「吉岡里帆」タグアーカイブ

高杉真宙が共に事件に立ち向かう!吉岡里帆映画『見えない目撃者』


高杉真宙が共に事件に立ち向かう!吉岡里帆映画『見えない目撃者』

映画情報どっとこむ ralph 主演は吉岡里帆映画『見えない目撃者』(2019年9月20日(金)公開)の新たなるキャストが解禁。

交通事故によって自らの視力を失うとともに最愛の弟を亡くし、更には警察官の道までも絶たれた主人公の浜中なつめは、ある日、車の接触事故に遭遇、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う。やがてそれは「女子高生連続殺人事件」に発展、猟奇的殺人犯は真相に近づこうとするなつめの身にも迫っていく…。

★高杉真宙:視力を失った元女性警察官(吉岡里帆)と共に事件に立ち向かう“もう一人の目撃者”を熱演!
『見えない目撃者』吉岡里帆‗高杉真宙 この度、新たなるキャストとして高杉真宙が決定!『カルテット!』(12)で初主演を努めた後、『散歩する侵略者』(17)で毎日映画コンクールで新人賞を受賞。『虹色デイズ』(18)など幅広く活躍し、本年も『十二人の死にたい子どもたち』(19)他3本の作品が公開になっている、今注目の若手実力派俳優のひとり。本作で高杉が演じるのは、視力を失った主人公なつめと共に事件に立ち向かう“もう一人の目撃者”スケボー少年の国崎春馬。初めは捜査に非協力的な態度をしめしていた彼だが、なつめの「人を救いたい」という熱意に感化され、彼女の“もう一つの目”となり事件に立ち向かっていく。高杉は、その人間的に成長する一人の青年を、等身大の姿で静かに熱演している!

今回、解禁になったティザービジュアルでは、

【事件を目撃した。ただ“真実”は見えていなかった。】というコピーとともに、猟奇的な事件に立ち向かう高校生の“強さと覚悟”を体現した仕上がりになっています。
『見えない目撃者』高杉真宙
映画情報どっとこむ ralph ◆高杉真宙さんコメント
今回は「スリラー」という、これまであまり経験したことのないジャンルに挑みました。この作品の中には得体の知れない緊張感がずっとあって、追い詰められている雰囲気を感じ取り、自分の中で“想像しながら演じること”を大切にしながら演技していかないとと必死でした。今作で初めてご一緒させて頂くことになった森監督とは、撮影初日からたくさんの時間を共有し、僕が演じるスケボー少年の国崎春馬という高校生を擦り合わせていきました。スケボーも、クランクイン前から何度も特訓しました。吉岡さんは、役柄上ではサポートする役だったのですが、撮影時に「やりにくいところある?」と聞いていただくなど、助けていただきっぱなしでして本当に有り難かったです。そのおかげで、追い込むところは追い込んで狂気的なカッコよさを纏う春馬に仕上がったかと思います。完成する映画が今から待ち遠しいです。

◆吉岡里帆さんコメント
高杉さん演じる国崎春馬は、事件の犯人を肉眼で見た可能性のある目撃者の一人です。一見繋がる事の無かった、一人の青年と盲目の元警察官が皮肉にも事件を通して心を通わせていきます。一緒に演じていく中で、物語が進むほどに亡くなったなつめの実の弟と春馬がリンクしていくように感じ、守りたい存在として大きくなっていきました。私自身、なつめとしてどんなに苦しくても、純粋で真っ直ぐな春馬の姿勢に勇気付けられ、闘い抜く力をいただいたように思います。今作はサスペンススリラーとして、犯人を想像しながら演じていく事、犯罪に巻き込まれていく様のアクション、特殊技能など、技術的にも難しい要素が詰まっていましたが、高杉さんの真面目さや表現の細やかさには驚かされました。見てくださる皆様にはぜひそこにも注目していただきたいです!

