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吉岡里帆、DEAN FUJIOKA 白石和彌 他、絶賛コメント! 映画『チワワちゃん』


映画情報どっとこむ ralph 「ヘルタースケルター」や「リバーズ・エッジ」など、80 年代~90 年代にかけて時代を代表する多くの人気作を手掛け、今なお熱狂的な支持を受ける漫画家・岡崎京子が 1994 年に発表した「チワワちゃん」。

時代を超えて愛される傑作青春物語が、若手実力派キャストと弱冠27歳の新鋭・二宮健監督により新たな青春のバイブル、映画『チワワちゃん』として2019年1月18日(金)に公開となります!


各界の著名人から絶賛の声!!

この度、一足先に本作を鑑賞した著名人から本作への絶賛コメントが到着しました!

今回コメントを寄せたのは女優の吉岡里帆や、DEAN FUJIOKA、映画監督の白石和彌など、映画や音楽といった各ジャンルを代表する著名人をはじめ、映画評論家からも大絶賛のコメントが到着しております。

“チワワちゃん”の可愛さはもちろん、27歳の新鋭・二宮健監督への惜しみない賛辞の声が多く、日本映画には欠かせない名監督への道を確実に歩んでいるのが伝わるコメントが多く寄せられています。映画の公開を直前に控え、業界内からも注目され期待値も一層高まる本作に是非ご注目ください!!

映画情報どっとこむ ralph ◆吉岡里帆(女優)
チワワちゃん♡
音の響きを聞いただけでも関わっちゃいけない匂い。

でもどうしてだろう、、、
こういう子と大笑いしてる時何故か人生の最高な瞬間にいるような錯覚をする。画面に映る登場人物たち皆んながチワワちゃんと2ショットの瞬間が一番輝いて見える。不思議な女の子だな、チワワちゃん。好きになっちゃうな、チワワちゃん♡


◆DEAN FUJIOKA(Musician, Actor)
ニノケンワールドの絶叫ローラーコースター”Chi Wa What!?”価値観の輪郭の限界をグチャグチャにされました。皆見るべき。

◆志磨遼平(ドレスコーズ)
岡崎京子の詩情が現代の都市を現代の速度で駆け抜ける。すべては変わったようでいて、若者の姿だけはかつてと変わらない。
あやうく、こわくて目も当てられない。ぼくらがそうだったように、今も誰かが若いのだ。‬

◆前野朋哉(俳優・監督)
映画からタバコと香水と汗の匂いがする。とにかく五感の伝わり方がスゴい!チャクラ使いの二宮健監督は圧倒的な夢と現実を魅せてくれるんだ。勝手に日本のダニー・ボイルだと思ってます。

◆東龍之介(俳優)
冒頭から迫るEDMの爆音でこの映画に支配された僕が居た。彼等の衝動に心が躍動し、左右され、高揚は最高潮に…これは現実?幻想?夢は朝に覚めるだろう。若さって神出鬼没だ。まだヒリヒリするのは、寒風のせいかそれとも、彼等の見た果てにか…追伸 こんな映画が観たかったです。

◆木口健太(俳優)
ああ、人生何十回やり直してもこんな爆発みたいな青春は送れそうもないし、それは大半の人間がそうなんだろう。だから、憧れに似た嫉妬の中で今日を繰り返して生きていくんだ。

◆桜井ユキ(女優)
目まぐるしく鮮やかな世界の中にとてつもない儚さがある。観た直後に、もう一度触れたいと感じる二宮監督作品の魅力。出どころのわからない嫉妬に襲われ、そしてまた魅せられました。

◆白石和彌(映画監督)
大金盗んで走ったり、ビキニ着た女の子たちとプールでキスしたり、クラブで朝まで遊んだり、そんなこと一度もやったことないけど自分の物語ではないかと錯覚した。見終わってからもずっと疾走するチワワちゃんを探してしまう。20代でこんな映画撮ってしまう二宮監督に嫉妬しかない。ニノケン、この先どんな映画を撮るの?

