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​『ママレード・ボーイ』光希の親友・ミステリアスな美人・茗子役に“優希美青”


映画情報どっとこむ ralph 「ママレード・ボーイ」が桜井日奈子x吉沢亮 W主演で実写映画化。

光希の親友・秋月茗子役に優希美青が決定!!

​​本作の主人公の小石川光希(桜井日奈子)、松浦遊(吉沢亮)、須王銀太(佐藤大樹)らと共に同じ高校に通う、光希の親友・秋月茗子を演じるのは、

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(13)で注目を集め、NTV「デスノート」(15)、映画『暗殺教室』(15)、『暗殺教室~卒業編~』(16)、『ちはやふる -結び-』(18)、Netflix「僕だけがいない街」(17)等、話題作への出演が続く若手人気女優・優希美青(ゆうき・みお)さん。

映画情報どっとこむ ralph 光希と銀太とは、中学校からの同級生で資産家令嬢の茗子。光希と遊の恋を見守りながら、実は茗子も禁断の恋を…⁉美人でミステリアスな一面を持つ茗子は原作漫画、アニメファンから愛される登場人物で、茗子が育む“学校の先生”との恋は多くの女性たちの憧れの的となり、人気を博した伝説的エピソードです。

優希さん:お話をいただいて凄く嬉しくて、撮影まで待ち遠しくて待ち遠しくてたまらなかったです。公開を楽しみに待っていてくださるみなさんの期待を裏切らないように、
私なりに精一杯頑張らせていただきました。

とコメントしています。


また今回のキャスティングに関し、北島直明プロデューサーは

「芝居力が高く、非常に未来を感じる女優。茗子という繊細な役も彼女なら!と思い、オファーした。

と起用理由を明かし、

原作者・吉住渉先生からは「お会いして、落ち着いた雰囲気が茗子っぽいと思いました。名村先生との恋をどう演じて下さったのか、観るのが楽しみです。

との期待が寄せられています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ママレード・ボーイ

は2018年4月27日(金)より全国ロードショーとなります。

公式HPアドレス:
http://marmaladeboy.jp 
Twitter:@marmalade_movie
ハッシュタグ:#ママレードボーイ
本作は突然ひとつ屋根の下で暮らすことになった同い年の高校生・小石川光希と松浦遊が織りなすラブストーリー。
ある日、両親から離婚することを告げられた高校生・光希。ハワイ旅行で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚すると言いだして!?

更には松浦夫妻の1人息子で光希と同い年の遊も含めてみんなで一緒に暮らすことに…。
そして、一つ屋根の下で暮らし始める光希と遊。「家族なんだから好きになっちゃダメよ!」と母親に釘を刺されながらも、次第に2人は距離を縮めてゆくが・・・この恋の先に、全少女マンガファンが夢中になった展開が待っている!
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出演:桜井日奈子 吉沢 亮
佐藤大樹 優希美青
筒井道隆 谷原章介 檀 れい 中山美穂

原作:「ママレード・ボーイ」吉住 渉(集英社文庫〈コミック版〉)
監督:廣木隆一  
脚本:浅野妙子  音楽:世武裕子
製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会  制作プロダクション:プラスディー  
配給:ワーナー・ブラザース映画 
ⓒ吉住渉/集英社 ⓒ2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会


佐藤大樹出演決定!メイキング到着『ママレード・ボーイ』究極の三角関係 恋に落ちるなら・・・


映画情報どっとこむ ralph この度、EXILE最年少メンバーで、9人組パフォーマンスグループ「FANTASTICS」のリーダー佐藤大樹さんの出演が決定!

佐藤さんが演じるのは、主人公・光希と遊の同級生でテニス部のエース、須王銀太。


かつて光希が想いを寄せた相手で、実は銀太自身も一途に彼女を想い続けていたという役どころ。

両親同士がパートナーを交換し再婚したことで、光希と遊が一つ屋根の下で暮らし始めると、銀太の秘めた恋心も揺れ動き始め・・・。


銀太は、つねに遊と人気を二分するほど愛されてきた登場人物で、ファンの間では【突然ひとつ屋根の下で暮らすことになったクールだけど優しい遊、実は一途に想ってくれていた銀太…恋に落ちるならどっち!?】という熱い論争が繰り広げられるほど。

まさに少女マンガの醍醐味とも言える三角関係が展開されます!


