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映画『ママレード・ボーイ』ファン熱狂吉沢亮が遊の制服で登場!カレンダー発売記念イベント


映画情報どっとこむ ralph 甘くてクール(ママレード)な彼と、突然のシェアハウス。
トキメキの毎日からはじまった、とまらない恋の、ありえない行方。
「ママレード・ボーイ」が遂に実写映画化! 2018年4月27日(金)全国ロードショーです!

​この度、東京と大阪にて吉沢亮カレンダー発売記念イベントを開催しました!

イベントでは、吉沢さんが遊の制服姿で登場!
また、豪華共演者からのメッセージが読み上げられるサプライズも!

映画『ママレード・ボーイ』presents吉沢亮カレンダー発売記念イベント
東京日時:3月24日 (土)
場所東京:一ツ橋ホール(東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2)
大阪日時:3月25日 (日)
大阪:大阪商工会議所 国際会議ホール(大阪府大阪市中央区本町橋2−8)
登壇:吉沢亮

映画情報どっとこむ ralph 東京と大阪で開催された本イベント。

満席の会場には大勢のファンが駆けつけ、吉沢さんの登場を今か今かと待ち受けます。熱気溢れる会場に吉沢さんが登場すると、悲鳴にも似た歓声が沸き起こりました!吉沢さんは、ファンの声援に応えるかのように、観客とハイタッチしながらステージへと進みます。なんと、会場の中には、北海道から駆け付けたというファンもいるほど大盛況!

今回発売されるカレンダーは、吉沢さんの好きな映画をテーマにしたもの。出演作の映画『トモダチゲーム』をはじめ、『ジョゼと虎の魚たち』の名シーンを再現したカットがスクリーンに映し出され、吉沢さん自身が生解説しました。

中には、30年以上も前に公開されたフランス映画『ファンタスティック・プラネット』がお気に入りだと語るほど映画好きな一面を明かしました。吉沢さんは、カレンダーの見所について

吉沢さん:それぞれのシーンをコピーしているだけでなく、一人二役を演じたり、こだあわりがあるので、色々と考えながら見ていただければと思います

とコメントしました。


また、撮影時の貴重なメイキング映像も公開され、ここでしか見られない様々な吉沢さんの表情にファンも大興奮!ここで、4月27日公開の映画『ママレード・ボーイ』についての話題に。

予告映像のあとに吉沢さんが遊の劇中衣装となる制服姿で登場!

吉沢さん:両親がパートナーチェンジしたり、一見ありえない世界観だけど、誰もが共感できるキュンキュンポイントがあり、光希と遊、2人の成長も描かれているので、楽しめると思います。

と映画の見所を力強くアピールしました。

また、「シェアハウストークコーナー」と称し、劇中でも使用されたソファに座る吉沢さんの隣にカメラが接近!360度、超至近距離からの吉沢さんのイケメンな姿がスクリーンに映し出され、会場からは大歓声があがりました!劇中の光希と同じように、遊とシェアハウスに暮らす気分をファンの方にも味わってもらおうと、抽選会も実施!当選した観客がステージにあがり、吉沢さんとトークを繰り広げました。さらに、じゃんけん大会とサイン色紙のプレゼントも行い、ファンにとってはたまらない企画が盛りだくさんとなりました!

映画情報どっとこむ ralph ここで、両親Sを演じた中山さん、檀さん、谷原さん、筒井さんから、吉沢さんへメッセ―ジが贈られるサプライズ!

Q:吉沢さんはどのような俳優さんですか?

中山さん:落ち着いていてプロフェッショナルな所が素敵だと思いました。檀さん:ナチュラルにお芝居できる方。感情のたかぶりをキープできる集中力がある俳優さんだなと思いました。谷原さん:美しくて、お芝居もしっかりしていて魅力的。今回、声のトーンを低めに発声していたのが印象的でした。素敵な役者さんです。筒井さん:しっかりしている性格が遊とよく似ているなと。素晴らしかったです。

Q:実際に吉沢さんがお子さんだったらどう思いますか?

