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HYDE、KenKen、あいみょん・・・ら参戦解禁!『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』


映画情報どっとこむ ralph 「時効警察」シリーズの三木聡が監督・脚本を務める映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が10月12日(金)に公開されます!。


そして!
この度、本作に集結した豪華アーティスト陣がついに解禁となります!!

W主題歌のうちの一曲、阿部サダヲ演じるロックスター・シンが歌う「人類滅亡の歓び」を作曲したのはL’Arc~en~Cielやソロとして世界で活躍する正真正銘のロックスター・HYDE。
楽曲提供について

HYDEさん:監督のイメージを具現化していったら恐ろしい曲になりました笑。
シンとの共通項も多く、時期的にもお互いパクったわけではないのですが、シンと僕のアー写がそっくりだったので驚きました。
僕はドーピングしてませんよ!

とコメント。

また、同曲の作詞を、作詞家・音楽プロデューサー・作家として活躍するいしわたり淳治さんが担当。
いしわたりさん:声帯をドーピングしてとんでもない声を出すカリスマ的ロックスターの歌詞なんですけど…。なんていう言葉で笑いながら始まる打ち合わせは、おそらくこの先の人生でも二度とないでしょう。

と振り返る。吉岡里帆さん演じるふうかの歌う主題歌「体の芯からまだ燃えているんだ」の作詞・作曲を話題沸騰中の新星シンガーソングライター・あいみょんさんは、
あいみょんさん:人生の先には、まだ知らない誰かとの出会いが想像つかないくらいに待っていて、その出会いが自分自身の人生を大きく変えていくかもしれない。そう思うと未来は爆発的に面白い。
あの日聴いた音や声、見たもの全てが今日の自分に語りかけてくるように、体の芯を燃やす感覚をいつになっても忘れたくないです。テンションを上げて行こう!

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph さらに、シンのカリスマ性を象徴する主題歌「人類滅亡の歓び」のバックバンド「EX MACHiNA」として、

降谷建志、岡崎体育などへのサウンドプロデュースなどで活躍するPABLO(アレンジ/ギター)、
PABLO:ライブシーンで炸裂する「人類滅亡の歓び」の編曲では三木監督のアイデアに基づき、様々なサブカルとリンクした音楽的要素を詰め込めこみつつ、やりたい放題で最高に気持ちがいい音に仕上がりました!映画に出演することが夢だったこともあり、作品と関わり最高の体験をさせていただきました。是非、映画館の大音量で『EX MACHiNA』の轟音を『シン』の絶唱を全身に浴びてください!!

RIZE、Dragon Ashをはじめ多数のバンドで活躍するKenKen(ベース)、
KenKen:今回は大好きな三木聡監督の作品に呼んでもらって、本当に嬉しかったです。冒頭の少しの出演ですが、少しでも華を添えられたら幸いでございます。

ロックバンド・FUZZY CONTROLのSATOKO(ドラム)が演奏と出演の両面から盛り上げる!!
SATOKO(FUZZY CONTROL):最高に楽しくて刺激的な映画と楽曲に携わらせて頂き幸せです。音楽演奏のみならず、阿部サダヲさんのバンドメンバーとして役も頂いて光栄の極みです。三木ワールドの住人たちは本当にぶっ飛んでいます。故にメイクが奇抜すぎて誰だかわからないかも…。笑

また、「体の芯からまだ燃えているんだ」のアレンジ・演奏は、年間40〜50本のライブを行い、音楽フェスなどに多数出演のTHIS IS JAPANが担当する。
杉森ジャックTHIS IS JAPAN:音量を上げろ!と言われなくても音量を上げがちなバンドである我々ですが、観終わった後にはもっともっと音量を上げたい!とテンションが上がってしまいました。大好きな作品です。エネルギーとエモーションに満ちた「音タコ」に、少しでも携われたことを誇りに思います。

映画情報どっとこむ ralph W主題歌だけでなく挿入歌にも豪華アーティストが集結!

