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ミュージカル映画オーディション受付中!『とってもゴースト』角川監督インタビュー


映画情報どっとこむ ralph ミュージカル映画を日本に根付かせる活動をしてきた角川裕明監督が手掛ける次回作は音楽座さんのオリジナルミュージカル「とってもゴースト」。

監督にインタビューをする機会をいただきました!実は、記者自身ミュージカル好きで、音楽座さんの「とってもゴースト」は、何回か観劇させていただいた作品なので興味津々でインタビューに臨みました。


「とってもゴースト」映画化 角川監督インタビュー
日時:10月16日
ゲスト:角川裕明(かくかわひろあき)監督

映画情報どっとこむ ralph 角川監督自身も『レ・ミゼラブル』『エリザベート』『オーシャンズ11』などミュージカル作品に出られている俳優さん。スマートでイケメン。そして、ミュージカルへの熱が言葉の端々にほとばしります。先ずは、本作の映画化への経緯をお聞きすると

角川監督:日本ではミュージカル映画も少ないですし、オリジナルのミュージカルも少ないのが現状です。海外ではブロードウェイのミュージカルを映画化するという道が普通にあるのですが、日本にはない。ならば是非やってみたい。そんな話をSKIPシティーのプロデューサーにお話している時に、彼が懇意にしている音楽座さんに企画を持っていこうということになりました。私も元々ミュージカルを日本で広める活動と俳優として音楽座さんとはつながりがあったので、いくつか候補を持って行ったところ、音楽座さんも面白がってくれまして。今年の6月に再演した『とってもゴースト』を映画化しようということになりました。

と明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph とってもゴーストは、美貌の人気ファッションデザイナーが自動車事故で死んでしまうのですが、突然の事故死に自分が死んだことに気づかずに・・・と言うもの。既にファッションデザイナー入江ユキ役に安蘭けいさん、デザイナー志望の服部光司役に古舘佑太郎さんが決まっていて、このお二人にメインキャストを決めた理由を

角川監督:安蘭けいさんは、何度も共演させていただいていて、ぼくの監督作に出たいと冗談っぽく言われていたんです(笑)。今回役柄的にも実力的にも安蘭さんが適役だと思い、ダメもとでオファーしてみたらOKがでました。

と語る角川監督は、ミュージカルに対する思いも方向性も安蘭さんと似ている点も起用の一つだそう。そして、古館さんに関しては

角川監督:最初は役柄的に親子で1人を演じてもらおうと2世タレントを探していたんですね。その時に古舘佑太郎さんが気になってました。ただ脚本が進むにつれて、2世でなくてよい演出となり他を探したものの・・・どうしても彼自身の雰囲気と歌声が良くて。伝手がなかったので直接事務所にコンタクトしました。彼はミュージカルは初ですがミュージシャンでもあるので可能性を拡げたいとの古館さんの想いもあって出演が決まりました。

と。
そしてこの流れで、話が出たのが昨日出演することが解禁となったガイド役の永山たかしさんの事。

角川監督:本作で重要なガイド役を探していて、上映脚本をお願いしている方の関係で紹介されたのが永山たかしさんです。直ぐに会いに来てくれまして、内容を説明したら乗ってくれました。実力的にも人気的にも心強い方をキャスティングできました。

と嬉しそうな監督。記者的にはガイドは監督自身がされるのかと思ったと話すと

角川監督:監督をしながら出るのは、どっちつかずになるので、作品のクオリティーを上げるために監督に専念します。

とキッパリ。

映画情報どっとこむ ralph 他のキャストは、いつ頃決まりますか?と、お聞きすると

角川さん:オーディションを行います。締切は、2017年10月29日(日) 23:59 なので、ミュージカルやってみたいと思う人は挑戦して是非応募して欲しいですね。

とのこと、応募サイトはこちら


映画情報どっとこむ ralph ここで、失礼ながら低予算でファンタジーものの映画化は大変ではないかと聞くと?

