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沢尻エリカ主演『猫は抱くもの』ロシアンブルーが吉沢亮!猫だくポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph 沢尻が猫を抱きしめる=吉沢が沢尻に抱きしめられる!?

沢尻エリカの主演作『猫は抱くもの』が、6月23日(土)に新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となる。沢尻エリカが猫を抱きかかえ、吉沢亮が見つめてくる姿を捉えた、”猫づくし”で“猫まみれ”のティザーポスターが解禁に!

ティザーポスターは、思った通りの自分になれず、投げやりな生き方に慣れてしまった沢尻演じる沙織が、唯一心を開く「猫の良男」を優しく抱きしめる、見る人が癒されること間違い無しの姿。

さらに自分を人間だと思い込み沙織に恋をする良男=吉沢が、まさに猫そのもののようにこちらをじっと見つめてくる、胸キュンカットも。さらに沢尻と吉沢の後ろには、猫!猫!猫!で埋め尽くされており、“つゆだく”ならぬ”猫だく”なポスターとなっている。また「自分を人間だと思い込む猫が、沙織に恋をした。」という物語の鍵を握るコピーから、1人と1匹の恋の行方がどのような展開を迎えるのか期待される。果たして良男の想いは沙織に届くのか!?

そして、彼らを見守る、沢山の猫たちは何者なのかー!?

映画情報どっとこむ ralph 本作は、“アイドルの夢を諦めた、妄想好きのアラサ―女性”沙織(沢尻エリカ)と、“自分を沙織の恋人だと思い込んでいる猫”の良男の関係を描いた、ハートウォーミングな物語。

猫の良男の擬人化した姿を演じるのは、大忙しな演技派俳優の吉沢亮。吉沢亮扮する美形猫が、毎日帰りを待っていてくれる・・という、“きみはペット”を思わせる設定にも期待感が高まるが、この1人と1匹の妄想とリアルが入り混じる演出こそが本作の見所。劇中では実写の猫に加えて、演劇風の演出、アニメーションなど数々の演出が織り込まれ、犬童監督ファンのみならず、映画好きにこそ見てほしい、新鮮な演出が沢山盛り込まれている。


さらに本作で銀幕デビューを飾る「水曜日のカンパネラ」のボーカル、コムアイとロックバンド「銀杏BOYZ」(表記:「銀杏」と「BOYZ」間は空けずに詰めて下さい)でボーカル&ギターを務める峯田和伸が出演する。メガホンをとったのは『ジョゼと虎と魚たち』(2003)、『メゾン・ド・ヒミコ』(2005)など幅広いジャンルの作品を手掛け、大島弓子の名作『グーグーだって猫である』を映画版(2008)とドラマ版(2014、16)を撮り、「猫を撮らせたら日本映画界随一」と言っても過言ではない“猫映画の名手”と言われる犬童一心監督。本作は“猫映画”の決定版にして、犬童ワールドの集大成となった。

映画情報どっとこむ ralph 沢尻エリカ 主演 ロシアンブルー=吉沢亮『猫は抱くもの』
こじらせた1人と1匹の妄想が、自分らしい幸せに気付かせてくれる― 思った通りの自分になれなくて、いつしか投げやりな生き方に慣れてしまった沙織(沢尻エリカ)。元アイドルのアラサーで、今はスーパーで働く彼女が心を開くのは、こっそり飼っている、ロシアンブルーの 猫・良男(吉沢亮)だけ。今日いちにちの出来事を、妄想を交えつつ良男に話して聞かせる沙織。沙織の心に寄り添ううち、良男は自分が沙織の人間の恋人で、彼女を守れるのは自分だけだと思 い込んでしまう。そんなある日、沙織の前に“ゴッホ”と呼ばれる売れない画家・後藤保(峯田和伸)が現れ、良男は沙織の変化を目の当たりにする。ある晩、良男は月に誘われるように外の世界に 飛び出し、迷子になってしまい…。ゴッホや、ゴッホを慕う猫・キイロ(コムアイ)、個性豊かな猫たちとの出逢いを通じて、1 人と 1 匹は、自分らしく生きるすべを見つけていく。 うまくいかないことの輝き。置いてけぼりをくらっている時間の豊かさ・・・。灰色の日常がカラフルに輝きはじめる、心温まる物語。
nekodaku.jp