◆森淳一監督コメント
(高杉くん演じる)春馬には、「一見、何を考えているのかわからない若者」というイメージを抱いていました。他人に関心がないばかりか、自分の将来にさえ興味がない。実際の高杉くんは人当たりもよく好青年でしたが、カメラを通すと憂いのある目がピッタリでした。撮影中は自分の演技に悩む姿も見られましたが、演出的な注文を100%理解しようとする姿勢は、とても好感が持て心強くもありました。少年と大人の間を行き来しているような男性を、見事に演じてくれたと思います。

映画情報どっとこむ ralph 映画『見えない目撃者

公式HP:
http://www.mienaimokugekisha.jp 

公式Twitter:
@mmokugekisha 

<ストーリー>
警察学校卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまった浜中なつめ(吉岡里帆)。
そのときの事故が原因で失明し、警察官を諦めた彼女は、弟の死を乗り越えることができずに3年経った今も失意の中にいた。そんなある日、なつめは車の接触事故に遭遇する。その事故現場で車中から聞こえた、助けを求める少女の声から誘拐事件の可能性があると訴えるなつめ。視覚以外の感覚から感じ取った『目撃』情報を警察に提示するも、警察は目の見えないなつめを『目撃者』足り得ないと考え、捜査を打ち切ってしまう。それでも、少女を救いたいと考えるなつめは、事故現場で車に接触したスケボー少年・国崎春馬(高杉真宙)を探し出す。やがて、彼らの必死の捜査により女子高生失踪が関連づけられてゆくのだが、猟奇殺人鬼の魔の手は彼らにも迫ってくる。

***********************************

出演 吉岡里帆  高杉真宙
監督:森淳一   脚本:藤井清美 森淳一
Based on the movie ‘BLIND’ produced by MoonWatcher
企画・制作プロダクション:ROBOT・MoonWatcher 幹事・配給:東映
(C)2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ (C)MoonWatcher and N.E.W.



間宮祥太朗「何しろ、堀未央奈が可愛いです!」『ホットギミック』完成披露で吐露


映画情報どっとこむ ralph 次世代の映画監督:山戸監督の最新作『ホットギミック ガールミーツボーイ』が6月28日(金)に全国公開となります。

ので、新宿バルト9の特設ステージにて行われた第一部完成披露イベントでは超巨大タマゴから堀未央奈が登場!
『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ

そして、第2部の完成披露舞台挨拶は劇場に舞台を移し、堀未央奈さん・清水尋也さん・板垣瑞生さん・間宮祥太朗さん・山戸結希監督に加え、桜田ひよりさん、上村海成さん、吉岡里帆さんも登壇。

本作で描かれる“3つの初恋(不器用な恋・溶けるような恋・秘められた恋)”にかけ、“3つの出来事(不器用だったなと 思う出来事・とろけるような思いをした出来事・秘密にしている出来事)”を発表しました!


日時:6月12日(水)
場所:①完成披露特設ステージイベント@新宿バルト9
登壇:堀未央奈・清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太朗・山戸結希監督

場所:②完成披露舞台挨拶
登壇:堀未央奈・清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太朗・桜田ひより・上村海成・吉岡里帆・山戸結希監督

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手の中、キャストと監督が登場。今回生中継もしていると言うことで、みなさんアピール!

堀さん:今日はお集まりいただき、ありがとうございます。目いっぱい楽しんでくださると嬉しいです!

清水さん:無事今日と言う日を迎えられホッとしています。感謝の気持ちでいっぱいです!

板垣さん:お忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。素敵な時間になるようによろしくお願いいたします。

間宮さん:(板垣さんのウチワを持つ観客に)その圧倒的顔降臨!って、瑞生の顔が5個並んでるのが気になって・・・。よろしくお願いいたします。

ここから、第二部から合流のキャストのみなさん

桜田さん:今日は短い時間ですがよろしくお願いします。

上村さん:肌寒い中、足をお運びいただきありがとうございます。

吉岡さん:会場の熱量にメチャクチャ驚いています!今日はよろしくお願いします!

山戸監督:心込めて創った作品を沢山の皆さんに観ていただけて、嬉しいです。

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 堀さんは、上海国際映画祭でアジア新人部門の優秀女優賞を受賞したばかり。
堀さん:ノミネートして頂いたと聞いて、実感がわかなかったのですが、皆さんが喜んでくださって。映画祭に行かせていただいて、世界中の人に「ホットギミック」の良さを知っていただけるように、背負って頑張りたいなと思いました。(拍手)

初主演の堀さんの演技は?

