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沢尻エリカ、吉沢亮、峯田和伸、コムアイ、犬童一心監督登壇!『猫は抱くもの』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 沢尻エリカ主演、吉沢亮がエリカさまのペット役!犬童一心監督がメガホンをとる『猫は抱くもの』が6月23日(土)に新宿ピカデリー他にて全国公開となりました!

6月23日(土)に、初日舞台挨拶が行われ、沢尻エリカさん、吉沢亮さん、峯田和伸さん、コムアイ(水曜日のカンパネラ)さん、犬童一心監督が登壇しました。峯田さんを含めた主要キャストが揃うのはこの初日挨拶1回のみ!と言うことで超貴重な全員集合!!


翌24日が犬童監督の誕生日ということでキャスト4人から監督へ猫型のバースデーケーキをサプライズプレゼント。
さらに監督からは沢尻さんへ、お手紙サプライズ!

『猫は抱くもの』初日舞台挨拶
日時:6月23日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:沢尻エリカ、吉沢亮、峯田和伸、コムアイ(水曜日のカンパネラ)、犬童一心監督

映画情報どっとこむ ralph 監督、キャストが呼び込まれると大きな拍手と歓声。


沢尻さん:本日は本当にお越しいただきありがとうございます。初日を迎えて嬉しく思っています!
との挨拶からイベントはスタート。続いて

吉沢さん:既にご覧になったのですよね。いかがでしたでしょうか!?(拍手)最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです!
と、ご挨拶。

峯田さん:今日は・初日に・こんな凄い沢山の前で・・・普段僕は音楽やっていて。登壇車の半分が本業じゃないなんて・・楽器とマイクがないと喋れないです。

と、可成り饒舌(笑)。

コムアイさん:(本作の)音楽をやったという緊張と皆さんがどう思ったのだろうと言う思いと。。お芝居も初めて映画でやったので。皆さんが気に入ってくださったらいいなと思っています。今日は全員揃ったので凄い安心感があります。

と、吉沢さん同様に観客の受け止め方が気になる様子。

犬童監督:この映画は、いつと違うアプローチ。いつもは使わない部分の脳と筋肉を使い楽しんで作りました。皆さんもこの映画の仲間になってくれたらと思います。

確かにこの作品は、猫仲間を見ている一匹の猫になって、観るのも良いかも。

映画情報どっとこむ ralph 本作は第21回上海国際映画祭に出品中で監督と沢尻さんは映画祭から帰って来たばかり。

第21回上海国際映画祭写真

沢尻さん:熱量が凄かったですね。皆さんに声を掛けていただいて嬉しかったですね。

と感想を述べると

犬童監督:上映したホールは1200人。チケットも即完売で。舞台挨拶も熱狂的に歓迎ムードで。まあ沢尻さんを熱狂的にですが。余りに凄かったのでこの映画行けるのではないかと思いました!

と中国進出も視野的発言。


しかし、沢尻さんは弾丸旅行だったそうで

沢尻さん:一日も居なかったんです。9時間日帰り(苦笑)。街中で少し撮影したのは、街の雰囲気を味わえてよかったです。(笑顔)

なんとお昼ごはんも食べれずに帰って来たそう。

犬童監督:みんな写真を撮っていましたが、沢尻エリカを撮ってると思ったので、離れて歩いてました!(笑)

因みに上海国際映画祭のコンペ結果は6月24日発表です。

映画情報どっとこむ ralph 本作は夢を忘れられないアラサー女性を演じた沢尻さん。共感できるところを聞かれると

沢尻さん:30代女性、仕事もプライベートも悩むころだと思うんです。共感できるところは多かったので自然に入れましたね。

沢尻さんのペットで見守っていた吉沢さんは

吉沢さん:素敵な女優さんですね。飼い主とペット。普通の恋人より距離感が近いんですよ。稽古の時に猫な僕から近づくことが多くて、嫌がられないかと心配でした。でもすぐ受け入れてくれて。完全に僕を見る目が、ペットを見る目だったので。受け入れて下さった!と言う甘えっぱなしでした。