人気沸騰中のnever young beachの安部勇磨が「夏風邪が治らなくて」を作詞・作曲、never young beachがアレンジ・演奏として参加。
安部勇磨:この映画は笑って観る映画です。恥ずかしがらず、たくさん笑いましょう。


さらに、2018年7月での「完結」を発表しているチャットモンチーの橋本絵莉子がソロとして「まだ死にたくない」「ゆめのな」の作詞作曲を手掛ける。
橋本絵莉子:声が小さく、気も小さいボーカリストの曲を作って下さいとお願いされた時は、私の得意分野かもしれないと思いました。普段の私に近いからです。
歌詞も、私半分、ふうか半分の割合で完成しました。楽しかったです。

「遊ぶ金欲しさの犯行」の作詞・作曲はグループ魂のギター“遅刻”としても活躍する富澤タク。
富澤タク(グループ魂/Number the.):当時のパンク、ニューウエーブに思いを馳せながら、三木監督と作詞の共作までさせていただきつつ、楽曲制作をやらせてもらいました。そのうえ微妙に出演までさせていただき(直視しないでください(苦笑))感謝の念に堪えません。今年の音楽映画はコレで決まりっしょ!

同曲ではニューロティカのKATARU(ベース)、NABO(ドラム)と共にギターとして演奏・出演も行う。
また、ジュリアード音楽院で音楽を学んだ清水麻八子をボーカルに迎え、

超絶テクニックを誇るプログレッシヴ・ロックバンド八十八ヶ所巡礼が「肩噛むな!」を作曲、演奏・出演で参加する。
マーガレット廣井(八十八ヶ所巡礼):監督のキ●ガイ的な歌詞のおかげで、我々だけでは絶対に作れなかったキ●ガイじみた曲ができました。監督に感謝です。

前代未聞の豪華実力派アーティスト布陣に関し、

本作の音楽について

三木聡監督:この作品の音楽を最強のメンバーでやれたことは、本作をやってよかったと思えることのひとつです。参加して下さった、どのアーティストも最強過ぎ。ちょっとしたフェス状態で心も体も震えます。

W主題歌について

三木聡監督:HYDEさんといしわたりさんの曲、格好良すぎて脳下垂体からアドレナリンが噴出します。 あいみょんさんは、心をグラグラと揺らされる歌を作って下さいました。阿部サダヲ・吉岡里帆という二人のパフォーマーがその曲に対してどう立ち向かっているのか、ご期待ください。

と語り、本作を激烈に彩るサウンドの数々への期待が高まる。

映画情報どっとこむ ralph

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!

公式HP:
http://onryoagero-tako.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/onryoagero

#音タコ

ストーリー
何かと息がつまる現代社会に、猛烈なエネルギーを注入する爆音!爆上げ!ハイテンション・ロック・コメディ!!
驚異の歌声を持つ世界的ロックスター・シン(阿部サダヲ)と、声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)。正反対の二人が偶然に出会い、シンの歌声が『声帯ドーピング』によるものだという“禁断の秘密”をふうかは知ってしまう! そんなシンの喉は『声帯ドーピング』のやりすぎによって崩壊寸前…。さらには、シンの歌声をめぐって二人は追われるハメに!? リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる―!!!!
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出演:阿部サダヲ 吉岡里帆
千葉雄大 麻生久美子 小峠英二(バイきんぐ) 片山友希 中村優子 池津祥子 森下能幸 岩松了 ふせえり 田中哲司 松尾スズキ
監督・脚本:三木聡(『俺俺』、「時効警察」シリーズ)
製作:映画「音量を上げろタコ!」製作委員会
制作プロダクション:パイプライン
配給・制作:アスミック・エース
ⓒ2018「音量を上げろタコ!」製作委員会


織田梨沙 吉岡里帆 登壇 『STAR SAND ─星砂物語─』DVD発売記念イベント


映画情報どっとこむ ralph ロジャー・パルバース監督初監督の日豪合作映画『STAR SAND ─星砂物語─』のDVDのセル・レンタルと配信が6月2日に開始となりました!