撮影現場を訪れた原作者の吉住渉先生も、佐藤さんが演じる銀太について「爽やかで、ちょっとワンコっぽい感じ。猫っぽい吉沢さんの遊と好対照で、良いバランス」と絶賛のコメントを寄せました。


映画情報どっとこむ ralph 恋愛映画への出演は今回が初めてですが、現場では桜井さん、吉沢さんとの息もぴったり。

佐藤さん:桜井さんはすごく根性があって負けず嫌いで、いい意味で男らしく、作品を盛り上げようという気持ちが強く感じられ本当に素敵な方だと思いました。吉沢君とは恋のライバル役ですが、現場でも時間が空くたびに二人でいっぱい練習したり、プライベートでは二人でご飯や温泉に行くほど仲良くなりました。ライバル役が吉沢君で良かったです!

と語ります。

今回が初解禁となるメイキング映像では、制服姿を初披露。



今までにも高校生役は演じてきたが制服を着る機会は無く、本作の撮影で、自身の高校卒業以来はじめて学生服に袖を通したそう。

メイキングでは、撮影の合間に桜井さんと談笑するほか、美しいフォームでコートにボールを打ち込む姿も。

佐藤さん:見応えのあるテニスシーンになっています!

と自信を覗かせるだけに、必見の映像となっています

映画情報どっとこむ ralph 映画『ママレード・ボーイ

は2018年4月27日(金)より全国ロードショーとなります。


公式HPアドレス:
http://marmaladeboy.jp

Twitter:
@marmalade_movie

ハッシュタグ:
#ママレードボーイ

本作は突然ひとつ屋根の下で暮らすことになった同い年の高校生・小石川光希と松浦遊が織りなすラブストーリー。
ある日、両親から離婚することを告げられた高校生・光希。ハワイ旅行で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚すると言いだして!?
更には松浦夫妻の1人息子で光希と同い年の遊も含めてみんなで一緒に暮らすことに…。そして、一つ屋根の下で暮らし始める光希と遊。「家族なんだから好きになっちゃダメよ!」と母親に釘を刺されながらも、次第に2人は距離を縮めてゆくが・・・この恋の先は、少女マンガファンが夢中になった展開となっております。


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出演:桜井日奈子 吉沢亮 筒井道隆 谷原章介 檀 れい 中山美穂 佐藤大樹

原作:「ママレード・ボーイ」吉住 渉(集英社文庫〈コミック版〉)
監督:廣木隆一 脚本:浅野妙子 音楽:世武裕子
製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会 制作プロダクション:プラスディー
配給:ワーナー・ブラザース映画
ⓒ吉住渉/集英社 ⓒ2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会


二階堂ふみが行定勲監督に『リバーズ・エッジ』映画化オファー判明!完成披露試写会で。


映画情報どっとこむ ralph 生きることにもがく若者たちの姿を鮮烈に描く、行定勲監督、二階堂ふみさん、吉沢亮さんら人気と実力兼ね備えた若手俳優たちが出演する衝撃の青春映画『リバーズ・エッジ』。

その完成披露イベントが行われ二階堂ふみさん、吉沢亮さん、森川葵さん、上杉柊平さん、SUMIREさん、土居志央梨さん、そして、行定勲監督が登壇しました。

また、ベルリン国際映画祭の開幕を飾る、パノラマ部門のオープニング作品に選ばれている本作。ベルリンに渡り、レッドカーペットを歩く前の二階堂さん、吉沢さんと行定監督がベルリンへの意気込みを語ります。
日時:1月31日(水)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:二階堂ふみ、吉沢亮、森川葵、上杉柊平、SUMIRE、土居志央梨、行定勲監督

映画情報どっとこむ ralph 客席を通ってのキャスト登場に場内は割れんばかりの歓声!

二階堂さん:今日は観さん、お越しいただき本当にありがとうございます。私にとって思い入れのある作品がこうして皆さんに届けられる日が来て本当に本当にうれしいです。映画を楽しんでください。

と、挨拶から熱く語る二階堂さん、笑顔がこぼれます。
吉沢さん:今日初めて、一般の皆さんに観ていただけます。ドキドキでしています。皆さんがこの作品を見てどう感じるのか楽しみです。

森川さん:私は初めて見た時に、あたまを何度も殴られるような衝撃的な映画です。これから観る皆さんが羨ましいです!