甘え上手そうな吉沢さん。
沢尻さん:キャットフードを食べながらのシーン。1個食べると凄いもぐもぐになるんですけど、私がNG出して・・・申し訳なくて口ぱさぱさで。

吉沢さん:この大きさのこれ様に作ったクッキーで。でも、バクバク食べろとの指示で。練習用はしっとりしてたのですが、本番はぱさぱさで。


と苦情。実は、しっとり版が絵的にキャットフードに見えなかったので、研究の末パサパサになったと監督。


峯田さんと沢尻さんが坂を転がるシーンはスタントマンがやる予定だったそうですが

峯田さん:練習ではうまくいっていましたが、本番では坂まで行ったら勢い転んで自分たちでやっちゃいました。怪我無くてよかったです。

犬童監督:本人達がやってくれて、しめたなと思っちゃいました。
と、笑顔の監督。このシーンそのまま使われています。


コムアイさんは、出演オファーを受けた時に

コムアイさん:猫役と聞いて声優だと思っていたら、自分でやるのだと。猫たちの動きのタイミングが難しかったです。皆が上手くいったときは気持ちよかったです。

と、すると

吉沢さん:コムアイさんは素が猫なんです。楽しかったです。ほかの役者さんとは違う居心地の良い空気感で。楽しかったです。

コムアイさん:よく言っていただいてありがとうございます。わたし同じ演技が出来なくて。それを吉沢君がフォローしてくれて良くしてくれたので。

と、仲良さそうな空気が流れる雰囲気。

映画情報どっとこむ ralph ここで、翌24日が犬童監督の誕生日ということでキャスト4人から監督へ猫型のバースデーケーキをサプライズプレゼント。

沢尻さん:犬童監督明日お誕生日です!

と運ばれてきたのは良男くん(猫)型ケーキ。
で、ハッピーバースデーの歌を皆で合唱!

逆サプライズで監督から沢尻さんにお手紙。

沢尻さん:現場で手作り感が強くて。良い現場だったんです。いいものを創ろうという現場が凄く良い時間でした。役者人生の中でも大切な映画になりました!

と、締めました。

猫は抱くもの

nekodaku.jp

こじらせた1人と1匹の妄想が、自分らしい幸せに気付かせてくれる―

思った通りの自分になれなくて、いつしか投げやりな生き方に慣れてしまった沙織(沢尻エリカ)。元アイドルのアラサーで、今はスーパーで働く彼女が心を開くのは、こっそり飼っている、ロシアンブルーの猫・良男(吉沢亮)だけ。今日いちにちの出来事を、妄想を交えつつ良男に話して聞かせる沙織。沙織の心に寄り添ううち、良男は自分が沙織の人間の恋人で、彼女を守れるのは自分だけだと思い込んでしまう。そんなある日、沙織の前に“ゴッホ”と呼ばれる売れない画家・後藤保(峯田和伸)が現れ、良男は沙織の変化を目の当たりにする。ある晩、良男は月に誘われるように外の世界に飛び出し、迷子になってしまい…。ゴッホや、ゴッホを慕う猫・キイロ(コムアイ)、個性豊かな猫たちとの出逢いを通じて、1人と1匹は、自分らしく生きるすべを見つけていく。
うまくいかないことの輝き。置いてけぼりをくらっている時間の豊かさ・・・。灰色の日常がカラフルに輝きはじめる、心温まる物語。
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監督:犬童一心
原作:大山淳子『猫は抱くもの』(キノブックス刊)
脚本:高田亮
音楽:水曜日のカンパネラ

沢尻エリカ / 吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ) / 岩松了

藤村忠寿 内田健司 久場雄太 今井久美子 小林涼子 林田岬優 木下愛華 蒔田彩珠 /
伊藤ゆみ 佐藤乃莉 末永百合恵 / 柿澤勇人

企画製作・配給:キノフィルムズ
制作プロダクション:ADKアーツ
2018年/日本/カラー/ビスタ/DCP5.1ch/109分
©2018「猫は抱くもの」製作委員会
   