山戸監督:初主演の彼女に演じていただけて、堀未央奈さん以外ありえないと感じました。輝いてくださりました。

と、辛口監督からお褒めの言葉。実は乃木坂46のPV撮影の時からに出会ったそうで

堀さん:映画の撮影で、改めてしっかりお話をさせていただいて、山戸監督は女の子の最前線で戦おうとしてくださる強い方だと感じました。私も、お芝居もそうですが、PRもどんどん頑張ろうと強く思います。

と語りました。

新時代の恋愛映画と評されている本作を

清水さん:本作は女の子のものだと思っています。こうしてみても女性のお客様が多いですし。恋愛における傷やトラウマ、空っぽな心だったり。ちょっとヒリってするかもしれないけど、確実に良い方向に向かうと思うし、なにか、絆創膏・傷薬になる映画。力を秘めていますね。

板垣さん:今までの青春恋愛映画を飛び越えるような映画。いろんな映画の中でも、この映画で人生が変わる人もいるだろうなと思います。そして、何より、監督が命を削って作った映画です。その姿を見て一生懸命やりましたので、一人でも多くの人に観ていただきたいです。

落ち着いているのに熱めのメッセージが続き

間宮さん:凄いしっとりしてるね。(笑)何しろ、堀未央奈が可愛いです!間違いない。女の子の映画では
ありますが、男から見て中学校の時の思春期の女子のわからない部分がこの映画でちょっとわかった気がします。音楽の入れ方やカットのつなぎ方が斬新で。新しい映画になってます。

桜田さんと上村さんは現場でも一緒のシーンが多く

桜田さん:二人のシーンが多かったので、距離を縮めるためにも空き時間はたわいもない話をしました。

村上さん:記憶にも残ってない。とぁいもない話でした。

桜田さん:そんな感じでした!

吉岡さんは複雑な役を演じていて、

吉岡さん:完成したのを見て、こんなにキラキラしてたんだ!と思いました。私の役は家族愛でもなく恋愛でもなく。ゆがんだ所有欲みたいな愛情で。。。堀さんの危うさや透明感やピュアさが立ってくれればいいなと演じました。ちょっと堀さんが羨ましかったです。

映画情報どっとこむ ralph ここで、本作で描かれる“3つの初恋(不器用な恋・溶けるような恋・秘められた恋)”にかけ、“3つの出来事(不器用だったなと 思う出来事・とろけるような思いをした出来事・秘密にしている出来事)”をフリップで発表!


山戸監督:秘密は・・・ホットギミックミック2を撮りたい!
堀さん:嬉しいです!
間宮さん:キャスト入れ替わってたらどうする?
板垣さん:あのオレンジは俺だけだから!
山戸監督:でも頭皮に悪いから・・・
板垣さん:ホント?あとで、お話を

吉岡さん:とろけるような思い。ピザが間で熱々ピザを作りました!

板垣さん:とろけるような。中学生の頃の甘酸っぱい話。何もできなくて、手を握っただけで嬉しくって・・・。かわいいでしょ!

上村さん:秘密・・その作品が受賞しまして。。。。

桜田さん:とろけるような思い。朝起きた時に愛犬が私を見つめていたこと。
堀さん:メチャクチャわかる!とろけます~。

間宮さん:秘密。実は意外と健康志向。基本ご飯は16穀+麦。アバンギャルドで売っていこうとしたのですが・・

清水さん:秘密、料理が下手。

堀さん:秘密・・・側転の練習を始めました。アクション女優を目指しているので。ミラ・ジョヴォヴィッチさんが憧れなので。
間宮さん:グンってなってる!
と、絵の真似をしてみせると、堀画伯が描いた絵を皆でチェック!
『ホットギミック』堀未央奈画伯の絵
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

山戸監督:日本で初めて、皆さんに観ていただきます。胸がいっぱいです。自分では認めたくないのですが、私の現場は、相当過酷と言われていて。。。最もしつこい監督の部類に入っていて。誰もできないと言わずに付き合って演じてくれて。。。毎日ずっとくらいついてくれて、皆さんの真剣さがスクリーンに張り付いていると思います。1秒も瞬きしないように。日本中で孤独を抱えている女の子たちのために真剣に作った映画です。

堀さん:この映画は、主人公がどんどん成長していく映画で、今恋をしている方もこれからしていく方も絶対に観終わた後に何かを胸に感じて帰っていただけると思います。熱い思いを感じ取っていただければと思います。
フォトセッションはお客様と一緒に!


