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映画『50回目のファーストキス』香港、台湾、タイなど世界6の国と地域で上映決定!


映画情報どっとこむ ralph 山田孝之と長澤まさみがダブル主演を務め、コメディー監督王の福田雄一監督が手掛ける初のラブストーリー『50回目のファーストキス』が6月1日(金)より全国321スクリーンで公開され、7週連続で首位に君臨していた『名探偵コナン ゼロの執行人』を抑え、邦画では興行収入ランキング1位の大ヒットスタートをきりました!
公開後の全国9館で行われた出口調査(男女比=3:7)で満足度98.4%(非常に良かった:79.4%、良かった:19%)という高評価だった本作。

SNSでは、

「お腹いたいくらい笑って、涙が出て、切なくて楽しくて温かくて幸せな気持ちになれた映画だった」

「笑えるのに感動して泣きすぎてブスが出来上がる」

「大切な人と会いたくなる、本当に素敵なストーリー」

「笑って泣いて心に栄養補給しました」

「観ないと損する位、面白さと感動があります」

など、笑って泣けるラブストーリーに絶賛の声があがっています。

この度、香港、台湾、タイなどアジア6の国と地域での上映が決定しました!

映画情報どっとこむ ralph 50回目のファーストキス

大ヒット公開中!
香港・マカオは6月14日公開、タイが7月12日公開、シンガポールが7月26日公開、台湾が9月公開、韓国が11月公開予定です。


物語・・・
ハワイでコーディネイターをするプレイボーイ弓削大輔(ゆげだいすけ)はある日、カフェで藤島瑠衣(ふじしまるい)という女性と出会い恋に落ちる。
しかし、翌日同じカフェで会った彼女は大輔の事をまるで覚えていない。実は彼女は交通事故の後遺症により、新しい記憶は1日で消えてしまう短期記憶障害を負っていたのだ。彼女を想う父と弟の手で、その事実を隠され、同じ日を繰り返す瑠衣。
事情を知った大輔は、毎日、自分を覚えていない彼女に一途に愛を告白し続ける。瑠衣にとっては毎日が大輔との初対面。大輔の機転と努力により結ばれた二人だが、大輔の本当の夢を知った時、瑠衣はある行動に出る。



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主演:

山田孝之 長澤まさみ

ムロツヨシ 勝矢 太賀 山崎紘菜/大和田伸也 佐藤二朗

脚本・監督:福田雄一

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(C)2018 『50回目のファーストキス』製作委員会


主演:山田裕貴 × ヒロイン:乃木坂46 齋藤飛鳥『あの頃、君を追いかけた』特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 2011年、台湾で200万人を動員し、ほぼ無名のキャストながら社会現象を巻き起こすほどの空前のヒットとなった伝説の青春映画『あの頃、君を追いかけた』。台湾の人気作家、ギデンズ・コーが自身の自伝的小説を自ら映画化し、台湾の青春映画として歴代1位の興行収入をおさめ、香港では『カンフー・ハッスル』(04)の記録を塗り替えて歴代興収No.1を記録。日本でも2013年に公開され、単館上映ながらスマッシュヒットを記録した。

そして2018年、舞台を日本にうつし、旬の若手俳優たちにより現代の物語として新た生まれ変わった『あの頃、君を追いかけた』の公開が決定。

本作の主人公・浩介を演じるのは、ここ数年ものすごい数の映画ドラマに出演している山田裕貴さん。激しい雨の中で真愛への愛を叫ぶ熱のこもった演技は、「一人でも多くの方に観てもらえるように、ただ必死で”君”を追いかけた」と語った本作への意気込みが伝わってくる。

ヒロイン・真愛を演じるのは乃木坂46の齋藤飛鳥さん。グループの顔とも言える存在の彼女は、皆が憧れる少しお堅いヒロインを可憐に演じ、女優としての才能も開花させた。素朴さを感じさせる制服姿に身を包んだ彼女の姿には、日本中の男性が恋するに違いない。