柿澤勇人 キスシーン他初体験づくし!『猫は抱くもの』コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 『ヘルタースケルター』(2012)以来6年ぶりとなる沢尻エリカの主演、若手演技派俳優の吉沢亮出演、犬童一心監督がメガホンをとる『猫は抱くもの』が、いよいよ6月23日(土)に新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となります。

そして、主人公である沙織を翻弄する2人の男を演じたのが、舞台の貴公子こと柿澤勇人さん。
柿澤さんは劇団四季出身で、近年では『デスノート The Musical』で浦井健治さんと共にダブルキャストで主役を務めるなど次世代を担う実力派若手俳優として活躍していて、また「先に生まれただけの僕」(NTV)、「デザイナーベイビー」(NHK)、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」など舞台以外にも活躍の場を広げています。

さらに今年の9月から上演される、福田雄一監督が演出・上演台本、山田孝之さんと共にダブル主演で贈るミュージカル『シティ・オブ・エンジェルズ』が控えており、今もっとも勢いのある俳優と言っても過言ではない。

今回3年ぶりとなる映画出演で、待望の犬童組への参加となった柿澤さん。
監督のほとんどの作品を観ているという彼に、ファンタジックな犬童ワールドで経験した様々な初体験について。

★妥協無し!粘りの撮影初体験!

犬童組の撮影に参加して感じたことはと聞くと“妥協しないことですね”という答えが返ってきた。

柿澤さん:1カット1カット絶対妥協しないです。他の現場で時間がないとかで“しょうがない次行こう”っていうのは経験しているんですけど、監督は自分の中の基準を超えていかないと次に進まない。日没が近づいて撮影時間も残りわずかみたいな時もあったんですけど、それすらも楽しんでいる。本当にお芝居が好きで映画が好きな方なんだろうなと感じました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph ★映画?舞台? 想像力を刺激するファンタジックな世界を初体験!

本作に出演したキャストが口を揃えて語るのが、脚本からは読み取れない世界観。映画と舞台が交錯する独特な世界観を台本だけでイメージするのは至難の業であり、柿澤にとってもそれは例外ではなかった。脚本について柿澤に尋ねると
柿澤さん:僕も文字だけではわかりませんでした(笑)舞台の経験で言うとこの脚本大丈夫なのっていうのは多々あるんですよ。でも演者が面白くて演出が素晴らしいと別物になって引き込まれるという経験があるので、特に不安ではなかったですし、実際撮影が始まれば、そんな不安はすぐに払しょくされましたね。

と語ってくれた。特殊な犬童ワールドの中で堂々と演じられたのは、彼がこれまで積み上げたものがあってこそだったのだ。


★映画で1人2人役を初体験!(沢尻演じる主人公の、年下の上司役&テレビ局のプロデューサー・ササキ)
ただでさえ映画と舞台が交錯するファンタジックな世界観であるにも関わらず、柿澤は本作で2役を演じている(そのうち1役は現代パートと過去パートがある!)。舞台で1人2役を経験している柿澤さんも、脚本の時と同様に

柿澤さん:どうしようと思いましたね(笑)。衣装合わせの時に一方の役が恰幅良くて、監督も『この役はラグビーをやっていたのかなー(監督のモノマネ)』とか言って和ませてくださって(笑)、僕が色々作り込んだ方がいいのか、それとも映像だからしないほうがいいのか悩んでいたのですが、芝居の余計なものを監督がそぎ落としてくれてましたね。

と語る通り、劇中では2役を伸び伸びと演じている。

★映画のキスシーンを初体験!!

