島内の波乗りポイントもかなりディープなところまで把握している。もともと趣味でサーフィンを嗜んでいた吉沢さんだが、今回は全日本選手権で優勝したほどの腕前を持つサーファー・梅原光太郎役ということで、事前に千葉や伊豆でも合宿練習を積みテクニックに磨きをかけています。

しかしそれ以上に、種子島へ来て同じようにサーフィンを愛する仲間たちと出会い、サーフィンを「楽しむ」感覚を取り戻せたことが何よりも大きかったという。

ほぼ全編種子島が舞台となっている本作には地元に実在するスポットがたくさん登場する。

地域に根づいているものはそのまま使うのが喜多監督のポリシーとあって、ロケーションはできるだけ手を入れずに生かされている。

馬場ふみかさん演じる美夏の実家「オリジン」は同名のサーフショップで、本編に出てくる猫の「なさけ」も実際にここの飼い猫だ。目の前に鉄浜海岸を臨むカフェ「イースト・コースト」では、オーナー役の香里奈さんが明るくポジティブな存在感を放ち、華やかなムードに包まれる。また、地元の病院長役の竹中直人さんは、現場入りするなり光太郎を送り出す壮行会のシーンでユニークな竹中節を炸裂させた。ちなみに吉沢さんと泉谷さんが隣り合ってちゃんぽんをすする店は、創業50年以上、地元民に愛される「あやの食堂」である。

撮影も終盤に近づき、西之表港で撮られたフェリー出航のシーンは、不安定な空模様や時間のリミットもあって現場にもいつになく緊張感が漂う。しかし地元から参加してくれたエキストラ300人と吹奏楽部の協力を得て無事に撮りきることができた。大勢の島民たちに見送られながら、フェリー内の階段を軽やかに駆け上がり手を振る吉沢さんの姿が眩しい、晴れやかな旅立ちとなりました。

こうして他の出演者たちが種子島で出番を終えた後、最後に残った吉沢のシーンを鹿児島で撮って、すべての撮影は終了。

吉沢さん:大杉漣さんの魂を引き継ぐプレッシャーとともに、光太郎としてどのようにこの映画に貢献できるかをずっと考えていましたが、皆さんの力のおかげでここまで無事に来られてホッとしています。
との言葉で充実の日々を締めくくっています。

映画情報どっとこむ ralph 各キャストのコメント

吉沢悠(梅原光太郎役)さんからのコメント
サーフィンはもともと趣味でしたが、仕事となると役者として結果を出さなければいけないので、最初は嫌だなと思ったんです。でもあらためてきちんと向き合ってみたら今まで知らなかった魅力を再発見できた。それには種子島で出会ったサーファー仲間の存在が大きいかもしれません。この作品を通してその楽しさを伝えられたらいいなと思います。

馬場ふみか(工藤美夏役)さんからのコメント
二週間ほど種子島にいましたが、毎日がハッピーで、撮影で来ていることを忘れてしまいそうなぐらいでした。地元の方と接する機会も多かったのですが、よそから来ても優しく包み込んで迎え入れてくれるような温かさがありました。島の人は女性が強いと聞いたので、美夏はその血を受け継いでいるんじゃないかなと思います。

香里奈(南田沙織役)さんからのコメント
沙織はみんなを客観的に見ている役なので、現場でもそんな距離感でいようと思いました。喜多監督がその場の雰囲気を大事にしてくれたので自由にやらせてもらった感じです。以前プライベートで種子島を訪れたときにお世話になった方と、今回演じた役のお店の店長さんが友達だったりして、人と人とのつながりを感じられる撮影になりました。

泉谷しげる(安田玄十郎役)さんからのコメント
自分にサーフィンシーンがあると知って最初は焦りましたね。でもみんながやっているのに自分ができないと腹が立つ。吉沢君にもいろいろ教わったんですけど、あいつがまた教えるのが上手くて、だんだんその気になってくるんですよ。こうなったら俺も東京オリンピックを目指そうかな(笑)。いくつになってもトライする気持ちが大事だからね。