オリジナル作品の瑞々しさを受け継ぎつつ、旬の若手俳優たちが結集して現代の物語として鮮やかに生まれ変わった珠玉のラブストーリー。

この度、特報が解禁され、合わせてビジュアルも公開となりました!
映画情報どっとこむ ralph 今回、解禁となった特報には、2人が距離を縮めるきっかけとなった、主人公・浩介がクラスの優等生・真愛から手作りの数学のテストの宿題を渡されるシーンから始まる。授業中の居眠りを真愛に注意されたり、2人で夜遅くまで残って勉強をする中で、それまで浩介にとって「お堅い優等生」という印象でしかなかった真愛がかけがえのない存在となっていく様子が映しだされています。

2人でそれぞれ秘密の願い事を書いて大空に放った天燈、そしてその後に続く大粒の涙を流す真愛の姿――果たして浩介の恋は実ったのか。観る者の想像と、初恋の「あの頃」を振り返りたくなるような映像です。

映画情報どっとこむ ralph あの頃、君を追いかけた

2018年10月 全国ロードショー

公式HP:
http://anokoro-kimio.jp

10年前_。水島浩介は、クラスメイトの仲間たちとつるんではバカなことばかりをし、さしたる夢や目標も分からぬまま、お気楽な高校生活を送っていた。浩介の態度に激怒した教師が、クラス一の優等生・早瀬真愛を浩介のお目付け役に任命するまでは。
真面目でお堅い真愛を疎ましく思う反面、胸がザワつき始める浩介。彼と仲間たちにとって、彼女は中学時代からの憧れだったのだ。やがて、教科書を忘れた真愛のピンチを浩介が救ったことで、2人の距離は一気に縮まっていく・・・。

誰の心にも眠る“あの頃”の記憶を呼び覚まし、アジアで歴史的ヒットを記録した同名台湾映画のリメイク作品。

多感な十代を送ったすべての人に捧げる、可笑しくて切ない、恋の記憶の物語。

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出演:山田裕貴 齋藤飛鳥 / 松本穂香 佐久本宝 國島直希 中田圭祐 遊佐亮介
監督:長谷川康夫  【脚本】飯田健三郎 / 谷間月栞  
原作:九把刀「那些年、我們一起追的女孩」
製作:『あの頃、君を追 いかけた』フィルムパートナーズ
配給:キノフィルムズ
(C)『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ
    


「特約茶室」を管理する831部隊『軍中楽園』場面写真到着!ニウ・チェンザー監督メッセージも


映画情報どっとこむ ralph ニウ・チェンザーの最新作『軍中楽園』が5月26日(土)より、ユーロスペース、シネマ・ジャック&ベティ、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショーとなります。

幸せを望んでもがく男と女の狂おしい真実の姿――

1969年、中国と台湾が対立。

大陸からわずか2kmほどの距離で砲撃が降り注ぐ攻防の最前線だった島に配属された台湾青年兵ルオ・バオタイ。

エリート部隊に配属されるも、カナヅチであることが判明し、「特約茶室」を管理する831部隊で働くことに。
そこは「軍中楽園」と呼ばれる娼館だった。
事情を抱えて働く様々な女たち。どこか影のある女、ニーニーと出会い、奇妙な友情を育むバオタイ。男たちに愛を囁く小悪魔アジャオとの未来を夢見る一途な大陸出身の老兵ラオジャン。過酷な現実に打ちのめされた若き兵士ホワシンは空虚な愛に逃避する。ある日、バオタイのもとに純潔を誓った婚約者から別れの手紙が届く。

