「吉岡里帆」タグアーカイブ

玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太ら登壇!「パラレルワールド・ラブストーリー」完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数130万部を超える東野圭吾のベストセラー小説「パラレルワールド・ラブストーリー」が、ついに映画化・完成し、5月31日(金)より公開となります。

そして、その完成を記念し、レッドカーペットセレモニーと完成披露試写会が行われました。

舞台挨拶には、玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さん、筒井道隆さん、美村里江さん、清水尋也さん、石田ニコルさん、田口トモロヲさん、森義隆監督
が登場!撮影のエピソードトークを繰り広げ、さらに登壇者が謎解きにも挑戦しました!


日程:4 月16 日(火)
場所:丸の内ピカデリー
レッドカーペット:有楽町マリオン1F
登壇: 玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太、筒井道隆、美村里江、清水尋也、石田ニコル、田口トモロヲ、森義隆監督

映画情報どっとこむ ralph 多くのファンが詰めかけた会場で、
幕が降りるとともに玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さんが登場すると会場は熱狂の渦!
ものすごい数のフラッシュがたかれます。

さらに
筒井道隆さん、
美村里江さん、
清水尋也さん、
石田ニコルさん、
田口トモロヲさん、
森義隆監督が登場!
登壇者たちが登場すると、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。

順番にレッドカーペットに降り立つと、あまりの至近距離にファンからは悲鳴にも似た歓声があがり、会場のボルテージはマックスに!”自撮りは苦手”という玉森が携帯を構え登壇者、ファンと自撮りに挑戦する一幕も。

最後に

玉森さん:本当に皆さんの魂を込めた作品です。頭フル回転のミステリーを映画館で皆さんも一緒に楽しみながらご覧いただけたら。

と締め、大盛り上がりのなかレッドカーペットセレモニーは終了。

映画情報どっとこむ ralph 映画館に会場を移して行われた舞台挨拶は、客席のみならずマスコミ席も超満員でスタート。

主人公の崇史は2つの世界に迷い込むなかで愛する麻由子が自分の恋人なのか、親友の智彦の恋人なのか、パラレルワールドを行き来しながら苦悩する難しい役だったこともあり、終始緊張感のあった現場だったという玉森さん。

撮影現場の思い出を聞かれると

玉森さん:基本ずっと緊張感のあった現場で、にこやかな空気ではなかったんですけれども、麻由子と思い出の写真を撮るシーンで大きい滑り台があったんですね。その滑り台で監督が一番楽しそうに遊んでいた姿を見たときに、僕の心は穏やかになりました。

と撮影の思い出を振り返った。

パラレルワールドを行き来する役の役作りについては

玉森さん:自分には経験のないことですし、役作りも苦労しましたが、監督からもいっぱいアドバイスをいただいて現場に挑みました。

と大きな覚悟をもって崇史を演じたことを明かした。2つの世界をつなぐ謎の女性・麻由子を演じる吉岡さんは撮影時を振り返り、

吉岡さん:監督がドSすぎる…味わったことのないくらいストイックな現場でした!

とこぼすし、そのエピソードを聞かれると

吉岡さん:玉森さんが染谷さんとの大事なシーンで、鼻血を出されていて。追い込まれて出た鼻血だったのかな。

という驚きの話題を披露し、

玉森さん:智彦とのすごく大事なシーンで自分も熱が上がり過ぎちゃったのか、鼻血が垂れてきて…

と当時の様子を振り返ると、すかさず

森監督:暴力はなかったですよ!