それを記念して、6月8日(金)に、1945年の沖縄のヒロインを演じた織田梨沙さんと、現代の東京の女子大生を演じた吉岡里帆さん。そして、ロジャー・パルバース監督がトークイベントを行いました。会場は、吉岡里帆さん演じる志保のシーンで撮影を行ったベリーベリースープ原宿神宮前店。


日付:6月8日(金)
会場:ベリーベリースープ 原宿神宮前店 
登壇:織田梨沙 吉岡里帆 ロジャー・パルバース監督

映画情報どっとこむ ralph 冒頭の挨拶で

織田さん:(トークイベントに)あんまり慣れていなくて。
とう照れまくりの織田さんを、

吉岡さん:梨沙は本当に照れ屋なんです。私は今日彼女をサポートするために来たと言っても過言ではないです!
と会場を沸かせながら織田さんをフォロー。

パルバース監督:ニホンゴデイイデスカ!?(笑)

と、実は流ちょうな日本語が話せる監督は笑いを取り、続けて

パルバース監督:2年前の6月にここベリーベリースープで撮影して・・・懐かしいですね。若いですが凄い女優と仕事が出来て果報者です。何度も言っていますが、織田さんは日本のエリザベス・テーラー。吉岡さんは日本のオードリー・ヘップバーンだと思っています。
との言葉からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 1945年の沖縄で、戦火から遠く離れた小島に渡り暮らし始めた少女・洋海(ひろみ)役で、本作で初主演の織田さん。8月に公開時の周りの反響を
織田さん:友達や家族からすごいねとか言ってもらいました。それから先日、オーストラリアのシドニーの親せきが考えさせられた映画で凄い良かったと言っていました。

という感想をもらったとのこと。

2016年の東京で、戦時中の洋海(ひろみ)の日記を読む女子大生・志保役の吉岡さんは、イベント会場のベリーベリースープで撮影をしていて
吉岡さん:志保が、卒論を書くために洋海が書いた過去の日記を読んでいる時に自分が向かったからこそ出た答えを見つける大事なシーンを撮りました。将来の何の希望もなかった卒業間近の大学生が、初めて自分から発見して、人の人生に興味を持ち出すという、好きなシーンでした。

と話し、若手組ではただ一人現代パートだった吉岡さんは
吉岡さん:私だけ現代のパートを撮っていたので、昨年の初日舞台挨拶で、梨沙とも、満島(真之介)さんとも、三浦(貴大)さんともやっと対面できて、すべてのパートが揃った感じがしました。銃撃戦があったりする映画ではなく、それ以上にもっと小さな星砂のような希望を描いている映画で、私はノートでしか見ていない洋海の人生がとても繊細に描かれていて、特に私の家族は感動して、『とてもいい映画に巡り会えたね』と言ってもらえました洋海も満島さんの役も、孤島に生きるために逃げてきた人たちなので、『逃げ出すことは悪ではない』というのは素敵なテーマだなと思って本編を見ました。

としました。

先日のシドニープレミアに参加した監督は、
パルバース監督:日本人は沖縄の戦争だとか天皇制だとか映画の背景を知っているけれど、オーストラリア人は知らないから心配していた。けれど、『STAR SAND』は戦争映画というよりも、非暴力、愛についての映画だから外国でも理解してもらえて嬉しかったです。

と話しました。

映画情報どっとこむ ralph じっくり見てほしい、好きなシーンを教えてくださいと聞かれ、

織田さんも吉岡さんもなんと同じ場面。

しかも二人とも自分が出ていない日本兵(満島真之介)とアメリカ兵(ブランドン・マクレランド)のひげ剃りシーンを挙げました。

織田さん:言葉がわからない2人が、初めて心を通じて楽しくやっているシーン。洋海が初めて笑顔を見せるシーンでもあるので、見てください。
と話し、同じシーンを挙げた

吉岡さん:日本兵とアメリカ兵が分け隔てなく、ただ、髭があるの嫌だなと思って髭を剃っているシーンが、国とか戦争とかが関係なくなっている段階でのシーンなので、生活感があっていいんです!
と力説。控えめな二人に監督は二人のシーンを紹介!