◆森直人(映画評論家)
白昼夢のようなバカ騒ぎ。その中を駿足で駆け抜けていく刹那の幻としてのチワワちゃん。ファスト&ラウドなデザインで、二宮健監督は偉大な原作を「自分のもの」として真摯に生き直している。

◆松崎健夫(映画評論家)
理由なき不安に絶え間なく憂惧する、終わりの見えない日常。この映画は“21世紀の『市民ケーン』”の如き多角的視点で、岡崎京子の教典を現代の若者像に変換させている。

◆須永貴子(ライター)
東京という街に誰よりも愛されて消費されて死んじゃったチワワちゃんの残像を、友人たちの言葉がかき乱す、東京ガールバージョンの羅生門。

映画情報どっとこむ ralph 映画『チワワちゃん

公式HP:
chiwawa-movie.jp

チワワちゃんを取り囲む若者たちの回想を軸に進む本作。
主人公のミキ役には、『愛の渦』(2014)のヒロインで注目を浴び、以後、実力派若手女優として数々の作品に出演し続けている門脇 麦。チワワちゃんの元カレ・ヨシダ役には若手最注目俳優の成田 凌、ヨシダの親友カツオ役には2017年に俳優デビューを果たし既に注目作品に引っ張りだこの寛 一 郎、チワワちゃんの親友ユミ役には、同年代女性から支持されモデル・女優として活躍する玉城ティナ、チワワちゃん役には新人ながら大抜擢された吉田志織、さらにチワワちゃんに想いを寄せるナガイ役には、映画・TV・舞台と幅広く活動している村上虹郎と20代の実力派俳優が集結し、等身大の若者を熱演しています!

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門脇 麦
成田 凌 寛 一 郎、玉城ティナ 吉田志織/村上虹郎
仲万美 古川琴音 篠原悠伸 上遠野太洸 松本妃代 松本穂香/成河
栗山千明(友情出演)/浅野忠信
監督・脚本:二宮 健
原作「チワワちゃん」岡崎京子著(KADOKAWA刊)
主題歌:Have a Nice Day!”僕らの時代“ ©ASOBiZM
挿入歌:Pale Waves”Television Romance”©Kobalt Music Publising Ltd ©2017Dirty Hit
製作「チワワちゃん」製作委員会 企画 東映ビデオ
企画協力:KADOKAWA
制作プロダクション:ギークサイト
配給:KADOKAWA R-15

2019年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP 5.1ch/104分
©2019『チワワちゃん』製作委員会


12月5日「2018FNS歌謡祭 第1夜」に音タコ、阿部サダヲ演じる”シン”と吉岡里帆演じる”ふうか”が出演!


映画情報どっとこむ ralph 12月5日19時00分よりフジテレビ系で放送される「2018FNS歌謡祭 第1夜」に、阿部サダヲ演じる”シン”と吉岡里帆演じる”ふうか”が出演し、主題歌「体の芯からまだ燃えているんだ」をテレビ初披露します!

そんな、今年10月に全国劇場公開され、阿部サダヲと吉岡里帆の共演などで話題を呼んだ映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が、ファン待望のブルーレイとDVDとなって2019年3月6日(水)に発売されることが決定しました。

本作は、阿部サダヲ演じる4オクターブの音域とすべての人を虜にする声量をもつ世界的カリスマロックスター・シンと、吉岡里帆演じるシンとは対照的に、異様に声が小さく何事にも逃げ腰なストリートミュージシャン・ふうかの2人が繰り広げるハイテンション・ロック・コメディー。

監督・脚本は映画『俺俺』やドラマ『時効警察』シリーズなどの三木聡が務め、阿部サダヲ、吉岡里帆のほかに、千葉雄大、麻生久美子、小峠英二(バイきんぐ)、ふせえり、田中哲司、松尾スズキらクセが強すぎる大人気個性派俳優陣が脇を固めた。

また、L’Arc~en~Cielやソロとして世界で活躍するHYDEが作曲、元SUPERCARのいしわたり淳治が作詞を手がけたシンが歌う「人類滅亡の歓び」、今年紅白初出場が決まっているシンガーソングライター・あいみょんの書き下ろしによる、ふうかが歌う「体の芯からまだ燃えてるんだ」の2つの主題歌をはじめ、全14組の豪華アーティストが楽曲提供・出演でサポート。


映画情報どっとこむ ralph この発表に際し、阿部サダヲ、吉岡里帆、そして三木聡監督からコメントが到着しています。

■阿部サダヲ コメント
三木監督が長年温めてきた完全オリジナル作品‼意味のない言葉(笑)と意味のある深い言葉で観ている人を狂わす‼ハイテンションロックコメディ‼ライブシーンも必見です‼そしてDVDならでは、監督と吉岡さんと3人でのコメンタリーで裏話や一度観ただけでは気付かないような細かいところもたくさん話しているので是非映画をご覧になった方にも観てお楽しみいただきたいです!