上杉さん:リバーズエッジという漫画を知らなかったんですね。携わることになってよんで、その時に感じたエネルギーはよくわからないもの。今の2018年の皆さんがどう感じるのか?楽しみです。

SUMIREさん:若者たちがいろいろ悩んでいたり、戦っていたりすること。いろんな気持ちが話せればと思っています。

土居さん:この並びで、いま緊張しています!衝撃作じっくり浸って行ってください!

行定勲監督:岡崎京子のリバースエッジという伝説的な漫画を映画化するのはやりたくなかったんです(笑)二階堂ふみにほだされて、監督をやらされました。感想は、岡崎京子すげーや。それが若い人たちに知っていただきたい。

との其々の挨拶からスタート。


映画情報どっとこむ ralph なぜこの時代に90年代の『リバーズエッジ』なのかと言う質問に

行定監督:二階堂ふみに、岡崎京子の『リバーズエッジ』に興味ある?と聞かれて「興味ある」っていったら話付けてくるって。スタート。20歳の頃の二階堂の心に刺さったのか?それは、平坦な戦場を生き延びること、川の流れを少年少女たちが佇んで岸で観ていて、そして踏ん張って生きる事。当時描かれていたものが・・・今、普遍的なテーマが 刺さるのではないかと思ったんです。

と話す。
二階堂さん:16歳から17歳になる誕生日にヒミズの美術さんが貸してくれて、その時抱えていたものが書かれていて、傷跡が残っていたんです。実は今日まで6-7年かかったんです。

と長いこと温め、映画化に持って行った二階堂さん。


いじめられている役で、ゲイでもある役にあたり・・・
吉沢さん:外観的にも細いイメージ。走ったり食事を抑えたりしました。でも一番は原作と台本を行き来して考えました。人間性を考えました。ゲイだったり、いじめられていて世間を斜めに見ている。矛盾を感じて、そこをどう描くか。ひたすら考えながらやってました。

一方、人気モデルで摂食障害の役。
SUMIRE:自分が摂食障害ではないので(笑)原作を読んで髪を切ったりはしました。でも、若者たちが悩むことを摂食障害と言う形で表しているのであろうと演じました。一人でいることが多かったり、大事なことは大事にするのは普段の自分でも共感できる部分もありました。

と、表面的にも、内面的にもアプローチしたそう。
暴力にはけ口を求める役の上杉さん。
上杉さん:ちょうど一年前の明日がはじまり。本読みしたとこ。その時から原作を読んで!なんだこれ?わからない。エネルギーは感じるけどわからない物が、段々見え出して、どんどん自分がわかってきた感じで演じました。

と、話します。土井さんは大勢の男性と関係を持つことで自分を確認する女性、
土居さん:そうですかね。。。ヌーんと。全然わからなくって、すごい嫌い女。やってると嫌いな分だけ、私って本当はこんな感じかもと思ったりもしました。周りが、キャラクターでいてくれるので、感じたものを蓄積していく感じ、役作りより現場で感じた!っていう不思議な感覚でした!

と、語る土居さんは口がカラカラで喋りにくいと吐露すると、上杉さんは「水もらう?」と優しさを魅せる場面も。

愛がから回ってストーカー気質。MCが恐怖したと話すと
森川さん:、・・恐怖でした?ありがとうございます。比較的性格が近い。人に一途。そんな変な女の子じゃないですよ!
大体のお客さんと同じ気もちになると思います。

と、力説。と、強烈キャラの中で主演の二階堂さんは、実はキャラは薄め

二階堂さん:16,17,18歳の私も生きる実感が希薄だったかもしれません。リアルタイムでなく俯瞰ました。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌は小沢健二さん。これも、二階堂さんオファー。
監督:映画のラストで、ふみちゃんが、小澤さんが書いてくれますよ!って

因みに、二階堂さんと吉沢さんはVOICEで参加しています。

そして!今年のベルリンパノラマ上映オープニング決定!

5度目の行定さんは二階堂さんからベルリンに行きたいよって!身内からプレッシャーが掛けられていたそう。

これにあわせて、行定勲監督と主演の二階堂さん、吉沢さんは映画祭の主会場のレッドカーペットに登場することが決定!