と補足し、会場に笑いが広がった。



玉森さんと緊迫のシーンを演じた智彦役の染谷将太さんは、緊迫した現場中では

染谷さん:お弁当を選ぶ時だけ(玉森さんと吉岡さん)笑みがこぼれるのが、唯一の心の救いでした。玉森くんと一緒にいる時間が長かったので、お弁当も一緒に食べていたけど、なぜか会話もなく食べていましたね・・・・。

というエピソードを披露。「なんでだろうね?」と玉森とお互い不思議がっていたが、その実態は違和感なく、長年連れ添った親友のように自然と会話がないと言うことだったよう。

メイン3人が緊迫した現場に追い込まれている一方、崇史の通う研究所の教官・小山内を演じた筒井道隆さんや、崇史の先輩・景子役で出演した美村里絵さんは

美村さん:まさか主演俳優が鼻血を出すほど追い込まれた現場だったとは…

と驚きが隠せない様子。自らは楽しく現場に臨んでいたという美村さんは初めて脚本を読んだ際に

美村さん:これは大変な設計図の映画になるという印象でした。まず複雑な原作を脚本に起こす苦労があって、それを撮影している最中の俳優の苦労があって、編集でももうひと勝負!という、これはチーム全体が一致団結しないと大変な現場だなと感じました。

という。崇史と智彦の後輩・篠崎を演じた清水尋也さんは現場入りした際に

清水さん:こんなぴりっとした大人の雰囲気の現場と知らなくて…落ち着いたストイックな現場だったので、『ああ、そう言う感じね』と思って、僕もそういう雰囲気を出していました。

と登壇者最年少19歳のコメント。崇史の友人・夏江を演じた石田ニコルさんは

石田さん:緊迫した雰囲気の現場で明るい夏江を維持するのがちょっと大変でした。

と、本作唯一の陽気な人物ともいえる夏江ならではの苦労を語った。一方シリアスなシーンの多かった崇史と智彦の上司・須藤役の田口トモロヲさんは

田口さん:玉森さんは緊張し過ぎて鼻血を出してらっしゃいましたけど、僕は緊張し過ぎてお腹を壊してやばかったです。

とこちらもストイックな現場の影響が出ていたことを明かしながらも

田口さん:その現場のいい緊張感は作品にみなぎっています。

と自信をのぞかせた。


ここまで現場の雰囲気が話すキャストによってストイックとほっこりと別れているのは

森義監督:映画を見てもらえればその謎はわかります。

と語る森義隆監督。

改めて8名のキャストが揃ったことで

森義監督:キャスティングがうまくいったなと改めて感じます。各々マイペースな雰囲気の俳優が揃って、交わるようで交わらないパラレルワールドのようなキャスティングですよね。

と振り返りつつ、主演の玉森さんについては

森義監督:僕は今回”映画俳優・玉森裕太”を生み出す気持ちでこの作品に臨んでいたし、彼が誕生しないとこの映画は成功しないと思っていました。

と多大な期待を寄せていたことを明かし、

森義監督:その期待に応えてくれた”映画俳優・玉森裕太”がこの映画では見られるのでぜひご覧ください!

とコメントした。

また、本作のタイトルにちなんで「自分が迷い込んでもいいなというパラレルワールドは?」という質問が振られると、

玉森さん:ずーっと晴れの日。
染谷さん:体力がなくならない世界。あと台本を読んだら一瞬で覚えられる世界。

とお茶目な一面を見せた。

そして最後に、ミステリー映画である本作にちなみ登壇者全員で謎解きに挑戦!当然の出題に微動だにせず考える登壇者たちだったが、玉森さんがしっかりと正解を導き出し、

最後に・・・

玉森さん:lこの『パラレルワールド・ラブストーリー』は全員で魂を込めた作品で、自信を持って皆さんにお届けできます。頭フル回転のミステリーに楽しみながら挑戦していただきたいと思います!

とコメントし舞台挨拶を締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph パラレルワールド・ラブストーリー

5月31日(金)全国ロードショー




公式サイト:
parallelworld-lovestory.jp

公式Twitter:
@paralove_movie


***********************************


出演:玉森裕太
吉岡里帆 染谷将太
筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ

原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)
監督:森義隆
脚本:一雫ライオン
音楽:安川午朗
©2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会
©東野圭吾/講談社




堀未央奈 初主演「ホットギミック」追加キャストに桜田ひより・上村海成・吉岡里帆


映画情報どっとこむ ralph 販売部数累計450万部超!恋愛漫画の金字塔的作品、相原実貴原作の「ホットギミック」が遂に映画化!