■吉岡里帆 コメント
三木聡監督のアイデアと愛情と暴れっぷりが観られる最高の一作です!声帯ドーピングで無理くり声を出すシャカリキロックシンガーとウジウジナヨナヨの孤独なストリートミュージシャン。正反対な2人だけど、でも1人じゃなけりゃどうにかなる!何にも怖いものなんてないんだ!カッコだけつけて努力しない人より、ビビりながらも一歩踏み出した人の方が100倍カッコ良い‼これを見たら「やらない理由を見つけない」自分に会える、、、はず!

■三木聡監督 コメント
結果。やりたいことは全部やらせて頂きました。理想の俳優陣、最強のスタッフ、超一流のミュージシャン共に走り切った映画だった思います。このご時世、こんなことが可能だったのは喜ばしい限り。某映画ライターの方が「これはドーピングの映画では無い、映画のドーピングだ」と仰って下さいましたが、まさにそんな感じです。馬鹿馬鹿しさと無駄と混沌を「やらない理由」を見つけずに撮り続けました。何度も見て下さってる方は元彼、元カノに会うみたいに、初めて御覧になる方は驚きが恋心に変わる感じになって頂ければこれ幸いっす。



ストーリー 
リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!爆音!爆上げ!ハイテンション・ロック・コメディ!!

驚異の歌声をもつ世界的ロックスター・シン(阿部サダヲ)と、声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)。

正反対の2人は偶然出会い、ふうかはシンの歌声が“声帯ドーピング”によるものという秘密を知ってしまう! しかもシンの喉は“声帯ドーピング”のやりすぎで崩壊寸前!やがて、シンの最後の歌声をめぐって、2人は謎の組織から追われるはめに。リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!

映画情報どっとこむ ralph 今回、発表されたのは、ブルーレイ豪華版とブルーレイ通常版とDVD通常版の3形態。
ブルーレイ豪華版には、メイキングやイベント集を収録した特典ディスクのほか、主要キャストのポストカードセットが封入される。また、ブルーレイ豪華版とブルーレイ通常版には、音声特典として、阿部サダヲと吉岡里帆と三木聡監督のオーディオコメンタリーも収録される。

【商品情報】
『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』
2019年3月6日ブルーレイ・DVD発売&レンタル開始
発売・販売元:ポニーキャニオン
デジタル同日配信スタート
(C)2018「音量を上げろタコ!」製作委員会

■Blu-ray豪華版
品番:PCXP.50627
POS:4988013755512
価格:6,800円(本体)+税
組枚数:2枚組[本編Blu-ray+特典DVD]
収録分数:未定[本編:107分+特典映像:未定]

<映像特典>
□予告編集※
特報/予告編 
□CM集※
ストーリー編/バイきんぐ・小峠ナレーション編/バディ編/ふうか成長編
□WEB限定動画集※
6秒講座編/メンバー紹介編/一言編①/一言編②/音量編/叫び編/声小さっ!編/人類滅亡の歓び編/最強アーティスト集結編/体の芯からまだ燃えているんだ編
□ナビゲート番組「映画『音量を上げろタコ!~』徹底大解剖」
①ハイテンション過ぎる!ストーリー編
②BEST HIT祈願!『音タコ!』~監督・キャストが語るその魅力とは?~
③BEST HIT祈願!『音タコ!』~その楽曲の魅力に迫る!~
□メイキング映像
□イベント映像集
完成披露試写会/起爆イベント/「ハイテンション・音タコ・ナイト」
※本編Blu-ray収録
<音声特典>
阿部サダヲ×吉岡里帆×三木聡監督 オーディオコメンタリー
<初回生産分限定封入特典>
フォトカードセット


■Blu-ray通常版
品番:PCXP.50628
POS:4988013755611
価格:4,800円(本体)+税
組枚数:1枚組[本編Blu-ray]
収録分数:未定[本編:107 分+特典映像:未定]

<映像特典>
□予告編集
特報/予告編
□CM集
ストーリー編/バイきんぐ・小峠ナレーション編/バディ編/ふうか成長編
□WEB限定動画集
6秒講座編/メンバー紹介編/一言編①/一言編②/音量編/叫び編/声小さっ!編/人類滅亡の歓び編/最強アーティスト集結編/体の芯からまだ燃えているんだ編

<音声特典>
阿部サダヲ×吉岡里帆×三木聡監督 オーディオコメンタリー

■DVD通常版
品番:PCBP.54014
POS:4988013755819
組枚数:1枚組[本編DVD]
収録分数:未定[本編:107 分+特典映像:未定]