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出演:沢尻エリカ 吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ)/岩松了

監督:犬童一心
原作:大山淳子『猫は抱くもの』(キノブックス刊)
脚本:高田亮
企画製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:ADKアーツ
2018年/日本/カラー/ビスタ/DCP5.1ch/109分
©2018「猫は抱くもの」製作委員会


吉沢亮!ピュア過ぎるド天然な可愛さを披露する「レオン」特別映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 2月24日(土)に公開となる知英の劇場長編初主演映画「レオン」に関しまして、本作の主人公・玲音(知英)に恋するあまり、ピュアすぎて考えられないほど唐突な行動をとってしまう ド天然社員・一条を演じる吉沢亮さんの、天然具合が可愛すぎる特別映像が解禁です。

この度解禁となった映像は、吉沢亮が演じる天然社員・一条があまりにもかわいい天然ボケを披露するもの!


本作の主人公・小鳥遊玲音(※中身は入れ替わった朝比奈玲男)が、お金を入れても反応しない自販機に八つ当たりしているところに、「まぁまぁまぁ」と一条(吉沢亮)が止めに現れ、突然自販機と会話!「よしよし」と声をかけると、ガチャンとジュースが出てくる!自販機を愛でる、あまりの天然さ!か、可愛すぎる。。。

玲音(※中身は入れ替わった玲男)が作ってきた手作り弁当を一条が食べる場面では、食材を丁寧に味わいながら(かわいい。。)、玲音の得意料理のトマトの味噌汁に口をつけた瞬間、あまりの美味しさに感動して空中浮いてしまう!

一口の味噌汁であわや昇天!する姿はまさに天使のようなかわいさ!!ちょっぴり天然がすぎる同僚・一条は、主人公・玲音の“心“と”身体“が朝比奈玲男(竹中直人)と入れ替わってしまっている事に全く気づかないほどの純粋さを披露!

中身がオッサンとは露知らず、一途に玲音(※中身は入れ替わった玲男。。)を思い続ける純粋さが垣間見える本映像ですが、もちろん、本編にはまだまだ魅力的な一条の登場シーンが盛りだくさん!

玲音(※中身は玲男。)を一途に思い続ける一条の恋は成就するのか!?心配すぎて目が離せない一条の恋模様は、是非劇場で。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
ナイスバディだけが取り柄の地味なOLと年商500億の女好きワンマン社長

性別も地位も性格も何もかも正反対の二人が入れ替わったからさぁ大変!?

年商500億を越える老舗の食品会社朝比奈フーズに務める、地味な派遣OL・小鳥遊 玲音(28)(たかなし・れおん)とその朝比奈フーズを引っ張る、やり手のワンマン社長・朝比奈玲男(55)(あさひな・れお)。
小鳥遊は、磨けば美人でナイスボディの持ち主なのだが、根っからのネガティブ思考でイケてない存在。
一方、代表取締役社長・朝比奈は、誰の意見にも耳を貸さない超ワンマンだが、仕事は一流。
しかし、女子社員へのセクハラまがいは日常茶飯事の根っからの女好き。。。。
ある日、偶然ふたりは同じ車の事故に巻き込まれる。目が覚めると、朝比奈玲男の体にはある異変が・・・・!
なんと、心は朝比奈のままだが、体が小鳥遊玲音になっていたのだ。
性別も地位も性格も、何もかも反対の二人が入れ替わったからさぁ大変!?