監督は『溺れるナイフ』の山戸結希。

主演に映画初出演にして初主演の堀未央奈(乃木坂46)を迎え、6月28日(金)に公開となります。

物語は主人公の成田(堀未央奈)が同じマンションに住む幼馴染の/清水尋也、小田切/板垣瑞生、そして兄の成田/間宮祥太朗の間で”本物の恋”を求めて揺れ動く、現代の女の子の葛藤と成長を描いたストーリー。

その追加キャスト情報を解禁。

映画情報どっとこむ ralph ■初の妹、成田茜を演じるのは話題作への出演が絶えない今後大注目の女優、桜田ひよりさん。

堀未さん演じる初とは正反対の性格であり、早熟で初よりもどこか大人っぽく見える妹、成田茜を演じるのは桜田ひよりさん。
ミスセブンティーン2018に選出され、モデルとして活躍する一方、『祈りの幕が下りる時』『ういらぶ。』(18)に出演。今後も『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』『男はつらいよ おかえり 寅さん』への出演が決定するなど、話題作への出演が絶えない女優。山戸監督作品はAimer「Ref:rain」のMVに続いて二度目。監督の世界観に寄り添っている彼女だからこそ演じることのできる茜はどのような恋愛をし、そして初の恋にどう関わってくるのか必見です。

桜田ひよりさんからのコメント
山戸監督とお仕事をさせて頂くのは、以前ご一緒したMVの撮影以来2回目となります。私の意見を尊重して頂きつつ、また繊細なところまで演出をして下さいました。とても演じやすい環境を作ってくださったので、のびのびと成田茜を演じることが出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。

映画情報どっとこむ ralph ■初の幼馴染、八木すばるを演じるのは朝ドラ「半分、青い。」で注目を浴びた俳優界期待の新星、上村海成さん。

初と同級生で同じマンションに住む幼馴染、八木すばるを演じるのは上村海成。2010年に「ニコ☆プチ」でモデルデビュー。

『ミュージカル・テニスの王子様3rdシーズン』(15)や映画『ちはやふる』(16)、ドラマ&舞台『男水!』(17)などに出演。NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(18)で永野芽郁演じるヒロインの弟役を演じ、注目を浴びた今、最も期待されている俳優の一人です。本作では、名だたる俳優の中から、オーディションで役を勝ち取りました。初への恋心を秘めつつも、茜の猛烈なアプローチに不思議と惹かれていき、初と茜の間で揺れ動く心情の変化を上村さんが熱演します。

上村海成さんからのコメント
山戸監督と初めてご一緒させていただいたのですが、細かく演出していただき、納得いくまで演技に向き合うことができ、とても勉強になりました。演じることがすごく楽しいと思える現場でした。

映画情報どっとこむ ralph ■梓のモデル事務所のマネージャー・葛城リナを演じるのは演技派女優、吉岡里帆さん。

NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」(15)で一躍注目を浴び、その後も「ゆとりですがなにか」(16/NTV)「カルテット」(17/TBS)「ごめん、愛してる」(17/TBS)「きみが心に棲みついた」(18/TBS)など話題作に立て続けに出演。さらに数々のCM出演やラジオのMCも務めるなど、多岐にわたり活躍している演技派女優。

今回演じるリナは、事務所のマネージャーとして梓を支えているように見えて、実は生い立ちの似ている梓に依存し、支え合っているという複雑な役どころ。山戸監督の作品をインディーズの頃からチェックしていた吉岡が時折、影のある一面も見せるリナという女性の繊細な表情を見事に演じています。

吉岡里帆さんからのコメント
山戸監督にしか思いつかない独特な世界観。思い描いている映像を皆で具現化しようとする結束力を感じる現場でした。
繊細かつ妥協を許さない監督と一緒に、1カット、1カット噛みしめながら撮影していました。私は短い時間でしたが、
ティーンの甘酸っぱさや苦味に遠目から触れる事が出来て、大人冥利に尽きる役でした。
久しぶりの悪役、楽しかったです!