その悲しみを受け止めてくれたニーニーにやがて惹かれていくバオタイだったが、彼女が許されぬ「罪」を背負っていると知り…。

映画情報どっとこむ ralph ニウ・チェンザー監督メッセージ

今回、私は初めて幼い頃の記憶をたどり、深くしまいこんできた感情と対峙しました。そして、父の世代が抱いてきた望郷の思いと、不本意にも故郷を奪われた悲しみを描こうとつとめました。
1949年の内戦が父の世代にどれほど大きな影響を与えたか、私は小さい頃から目の当たりにしてきました。北京生まれの父は年若いうちに故郷を離れざるを得ず、故郷の家族と再び暮らすことだけを生涯願い続けました。父の死後、私は前より父の気持ちが分かるようになり、歴史の流れや運命にもまれ、なすすべのなかった父の世代の人々を気の毒に思わずにはいられませんでした。
不条理の中でもがきながら生きる個性的なキャラクターたちを取り上げ、この題材について描こうと思ったのはそういうわけです。彼らの物語、愛、そして言葉にならない悲しみを、映画を通して伝えたかったのです。この映画的体験が、いつか私たちが運命に翻弄された時の救いになるでしょう。このような不条理や残酷なことが歴史において繰り返されることがないよう、そして私たち一人ひとりが希望を失わずに自己や人生と向き合う強さを持てるよう、願うばかりです。

映画情報どっとこむ ralph 戦いの最前線だった小さな島で、40年間公然の秘密とされた“楽園”
歴史的背景をベースに男女が紡ぐ倫理を超えた悲哀の叙情詩

『軍中楽園』

5月26日 ユーロスペース、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー
第51回 金馬奨 最優秀助演男優賞(チェン・ジェンビン)/最優秀助演女優賞(レジーナ・ワン)
第19回 釜山国際映画祭 オープニング作品
第65回 ベルリン国際映画祭 パノラマ部門出品
第69回 エジンバラ国際映画祭 ディレクターズ・ショーケース部門 インターナショナル・フィーチャー・フィルム・コンペティション出品
第15回 華語電影傳媒大奨 フィルム・オブ・ザ・イヤー賞 最優秀助演男優賞(チェン・ジェンビン)
第34回 ハワイ国際映画祭 コンペティション部門出品
第11回 アトランタ・アジア映画祭 オフィシャルセレクション選出
第8回 オースティン・アジアン・アメリカン映画祭 オフィシャルセレクション選出

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監督、脚本、エグゼクティブ・プロデューサー:ニウ・チェンザー
編集協力:ホウ・シャオシェン

出演:イーサン・ルアン、レジーナ・ワン、チェン・ジェンビン、チェン・イーハン

監修協力:野嶋剛
提供・配給・宣伝:太秦

2014年/台湾/カラー/DCP/シネマスコープ/133分/5.1ch/字幕翻訳:神部明世

©2014 Honto Production Huayi Brothers Media Ltd. Oriental Digital Entertainment Co., Ltd. 1 Production Film Co. CatchPlay, Inc. Abico Film Co., Ltd All Rights Reserved


田中麗奈、余貴美子、藤井美菜、ジェイ・チャン監督登壇『おもてなし』初日舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph 田中麗奈と台湾俳優ワン・ポーチエのダブル主演で贈る日本×台湾のオリジナル合作映画『おもてなし』が、いよいよ3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開となります。

本作は、W主演のほか、老舗旅館「明月館」を切り盛りしている美津子役に余 貴美子。旅館再建にむけキーパーソンとなるチャールズ役にヤン・リエ。
「おもてなし」の精神を教える木村先生役に木村多江。韓国そしてアジアで活躍している国際派女優・藤井美菜、青木崇高、眞島秀和が脇を固め、さらには日本映画が世界に誇る女優・香川京子も出演し、日本アカデミー賞をはじめ、国内外で評価の高い日本の俳優と台湾の俳優が、文化と世代を超えて豪華共演しております。

そして!

初日の3月3日(土)10:30回上映後、メイン館の有楽町スバル座にて、今作で巧みな中国語を披露し注目を集めている主演・田中麗奈、そして余 貴美子、藤井美菜、ジェイ監督登壇の初日舞台挨拶が決定しましたので是非!