パルバース監督:梨沙ちゃんはキスシーン。16歳の少女のファーストキスの無邪気さ、美しさ、本当の愛の純粋さがあった。ブランドンもよかったけれど、梨沙のイニシアチブでやったキスで、美しかった。里帆ちゃんは緑魔子さんから星砂をもらうシーン。横から2人の手を撮りました。2本の傘がハートに見えるように撮ったんです。


とオススメしました。


本作をどういう存在か聞かれ、

織田さん:初めて主演した映画ですし、英語のセリフも初めてで、大きな影響があった映画でした。自分で言うのも恥ずかしいけれど、演技で成長できました。

と話し、
吉岡さん:この、戦争を題材にしたラブストーリーの監督が、初めて映画を監督した、オーストラリアのロジャーさんだったことが私にとって、とても大事なことです。自分以上に日本のことを知って愛している監督で、完成した本編を見て、こういう風に物を見ることができたら素敵だなと思いました。

と話しました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・・

織田さん:戦時中のお話でもありますが、それよりも、『人と人』、『戦わない勇気』といういいメッセージがあるので、もっといろんな人に見えてもらえたらなと思います。劇場でご覧になられた方も、なられていない方もぜひDVDで見ていただけたらなと思います。

吉岡さん:ぜひDVDを手にとっていただきたいですし、夏がやってくると、戦争のことを考えるべきだと思うので、戦争を知らない若い方たちにもぜひ見ていただきたいですし、戦争の一片を知っている方たちにも、『逃げることは悪ではない』というとても優しい、温かいメッセージが込められているので、DVDを通してそのメッセージが伝わればと思います。ぜひ見てみてください。

パルバース監督:舞台は日本ですが、どこででもこの物語は成り立ちます。僕ら皆は国籍を問わず繋がっているんです。私は50年宮沢賢治の研究をしているから、その影響があるといいですけれど、劇中のボブ曰く、僕らは皆天の川で繋がっているんです。最近そういう発想が脇役になってしまっている。ぜひそういう憧れを持ってこの作品を見ていただければ、私は満足です。

と話しました。

映画情報どっとこむ ralph 50年前に、ベトナム戦争に徴兵される前に、人を殺すことを拒否して、アメリカを去ったパルバース監督が、「”国に戦争に行けと言われても行かない。人を殺せと言われても殺さない”という勇気を知ってもらいたい」と、通常“卑怯者”とみなされる脱走兵をヒーローとして描いた、様々な世代の様々な思いが詰まった


『STAR SAND ─星砂物語─』

DVDセル・レンタル同時リリース。
iTunes、Google play、Amazon Prime Video、U-NEXT、Video Market、DMM. COM、ひかりTV、J:COMオンデマンド、dTV

で、配信中です。

あらすじ・・・
1945年の沖縄。戦火から遠く離れた小島に渡り暮らし始めた16歳の少女・洋海(ひろみ)は、洞窟で日本軍とアメリカ軍からの脱走兵、隆康とボブに出会う。隆康とボブ、そして彼らの世話を焼く洋海の間には、不思議な関係が築かれてゆく。

ある日、戦いで脚を負傷し、除隊を余儀なくされた隆康の兄・一(はじめ)が、養生のために洞窟にやって来るが、それは悲劇の幕開けだった

2016年、東京。大学生の志保は、卒業論文のために教授から一冊の日記を手渡される。それは、戦時中に沖縄の小島で暮らしていた少女のものだった。志保は日記を読み、そこに封印されていた過去の出来事にわれ知らず迫ってゆく……。