映画情報どっとこむ ralph 山戸監督のコメント

(成田茜役:桜田ひよりさんについて)
ひよりさんにトライしてもらえたからこそ、映画版の茜もまた、かけがえなく生きているたった一人の女の子になったことが、感動的でした。等身大に演じるには、演じるからこそ、難しい役なのだと思います。心から、すべて素晴らしかったです。

(八木すばる役:上村海成さんについて)
上村さんは、譲れないものを持っている、その頑なさが、すごく綺麗な役者さんだと思いました。あまりにも頭が良く、鋭敏な心身が、すばるの少年性に重なって、撮りながら楽しい才能でした。

(葛城リナ役:吉岡里帆さんについて)
この世界で、吉岡さんにしか許されない形で、一瞬一瞬をお芝居に昇華させようとする姿勢を、本当に尊敬しています。彼女の張り詰めた真面目さが、映画『ホットギミック』に、眩しいものを与えてくださったことを、今でもずっと感じています。

映画情報どっとこむ ralph 『ホットギミック』

公式サイト:
http://www.hotgimmick-movie.com/

2019年6月28日(金)公開です。

■ストーリー
どこにでもいる平凡な女子高生・成田初(なりたはつみ)。優しい兄・凌(しのぐ)、元気な妹・茜(あかね)と両親と、ごく普通の家庭で暮らしていた。ある日、同じマンションに住む橘亮輝(たちばなりょうき)に弱みを握られ、亮輝の無茶な命令に振り回されることに。
そんな時、数年前に突然引っ越していった幼馴染・小田切梓(おだぎりあずさ)が帰ってきた。人気モデルとして活躍し、遠い存在だと思っていた梓が、昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と魅かれていく。亮輝に邪魔をされながらも、初と梓は付き合うことに。幸福感に溶けてゆく初だったが、実は梓にはある目的があった―。
さらに、兄・凌の秘密を知ってしまう。今まで通りではいられなくなり、戸惑う初。

昔から憧れの存在だった梓。口は悪いが傷ついた初を励ましてくれる亮輝。幼い頃からいつも自分を守ってくれる凌。
そんな3人の男性との恋に揺れ動く初の運命は…。
***********************************


キャスト:堀 未央奈 清水尋也 板垣瑞生 / 間宮祥太朗 ほか
原作:相原実貴「ホットギミック」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)
監督・脚本:山戸結希(『溺れるナイフ』『21世紀の女の子』他)
(C) 相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会


宇多田ヒカルが主題歌!玉森裕太主演「パラレルワールド・ラブストーリー」予告解禁!


映画情報どっとこむ ralph 東野圭吾のベストセラー小説「パラレルワールド・ラブストーリー」が玉森裕太主演で映画化、5月31日(金)全国ロードショーとなります。

この度、本作の主題歌が宇多田ヒカルの楽曲「嫉妬されるべき人生」に決定!

その主題歌が流れる最新予告編も完成し、玉森裕太・吉岡里帆・染谷将太の3人の顔が寄り添う強烈な最新ポスタービジュアルと合わせて解禁となります。


映画情報どっとこむ ralph 予告映像では、ある日突然、2つの世界に迷い込んでしまった崇史(玉森裕太)が、目が覚めるたびに変わる世界の中で真実を追い求めていく姿が描かれます。1つの世界は、愛する麻由子(吉岡里帆)と恋人同士。しかし、もう1つの世界では麻由子が親友・智彦(染谷将太)の恋人に…。はたして真実の世界はどっちなのか?謎が謎を呼ぶ衝撃的な展開が繰り広げられ「世界が変わりまくる驚愕の108分」となる映画本編の魅力が凝縮された予告編になっています。