角川さん:そこは、脚本と演出で一工夫します。ミュージカルやファンタジーになじみのない方達にも共感いただけるリアリティがあるものにしようと思っています。例えば、舞台版と違ってガイドの人物像、背景を描いたり・・・・。今はネタバレになるので明かせませんが楽しみにしてください。

とのこと。すると気になるのは音楽。楽曲スコアは、音楽座さんオリジナルでいくのか尋ねると

角川さん:メロディーラインと歌詞はなるべく世界観を保ちます。ただし、アレンジを効かせて今の時代を反映した物にと思っています。そのためにも今回はミュージカル畑の方ではなく、映像に音楽を付けることを多く手掛けているミュージシャンの方にアレンジをお願いしています。

と映画化するからこそ、新しい世界観も出していかれるそう。


最後に・・・

角川監督:日本人が喜ぶ違和感のないミュージカル映画にこだわって創っていきますが、今回はミュージカルの華やかな部分とダンスもしっかり見せて、ミュージカルの王道の部分も出していきたいなと思っています。

皆さんも、映画に参加してみませんか?

①モーションギャラリーにてクラウドファンディング製作資金調達がほぼ目標金額に達し2017年10月20日23:59終了しました!
ファンディングサイト

②オーディション:2017年10月29日(日) 23:59 締切
オーディションサイト 

映画情報どっとこむ ralph
出演者のお二人からのコメントもどうぞ!

入江ユキ役:安蘭けいさん コメント
角川さんの日本ミュージカルに対する熱い思いに何か協力できないかと思っていたところに映画出演のお声 をかけて頂き、とても嬉しく思っています。しかも音楽座さんの名作で
とても素敵な作品なので楽しみで仕方が ありません。古舘さんとの共演もとても楽しみです!沢山の方に愛される映画になるよう、微力ながら全力を尽くしたいと思います!この出逢いに感謝です。


服部光司役:古舘佑太郎さんコメント
お芝居・歌・ダンスと、三つの要素が試されるミュージカル映画。音楽をきっかけに、この世界に入った僕にはうってつけだと息巻いていましたが、最近、実際にダンスをしてみて 一気に血の気が引きました。全く
経験な かった事を忘れていました!(涙)。でも、新しい事に挑戦するのが大好きなので、とても楽しみです。宝塚のトップとしてステージに立たれていた安蘭けいさんにミュージカルの美しさをとことん教えて頂きながら、普段バンドをやっている僕は僕なりの、“歌と映画”の可能性を探したいです

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松本潤 違う表現の方法もあるということを学んだ『ナラタージュ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 高校教師と生徒という立場で出会った葉山(松本)と泉(有村)。そんな2人が時を経て運命的再会を果たし、一生に一度の許されぬ恋に身を焦がしていく…。

島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤主演で映画化した『ナラタージュ』が10月7日(土)、ついに全国公開。

同日の東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズでは初日舞台挨拶が行われ、松本潤さん、有村架純さん、坂口健太郎さん、大西礼芳さん、古舘佑太郎さん、行定勲監督が登壇した。

『ナラタージュ』初日舞台挨拶
日程:10月7日(土)
場所:TOHOシネマズ六本木
登壇:松本潤、有村架純、坂口健太郎、大西礼芳、古舘佑太郎、行定勲監督

映画情報どっとこむ ralph この日の舞台挨拶の模様は、全国129の劇場へ生中継された。

葉山役の松本さんは

松本さん:この映画を通して、これまでやってきたこととは違う表現の方法もあるということを学んだ。役として何かを表現するときに、こういうやり方もあるんだと、行定監督に広げてもらった作品。監督に感謝です。

と俳優としての成長を実感。葉山との禁断のラブシーンに体当たりで挑んだ泉役の有村さんは

有村さん:これまで正統派な役が多かった中で、このような作品の色や役柄は初めてでした。自分としても選んでいただいたことが嬉しかったし、光栄に思います。23歳という年齢でこの作品を残せたことは、今後も自分にとって大切なものになりました。
とシミジミ語ると、そんな有村さんに大西さんは

大西さん:撮影中は有村さんが悶絶する姿を見た。その悶絶がこの劇場に知れ渡ったはず。

と労っていた。

映画情報どっとこむ ralph 泉の恋人で葉山さんに対する嫉妬に燃える大学生・小野役の坂口さんは
坂口さん:この役は結構一筋縄ではいかない役だと思いました。やっていることは酷いけれど、気持ちもわかる部分もあり、愛くるしさを感じた。観客の方々に対して、愛してほしい小野君として役を作りました。