映画情報どっとこむ ralph ■映画『おもてなし』初日舞台挨拶■

場所:
有楽町スバル座
(東京都千代田区有楽町1丁目10番1号 有楽町ビルヂング内)
日時:
3月3日(土) 10:30の回 (上映後 舞台挨拶)
登壇:
主演・田中麗奈、余 貴美子、藤井美菜、ジェイ・チャン監督
MC:
水野悠希  
※登壇者は予定につき、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
購入方法:
有楽町スバル座HPをご覧ください。
※前売り券も使用可能です。

映画情報どっとこむ ralph 日本×台湾のオリジナル合作映画『おもてなし』

3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開

物語・・・

老舗旅館の再生を目指す人たちの”おもてなし”の旅

琵琶湖畔にある老舗旅館「明月館」が実家の梨花(田中麗奈)は5年前に父を亡くし、旅館を一人で切り盛りし続けている母・美津子(余貴美子)を支えるため、仕事を辞めて実家に戻ってくる。経営不振の中、美津子の大学時代の恋人であり台湾実業家のチャールズ(ヤン・リエ)が旅館を買収して、息子・ジャッキー(ワン・ポーチエ)を
再建のために送り込んだ。しかし「おもてなし」の心を持っていないジャッキーに対して梨花は反発し衝突する。そんなジャッキーには、来日への密かな目的があった。
それは、かつての恋人・尚子(藤井美菜)とやり直すこと。

尚子に婚約者がいることを知ったジャッキーは諦めきれない想いを抱えながらも、尚子の結婚式が開けるように「明月館」を改装して、最後のプレゼントをしようと思いつく。

同じく梨花も、不倫していたかつての上司に別れを告げ、人生の再スタートをはかろうとしていた。
「おもてなし教室」を主催している木村先生(木村多江)との講義を経て、“日本のおもてなしの心”を学び始めたジャッキーだったが、ビジネスパートナーの黄が「明月館」を売却する手続きをしていることが発覚する。そんな中、ガンのために余命宣告を受けていたチャールが倒れ・・・

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田中麗奈 ワン・ポーチエ
余 貴美子  ヤン・リエ ヤオ・チュエンヤオ 藤井美菜 
ルー・シュエフォン マイケル・タオ  青木崇高  眞島秀和 木村多江  / 香川京子

監督・撮影・編集:ジェイ・チャン
脚本:ジェイ・チャン 砂田麻美
音楽:大橋好規
2017/日本・台湾合作/日本語・中国語・英語/96分/DCP/カラー/シネマスコープ/5.1ch
(C)2017 SHOCHIKU STUDIO CO.,LTD. and EPIC ENTERTAINMENT CO., LTD.


田中麗奈 登壇!現場で通訳になってしまったエピソードも!『おもてなし』特別試写会


映画情報どっとこむ ralph 田中麗奈さんと台湾俳優ワン・ポーチエさんのダブル主演で贈る日本×台湾のオリジナル合作映画『おもてなし』は、3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開となります。

余貴美子さん、木村多江さん、香川京子さんなど日本アカデミー賞をはじめ、国内外で評価の高い日本の俳優と台湾の俳優が、文化と世代を超えて豪華共演しています。

そして2月15日(木)。
渋谷のユーロライブにて、主演・田中麗奈さんを招いての東京新聞主催の特別試写会が行われました。

東京新聞主催 田中麗奈登壇付き特別試写会
場所:ユーロライブ
日時:2月15日(木)
登壇:主演・田中麗奈
MC:水野悠希

映画情報どっとこむ ralph 川崎で行われていた第72回毎日映画コンクールの授賞式にて女優助演賞を受賞した直後に、田中麗奈さんは、主演作である本作の渋谷での舞台挨拶に登壇。白いドレスから黄色のドレスに着替えての登場。