 「俺の人生、どうなるの?」 「わたしの人生どうなるのかしら?」

レオン

2月24日(土)新宿バルト9ほか、全国ロードショー

公式HP:
reon-movie.com

公式Twitter:
@reon_movie

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出演:知英 大政絢 吉沢亮 斉藤慎二(ジャングルポケット)ミッツ・マングローブ / 原幹恵 河井青葉  山崎育三郎 竹中直人

監督:塚本連平(『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』『かずら』)
脚本:吉田恵里香(『ヒロイン失格』『リベンジgirl』)
原作:清智英・大倉かおり「レオン」(講談社KCデラックス)
製作:映画『レオン』製作委員会
配給:ファントム・フィルム
©清智英・大倉かおり/講談社・2018映画「レオン」製作委員会
    


知英 主演「レオン」映画館限定お宝GET出来るアプリとコラボ


映画情報どっとこむ ralph 2⽉24⽇(⼟)に公開となる知英の劇場⻑編初主演映画「レオン」がソニー株式会社が運営するスマートフォン向けアプリ「PROJECT REVIEWN」とのスペシャルコラボレーションが決定!

アプリケーションを活⽤し、ここでしか⼿に⼊れる事ができない特別映像を配信する企画を実施することが決定しました。

「PROJECT REVIEWN」とは、スマートフォンで映像を視聴できるプラットフォームサービスで、コンテンツを⼊⼿できる《時間》と《場所》が限定されているため、映画館やイベント会場などに来館・来場されたお客様だけが限定映像や特別感のあるコンテンツをダウンロードし、楽しむことができるというもの。

映画館でアプリを⽴ち上げてチェックインした方へ、知英、竹中直人、山崎育三郎、大政絢、⻫藤慎⼆ (ジャングルポケット)、ミッツ・マングローブ、塚本連平 監督 の7名によるスペシャルインタビュー映像を配信いたします。スペシャル映像を⼿に⼊れられるのは、全国で合計映画館へ急げ!!全国で20,000名様限定、君はゲットできるか!? ここでしか⾒られない『レオン』キャスト勢揃いのスペシャルインタビュー映像をプレゼント!

20,000名様限定で、アプリを⽴ち上げて、チェックインした先着順となりますので、是⾮お早めに映画館へお越しいただき、「PROJECT REVIEWN」でスペシャル映像をゲットしてください!

『レオン』スペシャルインタビュー映像の入手方法は、
(1)PROJECT REVIEWNアプリをダウンロードして登録します
(2)配布対象映画館に⾏ってチェックインします
(3)チェックインした時点でプレゼントを受け取る権利を得られます
※定員に達した場合は、アプリをダウンロードしてもチェックインができませんので、予めご了承願います。
※チェックイン出来た⽅は、その場でも⾃宅でもダウンロードが可能となります。

詳しくは http://reon-movie.com/projectreviewnをご確認ください

レオン

公式HP:
reon-movie.com
公式Twitter:
@reon_movie

物語・・・
ナイスバディだけが取り柄の地味なOLと年商500億の女好きワンマン社長
性別も地位も性格も何もかも正反対の二人が入れ替わったからさぁ大変!?

年商500億を越える老舗の食品会社朝比奈フーズに務める、地味な派遣OL・小鳥遊 玲音(28)(たかなし・れおん)とその朝比奈フーズを引っ張る、やり手のワンマン社長・朝比奈玲男(55)(あさひな・れお)。

小鳥遊は、磨けば美人でナイスボディの持ち主なのだが、根っからのネガティブ思考でイケてない存在。

一方、代表取締役社長・朝比奈は、誰の意見にも耳を貸さない超ワンマンだが、仕事は一流。

しかし、女子社員へのセクハラまがいは日常茶飯事の根っからの女好き。。。。

ある日、偶然ふたりは同じ車の事故に巻き込まれる。目が覚めると、朝比奈玲男の体にはある異変が・・・・!

なんと、心は朝比奈のままだが、体が小鳥遊玲音になっていたのだ―。

性別も地位も性格も、何もかも反対の二人が入れ替わったからさぁ大変!?