と報告。役柄に共感する観客が多いことが伝えられた坂口さんが

坂口さん:嬉しいです。

と表情を緩めると、

松本さん:いいなぁ~

と羨ましがって笑わせました。

12年の構想を経て本作を完成させ
行定監督:この映画が作られるまで悶絶していましたが、今思えばこのキャストにたどり着くまでの時間だったと思っています。隅から隅までキャストに恵まれ、あいまいな愛の話だが何かが伝わる恋愛劇として作品を豊かにしてくれました。

と俳優陣の熱演に感謝しきりだった。

映画情報どっとこむ ralph 映画の内容にちなんで“壊れるくらい忘れられない人やモノ”を聞かれ・・・

松本さん:この映画を観終わったときにあったのは、これまで自分が生きてきたことを振り返る時間でした。中村勘三郎さんや蜷川幸雄さんら、もう会えない人のことを考えた。人の人生の記憶にどれだけ残ることができるのかを考えさせられた。

と真剣な面持ちで回答。その次に指名された有村さんは

有村さん:真面目なお話の後に…。

と苦笑いしながらも「母の手料理」と答え

有村さん:風邪をひいて熱を出してしんどかった時に、母が作ってくれたのがちらし寿司だった。食べたら凄く美味しくて、今でも忘れられません。

と“おふくろの味”を紹介。

松本さん:素敵だな~、母の手料理。素晴らしいですね。

と感心していた。

坂口さん:ポジティブな思い出じゃないかもしれないけれど、衝撃的だったのは、オヤジが泣いているのを見た時。それは今でも強烈に覚えています。

大西さん:祖母が好きだった美空ひばりさん。

行定監督:今はもうないけれど、台湾で食べたイカ墨団子。

そして古舘さん:中学時代にプロレスが好きで、家で友達と体が壊れるくらい練習した日々があった。その時の激痛は覚えています。

と上手くお題にかけて笑いをとっていた。

映画情報どっとこむ ralph ここでヒット祈願として、鏡割りを実施。劇中では雨のシーンが重要な意味を持つことから、樽の中身は“雨水”という変わり種。
松本さん:昨日も雨がたくさん降ってましたからね。

と斬新すぎる鏡割りに驚き顔。無事に木槌で蓋を叩き割ると、中身を覗きながら

松本さん:凄い透き通っている綺麗な雨水。

と感想を述べた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

松本さん:苦くも濃密なラブストーリーになりました。たくさんの人に届き、たくさんの方の心に残ってもらえる作品になれば嬉しい。そしてこの映画が観客の皆さんのものとなり、たくさんの人に愛される作品になることを祈っています。

とメッセージした。

10月7日(土) 全国ロードショー

物語・・・
壊れるくらい、あなたが好きでした。
大学2年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる――。

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松本 潤 有村架純
坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史

監督:行定勲
原作:島本理生(「ナラタージュ」角川文庫刊)
脚本:堀泉杏
音楽:めいなCo.
主題歌:「ナラタージュ」 adieu(ソニー・ミュージックレコーズ) / 作詞・作曲:野田洋次郎
配給:東宝=アスミック・エース
(C)2017「ナラタージュ」製作委員会


松本 潤 x 有村架純 x 坂口健太郎「ナラタージュ」場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 許されない、けれどすべてを捧げた恋―。あなたは一番好きだった人を思い出す。
この度、島本理生原作の恋愛小説「ナラタージュ」を嵐・松本潤主演、ヒロインに有村架純、恋愛映画の名手・行定勲監督がメガホンを取り映画化、10月7日(土)に全国公開。

その場面写真が解禁。


高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる―。
主人公:葉山貴司(はやま たかし)役には、松本潤(まつもと じゅん)。

