「吉村界人」タグアーカイブ

『モリのいる場所』加瀬亮、吉村界人、青木崇高 他出演者発表 コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する名優・山﨑努と樹木希林が初共演する映画『モリのいる場所』は2018年5月公開。

世代を超えた豪華キャスト、加瀬亮、吉村界人、青木崇高、光石研、吹越満、池谷のぶえ、きたろう の出演を発表となりました。


映画情報どっとこむ ralph モリに惚れ込み、モリの写真を撮ることに情熱を燃やすカメラマン藤田に、沖田監督と同世代で、現在の日本映画を牽引する演技派・加瀬亮(42)。

加瀬亮さんからのコメント

Q ご出演を決めたきっかけ
詩人のまどみちおにも通じるような熊谷守一の宇宙に興味をもっていたので。
監督はじめ、今回参加するいろんな人の感じ方を知りたくて出演を決めました。

Q 山﨑努さんと共演されての感想
緊張しましたが、役のための小さな針の穴に糸を通すような作業を、いまだに大きな好奇心をもって続けられていることにただ驚くばかりでした。

Q 樹木希林さんと共演されての感想
おもしろい方です。危険な方でもあります(笑)。
楽しくて話こんでいるとすっかり希林さんの世界の住人にさせられてしまうのです。


その藤田のアシスタントとして現場に連れてこられた鹿島に、TVドラマ「僕たちがやりました」で一躍注目を集め、『ビジランテ』『サラバ静寂』とこれからの日本映画を支える気鋭監督とのタッグが続く若手演技派の吉村界人(24)。

吉村界人さんからのコメント

Q 沖田組に初めて参加をしてみた感想
今回沖田組に初めて参加させて頂き沖田監督の印象は、技術からは学ぶことができないその人の話し方や動きを、甘受してくださる方でした。
僕は僕でいいんだと、思えました。

Q 山﨑努さんと共演されての感想

絶え間ない緊張感がありました。僅かですがお話させて頂いたときに、僕は到底、聞くだけで精一杯でしたが初心だけは、忘れたらいけないんだ。という感覚だけは感じました。それは、心も行動も。気構えが素晴らしかったです。

Q 樹木希林さんと共演されての感想
生きていてお会いしたことないくらい稀有な方でした。映画、音楽、恋、仕事の話をしました。とても大切な時間になりました。ただ僕のことをジュリーと呼んでいましたけど・・もう一度ご一緒したいです。必ず。


モリに、経営する温泉旅館の看板を描いてもらいにくる温泉旅館主人・朝比奈に、78年のデビューから現在にいたるまで、映画・TVで名バイプレイヤーとして大活躍する光石研(56)。

光石研さんからのコメント

熊谷×沖田×山﨑×樹木。この魅力全開なスクエア映画を断る俳優はいません!現場では、最高に幸福な時間が流れておりました。有難うございました!

映画情報どっとこむ ralph 熊谷家の隣のマンション建設のいかつい現場監督・岩谷に、『るろうに剣心』シリーズや主演作『雨にゆれる女』がヨーロッパで高く評価された青木崇高(37)。

青木崇高さんからのコメント

Q ご出演を決めたきっかけ
沖田監督作品であり、山﨑努さんとの共演であったからです。

Q 山﨑努さんと共演されての感想
リラックスして関係性を探っていけたのでとても楽しかったです。

Q 樹木希林さんと共演されての感想
現場で色んなアイデアを出されていたのが印象的でした。


そのマンション・オーナー水島役に、映画に舞台にと才人ぶりを発揮する吹越満(52)。

吹越満さんからのコメント

まず、台本を頂いて、自分がどの役をやるのかは気にせず一度読んでモリの魅力に胸がきゅっとなり、二度めに樹木希林さんとの共演シーンがあると知り、お尻の穴がきゅっとなりました。


モリの姪で、熊谷家の家事を手伝う美恵ちゃんには、名舞台女優にして、近年はドラマやバラエティなどでも、おせっかいで人の良さそうな、どこにでもいそうなおばさんを演じたらこの人の右に出る人はいない、池谷のぶえ(46)。

池谷のぶえさんからのコメント

Q ご出演を決めたきっかけ
沖田監督にしか生み出せない世界観のファンでしたので、その世界にどっぷり浸かることができる喜びで参加させていただきました。現場での誰よりもワクワクしている様子の監督に接して、ますますファンになりました。