歴代のスターたちが踏みしめてきた歴史あるレッドカーペットの開幕を二階堂、吉沢らが華やかに彩ることになる。『リバーズ・エッジ』はレッドカーペット後にCINEMAXでオープニング上映となり、二階堂らはQ&Aにも参加する予定です。


映画『リバーズ・エッジ

は、2月16日(金)より全国ロードショーです。

movie-riversedge.jp
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出演:二階堂ふみ 吉沢亮 上杉柊平 SUMIRE 土居志央梨 森川葵
監督:行定勲
脚本:瀬戸山 美咲
原作:岡崎京子「リバーズ・エッジ」(宝島社)
主題歌:『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』 小沢健二(ユニバーサル ミュージック)
作詞・作曲:小沢健二
© 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社


吉沢亮がロシアンブルーの美形猫役『猫は抱くもの』峯田和伸、コムアイも出演!


映画情報どっとこむ ralph 『ヘルタースケルター』(2012)以来6年ぶりとなる沢尻エリカの主演作『猫は抱くもの』が、6月23日(土)に新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となります。

メガホンをとったのは『ジョゼと虎と魚たち』(2003)、『メゾン・ド・ヒミコ』(2005)など繊細な恋愛ドラマから、『のぼうの城』(2012)のような歴史大作まで幅広いジャンルで演出の冴えを見せてきた犬童一心監督。

大島弓子の名作『グーグーだって猫である』の映画版(2008)とドラマ版(2014、16)も手掛け、「猫を撮らせたら日本映画界随一」と言っても過言ではない“猫映画の名手”としても知られており、最新作『猫は抱くもの』は“猫映画”の決定版にして、犬童ワールドの集大成といえるものに!

本作は、“アイドルの夢を諦めた、妄想好きのアラサ―女性”と、“自分を彼女の恋人だと思い込んでいる猫”の関係を描いた、ハートウォーミングな物語。こじらせた1人と1匹の可笑しくて愛おしい空想が、観る者に自分らしく生きるヒントをくれる・・・そんな心揺さぶる1本です。

映画情報どっとこむ ralph 劇中では実写の猫に加えて、擬人化された猫たちが多数登場します。主人公・沙織(沢尻エリカ)の相手役で、自分を主人公の恋人だと思い込む、ロシアンブルーの猫・良男(よしお)を演じたのは、今最も注目されている若手演技派俳優の吉沢亮さん。

『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』と人気漫画の実写化作品でのコミカルな演技も高評価。
今年は、岡崎京子原作による『リバーズ・エッジ』や、人気少女漫画『ママレード・ボーイ』でのW主演など話題作が続きます。

今回の出演に関して、

吉沢さん:監督の犬童さん、脚本の高田さん、そして主演の沢尻さんと、いつかお仕事でご一緒したいと思っていた方ばかりの現場で、僕にとって夢のような空間でした。猫だけど自分を人間だと信じている良男を、人間の僕が演じるという。とにかく素直に、沢尻さん演じる沙織の事が好きでしょうがないという気持ちを大切に演じました。沢山の方に見て頂きたいです」

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph また、この度 映画初出演にして、良男の相棒となる猫・キイロを演じたのは、ユーモアと中毒性のある音楽やパフォーマンスでファンを魅了してやまない「水曜日のカンパネラ」のボーカル、コムアイさん。

コムアイさん:この映画に参加して成長できたことを嬉しく思います。猫の映画と聞いて、猫と遊べる!と思って受けたのに、自分が猫の役だったので、実際に猫と戯れるシーンがなかったのは、落とし穴でした。

とお茶目に語り、自身の役柄に関しては、

コムアイさん:どこにも通じ、どこにも属さない。猫は、人間と野生を行き来する生き物ですが、特に私が演じた猫・キイロは人間の元で飼われたり、野良として過ごしたり、流れに任せながらも自分で決めているキャラクターです。

と、役柄の背景を語ってくれました。また、吉沢亮との共演については

コムアイさん:吉沢さんは、鋼鉄の男!芝居がどういう向きでどういう表情に見えるかということをはっきり知っていて、常に完璧な猫・良男でした。いつも引っ張っていただいて、感謝しています。吉沢さん演じる良男は、必死なのが可笑しくて、かわいそうな時も笑えちゃう、チャーミングなキャラクターです!!