意外な事に映像作品でのキスシーンは今作が初だと語る柿澤さん。共演者である沢尻エリカとのキスシーンについて
柿澤さん:舞台の稽古でも、いつキスシーンをするのかちょっとしたイベントみたいで緊張することはあるんですけど、映像作品では初めてなうえに、相手は沢尻さんで余計に緊張しました。でもその緊張がバレてしまうのもいやなんで、努めて普通にやったら、沢尻さんも普段と変わらず演じてくれて。現場でもすごい気さくに話してくれましたし、オンオフで嘘の無い素直な方だろうと思いました。

と語ってくれています。

映画情報どっとこむ ralph 本作を通して様々な初体験をした柿澤さんが劇団四季を退団した時に最もやりたかったことは映像作品への出演で、とりわけそれは映画だったという。念願の犬童組での体験を経て、今後も映像、舞台に関わらず活躍し続けること間違いなし!そんな彼の演じ分けを是非スクリーンで確認して頂きたい。

ヘルタースケルター
nekodaku.jp

こじらせた1人と1匹の妄想が、自分らしい幸せに気付かせてくれる―
思った通りの自分になれなくて、いつしか投げやりな生き方に慣れてしまった沙織(沢尻エリカ)。元アイドルのアラサーで、今はスーパーで働く彼女が心を開くのは、こっそり飼っている、ロシアンブルーの猫・良男(吉沢亮)だけ。今日いちにちの出来事を、妄想を交えつつ良男に話して聞かせる沙織。沙織の心に寄り添ううち、良男は自分が沙織の人間の恋人で、彼女を守れるのは自分だけだと思い込んでしまう。そんなある日、沙織の前に“ゴッホ”と呼ばれる売れない画家・後藤保(峯田和伸)が現れ、良男は沙織の変化を目の当たりにする。ある晩、良男は月に誘われるように外の世界に飛び出し、迷子になってしまい…。ゴッホや、ゴッホを慕う猫・キイロ(コムアイ)、個性豊かな猫たちとの出逢いを通じて、1人と1匹は、自分らしく生きるすべを見つけていく。うまくいかないことの輝き。置いてけぼりをくらっている時間の豊かさ・・・。灰色の日常がカラフルに輝きはじめる、心温まる物語。

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監督:犬童一心 
原作:大山淳子『猫は抱くもの』(キノブックス刊)
脚本:高田亮 音楽:水曜日のカンパネラ
沢尻エリカ / 吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ) / 岩松了
藤村忠寿 内田健司 久場雄太 今井久美子 小林涼子 林田岬優 木下愛華 蒔田彩珠 / 伊藤ゆみ 佐藤乃莉 末永百合恵 / 柿澤勇人
企画製作・配給:キノフィルムズ
制作プロダクション:ADKアーツ
2018年/日本/カラー/ビスタ/DCP5.1ch/109分
©2018「猫は抱くもの」製作委員会 


『猫は抱くもの』水曜日のカンパネラ 初の劇伴作品オリジナルサウンドトラックリリース決定!


映画情報どっとこむ ralph 水曜日のカンパネラが、初めて劇伴を担当した映画「猫は抱くもの」のオリジナルサウンドトラックを映画公開前日の6月22日にデジタルリリースすることが決定しました。

映画「猫は抱くもの」は、6月23日(土)新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となる作品で、沢尻エリカが『ヘルタースケルター』(2012)以来6年ぶりに主演を務めることでも注目を集めている作品です。

今作で、コムアイは猫のキイロを擬人化した姿で演じ映画初出演しており、さらに、水曜日のカンパネラとして初めてとなる劇伴も担当をしている。

今回の劇伴は、水曜日のカンパネラのライブPAも手がけるzAk氏が、音楽監督としても参加しており、ケンモチヒデフミ作曲の楽曲の他にもコムアイの声で劇中の“効果音”(場面転換のシーンで画面が小さくなるワイプの動きを声で表現…こちらはサントラに収録されていないので、ぜひ映画をチェック!)を作るなど映画を引き立たせるバラエティに富んだサウンドトラックとなっている。

中でも「キイロのうた」と「マヨイガのうた」は、コムアイが作詞を手がけ、歌唱をしている楽曲で、映画の世界観をさらに広げる楽曲。

映画情報どっとこむ ralph
コムアイさんからのコメント

◇劇伴について
登場人物と観客が、それぞれの固執しているものをそっと手放せるように、と思って書きました。実際に作ってみて、音でこれからどうなるかを気付かれないよう、調整していくのが面白かった。