Q 山﨑努さん&樹木希林さんと共演されての感想
撮影中、いろいろなアイディアをいただき、人物像や作品がどんどん豊かになっていきました。その場所にずっと存在している…という素敵で難しい状態を、スッと体現されるお二人のシーンは、ずっと見続けていられます。


そして、モリの家に入り浸る画商・荒木役に、沖田組常連のきたろう(69)。

きたろうさんからのコメント

Q ご出演を決めたきっかけ

沖田さんが好きだから

映画情報どっとこむ ralph
モリのいる場所

2018年5月、シネスイッチ銀座、ユーロスペース、
シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国ロードショー

公式HP:
mori-movie.com
公式TW:
@mori_movie
公式FB:
@morimovie2017


名優・山﨑努と樹木希林を取り囲む人々に、それぞれの世代で活躍する、とびきり個性的で、魅力的なキャストが結集しました。

解説
本作は「30年間もの間、ほとんど家の外へ出ることなく庭の生命を見つめ描き続け、97歳で没するまで生涯現役であり続けた」モリのエピソードをもとに、沖田監督が晩年のある1日をフィクションとして描くオリジナルストーリーです。
時流にも無頓着、自分のやりたいことだけに夢中になる画家・モリ94歳。ともに人生の荒波を乗り越え、ちょっと変わった夫との暮らしを楽しんでしまう(?)笑顔がチャーミングな妻・秀子76歳。長い年月を積み重ねてきた夫婦の姿を通し、人生を豊かにする生き方とは何か、それとなく教えてくれるユーモラスな人間ドラマです。
昭和49年、東京・池袋。老いも若きもいつも賑やかな熊谷家の茶の間。ひととひととのつながりが懐かしく温かい。夫婦を取り囲む様々な世代の個性的なキャストたちが繰り広げる、可笑しくておかしなやりとりにクスクス、夫婦愛にほろり、珠玉の物語をお届けします。

物語・・・
自宅の庭には草木が生い茂り、たくさんの虫や猫など、守一の描く絵のモデルとなる生き物たちが住み着いている。守一は30年以上、じっとその庭の生命たちを眺めるのを日課にしていた。普段、守一は妻の秀子と二人の生活をしているが、毎日のように来客が訪れる。守一を撮ることに情熱を燃やす若い写真家の藤田くん、看板を書いてもらいたい温泉旅館の主人、隣人の佐伯さん夫婦、郵便屋さんや画商や近所の人々、そして、得体の知れない男・・・
今日もまた、モリとモリを愛する人々の、可笑しくて温かな1日が始まる。


<展覧会>
熊谷守一は2017年に没後40年を迎え、12月1日より東京国立近代美術館にて200点以上の作品を集めた大回顧展が開催中です。
東京国立近代美術館「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」12月1日より開催。
http://kumagai2017.exhn..jp/
 
***********************************

監督 /脚本:沖田修一 
出演:山﨑努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、吹越満、池谷のぶえ、きたろう ほか
配給:日活 制作:日活、ダブ
製作:2017『モリのいる場所』製作委員会
(c)2017「モリのいる場所」製作委員会


10/28は群馬県民の日!に劇場版「お前はまだグンマを知らない」DVD 発売日決定!


映画情報どっとこむ ralph グンマーは世界を変える。

劇場版「お前はまだグンマを知らない」2017年12月20日(水)DVD 発売!
2017 年夏最大で最高のおバカ映画が、この冬 DVD になって帰ってくる!!

3 月に関東圏のみで放送され、当時リアルタイム検索で 1 位になるなど、話題を かっさらった深夜ドラマが全国に向けて待望の映画化!

主人公の神月には映画 『帝一の國』などで見せた美顔を封印し、顔面崩壊、捨て身の熱演で挑んだ注目の 若手俳優・間宮祥太朗 !また、グンマ愛を炸裂させる個性的なクラスメイトを演じる のは、映画界期待の新星・吉村界人 、話題のモグラ女子・馬場ふみかなど今をとき めく若手俳優たち。

日本テレビ「月曜から夜ふかし」のエースディレクター・水野格が 初めて映画界に挑む!また主題歌とエンディング曲を手掛けるのは、群馬県出身の カリスマバンド「G-FREAK FACTORY」。グンマの人も、そうでない人も、失神寸前、狂 気錯乱の全く新しいお笑い体験がそこにはある! 2017 年夏最大で最高のおバカ映画が、この冬DVDになって帰ってくる!!