公式サイト:www.star-sand.com


過去記事:

8月4日公開『STAR SAND ─星砂物語─』主演 織田梨沙 インタビュー
http://eigajoho.com/78895

8月4日公開『STAR SAND ─星砂物語─』パルバース監督インタビュー
http://eigajoho.com/78299

吉岡里帆、3人にやっと会えた!『STAR SAND ─星砂物語─』初日舞台挨拶
http://eigajoho.com/79199


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出演:織田梨沙 満島真之介 ブランドン・マクレランド 三浦貴大/ 吉岡里帆
寺島しのぶ/ 渡辺真起子 石橋蓮司 緑魔子

監督・脚本: ロジャー・パルバース
原作:ロジャー・パルバース『星砂物語』講談社刊
主題曲:坂本龍一
©2017 The STAR SAND Team
  


吉岡里帆の・・を「不燃ごみ」と一蹴!映画『音量を上げろタコ!』テンション高すぎ!特報&ビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』を10月12日(金)に公開することが決定しました。

驚異の歌声を持つロックスター・シン。その存在自体がロックであり、カリスマ的人気を誇っているが、実は彼には秘密があった。彼の歌声は「声帯ドーピング」というオキテ破りの方法によって作られたものだったのだ。 長年にわたる声帯ドーピングの副作用で、限界が近づく喉に焦りと恐怖を抱える彼が出会ったのは、異様に声の小さなストリートミュージシャン・ふうかだった。2つの歌声が出会ったとき、ぶっちぎりのミラクルが起きる!?


この度、本作の特報&ティザービジュアルが遂に完成しました!

特報では、阿部サダヲ演じる、驚異の歌声を持つロックスター・シンのビジュアルが初披露!マリリン・マンソンを彷彿させる鮮烈で奇抜なビジュアルはあまりにも衝撃的!そして、シンが出会った、吉岡里帆演じる、ストリートミュージシャン・ふうかの歌声も初解禁!が、その歌声はあまりにも小さすぎる!そんなふうかの歌をシンは「不燃ごみ」と一蹴。ふうかは落ち込む間もなく、映画のタイトル通り、「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」と大声でツッコまれ、唖然!しかし、最後にはふうかの絶叫する姿が!二人の歌声が出会ったことで起こる、ぶっちぎりのミラクルとは!?とにかく個性的!とにかく強烈!とにかくハイテンション!なロックコメディに期待が高まる映像になっています。



映画情報どっとこむ ralph また、ティザービジュアルには、右側だけメイクを施し、絶叫するシンを大きく配置。口から輝く光はまるで“ロックスターのカリスマ性”を具現化したかのよう。ギターを抱えるストリートミュージシャン・ふうかを大いに鼓舞します!!

映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!

公式HP:
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公式Twitter:
@onryoagero 
#音タコ

ロックスター・シンを演じるのは阿部サダヲ。コメディ作品からシリアス作品まで縦横無尽に変化し、人々を魅了する演技は本作でも炸裂!!シンとは対照的に異様に声が小さなストリートミュージシャン・ふうか役は吉岡里帆。NHK連続テレビ小説「あさが来た」「カルテット」等で魅せたコメディエンヌぶりは本作でも健在。圧倒的なヒロイン性と演技、初挑戦となるギター&歌唱でふうかの等身大の魅力を見事に引き出す!さらに、千葉雄大、麻生久美子、小峠英二(バイきんぐ)、片山友希、中村優子、池津祥子、森下能幸、岩松了、ふせえり、田中哲司、松尾スズキら、実力派キャストが個性的で強烈なキャラクターをハイテンションに演じ切る!
本作の監督・脚本を務めたのは三木聡。『時効警察』シリーズや『俺俺』『インスタント沼』『転々』など誰にも真似できない独自のコメディセンスを本作でもいかんなく発揮!!阿部サダヲ、吉岡里帆とは本作が初タッグとなる。