中山さん:はじめてお会いした時は、どうしたらこんなきれいな子が生まれるのかと思うほどびっくりしました。モテ過ぎて悪い方向に行ってしまわないか心配になるのですが、
吉沢さんならしっかりしているので、そういう心配はないと思います。檀さん:きちんとご挨拶ができたり、お行儀がよくて芝居もしっかりしていて、浮ついたところがないので、とてもこれから先が楽しみな俳優さんです。谷原さん:嬉しいですね。芯が通っている方なので、自分で大事にするべきものを持っている気がするんです。同時に、人に言えない悩みを抱え込みやすそうなので、脆そうな部分はフォローして、彼が大事にしたい部分は積極的に守ってあげたいなと思いますね。

筒井さん:たまに天然な所があって、普段なクールな感じとのギャップに女子はときめくんじゃないかと思いました。

両親役を演じた豪華キャストならではのコメントに、会場も大盛り上がり!


映画情報どっとこむ ralph また、大阪の会場では、光希役の桜井さん、銀太役の佐藤さん、茗子役の優希さんからメッセージが到着!

Q:吉沢さんの意外な一面はありますか?

佐藤さん:2人でお酒を飲みに行ったんですが、吉沢くんすごくお酒が強いんですよ!そして飲むと明るくなります。僕がベロベロになるくらいに飲んで、次の日がテニスシーンの撮影だったので、2人でやばい・・・って(笑)その日はずっとバッドコンディションで撮影していましたね(笑)

Q:吉沢さんはママレード・ボーイ度何パーセントだと思いますか?

桜井さん:100パーセントです。美しいお顔で、内面もすごく美しい。優しくてノリも良くて完璧ですね。優希さん:完璧な人かと思ったら意外とおちゃらけた部分があったり、人間味があってホッとしました。

映画情報どっとこむ ralph 大盛り上がりのイベントも終盤となり、最後に吉沢さんから会場の皆さんにメッセ―ジが届きました。

吉沢さん:今日はありがとうございました。楽しんでいただけましたか?(会場拍手)ファンの方だけに集まっていただくイベントはじめてだったので、緊張しましたが、皆さん温かくて僕も楽しめました。『ママレード・ボーイ』は初主演ということで、やっと報われる役がきたなと思っていますので、是非映画館に足を運んでいただきたいと思っています。

ママレード・ボーイ

物語・・・
本気の恋は 甘いだけじゃない
ある日突然、両親から離婚することを告げられた高校生・光希。旅先で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚すると言いだして!?更には松浦夫妻の1人息子で光希と同い年の遊も含めてみんなで一緒に暮らすことに…。一度自分をフったはずの初恋相手の銀太からの告白、親友の茗子のある事件など思いがけない出来事が起こる日々のなかで、光希は次第に遊に惹かれていく。甘いけれどクールな遊に翻弄されながら、ひとつ屋根の下に住む毎日はトキメキの連続。でも、ある日、遊は光希と自分の間にある秘密を知ってしまう。二人の恋の行方は・・・?


公式HPアドレス:
http://marmaladeboy.jp 

Twitter:
@marmalade_movie
ハッシュタグ:#ママレードボーイ

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出演:桜井日奈子 吉沢 亮
佐藤大樹 優希美青 藤原季節 遠藤新菜 竹財輝之助 / 寺脇康文
筒井道隆 谷原章介 檀 れい 中山美穂

原作:「ママレード・ボーイ」吉住 渉(集英社文庫〈コミック版〉)
監督:廣木隆一
脚本:浅野妙子  廣木隆一
音楽:世武裕子
製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会  制作プロダクション:プラスディー  
配給:ワーナー・ブラザース映画 
ⓒ吉住渉/集英社 ⓒ2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会


吉沢亮、桜井日奈子に妖精のように可愛いと告白!「ママレード・ボーイ」完成披露試写会


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甘くてクール(ママレード)な彼と、突然のシェアハウス。
トキメキの毎日からはじまった、とまらない恋の、ありえない行方。
シリーズ累計1000万部突破の大ヒットコミック「ママレード・ボーイ」が遂に実写映画化!
光希を演じるのは桜井日奈子。遊を演じるのは吉沢亮。

この度、今年1月のクランクアップ以来初めて豪華キャスト・監督が一堂に会して、映画の完成を報告。
桜井日奈子さん、吉沢亮さん、中山美穂さん、檀れいさん、谷原章介さん、筒井道隆さん、佐藤大樹さん、優希美青さん、廣木隆一監督 が登壇!

