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”夏キュン“必至 葵わかなと佐野勇斗『青夏 きみに恋した30日』場面写真を一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph 南波あつこ先生の人気コミック『青夏 Ao-Natsu』を映画化した『青夏 きみに恋した30日』は、8月1日(水)より全国公開となります。

夏休みを田舎で過ごすことになった都会の女子高生・理緒と、そこで出会う地元の男子高生・吟蔵との〈期間限定の恋〉を描いたピュアラブストーリー。

主演は葵わかなと佐野勇斗のW主演、さらに古畑星夏、岐洲匠、久間田琳加、水石亜飛夢、秋田汐梨、志村玲於青春いっぱいなキャストが集結しました!

そして!としまえんのプールで行われた完成披露イベントに続き、

”夏キュン“必至の場面写真が一挙解禁!

映画情報どっとこむ ralph 運命の出会いを信じるピュアな女子高生・理緒(葵わかな)は、夏休みの間だけ過ごすことになった田舎で、地元の男子高生・吟蔵(佐野勇斗)と“夏限定の恋”に落ちます。タイトルの「青夏」には、”青春よりも、もっと青くて熱い“という意味が込められており、映画でももちろん、熱くて、どこまでもピュアな「運命の夏恋」ストーリーが描かれます。
今回解禁となるのは、そんな二人の”夏限定“のピュアなラブシーンを切り取った場面写真の数々。

バイクの二人乗り、
もつれあって思わず床ドン、
浴衣を着て花火デート、
おんぶされながら目に飛び込む星空、
夏休み中だけど制服でデート、
ソフトクリーム対決、

豊かな自然の中で繰り広げられる女子高生の憧れのシチュエーションが満載!

平成最後の夏に贈る、とびっきりピュアで、最高にさわやかな、
夏キュン必至のラブストーリーにご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph さらに!8月1日(水)の公開に先駆けて、公開前日の7月31日(火)に前日祭舞台挨拶の実施が決定しました!

詳細は後日発表しますので、お楽しみに。さらにさらに!


8月31日の夏休み終了までの間の期間限定にてキャンペーン特設サイトがオープン!
各種キャンペーンがチェックできるほか、イベント情報やTV出演などのメディア情報も網羅したカレンダー型のサイトとなっています。

http://aonatsu.jp/campaign

映画情報どっとこむ ralph 『青夏 きみに恋した30日』

8月1日(水)全国公開です!
物語・・・
運命の恋を夢見る、都会育ちのイマドキ女子高生・理緒。夏休みの間、大自然の田舎で過ごすことになった理緒は、そこで地元の男子高 校生・吟蔵と出会う。クールで少しぶっきらぼうだけど 実は優しい吟蔵に、理緒は一気に恋に落ちる。 吟蔵こそ運命の人…?と思ったのも束の間、「住む世界が違う」とあっさりフラれてしまう。 そんなとき、理緒に想いを寄せる東京の男子高生・祐真が理緒に会いにやってくる。 「夏休みが終わったら俺と付き合おう。東京で待ってる」―優しくて誠実な祐真の告白に、戸惑う理緒。 そんな理緒を見た吟蔵は、「おまえ、俺のこと好きなん じゃねぇのかよ!」と思わず本音を口にする。まっすぐでピュアな理緒に惹かれ始めてい た吟蔵だったが、いずれ離ればなれになってしまうことから、理緒への気持ちを

必死で抑えていたのだった。 近づく夏の終わり。高まっていく気持ち。果たして〈夏限定〉の恋のゆくえは―?

***********************************

葵わかな 佐野勇斗
古畑星夏 岐洲 匠 久間田琳加 水石亜飛夢 秋田汐梨 志村玲於
霧島れいか 南出凌嘉 白川和子 / 橋本じゅん

原作:南波あつこ『青夏 Ao-Natsu』(講談社「別冊フレンド」刊)
監督:古澤 健
主題歌: Mrs. GREEN APPLE 『青と夏』
挿入歌:Mrs. GREEN APPLE 『点描の唄(feat.井上苑子)』(ユニバーサルミュージック/EMI Records)
配給:松竹
©2018映画「青夏」製作委員会


佐野勇斗ずぶ濡れ!!『青夏 きみに恋した30日』梅雨明け!夏全開プールでイベント!