物語・・・
何かと息がつまる現代社会に“歌”と“LOVE”で猛烈なエネルギーを注入する、ハイテンション・ロック・コメディ!!
驚異の歌声を持つロックスター・シン(阿部サダヲ)。その存在自体がロックであり、カリスマ的人気を誇っているが、実は彼には秘密があった。彼の歌声は「声帯ドーピング」というオキテ破りの方法によって作られたものだったのだ。 長年にわたる声帯ドーピングの副作用で、限界が近づく喉に焦りと恐怖を抱える彼が出会ったのは、異様に声の小さなストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)だった。2つの歌声が出会ったとき、ぶっちぎりのミラクルが起きる!?

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出演:阿部サダヲ 吉岡里帆
千葉雄大 麻生久美子 小峠英二(バイきんぐ) 片山友希 中村優子 池津祥子 森下能幸 岩松了
ふせえり 田中哲司 松尾スズキ

監督・脚本:三木聡(『俺俺』、「時効警察」シリーズ)

製作:映画「音量を上げろタコ!」製作委員会  
制作プロダクション:パイプライン
配給・制作:アスミック・エース
ⓒ2018「音量を上げろタコ!」製作委員会


阿部サダヲ×吉岡里帆『音量を上げろタコ!』公開日決定!第2弾キャスト発表


映画情報どっとこむ ralph 映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』を10月12日(金)に公開することが決定しました。

驚異の歌声を持つロックスター・シン(阿部サダヲ)。その存在自体がロックであり、カリスマ的人気を誇っているが、実は彼には秘密があった。彼の歌声は、「声帯ドーピング」というオキテ破りの方法によって作られたものだったのだ。
限界が近づく喉に焦りと恐怖を抱える彼が出会ったのは、異様に声の小さなストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)だった。2つの歌声が出会ったとき、ぶっちぎりのミラクルが起きる!!??

映画情報どっとこむ ralph 『時効警察』シリーズや『俺俺』『インスタント沼』『転々』など誰にも真似できない独自のコメディセンスを持つ三木聡監督が放つハイテンション・ロック・コメディ『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』。本作の公開日が10月12日(金)に決定!!さらに、作品に猛烈なエネルギーを注入する、個性的すぎる豪華実力派キャストの面々が解禁となります。
ロックスター・シンのマネージャー坂口を演じるのは『殿、利息でござる!』(16)で第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、大ブレイク中の千葉雄大

千葉雄大コメント
三木監督の世界に入れることを本当に幸せに思いながら日々撮影しておりました。僕が演じる坂口はグチャグチャドロドロになって振り回される役回りでもあるのですが、全てが超興奮でした。音楽も最高にかっこよく、そして、尊敬する阿部サダヲ先輩とまたご一緒できたのも嬉しかったです。真剣に遊ぶ現場でした。みなさまにも早くこの世界にまざっていただきたいです。

ふうかの親戚・デビルおばさん役のふせえり

ふせえりコメント
生きてると、色々、やな事、面倒くさい事があるけど、この映画を見て、「まぁいいや、いいし。」と思って頂けたら、何よりです。

シンの所属事務所社長を演じる田中哲司

田中哲司コメント
久しぶりの三木監督、楽しかったです。しかも、今回はリハーサルも何回かやらせて頂き、今までやった事ないような役にトライさせてもらって、三木組を堪能しました。そして今回、脚本を読んだ段階で、既に傑作の予感がしました。

ザッパおじさん役の松尾スズキ

松尾スズキコメント
三木さんの映画には主役でデビューさせていただきました。次に出たときは準主役、それからテレビで脇役、次に映画に出させていただいたときは、ワンカットのみ。となれば次は、声の出演だけ、くらいを覚悟していましたが、今回脇役に戻していただきました。三木さんにはドキドキさせられっぱなしです。