これまでの恋愛映画で見せてきたまっすぐな青年役とは違う、許されない恋に悩みながらも思いに抗えない高校教師・葉山を演じます。

葉山を全身全霊で愛する工藤泉(くどう いずみ)役には、有村架純(ありむら かすみ)。

全てを捧げてもいいと思える恋に、身も心もさらけ出し突き進む女子大生を、体当たりの演技で挑みます。

そして、泉に想いを寄せ、一度は恋人になるも、葉山を忘れられない泉への恋心と嫉妬に揺れる大学生・小野玲二(おの れいじ)役として、坂口健太郎が務め、さらに大人になった泉の同僚となる宮沢役を瀬戸康史が、葉山の妻・美雪役を市川実日子が務め脇を固めます。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となる場面写真は、全5点。

泉が雨に打たれながら空を仰ぐ姿や
傘をさして険しい顔で葉山を見つめる姿、
真剣に大学の授業を受ける姿に加え、
泉と小野の2ショット写真も・・・
公園で見つめ合う幸せそうな二人の姿や
恋心と嫉妬に悶える小野が無心で泉を抱きしめるカット
が公開され、場面写真からでもそれぞれの複雑な感情が伝わってきます。

映画情報どっとこむ ralph 忘れられない恋を胸に秘めるすべての人を揺さぶる、究極の恋愛映画にご期待ください。

ナラタージュ

10月7日(土)に全国公開。

物語・・・
壊れるくらい、あなたが好きでした。
大学2年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。

二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる。

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松本 潤 有村架純 
坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史
監督:行定勲 
原作:島本理生(「ナラタージュ」角川文庫刊) 
脚本:堀泉杏  音楽:めいなCo.
製作:「ナラタージュ」製作委員会 
制作プロダクション:東映東京撮影所 
制作協力:ザフール 
企画協力:KADOKAWA
配給:東宝=アスミック・エース  
(C)2017「ナラタージュ」製作委員会


『日々ロック』喜多陽子がガールズバンド「B1」としてデビューイベント



いよいよ究極の爆音ムチャぶりエンターテイメント

映画『日々ロック』が11月22(土)より公開となります。

そして!
この度、劇中でみんなのアイドル的存在の町子ちゃんを演じた喜多陽子さんがガールズバンド「B1」(ビーワン)としてデビューすることとなり、それに併せ、恋愛トークイベントを開催されました。

1117日々ロック
当日は、喜多陽子さんをはじめとしたB1メンバーと、劇中でビジュアル系バンドマンを演じた落合モトキさん、チリヌルヲワカのユウさん(Vo.)が参加。

また、最後には全員でRCサクセション「雨あがりの夜空に」を大熱唱!照れる落合さんをB1メンバーが見逃さず、ソロで歌わされてしまう場面もありました。

『日々ロック』恋愛トークイベント 詳細

1117日々ロック喜多陽子 日 時: 11月17日(月)
場 所: JOL 原宿
登壇者:落合モトキ、B1(喜多陽子、工藤えみ、楠世蓮、伊藤弥鈴)、チリヌルヲワカのユウ(Vo.)
MC: JR MARQUES、細身のシャイボーイ
(C)2014「日々ロック」製作委員会 (C)榎屋克優/集英社

=イベント様子の詳細=

落合モトキ(以下、落合さん):こんばんは。新庄役で好き勝手やってます、落合モトキです!どうぞよろしくお願いいたします。

チリヌルヲワカのユウ(以下、ユウさん):ユウです。先輩ロッカーとしてお呼びいただきました。『日々ロック』は自分が何のために歌っているのか思い起こさせてくれました。今日はどうぞよろしくお願いいたします。

MC:本作に出演されている落合さんに早速ですが、映画『日々ロック』の見所はいかがでしょう?

落合さん:音楽好きな人が観たら、より楽しめる作品だと思います。ライブ感がスゴイので、劇場で観た方がより良さが伝わりますね!

MC:落合さんの出演シーンと言えば、白目シーンが衝撃的ですけど…

落合さん:リハーサルの時にほぼ全裸で頑張っている野村さんたちを見て、“なるほどな”って納得して…頑張ろうって思って、絞り出したのが白目でした(笑)あれは無意識に出ましたね。

MC:喜多さんも町子ちゃん役で出演されていますが、現場はいかがでしたか?

