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佐藤健、約6年ぶりの台湾訪問にファンから大歓声!『ひとよ』


映画情報どっとこむ ralph 昨年11月8日(金)より全国公開した白石和彌監督最新作『ひとよ』は、第74回毎日映画コンクール、第62回ブルーリボン賞にて、作品賞・監督賞など多くの部門でノミネートされております。

そして、この度、1月3日(金)からの台湾公開に先駆けて、主演の佐藤健が、1月2日(木)に台湾にて記者会見・公開記念舞台挨拶イベントに登壇しました。

『ひとよ』台湾公開記念キャンペーン
日時:1月2日(木)(現地)
場所:台北市内(記者会見、特別上映舞台挨拶3回)
登壇:佐藤健

映画情報どっとこむ ralph 平日昼間にも関わらず、台北松山空港にはファンが約100名、マスコミも15社集まり、佐藤健さんの約6年ぶりの台湾訪問を心待ちにしていた。ロビーに姿を現すと、ファンから大歓声があがり、熱烈な歓迎に驚きながらも

佐藤さん:こんにちは、佐藤健です。台湾の皆さんに会いに来れてとても嬉しいです。

と手を振りながらファンに向けてご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 台北市内で開かれた記者会見には、台湾でも人気を誇る佐藤健の久しぶりの台湾訪問に、37社ものマスコミが取材に駆けつけた。

質疑応答で、白石監督と初タッグについて聞かれると、

佐藤さん:白石組にずっと参加してみたかった、白石組の雰囲気は想像したのと違って、とても和やかでスピーディーだった。

と答え、母役の田中裕子との初共演ついては、

佐藤さん:田中さんの演技にゾクっとしました。

と、念願の白石組初参加となった半年前の撮影の日々を振り返った。また、佐藤自身の忘れられない「ひとよ」という質問に対し、
佐藤さん:ひとよではありませんが、今の事務所に声かけられた日はある意味で人生を変えた日でしたので、忘れられない“ひと日”でした

とコメントし、台湾といえば欠かさない食べ物についても、

佐藤さん:早速食べたかった小籠包いただきました!

と台湾を堪能したことを報告した。

映画情報どっとこむ ralph 夜には、3回舞台挨拶が実施され、のべ1000名以上の観客を動員。
チケットも発売となると即完売になった。

舞台挨拶は、ファンと集合写真撮影、事前に観客から募集した質問に佐藤が次々と回答。作品についての話から、役者としての目標、家族の話、2020年の新年祈願まで、質問は多岐にわたり、忘れられないひとよという質問に対して、

佐藤さん:今晩なのではないか。

と答えると場内の盛り上がりは最高潮となった。

最後に・・・

佐藤さん:次は6年も空かず、もっと早く新しい作品と一緒にまた台湾のみんなに会いに来たいです。そのためにも頑張りますので、その時またぜひ会いに来てください。

と締め括った。

映画情報どっとこむ ralph 『ひとよ』全国公開中

そして、台湾でも公開中!

www.hitoyo-movie.jp

いまを強く生きる人間たちへの賛歌を圧倒的な熱量で描いてきた白石和彌監督が「いつかは撮らねばならない」と感じていたテーマ【家族】へ、初めて真正面から挑み、15年前の事件によって家族の岐路に立たされた、ひとりの母親とその子どもたち三兄妹のその後が描かれます。主演は、映画・ドラマと話題作品への出演が相次ぎ、全世代から支持される実力派俳優・佐藤健。さらには鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、佐々木蔵之介、そして、田中裕子と、『ひとよ』の物語に魅了された各世代を代表する豪華名優陣が集結。一夜にして激変する家族の運命を通し、尊くも時に残酷な“家族の絆”、そして、 言葉にできない“究極の愛”を観る者すべてに問いかける、ヒューマンドラマの傑作が誕生しました。

あらすじ 
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー

***********************************

監督:白石和彌 
脚本:髙橋泉 
原作:桑原裕子「ひとよ」 出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子

製作幹事・配給:日活 
企画・制作プロダクション:ROBOT  
(c)2019「ひとよ」製作委員会 




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主演の蔭山征彦、司会のヴィヴィアン佐藤が登壇!台湾LGBTQ映画『バオバオ フツウの家族』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 世界のどこかで愛する人と家族になる! “2組の同性カップルの妊活”を描く。

本日9月28日(土)、新宿K’s cinemaで台湾LGBTQ映画『バオバオ フツウの家族』が公開初日を迎え、主演の台湾で活躍する日本人俳優・蔭山征彦が、司会のヴィヴィアン佐藤と共に第1回目の上映後に舞台挨拶に登壇した。
蔭山征彦,ヴィヴィアン佐藤 台湾映画『バオバオ フツウの家族』初日舞台挨拶

日付:9月28日(土)
場所:新宿K’s cinema
登壇:蔭山征彦
MC:ヴィヴィアン佐藤

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手に迎えられ登壇した蔭山さんは、

蔭山さん:こんにちは。本日はありがとうございます。僕は台湾に住んで既に20年に経ちます。俳優・脚本家として活躍しています。今まで東京国際映画祭、大阪アジアン映画祭等では自分が出演した作品が上映されることはあったのですが、こうして、正式に作品がロードショーされることは初めてですし、ずっと願っていたことですので、今日は記念の日になります。