『ホットギミック ガールミーツボーイ』

公開日:6月28日(金)公開 

 

公式HP:hotgimmick-movie.com 

公式Twitter:
@hotgimmick0628

公式インスタグラム:
@hotgimmick_official

ハッシュタグ:#ホットギミック #ガールミーツボーイ


ストーリー
どこにでもいる平凡な女子高生・成田初(なりたはつみ)。優しい兄・凌(しのぐ)、元気な妹・茜(あかね)と両親と、ごく普通の家庭で暮らしていた。ある日、同じマンションに住む橘亮輝(たちばなりょうき)に弱みを握られ、亮輝の無茶な命令に振り回されることに。
そんな時、数年前に突然引っ越していった幼馴染・小田切梓(おだぎりあずさ)が帰ってきた。人気モデルとして活躍し、遠い存在だと思っていた梓が、昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と魅かれていく。亮輝に邪魔をされながらも、初と梓は付き合うことに。幸福感に溶けてゆく初だったが、実は梓にはある目的があった―。

さらに、兄・凌の秘密を知ってしまう。今まで通りではいられなくなり、戸惑う初。
昔から憧れの存在だった梓。口は悪いが傷ついた初を励ましてくれる亮輝。幼い頃からいつも自分を守ってくれる凌。

そんな3人の男性との恋に揺れ動く初が選ぶ運命は…。


***********************************


キャスト:堀未央奈 清水尋也 板垣瑞生/間宮祥太朗  桜田ひより 上村海成 吉川愛 志磨遼平 黒沢あすか 高橋和也  反町隆史 吉岡里帆
原作:相原実貴「ホットギミック」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)  監督・脚本:山戸結希(『21世紀の女の子』『溺れるナイフ』他)
主題歌:花譜「夜が降り止む前に」(KAMITSUBAKI RECORD)

(C) 相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会


吉沢亮がアニメ声優初挑戦!吉岡里帆、若山詩音、松平健もアフレコ『空の青さを知る人よ』


映画情報どっとこむ ralph 2019年。待望の長井龍雪監督最新作、オリジナルストーリー長編アニメーション映画『空の青さを知る人よ』が10月11日(金)に公開することが決定しました!

『あの花』『ここさけ』と同じく、脚本家の岡田麿里とキャラクターデザイン・総作画監督の田中将賀によるクリエイターチーム「超平和バスターズ」が再集結する他、『あの花』『ここさけ』の企画・プロデュースを行ってきた清水博之に加え、『バケモノの子』『君の名は。』のプロデュースを手がけた川村元気の参加も決定!

先行して公開されたティザービジュアルも大きな話題となっている中、この度、キャストを初解禁!

吉沢亮さん、吉岡里帆さん、若山詩音さん、松平健さん作に声優として参加することが決定しました!!
『空青』アフレコ
映画情報どっとこむ ralph 『空青』アフレコ
高校卒業後ミュージシャンとしての成功を夢見て上京するも売れず、地元の友人たちとも音信不通のギタリスト・金室慎之介と、13年前からやって来た18歳の慎之介・通称“しんの”を演じるのは、大ヒット映画『キングダム』やNHK連続テレビ小説「なつぞら」と話題作への出演が続き、今もっとも注目を集める俳優・吉沢亮さん。

長編アニメーション映画の声優に初挑戦!

【吉沢亮さんコメント】
長井監督の作品は以前から観させて頂いていて、ファンタジーとリアルが絶妙なバランスで混じり合う世界観の中で必死に叫ぶ登場人物たちの姿に、何度も泣かされました。声優のお仕事に関しては、台本の読み方すらもわからないど素人ですが、監督を信じながら今までのお芝居とは全く異なる視点から役を作っていく時間は、とてもチャレンジングであり、幸せな時間でした。物語はもう、言うまでもなく、めちゃくちゃ面白いです。めちゃくちゃです。不器用でどうしようもなく愛おしいキャラクター達によるちょっと不思議な恋、姉妹愛。是非お楽しみに。



さらに、吉沢さん演じる金室慎之介のかつての恋人である、相生あかね役を演じるのは、連続ドラマ「カルテット」で演じた悪女からCM「どん兵衛」の“あざと可愛いきつね”まで、幅広い役を演じ分ける演技力に定評のある吉岡里帆さん。吉沢演じる慎之介と吉岡演じるあかねの大人の恋の行方にもご注目ください!