この予告編でも使用される主題歌は、宇多田ヒカルのアルバム「初恋」(’18)に収録された「嫉妬されるべき人生」。リリース時に曲を聞いた森義隆監督が「宇多田さんの作り出すサウンドの切れ味や、得難く奥深い歌詞の世界観が、自分がラストシーンに込めた想いと驚くほどに共鳴し、鳥肌がたった。『これだ!これしかない! 』と」熱望してオファーしたところ、宇多田ヒカル側がその想いを受けて快諾。主題歌の決定に伴い、監督は「この曲が映画のエンディングを彩ることで、作品が積み重ねてきたひとつひとつの粒が一気に結晶になり、もっともっと大きく深いテーマとして胸に広がっていくはずです」とコメント。また、主演の玉森裕太も主題歌について「完成した映画を見た帰り道に、すぐダウンロードしました。エンドロールで宇多田さんの曲が流れた途端、来た!という感じでゾクゾクしました。もともと宇多田さんの曲の世界観や歌がすごく好きだったこともあって、今もよく聞いています。」と語り、映画と主題歌が織り成すエンディングへの期待が高まる。

***********************************


出演:玉森裕太 
吉岡里帆 染谷将太
筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ
原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)
監督:森義隆 脚本:一雫ライオン 音楽:安川午朗  主題歌:「嫉妬されるべき人生」宇多田ヒカル(Epic Records Japan)
企画・配給:松竹

©2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会©東野圭吾/講談社


吉岡里帆、DEAN FUJIOKA 白石和彌 他、絶賛コメント! 映画『チワワちゃん』


映画情報どっとこむ ralph 「ヘルタースケルター」や「リバーズ・エッジ」など、80 年代~90 年代にかけて時代を代表する多くの人気作を手掛け、今なお熱狂的な支持を受ける漫画家・岡崎京子が 1994 年に発表した「チワワちゃん」。

時代を超えて愛される傑作青春物語が、若手実力派キャストと弱冠27歳の新鋭・二宮健監督により新たな青春のバイブル、映画『チワワちゃん』として2019年1月18日(金)に公開となります!


各界の著名人から絶賛の声!!

この度、一足先に本作を鑑賞した著名人から本作への絶賛コメントが到着しました!

今回コメントを寄せたのは女優の吉岡里帆や、DEAN FUJIOKA、映画監督の白石和彌など、映画や音楽といった各ジャンルを代表する著名人をはじめ、映画評論家からも大絶賛のコメントが到着しております。

“チワワちゃん”の可愛さはもちろん、27歳の新鋭・二宮健監督への惜しみない賛辞の声が多く、日本映画には欠かせない名監督への道を確実に歩んでいるのが伝わるコメントが多く寄せられています。映画の公開を直前に控え、業界内からも注目され期待値も一層高まる本作に是非ご注目ください!!

映画情報どっとこむ ralph ◆吉岡里帆(女優)
チワワちゃん♡
音の響きを聞いただけでも関わっちゃいけない匂い。

でもどうしてだろう、、、
こういう子と大笑いしてる時何故か人生の最高な瞬間にいるような錯覚をする。画面に映る登場人物たち皆んながチワワちゃんと2ショットの瞬間が一番輝いて見える。不思議な女の子だな、チワワちゃん。好きになっちゃうな、チワワちゃん♡


◆DEAN FUJIOKA(Musician, Actor)
ニノケンワールドの絶叫ローラーコースター”Chi Wa What!?”価値観の輪郭の限界をグチャグチャにされました。皆見るべき。

◆志磨遼平(ドレスコーズ)
岡崎京子の詩情が現代の都市を現代の速度で駆け抜ける。すべては変わったようでいて、若者の姿だけはかつてと変わらない。
あやうく、こわくて目も当てられない。ぼくらがそうだったように、今も誰かが若いのだ。‬

◆前野朋哉(俳優・監督)
映画からタバコと香水と汗の匂いがする。とにかく五感の伝わり方がスゴい!チャクラ使いの二宮健監督は圧倒的な夢と現実を魅せてくれるんだ。勝手に日本のダニー・ボイルだと思ってます。