喜多陽子さん(以下、喜多さん):劇中ではアイドル的でしたが、現場ではそうでもなかったです(笑)

落合さん:いや、現場は二階堂さん(宇田川咲役)と喜多さん以外、みんな男だったので、女性の方がいるだけで現場はグーンとやる気が満ちましたよ(笑)雰囲気が変わりましたね。

MC:B1のみなさんは主人公の拓郎みたいな激熱ロッカーと落合さん演じる新庄みたいなビジュアル系とどちらがお好きですか?

喜多さん&楠世蓮さん(以下、楠さん):拓郎ですかね~頑張っている姿がいい!

伊藤弥鈴(以下、伊藤さん):ビジュアル系ですかね~

MC:えっ新庄みたいなビジュアル系ですか?

伊藤さん:いや、ビジュアル系だけど…白目じゃないかな(笑)

工藤えみ(以下、工藤さん):私もビジュアル系ですかね~
彼の家に風呂ないのヤダ!

MC:拓郎たちはライブハウスに住み込んでますからね…

喜多さん:どっちかと言ったら拓郎なんですよね。

1117日々ロック喜多さん&落合さん
MC:なんで弱気になっちゃったんですか!(笑)ちなみにユウさんにお聞きしちゃいますけど、実際、バンド内で恋愛とかあったりするんですか!?

ユウさん:ないですね!恋愛対象というより家族に近いというか…恋愛関係にはならないですね~

MC:演じる落合さんはカッコイイですけど…

落合さん:やめてよ(笑)

1117日々ロックB1
MC:B1のみなさん的に新庄はいかがですか?

楠さん:うーん…気持ち悪い(笑)

喜多:全くドキドキしないですね(笑)

MC:皆さん言いますね(笑)
B1の皆さんは今後対バンとかしたいですか?

喜多さん:あ!ザ・ロックンロールブラザーズ(主人公・日々沼拓郎のバンド)とやりたい!落合さんのザ・ランゴリアーズともやりたいですね~

MC:付き合う上で、重要視しているところってなんですか?

楠さん:結局…性格かな?

伊藤さん:見た目より、中身ですよ!拓郎みたいな!

MC:実は最後に皆さんでRCサクセションの「雨あがりの夜空に」を
一緒に歌おうと思いまして…皆さん、ご準備はいいですか!?

1117日々ロックRCサクセション熱唱!
<全員でRCサクセションの「雨あがりの夜空に」熱唱!>
ちょっと照れる落合さんをB1メンバーが見逃さず、落合さんがソロで歌う場面も!

MC:最高でしたね!最後に落合さん、一言お願いいたします!

落合さん:今日は皆さん来ていただいてありがとうございます!映画『日々ロック』みんな楽しんでくれよ、Baby!(新庄風に)

以上

映画『日々ロック』
11月22日(土) 全国ロードショー
公式サイト:http://hibirock.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/hibirock_movie
公式Facebook:https://www.facebook.com/hibirock.movie

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物語・・・
金なし風呂なし彼女なし。童貞ヘタレロッカー・日々沼拓郎(野村周平)。
そんな拓郎が友人の草壁(前野朋哉)、依田(岡本啓佑)とともに結成した名前からして猛烈ダサいバンド“ザ・ロックンロールブラザーズ”は、知る人ぞ知るライブハウス「モンスターGOGO」に住み込みで働いていた。鬼より怖いオーナー・松本(竹中直人)に「家賃も払えねえゴミくずども!」と罵られつつ、ステージに立たせてもらうどん底な日々。拓郎は全裸でギターを抱え、魂を奮いたたせて歌うが、客は毎回数えるほどだった。ある晩、ライブをしていた三人の前に酔っぱらった女が乱入してきた。

「お前、童貞だろ?生の女抱いてからロックしな!」。拓郎の頭をビール瓶でぶん殴り、強引にギターを奪った女は名曲の「雨あがりの夜空に」を熱唱し、観客の心を鷲づかみにしてしまう。松本の姪っ子だという彼女の名前は、宇田川咲(二階堂ふみ)。斬新なスタイルでカリスマ的な人気を誇るデジタル系トップアイドルだ。フロアは大混乱、咲と三人は血とゲロにまみれた大乱闘。

だが迎えのリムジンに飛び乗る直前、彼女はこう言い残して去っていく。

「お前らダセーけど、けっこー良かったぞ!」少しずつ距離を縮めていく咲と拓郎たちだったが・・・。
“史上最強のロックバカ”と“凶暴なアイドル”の運命は!?