【吉岡里帆さんコメント】
長井監督の作品が本当に大好きで。いつか長井監督の作る世界の中で私も一緒に過ごしてみたいと思っていました。なので相生あかね役に決まったとわかった時は、すごく嬉しかったです。姉妹愛、初恋、故郷への想い……。初めから終わりまで、登場人物達の青さに胸がきゅうっと締め付けられます。わし掴みです。
アフレコの際には、あまり声優のお仕事の経験がなかったので、不安が大きく緊張していましたが、長井監督に『空青』の世界観に連れて行っていただきました。この作品に出逢えて本当に良かったです。
切なくて不思議な2度目初恋の物語に会いに来て下さい。


『空青』アフレコ
さらにさらに、慎之介と別れてから、恋愛から遠ざかっているあかねと二人で暮らす高校生の妹・相生あおい役は、長編アニメーション映画初出演となる若山詩音さんが瑞々しく演じます。

【若山詩音さんコメント】
相生あおい役に決まりましたとご連絡いただいた時には、本当にびっくりしたと同時にとても嬉しくなりました。アフレコの際には、自分が喋っているときに聞こえる声と画面の向こう側で聞こえている声に違いがあり、難しなと感じると同時に、もっと演技の勉強をしなくてはと感じる現場でした。そんな中で、私の足りない部分は長井監督をはじめ、スタッフの皆様、そして共演させていただくみなさんに導いていただき、あおい役をやりきることが出来ました。


なお、吉沢さん・吉岡さん・若山さんは厳選なるオーディションで選ばれ、その演技力の高さに長井龍雪監督も大絶賛!

そして、慎之介がバックミュージシャンをつとめる大物演歌歌手・新渡戸団吉を演じるのは、演技や歌にダンスまで、マルチな才能で今も活躍の場を広げる松平健さん。今回松平は、劇中で大物演歌歌手・新渡戸団吉として歌唱披露いたします!

【松平健さんコメント】
新渡戸団吉役は、非常にインパクトのある役で面白いなと思いました。本作の中で色々とひっかきまわしたりする役です。内容的にも、大変切ない話で、姉妹愛や現代と過去の融合みたいな、不思議な面白い作品に参加できるというのも大変嬉しかったです。久しぶりのアフレコでしたので、長井監督の思われていた通りに出来たかわかりませんが、私なりに役を作って楽しみました。劇中での歌唱シーンもありますので、そちらも楽しみにしていただければと思います。


映画情報どっとこむ ralph 【長井龍雪監督コメント】

吉沢さん、吉岡さん、若山さんともにオーディションにて決定をさせていただきました。吉沢さんは元気な高校生のしんのと、やさぐれた31歳の慎之介という、同一人物でありながら年齢の違うふたりを、キャラクター性を理解して見事に演じ分けてくださいました。オーディション段階では、同じキャストで年齢が違うキャラ同士の掛け合いを演じ分けるイメージが固まっていませんでしたが、吉沢さんの演じ分けを聞いて答えに辿りつけました。吉岡さん演じるあかねというキャラクターは、両親が事故で亡くなり若い頃から苦労しているキャラクターなのですが、母親のような落ち着いた一面だけではなく、姉としての可愛らしさも感じられる演技をしてくださる方が良いなと思っていたのでオーディションでお聞きした時に柔らかな声と演技がぴったりだと思いました。 若山さんはオリジナルアニメ映画のメインキャラクターとして初めてのキャスティングとなりますが、澄んだ声質と一生懸命な演技が、不安定な時期の高校生あおいというキャラクターにマッチしていると思いました。松平さんが演じられた新渡戸団吉というキャラクターは、この映画のバイプレイヤーであり狂言回しの役どころです。物語にとっては必要不可欠のキャラクターで、大物演歌歌手という背景から、役に説得力を持たせられなければ作品全体の格が下がると思いましたので、説得力を持たせるために松平さんが持つ存在の力、「格」をお借りしたいと思いお声がけをさせていただきました。


映画情報どっとこむ ralph 「井の中の蛙、大海を知らず―されど、空の青さを知る」

超豪華俳優陣が過去と現在をつなぐ「二度目の初恋」の物語を描きます!
『空の青さを知る人よ』

10月11日(金) 全国東宝系にて公開!!