◇劇伴を受けたことについては
出演が先に決まっていて、劇伴はあとで監督が言ってくれたんです。実は「映画の音楽を書きたいな」って一年くらい前からずっと思っていたので、自分の成長につながる企画だと感じました。

◇「キイロの歌」について
大切な人や、大切な何かと別れなければならない時、上手く手放すためには、どうしたらいいのだろう・・・と考えながら歌詞を書きました。人と人が出逢う事を、惑星の軌道になぞらえ、軌道が一度重なったという事は、きっと近い距離にいるはずだから、またいつか、どこかで出逢えるかもしれない・・・という思いを歌詞に込めました。


映画情報どっとこむ ralph 【猫は抱くもの(オリジナルサウンドトラック)】
2018.6.22(FRI) Release!
<デジタル配信Only>¥2,000
≪収録曲≫
M1-メインテーマ
M2-ねこすて橋
M3-日常
M4-沙織の妄想
M5-本当にあった!
M6-僕が守らなきゃ
M7-僕は人間だよ
M8-沙織との出会い
M9-あなたは猫です
M10-過去のトラウマ
M11-お前たちは自由だ
M12-キイロのうた
M13-ごめんね
M14-沙織と良男
M15-マヨイガのうた

映画情報どっとこむ ralph
猫は抱くもの

6月23日(土)公開です。

6月23日(土)新宿ピカデリー他、全国ロードショー!

公式HP:
nekodaku.jp

物語・・・
こじらせた1人と1匹の妄想が、自分らしい幸せに気付かせてくれる。
思った通りの自分になれなくて、いつしか投げやりな生き方に慣れてしまった沙織(沢尻エリカ)。元アイドルのアラサーで、今はスーパーで働く彼女が心を開くのは、こっそり飼っている、ロシアンブルーの猫・良男(吉沢亮)だけ。今日いちにちの出来事を、妄想を交えつつ良男に話して聞かせる沙織。沙織の心に寄り添ううち、良男は自分が沙織の人間の恋人で、彼女を守れるのは自分だけだと思い込んでしまう。そんなある日、沙織の前に“ゴッホ”と呼ばれる売れない画家・後藤保(峯田和伸)が現れ、良男は沙織の変化を目の当たりにする。ある晩、良男は月に誘われるように外の世界に飛び出し、迷子になってしまい…。

ゴッホや、ゴッホを慕う猫・キイロ(コムアイ)、個性豊かな猫たちとの出逢いを通じて、1人と1匹は、自分らしく生きるすべを見つけていく。うまくいかないことの輝き。置いてけぼりをくらっている時間の豊かさ・・・。灰色の日常がカラフルに輝きはじめる、心温まる物語。

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監督:犬童一心『ジョゼと虎と魚たち』『グーグーだって猫である』
原作:『猫は抱くもの』(大山淳子著・キノブックス刊)
脚本:高田亮 『そこのみにて光輝く』『オーバーフェンス』
音楽:水曜日のカンパネラ
出演:沢尻エリカ / 吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ) / 岩松了
藤村忠寿 内田健司 久場雄太 今井久美子 小林涼子 林田岬優 木下愛華 蒔田彩珠
伊藤ゆみ 佐藤乃莉 末永百合恵 / 柿澤勇人
制作:ADKアーツ
企画・配給:キノフィルムズ
©2018 『猫は抱くもの』製作委員会


沢尻エリカ、吉沢亮、コムアイ『猫は抱くもの』猫“良男”も感激! 完成披露試写会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『ヘルタースケルター』(2012)以来、6年ぶりとなる沢尻エリカの主演、若手演技派俳優の吉沢亮出演、犬童一心監督がメガホンをとる『猫は抱くもの』が、6月23日(土)より新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となります。