と語った。

日本と台湾のLGBTに関する皆さんの意識は剥離していないのではという質問に関して、

蔭山さん:すごく開放的で町を歩いていても皆さん女性同士、男性同士で手を繋いて歩いていても普通のことです。知り合いに同性愛の男性がいて、クランクイン前にお話を伺って役作りの参考にさせて頂きました。

と、話します。
蔭山征彦,ヴィヴィアン佐藤 台湾映画『バオバオ フツウの家族』初日舞台挨拶
また、映画作りに関しても自由な感じなのかと聞かれると

蔭山さん:日本と全く違うなと思うのは、狭いので、ステップを踏まないでいいということろがあります。アシスタントディレクターから始まって、一歩一歩上がっているスタイルが日本ではどの業界でもそうだと思います。でも実力と才能があれば、いきなり引っ張ってくれるのが台湾のいいところだと思います。

と語った。

台湾で出演したドラマの演技が認められ、台湾版エミー賞=台湾金鐘奨で助演男優賞にノミネートされ、来週土曜日に台湾で受賞式に出席するそうで。また本作の後、自らが脚本を書いた作品が日本公開されるなど、この秋の活躍が目覚ましく、司会のヴィヴィアン佐藤から「この秋は蔭山フィーバーですね」と聞かれると、

蔭山さん:そういわれると賞を獲りたくなってしまいますね(笑)。本当に第一線で活躍する方々と一緒にノミネートされたので、意義のあるものだと思っています。

と答えてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 台湾LGBTQ映画『バオバオ フツウの家族』

原題:親愛的卵男日記
英題:BAOBAO

公式サイト:
www.baobao.onlyhearts.co.jp
twitter:
@baobao_movie

BAOBAO

≪STORY≫
「赤ちゃんが欲しい」と、ロンドンに住む2組の同性カップルが協力して妊活を始める。双子を妊娠したシンディは、ひとりロンドンから台湾に戻る。不安と悲しみに満ちた彼女が頼ったのは幼馴染の警官タイ。かねてよりシンディを密かに思っていたタイは、理由も聞かずに自分がお腹の子の父になると言うのだが、シンディの心は癒されない。子供を持って家庭を築きたいと願うシンディとジョアンがようやく待望の子宝に恵まれたのに、なぜ彼女はひとりで帰国したのか…。
バオバオ フツウの家族

***********************************

監督:謝光誠(シエ・グアンチェン)≪第1回長編監督作≫
出演:雷艾美(エミー・レイズ)、柯奐如(クー・ファンルー)、蔭山征彦(カゲヤマユキヒコ) 
蔡力允(ツァイ・リーユン)、楊子儀(ヤン・ズーイ)
2018年/台湾/97分/1:1.85
配給:オンリー・ハーツ/GOLD FINGER
協力:GENXY/ビームス
後援:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
©Darren Culture & Creativity Co.,Ltd




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妻夫木聡・豊川悦司、半野喜弘監督登壇!映画『パラダイス・ネクスト』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界において名実ともにトップクラスの俳優 妻夫木聡と豊川悦司がダブル主演を果たし、全編台湾ロケでの撮影に挑んだ話題作『パラダイス・ネクスト』。

7月27日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開し、本日7月30日(火)、公開記念舞台挨拶を行ない、妻夫木聡さん、豊川悦司さん、そして半野喜弘監督が登壇してトークを繰り広げました。

映画『パラダイス・ネクスト』公開記念舞台挨拶

公開記念舞台挨拶イベント
日時:7月30日(火)  
場所:新宿武蔵野館
登壇:妻夫木聡・豊川悦司、半野喜弘監督

映画情報どっとこむ ralph 妻夫木さん:初めて半野監督にお会いして、台本をもらってから3年。企画自体がダメになりそうになった瞬間が何度もあったけれど、日本のスタッフ、台湾のスタッフの大きな力のお陰でこうやって公開できて幸せ。夢のようです!
映画『パラダイス・ネクスト』公開記念舞台挨拶‗妻夫木聡
と感慨のご様子。

豊川さん:正直、絶対に映画化できないと思いました。企画始動から3年。無事に完成して皆さんに観てもらえることが本当に感慨深く、凄いこと。この経験は今後の自分のモチベーションになりました。
映画『パラダイス・ネクスト』公開記念舞台挨拶‗豊川悦司
とシミジミ。

半野監督:この3人で映画を作ろう!となってから4年くらい経った。もう無理だ…を経てこうして映画として観てもらえることを幸せに感じています。
映画『パラダイス・ネクスト』公開記念舞台挨拶‗半野監督
と喜びを噛みしめた挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 車中で繰り広げられる妻夫木さんと豊川さんのクライマックスシーン。
実は半野監督と妻夫木さんが豊川さんにアドリブを仕掛ける形での撮影。

妻夫木さん:脚本に書かれているだけではない何かがあるはずだと思って、半野監督に話しました。半野監督からは『任せます』と言われたので、一発勝負でやりました。
映画『パラダイス・ネクスト』公開記念舞台挨拶‗妻夫木聡
と舞台裏を披露。これに対して