とコメント。


猫のキイロをこよなく愛し、主人公・沙織の気になる存在として登場する、画家のゴッホこと後藤保(ごとうたもつ)を演じたのは、ロックバンド「銀杏BOYZ」でボーカル&ギターを務める峯田和伸さん。

俳優としての活躍もめざましく、映画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』での主演、NHKの朝ドラ「ひよっこ」では有村架純さんの叔父役で人気を博し、2019年NHK大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺~」の出演が決まっている。犬童監督に関して質問をすると、

峯田さん:オファーを頂いた時に胸が熱くなりました。犬童監督の演出は、細やかで、こちら側に寄りそって意見を言ってくださって、とても心強かったです。

と語り、共演者の印象については

峯田さん:主演の沢尻さんは、目がまっすぐで、嘘がなにもない方。コムアイさんは、動物的で、本当に猫みたいでした。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 猫は抱くもの』は、6月23日(土)より全国公開です。
物語・・・
主人公の沙織(沢尻エリカ)は、とある地方都市のスーパーマーケットで働くアラサ―女性。かつてはアイドルグループ「サニーズ」のメンバーとして芸能界で活動していたが、歌手としては芽が出ず、すべてに嫌気が差して都会から逃げてきた。今の自分を好きになれず、周囲ともうまく馴染めない彼女にとって、心を許せる唯一の存在は、ペットショップで売れ残っていたロシアンブルーのオス猫「良男」(吉沢亮)。嬉しかったこと、哀しかったこと、腹が立ったこと…。すべてを受け止めてくれる「良男」に向かって、沙織は日々、妄想を交えながら語りかける。そして「良男」は、いつしか自分を人間だと信じ込み、恋人として沙織を守らねばと思い始める。そうやって過ごしてきた、こじらせた1人と1匹の日常にも、変化が訪れて…。

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監督:犬童一心 『グーグーだって猫である』『ジョゼと虎と魚たち』
脚本:高田亮 『そこのみにて光輝く』『オーバーフェンス』
原作:『猫は抱くもの』(大山淳子著・キノブックス刊)

出演:沢尻エリカ、吉沢亮、峯田和伸、コムアイ(水曜日のカンパネラ)/岩松了

制作:ADKアーツ
企画・配給:キノフィルムズ
©2018 『猫は抱くもの』製作委員会
   


二階堂ふみ、吉沢亮『リバーズ・エッジ』がベルリン国際映画祭パノラマ部門のオープニング作品に!


映画情報どっとこむ ralph 生きることにもがく若者たちの姿を鮮烈に描く、行定勲監督、二階堂ふみ、吉沢亮ら人気と実力兼ね備えた若手俳優たちが出演する衝撃の青春映画『リバーズ・エッジ』。

世界三大映画祭のひとつであるベルリン国際映画祭のパノラマ部門のオープニング作品として、今年のベルリン国際映画祭の開幕を飾ることが発表となりました。
ベルリン国際映画祭は今年で68回目を迎える歴史と伝統ある映画祭で、パノラマ部門は世界中から良質の作品を幅広いジャンルで集めた部門。

このオープニングに邦画が選出されるのは、2007年の山田洋次監督『武士の一分』以来。

行定監督は2010年に『パレード』で、第60回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。昨年も『ジムノペディに乱れる』(16)が批評家週間に出品されるなど、今回で5 度目の選出となり、最新作の『リバーズ・エッジ』も注目を集めることが予想されます。

映画情報どっとこむ ralph これにあわせて、行定勲監督と主演の二階堂ふみ、吉沢亮が、映画祭の主会場のレッドカーペットに登場することが決定!

歴代のスターたちが踏みしめてきた歴史あるレッドカーペットの開幕を二階堂、吉沢らが華やかに彩ることになる。『リバーズ・エッジ』はレッドカーペット後にCINEMAXでオープニング上映となり、二階堂らはQ&Aにも参加する予定。


今年のベルリン国際映画祭では、「RADWIMPS」の野田洋次郎や夏木マリ、村上虹郎、渡辺謙ら日本人キャストも多数参加するウェス・アンダーソン監督による『犬ヶ島』が映画祭自体のオープニングを飾り、同じパノラマ部門には黒沢清監督の『予兆散歩する侵略者 劇場版』が正式出品されることも発表されている。

映画『リバーズ・エッジ

は、2月16日(金)より全国ロードショーです。

movie-riversedge.jp

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出演:二階堂ふみ 吉沢亮  上杉柊平 SUMIRE 土居志央梨  森川葵
監督:行定勲
脚本:瀬戸山 美咲
原作:岡崎京子「リバーズ・エッジ」(宝島社)
主題歌:『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』 小沢健二(ユニバーサル ミュージック)
作詞・作曲:小沢健二
© 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社