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

謎多き土地グンマに転校してきたとある高校生・神月紀(間宮祥太朗)は、登校初日からグンマの強烈なからっ風にフッ飛ばされそうになりながら必至にペダルをこいでいた。
そんな中、スイスイと自分を追い越す学校イチの美少女・篠岡京(馬場ふみか)に一目ぼれ!
新たな学校生活にワクワクドキドキだったが、意図せずして「海がない」とグンマの事を小バカに してしまった事で、皆の逆鱗に触れてしまう。
幼なじみの轟一矢(吉村海人)にも突き放され、憧れの篠岡にもグーパンチを見舞われ、挙げ句の果てにグンマのライバル、トチギ&イバラキのヤンキーにも追われる身となり、神月の転校生活は混迷を極めていく…
果たして、神月はグンマで生き抜く事ができるのか?
そして、篠岡との恋の行方は?
キャスト:
間宮祥太朗 吉村界人 馬場ふみか 入江甚儀 加治将樹
山本博(ロバート)、 レイザーラモン RG、ゆもみちゃん、
福田薫(U字工事)、益子卓郎(U字工事)、磯山さやか、椿鬼奴、ほんこん


スタッフ:
原作: 井田ヒロト(『お前はまだグンマを知らない』新潮社)

監督 水野 格(「月曜から夜ふかし」「嵐にしやがれ」他)
脚本 樫田正剛(「磁石男」「ちびまる子ちゃん」他)
音楽 牧戸太郎(「黒崎くんの言いなりになんてならない」他)
主題歌 G-FREAK FACTORY「風林花山」(BADASS)
エンディング曲 G-FREAK FACTORY「REAL SIGN」( BADASS) ■制作 日本テレビ放送網株式会社、KATSU-do
制作プロダクション 日テレアックスオン
配給 KATSU-do
製作 劇場版「お前はまだグンマを知らない」製作委員会
© 2017 劇場版「お前はまだグンマを知らない」製作委員会

映画情報どっとこむ ralph ≪商品概要≫

劇場版「お前はまだグンマを知らない

発売予定日: 2017 年 12 月 20 日 DVD 発売 ※レンタル DVD(VPBT-22845)同時開始

商品仕様 ・セル VPBT-14670 3,800 円+税 本編 89 分 + 特典 約 30 分
・レンタル VPBT-22845 本編 89 分
カラー/片面 2 層/16:9 ビスタサイズ/ステレオ/ドルビーデジタル 2.0ch/日本語字幕(本編のみ)


映像特典&封入特典(セルのみ) ・スペシャルメイキング
・ブックレット
※内容・仕様等は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

発売元・販売元
バップ

© 2017 劇場版「お前はまだグンマを知らない」製作委員会
    
***********************************



谷崎潤一郎『神と人との間』『富美子の足』『悪魔』を現代に甦らせる!


映画情報どっとこむ ralph 谷崎潤一郎作品『神と人との間』『富美子の足』『悪魔』を現代に甦らせる!


谷崎文学の神髄は、人間の業ともいえるマゾヒズム、フェティシズム、甘美な毒に酔う人間の性。

そのエッセンスを濃縮した膨大な数の短編作品の中から、年齢もキャリアも異なる3人の映画監督が、自分たちの描きたい作品を選び、それらの作品を原案に、3本の現代劇として甦らせました!

『グレイトフルデッド』(14)や『下衆の愛』(16) が世界中の映画祭で絶賛された内田英治監督は『神と人との間』。

監督デビュー作『リュウグウノツカイ』(13) が大きな話題を呼び、続く二作目『桜ノ雨』(15) が東京国際映画祭パノラマ部門で上映され、注目を集めたウエダアツシ監督は『富美子の足』。