豊川さん:撮影の前の晩にブッキーと半野監督が二人でコソコソしていて、何かを企んでいるなぁと思ったら案の定。でも既成の映画作りでは出来ないテンション優先の撮影で、それが凄く楽しかったですね。

と刺激を受けたようだった。

しかしアドリブを仕掛けたはずの妻夫木さんは

妻夫木さん:思ったより長い間、豊川さんから窓に打ちつけられて…。

とアドリブを受けて立つ豊川さんの熱演にタジタジだったそうで。

豊川さん:俺に内緒でこの野郎!と…そんな感じですよねぇ。

と茶目っ気たっぷりに表現して会場を沸かしました。

映画情報どっとこむ ralph 豊川さんが豚をさばくシーンもなかなかの迫力。

豊川さん:豚をさばくのはもちろん初めてです。包丁を渡されたものの、それが切りにくい刃で。包丁を持って一生懸命に豚を切っていたのに、カメラはずっと妻夫木聡ばかりを撮っていて…。なぜなのか!?と。
映画『パラダイス・ネクスト』公開記念舞台挨拶‗豊川悦司
と苦笑い。また豚とトラックに同乗して、

妻夫木さん:豚の匂いには慣れるけれど、作業用手袋に蓄積された匂いが…・

と動物特有の匂いに苦戦したことを明かすと、

豊川さん:僕は豚と一緒にいるブッキーのことを“ブタブキ”と呼んでいましたよ!

とジョーク。それに

妻夫木さん:そんな風に呼ばれていたなんて…今日初めて聞きました。

と大爆笑だった。

映画『パラダイス・ネクスト』公開記念舞台挨拶

最後に

豊川さん:この作品は自分にとって大切な1本になりました。撮影中も凄く楽しかったし、自分の好みに合った作品。映画だからこそ見られるものがこの作品にはあります。

とアピール。

妻夫木さん:確かにわかりづらい映画かもしれないけれど、答えを提示するのではなく、作品を観た人が頭で考えて自分の答えを導き出していくような作品の方が好き。本作で語られる楽園とは何か、観客のみなさんにとっての楽園とは何か。それを考えることのできる映画になったと思います。

と完成に胸を張っていた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『パラダイス・ネクスト』

新宿武蔵野館ほか全国順次公開中

妻夫木聡×豊川悦司画『パラダイス・ネクスト』

豪華キャスト&スタッフ集結!!アジア映画界に新境地を拓く必見作!
日本映画界において名実ともにトップクラスの俳優 妻夫木聡と豊川悦司がダブル主演を果たし、全編台湾ロケでの撮影に挑んだ話題作『パラダイス・ネクスト』。台湾の気候や風土のなかで醸し出される主演二人の他の映画では見せたことのない相貌は本作ならではの魅力だ。二人の“運命の女性”であるヒロインを『黒衣の刺客』でも妻夫木聡と共演した台湾の人気女優ニッキー・シエが好演。ロングランヒット映画『目撃者 闇の中の瞳』主演のカイザー・チュアン、台湾を代表するマルチタレントのマイケル・ホァン、『アウトレイジ 最終章』の大鷹明良が脇を固める。
監督は、ホウ・シャオシェンやジャ・ジャンクーなど名匠たちの映画音楽で知られる半野喜弘。日本が誇る世界的作曲家・坂本龍一によるテーマ曲も加わり、豪華メンバーたちによる珠玉の一作がここに完成した。

***********************************

出演:妻夫木聡、豊川悦司、ニッキー・シエ、カイザー・チュアン、マイケル・ホァン、大鷹明良
監督・脚本・音楽:半野喜弘
音楽:坂本龍一
プロデューサー:劉嘉明、小坂史子/製作顧問:余為彥/撮影:池田直矢/照明:陳志軒/録音:周震/美術:蕭仁傑/編集:坂東直哉
文化庁文化芸術振興費補助金(国際共同製作映画) 2019年/日本・台湾/日本語・中国語/カラー/ビスタ/100分/原題:PARADISE NEXT  
配給:ハーク     © 2019 JOINT PICTURES CO.,LTD. AND SHIMENSOKA CO.,LTD.
ALL RIGHTS RESERVED




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元EXO・タオに会った原作者の島田荘司先生は感想を・・・『夏、19歳の肖像』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『探偵ミタライの事件簿 星龍の海』で映画化された「御手洗潔」シリーズで有名な島田荘司原作の青春ミステリー小説「夏、19歳の肖像」を、台湾の俊英『共犯』のチャン・ロンジー監督により、韓国の人気ユニットEXOの元メンバーのファン・ズータオ(タオ)を主演に、中国で映画化された『夏、19歳の肖像』が8月25日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショーとなりました。


その公開を記念して8月25日(土)にシネマート新宿にて『夏、19歳の肖像』の原作者の島田荘司先生が登壇した登壇舞台挨拶が行われました。

『夏、19歳の肖像』初日舞台挨拶
日付:8月25日(土) 
場所:シネマート新宿
登壇:島田荘司「夏、19歳の肖像」原作者

映画情報どっとこむ ralph 島田先生からは中国で映画化された経緯や本作の感想などが語られ、中国での実写化については

島田先生:原作にとても忠実に作ってもらいました。喫茶店の名前も小説に出てくる『R』で。これなんかは映画化にあたって変えてもいいと思うんですが、そのままやってくれました。リスペクトを感じられます。