そんな本作の完成披露試写会舞台挨拶が、本日6月5日(火)に丸の内ピカデリーで行われた。

日時:6月5日(火)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:沢尻エリカ、吉沢亮、コムアイ(水曜日のカンパネラ)、犬童一心監督

映画情報どっとこむ ralph 犬童一心監督、沢尻エリカ、吉沢亮、コムアイ(水曜日のカンパネラ)が登場すると会場から割れんばかりの拍手と歓声が。

沢尻さん:本当にこの作品は、監督の作り出すファンタジックな、遊び心満載の作品となっています。本日は宜しくお願い致します。

と挨拶。続く

吉沢さん:沢尻さんが飼うペットの猫“良男”役を演じた吉沢亮です。

と挨拶すると、会場から、その役柄にざわめきが。それに対し、

吉沢さん:そうですよね。めったに演じる機会のない役ですよね(笑)

とにこやかに微笑んだ。

そして、MCから「今年の上海国際映画祭で、本作が日本映画で唯一コンペティション部門に選ばれました!」との発表に、会場から大きな拍手が。

犬童監督:上手くいくと良いですね。後、沢尻さんは是非映画祭に行ってください!

と念を押すシーンも見られた。
次に、沢尻さんの起用理由を聞かれ

犬童監督:沢尻さんのことは以前から尊敬していて、特に『ヘルタースケルター』の後から、いつか自分の作品に出てほしいと思っていました。沢尻さん演じる大石沙織は地味な役なんですけど、そんな役を沢尻さんが演じたら、とても新鮮になるのではないかと思いました。引き受けてもらえて、嬉しかったです。

とあらためて喜びを露わにした。それを受けて

沢尻さん:ほぼ即決で決めました!監督の作る猫作品、しかも元アイドル役というのを聞いて、絶対面白い作品になるのではないかと思いました。

とその時の心境を語りました。

さらにMCから、本作の中で沢尻さんが歌唱するシーンが多数登場することについて触れられると、

沢尻さん:普段やっていないのですごく大変でしたが、とても新鮮で面白かったです。頑張りました!

とコメント。

犬童監督:アイドルの自己紹介は、勝手に沢尻さんが作っていて、完成度があまりにも高かったので、それをそのまま劇中で使ったんですよ。

と補足すると、

沢尻さん:楽屋でみんなで考えたのをふざけて見せたら、採用されました。(笑)

と照れた様子で語った。

映画情報どっとこむ ralph また、本作の特徴のひとつである“猫の擬人化”した役を演じた際に参考にしたことを聞かれ

吉沢さん:猫への愛が本当に強い監督なので、たくさんのことを教わりました。劇中、お腹を撫でられていると、良男が逃げだすシーンがあるのですが、それは監督から聞いた”猫は撫でられ続けると、気持ちよくなりすぎて、逃げる“というエピソードからきています。

と撮影秘話を披露。

それに対しコムアイは、

コムアイさん:私は普段から結構だらしないので、自宅のリビングにいるポーズがだいたい猫の演技ということでいけました。同じく猫役を演じた岩松了さんも楽屋の床で仰向けになって寝ていたり、皆さん楽屋でも猫のままでした。

とオンオフ問わず猫を演じきっていた撮影裏話を語った。


そして、本作にちなみ、”自分が猫だったらどんなことをしたいか”との質問に

犬童監督:沢尻さんに抱っこされたいです。他にもいますけどね、家の奥さんとか(笑)

と正直な思いを話すと会場から笑いが。

コムアイさん:一番好きな猫の仕草が、フンをした後に、猫砂をかける姿がゆっくりで可愛いので、やってみたいです。

と彼女らしいコメント。

吉沢さん:やっぱり女性と密着するようなこととかじゃないですかね(笑)。後、ちゃんと良い音のする花瓶とかを壊したいです。

と語ると、監督からすかさず、

犬童監督:壊すのは許されないよ!家の猫も奥さんにすごく怒られています。

と自らの実体験で会場を沸かせた。

沢尻さん:ロシアンブルーになって、大自然の中を駆け巡りたい!