◆東龍之介(俳優)
冒頭から迫るEDMの爆音でこの映画に支配された僕が居た。彼等の衝動に心が躍動し、左右され、高揚は最高潮に…これは現実?幻想?夢は朝に覚めるだろう。若さって神出鬼没だ。まだヒリヒリするのは、寒風のせいかそれとも、彼等の見た果てにか…追伸 こんな映画が観たかったです。

◆木口健太(俳優)
ああ、人生何十回やり直してもこんな爆発みたいな青春は送れそうもないし、それは大半の人間がそうなんだろう。だから、憧れに似た嫉妬の中で今日を繰り返して生きていくんだ。

◆桜井ユキ(女優)
目まぐるしく鮮やかな世界の中にとてつもない儚さがある。観た直後に、もう一度触れたいと感じる二宮監督作品の魅力。出どころのわからない嫉妬に襲われ、そしてまた魅せられました。

◆白石和彌(映画監督)
大金盗んで走ったり、ビキニ着た女の子たちとプールでキスしたり、クラブで朝まで遊んだり、そんなこと一度もやったことないけど自分の物語ではないかと錯覚した。見終わってからもずっと疾走するチワワちゃんを探してしまう。20代でこんな映画撮ってしまう二宮監督に嫉妬しかない。ニノケン、この先どんな映画を撮るの?

◆森直人(映画評論家)
白昼夢のようなバカ騒ぎ。その中を駿足で駆け抜けていく刹那の幻としてのチワワちゃん。ファスト&ラウドなデザインで、二宮健監督は偉大な原作を「自分のもの」として真摯に生き直している。

◆松崎健夫(映画評論家)
理由なき不安に絶え間なく憂惧する、終わりの見えない日常。この映画は“21世紀の『市民ケーン』”の如き多角的視点で、岡崎京子の教典を現代の若者像に変換させている。

◆須永貴子(ライター)
東京という街に誰よりも愛されて消費されて死んじゃったチワワちゃんの残像を、友人たちの言葉がかき乱す、東京ガールバージョンの羅生門。

映画情報どっとこむ ralph 映画『チワワちゃん

公式HP:
chiwawa-movie.jp

チワワちゃんを取り囲む若者たちの回想を軸に進む本作。
主人公のミキ役には、『愛の渦』(2014)のヒロインで注目を浴び、以後、実力派若手女優として数々の作品に出演し続けている門脇 麦。チワワちゃんの元カレ・ヨシダ役には若手最注目俳優の成田 凌、ヨシダの親友カツオ役には2017年に俳優デビューを果たし既に注目作品に引っ張りだこの寛 一 郎、チワワちゃんの親友ユミ役には、同年代女性から支持されモデル・女優として活躍する玉城ティナ、チワワちゃん役には新人ながら大抜擢された吉田志織、さらにチワワちゃんに想いを寄せるナガイ役には、映画・TV・舞台と幅広く活動している村上虹郎と20代の実力派俳優が集結し、等身大の若者を熱演しています!

***********************************


門脇 麦
成田 凌 寛 一 郎、玉城ティナ 吉田志織/村上虹郎
仲万美 古川琴音 篠原悠伸 上遠野太洸 松本妃代 松本穂香/成河
栗山千明(友情出演)/浅野忠信
監督・脚本:二宮 健
原作「チワワちゃん」岡崎京子著(KADOKAWA刊)
主題歌:Have a Nice Day!”僕らの時代“ ©ASOBiZM
挿入歌:Pale Waves”Television Romance”©Kobalt Music Publising Ltd ©2017Dirty Hit
製作「チワワちゃん」製作委員会 企画 東映ビデオ
企画協力:KADOKAWA
制作プロダクション:ギークサイト
配給:KADOKAWA R-15

2019年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP 5.1ch/104分
©2019『チワワちゃん』製作委員会


12月5日「2018FNS歌謡祭 第1夜」に音タコ、阿部サダヲ演じる”シン”と吉岡里帆演じる”ふうか”が出演!