と満足のご様子。

島田が今作のロケ地である台南へ赴き、主演のタオことファン・ズータオさんに会ったそうで・・・。

島田先生:プロデューサーからメールを頂いて『台南に撮影を見に来てください』ということで、そこで主演のタオちゃんにはじめて会いましたね。病院のシーンの撮影で初めてタオちゃんに会いました。タオちゃんが見当たらなかったので、タオちゃんはどこにいるのか聞くと『奥で顔を洗ってます』と言われました。

のエピソードが語られると、ファンは真剣。

島田さん:これは自慢になってしまうのですが、タオちゃんにはじめて会った時〝わぁ!かっこいい!〟って日本語で言われたんですよ(笑)そういった気遣いができる子でしたね。私は本人に会うまで女装をした写真などを見ていたので、華奢な人かと思っていたのですが、手もグローブのようにゴツゴツして大きくて、以前お会いしたジャッキー・チェンのようでした。

と、意外なエピソードに大きな歓声があがりました。

話題は映画だけでなく、現在、島田先生自身が力を入れているアジアのミステリー作家育成のために行っている「島田荘司推理小説賞」の話題にも。

島田先生:中華圏のミステリー作家の成長という点では、今は台湾が断然リードしてきています。台湾の本格的な推理作家協会は、登録作家が20数名しかいなく、数は少ないのですが、台湾の方は論理的思考が得意で適正があると思います。第1回の『島田荘司推理小説賞』を受賞したミスターペッツ(台湾)の作品は、ITをモチーフとした21世紀型のミステリー小説で、私が提唱していた『本格ミステリー』に完璧に応えるものでしたね。

笑いや歓声が度々あがるイベントとなりました。

映画情報どっとこむ ralph

夏、19歳の肖像

物語・・・
大学の夏休み。19歳のカン・チャオはバイク事故で脚を骨折して入院。女友達のジュー・リーと、彼女への秘めた恋心を抱えるジャオ・イーが面倒を見てくれることに。退屈な入院生活のなかで、カンは病室から見える邸宅の二階に佇む女性に一目ぼれをし、想いを寄せるようになっていく。

そんなある夜、彼女が父親らしき男性と口論の末、ナイフを手に飛びかかる様子を目撃してしまう。

男は倒れ、やがて隣の工事現場に現れた人影は、そこに“何か”を埋めていた。

真実を確かめようと動き出したカンの携帯に届く、謎めいたメッセージ。自分を監視しているのは誰なのか?

事件の泥沼から美しいあの人を救い出したいという気持ちに衝き動かされ、カンは彼女——シア・インインに近づくのだが…。

***********************************

監督:チャン・ロンジー『共犯』『光にふれる』
原作:島田荘司(「夏、19歳の肖像」文春文庫刊)

キャスト
出演:ファン・ズータオ『レイルロード・タイガー』、ヤン・ツァイユー『芳華 Youth』
カルビン・トゥ、リー・モン『上海キング』、スタンリー・フォン、チュウ・チーイン
上映時間105分/2017年/中国映画
原題:夏天十九歳的肖像 EDGE OF INNOCENCE
配給:マクザム
配給協力・宣伝:フリーマン・オフィス 
©2016 DESEN INTERNATIONAL MEDIA(BEIJING)CO.,LTD.ALL RIGHTS RESERVED
   




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齋藤飛鳥がめちゃカワイイ!トルネード投法で始球式!『あの頃、君を追いかけた』in台湾!


映画情報どっとこむ ralph 2011年、台湾で200万人を動員し、ほぼ無名のキャストながら社会現象を巻き起こすほどの空前のヒットとなった伝説の青春映画『あの頃、君を追いかけた』。

そして2018年、舞台を日本に移し、主演に山田裕貴さん、ヒロインに乃木坂46の齋藤飛鳥さんで現代の物語として新た生まれ変わった『あの頃、君を追いかけた』の公開が10月5日(金)となります。

このたび、本作でヒロインを務める齋藤飛鳥さんが8月15日(水)に、映画オリジナル版の舞台である台湾を訪問。

台湾プロ野球のLamigo(ラミゴ)モンキーズvs統一ライオンズ戦で、映画の衣装である制服に野球のユニフォームを羽織ってマウンドに登場!!!

飛鳥さん初となる始球式を行いました。

【齋藤飛鳥 台湾プロ野球 始球式イベント概要】

日時:8月15日(水)
場所:桃園国際棒球場(台湾桃園市)
試合:Lamigoモンキーズvs 統一ライオンズ
投手:齋藤飛鳥

映画情報どっとこむ ralph




初の始球式を行った齋藤飛鳥さんは、

齊藤さん:普段のライブよりも緊張しました。野球ファンに失礼が無い事を意識しました。フォームは“野茂英雄さんのトルネード投法”を意識しました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph なお本作の主演を務める山田裕貴さんは、8月10日(金)にナゴヤドームで「中日対ヤクルト戦」の始球式に登板!!