トキメキ恋愛診断では・・・桜井さんが!!!

世代を超えて愛される『ママレード・ボーイ』的トキメキトークを繰り広げました!


映画『ママレード・ボーイ』完成披露試写会
日時:3月21日 (祝・水)
場所:品川インターシティ ホール
登壇:桜井日奈子、吉沢亮、中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆、佐藤大樹、優希美青、廣木隆一監督

映画情報どっとこむ ralph シェアハウスの玄関の入り口から登場し、“ママレード”色のカーペットを歩きステージへ登壇するキャストの皆さん。
原作の先生から映画の感想をMCが代読の後、本作初主演の桜井さんからご挨拶。

桜井さん:寒く足元の悪い中ありがとうございます。今この場に立てていることを噛みしめています。キャスト、スタッフ、監督この映画に携わっていただいている方々感謝しています。

吉沢さん:今日遂に・・・皆様に観ていただける。どんな感想を持つのかドキドキです!

中山さん:キュンキュンする映画になっています!参加させて頂けてうれしかったです。

谷原さん:この撮影をしていたのが、去年の年末で、この寒さで思い出しました。家族のシーンの合間に桜井さんと吉沢さん、二人でソファーの端に座って、話してるの見ると・・・親な気分になって。けしからんな!と思うのとがんばれと思うのと。良い経験させていただきました。色々な世代が楽しめる映画だと思います。

檀さん:この原作を読んでいたので、ありえない設定と恋模様にドキドキして読んでいました。20年経って、オファーを受けて、あれっ!なんで光希じゃないんだろうと(笑)この二人の恋模様が観られたのが嬉しかったです。キラキラしていたり、悲しげだったり、私の胸にもグサグサ刺さった作品です!

筒井さん:とても素晴らしい作品に完成しました。観終わった後に、恋っていいなと思っていただければ。僕も思いました。

佐藤さん:男なのにキュンキュンさせられました!言葉に表せない感情も生まれた作品です!

優希さん:この作品を観て、恋したいなと思ったので、皆さんもそう思ってくれるかも。楽しんで帰ってください!

廣木監督:完成しました!昨日まで作業してました!広い世代に観ていただける映画になったと思います。キュンキュンしてください!

と、一言挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 両親がパートナーチェンジすることで起こるストーリー
↑この並びが、↓この並びになって、一軒家に皆で住むと言う驚きの設定!

谷原さん:日奈ちゃんがなかなか受け入れてくれないんです!

桜井さん:メチャメチャ違和感!両親がパートナー変えて仲良くしていたら嫌ですよね!!普通ですよね!

と、納得いってない感じを主張する桜井さんに対し

吉沢さん:読んだ時はぶっ飛んでんな!って思いました。でも夫婦がこれだけ仲良いのは素敵です!

と、劇中と同じく受け入れてるご様子。


シェアハウスでの撮影の様子を聞かれ

筒井さん:和気藹々でしたね。

中山さん:ありえない状況でしたが、完成を観たらあり得るのかも!って思いました。良いバランスなんです。その中で
光希ちゃんだけがプンプン怒っていて、可愛かったです!

と語ります。実は和気藹藹撮影したシェアハウスは・・・

廣木監督:ありえない設定だったので、このような部屋(間取り)のある家がなくて、家一軒建てちゃいました!

と、驚きのエピソードを明かします。

そんな家での撮影で、桜井さん&吉沢さんはお互いに、ときめいたことありますか?との問いに

吉沢さん:ずっとキュンキュンしてました!お芝居の流れもそうですが、日奈、精霊感があるんです!・・・妖精みたいなんです。でも、ノリも良くて楽しくて親しみやすいので、可愛らしいとずっとキュンキュンです!

と公開告白!?。
桜井さん:ノリが良くって、とっても和ませてくださって。(妖精感を出していた感覚ありました?)無かったです!

吉沢さん:トータル妖精なんです!