■STORY
驚異の歌声をもつ世界的ロックスター・シン(阿部サダヲ)と、声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)。
正反対の2人は偶然出会い、ふうかはシンの歌声が“声帯ドーピング”によるものという秘密を知ってしまう!
しかもシンの喉は“声帯ドーピング”のやりすぎで崩壊寸前!
やがて、シンの最後の歌声をめぐって、2人は謎の組織から追われるはめに。
リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!
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出演:
阿部サダヲ 吉岡里帆
千葉雄大 麻生久美子 小峠英二(バイきんぐ) 片山友希 中村優子 池津祥子 森下能幸 岩松了
ふせえり 田中哲司 松尾スズキ

監督・脚本:三木聡(『俺俺』、「時効警察」シリーズ)

主題歌:
SIN+EX MACHiNA「人類滅亡の歓び」(作詞:いしわたり淳治 作曲:HYDE)(Ki/oon Music)
ふうか「体の芯からまだ燃えているんだ」(作詞・作曲:あいみょん)(Ki/oon Music)

配給・制作:アスミック・エース
ⓒ2018「音量を上げろタコ!」製作委員会


玉森裕太 x 吉岡里帆 × 染谷将太『パラレルワールド・ラブストーリー』特報到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の公開が2019年5月31日(金)全国ロードショーに決定、映画の特報映像&第一弾ビジュアルが完成しました。

愛する彼女は自分の恋人なのか?それとも、親友の恋人なのか? 2つの異なる世界<パラレルワールド>に迷い込んでいく崇史(玉森裕太)、麻由子(吉岡里帆)、智彦(染谷将太)の男女3人の姿が遂に解禁となります。特報映像では、麻由子との幸せな日々から一変、智彦の恋人として現れた彼女に驚愕する崇史や、思いつめた崇史の表情、向き合う男女のシルエット、何かを振り払う智彦、見つめる麻由子など意味深なカットが続き、「隠された真実」が何なのかと想像をかき立てます。


第一弾ビジュアルは男女3人それぞれのインパクトある表情が並び、「3人の男女、2つの世界、1つの真実」というコピーと共に、今まで観たことがない衝撃のラブストーリーを予感させます。

映画情報どっとこむ ralph 今回の解禁に際して、主演の玉森裕太は「ハラハラドキドキの展開に目が離せないと思います。僕も崇史という役に全てをかけて、一生懸命演じました。」とコメント。

そして、すでに完成した映画を観た原作者・東野圭吾のコメントも到着しています!

東野圭吾先生コメント:
本作について、「アイデアが生まれたのは20代。小説にしたのは30代。そして今ではもう書けない」とコメントした時、私は40代だったと思います。それからさらに十数年が経ち、もはや別人の作品のようです。ぶっ飛んだアイデアで、よく書いたものだと感心しますが、映像化となればさらにハードルが上がるはずで、一体どんなものができるのだろうと楽しみにしておりました。完成した映画を観てうなりました。複雑な構造を持ったストーリーから逃げることなく、見事に真っ向勝負した作品でした。監督をはじめとするスタッフの皆さんたちの度胸と自信が伝わってきました。主要人物たちの内面がいずれも極めて複雑にもかかわらず、時に繊細に、時に堂々と演じておられる若い役者さんたちの演技力にも圧倒されました。きっと多くの人が、この映画に翻弄されることでしょう。

映画情報どっとこむ ralph その他共演として、筒井道隆、美村里江、清水尋也、水間ロン、石田ニコル、田口トモロヲの出演も発表。崇史をパラレルの迷宮に導いていく重要な登場人物たちを演じます。

●筒井道隆   …小山内:崇史の研修時代の教官
●美村里江   …景子 :崇史の研究チームの先輩
●清水尋也   …篠崎 :崇史と智彦の研修時代の後輩
●水間ロン   …柳瀬 :崇史と智彦の研修時代の後輩
●石田ニコル  …夏江 :崇史の遊び友達
●田口トモロヲ …須藤 :崇史の研究チームの上司



公式サイト:
parallelworld-lovestory.jp

公式Twitter:
https://twitter.com/paralove_movie

物語・・・
研究者の崇史(玉森裕太)は、親友の智彦(染谷将太)に恋人を紹介される。その女性・麻由子(吉岡里帆)は、崇史が以前、密かに想いを寄せていた人だった。嫉妬に苦しむ崇史。ところがある朝に目を覚ますと、麻由子は自分の恋人になっていて、智彦は消えていた…。彼女は本当に自分の恋人なのか?それとも、親友の恋人なのか?2つの世界に迷い込んだ崇史がたどりつく、隠された真実とは――?