2000kmの距離を隔て日本・台湾の“キミオイ”始球式が実現した。

あの頃、君を追いかけた

は10月5日(金)より全国にて公開。

公式HP:
http://anokoro-kimio.jp

物語・・・
10年前_。水島浩介は、クラスメイトの仲間たちとつるんではバカなことばかりをし、さしたる夢や目標も分からぬまま、お気楽な高校生活を送っていた。浩介の態度に激怒した教師が、クラス一の優等生・早瀬真愛を浩介のお目付け役に任命するまでは。
真面目でお堅い真愛を疎ましく思う反面、胸がザワつき始める浩介。彼と仲間たちにとって、彼女は中学時代からの憧れだったのだ。やがて、教科書を忘れた真愛のピンチを浩介が救ったことで、2人の距離は一気に縮まっていく・・・。誰の心にも眠る”あの頃”の記憶を呼び覚まし、アジアで歴史的ヒットを記録した同名台湾映画のリメイク作品。
多感な10代を送った全ての人にささげる、可笑しくて切ない恋の記憶の物語。

***********************************

出演:山田裕貴 齋藤飛鳥 / 松本穂香 佐久本宝 國島直希 中田圭祐 遊佐亮介
監督:長谷川康夫
脚本:飯田健三郎 / 谷間月栞  
原作:九把刀「那些年、我們一起追的女孩」
製作:『あの頃、君を追 いかけた』フィルムパートナーズ
配給:キノフィルムズ
(C)『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ




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映画『50回目のファーストキス』香港、台湾、タイなど世界6の国と地域で上映決定!


映画情報どっとこむ ralph 山田孝之と長澤まさみがダブル主演を務め、コメディー監督王の福田雄一監督が手掛ける初のラブストーリー『50回目のファーストキス』が6月1日(金)より全国321スクリーンで公開され、7週連続で首位に君臨していた『名探偵コナン ゼロの執行人』を抑え、邦画では興行収入ランキング1位の大ヒットスタートをきりました!

公開後の全国9館で行われた出口調査(男女比=3:7)で満足度98.4%(非常に良かった:79.4%、良かった:19%)という高評価だった本作。

SNSでは、

「お腹いたいくらい笑って、涙が出て、切なくて楽しくて温かくて幸せな気持ちになれた映画だった」

「笑えるのに感動して泣きすぎてブスが出来上がる」

「大切な人と会いたくなる、本当に素敵なストーリー」

「笑って泣いて心に栄養補給しました」

「観ないと損する位、面白さと感動があります」

など、笑って泣けるラブストーリーに絶賛の声があがっています。

この度、香港、台湾、タイなどアジア6の国と地域での上映が決定しました!

映画情報どっとこむ ralph 50回目のファーストキス

大ヒット公開中!
香港・マカオは6月14日公開、タイが7月12日公開、シンガポールが7月26日公開、台湾が9月公開、韓国が11月公開予定です。

物語・・・
ハワイでコーディネイターをするプレイボーイ弓削大輔(ゆげだいすけ)はある日、カフェで藤島瑠衣(ふじしまるい)という女性と出会い恋に落ちる。
しかし、翌日同じカフェで会った彼女は大輔の事をまるで覚えていない。実は彼女は交通事故の後遺症により、新しい記憶は1日で消えてしまう短期記憶障害を負っていたのだ。彼女を想う父と弟の手で、その事実を隠され、同じ日を繰り返す瑠衣。
事情を知った大輔は、毎日、自分を覚えていない彼女に一途に愛を告白し続ける。瑠衣にとっては毎日が大輔との初対面。大輔の機転と努力により結ばれた二人だが、大輔の本当の夢を知った時、瑠衣はある行動に出る。

***********************************

主演:

山田孝之 長澤まさみ

ムロツヨシ 勝矢 太賀 山崎紘菜/大和田伸也 佐藤二朗

脚本・監督:福田雄一

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(C)2018 『50回目のファーストキス』製作委員会




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主演:山田裕貴 × ヒロイン:乃木坂46 齋藤飛鳥『あの頃、君を追いかけた』特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 2011年、台湾で200万人を動員し、ほぼ無名のキャストながら社会現象を巻き起こすほどの空前のヒットとなった伝説の青春映画『あの頃、君を追いかけた』。台湾の人気作家、ギデンズ・コーが自身の自伝的小説を自ら映画化し、台湾の青春映画として歴代1位の興行収入をおさめ、香港では『カンフー・ハッスル』(04)の記録を塗り替えて歴代興収No.1を記録。日本でも2013年に公開され、単館上映ながらスマッシュヒットを記録した。

そして2018年、舞台を日本にうつし、旬の若手俳優たちにより現代の物語として新た生まれ変わった『あの頃、君を追いかけた』の公開が決定。

本作の主人公・浩介を演じるのは、ここ数年ものすごい数の映画ドラマに出演している山田裕貴さん。激しい雨の中で真愛への愛を叫ぶ熱のこもった演技は、「一人でも多くの方に観てもらえるように、ただ必死で”君”を追いかけた」と語った本作への意気込みが伝わってくる。

ヒロイン・真愛を演じるのは乃木坂46の齋藤飛鳥さん。グループの顔とも言える存在の彼女は、皆が憧れる少しお堅いヒロインを可憐に演じ、女優としての才能も開花させた。素朴さを感じさせる制服姿に身を包んだ彼女の姿には、日本中の男性が恋するに違いない。

オリジナル作品の瑞々しさを受け継ぎつつ、旬の若手俳優たちが結集して現代の物語として鮮やかに生まれ変わった珠玉のラブストーリー。

この度、特報が解禁され、合わせてビジュアルも公開となりました!