映画情報どっとこむ ralph 南波あつこによる人気コミックを映画化した『青夏 きみに恋した30日』が、8月1日(水)より全国公開いたします。

本作は夏休みを田舎で過ごすことになった都会の女子高生・理緒と、そこで出会った地元の男子高生・吟蔵との、夏休みだけの〈期間限定の恋〉を描いたピュアラブストーリー。

この度、本作が完成を迎え、7月2日(月)に完成記念イベントがとしまえんの流れるプールで行われました!
イベントには、葵わかな、佐野勇斗、古畑星夏、岐洲匠、久間田琳加、水石亜飛夢、秋田汐梨、志村玲於と本作のオールキャストが勢ぞろい!ファンも水着で応援の熱いイベントとなりました!

日時:7月2日(月)
場所: としまえん 波のプール
登壇: 葵わかな、佐野勇斗、古畑星夏、岐洲匠、久間田琳加、水石亜飛夢、秋田汐梨、志村玲於

映画情報どっとこむ ralph
葵さん:皆さん暑い中、来てくれてありがとうございます。今日初めて、一般のお客様に観ていただく日なのでドキドキしています。青夏日和なほど晴れてよかったなと思います!

佐野さん:皆さん。盛り上がっていますか!(隼人!!!!)いい作品になってます!楽しんでいってください!

古畑さん:プールでのイベント初めてで、楽しんで皆さんにしてきました!素敵な時間を過ごしたいな!

岐洲さん:今日はいろんな方のファンがいらっしゃると思います!2番目でも良いので僕のことを覚えてファンになってくれると嬉しいです!

久間田さん:今年初プールです!物凄く暑いですが、熱中症には気を付けてね!

水石さん:暑いっすね!でも、もっと熱くなって下さい!

とあおります。

秋田さん:梅雨も明けて暑いですね。。。。皆さんはプールの中で羨ましいです!青夏楽しんでいってください!

志村さん:皆さん青夏観て下さいますか!?ぼくたち頑張って、必死に夏感をだしてますので、青夏を観てキュンキュンしてください!

映画情報どっとこむ ralph ここで、

青夏男子選手権という対決コーナーに!
プールの観客に向かってビーチ・サッカーボールを蹴って一番遠い距離を競うことに!
最下位には「最高にカッコいい、胸キュン言葉」を言うという恥ずかし系罰ゲーム!
水石さん1位・・・・
一番飛ばなかったと判定されたのは・・・なんと佐野さん!

披露するのは・・・どうしても好きな人と離れたくないときに言う一言。

佐野さん:気まずい・・・おまえさ・・・俺のこと好きなんじゃないの?帰したくないんだけど!

女子には届かず?・・・でもナイスファイト!
映画情報どっとこむ ralph 最後に、この夏は!青夏!
で水鉄砲をお客さんに向けて発射
・・・・のはずが、一斉に佐野さんに向けてサプライズ発射!
佐野さんびしょ濡れに

佐野さん:感想?気持ち良かったです!

最後に・・・
佐野さん:青夏を観れば素敵な夏を過ごせること間違いなしです!一人5回ぐらい、よろしくお願いします!宣伝してしてくれますか!!!!

ファン:イエーイ!

で、熱い暑いイベントは終了となりました!

青夏 きみに恋した30日

8月1日(水)全国公開です!
物語・・・
運命の恋を夢見る、都会育ちのイマドキ女子高生・理緒。夏休みの間、大自然の田舎で過ごすことになった理緒は、そこで地元の男子高 校生・吟蔵と出会う。クールで少しぶっきらぼうだけど 実は優しい吟蔵に、理緒は一気に恋に落ちる。 吟蔵こそ運命の人…?と思ったのも束の間、「住む世界が違う」とあっさりフラれてしまう。 そんなとき、理緒に想いを寄せる東京の男子高生・祐真が理緒に会いにやってくる。 「夏休みが終わったら俺と付き合おう。東京で待ってる」―優しくて誠実な祐真の告白に、戸惑う理緒。 そんな理緒を見た吟蔵は、「おまえ、俺のこと好きなん じゃねぇのかよ!」と思わず本音を口にする。まっすぐでピュアな理緒に惹かれ始めてい た吟蔵だったが、いずれ離ればなれになってしまうことから、理緒への気持ちを

必死で抑えていたのだった。 近づく夏の終わり。高まっていく気持ち。果たして〈夏限定〉の恋のゆくえは―?