「俺の人生、どうなるの?」 「わたしの人生どうなるのかしら?」

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出演:知英 大政絢 吉沢亮 斉藤慎二(ジャングルポケット)ミッツ・マングローブ / 原幹恵 河井青葉 山崎育三郎 竹中直人

監督:塚本連平(『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』『かずら』)
脚本:吉田恵里香(『ヒロイン失格』『リベンジgirl』)

原作:清智英・大倉かおり「レオン」(講談社KCデラックス)
製作:映画『レオン』製作委員会
配給:ファントム・フィルム
©清智英・大倉かおり/講談社・2018映画「レオン」製作委員会


二階堂ふみ、吉沢亮、行定勲監督ベルリン凱旋「リバーズ・エッジ」公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2月18日キャスト・監督登壇付きのベルリン凱旋・公開記念舞台挨拶を開催する運びとなりました。

⽣きることにもがく若者たちの姿を鮮烈に描き出し、⻘春漫画の⾦字塔として今なお熱狂的な⽀持を集める岡崎京⼦の「リバーズ・エッジ」がついに映画化!2月16日に公開となりました。

そして!第68 回ベルリン国際映画祭パノラマ部⾨で上映された本作。⼆階堂ふみさん、吉沢亮さん、⾏定監督が現地でレッドカーペットやQ&Aを行った後に3名が帰国。森川葵さん、上杉柊平さん、SUMIREさん、土居志央梨さんも登壇しての凱旋・公開記念舞台挨拶を行いました。

さらに、主題歌を担当している小沢健二さんからのサプライズの手紙の朗読も。

「リバーズ・エッジ」ベルリン凱旋・公開記念舞台挨拶
日時:2月18日(日)
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:二階堂ふみ、吉沢亮、森川葵、上杉柊平、SUMIRE、土居志央梨、行定勲監督

映画情報どっとこむ ralph ベルリンから昨日凱旋帰国したばかりの二階堂ふみさん、吉沢亮さん、行定勲監督と森川葵さん、上杉柊平さん、SUMIREさん、土居志央梨さんらが登場すると見終えたばかりのお客様から大きな拍手が!

二階堂さん:皆さんにこうしてお披露目できて本当にうれしく思います。

行定監督:二階堂ふみから「リバーズ・エッジ」やらないかと声を掛けられてから、本当に出来上がるのかと思った本作がこうして初日を迎えられてうれしく思っています。

第68 回ベルリン国際映画祭の感想を問われ
吉沢さん:会場の熱気も凄くて。僕は映画祭自体初めてだったので、お祭りみたいにワイワイやっていて。凄い楽しかったです!

と興奮気味に語る吉沢さん。
第68 回ベルリン国際映画祭
二階堂ふみ&吉沢亮&行定勲監督


二階堂さん:すごく緊張しました。この作品でベルリンに行くことが出来て幸せを感じました!

と、自分発信から出来上がった作品の海外映画祭への進出に感慨深げ。
二階堂さんによると現地の方々はプリントした写真を持ってきてサインをねだるそうで、行定監督の凄く若い写真とかを持ってくるファンもいたそう。

行定監督:今回3回上映完売だったそうで。熱気がありました。どの国もティーンを描くときはエッジが優し物ばかり。でもこの作品は違うので。ベルリン側も勇気があるし、刺さっている観客も多かったようです。感激しました。

一緒に観客と鑑賞して
吉沢さん:ドキドキでした、そこで笑うんだ!というところもあって。面白い発見でした。

二階堂さん:Q&Aも気付かされることもあって、そう解釈するんだと。一つの映画からこんなに多面的にものが見せられるのは刺激的でしたと。
海外の方たちの感じ方の違いも楽しんだよう。

映画情報どっとこむ ralph 実は二階堂さんと吉沢さんは94年生まれで、羽生結弦選手と同じ年。バスの中で羽生さんの話題で持ち切りだったそう。特に上杉さんは泣くほどハマったそうで。

上杉さん:テレビの前で、観ることが出来て幸せでした。
羽生さんのマネも飛び出しました!