谷原さん:プンプンも、にこやかも、一生懸命もチャーミング。いろんな面がかわいい。

と大絶賛される桜井さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、トキメキ恋愛診断コーナーに!5問答えてその数でどんな恋愛体質かがわかるというもの!
(皆さんも良かったら自分でも〇Xしてみてください!)

結果は・・・
丸の数が
5個:甘くて優しいカスタードクリームタイプ!
4個:甘くてクールなママレードタイプ!
3個:苦みの中に甘みのビターチョコ
2個:ピリピリのマスタード
1個:ドSなタバスコタイプ!

1個は廣木監督と桜井さん!

廣木監督:間違いない!

桜井さん:ドSじゃないです!どちらかと言うと・・・・でも、監督と一緒で嬉しいです!
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

吉沢さん:25年前の連載のコミック。どの世代の方が見てもキュンキュン。光希と遊の成長の話や恋が愛に変わっていく感動の物語になっています!

桜井さん:大切に作った愛の詰まった作品です。皆さんもこの映画を愛して頂ければと思います。

とイベントを締めました!

1000万部突破大ヒットコミックの恋愛映画決定版!甘くてクール(ママレード)な彼と、突然のシェアハウス。
トキメキの毎日からはじまった、とまらない恋の、ありえない行方。
シリーズ累計1000万部突破の大ヒットコミック「ママレード・ボーイ」が遂に実写映画化!
突然の同級生との同居、保健室のキス、すれ違いの初恋、三角関係・・・すべての女性のトキメキがここに!
『余命一ヶ月の花嫁』『ストロボ・エッジ』のラブストーリーの名手・廣木隆一監督が手がけ、少女マンガの枠を超えた恋愛映画の金字塔が誕生した。光希を演じるのは “岡山の奇跡”として一躍注目を集め、ドラマ・CM・舞台と活躍の場を広げる桜井日奈子。遊を演じるのは、『銀魂』ほか話題作への出演が続く、吉沢亮。

いま最も勢いのある若手俳優の二人が、満を持してラブストーリーに初主演!光希と遊の両親に、中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆と “ラブストーリーの神たち”とも言える超豪華キャストが集結した。

すべての女性を夢中にさせた、光希と遊のとまらない恋の行方に中高生から大人まで心を奪われる!

物語・・・
本気の恋は 甘いだけじゃない
ある日突然、両親から離婚することを告げられた高校生・光希。旅先で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚すると言いだして!?

更には松浦夫妻の1人息子で光希と同い年の遊も含めてみんなで一緒に暮らすことに…。

一度自分をフったはずの初恋相手の銀太からの告白、親友の茗子のある事件など思いがけない出来事が起こる日々のなかで、光希は次第に遊に惹かれていく。

甘いけれどクールな遊に翻弄されながら、ひとつ屋根の下に住む毎日はトキメキの連続。

でも、ある日、遊は光希と自分の間にある秘密を知ってしまう。二人の恋の行方は・・・?

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出演:桜井日奈子 吉沢 亮
佐藤大樹 優希美青 藤原季節 遠藤新菜 竹財輝之助 / 寺脇康文
筒井道隆 谷原章介 檀 れい 中山美穂

原作:「ママレード・ボーイ」吉住 渉(集英社文庫〈コミック版〉)
監督:廣木隆一
脚本:浅野妙子 廣木隆一
音楽:世武裕子
製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

制作プロダクション:プラスディー
配給:ワーナー・ブラザース映画
ⓒ吉住渉/集英社 ⓒ2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会
    


映画『猫は抱くもの』:特報完成!沢尻エリカが魅せる!吉沢亮 一筋の涙が・・


映画情報どっとこむ ralph 『6年ぶりとなる沢尻エリカさんが主演、人気イケメン吉沢亮さん出演。
犬童一心監督がメガホンをとる『猫は抱くもの』が、6月23日(土)に新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となる。

そして本日、特報が解禁!