拓郎の叫び=『日々ロック』は本当に、世界を変えることができるのか!?


原作:榎屋克優「日々ロック」
(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載中)  
監督:入江悠
(『SR サイタマノラッパー』、『ジョーカー・ゲーム』)
音楽プロデューサー:いしわたり淳治  
共同脚本:吹原幸太(劇団ポップンマッシュルームチキン野郎・主宰。
「超絶☆絶叫ランド(TBS系)」、「ガッ活!(NHK)」)
出演:野村周平 二階堂ふみ 前野朋哉 落合モトキ 岡本啓佑 古舘佑太郎 喜多陽子 / 毬谷友子 蛭子能収 竹中直人

劇中曲提供:黒猫チェルシー、The SALOVERS、滝 善充(9mm Parabellum Bullet)、
DECO*27、爆弾ジョニー、細身のシャイボーイ、ミサルカ、忘れらんねえよ(五十音順)  
制作・配給:松竹  
(C)2014「日々ロック」製作委員会 (C)榎屋克優/集英社



野村周平!熱唱ライブを披露!『日々ロック』完成披露舞台挨拶


究極の爆音ムチャぶりエンターテイメント映画

『日々ロック』

が11月22(土)より公開となります。

本作の公開に先駆けて、完成披露舞台挨拶を実施いたしました。

1022『日々ロック』完成披露舞台挨拶
主演の野村周平さんが率いる“ザ・ロックンロールブラザーズ”を再結集し、ベース担当の前野朋哉さん、ドラム担当の岡本啓佑さんと共に野村さんがギターを片手に一夜限りのスペシャルライブを開催!

ヒロインを演じた二階堂ふみさんや、古舘佑太郎さん、蛭子能収さん、竹中直人さんら共演者がバックコーラスとして参加し、会場を熱気と興奮で盛り上げました!!

また、前日21日に誕生日を迎えた、蛭子さんと岡本啓佑さん(黒猫チェルシー)に“バースデーサプライズ”も決行し、会場一体になって、バースデーソングを大合唱!!ロックンローラー風のカツラを被らされ、不満そうだった蛭子さんは、二階堂さんからケーキをスプーンで一口もらって大満足!!前代未聞の劇場でライブを行う“ムチャぶり”に会場いっぱいの熱気に包まれ、幕を閉じました。

映画『日々ロック』完成披露挨拶イベント

日 時:10月22日(水)
場 所:新宿ピカデリー
登壇者(敬称略): 
野村周平、二階堂ふみ、前野朋哉、岡本啓佑(黒猫チェルシー)、古舘佑太郎(The SALOVERS)、蛭子能収、竹中直人、入江悠監督

イベント内容詳細

芦沢ムネト(以下、MC):本日司会を務めます、芦沢ムネトです。
よろしくお願いいたします。さぁ、会場の熱気も高まってきましたね~皆さん、盛り上がってますかー!?さぁ、ついにあいつらの登場だ!!「ザ・ロックンロールブラザーーーーーーズ」!!!!

野村さん:俺らザ・ロックンロールブラザーズです。みんな今日はありがとう。まずはメンバーを紹介します。

前野さん:草壁です!ベース担当、前科一犯、おっぱい大好きです!!

岡本さん:ドラム担当、依田です。

野村さん:そして、今日は俺達以外にも最高のメンバーが揃ってます。

<野村さんがそれぞれの役名を順に呼び、二階堂ふみさん、古舘佑太郎さん、蛭子能収さん、竹中直人さんが登場!!>

野村さん:(上着を脱いで)いくぞーーーーー!!!!

~『いっぱい』(10.22スペシャルバージョン)ライブ~

<二階堂さん、古舘さん、蛭子さん、竹中さんがサビを一緒!>

「おまえらもっとこいよー!!」と観客を煽り、ライブ終了時にはパンツ一丁に。

日々ロック完成披露舞台挨拶RRB熱唱!!
MC:ザ・ロックンロールブラザーズの皆さん、ありがとうございました!!本当にすごいライブでしたね!さて、ここで本作のメガホンをとられました監督をお呼びしたいと思います!入江悠監督です!!皆さま、盛大な拍手でお迎えください。

<入江監督が登場!>

MC:それでは、まずはじめに金なし風呂なし彼女なしの究極のヘタレ、しかし、ロックを愛する気持ちは誰にも負ない“史上最強のロックバカ”・日々沼拓郎を演じた野村周平さん、ご挨拶をお願いいたします!