映画情報どっとこむ ralph 12月5日19時00分よりフジテレビ系で放送される「2018FNS歌謡祭 第1夜」に、阿部サダヲ演じる”シン”と吉岡里帆演じる”ふうか”が出演し、主題歌「体の芯からまだ燃えているんだ」をテレビ初披露します!

そんな、今年10月に全国劇場公開され、阿部サダヲと吉岡里帆の共演などで話題を呼んだ映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が、ファン待望のブルーレイとDVDとなって2019年3月6日(水)に発売されることが決定しました。

本作は、阿部サダヲ演じる4オクターブの音域とすべての人を虜にする声量をもつ世界的カリスマロックスター・シンと、吉岡里帆演じるシンとは対照的に、異様に声が小さく何事にも逃げ腰なストリートミュージシャン・ふうかの2人が繰り広げるハイテンション・ロック・コメディー。

監督・脚本は映画『俺俺』やドラマ『時効警察』シリーズなどの三木聡が務め、阿部サダヲ、吉岡里帆のほかに、千葉雄大、麻生久美子、小峠英二(バイきんぐ)、ふせえり、田中哲司、松尾スズキらクセが強すぎる大人気個性派俳優陣が脇を固めた。

また、L’Arc~en~Cielやソロとして世界で活躍するHYDEが作曲、元SUPERCARのいしわたり淳治が作詞を手がけたシンが歌う「人類滅亡の歓び」、今年紅白初出場が決まっているシンガーソングライター・あいみょんの書き下ろしによる、ふうかが歌う「体の芯からまだ燃えてるんだ」の2つの主題歌をはじめ、全14組の豪華アーティストが楽曲提供・出演でサポート。


映画情報どっとこむ ralph この発表に際し、阿部サダヲ、吉岡里帆、そして三木聡監督からコメントが到着しています。

■阿部サダヲ コメント
三木監督が長年温めてきた完全オリジナル作品‼意味のない言葉(笑)と意味のある深い言葉で観ている人を狂わす‼ハイテンションロックコメディ‼ライブシーンも必見です‼そしてDVDならでは、監督と吉岡さんと3人でのコメンタリーで裏話や一度観ただけでは気付かないような細かいところもたくさん話しているので是非映画をご覧になった方にも観てお楽しみいただきたいです!

■吉岡里帆 コメント
三木聡監督のアイデアと愛情と暴れっぷりが観られる最高の一作です!声帯ドーピングで無理くり声を出すシャカリキロックシンガーとウジウジナヨナヨの孤独なストリートミュージシャン。正反対な2人だけど、でも1人じゃなけりゃどうにかなる!何にも怖いものなんてないんだ!カッコだけつけて努力しない人より、ビビりながらも一歩踏み出した人の方が100倍カッコ良い‼これを見たら「やらない理由を見つけない」自分に会える、、、はず!

■三木聡監督 コメント
結果。やりたいことは全部やらせて頂きました。理想の俳優陣、最強のスタッフ、超一流のミュージシャン共に走り切った映画だった思います。このご時世、こんなことが可能だったのは喜ばしい限り。某映画ライターの方が「これはドーピングの映画では無い、映画のドーピングだ」と仰って下さいましたが、まさにそんな感じです。馬鹿馬鹿しさと無駄と混沌を「やらない理由」を見つけずに撮り続けました。何度も見て下さってる方は元彼、元カノに会うみたいに、初めて御覧になる方は驚きが恋心に変わる感じになって頂ければこれ幸いっす。



ストーリー 
リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!爆音!爆上げ!ハイテンション・ロック・コメディ!!

驚異の歌声をもつ世界的ロックスター・シン(阿部サダヲ)と、声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)。

正反対の2人は偶然出会い、ふうかはシンの歌声が“声帯ドーピング”によるものという秘密を知ってしまう! しかもシンの喉は“声帯ドーピング”のやりすぎで崩壊寸前!やがて、シンの最後の歌声をめぐって、2人は謎の組織から追われるはめに。リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!