冒頭を飾るのは、沢尻エリカさん扮する沙織が、アイドルスマイルで歌って踊る姿。主人公・沙織はもともとアイドルグループ「サニーズ」に所属していた過去があるという設定で、特報の冒頭で流れる懐かしい雰囲気の楽曲は、「サニーズ」の唯一ヒット曲「ロマンス交差点」。

今はアイドルの夢を断たれ、ペットショップで売れ残っていた猫・良男と平凡な日々を送る沙織だったが、峯田さん演じるゴッホが現れてから日常が一変。ふとした出来事で心から笑うようになったり、「頑張れば何とかなると思ったが、実は毎日折り合いばかりつけてきた・・」と自分を見つめるようになる。特に、ゴッホから言われた一言で、沙織の瞳から涙が溢れ出るシーンは本作の見所であり、沢尻エリカの演技に見入ってしまう。

そして、様々な表情をみせる沙織を傍でずっと見守り、どんな沙織でも受け入れようとする猫の良男(吉沢亮)。良男の日常にも変化が訪れ、家の外で迷子になってしまった良男は、「ねこすて橋」という猫の溜まり場で、捨て猫のキイロ(コムアイ)に出逢う・・・。こじらせた1人と1匹は新たな出逢いを通して、自分らしい生き方をみつける事が出来るのか―。それぞれの想いは叶うのか―。初めて劇伴を担当した「水曜日のカンパネラ」の劇中歌「マヨイガのうた」が、特報の後半を優しく包み込んでいる。

アイドルグループ「サニーズ」のメンバーは以下の通りです。

リーダー(センター)ナッツン:伊藤ゆみ(※元ICONIQ)
みるみる:佐藤乃莉
りんりん:末永百合恵
トッキー:林田岬優
さおりん:沢尻エリカ


映画情報どっとこむ ralph 猫は抱くもの

6月23日(土) 新宿ピカデリー他、全国ロードショー!
nekodaku.jp

本作は、思った通りの自分になれず、投げやりな毎日に慣れてしまった“元アイドル”の沙織(沢尻エリカ)と“自分を沙織の人間の恋人だと思い込んでいる猫”が、自分らしい生き方を見つけていく物語。猫の良男の擬人化した姿を演じるのは、今最も注目されている若手演技派俳優の吉沢亮。吉沢扮する美形猫が、毎日帰りを待っていてくれる・・という、“きみはペット”を思わせる設定にも期待感が高まる。さらに、「水曜日のカンパネラ」のボーカル・コムアイが猫のキイロを擬人化した姿を演じ、銀幕デビューを果たしている。また、ロックバンド「銀杏BOYZ」(表記:「銀杏」と「BOYZ」間は空けずに詰めて下さい)でボーカル&ギターを務める峯田和伸も、物語のキーマンとなる画家・ゴッホとして登場。本作は、こじらせた1人と1匹の、妄想とリアルが入り混じる演出が見どころ。実写の猫に加えて、演劇風の演出、アニメーションなど数々の演出が織り込まれ、映画好きこそ見るべき、新鮮な演出が盛り込まれている。

メガホンをとったのは『ジョゼと虎と魚たち』(2003)、『メゾン・ド・ヒミコ』(2005)など幅広いジャンルの作品を手掛け、大島弓子の名作『グーグーだって猫である』を映画版(2008)とドラマ版(2014、16)を撮り、「猫を撮らせたら日本映画界随一」と言っても過言ではない犬童一心監督。本作は“猫映画”の決定版にして、犬童ワールドの集大成となった。


物語・・・
こじらせた1人と1匹の妄想が、自分らしい幸せに気付かせてくれる―
思った通りの自分になれなくて、いつしか投げやりな生き方に慣れてしまった沙織(沢尻エリカ)。元アイドルのアラサーで、今はスーパーで働く彼女が心を開くのは、こっそり飼っている、ロシアンブルーの猫・良男(吉沢亮)だけ。今日いちにちの出来事を、妄想を交えつつ良男に話して聞かせる沙織。沙織の心に寄り添ううち、良男は自分が沙織の人間の恋人で、彼女を守れるのは自分だけだと思い込んでしまう。そんなある日、沙織の前に“ゴッホ”と呼ばれる売れない画家・後藤保(峯田和伸)が現れ、良男は沙織の変化を目の当たりにする。ある晩、良男は月に誘われるように外の世界に飛び出し、迷子になってしまい…。ゴッホや、ゴッホを慕う猫・キイロ(コムアイ)、個性豊かな猫たちとの出逢いを通じて、1人と1匹は、自分らしく生きるすべを見つけていく。
うまくいかないことの輝き。置いてけぼりをくらっている時間の豊かさ・・・。灰色の日常がカラフルに輝きはじめる、心温まる物語。