野村さん:今日はお足元の悪い中、ご来場いただき、ありがとうございます!汚いものを見せてしまいましたが、俺らのライブ…どうだったかーーー!!?

<観客から「サイコー!!!」と歓声が飛ぶ>

野村さん:ということで、よろしくお願いします!!

MC:続きまして、そんな拓郎の運命を変える存在で、誰もが憧れるデジタル系トップアイドル。でも実はとんでもない酒乱で、超暴れん坊という“凶暴なアイドル”・宇田川咲を演じた二階堂ふみさん、お願いいたします。

二階堂さん:素晴らしいライブで、コーラスに参加するはずが歌うのを忘れちゃうほど最高のライブでした。みんな楽しんでいってください。

MC:次に、お調子者で喧嘩っ早く、童貞であることを誰よりも気にしているダメ男。ザ・ロックンロールブラザーズのベーシスト・草壁まもるを演じた前野朋哉さん、ご挨拶をお願いいたします。

前野さん:ライブ楽しんでいただけたでしょうか?さっきは草壁だったけど…って全然いいこと言えないや!!とにかく、皆さん楽しんでください!!

MC:そして、バンド唯一のしっかり者で、類稀なる実力を持っている、ザ・ロックンロールブラザーズのドラマー・依田明を演じた岡本啓佑さん、お願いいたします。

岡本さん:普段はバンドマンなので、演じてて不安に思うときもあったんですけど、原作者の榎屋さんに会った時「あ、依田だ」って言われて吹っ切れました。

MC:常人の理解を超えた摩訶不思議な歌詞世界で、独特なパフォーマンスを行っている、アングラフォークバンド・犬レイプのギター/ボーカル・犬飼佑一郎を演じた古舘佑太郎さん、ご挨拶をお願いいたします。

古舘さん:本作で下ネタ担当です。下品なところもあるかと思いますが、ぜひ、お付き合いいただけたらと思います。(笑)

MC:続きまして、犬飼と同じバンド・犬レイプの“象徴”としてライブパフォーマンスを行う、その名も象徴さんを演じた蛭子能収さん、お願いいたします。

蛭子さん:おはようございます。よくわからないけど、カツラ被らされた。そんな劇中出てないと思うんだけど、宣伝の時だけ呼ばれるんだよね…(監督と古舘さんから「出てましたよ!」とツッコミ)

MC:次に、住み場所のない拓郎たちを住み込みで働かせる、ライブハウス「モンスターGOGO」の鬼のように怖い店長・松本猛を演じた竹中直人さん、ご挨拶をお願いいたします。

竹中さん:ずっとずっと若いつもりでいたけど、気づいたら、みんな年下でした。
本作、最高の傑作です!入江ファンだったので、出演できて本当に嬉しいです。

MC:では最後に、本作のメガホンを取られました入江悠監督、ご挨拶をお願いいたします!

入江監督:雨の中、ご来場いただきまして、ありがとうございます。ようやく皆さんにお届けできるのが嬉しいです。最後まで楽しんでください!

MC:皆さまそれぞれに『日々ロック』への熱い想いを聞かせて頂きましたが…実は本日!野村さん、素敵なサプライズのご用意があるんですよね?

野村さま:そうなんです。今日はあの日なんで…それでは、お願いします!!

<“ハッピーバースデー”の音楽が流れ始め、サプライズケーキが登場!>

蛭子さん:えっ岡本くん、一緒なの?すごく嬉しい~さっきの撤回します。
(会場全体から笑い声)

MC:実は、昨日10月21日、蛭子能収さんと岡本啓佑さんが誕生日を迎えられたため、お二人には内緒で「日々ロック」特製のギター型バースデーケーキをキャスト・スタッフの皆さまよりお祝いの気持ちを込めて、ご用意させて頂きました!蛭子さん、岡本さん、お誕生日おめでとうございます!!