と話すと、

犬童監督:それならチーターでも良いんじゃないの?

と、またもやツッコミが入り、会場は大きな笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph ◇スペシャルゲスト“良男”(グリグリ)の登場で拍手!

イベントの最後には、スペシャルゲストとして、本作で良男役を演じた実際の”猫”が登場。

撮影後、あまりの可愛さのため沢尻さんに引き取られ、一緒に暮らしていると紹介されるそうで、

沢尻さん:家で犬と猫と一緒に楽しく過ごしております。名前はグレイこと“グリグリ”になりました。しかもグリグリのお誕生日が、4月5~8日の間とのことで、私(4月8日)と一緒かもしれないんです!

と衝撃の発表がされ、マイクを向けられたグリグリが、「にゃーーーん!」と元気よく挨拶をすると、キャストと会場から、「えらい!」「かわいー!」と大きな歓声があがり、大きな拍手。


◇最後にこの日一番大きな拍手は上映後

完成披露試写会の舞台挨拶から約2時間後、丸の内ピカデリー2ではこの日一番大きな拍手が起こった!『猫は抱くもの』上映終了後は、客席から大きな拍手が。

猫映画の枠に留まらない、心揺さぶる猫の大人のドラマを、ぜひ劇場で体感してもらいたい。「猫は抱くもの観に来てニャン!」


猫は抱くもの

6月23日(土)新宿ピカデリー他、全国ロードショー!

公式HP:
nekodaku.jp

物語・・・
こじらせた1人と1匹の妄想が、自分らしい幸せに気付かせてくれる。
思った通りの自分になれなくて、いつしか投げやりな生き方に慣れてしまった沙織(沢尻エリカ)。元アイドルのアラサーで、今はスーパーで働く彼女が心を開くのは、こっそり飼っている、ロシアンブルーの猫・良男(吉沢亮)だけ。今日いちにちの出来事を、妄想を交えつつ良男に話して聞かせる沙織。沙織の心に寄り添ううち、良男は自分が沙織の人間の恋人で、彼女を守れるのは自分だけだと思い込んでしまう。そんなある日、沙織の前に“ゴッホ”と呼ばれる売れない画家・後藤保(峯田和伸)が現れ、良男は沙織の変化を目の当たりにする。ある晩、良男は月に誘われるように外の世界に飛び出し、迷子になってしまい…。

ゴッホや、ゴッホを慕う猫・キイロ(コムアイ)、個性豊かな猫たちとの出逢いを通じて、1人と1匹は、自分らしく生きるすべを見つけていく。うまくいかないことの輝き。置いてけぼりをくらっている時間の豊かさ・・・。灰色の日常がカラフルに輝きはじめる、心温まる物語。

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監督:犬童一心
原作:大山淳子『猫は抱くもの』(キノブックス刊)
脚本:高田亮 音楽:水曜日のカンパネラ
沢尻エリカ / 吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ) / 岩松了
藤村忠寿 内田健司 久場雄太 今井久美子 小林涼子 林田岬優 木下愛華 蒔田彩珠 / 伊藤ゆみ 佐藤乃莉 末永百合恵 / 柿澤勇人

企画製作・配給:キノフィルムズ
制作プロダクション:ADKアーツ
2018年/日本/カラー/ビスタ/DCP5.1ch/109分
©2018「猫は抱くもの」製作委員会 


沢尻エリカ・吉沢亮『猫は抱くもの』第21回上海国際映画祭正式出品決定


映画情報どっとこむ ralph 『ヘルタースケルター』(2012)以来6年ぶりとなる沢尻エリカの主演、若手演技派俳優の吉沢亮出演、犬童一心監督がメガホンをとる『猫は抱くもの』が、6月23日(土)に新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となります。
本作は、主人公と猫の「内面」と「現実」が入り混じる演出が見どころで、映画好きやクリエイターの感性を刺激する、斬新な演出が随所に盛り込まれていて、主人公の「内面」や「猫の視点」を観客に楽しんでもらうために、リアルな景色での撮影に加え、舞台装置を活用した「CGの対局」とも言える演出やアニメーションなど、いわば「映画の遊び」がコラージュのように盛り込まれているのです。
そういった視覚的な斬新さはありつつも、誰しも抱えたことのある「人生のくすぶっている時間とどう向き合うべきか」という普遍的なメッセージが込められ、観る側に温かな余韻を残してくれます。

そんな取り組みが評価され、第21回上海国際映画祭のコンペティション部門への正式出品が決定!長編劇映画部門で邦画として唯一の出品となりました!