そして、メジャー映画からインディーズ映画、さらにはテレビドラマまで数多くの作品を手がける俊英・藤井道人監督は『悪魔』をそれぞれ制作しました。

映画情報どっとこむ ralph 神と人との間』は、映画業界の監督やプロデューサーが「最も使いたい」と声を揃える渋川清彦と、演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーとしてもお馴染みである戸次重幸の豪華ダブル主演!二人の男に愛される朝子役は、演劇、映画、テレビドラマと幅広く活躍する内田慈が演じています。作中の3人の登場人物が、谷崎本人と谷崎の最初の妻・千代、そして谷崎の友人であり後に千代の新たな夫となる佐藤春夫の三角関係をモデルにしたといわれる作品。

内田英治監督からのコメント

もちろん多くの日本人と同じように谷崎文学が大好きなのですが、作品以上に谷崎潤一郎本人に長年興味を抱いていました。とくに親友である作家・佐藤春夫と、谷崎の妻・千代を巻き込んだ大正の一大スキャンダル「細君譲渡事件」をいつか描きたいと思っていました。この最低で、しかし人間味溢れる三角関係をベースにした小説が「神と人との間」です。マゾヒスト的な、一方ではサディスト的なぐだぐだな恋愛。しかしそれもまた愛の形であり、谷崎にしか描けない世界観なのです。今回、谷崎作品を現代解釈するという企画において真っ先に本作をと考えたのは言うまでもありません。本作はラブストーリーでございます。それは恋愛と呼ぶにはクズすぎるかもしれませんが、やはりラブストーリーなのでございます。

映画情報どっとこむ ralph 富美子の足』では、『冷たい熱帯魚』で国内の映画賞を総なめにした、でんでんが“富美子の足”に強い偏愛を示す塚越役を演じ、グラビアでも注目を集める女優・片山萌美が富美子役でその美脚を遺憾なく発揮!さらに、2017年、『ダブルミンツ』で映画初主演を果たし、連続ドラマ「恋がヘタでも生きてます」での色気あふれる佇まいに、“セクシー俳優”と注目を集める淵上泰史も共演!

ウエダアツシ監督からのコメント

谷崎を読むと正直に生きる登場人物たちが愛おしくなります。その耽美的な執着は、時に肉体的なフェティシズム、時に精神的なサディズムやマゾヒズムへと辿り着きます。常人には滑稽に見えてしまうその姿ですが、そこには確固たる覚悟と美学があり、真の意味での人間らしさが感じられます。
数々の名作映画を生み出してきた谷崎文学に今、内田監督と藤井監督と共に挑戦できたことをとても嬉しく思っています。僕が監督したのは『富美子の足』。偏愛される足を持つ女と、足を偏愛する男たちの姿を描いた…要するに足フェチのお話です。片山さん、淵上さん、そして、でんでんさん―。素晴らしく個性豊かな面々と、足と向き合い、足を舐め、足に踏まれる日々を過ごしました。正直に欲望へと突き進む、狂おしくも愛おしい人間たちの姿をぜひスクリーンでご覧ください。

映画情報どっとこむ ralph 悪魔』は、次代の日本映画界を担う若手俳優として今もっとも注目を浴び出演作が続く吉村界人と、映画初出演ながら主演のヒロイン役に大抜擢された『高校デビュー』をはじめ、数多くの映画やドラマでの演技が高く評価されている大野いとが共演します。

 ベテラン演技派から注目株のフレッシュな若手まで、幅広いキャストが揃いました。日本映画界の実力派たちがいかに“谷崎のフェチ地獄”に堕ちていくのか、必見です!

藤井道人監督からのコメント

「悪魔」とは、人間を誘惑し、災いをもたらす存在を称してそう呼ばれています。そして、大なり小なり私たちの周りにはその「悪魔」が存在します。谷崎潤一郎の「悪魔」を初めて読んだとき、100年以上前に書かれた作品にも関わらず、今の現代社会における人間の心の暗部に置き換えることが出来る普遍性に感嘆しました。
主人公の青年は、若くて美しい女子高生の照子という「悪魔」に出会い、次第に自我が崩壊していきます。
そもそも「悪魔」とは、自分に外的危害を加える存在なのか。もしくは、自分自身の精神に巣食う存在なのか?というテーマに向き合って作りました。

映画情報どっとこむ ralph  また、『神と人との間』が、10月25日に開幕する第30回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門への出品が正式決定!2018年の劇場公開に先駆け、ワールドプレミアの場となります。


 かつて宇野重吉、京マチ子、森雅之、田中絹代、若尾文子、岸田今日子、大楠道代・・・錚々たる大俳優たちが演じてきた谷崎文学の世界。2018年、新感覚で描くフェティッシュな3作品にご注目ください!