映画情報どっとこむ ralph 今回、解禁となった特報には、2人が距離を縮めるきっかけとなった、主人公・浩介がクラスの優等生・真愛から手作りの数学のテストの宿題を渡されるシーンから始まる。授業中の居眠りを真愛に注意されたり、2人で夜遅くまで残って勉強をする中で、それまで浩介にとって「お堅い優等生」という印象でしかなかった真愛がかけがえのない存在となっていく様子が映しだされています。

2人でそれぞれ秘密の願い事を書いて大空に放った天燈、そしてその後に続く大粒の涙を流す真愛の姿――果たして浩介の恋は実ったのか。観る者の想像と、初恋の「あの頃」を振り返りたくなるような映像です。

映画情報どっとこむ ralph あの頃、君を追いかけた

2018年10月 全国ロードショー

公式HP:
http://anokoro-kimio.jp

10年前_。水島浩介は、クラスメイトの仲間たちとつるんではバカなことばかりをし、さしたる夢や目標も分からぬまま、お気楽な高校生活を送っていた。浩介の態度に激怒した教師が、クラス一の優等生・早瀬真愛を浩介のお目付け役に任命するまでは。

真面目でお堅い真愛を疎ましく思う反面、胸がザワつき始める浩介。彼と仲間たちにとって、彼女は中学時代からの憧れだったのだ。やがて、教科書を忘れた真愛のピンチを浩介が救ったことで、2人の距離は一気に縮まっていく・・・。


誰の心にも眠る“あの頃”の記憶を呼び覚まし、アジアで歴史的ヒットを記録した同名台湾映画のリメイク作品。

多感な十代を送ったすべての人に捧げる、可笑しくて切ない、恋の記憶の物語。

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出演:山田裕貴 齋藤飛鳥 / 松本穂香 佐久本宝 國島直希 中田圭祐 遊佐亮介
監督:長谷川康夫  【脚本】飯田健三郎 / 谷間月栞  
原作:九把刀「那些年、我們一起追的女孩」
製作:『あの頃、君を追 いかけた』フィルムパートナーズ
配給:キノフィルムズ
(C)『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ
    




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「特約茶室」を管理する831部隊『軍中楽園』場面写真到着!ニウ・チェンザー監督メッセージも


映画情報どっとこむ ralph ニウ・チェンザーの最新作『軍中楽園』が5月26日(土)より、ユーロスペース、シネマ・ジャック&ベティ、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショーとなります。


幸せを望んでもがく男と女の狂おしい真実の姿――

1969年、中国と台湾が対立。

大陸からわずか2kmほどの距離で砲撃が降り注ぐ攻防の最前線だった島に配属された台湾青年兵ルオ・バオタイ。

エリート部隊に配属されるも、カナヅチであることが判明し、「特約茶室」を管理する831部隊で働くことに。

そこは「軍中楽園」と呼ばれる娼館だった。
事情を抱えて働く様々な女たち。どこか影のある女、ニーニーと出会い、奇妙な友情を育むバオタイ。男たちに愛を囁く小悪魔アジャオとの未来を夢見る一途な大陸出身の老兵ラオジャン。過酷な現実に打ちのめされた若き兵士ホワシンは空虚な愛に逃避する。ある日、バオタイのもとに純潔を誓った婚約者から別れの手紙が届く。

その悲しみを受け止めてくれたニーニーにやがて惹かれていくバオタイだったが、彼女が許されぬ「罪」を背負っていると知り…。

映画情報どっとこむ ralph ニウ・チェンザー監督メッセージ

今回、私は初めて幼い頃の記憶をたどり、深くしまいこんできた感情と対峙しました。そして、父の世代が抱いてきた望郷の思いと、不本意にも故郷を奪われた悲しみを描こうとつとめました。
1949年の内戦が父の世代にどれほど大きな影響を与えたか、私は小さい頃から目の当たりにしてきました。北京生まれの父は年若いうちに故郷を離れざるを得ず、故郷の家族と再び暮らすことだけを生涯願い続けました。父の死後、私は前より父の気持ちが分かるようになり、歴史の流れや運命にもまれ、なすすべのなかった父の世代の人々を気の毒に思わずにはいられませんでした。
不条理の中でもがきながら生きる個性的なキャラクターたちを取り上げ、この題材について描こうと思ったのはそういうわけです。彼らの物語、愛、そして言葉にならない悲しみを、映画を通して伝えたかったのです。この映画的体験が、いつか私たちが運命に翻弄された時の救いになるでしょう。このような不条理や残酷なことが歴史において繰り返されることがないよう、そして私たち一人ひとりが希望を失わずに自己や人生と向き合う強さを持てるよう、願うばかりです。