それでは、せっかくですのでご登壇の皆さん、そして本日お越しのお客様もご一緒に「ハッピーバースデー」を歌いたいと思います!!なんと、古舘さんがギターで演奏をしてくれるそうなので、皆さまもメロディに合わせてお願いいたします!!

<会場全体で古舘さんの演奏にあわせて“ハッピーバースデー”ソングを大合唱!!>

MC:ありがとうございます!!素敵な誕生日のサプライズでしたね!!せっかくなので、一口召し上がっていただければと思いますので、二階堂さん、もしよろしければ蛭子さんに一口すくっていただいて、食べさせてあげていただけますでしょうか!?

<二階堂さんが蛭子さんに一口食べさせる>
二階堂さんが蛭子さんに一口
蛭子さん:美味しいです。ありがとうございます。

MC:では、岡本さんには野村さんからお願いいたします!

岡本さん:二階堂さんがよかったな…

<野村さんが岡本さんに一口…と思いきや、鼻とメガネにめがけてケーキをつける>

MC:あぁ~!!!岡本さん…お味はいかがですか?

岡本さん:…甘酸っぱいです。

それでは、最後に野村さんより締めのご挨拶をいただきたいと思います。野村さん、お願いいたします!

野村さん:こんなにバカばっかりやっていましたが、映画の中でイキイキしています!

音楽も最高な青春映画、”ライブ”そのものです!
”日々ロック”というライブを楽しんでください!!
                             

11月22日(土) 全国ロードショー

公式サイト:http://hibirock.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/hibirock_movie
公式Facebook:https://www.facebook.com/hibirock.movie

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【ストーリー】
金なし風呂なし彼女なし。童貞ヘタレロッカー・日々沼拓郎(野村周平)。
そんな拓郎が友人の草壁(前野朋哉)、依田(岡本啓佑)とともに結成した名前からして猛烈ダサいバンド“ザ・ロックンロールブラザーズ”は、知る人ぞ知るライブハウス「モンスターGOGO」に住み込みで働いていた。鬼より怖いオーナー・松本(竹中直人)に「家賃も払えねえゴミくずども!」と罵られつつ、ステージに立たせてもらうどん底な日々。

拓郎は全裸でギターを抱え、魂を奮いたたせて歌うが、客は毎回数えるほどだった。

ある晩、ライブをしていた三人の前に酔っぱらった女が乱入してきた。
「お前、童貞だろ?生の女抱いてからロックしな!」。拓郎の頭をビール瓶でぶん殴り、強引にギターを奪った女は名曲の「雨あがりの夜空に」を熱唱し、観客の心を鷲づかみにしてしまう。松本の姪っ子だという彼女の名前は、宇田川咲(二階堂ふみ)。斬新なスタイルでカリスマ的な人気を誇るデジタル系トップアイドルだ。フロアは大混乱、咲と三人は血とゲロにまみれた大乱闘。

だが迎えのリムジンに飛び乗る直前、彼女はこう言い残して去っていく。
「お前らダセーけど、けっこー良かったぞ!」少しずつ距離を縮めていく咲と拓郎たちだったが・・・。

“史上最強のロックバカ”と“凶暴なアイドル”の運命は!?

拓郎の叫び=『日々ロック』は本当に、世界を変えることができるのか!?

原作:榎屋克優「日々ロック」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載中)  
監督:入江悠(『SR サイタマノラッパー』、『ジョーカー・ゲーム』)
音楽プロデューサー:いしわたり淳治  
共同脚本:吹原幸太(劇団ポップンマッシュルームチキン野郎・主宰。
「超絶☆絶叫ランド(TBS系)」、「ガッ活!(NHK)」)
出演:野村周平 二階堂ふみ 前野朋哉 落合モトキ 岡本啓佑 古舘佑太郎 喜多陽子 / 毬谷友子 蛭子能収 竹中直人

劇中曲提供:黒猫チェルシー、The SALOVERS、滝 善充(9mm Parabellum Bullet)、DECO*27、爆弾ジョニー、細身のシャイボーイ、ミサルカ、忘れらんねえよ(五十音順)  
制作・配給:松竹  
(C)2014「日々ロック」製作委員会 (C)榎屋克優/集英社