『空青』 STORY
山に囲まれた町に住む、17歳の高校二年生・相生あおい。将来の進路を決める大事な時期なのに、受験勉強もせず、暇さえあれば大好きなベースを弾いて音楽漬けの毎日。そんなあおいが心配でしょうがない姉・あかね。二人は、13年前に事故で両親を失った。当時高校三年生だったあかねは恋人との上京を断念して、地元で就職。それ以来、あおいの親代わりになり、二人きりで暮らしてきたのだ。あおいは自分を育てるために、恋愛もせず色んなことをあきらめて生きてきた姉に、負い目を感じていた。姉の人生から自由を奪ってしまったと…。そんなある日。町で開催される音楽祭のゲストに、大物歌手・新渡戸団吉が決定。そのバックミュージシャンとして金室慎之介の名があがる。あかねのかつての恋人であり、高校卒業後、東京に出て行ったきり音信不通になっていた慎之介が町に帰ってくる…。時を同じくして、あおいの前に、突然“彼”が現れた。“彼”は、しんの。まだあかねと別れる前の、高校時代の姿のままで、13年前の過去から時間を超えてやって来た18歳の金室慎之介。思わぬ再会をきっかけに、次第に、しんのに恋心を抱いていくあおい。一方、13年ぶりに再会を果たすあかねと慎之介。せつなくてふしぎな四角関係…過去と現在をつなぐ、「二度目の初恋」が始まる。

***********************************


出演:吉沢亮 吉岡里帆 若山詩音 / 松平健
原作:超平和バスターズ
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里 キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀
制作:CloverWorks 製作:アニプレックス フジテレビジョン 東宝 STORY
コピーライト:©2019 SORAAO PROJECT
配給:東宝


玉森裕太 東野圭吾からの手紙に光栄です!『パラレルワールド・ラブストーリー』公開記念イベント


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数150万部を超える東野圭吾のベストセラー小説「パラレルワールド・ラブストーリー」が遂に映画化。
5月31日(金)より全国公開となりました。

本作は、主人公・崇史(玉森裕太)が目が覚めるたびに変わる2つの世界<パラレルワールド>で、真実の世界を追い求めて謎に挑むミステリー。愛する麻由子(吉岡里帆)は自分の恋人なのか?親友・智彦(染谷将太)の恋人なのか?

はたして真実の世界はどっちなのか?

そして、公開2日目となる6月1日(土)東京・丸の内ピカデリーにて映画公開を記念した舞台挨拶が行われ、玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さん、森義隆監督が登壇しました。

日付:6月1日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:玉森裕太・吉岡里帆・染谷将太・森義隆監督

映画情報どっとこむ ralph 宇多田ヒカルが歌う主題歌「嫉妬されるべき人生」バックに、大きな拍手と歓声の中、キャストと監督が登壇。

玉森さん:こんにちは!ずっと、この日を待ってましたので、やっとかという気持ちですね。どんどん見ていただくために頑張りますので、皆さんの力を借りつつ、この映画を盛り上げていきたいと思います。


吉岡さん:皆さんにこうして届いていること、心から嬉しく思います。皆さまの感想がこの映画を広めていくことになりますのでよろしくお願いいたします。

染谷さん:撮影は1年ちょい前。本当に頑張ったんで、公開嬉しいです!頑張ったんで!

森監督:初日とっても嬉しいです。3人が自信をもって登壇していること。気持ちに迫るものがあります!

と、それぞれご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 一番好きなシーンは?の問いに

玉森さん:冒頭の電車での出会いと、扉から入ったすぐのところで言い合ってるのも大好きです。1つに選べない・・・でも、電車のシーン。ピュアな気持ちがね。

吉岡さん:私も二つでいいですか?最後のシーン。物語の確信の場面は泣いてしまいました。それから交差点のシーンが街の中での物語を感じられてうれしいです。

染谷さん:ほぼほぼ言われちゃいましたね。僕も電車のシーン好きです。映画的。それから・・・自分のヘッドギア。あれ、気にっています。

緊張感のある大変な現場だったと、これまで語ってきたキャストの皆さんに。撮影で楽しかったことを聞くと・・・

玉森さん:楽しかったのは、家に飾る写真を公園とか海とか行ったんですけど、公園にあった大きな滑り台で、監督がだれよりも楽しんで滑っていたのが、衝撃で。そこは記憶に残ってます。

監督:後日家族を連れて行っちゃいました!