映画情報どっとこむ ralph 今回、発表されたのは、ブルーレイ豪華版とブルーレイ通常版とDVD通常版の3形態。
ブルーレイ豪華版には、メイキングやイベント集を収録した特典ディスクのほか、主要キャストのポストカードセットが封入される。また、ブルーレイ豪華版とブルーレイ通常版には、音声特典として、阿部サダヲと吉岡里帆と三木聡監督のオーディオコメンタリーも収録される。

【商品情報】
『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』
2019年3月6日ブルーレイ・DVD発売&レンタル開始
発売・販売元:ポニーキャニオン
デジタル同日配信スタート
(C)2018「音量を上げろタコ!」製作委員会

■Blu-ray豪華版
品番:PCXP.50627
POS:4988013755512
価格:6,800円(本体)+税
組枚数:2枚組[本編Blu-ray+特典DVD]
収録分数:未定[本編:107分+特典映像:未定]

<映像特典>
□予告編集※
特報/予告編 
□CM集※
ストーリー編/バイきんぐ・小峠ナレーション編/バディ編/ふうか成長編
□WEB限定動画集※
6秒講座編/メンバー紹介編/一言編①/一言編②/音量編/叫び編/声小さっ!編/人類滅亡の歓び編/最強アーティスト集結編/体の芯からまだ燃えているんだ編
□ナビゲート番組「映画『音量を上げろタコ!~』徹底大解剖」
①ハイテンション過ぎる!ストーリー編
②BEST HIT祈願!『音タコ!』~監督・キャストが語るその魅力とは?~
③BEST HIT祈願!『音タコ!』~その楽曲の魅力に迫る!~
□メイキング映像
□イベント映像集
完成披露試写会/起爆イベント/「ハイテンション・音タコ・ナイト」
※本編Blu-ray収録
<音声特典>
阿部サダヲ×吉岡里帆×三木聡監督 オーディオコメンタリー
<初回生産分限定封入特典>
フォトカードセット


■Blu-ray通常版
品番:PCXP.50628
POS:4988013755611
価格:4,800円(本体)+税
組枚数:1枚組[本編Blu-ray]
収録分数:未定[本編:107 分+特典映像:未定]

<映像特典>
□予告編集
特報/予告編
□CM集
ストーリー編/バイきんぐ・小峠ナレーション編/バディ編/ふうか成長編
□WEB限定動画集
6秒講座編/メンバー紹介編/一言編①/一言編②/音量編/叫び編/声小さっ!編/人類滅亡の歓び編/最強アーティスト集結編/体の芯からまだ燃えているんだ編

<音声特典>
阿部サダヲ×吉岡里帆×三木聡監督 オーディオコメンタリー

■DVD通常版
品番:PCBP.54014
POS:4988013755819
組枚数:1枚組[本編DVD]
収録分数:未定[本編:107 分+特典映像:未定]


■STORY
驚異の歌声をもつ世界的ロックスター・シン(阿部サダヲ)と、声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)。
正反対の2人は偶然出会い、ふうかはシンの歌声が“声帯ドーピング”によるものという秘密を知ってしまう!
しかもシンの喉は“声帯ドーピング”のやりすぎで崩壊寸前!
やがて、シンの最後の歌声をめぐって、2人は謎の組織から追われるはめに。
リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!
***********************************

出演:
阿部サダヲ 吉岡里帆
千葉雄大 麻生久美子 小峠英二(バイきんぐ) 片山友希 中村優子 池津祥子 森下能幸 岩松了
ふせえり 田中哲司 松尾スズキ

監督・脚本:三木聡(『俺俺』、「時効警察」シリーズ)

主題歌:
SIN+EX MACHiNA「人類滅亡の歓び」(作詞:いしわたり淳治 作曲:HYDE)(Ki/oon Music)
ふうか「体の芯からまだ燃えているんだ」(作詞・作曲:あいみょん)(Ki/oon Music)

配給・制作:アスミック・エース
ⓒ2018「音量を上げろタコ!」製作委員会