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葵わかな 佐野勇斗
古畑星夏 岐洲 匠 久間田琳加 水石亜飛夢 秋田汐梨 志村玲於
霧島れいか 南出凌嘉 白川和子 / 橋本じゅん

原作:南波あつこ『青夏 Ao-Natsu』(講談社「別冊フレンド」刊)
監督:古澤 健
主題歌: Mrs. GREEN APPLE 『青と夏』
挿入歌:Mrs. GREEN APPLE 『点描の唄(feat.井上苑子)』(ユニバーサルミュージック/EMI Records)
配給:松竹
©2018映画「青夏」製作委員会


映画『きらきら眼鏡』本ポスタービジュアル決定! さらに場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph
『夏美のホタル』『ふしぎな岬の物語』など映画化が続く森沢明夫先生の小説「きらきら眼鏡」を原作に、新人の金井浩人さんと池脇千鶴さんのダブル主演で映画化した『きらきら眼鏡』。

本作は、恋人の死を乗り越えられず苦しむ主人公、余命宣告を受けた恋人を持つヒロイン、そしてヒロインの恋人との触れ合いや心情を中心に、死生観と恋愛観を織り込みながら主人公の成長を描く人間ドラマです。

この度、本作の本ビジュアルが解禁!
青空の下、恋人の死を乗り越えられずにいた主人公明海(金井浩人)が、いつもニコニコ笑顔の「あかね」と出会い、何気ない風景に感謝し、見るものすべてを輝かせてしまう彼女の世界観に触れるシーンを切り取った爽やかなビジュアルに、「自分の人生を愛せないと嘆くなら、愛せるように自分が生きるしかない」という原作と映画でキーとなる台詞をコピーに添えた、前向きなポスターに仕上がりました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、ら各キャストの場面写真も解禁!

産業廃棄物の処理場で事務員として働く笑顔のあかね(池脇千鶴)、

駅係員として働く明海(金井浩人)、

あかねの恋人で余命宣告されている裕二(安藤政信)、

明海の同僚の弥生(古畑星夏)、

明海の旧友の孝之(杉野遥亮)、

あかねの同僚の正枝(片山萌美)

映画情報どっとこむ ralph きらきら眼鏡

公式サイト:
https://kirakiramegane.com

9月7日(金)TOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開
9月中旬 有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー

一冊の古本がきっかけで出会った、それぞれの恋人の死に向き合う男女―。
「最後の1ページまで切ない」と絶賛された恋愛小説、待望の映画化!

「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。

恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。
いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。
だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。
過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく―。
「最後の1ページまで切ない・・」と絶賛された森沢明夫原作の恋愛小説「きらきら眼鏡」を『つむぐもの』で高い評価を得た犬童一利監督が映画化。
期待の大型新人金井浩人と、多数の名作に名を刻んできた池脇千鶴がW主演を務める。

さらに、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら旬な共演陣が脇を固める。

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金井浩人 池脇千鶴 古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良 安藤政信
鈴木卓爾 大津尋葵 成嶋瞳子 菅野莉央 大西礼芳 長内映里香 山本浩司 モロ師岡

原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫)
エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江

監督:犬童一利 脚本:守口 悠介
プロデューサー:相羽浩行 アシスタントプロデューサー:杉浦美奈子 キャスティング:前信介
撮影:根岸憲一 照明:左納康弘 録音:根本飛鳥 美術:吉川都和 助監督:加藤毅
制作担当:尾形龍一 スタイリスト:阪上秀平 ヘアメイク:徳田芳昌 スチール:北島元朗
編集:佐々木弥生 音楽:神村 紗希 音響効果:勝亦さくら
協力:船橋市/船橋ロケーションガイド「ふなばし撮ぉりゃんせ」/勝浦市/勝浦ロケーションサービス
千葉県/千葉県フィルムコミッション
制作:Chaos Entertainment/「きらきら眼鏡」制作実行委員会
配給:S・D・P 宣伝:アゲハテイル/エレクトロ89

製作: 「きらきら眼鏡」製作委員会/NPO法人船橋宿場町再生協議会
©森沢明夫/双葉社 ©2018「きらきら眼鏡」製作委員会


葵わかな・佐野勇斗で『青夏 Ao-Natsu』映画化決定!


映画情報どっとこむ ralph 2013年から2017年にかけ講談社「別冊フレンド」で連載された、南波あつこによる人気コミック『青夏 Ao-Natsu』。

夏休みの間、田舎で過ごすことになった都会育ちのイマドキ女子高生・理緒と、そこで出会った地元のクール系イケメン男子 高生・吟蔵との〈夏限定の恋〉を描いたラブストーリー。

この度、本作の 映画化&キャストが決定!
W主演を務める葵わかな・佐野勇斗のほか、2018年ブレイク必至の超フレッシュなキャストが勢ぞろい!