映画情報どっとこむ ralph そして、話は映画の方へ。森川さんは、役柄と似ているそうで、
森川さん:編み物が好きなのが似ていて、編み物はもともとやっていたので、演技の方に集中できました。ベレー帽はこの映画からもっと好きになりました。
と、可愛らしい森川さん。

上杉さんは、演じる熱量が大きすぎたのか、衣裳の靴を壊したそう。
上杉さん:当時のものを用意してくれて、パッと見たらそこだけ抜けちゃって、途中で色違いの自前のものに変えました。動きが激しかったからかなと。

SUMIREさんは行定組は初めて、そして過食のシーンは大変だったのでは?というMCさんに
SUMIREさん:演技自体の経験があまりないんです。でも過食&吐くシーンはこの映画の世界観に必要だと。

行定さん:まじ吐きますか?って。気持ちだけもらいました(笑)
SUMIREさん:行定組は初めてですが、共演者が同じぐらいの年だったのでみんな話しやすかったので、楽しかったです。二階堂さんと吉沢さんは思っていたより気さくでした。

と話すSUMIREさんに

二階堂さん:SUMIREさんと柊平君がムードメーカーでした!
上杉さん:僕とSUMIREさんがよくいじられてました!

土居さんも体を張った演技もさることながら、衣裳やメークも監督からの指示で大変だったそう。
土居さん:あんな格好(90年代)はしないのですが・・・前髪は原作のとおりに前髪を上に浮遊させたいと監督がおっしゃったので、現場で立ち上げました!でも段々下がってきて・・・大変でした。
映画情報どっとこむ ralph 吉沢さんは、苦労した点を聞かれ
吉沢さん:周りから見られているのものとのギャップ。余白をどう埋めるのか。ずっと悩んで。でもそういう役を出会えるのは役者として幸せでした。

と、語ります。

原作に16歳で出会って、ずっと映画化したかったそうで
二階堂さん:叶うもんなんだなと。この7年間の中での出会いがすべて、こうやって、結実したので、私にとって意義のある大切な作品になりました。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌を担当している小沢健二さんからのサプライズの手紙の朗読が行われ、

二階堂さん:感無量です。

行定監督:映画が完成するということは奇跡的なこと。二階堂ふみと出会って、リバーズエッジ興味あるかと聞かれ、ないわけがないが、できるのか?という思いがありました。私がやるにはもう時間がないと二階堂ふみが言うわけです。ある種若い後輩からの挑戦状。おっさんが動く。多くの力を借りて奇跡的に、今日皆さんに観ていただいて帰結しています。できれば多くの人に広がってくれればと思っています。

と、イベントは終了。

今日イチの笑顔をいただきました!ありがとうございます!


映画『リバーズ・エッジ』は絶賛!全国ロードショーです。

movie-riversedge.jp

⾃由に⽣きようとする⼥⼦⾼⽣・ハルナを演じるのは、圧倒的な存在感と演技⼒で、20 代の⼥優の中で唯⼀無⼆の光を放つ⼆階堂ふみ。執拗なイジメを受けるゲイの⼭⽥には、主演待機作が⽬⽩押しの⼈気俳優、吉沢亮。そして、摂⾷障害を起こしているモデルのこずえにSUMIRE、暴⼒の衝動を抑えきれないハルナの恋⼈・観⾳崎に上杉柊平。さらに⼭⽥への異常な愛を加速させるカンナに森川葵と、これからの⽇本映画の新時代を担っていく華やかな若⼿俳優たちが集結し、その実⼒をいかんなく発揮!衝撃的な岡崎ワールドに体当たりで⾶び込み、リアルで鮮烈な「⽣」の姿をスクリーンに叩きつけた。そして主題歌は、かねてより岡崎京⼦と親交があり、その固い絆で知られる⼩沢健⼆が書き下ろし、ひとつの⻘春の終わりを暖かな希望の光で包み込んでいる。