日本と台湾のオリジナル合作映画主演へのオファーを受けた時のことを

田中さん:台湾と本当にご縁があると思いました。10年以上前から台湾との合作映画に出演していたり、中国語も前から勉強していたので、そして中国語を使える機会があればと思っていたので、お話をいただけたことは必然のような気がして嬉しかったです。

と、笑顔で語りました。

香川京子をはじめ、日本アカデミー賞受賞女優たちとの共演については、

田中さん:香川京子さんは、佇まいがたわやかでやわらかいのですが、本番だと迫力が流石でした。ご一緒出来たことは俳優として貴重な経験でしたし、完成した映画をみて、香川さんとのシーンは、自分自身の役者としての道なりを重ねてみえるシーンにも感じられました。

と、香川さんとの撮影を思い出しながら披露。


映画情報どっとこむ ralph お客様からの質疑応答に答える場面もあり、好きなセリフをきかれると、

田中さん:ヤン・リエさんが演じるチャールズというキャラクターのセリフに『人生がこんなに短いなんて、誰も教えてくれなかった』『やり残したことがない人生なんてつまらない』などあり、脚本には耳に残る言葉が沢山あります。

と答えました。

また、撮影秘話を尋ねられ

田中さん:通訳の方がいたのですが、ハードな撮影が続いていて、気がついたら通訳さんが不在の時があり、監督の指示などが中国語で行われていたので、私が自然と現場で通訳になってしまって、日本語にして伝えていました。

と、得意技を生かした座長さん。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

田中さん:『おもてなし』という映画を観て、すごく日本は綺麗だなあと思いました。人と人が出会うという事がこんなにも奇跡で輝いているのだと感じて、日々をもっと大切にしたくなるような映画だと思います。一人一人のアルバムをめくっているような感覚があり、日本の方々には是非観ていただきたいですし、海外の方にも胸を張ってご紹介できる映画だと思います。

と締めました。



映画『おもてなし

は3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開です。

物語・・・

老舗旅館の再生を目指す人たちの”おもてなし”の旅

琵琶湖畔にある老舗旅館「明月館」が実家の梨花(田中麗奈)は5年前に父を亡くし、旅館を一人で切り盛りし続けている母・美津子(余貴美子)を支えるため、仕事を辞めて実家に戻ってくる。経営不振の中、美津子の大学時代の恋人であり台湾実業家のチャールズ(ヤン・リエ)が旅館を買収して、息子・ジャッキー(ワン・ポーチエ)を再建のために送り込んだ。しかし「おもてなし」の心を持っていないジャッキーに対して梨花は反発し衝突する。そんなジャッキーには、来日への密かな目的があった。それは、かつての恋人・尚子(藤井美菜)とやり直すこと。尚子に婚約者がいることを知ったジャッキーは諦めきれない想いを抱えながらも、尚子の結婚式が開けるように「明月館」を改装して、最後のプレゼントをしようと思いつく。同じく梨花も、不倫していたかつての上司に別れを告げ、人生の再スタートをはかろうとしていた。

「おもてなし教室」を主催している木村先生(木村多江)との講義を経て、“日本のおもてなしの心”を学び始めたジャッキーだったが、ビジネスパートナーの黄が「明月館」を売却する手続きをしていることが発覚する。そんな中、ガンのために余命宣告を受けていたチャールが倒れ・・・

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田中麗奈 ワン・ポーチエ
余 貴美子  ヤン・リエ ヤオ・チュエンヤオ 藤井美菜 
ルー・シュエフォン マイケル・タオ  青木崇高  眞島秀和 木村多江  / 香川京子

監督・撮影・編集:ジェイ・チャン
脚本:ジェイ・チャン 砂田麻美
音楽:大橋好規

(C)2017 SHOCHIKU STUDIO CO.,LTD. and EPIC ENTERTAINMENT CO., LTD.
2017/日本・台湾合作/日本語・中国語・英語/96分/DCP/カラー/シネマスコープ/5.1ch