と何度もタッグを組んでいる三木組の現場を振り返ります。

また、謎めいた女医を演じるのは麻生久美子。

麻生久美子コメント
久々に三木さんの台詞を言葉に出来て、本当に感無量でした!
見た目はパンチが効いてますが(笑)、一生懸命マジメに演じましたので、楽しんでいただけたらと思います。

「時効警察」をはじめ三木聡監督作品に多数出演の彼女。

さらにお笑いコンビ「バイきんぐ」のツッコミ・小峠英二がロックバンドのボーカル・自滅役、ドラマ「セトウツミ」(17)で注目を集める片山友希、『イン・ザ・プール』(05)『野火』(15)などの中村優子、大人計画所属の池津祥子が出演。三木監督作常連の森下能幸はよろこびソバのおじさん役、岩松了は無料レコード社長役とどのような役柄なのか期待が高まります!!

映画・TV・舞台で大活躍を続ける豪華キャストが、あまりに個性的&強烈なキャラクターを猛烈なエネルギーでハイテンションに演じります!!

映画情報どっとこむ ralph 映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』

公式HP:
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公式Twitter:
https://twitter.com/onryoagero

ストーリー
何かと息がつまる現代社会に“歌”と“LOVE”で猛烈なエネルギーを注入する
ハイテンション・ロック・コメディ!!
驚異の歌声を持つロックスター・シン(阿部サダヲ)。その存在自体がロックであり、カリスマ的人気を誇っているが、実は彼には秘密があった。彼の歌声は「声帯ドーピング」というオキテ破りの方法によって作られたものだったのだ。 長年にわたる声帯ドーピングの副作用で、限界が近づく喉に焦りと恐怖を抱える彼が出会ったのは、異様に声の小さなストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)だった。2つの歌声が出会ったとき、ぶっちぎりのミラクルが起きる!?

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出演:阿部サダヲ 吉岡里帆
千葉雄大 麻生久美子 小峠英二(バイきんぐ) 片山友希 中村優子 池津祥子 森下能幸 岩松了
ふせえり 田中哲司 松尾スズキ
監督・脚本:三木聡(『俺俺』、「時効警察」シリーズ)
製作:映画「音量を上げろタコ!」製作委員会  
制作プロダクション:パイプライン 
配給・制作:アスミック・エース
ⓒ2018「音量を上げろタコ!」製作委員会


森裕太(Kis-My-Ft2)x吉岡里帆x染谷将太で東野圭吾『パラレルワールド・ラブストーリー』映画化決定


映画情報どっとこむ ralph このたび、東野圭吾先生のベストセラー小説「パラレルワールド・ラブストーリー」の映画化が決定、2019年全国ロードショーの運びとなりました。​

愛する彼女は、本当に自分の恋人なのか?
それとも、親友の恋人なのか?


主人公・敦賀崇史役を演じるのは、実力・人気とも兼ね備える玉森裕太(Kis-My-Ft2)さん。2つの世界それぞれを生き、愛する女性への想いと親友との友情の間に揺れながら翻弄されていく青年という難しい役に挑戦しています。

玉森裕太さんコメント

2つの異なる世界が同時進行するというミステリアスな設定と、男女の三角関係を描くリアルな部分の両面を持つ作品なので、僕自身も役の崇史と一緒にドキドキを味わいながら、パラレルワールドって一体何なのか?体感しながら演じていきたいです。​

共演の吉岡さん、染谷さんはおふたりとも作品でご一緒するのは初めてなので少し緊張していますが、森監督からアドバイスいただき、みんなでディスカッションしながら良いものを作り上げていきたいと思っています。​

信じていたものが脆く崩れていく儚さや、コントロールできない感情みたいなものをどう表現するのか、この役や題材は自分にとっての挑戦です。集中して精一杯この役に向き合いたいと思っています。​

映画情報どっとこむ ralph ヒロイン・津野麻由子役を演じるのは、いまもっとも注目を集める女優・吉岡里帆さん。一つの世界では崇史の恋人、もう一つの世界では崇史の親友の恋人として存在する、謎に満ちた女性を演じています。