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出演:二階堂ふみ 吉沢亮 上杉柊平 SUMIRE 土居志央梨 森川葵
監督:行定勲
脚本:瀬戸山 美咲
原作:岡崎京子「リバーズ・エッジ」(宝島社)
主題歌:『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』 小沢健二(ユニバーサル ミュージック)
作詞・作曲:小沢健二
© 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社
 


二階堂ふみ、吉沢亮 第68回ベルリン国際映画祭レッドカーペット!『リバーズ・エッジ』


映画情報どっとこむ ralph 若者たちの感情やゆらぎ、ひずみを浮き彫りにする青春映画を多く生み出してきた行定勲監督、最新作の『リバーズ・エッジ』が2月16日(金)より全国公開となります。

二階堂ふみさん、吉沢亮さんら人気と実力を兼ね備えた俳優たちがこぞって出演する衝撃の青春映画です。原作は「pink」「へルタースケルター」など、これまで世代を超えて熱狂的な支持を集め続ける漫画家、岡崎京子先生の作品群の中でも、とりわけ最高傑作との呼び声が高い、同名漫画。
そんな本作は、今年で68回目を迎える、世界三大映画祭のひとつであるベルリン国際映画祭のパノラマ部門に正式出品され、2月15日(木曜・現地時間)に開幕した同映画祭のオープニング作品を飾り、二階堂ふみさん、吉沢亮さん、行定勲監督がレッド―カーペットに登場し、その後行われた公式上映に観客と共に映画を鑑賞、上映後に行われたQ&A(質疑応答)に参加しました。

パノラマ部門は世界中から良質の作品を幅広いジャンルで集めた部門。オープニングに邦画が選出されるのは、2007年の山田洋次監督『武士の一分』以来の11年ぶりの快挙となります。

第68回ベルリン国際映画祭
日付:2月15日(木曜・現地時間)
会場:Berlinale Palast(ベルリナーレ・パレスト)
登壇:二階堂ふみ、吉沢亮、行定勲監督

映画情報どっとこむ ralph 【レッドカーペット】



Q:レッドカーペットを歩いてみていかがですか?

監督:いよいよベルリンの映画祭が始まるんだなっと思ってます。注目度が高くて、活気もあって、すごく楽しいです。

吉沢さん:楽しいです。僕は、映画祭自体というものが初めてですし、街全体の活気もすごくて、楽しい経験をしているな、と思ってます。

二階堂さん:すごい盛り上がってて、ベルリンに来ることが出来たということを実感していて、とても感動しております。


Q:二階堂さんがお召しになっている衣装、すごく素敵です。

二階堂さん:ポイントは、日本の映画なので、日本のブランドを着たいなと思いました。UNDER COVERというブランドで、色がグリーンで青春らしさを出せたらと思いました。

Q:これから『リバーズ・エッジ』が公式上映されますが、心境はいかがですか?

二階堂さん:若い世代と、今まで色んな映画を作り続けてこられた世代の方、みんなで作った映画なので、魂のぶつかり合いのようなものを感じていただけたらいいなと思ってます。

監督:僕は5回目のベルリンですが、レッドカーペットを歩いたのは初めてです。すごく注目していただけているなと。ベルリンの人たちの反応(はすごく大事です)。ここから世界にその反応が拡がっていくんで、すごく楽しみにしてます。

吉沢さん:キャストもスタッフも全員魂を削りながら撮った作品なので、ホントにたくさんの方々に見ていただきたいです。ベルリンの映画祭で皆さんのどんな反応が返ってくるのか、すごく楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph 【公式上映】
★上映前の舞台挨拶 ※行定監督のみ登壇