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出演:
玉森裕太
吉岡里帆 染谷将太
筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ

原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)
監督:森義隆
脚本:一雫ライオン
音楽:安川午朗
製作幹事:松竹・日本テレビ
企画・配給:松竹
©2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会 ©東野圭吾/講談社


音タコ!阿部サダヲ・吉岡里帆「体の芯からまだ燃えているんだ」MV本編映像ver.解禁


映画情報どっとこむ ralph アスミック・エース配給・制作にて、「時効警察」シリーズや『俺俺』『インスタント沼』『転々』など誰にも真似できない独自のコメディセンスをもつ三木聡が監督・脚本を務める映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が10月12日(金)より全国公開中!

本作は、“声帯ドーピング”による“驚異の歌声”をもつ世界的ロックスター・シンと声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうかが、“声帯ドーピング”のやりすぎで崩壊寸前となった、シンの最後の歌声をめぐって、2人が謎の組織から追われる様をハイテンションで描くロック・コメディ。阿部サダヲ演じる、4オクターブの音域とすべての人を虜にする声量をもつ一方、“声帯ドーピング”というオキテ破りな秘密を抱えるロックスター・シンと、吉岡里帆演じる、異様に声が小さく何事にも逃げ腰なストリートミュージシャン・ふうか、という正反対のふたりが、いつしか唯一無二のバディとなっていく様も見どころだ。

楽曲面で本作を盛り上げるのはW主題歌の「人類滅亡の歓び」(作曲:HYDE、作詞:いしわたり淳治)と「体の芯からまだ燃えているんだ」。ドラマ「獣になれない私たち」の主題歌や「めざましどようび」テーマソングへの抜擢と大躍進を続けるシンガーソングライター・あいみょんが作詞・作曲した「体の芯からまだ燃えているんだ」は、阿部サダヲ・吉岡里帆・千葉雄大出演の撮り下ろしMVも公開されており好評を博しています。


また、10/18には阿部サダヲ・吉岡里帆による「最初で最後のライブイベント」も実施し、チケットは即完売!イベント後に公開したライブ動画も話題沸騰中!レポートと動画はこちら


そして、この度、映画本編の映像をふんだんに盛り込んだ「体の芯からまだ燃えているんだ」MV本編映像ver.が解禁となります!!

これまでWEBで公開していた本編映像はごくわずか。映画館でしか見られない映像をバックに阿部サダヲ&吉岡里帆=シン&ふうかの歌う主題歌を存分にお楽しみいただけます。激走する阿部サダヲ、泥まみれの吉岡里帆、水浸しの千葉雄大、麻生久美子は吉岡に顎クイ、失神する小峠英二(バイきんぐ)など貴重な映像が盛りだくさん!!映画をすでにご覧になった方もまだ見てない方も思わずテンションが上がること間違いなし!!



映画情報どっとこむ ralph 音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!


ストーリー
リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!爆音!爆上げ!ハイテンション・ロック・コメディ!!
驚異の歌声をもつ世界的ロックスター・シン(阿部サダヲ)と、声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)。正反対の2人は偶然出会い、ふうかはシンの歌声が“声帯ドーピング”によるものという秘密を知ってしまう! しかもシンの喉は“声帯ドーピング”のやりすぎで崩壊寸前!やがて、シンの最後の歌声をめぐって、2人は謎の組織から追われるはめに。リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!

公式HP:
http://onryoagero-tako.com/   

公式Twitter:
https://twitter.com/onryoagero 
#音タコ

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出演:阿部サダヲ 吉岡里帆
千葉雄大 麻生久美子 小峠英二(バイきんぐ) 片山友希 中村優子 池津祥子 森下能幸 岩松了
ふせえり 田中哲司 松尾スズキ
監督・脚本:三木聡(『俺俺』、「時効警察」シリーズ)
音楽:上野耕路 
主題歌:SIN+EX MACHiNA「人類滅亡の歓び」(作詞:いしわたり淳治 作曲:HYDE)(Ki/oon Music)
ふうか「体の芯からまだ燃えているんだ」(作詞・作曲:あいみょん)(Ki/oon Music)
製作:映画「音量を上げろタコ!」製作委員会
制作プロダクション:パイプライン
配給・制作:アスミック・エース
ⓒ2018「音量を上げろタコ!」製作委員会   


阿部サダヲ、吉岡里帆、三木聡監督 登壇『音量を上げろタコ!』大阪公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「時効警察」シリーズの三木聡が監督・脚本を務める映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が10月12日(金)より全国公開中!!