竹中直人(田上孝一役)さんからのコメント
喜多組は穏やかなムードが出来上がっていて、そこに途中から入るのはすごく緊張したんですけど、吉沢君が爽やかな好青年なので一緒にいると柔らかい気持ちになりました。自分の監督作『サヨナラCOLOR』(05)でも医者の役を演じたからその頃を思い出したりもしましたね。種子島は初めてでしたが、島にたどり着くというのはやっぱりロマンがありますね。

喜多一郎監督からのコメント
僕の映画では、登場人物がいかにその土地に馴染んで見えるかが勝負ポイントなので、俳優たちがちゃんと島に溶け込んでいるかどうかが見どころです。天候にも恵まれ、サーファーがベストな波を求めて動くように撮影できましたね。サーフィンも人生もバランスとタイミング。あきらめずに挑戦し続ける勇気を受け取ってもらえたらと思います。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード

2019年春 全国ロードショー


物語・・・
梅原光太郎(吉沢悠)はサーファーとして一流の腕を持ちながら、いい波を見ると仕事も約束も放り出してしまうその性格が災いして、湘南でその日暮らしを送っていた。ある日、とうとう彼女にも愛想を尽かされ、住んでいたアパートを追い出されることになり、かつて自分を愛弟子のように可愛がってくれたサーファー工藤銀二を頼って鹿児島県種子島にやってくる。ところが頼りのサーフショップでは銀二はすでに亡くなっており、出迎えてくれたのはその娘、工藤美夏(馬場ふみか)。今はひとりでお店を切り盛りする美夏は、無一文の光太郎を邪険に追い返そうとする。当てもないまま、何とか美夏に鉄浜海岸まで送ってもらう光太郎だったが、そこには、サーファーにとって最高の波が日々訪れる美しい海が広がっていた……。
一度は夢を諦めた男が、サーフィンを通して自分自身と向き合いながら再び立ち上がっていく姿と、それを取り巻く人々の優しさに彩られた再生の物語。

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吉沢 悠 
馬場ふみか 香里奈 立石ケン・大方斐紗子 泉谷しげる
松原奈佑 南美沙 森高愛 TEE 角田信朗 
勝野洋/榎木孝明(特別出演)/竹中直人

監督:喜多一郎 
脚本:喜多一郎 金杉弘子
プロデューサー:半田健
制作プロダクション:オフィスアッシュ 
後援:西之表市 中種子町 南種子町 
宣伝協力:電通九州 
©2018『Life on the Longboard 2ndWave』製作委員会


あれから13年 吉沢悠・馬場ふみかで『ライフ・オン・ザ・ロングボード2nd Wave』種子島で新作制作決定


映画情報どっとこむ ralph 2005年、主演に大杉漣さんを迎え、定年後に突然サーフィンに目覚め種子島に移り住んだ中年男性の第二の人生を爽やかに描いた映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード』。

当時、この映画を観て「サーフィンを始めた」「サーフィン熱が復活した」という人々が急増し、種子島に第四次サーフィンブームを起こした映画と言われており、現在も愛されて続けております。

そして、それから13年後となる本年、キャスト、ストーリーも新たに、『ライフ・オン・ザ・ロングボード2nd Wave』として、種子島で新作を制作することが決定しました!!

撮影は5/28(月)からスタートし、6/12(火)までの予定となっております。

公開は2019年春の予定です。

映画情報どっとこむ ralph 主演を務めるのは、数々の映画に出演し、昨年は『エキストランド』での主演も記憶に新しい吉沢悠。


今年は3年ぶりに舞台「華氏451度」でも主演に挑戦するなど、各方面で活躍している。自身もサーフィンが趣味で、時間が取れれば海に行きたいと語るほどのハマりっぷりだが、今回はサーフィンの腕前が一流の男「梅原光太郎」を演じるにあたり、約2 ヶ月前から湘南や九十九里で練習に励んだ。