監督:皆さんこんばんは(ドイツ語)。ベルリンに呼んでいただいたのは、今回で5回目ですが、まさかのオープニング作品に選ばれるとは思ってもいませんでした。本当に感謝しております。この映画のことを少し解説しますと、1980年、90年代の日本クリエーター達に多大なる影響を与えた漫画家の岡崎京子の最高傑作と呼ばれる漫画を映画化しました。舞台は1994年の東京です。翌年の1995年の日本では大きな地震が神戸で起こり、東京ではオウム真理教という宗教団体が「地下鉄サリン事件」というテロ事件を起こし、この時期は日本の変革の時期でした。ある意味、この変革の時期、新しいカオスともいっていい時期の前夜に少年少女がどんなことを考え、どんなことをしていたかをこの映画は語っています。世界では皆さんが初めての観客になります。非常に緊張しておりますが、最後まで楽しんでいっていただいて、上映後のQ&Aでの感想を楽しみにしてます。


★上映後のQ&A(質疑応答) ※二階堂ふみ、吉沢亮、行定監督登壇
■観客からの質問
二階堂さんと吉沢さんにお聞きします。今回の役は心理的な部分はもちろんのこと、肉体的な部分でも今回の役作りは大変だったと思います。役作りの過程を教えてください。
二階堂:あまり何か役を特別に作るとか、どういうキャラクターであるかはあまり考えずに、そのまま映画の撮影現場に行って、同世代の方々と引き出し合いながら形作っていきました。あとは、いかに演じるかということではなく、テクニカルなことでもなくて、どういう風にその場所で勘が生きるかということが、今回の作品では重要なプロセスだったと思います。
吉沢さん:現場に入る前に2回ぐらいリハーサルがあり、作品性について話をしましたが、現場に入ってからは、先ほど二階堂さんがおっしゃった通り、どう現場で生きるかということを考えていました。監督からは、演出があったというよりは、生命力を試されていたな、と思う瞬間が何度もありました。色んな意味でとても刺激的な現場で、試されている現場だと感じました。

■観客からの質問
とて多面的で様々な色合いやトーンのある映画でした。この映画の中では、世代のギャップがあると思います。監督は90年代を実際に生きてこられた。キャストの二人はまだ生まれてもいなかった。自分が生きた95年とまだその時代に生まれていない俳優たちの間にあるギャップについてお話ください。

監督:僕にとって90年代というのは非常につまらない青春時代でした。でも、彼らからすると「よかったんじゃないか」とか、特に二階堂からは「80年代とか90年代って面白そうだよね」って言うんですね。もうすでに、ここにギャップがありますよね。でも、その20数年後の今を生きている彼らと一緒に映画を作るってことは、もしかしたら、自分の青春時代を振り返るには一番いい相手だったと思いました。僕は、いままで常に未来に向けて映画を作ってきました。この映画は、過去の自分と向き合って作った映画になりました。なので、僕にとってはいい経験になりました。

二階堂さん:私と吉沢君はちょうど94年に生まれているので、その95年のテロと地震のことは記憶にはないんですけど、私たちも青春時代に別の大きな地震を体験したりしています。90年代に起こった出来事のことは、鮮明には覚えていなくとも、体で覚えていたり、匂いや感覚がしみ込んでいるものがあります。
吉沢さん:僕も1994年に生まれて、その90年代の記憶はほぼありません。こういった作品とかで、90年代の話に触れて、90年代を知ることのほうが多いです。ただ、この作品で言うと、ファッションや話題は異なりますが、根本的な部分は今の人たちと90年代の人たちの間で違いはないと思っています。この作品は90年代の若い高校生の話ですけど、はけ口というモノが90年代と今で変わっただけだと思ってます。90年代はドラッグやセックス、暴力だったのが、現代ではSNSになったりして、はけ口の幅が拡がったりとか方向性が変わっただけで、根本にあるものはなんら変わっていないと思いながら、僕はこの映画作りに参加していました。
映画情報どっとこむ ralph 二階堂ふみ × 吉沢亮、行定勲監督 × 岡崎京子原作

リバーズ・エッジ

2月16日(金)より、TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー!

http://movie-riversedge.jp



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出演:二階堂ふみ 吉沢亮 上杉柊平 SUMIRE 土居志央梨 森川葵

監督:行定勲
脚本:瀬戸山 美咲
原作:岡崎京子「リバーズ・エッジ」(宝島社)
© 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社