全国公開を記念して、10月21日(日)、TOHOシネマズなんばにて公開記念舞台挨拶付上映会が行われました。


『音量を上げろタコ!』大阪舞台挨拶概要
日時:10月21日(日)11:30~11:55
場所:TOHOシネマズなんば 
登壇:阿部サダヲ、吉岡里帆、三木聡監督

映画情報どっとこむ ralph 会場から拍手が沸き起こる中、主演の阿部サダヲさん、ヒロインの吉岡里帆さん、三木聡監督が登壇し、まず初めに

阿部さん:阿部サダヲです。よろしくお願い致します。
とご挨拶。MCから「かなりあっさりしていますね!」とつっこまれ、

阿部さん:このあといっぱい話したいので!

とファンへの優しさを見せました。

続けて

吉岡さん:おはようございます。吉岡里帆です。よろしくお願いします。

と役さながらの小声でご挨拶され、会場から笑いが。

三木監督:映画を観ていただいてありがとうございます。よろしくお願い致します。

とご挨拶されました。


映画情報どっとこむ ralph 三木組へ初参加となった阿部さんと吉岡さんへMCから三木組の印象を聞かれると、

阿部さん:稽古やリハーサルを念入りにして作り込まれている。三木監督の世界ってこんな感じでできていくんだなと思いました。

と答えられ、続けて
吉岡さん:今回ギターと歌を撮影前から練習していて、音楽を準備するのは新鮮だったし、楽しかったです。

と準備期間を含め、撮影を振り返りました。

MCより、監督に向けて映画を作るきっかけとなったことを問われると、

監督:昔バンドをしていて、その時にロックバンドを題材とした映画を作りたいと思った。ロックを歌っている人が声が大きいのは、想いの強さだと知り、面白いと思った。

と答えられました。


ここから観客からの質問を受け付けることに。ところが客席から吉岡さんにセリフのリクエストが!サウンドトラックのCDに収録されているセリフを言ってほしいということになり、質問者の名前を叫びながら、

吉岡さん:勘違いは大事よ!大抵の事は勘違いでできている。このまま終わりじゃ、もったいない!!

と全力でファンのリクエストに応えていました。次に

阿部さん:パートを頑張れと罵ってほしい。

とリクエストがあり、戸惑いながらも、こちらも全力で「パート頑張れタコ!」と罵り、会場は笑いに包まれました。その後も観客からのリクエストは続き、質問コーナーのはずがリクエストタイムに。一同もさまざまな要求に対しテンションが上がっていました。

客席のボルテージも上がる中、観客向けのフォトセッションの時間が特別に設けられ、各々ポーズをとりながら、テンション爆上げのフォトセッションとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

吉岡さん:大阪の皆さんのおかげで楽しい時間となりました。また帰ってきたいです!その時は質問してください!

とご挨拶され、続いて

阿部さん:僕もパートとか大変な時期とかありましたけど、今こうやって主演として舞台に立っていて、是非映画をご贔屓にしていただければ。今日いっぱい写真撮ったと思うのでSNSで拡散してください!

とご挨拶され、大盛り上がりの中、舞台挨拶は無事終了しました。

映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』は、TOHOシネマズ梅田他にて絶賛上映中です。つきましては、本イベントをご紹介いただきたく、ご検討の程どうぞよろしくお願い申し上げます。



物語・・・
リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!爆音!爆上げ!ハイテンション・ロック・コメディ!!
驚異の歌声をもつ世界的ロックスター・シン(阿部サダヲ)と、声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)。正反対の2人は偶然出会い、ふうかはシンの歌声が“声帯ドーピング”によるものという秘密を知ってしまう! しかもシンの喉は“声帯ドーピング”のやりすぎで崩壊寸前!やがて、シンの最後の歌声をめぐって、2人は謎の組織から追われるはめに。リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!


過去記事:
阿部サダヲと吉岡里帆が主題歌をデュエットバージョンで熱唱!!『音量を上げろタコ!』
http://eigajoho.com/128666


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出演:阿部サダヲ、吉岡里帆、千葉雄大、麻生久美子、松尾スズキ ほか
監督・脚本:三木聡(『俺俺』、「時効警察」シリーズ)
製作:映画「音量を上げろタコ!」製作委員会
制作プロダクション:パイプライン
配給:アスミック・エース 
©2018「音量を上げろタコ!」製作委員会