映画情報どっとこむ ralph 戦いの最前線だった小さな島で、40年間公然の秘密とされた“楽園”
歴史的背景をベースに男女が紡ぐ倫理を超えた悲哀の叙情詩

『軍中楽園』

5月26日 ユーロスペース、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー

第51回 金馬奨 最優秀助演男優賞(チェン・ジェンビン)/最優秀助演女優賞(レジーナ・ワン)
第19回 釜山国際映画祭 オープニング作品
第65回 ベルリン国際映画祭 パノラマ部門出品
第69回 エジンバラ国際映画祭 ディレクターズ・ショーケース部門 インターナショナル・フィーチャー・フィルム・コンペティション出品
第15回 華語電影傳媒大奨 フィルム・オブ・ザ・イヤー賞 最優秀助演男優賞(チェン・ジェンビン)
第34回 ハワイ国際映画祭 コンペティション部門出品
第11回 アトランタ・アジア映画祭 オフィシャルセレクション選出
第8回 オースティン・アジアン・アメリカン映画祭 オフィシャルセレクション選出

***********************************

監督、脚本、エグゼクティブ・プロデューサー:ニウ・チェンザー
編集協力:ホウ・シャオシェン

出演:イーサン・ルアン、レジーナ・ワン、チェン・ジェンビン、チェン・イーハン

監修協力:野嶋剛
提供・配給・宣伝:太秦

2014年/台湾/カラー/DCP/シネマスコープ/133分/5.1ch/字幕翻訳:神部明世

©2014 Honto Production Huayi Brothers Media Ltd. Oriental Digital Entertainment Co., Ltd. 1 Production Film Co. CatchPlay, Inc. Abico Film Co., Ltd All Rights Reserved




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田中麗奈、余貴美子、藤井美菜、ジェイ・チャン監督登壇『おもてなし』初日舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph 田中麗奈と台湾俳優ワン・ポーチエのダブル主演で贈る日本×台湾のオリジナル合作映画『おもてなし』が、いよいよ3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開となります。

本作は、W主演のほか、老舗旅館「明月館」を切り盛りしている美津子役に余 貴美子。旅館再建にむけキーパーソンとなるチャールズ役にヤン・リエ。
「おもてなし」の精神を教える木村先生役に木村多江。韓国そしてアジアで活躍している国際派女優・藤井美菜、青木崇高、眞島秀和が脇を固め、さらには日本映画が世界に誇る女優・香川京子も出演し、日本アカデミー賞をはじめ、国内外で評価の高い日本の俳優と台湾の俳優が、文化と世代を超えて豪華共演しております。

そして!

初日の3月3日(土)10:30回上映後、メイン館の有楽町スバル座にて、今作で巧みな中国語を披露し注目を集めている主演・田中麗奈、そして余 貴美子、藤井美菜、ジェイ監督登壇の初日舞台挨拶が決定しましたので是非!

映画情報どっとこむ ralph ■映画『おもてなし』初日舞台挨拶■

場所:
有楽町スバル座
(東京都千代田区有楽町1丁目10番1号 有楽町ビルヂング内)
日時:
3月3日(土) 10:30の回 (上映後 舞台挨拶)
登壇:
主演・田中麗奈、余 貴美子、藤井美菜、ジェイ・チャン監督
MC:
水野悠希  
※登壇者は予定につき、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
購入方法:
有楽町スバル座HPをご覧ください。
※前売り券も使用可能です。

映画情報どっとこむ ralph 日本×台湾のオリジナル合作映画『おもてなし』

3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開

物語・・・

老舗旅館の再生を目指す人たちの”おもてなし”の旅

琵琶湖畔にある老舗旅館「明月館」が実家の梨花(田中麗奈)は5年前に父を亡くし、旅館を一人で切り盛りし続けている母・美津子(余貴美子)を支えるため、仕事を辞めて実家に戻ってくる。経営不振の中、美津子の大学時代の恋人であり台湾実業家のチャールズ(ヤン・リエ)が旅館を買収して、息子・ジャッキー(ワン・ポーチエ)を
再建のために送り込んだ。しかし「おもてなし」の心を持っていないジャッキーに対して梨花は反発し衝突する。そんなジャッキーには、来日への密かな目的があった。
それは、かつての恋人・尚子(藤井美菜)とやり直すこと。

尚子に婚約者がいることを知ったジャッキーは諦めきれない想いを抱えながらも、尚子の結婚式が開けるように「明月館」を改装して、最後のプレゼントをしようと思いつく。

同じく梨花も、不倫していたかつての上司に別れを告げ、人生の再スタートをはかろうとしていた。
「おもてなし教室」を主催している木村先生(木村多江)との講義を経て、“日本のおもてなしの心”を学び始めたジャッキーだったが、ビジネスパートナーの黄が「明月館」を売却する手続きをしていることが発覚する。そんな中、ガンのために余命宣告を受けていたチャールが倒れ・・・

***********************************

田中麗奈 ワン・ポーチエ
余 貴美子  ヤン・リエ ヤオ・チュエンヤオ 藤井美菜 
ルー・シュエフォン マイケル・タオ  青木崇高  眞島秀和 木村多江  / 香川京子

監督・撮影・編集:ジェイ・チャン
脚本:ジェイ・チャン 砂田麻美
音楽:大橋好規
2017/日本・台湾合作/日本語・中国語・英語/96分/DCP/カラー/シネマスコープ/5.1ch
(C)2017 SHOCHIKU STUDIO CO.,LTD. and EPIC ENTERTAINMENT CO., LTD.