と、監督の家族団らんも明かしてくれました。

吉岡さん:撮影中は、ほとんど辛い状況で、玉森さんもどんどん痩せてくし。ストイックな現場でだったんです。でも、プロモーションで玉森さんがバラエティーで、タヌキのコスプレをしているのを見て、同じ人とは思えなかったんです!(笑)温かい気持ちになりました!元気そうでよかったなと思いました。
玉森さん:ああ言う仕事もあるんです!でも、めちゃ楽しんでやりましたけどね。

と、プロモーションでの面白話をしてくれ。

染谷さん:現場では、粛々と頑張ってたので・・・。プロモーションで3人がドッキリにかかりまして。楽しかったです!

玉森さん:ドッキリかかりましたね。

監督:みんな、撮影が厳しかった!って言いますが。僕は準備から撮影から変種まで、ずーーーーーーっと楽しかったです!モノづくり楽しいです。

すぐにでも見たいと思える作品と語るMC。2回目見るとしたら?

監督:もう1回みたいですか?(大拍手)1回目は玉森くんの混乱に浸ったと思います。で、結膜を知った今。吉岡さんに注目するとより深いラブストーリーが見えてくると思います。あと、今まで宣伝で記憶と脳はNGワードでしたが、冒頭から伏線を張ってますので、そこも注目です。

映画情報どっとこむ ralph パラレルワードを主題に他の作品を撮るとしたら?

監督:この3人が大好きなので・・・パラレルワールド ラブストーリー2を作りたいです。続きを。

玉森さん:2。出てみたいです!

吉岡さん:時代劇を3人でしたいです!染谷さんの時代劇観て凄く似合っていて。。。玉森さんは色白なので、上品なので殿。

玉森さん:皆が殿を守ってくれる?

吉岡さん:その形なら、くノ一します!

最近困っている謎は?

玉森さん:家でもの無くしたのに、見つからない・・・謎です。この間スリッパ無くしました!

染谷さん:謎だらけ・・・3か月に1回右足ねん挫するんです。謎です。
監督:奥さんの言葉を、翌日は忘れていること。

吉岡さん:前回の舞台挨拶で監督にめちゃ下手って言われて。ショックで。あれ謎です。

映画情報どっとこむ ralph ここで会場で玉森の「玉」にかけて、全国公開を記念した2つのパラレルくす玉が登場!登壇者でくす玉を割り公開を祝福。

そして、サプライズで東野圭吾先生からお手紙をMCが代読。
「映画公開おめでとうございます。私が創作した中で飛びぬけて複雑です。引き受けてくださったことに感謝します。また、正面から取り組まれたことに敬意を称します。今後、様々な役を演じられると思いますが、今回の経験が少しでも糧になることを祈っています。東野圭吾」

玉森さん:嬉しいです!光栄です!

と、先生の言葉をかみしめる玉森さん。

映画情報どっとこむ ralph 最後に。

玉森さん:この映画がヒットしますようにみなさまの力を借りて。SNSとか得意ですよね!バンバン宣伝して盛り上げて行きましょう!

と、舞台挨拶を閉めました。


なお、公開3日目となる6月2日(日)は、主演の玉森裕太と森監督監督の2人による<ネタバレあり!謎解きトークショー>を実施し、全国の映画館へライブビューイングで生中継予定です。

映画上映後の玉森×森監督のぶっちゃけトークにご期待ください。

『パラレルワールド・ラブストーリー』


5月31日(金)全国ロードショー

***********************************

出演:玉森裕太
吉岡里帆 染谷将太
筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ

原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)
監督:森義隆
脚本:一雫ライオン
音楽:安川午朗

主題歌:「嫉妬されるべき人生」宇多田ヒカル(Epic Records Japan)

公式サイト:parallelworld-lovestory.jp
公式Twitter: @paralove_movie

c2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会 c東野圭吾/講談社



玉森裕太、大阪舞台挨拶にサプライズ登場!関西弁披露『パラレルワールド・ラブストーリー』


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数150万部を超える東野圭吾のベストセラーを映画化した『パラレルワールド・ラブストーリー』が5月31日(金)に全国公開となる。その公開を控えた5月28日(火)に主演の玉森裕太が大阪の試写会にサプライズで登壇、舞台挨拶を行った。