吉岡里帆さんコメント

この特異なラブストーリーを、森監督と紡いでいけるということに喜びを感じると同時に、改めて麻由子を演じる責任も感じています。玉森さんとは作品でご一緒するのは初めてなのでとても新鮮な気持ちですし、玉森さん演じる主人公敦賀崇史にとって私演じる麻由子の在り方は普通でありながらも難しいです。毎カット毎カット慎重にぶつかっていこうと思っています。染谷さんは自分の好きな映画には必ず出られている方。共演できるのが心底嬉しいです。​

麻由子は2つの世界をまたいで登場し、心の記憶にひっかかりを感じさせる役どころが面白く、「当たり前の現実なんてないんだ」と訴えかけるような役割も担っていると思います。見えない想いを伝えるためにも繊細に丁寧に演じていきたいです。​

東野さんのあまりにも先を進んでいる脳の中と、これを映画化しようと走り続けてきた製作チームに今の時代が追いついてきたのかなと思うと、すごくロマンを感じます。少し前にはファンタジーのように思えていたこの題材が、今の時代にはリアリティを秘めていて、実は生々しい設定であるところにも惹かれています。観ていただいた方々に、自分が普通に送っている日々がどれだけ不確かなものなのだろうと、ハッと立ち止まって貰える様な新しい作品を届けられたらなと思っています。


映画情報どっとこむ ralph そして崇史の親友である三輪智彦役を演じるのは、国内外問わず数多くの話題作に出演する俳優・染谷将太さん。崇史と同じ研究所に勤める天才肌の研究者だが、崇史の親友であり恋敵という様々な表情を持つ役を担う。​

染谷将太さんコメント

脳という宇宙のような壮大な世界の中で起きる唯一無二なラブストーリー。その中で智彦という魅力溢れる役で生きれることに感謝しています。感情と記憶という切っても切り離せない関係がパラレルして愛が生まれるのか?失われるのか?皆さんをこの迷路に巻き込む一筋縄では行かないラブストーリーを楽しみにしていてください、そして目撃してください。

映画情報どっとこむ ralph
2つの異なる世界<パラレルワールド>を行き交う男女3人の愛を描く本作の実写映画化を手掛けるのは、森義隆監督。『ひゃくはち』(08)『宇宙兄弟』(12)そして『聖の青春』(16)で数々の賞に輝き、<人間の本質>を描くことについて定評のある森監督は、「撮影・照明・美術…まったく世界観の異なる2本の映画が同時進行で進むような作品を作る」と、新しい可能性に意気込みを見せます。​

森義隆監督コメント​

危ういアンバランスと不思議な緊張感をはらんだ、面白い組み合わせの三人が集まりました。​愛憎と混乱のパラレルワールドを舞台に、彼らがどんな化学反応を起こすのか。​誰が誰とハモり、誰が誰を食ってしまうのか。​そして、最後にはどんな映画が立ち上がって来るのか、まだまったく想像がつきません。​つまり、とても刺激的な撮影現場になるだろうという予感をひしひしと感じています。​



誰もが共感し得る愛情と友情の狭間で揺れ動く男女の「三角関係」を題材にしながら、2つの世界が並行して進む中で謎が謎を呼び、行きつく先に驚きの展開が待ち受ける【衝撃のラブストーリー】。

映画の完成と、2019年の公開です。


公式サイト:
parallelworld-lovestory.jp
公式Twitter:
https://twitter.com/paralove_movie​

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出演:玉森裕太(Kis-My-Ft2) 吉岡里帆 染谷将太​
原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)​

監督:森義隆​
脚本:一雫ライオン​
製作:「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会​
企画:松竹/AOI Pro./ワンワークス
制作プロダクション:AOI Pro.
制作協力:松竹撮影所/松竹映像センター​
配給:松竹​
撮影:2018年3月~4月上旬予定​