『神と人との間』
町医者の穂積と、親友で漫画家の添田はともに熱帯魚屋で働く朝子に惚れている。ある日穂積は添田に朝子を譲り、ふたりは結婚する。その瞬間、添田は愛人を作り朝子を虐待し、そのうえ穂積と朝子が不倫をするようにけしかけたりとサディスト化するのだった。かつての親友に馬鹿にされ挑発されながらも一心に朝子を想い続ける穂積。しかしある事件をきっかけにその純愛は憎悪へと変貌する…。
◆監督 内田英治
◆出演 渋川清彦 戸次重幸 内田 慈 ほか


『富美子の足』
富豪の老人・塚越はデリヘルで見つけた富美子を愛人にし、彼女の美しい足を偏愛し、悦びを感じる日々を送っている。塚越はある時、フィギュア作家の甥の野田に、富美子の足の等身大のフィギュアを作るように依頼する。野田の作ったフィギュアに満足しない塚越は、「富美子の足を理解するために舐めてみろ!」と命令する。
◆監督 ウエダアツシ
◆出演 片山萌美 淵上泰史 / でんでん ほか


『悪魔』
大学入学のため上京した佐伯は、閑静な住宅街にある林邸に下宿する。林家には大家の千枝、高校生ながら不思議な色気と魅力を持つ千枝の娘・照子、そして、照子を偏愛する林家の親戚にあたる鈴木が住んでいた。佐伯は、アルコールにおぼれ、幻覚に苦しみ、大学にもなじめない。そして、下宿先では、照子が佐伯の部屋へ頻繁に訪れ、小悪魔のように佐伯の心を惑わしていくのだった。ふたりの様子を見た鈴木は、佐伯に対し、照子に近づかないよう警告をする。反発する佐伯だったが…。
◆監督 藤井道人
◆出演 吉村界人 大野いと 前田公輝 ほか


2018年、テアトル新宿 ほか 全国順次公開!

公式ウェブサイト
http://tanizakitribute.com 

公式Twitter
@TanizakiTribute 

***********************************


原案:谷崎潤一郎
制作プロダクション:TBSサービス
配給:TBSサービス

Ⓒ2018 Tanizaki Tribute製作委員会


『ビジランテ』大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太が、狂気の愛憎をぶつける


映画情報どっとこむ ralph 大森南朋 × 鈴木浩介 × 桐谷健太 がトリプル主演を務め、『22年目の告白-私が殺人犯です-』の入江悠 監督がオリジナル脚本でメガホンをとった映画『ビジランテ』が2017年12月9日(土)よりテアトル新宿他全国公開となります。
ビジランテ前売り特典ポストカード


「ビジランテ」とは――
法や正義が及ばない世界、大切なものを自ら守り抜く集団
本作は、荒々しく破滅へと突き進む哀しき男たちの刹那的な生き様を描き出したノワール映画です。

脚本・監督は『22年目の告白―私が殺人犯です―』が邦画3週連続1位の快挙をうちだし、注目が集まる鬼才 入江悠。

約10年ぶりのオリジナル作品で、壊れた倫理観、醜い人間性、映画でしか描けない限界に挑戦した衝撃作で新境地をみせます。

そしてトリプル主演を果たした大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太が、狂気に満ちた愛憎をぶつける迫真の演技でせめぎ合います。

物語・・・
歪みを抱える地方都市。
幼い頃に失踪した長男・一郎(大森南朋)。市議会議員の次男・二郎(鈴木浩介)。デリヘル業雇われ店長の三男・三郎(桐谷健太)。
別々の道、世界を生きてきた三兄弟が、父親の死をきっかけに再会。
逃れられない兄弟の運命は再び交錯し、欲望、野心、プライドがぶつかり合い、事態は凄惨な方向へ向かっていく――。


公式サイト
http://vigilante-movie.com/

***********************************

出演:大森南朋 鈴木浩介 桐谷健太 
篠田麻里子 嶋田久作 間宮夕貴 吉村界人 /菅田俊
脚本・監督:入江悠
音楽:海田庄吾 
配給:東京テアトル
2017年/日本/カラー/125分
R15+ 
©2017「ビジランテ」製作委員会