理緒役には、『葵わかな。「わろてんか」後初の主演作となる本作で、 明治時代の女性起業家から一転、現代のイマドキ女子高生に扮する姿にも注目。そして吟蔵役には、佐野勇斗。本作が 映画初主演となる。
二人の共演は、映画『くちびるに歌を』(15年)以来3年ぶり2度目。葵は佐野のキャスティングを聞いた瞬間、「吟蔵のビジュアルにそっくり!」と思ったとのこと。

映画情報どっとこむ ralph そして、理緒や吟蔵とともに夏の恋を繰り広げる仲間たちにも、今後の活躍から目が離せない大注目の若手キャスト陣が揃いました。

吟蔵の幼馴染みで理緒の恋のライバル・万里香役には、古畑星夏。

理緒に恋する東京の男子高生・祐真役には、岐洲匠。

理緒と同級生の東京の女子高生・あや役には、女子高生のカリスマとして絶大な人気を誇る久間田琳加。

吟蔵の同級生・ナミオ役には水石亜飛夢。

吟蔵の同級生・さつき役には、秋田汐梨。

祐真と同級生で東京の男子高生・タカヤ役には、志村玲於。

映画、モデル、CM、戦隊ヒーロー、ミュージカル、ダンスボーカルユニットなど、あらゆるジャンルで最前線で活躍中の最旬若手俳優が一挙に集結し、この夏、青春よりも熱い恋の物語を描きます!

来月4月初旬のクランクインを予定しており、現在絶賛撮影準備中。

映画情報どっとこむ ralph 撮影に先駆け、今回は主演2人の劇中の制服姿も初解禁い たします。 さらに、LINE株式会社が提供するライブ配信サービス「LINE LIVE(ラインライブ)」にて、映画『青夏』出演権&公開までのLINE LIVEスペシャルサポーターを兼ねたオーディション企画の開催も決定いたしました!なんと本編撮影時はセリフ付の配役を予定。さらに、最終オーディションは、古澤健監督も同席し、出演者を決定します。

青夏 Ao-Natsu
※読み方:あおなつ

8月1日(水)より全国公開いたします。

物語・・・
運命の恋を夢見る、都会育ちのイマドキ女子高生・理緒。夏休みの間、大自然の田舎で過ごすことになった理緒は、そこで地元の男子高 校生・吟蔵と出会う。クールで少しぶっきらぼうだけど実は優しい吟蔵に、理緒は一気に恋に落ちる。 吟蔵こそ運命の人…?と思ったのも束の間、「住む世界が違う」とあっさりフラれてしまう。 そんなとき、理緒に想いを寄せる東京の男子高生・祐真が理緒に会いにやってくる。 「夏休みが終わったら俺と付き合おう。東京で待ってる」―優しくて誠実な祐真の告白に、戸惑う理緒。 そんな理緒を見た吟蔵は、「おまえ、俺のこと好きなんじゃねぇのかよ!」と思わず本音を口にする。まっすぐでピュアな理緒に惹かれ始めてい た吟蔵だったが、いずれ離ればなれになってしまうことから、理緒への気持ちを必死で抑えていたのだった。 近づく夏の終わり。高まっていく気持ち。果たして〈夏限定〉の恋のゆくえは―?

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原作: 『青夏 Ao-Natsu』(講談社「別冊フレンド」刊)
監督: 古澤健(『今日、恋をはじめます』『クローバー』)
脚本: 持地佑季子(『青空エール』『くちびるに歌を』)
配給: 松竹
制作スケジュール: 4月初旬~5月初旬
公開: 2018年8月1日(水)
著作表記: ©2018映画「青夏」製作委員会


新人・金井浩人&池脇千鶴『きらきら眼鏡』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 『夏美のホタル』『ふしぎな岬の物語』など映画化が続く森沢明夫先生の小説「きらきら眼鏡」を原作に新人の金井浩人と池脇千鶴がダブル主演で映画化した『きらきら眼鏡』が2018年に公開することとなりました。

本作は、恋人の死を乗り越えられず苦しむ主人公、余命宣告を受けた恋人を持つヒロイン、そしてヒロインの恋人との触れ合いや心情を中心に、死生観と恋愛観を織り込みながら主人公の成長を描く人間ドラマです。

主人公・立花明海に抜擢された金井さんは、新人ながら演技力が高く評価され主役。
本作では、恋人を事故で失った喪失感から立ち直れずにいる青年・明海役を演じ映画デビューとなります。

そして、ダブル主演となるあかね役には、『ジョゼと虎と魚たち』、『そこのみにて光輝く』など確かな演技力が光る実力派女優池脇さんが挑みます。本作では、1冊の本を介し明海と知り合い、余命宣告された恋人を抱える女性を演じます。