また、撮影が始まる10日ほど前から種子島に入り、すでに練習を始めているなどかなり気合いを入れて撮影に臨んでいるそうです。

吉沢悠(主演)コメント2020年の東京オリンピックで、初めて公式競技に加わった『サーフィン』で種子島を舞台に、映画で描けるこの機会に興奮しています。日本発のカッコいいサーフムービーを撮りたいという喜多監督の熱い思いがたくさん詰まっています。サーフィン、そして種子島だからこそ生まれる人間ドラマにしたいと思っています!前作では、大杉漣さん演じるサラリーマンの米倉一雄が、定年後サーフィンと出会い、新たな豊かさを種子島で知っていく内容でした。大杉さんに自分を重ね合わせ、サーフィンをやり始めた中年層の方もかなりいらっしゃったとも聞きました。今作では、キャストやストーリーは一新していますが、しっかりと前作の世界観が引き継がれています。喜多監督の映画作品の多くには「人間再生」のテーマが描かれています。サーフィンの魅力、種子島の素晴らしさを伝えたいですし、大杉さんの様に、多くの方々の心を動かすお芝居をするぞ!と、強く意気込んでいます。大杉漣さんの熱い想いも継承させていただき、撮影に挑みたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph ヒロイン「工藤美夏」には馬場ふみか。
non-no専属モデルとして活躍するかたわら、2017年7月期にフジテレビで放送された「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」で、「月9」初出演し、劇場版への出演も果たすなど、女優としてもますます注目が集まる。本作では、種子島で父亡き後にサーフショップを一人で切り盛りする「美夏」を演じ、サーフィンをするシーンなども撮影する予定だが、自身はサーフィンは全くの初体験。吉沢とともに日々練習に励んでいる。元々海が大好きだという馬場は「サーフィンに今回初めて挑戦していて練習で海に入る機会も多く、さらに海を好きになっています。」と語り楽しみながら撮影に臨んでいるようだ。

馬場ふみか(ヒロイン)コメント
私自身、海が大好きなので海が舞台になっている映画に出演できることがとても嬉しいです。また、サーフィンに今回初めて挑戦していて練習で海に入る機会も多く、さらに海を好きになっています。たくさんの方に海の素晴らしさやサーフィン、種子島の美しさを感じてもらえるような映画になればいいな、と思います。

映画情報どっとこむ ralph また、海岸沿いに建つカフェ「イーストコースト」のオーナーでみんなから慕われる姉貴分である「南田沙織」役には香里奈が出演。元漁師「安田玄十郎」役に泉谷しげる、一人暮らしのおばあちゃん「松本シメ」役に大方斐紗子、そして、種子島総合病院院長「田上孝一」を演じるのは竹中直人と、豪華キャストたちが勢ぞろいし、周りを固めている。


映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード

公開は2019年春の予定です。

物語・・・
梅原光太郎(吉沢悠)はサーファーとして一流の腕を持ちながら、いい波を見ると仕事も約束も放り出してしまうその性格が災いして、湘南でその日暮らしを送っていた。ある日、とうとう彼女にも愛想を尽かされ、住んでいたアパートを追い出されることになり、かつて自分を愛弟子のように可愛がってくれたサーファー工藤銀二を頼って鹿児島県種子島にやってくる。ところが頼りのサーフショップでは銀二はすでに亡くなっており、出迎えてくれたのはその娘、工藤美夏(馬場ふみか)。 今はひとりでお店を切り盛りする 美夏は 、無一文の光太郎を邪険に追い返そうとする。当てもないまま、何とか美夏に鉄浜海岸まで送ってもらう光太郎だったが、そこには、サーファーにとって最高の波が日々訪れる美しい海が広がっていた……。一度は夢を諦めた男が、サーフィンを通して自分自身と向き合いながら再び立ち上がっていく姿と、それを取り巻く人々の優しさに彩られた再生の物語。

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吉沢悠 馬場ふみか
香里奈 立石ケン・大方斐紗子 泉谷しげる 松原奈佑 南美沙 森高愛
TEE 角田信朗 勝野洋/榎木孝明(特別出演)/竹中直人

監督:喜多一郎
脚本:喜多一郎 杉弘子

プロデューサー:半田健制作プロダクション:オフィスアッシュ
後援:西之表市中種子町南種子町
宣伝協力:電通九州
©2018『Life on the Longboard 2ndWave』製作委員会