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田中麗奈 登壇!現場で通訳になってしまったエピソードも!『おもてなし』特別試写会


映画情報どっとこむ ralph 田中麗奈さんと台湾俳優ワン・ポーチエさんのダブル主演で贈る日本×台湾のオリジナル合作映画『おもてなし』は、3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開となります。

余貴美子さん、木村多江さん、香川京子さんなど日本アカデミー賞をはじめ、国内外で評価の高い日本の俳優と台湾の俳優が、文化と世代を超えて豪華共演しています。

そして2月15日(木)。
渋谷のユーロライブにて、主演・田中麗奈さんを招いての東京新聞主催の特別試写会が行われました。

東京新聞主催 田中麗奈登壇付き特別試写会
場所:ユーロライブ
日時:2月15日(木)
登壇:主演・田中麗奈
MC:水野悠希

映画情報どっとこむ ralph 川崎で行われていた第72回毎日映画コンクールの授賞式にて女優助演賞を受賞した直後に、田中麗奈さんは、主演作である本作の渋谷での舞台挨拶に登壇。白いドレスから黄色のドレスに着替えての登場。


日本と台湾のオリジナル合作映画主演へのオファーを受けた時のことを

田中さん:台湾と本当にご縁があると思いました。10年以上前から台湾との合作映画に出演していたり、中国語も前から勉強していたので、そして中国語を使える機会があればと思っていたので、お話をいただけたことは必然のような気がして嬉しかったです。

と、笑顔で語りました。

香川京子をはじめ、日本アカデミー賞受賞女優たちとの共演については、

田中さん:香川京子さんは、佇まいがたわやかでやわらかいのですが、本番だと迫力が流石でした。ご一緒出来たことは俳優として貴重な経験でしたし、完成した映画をみて、香川さんとのシーンは、自分自身の役者としての道なりを重ねてみえるシーンにも感じられました。

と、香川さんとの撮影を思い出しながら披露。

映画情報どっとこむ ralph お客様からの質疑応答に答える場面もあり、好きなセリフをきかれると、

田中さん:ヤン・リエさんが演じるチャールズというキャラクターのセリフに『人生がこんなに短いなんて、誰も教えてくれなかった』『やり残したことがない人生なんてつまらない』などあり、脚本には耳に残る言葉が沢山あります。

と答えました。

また、撮影秘話を尋ねられ

田中さん:通訳の方がいたのですが、ハードな撮影が続いていて、気がついたら通訳さんが不在の時があり、監督の指示などが中国語で行われていたので、私が自然と現場で通訳になってしまって、日本語にして伝えていました。

と、得意技を生かした座長さん。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

田中さん:『おもてなし』という映画を観て、すごく日本は綺麗だなあと思いました。人と人が出会うという事がこんなにも奇跡で輝いているのだと感じて、日々をもっと大切にしたくなるような映画だと思います。一人一人のアルバムをめくっているような感覚があり、日本の方々には是非観ていただきたいですし、海外の方にも胸を張ってご紹介できる映画だと思います。

と締めました。

映画『おもてなし

は3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開です。

物語・・・

老舗旅館の再生を目指す人たちの”おもてなし”の旅

琵琶湖畔にある老舗旅館「明月館」が実家の梨花(田中麗奈)は5年前に父を亡くし、旅館を一人で切り盛りし続けている母・美津子(余貴美子)を支えるため、仕事を辞めて実家に戻ってくる。経営不振の中、美津子の大学時代の恋人であり台湾実業家のチャールズ(ヤン・リエ)が旅館を買収して、息子・ジャッキー(ワン・ポーチエ)を再建のために送り込んだ。しかし「おもてなし」の心を持っていないジャッキーに対して梨花は反発し衝突する。そんなジャッキーには、来日への密かな目的があった。それは、かつての恋人・尚子(藤井美菜)とやり直すこと。尚子に婚約者がいることを知ったジャッキーは諦めきれない想いを抱えながらも、尚子の結婚式が開けるように「明月館」を改装して、最後のプレゼントをしようと思いつく。同じく梨花も、不倫していたかつての上司に別れを告げ、人生の再スタートをはかろうとしていた。

「おもてなし教室」を主催している木村先生(木村多江)との講義を経て、“日本のおもてなしの心”を学び始めたジャッキーだったが、ビジネスパートナーの黄が「明月館」を売却する手続きをしていることが発覚する。そんな中、ガンのために余命宣告を受けていたチャールが倒れ・・・

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田中麗奈 ワン・ポーチエ
余 貴美子  ヤン・リエ ヤオ・チュエンヤオ 藤井美菜 
ルー・シュエフォン マイケル・タオ  青木崇高  眞島秀和 木村多江  / 香川京子

監督・撮影・編集:ジェイ・チャン
脚本:ジェイ・チャン 砂田麻美
音楽:大橋好規

(C)2017 SHOCHIKU STUDIO CO.,LTD. and EPIC ENTERTAINMENT CO., LTD.
2017/日本・台湾合作/日本語・中国語・英語/96分/DCP/カラー/シネマスコープ/5.1ch




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