映画『パラレルワールド・ラブストーリー』大阪舞台挨拶
日付:5月28日(火)
登壇:玉森裕太

映画情報どっとこむ ralph 上映後の余韻に浸っている観客たちの前へ、サプライズで現れた玉森に会場は騒然、黄色い歓声に包まれた。まさにたった今、映画を観終えた観客を前に
玉森さん:この映画は挑戦することが多かったので、観てもらえたことがすごく嬉しいです。

と語った。撮影現場では森義隆監督に「24時間、崇史を抜かないでくれ」と言われていたそうで、

玉森さん:キスマイの仕事の時も崇史を抜かないようにしようと思って、ずーっと一点を見つめて何もしゃべらず…多分メンバーは不思議がっていたと思います、どうかしちゃったんじゃないかって。

と笑いながら撮影当時を振り返った。しかし、バラエティもこなすKis-My-Ft2。そんな時はどうしていたのかと問われると、

玉森さん:映画撮影の現場とキスマイの現場は真反対というくらい違うので、困ったこともありましたけど、それはメンバーのみんなが言わずとも率先してやってくれたり、僕がやらないといけない役割を手伝ってくれたり、そういう雰囲気を感じていたのですごく感謝していますね。

とメンバー同士の絆の深さを明かすエピソードを披露した。

映画情報どっとこむ ralph 1ヶ月半にわたり、演じる役のことをずっと意識し続ける役作りはほぼ初めてだったという玉森は、

玉森さん:(撮影後に)役は抜けたんですが、燃え尽き症候群みたいになって…なんにも手につかないし、手に力も入らないし、ずっとぐったりしている日が何日かありましたね。

と語った。
また、親友の智彦を演じた染谷将太との共演について聞かれると、

玉森さん:染谷くんとはお芝居で向き合っていると吸い込まれるような目つきと言いますか…『今この人のことが気になるな』って、撮影していない時も染谷くんの行動を追っちゃったりしましたね。いま何しているんだろう、何を考えているんだろう、とか。

と、実力派俳優である染谷との共演から刺激を受けると同時に、役へ深く没入していたことを語った。

本作ではパラレルワールド=2つの世界が描かれることにちなみ、MC から「もし明日の朝、目が覚めたら大阪在住の関西人になっているパラレルワールドにいたらどうしますか?」という質問が飛んでくると、

玉森さん:大阪に住んでいても、変わらず家に引きこもっていたいです。どこに行っても、関西人になっても(食事は)出前でいい(笑)。

と、会場の笑いを誘った。さらに以前、関西弁の役を演じたこともある玉森にMCから「関西弁でメッセージをいただけませんか?」と振られると、本作が必ず2度・3度と観たくなる映画だと思うと前置きし、

玉森さん:劇場で待ってんで!また観に来てや。
と、はにかみながら応え、玉森の貴重な関西弁に会場からは悲鳴があがった。

玉森さん:関西弁、難しいですね。

としきりに照れる玉森は、MCと繰り返し「待ってんで」「観に来てや」のイントネーションを確認し、会場は終始なごやかな雰囲気に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

玉森さん:魂を込めた作品です。1回だけでなく、何度でも楽しんでいただける映画になっていますので、みなさんの力でこの映画を広めていただけたら、そして、もっと盛り上がっていただければ嬉しいなと思います。

と玉森さんが挨拶し、舞台挨拶は幕を閉じた。



パラレルワールド・ラブストーリー

【STORY】
ある日突然、崇史(玉森裕太)が迷い込んでしまった2つの世界。1つの世界は、愛する麻由子(吉岡里帆)と自分が恋人同士。しかし、もう1つの世界では麻由子が親友の智彦(染谷将太)の恋人に・・・。混乱する崇史の前に現れる、2つの世界をつなぐ【謎】の暗号。目が覚めるたびに変わる世界で、真実にたどり着けるのか?


***********************************

出演:玉森裕太 吉岡里帆 染谷将太 筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ

原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)

監督:森義隆
脚本:一雫ライオン
音楽:安川午朗 主題歌:「嫉妬されるべき人生」宇多田ヒカル(Epic Records Japan)
企画・配給:松竹 ©2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会©東野圭吾/講談社
公式サイト:parallelworld-lovestory.jp 公式Twitter: @paralove_movie