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監督:犬童一心 
原作:大山淳子『猫は抱くもの』(キノブックス刊)
脚本:高田亮
音楽:水曜日のカンパネラ
沢尻エリカ / 吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ) / 岩松了
藤村忠寿 内田健司 久場雄太 今井久美子 小林涼子 林田岬優 木下愛華 蒔田彩珠
伊藤ゆみ 佐藤乃莉 末永百合恵 / 柿澤勇人
企画製作・配給:キノフィルムズ 制作プロダクション:ADKアーツ
2018年/日本/カラー/ビスタ/DCP5.1ch/109分 
©2018「猫は抱くもの」製作委員会 


桜井日奈子 x 吉沢亮 『ママレード・ボーイ』前売り特典ビジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 1000万部突破大ヒットコミックの恋愛映画決定版!甘くてクール(ママレード)な彼と、突然のシェアハウス。
トキメキの毎日からはじまった、とまらない恋の、ありえない行方。

シリーズ累計1000万部突破の大ヒットコミック「ママレード・ボーイ」が桜井日奈子 x 吉沢亮で実写映画化!

突然の同級生との同居、保健室のキス、すれ違いの初恋、三角関係・・・すべての女性のトキメキがここに!
映画情報どっとこむ ralph そして!

​この度、3月3日(土)より本作の特典付きムビチケカードの発売が決定!劇場購入特典として“特製クリアファイル”をプレゼントも!

合わせて特典ビジュアルを解禁になりました!


今回、劇場窓口限定にて発売されるムビチケカードは、制服姿の光希と遊入った特製クリアファイルが特典に。
作品世界観のままにフレッシュで瑞々しいデザインになっており、全国のママレファンもトキメクこと間違いなし!

特製クリアファイル付きムビチケカードは、3月3日(土)より全国の上映予定劇場にて販売されます。
(※販売劇場は映画公式サイトにてご確認ください)

また、特典には数に限りがあり、なくなり次第終了となりますので是非お早めにチェックしてみてください!

映画情報どっとこむ ralph 『余命一ヶ月の花嫁』『ストロボ・エッジ』のラブストーリーの名手・廣木隆一監督が手がけ、少女マンガの枠を超えた恋愛映画の金字塔が誕生した。光希を演じるのは “岡山の奇跡”として一躍注目を集め、ドラマ・CM・舞台と活躍の場を広げる桜井日奈子。遊を演じるのは、『銀魂』ほか話題作への出演が続く、吉沢亮。
いま最も勢いのある若手俳優の二人が、満を持してラブストーリーに初主演!光希と遊の両親に、中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆と “ラブストーリーの神たち”とも言える超豪華キャストが集結した。
すべての女性を夢中にさせた、光希と遊のとまらない恋の行方に中高生から大人まで心を奪われる!

公式HPアドレス:
http://marmaladeboy.jp

Twitter:
@marmalade_movie

ハッシュタグ:
#ママレードボーイ

<STORY>

本気の恋は 甘いだけじゃない
ある日突然、両親から離婚することを告げられた高校生・光希。旅先で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚すると言いだして!?
更には松浦夫妻の1人息子で光希と同い年の遊も含めてみんなで一緒に暮らすことに…。
一度自分をフったはずの初恋相手の銀太からの告白、親友の茗子のある事件など思いがけない出来事が起こる日々のなかで、光希は次第に遊に惹かれていく。
甘いけれどクールな遊に翻弄されながら、ひとつ屋根の下に住む毎日はトキメキの連続。
でも、ある日、遊は光希と自分の間にある秘密を知ってしまう。二人の恋の行方は・・・?