映画情報どっとこむ ralph 金井浩人さんからのコメント:
未だに色んな思いが溢れんばかりにあって、言葉に詰まってしまいます。この作品に携わり本当に沢山の出会いがありました。
その多くの出会いや、またこの物語に感化されたことで、自分自身のこれまでを回顧し、今現在を肌身で感じ、これからを見つめ続けた日々でした。いつかのあの時、あることを思い、あるところへ行着き、人に出会って、あれをしてこれをして。そんな繰り返しがあって今自分はここにいて、この人達に出会って、一緒にものを創っていて。全てが繋がっていて今なのだと。なにか、この映画が物語っていることとその時の日々が、力強く通じているような気がしてなりませんでした。そんなことを心の片隅で小さく想い続け、全うした気がします。この映画を背負い、これからを生きていけることが幸せでなりません。多くの人に届くことを祈っています。

池脇千鶴さんからのコメント:
今思い返すと、撮影していた毎日がきらきらしていたのかもしれません。普段はそんなにきらきらなんてしませんが(笑)、心から信頼できるキャスト、スタッフ、そしてあかねという役のおかげでほがらかに毎日を過ごすことができました。繊細で傷つきやすく、それでも精一杯人生を生きようともがく優しい人間たちを、観てくださる皆さんにしっかりと見届けていただければと思います。

犬童一利監督からのコメント:
本当に沢山の人に支えられ、無事にクランクアップを迎えることができました。現在編集中ですが、原作の魂を引き継ぎつつ、映画ならではの「きらきら眼鏡」を皆さんに届けられると思います。素敵なスタッフ、俳優部、そして地域の方々と丁寧に作っています。今の日本にこそ必要な映画になると信じています。ご期待ください。

前田紘孝エグゼクティブ・プロデューサーからのコメント:
本作品、クランクイン前から、市民の皆さまに、制作プロダクションが今までにないくらい、踏み込んでいきます、ホンモノの共作にしましょう。と宣言してクランクインしました。その分、たくさん摩擦もありました。しかしながら、その摩擦で生まれた「温度」は、この作品にしっかり刻まれたと思います。大きな喜びと手応えでいっぱいです。多くの皆さまに届けたいです。支えてくださった皆さまに、心から感謝いたします。

映画情報どっとこむ ralph
さらに、あかねの恋人で余命宣告を受けた裕二には『キッズ・リータン』『サトラレ』など日本映画界を代表する安藤政信さん。さらに現在人気急上昇中の若手俳優『覆面系ノイズ』の杉野遥亮さん、ViVi専属モデルで『東京喰種トーキョーグール』などの映画でも活躍する古畑星夏さん、『富美子の足』で話題の片山萌美さん、『ひかりのたび』で長編映画初主演となり話題となった志田彩良さんら今注目の若手俳優陣が脇を彩ります。

監督は、石倉三郎主演、キム・コッピ共演の『つむぐもの』で観る者の魂を揺さぶると高い評価を得た1986年生まれの犬童一利がメガフォンを取ります。脚本は「相棒」シリーズなどの守口悠介。犬童監督とは『つむぐもの』以来の二度目のタッグとなります。『そこのみにて光輝く』、『つむぐもの』の前田紘孝がエグゼクティブ・プロデューサーを務めています。

た、エンディング曲「Reminiscence ~回想~」は、チェロ柏木広樹が書き下ろし、ヴァイオリン葉加瀬太郎、ピアノ西村由紀江という日本の音楽界を代表する豪華トリオでの演奏が決定しています。

2018年、全国公開

https://kirakiramegane.com/movie .jp

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金井浩人 池脇千鶴 古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良 安藤政信
原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉社刊)
エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江
監督:犬童一利
脚本:守口 悠介
エグゼクティブプロデューサー:前田 紘孝
プロデューサー:相羽浩行
アシスタントプロデューサー:杉浦美奈子
キャスティング:前信介
撮影:根岸憲一
照明:左納康弘
録音:根本飛鳥
美術:吉川都和
助監督:加藤毅
制作担当:尾形龍一
衣装:阪上秀平
ヘアメイク:徳田芳昌
スチール:北島元朗
編集:佐々木弥生
音楽:神村 紗希
効果:勝亦さくら
協力:船橋市 船橋ロケーションガイド ふなばし撮ぉりゃんせ/千葉県 千葉県フィルムコミッション/
勝浦市 勝浦ロケーションサービス 制作:きらきら眼鏡制作実行委員会/ソウルエイジ
制作プロダクション:ソウルエイジ
配給:S・D・P
宣伝:ブリッジヘッド/エレクトロ89
製作: NPO法人船橋宿場町再生協議会/「きらきら眼鏡」製作委員会/ソウルエイジ
©森沢明夫/双葉社©2017「きらきら眼鏡」製作委員会