映画情報どっとこむ ralph 今回の出品決定に関して

犬童監督:沢尻エリカの野蛮なパワーと吉沢亮のア然とするエレガントが中国の皆さんにどう刺さるか?楽しみです。

とのコメントが届いています。

沢尻さん:『猫は抱くもの』が、コンぺティション部門に選ばれ光栄に思います。海外でどのように評価して頂けるか、楽しみにしています。

とコメント。

日本映画として最優秀作品賞受賞作品(金爵奨)を受賞すれば2005年『村の写真集』(監督:三原光尋)以来の快挙となる。注目の授賞式は6月25日(月)に現地にて行われます。

映画情報どっとこむ ralph 上海国際映画祭は6月16日~25日まで開催され、世界15大映画祭のひとつで、FIAPF(国際映画製作者連盟)が認定する国際映画祭。21回目を迎える今年は、世界108カ国から、3400本以上のエントリー(内日本映画約200本)があり、アジア最大級の映画祭として注目を集めている。

また本作が出品されるコンペティション部門は、第10回(2007年)に山田洋次監督『武士の一分』が最優秀音楽賞(冨田勲)を受賞、第19回(2016年) に阪本順治監督『団地』が最優秀女優賞(藤山直美)を受賞するなどしている。

映画情報どっとこむ ralph 『猫は抱くもの』の上海映画祭での上映日は6月21日(木)。

それにあわせて急きょ、犬童監督ほか渡航し舞台挨拶を行う予定。

猫は抱くもの

6月23日(土)新宿ピカデリー他、全国ロードショー!

公式HP: nekodaku.jp
物語・・・
こじらせた1人と1匹の妄想が、自分らしい幸せに気付かせてくれる。
思った通りの自分になれなくて、いつしか投げやりな生き方に慣れてしまった沙織(沢尻エリカ)。元アイドルのアラサーで、今はスーパーで働く彼女が心を開くのは、こっそり飼っている、ロシアンブルーの猫・良男(吉沢亮)だけ。今日いちにちの出来事を、妄想を交えつつ良男に話して聞かせる沙織。沙織の心に寄り添ううち、良男は自分が沙織の人間の恋人で、彼女を守れるのは自分だけだと思い込んでしまう。そんなある日、沙織の前に“ゴッホ”と呼ばれる売れない画家・後藤保(峯田和伸)が現れ、良男は沙織の変化を目の当たりにする。ある晩、良男は月に誘われるように外の世界に飛び出し、迷子になってしまい…。

ゴッホや、ゴッホを慕う猫・キイロ(コムアイ)、個性豊かな猫たちとの出逢いを通じて、1人と1匹は、自分らしく生きるすべを見つけていく。うまくいかないことの輝き。置いてけぼりをくらっている時間の豊かさ・・・。灰色の日常がカラフルに輝きはじめる、心温まる物語。

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監督:犬童一心
原作:大山淳子『猫は抱くもの』(キノブックス刊)
脚本:高田亮 音楽:水曜日のカンパネラ
沢尻エリカ / 吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ) / 岩松了
藤村忠寿 内田健司 久場雄太 今井久美子 小林涼子 林田岬優 木下愛華 蒔田彩珠 / 伊藤ゆみ 佐藤乃莉 末永百合恵 / 柿澤勇人

企画製作・配給:キノフィルムズ
制作プロダクション:ADKアーツ
2018年/日本/カラー/ビスタ/DCP5.1ch/109分
©2018「猫は抱くもの」製作委員会