入江悠監督 『ビジランテ』追加キャストに吉村界人、間宮夕貴、岡村いずみ


映画情報どっとこむ ralph 鬼才・入江悠 監督がオリジナル脚本・メガホンをとり、大森南朋×鈴木浩介×桐谷健太 がトリプル主演を務める渾身の最新作、映画『ビジランテ』。2017年12月9日(土)テアトル新宿他全国公開の本作に吉村界人、間宮夕貴、岡村いずみの出演が発表となりました。


今回出演が明らかになったのは、鈴木浩介演じる次男・二郎とともに地元の自警団で活動する石原陸人役の吉村界人(24)。
大森南朋演じる長男・一郎とともにヤクザに追われて逃げてきたサオリ役の間宮夕貴(26)。
桐谷健太演じる三男・三郎の経営するデリヘルで働く亜矢役の岡村いずみ(27)の3人。

映画情報どっとこむ ralph 同世代の人気若手俳優の中でも、独特の個性と魅力にファッション界など多方面から熱い視線が集まる吉村さんは、どこか危険な雰囲気を漂わせる鬱屈した感情を抱えた若者を“危うく”や“妖しく”演じ、
吉村さん:僕は、オーディションの時から、陸人は僕しかいないんだ!と強く思っていました。だから決まった時は一人小さく頷きました。入江監督のようにオリジナルでこういう作品をやる監督は今稀有ですし、こういったテイストが僕は好みでもあるので、ここで他の作品とも、先輩方とも、勝負するんだと、冷静に想像しました。冷静と情熱の間で、胸騒ぎがしてました。

とコメントしています。

また、「日活ロマンポルノ」45周年を記念した“リブート・プロジェクト”「風に濡れた女」で主演を努め、「第26回 日本映画プロフェッショナル大賞」にて新進女優賞を受賞した間宮さんは、本作では大森さんとの激しい絡みも体当たりで演じ、
間宮さん:1月の撮影、己との戦いはありますが、寒さとの戦いも激しく、キャスト、スタッフ、命を削って撮影しました。入江悠監督の世界に入って今までの人生をかき乱されました。こだわりの強さ、粘り強さ。現実なのか映画の世界なのかわからない状態で五感を研ぎ澄ました作品です。この作品に出会ったことで私は大きく変われた自信があります。‪皆様も心が震えて、燃えてグチャグチャにかき乱されて欲しいです。

とコメント。

同リブート・プロジェクト「ジムノペディに乱れる」にて初ヌードを披露し、「第59回ブルーリボン賞」にて新人賞を受賞するなど役柄の幅を広げている岡村さんは本作の出演にあたり、
岡村さん:入江監督の『太陽』の長回しのシーンに心を射抜かれ、いつかご一緒できたらなと思っていたので、お話をいただいた時は本当に嬉しかったです。今回演じた亜矢は、私にとって初めてとなる風俗嬢の役で、大変ではありましたが、監督の熱い想いを感じ、喜びと、なんとか食らいついてやる、という気持ちで挑みました。厳しい寒さの中、スタッフキャストのみなさんと必死で生きた日々は、過酷ながら幸せな時間でした。みなさんにどう受けとってもらえるのか、楽しみでなりません。

とそれぞれ語っています。

映画情報どっとこむ ralph 高校時代に失踪した長男・一郎(大森)。市議会議員の次男・二郎(鈴木)。デリヘル業雇われ店長の三男・三郎(桐谷)。別々の道、世界を生きてきた三兄弟。父親の死をきっかけに、失踪していた一郎が、30年振りに突然帰ってくる。そしてその後、再会した三兄弟の運命は再び交錯し、欲望、野心、プライドがぶつかり合い、事態は凄惨な方向へ向かっていく――。
―「ビジランテ」とは「自警団」という意味を持つ。警察や法律がない世界、警察や法律が機能してない世界で、自分たちの力・判断で自分たちを守ろうとする集団を指す。―

映画『ビジランテ

公式HP:vigilante-movie.com

***********************************

出演:大森南朋 鈴木浩介 桐谷健太  篠田麻里子 嶋田久作 間宮夕貴 吉村界人 岡村いずみ /菅田俊 

脚本・監督:入江 悠 
配給:東京テアトル 【2017年/日本/カラー/125分】 R15+
©2017「ビジランテ」製作委員会