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出演:桜井日奈子 吉沢 亮
佐藤大樹 優希美青 藤原季節 遠藤新菜 竹財輝之助 / 寺脇康文
筒井道隆 谷原章介 檀 れい 中山美穂

原作:「ママレード・ボーイ」吉住 渉(集英社文庫〈コミック版〉)
監督:廣木隆一 脚本:浅野妙子 廣木隆一 音楽:世武裕子
製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会 制作プロダクション:プラスディー
配給:ワーナー・ブラザース映画
ⓒ吉住渉/集英社 ⓒ2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会


映画『リバーズ・エッジ』ベルリン国際映画祭・国際映画批評家賞受賞


映画情報どっとこむ ralph 岡崎京子原作の伝説のコミックを原作に、行定勲監督が手掛け欲望と焦燥の中で生きる若者たちの姿を鮮烈に描いた『リバーズ・エッジ』。

本年度のベルリン国際映画祭でのパノラマ部門のオープニング作品として出品されていたが、この度、国際批評家連盟賞を受賞することが決定し、現地時間23日18時より授賞式が行われました。

レッドカーペット時の写真


映画情報どっとこむ ralph 由緒ある賞の二度目の受賞という快挙に、

行定監督:まさかの受賞を心から嬉しく思います。私にとっては冒険ともいえる試みを評価してくれたベルリンにまた、背中を押された気持ちです。そして、岡崎京子さんの描いた世界とその凄さが世界に認められたことを誇りに思います。

と喜びのコメン。また、映画祭オープニングのレッドカーペットを飾ったメインキャストの2人からも感激のコメントが届いている。


映画情報どっとこむ ralph 二階堂ふみさんからのコメント
二階堂さん:夢のようです!行定監督、スタッフの方々、そして岡崎先生、小沢健二さま。本当に本当にダンケシェンです!
初日舞台挨拶時の画像


吉沢亮さんからのコメント
吉沢さん:とても光栄です。僕にとって山田という役はとても挑戦的で、この作品で学べたことはこれからの役者人生において、とても大きな力になる気がしています。リバーズ・エッジがこんなに素敵な賞を頂けたこと、リバーズ・エッジに出会えたことを誇りに思います。みんな見てね!
初日舞台挨拶時の画像


映画情報どっとこむ ralph 国際批評家連盟賞は、コンペ、パノラマ、フォーラムの各部門から、それぞれ優れた1作品に贈られる賞で、本作はパノラマ部門48作品の中から選出された。

邦画がパノラマ部門で同賞を受賞するのは、実は2010年の行定勲監督の『パレード』以来。ベルリンでの上映後、観客からは「役者の感情表現が信じられないぐらい奥深かった」(男性)、「登場人物たちは少年少女でありながら、とても大人びていることに衝撃を覚えた」(女性)などの感想が上がっていた。

過去のベルリン国際映画祭での国際批評家連盟賞は、黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』をはじめ、市川準監督、大林宣彦監督、相米慎二監督、SABU監督、園子温監督ら日本を代表する監督たちが受賞してきた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『リバーズ・エッジ

は、現在全国絶賛公開中です!
movie-riversedge.jp

⾃由に⽣きようとする女子高生・ハルナを演じるのは、圧倒的な存在感と演技⼒で、20 代の⼥優の中で唯⼀無⼆の光を放つ⼆階堂ふみ。執拗なイジメを受けるゲイの山田には、主演待機作が⽬⽩押しの⼈気俳優、吉沢亮。そして、摂⾷障害を起こしているモデルのこずえにSUMIRE、暴⼒の衝動を抑えきれないハルナの恋⼈・観⾳崎に上杉柊平。さらに山田への異常な愛を加速させるカンナに森川葵と、これからの⽇本映画の新時代を担っていく華やかな若⼿俳優たちが集結し、その実⼒をいかんなく発揮!衝撃的な岡崎ワールドに体当たりで⾶び込み、リアルで鮮烈な「⽣」の姿をスクリーンに叩きつけた。そして主題歌は、かねてより岡崎京⼦と親交があり、その固い絆で知られる⼩沢健⼆が書き下ろし、ひとつの⻘春の終わりを暖かな希望の光で包み込んでいる。
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出演:二階堂ふみ 吉沢亮 上杉柊平 SUMIRE 土居志央梨 森川葵
監督:行定勲
脚本:瀬戸山 美咲
原作:岡崎京子「リバーズ・エッジ」(宝島社)
主題歌:『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』 小沢健二(ユニバーサル ミュージック)
作詞・作曲:小沢健二
© 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社